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4.0電車の中で読む新聞や文庫本に集中できなくなった。食べたいものが思いつかない。なぜか、大して欲しくない物を買ってしまった……どれかに思い当たったら、それは「プチ・ストレス注意報」。早めにケアしておきましょう!本書は、仕事に忙殺され、対人関係に神経をすり減らして、「なんとなく」ストレスを感じている多くの現代人のために、ストレスの予防から早期発見、解消法をアドバイス。『週刊ポスト』の「名医が診断! 気になる病気のQ&A」のページにも登場した専門医がやさしく解説します。「A型? C型? ストレスのタイプを○×テストで診断」「“ふわふわしたもの”に触ろう」「情緒不安定には“赤いビタミン”」「快眠を確保する4つの条件とは」「やる気を出すツボ“湧泉”を刺激」……など、ストレスのメカニズムから心身を健康に保つ睡眠・食事・マッサージ法まで、お疲れ気味の人によく効く癒し系ヒント満載の1冊。
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3.0話すたびにカチンとくる同僚、必要以上に気をつかってしまう友達、実は気が重い「初対面」の人――それらをいちいち気にしてクヨクヨしたり、「これじゃいけない」とムリを続けると、ストレスの小さな芽が、どんどん育ってしまいます。本書は、コミュニケーション下手な人や、人づき合いに悩んでいる人がホッとする、人間関係を「今よりすこしうまくやる」方法をお教えします。大好評ロングセラー『「プチ・ストレス」にさよならする本』の対人関係編。「本当のこと」ばかりを言う必要はない。「ここだけの話」は聞かなかったことにする。悪口にも耳を傾けてみる。性格を変えられないなら言い方を変える……など、「モヤモヤ」や「カチン」をなくすためのアドバイスを、ケーススタディとともに紹介。カドのたたない断り方や苦手な人のかわし方、敵をつくらないコツなど、日常生活ですぐに役立ち、心も軽くなる「大人の対応」ヒント集です。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●誰にもわかってもらえない。やっぱり私がいけないの? ・気持ちをくみとってくれない ・困っていても、心配すらしてくれない ・家事や育児は言われないとやらない ・つねに自分の都合や予定を優先する ・暗黙のルールがわからない ・いくら言っても言葉が届かない “カサンドラ症候群”とは、アスペルガー症候群の傾向をもつパートナーとの間に情緒的な交流が成立しないために生じる身体的・精神的な症状を言います。妻は、夫に対し必死になればなるほどわかってもらえず、ついには絶望してしまう――。“夫婦の常識”が通用しない夫に振り回され、苦しみ続けてきた妻に贈る、ふたりの間に起こっていることへの正しい理解と対処法。苦しみのほんとうの「理由」を理解して、自分のために一歩踏み出していくための一冊。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「うるせーなぁ」が「病院行こうかな」に変わる! 本人をなんとかしようと、やっきになって、叱ったり、懇願したりと、コントロールできない相手をコントロールしようとしていませんか。でもお手上げ状態で、頭の中はいつも依存症のことばかり……。CRAFTは、Community Reinforcement And Family Training(コミュニティ強化法と家族トレーニング)の略称で、依存症の家族を支援するためのプログラム。家族の対応が変わると本人に変化が生じ、自然と治療に向かうようになるという考え方を基本にしています。アルコール、薬物、買い物、セックス、ゲームなどの依存に「どうしたらいいのかわからなかった」家族たち。その家族の受講で、聞く耳を持たなかった当事者の8割が受診に至りました。「立ち直ろう」「治療しよう」という思いを呼び起こす“家族だからできる方法”です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【妻が診察室に付き添う患者さんは治りが早い!?】回復が早い人と遅い人は、どこがどう違うのか? 専門クリニックの院長・理事長として、7千人超を治療してきた本書の監修者は、「夫がうつ病になり、一番つらい思いをするのは、妻です。ときには先の見えないストレスから逃げ出したくなることさえあるのかもしれません。一方で、治療の鍵を握っているのも妻。うつ病には治療の段階(病期)があり、病期に適した対応が不可欠です。妻が診療室につきあう患者ほど、治りやすい傾向があります」(はじめにより)と断言する。「4つのステージ(病期)」、すなわち「急性期」「亜急性期」「部分寛解期」「回復期」と、それに適した治療法・家族の対応法を明かす。長引かせずに順調に元気になれる“完治に至る支え方”。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 再発率は60%。ぶり返しの引き金は何? くり返さないためにはどうすればいいの? 大切なのは、自分がうつ病になった原因をきちんと整理・理解し、生活リズムを安定させること。焦りや不安の解消法、医師との付き合い方に加え、再燃・再発予防の生活方法を紹介。 ・基本は規則正しい食事と運動、睡眠 ・寝る時間を決めて7時間を確保する ・栄養バランスのよい食事を3食。 ・平日・休日を問わず、日中は起きて活動する ・運動や趣味の時間を増やし、「心を使わない時間」をもつ ・「必ずよくなる」と信じて日々を過ごす ・自分に適した精神療法を生活に取り入れ、無理せず続ける ――等、ノウハウ満載。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●薬剤より「人薬」が効果的! 「世話をする」ことが「関わる」ことではありません! 本人がまだできることでも、忙しさのあまり、「危ないからやめて」「汚いからかして」「どうせできないんだから」「着せてあげる」「ぜんぶ、私がやるから!」と、ついイライラ、険しい言葉を浴びせて、代わりにやってしまっていませんか。これでは、なにかしようとするとまた叱られると、本人は落ち込むばかりです。よかれと思ってしていることが、意志や意欲を奪うこともあります。本人もケアする側も幸せでいるために、まずは、関わる“とき”と“方法”を見直してみましょう。よい接し方が本人を幸福にし、進行を緩やかにします。科学的根拠があって進行抑制効果が認められている23の“関わり”ポイントを通して、楽しく積極的に認知機能をキープしていく方法。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まじめないい子だったのに……。「大声で泣き叫ぶ」「汚い言葉、暴言を吐く」「妹や弟に暴力をふるう」「反抗的な態度をとる」「嘘をついたり、しらばっくれたりする」「赤ちゃん返りでやたらと甘える」「ゲームの時間がどんどん長くなっている」「頭痛やめまいを訴える」「腹痛や、吐き気、下痢が起こる」「アレルギー症状が強く出る」「朝起きられない」「夜泣きする」「一日中ゴロゴロしている」「以前より口数が少なくなった」等々。これってストレス反応? 突然の休校、外出自粛、イベント中止、マスク登校、オンライン授業……、まじめで裏がなく一生懸命であるがゆえに、変化に柔軟に対応できなかった子どもが引き起こす不可解な行動を理解し、安心できる「日常」をつくる方法。発達障害への臨床実績ナンバー1の専門医が緊急出版。自閉スペクトラム症グレーゾーンの子の特徴から、ストレス下で「なにが起こっているのか」を明かし、親の対応法を明かす。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「好きなことだけしかやらない」「すぐに癇癪を起こす」「反抗的な態度を取る」「まわりをバカにする」「暴言を吐く」親は手を焼き、先生は対応しきれず、クラスでは浮いてしまう。IQが高いのになぜ問題児になってしまうのだろう? どうしたら持てる才能を伸ばせるか? 認知脳に比べ、社会脳の発達が遅れているギフテッド児は社会の中で他人の心を想像し、自分に引きつけて考え、行動することが苦手なため、集団で協力しあって行う学習にもついていけなくなる。IQが高くても、知識を活用して考えを深め、新たなことを発見・創造するまでには至らないのだ。持てる才能の芽を摘まずに個性を伸ばしていくには、適した学びの場や親のサポートが必要なのである。不可解で学校でも家庭でも“扱いづらい”とされる子の困難を知り、上手に寄り添い援助する法。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■スマホやゲームを取り上げるのは逆効果! 