【感想・ネタバレ】シャーロック=ホームズ全集5 シャーロック=ホームズの冒険(上)のレビュー

あらすじ

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「ボヘミアの醜聞」「赤毛連盟」「花むこ失踪事件」「ボスコム谷の謎」「唇のねじれた男」など6編の傑作ミステリー短編集。

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Posted by ブクログ

私の読書人生の拠点。推理・SFの分野からスタートしたんですよね。現在所持してるのは文庫ですが、最初に読んだのはこのシリーズの本でした。今でも私の中でシャーロック・ホームズを超える推理小説はありません。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

シャーロック・ホームズ3冊目(*^ᴗ^)

ホームズの言った
「きみは見てはいるが観察はしていないのだよ。」
というのが印象に残る。
確かに普段何気なく過ごしていつも見ているつもりでも、それはただ見ているだけ。階段が何段かなんて数えないし、それがホームズの観察眼なんだなと感じた。
でもワトスン博士もホームズと過ごす中で観察の仕方が上手になってきている!


今回は短編集になっているので1つ1つの話が短くサクサク読むことができた。でもほんとホームズの元には様々な奇妙な事件がやってくるなぁと感じる(笑)

ボヘミア王の事件ではアイリーン・アドラーという女性がいかに頭の回転が早いのか分かったし、まさかホームズを出し抜くとは!!この後から女性を軽視しなくなったという。
赤毛連盟、唇のねじれた男なんかは聞いたことがあるというか昔読んだ記憶があるようなないような(どっち)でもとっても面白かった!
下巻もあるようなのでこちらも楽しみ(*^^*)

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

ホームズの事件に関する短編集のようなもの。
1冊の中でいくつもの事件の話が盛り込まれてる。
短編感覚で読めるので、読みやすいと思う。

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2020年10月01日

Posted by ブクログ

この一冊は、シャーロック・ホームズシリーズの中でも面白い事件が多数収録されていて、とても読みごたえがある一冊だと思います。そのなかでも、収録されているボヘミアの醜聞では、シャーロック・ホームズとオペラ女優であるアイリーン・アドラーとの駆け引きがとてもコメディータッチで面白かったです。ホームズは今まで女の浅知恵など、女性を下に見ているところがありましたが、この事件以降女性に油断しないようにするなど、ホームズの考え方が変わる事件が収録されている面白い一冊です。みなさんも読んでみては?

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2009年10月04日

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