他のレビュー一覧

  • やがて君になる 公式コミックアンソロジー (2)

    購入済み

    おもしろい

    買って損なしです

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    2020年12月28日
  • ネコ漫画Special! マーガレットコミックスNEWS 特別号

    購入済み

    まさにいろんなニャンコが大集合でニヤニヤしちょいやす。ニャンコが大好きな人に

    読んでもらいたいオススメマンガ。

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    2020年12月28日
  • ネコ漫画Special! マーガレットコミックスNEWS 特別号

    購入済み

    猫

    猫漫画がこれでもかというくらい収録されていてボリュームがすごすぎます。
    『猫マスターへの道』と『猫☆カトちゃんケンちゃん』が私のお気に入り作品でした。

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    2020年12月19日
  • おっぱい百合アンソロジー

    購入済み

    タイトルがダイレクトなのですが、いろいろな物語があり面白いです。作者様ごとに魅せ方が違い一見の価値ありだと思います!一部センシティブな内容もあるので、苦手な方は避けられた方が良いかと思います。

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    2020年12月03日
  • WEBLink 第1号

    購入済み

    面白かったです

    この本は、とっても面白かったです!!!
    これからも、読んでいきたいなって思いました!満足出来ました!!

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    2020年11月05日
  • タンジェント

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    20世紀SF(80年代)にも掲載された『姉妹たち』と表題作の『タンジェント』が大変気に入りました。『タンジェント』の、音楽を媒介に4次元人が3次元に気付いて・・・という展開には驚かされました。

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    2020年07月26日
  • やがて君になる 公式コミックアンソロジー

    購入済み

    業界の人からも愛されてるんだな

    最後に作者の仲谷さん自身の作品も載っていましたが、
    他の人の作品も仲谷さんの漫画に思えるものが多いと感じました

    人物の作画も、コマの使い方も、かなり原作っぽい
    こんな風に感じさせられる公式アンソロジーって、案外あまり無い気がします
    私はそれを、この「やが君」という作品が百合業界の方々に深く読まれ、強い影響を残した結果なのかなと解釈しました
    仲谷先生の次の連載にも期待したいです

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    2020年04月29日
  • やがて君になる 公式コミックアンソロジー (2)

    Posted by ブクログ

    「やがて君になる」一連作品のフィナーレと良いでしょうか。
    参加された作家の方をほとんど存じ上げないのですが、
    各々作家さんがこの物語への想いを
    形にされたんだということが伝わってきました。
    最終話が原作者本人による物語というのも
    ファンなら見逃せないですね。

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    2020年04月04日
  • エクレア orange あなたに響く百合アンソロジー

    ネタバレ 購入済み

    ティアドロップス

    仲谷鳰さんと平尾アウリさんのマンガが読めると知り、購入しました。他の話だとあらた伊里さんの ティアドロップスはすごくよかった。

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    2019年12月15日
  • エクレア orange あなたに響く百合アンソロジー

    購入済み

    色々読めて、有難い。

    鳰さんの作品が読めて嬉しい。
    好みが探せて嬉しい♪

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    2019年12月08日
  • White Lilies in Love 私が酔いしれるのは、夏の陽射しと貴方だけ。 社会人百合アンソロジー

    購入済み

    読みごたえありました

    1つ1つのお話がそれなりにページ数があって完結してるので読了後に満足感あります。他のシリーズも読んでみたくなりました(^^)

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    2019年08月16日
  • 短編画廊 絵から生まれた17の物語

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    楽しめた!
    知ってる作家も知らない作家も、1枚の絵から広げる想像力の半端なさをまざまざと見せつけられた思い。キング御大、ジョイス・キャロル・オーツ、ローレンス・ブロックなどはさすがの出来で、中でもジョー・R・ランズデールがダントツ。ウォーレン・ムーア、クリス・ネルスコットが発見だった。

    しかしそれぞれヴァラエティに富みながらも、全体としてはダーク寄りの傾向なのは、そもそもエドワード・ホッパーの絵の中にある「孤独感」「空虚感」の為せる技だろう。

    読む前、読みながら、読んだ後、何度もホッパーの絵を見返したことよ。

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    2019年06月24日
  • やがて君になる 公式コミックアンソロジー

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    参画されている作家さん方に関してはほとんど存じ上げませんが、
    皆さんひとりひとりが楽しんで描いているなぁ、というのが
    伝わってきました。
    個人的にはフライさんのイラスト、
    結川カズノさん、メキメキさん、もけさんの作画が好きです。
    原作ファンなら読んでおいても良いかと思います。

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    2019年02月21日
  • ソードアート・オンライン 電撃コミックアンソロジー 1 彼と剣と彼女と恋と。

    購入済み

    ウケた

    いや〜面白かった。シリカのサルやらユイちゃんの厨二病やら、読んで笑った。SAO好きなら買ってもいいんじゃと思う。

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    2018年03月21日
  • Fate/Grand Order 電撃コミックアンソロジー3

