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  • 脱!仕事ごっこ
    -
    職場は「仕事ごっこ」にまみれている!?「なんとなく毎週会議」「理由は不明なビジネスマナー」「とりあえず相見積もり」…ビジネスの現場において“あたりまえ”とされているけれど、無駄に私たちの足を引っぱる慣習──それが「仕事ごっこ」です。どの仕事も、生まれた当初は意味があった。しかし、時代やテクノロジー、人々の価値観の変化のなかで陳腐化し、いつの間にか私たちの足を引っぱる厄介者に。「仕事は生きもの」、だからこそアップデートが必要です!本書では、職場のリアルが透けて見えるシニカルなものがたりと丁寧な解説の2パート構成で、職場に居座る“悪気のないムダ”をかしこく手放す方法を紹介します。近い将来、この本の内容が「むかし話」になっていることを願って──※本書は技術評論社の『仕事ごっこ』を増補・改題し文庫化したものです。

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  • 脱資本主義宣言―グローバル経済が蝕む暮らし―
    3.8
    1巻1,056円 (税込)
    ミリオンセラー『完全自殺マニュアル』著者、12年ぶりの新作完成! 自動車・洋服・自販機・電力……無理やり作られていく需要のからくりとは? そして豊かな国々の浪費こそが、貧しき国々を苦しめる! 経済成長至上主義、過剰消費、食料、貧困、環境破壊――今この世界の“本当の問題”が見えてくる、21世紀必読の書!

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  • 脱・社内奴隷――「伝説の先輩」が教える幸せになるための仕事のルール
    3.8
    会社も社会も先行き不透明。それでも閉塞感に負けずに、楽しく、しぶとく、フレキシブルに生きる方法を、「伝説の先輩」2人が伝授します。著者の1人は元味の素のトップセールスで、伝説となった味の素タイ工場の立ち上げを指揮。国際会計事務所を経て独立。現在は青山学院大学で教鞭を執るかたわら国際協力機構や欧州復興開発銀行など国際機関でも活躍中。1人は元ベネッセコーポレーション取締役。「こどもちゃれんじ」「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の事業再生を成功させ、「いぬのきもち」の立ち上げを指揮。専務就任のオファーを蹴って独立し、現在は同じく青山学院大学で教鞭を執りつつ、週休4、5日というライフスタイルを貫く。それぞれの分野で「伝説」を築いたこの2人の「伝説の先輩」ビジネスマンの考え方、生き方から、小手先の「How To情報」に踊らされず、正しい方向で努力を実らせ、自分らしい人生を実現する方法を学びとる本。

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  • <脱>宗教のすすめ
    3.0
    宗教にトラブルがつきものなのはなぜか? 法律で取り締まる必要はあるか?数多い宗教書のなかで、宗教にまったく関係のない人間が書いた著書は少ない。本書は、経済学者である著者が、消費者という視点から聖書やコーランを読み解いた異色の宗教論。徹底した市場主義の立場から、「宗教はサービス産業であり、かつ現代では衰退産業である」と捉え、現在の問題を見事に言い当て、そのあり方と対策を辛辣かつユーモラスに問う。「宗教の需要はどこからくるか?」「どんな宗教が生き残るか?」「なぜ死後の世界を説くのか」「信じるものはだまされる」「人間は神をつくる動物である」「脳は迷信的に思考する」など、世界史における宗教の犯罪歴から、新興宗教のカラクリまで、赤裸々に宗教の姿を描き出す。<反>ではなく<脱>宗教、つまり宗教を「卒業」するために、真実の宗教を学ぶための一冊。各章をまとめたQ&Aや、「宗教に関するテスト」などユニークな試みも魅力。

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  • 脱植民地化:帝国・暴力・国民国家の世界史
    4.0
    いまある世界の始まり 脱植民地化は、18世紀末のアメリカ独立革命とハイチ独立に始まり新世界を席捲した第一波から、20世紀末のソ連解体によって引き起こされた第四波にいたるまで、複数回にわたって起きてきた。本書は、第二次世界大戦後のアジア・アフリカ全域で生じた第三波を、こうした長期の歴史に位置づける。また、世界各地の事例を比較検討することで、脱植民地化という現象の特徴を浮き彫りにし、今日にも繋がるさまざまな暴力の源をグローバルな視点から問い直している。脱植民地化の概説書としての本書の最大の特徴は
  • 脱初心者!専門学校の先生が教えるキャラクターイラストの教科書
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさん、お絵描き楽しんでいますか? 「こういうキャラクターが居たら良いな」 「こういう世界がみたいな」 「好きなキャラクターを素敵に描きたいな!」 学校でマンガ・イラストの講師を務める紅宮くくが お絵描きが大好きな人、これからお絵描きを始める初心者に向けて、 キャラクターイラストの描き方を教えます。 複数キャラクターを描くコツ/イラストの描き方/顔の描き方/年齢別キャラクターの描き分け/顔パーツの描き分け/ 髪の毛の描き方/表情の描き方/身体の描き方/男女別キャラクターの描き分け(身体)/ちびキャラの描き方/ マンガの描き方/ライティング/目の塗り方/差分の作り方/着物の描き方/制服の描き方
  • 脱初心者のためのプログラミング教本(日経BP Next ICT選書)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊で、確実にステップアップ プログラミング入門者が陥りがちな「つまずき」のポイントをやさしく解説します。 「壁」を乗り越えるために必要な基礎知識やテクニックをしっかり身に付けましょう。 ソフトウエア開発における考え方や、開発現場で求められる「常識」も紹介します。 <目次> 【第1部】 使えるソフトの作り方、教えます 【第2部】 キーワードで学ぶプログラミング上達法 【第3部】 人気3言語を丸ごとマスター 【第4部】 現場で役立つ7つの常識 【第5部】 アルゴリズム&テクニック基礎講座 【第6部】 日経ソフトウエア プログラミング検定
  • 脱処女プロデュース~誰が奪うの?~ 1巻
    完結
    -
    全2巻330円 (税込)
    「君のコト、ぼくの好きなようにしていいって言われたからね」2人きりの試着室で、男はすみれの下着を脱がせ、誰にも触れられたことのない乳房に口を寄せてゆっくりと舐め上げる。火照る肢体を抱き寄せ、その手は下肢に伸び――。もうすぐ25歳になるすみれは彼氏いない歴=年齢の処女。いつか恋人を作りたいと思いつつも、地味で処女なことがコンプレックスで積極的になれずにいた。そんなある日、偶然再会した親戚でモデルの敬子に一人のイケメン・筒井を紹介される。スタイリスト兼デザイナーの彼に、自分が変わる為のプロデュースをしてもらうことになり…!?
  • 脱・所有経営 低リスク・高スピードで儲けを生み出す
    -
    変化の激しい時代に、企業が生き残るためにクリアーすべき課題は2つ。1つは、「正社員」「借入」「自社所有」などのあり方を見直し「所有しない経営」を実現し、経営資源の最適化を図ること。もう1つは、同時に、顧客の価値観の変化に応じて「所有させないビジネスモデル」の構築を図ること。「所有しない経営」「所有させないビジネスモデルづくり」のヒントが1冊でつかめる。
  • 脱・自責思考 マンガでわかる我慢しない生き方
    4.3
    Xフォロワー210万の人気著者、初のコミックエッセイ。パワハラ・いじめに悩み自責してしまう優しい人を我慢から解放する! Xフォロワー210万人突破! 熱狂的な支持を集めるTestosterone初となるコミックエッセイは、 パワハラ、いじめ等で悩む人に贈る一冊! 生きる上で避けては通れない、人間関係から生み出されるストレス。 大きな社会問題となっている、ハラスメント。 マジメで優しい人はそんなつらい状況下でも 「自分に原因があるのかな…」 「自分さえ我慢すれば…」と自責してしまいがち。 しかしTestosterone氏は 「自分を責める前にやっておいたほうがいいことがある」と言う。 それが 「おかしいのはヤツらなんじゃないか?」 「狂ってるのはこの世の中なんじゃないか?」 と、疑ってみる姿勢だ。 本書は自責してしまいがちな マジメで優しい人のために贈る【脱・自責本】。 自責の呪縛から自分を解き放ち、 自分自身をもっと好きになり、 心穏やかに、 自由に生きられるようになることを願って…! 【CONTENTS】 CHAPTER01 脱・自責 ~あなたは悪くないんだよ~ CHAPTER02 脱・我慢 ~わがままでいいんだよ~ CHAPTER03 脱・忍耐 ~逃げていいんだよ~ CHAPTER04 脱・他人軸 ~自分軸で生きていいんだよ~ CHAPTER05 YES筋トレ ~筋肉は裏切らない~ Testosterone(テストステロン):1988年に日本で生まれ、高校生のときに渡米し、大学を卒業するまでアメリカンライフを謳歌し、海外で会社経営をして、現在はアジア全域に生息する筋トレ愛好家。高校時代は110kgに達する肥満児だったが、筋トレと出会い40kg近いダイエットに成功する。「日本健幸化計画」をライフミッションとして掲げ、自身が主催するコミュニティTOKU ICCAの仲間と共に日本中を健幸にする活動に励んでいる。著書に 『筋トレが最強のソリューションである』 シリーズ、 『ストレスゼロの生き方』『とにかく休め』 (ともに、きずな出版)などがある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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  • 「脱・自前」の日本成長戦略(新潮新書)
    3.5
    「失われた30年」と呼ばれて久しい日本の低成長。その根本原因は一体どこにあるのか? 変革を恐れ、外部との連携を妨げるタコツボ社会、その根底に宿る「自前主義」こそが問題だ。これからの日本に必要なのは「脱・自前」。デジタルを活かし、他と連携しながら、自らの強みを再発見し、それを磨き上げることで社会全体としての最適を目指す。豊富な具体例をもとに、日本を成長へと導く戦略と方法論を提言する。
  • 脱GHQ史観の経済学 エコノミストはいまでもマッカーサーに支配されている
    3.8
    GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による日本の「経済民主化」は、増税をはじめ今日まで続く緊縮財政策の起源の一つ、すなわち「経済弱体化」政策だった。GHQが掲げる緊縮主義に日本の緊縮主義者が相乗りし、経済や社会、文化をめぐる考え方にマイナスの影響を与えてきたのだ。「財閥解体や独占禁止法、過度経済力集中排除法の成立、さらには有力な経営者の追放が行われた。これらの政策は、競争メカニズムを形成するというよりも、戦争の原因になった大資本の解体による日本の経済力の弱体化が目的であった」(「第1章」より)。本書は国家を脆弱化、衰退化させる経済思想を、占領期のGHQと日本の経済学者の関係から再考察するもの。さらにアフター・コロナの「戦後」において、日米欧は中国共産党の独裁・統制主義の経済に対峙すべく、自由主義による経済再生に全力を尽くさなければならない。われわれが「100年に1度」の危機を乗り越えるための方向性を示す。
  • 脱・ストレスの処方箋―週刊東洋経済eビジネス新書No.376
    -
    コロナ禍で、人と会ったり飲み会をしたりといったストレス解消法がしづらくなった。テレワークの利点はあるものの、はじめて気づくストレスも気になってはいないか。そんな今だからこそ、心身の整え方を「脳」「睡眠」「運動」「食事」の専門家が教えるコンディショニング術から学び、ストレスフリーな日常を目指そう。健康面だけではなく、仕事の効率も上がり一石二鳥かもしれない。 本誌は『週刊東洋経済』2021年2月27日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 脱「スポーツ貧国・ニッポン」
    -
    メダル至上主義、メジャースポーツばかりのニュース、多様なスポーツを楽しむ場所や習慣の無さ……世界の舞台で華々しく活躍する日本人選手が年々増加するなかで、果たして日本のスポーツを取り巻く環境は成熟していると言えるだろうか? フリーのスポーツライターとして世界各地で観戦取材してきた著者が熱い筆致で綴った現代スポーツ論。 ※この電子書籍は、月刊誌『Voice』の連載記事をまとめたものです。

