谷川俊太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【収録作品】そっとうた/すきとおる/きもちのふかみに -a song-/はくしゃくふじん/よげん/天使、まだ手探りしている Engel, tastend 1939――2/なつのゆきだるま/黄金の魚 Der Goldfish 1925/がっこう/ミライノコドモ/そして/未来へ/泣いているきみ 少年9/ゆれる/捨てたい/自販機/ダイアモンドは雨のしずく/機械ヨ/成人の日に/そのかみのかぜ/夜のラジオ/このカヴァティーナを/旅 6 Oabu/地球の客/その日 August 6/空/五月のうた/放課後/いまここにいないあなたへ
*どうにもうさんくささが拭えず、苦手な詩人。 -
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Posted by ブクログ
谷川俊太郎さんの作詞した校歌を集めた本。
歌詞しか読めない(本だから当然)けれど、元気な歌声が聞こえてきそうな気がするから不思議。
校歌に対する愛着は、自分の学校に対する愛着とイコールであるように思う。
他の学校の生徒と合同の行事では、相手に負けまいといつもより気合いが入ったし、卒業後に友達と校歌を歌った時はそれが仲間の証だった。
良いとか悪いとかではなくて、私の学校で過ごした時間の象徴。
つらいこともあったけど、思い返せば愛おしい「あの頃」そのものの歌だ。
谷川さんの歌詞を読んで、校歌にはたくさんの願いが込められているんだなと感じた。
歌う子供達への優しいメッセージがぎっしりと詰まってい