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4.6『風と共に去りぬ』『地球防衛軍』『2001年宇宙の旅』『大脱走』『ゴッドファーザー』『妖星ゴラス』『ブレードランナー』『薔薇の名前』『バットマン』等等、なつかしの名画から近年の傑作まで、古今の映画に隠された真実を暴きだし、痛烈に笑いとばす一読驚嘆のコミックムービー怒涛の34連発。豪華オール2色刷。
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-C103(2022/12) ・「Keyセット」同梱商品。 『LOOPERS』『LUNARiA』『終のステラ』にフォーカスした小冊子。 ディレクター、イラストレーター、シナリオライターのコメント等を掲載。 モノクロ:28P
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Contents 第1章 映画と戦争をめぐる映画人の言葉 山田洋次 敗戦後の満州で引揚げ船を待ちながら 香川京子 戦争は始まったらあっという間に巻き込まれてしまう 塚本晋也 戦場に行くかもしれない側の目線で 片渕須直 「答え合わせのできない時代」に映画をつくるということ 渡辺浩 ピカッと光ったと同時に衝撃波がやってきた 吉永小百合 「あゝひめゆりの塔」と沖縄への思い 第2章 映画と戦争と歴史 132選(掲載作品の詳細は、本誌をお読みください) ・日中戦争 22作品 ・太平洋戦争 49作品 ・戦時下の民衆 34作品 ・敗戦後の日本 27作品 コラム 日本細菌戦部隊「七三一部隊」日本での映画化を望む 映画で描かれた日本兵による捕虜への虐待 『はだしのゲン』が願うこと 映画の記憶をつなぐ2025年の映画たち 「木の上の軍隊」「摩文仁 mabuni」「黒川の女たち」「長崎―閃光の影で―」「満天の星」「雪風 YUKIKAZE」「ハオト」「神の島」「ペリリュー ー楽園のゲルニカー」「豹変と沈黙 ー日記でたどる沖縄戦への道」 「黒川の女たち」松原文枝[監督]インタビュー 取材・文=佐藤結……124 第3章 戦意高揚と民主化と戦争責任 国家統制下の日本映画界 占領軍の映画検閲 戦争責任者の問題 伊丹万作 ――解説 谷川建司 第4章 語り継ぐ5人の証言 新藤兼人 原爆が落ちた瞬間の、人が観たくないと思う映像を 黒木和雄 戦争の本質を正確に知ることができるのは、若い世代だとも言えるんです大林宣彦 平和を手繰り寄せるために、「戦争映画」はどう役立つのか 降旗康男 戦争とは誰かが金を儲けるためにやるものだ 山田太一 戦争は一度始まってしまったらどうにもならない 第5章 時代別戦争映画論 1953年 反戦か反米か? 戦記映画の辿っている道 キネマ旬報企画調査部 1967年 戦争映画22年の屈折 荻昌弘 2005年 日本映画は戦争とどう向き合って来たか 佐藤忠男 2025年 「戦争映画」から「戦争に関する映画」へ 轟夕起夫 第6章 座談会 映画は戦争の何を映すのか 勝田友巳×恩田泰子×石飛徳樹×前野裕一
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 表紙でふりかえる100年 ごあいさつ 星野晃志 キネマ旬報のはじまり 掛尾良夫 ◆キネマ旬報アーカイブス 創刊から復刊まで 創刊のご挨拶 1919年 双葉十三郎×淀川長治×品田雄吉 1994年 山中貞雄 五題 1935年 伊丹万作 僕の一番苦しむもの 1935年 清水宏 編集は大切だ 1935年 小津安二郎 雁来紅の記 山中貞雄一周忌 1939年 小津安二郎 性格と表情 1947年 新藤兼人 人間の顔 1949年 黒澤明 編集について 1948年 ◆キネマ旬報アーカイブス 映画人Ⅰ 市川崑×井沢淳 映画批評をめぐって 1956年 岡本喜八 私の戦争体験と戦争映画 1967年 岡本喜八 不自由な中で自由に 1967年 松本清張×橋本忍 映画にもう一度革命を 1968年 橋本忍 一発マクリ 1969年 三船敏郎×石原裕次郎×中村錦之助 何んとかなるさ、では何んともならないはずだ! 1969年 篠田正浩×大島渚 映画をつくるという戦い 1969年 今村昌平×野坂昭如 現代の映画を語る 1970年 山田洋次×渥美清 寅さんは私たちの心の中にいる 1971年 深作欣二×菅原文太 現代の暴力を語る 1972年 プロフェッショナル 沢田幸弘/西村潔 1973年 ◆キネマ旬報アーカイブス 映画人Ⅱ 鈴木清順×大森一樹 映画はスキャンダラスな文化だ! 1981年 大林宣彦×石上三登志 ジュブナイルだからこそ語れる大人の心の痛み 1983年 森田芳光×松田優作 モリタ・フィーバー・イン・アメリカ 1984年 倉本聰×山田太一 書斎から現場へ 1986年 岡本喜八×周防正行 たまたま同じ年に撮影が重なった二人! 1996年 伊丹十三×野上照代 伊丹十三の映画術 1997年 久我美子×香川京子 日本の映画監督を語る 2000年 中井貴一 高倉健へのリスペクトの心を語る 2004年 高倉健 国ではなく〈人の魅力〉が心を動かす 2006年 ◆キネマ旬報アーカイブス 論・リポート チャプリンまたは一人のヒュウマニスト 双葉十三郎 1952年 日本のテンポ 田中純一郎 1957年 仁俠について キネマ旬報賞受賞作 佐藤忠男 1957年 フランス映画の新鋭と日本映画 山田宏一 1965年 「2001年宇宙の旅」の謎を解く 星新一×福島正実×小松左京 1968年 変貌するアメリカ映画 荻昌弘 1970年 ピーター・ボグダノヴィッチ 作家的体質の研究 原田眞人 1972年 「仁義なき戦い」ヤクザ映画は悲しい映画である 大島渚 1975年 それでも映画は続いていく 小林信彦×芝山幹郎 2009年 阪神淡路大震災の体験者として思うこと 大森一樹 2011年 ◆キネマ旬報アーカイブス 追悼 田中絹代…熊井啓 1977年 笠智衆…木下惠介×白井佳夫 1993年 黒澤明…淀川長治×山田洋次 1998年 木下惠介…川本三郎 1999年 ビリー・ワイルダー…和田誠×三谷幸喜 2002年 市川準…尾形敏朗 2008年 ◆キネマ旬報アーカイブス 連載 「シネ・ブラボー」山田宏一 1971年 「お楽しみはこれからだ」和田誠 1973年 「ぼくは駅馬車にのった」石上三登志 1973年 「小林信彦のコラム」小林信彦 1977年 「ニッポン個性派時代」秋本鉄次 1979年 「妄想映画館」赤瀬川原平 1981年 「観たり撮ったり映したり」手塚治虫 1984年 「試写室のメロディー」連城三紀彦 1986年 「降っても、晴れても」川本三郎 1986年 「日本映画時評」山根貞男 1989年 「シネマ・ア・ラ・モード」田山力哉 1989年 「安西水丸の4コマ映画館」 安西水丸 2012年 「もぎりよ今夜も有難う」片桐はいり 2006年 「映画を聴きましょう」細野晴臣 2012年 ◆インタビュー・対談 白井佳夫 聞き手・植草信和 黒井和男 聞き手・青木眞弥 植草信和×原田雅昭 司会・青木眞弥 小林信彦 聞き手・高崎俊夫 ◆コラム 映画の中のキネマ旬報 宮崎祐治 別冊・事典 嶋地孝麿のしごと 原田雅昭 この連載も忘れられない 鬼塚大輔 ◆『キネマ旬報』の想い出 山田宏一/渡辺武信/渡辺祥子/川本三郎/宇田川幸洋/寺脇研 秋本鉄次/内海陽子/藤田真男/野村正昭/尾形敏朗/大高宏雄 田中千世子/新藤純子/大森さわこ/宮崎祐治/石飛徳樹/鬼塚大輔 森直人/服部香穂里/原田眞人/三谷幸喜/立川志らく/片桐はいり ◆キネマ旬報年譜 ◆編集後記
