谷川俊太郎のレビュー一覧

  • にじいろのさかな

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    ネタバレ

    キラキラした鱗の綺麗な魚の絵本。絵が綺麗です。話の内容はイマイチ・・・?キラキラの鱗をあげないと友達になってもらえないのはなんだかな、、とちょっと残念な気分になりました。子供は魚が好きなのでまあまあ気に入っていました。

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    2022年05月03日
  • にじいろのさかな

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    年中さんのときに、保育園の発表会でやった劇の題材
    思い出のお話を卒園時に読みました

    発表会では、亀の役
    でもテンション上がって
    役を努めきれなかったな

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    2022年04月28日
  • あしながおじさん

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    世界名作劇場のアニメ版がとても面白かったので読みました。
    児童文学なだけあってとても読みやすかったけれど、全編手紙の内容だったので、主人公以外の心情が理解しづらいと思いました。

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    2022年04月06日
  • まけるのも だいじだよ にじいろの さかな

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    絵がキラキラが上手に使われていて綺麗。ただ文章が少し読みづらかったように思います。内容も文章が読みにくいこともあって子供に少し伝わりにくかったと思います。

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    2022年04月03日
  • にじいろの さかな しましまを たすける!

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    にじいろのさかなシリーズ。こんなに長いお話なのか。こちらももう少し大きくなってからシリーズリベンジ。こどもはとにかくキラキラの鱗が気になって仕方ない模様。

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    2022年03月16日
  • 夜のミッキー・マウス

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    2.5というかんじ
    でも詩って特に、読む時の心持ちで評価がだいぶ変わるものだと思う。
    今の私にはとりあえず、よくわからなかった。

    でもこのフレーズに出会えただけでも読んでよかった

    たった今死んでいい という言葉が思い浮かぶ瞬間があって
    そう口に出さずにいられないほどの強い感情があったとしても
    その言葉通りに本当にその場で死んだ者がいるかどうか
    言葉の死が人を生かすこともある という言葉が思い浮かぶ



    私には癒しであるものが誰かには絶えない鈍痛
    だがその誰かも私に思い出させてくれない
    私の犯したのがどんな罪かを


    その人の悲しみをどこまで知ることができるのだろう
    目をそらしても耳をふさ

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    2022年02月15日
  • 100万分の1回のねこ

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    短編集は、滅多にかわないが、表紙の絵に釣られてしまった。みなさん、楽しんで書いているようで、遊び心のあるお話が多かった

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    2022年02月06日
  • 夜のミッキー・マウス

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    高校生ぶりに再読。
    ディズニーが休園になるたびに、なんだか脳裏を掠めるタイトル。
    以前に読んだときは、ただ単にキャラクター批評かな〜と思ったけど、今読むと全然違う感触がする。
    「ひとつまみの塩」が好き。

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    2022年01月21日
  • あしながおじさん

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    現在、SNSの発達によって手紙を送り合うことは少ない。しかし、この時代においても手紙は温かく幸せを与えるものである。

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    2021年11月17日
  • さよならは仮のことば―谷川俊太郎詩集―(新潮文庫)

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    ネタバレ



    愛する人よ
    帽子をかぶらずにぼくをふりむいておくれ
    木もれ陽があなたの額におちるとき
    ぼくは詩の初めての行を書くだろう
    だが微風があなたの髪の匂いを運んでくれるとき
    ぼくは詩を捨ててあなたにくちづけをするだろう

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    2021年11月05日
  • SNOOPY COMIC SELECTION 80’s

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    だいぶ見慣れた絵になってきた気がします。
    オラフたち兄弟も出てきて楽しかった。
    大きいコマ割りもあったり、日を跨いで話が続いてる時もありました。

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    2021年10月31日
  • うそ

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    「うそ」をつく事を限定で語られている絵本。
    大人が読むと感慨深く読めれるけど、
    お子さんが読んだら混乱するかもね。

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    2021年10月23日
  • SNOOPY COMIC  ALL COLOR 50’s

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    私的にライナスが好きかな。ライナスとスヌーピーの回は特に最高。爆笑ってほどでもないけど、クスリと笑えるマンガ。英語の勉強にもなる!

