山と溪谷社 - 癒やされる作品一覧
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-815~1,144円 (税込)だれもが経験するバテ。 山でバテないためのノウハウを紹介する特集です。 鹿屋体育大・山本正嘉名誉教授の「バテ理論」を骨子としつつ、1.歩き方、2.栄養補給、3.トレーニング&ストレッチの3つの柱を軸に、バテない方法をわかりやすく理論的に紹介します。 次の登山からすぐに取り入れられて、すぐに効く、即効ノウハウばかり。 バテを予防すれば、登山がもっと楽しくなるのはもちろん、遭難を未然に防ぐことにもつながります! 山登りをする芸能人・著名人の「バテ」体験インビューも。 ■短期集中連載・第2回「人を襲うクマ2026」 クマが冬眠から目覚める春を目前に、クマ対策として登山者が心得ておくことを3号連続して掲載。 前号では近年のクマ事故事例を紹介。今号ではクマの生態について解説します。 コンテンツ [グラフ]常念山脈 渡辺幸雄 【ニュース】田中陽希さん次なる挑戦は「台湾百岳ひと筆書き」 【ニュース】各地で山火事相次ぐ。「林野火災注意報・警報」1月から全国の自治体で運用開始 【ギア】アライテント [特集]即効!バテない。 【スペシャルインタビュー(1)】小西真奈美さん バテとは? バテない歩き方 バテない歩行ペースを心拍数で管理しよう 疲れにくい歩行技術を身につけよう バテにくい登山計画を立てよう 【スペシャルインタビュー(2)】伊達公子さん バテない栄養補給 基本は、エネルギーと水分補給 食料計画のワンポイントアドバイス 実例で学ぶ食べ物リスト 事前準備と疲労回復 【スペシャルインタビュー(3)】U字工事 益子卓郎さん バテないトレーニング&ストレッチ 目標の山へのステップアップ 悩み(1) 脚が上がらない 悩み(2) 転びそう 悩み(3) 体幹が弱い 悩み(4) 息が上がる バテない歩き方ナビ付き!コースガイド4 知られざる名山 ローカル・マウンテンズ 【ミニグラフ】白い山 八甲田山 いちのへ義隆 赤岳鉱泉山岳診療所の活動記録 山岳医療への新たな取り組み 【連載】来し方行く末 【短期集中連載】人を襲うクマ2026 【連載】今月の登山用具 【連載】両俣小屋 徒然草 【連載】山岳・風景写真の教科書 ヤマケイ・ジャーナル アクシデント 読者の登山ノート 読者紀行 【新連載】チリも積もれば地図読みドリル 【連載】GTR 【連載】峠越え 【連載】ステップbyステップ山登り術 【連載】雲上の花畑から 今月の本棚 次号予告 情報欄 【連載】季節の山歩き
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 能登支援のトラックドライバーを見送る日々。 つらかったこと乗り越え猫と人に深い絆が生まれた。 ふくがいたから入社してきた女性社員、能登地震被災で入社した社員も。 涙あり、笑いあり、癒しあり。 美しい写真と感動のストーリー、インスタのクスッと笑える雰囲気が一体になった本。 ■悲しみの先に大きな幸せが待っていた ■「広報」「接客」「新人教育」「警備」 「人事考査」に「ふく利厚生」と業務は多岐に ■スリスリゴロゴロの働きぶりに社員も取引先も笑顔 ■席は「部長タワー」というキャットタワーの上 ■パワハラならぬ「にゃんハラ」は逆に喜ばれて!? ■会社がこんなに1つにまとまれたのは<ふく>がいたから! ■目次 [はじめに] 郷土で働くふくへの想いは「ねこ自慢」から [写真と文で綴るふくのこと] ふくがいたからと能登震災被災の社員も 「部長タワー」で睡眠業務の超特別待遇! カラス5羽の下に血染めの猫が這っていて 深夜の玄関に佇むふくと過ごす静かな時間 能登復興へのトラックを今日もふくが見送る ふくと同じ3本足の犬が僕を支えてくれた [ふくの会社をめぐるあれこれ] [会社内でのふくの勤務状況] 横になっている時間[7対3]起き上がってる時間……。 デキるキャリアウーニャンの素行あれこれ。 トラック内もしっかり監視です。 みんなの気持ちは能登に向けて。 安全第一も率先して示していきます。 仲良しの同僚は人間以外にも二人います。 ドライバーさんへは最上級の愛を贈ります。 多岐にわたる業務に厳しさを携えて邁進! 真剣に立ち向かう仕事の合間にも潤いが 本日尋ねてきたお客様には尻尾が。 きれい好きなので床掃除は身を挺して……。 かぶって、まとって、大忙し。有給ください。 「推し猫グランプリ」でなんとなんと……! 社内のリクレーションにもガンガン参加。 「部長タワー」という特別室が与えられ。 後輩社員いらっしゃい……のはずが……。 「家庭」それは私のパラダイス。 など ふくのファンからイラストが届きました! ふくといっしょに働く愉快な同僚たち [おわりに] ふくがみんなに贈るもの、僕がもらったもの
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「旬の食材をいただく。それだけでいいのです。続けていくうちに体がきっと変わってきます。 健やかな明日のために、今日から始めてみてください。」(はじめにより) 日々の食事で心身を整える「薬膳」。多くの関心が寄せられる一方で、「どうやって取り入れたら良いのか分からない」という声が多く聞かれます。 そんな人たちが待ちに待った薬膳のレシピ本が出来ました! 薬膳料理研究家の植木もも子さんが、スーパーですぐ手に入る旬の食材を使った簡単薬膳をご紹介。 主菜・副菜、スープはもちろん、常備菜やお茶まで、毎日のごはんにすぐに取り入れられる薬膳料理が満載です。 薬膳っておいしい! 薬膳は難しくない! 自分の、家族の健康ライフにぜひお役立てください。 ■内容 はじめに 薬膳とは「旬のものを食べる」こと すぐ+ずっとで緩やかに体に効いていく 体質(体のタイプ)に合わせた食材選びで効果がアップ 薬膳がわかる6つのキーワード 1 陰と陽 2 五行説 3 五味 4 五性 5 気・血・水 6 五臓六腑 あなたはどんな体質? セルフチェックをしてみよう 体質別特徴と養生法 今すぐ! 食べたい 旬薬膳 春に食べたい旬薬膳 春にはこの食材を食べてすぐ!薬膳 主菜 さわらの甘酒焼き いろいろ山菜添え 主菜 鶏もも肉のタイム焼き たけのこ添え 主食 たいと木の芽の香りずし スープ はまぐりとうどのお吸い物 木の芽添え など 梅雨に食べたい旬薬膳 梅雨にはこの食材を食べてすぐ!薬膳 主菜 あじのマリネ 主食 なすとかぼちゃ、ピーマン、牛肉のタイカレー スープ そらまめと新じゃがのスープ など 夏に食べたい旬薬膳 夏にはこの食材を食べてすぐ!薬膳 主菜 かつおのたたき 香味野菜和え 主菜 豚肉とにがうりの炒め物 主食 うなぎの混ぜご飯 スープ とうがんと鶏のスープ など 秋に食べたい旬薬膳 秋にはこの食材を食べてすぐ!薬膳 主菜 豚肉のソテー 白ワインとぶどうのソース 主菜 生ざけの西京みそ漬け 主食 さんまの炊き込みご飯 スープ かぼちゃと鶏ひき肉のスープ など 冬に食べたい旬薬膳 冬にはこの食材を食べてすぐ!薬膳 主菜 ぶりとだいこんの煮物 ゆず風味 主菜 牛肉とたまねぎ、じゃがいも、ビーツのボルシチ風 主食 黒豆と田作りの炊き込みご飯 スープ たらとブロッコリーのカレー風味スープ など 症状別おすすめ薬膳 巡り不足1 チンゲンサイと黒きくらげのスープ 巡り不足2 にんじんと皮付きピーナッツの和え物 巡り不足3 さば缶と野菜の巡りスープ 陰不足1 ほたて貝とれんこんの炒め物 など これを食べるとすぐ!薬膳 おすすめの食材リスト60
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、「入山前遭難」と呼ばれる山岳遭難事例が増えています。 これは、体力や経験、装備が不十分な登山者が増え、携帯電話による安易な救助要請も相まって、「登山を開始する前にもう遭難しているも同然」というものを指す言葉です。 近年では、各地の遭難救助要請の大半がそのような事例になったそうです。 本書では、実際にあった「入山前遭難」の事例をあげ、そもそもどんな知識や経験が必要だったかを解説する「登山入門書」です。 ■内容 第1章 登山計画 01 北アルプス登山はハイキングではありません! 02 疲れたから助けて?その山、あなたにはムリムリ! 03 入山規制中の火山に登るなんてありえない 04 登山経験がないのに、いきなり雪山は無謀でしょ 05 登山のメンバーをSNSで募集。リスキーじゃない? 06 子供から高齢者まで。パーティのメンバー構成に問題あり 07 登山中に持病が発症したらどうするの? 08 えっ?そんな時間から登り始めるの? 09 計画したコース、ほんとうに通れます? 10 ネット情報には残雪なんてなかったのに! 11 そんな軽装で登山?山、ナメてる? 12 単独行するだけの力量がなかった? 13 登山届、出した? 家族にも渡した? 第2章 登山用具と装備 14 靴擦れや巻き爪、そんな足のトラブルで遭難? 15 登山中に登山靴のソールが剥がれた 16 観光パンフレットの地図? それ使えません 17 日帰りでもヘッドランプ、常識でしょ 18 トレッキングポール、正しく使えなければ事故のもと 19 トレランシューズで北アルプスや冬の八ヶ岳ってあり? 20 GPSがバッテリー切れ?持っている意味なし 21 そのアイゼン、あなたの靴に合ってます? 第3章 山の中で間違わないための知識 22 天候悪化は確実なのだから、登っちゃダメでしょ 23 お腹がすいて遭難? 脱水とシャリバテに注意! 24 足が攣っただけなら、休めば回復するのでは? 25 「行けるところまで行ってみよう」と思った時点でアウト 26 仲間とはぐれるのは遭難の始まり 27 雨具や防寒着、今着ないでいつ着るの? 28 焦って下山を急ぐと生死の境を彷徨うことも 29 雪が深くて歩けない?そうなる前に引き返そうよ 30 シリセードのやり方、ちゃんと習った?
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3.8表裏のない葉はなぜ存在する?「どっちもどっち」 碧い花を咲かせる葉のない新種「碧い花の新種」 ミョウガの花は美しい「透き通る」 花の装いは皮1枚「色づく」 ネギの葉の表はどこに? 「中空になる」 スイカの縞と種の位置に関する神話「表面の縞から見分ける」 根は皮を脱ぎながら地中を突き進む「先端に抱く」etc. 多種多様な植物たち。 世の中には、その千差万別の楽しさに気づいていない人も多い。それどころか、いろいろな植物がぎっしりとくらす豊かな森を見ても、ただ緑一色の塊にしか見えない、という人までいる。 しかしそれはあまりにもったいない! 葉の進化と形態を研究する植物学者・塚谷裕一が、日常の中で出合った特徴的なすがたの植物を、軽妙な文章と写真で綴るボタニカル・フォトエッセイ。 そのすがたの理由を推測したり、観察したり、顕微鏡で調べたり・・・。 その先には、植物の奥深さやしたたかな生態、無駄に思えてしまう謎もあって――。 皮膚科専門誌「Visual Dermatology」(学研)で創刊号から現在まで続く人気連載を単行本化!250編以上の中から厳選して収録。 ■内容 まえがき 第一章 葉 どっちもどっち/分泌する/ダニを飼う/捕まえる/新芽の紅/白いハンカチ/穴があく/息をする/つるりとする/尖ってへこむ/凸凹する/中空になる/きらめく/他人のそら似/葉ではわからない/痕が残る/わくらば/角が取れる/まだらをつくる/防寒着を着る 第二章 花 河津/糸を引く/移ろう/変形/変化咲き/海面下で/透き通る/輝く/極限/広がるレース/色づく/黒い花/温める/ タシロ氏/世界最大に咲く/蒼に咲く/碧い新種 第三章 果実、種子 育つ/袋になる/ひび割れる/表面の縞から見分ける/遅い銀杏/すれ違い/新旧のひっつき虫/くっつく/粒々/鳥をあざむく/色付ける 第四章 茎、枝、幹 頂端を欠く/へばりつく/ちりばめられる/幹に咲く/住まわせる/剥がれる/乗り出す/皮だけで生きる/垂れ下がる/張り出す 第五章 根 張り出し広がる/かごを編む/先端に抱く/突き出す/化ける あとがき 植物索引
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「山小屋料理人」の仕事は、限られた食材をやりくりしながら、宿泊者と従業員のおなかと心を満たすこと。 日々の調理はもちろんのこと、ヘリコプターで運ばれてくる食材の管理を試行錯誤したり、隙あらば食材を狙う小動物との攻防戦を繰り広げたり――。そんな山小屋の厨房ならではの苦労や悩みを、従業員らと力を合わせて、工夫とユーモアで乗り越える。 食材やメニューを切り口にして、山小屋料理人が抱える苦悩と喜びをユーモラスな文と親しみのわくイラストで綴ります。食材に紐づくレシピも満載! *本書は『山と溪谷』2023年1月号から24年12月号まで掲載した大人気連載に、書き下ろしの文とイラストを加えたものです 《CONTENTS》 はじめに 薬師沢小屋厨房事情 米…ライスシャワーの贈り物 キャベツ…山小屋厨房登竜門 豚肉…メインディッシュを召し上がれ 豆腐…軟らかき白の女王 〈厨房エッセイ〉山小屋食料難 ひじき…黒の海人、ひじき トマト…命短し、食せよトマト 卵…卵は生きている ニンジン…薬師沢小屋、若返りの水 リンゴ…リンゴとおもてなしの心 〈厨房エッセイ〉生ごみ処理事情 ゴボウ…ゴボウ、日々是好日 ヨーグルト…ヨーグルト事件簿 小麦粉…小麦粉で語る故郷の味 鶏肉…鶏肉と山小屋と赤塚君 玉ネギ…生で辛く、炒めて甘く、傷んで臭い 〈厨房エッセイ〉思い出の山小屋おやつ タケノコ…春の味覚をいただきます 弁当…山小屋弁当いまむかし 納豆…世界最強、納豆菌の力 そうめん…幻の薬師沢そうめん アイスクリーム…山の上のアイスクリーム 〈厨房エッセイ〉山小屋料理人卒業 スパイス…山小屋生活は人生のスパイス パン…幸せはいい匂い カボチャ…種まで愛して チーズ…山小屋にとろける幸せ おわりに 《著者プロフィル》 1974年、愛知県生まれ。山と旅のイラストレーター。高校生で初めて北アルプスに登り、山に魅了される。武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。在学時はワンダーフォーゲル部に所属。卒業後はイラストレーターと美術造形の仕事をしながら、2003年より黒部源流の薬師沢小屋のほか、富山県の山小屋で働き始める。このころから絵を描きながらの海外一人旅もスタート。20年に長年通い続けた富山県へ移住。21年から薬師沢小屋の支配人を務める。夏は薬師沢小屋で働き、冬は下界で絵を描いたり文章を書いたりする仕事をしている。著書に『黒部源流山小屋暮らし』『蝸牛登山画帖』(ともに山と溪谷社)がある。
