他のレビュー一覧

  • マン島の黄金

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    ネタバレ

    「愛の旋律」の解説で、もとい、訳者の「アガサクリスティとウェストマコット」という訳者あとがきで、本書の「壁のなか」が、愛の旋律の登場人物と対比して考えることができるとの示唆があった。

    アラン、その妻イザベルとジェーンが、
    愛の旋律のヴァーノン、ジェーン、ネル、との関係との比較だ。

    愛の旋律を先に読んでいたので、なるほどと思いながら読んだ。

    アガサクリスティの作品にある、アガサクリスティ自身は誰だろうと思いながらも読んだ。

    アガサクリスティ作品の楽しみ方の一つだと思った。

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    2011年12月24日
  • 触発する図書館 空間が創造力を育てる

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    まあ、言うだけ言って、事例と分析、考察などがないから説得力がないかと思いますね。

    人と人の交流には賛成です。

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    2010年07月04日
  • 継続する植民地主義 ジェンダー/民族/人種/階級

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    ・尹京順「基地村の発生と展開―ユングミ事件が突きつけること」
    基地村の問題について、簡単な歴史。
    性売買特別法などの話も。(2010.6.23)

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    2010年06月23日
  • 零戦よもやま物語 零戦アラカルト

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    筆者の一人、「豊田穣」さんは、艦爆乗りで、撃墜されて捕虜になっていたパイロットです。
    自身のエピソードで、かいた「俘虜記」や、「蒼空の翼」はまだ読んでいませんが、これも是非とも読みたい物です。

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集5 シャーロック=ホームズの冒険(上)

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    私の読書人生の拠点。推理・SFの分野からスタートしたんですよね。現在所持してるのは文庫ですが、最初に読んだのはこのシリーズの本でした。今でも私の中でシャーロック・ホームズを超える推理小説はありません。

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    2009年10月04日
  • シャーロック=ホームズ全集8 シャーロック=ホームズの思い出(下)

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    「まがった男」
    「入院患者」
    「ギリシア語通訳」
    「海軍条約」
    「最後の事件」
    シャーロック・ホームズ スイスの滝にてモリアーティ教授と闘い二人共滝に落ちて死ぬ

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    2026年08月12日
  • シャーロック=ホームズ全集7 シャーロック=ホームズの思い出(上)

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    「白銀号事件」
    「黄色い顔」
    「株式仲買店員」
    「グロリア・スコット号」
    「マスグレーブ家の儀式」
    「ライゲートの地主」

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    2026年08月10日
  • 逆行の夏──ジョン・ヴァーリイ傑作選

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    太陽が空で逆向きに巡りはじめる水星の夏、少年ははじめて月(ルナ)から来た姉と会った…。人体の可塑性や性(ジェンダー)の流動性をモチーフに、異性の関係性·親密さの多様性を描く至極の日本オリジナル作品集。どの作品も味わい深い。
    「逆行の夏」(2015)ジョン·ヴァーリー
    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年08月09日
  • シャーロック=ホームズ全集5 シャーロック=ホームズの冒険(上)

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    「ボヘミアの醜聞」
    「赤毛連盟」
    「花むこ失踪事件」
    「ボスコム谷の謎」
    「五つぶのオレンジの種」
    「唇のねじれた男」

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    2026年08月04日
  • 山海の怖い話

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    山や海の怪異話が好きな人にお勧め。

    好みの話は

    やまよめ
    かわおとこ
    鬼鼓
    近辺の山
    雪山

    かな。


    黒木あるじさんの書き下ろしの怪談いい。S集落とはどこだろね。


    沢には怪異がある。沢=遭難するイメージがある。自宅が山に近いので山の怪異が気になる。

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    2026年07月26日
  • あなたの人生の物語

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    購入から約9年…読めました!
    そして、おもしろかったんです!