依存することで死なずにいられる――。ネットゲームにはまるのは、ダメ人間だからでも心が弱いからでもない。ゲームは、学校や家庭での孤立感、対人関係のストレスなどにもがく苦しみを、一時的にせよ解消し、命を支えてくれている手段なのだ。とりあげなくても、ほかに楽しめるものを、親子で一緒に見つけよう。家庭を安心できる場所にしよう。つらさを忘れ、ゲームから自然に離れていくために親がすべきことがある。依存の裏にある子どものSOSに気づいて、親子で抜け出す処方箋。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな病気なの? 親はどう対応したらいいの? 社会的支援はどう受けたらいいの? 「症状が軽い場合、発達障害の存在に誰も気付かないまま大人になってしまう子供たちが居ます。そうした子供たちは、18歳くらいになると、大きな問題に直面します。ひとり暮らしや仕事を始めたとたん、生活が破綻し、挫折してしまうことも。場合によってはうつになったりします。子供と大人のあいだには、生活状況にそれほど大きな差があるということです。子供として家庭や学校生活を幸福に送るのと、社会に出てひとりで生活を成り立たせるのとでは、ハードルの高さが違うのです」(はじめにより)失敗しないように世話を焼き、一生面倒を見るのではなく、本人がライフスキルを身につけて就業し、自立して生きていくために、家族はどのように寄り添い支えたらいいのか……。進学や就職を機に発覚しやすいこの障害の特徴と家族のかかわり方、サポートの仕方がよくわかる本。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特に理由なく学校にいけなくなった。「うざい」「うるさい」などの悪態をつく。ふさぎこんでいる、やせた、夜眠れない。「だるい」「別に」などの投げやりな言葉が増えた。 ――これまで元気にやってきたのに、一体どうしたんだろう? 子どもの心がわからない。あらわれている症状の原因は、どこにあるのだろう? と不安にかられている親や教育関係者に向けて、思春期特有の心のメカニズムと抑うつ・不安との関係を詳説。“他人に心の内をうまく伝えられない”“症状や言動が不安や抑うつ、ストレスからのものだと自覚できない”子どもの精神状態を理解し、不安定な時期をともに乗り越え、未来をも守るヒント。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【視線への恐怖をとり除き、苦しみから解放される法】「人前に立つのが怖い」「赤面・スピーチが怖い」「人前で字が書けない」「話すとき、相手を見ることができない」「人前に出ると視線が泳ぐ」等々、視線の問題で発汗、震え、ドキドキ、緊張と、日常に支障が出るこの病気を、「人に見られるのが怖い」他者視線恐怖と「自分が見てしまうのが怖い」自己視線恐怖の“二つの視線”の問題から明かす。人が怖い、緊張するというメカニズムを理解し、認知行動療法で相手をしっかり観察できるようになることで視線恐怖を解消。認知と行動の偏りに自ら気づき、不安と恐怖をコントロールする方法。今注目の、目の端に人が見えるとその人を不快にさせると思って不安に苛まれる「脇見恐怖」も解説。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●敏感すぎる。傷つきやすい。自分を好きになれない。日々つきまとう「生きづらさ」はどこからくるのか? 今増加の一途をたどるこの「自尊心の病」の特徴・しくみと対応法を図解で解き明かした。自己愛性パーソナリティ障害とは、肥大化した自尊心に振り回される病のこと。この障害を抱える人は、幼い頃から、生きるには条件が必要だと感じ、もっと完璧で賞賛される幸せな自分をプレゼンテーションし続ける。その実、本当の自分の姿には自信がなく、自分を好きにはなれない。そして、現実に直面し、思い描く自分の姿が崩れたとき、二度と立ち直れないほどのダメージを受け、思いも寄らない行動を取るのだ。うつ病・適応障害・不登校・摂食障害・脅迫神経症などの陰にはこの障害が隠れている可能性大。本書で正しい知識をもって、病気の構造を理解しよう。周囲はもとより、本人が自らの障害の問題点に気づいていくこともできる1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな病気? 家族はどうしたらいいの? ●育てられ方や家庭に問題がなくても、ささいなことをきっかけに誰でもおちいる拒食・過食。発症のサイン、受診へのつなげ方、治療の流れから家族の関わり方まで、病気からわが子を取り戻す方法。 ●「摂食障害」は「拒食」「過食」と症状はさまざま。小・中学生で「拒食」、高校生で「過食」に移ることも。ダイエットから始まったこれらの症状の根底には、自分が太っているというボディイメージのゆがみや「太りたくない」という偏った認識が隠れている。この「認知のゆがみ」が実は、低栄養から生じるというメカニズムを理解するとともに、家族の関わり方を説く。 ●摂食障害は必ず治せる。しかし、特効薬がある訳ではなく、医療機関で専門医ともに治療にのぞむ必要がある。そして、回復には家族の力は欠かせない。 「病気からわが子を取り戻す」という強い意志をもち、治療につなげ、わが子を回復に向かわせる方法。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【早期受診&治療で「回復する病気」へ。家族は「あれ?」おかしいな、のサインを見逃さない!】疫学調査によれば、障害に約30%の人がなんらかの精神疾患に罹患するとされ、そのうちの75%が25歳前後に発症。統合失調症も思春期から青年期に発症することが多く、生涯で約120人に1人がかかるまれではない精神疾患である。決して珍しくはないこの病気だが、正しい知識がないために、受診が遅れ、悪化させてしまったり、治療や薬の中断をもたらし、再発を呼び起こしたり……。病気を正しく理解し、スティグマ(偏見)にとらわれず、怖がらずに治療を受け続けること。また、家族が落ち着いた気持ちで寄り添っていくことの大切さを説く。受診のしかたから、治療のプロセス、リハビリ、日常生活の送り方、再発防止のヒントまで、最新知見から明かす早期回復への処方箋。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一生治らない病気だと思い込む前に――。「躁」と「うつ」をくり返す疾患「双極性障害」、すなわち「双極症」はロングスパンで経過を観察していく病気です。そもそも鑑別自体が難しい病気である上に、医師が患者さんを診ることができるのは診察室の限られた時間に過ぎません。どんなエピソードや生きづらさがあったのかを一番よく知っているのは患者自身。本人が双極症を知り、正しく捉え、「自分で治す」という心構えをもって治療にのぞむことが、安定した状態を保ち、落ち着いて暮らしていく上でのポイントです。医師に確認すべきこと、自分の症状の正しい捉え方から、自分に合う薬の見つけ方、生活管理のしかたまで主体的に関わりコントロールしていく方法を第一人者が明かしていきます。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「うつ病」だと思っていたけど、もしかして? 気分がひどく沈む「うつ状態」と、ハイテンションの「躁状態」を繰り返し、診断が難しいこの病気のことがわかる本。I型とII型はどう違うのか? 性格との関係は? ストレスが発症の原因なのか? 治る病気なのか? I型からII型に変わることがあるのか? 入院が必要なのはどんなとき? 投薬以外に治療法があるのか? 家族はどうしたらいいのか? ――等々、脳神経科学で双極性障害研究をリードする精神科医が、図解でこれ以上なく平易に解説。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうしてこんなに生きづらいの? 定型発達の一般の人とどこがどう違うの? 一般の人とどう付き合ったらいいの? 社会に出てからつまずいた人が、孤立せずに生きるために、発達障害の臨床実績を誇る監修者の知見が満載。自分と定型発達の人では違う“見ている世界”を理解し、「9つのコミュニケーションスキル」を身につける方法。最新AI研究による「自閉スペクトラム症のための深い対話法」も紹介! 定型発達の社会を生き抜くマニュアル。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 このセルフケアで再発を防ぐ! 病状の制御が難しく本人も周囲も振り回されがちな上、薬物療法しか有効な手段がなかった「躁」と「うつ」を繰り返すこの病気に高い効果を実証。