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4.0「激しさと穏やかさが、さも当然といった風に共存する山の姿を垣間見て、私は心の殻がはがれて、それがむき出しになるような戦慄(おののき)を感じていた。川の流ればかりではない。ここでは、魚も獣も人も、死と背中合わせに生きている。ちょっとした油断、そして恐らくは抗いようのない偶然が、それらの生を死へとすり替えてしまうのだ。」(本文より) 濃霧の中の山越え、沢を走る鉄砲水の恐怖、掴み取りできるほど大量のイワナ、一日で百匹を超すヤマベ釣り、暗闇にひそむヘビ・タカ・ヒグマ、目の前で宙を飛び滝壺に消えていった巨大イワナの勇姿――かつて北の奥地にあった圧倒的な自然を描き、「喰う・喰われる」の掟に従ってひしめきあう生命に心が震える。 解説/服部文祥 ■内容 1 母なる川よ 染退川へ/無言の教え/行く人、来る人/自然の戦い/ふたたび東の川へ/鱒の群れ/大きなヤマベ/ペンケホカイ/大水/迷い人 2 奥地へ 悪夢/三叉へ/岩上の危機/濃霧の山越え 3 燃ゆる渓 他流試合/巨大魚/渓流に帰る/雨の徳富川/黄金川 解説 服部文祥
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界各地の家庭を訪れ、台所で一緒に料理を作り、食卓を囲むことで見えてくるストーリーを発信する「世界の台所探検家」岡根谷実里さんの最新刊。本書ではアジア、ヨーロッパ、中南米、オセアニアの国/地域の台所を探検した著者が、「ひと皿」の料理から映し出されるそれぞれの土地の暮らしと社会を、24本のエッセイで軽やかに綴ります。 「納豆のにおいが分断を生む?」~インドの発酵天国ナガランド 「凍ったいもが別物のおいしさ?!」~ペルーの高地アンデス 「無味だけどおいしい?」~南の島パプアニューギニア etc. ガイドブックにはのっていない、世界の台所から生まれるリアルな物語 巻末には、家庭で教わった作り方をもとに著者が日本向けに調整したレシピと、現地家庭の協力により完成したレシピ、計10点のおうちで作れる「ひと皿」を収録しています。 はじめにより(一部抜粋) 「家庭料理の向こう側」の話を毎月書かせてもらっていたのが、雑誌『味の手帖』の連載「世界皿紀行」だ。2021年9月から毎月、ひと皿のエッセイを通して世界の生活を紹介してきた。その中から選り抜きのひと皿を集めたのが、本書である。特別おいしかったものとは限らず、代表料理というわけでもない。でも一つ一つ、深い記憶がある。ひと皿の向こうには、そこに住む人々の喜びや苦しみ、伝統と変化の中で揺れる社会の今が現れているのだ。 《CONTENTS》 ◎Chapter1 アジアのひと皿 No.1 ベトナムの寺で「肉」を作る~代替肉チャーシュー No.2 唐辛子は野菜? 辛い国ブータン~エマダツィ No.3 モンゴルの草原の白い食べ物たち~ウルムとアーロール No.4 インド先住民族 21世紀の雑穀の食卓~雑穀チャパティとドーサ No.5 インドの発酵天国ナガランドで納豆を煮る~豚肉のアクニ煮 No.6 タンディール窯のある暮らし~ノンとサムサ No.7 停電するパレスチナでとろりあたたまる~サハラブ No.8 高原の国キルギス ぴりりと辛いなす料理~姑の舌 ◎Chapter2 ヨーロッパのひと皿 No.9 ヨーグルトの国の夏のスープ~タラトール No.10 家族をつなぐ真っ赤な保存食~リュテニツァ N0.11 3日目からがおいしいクリスマス後の煮込み~ビゴス No.12 ダイエットも一時休止 鹿の背中チョコケーキ~レーリュッケン No.13 北欧の夏 摘みたての森の味~ムスティッカピーラッカ No.14 フィンランドの郷愁 ライ麦のパイ~カルヤランピーラッカ No.15 北極圏先住民族の今風なトナカイ料理~トナカイの心臓パスタ No.16 年に一度の勢揃い アイスランドの伝統珍味~ソラマトゥル ◎Chapter3 中南米のひと皿 No.17 唐辛子の国のまっ白塩味スープ~ポソレ No.18 チョコレートは泡立ててふわふわで~チョコラテ No.19 レシピにできないパリッサクッの秘訣~ブニュエロス No.20 じゃがいもスープに溶けたおいしさ~アヒアコ No.21 アンデス高地が作る季節限定の凍りいも料理~パパ・エラダ No.22 くたくたパスタの最高傑作~タヤリンヴェルデ ◎Chapter4 オセアニアのひと皿 No.23 主食はわらび餅? 南の島のぷるぷる団子~ターニムサクサク No.24 8時間かかったブタのご馳走ごはん~ウム ◎おうちで作れる世界のひと皿 フムス(ヨルダン)/姑の舌(キルギス)/ミソアゴレン(インドネシア)/サハラブ(パレスチナ)/タラトール(ブルガリア)/ソパ・デ・アホ(スペイン)/ムスティッカピーラッカ(フィンランド)/カルヤランピーラッカ(フィンランド)/パパ・エラダ(ペルー)/ブニュエロス(メキシコ) ◎Column 1 沖縄の天ぷらとインドネシア 2 世界の煮豆は甘くない 3 世界のにんにく話あれこれ 4 世界の“辛い料理”を分解する 《著者プロフィール》 岡根谷実里(おかねや・みさと) 世界の台所探検家。1989年長野県生まれ。東京大学大学院工学系研究科修士修了後、クックパッド株式会社に勤務し、独立。世界各地の家庭の台所を訪れて一緒に料理をし、料理を通して見える暮らしや社会の様子を発信している。30以上の国と地域、170以上の家庭を訪問。講演、執筆、研究などを行う。京都芸術大学客員講師、立命館大学BKC社系研究機構客員協力研究員、大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)連携研究員。著書に『世界の台所探検 料理から暮らしと社会がみえる』(青幻舎)、『世界の食卓から社会が見える』(大和書房)など。
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4.0世界中に影響を与え、世界を動かした思想家、哲学者、作家、詩人の思索の多くは、歩くことによって生まれてきました。 歩くことは、最もクリエイテブな行為なのです。 また素晴らしいアイデアを出す歩き方にも様々なものがあります。 歩くことは、単なる機械的な繰り返しの動作以上のものであり、自由の体験であり、緩慢さの練習であり、孤独と空想を味わい、宇宙空間に体を投じることでもあります。 著者のフレデリック・グロが、哲学的な瞑想の連続を読者とともに探索しながら、ギリシア哲学、ドイツ哲学と詩、フランス文学と詩、英文学、現代アメリカ文学等の、著名な文学者、思想家の歩き方について探求します。 ソクラテス、プラトン、ニーチェ、ランボー、ボードレール、ルソー、ソロー、カント、ヘルダーリン、キルケゴール、ワーズワース、プルースト、ネルヴァル、ケルアック、マッカーシーらにとって、歩くことはスポーツではなく、趣味や娯楽でもなく、芸術であり、精神の鍛練、禁欲的な修行でした。 また、ガンジー、キング牧師をはじめ、世界を動かした思想家たちも歩くことがその知恵の源泉でした。 歩くことから生まれた哲学、文学、詩の数々に触れてみましょう。 ■内容 歩くことは、スポーツではない 外 遅さ やむにやまれぬ逃走の欲求(ランボー) 自由 孤独 孤独な歩行者の白昼夢(ルソー) 根本的なもの 重力 エネルギー 憂愁に満ちた彷徨(ネルヴァル) 歩行狂人 サイレンス沈黙/静寂 永遠道に撫でられる なぜわたしはこんなによい歩行者なのか(ニーチェ) 充足の諸状態 感謝の念 野生の征服(ソロー) 反復 世界の終わり 宗教的精神と政治(ガンディー) 共に歩く――祝祭のポリティック アブラハムの歩み(キェルケゴール) 巡礼の道 自己の新生、世界の新生 犬キュニコス儒派の歩き方 散歩 庭園 日々の散歩 都市の遊フラヌール歩者 神々が身を引いても、なお歩む(ヘルダーリン) 疲労を求めて
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大ヒット『ヤマケイ新書 東京発 半日徒歩旅行』がパワーアップして帰ってくる! 地形を体感する、時代を感じる、不思議を探る、島へ渡る、乗り物も楽しむ、旧道・旧線を辿るなどなど知的好奇心を刺激する10テーマをもって関東平野を中心に歩き倒した全100コース!! 東京近郊の多様な魅力に気づく、安近短の徒歩旅行ガイドの決定的保存版。 寝坊した休日もこれで大充実の旅を満喫できること間違いなし! ■内容 まえがき 第1章 時代を感じる徒歩旅行 第2章 乗り物も楽しむ徒歩旅行 第3章 自然と里山を満喫する徒歩旅行 第4章 地形を体感する徒歩旅行 第5章 旧道旧線を辿る徒歩旅行 第6章 街を漂う徒歩旅行 第7章 不思議を探る徒歩旅行 第8章 水辺に沿って徒歩旅行 第9章 島へ渡る徒歩旅行 第10章 唯一の「村」の徒歩旅行 あとがき 探訪地マップ ■著者 佐藤 徹也(さとうてつや) 東京都生まれ。アウトドア系旅ライター。徒歩旅行家。 国内外を問わず、街中も自然も問わず徒歩による旅を楽しむ。これまでに訪れた国は58ヵ国。 キリスト教の聖地を目指すサンチャゴ・デ・コンポステーラ順礼道の「ポルトガル人の道」「ル・ピュイの道」約1000kmを踏破。北欧諸国のクラシック・ロングトレイルを縦走。 完全な前人未踏の地よりも、どこかに人の気配が介在する土地に惹かれる。 雑誌『山と溪谷』『明日の友』『散歩の達人』等で執筆。 著書に『東京発 半日徒歩旅行』『東京発 半日徒歩旅行 調子に乗ってもう一周!』『京阪神発 半日徒歩旅行』(以上3冊はすべてヤマケイ新書)、『東京近郊徒歩旅行』(朝日文庫)がある。 ブログ「旅と暮らしの日々」
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3.5ベストセラー「病気の9割は歩くだけで治る」の続編が登場! 「病気の9割は歩くだけで治る」 が刊行されて3年経ちます。 医学会では、歩くということが病気の治癒に役立つということが注目され、この3年間に様々な研究がなされてきました。 そして歩くことによって病気が治るというエビデンスが、多く実証されました。 最新の科学では、歩くことによって、骨からホルモンが出るために、体の不調が治り、心も前向きになることが発見されています。 また、食事と歩くことを合わせることによって、より効果が高まることもわかってきました。 これらのことを踏まえて、歩くことによる病気治癒の新たな効果、さらに現代病とも呼ばれるうつ病や、心の病についての治療法を長尾和宏氏が解説します。 ■内容 1章 「病気の9割は歩くだけで治る」エビデンスが続々出てきた 2章 実践編! 今日から歩こう 3章 歩行が自殺大国ニッポンを救う 4章 「本物の医療」を取り戻そう ■著者について 長尾 和宏(ながお・かずひろ) 1958年、香川県生まれ。医師、医学博士。 84年、東京医科大学卒業、大阪大学第二内科入局。 95年、兵庫県尼崎市で開業、2006年より在宅療養支援診療所となり、外来診療と24時間体制での在宅診療を続ける。 日本尊厳死協会副理事長、関西国際大学客員教授。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の足で登り、何があっても自力で下山するのが登山の基本です。 万一のトラブル時もまた、自分の力で安全地帯まで行けることが登山者にとって必要な技術。 「トラブル時の自力下山」を可能にするための知識、技術、装備を解説するとともに、登山道周辺、クライミングエリア、雪山といった状況別のシミュレーションも紹介します。 ■内容 はじめに 第1部・セルフレスキューの前に(ナビゲーション/ビバーク/ファーストエイド) 第2部・セルフレスキューの手順(手順と流れ/コンパニオンレスキュー) 第3部・セルフレスキューの技術(ロープを使ったセルフレスキュー/アンカーの構築/ラペリングとアセンディング/ロワリング/レイジング/フィクストロープ/搬送) 第4部・積雪期のセルフレスキュー(積雪期のリスク/積雪期のセルフレスキューの手順/積雪期のアンカー構築/雪崩への備えとレスキュー) 解説・身に付けておきたいロープワーク ■著者について 笹倉 孝昭(ささくら・たかあき) 1966年神戸市生まれ。日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド。 国立登山研修所講師。新田次郎『孤高の人』を読み、加藤文太郎に憧れて登山家をめざす。 高校卒業後、アルバイトをしながらクライミングをする生活を続け、1990年、パキスタンヒマラヤのトランゴ岩塔群で南浦健康、保科雅則、木本哲らと登攀。 剱岳、穂高連峰などを中心にアルパインクライミングのガイディングを行なう。
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4.3「毎年来るツバメは同じツバメか?」「小鳥も案外長生きする」「スズメの数が減っている」――本書では100年にわたる「鳥類標識調査」によって明らかになってきた鳥の興味深い生態を紹介しています。鳥に足環などの標識をつけて放す鳥類標識調査からは、渡り鳥がどこから来てどこへ行くのか、鳥が何年生きるのか、身近な鳥の数が減っているといった様々なことがわかります。本書では、日本で唯一の鳥類研究所である「山階鳥類研究所」の研究員が、この鳥類標識調査で明らかになったことを解説しました。 「はじめに」では、絵本作家・鈴木まもるさんの描き下ろしイラストとともに、鳥類標識調査について解説しています。 ■内容 はじめに ~私たちは、鳥のことを、どこまで知っているのだろう~ 鳥類標識調査100周年に寄せて 1章 渡り鳥が世界をつなぐ 鳥の渡りってなんだろう/鳥の長距離移動チャンピオン/東京と福岡のユリカモメがどこか違う/ツバメの越冬地を求めて/ベニアジサシの越冬地の発見/アジサシ類は天気を呼んで渡る?/先端技術と標識調査/日本にいるハマシギは、どこからやって来るのか/足環で判明したツル類の生態/渡り鳥がつなぐ国際協力の輪 2章 鳥はどれくらい生きる? 毎年来るツバメは同じツバメか/長生きする鳥たち/小鳥も案外長生きする/蕪島に集まる3万羽のウミネコ/アマミヤマシギの奇妙な生活/絶滅の可能性を評価する 3章 鳥たちにせまる危機 激減するカシラダカに何が起きている?/スズメの数が減っている/干潟の鳥シギ・チドリ類に未来はあるか?/温暖化で変わる? 鳥たちの渡り/トキの野外個体群を追う/じつは2種だったアホウドリ/鳥類標識調査が生息地保全に貢献 4章 標識調査でわかる、あんなことこんなこと 雄か雌か? 成鳥か幼鳥か? ~性別や年齢と、標識調査~/多くの情報を秘めた足環つきの収蔵標本/ヤンバルクイナの発見/隠蔽種の存在を明らかにする/「そこにどんな鳥がいるか」を知るためには/人獣共通感染症と渡り鳥 鳥類標識調査について 鳥類標識調査100年の歴史/世界各国の鳥類標識調査/日本の鳥類標識調査/標識調査にかかわる法律の話/バンダーになるには/標識のついた鳥が発見されたとき コラム 「幸福な王子」が教えてくれること/山岳バンディング/皇居の鳥たち/足環の回収記録が生き別れた親子をつないだ物語/鳥類標識調査への批判に応える/日本鳥類標識協会とは/標識調査と山階鳥類研究所
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電卓のM+ボタンの使い方知ってる? クリアファイルの三角の切り込みは何? キッチンばさみのギザギザは何に使う? 杖は痛めた足の反対側の手で持つ!? おろし金に空いている穴は何のため? などなど、知っていそうで知らないアレの使い方を徹底的に伝授! 知ればもっと役立つ暮らしの道具たちを使いこなそう!
