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4.2伯爵令嬢として王子と婚約するために育てられてきたロベリア。妹のルージュの策略により、濡れ衣を着せられ婚約者のエリック王子から婚約を破棄されてしまう。悲しみにくれる中、路上でいじめられている一匹のドラゴン・ナギと出会う――傷ついた心と体を癒やすために、秘密の庭でドラゴンと共にお茶をいただきます。「小説家になろう」発、悠々自適なスローライフ生活開幕!
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-シンプルかつファンタジーらしさが溢れるタイトルの小説「伯爵令嬢の恋」 売れたら友達と高級焼肉を食べに行こうと約束していたが、小説の売り上げは振るわず高級焼肉の話もなくなってしまう。 ところがある日、目を覚ますと…その小説の脇役、アデリン・メイスプリルに転生していた! アデリンといえば主人公のリアーナを献身的に支え、積極的に社交界に顔を出し、ありとあらゆる情報を集めて回る脇役中の脇役! 私自身はものすごく内向的な性格なのに、アデリンのような明るい人に転生するだなんて! しかも困ったことに、私の知っている小説の設定と内容が違っている。 大人しいはずの主人公リアーナは嫉妬深いし、主人公に片思いしているはずの騎士団長エスティアンは私に気があるみたい!? 果たして平和な引きこもりライフを送ることはできるのだろうか…!
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3.5「だめだわ、顔がよすぎて本心かどうか見極められない」 伯爵令嬢なのに繕い物が大好きなミリアは、夜会で会った青年のシャツを繕ったのがきっかけで、その青年――公爵ラインハルトに気に入られ、嫁ぐことになる。幻獣のグリフォンに呪われた血筋である彼は寿命が短く、親族に結婚を急かされていたのだ。「よく耐えたね、ミリア。可愛いよ」可憐な新妻を溺愛し、昼夜可愛がるラインハルト。だがミリアは、彼の生き急ぐような姿勢に不安を感じて―!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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-ただ平穏に生きたいと願う――二度目の人生を歩んでいた、伯爵令嬢レティシア。 とある日の夜に、腹部に深い傷を負い、大量の血液を流し森に倒れていた青年にやむを得ず回復魔法をかけた。 正体を知られることなく、その場を離れたはずなのに、彼女の環境が一変した……。 その青年は、「超美形」で社交界の若い女の子には「夜の月」と呼ばれ憧れられている有名なアルベール公爵家の長男であった。 関わりあいになりたくないレティシアはできるだけ彼を避けていたが、異常なまでの執着心を見せ彼女に付き纏い、彼女が拒絶すれば過激な行動を見せ始める───。 『伯爵令嬢はヤンデレ次期公爵に執着される(1)』には「第一話」~「第十一話」までを収録。
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3.0ただ平穏に生きたいと願う――二度目の人生を歩んでいた、伯爵令嬢レティシア。 とある日の夜に、腹部に深い傷を負い、大量の血液を流し森に倒れていた青年にやむを得ず回復魔法をかけた。 正体を知られることなく、その場を離れたはずなのに、彼女の環境が一変した……。 その青年は、「超美形」で社交界の若い女の子には「夜の月」と呼ばれ憧れられている有名なアルベール公爵家の長男であった。 関わりあいになりたくないレティシアはできるだけ彼を避けていたが、異常なまでの執着心を見せ彼女に付き纏い、彼女が拒絶すれば過激な行動を見せ始める───。
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4.0糖度200%!! 小説家になろう発、ヤンデレハーフエルフに“愛されすぎる”激甘転生ライフ開幕! ある日、シエラ・ジキタリスは前世の記憶を思い出す。そこで判明したのは、冴えないOLだった自分が、”十八禁乙女ゲームの当て馬キャラ”に転生したということ! シナリオから逃れるため、 精霊の力で、ゲームに関係ないイケメンと出会って両想いに…と思ったのも束の間、愛する彼には世界を滅ぼす“穢れの王”になる未来が待っていて…!?