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  • 脱スマホ脳かんたんマニュアル(新潮文庫)
    3.8
    集中力が続かない。時間の使い方がヘタ。いつも寝不足。原因は、もしかしたらスマホにあるのかも。スマホを使っているとき、脳には一体何が起きている?――勉強しているときスマホを隣の部屋に置くと効率アップ。何かを覚えるときはタブレットではなく紙で読もう。睡眠が記憶を定着させる。SNSを使いすぎると幸福度が下がる? 知っておけば絶対安心、スマホとかしこく付き合うための本。
  • 脱・成長神話
    -
    「経済成長」が経済学の至上命題となったのは、たかだか50年に過ぎない。豊かで安定した社会を実現する「手段」だった経済成長がいつの間にか「目的」となり、政府も国民もその言葉に呪縛されている。経済史を専門とする東大教授が「経済成長」を歴史的文脈から読み解き、日本社会と経済学のありうべき姿を展望する。
  • 脱成長と食と幸福
    -
    気候変動の時代の社会をケアする 〈脱成長の企ては、「つらい人生のなかに良き生をもたらす」というジュディス・バトラーの問題関心と共鳴する。しかし、経済学を専門とする私は、ジュディス・バトラーとは異なり、個人の倫理から出発して社会変革に至るのではなく、むしろその逆で、不可欠な文化的断絶から個人の生活へのさまざまな含意へと至る道を構想している。〉(本書より) 「脱成長」の第一人者として高名な、フランスの経済学者・哲学者セルジュ・ラトゥーシュによる著作。幸福と美食という二つの具体的なトピックから、脱成長の意味や文化を語る。 地球の健康も考えて、脱成長しながら豊かに食べてゆく方法「節度ある豊かさ」で生きのびる技法が、幸福と美食とを切り口にして解説されてゆく。気候変動の時代、スローフード運動の哲学とともに、有機的な社会へのケアの道のりを教えてくれる、人新世の「幸福論」。 ジュディス・バトラーの問題関心に共鳴しつつ、お金のかかる医療制度や不可逆的ダメージからの脱却、そしてなにより、自尊心をもって分かち合うことの大切さの気づきを得ることができる。 [目次] 序章 第1部 脱成長、そして幸福の逆説──簡素に生きる歓び 第1章 「良き生」の変容──天国での至福から富の所有へ 第2章 富の指標の批判からブエン・ビビールの再発見へ 第2部 美食、ジャンクフード、脱成長 第3章 脱成長は食生活をどのように変えるか? 第4章 脱成長とスローフード 第5章 脱成長と肥満 第6章 余り物に対処する技術──廃棄物問題を考える 結論に代えて──カタツムリの二つの教訓への回帰 エピローグ──パンデミック以後 謝辞 解説 訳者あとがき 註記
  • 脱成長と欲望の資本主義
    4.0
    セドラチェク×斎藤幸平激論! ズボフ、ミラノヴィッチが警鐘 格差や気候変動などの問題は、資本主義の枠内で解決可能なのか? 中国の「政治的資本主義」はどう変化し、国際社会にどのような影響を与えるのか? 「監視資本主義」とは何か? データ主導の資本主義にどう立ち向かうべきか? 減速から回復へと舵を切ろうとする中、「共産主義も経験した奇才アナリスト」セドラチェク、「気鋭の経済思想家」斎藤幸平、「格差研究の世界的権威」ミラノヴィッチ、「監視資本主義の提唱者」ズボフと共に、社会・政治・文化などの関わりから資本主義を再考し、社会構造全体を捉え直す。 大人気シリーズ! 緊急「特別編」も再編 NHK「欲望の資本主義2022 成長と分配のジレンマを越えて」「欲望の資本主義 特別編 『生き残るための倫理』が問われる時」未公開部分も多数収録 [主な内容] はじめに 「成長至上」と「脱成長」の狭間にある問い 第1章 「脱成長」を可能にするのは、脱成長コミュニズムか緑の資本主義か 気鋭の経済思想家・斎藤幸平×共産主義も経験した奇才アナリスト・セドラチェク 第2章 資本主義だけが残った世界 格差研究の世界的権威・ミラノヴィッチ 第3章 民主主義を支配する監視資本主義 デジタル革命の罪を問う社会心理学者・ズボフ おわりに 資本主義と民主主義の「脱構築」
  • 「脱」戦後のすすめ
    4.0
    文明が野蛮に転じ、嘘で動く世界にあって、日本と日本人はどこへ行くのか。本書はグローバリズムを批判し、国民経済を重視する立場から、こうした問いに正面から向き合う。東西さまざまな思想家の考えを紹介しながら、社会と人間の基本的なとらえ方について、わかりやすく、説得的に示していく。進歩という発想と民主主義のあり方が限界を示し、ニヒリズムが世界をおおう危機の時代にあって、よく考えるためのヒントがここにある!
  • 脱税のススメ 税務署撃退編
    -
    1巻1,215円 (税込)
    税務調査がくるとなったら、なにをすればいいのか?その準備から対策、対抗法までをあますところなく記した。 調査を受けにくい申告書の作り方、脱税スレスレ節税法、修正申告に応じない、反税団体に駆け込め、税務署へ抗議せよ、税務署最大の武器「反面調査」の防ぎ方、始末書は書くな…、 役に立つこと間違いなし。 中小企業の経営者、個人事業主の必読の書!

