他のレビュー一覧
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購入済み
怪談よりも
前半は実話怪談ではなく、本書の白眉というべきドキュメンタリーで話が進む。事故か殺人か判然としない事件を追ったものだが、分からないものは分からないと無理に結末をつけていない点は良かった。後半は実話怪談であるが、共通しているのは、遊び半分で安易に心霊スポットに行ってはいけない、と言う戒めである。
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Posted by ブクログ
紙書籍と電子同時配信ありがたやm(_ _)m
さっそく一番読みたかった2作品を読んじゃいました!!
まずはリロードシリーズ。
前半は弱った一馬に萌え萌えだったんですが、後半は…相変わらずの神宮の暴走っぷりにむしろ一安心?でした。
個人的には大好きなリロードシリーズ1本でラブコレ掲載して欲しいな、と思ってます。
一馬と神宮の話をもう少し読みたいっ!!
そして薔薇の宿命シリーズ。
新キャラとなる褐色肌のグリズリー獣人が登場。
包容力のある頼れるいい男感がすごい☆
まだ出会い編といったところなので、
このあとノアとどう発展していくのか楽しみ♪
ノアの自分の感性を大事にした柔軟な価値観は、
現実で -
Posted by ブクログ
ネタバレお馴染みの宝島「証言」シリーズ。
なんだかんだで証言シリーズは全て読んじゃっているのだ
が、今回の題材は他で散々いじくり回された感のある
"初代タイガーマスク"。宝島がコレをどう処理するか、注
目していたのだけど・・・。
証言者は佐山聡本人の他に、高田延彦、藤原喜明、新間寿、
グラン浜田、藤波辰爾、山崎一夫、藤原敏男、佐山聖斗の
8人。いわゆる「佐山本」の常連は藤原・新間・山崎の3名
くらいで、高田、浜田、そして藤波の語る佐山の話は非常
に新鮮。特に自分で「佐山に喰われた」と語る藤波の談話
は、実に興味深い「証言」となっているように思う。
惜しむらくは、各人の語る内容が -
購入済み
藤原喜明の章が1番面白いです
タイガーマスク佐山聡は、40代以上のプロレス好きならみんな好きだと思います。
そんなタイガーマスク佐山聡さんに近しい人達が語るお話で面白くて一気に読みました。 -
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Posted by ブクログ
エドワード・ホッパーという画家がいる。現代アメリカの具象絵画を代表する作家で、いかにもアメリカらしい大都会の一室や田舎の建物を明度差のある色彩で描きあげた作品群には、昼間の明るい陽光の中にあってさえ、深い孤独が感じられる。アメリカに行ったことがないので、本物を目にしたことはないが、アンドリュー・ワイエスと同じくらい好きなので、ミュージアム・ショップでカレンダーを買って部屋の壁にかけている。
深夜のダイナーでカウンターに座るまばらな客を描いた「ナイトホークス」に限らず、ホッパーの画には、その背後に何らかの物語を感じさせられるものが多い。作家のローレンス・ブロックもそう考えた一人だ。彼は、これは
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