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京のかわいい街20エリア、160スポットをご案内! 「ミュージアムめぐりや食べ歩きが楽しい街」「文具マニアから雑貨好きまで”欲しい”が刺激される」「ヨーロッパを旅しているような特別感を味わえる大人の街」など、それぞれの街のおいしい・楽しい時間をトラベラーズノートに描きました。Tamy流のさんぽの楽しみ方や街で見つけたかわいいモノ・コトをイラストでご案内します。 ■内容 Part1 心がワクワクする街さんぽ 【神田】 パワースポットを詣で、レトロな近代建築をめぐる 【青山】 アートを楽しみながらのんびり歩く大人の南青山 【上野】 ミュージアムめぐりや食べ歩きが楽しい上野散策 【築地】 観光客と地元民が入り交じり賑わう“東京の台所” 【蔵前】 文具マニアから雑貨好きまで“欲しい”が刺激される 【谷中】 古民家や寺院が多い 谷中をぐるり食べ歩き 【二子玉川】 歩くたびに発見がある 隠れた名店や穴場が多い 【中目黒】 ヨーロッパを旅しているような特別感を味わえる大人の街 【合羽橋】 プロ仕様から家庭用まで揃う大好きな“道具の街” 【清澄白河】 深川のアートスポットと楽しい景観を楽しむ 【人形町】 レトロな下町に名店がひしめく“美食の街” 【日比谷】 公園のおだやかな空気をまといながら銀座方面へ 【赤坂】 日本の中枢を守る仏閣と名物グルメをめぐる 【浅草】 外国人観光客に混じって浅草ならではの食を味わう 【麻布十番】 外国と伝統文化が融合したセレブリティな街並み 【四谷】 日中は通勤通学、夜は歓楽街 時間帯で表情が変わる 【代々木公園】 おしゃれ感度の高い人や店が溶け込む憧れの街 【駒場】 日本の建築や民藝品を称揚したくなる“文芸の街” 【西荻窪】 生活拠点に隠れた名店を多し ふらっと寄って楽しむ 【吉祥寺】 公園から商店街まで賑わう駅の周辺を歩く Part2 特別な日を味わう昼飲みさんぽ 【自家焙煎珈琲】 街で出会った自家焙煎のロースタリー 【ワイナリー】 見学予約もできる東京の都市型ワイナリー 【ブルワリー】 こだわりのブルワリーでクラフトビールを飲み比べ コラム 街で出会ったおすすめのキャロットケーキ たい焼き&どらやきの名店めぐり 昔から愛されている洋食メニュー 街で人気のいなり寿司 ■著者について Tamy イラストレーター、エッセイスト。 ドイツワインの輸入商社勤務を経て、結婚・出産。二児の子育てと義両親の介護の傍ら、ワインエキスパートの資格を取得。トラベラーズノートに描いた食べものやさんぽの日記がInstagramで話題に。丁寧でやさしいイラストで国内外から人気を呼ぶ。 現在「ESSE online」でレシピ記事を連載中。著書に『たべてしあわせ おいしいノート』(三交社)、『世界一おいしいワインの楽しみ方』(三笠書房)などがある。
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3.8戦前から戦後にかけて、狼をはじめとするイヌ科動物を独学で研究し、雑誌『動物文学』を立ち上げた平岩米吉という人物がいた。 動物行動学の父・ローレンツに先駆けて自宅の庭で犬、狼、ジャッカル、狐、ハイエナと暮らしながら動物を徹底的に観察。 「シートン動物記」「バンビ」といった動物文学を初めて日本に紹介し、フィラリアの治療開発に私財と心血を注いだ、偉大なる奇人の物語。 本書は在野の研究者や作家が多彩に活躍していた時代の記録でもある。 文庫化にあたり、往時の様子を収めた貴重な写真と作家の直筆原稿を収録。 第十二回小学館ノンフィクション大賞受賞作。 解説/村井理子。 ■内容 第1章 狼に憧れた神童 第2章 白日荘のにぎやかな住人 第3章 動物文学に集う人々 第4章 愛犬の系譜 第5章 戦火のなかの動物 第6章 犬は笑うのか? 第7章 狼との対話 第8章 奇人先生の愛した犬たち 文庫版あとがき 解説 村井理子 ■著者について 片野 ゆか(かたの・ゆか) 1966年、東京生まれ。 2005年に『愛犬王 平岩米吉伝』(小学館)で第12回小学館ノンフィクション大賞受賞。 犬をはじめとする動物に関わる本を手掛け、『セカンドキャリア 引退競走馬をめぐる旅』『ゼロ! 熊本市動物愛護センター10年の闘い』『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』『平成犬バカ編集部』(以上、集英社)など著書多数。 話題を呼んだ『北里大学獣医学部 犬部!』(ポプラ社)は映画化、コミック化されている。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ”口と肛門が同じ” ”頭から足が生えている” ”体のほとんどが生殖器” ”腕一本から体全体が再生” まさに、ありえない!のオンパレード! 宇宙人より宇宙人な生きもの。それが地球にいる「ほねなし(無脊椎動物)」です。 へんちくりんで姿形も生き方もユニークな海のほねなしたちの魅力を、イラストをまじえてたっぷりとご紹介します。動物界、全34動物門の解説&イラストつき! ■内容 イントロダクション ほとんどの動物はほねなし Part1 ありえない姿形 体がスポンジやガラス/全身ペラッペラ/体の9割以上は「水」/口と肛門が同じ/頭から足が生えている/やわらかいけど筋肉ムキムキ/胴体と脚の太さが同じ/体はほとんど生殖器etc. Part2 ありえない行動 海水を飲むだけでお腹いっぱい/お仕事は日向ぼっこ/食べた生きものの装備を自分のものに/生きづらいときは生体機能を停止/胃を外に出して食事する/ヤバくなったら内臓を捨てて逃げるetc. Part3 ありえない性 生まれてくる子どもが2種類/オス役をめぐるペニスフェンシング/メスの大きさはオスの20倍/あるとき、自分が二つに分裂/6歳になったらみんな女の子に/腕一本から再生できるetc. Part4 ほねなし図鑑 すべてはたった一つの共通祖先から 動物界の系統樹 全34の動物門紹介(イラストつき) エピローグ ■著者について ●文・イラスト(Part4) ひとでちゃん 1988年 栃木県生まれ。 つくば市を拠点とする自然科学教育普及団体『地球レーベル』代表。 ヒトデ研究者。新潟大学理学部物学科卒業後、ヒトデの研究をすべく東京大学大学院理学系研究科へ進学。 修士課程を卒業し、公益財団法産無脊椎動物研究所に。 退社後、海の生き物の魅力を伝えるための活動を開始。 イベント講師や情報発信、イラストの制作など精力的に行う。 ●イラスト(Part1~Part3) ワタナベ ケンイチ 1976年2月18日生まれ。イラストレーター。右利き。 1996年より立花文穂を師事。1999年西瓜糖にて初個展。 2000年HBファイルコンペ藤枝リュウジ大賞受賞。 雑誌、広告、演劇ポスター等のイラストや、絵本、書籍などの装画・挿画を手掛ける。 主な書籍に『暇と退屈の倫理学』國分功一郎/著(太田出版)、『ギケイキ1・2・3』町田康/著(河出書房新社)、『まいにちをよくする500の言葉』松浦弥太郎/著(PHP研究所)など多数。
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3.0「わが国にはどこへ行っても山の見えない所はない」という文章から始まり、山がもたらした日本人の思想や情操との関係を探る「山と日本人」や、山登りの前後にも存在する楽しみや喜びを考える「登山前後」という、深田久弥ならではの味わい深い文章はもちろん、日本百名山にまつわる「日本百名山(昭和十五年版)」「混まない名山 品格と孤独に憧れて」「わが登山史の決算」なども収録。ふるさとの回想録や東京暮らしの点描などからは、人間・深田久弥を知ることができる。 「日本百名山」の始祖が達意の筆で綴る、山旅の醍醐味、名峰の魅力、ふるさとへの想い…… 単行本や全集に未収録の作品を精選して2014年に刊行された『名もなき山へ』がついに文庫化。 ■内容 1 山へのいざない 山と日本人/山と私/初夏の山旅/山の食べもの/夏の山/山の話/白い山/山とスキー/春スキー/登山前後 2 私の名山 日本百名山(昭和十五年版)/混まない名山/みちのくの山/富士山/ピーク/ペンよりも足の功/わが登山史の決算 3 静かな山旅 雪渓/旧道趣味/氷雪の富士山頂/ある山頂/上高地/北アルプスのローカル線/立山と黒部/三伏峠/蔵王/深山の秘湯/雪解/ヘソまがり大人とともに/楽しかった日高/四十年ぶりの甲武信岳/名もなき山 4 ふるさと今昔 わが故郷の山/白山のみえる街/未知の山・白山/山中・山代/鴨料理/ゴリ/金沢、人と町/能登/春の岬 5 東京暮らし 川/自然なものが好き/野性の喪失/長命筋/カンバ・カンバ/歌の思い出 6 登山の周辺 登山家という言葉/老登山家/加えて百二十三歳の登山/三角点/十年一日のスタイル/パラレル/リュックザック/夏山の遭難/改悪名/山の書物/山と文学 7 未知なる土地へ ヒマラヤ熱/ヒマラヤの本/机上ヒマラヤニスト/エヴェレストの記録/ヒマラヤの地図/探検の精神/未知を求めよ/冒険と夢の土地/アジアの大河/韃靼/スタインの墓 解説・雁部貞夫
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3.7北アルプスの山小屋の中でも、黒部川の岸辺という特殊な環境にある源流の小屋、薬師沢小屋。 働いて当時12年目だったやまとさんのリアルな山小屋ライフを、小屋開けから小屋閉めまでの時間軸に沿って、楽しい文章とイラストで紹介。 文庫化にあたって、支配人昇格後を綴った書き下ろしの原稿と新規イラストを収録。 ■内容 ・目次 黒部源流概念図/薬師沢小屋見取り図/はじめに ・第一章 黒部源流のこと 黒部源流と約沢小屋/山小屋創世記 ・第二章 薬師沢小屋開け 入山/水事情/電気と電波/クマの被害/従業員十人十色/国立公園と山小屋/物輸ヘリ一回目/ネズミとの攻防/登山道整備と大東新道/増水と鉄砲水/布団干しと布団事情/傾く小屋 ・第三章 ハイシーズン到来 ハイシーズンと厨房事情/物輸ヘリ二回目/バイオトイレと五右衛門風呂/遭難事故と山岳警備隊/常連さんと居候/釣りとイワナと私 ・第四章 秋の源流と小屋締め イワナの遡上/上ノ廊下と赤木沢/同居人ヤマネさん/物輸ヘリ三回目/魔のシルバーウィーク/ご近所さん雲ノ平/秋の実りとキノコ中毒事件/薬師沢小屋閉め ・第五章 支配人の日々 さよなら小屋番/一年目の苦難/ヘリポートづくり/外作業/新人を抱えて/遭難救助要請/秋の休暇/薬師沢小屋物語 ・おわりに ・文庫版あとがき ■著者について やまとけいこ 1974年生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。 高校生のときに初めて北アルプスを登り、山に魅了される。 イラストレーター兼アルプス薬師沢小屋従業員。東京都山岳連盟・東京YCC所属。渓流釣りや沢登り、山スキー、クライミングなど幅広くアウトドアに親しむ。 2020年に、長年通い続けた憧れの富山に移住。 立山連峰を眺めながら、新しい生活を始めたところ。 イラストレーターとして、山と溪谷社、Foxfire、PHP研究所、JTBパブリッシングなどで作品を発表。 美術造形の仕事では、国立科学博物館、福井県立恐竜博物館、東京ディズニーランド、藤子・F・不二雄ミュージアム、ほか多数で制作物を展示。 黒部源流の自然と薬師沢小屋が、世界で一番好き。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うるわしい見た目と唯一無二の個性を放つ“美しいプリン”をインスタグラムで発表し続ける、も。けんさんの最新レシピ集。 人気のチョコプリンの進化版「ラズベリーチョコプリン」や、容器の爪をプチッと折って取り出すところまで楽しい「プチッとプリン」、レンジで手軽に作れるレンチンプリンなどに加え、レイヤーを楽しむプリンケーキ、プリン風味のバスクチーズケーキやキャラメルプリンアイスなど、プリン好きにはたまらない尽くしなラインナップを詰め込みました。 無限に広がるプリンの可能性を、も。けんさんの自由なレシピで感じてください。 《CONTENTS》 ◎1 ときめくプリン カメルカスター/ミルキープリン/ラズベリーチョコプリン/アボカドプリン/レモンチーズプリン/みりんプリン/みりんプリン(白みそ)/プチッとプリン/プチッとプリン(抹茶)/ホットカスタードプリン/豆花布丁(トウファプリン)/クレームブリュレ/タラゴンとチーズのクレームブリュレ/とろけるプリンブリュレ/チェリーブロッサムプリン/ココナッツとクミンのプリン/レンジでチョコプディング/スティッキートフィープディング ◎2 プリンなお菓子 プリンなバスクチーズケーキ/フランパティシエール/フランパティシエール(黒ごま)/クロワッサンのパンプディング/バナナのクラフティ/キャラメルプリンアイス/ライスプディング/ライスプディング(桜)/ライスプディング(よもぎ)/プリンもち/プリン白玉/カラメルプリンパイ ◎Special pudding レイヤーを楽しむプリンケーキ ミルキープリンカステラ/チョコプリンケーキ/アボカドプリンケーキ/レモンチーズプリンケーキ ◎Column プチッとプリンをもっと楽しむ!/スティッキートフィープディングのおいしい食べ方 ◎巻頭・巻末情報 材料について/道具について/型について/おいしいプリン作りのQ&A/プリン小話 《著者プロフィール》 も。けん 1988年兵庫県生まれ。 信州大学大学院農学研究科修士課程修了。プリニスト。 趣味は独学でお菓子作り、パン作り。 2019年から本格的に「プリン活動」を開始し、年間200店舗を訪問しインスタグラムを中心に情報を発信。 日本のみならず、台湾、フランス、アメリカなど海外のプリン(フラン)の食べ歩き経験もある。 2020年にインスタグラムでプリンのオリジナルレシピを投稿したことをきっかけにプリン作りに没頭。 TV出演や、ネットメディアでプリンに関する記事を執筆するなど「プリンの人」として活躍中。
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4.0東京⇔山梨。二拠点生活のリアルを綴る 著者初の「山暮らしエッセイ集」待望の書籍化! 四季の景色や草花を楽しむこと、移住者のコミュニティに参加すること、地産の食べ物を存分に味わうこと、虫との闘いや浄化槽故障など想定外のトラブルに翻弄されること、オンラインで仕事をこなすこと、「終の住処」として医療・介護資源を考えること……。 山暮らしを勧める雑誌にはけっして出ていないことまでも語られる、うえのちづこ版「森の生活」24の物語。 わたしのいまのテーマは「大好きな北杜で最期まで」。 それにもちろん「おひとりさまでも」が加わる。 ―――本文より ■内容 1 コロナ疎開の山暮らしで 2 いつのまにか山梨愛に……冬の明るさを求めて 3 花の季節 4 ガーデニング派と家庭菜園派 5 蛍狩り 6 冷房と暖房 7 上水と下水 8 虫との闘い 9 八ヶ岳鹿事情 10 夏の超簡単クッキング 11 ゴミをどうするか?それが問題だ 12 本に囲まれて 13 移住者のコミュニティ 14 猫の手クラブの人々 15 銀髪のスキー仲間 16 大晦日家族 17 オンライン階級 18 多拠点居住 19 免許証返上はいつ? 20 クルマ道楽 21 中古別荘市場 22 おふたりさまからおひとりさまへ 23 大好きな北杜で最期まで 24 おひとりさまの最期 あとがき ■著者について 上野 千鶴子(うえの・ちづこ) 1948年富山県生まれ。 社会学者、東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。 女性学およびジェンダー研究の第一人者。京都大学在学中はワンダーフォーゲル部に所属。 約20年前に山梨県内八ヶ岳南麓に家を建て、現在は東京と山梨の二拠点生活を過ごしている。 おもな著書に『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)、『おひとりさまの老後』(文藝春秋)、(『最期まで在宅おひとりさまで機嫌よく』(中央公論新社)などがあるが、プライベートな暮らしを綴ったエッセイ集は本書が初めて。
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4.0シリーズ累計21万部、待望の文庫化! 簡単、無料で医者いらず。歩行が人生を変える24の理由。 医者に払う金があるなら靴とリュックに使え! 現代病の大半は歩かないことが原因だった。 歩くと寿命が延びるのはなぜ。 歩行は、脳を変えて、人生を変える! 町医者として多くの患者を診療しながら、多くのベストセラー本を著している、長尾和宏先生の新しいテーマである歩くことによる健康法の本。 平穏死という言葉をはやらせた、死を見つめたテーマ、ボケの問題、薬についてのうんちく、近藤誠教授へのアンチテーゼ。 これらのテーマから、もっと健康で積極的に生きていこうということに、著者の関心は移っています。 病気の9割は歩くだけで治ります。 しかも簡単、ただで、医者もいりません。 歩くことがどれだけ健康に良いかということを、医者の立場から科学的に証明していきます。 実際の治療にも多く使われ、効果をあげています。 歩行が人生を変える24の理由をわかりやすく説明する本です。 ■内容 第1章 病気の9割は歩くだけで治る 第2章 医療の常識に騙されるな 第3章 健康になるための歩き方 第4章 歩くと未来が広がる ■著者について 長尾 和宏(ながお・かずひろ) 1958年、香川県生まれ。医師、医学博士。 84年、東京医科大学卒業、大阪大学第二内科入局。 95年、兵庫県尼崎市で開業、2006年より在宅療養支援診療所となり、外来診療と24時間体制での在宅診療を続ける。 日本尊厳死協会副理事長、日本慢性期医療協会理事、日本ホスピス在宅ケア研究会理事、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本禁煙学会専門医、日本在宅医学会専門医、日本内科学会認定医、関西国際大学客員教授、東京医科大学客員教授。
