他のレビュー一覧

  • 艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編3

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    お色気系からがらっと作風を変えて、解説系を持ってきたのが大きな特徴。こっちの方が艦これの雰囲気に合ってていいかも。読ませる感じで好き。しかし表紙といい坂崎ふれでぃ力作過ぎだろ!?

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    2014年04月29日
  • WEBLink 第1号

    購入済み

    続き物の途中からが多い

    続き物の途中からのお話が多くて、ストーリーが良く分からなかったのが残念です。読み切りか1話目からならもっと楽しめたと思います。好みの絵の人もいたので、有料号からどうすうるか悩みます。

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    2014年02月03日
  • マン島の黄金

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    クリスティの死後、新聞や雑誌等に掲載されたきりの作品群を発掘した短編集。
    表題の「マン島の黄金」含む12編を収録。

    「夢の家」 (1926、サヴリン・マガジン)
    夢に出てきた白亜の家は、窓から狂気が覗いてた。
    人生に倦んだ男が恋した女には狂気が宿っていた。
    男は女を追いかけて、女が男を追ったのか。
    男が跨いだ敷居の先は、狂気か幸せか。
    江戸川乱歩の世界観にも似た心理サスペンス。

    「名演技」 (1923、ノヴェル・マガジン)
    叩き上げの大女優が打つ 一世一代の大芝居。
    根性 根性 ど根性。なめた真似したチンピラが大火傷。
    胸のすく大逆転トリック。ウィットの効いた大団円。

    「崖っ

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    2013年11月15日
  • マン島の黄金

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    イギリスのオリジナル版より、2編多い。
    追加された「白木蓮の花」「愛犬の死」、ミステリーじゃなけど、好き。
    これらと、「クィン氏のティー・セット」以外には、一編ずつにあとがきがついていたのも、面白く読んだ。

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    2011年11月10日
  • 京劇俳優の二十世紀

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    8人の京劇役者について書かれていますが、ほぼ日本では知られていない役者ばかりなので、よく日本でこの本を翻訳したなあ、と思います。
    大陸で発禁処分になっただけに内容は興味深いです。

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    2010年04月04日
  • 運動会と日本近代

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     学校行事といえば運動会は欠かせないものになっているんじゃないかな。運動会が終わった後で飲む打ち上げのビールのうまさときたら、職場でのギクシャクした人間関係も吹き飛んでしまうような一体感があっていいよねぇ。それだけ教師仲間の集団づくりにもなるんだから、子どもたちにとっても教育効果は絶大なんて思ってしまうよね。
     それから運動会には家族そろって御弁当を食べたりして、親子の結びつきも深まるし、ご近所が集まるから地域の教育力も高まるなんて学校教育の生み出した最高の発明品だって思っている人もいるんじゃないのかな。
     ところで運動会って何のためにしているんだろう。けっこうわかっているようでいてわかんない

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    2010年04月02日
  • 知識人の責任

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    インドでの開発はインドが原罪も直面している大いなる苦悩を涼しい顔で利用しながらアメリカがインドの「社会主義からプラグマティズムへの移行」を実行するためにその経済力を用いているという点で戦後最大のスキャンダル。何も知らないということは恐ろしいし、知らせない知識人の罪は重たい。
    チョムスキーはユダヤ人だったというルーツを認めることはないだろう。

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    2009年10月07日
  • 「家族」はどこへいく

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    ゼミの教科書第1弾。

    第5章の発表を担当。
    興味のある
    「家族内殺人」についてすることができる。

    家族内殺人には3パターンあるのでは、と発表&みんなとの質疑応答を通して気付く。
    1.親→子(他人に迷惑をかけてはならないという社会規範)
    2.介護殺人、介護心中(自己犠牲、自己完結、心中)
    3.子→親(原因は・・・。要検討)

    また、日本以外の国で家族内殺人がどれくらい起こっていて、さらにどのようにマスメディアで扱われているのか調べてみたいと思った。

    もしかしたら、卒論、これでいける?!?!

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    2009年10月04日
  • メディア空間の変容と多文化社会

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    1930年コードというものを知った。
    直接的な性表現を自主規制するもの。

    そのせいで、この時代の映画は性表現に凝ったものになったのだとか

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    2009年10月04日
  • マン島の黄金

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    他の本に手を加えて改作して収録されているものが多い。
    「壁の中」「崖っぷち」「名演技」は好み。
    「孤独な神様」「光が消えぬかぎり」などロマンティックな
    ものも割りと好き。クリスティらしい人物描写で好きなのに
    クリスティは推理もの以外では評価が不当に低いとおもう。

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    2009年10月07日
  • 「ジェンダー」の危機を超える! 徹底討論!バックラッシュ

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    「ジェンダー」概念と「ジェンダーフリー」は異なる文脈にある、と再確認。個人的には「ジェンダーフリー」という言葉は安易な語感に響いて、避けて通りたいなーという思いがあった。が、一方で、そーいうのはアカデミズム的態度らしい…とも思わされた。「ジェンダーフリー」が多用されてきた学校教育等の現場で生じている問題の切実さと学界的な概念論をめぐる切実さには、やはり乖離があるのだろう。その溝と同時に、やはり同時代に共有せざるを得ない現実への問題意識が、相互に伝わる可能性がある点は良書だと思う。ただし、それにしてもタイトルが悪い…。もう少し、センスのいいタイトルを切望(涙)。内容的には★4…と行きたいが、フェ

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    2009年10月04日
  • マン島の黄金

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    短編集。ポアロの出場回数一回。ちょっと足りない。
    表題になったマン島の黄金は、マン島観光誘致目的で新聞に掲載された小説であるらしい。現場に行ったことがないので、どうかと思ったが、それなりに面白い。さすがミステリーの女王。アガサクリスティの作品は長編になれているのでちょっと物足りない気がするが、通勤電車や料理しながらのながら読書にうってつけ。

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    2009年10月04日
  • いやされて 社畜女子のコミックアンソロジー

    購入済み

    表紙に騙されないでw

    社畜”女子”アンソロジーであって、社畜”ちゃん”アンソロジーではありません。(自分は勘違いで購入)
    アンソロジーでいろんなものを読むの好きな人はいいかもしれませんが、自分みたいにあんまりアンソロジー好きじゃない人には...
    中身について、所々百合なのかレズなのか、そういったネタが入ります。自分はそういうのも含めて面白いとは思えなかった作品が多かったのでこの評価。

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    2018年02月19日
  • WEBLink 第1号

    購入済み

    無料に

    ホイホイ釣られましたが、う〜んコレ販売レベルなんだろうか?橋本さんと桜巳さん(お願いだからギャグ路線に行かないで欲しい、絵柄と合ってませんよ〜。)好きで期待はあったんですが申し訳ないけど全体的に同人誌ぽいつゆーかイマイチ、で残るものがなかった。橋本さんの続編やや気になりつつも運良く序盤だし単品販売されるまで待ちます。。

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    2014年01月26日