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1924年の第1回開催以来、戦争による中断をはさんで 2016年のベスト・テンで90回を数えたキネマ旬報ベスト・テン。 各年度のベスト・テン結果のデータおよびランク入りした全作品の順位紹介を中心に、戦後は各年度の映画状況、興行ベスト・テンや映画界10大ニュース、コラムやデータも充実させた永久保存決定版! 【主な内容】 ◆写真でたどるキネマ旬報ベスト・テン ◆キネマ旬報ベスト・テンの歩み 1924年(第1回)~2016年(第90回)まで 個人賞(1955年~) 読者選出ベスト・テン(1972年~) 短編映画ベスト・テン(1954年~1963年) 文化映画ベスト・テン(1964年~) 興行ベスト・テン(1950年~) 映画界10大ニュース(1963年~) ◆コラム ・戦前のベスト・テン選出方法の変遷 ・宣伝の要、映画スチール・コンクール ・戦後ベスト・テン入選ベスト50 ・トロフィーができるまで ・80年代のベスト30(日本編・外国編) ・映画人が選ぶオールタイム・ベスト100(日本・外国) ・20世紀の映画スター(日本編・外国編) ・20世紀の映画監督(日本編・外国編) ・オールタイム 男優・女優(日本映画・外国映画) ・オールタイム・ベスト(日本映画編・外国映画編) ・監督別入選作品索引 ・ベスト・テン作品索引(日本映画/外国映画) など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1924年の第1回開催以来、戦争による中断をはさんで2021年のベスト・テンで95回を数えたキネマ旬報ベスト・テン。各年度のベスト・テン結果のデータおよびランク入りした全作品の順位紹介を中心に、戦後は各年度の映画状況、興行ベスト・テンや映画界10大ニュースなど、様々なデータを網羅。 『キネマ旬報ベスト・テン90回全史』から約5年ぶりの改訂。ベスト・テン上位受賞者ランキングやジャンル別ベスト・テン結果の紹介など、コラムやデータも充実させた永久保存決定版です! 【主な内容】 <グラビア> 写真でたどるキネマ旬報ベスト・テン キネマ旬報ベスト・テンの歩み 1924年(第1回)~2021年(第95回)まで 個人賞(1955年~) 読者選出ベスト・テン(1972年~) 短編映画ベスト・テン(1954年~1963年) 文化映画ベスト・テン(1964年~) 興行ベスト・テン(1950年~) 映画界10大ニュース(1963年~) 【コラム】 戦前のベスト・テン選出方法の変遷 戦後ベスト・テン入選監督ベスト50 日本編、外国編 20世紀の映画スター 日本編、外国編 20世紀の映画監督 日本編、外国編 ほか
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3.7「休学中の秀才・嗄井戸高久(かれいどたかひさ)を大学に連れ戻せ」。留年の危機に瀕するダメ学生・奈緒崎(なおさき)は、教授から救済措置として提示された難題に挑んでいた。しかし、カフェと劇場と居酒屋の聖地・下北沢の自宅にひきこもり、映画鑑賞に没頭する彼の前に為すすべもなく……。そんななか起こった映画館『パラダイス座』をめぐる火事騒動と、完璧なアリバイを持つ容疑者……。ところが、嗄井戸は家から一歩たりとも出ることなく、圧倒的な映画知識でそれを崩してみせ――。
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4.1新元号が発表された2019年4月、老舗映画会社・銀都活劇の宣伝チームで働く砂原江見は岐路に立たされていた。長く務めた勤務先が、大手IT企業傘下の映像配信会社に買収されることが決まったのだ。すべての企画が止まった社内には弛緩した雰囲気が漂い、不穏な噂が飛び交っている。DVDの宣伝を手がける江見の部署も、一癖ある部下たちも、この先どうなるかわからない。では社名が消えるまでに、自分はどんな“仕事”がしたいのか――働き方は十人十色。時代や元号がどんなに変わろうとも、自分の働き方を決めるのは自分だけ。すべての働く大人たちにエールをおくる傑作小説!/解説=松井ゆかり
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皇国興廃在此一戦(皇国の興廃この一戦にあり)―――。 「記念艦『三笠』」の図録が電子書籍で登場!! 東郷平八郎や秋山真之ら名だたる名将が座乗し、日本の独立を維持するために戦った最強の戦艦・三笠が美麗な写真で蘇る! Z旗のもと当時無敵を誇ったバルチック艦隊を打ち破った戦艦「三笠」の魅力を余すところなく紹介。歴史的背景の解説や関係人物の紹介など資料も満載。ゴールデンウィークは本書を片手に横須賀・記念艦三笠を訪れてみよう! 目次 1.戦艦「三笠」 2.当時の世界情勢 3.帝国海軍の増勢 4.日英同盟 5.日露戦争 6.日本海海戦 7.日露戦争と人々 8.戦艦「三笠」の詳細図 9.記念艦「三笠」 10.主要な展示
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-同意なき記念写真 偶然地下鉄に乗り合わせた男女が 久しぶりだからちょっと飲もう、ということになる。 よくある場面だ。そして6軒もハシゴして 女のほうが酔いつぶれそうになっている。 男は女を支えながら部屋まで送っていく。女は寝てしまう。 そこで男はその日、景品で当たったインスタント・カメラを たまたま今、自分が持っていることに思い至る。 酔いつぶれた女が目の前に横たわり、 そこにカメラがある時、男はどうするのか。 片岡義男はそれをどう書いているのか。 さあ、今からそれを読んでみよう。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/
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3.8「天才的な馬鹿になれ」感動の群像ドラマ! 映画「北辰斜にさすところ」原作、待望の電子化。 七高(現・鹿児島大学)野球部の創部100周年を記念して、かつてのライバル五高(現・熊本大学)との対抗試合の開催が決まった。太平洋戦争前夜、七高のエースだった上田勝弥は、記念試合の開催に向けて取材をうけ、当時の記憶を語りはじめる。 旧制高校から帝大に進んだかつてのエリートは、私欲に走る小賢しい秀才を軽蔑し、国家や社会のためにひたむきに生きることを目指した。 太平洋戦争の終盤、学徒出陣で徴用された多くの学生が戦死し、生き残った者たちはその遺志を継いで、国の再興に力を尽くしたのだった。 英霊たちに見守られながら、七高と五高の記念試合が幕を開ける。 ベストセラー『史上最強の内閣』の著者による、祖父から孫へと語り継がれる、誇り高き精神の物語!