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5.0フォートリエを治める若き領主・アルベールとの結婚が決まった、ルグラン領主の娘・リゼット。顔合わせの日、リゼットは彼が一年前に収穫祭で出会った男性であると気づき再会を喜ぶが、あの時とは印象の異なるアルベールに冷たくあしらわれてしまう。「君と私は正真正銘、今日が初対面だ」──疑問を残したままリゼットはアルベールの妻となり共に過ごすうち、淡々として感情が見えづらい彼の優しさを知って惹かれていく。しかし、とあることがきっかけで二人の婚姻はリゼットの父にかけられた疑惑を明らかにするためにアルベールが企てたものだとわかり──。わたし、アルベール様を守りたい──リゼットは家族の闇を自ら暴くことを決意して……
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-愛する人の愛人にはなりたくない。でも、せめてつかの間だけでも愛されたい。 両親に家を追い出されて以来、イギリス中をさまよったケイトは、半年前にとうとう無一文になってしまった。運よく、湖水地方にある主人不在の伯爵邸で家政婦の仕事を得て、ほかの使用人と屋敷の切り盛りをしながら平和に暮らしていた。だがある日、主人である伯爵ヘンダーソン卿が突然イタリアから帰国。2人の妻を妊娠と出産で亡くした過去を持つ彼は、不幸な思い出の残る屋敷を売り払うために帰ってきたのだ。ケイトは思いとどまらせるため、伯爵を楽しませようと心を砕くうち、いつしか密かな恋心を抱くようになっていった。そうとも知らず、彼はケイトにひとときの愛人契約を持ちかけて……。 ■伯爵に想いを寄せるケイトは、愛人になるのを一度は断りながら、彼が滞在している間だけでも愛されたいと思い直して応じることにしますが……。それぞれ悲しい過去を背負うヒーローとヒロインの心情を繊細に丁寧に描いた、ローラ・マーティンの日本デビュー作!
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3.0拒まれた乙女の初恋は、 あの夜に置き去りにされたまま。社交界デビューの夜、バイオレットの夢は砕け散った。 幼なじみのセスと最初のダンスを約束していたのに、 彼女のドレス姿を見たとたん、彼は何も言わずに背を向け、 そのまま別れの言葉もなく戦地へ行ってしまったのだ。 わたしが美しくないから、きっとセスは幻滅したんだわ……。 それからの月日は絶望のうちに過ぎ、6年が経った。 夫を見つけられないなら出て行けと父に叱られたバイオレットの前に、 戦地から帰還したセスが現れる。罪深いほどすてきな男性になって。 兄亡き後ダルトン伯爵の称号を継いだ彼は、近く妻を迎えるという。 そして、彼はバイオレットにきいたのだ。「なぜ君はまだ独身なんだ?」
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4.250代、60代、70代こそ、人生の黄金時代。 個人がもっとも自分らしく生きることのできる、人生のハーベスト・タイムです。 ――50代からはじまる「白秋期」に収穫の実りを得るためには、毎日とどう向きあうか。 誰もが避けられない3K問題(健康、経済、老後の孤独)と、どのようにつきあえばよいか。 86歳を迎える著者が、自らの実感を込めて贈る、人生後半の生き方のヒント。 【本書の目次より】 地図のない明日への旅立ち――まえがき 1章 白秋期は人生の黄金期――六十代からはじまる黄金時代 2章 たかがお金、されどお金――脱仕事主義のすすめ 3章 長寿は幸福に能わず――病院に依存しない生き方のすすめ 4章 ことわざの効用――巧言令色のすすめ 5章 孤独のユートピア――慣習の絆を断ち自由に生きる エピローグ――あとがきにかえて 人生を、青春、朱夏、白秋、玄冬の四つの時期に分けて考えれば、白秋期とは五十歳から七十五歳あたりまでの二十五年間である。その季節を私たちはどう生きるのか。 白秋期は晩年ではない。フィジカルにはさまざまな問題を抱えていたとしても、いまの五十歳から七十五歳までの時期は、むしろ人生の収穫期ではないかと、私は思っている。――まえがきより