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3.7夜の山を好んで歩くようになって三十年近くたち、ソロで数え切れないほどたくさん夜の山を歩き、延べ数千人の老若男女を闇の中へ案内してきた中野純さん。 そんな氏が「夜の山の楽しみ方」をたっぷりと解説する。 夜の山の楽しみとはなにか。 ビビりながらも闇に吸い込まれていくと、五感のすべてが鋭敏になり、落ち葉がそっと着地する微かな音にも、向こうの繁みにいる獣の息遣いにも、離れたところで咲く花の香りにも気づき、肌に触れる夜霧の一粒一粒すらも感じ取れる気がしてくる。 四季折々の変化を、五感で感じられるようになるのだ。 本書では楽しみ方だけではなく、夜の山の作法(歩き方)、心がまえ、装備、そして野生生物への対処法、さらにはスマホやデジカメでの闇の撮影術も詳しく解説。 すべて著者自身の経験から生み出されたオリジナルの「ナイトハイク術」だ。 また首都圏と関西圏での著者おすすめのナイトハイクコースも紹介している。 夜の山を歩き、山で寝っ転がると、いとも簡単に自然と一体になれる。 なにしろ暗くて自分の手足も見えないのだから。自分とまわりの境界があいまいになり、自分が闇と、山と、自然と渾然一体になる。 闇は恐ろしくもあり、美しく心地よいものでもある。 本書を読んで夜の山を歩けば「もっと闇を!」と願う日も遠くない。 ■内容 第一章 夜山の楽しみ 第二章 ナイトハイクの十二ヶ月 第三章 夜山の作法 第四章 夜山の心じたく 第五章 夜山の身じたく 第六章 夜山の獣じたく 第七章 闇の記録術 第八章 首都圏ナイトハイクコース 第九章 関西ナイトハイクコース
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京・吉祥寺の人気カレー店「ピワン」の敏腕サポーターとして、日々スパイスと向き合う村山さん初のスイーツブック。 「すぐに売り切れちゃう」「なかなか買えない」と話題のスパイスお菓子やケーキのほか、ドリンク、ジャム&スプレッド、それに和のおやつ(!)レシピまで収録した、スパイス好き/スパイスに興味のある方、お菓子好きにおくる決定版です。 スパイス1種類から手軽に作れるクッキーやガトーショコラ、ミックススパイスで作る味わい深いキャロットケーキやシュトーレンなど、使用するスパイスをチェックして作りやすい/作ってみたいものからどんどんお試しください。 食べてみないとわからない、鼻をくすぐるスパイスの香りやパンチを感じる風味、プチプチとした食感など、五感を刺激するおいしさの虜になること請け合いです。 《CONTENTS》 ◎スパイス香るお菓子の世界へようこそ! ミックスベリーのクランブルタルト/キャロットケーキ/パンデピス/チャイ2種/ホットワイン ◎Part1 クッキー&スコーン ジンジャーサブレ/オールスパイスサブレ/レモン&カルダモンクッキー/アールグレイ&ホワイトチョコクッキー/チョコサンドクッキー/クローブコーヒークッキー/花椒の塩クッキー/ビスコッティ/チェダーチーズとベーコンのペッパースコーン/ブルーベリーのスコーン/かぼちゃとクリームチーズのスコーン ◎Part2 ケーキ ナツメグコーヒーロールケーキ/レーズンとクルミのパウンドケーキ/レモンとポピーシードのパウンドケーキ/クローブオレンジケーキ/ベイクドチーズケーキ/ココアクランブルのコーヒーケーキ/スパイシーなガトーショコラ/ヨーグルトポムポム/ビクトリアケーキ/大人のファーブルトン/カルダモンバナナブレッド/ダークチェリーのパンプティング/はちみつマドレーヌ/チャイカヌレ/シュトーレン ◎Part3タルト&パイ バナナとココナッツのタルト/スイートポテトのタルト/スパイス香るアップルパイ/クミンの塩パイ/チーズ&ベッパーのパイ/基本のパイ生地 ◎Column #1 スパイスジャム&スパイススプレッド キウイジャム/ラズベリージャム/アニス塩キャラメルスプレッド/アーモンドバタースプレッド #2 スパイスを使ったドリンク 山椒&マンゴーのラッシー/スパイスシロップソーダ/スパイス&ハーブウォーター/アップルサイダー #3 目からうろこのスパイスおやつ アニスとオレンジのドーナツ/どら焼き2種/花椒おかき 《著者プロフィール》 村山由紀子 Yukiko Murayama 料理家。1977年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。 2003年、パンの移動販売「吉ぱん」を東京・吉祥寺で始め、行列ができるパン屋として評判になる。 2006年には、大学時代の友人とカフェ「Yucca.」をオープン。多数の雑誌で紹介されリピーターも多かったが、2012年惜しまれながら閉店。 その後、吉祥寺の人気カレー店「ピワン」の店主石田徹氏と結婚し、店のサポートをしながら雑誌やケータリングなどで幅広く活躍する。 日々研鑽を重ねるスパイスのお菓子は、伊勢丹新宿店や玉川高島屋S・Cなど百貨店でのイベント販売では即日完売するほどの大人気商品。 著書に『ベジヌードル』(主婦と生活社)などがある。 Instagram @yukiyucca
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自然と人間の関わり」を描かせたら右に出るものはいない漫画家、矢口高雄。 その釣りをテーマにした第一作目である『岩魚の帰る日』と『釣りバカたち』の岩魚、山女魚を対象にした作品を合本し、ヤマケイ文庫で復刊! 表題作の「岩魚の帰る日」のほか、名作として名高い「移しイワナ」「チライ・アパッポ」「Yのイニシャル」ほか全13話を収録する。 大人が楽しめる極上の釣りマンガである。 ■内容 抱返り 移し岩魚 バチヘビ奇談 カジカの卵塊 毛バリの元祖 Yのイニシャル S川の大ヤマメ イワナ酒 枯尾花 いろはトンボ いさご虫 チライ・アパッポ 岩魚の帰る日 解説
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3.3T字迷路、行き止まり実験、水包囲実験、綱引き…… ユニークな実験の中でダンゴムシが取る行動は、この身近で小さな生物に「心」があることを示唆する。 ダンゴムシへのさまざまな実験を通して、「心とは何か」の問いの答えに迫る科学書の名作がヤマケイ文庫化。 ■内容 はじめに 第1章 心とは何か―「心の定義」を提案する 心とは言葉である/日常的な心の概念/内なるわたくし/心の気配/隠れた活動部位/心の実体とその遍在性/心と脳/感情としての心/器官としての心/「裏」としての心/ 魔の二歳児/心の成長/魔の出来事/心は現前するか/思いもかけない大泣き/未知の状況/心の現前/空は緑色/オレンジの絵を見ながらメロンジュースを飲む実験/ 甘いみそ汁の味がする水/抑制と潜在/石の心/心を見いだす流儀/ジュラルミン板の心と職人の流儀 第2章 ダンゴムシの実験 会社で学んだこと/ダンゴムシとの出会い/ダンゴムシの生態と分類/ダンゴムシの体と生活/あなどれない飼育/交替性転向/交替性転向の意味と仕組み/ 特定行動としての交替性転向/未知の状況としての多重T字迷路実験/変則転向の発現/行き止まり実験/壁登り行動の発現/水包囲実験/泳ぐダンゴムシ/ 壁登り行動、再び/ 意味深長なパターンを見つける/「ジップの法則」と予想外の行動/アリも泳ぐ/ダンゴムシで世界へ/勇気と確信/何とかなるさ/ 北の大地でダンゴムシ/環状通路実験/障害物へ乗り上がる/壁境界群の行動/水境界群の行動/ダンゴムシの自律性/障害物を伝う行動/道具使用の萌芽——ダンゴムシの知能/ ダンゴムシの綱引き/アンテナにチューブ/弓なりのアンテナ/チューブの杖で、距離を探る/丸くなるのは反射的、元に戻るのは自律的/ダンゴムシの心、再考 第3章 ダンゴムシ実験の動物行動学的意味 心の研究と動物行動学/動物行動学における四つの「なぜ」/擬人化/動機づけ/定型的活動パターンと動物の心/研究者と動物の心/葛藤行動と動物の心/「心の科学」という遺産 第4章 「心の科学」の新展開 心とは何であったか/知能の遍在性/タコとの出会い/タコの分類と生態/エサをせがむタコ/迷路でのタコの行動/予想外の「歩き」の発現/タコの問題解決/ ミナミコメツキガニとの出会い/ミナミコメツキガニの分類と生態/予想外の迷走者と小集団/ミナミコメツキガニは社会を作るか/待つ科学/結び——心の科学と社会 あとがき 文庫版あとがき
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4.0山岳遭難史に内包された「影」の部分に光を当てる。 木曽駒の学校集団登山や愛知大学山岳部の冬山合宿、西穂独標の高校生落雷事故、立山の中高年初心者事故、そしてトムラウシ山のツアー登山の遭難など、戦前から現代まで10件の重大事故を検証。 時代を反映した日本の山岳遭難事故を時系列で振り返る、貴重な記録の集大成。 近代登山の黎明期から、遭難事故は、登山が本来内包しているであろう危機管理の点からも、避けがたいものとして存在してきた。 なかでも多数の死者を出した大量遭難や、その時代背景を反映して話題となった歴史的な遭難事故も数多くある。 すでに遠い過去のものとなりつつある遭難事故もあるが、過去の事故を丹念に発掘し、再度、検証することも重要だろう。 本書は、そうした戦前から最近の事故までを概観した読みもので、次の10章で構成される。 1章1913年の「聖職の碑」木曽駒ヶ岳集団登山事故、2章1930年の東京帝大の剱沢小屋雪崩事故、3章1954年の富士山吉田大沢の大量雪崩事故、4章1955年のナイロンザイル切断事故、5章1960年の谷川岳一ノ倉沢宙吊り事故、6章1963年の薬師岳愛知大学大量遭難事故、7章1967年の西穂高岳落雷遭難事故、8章1989年の立山での中高年大量遭難事故、9章1994年の吾妻連峰スキー遭難事故、10章2009年のトムラウシ山ガイド登山遭難事故。 時系列で上の10件の遭難事故を振り返るが、学生の大量遭難や落雷事故、中高年初心者の事故やガイド登山の事故など、時代を反映したもを特に取り上げた。 日本の山岳遭難の歴史を振り返ったものとして貴重な記録である。 ■内容 第1章 木曾駒ヶ岳の学校集団登山事故 第2章 剱澤小屋の雪崩事故 第3章 冬の富士山巨大雪崩事故 第4章 前穂東壁のナイロンザイル切断事故 第5章 谷川岳の宙吊り事故 第6章 愛知大学山岳部の大量遭難事故 第7章 西穂独標の学校登山落雷事故 第8章 立山の中高年初心者遭難事故 第9章 吾妻連峰のスキーツアー遭難事故 第10章 トムラウシ山のツアー登山遭難事故 文庫あとがき 解説 『山岳遭難の傷痕』からの連想(菊地俊朗)
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4.0山岳関連書だけでなく、その選書はエッセイ、詩集、民俗学、小説、図鑑、技術書など多種多様。 ドイツ文学者でありエッセイストであり、登山、散歩、旅を愛した池内紀が描く「山」の本の世界。 153回という、『山と溪谷』でも指折りの長期連載を単行本化! ■内容 飯田蛇笏集成 第一巻~第七巻/楢山節考/照葉樹林文化論/越後山岳/高野聖/ 山びとの記 木の国 果無山脈/湖畔手記/友へ贈る 山の詩集/日本山嶽志/戸隠の絵本/ ヒマラヤ文献目録/高安犬物語/山の人生/強力伝/富士山/秋山記行/猪・鹿・狸/ 蒙古高原横断記/川釣り/山びこ学校/星三百六十五夜/太古の呼び声/愛酒楽酔/ 戦場の博物誌/魚の四季/犬と狼/手仕事の日本/柳宗民の雑草ノオト/民俗のふるさと/ 花の知恵/吉野の民俗誌/山男について ほか/金谷上人行状記―ある奇僧の半生/ 私の古生物誌―未知の世界/ムササビ―その生態を追う/[図解]焚火料理大全/山の声/ 新編 百花譜百選/夢の絵本/チャペックの犬と猫のお話/補陀落渡海記、など
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 草も虫もじょうずに活かして 無農薬でおいしい野菜を育てる キャンセル待ちの出る家庭菜園教室のキホンとノウハウが丸わかり。 週イチ菜園OK。小さな庭でも始められる! 人気の定番野菜35種 ■内容 プロローグ 「自然菜園」って何? 〈第1章〉自然菜園のキホン マンガ1 いざ! 自然菜園教室へ 自然菜園の5つのポイント 1 草マルチ 2 コンパニオンプランツ 3 自家採種 4 緑肥ミックス 5 菜園プラン 畑の準備は「畝立て」から 〈第2章〉道具と手づくり資材 マンガ2 まずは何をそろえればいい? 自然菜園で使う道具は? 身近な材料で資材を手づくりする 自然菜園Q&A 準備編 〈第3章〉自然菜園で野菜を育てよう マンガ3 野菜を知るってどういうこと? 野菜を旬に育てよう 生育温度で野菜を分けて考える マンガ4 どうやって栽培するの? 3ステップ 自然菜園流 野菜づくり ステップ1 苗を植える、種をまく ステップ2 お世話をする ステップ3 収穫する ●苗から始める ミニトマト/ナス/シシトウ、トウガラシ/キュウリ、ゴーヤー/カボチャ、ズッキーニ スイカ、ミニメロン/イチゴ/サニーレタス/キャベツ、ブロッコリー/ハクサイ ●種から始める ダイコン、ラディッシュ/小カブ/ニンジン/シュンギク、ルッコラ/ミズナ、コマツナ ホウレンソウ/エダマメ/ラッカセイ/つるありインゲン、ササゲ/エンドウ ●種イモ・種球から始める ニンニク/ホームタマネギ/ジャガイモ、ネギ/サトイモ、ショウガ/サツマイモ 自然菜園Q&A 実践編 マンガ5 合言葉は「あせらず、のんびり」 おわりに
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「奥多摩・高尾」エリアのコースを詳しく紹介して人気を博した『詳しい地図で迷わず歩く! 奥多摩・高尾384km』(2016年刊行)に、さらに新規コース15本を追加し、話題のハセツネCUPのコースマップも含めて全面的にアップデートした『詳しい地図で迷わず歩く 奥多摩・高尾500km』。 収録した全45コースは、すべてベテラン山岳ライターである著者が綿密に実踏取材したもの。 特にコースマップについては、道迷いを防ぎ、無理なく安心して歩くための情報とアドバイスを充実させています。 登山口や分岐をはじめ、登山道とほかの道路が交差する地点などは拡大して表示。拡大図ではわかりやすさを優先し、道やランドマークを省略または誇張して「迷わず歩ける」情報になっています。 トレイルランナーやウォーキング愛好家にも使い勝手のいいガイドブック!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表するアルパインクライミングルートを、登攀中の写真を使いながら詳しく解説したルートガイド集。 廣川健太郎氏の『チャレンジ! アルパインクライミング』(東京新聞出版局)を、著者本人の監修のもとに再編集・再取材した上で完全リニューアル。 前著では未掲載だったルートも新たに加えて紹介した、国内アルパインクライミングルート・ガイドの決定版! ■内容 <カラー特選ガイド> 剱岳八ツ峰主稜/剱沢大滝/白馬岳主稜/前穂高岳北尾根/錫杖岳前衛壁左方カンテ/唐沢岳幕岩左方ルンゼ/明星山P6南壁フリースピリッツ 北アルプス周辺概念図 第1章 穂高連峰、錫杖岳、唐沢岳 第2章 後立山連峰、明星山 第3章 剱岳、丸山東壁、奥鐘山西壁
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そろそろ「癒し」を卒業しませんか? 一歩を踏み出す勇気がほしい人へ、猫から贈る珠玉のことば。 戦争、増税、物価高騰、そして円安... 先行きが見えない時代、正解がない時代だからこそ、混迷の世紀を超えて受け継がれてきた賢者の言葉に耳を傾けたい。 クスッと笑えて、ホロリと泣かせる猫語録の数々! ■内容 はじめに 心穏やかに生きる わがままに生きる 動き続ける 自分の道を歩む 喜びある人生 愛を生きる
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3.7山を駆けた女性たちの軌跡をたどり、平成の30年間を振り返る貴重な記録。 平成の30年間(1989-2019)、登山の世界で女性がどのように活躍してきたか。 代表的な人物へのインタビューを中心に、平成の登山史を振り返る。 それぞれの人生に山がもたらしたものとは何か。 『山と溪谷』2020年4月号から12月号まで連載した内容に、再取材のうえ、大幅に加筆・修正して単行本化。 ■内容 1章 平成を登った5人の女性たち 山野井妙子、田部井淳子、谷口けい、野口啓代、遠藤由加 2章 テーマで見る女性登山者 山ガール、山小屋の女性たち、山岳ガイド、大学山岳部、スポーツクライミング、アルパインクライミング
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4.020年間、警視庁青梅警察署山岳救助隊を率いてきた著者が、実際に取り扱った遭難の実態と検証を綴る。安易な気持ちで奥多摩に登る登山者に警鐘を鳴らす書。 著者が救助活動で携わってきた遭難を大別すると「滑落」「道迷い」が圧倒的に多いが、行方不明や疲労、軽装備によるものも後を絶たない。 著者は総じてそこに「侮り」があると指摘する。 著者が手がけた『すぐそこにある遭難事故 奥多摩山岳救助隊員からの警鐘』(2015年、東京新聞出版局)『金副隊長の山岳救助隊日誌―山は本当に危険がいっぱい』(2007年、角川学芸出版)、『奥多摩登山考』(2002年、東京都公園協会)から顕著な事例を抽出し、新編としてまとめた一冊。 通常の山岳遭難のみならず、山中で発生した飲酒やドラッグ、強盗などの刑事事件についても解説する。