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  • 脱税の世界史
    4.5
    古代エジプトの時代から現代に至るまで、数々の大事件の裏の税金問題を解説した『脱税の世界史』が文庫になりました。ローマ帝国の崩壊や宗教改革、フランス革命に産業革命、歴史上の大きな転換期の裏には脱税あり! 国家存亡の歴史は税金の歴史といっても過言ではありません。元税務調査官の著者が、世界の脱税の歴史をひもときます。
  • 脱属国論
    4.0
    9条も日米地位協定も改定できる! 米国の覇権がゆらぐ中、日本はいつまで属国でい続けるのか? 反骨のジャーナリストが、怒りの法哲学者と紛争解決人と激論を交わす。戦後民主主義への疑問からジャーナリストとなった田原総一朗氏は、60年安保から安倍政権までの対米従属の歴史を総括。自国中心主義のトランプ時代に、日米関係は果たして国益なのかを多角的に論じる。歴代総理大臣(宇野宗佑氏を除く)とサシで議論し、本音を引き出してきた田原氏ならではの政治的観点を遺憾なく発揮する。井上達夫氏は、護憲派の「欺瞞」が日米安保の維持に貢献していることを論証。同時に、本来は自主防衛を悲願とする保守派が、いつしか親米保守にすりかわったことを指摘。「安保ただ乗り」どころか、在日米軍基地は米国の核心的利益であって、日本の国益ではなく、安全保障上のリスクを拡大すると主張する。伊勢崎賢治氏は、韓国でさえ成功した地位協定の改定交渉の最大の障害は憲法9条2項だと指摘。日本の主権回復前に締結された朝鮮国連軍地位協定によって、朝鮮戦争再開時に「戦争当事国」となる日本の現状に警鐘を鳴らす。平成の終わりに戦後日本の「ねじれ」を総括し、トランプ大統領・安倍晋三首相以降の日本の国家戦略を再定義。憲法改正論議の高まりとともに、国民的な議論を喚起する一書。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 炭素会計 実務と戦略 スコープ3で始める新しい世界標準
    -
    「スコープ3排出量の算定」を学びながら、「脱炭素経営」を成功に導く要諦を解説! ●温室効果ガス排出量(スコープ1・2・3)の算定方法を、 算定基準「GHGプロトコル」に基づいてやさしく解説 ●排出量を削減するための手法と計画立案の基礎も解説 ●トヨタ自動車、テスラ、アップルなどの企業事例を通じて、炭素会計や脱炭素型のビジネスモデルへの理解を深めます 多数の国内大手企業に対し、スコープ3算定と脱炭素経営のコンサルティングを手掛けてきたみずほリサーチ&テクノロジーズが、企業が躓きやすいポイントを押さえて解説します。排出量の算定や、削減のための戦略を、自社で自信をもって検討・実践できるように導きます。 炭素会計とは? 東証プライム市場の上場企業には現在、温室効果ガス排出量の開示が求められている。自動車や電子機器などのサプライチェーンでは、世界の企業間で排出量データが流通するようになった。さらにはいかにCO2を排出しないビジネスモデルに変えるのか、投資家や市場が企業にその戦略を求めるようになった。だが、自信を持って戦略を語れるのは一部の企業に限られる。 炭素の排出を的確に把握し、削減への道筋を見通せることは、全てのビジネスパーソンが身に着けるべき基本的な素養となる。そこで世界共通で使われ始めたのが、「炭素会計」(カーボン・アカウンティング)だ。
  • 脱炭素革命への挑戦 世界の潮流と日本の課題
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    「2050年脱炭素」に向けて舵が切られた日本。 しかしその実態は、世界の潮流から大きく取り残されている。 欧米では洋上風力発電や太陽光発電が普及して、再生可能エネルギーの電気代が大幅に安くなる一方、 石炭に依存した日本の火力発電は、再生可能エネルギーの普及を妨げているばかりか、 「RE100」(再エネ100%での事業運営)の実現やカーボンニュートラルの達成を遅らせる要因ともなっている。 気候危機の進行を食い止めるために、今後、脱石炭への圧力がますます強まり、 石炭火力発電所は「座礁資産」となることが予測されるため、 欧米では石炭・石油からの投資撤退がすでに始まっている。 EUやアメリカでは数百兆円規模を脱炭素に投じることが決まり、 メガソーラー(大規模太陽光発電)の新設、自動車EV化の促進、 数十万規模の充電ステーションの敷設、2030年代のガソリン車の実質販売禁止など、 コロナ危機で傷んだ経済からの「グリーンリカバリー」が加速している。 水害など温暖化による気候危機の影響が極めて大きい国の一つ日本。 コロナによる経済打撃に加え、毎年のように頻発する異常気象が追い討ちをかける中、 ピンチをチャンスに変えるために、いま何が必要なのか?  先進企業の取り組みとともに、日本の課題を浮き彫りにする。 NHKスペシャル『激変する世界ビジネス “脱炭素革命”の衝撃』、 BS1スペシャル『グリーンリカバリーをめざせ! ビジネス界が挑む脱炭素』など 数々の番組を制作してきたプロデューサーによる渾身の提言。 ●目次 序 章 止まらない「脱炭素」の潮流 第1章 なぜいま、グリーンリカバリーが必要か 第2章 なぜ金融界は変わったのか カーボンバジェットのリアル 第3章 深刻化する気候危機 迫り来るティッピングポイント 第4章 日本は追いつけるのか? ビジネスの現場を追う 第5章 重厚長大も変化 産業界が挑むカーボンニュートラル 第6章 ファッション・食料システム・建築 〝衣食住〟の挑戦 第7章 めざすべき未来 グリーン×デジタル 第8章 変わり始める私たちのライフスタイル 第9章 資本主義で脱炭素は実現できるのか? 終 章  これが日本のラストチャンス ●著者紹介 堅達 京子(げんだつ・きょうこ) NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー 1965年、福井県生まれ。早稲田大学、ソルボンヌ大学留学を経て、1988年、NHK入局、報道番組のディレクター。 2006年よりプロデューサー。NHK環境キャンペーンの責任者を務め、気候変動やSDGsをテーマに数多くの番組を放送。 NHKスペシャル『激変する世界ビジネス “脱炭素革命”の衝撃』 『2030 未来への分岐点 暴走する温暖化 “脱炭素”への挑戦』、 BS1スペシャル『グリーンリカバリーをめざせ! ビジネス界が挑む脱炭素』はいずれも大きな反響を呼んだ。 2021年8月、株式会社NHKエンタープライズに転籍。 日本環境ジャーナリストの会副会長。環境省中央環境審議会臨時委員。 文部科学省環境エネルギー科学技術委員会専門委員。 世界経済フォーラムGlobal Future Council on Japanメンバー。 東京大学未来ビジョン研究センター客員研究員。 主な著書に『NHKスペシャル 遺志 ラビン暗殺からの出発』『脱プラスチックへの挑戦 持続可能な地球と世界ビジネスの潮流』。
  • 脱炭素化は地球を救うか(新潮新書)
    3.6
    地球が温暖化しているのは事実だが、果たしてそれは「人間の活動」が原因なのか。そもそも温暖化は「悪いこと」なのか。悪いことだとして、それを止めるための手段は本当に脱炭素化が最適解なのか。科学的データは、そうした問いにいずれも「イエス」の答えを返さない。いま必要なのは、温暖化問題をイデオロギーから解放し、「適応策」を積み重ねていくことである。硬直的な脱炭素化推進に一石を投じる論争の書。
  • 「脱炭素」が世界を救うの大嘘
    -
    世界中で進められる「脱炭素=カーボンニュートラル」社会への試み。地球温暖化に端を発するこの潮流に潜む「不都合な真実」とは? 「再生可能エネルギー」促進で暴騰する日本の電気料金、メガソーラーによる自然破壊と災害リスク、 「太陽光パネル」で目論む中国の世界支配、欧州自動車メーカーが「EV原理主義」に暴走する裏側――。 各分野のスペシャリストが「脱炭素社会」実現で危惧される“害悪”をレポート。 一体、誰のための「脱炭素」なのか? 「環境にやさしい」に騙されてはいけない!
  • 脱炭素経営―週刊東洋経済eビジネス新書No.311
    -
    地球温暖化(気候変動)の原因物質とされるCO2(二酸化炭素)の濃度が過去最高を更新し続けている。その多くが、石炭や石油などの化石燃料を燃やすことが原因だ。「省エネルギー」に加え、エネルギーそのものを化石燃料から太陽光や風力など再生可能エネルギーに切り替える「エネルギーシフト」が大きな潮流になり始めている。だが、日本での進展は遅れ、本誌の独自調査からも日本の大手企業が危機感を強めていることが見てとれる。何がエネルギーシフトを遅らせているのか? 電力調達をめぐり企業が生き残るカギとは? 本誌は『週刊東洋経済』2019年5月18日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 脱炭素経営入門 気候変動時代の競争力
    4.0
    経営における意思決定の精度向上を目指す  世界中で気候変動のリスクは年々高まっており、日本でも豪雨や酷暑等が毎年甚大な被害をもたらすようになりました。これらを背景にグローバル企業は気候変動時代における競争力の確保に向け、業態転換を含めたダイナミックな対応を始めています。  日本企業もようやく重い腰をあげ、気候リスクを経営リスクとして捉え、RE100(再生可能エネルギーの使用を進める国際企業連合「RE100」が主宰する温暖化防止の企業表彰)などに本腰を入れ始めました。しかし、日本の取り組みは欧米諸国にかなりの後れを取っており、グローバルスタンダードから引き離されているのが実情です。  本書は、実際に国内外で動き出している政策・企業事例(ケース)を紹介。日本企業に対し、気候変動に対する経営アクションを起こす際の「きっかけ」と、実際に脱炭素経営を進める上での「羅針盤」を提供する、脱炭素「経営」の初めての解説書です。
  • 脱炭素経営のための企業・自治体向け技術トレンド2024-2025 [押さえておくべきVPP、マイクログリッド]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 COP28では、2050年カーボンニュートラル実現に向けて2030年度までに「世界の再エネ設備容量を3倍」「エネルギー効率を2倍」が世界各国で合意された。一方で、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が、2023年6月に温室効果ガスのスコープ3排出量開示の義務化を公表し、日本でも日本版のサステナビリティ開示基準の開発が進んでいる。早くて2026年3月期から有価証券報告書でのスコープ3を含むサステナビリティ情報の開示が義務化される見通しである。 これを受けて日本においても、企業や自治体は再エネやEV、蓄電池、水素エネルギーなどを活用した脱炭素システムの実現が喫緊の課題となってきた。 本報告書では、脱炭素実現のために押さえておくべき技術や事例をレポートする。
  • 脱炭素サバイバル―週刊東洋経済eビジネス新書No.374
    -
    21世紀の世界経済を左右するグリーン革命の号砲がついに日本でも鳴り響いた。2020年10月、菅首相(当時)は2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロとする「カーボンニュートラル」を宣言。日本・欧州・米国・中国、各国の政府、産業界が描くシナリオと技術開発を探りながら、21世紀の産業界の大問題をわかりやすく整理する。 本誌は『週刊東洋経済』2021年2月6日号掲載の33ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。したがって、その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 脱炭素産業革命
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    2020年代に入り、カーボンニュートラルに向け世界的に社会経済・産業構造は大きく変わった。脱炭素の実現目標が掲げられ、もう後戻りできない。いまなぜ脱炭素なのか。本書では、新たな段階の産業革命として現状をとらえ、新たな生産様式・生活様式が、エネルギー安全保障や資本主義・市場経済及びグローバル経済のグリーン化にまで至っている状況を分析。さらに資源国のパワー低下と脱炭素先進国の台頭による地政学的変動、さらに国際政治経済秩序の変容までを分析する。
  • 脱炭素社会の大本命「自家消費型太陽光発電」がやってくる!
    -
    1巻1,320円 (税込)
    本書は自家消費型という、間違いなくこれからの主流となる太陽光発電についての解説や 著者からの提案、そしてこれからの太陽光発電、ひいてはエネルギー供給と利用のあり方についての提言で構成されています。 本書を通じて著者がお伝えしたいのは、たった一つです。 それは、太陽光発電というこれからの時代を担っていく極めて重要なエネルギーを、 特に事業者の皆さんにとってどんなメリットがあるのかをお伝えし、なぜ導入する必要があるのかという提言です。 昨今の脱炭素社会の実現向けて取り組みが急務となっているRE100やSDGs、ESG 投資 に代表されるような持続可能な社会システムの実現に向けた企業への社会的要請が強まる中、 太陽光発電を導入することはもはや「あればいいメリット」ではなく、必須の取り組みになりつつあります。 これからの企業は、太陽光発電とどう向き合うべきか? メリットを最大化し、味方につけるにはどうすればよいのか? こういった問いに対する答えを、本書ではしっかりと解説、お伝えいたしますので、 ぜひ最後までお読みになり、これからの指針に役立てていただければと思います。
  • 脱炭素時代のグリーン材料 バイオプラの教科書
    3.0
    1巻2,970円 (税込)
    カーボンニュートラル時代に“グリーン材料”として注目を集めるバイオプラスチック。世界的課題になりつつある気候変動と、海洋プラスチックゴミによる環境汚染を抑止する切り札となる材料として、今後国内外で急速な普及が見込まれています。 適用分野は製造業に限らず、食品包装や文具、玩具、農業、土木、建築、宇宙などの分野に広がっており、実用化に向けた技術開発が加速しています。今後、環境負荷を考慮しない材料の使用に制限がかかるのは必至です。そのため、バイオプラスチックの基礎知識の習得はビジネスパーソンにとって常識となる可能性があるのはもちろん、ビジネスチャンスにもつながり得ます。 本書は、世界から高い評価を受けるバイオプラスチックの第一人者が、基礎から体系的に解説したバイオプラスチックの教科書です。国内外の既刊書とは一線を画し、専門書の性格をできる限り薄めて、実例に基づいて分かりやすく説明するように工夫しました。従って、技術系だけではなく、文系の読者の方(社会、経営、企画、行政、流通、学生など)でも正確な知識を身に付けられます。
  • 脱炭素時代の経営戦略 GX人材育成
    -
    脱炭素に向けた取り組みが求められる今、GXを自社の成長に結びつけるために必要な“人材育成”の戦略と組織への実装を促す初の解説書。 すでに実践している企業の担当者や、業界関係者との対談も多数掲載! 日本政府が2050年までに「カーボンニュートラルの達成」を宣言、脱炭素社会への流れは不可逆なものとなり、企業は脱炭素に向けた取り組みがいっそう求められる時代を迎えた。そこで不可欠となるのが、GX(グリーントランスフォーメーション)の推進だ。GXを自社の成長につなげるためには、時局に適った施策を、スピード感を持って実行できる“GX人材”を社内に抱えることが必須となる。 本書は、脱炭素経営の概念とその重要性から、GX戦略のフレームワーク、GX人材ポートフォリオの構築、GX人材の評価と報酬、GX人材の海外動向から中小企業のアプローチまでを、豊富な事例とともにまとめた、GX人材育成の戦略と組織への実装を促す初の実践的な解説書である。 著者は、DXをはじめ先端技術の導入活用を成功させるプロフェッショナルとして、多くの企業・自治体へ教育プログラムを提供、GX人材育成についても、いち早く育成プログラムを立ち上げ、支援してきた実績がある。 【目次】 第1章:なぜ今、GXが最重要の経営テーマなのか 【対談】国際環境経済研究所理事・U3イノベーションズ共同代表 竹内純子氏 第2章:GX戦略の全体像と企業の打ち手 【対談】みずほフィナンシャルグループ 末廣孝信氏 第3章:GX人材育成の設計思想と戦略的視点 【対談】経済産業省 折口直也氏 【インタビュー】元経済産業大臣 齋藤 健氏 第4章:GX人材育成の実践と組織への実装 【対談】ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 後藤宗明氏 【対談】TOPPANホールディングス 山田浩司氏 第5章:「攻めのGX」の実践と新たな事業価値の創造 【事例対談】大和ハウス工業 祖父江伊吹氏 第6章:中堅・中小企業と自治体におけるGXと人材戦略 【事例対談】山陰酸素工業 並河 元氏 第7章:GX人材育成の海外動向と日本の立ち位置 第8章:結論:持続可能な未来を拓く、人と組織へ
  • 脱炭素で変わる世界経済 ゼロカーボノミクス
    4.0
    なぜトヨタが、あそこまで焦るのか――。それはカーボンニュートラルがこれまでのビジネスルールを一変させ、既存産業を崩壊させるからだ。事業環境を壊す気候変動、企業を追い込むESG潮流、脱炭素市場での中国の独走…。 本書が綴る現実は、21世紀の企業の盛衰は脱炭素が握ることを示している。新たな経済競争「ゼロカーボノミクス」の勃興を直視し、今すぐ動き出さなければ日本企業に未来はない。
  • 脱炭素DX――すべてのDXは脱炭素社会実現のために
    3.0
    【内容紹介】 あなたの会社は、気候変動問題をビジネスでどう解決しますか? 産業革命以来の脱炭素化時代を「好機」ととらえ、来るべき時代に対して、ポジティブにトランスフォームしていくためのヒントブック。 世界中が脱炭素化にシフトし、消費者のSDGs意識が高まるいま、「脱炭素社会の実現」に意識を向けない企業は経営が苦しくなるいっぽう。 しかも脱炭素化の推進にはDX(デジタルトランスフォーメーション)が欠かせない。もはや「脱炭素」と「DX」は別物ではないのだ。 そこで本書では、脱炭素化社会実現のための重要手段としてのDXの意義と意味を正しく理解し、活用するための指針を提示する。 ヒントとなるのが、「炭素生産性」という考え方。企業が生み出す付加価値を、CO2排出量で割った数値だ。 炭素生産性を高めるアプローチはいくつもある。例えば、商品生産時のエネルギーを再生可能エネルギーに変える「エネルギー・シフト」、配送を効率化する「ロジスティックス・シフト」、不要になったものを回収し再利用する「サーキュラー・シフト」……。 本書ではそれらの先行事例を豊富に掲載し、読者へヒントを提供。 加えて、企業価値を高めるための発想術についても解説している。 巻末には京都大学大学院・諸富徹教授による特別寄稿「変貌するキャピタリズム」を収録。 【著者紹介】 ●株式会社メンバーズ 「“MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る」というミッション(経営理念)を掲げ、企業のデジタルビジネスを専任チームで総合的に支援する「EMC事業」と、顧客のデジタルプロダクトのグロース支援人材を提供する「PGT事業」を主力としたデジタルビジネス運用サービスを開発・提供。事業を通してCSV経営(経済価値と社会価値を同時実現するアプローチ)の実践と啓蒙・支援を行い、企業のマーケティングの在り方を、価格や機能等の直接的な価値の訴求から、社会課題の解決を消費者と共に実現することを呼びかける訴求へ転換できるよう推進、成功事例を多数創出してきた。その知見を活かし、脱炭素社会における企業の持続的成長と、心豊かな社会の実現を両立させるためにDXを推進し、持続可能社会への変革をリードしている。 ●株式会社メンバーズ・ゼロカーボンマーケティング研究会 自社のVISION2030(2030年の目指す姿)にて最も重要な社会課題の1つに「地球温暖化および気候変動による環境変化」を挙げ、脱炭素と企業の持続的な成長が両立することを実証していくため、有志各社とともに立ち上げられた研究会。 「炭素削減」と「企業の持続的な成長」の両立を目指した、マーケティング活動およびモノやサービスのデジタル化を実行するための有志各社による意見交換、ナレッジシェア、実践の場を提供、ゼロカーボンマーケティング事例の創出を目指している。 また、広く有益な情報提供をすることで社会やビジネスを変革していくことを目指し、勉強会を始めとしたイベントやコンテンツ等を積極的に公開している。 【目次抜粋】 ◆第1章 先進企業がこぞって「脱炭素化」するワケ ◆第2章 これからの生活者に選ばれるには ◆第3章 「脱炭素DX」でピンチをチャンスに ◆第4章 一挙公開!3社の取り組み事例 ◆第5章 あなたの企業の存在意義は? ◆第6章 変貌するキャピタリズム(京都大学大学院 諸富 徹 教授 特別寄稿)
  • 脱炭素で日本が変わる!GX150兆円(週刊エコノミストebooks)
    -
    脱炭素社会の実現へ向けて日本が大きく動き出している。総額150兆円の官民投資を見込む政府のGX基本方針に沿い、今年5月にはGX推進法なども成立した。最新の注目技術や企業動向を総力特集する。 ※2023年8月1日号の特集「脱炭素で日本が変わる!GX150兆円」を電子書籍にしたものです。
  • 脱炭素投資入門(日経ムック)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的な脱炭素への流れが 創出する新たなビジネスチャンス! ◆世界的な「脱炭素」の潮流が促す巨額投資  エネルギーの主役が化石燃料からクリーンエネルギーに交代する本格的な「脱炭素時代」が到来しました。今後企業において新たな技術開発やビジネスモデルへの転換が進み、巨大な成長機会=投資機会がもたらされることが期待されます。 ◆脱炭素関連投資の魅力を解説  本書は、脱炭素が生み出す投資チャンス、産業別の動きやソリューションのための最新テクノロジー、そして国内外の注目銘柄まで、今後拡大が見込まれる脱炭素関連投資の魅力を解説します。
  • 脱炭素って安易に語るな【特別版】
    -
    【WedgeONLINE PREMIUM】 脱炭素って安易に語るな【特別版】 地球温暖化に異常気象……。気候変動対策が必要なことは論を俟たない。 だが、「脱炭素」という誰からも異論の出にくい美しい理念に振り回され、 実現に向けた課題やリスクから目を背けてはいないか。 世界が急速に「脱炭素」に舵を切る今、資源小国・日本が持つべき視点ととるべき道を提言する。 月刊誌『Wedge』2021年11月号(10月20日発売)の特集「脱炭素って安易に語るな」に同誌23年2月号(1月20日発売)の「デジタル=エコの虚構 エネルギーの大量消費を見直せ」(ジャーナリスト・ギヨーム・ピトロン氏)の記事を加えた特別版です。 PART1 政治主導で進む脱炭素 日本に必要な“バランス感覚”(編集部) PART2 おぼろげな46%減を徹底検証 “野心的”計画は実現なるか(間瀬貴之/永井雄宇・電力中央研究所社会経済研究所主任研究員) PART3 高まる国家のリスク それでも再エネ“大幅増”を選ぶのか(山本隆三・常葉大学名誉教授) PART4 その事業者は一体誰? “ソーラーバブル”に沸く日本(平野秀樹・姫路大学特任教授) PART5 「バスに乗り遅れるな」は禁物 再び石油危機が起こる日(大場紀章・ポスト石油戦略研究所代表) PART6 再エネ増でも原発は必要 米国から日本へ4つの提言(フィリス・ヨシダ 大西洋協議会国際エネルギーセンター上席特別研究員) PART7 進まぬ原発再稼働 このままでは原子力の“火”が消える(編集部) OPINION デジタル=エコの虚構 エネルギーの大量消費を見直せ(ギヨーム・ピトロン ジャーナリスト、聞き手・土方 細秩子  ジャーナリスト)
  • 脱炭素の落とし穴(週刊エコノミストebooks)
    -
    世界の大きな潮流となった「脱炭素」。主要国がこぞって政策を競うが、しっかりとした備えもなく突き進めば、産業の競争力や雇用などに深刻な影響が出かねない。日本は果たして大丈夫? ※2021年7月13日号の特集「脱炭素の落とし穴」を電子書籍にしたものです。
  • 「脱炭素」は嘘だらけ
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    小泉大臣! 問題はレジ袋ではなく中国です 【IPCCや日本政府の審議会で委員を務める著者があらゆる欺瞞を暴く】 ◎「CO2ゼロ」は中国の超限戦 ◎バイデン大統領はCO2を減らせない ◎脱炭素は国民経済を破壊する ◎気候危機はリベラルのプロパガンダ ◎危機を煽るNHKと環境白書 【櫻井よしこ氏大推薦】 米国の共和党支持者は温暖化危機説がフェイクであることをよく知っている。議会でもメディアでも観測データに基づいた合理的な議論がなされている。 しかし日本はそうなっていない。のみならず強固な利権がそこかしこにできてしまった。 省庁は各々の温暖化対策予算と権限を持っている。 その補助金に群がる企業がある。 研究者は政府予算を使って温暖化で災厄が起きるという「成果」を発表する。 メディアはそれをホラー話に仕立てて儲ける。 この帰結として日本の国力は危険なまでに損なわれつつある。 温暖化のファクトがこの一冊でわかる
  • 脱炭素待ったなし―週刊東洋経済eビジネス新書No.354
    -
    「数十年に一度」のはずの記録的豪雨や巨大台風が毎年のように襲い来る。その一因と考えられているのが地球温暖化だ。化石燃料に依存したわれわれの経済活動や消費の中身を抜本的に見直す必要がある。菅内閣総理大臣も、2020年10月26日の所信表明演説で、成長戦略の柱に経済と環境の好循環を掲げて、グリーン社会の実現に最大限注力してまいります、と述べた。アフター・コロナからの経済復興には、再生可能エネルギーや水素への投資を柱に据えるグリーンリカバリーの機運が世界規模で盛り上がっている。世界と日本の現状と未来を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2020年8月1日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のもので、その後の情報等は反映していません。
  • 脱炭素マネー―週刊東洋経済eビジネス新書No.260
    -
    再生可能エネルギーの成長とデジタル化で、電力などエネルギー産業の変革は間近に迫っている。ドイツでは、脱炭素化・電源分散化・デジタル化の三つの流れに乗り遅れる電力会社は、遅かれ早かれ淘汰されるという見方が強い。注目は「ティッピングポイント」だという。ティッピングポイントとは、再エネのコストが化石燃料のコストを下回る時点のこと。再エネが爆発的に広まる臨界点だ。そして15年12月のパリ協定(温暖化対策の国際枠組み)以後、最もドラスティックに変化したのは、実は金融業界だ。脱炭素化へ向けた日本と世界のシナリオやマネーの現状をリポートする。 本誌は『週刊東洋経済』2018年3月31日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • 脱大日本主義
    4.3
    従来の親米保守路線と成長戦略が行き詰まる中で、日本はいかに生きるべきか。対米従属からの脱却、低成長を前提とした新たな分配政策・成熟戦略を提唱する。内田樹氏推薦。
  • 脱・ダメ男ホイホイ~ダウナー系彼氏の溺愛エッチ~(1)
    2.5
    1~4巻220円 (税込)
    ダウナー系なカレのあまいセックスに身も心もトロトロに溶かされて… 惚れっぽくてダメ男に引っ掛かりやすく、散々な男性遍歴を持つ鈴木杏奈は、 ある日突然、塩対応で無口な同僚の松永楓から「かわいい」と褒められ、 あっという間に恋に落ちてしまった。 終電を逃した事をきっかけにホテルへ誘われ、 初めて味わう甘くて幸せなセックスに溺れる杏奈。 「気持ち良すぎて頭の中までぐちゃぐちゃで…」「松永くんのことしか考えられない」 いつか彼も変わってしまうのかもしれない――過去の経験からそんな一抹の不安を抱える杏奈だったが、 そんな想いとは裏腹に楓から激しく求められ…。
  • 脱・ダメ恋愛
    4.0
    デイリー最高アクセス数414万PVのカリスマ恋愛ブロガーゴマブッ子による、一生愛される女になるための最終最強処方箋。「いい男に出会えない」「いつも恋が長続きしない」「大事にされない」「片思いをこじらせている」「結婚してくれない」「気持ちが先走って、失恋ばかり」「もしかして浮気されてる?」など、モヤモヤする「ダメ恋愛」をぶった斬り、自力で幸せをつかむ方法を伝授します。
  • 脱ダラダラ習慣! 1日3分やめるノート
    3.6
    「またやってしまった……」「本当はあれをしなくちゃいけないのに……」 やめたいのにやめられないものに熱中し、気づけば1日が終わろうとしている。そんな経験はありませんか? 悪習慣にダラダラと奪われている時間を、勉強、筋トレ、ダイエットなど「自分磨き」の時間に変えることができたら、どれほどいいでしょう。 しかし誰もが「やめたいのに、やめられない……」という悩みを抱えてます。 私たちがやめたいと思う習慣には「すぐに達成感を得られる」「心地よい体感が得られる」「ひまをつぶせる」「承認、所属の欲求を満たせる」という強力なメリットがありますが、これらに意志や努力で抵抗して悪習慣をやめようとするのは至難の技。 そこで本書では、ノートを使って「欲求を満たしながら、我慢することなく悪習慣をやめる」技術をご紹介します。 臨床心理士として22年間、依存症と時間管理を専門にカウンセリングを行ってきた著者が、さまざまな経験を通して蓄積した知識をこの1冊にまとめました。 「認知行動療法」というカウンセリング技法の一種を用いたものですが、決して難しいものではありません。 ノートとペンを用意して、1日3分、わずか4項目をそれぞれたった1行書くだけ。意志も努力もなく、ラクに悪習慣へのハマりから抜け出せるようになります! この技法をあなたが使いこなせるように、本書はつくられています。 あなたが悪習慣をやめられないのは、意志が弱いからではありません。 本書を読んでノート術を実行すれば「脳の仕組みを利用すれば、無理なくやめられる」ということに気づけるはずです。 自分を責めたり、自己嫌悪に陥る時間から解放されましょう!そして大切な時間を、有意義に使う、満足度の高い人生を送ってください!
  • 脱「中国依存」は可能か 中国経済の虚実
    4.0
    中国は経済成長率が目標を下回るなど減速が著しいが、世界における重みは着実に増し、日本の最大の貿易相手国でもある。だが、深まる一方の「中国依存」に対する不安も急速に高まっている。脱「中国依存」は可能なのか。本書は各種の統計データに基づき、中国経済の正しい見方を提示する。あわせて「共同富裕」や不動産バブルなど習近平政権下の経済政策・経済問題を検討し、今後を展望するとともに、日本の取るべき指針を示す。
  • 脱・中国論 日本人が中国とうまく付き合うための56のテーゼ
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    ★中国版ツイッターで民主革命? ★震災復興を見て日本を「尊敬」 ★ビジネスで勝つためにはやっぱり「酒」 ★日系企業で働くと即ヘッドハント! 2003年、高校卒業と同時に単身中国へ渡り、北京大学で国際関係を学び、「反日デモ」をきっかけに中国のテレビや新聞などのメディアで言論活動をはじめ常に現場で奮闘してきた加藤嘉一の集大成! 日経ビジネス オンラインの人気連載が、大幅な加筆・修正を経て一冊に!