自分のリズムを知り、対人ストレスを減らす治療法。「発症時の対人関係や気持ちを明らかにする」「ライフイベントで自分のリズムが乱れることを自覚する」「睡眠パターンを見直し、ベッドで過ごす時間を改める」「調子を崩すサインに気づき、対処法を用意する」など、病を受け入れ、穏やかな毎日を続けていくための10のレッスン。巻末付録として「家族・親しい人にわかつてほしいこと」も掲載。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うつ病と何が違うの? すぐに治るの? 適応障害は、「うつ病に似た病気」「うつ病より軽い病気」だと思われがちだが、失恋や職場のトラブル、嫁姑問題、介護、がんの罹患や死別などさまざまな原因から生じ、軽度から重度まで、症状も多岐にわたり、自殺の危険もある決して侮ることができない病気である。実は、近年ようやく研究が進み始めたばかりで、まだわからないことが多々ある。現在明らかになっているのは、この病気で苦しむ人は「ストレス因子へのとらわれ」「ストレスへの対処能力の不足」という2つの条件に当てはまるということ。本書では、適応障害の国際的な判断基準とともに、医療現場で出会うこの病気の実態を明らかにし、有効性が認められている問題解決療法のやりかたを紹介する。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「ほどほどできればOK」「頼れる者はなんでも頼る」でイライラ・不調は激減! 自分の「介護疲れ」を無視して、ひとりでがんばろうとしていませんか? とかく介護者をいらだたせる“症状”の理由を知って、おおらかに対応しましょう。治ることがなく長く続く認知症の介護に大切なのは「完璧であること」より「持続できること」です。本書で、進行への正しい理解と生活のしくみづくりが出来れば、介護に息切れはありません! ご家族の認知症が進んでも大丈夫です! 家族に認知症がいるすべての人必読の一冊。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・何度も同じことを聞く ・いつも探し物 ・財布を取ったと疑う ・ガスの消し忘れ ・リモコンが使えない ・料理がつくれない ・日付の混乱……。「どうしてあんなことを言うのだろう」「なぜこんな振る舞いをするのだろう」「いったい何を考えているのだろう」接する家族は、不思議だったり、悲しかったり、腹がたったりの毎日。しかし“不可解な行動”の理由がわかれば、やさしい気持ちになれるし、対応の仕方も変えられる。対応の仕方は症状の改善にも影響する。本書は、訪問診療で患者の暮らしを熟知している専門医が、周囲の「あり方」「支え方」を図解でわかりやすく説く必携の1冊。知っているのと知らないのでは大違い。認知症の人とともに生きるために欠かせないこと。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなとうまくやれない! 学校や社会でつまずく本当の理由に対応 「空気を読んで人とうまくやること」が当たり前の日本では、「みんなに合わせる」ことが求められます。発達障害の子は社会生活技能訓練(SST)などを受け、さまざまな場面での受け答えや振る舞いのパターンを覚えますが、それを応用するのは難しく、社会に出ると、仕事や人間関係につまずきがち。周囲に合わせる技術ではなく、周囲とうまくやっていくための本質的な方法を身につける必要があります。ASD、ギフテッド、ADHDの発達段階は定型とは異なります。親は、子がいつどのタイミングでどういう力を獲得するかを理解し、サポートすることです。赤ちゃんの頃に親子で培う人間関係の基盤から発達の遅れを補っていく。そのノウハウを『非認知能力を伸ばす心の教育「家庭で育む社会性12のトレーニング」』として示します。わが子の発達段階を理解し、適切にサポートしていく方法。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなと同じことができないとダメな子なのでしょうか? 発達障害の子は、対人関係が苦手だったり、得意・不得意が偏っていたりします。学校生活が始まり、多くの人と集団生活が始まる思春期になると、問題として現れます。仲間がつくれず、努力では改善できないことに戸惑い、苦しみ、強いストレスを感じます。やがて、「みんなはできるのに、自分はダメだ」と自己肯定感が低下していくのです。うつ病や不登校などの二次障害を引き起こすこともあります。こうした困難をさけるには、「自分はこのままで大丈夫」という自己肯定感をもたせることです。わが子の世界を感じとれていますか? 発達障害と診断されてわかった気になっていませんか? 特性の出方は人それぞれ、得意をつぶさず長所に気づいて伸ばしましょう。「うつ」「ひきこもり」「ゲーム依存」等のつまずき、すなわち将来の二次障害を回避する上手なサポートの方法
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【がんばれば「普通」に届く。だからがんばるしかなくなる】周囲から浮かないようとみんなに合わせ、自分を押し殺し、他人を優先しすぎて疲弊してしまう「過剰適応」。重い発達障害の人は「普通」に合わせられません。合わせることを諦めている人もいます。しかし、軽度の人はがんばれば合わせられるので、必死に努力を続け、気が休まるときがありません。このように日々ストレスにさらされている人はどうしたらラクになるのでしょうか? 過剰適応のメカニズムを紐解き、その対処法を明かします。まわりに合わせようと必死にふるまって、一日が終わるとグッタリしてしまう人に贈る、自分の発達の凸凹を正しく理解し、日々の疲れをとり除きながら生活していく方法。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「パニック症のある生活」があたり前になっていませんか?】発作が起きたらどうしよう…。症状が起きそうな場所・状況が怖くて…。外出もままならない。「また起こるかもしれない」という不安にとらわれて…、 ・出勤は、早朝の電車が空いている時間帯に ・毎日、頓服を飲んでから出かける ・家族旅行いつも留守番 ・散髪はつねに自宅に ・高層ビルでもエレベーターには乗らず階段を利用 といった、制限された毎日を送る人に効果的な根本的改善のレッスン。症状があらわれる「条件づけ」のメカニズムを正しく理解し、エクスポージャーを実践することで、つらい症状や制限された行動から自由になる法。これで、不安なくどこでも行ける!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【焦って登校させようとするのは逆効果!】「なんでうちの子が……」「どうして何も話してくれないの?」「私の育て方が悪かったの?」そんなふうに思い悩んでいる親御さんへ、半世紀にわたり不登校児を見守ってきた“専門医”がアドバイス 子への最大の支えは「待つこと」であるが、それはなにもしないことでは決してなく、親にしかできないことがあると説く。心の成長メカニズム「心の振り子運動」から、誰もが通る思春期の心のありようを明かし、家庭という“安全基地”を確保し続けることの大切さを語る。家庭が安全基地であれば、一定期間家にとどまり、心を回復させた子は自然と外の世界に踏み出していくのだ。学校に行けない子どもの気持ちと、“家庭でやってはいけないこと”がよくわかる本。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安や恐怖はあって当り前。それなのに取り除こうとしていませんか。特に、不安症や強迫症の患者さんは、不安や恐怖を契機に症状が悪化していきます。そんな人に森田療法はとても有効です。不安や恐怖を排除しようとするのではなく、自然な感情だと認めることで、自己治癒力が高まるからです。「そのまんまでいい」と自分を認め、活かすことで、生きていく力がついていきます。性格を変える必要はありません。大切なのは、ただ、心のからくりを理解し、自分の本当の望みにしたがって行動を続けること。不安・恐怖をコントロールしない森田療法の考え方と治療法を図解でわかりやすく解説。強い不安や強迫行為に苦しんでいる人はもとより、受診するほどではないけれど漠然と不調に悩む人にも役立ちます。7つの質問で人生が動き始める“森田療法のセルフレッスン”付き。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よかれと思ってやることがなぜ逆効果に? 「自分ならこうする」「こうすればいいんだよ」と解決策を押しつける。「そんなことは放っておけば治る」と問題を軽く捉えて突き放す。「大丈夫?」「今日はどう?」と心配のあまりかまいすぎる。「会社にいかないなら家事をやって」と自分の不満や不安を口にしてしまう。……こんな対応をしていませんか? 家族の初期対応は重要です。自分たちのやりかたが本人を疲れさせていないか、冷静になって振り返りましょう。まず発症の背景を理解し、その背景にある“家族の価値観”を見直して、家庭を休息の場所にし、ほどよく治療に伴走する方法。