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5.0戦争末期の日本のカオスを丸ごと描く問題作。 物語は戦争末期の昭和19年12月から始まり、無条件降伏後の20年10月で幕を下ろす。 外交官の夫を原因不明の自殺で失った石射康子は、国策通信社に勤め、深田英人枢密顧問官の秘書も務めている。一方で、米国人妻をアメリカに残して交換船で帰国したジャーナリスト・伊沢信彦とは愛人関係にあり、協力して深田の和平工作のために情報を提供していた。すでに太平洋の島々では玉砕が相次ぎ、東京爆撃も始まりつつあった。 特攻隊や学徒出陣、また逼迫する配給物資や闇取引などの過酷な現実を余すことなく丸ごと描いた問題作。
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3.3ままならず、愛おしい、たったひとつのこの体。 「早く年を取りたい」と願う23歳のミナイ。 ガタがきはじめた肉体に翻弄される42歳のソメヤ。 キャリーを押して歩く76歳の乙部さん。 ひょんなことからルームシェアをすることになった、ソメヤとミナイ。 噛み合わぬ日々を送る中、突然、ミナイから不思議な提案がなされる。 ――「明日から、おばあさんになってみませんか?」 やがて本物の「お年寄り」である乙部さんも加わり、 年齢も性格も職業もばらばら、本来交わるはずのない女性三人の人生が絡まりもつれ、転がり始め・・・・・・。 他者との交わりが日常にささやかな灯をともす。 代わり映えしない生活を寿ぐ、小さなハレの日の物語。 【著者略歴】 青山七恵(あおやま・ななえ) 1983年、埼玉県生れ。筑波大学図書館情報専門学群卒業。2005年「窓の灯」で文藝賞受賞。2007年「ひとり日和」で芥川賞受賞。2009年「かけら」で川端康成文学賞を受賞。著書に『お別れの音』『わたしの彼氏』『すみれ』『めぐり糸』『風』『ハッチとマーロウ』『私の家』『みがわり』『はぐれんぼう』『前の家族』などがある。
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-大の“記念日好き”である筆者。 彼女には「1月5日はやけどをした日」「2月28日は初めて海外旅行に出発した日」など、四季を通して思い入れがつまった特別な記念日がある。 そんな60の記念日と思い出を綴った珠玉のコラム集。 ……志望する大学には行けず、最初はうつうつとした学生生活を送り、卒業してすぐには就職できず、やっと入った会社でもうまくいかない時期が長く、失敗と挫折と反省が多かった半生。悩み苦しみ、自分を活かせることがないか、どうしたら毎日を楽しめるか、もがき続けた。しかし、満足がいかない環境だったからこそいろんなことに目を向け、開けた道もある。経験の多彩さと人との出会いの面白さは、私の特徴。(プロローグより) 〈著者紹介〉 佐伯知香(さえき・ちか) 1960年生まれ。福岡県出身、在住。福岡高等学校、西南学院大学文学部児童教育学科卒業。2012年9月九州大学大学院統合新領域学府ユーザー感性学専攻感性価値クリエーションコース修士課程修了。茶道(表千家)、新聞投稿、イタリア探求、劇団四季の舞台鑑賞を趣味とする。『劇団四季が大好きで』(西日本新聞印刷)、『思いつくまま 愛しさと懐かしさと感謝にあふれる人生』(幻冬舎メディアコンサルティング)を2020年11月に、『風を感じて 40余年の投稿記録』(西日本新聞印刷)、『海外を旅してみれば』(幻冬舎メディアコンサルティング)を2021年10月に自費出版。
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1.3ペイジは2年半前から名前を変え、姿を変えて生きてきた。すべては愛する人を守るために。そして、“ポーラ”として暮らしていたある日、玄関扉の間に挟まっていた写真を見て凍りつく。ああ、もうこの町にはいられない。逃げなくては! ペイジが急いで荷造りをし、外へ出ると、思いがけない人物が待ち構えていた…。ゲイブ! なぜあなたがここに!? 2年半前に結婚した愛しい彼を失わないためにここまで逃げ続けてきたのに。お願いゲイブ、私を追わないで!
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-愛ゆえに夫は妻を追い、愛ゆえに妻は夫から逃げた。■愛するペイジと結婚して、今日でちょうど三週間、帰宅したゲイブを迎えたのは、一通の置き手紙だった。〈私をさがさないで。ほんとうにごめんなさい〉どうしてさがさずにいられるだろう? あんなに愛し合っていたのに。そして二年半もの間、彼はひたすらペイジをさがしつづけた。ついに遠く離れた町でペイジが見つかったという報告を受け、ひそかに彼女の自宅前で、本人が姿を現すまで待った。まちがいない、髪も目も色が変わっているが、あれはペイジだ。ところが目の前に立ったゲイブに、彼女は恐怖に引きつった顔を見せた。「お願い、私のことはほうっておいて。そばに寄らないで」ゲイブの目を見て、ペイジは彼の意志の強さを思い出していた。彼は今まで欲しいと思ったものを一心に追い求めてきた――大学進学も、事業も、私のことも。でも、どんなに彼が追ってきても、私は逃げなければならない。
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4.0ペイジは2年半前から名前を変え、姿を変えて生きてきた。すべては愛する人を守るために。そして、〝ポーラ〟として暮らしていたある日、玄関扉の間に挟まっていた写真を見て凍りつく。ああ、もうこの町にはいられない。逃げなくては! ペイジが急いで荷造りをし、外へ出ると、思いがけない人物が待ち構えていた…。ゲイブ! なぜあなたがここに!? 2年半前に結婚した愛しい彼を失わないためにここまで逃げ続けてきたのに。お願いゲイブ、私を追わないで!