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  • 脱中心の詩学 エドガー・アラン・ポーの比類なき冒険
    -
    1巻2,860円 (税込)
    本書はポーの作品をめぐる批評集である。三部立て構成となっており、1つの章で1つの作品をとりあげ、厳密に読み解いてゆく。それぞれの章では異なった作品を扱うが、各部ごとに連関したテーマを含む。第1部は「ゴシック・ホラーの喪とメランコリー」。ポーのゴシック的な詩や小説における「横たわる」ことのモチーフに焦点を絞り、それが有する現世主義に対する「脱中心性」を読み解く。第2部は「SFの時空間」。ポーのSF的な冒険小説を取り上げ、そこにおける時空間や身体の超越の問題について批評し、「いま・ここ・わたし」を起点とする人間中心主義的思考を「脱中心化する想像力」を抽出することを試みた。第3部は「起源のミステリーとミステリーの起源」。一見すれば推理仕立ての小説にみえるポーの作品が、本当に謎解きを本質としたものなのか?その疑問から仮面の下にひそむモチーフに注目し、「脱中心性」をあきらかにする。そして補足補完すべく3つのエセーを付し、ポーの短篇小説を翻訳する。それは、ポー文学の脱中心性を知る上で、格好のものとなるのが小説だからである。 目次 序章  なぜ「脱中心」なのか 第1部 ゴシック・ホラーの喪とメランコリー 第1章 死者と横たわること――「大鴉」をめぐって 第2章 横たわることの詩学――「アッシャー家の崩壊」の謎をとく エセー(1)「夜の訪問者」 第2部 サイエンス・フィクションの時空間 第3章 空気の隠喩――「ハンス・プファールの比類なき冒険」探索 第4章 自我なき海への郷愁     ――「アーサー・ゴードン・ピムの冒険」SF・脱中心 エセー(2)萩尾望マンガの脱中心性 第3部 起源のミステリーとミステリーの起源 第5章 太陽の指針――「黄金虫」と「スタイラス」の図像学 第6章 脱中心の詩学――「モルグ街の殺人」における遊戯の規則 エセー(3)動物好きに捧ぐ 付録  翻訳「楕円形の肖像」「週に三度の日曜日」       「ウイサヒコンの朝」「本能と理性」
  • 脱・通信会社を目指す NTTの世界戦略(日経BP Next ICT選書) 日経コミュニケーション専門記者Report(2)
    -
    「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(2) 本書の平均読了時間約20分(12,200字)  海外ICT企業の相次ぐ買収で世界戦略を進めるNTT。国内通信事業が苦戦を強いられる中、グローバルクラウド事業を今後の成長の柱に据える。  目指すは「脱・通信会社」。  2007年度に20億ドル規模だった海外売上高は2011年度に100億ドルを突破。2016年度には200億ドル規模に拡大する構想を描く。はたして世界のICT大手と伍していけるのか。  NTTの勝算と課題を探った。 ※本書は日経コミュニケーション2015年1月号の特集記事「NTTの世界戦略」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 プロローグ [現状把握]グループで各社各様の戦略も、クロスセルで成長にてごたえ [課題分析] 上位レイヤーの強みが不足、ガバナンスの強化も道半ば
  • 脱 定年時代の歩き方 仕事 お金 生活 40歳、50歳からの備えで安心!
    3.0
    60歳定年後も、雇用延長で働く人が増え、また働き方の選択肢も増えている。そんな時代に、働き盛りの40,50代の会社員も老後の不安を抱える人は多い。仕事、お金、生活。人生にはどんな分岐点が訪れるのか。将来の不安に備え、幸せな老後のための指南書
  • 脱DNA宣言―新しい生命観へ向けて―
    3.4
    いまやDNAの天下である。個人の外見や体質はもちろん、性格や運命までもがDNAに支配されているかのような言説が幅を利かせている。しかし、実は最新の科学では、DNAの絶対的地位は揺らぎつつあるのだ。気鋭の生物学者がわかりやすくユーモラスに遺伝子の基礎知識からRNA研究の最前線までを解説。そろそろDNA至上主義から解放されようではないか。その先には新しくて自由な生命観が待っているのだから。