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3.5天才ランナーと小説家志望。人生の分岐路で交差する2人の女子高生の友情物語。 ただ、走っていた。 ただ、書いていた。 君に出会うまでは――。 立ち止まった時間も、言い合った時間も、無力さを感じた時間も。無駄だと感じていたすべての時間を掬い上げる長編小説。 「あなたをモデルに、小説を書いてもいい?」 ケガをきっかけに自分には“走る理由”がないことに気付いた陸上部のエース、定本風香。「物語は人を救う」と信じている小説家志望の明戸類。梅雨明けの司書室で2人は出会った。 付かず離れずの距離感を保ちながら同じ時間を過ごしていくうちに「自分と陸上」「自分と小説」に真剣に向き合うようになっていく風香と類。性格も好きなことも正反対。だけど、君と出会わなければ気付けなかったことがある。 ハッピーでもバッドでもない、でも決して無駄にはできない青春がここに“在る”。
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-恋愛小説とミステリが融合した傑作長編! 京都で和裁士を務めていた堀雅代は、名前を堀田雅代と偽って金沢市大野町にあるモロミ館に住み込んだ。 一人息子・圭介の〈死の真相〉を突き止めるためだった。 当時、金沢芸術大学の学生だった圭介は、16年前に金沢港の防波堤から海に落ちたのだが、波にさらわれたと警察に処理された。 だが、雅代は息子の事故死や自殺を認めるわけにはいかなかった。 「息子は殺されたのだ」 圭介の大学時代の同級生で親友だった柿沼利夫と、妻になった涼子が何か知っているに違いない。 利夫は金沢芸大の准教授になっていた。 遠藤美津は金沢の郊外、湯涌温泉にある夢二館に勤める20歳の美しい女性だった。彼女は利夫と不倫関係にあった。 金沢芸大の講師・薄井宏之は、古いロッカーの中から布にくるまれた白磁の皿を見つける。 この白磁の正体をめぐって陶芸界の重鎮ウダゴーこと羽田(うだ)豪太郎が大学を訪ねてくる。 羽田は柿沼利夫の妻・涼子の父親だった。 〈息子圭介の死〉と〈謎の朝鮮白磁〉が出合った先に真実はあるのか――。 恋愛小説とミステリが融合する、名手・高樹のぶ子のエンタテインメント長篇。
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3.8千日出版の教育部門で課長を務める秋吉に衝撃的な情報が入った。事業を率いる梶原局長の中3の息子が、謎の転落 死を遂げたというのだ。部署が一大プロジェクト――大手進学塾と合併し社を独立、IT企業との提携のもと、最新技 術を駆使した[引きこもり・不登校対策]を打ち出す新時代の高校を開校――に臨んでいたときだった。プロジェクトは一 時中止になり、事故ではなく自殺という噂が社内では急速に広まる。梶原とは家族ぐるみの付き合いだった秋吉は、部 下の前島と調査を開始するが、人事課の飴屋から警告される。以前から、社長派と専務派が対立する社内。会社の上層 部は秋吉に隠蔽を働きかける。少年の死という状況のもと、彼らが気にするのは自社の利益追求と保身だった。信頼でき ない上司、暴走する部下、情報戦の様相を呈す社内派閥抗争……。もはや社内に信用できる者はいない――。子どもた ちの未来のために新しい学校をつくる、その志を持って教育事業を推進してきた秋吉の運命は。少年の死の真相は。
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-十月十日ごとに現れる異形の化け物■神様の肉を喰らう村。 村医者の吉(よし)は子の匡(きょう)と日々慎ましくも幸福な暮らしを送っていた。 吉が閉鎖的な因習村を出られない理由は幼馴染であり想い人・聡一(そういち)の存在だ。 特殊体質を抱え、村人に奉仕しなければならない彼を見捨てることができずにいる。 聡一が自己犠牲的な破滅思考に陥ったのは、かつて吉が駆け落ちを断念したから――。 どうしようもなく拗れ寂れた村で行き止まりの男がふたり。 ――さすれば此処は奈落か、浄土か。 圧倒的スケールのディープ因習村BL、待望の過去編。
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3.5標高千五百メートルの麗峰の中腹に建つ『ユートピア』、そこは死を間近にした人々が最高で最期の治療と看護を保証された豪華なホスピス。入居者は元女優の凛子や著名なエッセイストの水原など莫大な費用が払える特別な人間ばかりだった。看護師長の千香子はオーナーの中条に見込まれ独身のまま住み込みで務めていた。ある日、季節外れの嵐によって道が寸断され『ユートピア』は孤立してしまう。千香子を含めその場に残されたスタッフ全員が中条の部屋に呼ばれる。そこで彼が話し出したのは、とんでもない提案だった。翌朝、駐車場でスタッフの一人が他殺体で発見される……! 大人のサスペンス・ミステリ―完結編! 「あえて本文庫が白兎シリーズという名称を使わない理由もわかる。(中略) それにしても、何とも不思議な魅力に満ちた連作であることか」(解説:池上冬樹) (本作は、長らく在庫切れだった『白兎4 天国という名の組曲』(講談社)を著者が全面見直しし、加筆修正、改題の上文庫化したものです)