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-エッチなこと大好きな巨乳彼女・香織と、意地悪な彼氏・智也の相性は抜群★ バイブを仕込んだデートを楽しみ、家に帰った二人。「デート中何回イった?」という智也の質問に「1回だけ…です」と嘘をついた香織はお仕置き決定!? 全裸でベランダに連れ出されて激しく後ろから突かれる彼女は、お隣さんにバレないように喘ぎ声を我慢できるのか…!! デカパイ淫乱女子の真打・けーしむ先生が贈る、ドMな彼女にお仕置きのベランダSEX!
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4.0氣は無限大。誰にでも出せる。出せば出すほど、新たな氣が入ってくる。 あなたの心と体のなかには、じつは信じられないような「氣」というパワーが秘められている。この氣の存在を知り、活用すれば、2、3倍どころか、10倍の力が出せるのである。人の最高の能力を発揮できるようにすること、それが氣を出すことなのである。(本文より) 合氣道最高段位十段の著者による、20年を超えて読み継がれる不朽のロングセラー、『「氣」の威力』の新装版。
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3.8「ナカイキした顔、もっと俺に見せて?」乳首を舐められ、アソコをくちゅくちゅかき混ぜられて。奥まで深く突き上げられたら、身も心もトロトロになっちゃう…!―仕事に追われ、出会いもないままアラサーになった海羽(みう)。これからもずっと独り…って思っていたのに、バーで年下のイケメンに口説かれてそのままエッチ! 初めてだったのに、知らない人なのに、何度も何度もイかされて。これは一夜限りのこと…と割り切ろうとした翌日、彼が上司としてオフィスにやってきた!? オマケになぜか海羽に執着してくる。「昨日イった回数…覚えてる?」なんて耳元で囁かれたら、もう逃げられない…!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 89歳、はじめての一人暮らし。英子さんの新しい菜園生活が始まります。 しゅういちさん没後、何をするにも虚しく感じていた英子さん。食べることもおろそかになり、キッチンガーデンもなおざりに。 すっかり時が止まってしまいました。 本書は、英子さんが本来の前向きな気持ちを取り戻し、暮らしのペースを元通りに立て直すまでの、秋から夏までの1年間をおいかけたもの。 自身の力で新しい暮らしを切り開き、明日へ向かって生きていく英子さんの姿にご期待ください! 【内容】 英子さんとしゅういちさん ★ようこそ、つばた家へ まずは、お茶をどうぞ/手間ひまかけた手料理でお客さまをおもてなし 少しだけ便利に新しく/キッチンガーデンも始めました ★あたらしい朝がきた 目方が減った/まっすぐな廊下と蛍光灯/しゅういちさんの陰膳1 時が動き出す/お父さんを受け継ぐ/昭和36年、36歳のころ ★あきふゆ 秋・冬のキッチンガーデン/10月。干し柿を作る/1月。雪の朝/2月。春の気配 ★暮らしを取り戻す 映画が公開/畑とシエスタがおろそかに/しゅういちさんの残したもの 始末の暮らし/英子さんの一日/そろそろ靴下でも編もうかね ★英子さんのお菓子と料理 栗タルト/蒸しパン/こしあんとお汁粉/さくらんぼのロールケーキ/ホームベーカリーでパンを焼く おやき/治部煮/鶏肉のトマト煮込み/朝食の野菜スープ/あじフライ ★きのうからあしたへ 時をためるということ/夫婦のこと、家族のこと/食べること、暮らしのこと ★はるなつ 春・初夏のキッチンガーデン/3月。種をまく/ジャムとゼリー/7月。ハブ草の植え替え ★ちいさなノルマを毎日 お布団の中であしたを考える/暮らしはちいさく積み重ねる/水は毎朝、汲み置く 肉類はすぐに小分け冷凍/お正月は家族の好物で/しゅういちさんの陰膳2 ★「あとみよそわか」に生きてきた しゅういちさんの遺言/しゅういちさんのことば/しゅういちさんのイラストコレクション 〈あしたも、こはるびより。 番外編〉まちさな
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-「昨日、今日、明日、明後日、明々後日、弥の明後日」 ――88歳、横尾忠則、五年間の記録が生む“時間”の感触―― 横尾忠則が綴った日々が、本になる。 2019年12月から2024年12月までの5年間、彼が見たこと、感じたこと、考えたことが、瑞々しい感覚と独特の脱力感をもって記録された。 そのタイトルも、「昨日、今日、明日、明後日、明々後日、弥の明後日」。 まるで、時間がずっと続いていくことを肯定するような、どこかとぼけた響きをもった言葉が並ぶ。 日記という形式は、時に内省的で、時に奔放で、書く者のそのままの姿を映し出す。 横尾忠則の日記もまた、そうした飾り気のない日々の断片の積み重ねだが、そこには彼ならではの“軽さ”がある。 それは、年齢を重ねることによる重厚さとは真逆の、肩の力の抜けた自由な視線。 88歳になってなお、彼の言葉は老成することなく、むしろ軽やかに時間の中を泳いでいく。 芸術、日常、健康、夢、死――ありふれたことから深遠なことまでが、思いつくままに記されている。 しかし、それらは決して深刻ではなく、どこかゆるやかで、気負いのないものばかりだ。 「まあ、そんなこともあるよね」とでも言うような、あるいは「それが人生ってもんじゃない?」と肩をすくめるような、そんな空気が漂う。 この日記を読んでいると、時間の流れに逆らわず、ただ“いま”を生きることの心地よさが伝わってくる。 私たちは、未来に急ぎすぎているのかもしれない。何かを成し遂げなければ、何かを証明しなければと、つい肩に力が入ってしまう。 けれども、横尾忠則の言葉に触れると、その焦燥感がふっと和らぐ。 昨日があり、今日があり、明日がある。そしてその先に、明後日や明々後日、弥の明後日がある。ただそれだけで、時間は流れ続けていく。 この本は、読者に“生き急がなくていい”という安心感をくれる。 力を抜いて、流れに身を任せても大丈夫なのだと、横尾忠則のまなざしがそっと教えてくれる。 今、この瞬間を生きることの豊かさを、ただ静かに、けれども確かに感じさせてくれる一冊である。