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  • 脱!? 溺甘オフィスラブ~ワイルド御曹司のハードな求愛~
    4.4
    「このまま朝まで寝かせない」 恋も仕事も甘くない!? イケメン上司とスパルタラブ 結月は彼氏と友達に裏切られ、ひょんなことから知り合った謎のイケメン・嶺人の言葉を頼りに転職を決意。ところが嶺人は大手アウトドアメーカーの御曹司で、結月を上司である自分の秘書に大抜擢! 超ハードな日々のなか、ふと見せる嶺人の優しさに、社内恋愛はしないと決めていた結月の心は揺れてしまう。そんなとき、嶺人から思わぬ誘いが!?
  • 脱!? 溺甘オフィスラブ~ワイルド御曹司のハードな求愛~【分冊版】1話
    完結
    -
    「初めてか…じゃあ俺と体験してみる?」イケメン上司の驚きの提案とは!? 職場の仲よし友人グループでキャンプ場にやって来た結月。 役員秘書に抜擢されてから、関係がギクシャクしている友人の紗英や彼と仲直りできると信じていたけれど、彼の部屋で見たものは、紗英と彼の浮気現場だった! 寝盗ったことを勝ち誇るように紗英は結月をあざ笑い、開き直った彼は心無い言葉を浴びせてくる。そんな地獄のような空間から結月を救ったのは、キャンプ場の謎めいたイケメンのスタッフだった。――数か月後、居心地の悪さから退社した結月はイケメンの導きで転職を決意。役員面接で再会したイケメンの正体は入社先の御曹司であり部長・嶺人だった…!
  • 脱・東京芸人~都会を捨てて見えてきたもの
    4.3
    東京で売れなかった芸人が見つけたもう一つの人生!麒麟・川島明さんとの同期対談も収録!「地方タレントになりたくて吉本に来た芸人なんか一人もいません。でも、芸人を続けられるならと、藁にもすがる思いで決めていることを吉本にはわかってほしかった――」……「千鳥」や「麒麟」が売れていく中で焦りながら模索した新しい生き方とは?
  • 脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    僕たちはもっと自由に生きられる―― 著者が16地域を旅し、ローカルでクリエイティブな暮らし・働き方をする人や企業、自治体31にインタビュー! これから地方で活躍するために必要なスキルとは? ――2014年の内閣府の調査では、20代の約40%が「地方に住みたい」という結果が出ている。日々自然に囲まれ、家族と過ごす時間を大切にし、趣味も存分に楽しむ、時には東京とつながってビジネスを行う。その中で次第に、「仕事と遊びの垣根」が消えていく......。 都会に縛られることなく刺激に満ちたライフスタイルを手にすることは、今や誰にとっても可能なことなのです。 著書累計250万部突破! 「レバレッジシリーズ」をはじめ、『ノマドライフ』『あたらしい働き方』など、最先端の生き方・働き方を発信し続けてきた著者が贈る、"いまこの国で起きているムーブメント"の深層。 【目次】 第1章 あたらしい移住の流れ 第2章 あたらしい移住のメリット 第3章 「脱東京」でライフスタイル・バリューの高い地域に移住した人たち 第4章 「脱東京」に対する企業・行政の取り組み 第5章 あたらしい移住で成功するために必要な22のスキル 【著者メッセージ】 2012年に発売した、ハワイとのデュアルライフをベースに書いた『ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと』に始まり、北欧でのインタビューを基にした『Less is More 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。』、シリコンバレー・東京のベンチャーを取材した『あたらしい働き方』に続く、ライフスタイル本の第4弾。今回は東京をはなれ、ローカルでクリエイティブに暮らす人や企業・行政など約30を日本全国旅しながらインタビューし、まとめたこの本。 すでに新しいライフスタイルは始まっている。 この動きに気がつき、少しの勇気をもって行動すれば、ハッピーな未来が待っている。
  • 脱都会[田舎暮らし]は生き地獄
    3.0
    都会での仕事&生活に疲れた都会人は、とかく大自然での暮らしに憧れを抱きがちだ。田舎ならエコ(低燃費)でロハス(健康的)な生き方を満喫できる―といえば聞こえはいいが、理想と現実は違うもの。そこで、田舎暮らしに何かしらの期待を抱きつつも、その希望を打ち破られたケースをメインに取材を進めてみた。そこには、都会人が軽視しがちな田舎特有の人間関係、大自然の脅威に悩む人々のボヤキが・・・。

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  • 脱ニッポン富国論 「人材フライト」が日本を救う
    3.0
    現在、日本人の海外移住者は118万人に上る。特に増えている移住先がミャンマー、マレーシア、シンガポールといった新興アジア。富裕層はもちろん、中小企業経営者、金融専門家、IT起業家、学生など多くの日本人が移住している。著者がかつて描いた「資産フライト」は、すでに第二ステージ「人材フライト」を迎えているのだ。 彼らはなぜ日本を脱出したのか? 年収1億円の人がシンガポールに移ると日本との税金の差額は2540万円になるという。あるいは日本人の不動産投資が盛んなマレーシアには住民税・相続税がない。こういった節税、投資、起業の有利さだけを求めてではない。グローバル教育のレベルが高い現地校へ母子留学や、富裕層の暮らしやすい住環境をはじめとする生活のクォリティ等、「新移民」たちの目的は様々。 本書では、これらのカネ・モノ・ヒトの流出の実態を描きながら、彼らの稼いだ在外マネーを日本に還流する方法を提起する。
  • 脱・日本人英語トレーニング
    -
    本書は、ゲーム感覚で問題を解きながら、英語の発想が自然と身につくユニークな演習書です。自分の「日本人英語度」をチェックしながら、知らず知らずのうちに英語的発想、ネイティブの発想を身につけることができます。

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  • 脱日本入門
    4.5
    テレビでもおなじみの経済評論家、加谷珪一さんの最新作。 タイトルは「脱日本入門」ですが、海外移住だけの本ではありません。日本にいても、海外の株を買えば、それは立派な脱日本。成長が止まった日本にこだわっていては、我々の資産の成長も止まったままです。投資やサイドビジネスなど、個人の経済活動の目を海外に向けただけで、状況は180度変わります。 今のお給料のうち決まった割合を投資に回すと決める。投資額が足りなければ、サイドビジネスを考える。まずはそこから始まります。次に投資先。加谷さんはここで「脱日本」を指南します。結局、株式はその国のGDPの成長分だけ上昇するという事実に目を付け、世界で成長が著しい地域を探します。 そして、肝心なのは、「その国でいちばん有名な会社の株を買う」こと。そして、5年間の営業利益が黒字ならば、ネット証券を通じて購入する。このように、手取り足取り、じつに詳しく、海外投資を指南してくれます。 心強いのは、ここに書いてある手法は実際に加谷さんが実行して、そして数億円の資産を築いたということです。資産家の子弟でもない普通のサラリーマンだった加谷さんが、今、億万長者になった、その手の内を披露してくれるのです。世間の投資本にありがちな、リスクを無視した一攫千金を薦めるところは微塵もありません。じつに手堅い手法ながら、必ず儲かるやり方なのです。 とにかく、明日からでも始められる投資のバイブルです。
  • 脱入門者のExcel VBA 自力でプログラミングする極意を学ぶ
    4.3
    2万部突破のロングセラー『入門者のExcel VBA』の著者による新作です。Excel VBAに入門した方のステップアップに必要な「3つの力」を中心に学べます。前作で学んだ基礎知識をおさらいできる補足が各所にあるので、おさらいしながら読みたい人にも安心してお読みいただけます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 脱二流営業 この本で、あなたも「生き残る側」の仲間入り
    4.2
    これは「並の営業本」ではない!生々しい「営業コンサルティング現場」を、紙上で完全再現!ストーリーを読み進めるうちに、・営業成績が上がらない本当の理由・「一流」と「二流」を隔てる大きな差・本物の営業力をつける方法…… といったことが、自然と身につきます。楽しみながら「一流営業」に成長できる画期的な本。

