他のレビュー一覧
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購入済み
猫
猫漫画がこれでもかというくらい収録されていてボリュームがすごすぎます。
『猫マスターへの道』と『猫☆カトちゃんケンちゃん』が私のお気に入り作品でした。 -
購入済み
タイトルがダイレクトなのですが、いろいろな物語があり面白いです。作者様ごとに魅せ方が違い一見の価値ありだと思います!一部センシティブな内容もあるので、苦手な方は避けられた方が良いかと思います。
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購入済み
業界の人からも愛されてるんだな
最後に作者の仲谷さん自身の作品も載っていましたが、
他の人の作品も仲谷さんの漫画に思えるものが多いと感じました
人物の作画も、コマの使い方も、かなり原作っぽい
こんな風に感じさせられる公式アンソロジーって、案外あまり無い気がします
私はそれを、この「やが君」という作品が百合業界の方々に深く読まれ、強い影響を残した結果なのかなと解釈しました
仲谷先生の次の連載にも期待したいです -
ネタバレ 購入済み
ティアドロップス
仲谷鳰さんと平尾アウリさんのマンガが読めると知り、購入しました。他の話だとあらた伊里さんの ティアドロップスはすごくよかった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ[聖書を読む人を読む]名前はもちろん知っていても、実際にはその膨大な量からなかなか手が出ない人も多いであろう旧約・新約聖書。ユダヤ文化論等で知られる内田樹、新約聖書の個人全訳を手がける田川建三といった聖書のエキスパートたちが、今日においてもなお多大な影響力を様々に与えているこの両書について語った作品です。
聖書そのものの解説となると、それ自体が自身から遠いものであったり難しいものと感じられるのですが、本書は聖書を読む人の関心や問題意識が主に記されているため、とっつきづらさがまったくない一冊でした。さらに関心を深めるためのブックリストも充実しており、題名にあるとおり、聖書が「はじめて」の人に -
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Posted by ブクログ
全部よかった。テクノロジーの進化に対し適応していく人間の意識や社会の変容を、感傷的にロマンチックに綴る、ハズレなしのSF短編集。翻訳もよいのでしょうが文章が柔らかく軽やかで読みやすい。生々しさと熱を感じさせながらも、冷徹な視点が貫かれています。
「逆行の夏」水星で暮らすぼくの元に、月からクローンの姉がやってくる。新しい家族の形と性のありかた。鮮やかな舞台描写がイメージを刺激する、さわやかな短編。
「さようなら、ロビンソン・クルーソー」今回一番好きです。二度目の子供時代を、冥王星の地下にあるリゾート海浜で送る少年。謎の女性の訪れを契機に、子供でいられる時間の終わりが見えてくる。少しずつ見えてくる -
Posted by ブクログ
ジョン・ヴァーリイはどうしているんだろう、と思っていた矢先の日本オリジナル短編集の登場。1970年代から80年代に独特な未来世界でSFファンの魂をつかんだ作家だ。代表作の〈八世界〉シリーズは地球が異星人に侵略され、月や火星など八つの世界で人類が生き延びているという設定。身体改変技術が発展し、衣服を替えるように性別を替え、身体を環境に適合させ、身体を脱ぎ替える世界。
1990年代以降、ヴァーリイはハリウッドの脚本執筆で成果が上がらず(映画化されたのは『ミレニアム/1000年紀』くらい)、翻訳も先細りして現在に至っているようだ。
本書も既訳作品とその新訳で、1975〜84年のものであり、新し