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4.4
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-自分の本性、他人からの評価、隠れた欲望、未来など怖いけど気になるヒミツを心理テストで診断! 同窓会でクラスメートたちと再会。一番盛り上がった話題は? A 現在の様子 B 当時の思い出話 C 学生時代の恋愛の話 D 欠席している人のこと→診断は本文中のテスト10へ。あなたが他人に抱いているダークな感情がわかります。 本書の心理テストはあなたの心のなかにどんなものが潜んでいるのかを探ってみようというものです。そこに自分の姿を見出せば、これまで意識していなかった内面が、いきなり浮上してくることもあるでしょう。心のメカニズムを映し出すものだからこそ、「当たってる!」「怖い!」と言われることもありますが、それ以上に、日常のよくある場面での行動パターンなどから、自分を知ることのおもしろさを体験していただけたらと思います。――「はじめに」より
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3.8天真爛漫で誰にでも好かれる天輝(ひろき)に憧れと恋心を抱く蒼空(そら)は、趣味のカメラで天輝の写真を撮り溜めていた。誰にも見せるつもりはない、自分だけの密かな楽しみ…その筈だったのにある日クラスメイトの桐斗(きりと)に写真を見られてしまう。「何でもするから誰にも言わないでくれ…!」そう懇願する蒼空に優しく微笑んだ桐斗はある"お願い"をする…素直になりたいけどなれない。好きだから暴きたい。揺れ動く少年たちの心の奥に隠された本当の気持ちとは――!? 【※この作品は話売り「心の奥を覗かせて」の電子単行本版です】 【収録内容】「心の奥を覗かせて」第1巻~第4巻 電子限定特典2P
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3.0まるくてトゲトゲした小動物、抱えきれない大きな花束、ピカピカに磨かれた楽器……駅で見つかる奇妙な落としものには、ささやかだが心温まるドラマが詰まっていた――。駅の遺失物係を舞台に描かれる、素敵な物語。
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5.0肩の力を抜いて、ひょうひょうと、すいすいと。――人気の坐禅会・発!「人生が前向きになる話」 「今は喜」「今は怒」「今は哀」「今は楽」。 自分の感情の動きを、ただ、「気づいて、見守っておく」。 すると心が自由になれる。 人生のハッピーは、こうして訪れるのです。 小池龍之介本書は、誰もがすぐに実践できて、心がずっとラクになる“読む坐禅”です。 ・「不安になるようにできている心」のいなし方 ・「個性」、という苦しみ ・「感情的時差」、始めませんか? ・「そうかもねライフ」のすすめ ・「どうしてもやめられない」を断ち切る法 ・シニカル人生相談 ・「生き方のかまえ」の転換点――瞑想呼吸 ・ただ、あるがままにマインドフルに
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4.7人気ウェブ連載「こんな大人でも大丈夫?」待望の書籍化! 200万フォロワーを抱えるTwitterでもおなじみの酔っ払いネタや「妻」の毒舌ネタなどに加え表現者としてのジローイズムも満載のコラム集。未発表作品含む脚本5作も収録。
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-ハイソな夫の義母がうつになった。そこで私が週に何度か義母家に通うことに…。でも義母に「下品な女」と罵られて!?間違ッテハナラナイ。失敗シテハナラナイ。完璧デナクテハナラナイ…。
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-ネットで話題の「ほっとエッセイ」待望の書籍化! こころがスッと軽くなる84篇のエッセイ。 悩んだ時、迷った時に読んでください。きっと、こころが元気になります。
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4.019歳のニコラは、病死した父の仕事のパートナーであるブレットと結婚した。幼い頃から恋焦がれていた彼との結婚は、天にも昇る心地だったが、素直に喜べない理由がある。この結婚は財産目当ての輩にニコラが狙われるのを危惧した父が、ブレットに依頼した形だけの結婚だからだ。そして時は経ち、本物の夫婦になれるよう願うニコラの思いもむなしく期限の21歳の誕生日、別れの時がもうじきやって来る。彼に指輪を返し、この部屋をあとにするときが――。
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-子守と安全のための結婚なんて、楽しいわけがないでしょう?■ニコラは二年前、ブレット・ハーコートと結婚した。でもそれは、身寄りのなくなったニコラを守るためのものだった。ブレットは別れた妻をまだ愛しているからだ。彼はとても優しく、大切にしてくれる。はためには何不自由ない暮らしだが、ニコラには牢獄だった。なぜなら彼女はブレットを愛しているのに、彼はニコラを子供扱いするだけで、指一本触れようとしないからだ。思いあまったニコラは、結婚カウンセラーに相談に行った。「あなたが誰か、ほかの男性に関心があるように思わせなさい」カウンセラーの意外なアドバイスに驚くニコラだが、今の状態を続けていくのももう限界だ。おまけに、ブレットを誘惑しようとする女性までが登場する。動揺し腹を立てるニコラの前にも、すてきな男性が現れた。ニコラには、助言を実行する絶好のチャンスだった。
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-父の急死で、身寄りのなくなった19歳のニコラは、憧れの弁護士ブレットと結婚した。しかし、新婚生活は惨めなものだった。父の親友で、ニコラの後見人でもあるブレットにとって、この結婚はニコラが男友達に襲われかけた事件がきっかけで生じた、便宜的なものにすぎず、ニコラを子供扱いして、指一本触れようとしないのだ。だから、2年たってもニコラは純潔のまま――しかも彼は、別れた美しい妻にいまも想いを寄せていた。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-19歳のニコラは、病死した父の仕事のパートナーであるブレットと結婚した。幼い頃から恋焦がれていた彼との結婚は、天にも昇る心地だったが、素直に喜べない理由がある。この結婚は財産目当ての輩にニコラが狙われるのを危惧した父が、ブレットに依頼した形だけの結婚だからだ。そして時は経ち、本物の夫婦になれるよう願うニコラの思いもむなしく期限の21歳の誕生日、別れの時がもうじきやって来る。彼に指輪を返し、この部屋をあとにするときが――。
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-悪い予感とともに、オフィスに駆け込んだ秘書のアビゲイルに、社長のロスは冷たい口調で遅刻の理由を問いつめた。ほかの女性なら彼の前で、恥ずかしそうにうつむくかもしれない。でもアビゲイルは、ハンサムで危険な男性はもうこりごりなのだ。ロスだって私を、おとなしい鼠としか思っていないし、心のなかに何かを抱えているだなんて夢にも思っていない。婚約者と夜更かししたと言いよどむと、苦々しげな目で、「君は彼を愛していない」と断言され、心を見透かされてしまう。そして、その日を境にロスは私生活にまで干渉し始めた。
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4.1仮面をはずし、よろいをぬいでみよう。勝ち組のゆううつ、負け組のいら立ち……。幸せや満足感を得ようとする間違った自己実現欲求に犯された日本社会。凶悪犯罪の多発、ひきこもりに熟年離婚、IT長者の光と影。幸せにすぐ慣れて幸せだと思えなくなる心理とは/格差に横たわるコミュニケーション不全/“ふと”という直感を大切にする/など、ゆがんだ現代社会で、本当に自分らしく生きるために「自己との対話」をとり戻す!