    カテゴリはSF、それに異論はないですが、SFだけではない何かを感じました。

    9年前の購入のきっかけは表題作の映画化。
    まさか中編作品とは思いませんでした。
    そして、原作は、宇宙人とのコンタクトがメインテーマではなかった…表題どおり。読んで良かったです。

    気に入ったのは

    ゼロで割る
    あなたの人生の物語
    七十二文字
    地獄とは神の不在なり
    顔の美醜について――ドキュメンタリー
    作品覚え書き

    作品覚え書きが役に立ちました。第三者の憶測ではなく、本当の解説になっていて。

    ちなみに私はカリーはしないと思います。

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    2026年06月19日
  • あなたの人生の物語

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    映画「メッセージ」を見て、作品集を購入した。
    どの作品も、よく練られた独特の世界観で、人間が内に抱えるものがよく表現されており、少し難解ではあったが、読み応えがあった。

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    2026年06月08日
  • シャーロック=ホームズ全集5 シャーロック=ホームズの冒険(上)

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    シャーロック・ホームズ3冊目(*^ᴗ^)

    ホームズの言った
    「きみは見てはいるが観察はしていないのだよ。」
    というのが印象に残る。
    確かに普段何気なく過ごしていつも見ているつもりでも、それはただ見ているだけ。階段が何段かなんて数えないし、それがホームズの観察眼なんだなと感じた。
    でもワトスン博士もホームズと過ごす中で観察の仕方が上手になってきている!


    今回は短編集になっているので1つ1つの話が短くサクサク読むことができた。でもほんとホームズの元には様々な奇妙な事件がやってくるなぁと感じる(笑)

    ボヘミア王の事件ではアイリーン・アドラーという女性がいかに頭の回転が早いのか分かったし、まさ

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    2026年06月07日
  • 証言 プロレス界ケンカマッチの真実

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    プロレス界のケンカマッチについて。

    UWF系から最近の試合まで網羅しており、色々と振り返ることができた。

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    2026年05月31日
  • あなたの人生の物語

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    映画化された表題作を含むSF短編集。
    めっっっっっっちゃ面白かった…なにこれ…作者が天才すぎる…
    確かに難しくはあるんだけどだからこそ、なるほど!!そういうことか!!となる瞬間が気持ち良すぎてありえないくらい興奮してしまった。ドーパミンがすごい。
    完全に端から端まで理解できたわけではないので一応星4だが5でもいい。

    「バビロンの塔」
    情景を想像するのが難しかったけど、天と地は繋がっているという結末が気持ち良すぎて感動。どう生きてたら思いつくんだ…

    「理解」
    人知を超えた天才になった者の思考。そして天才同士のバトル。知的レベルが上がるごとに文章も難解になっている気がしてその連動が面白かった。

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    2026年05月03日
  • 吸血鬼ラスヴァン 英米古典吸血鬼小説傑作集

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     ブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』が発表されたのが1897年。本書では英語圏最初の吸血鬼小説と言われるポリドリの「吸血鬼ラスヴァン」(1819)を始めとした吸血鬼の代名詞ともなった”ドラキュラ”以前の吸血鬼小説のアンソロジーである(例外一作あり)。

     なかなかヴァリエーションに富んでいて面白い。奴隷制批判をも込めた怪作と言ってよいダーシー『黒い吸血鬼ーサントドミンゴの伝説』(1819)と、芸術家の創造エネルギーを奪い取るサイキックヴァンパイアとの対決を描いたヴィエレック『魔王の館』(1907)が特に面白く読めた。

     本書には長大な吸血鬼小説として名高い『吸血鬼ヴァ―二―』(1847

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    2026年04月01日
  • 紙魚の手帖Vol.27

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    初めましての文芸誌。
    創元社さんには、いつもミステリでお世話になっています。
    内容は、ミステリが多めではありますが、様々なジャンルが掲載されています。
    しばらく買ってみようと思います。

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    2026年03月20日
  • あなたの人生の物語

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    それぞれの短編について、場面や設定を理解するのに少し時間がかかる。取り扱っているテーマも答えのないものであり、消化不良のまま終わる感じもするが、思考実験と考えれば、それぞれの思考の仕方が独特で面白い。

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    2026年03月17日
  • 戦前日本モダンホラー傑作選 バビロンの吸血鬼

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    様々なホラー小説が列挙され、よりどりみどり。解説も編者の教養や調査が面白い。
    シュールなホラーもあった印象。
    「青銅の燭台」と「恐怖キネマ倶楽部奇譚」が良かった。

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    2026年04月22日
  • 現代用語の基礎知識 2026

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    例年のごとく、数か月をかけて通読。読んだ傍から忘れていっているのはまあご愛嬌として、多方面的に情報を吸収できる機会は貴重。

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    2026年03月05日