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    ど初っ端からオカンスキルを発揮しまくるエミヤ
    天の鎖を使う子ギルと床に寝っ転がるオルタニキが可愛らしい。

    ちびっ子達の話が2話立て続けで幸せ。可愛い。

    カルデア・デス・クッキングショーは大爆笑した。
    選ばれた男性鯖の悲壮感。
    ダ・ヴィンチちゃんの解説が面白い。作家組の見て見ぬ振り、クー・フーリンの自分同士の押し付け合い、ジキルの別人格への押しつけ、ビリーの膝めっちゃ笑っているのにツボった。
    抑止力(エミヤ)が全然抑止力になっていない。

    みんなアステリオス好きだなあ・・・いいよね

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    2021年12月30日
  • はじめて読む聖書

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    ネタバレ

    [聖書を読む人を読む]名前はもちろん知っていても、実際にはその膨大な量からなかなか手が出ない人も多いであろう旧約・新約聖書。ユダヤ文化論等で知られる内田樹、新約聖書の個人全訳を手がける田川建三といった聖書のエキスパートたちが、今日においてもなお多大な影響力を様々に与えているこの両書について語った作品です。


    聖書そのものの解説となると、それ自体が自身から遠いものであったり難しいものと感じられるのですが、本書は聖書を読む人の関心や問題意識が主に記されているため、とっつきづらさがまったくない一冊でした。さらに関心を深めるためのブックリストも充実しており、題名にあるとおり、聖書が「はじめて」の人にぜひオススメです。

    〜二千年たっているんだから、いろいろあって当然なんです。そのことを知っていただきたいんです。単に崇めたてまつりたい人にとっては、いろいろあっては聖典ではなくなるから困るでしょう。しかしそういう人には、御自分で御勝手に一つお決めになって崇めてください、と申し上げるしかない。しかし私は崇めたてまつる行為につきあうつもりはない、ということです。〜

    これはめっけもんでした☆5つ

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    2017年06月07日
  • はじめて読む聖書

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    古本として購入。
    自身、プロテスタント系の中学校に通っていたこともあり、聖書に対する興味はどこかにあったわけだが、その中学時代も含めてキリスト教とは、聖書とはどんなものかを理解することはできていなかった。中学時代の自分には、まだ理解する力がなかったのか、それともちゃんと教えられる機会がなかったのか、それはわからない。

    この本を読んで思ったのは、聖書は読む人を選ばない。色々な解釈をしていいんだ、ということ。
    まずは聖書を購入してみようという気になった。

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    2016年12月23日
  • 艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編11

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    中島零さんの潜水艦解説が非常にためになった。というか俺の潜水艦のイメージは瑞鶴と同じでした。いやあそれにしても艦これアンソロでさくやついたちさんのスク水が拝めるとわ

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    2016年05月23日
  • 逆行の夏──ジョン・ヴァーリイ傑作選

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    全部よかった。テクノロジーの進化に対し適応していく人間の意識や社会の変容を、感傷的にロマンチックに綴る、ハズレなしのSF短編集。翻訳もよいのでしょうが文章が柔らかく軽やかで読みやすい。生々しさと熱を感じさせながらも、冷徹な視点が貫かれています。
    「逆行の夏」水星で暮らすぼくの元に、月からクローンの姉がやってくる。新しい家族の形と性のありかた。鮮やかな舞台描写がイメージを刺激する、さわやかな短編。
    「さようなら、ロビンソン・クルーソー」今回一番好きです。二度目の子供時代を、冥王星の地下にあるリゾート海浜で送る少年。謎の女性の訪れを契機に、子供でいられる時間の終わりが見えてくる。少しずつ見えてくる社会状況にわくわくする。もう少しだけ子供でいさせてよ。
    「バービーはなぜ殺される」個性を排し、同じ姿に身体を改造して共同生活を送る宗教団体の内部で起こる殺人事件、犯人を追う捜査官。個人を捨てた平和なはずの閉鎖社会で起こる犯罪の動機が面白い。
    「残像」視聴覚を失った人々のつくるコミューンの特殊な発展と、触覚によるコミュニケーションを掘り下げた傑作。切ない。
    「ブルー・シャンペン」リゾート地の〈バブル〉は月の周りを周回する大量の水の球体。その〈バブル〉の職員と、〈バブル〉を訪れたスター女優の苦い苦い恋物語。手足を動かせない彼女を補佐する機械の身体や、人の体験を感覚ごと記憶する装置といった道具立ての面白さが物語と密接に絡み、なにより舞台の美しさに圧倒される。
    「PRESS ENTER ■」隣人の死を調べるうちにコンピュータネットワークの闇に潜む何か恐ろしいものの存在に触れてしまう話。不安感とわくわく感の煽りが絶妙な良質のホラーサスペンス。

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    2016年04月12日
  • 逆行の夏──ジョン・ヴァーリイ傑作選