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    2021年10月13日
  • 音楽の肖像

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    堀内誠一さんが描いた音楽家の肖像とエッセイに、谷川俊太郎さんの詩を合わせた一冊。

    音楽の巨匠たちの生い立ち、家族との日常や、彼らが暮らした街、通ったカフェやお店、自然の描写を、絵とともに綴ったもの。
    各章ごとに、その音楽家にちなんだ詩を、谷川俊太郎さんが読んでいる。

    以下、読書メモ。

    ・文学者も音楽家も、よく絵を描いた時代があった。
    ゲーテ、ユーゴー、メンデルスゾーン、シューマン等。
    中学生のショパンは授業中に見事な肖像画を描いた。ワルシャワの夜景も描いた。

    ・ベートーベンはワイン好き。
    ワイン醸造地を歩き回って作曲した。(ベートーベンは歩きながら作曲することで有名だった)

    ・展覧会

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    2021年10月06日
  • あしながおじさん

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    ネタバレ

    ジルーシャが純粋でとても可愛かった。
    彼女のいう、幸せについての部分がとても好きになりました。
    以下

    大きなすばらしい喜びなんかじゃない、いちばん大切なのは。ささやかな喜びからうんとたくさん喜びをつくってしまうことこそ大切。

    幸福とは現在に生きること。

    過去をくよくよ悔やんだり。未来のことをとりこし苦労しないこと。

    ささやかな喜びを感じて生きていきたいと思いました。素敵な物語でした。

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    2021年09月20日
  • 100万分の1回のねこ

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    好きな作家さんのお話が収録されていたので購入。よく分からない話や詩、面白い話、苦手なタイプの話まで様々。全体としては、ストーリーより描写や言葉を楽しませて貰ったなという印象。川上さんの文章は初読みだったけど、かなり好き。あと山田さんの話のタイトルがオシャレでツボでした。


    生きる気まんまんだった女の子の話/江國香織
    100万回殺したいハニー、スウィートダーリン/山田詠美
    博士とねこ/広瀬弦
    虎白カップル譚/谷川俊太郎
    幕間/川上弘美

    ある古本屋の妻の話/井上荒野
    おかあさんのところにやってきた猫/角田光代
    百万円貰った男/町田康

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    2021年07月30日
  • にじいろの さかな うみの そこの ぼうけん

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    「うみのそこがどんなだったか、みんなしりたがった」

    にじうおの大冒険。とっても楽しく心が踊る。そしてとっても美しい。(12分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい #にじいろのさかな #うみのそこのぼうけん #マーカスフィスター #谷川俊太郎 #講談社

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    2021年07月27日
  • まど・みちお詩集

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    日本人初、アジア初の国際アンデルセン賞はまどみちおさん。アンデルセン賞はたいてい童話作家が取るものとの思い込んでましたが、意外にも詩人。ボブ・ディランがノーベル文学賞取った事も記憶に新しいので、ありなんでしょうね。

    知っている詩(詞)は、ぞうさん、やぎさんゆうびんやさん、ドロップスのうた…だけでした。動物を愛し、植物を愛し、自然を称えた、シンプルで子どものように純粋な詩ばかりでした。

    [国際アンデルセン賞受賞作家 21/35]

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    2021年06月15日
  • SNOOPY COMIC SELECTION 80’s

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    ■総論:
    新聞漫画スヌーピー『PEANUTS』の歴史をまとめ、話題となった作品をピックアップした本。
    スヌーピーの独特な世界観や哲学、登場人物の特徴などがまとめられている。
    ・読書時間:1時間程度
    ・ボリューム:191ページ(文字も大きく漫画も多いのでボリュームは少なめです。)

    ■こんな人にお勧め:
    ・スヌーピーが好きな人
    ・歴史を感じながら哲学的な内容に触れたい人

    ■どういう内容の本なのか(事実):
    スヌーピー『PEANUTS』は、50年という長い歴史の中で新聞に掲載され続けた人気漫画。
    スヌーピーの周りにいる子供達には、恋多き少年や学校に行きたがらない女の子、すぐに寝てしまう子や頭が良

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    2021年05月09日
  • SNOOPY COMIC SELECTION 70’s

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    だいぶみなれたスヌーピーの姿、メンバーになってきています。
    ウッドストックの名前がこの頃ようやくついて、登場回数も増えたようにおもいます。

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    2021年05月03日