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5.0自由は捨てたくない、でも子どもが欲しいOL5年目の、みつる。優しい彼からのプロポーズに、彼女の口から飛び出した本心は―。表題作の他、結婚をテーマにした萩森千聖のピュア・ロマンス傑作選!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護レクリエーション情報誌『レクリエ』で人気の壁面ページの単行本の第二弾が発売となりました! <春・夏編>に続き、秋冬につくりたくなる、壁面かざり21点を一挙掲載! 秋の風物詩や、おめでたいお正月飾りなどをラインナップ。見た目の華やかさもありますが、何より大切にしているのは、機能向上につながるという点。高齢者の方に、いかに手を動かしていただけるか、また、機能向上につながる動きとはどんなものかを追究しています。手を動かすことで気持ちも前向きに、季節を感じることで、脳も心も活性化を! 施設での実際の取り組みを紹介する、制作LIVEや型紙つきで実践しやすいようになっています。ぜひ施設での壁面かざりアクティビティにご利用ください。 ※電子書籍の仕様により、型紙は紙版の表示倍率通りとはなりません。あらかじめご了承願います。
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-ゲノム革命から生まれた健康をつくりだす新しい科学 世界最先端の遺伝子栄養学 日本初公開! 著者は栄養療法の先駆者であり、エビデンス(権威のある専門誌に掲載された論文が中心)に基づいて書かれています。 一般読者にとって理論の解説は難解なところもあるかもしれません。 しかし、その後に必ず具体的な実践方法が記載されているので、現在病気を抱えている人はもちろん、そうでない人も質問に回答することで自分の問題点がチェックできます。 循環器系、消化器系、神経系、内分泌系、免疫系、生殖器系、呼吸器系── 体はさまざまなシステムからなるネットワークだ。 機能性医学は体をひとつの生態系と捉え、機能異常のパターンを調べて根本原因に働きかける。 ・症状中心の医学から原因中心の医学へ ・臓器中心の医学から生命体中心の医学へ 心臓病、糖尿病、がん、自己免疫疾患、消化器疾患、認知症、アレルギー、喘息、関節炎、うつ病、注意欠陥障害、自閉症、パーキンソン病、不妊症 あらゆる症状に効果を発揮する12週間で体を変えるプログラム。 日本版特別付録「パンデミック時代の健康と回復力」を収録! ◆著者のジェフリー・ブランドはオーソモレキュラー療法の提唱者 ライナス・ポーリング博士と栄養研究を進めてきました。 International Society for Orthomolecular Medicine(国際オーソモレキュラー医学会)でも殿堂入りをしています。 ポーリング博士の亡き今、オーソモレキュラー療法を牽引するリーダーとして、日本の学会でも紹介されました。 著者は遺伝子にアプローチするこの栄養療法を人体の生存機能を7つに分けて、 読者がオーダーメイドで不調を改善できる12週間で体を変えるプログラム(機能性医学)を開発しました。 その方法をまとめたのが本書です。
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-2200種もの色素の物性値および機能・用途を解説。その色素の重要文献も逐一掲載。色素を調べるときに必須の一冊。 (1)構造 (芳香族、複素環芳香族、シアニン、大環状化合物) (2)機能 (天然・食用色素、カラーインデックス(C.I.)色素、レーザー色素、分析化学用、生体染色用、光-電子機能) の2つに大別して分類・解説した。 【目 次】 「構造」 ・芳香族 ・アゾベンゼン類、複素環化合物 ・シアン類 ・大環状化合物 「機能」 ・天然染料・食用色素 ・酸性染料、アゾ染料、塩基性染料 ・直接染料、分散染料、蛍光増白剤、媒染染料、酸化染料 ・反応染料、溶剤染料、硫化染料、建染染料 ・有機顔料 ・レーザー用色素、蛍光色素 ・分析化学用色素 ・生体染色・バイオ関連色素 ・光-電子機能性色素 ・C.I. 番号の分類 ・未掲載色素一覧 ・CAS 番号索引 ・化学式索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 食品分野で活躍する高度な機能をもつ糖質素材“機能性糖質素材”の開発と応用に焦点を当て、食品メーカー・大学・各研究機関の第一線の専門家による詳細な解説を掲載しています。 ★ 各素材の物性、製造法、生理活性、作用機序、研究開発状況、実用化状況、食品分野における展望を掲載。食品素材研究者、商品開発担当者をはじめ、食品開発に関連する専門家におすすめの書籍です。
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3.9《超古代文明語》という、超マイナーな研究をしている大学院生魔女のアルルカ。ある日、棄てられそうになっていた魔導書『虚無の書』を見つけて家に持ち帰ると…翌朝、なんと魔導書が女の子になっていた!? うだつのあがらないポスドク魔女と、料理上手な魔導書の、不思議な共同生活コメディ開幕!
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3.5昨日、助けてもらった魔導書なのじゃ!! 大学院卒なのに、うだつのあがらない生活を長年続けている魔女のアルルカは就職先も研究ポストもない80歳。先行きは不安だけど、超古代文明の研究に情熱を燃やす。ある日、焼却処分寸前の謎の超古代文明の本「虚無の書」を持ち帰ったアルルカ。翌日、目が覚めると家には「虚無の書」を名乗る少女がいた! 「余は超古代文明の遺産じゃ! そなたに助けてもらった!」と高らかに宣言する! それは昨日、大学から持ち帰った魔導書の人間の姿だった! 助けてもらった恩返しにそなたの母さんになると宣言したツインテール少女との奇妙な共同生活が始まる――!? 大学院生魔女と魔導書の新感覚大学院ライフコメディ開幕!
