他のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
内容(「BOOK」データベースより)
乱立する高層建築、街中に張り巡らされた電線、均質な郊外風景。戦後の日本で、経済政策優先の都市開発が生み出した無味乾燥な“景観”を私たちはどのようなものとして受容してきたのか。マンション景観訴訟や景観法、景観行政などの従来の政策や議論が見落としがちな景観の社会的な意味や歴史的な形成過程について考察して、景観を語る言説に刻まれている歴史性や政治性を具体的に浮き彫りにする。生活者の主体性を排した都市計画や、理念への羨望と現実での絶望との間で循環する議論を回避して、近代日本で“景観”がどのように形成され変容し、そしてその過程でそれをどのように内面化してきたのかを探 -
ドラマ&映画化作品
コンセプトがわからないという声が各所でちらほらとありますが、
BUNGO -日本文学シネマ-という題で放送されていた短期ドラマと
同シリーズで映画化された作品を集めたものです。
数年前に短期ドラマを見てそれっきりでしたが、
最近になり原作をじっくり読みたいと思い出したとき、
こういう短編集になっていると知り(紙で)購入しました。
これら全部をそれぞれに読もうとすると、
(特に短編は)ちょっと苦労するので
こんな短編集はありがたいですね。
もっと増えてほしいです。
映像の方もおすすめですので興味のある方はぜひ。 -
Posted by ブクログ
山にまつわるエッセイアンソロジー
誰のページから読もうかとワクワクして買った
まずは、東出昌大さんからに決めた!
次は松永K三蔵さん
続いて角幡唯介さんに長瀬ほのかさん
大好きな作家さん目白押しである
もちろん初読みの作家さんもいて
みなさん面白かった...が
やはり自分に合わない書き手の方はいるもので
古賀及子さんはいままで出たエッセイが苦手で合わないな~と思っていたが、この本でも彼女だけはクソおもろなくて1ページも読めなかった
古賀及子のターンが無かったら★5つなのにな
たぶん前世で親でも殺されたのかもしれん
山なら私も言いたいことはある
きっと全ての人がなにかしらエピソードを持ってい -
Posted by ブクログ
購入から約9年…読めました!
そして、おもしろかったんです!
カテゴリはSF、それに異論はないですが、SFだけではない何かを感じました。
9年前の購入のきっかけは表題作の映画化。
まさか中編作品とは思いませんでした。
そして、原作は、宇宙人とのコンタクトがメインテーマではなかった…表題どおり。読んで良かったです。
気に入ったのは
ゼロで割る
あなたの人生の物語
七十二文字
地獄とは神の不在なり
顔の美醜について――ドキュメンタリー
作品覚え書き
作品覚え書きが役に立ちました。第三者の憶測ではなく、本当の解説になっていて。
ちなみに私はカリーはしないと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレシャーロック・ホームズ3冊目(*^ᴗ^)
ホームズの言った
「きみは見てはいるが観察はしていないのだよ。」
というのが印象に残る。
確かに普段何気なく過ごしていつも見ているつもりでも、それはただ見ているだけ。階段が何段かなんて数えないし、それがホームズの観察眼なんだなと感じた。
でもワトスン博士もホームズと過ごす中で観察の仕方が上手になってきている!
今回は短編集になっているので1つ1つの話が短くサクサク読むことができた。でもほんとホームズの元には様々な奇妙な事件がやってくるなぁと感じる(笑)
ボヘミア王の事件ではアイリーン・アドラーという女性がいかに頭の回転が早いのか分かったし、まさ