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  • 脱ネット・スマホ中毒 Ver.2.0:炎上・犯罪に巻き込まれない!SNS時代を生き抜く最新護身術
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさんの情報が集まり、どんどん更新されていくインターネット。 スマートフォンの普及により利便性は向上し、いつでもどこでもアクセスできるようになりました。 その結果、歩きながらスマホをいじり、カフェで友達と話しながらお互いスマホを眺めているような状況や、課金ガチャに数十万を注ぎ込んだり、SNSで他人の動向をチェックしてしまうなど病的なスマホ・ネットの使い方も目立つようになってきています。 小・中学生においても、スマホの所持率は年々増加傾向にあり、親の知らないところでコミュニティが形成され、子供達がインターネットを介した犯罪やインターネット上での誹謗中傷に巻き込まれるといったリスクが増加。 何をしてはいけないのか、どうすれば依存を防ぎ、インターネット上のさまざまなトラブルから身を守ることができるのでしょうか? 本書は2013年に発売され、好評を博した前著「脱ネット・スマホ中毒」を大幅にアップデート! 前著をベースに、動画ビジネスやスマホネイティブ世代の状況など最新の情報を盛り込んで32ページを追加した改訂新版として刊行します。 ネット依存のアドバイザーとして活躍する著者に寄せられた実際の相談をもとに、依存のきっかけや実態がわかるマンガや事例を交えて、依存について、そして賢くネットと付き合う方法を紹介していきます。
  • 「脱・値引き」営業 小さな町の電器屋さんが20年連続黒字の秘密
    4.0
    小さな町の電器屋さんが20年連続黒字を達成! 値引きせずに顧客の心をつかんで売る極意が分かる 大手家電量販店やインターネット通信販売の普及に押され、次々に消えていく「町の電器屋さん」。 そんな中、東京町田市にある小さな町の電器屋さん「でんかのヤマグチ」は、なんと20年連続の黒字を達成しました。 近隣への家電量販店の大量出店、消費増税に伴う反動減、近くの道路の拡幅工事に伴う意図せざる店舗の移転━━。これまで数々のピンチに見舞われてきました。ところが山口勉社長は諦めません。家電が必要かどうか探るために店員が顧客の家を訪ねる「御用聞き」営業と店舗営業に磨きをかけ、粗利利益率約40%をきっちり確保しています。 値引きに頼らず、徹底して顧客の心に寄り添うサービスを提供することで、固定ファンをつかんで離さない。その販売術の極意を具体的なエピソードをふんだんに盛り込みながら、分かりやすく解説しました。社員の御用聞き営業にも1日密着。どのように顧客の自宅でコミュニケーションを取り、家電を売るのか。その一部始終を詳しく紹介しています。 モノが売れない。売れても利益がほとんど出ない。成熟する国内市場での生き残り方が分からない。こんな悩みを抱える方々に役立つ情報が満載の1冊です。 第1章 なぜ町の電器屋さんが20年連続黒字なのか 第2章 「脱・値引き」で稼ぐ売り方の極意 第3章 稼げる売り方が定着する 10の実例 第4章 逆境のときこそ売り方を工夫するチャンス 第5章 訪問営業密着ルポこれが売れる瞬間だ!
  • 脱!ひきこもり YSC(NPO法人 青少年自立援助センター)の本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ひきこもり”とは状態・状況を指す言語であって、それ以上でも、それ以下でもない。 故に、状態・状況を克服さえしてしまえば「普通」の状態・状況に存在し得るのである。よって「状態・状況の克服」の方法論や思考が重要となってくる。だが、克服するための実践的方法論や、思考はほとんど提示されず、いたずらに“ひきこもり”の存在を評している人々のなんと多いことよ。「方法を考え、実践してみろよ、お前ら」と叫びたくもなろうというもの。  「実践者は不利だ」とつねづね思っている。実践に矛盾はつきものだし、一〇〇パーセントの成果など達成し得ない。人間という、高等かつ複雑な存在に対応しているのだから、当然と言えば当然なのだが、何ともムカつく。  「能書きを言ってんじゃねえよ。お前も実践してみろよ、バカヤロー」。 私の心の中は自由だから、なんでも思っちゃおう。  「俺は人生を賭けて、ひきこもりの青少年たちに付き合い、多くを自立させてきた」とも思う。誇りでもある。誇りでもあるが、同時に「俺の人生、ひきこもりに関わるためだけのものだったんだろうか。ひきこもりに関わっても得るものは少なく、失うものが多過ぎたのではないか。なんともつまらない人生なのではないか」とも思う。 それでも、歩みを止められないのは、いったいなぜなんだろう。… 約30年にわたりひきこもりたちとつき合ってきた工藤定次の、ひきこもりという「状態・状況の克服」の方法論、思考をあますところなく記した一冊。

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  • 脱・非モテ男! 恋愛ブサイク脱出計画
    -
    「なんで女にモテないんだろう……?」と思っているあなた。以下のなかで、自分に当てはまるものはありませんか。  不潔、しぐさがキモい、自慢ばかりしている、ちょっとした事でも絶対に損をしたくない、恋愛対象は常に高望み、他人のことを否定しがち、いつも下ネタばかり話している……。  または、極度の恋愛恐怖症、意外とプライドが高い、誰にも従順なイエスマンだ……。  これ、すべて「非モテ男」の要素です。本書は「女にモテない」と嘆く恋愛ブサイクなあなたに向けた、性格&生活改造ハウツー本です!
  • 脱!非モテ女子【完全版】~誰からも愛される女性がしている22の習慣~
    -
    恋愛に奥手な自分を変えたい!生まれ変わりたい!でも、恋愛本を読んでモテテクを駆使するなんて、わたしには絶対無理…そんなあなたに、ささやかだけど効果抜群!これさえやれば必ず幸せになれる、とっておきの習慣を伝授!!日常生活から恋愛初期まで、しっかりアドバイスします。引っ込み思案でも、不器用でも、自分に自身がないあなたでも大丈夫!続けていれば、あなたにも素敵な恋が必ず訪れます!!素敵な女性になるための第一歩。変わりたいあなたは、巻頭の「非モテ女子度診断」をさっそくチェックして!

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  • 脱・疲労回復 「疲れないしくみ」をつくる脳の習慣
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代の疲労は「疲れたら休む」では遅い! ≪脳から「疲れないしくみ」をつくる最新疲労医学≫ 「休んでも疲れがとれない」「疲労感を誤魔化しながら働いている」――多くの人が、こうした状態で日々を過ごし、 疲れては休み、回復しきらないでまた疲れ…を繰り返しているのではないでしょうか。 これまでは、このようにたまった疲労を取り除く「疲労回復」の考え方が中心でした。 しかし、最新の疲労医学では、そもそも疲れないようにする「脱・疲労回復」の方法が明らかになっています。 本書は、そんな「疲労の無限ループ」から抜け出すための最新メソッドを解説します。 カギとなるのは「ワーキングメモリ」。 これは複数のことを同時に処理し、脳の負担を分散させる力です。 アスリートが全身を連動させて効率よく動くように、脳もワーキングメモリを使いこなすことで疲れにくくなります。 「その日の出来事を“タグ付け”して記憶する」 「悩みを3つに分類してメモリーの無駄遣いをやめる」 「メタ認知能力が上がる“プチ人間観察”の実践」 ――など、日常にすぐ取り入れられる習慣を紹介。さらに、食事・運動・睡眠まで、疲れを“先回りで防ぐ”方法を徹底解説します。 スマホの不要アプリを削除するように、脳も整理と整頓でサクサク動く! 「疲れたら休む」から、「疲れないしくみをつくる」へ。 疲労に振り回されず、いつも最高のパフォーマンスを発揮するための、新しい“休み方”の教科書です。
  • 脱福祉国家 ~福祉国家やめます~
    -
    1巻1,386円 (税込)
    203X年、福祉政策を重要視した結果、労働力と生産力が低下し、日本経済は財政破綻。そんなとき、自らの政策を推進すべく日本から独立した「ダンカイ日本」の建国を宣言する人物がいた。福祉か自己責任か、団塊世代か若者か、何が正しいのか。何を守ろうとしているのか。政治の裏側、メディアと政治の関係、宗教との癒着、未来の日本のリアルを描く政治エンターテインメント小説。
  • 脱フリーター宣言! 大学生の生き方・考え方
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ●大学1〜2年生の就職指導用講座向けテキスト。 ●新入生を対象に、大学生としての生き方、大学での学び方や教養を身に付けることの大切さを説き、自分の一生について深く考えることの必要性を訴えかけます。
  • 「脱・ブラック企業」の経営戦略 業務の可視化と標準化による組織変革
    -
    本書は、筆者が代表取締役を務める会社が抱えていた「従業員が定着しない」「業績が伸びない」「経営陣と従業員の軋轢が解消されない」など、どの企業も抱えがちな課題がどのように解決されたか、その変革の経緯を辿りながら、経営のヒントを与えるものです。 2013年当時、筆者の会社は「ブラック企業」と化し、社内のセクショナリズムが大きな弊害になっていました。結果として、経営陣と管理職、また経営陣と社員の間に溝が生まれ、互いに不信感が蔓延。筆者は2017年に社長に就任し、荒れた会社を建て直すべく抜本的な改革に着手します。 筆者はまずビジネスモデルの軸足転換を手掛け、これにより経営が安定。さらに社員が個人で業務を抱え込んでいた「ブラックボックス状態」を解消させ、「業務の工程を可視化」することに成功しました。続いて、どんな仕事にどれだけ時間がかかるかの「時間単価」までを算出。さらには全作業を誰もが遂行できるような標準化を実現したのです。これらを含めた「業務全体の可視化」により、繁忙業務の振り分けや業務による社員の適性までが分かるように。さらには人事制度の変革もあり、かつて社内に横行していたセクショナリズムは無くなったといいます。結果として、今日では業績も右肩上がり。かつては4%程度だった利益率も、現在では7・5%を達成しています。 社員がいかにして、会社や周囲の仲間のために自律的に行動するように変わっていくか――。筆者が約7年にわたって取り組んだ変革の手法について詳説します。企業経営の「行き詰まり」を抱える経営者やマネジメント層にとって、多くのヒントや示唆を与える一冊です。
  • 脱プラスチック データで見る課題と解決策 (ナショナル ジオグラフィック 別冊)
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プラスチックの製造から利用、廃棄までのプロセスを追跡し、豊富なデータでプラスチックによる環境問題を見える化した書。 地球規模のマクロな視点で環境への影響を俯瞰する一方、プラスチックが私たちの生活に溶け込み、なにげなく捨てられ、いつしか見えないところに蓄積されていく実態を明らかにする。また日常生活のさまざまな局面でプラスチックを使わない選択肢を提案し、それらを実践するための工夫に多くの誌面を割いている。写真、イラスト、グラフなど図解による説明が多く、「あなたは一生にどれだけプラスチックを消費しているか」を実際に計算させる課題などもあり、中高生向けの環境教材としても適している。
  • 脱プラスチックへの挑戦 持続可能な地球と世界ビジネスの潮流
    4.7
    「あなたは毎週5グラムのプラスチックを食べている。」 WWFの資料によると、年間250グラムの「マイクロプラスチック」を水や塩、海産物などから摂取しています。 生態系への多大な影響も報道されている中、EUでは「脱プラスチック」が企業・政治・市民を巻き込む大きなうねりとなっています。 企業の動きから市民としてできることまで、「脱プラスチック」についてわかりやすく解説します。 今、ストローやレジ袋の禁止など、使い捨てのプラスチックをやめようという動きが加速しています。 ウミガメの鼻に刺さったストローや、 クジラのお腹から出てくるビニール袋といったショッキングな映像が 世界を動かしたのですが、理由はそれだけではありません。 石油という化石燃料から作られるプラスチックは、大量生産、大量消費の現代文明の象徴。 実は、こうした私たちの文明そのものを、急速に“循環型”で“脱炭素”の経済に作り変えていかなければ、 “地球が持たない” ほど温暖化が加速していることが背景にあるのです。 EUなどはそのことに気づいて、このパラダイムシフトをビジネスチャンスに変えようとしています。 日本企業、この大転換をビジネスチャンスに変えることができるのか。 そして私たちにできることはなにか? NHK BS1スペシャル「“脱プラスチック”への挑戦」のプロデューサーが、 映像化されなかった数々の貴重な証言や驚きの事実を伝える警鐘ドキュメント! ■著者紹介 堅達 京子(げんだつ きょうこ) NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー。1965年、福井県生まれ。 早稲田大学・ソルボンヌ大学留学を経て、1988年、NHK入局。報道番組のディレクターとして『NHKスペシャル』や『クローズアップ現代』を制作。 2006年よりプロデューサー。NHK環境キャンペーンの責任者を務め、気候変動をテーマに数多くのドキュメンタリーを制作。 2017年より現職としてNHKスペシャル『激変する世界ビジネス “脱炭素革命”の衝撃』、BS1スペシャル『“脱プラスチック”への挑戦 ~持続可能な地球をめざして~』を放送。 日本環境ジャーナリストの会副会長。環境省中央環境審議会総合政策部会臨時委員、文部科学省環境エネルギー科学技術委員会専門委員。 主な著書に『失われた思春期 祖国を追われた子どもたち サラエボからのメッセージ』、『NHKスペシャル 家族の肖像 遺志 ラビン暗殺からの出発』、『NHKスペシャル 新シルクロード』。
  • 脱・プリンス宣言!
    3.0
    1巻605円 (税込)
    容姿端麗・頭脳明晰・性格温厚で非の打ち所のない学園の王子、その名も大路正明。朝比奈陸、通称ヒナも秘かに憧れていたが、ある日ヒナは大路の裏の顔を知ってしまう。憧れの大路像とのギャップにショックを受けるヒナだが、さらに追い打ちが!なんと、大路がヒナに一目惚れしたと宣言!!あれよという間に学校中の公認カップルに――!「俺のことが好きなら、つきあえよ」と、大路に凄まれるヒナ。果たしてヒナの運命は……!?