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-写真集”Styles”シリーズが遂にカットオーバー!全てのロケ写真から未公開ショットを中心に、全く新しく写真集を構築っ!出版時に画角調整でやむを得ずトリミングにより形成されていたショットさえも完全オリジナル版でココに初公開っ!!巻頭にはOTHERタイプのジャケット15ショット掲載。バトントワリング全国大会でキャプテンを務めしかも優勝経験があるバリバリのアスリート。しかし、その肢体は程良くグラビア風味に仕上がっており、まさに今が全盛期!!403ページ/Shooting age26
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 実務を前提とした、開発の現場で使えるOracle入門書 Oracleの基礎的な使い方がわかっていても「いざ本番となると機能がたくさんあって、どうしていいか分からない……」という声を聞くことがあります。本書は、DBプロフェッショナルであり、かつ長年Oracleと関わってきた著者の経験から生まれた新しい入門書です。最新のOracleの機能を踏まえ、「その機能がなぜ必要なのか」「どういう目的で使うのか」という観点から解説を加えています。データベースシステム構築の現場で役立つ、真の基礎力が身につく入門書です。[Oracle Datebase 11g Release 2対応] ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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-ロマンスの殿堂 シャーロット・ラム名作選 1ようこそ! 永遠に輝く名作たちの世界へ。3カ月ごとに登場作家が変わる名作選シリーズ、第1弾は、シャーロット・ラムです。 マリーサは幼い息子を連れて散歩に出かけていた。その途中、わずかな隙に息子が乳母車ごと消え失せてしまう。大富豪ガブリエルに見初められての身分違いの結婚だったが、所有欲の強い夫に耐えられず、逃げだしたあとに妊娠が判明。一人で子供を産み育てていた矢先の出来事だった。だからどんなに問いただされようと、夫の名を言うつもりはない。ところが事件が報道されたために、彼に見つかってしまったのだ。また戻る、籠の鳥の人生へ――絶望するマリーサの視界に、近寄りがたいほど端整な美貌の夫の姿が、近づいてきて……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-マリーサはいつものように幼い息子を連れて散歩に出かけたが、帰宅途中、わずかな隙に息子が乳母車ごと消えてしまった。大富豪ガブリエルに見初められての結婚だったが、夫とは心が通い合わず、家を出たあとに妊娠が発覚し、マリーサはひとりで子供を産み育ててきたのだった。二度と夫のもとへは戻らないつもりで……。だから父親の名は言えない、どんなに警察に問いただされようとも。だが事件が新聞に報道されたために、夫は駆けつけてきた。逃亡生活の終わり――そして愛しい息子の行方を思い、マリーサは恐怖のあまり、その場にくずおれた。
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-マリーサは幼い息子を連れて散歩に出かけていた。その途中、わずかな隙に息子が乳母車ごと消え失せてしまう。大富豪ガブリエルに見初められての身分違いの結婚だったが、所有欲の強い夫に耐えられず、逃げだしたあとに妊娠が発覚。一人で子供を産み育てていた矢先の出来事だった。だからどんなに問いただされようと、夫の名を言うつもりはない。ところが事件が報道されたために、彼に見つかってしまったのだ。また戻る、籠の鳥の人生へ――絶望するマリーサの視界に、近寄りがたいほど端整な美貌の夫の姿が、近づいてきて……。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-身寄りのない小娘が、大富豪の妻なんて間違いだったのよ! ゴージャスな会社社長ガブリエルに19歳のマリーサは突然見初められた。熱心に口説かれ求婚されるが、住む世界の違いから素直に愛を受け入れられずにいた。でも、見つめあうだけで幸せな気持ちになる。そうしてガブリエルと結婚したが、すれ違いの生活で孤独を感じるばかり。しだいに心が通いあわなくなり、悲しみと絶望からマリーサは逃げるように夫のもとを去った。新しい命を宿しているとは知らずに…。
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-同じクラスの折坂くんに告白された高校2年生の鈴。 でも翌日、そっけなく「告白なんて、してない。勘違いじゃねーの?」なんて言われて!? エブリスタ小説大賞2015-16「学園ストーリー大賞」準大賞受賞作!
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3.6いつも通りの夏のはずだった。その事件のことを知るまでは……。海辺の小さな町で暮らす高校生・光介。夏休みに入ったある日、母の姉・芹とその娘の双葉がしばらく一緒に暮らすことになった。光介は芹から、心中と聞かされていた祖父母の死が、実は「どちらかがどちらかを殺した」無理心中事件であり、ここで生きていくために事実をはっきりさせたい、という決意を聞かされる。カメラマンであった祖父とそのモデルも務めていた祖母。二人の間にいったい何が起こったのか。残された写真が語るもの、関係者たちの歪んだ記憶、小さな嘘……。そして真相を追う光介が辿り着いた、衝撃的な事実とは……。『サクリファイス』『タルト・タタンの夢』などで話題の著者が、海辺の町を舞台に、青年のひと夏の冒険と成長を描く、切なくてさわやかな青春ミステリー。
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3.0過激すぎる! イケメンが語る「きのうのH。」がついに登場! 格闘家からサラリーマン、ホスト、読者モデル、AV男優まで、イケメンが顔出しで語る「人生でイチバン感じたSEX」、20のプロセス。それは、直接聞けない男の本音と男側から見たリアルなHのノンフィクションストーリー。取材中、最初は照れ臭そうに話していた彼らですが、徐々に火がつき最終的には聞いてないことまでぶっちゃける! という大盛り上がりの取材の中で、「今までになかった!」女性のためのリアルなHバイブルとして、イケメンのHを疑似体験できちゃいます。また、男性なら、他人がどんなHをしてるのか、が詳細に分かってしまうという恐ろしい一冊!