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3.7本邦初、オートキャンプではなく登山・ハイキングで使用するハンモックのハウツーブック。 ハイキング用のハンモックは200gを切る驚異的な軽さのうえ、手のひらに収まるほどのコンパクトさ。 ロープワークの知識も必要ない簡単設営。 ウルトラライト志向のハイカーにはこのうえない強力な相棒となるはず。 本書ではアメリカのロングトレイルで進化を遂げたハンモックハイキングスタイルを、日本の山岳環境に合わせた形でハウツーをわかりやすく、実践的に解説します。 ■内容 第1章 suggestion なぜハンモックハイキングなのか 第2章 basic ハンモックの基礎知識 第3章 howto 設営の手順と基礎知識 第4章 field 設営場所の探し方 第5章 gear 必要な装備の考え方 第6章 advance 使い方のアレンジ方法 第7章 FAQ ハンモックの疑問 ■著者について 二宮 勇太郎(にのみや・ゆうたろう) 三鷹のUL系登山用具店「ハイカーズ・デポ」二代目店長。 2012年にアメリカの「パシフィック・クレスト・トレイル」を踏破した後に、下山先の街中で憧れのハンモッ クに出会ったことをきっかけに、ハンモック登山を始める。 それから魅力にどっぷりはまり、イベントを通してハンモック登山の楽しみを多くの人に伝えている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奴らは敵か味方か? 家の中で見かけた得体の知れない生きもの。 「こいつはなんだ!?」「どうしよう?」「触っても大丈夫?」などと思ったことはないでしょうか。 本書は、知っているようで知らない家に棲む生きものの生活を紹介した図鑑です。 「NHK夏休み子ども科学電話相談」でお馴染みの久留飛克明先生が、家にいる生きものの立場にたって、彼らのキモチを語ります。 なぜそこにいるのか、どこから入ってくるのか、家の中で何をしているのかなど、家に棲む生きものの正体が明らかになります。 対処法を記したQ&Aのページも充実。 文庫化にあたり、環境ごとの扉ページや、書き下ろしのコラム、文庫版のあとがきを追加! ■内容 はじめに 家の中のおもな生きもの相関図 家の中の生きものって危険なの? 屋内編 台所 洗面所や風呂場 押し入れやクローゼット 畳やカーペット/いろいろな部屋 屋根裏や床下/建材の中 ヒトなどに集まる 屋外編 外壁や軒下、戸袋 ベランダ 庭 土の中 居住者編 生息場所早見チャート 家の中の生きものを深く知るためのサイト、書籍
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4.2登山後の楽しみの1つが山麓にある美味しい料理、すなわち下山メシ。 下山メシ選びのポイントは2つ。 「歩かず=登山口や駅、バス停から近い」と「待たず=すぐに入れる」。 登山ガイドでフリーライターの著者が、ご当地食材を使った料理や小さな食堂の何気ない一皿、そしてカフェのスイーツまで、下山後に味わったとっておきの60店を紹介します。 ■紹介エリア 奥多摩 高尾・富士五湖周辺・中央線沿線 秩父・奥武蔵 丹沢・箱根・三浦半島 茨城・千葉・群馬・栃木 ■著者について 西野 淑子(にしの・としこ) 1969年山口県生まれ、埼玉県育ち。 出版社で編集のアルバイトを経て、フリーランスのライター&編集者に。 2017年に日本山岳ガイド協会認定登山ガイド(ステージⅠ)の資格を取得。 関東近郊を中心に低山歩きからアルパインクライミングまで楽しみ、気の会う仲間と山を歩き、下山後に美味しいものでお腹と心を満たすことに無上の喜びを感じている。 主な著書に『東京近郊ゆる登山』ほかの「ゆる登山」全4冊(実業之日本社)、『ゆる山歩き 思い立ったら山日和』ほかの「ゆる山歩き」全3冊(東京新聞)など。 単著以外にもガイドブックや山岳雑誌、新聞連載など多数執筆。
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5.0「自然のなかに身をおかなくても平気で生きていける人がいるように、そうでない者もいる……。 この本は、そうでない側の男が、都会から山へ移動し、そこで自分の心と肉体が感じたままのことを四季折々に綴ったノートであり、また山や森や川と心を通わせるためのフィールドガイドである」 40代を目前に、東京から金峰山北麓に移り住んだ田渕義雄の自給自足的田園生活のはじまりの記録である。 暮らしの喜びや苦労、さまざまなアウトドアの楽しみを軽快な筆致で綴ったエッセイの数々。 原書発刊から25年後の執筆となる単行本未収録の掌編も2編収録する。 解説・樋口明雄。 ■内容 【第1章】赤いトタン屋根の家の写真スケッチ 【第2章】小さな森の片隅で コールド・マウンテンの新参者/冬を数える/我が家の二つの薪ストーブ/冬から春へ/野山からの贈り物、山菜/ ハイランドの六月/我が菜園の愚話/イワナ釣り/秋のアウトドア・クッキング/オレゴンの旅/冬の森からの贈り物 【第3章】モーターサイクルの旅/冬の旅/ソフトハウス、又はティピー/ぼくの夏山登山/カヌーイング/村営廻り目平キャンプ場/ロッククライミング/ 鳥/夏を割る/沢歩き/マツタケ狩り/フール・オン・ザ・ヒル/冬の岩山のてっぺんで/山小屋でちょっと一泊/雪原のトレッキング/焚火学/犬と散歩/ モーターサイクル/フライフィッシング教書/八ヶ岳から帰ってきた青年/あとがき/特別収録=地付きフライロッダーのジレンマ/秋風と四方山話 【解説】樋口明雄 ■著者について 田渕 義雄(たぶち・よしお) 1944年東京都生まれ。10代、20代、30代は山登り、キャンピング、フライフィッシングと毎日がアウトドアアクティビティー。 40代に入る前の1982年、標高1400メートルの金峰山北麓の山里に移り住み、自給自足的田園生活を実践。 孤立無援をおそれず自分らしく生きたいと願う人たちに幅広い支持を持つ自然派作家であり、園芸家、薪ストーブ研究家、家具製作家でもある。 2020年1月永眠。 『フライフィッシング教書』『バックパッキング教書』『薪ストーブの本』『リバーオデッセイ』『アウトドアライフは終わらない』(以上、晶文社)。 『森からの手紙』『山からの手紙』『川からの手紙』『森暮らしの家』(以上、小学館)。 『フライロッドと人生』(地球丸)、『森からの伝言』(ネコ・パブリッシング)など著書多数。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すみれが9歳の誕生日を迎えた夜のこと、ベッドのそばにふたりの天使が現れ、家の外へ誘われます。 天使たちについて行った先にあったのは、「ナンバーランド」という不思議の国でした——。 すみれと一緒に「数の名前」「たし算」「ひき算」「かけ算」「わり算」「分数」「小数」「図形」「メートル法」「約数と倍数」「ふしぎな数の国」という11の建物をめぐりながら、算数の基礎を理解できる! 近年、子どもの教育分野で注目が高まっている「無学年学習」の考え方で構成し、自分の理解度にあわせて先取り学習したり、戻って復習したりという柔軟な使い方が可能。 原理がわかったら面倒な計算は覚えてしまったほうがいいといった合理的な提案も。 言葉と数の関係や、知らず知らず哲学に通じる学びもあり、将来、知の世界を広げていく基礎になる。 10進法がなぜ使われているのか、扇形の面積が三角形の面積の公式で求められるのはなぜか、単位の話など、大人が読んでも新鮮で面白い! ■内容 はじまりの夜 数の名前 たし算 ひき算 かけ算 わり算 分数 小数 図形 メートル法 約数と倍数 不思議な数の国 あとがき ■著者について 橋爪大三郎(はしづめ・だいさぶろう) 1948年生まれ。社会学者。大学院大学至善館教授。東京工業大学名誉教授。 東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。 著書に『はじめての構造主義』『はじめての言語ゲーム』『正しい本の読み方』(ともに講談社現代新書)、『面白くて眠れなくなる社会学』(PHPエディターズ・グループ)、『誰がきめたの!社会の不思議』(朝日出版社)、社会学者・大澤真幸氏との共著に『ふしぎなキリスト教』(新書大賞2012を受賞)などがある。 小学校低学年から大学受験生まで、のべ100人以上の子どもたちに算数・数学を教えてきた経験から、「算数のつまづき」をサポートする重要性を痛感。 本書は、著者はじめての子ども向けのさんすうの本となる。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の美しい海中風景を撮影してきた水中写真家・鍵井靖章さんが、改めて日本の海を縦断。 黒潮と親潮という大海流に挟まれた日本の豊かな海を再発見しました。 潜った海は沖縄から北海道まで全25都道府県、合わせて50ヶ所近く。 あなたの知らない日本の海の絶景とそこに生きる生きものたちが登場する博物学的写真集です。 特殊インキを用いた印刷で、独特で美しい「鍵井ブルー」を存分に表現した1冊です。 美しいサンゴ礁の南西諸島から、黒潮に乗って北上し、九州、四国、太平洋沿岸から親潮の当たる東北・三陸の海… そして、流氷の北海道の海までを地域ごとに構成します。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きれいな夕焼け」「虹」「彩雲」「グリーンフラッシュ」「オーロラ」……素敵だけど、その空はどうやったら見つかる? 身近で見つけたい空から、一度は見てみたい素敵な空まで、それらの成り立ちや見つけ方を空のプロが解説。 84の不思議で美しい空の見つけ方が、綺麗な写真とわかりやすい解説でよくわかります。 ■内容 1章 毎日が楽しくなる空の見つけかた わた雲/にゅうどう雲/かなとこ雲/すじ雲/うろこ雲/うす雲/ひつじ雲/おぼろ雲/あま雲/うね雲/きり雲/霧/夕焼け雲 飛行機雲/青空/夕日/薄明(マジックアワー)/日暈/幻日/光環/彩雲/虹/雷/飛行機から見た青空/三日月/月明かり 天の川/流星 2章 不思議でおもしろい空の見つけかた 笠雲/つるし雲/レンズ雲/さば雲/尾流雲/乳房雲/ジェット気流雲/問答雲/頭巾雲・ベール雲/朝焼け雲/雲海/霧氷 副虹/環天頂アーク/光柱・太陽柱/薄明光線/天使の梯子/地球影とビーナスベルト/水鏡/ダイヤモンド富士/浮島現象 だるま太陽/赤い月/ムーンロード/パール富士/月食/白昼の金星 3章 滅多に見られない空の見つけかた 壁雲・アーチ雲/漏斗雲/渦の雲/ロール雲/滝雲・滝霧/ロケット雲・夜光雲/穴あき雲/荒底雲/波頭雲/消滅飛行機雲 樹氷/風花/ブロッケン現象/白虹/環水平アーク/幻日環/反薄明光線・天割れ/上位蜃気楼/モルゲンロート/グリーンフラッシュ 影富士/皆既日食/飛行機からの虹/火映現象/大気光/月虹/火球と流星痕/遠雷とスプライト/オーロラ ■著者について 武田 康男(たけだ・やすお) 1960年東京都生まれ。 東北大学理学部卒業後、千葉県の高校教諭(理科)、第50次南極地域観測越冬隊員ののち、大学の客員教授や非常勤講師として地学を教えている。 気象予報士、空の写真家でもあり、「空の探検家」として撮影、執筆、講演、出演などを行っている。 主な著書に『楽しい気象観察図鑑』『世界一空が美しい大陸 南極の図鑑』(以上、草思社)、『雲の名前、空のふしぎ』(PHP研究所)、『空の探検記』(岩崎書店)、『虹の図鑑』『楽しい雪の結晶観察図鑑』(以上、緑書房)などがある。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心のまま、熱狂的に登り続けてきた半生。 10代の武者修行から、ヒマラヤを舞台にした数々の登攀、再起を果たした現在まで。 折々の手記と豊富な写真で、主要な登攀を追う。 20代前半から、生と死のはざまを追求する冒険的登山を行ないながら、約40年にわたって生き抜いてきたクライマー、山野井泰史。 その半生を、ふんだんな写真と折々に発表された手記やインタビュー・対談とともに一冊にまとめる。 ■内容 Ⅰ章 若き日の山/10代後半のアメリカ武者修行にはじまり、トール西壁ソロ、フィッツロイ冬季ソロの手記、加えて当時のインタビューなどを収録 Ⅱ章 ヒマラヤの日々/1991年から2002年のギャチュンカンまで、約10年、20回にわたるヒマラヤ遠征の数々を臨場感あふれるスナップ写真で紹介 Ⅲ章 再起の山/凍傷で指を失いつつも、クライマーとして復活を果たした、現在までの主要な登攀記録、手記を掲載 Ⅳ章 対談・インタビュー/20代、30代と折々に行なわれたインタビューや対談を再収録 Ⅴ章 登攀年譜/45年にわたる濃密な山行記録の一覧 ■著者について 山野井 泰史(やまのい・やすし) 1965年生まれ。 小学生のときに見たクライミング映画に魅せられ、10代からクライミング一筋の生活を送る。 20代からはヒマラヤなど世界の一線で登攀を実践、いまなお現役で登り続けている。 著書に、『垂直の記憶』『アルピニズムと死』(ともに山と溪谷社刊)、氏を描いた評伝に、『ソロ』(丸山直樹著/山と溪谷社)、『凍』(沢木耕太郎著/新潮社)がある。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 釣って、食べて、飲んで、焚き火して…… 大人気! YouTube「源流居酒屋」。 動画に登場する居酒屋レシピの数々と 釣りバカ二人の源流釣りの世界がまるごと一冊に! ■内容 <イワナ料理> 捌き方、塩焼き、刺し身、握り寿司、なめろう、づけ丼、蒲焼き、蒲焼丼、すまし汁、カルパッチョ、てんぷら 甘酢漬け、から揚げ、ムニエル、生春巻き、チーズ焼き、昆布じめ、焼きがらし(骨酒用)ほか <夜ごはん> 石焼きステーキ、茄子味噌、山菜天ぷら、串カツ、チーズフォンデュ、カリカリ油揚げとミョウガのポン酢がけ 塩昆布きゅうり、じゃがりこポテサラ(ベーコン&塩辛)、じゃこピーマン炒め <お昼ごはん> 源流冷やし中華、そうめん、味噌煮込みうどん、イワナから揚げ弁当、釣りたてイワナ漬け丼弁当 <朝ごはん> フライパンdeほっとサンド、ベーコンエッグ、ガーリック朝チャーハン、イワナ雑炊、源流コーヒー <デザート> 抹茶プリンほか <ただいま、源流にいます> 釣り場の探し方、私たちの竿、毛ばりを巻く楽しみ、焚き火の付け方
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドライフードとは、干し野菜や干しきのこ、ドライフルーツ、干し肉などと呼ばれる、食材を干したもの。 日本では古くから「乾物」という保存食の文化としてもお馴染みです。 おひさまをたっぷり浴びて水分が抜けた食材は、驚くほどにうまみや甘みがギュッと濃くなります。 その証拠に、干し食材でつくるお味噌汁は出汁いらず。 素材本来のおいしさに気づく幸せをぜひ味わって。 自宅のベランダや庭などのスペースを活用して、干し野菜やドライフルーツなどの「干し食材」を作る方法と活用方法をご紹介。 野菜、果物など、それぞれの切り方・干し方(時間・日数)と、BEFORE/AFTERの写真をふんだんに使用し、誰でも簡単に干し食材づくりのノウハウがわかります。 干し食材を使った、簡単で栄養価の高いレシピも豊富に掲載! ■内容 はじめに ドライフードとは ドライフードの魅力 ドライフードづくりの道具 ドライフードづくりのポイント ドライフードのつくり方 ドライフードの戻し方 本書の使い方 Chapter1 野菜 果実野菜/葉茎・香辛野菜/根菜 Chapter2 きのこ しいたけ/しめじ/エリンギ/まいたけ/えのきだけ/マッシュルーム Chapter3 果物 りんご/いちご/ぶどう/バナナ/キウイ/みかん/ブルーベリー、など Chapter4 豆・肉・魚 納豆/豆腐/牛薄切り肉/魚の切り身 Chapter5 レシピ ドライフードMIX/オリーブオイル漬け/カレー/パスタ/スープ/ごはん/味噌汁/サラダ・ピクルス/メイン/プラス1品/デザート おわりに
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4.1ハトの世に知られていない豆知識がたくさんつまった、身近な生きものの世界を見る目が変わる一冊! 馬鹿っぽい、汚い、何考えているのかわからない……など、マイナスイメージも多く、時には害鳥として駆除もされる身近な鳥、ハト。 そんなハトには、知られざる驚きの能力と、人との深いつながりがあった。 オスもメスもお乳を出して子育てする、水を下をむいてごくごくと飲めるのはハトだけ、人類の最速の通信手段として活躍していた過去、世界中の権力者からペットとして愛されていた、日本や世界のユニークなハト、絶滅したハトのエピソードなど、思わず誰かに話したくなる秘密が満載。 知ってしまえば、もうハトのことを無視できなくなる? ■内容 第1章 ハトという鳥 第2章 日本のゆかいなハトたち 身近編 第3章 日本のゆかいなハトたち 遠方編 第4章 世界のハト、絶滅したハト 第5章 ハトはいつでも人のとなりに ■著者について 柴田 佳秀(しばた・よしひで) 1965年、東京生まれ。東京農業大学卒業。テレビディレクターとして北極やアフリカなどを取材。 「生きもの地球紀行」「地球ふしぎ大自然」などのNHKの自然番組を数多く制作する。 2005年からフリーランスとなり、書籍の執筆や監修、講演などをおこなっている。 主な著書・執筆に『講談社の動く図鑑MOVE鳥』(講談社)、『日本鳥類図譜』(山と溪谷社)、『カラスの常識』(子どもの未来社)などがある。
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3.0各地に点在している鍛冶職人たちの仕事場や人物伝。 そしてモノを大事に長くリペアをしながら使い続ける日本人のモノづくりの哲学について、 長年、鍛冶屋の現場を取材してきた田中康弘氏がまとめる。 ■内容 はじめに【絶滅危惧種? 鍛冶屋とは何だろう?】 第1章【鍛冶屋についての話】 昔、鍛冶屋は珍しくなかった/鍛冶屋が造る製品打ち刃物/鍛冶屋の三代目と近代化の関係とは 鍛冶屋が造る和包丁/打ち刃物が活躍する現場 第2章【鉄と鍛冶屋】 鍛冶屋の原点 たたら製鉄を見にいく/八岐大蛇と出雲/ルポたたら吹き(雲南市吉田町) 山林地主と鉄/炎の祭/砂鉄と炭と鉄/たたらと安来鋼/たたら製鉄に不可欠な物 砂鉄/炭 人材/金屋子神と稲荷と山の神と鍛冶屋/鍛冶屋への道 第3章【鍛冶屋あちこち】 日本の国土と鍛冶屋/阿仁前田(秋田県) マタギと刃物 浄法寺(岩手県) 青森県の鍛冶屋が岩手県の産業を助ける? 漆搔きの現場を見にいく 石垣島(沖縄県) 南の島の鍛冶屋は超開放的。地域で唯一の鍛冶屋 伏見(京都府) 京野菜と鍛冶屋。食文化を支える技術/四万十(高知県) 師匠は後期高齢者 朝日(富山県) ツバメを見守る優しい鍛冶屋/小林(宮崎県) 紆余曲折からの鍛冶屋一代 三条(新潟県) 鍛冶屋になりたくなかった鍛冶屋/奥能登(石川県) 行商する鍛冶屋 茅野(長野県) 一家で守る鍛冶屋の槌音 第4章【刃物産地と鍛冶屋】 なぜ産地になったのか? 産地を見にいった(新潟県三条市/福井県武生市/福井県大野市/岐阜県関市/高知県土佐市) 第5章【鍛冶屋考】 持続可能な職業なのか/職人としての鍛冶屋 おわりに