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  • 脱帽
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 脱!暴走老人  英国に学ぶ「成熟社会」のシニアライフ
    -
    【暴走老人・ぼうそうろうじん】 店員や駅の係員に無理難題を言って困らせたり、並んでいる列に割り込んできたり、 若い人を怒鳴りつけたりする高齢者のこと。 “英国流”幸せに年をとる方法=楽しみながら、時にシビアに 日本と欧州を行き来して暮らす著者は、ヨーロッパの国々には“暴走老人”がいないことに気づき、 不思議に思います。 日本は恵まれた国にもかかわらず、高齢者が暴走してしまうのはなぜなのか? 本書では「暴走」する日本の超高齢化社会を通して、日欧の高齢者たちを取り巻く環境の違いや、 その背景にあるものを探ります。 さらに、欧米の高齢者たちの暮らしぶりから、幸せに年をとるための前向きで具体的な提案をします。 =*=*=「おわりに」より=*=*= もし街なかで暴走する老人を見かけたら、何が彼にそうさせてしまっているのかということも考えていただきたい のです。 これは実は若い人にとっても大変重要なことです。なぜなら、やがて現在の若者たちも高齢になり、厳し い状況に置かれる可能性が高いからです。つまり、現在暴走している高齢者のことを考えることは自分たちのため でもあるのです。 ◆第1章 なぜ日本の老人は暴走してしまうのか? ◆第2章 社会の狭間で苦悩する日本の老人 ◆第3章 暴走老人のいないヨーロッパ ◆第4章 人生を楽しむ欧州の老人 ◆第5章 欧州ではどのように老後資金を準備しているか ◆第6章 欧州の老人に学ぶ節約術 ◆第7章 「暴走老人」にならないために
  • 脱暴力へのマトリックス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暴力をどのように引き受け、その連鎖を断ち切るのか。南京・台湾・群島・ヴェトナム・沖縄の「暴力の表象/表象の暴力」の痕跡をたどり、戦争が跳梁するこの時代にジェンダーやフェミニズムの視点から暴力の循環を断つための実践的可能性を展望する。