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-―「しみじみ美味しいおかずが入ったお弁当を簡単につくりたい」― SNSで12万人のフォロワーから愛されるあさこさんがその声にこたえるべく、門外不出のレシピを本書で初公開。 研究されつくされたおかずはどれも創意工夫に富んでいて、「日本人でよかった」と思わせるパワーに満ちています。 ・昨日の夕食おかずをアレンジしてお弁当おかずにする方法も紹介。 ・一つのおかずを3通りに変化させるレシピも披露。 ・お弁当の詰め方やすき間埋めのコツも掲載。 さらに広がるあさこさんのお弁当ワールド! ・「だし巻き卵にクリームチーズを入れる。 ・すき間埋めにはブロッコリースプラウト。 ・おつまみで登場するさきいかもきんぴらに。 ・肉団子の残りを丸いおにぎりにして。 他にはない、独特のアイデアが光る90レシピ。 奥深く、ちょっと意外性もあり、毎日開いて眺めたくなるようなあさこ弁当の世界、ここに。
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4.0大富豪の邸宅で掃除人の仕事を得たクレア。お城のような家の主人は王子様のような容貌の持ち主。すっかり舞い上がるクレアだが、雇い主のジェイムズは美術の学位もある彼女がなぜ掃除人で満足しているのか不審に思う。答えは簡単、彼女は彼に恋をしたのだ。若く純粋なクレアのアタックを受け入れ、つきあい始めたふたり。恋人同士として幸せの絶頂にあったクレアだが、彼の書斎で女性の写真を見つけてしまう。詰め寄るクレアに彼は冷たい瞳で言った。「僕の妻だ」
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-大富豪の邸宅で掃除人の仕事を得たクレア。お城のような家の主人は王子様のような容貌の持ち主。すっかり舞い上がるクレアだが、雇い主のジェイムズは美術の学位もある彼女がなぜ掃除人で満足しているのか不審に思う。答えは簡単、彼女は彼に恋をしたのだ。若く純粋なクレアのアタックを受けれ、つきあい始めたふたり。恋人同士として幸せの絶頂にあったクレアだが、彼の書斎で女性の写真を見つけてしまう。詰め寄るクレアに彼は冷たい瞳で言った。「僕の妻だ」
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3.7あるホラー作家のもとに送られてきた手紙には、存在しない架空の歌手とラジオ番組のことが延々と綴られていたという。編集者たちの集まりによると、チェーンメールのように、何人かの作家にも届いているという。かくいう私にもその手紙は届いていた。その手紙のことを調べるうちに、文面の後ろのほう、文字が乱れて読み取れなくなっていた部分が、徐々に鮮明になってきている……。ある日、友人作家が手紙のことで相談があると言ってきた。なんと、その手紙、サイン会で手渡しされたという。誰がその人物だったかはわからない。けれど、確実に近づいてきているーー。(「手紙の主」)。その交差点はよく交通事故が起こる。かつてそこで亡くなった娘の霊が、巻き添えにしていると、事故死した娘の母親は言っているという。その娘が好きだったという「M」の字の入ったカップがいつもお供えされていた。ある雨の日、そのおばさんがふらふらと横断歩道にさしかかり……。死が母娘を分かつとも、つながろうとする見えない深い縁を繊細な筆致で描く「七つのカップ」。闇の世界の扉を一度開けてしまったらもう、戻れない。辻村深月が描く、あなたの隣にもそっとそこにある、後戻りできない恐くて、優しい世界。 【解説:朝霧カフカ】
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3.3■優勝宣言、矢野ガッツ、男泣き……失敗しても人を育て続けるその原点とは? 2軍監督時代に優勝し、その後1軍監督で3年連続Aクラス。 2021年シーズンは5厘差での悔しい思いをした阪神タイガース。 超積極野球で盗塁数3年間リーグ1位を記録し、 失敗しても楽しむという野球界ではタブーとされるプレーを続けた矢野野球の秘密に迫ります。 ■その原点とは“予祝(よしゅく)”と呼ばれる「先に喜び、先に祝うことで、 その現実を引き寄せる、日本人がやっていた夢実現法」です。 古来日本人は、貧しくても笑い転げ、先に未来を祝う民族でした。 そのことをよく表しているのがお花見です。 お花見は、秋にたわわに実る稲穂を桜の花びらに見立て、秋の豊穣を祝い、 その下で喜びに満ちた感情でお酒を飲み楽しむことです。 そんな思いから発した矢野監督の優勝宣言、そして感情をいっぱいに表現する心のあり方矢野ガッツ。 苦しくても楽しもうとした姿勢はここにあります。 いまを楽しむことが夢の実現(優勝)につながることを信じて野球を続けています。 ■かっこいい大人になる。これがこの本の最大のテーマです。 「俺たちの野球」を通してかっこいい大人の姿を見せるにはどうしたらいいか、 勝つことだけではなくその姿に魅了されるにはそうしたらいいか、矢野監督の人生観とともに、 予祝マスターのひすいこたろう氏、大嶋啓介氏が掘り下げていきます。
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-世紀末ウィーンで多くの詩人、作家、音楽家たちの作品に親しんだツヴァイクは、ウィーン大学を卒えてベルリン大学に学び、パリ、ロンドンをはじめ、各国を旅行しながら知識人との交流に精をだす。少年時代に出会ったホーフマンスタールの衝撃にはじまり、リルケ、ヴェルハーレンとの交友、二つの大戦の同時代人であったロラン、ジイド、ヴァレリー、トーマス・マン、バルトーク、フロイト、ゴーリキーら知識人との回想を織り交ぜつつ、彼はヨーロッパの知性と文化を信奉する、よき意味での汎ヨーロッパ精神を具現する。だが、「私が物語るのは、私の運命ではなくて、ひとつの世代全体の運命である」彼はこのように記した2年後、ブラジルの寓居でみずからの命を絶った。ツヴァイクの事跡は世界史そのもののドキュメントとなり、ヨーロッパ文化のひとつの終焉をつげるものともなった。
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-上司の送別会から忽然と姿を消した一人の男。一年後の寒い朝、彼は遠く離れた町で死体となって発見された。そこは塔と水路のある、小さな町。失踪後にここへやってきた彼は、町の外れの「水無月橋」で死んでいた。この町の人間に犯人はいるのか。不安が町に広がっていく。恩田陸がすべてを詰め込んだ集大成。 他殺か事故か。 町の外れの「水無月橋(みなづきばし)」で死んでいたのは、一年前に失踪したはずの男。 ようこそ、ここは、塔と水路の町。 上司の送別会から忽然と姿を消した一人の男。一年後の寒い朝、彼は遠く離れた町で死体となって発見された。そこは塔と水路のある、小さな町。失踪後にここへやってきた彼は、町の外れの「水無月橋」で死んでいた。この町の人間に犯人はいるのか。不安が町に広がっていく。恩田陸がすべてを詰め込んだ集大成。 飼い犬の「トラ」とともに暮らす、76歳の一卵性双生児、華代と虹枝。彼女たちはいつも同じ時間に散歩をする。水無月橋で一人の男が死んだあの日も。そして、二人は思い出す。バス停に捨てられた赤い印のついた地図のことを。 「ねえ、雨はどうやって数えるの? ほら、『ひと雨来た』っていうじゃない?」 「あのねえ、雨を数えてはいけないよ。雨を数えると鬼が来るよ――」
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-茨城県に住む高校生・相沢考樹は外出先で突然意識を失い、目を覚ますと太平洋戦争末期の日本海軍で戦闘機パイロットになっていた。とまどい、抗いつつもゼロ戦乗りとして成長していく考樹。しかし戦況の悪化が、考樹ら若者たちを生きてもどることのできない特攻隊へと駆り立てる……。考樹は、現代で生きる幼なじみ・菜々美と再会することはできるのか? 第11回講談社BOX新人賞Powers受賞作。
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-昔から勉強もスポーツもそつなくこなし、人気者で自分でも勝ち組だと思っていた野瀬。ある日、出かけた同窓会で唯一の汚点である会田と再会する。ふたりは昔セックスだけの関係だったが、会田の抱かれている時の反応の無さに自信をなくした野瀬は関係を解消し、無かったことにしたい過去になっていた。だが、同窓会の後で…※雑誌『新ワンダフルBoy's Vol.20』に収録されているものと同一の内容です。重複購入にご注意ください。
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4.0「一世にとって、きっと最初で最後の男だ」 マーケティング部の優秀な若手プランナーの一世は、 先輩に頼まれてやむなく向かったお見合いパーティーで、 タキと名乗る知的で誠実そうなイケメンに出会う。 「パーティー会場で一世が一番、俺の目を引いた」 甘いセリフを囁かれ、すっかり心を奪われてしまう。 熱い視線が絡まり合って、そのままホテルにチェックイン。 性格も笑いのツボも、身体の相性もすべて好みの男で、 やっと見つけた運命の恋人――だったはずなのに……!? 大幅加筆修正の上、書き下ろし番外編SS「昨日の愛は明日の活力」も収録!