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4.8名前を奪われた孤独な令嬢は、麗しい異国の青年と出会い――? ※この作品は『虐げられ乙女の幸せな嫁入り アンソロジーコミック』2巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。
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4.0【イラスト付き】門前町の外れにある美味くて安いと評判の「めし屋」を切り盛りする睦。店に現れたゴロツキから絡まれた時、颯爽と助けてくれた侍を睦は忘れられずにいた。気品があり美丈夫な侍は、せめてものお礼にと睦が作ったご飯を美味しいと食べてくれたのだ。だがその後彼が店にくることはなかった。しばらくのちの夜、睦は手負いの物の怪を店の前で発見する。熊よりも大きな犬のような姿が恐ろしかったが、「わけあって追われているので助けてほしい」と言われ可哀そうに思った睦は、子犬の大きさになった不知火丸を置いてやることにした。睦のごはんを美味しく食べ、尊大な物言いだけど愛くるしい姿の不知火丸に睦もすっかり情が移ってしまう。そんな時再びあの美丈夫の侍が睦の家にやってきて、今度はたびたび顔を出すようになった。睦との距離は近づいていくけど、何か秘密がありそうで!? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
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3.4高校教師の新山明宏の部屋に、ある夜、一人の男が訪れた。幼馴染みであり親友だった棚橋詠だ。高校を卒業して十年。それは、詠が明宏と連絡を絶った年月でもあった。自分たちは特別だ――、明宏のそんな思いは、詠の行為によって打ち砕かれた。それなのに、詠はなにごともなかったように現れ、一緒に住むことになってしまい……。
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4.8「黒井くん、僕とデートしましょう」 黒々組の若頭・黒井憲剛には、厄介な幼なじみがいる。 生まれた時からずっと一緒に育ってきた弁護士の白樺―――暇さえあれば、黒井を口説いてくる白樺は、 黒井の気を引くためだけに他の女性と一カ月だけ結婚したこともあるツワモノだ。 行き過ぎた愛情を注いでくる白樺と、それを適度にあしらう黒井の関係を舎弟たちも温かい眼差しで見守る毎日。 ところがある日、白樺が黒々組の顧問弁護士を引き受けたと告げてから、二人の間に緊張がはしり―――…? ※この作品は単行本版『白刃と黒牡丹』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.0〈リベラル〉に反旗を翻す白人たち―― 何が〈中欧〉の人々を憎悪に走らせているのか? 2014年に「非リベラルな民主主義」を高らかに宣言したハンガリーのオルバーン首相。その理念は米国のトランプやロシアのプーチンとも共鳴し、強権的政治が世界に広がりつつある。中欧は反リベラル現象の震源地なのか? 中欧出身の文化人類学者が、民主主義の危機の背景にある「白人」間の人種差別(レイシズム)を解き明かす衝撃作。朝日新聞、日経新聞など各紙で書評! 「いろいろなことが中欧ではひどい状態になっているし、西欧のほうがよい状態だということは僕も認める。でも僕が本当に言いたいのは、西欧のほうが「それほど」よいとは言えないということ。そしてもし、中欧のほうがよくないとしたら、それは西欧にも責任の一端があるということだ。」(「まえがき」より) 目次 まえがき あるカナダ系「中欧人」の告白 序章 人種、非自由主義、中欧 第一章 こうして東欧人はあまり白人でなくなった 第二章 こうして中欧人は東欧人になった 第三章 こうして中欧人は何度も中欧人になった 第四章 中欧――「半分だけの真実」と事実 第五章 最後の白人男性――白無垢な中欧 第六章 「東欧人は恥を知らないのか? 」 ――中欧における反ユダヤ主義、レイシズム、同性愛嫌悪 第七章 拒絶された模倣 ――西欧はなぜ中欧に東欧のままでいてほしいのか 第八章 「我々は植民地にはならない!」 第九章 スラヴィア・プラハ対グラスゴー・レンジャーズ ――あるサッカーの試合を教訓に 終章 移民がやって来るとき 訳者解説――文化人類学者がみた中欧の政治