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4.3仕事、人間関係、恋愛、仕事…いつもうまくいかない私たちへ。 韓国15万部突破ベストセラー、待望の日本版刊行! 精神分析とは、自分にまで嘘をつく"心"を引き出す作業だ。この本は長椅子にゆったりと横になり、精神分析家に自分の複雑な心のうちを話しながら、抑圧された心を解き放っていくようなひとときが味わえる。 著者は韓国初の精神分析家であり、精神科専門医でソウル大学名誉教授のチョン・ドオン氏。 この本ではフロイトの精神分析理論をベース心の悩みに寄り添いながら、読者に本当の自分を見つけるための手段を与えてくれる。 ふだんは忘れているが、ふと思い出す初恋の記憶は"前意識"にある。しらふのときは考えたこともないのに酒の勢いで飛び出す禁じられた愛は"無意識"にあり、ユーモアが得意な人は自らの"攻撃性"を別の形で表現している。極端に他人を気遣う人は、相手にひどい態度を取ってしまうかもしれないという恐れが隠れている……など、精神分析学を学んだことのない人でも、心の地図をひと目で見渡せるようになる。 「いいことが起こればラッキー、悪いことは予防接種だったと考えよう」「不安感が強いなら、毎日30分日記に心配事を書き出そう」「解決できないことは先送りして、簡単に解決できることはすぐに処理して忘れよう」「パニックに陥ったら、息を吸うのではなく、吐くのが大切」「最大の復讐とは、その相手を完全に忘れてしまうこと」など、生きづらさを解消するための具体的なノウハウも満載。自分を知り、自分を受け入れ、真の自分になるためのの知恵を与えてくれる1冊。
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-2020年1月、喜寿を迎えた私に電子書籍のお話が舞い込んできた。正に喜びの寿ぎ。 「書」は十巻を超えているが、その第一作目。 人生は山あり谷あり。 或る日、死ぬ程の苦しみの中にあった私は、不思議な言葉を現に聞いた。 「だって、生きている人間はいいじゃないか。 何度だって土俵に乗れるんだから」と。 私はその言葉に勇気づけられ、その後の人生を、生きる喜びを持って突き進んできた。 そして私は思い出したのだ。 小学生であった幼い私達に、毎日毎日詩を詠み、その詩の意味を聞かせて下さった先生の事。 先生から頂いた心の糧を、皆にも伝えたくて、還暦記念に出版した「書」。
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4.4【注 電子版にはDVD(映像・音声)はありません。ご了承ください】人は変われる。いつからでも何歳からでも、あなたが思っているよりも遥かに鮮やかに、そして簡単に。自分の限界を、自分で決めていませんか? 「無理だ」「できない」という思い込みを捨てれば、人は変われます。方法さえ知ってしまえば、「BREAK」は簡単に起こります。そのとき、自分の中にある想像力の強烈なパワーを、あなたは必ず知ることになるでしょう。居酒屋経営や「人財」育成事業を通して、多くの人が新しい自分に生まれ変わる後押しをしてきた著者が、実体験をもとに綴った「心の壁を壊す」のに必要な3つのルールを、熱いエールとともにお届けします。 さぁこんどは、あなたが「心の壁」を壊す番です。「心の壁を壊す」3つのルールを実践し、新しい自分を始めよう!
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3.0生き地獄だったはずの強制収容所は、最良の教室だった。 それを開ける鍵は自分のポケットに入っている。 鉄格子がどれほど頑丈であっても、 人はそこから抜け出すことができる。 ―人生のすべてが贈り物― 何事もなく順調な人生などない。愛してくれるはずの親からの虐待やネグレクト、パートナーのDV、思いがけない事故や病気、大切な家族の死……。トラブルを避けることはできないが、そのトラブルに対してどう対応するか、どんな態度をとるかは、自分自身で選択できる。選択することをやめ、誰かを恨んで不幸を嘆いているだけだと、人は心に監獄をつくり、永遠に自分で自分を閉じ込めてしまうことになる。 本書では、こうした傷ついた人がつくりやすい心の監獄について、実話をもとに紹介し、その脱出法を解説する。 1,被害者意識の監獄 2,感情を避ける監獄 3,セルフネグレクトの監獄 4,秘密の監獄 5,罪悪感と恥の監獄 6,古い悲しみの監獄 7,正しさの監獄 8,恨みの監獄 9,不安と疑いの監獄 10,批判の監獄 11,絶望の監獄 12,許さない監獄 本書は10代でアウシュヴィッツに強制収容されて両親を失うという「選択の余地ゼロ」の過酷な体験をしたイーガー博士が、その後の人生のあらゆる局面で、「受け身の被害者」ではなく「自由な人間」としてさまざまな選択をし、自分自身を取り戻した経験をもとに生まれた。喪失、苦痛、飢え、死の脅威の中でも生きのび、自分自身でいられることを学んだ収容所での経験は、あらゆるトラウマに悩む相談者へのアドバイスとして現在も生かされている。
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-うつ・ひきこもりの原因は子育て・教育にある! 近年の若者が「キレる」のも「ひきこもる」のも「身体の故障が出る」のも「うつ」になるのも、子育てや教育の問題である。若者よ、世間に負けない・自分に負けない実力と耐性を鍛え直そう! 教育学の立場から精神医学の「新型うつ病」に異を唱え、クスリもカウンセリングも効かない「心の危機」を回避する方法をわかりやすく説き明かす。患者とその家族、学校教育の関係者など必読の書! (※本書は2014/4/11に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
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4.3
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4.0わけあって友人のフラットを間借りしているシャーリーのもとに、突然男性が押し入ってきた。友人の親友だという彼…アーロンはシャーリーを友人の不倫相手だと決めつけ蔑みながらも、今からここに友人の妻が来るため芝居をしてもらう、と告げる。いったいどういうこと? 困惑するシャーリーにアーロンは、やって来た友人の妻の前で強引にキスをしてきた! やむをえず恋人同士のふりをするるシャーリーだが、アーロンの正体が仕事の競合相手のホテル王だと知り…!?