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4.3【イラスト付き】大学二年の幸喜は、1か月前に大学で話しかけられ、桃香と親しくなる。アパートの建て替えで引っ越すことになった幸喜は、桃香に押し切られる形でルームシェアすることに。桃香が借りた部屋へ向かうと、そこは高層高級マンションの一室。そして金髪碧眼のセレブ感あふれる美青年・テオがいた。困惑する幸喜に、ここは婚約者桃香と住むために契約した部屋だと答えるテオ。事情を互いに確認すると、テオは「お互い詐欺にあったようだ」と。警察へ連絡しようと慌てる幸喜に、テオは自分が有名なビジネススクールの日本校の代表であるため、詐欺に遭ったなどと公表されたくないという。そして、「二人で桃香を探し捕まえよう。幸喜もここに住めばいい」と提案され、押しに弱い幸喜はテオの言うとおりにすることに。桃香との会話や、テオが桃香とデートや旅行した場所を訪れ、手がかりを探す幸喜とテオだったが……!? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
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-「どっち選んでも逃がさないけど」――学生時代からの男友達・奏多は、容姿端麗で仕事ができ、女性関係も百戦錬磨のモテ男。それに対し、優しい人が好きだけど、いつも「重い」という理由で振られてしまう不器用な紫乃。ふたりは互いに恋愛対象じゃなかったはずなのに、ある日の飲み会中、突然奏多からデートに誘われる。しかも、断ったら今夜お持ち帰りされると宣言されて!? しぶしぶOKしたものの、デート中も強引に迫ってくる奏多に、紫乃はドキドキが止まらなくて…。
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3.0なぜ愛には限りがあるなどと思ったのだろう?この胸には無限の愛があったのに……。■テイラーとクレイグは運命的な恋に落ち、結婚した。不幸な子供時代を送った二人は、子供は持たないと決めていたが、結婚生活は幸せそのものだった。そして、永遠に続くはずだった。ところが、ある日、テイラーの妊娠が判明した。テイラーは産むと言い張り、クレイグは自分をだましたと彼女を責めた。やがて娘が生まれたが、夫婦の溝は埋まらず、二人は別居に踏み切った。それから五年、テイラーは父親を知らない娘を不憫に思い、思いきってクレイグに引き合わせた。クレイグには衝撃の再会だった。相変わらず美しいテイラーを見て、さめかけた心に火がついたのだ。妻を取り戻すには、彼女が何より愛する娘を手なずけるのが得策だ。そんなとき、テイラーが大怪我をした。クレイグはすかさず同居を提案した。今こそ父親の出番じゃないか!
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3.8幼馴染だった二人、すれ違う時間と感情。 17歳の春休み。 東京での暮らしに嫌気が差した船見カナエは、かつて住んでいた離島・袖島に家出する。そこで幼馴染である保科あかりと2年ぶりの再会を果たした。 その日の夕方、カナエは不可思議な現象に巻き込まれる。 午後6時を告げるチャイム『グリーンスリーブス』が島内に鳴り渡るなか、突然、カナエの意識は4日後に飛んだ。混乱の最中、カナエは憧れの存在だったあかりの兄、保科彰人が亡くなったことを知らされる。 空白の4日間に何が起きたのか。困惑するカナエを導いたのは、あかりだった。 「カナエくんはこれから1日ずつ時間を遡って、空白の4日間を埋めていくの。この現象を『ロールバック』って呼んでる」 「……あかりはどうしてそれを知っているんだ」 「全部、過去のカナエくんが教えてくれたからだよ」 『ロールバック』の仕組みを理解したカナエは、それを利用して彰人を救おうと考える。 遡る日々のなかで、カナエはあかりとの距離を縮めていくのだが……。 甘くて苦い、ふたりの春が始まる。 大きな感動を呼んだ、『夏へのトンネル、さよならの出口』に続き、八目迷×くっかで贈る、幼馴染だった少年少女の春と恋の物語。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.0「どうして、それで太らないの?」といつも驚かれる人が食べているのが「リセットレシピ」。 お酒にフルコースにと爆食しても、翌日の食事をリセットレシピに置き換えれば、罪悪感とともにカロリーをチャラにしてくれる!科学的根拠に基づいた50レシピと食事術を紹介する1冊です。 【対象読者】 ・外食が多い人 ・3日で減量したい人 ・だらしない体になりたくない人 ・食事の力で体とメンタルを強くしたい人 ・心身ともに健康な一生モノの食生活を構築したい人 【目次】 第1章 リセットレシピ-昨日の爆食がチャラになる- 第2章 食事報酬とセットポイント理論-頭のいい人は何を食べているのか- 第3章 ベジタブルハック-高級サプリをはるかに超える神野菜リスト- 【使い方】 ★前日の爆食をチャラにしたい:翌日の食事をリセットレシピに置き換える。難しいことは考えずに、好きなリセットレシピを作って食べれば罪悪感も帳消し ★減量したい:2~3日の間、3食できるだけリセットレシピに置き換える ★だらしない体になりたくない:まずは自分に必要な摂取カロリーを本書を参考に計算。カロリー調整にリセットレシピを取り入れる。調整にはスープや作り置きも便利 ★心身を整えたい:食材別の効能ページより、「メンタルを強くする食材」など自分に必要な食材を探す ★理想の食生活を把握したい:「理想の食材リスト作りワーク」に書き込む。一度作れば、生活や体形に合わせて調整をしながら、一生ものの食術が身に付く