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-憧れの巽と生徒会で一緒になった琉生。クールで知的な彼を遠くから見ているだけで充分だったのに、毎日胸のドキドキが止まらない。何とか仲良くしたいと頑張るけど、巽をライバル視している同じ生徒会で幼馴染みの遼に邪魔されへこんで…。でもそんな琉生に合わせて、巽はゆっくりと二人の距離を縮めてくれる。琉生の中で憧れが好きの気持ちになった時、突然、遼から告白され!? 高校生たちの青春トライアングルラブ!(※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
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-可愛い見た目に反して毒舌でお金大好きな渉と、学院で恋人にしたい男No.1の遠藤は秘密の恋人同士! 気持ちがいいキスもエッチ(挿入NG!)も好きだし、遠藤との相性も問題なし。だけど他人の心を信じられない渉は、本気で「好きだ」という遠藤の気持ちが怖くてたまらなくなっていく。考えても考えても答えが出ない想いに、渉は遠藤に友達に戻りたいと言ってしまって!? 本気の恋に全力投球☆青春ラブ!(※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
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-大衆文壇不世出の鬼才・邦枝完二、最後の長編小説。妖気迫る四谷怪談を画く傑作長編! ――山王祭の当日、江戸中村座の金主はスリに財布をすられた。取り返した田宮伊右衛門は、恩にきせて礼金を要求する。その悪党ぶりを見た菊五郎は鶴屋南北に、伊右衛門みたいな化物の侍物語を書くように言う……。
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4.0会社に行きたくない、憂鬱な日の駅のホーム。派遣社員3ヵ月目の白石瑞樹は、鳩が気になって線路を覗き込もうとしたところを、突然誰かに手を引かれた――。その相手は、ある夜酔って迷惑をかけてしまった駅員・長谷で、白石を自殺未遂だと勘違いしてのことだったと知る。それ以来、ネガティブになる度にやさしく頭を撫でてくれる長谷にドギマギする白石だったが、なぜか急に長谷から距離を置かれてしまって…。日々を乗り越えるために、あの人の温もりを求める。著者渾身のデビューコミックス、あたたかい愛を詰め込んで、一冊に。
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4.2●歴史・時代小説ベスト10(週刊朝日/2017年)第1位 ●歴史時代作家クラブ賞作品賞受賞 ●本屋が選ぶ時代小説大賞2位 白村江の戦いの“真の勝者”とは――東アジアを舞台にした歴史大河小説の文庫版を電子書籍化! 六六〇年、唐・新羅連合軍によって百済は滅亡、王とその一族は長安に送られた。遺された王族は倭国へ亡命していた豊璋ただ一人――。新羅の金春秋、高句麗の泉蓋蘇文、倭の蘇我入鹿、葛城皇子(のちの天智天皇)……各国の思惑は入り乱れ、東アジアは激動の時代を迎える。大化の改新、朝鮮半島の動乱、そして白村江の戦いへと連なる歴史の裏でうごめいていた陰謀とは。圧倒的スケールで描かれた感動必至の長編小説。
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-朝鮮半島に新羅・高句麗・百済・任那という諸国が群雄割拠していた時代。古代日本・倭国もまた朝鮮半島と密接にかかわっていた。倭国の植民地ともいえる任那、そして友好関係にあったといわれる百済とはもちろん、新羅や高句麗とも対等に、いやむしろ倭国のほうが上位ともいえる国際関係を堂々と築いていたのだ。隋や唐という大国とも密接にかかわる朝鮮半島はどのような状況だったのか。倭国の立場はどうだったのか。そして古代日本の半島支配の終焉となった白村江の戦いはどのようなものだったのか。朝鮮半島を舞台とした当時の国際関係の実際を解き明かす一冊。