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4.0両親を飛行機事故で、そのあと娘と夫も交通事故で喪って、埋めることのできない心の空洞を抱える彼女を、シャーリーと愛称で呼ぶ者は少ない。その数少ない友人マットのフラットに、いま、自宅をぼやで焼かれたシャーリーは間借りしている。そこへある日、友人の知己と称する男アーロンが押し入ってきた。蔑みもあらわにシャーリーを眺めるや、マットの妻が来るから、君が愛人であることを隠さなければ、と言うのだ。邪推のひどさに面食らって、誤解をとこうと顔をあげると、彼はにべもなく言い放った。「すぐに僕の恋人のふりをするんだ」
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-わけあって友人のフラットを間借りしているシャーリーのもとに、突然男性が押し入ってきた。友人の親友だという彼…アーロンはシャーリーを友人の不倫相手だと決めつけ蔑みながらも、今からここに友人の妻が来るため芝居をしてもらう、と告げる。いったいどういうこと? 困惑するシャーリーにアーロンは、やって来た友人の妻の前で強引にキスをしてきた! やむをえず恋人同士のふりをするるシャーリーだが、アーロンの正体が仕事の競合相手のホテル王だと知り…!?
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3.6「心に傷を受けた」と宣言したら、あとはやりたい放題。詳しい検証もなく、一方的に相手を加害者と断罪する――そんな「エセ被害者」がのさばっている現代日本。PTSD、適応・パニック障害から、セクハラ、痴漢冤罪、医療訴訟まで、あらゆる場面で「傷ついた」という言い分が絶対視されている。そう、「被害者帝国主義の時代」が到来したのだ。過剰な被害者意識はもうたくさん! 現役精神科医が示す処方箋。
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4.0
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-夫が突然息子に厳しくなった! それまでは優しい父親だったのに、どうしていきなり変わってしまったの? どうやらそれはある特別な日が関係しているようで…。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は仕事上のストレスなどが原因で、30代始めに初めてメンタルダウンを経験しました。 当時は「抑うつ状態」と言う診断名で休職しました。 それ以降、復職と休職を繰り返し「うつ病」での診断で治療を継続していましたが、40代に入り主治医を替えたことをきっかけに処方薬の見直しをしたところ、躁転(躁状態になること)を経験し『双極症Ⅱ型』と診断されました。 現在も治療は継続中ですが、比較的、安定して生活を送れています。 50歳になろうとする現在までの約20年間、精神疾患と共に生き、 その中で『医師や医療従事者との上手な関係の築き方』『休職する時に知っておいたほうが良いこと』『復職してから気をつけたいこと』『知っておくと良い福祉制度』などを、身を持って知ることができました。 本書は、精神障害者の先輩である私から、精神障害者の初学者であるあなたに送る、社会生活をより生きやすくするためのヒントとなる参考書です。 もちろん、当事者の方だけではなく、そのパートナー様やご家族様、職場の管理職者の方々にも知っていていただきたいことでもありますので、ぜひ、ご参考になさってください。 なお『しょうがい』の表記に関しては法律用語と一般用語で様々な議論がなされており、統一した見解が未だに得られていないため、本書(本編)では一律に「障害」と致しますのでご了承ください。 【著者紹介】 木村健一(キムラケンイチ) 1975年岐阜県郡上市生まれ。 思春期の頃からゲイであると自認。 長く理学療法士として医療機関に勤務しつつ、夜間大学や大学院に通学し、社会福祉士の資格や修士号を取得。 20代でHIV陽性告知を受けた際に心理カウンセリングを受けたがきっかけで、いつかは心理職として働きたいと思っていたところ、30代にメンタルダウンを経験。 40代に双極症Ⅱ型の診断をうける。 しかしその後、産業カウンセラーの資格を取得したことをきっかけに、医療機関を退職。 50歳を眼の前にして心理カウンセリングサービスを主軸とした事業を開業。 現在は、自身のセクシャリティ・障害などを広く開示しながら個人事業主として活動中。
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4.0全世界32か国刊行、インスタグラムフォロワー150万人! ニューヨーク・タイムズ、ガーディアン、サイコロジートゥデイ誌で高評価を得た大人気セラピストのメンタルヘルス指南書、日本上陸! 穏やかにマインドを変えて豊かな人生をつくるトレーニング。
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4.0小園達弘――ヘタレです。コンビニでバイトを始めたものの、お客さんが怖くてたまりません。ですが、それ以上に、バイト仲間の吉峰柚希くんがとっても怖いです。彼のキツイ一言で、何度心が逝ったことか…。でも、その一言が、実は優しい言葉だったと気づいた時に…触りたくなって、キスしたくなって……。って、なにやってんだ――!!オレ!!ヘタレな(攻)達弘と、強気な(受)柚希の凸凹恋の物語♪他、友達とHしちゃって悩む、ドキドキ青春Storyも収録。
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5.0高2の時にバイト先で知り合った柚希と達弘は、今はラブラブ同棲中★だけど柚希は、何の苦労もなくHできる場所があるにも関わらず、何故かクローゼットの中でHをしたがる…。なんでこんな狭い所で???オレとのHに飽きてきてるんだろうか?もっと刺激が欲しいってこと?柚希が心変わりして、別れ話を切り出す前になんとかしないとっ!悩みに悩んだ末、達弘は…!?