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「東京の端っこ」をめぐる散歩エッセイ&ガイド。 東京の端っこってどんなところ? なにがあるの? 東京都のハシ、あの町のハシ、海のハシ、鉄道のハシなど、 ちょっと気になる「端っこ」散歩のストーリーを25コース紹介。 遠くの観光地より近くの「端」。そこにはいろいろな再発見や意外な穴場スポットがたくさんあります。 東京都内といえども、ふだんはなかなかいけない場所への散歩は、想像以上に面白く、かつ新鮮。 いまこそ楽しみたい“オモシロ・お手軽マイクロ・ツーリズム”の提案です。 ■著者について 岩本 薫(いわもと・かおる) 1963年東京生まれ。 本業のコピーライターのかたわら、webマガジン「ひなびた温泉研究所」(http://hina-ken.com/)を運営。 日本全国のひなびた温泉をめぐって取材・執筆活動をしている。TV、ラジオ、雑誌などのメディ出演も多数。 散歩好き、珍スポット愛好家でもあり、徒歩・電車・バス・スーパーカブを駆使して、日々探訪を続ける。 著書に『ひなびた温泉パラダイス』(山と溪谷社)、『ヘンな温泉』『日本ひな百泉』(みらいパブリッシング)がある。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まちなかの川で楽しむ、驚きの自然発見! 散歩がてらに楽しめる非日常のワイルドライフ! 生きものの関係をたどっていけば、身近な川がワンダーランドに! ■内容 第1章川っぷち観察の入口 オオタカがコサギを蹴とばした!/川辺に咲く白い花/ガサガサの達人と待ち伏せの達人 ホシゴイを追ってトンネルの中へ/カモの個性を考える/ほか。 第2章 水辺・水中への視点 春の訪れは海からの魚とともに/いつまでも見ていられるニゴイ野産卵行動 川沿いの木が教えてくれること/川っぷちオーケストラ鑑賞/スイカのようなガメラに遭遇!? オオバンはクセが強い!/野良グッピーと野良キンギョ/オイカワの産卵場に固執したアオサギ/ 死んでいたウナギを食べてみた/ほか。 第3章 三面護岸河川「ガタ」 小さなドブ川に希望を見た/旅鳥、タシギと出会う/コイ五百匹!? 脅威のガタ開き! 足跡から夜の世界を想う/鳥たちのゲ○を調べる/ほか。 第4章 動物たちの回廊としての川 イノシシの足跡をたどる/イバラドームとは?/ケモノたちにとっての回廊/鶏小屋が襲われた! キツネを追って太古の海の岬に立つ/ほか。 第5章 川ミミズとの出会い 川底から虹色に輝くミミズが現われた/砂金のように輝くグリーンダイアモンド/川を泳ぎ、壁を上ってコケを食む/ほか。 最終章 武蔵野の川っぷちで考えた 関係をたどる楽しみ/ほか。 ■著者について 若林 輝(わかばやし・てる) 1972年、東京都生まれ。埼玉県在住。 父に連れられ多摩川・是政橋周辺でクチボソとダボハゼ釣りをしたことが水辺好きの始まり。 以来、武蔵野台地の空き地や水辺が遊び場に。東京水産大学(現海洋大学)で 修士課程まで「サケ科魚類の産卵行動および仔稚魚時の種間干渉」を学ぶ。 一番の趣味はサケ・マスの産卵行動観察。 釣りなどの自然活動をテーマに雑誌や書籍の企画・編集・執筆・出版を行う 編集プロダクション兼出版社「RIVER-WALK(リバーウォーク)」代表。 社名を冠した川歩きと渓流釣りの雑誌『RIVER-WALK』を発行。
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4.7星野道夫が「名作」と呼んだ幻の古典。 この本全体に流れている極北の匂いに、どれだけアラスカの自然への憧れを掻き立てられただろう/星野道夫 カリブー、ムース、オオカミらが危ういバランスの上で織りなす極寒の地の生態系――。 『沈黙の春』が人類による自然破壊に警鐘を鳴らした1960年代初め、 アラスカの大地を核実験場開発の脅威から守り抜き、そのため故国アメリカを追われた動物学者がいた。 彼の名はウィリアム・プルーイット。極北の大自然と生命の営みを、詩情あふれる筆致で描き、 写真家の星野道夫が遺作『ノーザンライツ』のなかで、敬意をこめて 「アラスカの自然を詩のように書き上げた名作」と評した幻の古典を文庫化。 気候危機と生物多様性の危機が差し迫るなか、人の営みと自然の営みの共存を問いかける本書は、 「エコロジーとは何か」を知るための入門書であり、今を生きる全ての人へのギフトだ。 ■内容 刊行によせて 星野直子 プロローグ 旅をする木 タイガの番人 ハタネズミの世界 ノウサギの世界 待ち伏せの名手 狩りの王者 カリブーの一年 ムースの一年 ムースの民 生命は続く ホームステッド にわか景気 未来の展望 謝辞 エピローグ―一九八八年版あとがき 訳者あとがき 文庫化によせて 大竹英洋 ■著者について ウィリアム・プルーイット(1922-2009) 動物学者。アメリカのメリーランド州生まれ。 アラスカにおけるアメリカの核実験場開発計画「プロジェクト・チャリオット」を 環境調査によって阻止し、そのためアメリカを追われることになった。 その詳細は星野道夫著『ノーザンライツ』に記されている。 カナダに移住後は、マニトバ大学動物学研究室教授。 タイガ生物学研究所を設立。極寒地における野生生物の研究を続け、カナダ科学アカデミー最優秀賞などを受賞。 93年、アラスカ州政府より正式の謝罪を受け、名誉回復。アラスカ大学名誉博士となる。
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4.31955年、アメリカの3大ロングトレイルのひとつ、アパラチアン・トレイル(約3500km)を 女性としてはじめてスルーハイクしたのは、67歳のおばあちゃんだった。 エマ・ゲイトウッド、67歳、ハイキング経験なし。 DV夫と11人の子供と23人の孫をもつ彼女は、テントも寝袋も持たず、 毛布一枚にくるまりながら、トレイルを1日20km歩き続けた。 その姿はやがてニュースになり、行き先々で記者が待ち構えるようになる。 彼らの「なぜ歩くのか?」の質問をはぐらかしていた彼女は、やがてその胸の内を語り始めた。 トレイルでの出会いと別れ。夫のDVに耐え続けた34年間の結婚生活。 モータリゼーションが進むなか環境保護が叫ばれる時代背景。 現代に生きる著者によるトレイル再訪・・・。 場所と時代を行き来しながら語られるエマ・ゲイトウッド一代記。 ロングトレイルをめざす全てのハイカーの憧れであり目標であるエマおばあちゃんの真実がいま、語られる。 ■目次 1 しっかり歩け 2 おうちに帰りな、おばあちゃん 3 シャクナゲとガラガラヘビ 4 野犬 5 どうやってここに入り込んだ? 6 私達の喧嘩 7 女放浪者(レディー・トランプ) 8 注目 9 働きづめの人生 10 嵐 11 シェルター 12 必ず歩き通す 13 破壊 14 多くのことを経て 15 たった一人で 16 レインボー湖に戻って 17 これまでにないほど完璧な孤独 18 再び 19 パイオニア・ウーマン 20 道を拓く 21 記念碑 エピローグ ■著者について ベン・モンゴメリ アメリカ・オクラホマ州生まれ。アーカンソー工科大学卒。 2010年、新聞記者時代には地元紙の報道でピューリッツァー賞ファイナリスト。 フロリダ州で最も古い改革派の学校での虐待に関する「For YourOwnGood」というシリーズでダート賞とケーシーメダルを受賞。 綿密な取材に基づいた人物評伝の著作が多い。 ■訳者について 浜本マヤ(はまもと・まや) 東京生まれ。上智大学フランス語学科卒。元英語教師。 幼少の頃より近所の山を歩くのが好きだったことが高じて、ハイキング好きに。 2018年にはアメリカのジョン・ミューア・トレイルをスルーハイク。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうも「きのこ」を連れて行く。カラフルでかわいいきのこが68種掲載。 図鑑の写真とはひと味違った、不思議で可愛く、面白い、森に生えるきのこの姿を厳選して掲載。 太古から愛されるきのこたちのお話から可愛いきのこ雑貨、アート、 きのこという生きものの基礎知識まで、読み物パートも充実。 <内容> Story1 きのこの記憶 「水玉きのこ」は本当にあるの?/きのこに恋して/きのこが森をつくった/フェアリーリング Story2 きのこ万華鏡 ようこそきのこ万華鏡へ/万華鏡ギャラリー Story3 さまざまな愛の形 きのこのお菓子/寝ても覚めてもきのこグッズ/きのこでお出かけ/愛を広める人びと/きのこを育てる Story4 きのこの小宇宙 冠をかぶったきのこと袋をもったきのこ/胞子の世界/光るきのこの不思議/博物画から標本へ/全国おもなミュージアム案内 Story5 きのこという生き物 きのこという生き方/名前のないきのこ/きのこの毒はなんのため?
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5.0『日本百名山』の著者、深田久弥が、山旅での思いを四季の順に沿って44編、並べた紀行・随想集。 登場する山は北海道の日高山脈から東北・下北半島の山、北上山地、出羽三山、日光戦場ヶ原、 越前の山、餓鬼・唐沢岳、有明山、焼額山、高峰と草津など、「日本百名山」の選外の山が中心だが、 紀行文の間に挿入された随想のなかに当時の登山界を鋭く見つめる深田の批評的精神が読み取れて興味深い。 物質文明やモータリゼーションへの批評などがそこに鋭く描かれている。 「登山は運動会ではない。ぞろぞろ行列して登るのは、私の趣味にあわない」「『登山はスポーツである』という表現を私は好まない」 「寸時の休憩にもカメラの操作に忙しくては、風景が心に残る暇がない。むしろ私はカメラ無しの登山を勧める」 「今の人はバスで直ちに山麓まで運ばれてしまうから、その道中の楽しさを知らない。つまり今の登山者は、山登りという一種の勝負にしか関心がなく、それまでの道中は無駄なものとしか見えないのだろう」。 深田久弥の山に対する思いを歯に衣着せぬ筆致で描いた随想集として、百名山ファン必読の一冊といえる。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうも「鉱物」を連れて行く。 物語が刻まれた魅惑の鉱物73種を紹介。 加工されたイシとはひと味違う鉱物と出会い、楽しむための必携の一冊。 「オシャレな鉱物集め」を楽しむために5つのストーリーを準備しました。 人気のときめく図鑑シリーズがポケットサイズの文庫版で登場。 <目次・内容> Story1:鉱物の記憶 Story2:鉱物標本室 Story3:鉱物を訪ねて Story4:鉱物と暮らす Story5:鉱物を科学する ■監修者紹介 宮脇 律郎(みやわき・りつろう) 1959年生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。理学博士。国立科学博物館研究部長。 日本鉱物科学会会長。国際鉱物学連合 新鉱物・命名・分類委員長。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6月生まれで、雨の日にあじさいの葉の上をのたりのたりと歩く蝸牛(かたつむり)に親近感をおぼえ、 なんだか自分に似ているという、やまとけいこさん。 薄くて軽い渦巻状の蝸牛の殻は、一人静かにプライベート空間を楽しめる、くつろぎのマイホーム。 家財道具すべてを背負い、心ゆくままに旅にでることのできる山登りと、 コツコツと一人、試行錯誤しながら描きたい絵を描くことは似ている。 蝸牛のように、山と絵の世界を歩き続けてきた著者による、エッセイ&イラスト集。 【内容】 はじめに 第一章 始まりの山 流星群とご来光/兄とワンダーフォーゲル 第二章 ワンゲルの日々 高いところが好き/歩荷とキスリング/美大ワンゲル夏合宿/北アルプス大縦走/雷に追われて/ 真夜中のスープスパゲッティ/山よりキャベツ/あんきも鍋/縄文杉と山の怪 第三章 一人の山 リュウキュウイノシシの運命/暗い寒いお腹が空いた/モグラトンネルを抜けて/海外の山と旅 第四章 源流に大岩魚を求めて 鈴蘭と沢登り/藪漕ぎ大好き/イワナと命拾い/痛くない痛くない 第五章 クライマーに憧れて 人生で一番寒かった日/岩の割れ目に挟まれて/死の山の岸壁/虫の知らせ 第六章 山の暮らし 黒部源流にて/南極と日本の極地/帰りを待つ人々/銃口と鹿の目/クジラ跳ねる海 おわりに
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まるでモダンアートとしか思えないポップでカラフルな外国のカエルたちや、地味ながらも愛くるしさ10000%の国産カエルたちを、通常の図鑑のように学術的な分類でなく、文系・アート系テイストで編集しました。写真集を眺めるように楽しめます。 ほか、生物学的な基礎知識はもちろん、カエルグッズやカエルツアーなど、カルチャーとしてカエルを楽しむ提案もある斬新なビジュアル・カエル・ブックです。 エキセントリックで、ステキなカエル世界の扉を開けてみませんか。
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3.6入浴は「健康で長生き」を引き寄せる生活習慣! 自宅にいながら誰もが簡単にできる、ほとんどお金もかからない、 それでいて強力な健康法である、入浴。 簡単に疲れを取る方法が知りたい! →「温冷交代入浴」で劇的な疲労回復を。 運動後すぐにお風呂に入るのは良くない? →疲労回復には時間をおいての入浴がおすすめ。 最近寝付きが悪くて… →睡眠90分前に入浴し、体温を上げることが最良の睡眠法。 コロナ禍で疲れやストレスが溜まっていて… →入浴によるリラックス効果で自律神経を整え、精神的なストレスや疲れを和らげます。 入浴は、 ●介護が必要になるリスクを減らす ●心筋梗塞や脳卒中を起こすリスクを減らす ●認知症やうつ病になるリスクを減らす ことが長年の研究でわかっています。 20年以上にわたり、3万人以上の入浴データを検証してきた専門医が、 毎日湯船に浸かるメリットを解説します。 【内容】 はじめに 1章 入浴は最高の健康法 入浴習慣は健康寿命を延ばす/入浴習慣は心疾患、脳卒中、糖尿病を防ぐ/入浴習慣は幸福度を高める、など 2章 しい入浴知識を知ろう 年間2万人以上が入浴中に亡くなっている/こういうときは入浴を避けよう/安全な入浴の仕方とは?、など 3章 ちょっとした工夫でお内風呂はもっと楽しい 朝風呂の効用/朝と夜で光を使い分ける/入浴効果を高める入浴剤の選び方、など 4章 コロナ禍を入浴で克服する コロナ疲れ・ストレスを解消する「マインドフロネス」のすすめ/リモートワークは入浴をオン・オフのスイッチに/コロナ・花粉対策にはシャワーを使う、など 5章 銭湯・スーパー銭湯の上手な利用方法 スーパー銭湯は娯楽、では銭湯は?/銭湯に行けばリラックス波が増え、幸福度が高まる/井戸水を使った銭湯なら、一番風呂が気持ちいい、など 6章 温泉に行こう 温泉は家族風呂をパワーアップさせたもの/温泉の選び方/「環境で選ぶ」も大事、など おわりに
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 焚き火をしたいからキャンプに行くのか、キャンプに行くから焚き火をしたくなるのか。 どちらが先かは人ぞれぞれだと思いますが、僕の場合は断然「焚き火がしたいから」が先にあります。 そして、焚き火の炎を見つめていると今度は何かを焼きたくなってくるのは僕だけではないはずです。 たとえば分厚い肉をジュージューと豪快に焼いてみたくなります。 これはもう人類のDNAに刻まれた本能のようなものかもしれません。 そんな時こそ、そうキャンプでこそ、フライパンの出番なのです。 ●著者 小林キユウ 長野県茅野市生まれ。料理カメラマン。下町グルメから三ツ星レストランまで一万数千皿を撮影した経験を生かし、レンズを通して得た料理のエッセンスをフライパンに全力投入している。アウトドアライフ歴は35年。ここ数年は八ヶ岳山麓の森にキャンピングトレーラーを引き込み、都会から週末ごとに通うデュアルライフを実践中。著書に「ふらいぱんコバQ」名義で『フライパンひとつで作る!速攻レシピ101』(ナツメ社刊)など。 ●レシピ ・MEET&FISH ローズマリー風味のフランクフルト 豚のキャンベルスープ 和風タンドリーチキン コンビーフエッグ パンの肉野菜炒め ベーコンキャベツのホイル蒸し ニジマスのレモンムニエル など ・VEGETABLE ズッキーニとパプリカのソテー 長いものしょうゆ照り焼き 長いものお好み焼き 蒸し野菜のチーズフォンデュ キノコのにんにくソテー タコとビーンズの炒め物 長ねぎの真っ黒焼き など ・SNACKS&SMOKED 板かまぼこの燻製 胡椒・柚子胡椒・辛子明太子 まつぼっくり燻製 スモークチーズ しめサバの燻製 サラダチキンの燻製 たくあんの転がし焼き じゃこと桜えびのチーズチップス など ・JUNK&RETORT ポテチのハッセルバック・タコガーリック・コンビーフ炒め 鍋焼きチキンラーメン ファミチキラーメン 肉まんスープ フランクフルトチーズカレー ベビースターおにぎりカレー サイコロステーキカレー など ・NOODLE、PASTA&RICE トムヤンクンそうめん ジャーマンポテチラーメン のり風味にゅうめん エスニック風ラーメン 日田風焼きそば コンビニサラダのグリーンパスタ ペペロンチーノ など ・フライパンでオーブン料理 ローストチキン パングラタン クラッカーピザ バームクーヘンのキャラメリゼ ・BREAKFAST&SWEETS 厚切りベーコンステーキ スウェーデン風ベーコンエッグポテト 巣ごもり卵 こだわりの目玉焼き 焼きトマトのスクランブルエッグ ハムエッグバゲット添え ミューズリーとリンゴのミルクがゆ など