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  • 脱凡人の書き続ける力 ブログを20年続ける技術~文章を好きになって自分発信力を磨こう~
    -
    説明文 【書籍説明】 ・日記が続かない ・ブログが続かない ・メルマガが続かない ・SNSでの投稿が続かない 本書はブログ継続20年、メルマガ継続17年の著者が教える書き続ける秘訣です。 誰もが幸せに生き抜きたい、出来れば思い通りになればと願ってはいますが、中々良い方法が見つからずあがいております。 凡人を脱して成功者(勝ち組)に進級するには基本的に「生きがい」を見つけ、それをひたすら継続して育てて行くのがセオリーのようです。 そして出来るだけ自分から色んなことを宣言する、要は黙っていてはダメです、全ては有言実行でなければならない。 しかも声に出して世の中に聞こえる様に発信すべし~それが後々具現化して来るのです。 書く事、メッセージ配信をブログで20年&メルマガも17年続けて来ました。 目指しているインフルエンサーには近づいてはいないかも知れませんが、ひとつの事を継続することはできています。 書き続けたことによって得られる自信と膨大なメッセージ量は間違いなく未来の扉を開くカギになります。 誰もが自分の生活の中から情報発信は出来ます。しかし継続するのはチョット工夫が必要かもです。 「継続する」根性だけは大いに経験値を語れますので参考にしてみてください。 まず継続する術を身に付けてください、間違いなく視界は開け人生が変わります、自分自身に対する自己評価が大いに進化して来ます。 なぜ、日記、ブログ、SNSでの投稿は長続きしないのか? 文才なんて関係ありませんので、悩み考えるより生活習慣に組み込んでみましょう。 気負わずに書き続け発信する自信と、認めてもらえる喜びを実感してみてください。
  • 脱凡人の仕事術 マイナス思考脱出、人を見抜く方法、交渉力UP、カリスマ性を身につけるには?
    -
    【書籍説明】 還暦を向かえようやく「経験とは力なり!」を実感出来るようになりました。 社会人となり20代、30代、40代、50代と駆け抜けて来た中で感じることは、今の見識が20年前、せめて10年前にあったなら人生は大きく変わっていたのでは? 若いときにもっと現実に即した自分なりの学びを実践しておけば良かった。 その世代の中にあっては本当に真剣に色々学びながら頑張ってきた結果が今の自分なので、残念ながらきっとどこかで道を踏み外したのだと思います。 嘱託社員として第二の人生を歩み始めましたが、若かりし自分に向けたメッセージを多くの悩める平凡人に発信して行きます。 あなたの身近な存在のメンターになるべく是非参考にしていただけたら幸いです。 上司殿や先輩諸氏、同僚や部下&後輩たち、お客さんや家族や近所&地域の方々に大いにお世話になりました、随分多くの教えもいただきました。 そこから得た教訓は、人間は環境によって大きく変わるということ。 所属している組織、グループ、お付き合いしている人との関係性、コミュニケーションで、生き方も人生の方向性も決まります。 ようやくこの年になって色々気付いたことがあります、そして今の自分に出来ること? この本は、超凡人シニアから現役最前線で日々アクセク働いているあなたに贈る「ささやかな~アドバイスの書」です。 生きて行く、仕事を遂行して行く中でまず大切なスキルは「思考力、人見抜き力、交渉力、リーダーシップ力」です。 日々の生活シーンの中で体験していることながら、「大丈夫です自信あります!」と胸を張って言える人は、意外に少ないのでは? トップオブトップの上位5%の人間にはなれなくても、凡人で可も無く不可も無くその他一同組所属であっても必ず前進して成長することが出来ます。 そんな「凡人=普通の人」のあなたに向けたアドバイスメッセージを是非お読みください。 読んで感じて考えて、出来る事からコツコツ実践すれば必ず成長することが出来ます。 凡人が書いた凡人のための一歩上に行くための参考書。 「前進あるのみ、脱凡人の法則」を体得する希望の未来に向けた船出に、いざ出航!
  • 脱凡人への道 ブレイクするための3ステップ 「夢は実現する!決して諦めないで前進を続けよう!」30分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 世の中に天才「生まれつき優れた才能が備わっている人物」1% 秀才「優れた才能を持っている人」9% 凡人「優れた性質や変わった性質を持たない人」90% 大別しておよそ以上の様な生息状況となっております、圧倒的多数の凡人ですが、どうやら凡人では夢が叶わないと思われています。 実は凡人と夢の成就との間に因果関係はありません。 天才や秀才の方が確かに夢は掴みやすいかも知れませんが、むしろその才能が邪魔をする確率が高いものです。 ズバリ言います、夢は愚直な努力をひたすら繰り返し飽きずに根気良く続けた者に対する天からのプレゼントです。 だから凡人であっても全く問題はありません。 問題なのは「自分には優れたナニモノも無い」と思い込み「何をやっても上手く行かない!」と勝手に転換して行動を控えその後思考停止してしまうことです。 持って生まれた才能を云々する前に愚直を肯定し、喜び力に変える方が余程効率的に成功者になれる近道だと思うべきです! お金持ちになって時間の余裕を持ったからといってそれで満足、幸せなのかとなれば違うと思います。 自分なりの日々楽しく充実して満足感を味わい将来に対しても希望で溢れた人生を愚直な習慣を積み重ねゲットしましょう! 【目次】 1.凡人ですか? 2.成功本を読んでも夢は叶わない 3.凡人道と出世街道の違い 4.自分とは? 5.周囲からの評価は? 6.裏キャラ作り! 7.自分キャラを確立しよう! 8.自己中をプロデュース 9.体験記1(生い立ち編) 10.体験記2(成人編) 11.体験記3(社会人編) 12.体験記4(今現在) 13.未来予想図 14.夢のロックオン 15.出来ることから始めよう 16.凡人でも夢は叶えられる 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦を迎え無事現役を引退し嘱託人生を謳歌中~書くこと&メッセー発信大好き、ブログ投稿キャリア20年。 我思う、故に我発信する、人生は二周目からの挑戦が面白い!
  • 脱ぽちゃテーマ別セレクション 飽きずに続けられる!ヤセテク実践編 分冊版(1)
    -
    1~3巻209円 (税込)
    停滞期だからってエステに頼るのは勇気がいる。だけれどプロの意見を聞くことで自分の「なりたい像」がはっきりとわかってきて―――。 心も身体もマイナス20キロ。ほんとうの自分と向き合う、自分改革ダイエットエッセイ! ※単行本版をテーマ別に再編成しました#7「エステへGO!」、#8「自分理想図」を収録。
  • 脱ぽちゃテーマ別セレクション 食べて痩せる!幸せダイエット編 分冊版(1)
    -
    1~5巻209円 (税込)
    ダイエット中のコンビニ飯でも、組み合わせ次第で超豪華に! カロリー計算をマネすれば、今日からエンジョイダイエット!? 心も身体もマイナス20キロ。ほんとうの自分と向き合う、自分改革ダイエットエッセイ! ※単行本版をテーマ別に再編成しました#19「コンビニとバランス」、#20「停滞前線」を収録。
  • 脱ぽちゃテーマ別セレクション 20キロ痩せた!ヤセテク入門編 分冊版(1)
    -
    1~3巻209円 (税込)
    体型のせいで「土偶」と呼ばれたことに悩むA子。痩せたいという気持ちはあるものの、 これまでに何度もダイエットに挫折。そんな彼女がついに本気で痩せる覚悟を決める―――。 心も身体もマイナス20キロ。ほんとうの自分と向き合う、自分改革ダイエットエッセイ入門編! ※単行本版をテーマ別に再編成しました#1「土偶と呼ばれた女」、#2「参上! ダイエット三姉妹」を収録。
  • 脱ぽちゃテーマ別セレクション 痩せたら考え方も変わった!エンジョイダイエット編 分冊版(1)
    -
    1~4巻209円 (税込)
    祖母に会いに博多へやってきたA子。 変わらずダイエット中の為食事を制限しているが、おばあちゃんは寂しそう…。 そんな様子を見たA子はついに…! 心も身体もマイナス20キロ。ほんとうの自分と向き合う、自分改革ダイエットエッセイ! ※単行本版をテーマ別に再編成しました#13「ルール・アンド・ゴール」、#14「博多漫遊記」を収録。
  • 脱ぽちゃテーマ別セレクション ラストスパート!本気ヤセダイエット編 分冊版(1)
    完結
    -
    全4巻209円 (税込)
    化粧品コーナーでステキな口紅を見かけたA子。だけれどふと鏡を見るとやはり自分が「土偶」に見えて、 こんな私には口紅なんて似合わない、という感情がでてしまう。心にこびりついた「土偶体質」 から、彼女が脱却できる日は来るのか―――!? ※単行本版をテーマ別に再編成しました #25「かわいくない」、#26「これから」収録。
  • 脱ぽちゃ。20kgヤセてぽっちゃり人生脱出しました。(1)
    3.0
    1~4巻880~1,100円 (税込)
    小さいころから太ってた。だけどいつかはきっとやせるはず、そう信じていた――。ぽっちゃり体型に悩むA子のもとに、ダイエットを阻止する三姉妹の妖精“アマエ”“ミエ”“ヒガミ”がやってきた。この三姉妹たちと戦ううち、ダメダメだったA子の心&体も変わり始め…!?グルテンフリー、散歩、エステ、プール、食事のとり方etc、知ってトクするダイエットメソッドもりだくさん。読めば心も体もマイナス20キロ!ほんとうの自分に生まれ変わるための、泣ける&タメになるダイエットエッセイ。
  • 脱ポピュリズム国家 改革を先送りしない真の経済成長戦略へ
    5.0
    日本こそ! 大衆迎合主義の危機 ◆腰くだけの労働市場改革、反発を恐れて手を出せない社会保障、補助金漬け飼料米の農政--目先の利益のために社会全体の長期的な利益を犠牲にするポピュリズム政治が日本の将来を脅かそうとしている ◆ポピュリズム政治は世界的な潮流ともいえるが、少子高齢化が急激に進む日本では、その負担は重い。それなのに「先送り」をやめる政治決断ができない。 ◆著者は、経済財政諮問会議の民間議員も務めた規制問題の第一人者。「今を生きる人」「特定の業界の人」にやさしい政策が後代の人たちに取り返しのつかない負担をかけることや、一般消費者に質の低い商品・サービスを押しつけることになることを指摘。 性別や年齢にかかわらず長く働けるようにすることで、社会保険料を長く納められ、給付の抑制を最小限にする、労働・社会保障の一体改革を提言。
  • 脱マウス最速仕事術―――年間120時間の時短を実現した50のテクニック
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    年間120時間の時短ができる脱マウスパソコン仕事術。語源から覚えると英単語がスラスラ頭に入るように、ショートカットキーも「込められた意味」がわかるとどんどん覚えられる!「もっと早くこの方法を知っていたら…」「あらゆるソフトにこんなに『共通するルール』があるとは!」など驚きの声続出のスゴ技を全網羅。
  • 脱マネジメント論 : 市民事業と公共性の発見
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 組織や法人を、企業マネジメントの自己編集力と同時に、社会を作り上げていく人間の意欲や能力である「社会力」やボランティア、共同の精神を踏まえて考察する。
  • 脱ムダ、損、残念! 今度こそ、やめる技術―――ダメな自分をやめるコツ43
    3.0
    脱ムダ、損、残念! 考え方の4つの視点から、「今度こそやめる技術」を紹介。 間食、悪口、先延ばし、忘れ物、いい人のふり、他人優先、自分へのダメ出し・・・ 「ついついやっちゃう」悪い習慣を、仕事、生活、コミュニケーション、 「人生の損」を生み出す習慣を断ち切れば、あなたの人生はこんなに楽になる! 「これで私はやめられました」の声続々 ダメな自分をやめるコツ43 ずっとやめたいと思っているけれど、なかなかやめられない習慣。 この本では、そうした手ごわい習慣の数々を今度こそやめる方法を紹介しています。 とはいえ、習慣というものは長い時間をかけて、あなたの中に染みついています。 変えたつもりでも、すぐまたもとに戻ってしまうことは少なくありません。 ・いつも時間ギリギリ ・片付けられない ・スマホばかりいじってしまう ・つい人と比べる ・何でも先送り ・人のことを悪く言う 明らかにやめた方がいいのに、 こうしたことを変えられないのはなぜでしょうか。 1つは、正しいやめ方を知らないから。 そしてもう1つは、今の方が楽だから。 そうです。 今のままではよくないことがわかっていて、 しかも実際にマイナスを感じながら、それでも変われないのは、 やめることをものすごく大変なことに感じてしまい、 無意識のうちに拒否反応が起きているからです。 それだけ楽をすることへの欲求は強いのです。 しかし、これは見方を変えれば、次のようにも言えるわけです。 「今より楽になるのなら、人は変われる」 この本は、ダメな習慣をやめる技術を、それに取り組むことによって 「今よりも楽ができる」という視点から選んで紹介しています。 仕事、生活、人間関係、そして考え方 さまざまな損を生み出す習慣を断ち切れば、 人生はもっと楽に、そして楽しくなります。 方の力を抜いて、始めていきましょう。 ■著者 美崎 栄一郎 ビジネス書著者、講演家、商品開発コンサルタント。 1971年横浜生まれ大阪育ち。大阪府立大学大学院工学研究科を卒業後、 花王(株)でサラリーマンとして働くかたわら、「築地朝食会」「社長大学」など、 社外の社会人向けに勉強会や交流会を主催。独立後は全国で講演活動を行っている。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 脱・メタボリックシンドロームのための健康支援
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    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでの生活習慣改善はなぜうまくいかなかったのか?「ホームベース型健康支援」で健康的な新しいライフスタイルを確立。
  • 脱毛先生! 悩める女子のために脱毛のすべてをするっと教えてください!
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    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 美容意識の高まりにより、脱毛ケアは一般化および低年齢化が進んでいます。ある調査によれば、クリニックやエステサロンを利用して脱毛をした経験のある人は、10代女性で約26%、20代女性で約53%にのぼり、今後も増加することが予想されています。 一方、施術後のヤケドやサロンの倒産、期待通りの効果が得られなかったなど、トラブルも後を絶たず、ムダ毛に悩む女性の多くは、「信頼できるクリニックはどのように見分ければいい?」「医療脱毛とサロン脱毛の違いは?」「適正な施術料金は?」といった悩みを抱えています。 そこで本書では、ムダ毛に悩む女子の素朴な疑問や不安を解消し、トラブルを回避するために必要な予防策をQ&A形式でわかりやすく解説。医療脱毛の施術実績10万人超! 自身もムダ毛に悩んだ経験を持つ美容皮膚科医が美容クリニックの広告やホームページ、ネット記事ではわからない脱毛の真実を伝えます。 Chapter 1 脱毛をはじめる前に知っておきたい毛の基礎知識 体毛はなんのためにあるの?/脱毛すると、汗をかきやすくなるの?/体毛は、どんな仕組みで生えてくるの?/医療脱毛とエステ脱毛、何が違うの?/クリニックを選ぶときに着目するポイントは? ほか Chapter 2 効果的で安全な脱毛のために! レーザー脱毛実践のポイント 施術前のカウンセリングで伝えたほうがいいことは?/脱毛施術前のシェービングのコツは?/レーザー脱毛の効果に個人差があるのはなぜ?/レーザー脱毛をしたのに毛が濃くなることがあるって本当?
  • 脱優等生のススメ
    4.3
    やりたいことで、やる価値があることなら、やらない理由がない。日本の旧弊な教育が強いる点数かせぎの罠を脱して、自分の「好き」を追求しよう! 山形県・鶴岡の地で次世代のイノベーターを数多く輩出する慶應大先端研の初代所長が説く「脱優等生」的生き方。
  • Datura―ダツラ― 1巻
    完結
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    人間には誰しも表と裏があり、そして「秘密」があるーーー。「秘密」を覗き見て、隠された真実と現れる現実の行く末を見届けるのが好きな美少女・目木戸ダツラは、今日もどこかで誰かが隠した「秘密」の匂いに導かれるーーー(このコミックスにはホラー シルキーVol.32,33,34,35に掲載されたstory01-04を収録しています)
  • ダツラ[1話売り]story01
    完結
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    暴力の匂い、浮ついた恋の匂い、快楽と罪のブレンドされた空気に包まれるのが好き。中でも目木戸ダツラが特に好きなのは「秘密」をまとった匂い。今回は名門の花師たちの醸す香りに誘われて彼女は現れる――。(45P)(この作品はウェブ・マガジン:ホラー シルキー Vol.32に収録されています。重複購入にご注意ください。)
  • 脱力系育児マンガ 日々白目むいてます
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブログ、Instagramで公開後、一気にフォロワーが急増。 「わかりすぎる!」と圧倒的な共感を呼んだ人気育児マンガが待望の書籍化。 コメントが続々寄せられた人気作品はもちろん、本書でしか読めない描きおろしマンガも多数収録。 読めば、子育ての悩みがどうでもよ・・・・軽くなること間違いなし。 白目家の日常に、あなたも癒やされてください!
  • 脱力系ミニマリスト生活
    3.8
    東京23区、子供1人、3人暮らしの主婦がはまった「ミニマルで豊かなくらし」。難しい片付け術なし、細かいルールもなし。自分を窮屈にする「もの」「こと」を手放すだけで、お金と時間がどんどんたまる!
  • 脱力、台湾式。 24年暮らして学んだ、ゆるく楽しく、幸せな生き方
    4.5
    台湾の出版社から出した『奇怪ねー 一個日本女生眼中的台湾』が台湾でベストセラーに。人気コーディネーター・青木由香さんの最新エッセイ。 台湾に暮らして約24年。最初はマッサージに魅せられ、次はお茶に取りつかれ、次第に台湾の人々に夢中に。24年の間に、台湾で結婚式を行い、台湾で出産、子育て、お店のオープン、会社設立と、何から何まで体験した青木由香さん。台湾に暮らし、台湾人の考え方に慣れると、日本に比べてとても合理的で生きやすいことに気が付いたそうです。 本書はそんな青木さんが24年間で経験したことを軸に、台湾人のやさしさや賢さの秘密がわかる1冊。 もちろんコーディネーター青木さんとして、台湾で訪ねてほしいエリアについても触れています。台湾旅行のお供にも、再度行きたくなった人にもおすすめです。
  • 脱力のすすめ 「おまかせ」で生きる幸せ論
    4.1
    「おまかせ」で生きる幸せ論!全国での講演から厳選した「心を軽くする」人生論決定版!新発見の法則が満載! 「思い」を持たず、笑顔で受け入れ、がんばらなければ、幸せで、楽な人生。 「思い」があるから、悩み、苦しみが生まれる。 「思い」をもたず、笑顔で受け入れると楽。 がんばらなくても、努力しなくても、幸せにはなれます。あなたは、すでに十分幸せなのだから。「努力をしてきた。がんばってきた。でも、少し疲れた」という人は、この本を読んでみてください。少しですが、疲れがとれるかもしれません。 ――小林正観(「はじめに」より)

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