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-マイナンバー制度ってよくよく調べてみると自民党の改憲案と、とてもよく似ているんだよねという話、その他 健康保険証を皮切りに様々な個人情報が紐付けられようとしているマイナカード。だが、問題の本質はカードとしての利便性ではない。マイナンバー制度によって変化する社会や国家なのだ、と著者は指摘する。 本書は、国民総背番号制度が浮上した1970年代からマイナンバーカードにいたる50年間の国会審議を概観しながら、マイナンバー制度が社会にもたらす重大な変化を予見する。 【目次】 序 「ショッカーの野望」は何であったか 1 国民総背番号制度は財界の要請と北米の「外圧」で始まった 2 国民総背番号制からマイナンバーへ:国会審議の行方 3 スーパーシティというディストピア さいごに 改憲案とマイナンバー 【著者】 大塚英志 1958年生まれ。まんが原作者・批評家。 まんが原作に『多重人格探偵サイコ』(田島昭宇作画、角川書店)、『東京オルタナティブ』(西川聖蘭作画、同前)ほか多数。 批評家としては代表作に『定本 物語消費論』(角川文庫)、戦時下のメディア表現を論じた三部作『大政翼賛会のメディアミックス』(平凡社)、『「暮し」のファシズム』(筑摩選書)、『大東亜共栄圏のクールジャパン』(集英社新書)など。憲法関連書に『私たちの書く憲法前文』(KADOKAWA)がある。
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-花屋で働いてる私、お見舞いの花を届けにいったんだけど、そこにはカッコいいけど怖い入れ墨のヤクザが入院していて…。強引に押し倒されて、抵抗を封じられて…。「俺の女になれ」ってお見舞いの花をアソコにさされて、なんで愛液が溢れちゃうの?奥まで長い茎がグリグリって当たって、回されるともうイきそう…。こんなの普通じゃないって思うのに、カラダが勝手にはねて動くの。苦しくて気持よくて、冷たい植物じゃなくってアツい花木さんのアレがほしいよぅっ! 他『混ざり合う愛の液~限界挑発チカン特急~』『おねだり絶頂マッサージ~もっとグチョグチョにして!~』も同時収録!!
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-祖父の遺した謎の仮面から現れた悪魔に、とある契約を持ちかけられた、双子の兄弟、因幡白兎、黒兎。仮面の秘密を握る謎の教師・秤。仮面の力に翻弄される者の運命は―!?
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-霧ふかいある冬の朝、ペテルブルグの終着駅へと、列車が疲れきったかっこうで物語を運んでくる。三等車の座席に三人の男がいる。色あせた包み一つをかかえてスイスから帰国途中のムィシキン公爵と、熱病やみの男で、着のみ着のままでプスコフからわが家へ帰るラゴージン、そして、赤鼻、吹き出物だらけで、何のために列車に乗っているのか見当もつかぬ、抜け目のないレーベジェフだ。列車の到着後、その日のうちに主人公はほとんどすべての登場人物と会う。…純真な子供のような眼をもつムィシキンを、ひとは「白痴」よばわりする。だが公爵は常にその曇りのない大きな空色の眼に微笑をたたえているのである。……「しんじつ美しい人物を描こうとした人は常に失敗しています。なぜなら、それは量り知れぬほど大きな仕事だからです」ドストエフスキーのこの決意が結実した傑作。
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4.0じつは「口の健康」こそ、全健康の起点! 食べる、しゃべる、呼吸する……口の働きは神業!歯科は「歯を治す」ではなく、「口の機能をよくする」ところ。そのことがないがしろにされている現状に、現場から警鐘を鳴らす! 咀しゃくがどれだけ大事か!軟食化が進み、「ほうれん草が硬い」という子どもまで出現。 咀しゃく回数の激減で脳の活性化が妨げられている!➡ガムを嚙んでボケや認知症を予防! 長生きすれば歯が失われる率も高くなる。それをカバーするのは入れ歯なのか、インプラントなのか。 現状では人生100年時代に欠かせない入れ歯!➡入れ歯が合わないと頭がはげることも! ……などなど臨床にもとづいた最適な口腔医療を提案!これまでの歯(歯科)の常識が一変する本!