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱い(暑苦しい?)男が帰ってきた! 沢ヤのバイブル『俺沢』がさらなる進化を遂げてここに復刊! 2009年刊行『俺は沢ヤだ!』に新規記録を追加し再構成、前作を上回る読みごたえ。 ・目次 【第1部 俺は沢ヤだ!】 序章 俺は沢ヤだ! 危機一髪! 豊坪渓下流部 第1章 沢ヤ・成瀬の生い立ち 第2章 日本の大渓谷 /黒部川剱沢 第3章 ゴルジュとエロスの不思議な相関/称名川ザクロ谷 第4章 大滝登攀の密かな悦び/虎毛山 春川万滝沢 第5章 探検的沢登りの勧め/富士山麓景ヶ島渓谷と御嶽山赤川地獄谷 第6章 神の領域 大理石の回廊/台湾 三棧渓 最終章 沢ヤの地平を拓くもの 世界における沢登りの可能性 【第2部 沢登りの地平線~続・俺は沢ヤだ!】 序章 沢登りの地平線 第1章 台湾豊坪渓完結編 第2章 眠れる巨龍/ハンノキ滝登攀 第3章 神話の誕生/高瀑登攀 第4章 常識を覆すハワイ火山島の渓谷群/カウアイ島ワイアラエ・ストリーム 第5章 地球の底から地獄の穴へ/レユニオン島トゥルー・ド・フェール 第6章 日本最後の空白地帯/称名川下ノ廊下 最終章 ローズガリー土石流敗退の記/ボルネオ島ローズガリー
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アウトドア料理の達人が教えます! 51の絶品焚き火料理の作り方。 キャンプで作りたくなる絶品・焚き火料理51品のレシピ集。 全国各地の野外イベントでの講師や監修、メディア取材への帯同など、アウトドアコーディネイターとして季節を問わず活躍する小雀陣二さん。 数々のアウトドアシーンで焚き火を使って料理を提供してきた「アウトドア料理の達人」が、楽しくて美味しい焚き火料理の作り方を、そのコツとともに伝授します。 ・焼く、煮る、炙る。焚き火ならではの豪快でおいしい料理が味わえるレシピ集 ・簡単シンプルなものからひと手間、ふた手間かけた作り甲斐のある料理まで、全51品を収録 ・火力の調節の仕方など、焚き火料理を楽しむための基礎知識と焚き火料理をもっと便利に楽しくする焚き火調理グッズを紹介 【掲載レシピ一覧】 01 ローストハマグリ焦がしネギ仕上げ / 02 グリルチキンたっぷりハーブのせ / 03 エッグトマトロースト / 04 ミートマリネ / 05 グリルドシュリンプトマトパエリア / 06 ポットローストポーク / 07エビとムール貝のホイル焼き・ケイジャンソース / 08 豚バラキャベツ焼き / 09 グリルドパイナップル / 10 ホットサンド / 11 グリルドベーコンとラクレットチーズのオープンサンド / 12 ローストブロッコリー・アンチョビチーズ / 13 ローストアスパラガス&ポテト / 14 キノコのグリル・クリームチーズソース / 15 ローストブロッコリー・アンチョビチーズ / 16 バターコーンスープ / 17 チーズたっぷりカルボナーラ / 18 ニンニクのスープ / 19 イカとホタテの豆豉バターソテー / 20 鴨肉グリルのネギソース / 21 イサキのアクアパッツア / 22 パプリカピクルス、キャロットラペ、コールスロー / 23 グリルドシーザーサラダ / 24 ローストガーリックチキンレッグ / 25 ホイル焼きフライドヌードル / 26 焼きカブとソーセージのスープ / 27 バナナフレンチトースト / 28 クリスピーガーリックベーコン / 29 トマトのクリスタルスープ / 30 グリルドサーモンアボカドのサラダ / 31 牛タンステーキ / 32 塩焼きいも / 33 ホイル煮込みハンバーグ / 34 グリルドラムラック・マスタードソース /35 炙りビーフジャーキー / 36 焼きトマトとパプリカ・レモンソース / 37 ビーフタパス / 38 カマスのニンニクハーブ焼き / 39 ホットバタービスケット / 40 スパイシーチキンのクスクス添え / 41 グリルしたエビとベーコンのキッシュ / 42 焼きナスのトマトソース添え / 43 アップルタルタル / 44スペアリブのワインソース / 45 炙りプランクサーモンのジンジャーバターソース / 46 グリルニンジン / 47 グリル野菜パイ / 48 焼きズワイガニのバターライス / 49 キャンプファイヤーブレッド / 50ローストビーフ / 51 ホイル焼きガーリックマッシュルーム
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本を読めば、いつのまにか高尾ツウ! 知られざる高尾山の魅力が詰まった1冊! コースガイド、自然、宗教、山麓を章立てでわかりやすく紹介。 みんな大好き高尾山! コースガイドから自然や歴史など楽しく案内! 【目次】 第1章 高尾山を歩く 人気の1号路~6号路、稲荷山コースを案内 第2章 高尾山の自然 ムササビ、スミレ、シモバシラなど、高尾山ならではの動植物を案内 第3章 高尾山のその先へ 高尾山から先の景信山~陣馬山、南高尾山稜、八王子城山を案内 第4章 高尾山の麓を歩く そば、まんじゅう、カフェなど高尾山麓を案内 第5章 高尾山の歴史と宗教 昔の高尾山はどんなの? 歴史や宗教に関するお話 イベント情報 高尾山の一年 おまけ/高尾山雑学案内
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3.7ウィズコロナの時代にブームの、「山林購入」のすべて いま「山を買う」ことがひとつのブームになっています。 アウトドア好きのお笑い芸人や人気Youtuberが山を買って存分にソロキャンプを楽しんでいたり、アイドルタレントが山を買うまでの話をテレビ番組が企画したり。 また、大企業はCO2削減・環境保護のために山林を購入を考えています。 「山ってそんなに簡単に買えるの?」 「山を買ってよかったことは?」 「山を買うときの注意点は?」などなど、 実際に山を買った人たちの話を紹介しながら、山を買うブームの考察や山林購入を取り巻く諸問題も解説。 山を買うことのさまざまな情報をまとめた気になる一冊です。
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5.0近代化の嵐のなか、環境破壊や自然破壊、地域社会の崩壊にどのような未来を描けるかをヒマラヤの辺境ラダックから学ぶ。 本書は、1975年、スウェーデンの言語人類学者ヘレナ・ノーバーグ=ホッジが、小チベットと呼ばれるヒマラヤの秘境、インド北部のラダック地方を訪れ、そこで目にした自然と調和した合理的な生活が近代化の名のもとに変貌していく姿を綴った記録である。 世界40カ国で翻訳されて話題を呼んだ名著の増補改訂、文庫化。 グローバリゼーションのなかで推進される環境破壊や自然破壊、地域共同体の崩壊に、どのような新たな未来が描けるのか模索する。 「文庫のための追記」でラダックの最新の現状、変化について詳細に解説。
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3.9山を住処とし、山を仕事場とする小屋番たち。 ちょっと懐かしくて、あたたかい気持ちになる、全53話を収録。 巻末には、ピオレドール受賞クライマーで南アルプス・甲斐駒ヶ岳七丈小屋管理人を務める花谷泰広さんのスペシャルエッセイを収録。 『山と溪谷』誌に2001年から2006年まで長期連載された、全国53の山小屋管理人、小屋番たちによるエッセイをまとめた書籍を再編集。 <目次> ■第一章 山小屋の仕事一二カ月 第一話 山小屋の「正月」 山口 孝(涸沢ヒュッテ) 第二話 尾瀬の季節 星 菊芳(原の小屋) 第三話 山岳トイレ只今研究中 只木貞吉(丸川荘) 第四話 穂高のいちばん長い日 宮田八郎(穂高岳山荘) 第五話 小屋番山岳救助隊 佐々木 泉(阿曾原温泉小屋) 第六話 ボッカの哲学 草野延孝(鍋割山荘) 第七話 北八ツの森とともに 島立健二(北横岳ヒュッテ) 第八話 越百の生活 伊藤憲一(越百小屋) 第九話 春夏秋冬冬富士を見つめて 佐藤 保(佐藤小屋) 第十話 夏空を待ち続けて 米川喜明(蓼科山頂ヒュッテ) 第十一話 手づくりの山小屋 松澤寿子(船窪小屋) 第十二話 小屋番三カ月 神谷浩之(キレット小屋) 第十三話 北鎌尾根の番人 小池照二(大天井ヒュッテ) 第十四話 山小屋のオフシーズン 小山義秀(北穂高小屋) 第十五話 北アルプス・ネットワーク 穂苅康治(槍ヶ岳山荘) 第十六話 いいほうがいいじゃないですか 柳澤太平(赤岳鉱泉) 第十七話 高千穂の日の丸 林 満男(霊夢庵) 第十八話 わが家のトイレがよくなった 米川正利(黒百合ヒュッテ) 第十九話 九回裏の守備固め 藤森周二(赤岳天望荘) 第二十話 オフシーズンはオンシーズン 若林邦彦(白馬山荘) ■第二章 新しいわが家をつくる 第二十一話 日本でいちばん小さな山小屋 手塚宗求(コロボックル・ヒュッテ) 第二十二話 愛鷹の翁 加藤 満(愛鷹山荘) 第二十三話 越後駒元年 米山孝志(駒の小屋) 第二十四話 いこい山荘 永田昌夫(いこいの山岳会) 第二十五話 山で暮らすということ 長沢洋(ロッジ山旅) 第二十六話 山の今昔 伊藤玉男(銅山峰ヒュッテ) 第二十七話 うつぎと五十年 堺澤清人(空木駒峰ヒュッテ) 第二十八話 山小屋を建て替える 新井信太郎(雲取山荘) ■第三章 山小屋に入り、山を見つめる 第二十九話 「新米管理人」、二年目の夏へ 清水ゆかり(朝日小屋) 第三十話 小屋番を楽しむ 佐伯直樹(大日平山荘) 第三十一話 山のルネッサンス 塩沢久仙(広河原山荘) 第三十二話 警備隊から小屋番へ 馬場保男(谷川岳肩の小屋) 第三十三話 山小屋の「暮らし」 渡邊佳苗(燕山荘) 第三十四話 青年を育てた山と人 竹内敬一(青年小屋) 第三十五話 山小屋家族 吉木綾子(金峰山小屋) 第三十六話 山小屋のとーちゃん 森山 健(高谷池ヒュッテ) 第三十七話 みゃあらくもんの夢語り 高橋重夫(仙人温泉小屋) 第三十八話 伊東宗右エ門の思い出 伊東瑛子(餓鬼岳小屋) 第三十九話 くじゅうに育ち、くじゅうに帰る 弘藏岳久(法華院温泉山荘) 第四十話 拝啓 真砂沢ロッジより 佐伯成司(真砂沢ロッジ) ■第四章 山小屋をめぐる人々 第四十一話 登山者と小屋番 河村正博(塩見小屋) 第四十二話 山の哲人 星美知子(両俣小屋) 第四十三話 徳本の住人 今川剛之(徳本峠小屋) 第四十四話 鬼が守る山 五鬼助義之(前鬼宿坊・小仲坊) 第四十五話 大朝日岳のミョウキン和尚 西澤信雄(朝日鉱泉ナチュラリストの家) 第四十六話 山のセンス 角田英司(夜叉神峠小屋) 第四十七話 絵画と写真と三ツ峠 中村光吉(三ツ峠山荘) 第四十八話 桧洞丸の華 高城律子(青ヶ岳山荘) 第四十九話 光の四半世紀 原田臣久(光岳小屋) 第五十話 月山の山頂で 芳賀竹志(月山頂上小屋) 第五十一話 五回目の結婚式 竹本 勝(東海大学銀嶺荘) 第五十二話 ひだまりのひなた小屋 梅田浩生(日向小屋) 第五十三話 山小屋は人なり 花立昭雄(尊仏山荘)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登る先にはいつも山小屋があって、その灯が、歩くべき道を教えてくれる。 「山小屋」という響きにどこか憧れを持ってしまうのはなぜでしょう。 本書は山小屋をこよなく愛し、全国の山小屋を訪ね歩いてきた編集者と写真家によるフォトエッセイ集。 東京から日帰りでふらりと登れる高尾山、静かな森歩きを楽しめる北八ヶ岳、温泉を楽しめる東北の山。山々が果てしなく連なる北アルプス最奧まで。 山が違えば山小屋の佇まいも変わり、出会う人も様々です。 本書では著者たちが2年間に歩いた山と滞在した山小屋16軒について情感豊かに、ときにユーモアたっぷりにそのエピソードが語られます。 山頂を目指してせっせと登る山もいいですが、個性豊かな山小屋を目的に登るゆったりした山登りがあっていいと著者たちが語るように、山と人、山と街をつなぐような、感性豊かな登山の楽しみをじっくりと味わえる一冊です。 写真家・野川かさねによる、美しい撮り下ろし写真も満載です。 巻末には登場した山小屋の詳細情報やそこに至るまでの詳細なルート情報、地図なども収録。 春夏秋冬、季節ごとに訪れたい山小屋が見つかるはずです。 ■掲載山小屋 十文字小屋(奥秩父)/山の鼻小屋(尾瀬)/丸川荘(大菩薩嶺)/マナスル山荘本館(南アルプス前衛)/ころぼっくるひゅって(霧ヶ峰)、蓼科山荘(八ヶ岳)/両俣小屋(南アルプス)/雲ノ平山荘(北アルプス)/船窪小屋(北アルプス)/駒の小屋(尾瀬)/雁坂小屋(奥秩父)/城山茶屋(高尾)/嘉門次小屋(北アルプス)/日の出館(富士山)/くろがね小屋(東北)/しらびそ小屋(八ヶ岳)
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山で見かける雲の特徴を知る楽しみや、急変する山の天気から身を守るリスクマネジメントを紹介します。 株式会社ヤマテンの代表・猪熊隆之さんが日本中で行なってきた人気の講習会「山の観天望気」をまとめたテクニック集。 山の天気は変わりやすい。登山中でもスマートフォンで天気の最新情報は入手できるが、いつも電波があるとはかぎらないし、麓の予報が当てはまるともかぎらない。 そんなとき、気象変化を教えてくれる身近な存在が「雲」。 山で見かける雲の特徴を知る楽しみや、急変する山の天気から身を守るリスクマネジメントを紹介します。 【本書の内容】 ■第1章 観天望気の基本 観天望気とは/雲の種類/雲ができる仕組み/平地と山で天気が違う理由/晴れている日の雲/風と風がぶつかると雲ができる?/風上側の空を見よう/晴れ巻雲・雨巻雲など ■第2章 悪天を知らせる雲とさまざまな現象 強風を知らせてくれる雲(笠雲と吊るし雲)、強風を知らせてくれる雲(レンズ雲と旗雲)/積乱雲の一生/梅雨前線と雲など ■第3章 気象のリスクから身を守る 落雷と強雨から身を守るために その1/落雷と強雨から身を守るために その2
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4.0山には「不可思議」が満ちている。 山と登山にまつわる怪現象・謎・怪物など、奇妙な事件を一挙紹介。 【目次】 ●第1章 奇妙な現象 ・山の怪現象 マッターホルンで目撃された幻影/消えた4階建て宿舎の怪/テントに近づいてくる謎の靴音/知らないうちに移動した山小屋/ブロッケンの妖怪とセントエルモの火/山奥から響いてくる奇怪な音 ・山の不思議 女神の山で女神になったアメリカ人女性/頂上をめざす動物たちの怪/朝日連峰の不可思議な遭難/リングワンデルングの恐怖/ヒマラヤに消えた記憶/ニカ国語を理解した名登山犬・山の謎 富士山初登頂の謎/大雪山に残されたSOS文字の謎/ヒマラヤ登山史上最大の謎/エベレストで遭難した旧ソ連隊の謎/身元不明の遺体の謎 ・山の奇跡 人肉を食べて生還したアンデスの遭難者/エベレストから転落して生還した男/雪崩に埋まり13日間生き抜いた青年/ヒマラヤで宙吊りから救出された日本人/アルプスの氷壁から滑落して助かった日本人/国内の奇跡の生還者たち ●第2章 恐怖と神秘 ・魔の山 殺人峰アイガー北壁/人喰い山ナンガ・パルバット/犠牲者世界一の谷川岳/死を呼ぶ山ミニヤ・コンカ ・神秘と伝説の山 ノアの箱舟の山アララト/アリストテレスが予言した山/エベレストよりも高い山/ギアナ高地に実在したロストワールドの山/崑崙の謎の山ウルグ・ムスターグ ●第3章 伝説と怪談 ・山の伝説伝承 猫又伝説の謎/埋蔵金伝説の謎/ヒダル神の伝説 ・山の怪談 吹雪の避難小屋の亡霊/真夜中にともる消したはずのローソクの灯/深夜ひとりでに開いた山小屋の扉/テントの中に押し入った幻影/ウペペサンケ山の怪異 ●第4章 謎の生きもの ・山の怪物 中国の秘境に生息する謎の大脚怪/ギアナ高地で遭遇した怪鳥/まぼろしのツチノコを探す/黒部峡谷の正体不明の足跡と奇妙な声/カナダの獣人サスカッチ/中国で頻繁に目撃される野人/コーカサス山脈の謎の獣人カプタル ・謎の雪男 雪男の足跡写真を発表した登山家/雪男を近くで観察したポーランド陸軍中尉/雪男を間近に目撃した日本の登山家/奇抜な作戦の日本の雪男探検/鈴木紀夫さんがつかんだ雪男の正体/日本の登山隊が持ち帰った雪男の体毛とフン ・絶滅動物の謎 ニホンオオカミは発見されていた/九州のツキノワグマは絶滅していない/カッパの正体はニホンカワウソか ●あとがき ●文庫のためのあとがき ●解説「この世とあの世のマージナル領域、それが山である」(三上丈晴さん)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 炊く、茹でる、煮る、蒸す、焼く、揚げる。 マルチな調理道具・シェラカップひとつで作れる、おいしいソロごはんレシピ72 Part1 道具について シェラカップの選び方/シェラカップカタログ/合わせて使う道具 Part2 調理の基本 食材の持ち運び方/食べた後の始末/米を炊く/麺をゆでる/煮る/蒸す/焼く・炒める/揚げる/メンテナンス Part3 レシピ集 【さっと一品】 魚肉のケチャップマスタード炒め/ブルーチーズ入りスクランブルエッグ&ブリオッシュ/青のりじゃがバター/笹かまクミンほか 【ごはん】 オムライス/カオマンガイ/ハムエッグライス/味噌ラーメンスープ雑炊/コンビニおむすびのスープご飯 【麺】 そうめんカルボナーラ/豚ひき肉の胡麻味噌春雨/ヤムウンセン/レモン麺/ゆかりパルメそうめん/じゃこのり大葉パスタ/ ビーフマカロニグラタン/オリーブトマトパスタほか 【パン】 フレンチトースト/豆乳ベーコンシチュー/バインミー、シナモンロール、コンビーフオムレツ&ケチャップパインバーガー 【カレー】 トマトときのこのベジカレー/柚子こしょうグリーンカレー/ちくわと長ネギの蕎麦屋カレー/フィッシュカレー/鶏のカレーマヨ丼/ キーマカレー/ソーセージと豆のごろごろカレー 【主役のおかず】 薄切り餅のラザニア/なすの豚巻きシェラカップ蒸し/おかずナポリタン/塩昆布おでん/ニンニク子豚鍋/ 丸ごと玉ねぎのバターポン酢スープ/ドーナツハンバーグ/大豆タコスミート/鶏唐揚げの南蛮煮/山の台湾豆乳スープ/ 鶏肉と白菜のシェラカップ蒸し/海苔巻きささみの竜田揚げ/じゃがいもと鮭のマヨマスタード/たらとわかめのバター仕上げ/ 厚揚げ麻婆/スンドゥブ/ハムと野菜のしゃぶしゃぶ 【デザート】 大判焼/バナナタタン/みたらしもち/蜂蜜レモン寒天+カフェオレ寒天 【ドリンク】 ホットトディー/ホットモヒート/ホットバターラム/バナナ甘酒/ティーラテ/ミントグリーンティー