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4.0いいことばかりではない毎日。ココロが下を向いてしまったり、自分のことが好きになれなくなってしまったり。でも、ちょっとココロをきりかえれば、人生にはまだまだ楽しいことや嬉しいことが、たくさんあると気づくでしょう。本書は、そんなあなたのお手伝いをするための本です。「謝りグセを直す」「自分のことをほめてあげる」など、小さなヒントがいっぱい。「なんだかうまくいかないな」「全部がイヤになっちゃった」……そんなふうに落ち込んでしまったときも、この本を開けば、また笑顔になれるはず。頑張りすぎてしまうあなたを、そばでやさしく守ってくれる一冊。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 あなたの心のどこかにいつも引っかかっている不快なものはないだろうか。 朝起きてテレビを点けると常識外れの人々のニュース映像がいきなり神経を逆撫でする。 電車に乗り込めば、他人の迷惑を顧みない無神経な乗客がいる。 会社では反りの合わない同僚にイライラし、自分の経験則だけを押し付けてくる上司に腹を立てる。 やっと家に帰ると同居の親からの時代錯誤の説教が待っている…私たちの日常にはいくつものストレスがある。 一つひとつは、我慢しようと思えばできないことはない。 また、筋肉を鍛えるのと同じように、ある程度のストレスは心を強くする。 しかし、限度を超えて悩みを溜め込むと「うつ状態」になり、やがてうつ病を発症してしまうことがある。 厚生労働省によれば、15人に1人は一生のうち一度はうつ病になるそうだ(平成14年調査)。 この割合は日本人の女性が乳がんにかかるリスクとほぼ等しい。 【目次】 不必要な怒りや恐怖を抑えるテクニック「心の禁煙」 タバコはなぜ止められないか 「怒り」と「恐怖」 人間は怒りっぽい生き物 「キレる高齢者」が増えているわけ それは本当にあなたの問題ですか? 「自分にとって本当に大切なもの」は何か 負の感情の禁断症状に囚われたら 「置換法」と「漸減法」 怒りや恐れに対する置換法と漸減法 心の力を正しく使う 生きることが楽になる心の置き方 【著者紹介】 吉田晶(ヨシダショウ) 大学卒業後、教材出版会社に勤め、小学生の学習指導の傍ら、テキストや問題集の執筆に約十年間従事。 三十代の初め、職場に愛着を持ちながらも、自分の見聞をより広めたいと考え、 職業として様々な「人」に関わる人材サービス業界に転職し、後に起業。資金ゼロから年商5億円超を数年で達成する。 通算20年で延べ2,000人を超える求職者への就職紹介や起業支援に従事し、現在は経営コンサルティングを中心に営む。 日本交流分析学会正会員。
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-ヨーロッパ在住の漫画家、香山哲はポーランド滞在時にカフェで出会った男から「心のクウェート」という妙に魅力的な響きの国の話を聞いた。さて、著者はさっそくその地を目指し、ドイツ・ベルリンから架空のヨーロッパ世界を舞台に空想の旅に出る。初めて訪れるさまざまな国の文化、生活を楽しみ、街の様子からその社会を分析しつつ、旅を続ける著者が辿りついた「心のクウェート」とは。そこで見つけた大切な「心のあり方」とは。紀行エッセイの形式をとりながらも随所にフィクション、空想、哲学的思索を巡らせた内面の旅の記録でもある。(※本作品は紙書籍『心のクウェート』を分冊しています)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●統合失調症は、10~40代の比較的若い世代に多く、 100人に1人がかかる病気です。 「思考や感情がまとまりにくくなる」「妄想や幻覚などが起こる」 「意欲の低下や自閉傾向が見られる」などの代表的な症状があります。 ●患者本人、家族、医療関係者をはじめとする人々の協力と、 最新の知識をあわせることで、よい治療効果が得られることがわかっています。 ●ただし、病気の性質や偏見などのため、 適切な治療と対処を行うことが必ずしも容易ではありません。 この本では、統合失調症に関する最新の知見を踏まえたうえで、 発症、受診、治療、回復に至る適切な道筋について、ていねいに解説します。 ●病院との関係、通院や入院、治療薬、リハビリテーション、社会資源や福祉制度の利用など、 現場で実際に治療にあたる医師ならではの具体的な情報が豊富。 中でも、家族の接し方や、家族の悩みを減らす工夫など、 患者を支える家族へのアドバイスが充実。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 強迫症(強迫性障害)は、 「手を何回洗ってもきれいになった気がしない」 「戸締りが気になって何度も確認し、なかなか外出できない」 「自分の不注意で誰かが傷ついたらと不安で、 刃物に近づけない」などの症状に悩まされる、心の病気です。 不安な考えやイメージにとらわれ、 それを打ち消そうとして不合理で過剰な行為をしてしまいます。 悪化すると一日の大半が症状に費やされ、 日常生活に支障をきたし、学業や仕事が続けられなくなったり、 うつ病を併発したりするなどの状態に陥ることもあるので、 早期の発見と治療が大切。 治療には、薬物療法と認知行動療法があり、 多くの人が日常生活に支障がないレベルに回復しています。 著者は自身が強迫症の克服体験を持つ 精神保健福祉士・認定行動療法士の有園正俊さん、 監修者は国際医療福祉大学医療福祉学部教授の上島国利先生。 イラストを多用した、患者さんやご家族にも わかりやすく読みやすい1冊です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ●不安、ストレス、気分の落ち込み、うつなど、 さまざまな心のトラブルに悩む人が増えています。 ●ときには、うつ病、非定型うつ病、パニック症(パニック障害)、 社交不安症、強迫症などの心の病気になってしまうことも。 心の状態を改善するためのさまざまな薬もありますが、 しばらくすると効果が弱くなったり、 症状が再発してしまったりすることもあり、 薬の副作用を心配する人も多くいます。 ●この本では、心の病気やトラブルを根本的に改善する、 心のセルフケアの方法を、分かりやすく具体的に紹介します。 ●考え方や、行動習慣を変えることで、 心の状態を変える「認知行動療法」、 将来のことや周囲の人にとらわれず、 今ここにいる自分を大切にする「マインドフルネス」、 自分の考えをうまく相手に伝える「アサーション」、 生活リズムや食事などの改善を通して、 心の状態を改善する方法など。 ●患者さんの立場に立つ治療で支持を集める貝谷久宣先生の監修。 貝谷 久宣(かいやひさのぶ):1943年、名古屋市生まれ。 名古屋市立大学医学部卒。マックス・プランク精神医学研究所(ミュンヘン)留学。 岐阜大学医学部助教授、自衛隊中央病院神経科部長をへて、 現在、医療法人和楽会なごやメンタルクリニック理事長、心療内科・神経科赤坂クリニック理事長、横浜クリニック理事長、パニック障害研究センター所長。 2009年、第1回日本不安障害学会会長。日本におけるパニック障害や社交不安障害に関する治療・研究のパイオニアであるとともに、 マインドフルネスを早くから日本に紹介し、その普及に努めてきた人物でもある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「不注意でミスが多い」「片づけられない」などの特徴を持つADHDの女性のための生活トラブルを解決し幸せに生きるための本。 女性で「片づけができない」「うっかりミスが多い」 「落ち着きがない」「忘れ物が多い」 「思いつきで行動して失敗する」などで困っている人は、 ADHD(注意欠如・多動症)かもしれません。 ADHDは発達障害のひとつで「不注意」「多動性」「衝動性」という3つの特徴があります。 女性のADHDの人は、 学校や職場や家庭などでこなさなければならない日常の作業や行動の中で、トラブルを抱えることが多いほかに、 恋愛、結婚、出産、育児などの人生ステージでつまずいたり、ときには「うつ」に陥ったりすることも。 女性のADHDについて、イラストと分かりやすい文章で解説します。 トラブルを解決する方法と、自信を持って幸せに生きる心がけを具体的にアドバイス。 著者は長年ADHDの女性たちの治療に力を注いできた司馬理英子先生。 豊富な経験と知識にもとづくアドバイスが、 本人はもちろん、家族や友人など周囲の人にも役立つ一冊。 司馬 理英子(しば りえこ):司馬クリニック院長。精神科医。医学博士。 岡山大学医学部、同大学院卒業。1983年渡米。 アメリカで4人の子どもを育てるかたわら、ADHDについて研鑽を積む。 97年『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)を刊行。 同年帰国し、東京都武蔵野市に発達障害専門のクリニックである「司馬クリニック」を開院。 子どもと、大人の女性の治療を行っている。 