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     ジョン・ヴァーリイはどうしているんだろう、と思っていた矢先の日本オリジナル短編集の登場。1970年代から80年代に独特な未来世界でSFファンの魂をつかんだ作家だ。代表作の〈八世界〉シリーズは地球が異星人に侵略され、月や火星など八つの世界で人類が生き延びているという設定。身体改変技術が発展し、衣服を替えるように性別を替え、身体を環境に適合させ、身体を脱ぎ替える世界。
     1990年代以降、ヴァーリイはハリウッドの脚本執筆で成果が上がらず(映画化されたのは『ミレニアム/1000年紀』くらい)、翻訳も先細りして現在に至っているようだ。
     本書も既訳作品とその新訳で、1975〜84年のものであり、新しさはないがヴァーリイを思い出してくれ、といったものである。6編収録で2編が〈八世界〉シリーズ、アンナ=ルイーゼ・バッハ・シリーズ2編、シリーズ外2編。ほとんどがSF賞受賞作。

     〈八世界〉シリーズは上記のようにクローン技術が当たり前の世界なので、「逆行の夏」と「さようなら、ロビンソン・クルーソー」はそれぞれ次のように書き出される。「クローンの姉が月から来るというその日、」「時は夏。そしてピリは二度目の幼年期を迎えていた。」
     「逆行の夏」は金星に住む「ぼく」のもとに3地球年年上のクローンの姉がルナ(月)からやってきて初めて会う話。「ぼく」は男性に生まれ、ママによって2〜3カ月で女性に変えられて15年間過ごしたのち2年前から男性だ。そのうちまた女性にチェンジしようと思っている。クローンの姉がいるというのは珍しい話で、その姉をおいて母とぼくが金星に渡ったのには何かいえない理由があるらしい。
     太陽が逆行して訪れる逆行の夏、力場の〈服〉に身を包まれ、沸騰しかかった水銀の池で「泳ぐ」金星人の生活、あまりに異質な世界がまったく現代のわれわれの生活の延長線上のように生き生きと軽やかに語られるのがヴァーリイの特徴だ。お話は結局、家族問題なのだ、〈八世界〉風の。そしてそのエッセンスにおいて現代風の。

     ピリは、クローンで子どもの体をつくって、二度目の幼年期を過ごしていたのだ。大人としての記憶は抑圧して。
     ところはディズニーランド。〈八世界〉でのディズニーランドとは惑星地下などに地球環境を模して作ったところをいう。ピリのいるのは冥王星地下の建設中のディスニーランド〈パシフィカ〉。海岸の環境で、彼は鰓呼吸と肺呼吸と両方できるように身体改造している。ロビンソン・クルーソー気取りで過ごしているピリが二度目の幼年期と別れを告げねばならないのは……
     少年の成長も美しい自然もどちらもシミュラクラなのだが、そこに冥王星という場所と〈八世界〉の経済問題を絡めた佳品「さようなら、ロビンソン・クルーソー」。

     バービーといったらみんな同じ顔をした人形だ。日本ならリカちゃん。おっぱいの膨らみはあっても乳首はなく、股間はつるつる。統一教は個人の差異を嫌い、個性も性差もなくしてみな同じ姿に身体改造した信者が共同生活を送っているという宗教。弾圧されて今はツナの一角に居住地を持っている。そこでバービーによるバービーの連続殺人事件が起こる。刑事アンナ=ルイーゼ・バッハが捜査に当たるが、一人称単数を使うことを恥と考えるバービーたちの中にはいって捜査は行き詰まる、「バービーはなぜ殺される」。

     風疹の流行で視聴覚障害者が多数生まれる。長じて彼らがコミューンを作り出すと、そこでは新たな社会、新たなコミュニケーションが生まれる。という思考実験を詩的な物語にまとめた「残像」。

     ルナの周回軌道に作られたシャンペン・グラス型の建造物。そこに浮かぶ無重力の水のかたまり〈バブル〉というリゾートを舞台に、感情体験そのものを記録する体験テープの女優で、頸椎損傷のため外骨格的補助装置を装着したギャロウェイとプールの救助員クーパーの恋、「ブルーシャンペン」。警察官になるまえのアンナ=ルイーゼが重要な脇役として登場。

     「PRESS ENTER ■」、俺の隣人が死んでいるが、コンピュータに仕掛けがあって、遺書がプリントされる。隣人はハッカーで様々な不正をしていたらしく、その死は不審だ。調査のためカリフォルニア工科大からベトナム生まれの女性技師が呼ばれる。彼女と親しくなる俺。やがて迫る危険。パーソナル・コンピュータが普及しだした1980年代にインターネットの得体の知れなさを予言したような話。俺の苗字はアプフェルで、これはドイツ語でアップルだ。

     ハインラインからの影響が大きい作家で、性別すら自由に着替えることができる世界を描くが、ハインラインほどの脳天気な自由主義ではない。常に愛(あるいはセックス)があるが、苦い諦念もともにある。それでもなお軽みのある明るさを感じさせるのがヴァーリイの味わい。

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    2016年02月28日