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3.5作家や書評家から絶賛される名作が49年ぶりに新訳 白昼堂々、事件は起きた。人気のリゾート地スマグラーズ島で、元女優のアリーナが何者かに殺されたのだ。傍若無人な彼女は羨望と反感を一身に集めていた。宿泊客のなかに犯人がいることは間違いない。しかし、全員に完璧なアリバイが。混迷極まるなか、宿泊客の中から名探偵ポアロが歩み出た 解説:酒井貞道
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4.0心に潜む、異常を暴け。 新人女性刑事・桔梗×「歩く殺人百科」平瀬 異色バディがプロファイリングで犯人に迫る。 映画化『クリーピー』の著者が放つ、新・警察小説! 武蔵野署の新人刑事・桔梗里見が初めて臨場した殺人現場は、女子大生が絞殺され、臍をえぐり取られるという凄惨なものだった。 桔梗がコンビを組まされたのは、プロファイリングの専門家で「歩く殺人百科」の異名を持つ変人刑事・平瀬 。 容疑者は浮かぶも捜査は難航、連続絞殺事件にマスコミは“東京絞殺魔、現る”と騒ぎ出す。 はたして「東京絞殺魔」は誰なのか――。 異常者だらけの現実に孤高の女性刑事が立ち向かう!
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-十七歳から付き合い始めた智也と野崎は、今年で八年目を迎える恋人同士。同棲するために、実家から遠く離れた大学に進学し、四年間甘い生活を送ってきた。卒業後、野崎が弁護士に、智也が会社員になって社会に出ても、その四年間の蜜月を手放すことができず、東京に戻ってからも新居を借りて一緒に暮らしていたが、野崎が初めて一件の事案を任されたことから、順調だった二人の生活が大きくすれ違っていく。そのせいで二人の心も微妙にずれ始め、多忙を極める野崎は苛立ちを隠せない。そんな野崎を智也は黙って見守っていたが、日々大きくなる孤独感に堪えられなくなっていた。そんなとき、智也は寂しさと不安から同僚の立花に強引に押し切られたかたちで浮気をしてしまう。そのことを知った野崎は、智也を一人残して部屋を出ていく。絶望と悲しみからくるストレスで智也は会社で倒れ入院するが、そこは野崎のクライアントの白峰会総合病院の系列病院だった…… ※本作品は『白昼の月のように』を改訂し、書下ろしSSを加えた再録になります。ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.5次世代エネルギーの開発に情熱を注ぐ、美しき科学者サブリナ。ある日、上司のドワイト博士が忽然と姿を消した。貴重品が入った鞄や駐車場に残された車を見て、サブリナは不審を抱く。彼は本当に自ら蒸発したのだろうか?やがて彼女は稼働していないはずの工場で、博士の名前が刻まれた腕時計を発見する。われ知らず“遺体なき殺人”の証拠を握ってしまったサブリナは、恐るべき陰謀に巻き込まれ、運命を翻弄されていく……。圧巻の心理サスペンス!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どこか懐かしい四季の風景と、誰も見たことのない夢想世界。 イラストレーター・浮雲宇一、待望の初画集! 本書では人気同人誌『夢想少女』『夏の門』『CEH[A/W]』の再録をはじめ、商業作品や、多数のオリジナル新作を加えた160点以上の厳選アートワークを収録。 始まりから終わりまで「四季」の流れで構成された、春夏秋冬で巡る作品集です。浮雲宇一氏がファンタジックに描き出す、雪月花の世界観をお楽しみください。 収録コンテンツ:カバーイラストメイキング(描き下ろし)、ラフスケッチ 著者:浮雲宇一 プロフィール:大阪府出身・在住のイラストレーター。2012年から活動開始。 幻覚の夢のようなファンタジーイラストを描く。主に創作イベントへの参加を中心に活動中。 ゲームのキャラクターデザインや、『虹いろ図書館』シリーズ(河出書房新社)、『鵜野森町あやかし奇譚』シリーズ(PHP研究所)、『算額タイムトンネル』シリーズ(講談社)などの多数の書籍の装画を手がける。 Twitter:@kumori_ufo
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