あらすじ
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「ボヘミアの醜聞」「赤毛連盟」「花むこ失踪事件」「ボスコム谷の謎」「唇のねじれた男」など6編の傑作ミステリー短編集。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
私の読書人生の拠点。推理・SFの分野からスタートしたんですよね。現在所持してるのは文庫ですが、最初に読んだのはこのシリーズの本でした。今でも私の中でシャーロック・ホームズを超える推理小説はありません。
Posted by ブクログ
シャーロック・ホームズ3冊目(*^ᴗ^)
ホームズの言った
「きみは見てはいるが観察はしていないのだよ。」
というのが印象に残る。
確かに普段何気なく過ごしていつも見ているつもりでも、それはただ見ているだけ。階段が何段かなんて数えないし、それがホームズの観察眼なんだなと感じた。
でもワトスン博士もホームズと過ごす中で観察の仕方が上手になってきている!
今回は短編集になっているので1つ1つの話が短くサクサク読むことができた。でもほんとホームズの元には様々な奇妙な事件がやってくるなぁと感じる(笑)
ボヘミア王の事件ではアイリーン・アドラーという女性がいかに頭の回転が早いのか分かったし、まさかホームズを出し抜くとは!!この後から女性を軽視しなくなったという。
赤毛連盟、唇のねじれた男なんかは聞いたことがあるというか昔読んだ記憶があるようなないような(どっち)でもとっても面白かった!
下巻もあるようなのでこちらも楽しみ(*^^*)