『こころのクスリBOOKS よくわかる女性のアスペルガー症候群』 『マンガでわかる もしかしてアスペルガー! ? ~大人の発達障害と向き合う~』 『大人の発達障害 アスペルガー症候群・ADHD シーン別解決ブック』 『アスペルガー・ADHD 発達障害 シーン別解決ブック』 『新版 ADHD のび太・ジャイアン症候群1~3』「(以上、主婦の友社) 『どうして、他人とうまくやれないの?―アスペルガー・タイプの人間関係・仕事・生活術』(大和出版)など著書多数。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 突然、激しい動悸などの発作と強い不安に襲われるパニック障害と、 強いストレスが原因で起きるPTSDの治療法を丁寧に解説。 ●パニック症は、突然、理由もなく、強い不安や恐怖をともなうパニック発作におそわれる病気です。 体の病気ではないのに動悸、めまい、呼吸困難など激しい身体症状もあらわれ、 心と体の両面のトラブルで日常生活にも支障をきたすようになります。 この本では、パニック症の症状と治療についてわかりやすく解説します。 また、以前はパニック症の一部とされていた広場恐怖症についても解説します。 広場恐怖症は、不安のため電車に乗れなくなったり、一人で外出できなくなったりする病気です。 ●PTSDは、災害や事故など、生死にかかわるような大きなストレスを受けることで、 不安、不眠、パニック症状、フラッシュバックなどが起こる病気です。 ●これらの病気はいずれも、早期発見と早期治療が大切で、 薬物療法(抗不安薬や抗うつ薬)と精神療法(行動療法)を正しく行えば、回復が可能です。 豊富なイラストとコンパクトな文章でまとめた読みやすい1冊です。 貝谷 久宣(かいやひさのぶ):赤坂クリニック理事長 パニック障害研究センター所長。1943年名古屋生まれ。 1968年名古屋市立大学医学部卒業。マックス・プランク精神医学研究所(ミュンヘン)留学。 岐阜大学医学部助教授・岐阜大学客員教授・自衛隊中央病院神経科部長を歴任。 1993年なごやメンタルクリニックを開院。 1997年不安・抑うつ臨床研究会設立代表。 医療法人 和楽会 なごやメンタルクリニック理事長。米国精神医学会海外特別会員。 国際学術雑誌『CNS Drugs』編集委員。日本におけるパニック症の治療と研究のパイオニア。 主な編著書『新版 不安・恐怖症?パニック障害の克服』(講談社健康ライブラリー)、 『脳内不安物質』(講談社ブルーバックス)、『「対人恐怖』『社会不安障害のすべてがわかる本』(以上、講談社)、 『「パニック障害の理解と看護?患者とその家族のために』(医薬ジャーナル社 )、『気まぐれ「うつ」病』(ちくま新書) 他多数。
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2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 あるがままに生きることで不安や「うつ」に効果を発揮する森田療法を分かりやすく紹介。森田療法センター長の中村敬先生の監修。 ●森田療法は、精神科医の森田正馬(もりたまさたけ)が開発した精神療法。 社交不安症(社交不安障害)やパニック症(パニック障害)などの不安症(不安障害)、 強迫症(強迫性障害)、病気不安症(心気症)、うつ病などの心のトラブルに効果があり、 過敏性腸症候群、ひきこもりなどの改善にも用いられます。約100年の歴史があります。 ●人間の心と体が持つ「自然治癒力」を活かすことを目指しています。 不安や心身の症状への行き過ぎた「とらわれ」を捨て、 「あるがまま」に生きることを重視します。 具体的には、面談、日記指導を通して行う外来治療と、 「絶対臥褥」(食事・洗面・トイレ以外は、一週間をベッドに横になって何もせずに過ごす)と 作業療法を組み合わせた入院療法があります。 ●その考え方と実際を、イラストと文章で分かりやすく紹介。 東京慈恵会医科大学附属第三病院の森田療法センター長で 森田療法の第一人者の中村敬先生の監修です。 中村 敬:1955年、東京生まれ。東京慈恵会医科大学卒業、同大学院修了。 現在、東京慈恵会医科大学附属第三病院院長。 同大学精神医学講座教授、森田療法センター長。 日本森田療法学会理事長、日本サイコセラピー学会理事。 日本精神神経学会、日本心身医学会各代議員。 日本精神病理学会、日本うつ病学会、日本不安症学会、 多文化間精神医学会各評議員などを務める。 専門は神経症・うつ病の臨床、森田療法。 著書に『「うつ」はがんばらないで治す』(マガジンガウス)、 『不安障害』(星和書店)、『神経症を治す』(保健同人社)、 共著に『新時代の森田療法―入院療法最新ガイド』 『森田療法で読む社会不安障害とひきこもり』(以上白揚社)などがある。
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3.0「思い過ごし」「考えすぎ」「取り越し苦労」……どうしてわたしたちは実際以上にものごとをうわのせして"たいへん"に感じるのでしょうか? そこにはなにかのパターンがあるのでしょうか? このストーリーでは、しっかり者だけど、いつもちょっとたいへんなきまじめA子ちゃんと、なかよし楽天B子ちゃんがこころのクセ(奇妙な思考パターン)を考え、その背景にある感情と思考の関係について探ります。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-【本作品は『オリジナルボーイズラブアンソロジーCannaVol.28』収録作品の単話配信です】・・・・・・ここは嘘の国―― 誰だって善人の仮面が欲しいのさ 文善やよひ「心の国のアリス」【第1話】
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 心とは何か? 機能主義、経験主義、超越性、プラグマティズム、大脳生理学など、「心」をさまざまな角度から、検証する画期的な書。真理、経験、霊魂、超越的経験、実在、意識、宗教、神秘、偶然などなど。われわれの「心」の不思議に迫る。 【目次】 序 第一部 「思考の流れ」の成立から「純粋経験」へ 第一章 意識と物質の存在論 第二章 心粒子と「思考の流れ」 第三章 純粋経験の特徴と問えない領域 第二部 「経験」と心の形而上学的諸問題 第一章 自我の内なる視線と意識流 第二章 機能主義と意識、自我 プラグマティズムの視線 第三章 機能から経験の実在論へ 第四章 内的特性の位置 第五章 「新しさ」の形而上学 第六章 「この私」はなぜ存在するに到ったか 第七章 「私」枠と存在の「神秘」 経験への回帰によるその「解決」 第八章 「この私」の唯一性とその消去 第三部 超越的経験と心の形而上学的諸問題 第一章 超越的経験とその理解 第二章 心の存在と真理概念 第三章 心と霊魂 意識の辺縁から心霊研究へ 第四章 純粋経験と空の経験 第五章 虚無の根拠の無効化 純粋経験への途上にある具体的条件 第六章 純粋経験と空の理解 冲永 宜司 1969年生まれ。哲学者。帝京大学教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。専門は、哲学、宗教哲学。 著書に、『無と宗教経験』『始原と根拠の形而上学』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業は高ストレス社員のケアを行うことはもとより、職場のストレス状態を分析し、より働きやすい職場環境づくりを目指して改善活動を行うことで、従業員が健康で生き生きと働ける職場環境を形成する必要がある。 改正労働安全衛生法の施行で「ストレスチェック」の義務化がなされた現在、企業は単に「ストレスをなくそう」と短絡的に考えるのではなく、ストレスの中身によっては上手に付き合いながら、モチベーションの高い組織作りを行う必要に迫られている。企業とそれを構成する社員個々人がともに元気で活き活きとした状態を続けるためにはどうすればよいのか。 本書は、企業活動の本質を見失うことなくストレスマネジメントに取り組んでいくための教科書である。 (※本書は2021/2/12に青山ライフ出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです)
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心の不調の治療は、医療者と患者(家族も含む)の二人三脚で行なわれるもので、医療者の治療に頼るだけでなく、患者自らが自己治癒力を引き出す努力をすることが大切。これが、本書の基本的な視点である。そのうえで、患者自身が「どうなりたいか」自分の頭で考え、その方向に向けて努力することが必要である。その努力の一つとして、最近さまざまなセルフケアが注目されている。本書は、そのセルフケアの一つであるブレインジムの技法について、具体的に実行できるような知識を伝えていく。
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