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 焚き火のハウツーと知識を徹底的に解説する「焚き火実用書の決定版」。 美しいビジュアルで、焚き火の達人・猪野正哉氏がわかりやすく解説します。 ●目次 第1章 概念&知識 焚き火には場を成立させる力がある あれもこれも先入観を持たずにやってみる 風向きは実用性よりも魅せる時代へ 炎のゆらぎ効果はクセになる 焚き火との距離感は人間関係と似ている 燃やせる場所と燃やせる環境は決まっている やられたくないことはやらないのが基本 焚き火が私の人生を変えた 第2章 装備&準備 ストーリーを描いてやるべきことを逆算しよう 道具も人もタフなことが一番だ 焚き火台選びはシューズ選びに似ている 薪が変われば燃え方もにおいも変わる 薪にこだわるなら炭にもこだわっていいのでは 着火はなるべく簡単にスマートに済ませたい 刃物の種類は薪の特性に合わせて使い分ける 多すぎず少なすぎないよう量を計算する 3種の薪割りで3種の刃物を使いこなせ 服選びまで気を抜かないのが上級者だ 焚き火による教育「火育」 第3章 着火&燃焼 焚きつけなしでは焚き火は始まらない 便利が一番。率先して使いたい 薪の組み方ひとつで力量がわかる 火つけの成否は着火までに決まっている 火を育てるコツは目を離さず薪を離すこと 焚き火台が普及するほど直火の魅力は増していく 雨にも負けず濡れた薪にも負けず火はおこせる 炭火の扱いが難しいなんて言わせない 初心を忘れたら読み返す愛読書 レインボー焚き火が流行っている 第4章 観察&活用 焚き火の前では寝るか座るかどっちが快適? 真似して上級者感を醸し出す仕草 消えかけの焚き火の温度って知ってるかい? 料理のコツは焼くだけ。以上 焚き火で炊いた米はなぜかうまい 焚き火料理は手順よりも火の見極めが大事 調理道具は少しくらい汚れても気にならないものを 腹を割ってお酒も割ってとことん話す なくてもいいけどないと困っちゃうバイプレイヤー 焚き火の未来はこうなる 第5章 消火&片付け 片付けの唯一にして最大のルールは「来たときよりも美しく」 消火とは薪を完全に燃やしきることである 手入れ次第で焚き火台の寿命はぐーんと延びる 道具を出したら元の位置に戻すをクセにする 焚き火臭は洗剤選びで消し去る マイスターの御用達ショップ マイスターの御用達フィールド 焚き火用語辞典
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、雲の名前が知りたくなりました。 すべての雲には名前がある? もっとも身近な自然である雲を、気象予報士の菊池真以さんが解説します。 基本となる10種類の雲「きほんの10種」、 ほか空に現れるときめく雲たち「かわいい雲」「きれいな雲」「ふしぎな雲」「すごい雲」「めずらしい雲」、 雲と光が作るコラボレーション「光×雲」など、 充実した種類の雲を美しい写真とともに紹介。 また「雲の正体の解説」「雲を発見した人々」「季節でときめく雲風景」「空の色の辞典」「雲撮影のコツ」など、 雲と毎日を楽しむための情報が満載です。 ■著者紹介 菊池 真以(キクチ マイ) 気象予報士。気象キャスター。 大学在学中に気象予報士の資格を取得。学生時代より気象予報士として活動。 2015年4月から2018年3月まで『NHKニュース7』の気象キャスターを務めた。 気象関連の講演会など多数開催。 空の撮影も趣味の域を超えて行っており、2016年個展「空の写真展IRODORI」 2017年グループ展「めぐる季節 -toki-」を開催。
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4.5厳しくも美しい山、北アルプス・剱岳。 そんな剱岳に憧れ、愛し、通い続ける男たち。 著者は彼らを「剱人(つるぎびと)」と呼ぶ。 自らも足しげく剱岳に通う著者が、剱岳を愛する人々に迫るインタビュー集。 2014年に刊行された単行本に、4人の「剱人」を追加取材し、計13人が登場する決定版! 【13人の剱人】 佐伯郁夫(登山家・作家) 佐伯邦夫(登山家・作家) 高橋敬市(写真家) 稲葉英樹(山岳ガイド) 佐伯友邦(剱澤小屋) 佐伯新平(剱澤小屋) 和田城志(登山家) 谷口凱夫(元富山県警察山岳警備隊) 多賀谷 治(山岳ガイド) 山本宗彦(元明治大学山岳部監督) 本郷博毅(山岳ガイド) 坂本心平(真砂沢ロッジ) 上田幸雄(山岳ガイド) 【番外編】 「家族の山小屋」(剱澤小屋。佐伯友邦、里子、新平) 「芦峅寺の異端児」(真砂沢ロッジ。佐伯成司) 「黒部の道直し」(阿曽原温泉小屋)
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4.3奥多摩に通って50年余り。大きく変わった奥多摩の表情と、今も変わらない山々の魅力に迫る。 『山と溪谷』誌に18年1月号からの連載「奥多摩 山、谷、峠、そして人」に加筆し書籍化。 川苔山、三頭山、雲取山など、ハイカーに人気の山々から、 飛龍山、将監峠、唐松尾山といった訪れる人の少ない多摩川源流域の山まで、 奥多摩を熟知した山岳ガイドの著者が山々の個性を綴る。 著者が山登りを始めた約半世紀前の奥多摩と、現代の山を行き来しながら、 奥多摩の魅力、変わったもの、変わらないものを見つめる。 前著『奥秩父 山、谷、峠そして人』(2011年)に続く、待望の一冊。 ■掲載する主な山 笠取山/棒ノ折山/浅間尾根/川苔山・逆川/酉谷山(黒ドッケ)/大常木谷/三窪高原と倉掛山/ 小河内峠/生藤山、三国峠/奥多摩の大雪/三頭山/雲取山/唐松尾山/奥多摩の森、花...何が起きたのか/ 川苔山。最も変化に富んだ、手ごわい山/秋川上流の沢/奥多摩主脈の中核・御前山/奥多摩の入口・高水三山/ 北秋川、日原、一ノ瀬高原...奥多摩の集落/奥多摩の林道、車道。できる前、できた後/鷹ノ巣山、六ツ石山/ 鶴川上流と、秋川上流を分ける笹尾根
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な雑草の知られざる小さな美の世界。待望の第2弾。 「えっ!? あの雑草の花って、こんなにきれいだったの!」 NHK BSプレミアム「美の壺」でも絶賛された 驚きと発見のベストセラー『美しき小さな雑草の花図鑑』の待望の第2弾出版! 第1弾に続き、身近な雑草たちの知られざる美しい姿を 超クローズアップ写真&深度合成で紹介しています。 今回は、引き続き街角の雑草からフキやセリ、シソといった食べられる野草の花も掲載。 花の色別構成で、合わせて70種類超を掲載しためくるめくビジュアル植物図鑑です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャンプに!登山に!実用的で野外に役立つロープワーク基本が新書サイズで。 野外で役に立つロープワークをシチュエーション別に紹介します。 ハウツーだけでなく、知識欲が満たされる読み物としても楽しめます。 ●第1章 ロープワークの基礎知識 ロープワークの歴史/なぜロープワークが必要なのか/目的に合った太さと長さのロープを選ぼう/ ロープの安全基準は?/ロープの構造はこうなっている/ロープの各部の呼び名を覚えよう/ 用途に適した結びを使おう/目的を明確にして、すばやく正確に結ぶ/同じ結びでも呼び名が異なることも/ 結びにも流行り廃りがある/ロープワークをマスターするコツは/ロープを扱ううえでの注意/ こんなロープを使ってはならない/ロープの末端を止める方法/ロープのメンテナンスと保管法/ ロープの束ね方/シェル・コイル/ロープを輪状に束ねる方法/セーラーマンズ・コイル/長いロープの束ね方 ●第2章 ロープワークの基本8 オーバーハンド・ノット/フィギュアエイト・ノット/ボーライン/クローブ・ヒッチ/ツー・ハーフ・ヒッチ/ シート・ベンド/フィッシャーマンズ・ベンド/リーフノット ●第3章 アウトドアでのロープワーク実践法 靴紐を結ぶ/小物にロープをつける/テントを張る/ツエルトを張る/ポールを使う ツエルトの立て方/ 危険箇所を通過する/簡易ハーネスをつくる/確保で登り降りする ■著者紹介 羽根田治/1961年、さいたま市出身。フリーライター。山岳遭難や登山技術などをテーマに執筆活動を行う。『ちょっとロープワーク』、『ドキュメント単独行遭難』(ともに小社刊)など著書多数
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山岳エリア別人気コースを網羅。 日本の「定番」登山ガイドブック 登山ガイドブックの大定番、「ヤマケイアルペンガイド」シリーズが大幅リニューアル! 奥多摩・奥秩父の一般登山コースを対象とした登山ガイドブックです。 抜群の見やすさと使いやすさに、大きくアップグレード。 各エリアのコースマップが掲載された別冊付録「アルペンガイド 登山地図帳」は巻末に掲載しています。 【ヤマケイアルペンガイドの魅力】 1エリア内の全コースを網羅 2ガイド本文による詳細なコース紹介 3豊富な情報で見やすい地図 4コースの特徴を伝える美しい写真 登山計画に必携の「ヤマケイアルペンガイド」シリーズ、全13エリア続々刊行! 【紹介コース】 ■奥多摩 コース1:雲取山/七ツ石山・三条の湯(サブ:丹波からサオラ峠を経て雲取山へ) コース2:雲取山/三峯神社・霧藻ヶ峰・白岩山(サブ:白出沢峰谷から浅間尾根を経て石尾根へ、富田新道を雲取山へ、天祖山、長沢山を経て雲取山へ) コース3:酉谷山/ヨコスズ尾根・天祖山(サブ:酉谷山から長沢背稜を雲取山へ) コース4:鷹ノ巣山/稲村岩尾根・石尾根(サブ:水根から鷹ノ巣山に登り峰谷へ、倉戸山、榧ノ木山を経て鷹ノ巣山へ) コース5:三頭山/都民の森周回(サブ:小河内神社から三頭山へ、三頭山から槇寄山を経て数馬へ) コース6:御前山/大ブナ尾根・栃寄大滝(サブ:御前山から湯久保尾根を下る) コース7:御岳山/ロックガーデン・日の出山(サブ:大塚山から御岳山を経て越沢に下る) コース8:大岳山/御岳山・鋸尾根(サブ:海沢探勝路、鋸尾根から大岳山を経て大岳鍾乳洞へ、大岳山から白倉へ下る) コース9:浅間嶺 コース10:鹿倉山 コース11:川苔山(サブ:川苔山から本仁田山を経て奥多摩駅へ下る、鳩ノ巣駅から川苔山を経て赤杭尾根を下る、川苔山から蕎麦粒山を経て東日原へ下る) コース12:棒ノ折山(サブ:棒ノ折山から岩茸石山、御嶽駅へ) コース13:高水三山/高水山・岩茸石山・惣岳山(サブ:上成木から高水山へ) コース14:戸倉三山/臼杵山・市道山・刈寄山(サブ:平から臼杵山を経てグミ尾根を下る) ■奥秩父 コース15:雲取山・飛龍山 コース16:飛龍山/ミサカ尾根 コース17:唐松尾山・笠取山(サブ:雁峠分岐から雁坂峠へ、山ノ神土から和名倉山) コース18:甲武信岳/十文字峠・千曲川源流 コース19:雁坂峠・甲武信岳 コース20:甲武信岳/徳ちゃん新道 コース21:金峰山/瑞牆山荘から コース22:瑞牆山/釡瀬不動滝(サブ:富士見平から瑞牆山へ) コース23:金峰山/廻り目平から(サブ:大弛峠から金峰山、大弛峠から北奥千丈岳・国師ヶ岳、甲武信岳から大弛峠、廻り目平から小川山) コース24:大菩薩嶺/上日川峠・大菩薩峠(サブ:丸川峠から大菩薩嶺、牛ノ寝通り、小金沢連嶺) コース25:黒川鶏冠山 コース26:乾徳山 コース27:茅ヶ岳・金ヶ岳
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝寝坊しても大丈夫! 都心から6時間で行って登って帰ってこられる ゆるゆる登山案内。 寝坊したから、時間がないから、と せっかくの休日に山をあきらめるのはもったいない。 そこで東京都心のターミナル駅を基点に、 半日のうちに行って歩いて登って 安全に帰ってこられるコースを ベストシーズンごとにセレクトしました。 首都圏の奥多摩、高尾、奥武蔵などの山地から 多摩や鎌倉の丘陵や里山、都心部の超々低山まで、 花や歴史、味などの楽しみをあわせてご案内します。 単に「近いから」というだけの紹介ではなく、 美しい花や知られざる文化など知的好奇心も刺激する内容が盛り込まれています。 春爛漫ののんびりウォーク、暑さを避けて爽やかな海風や滝を感じるハイキング、 秋の紅葉散歩、そして冬の静かな展望登山など。 各コースには著者本人による手描きマップと、詳細なデータ付き。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロープワークをはじめよう! 大きな判型で、読みやすくわかりやすいヤマケイ登山学校シリーズ。 ときに命を預けることになるロープワーク。 日本山岳ガイド協会がいま現在提唱している、 ロープワークの本当のスタンダードをカラーイラストを多用した 見やすいにまとめたロープワークの最新教科書です! [1]ロープの種類と結び方 [2]キャンプで役立つ結び方(テント、ツエルト、タープ、そのほか) [3]登山で役立つ結び方 [4]登山で役立つ結び方/上級編 [5]クライミングロープワークの基本 [6]ロープのメンテナンスなど 「ロープワークを学びたい」、「一般登山道を安全に歩きたい」など ロープワークを学び登山のスキルアップめざしたい方にお勧めです。
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3.3終戦の年、避けられぬ死への煩悶を抱きつつ訪れた憧れの上高地。 父との葛藤を胸に対峙した穂高岳。青春と自然を綴った北杜夫のエッセー選集。 昭和20年、昆虫や信州の自然への憧れから松本高校に入学した北杜夫は、 避けられぬ死への悲痛な思いを抱えながら上高地を訪れる。 その後、頑固で癇癪持ちの父でありながら、 歌人としては畏敬すべき存在であった斎藤茂吉との軋轢に悩み、 ひとり穂高岳と向かい合う。 この経験を、作家はのちに「まさしく私の青春そのもの」と記す。 また、1965年には、カラコルム遠征隊に参加、独特のユーモアを交えたエッセー、紀行文から 『白きたおやかな峰』の背景を読み取ることができる。 単行本未収録作品を含む、山のエッセー選集。
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3.0山を思索の場とし、研ぎ澄まされた感性を集めた山の文芸誌「アルプ」。 創刊当初から編集に深く関わってきた山口耀久が、次代へ語り継ぐため、渾身の力をこめて「時代」を綴る。 昭和33(1958)年、『アルプ』という雑誌が刊行された。 山の文芸誌として格調の高い文章を厳選して掲載し、多くの読者を獲得した。 当時、マナスルが初登頂され、1958年には『氷壁』がブームになり、『岩と雪』が刊行されている。 第2次登山ブームと言われる登山界の好調期が訪れていた。 こうした時代的背景をふまえつつ、著者と読者に支持され25年間刊行が続いた『アルプ』という雑誌に焦点を当てた評論である。 高度経済成長を経験した昭和の時代の豊かさをひとつの山の雑誌を通して俯瞰した読みもの。 『山と溪谷』に15回にわたって連載された内容に、大幅に加筆・訂正し、ほとんど書き下ろしとと同様の評伝となった。 草野心平、山本太郎、鳥見迅彦などの『歴程』の詩人たち、 武田久吉、田部重治、冠松次郎、尾崎喜八などの明治期の多彩な執筆者たち、 辻まこと、近藤信行などの大正・昭和の新しい執筆者たちなどの人物論や、 山の紀行文における虚と実などの文学論、 「アルプの夕べ」や「アルプ選書」などの催しを詳細に記述。 「アルプ」の誕生から終刊までの背景となった時代や、 「アルプ」に関連した人物、書籍など、 多角的な内容、組み立てとなっている。
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5.0上高地再発見! 登山家、文学者の紀行・エッセーと歴史エピソードの名作集。 文政9(1826)年の播隆、明治24(1891)年のウェストンに始まり、上高地は常に日本の登山の中心にあり、幾多の登山者、文学者たちが訪れてきた。 彼らの残した名作で、上高地の魅力を再発見し、さらに興味深い上高地の歴史やそこに生きた山人たちの姿をしのぶアンソロジー。 登山家は小島烏水、辻村伊助、田部重治ほか、 文学者は窪田空穂、高村光太郎、若山牧水、芥川龍之介ほか、 読んでおきたい本当の名作が一冊に。 上高地の魅力、歴史、上高地に生きた人々など、上高地を深く知るためにも役立ちます。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簡単!つく置き!一人前ずつおいしくできる! 毎日食べたいスパイスカレーの入門書。 3つのパウダースパイス(ターメリック、コリアンダー、クミン)だけで本格的! つく置き活用、10分でおいしいスパイスカレーが完成! 日本テレビ「マツコ会議」、テレビ東京「車あるんですけど」、NHK教育テレビ「沼にハマって聞いてみた」、AMニッポン放送「土屋礼央レオなるど」など 各メディアで話題のカレー研究家・印度カリー子による、 簡単に始められて、身体にも優しい、ひとりぶんのスパイスカレーの作り方を紹介するレシピ集。 ブログで連日カレーレシピを公開し、ネットでスパイスショップも運営する印度カリー子が これまで研究してきたレシピから、基本のベースさえ作り置きしておけば10分でスパイスカレーが作れるとっておきのテクニックを紹介します。 また、パスタや麺、パンへのアレンジメニュー、スパイスおかずやドリンクなどのサイドメニューも豊富に収録しています 【内容】 Part1 つくりかたの基本 スパイスカレーの基本・グレイビーと、ナスとひき肉のベイガンキーマのくわしいつくりかた Part2 肉のカレー トマトチキンカレー/卵カレー/レモンポークカレー/ビーフコルマ/ラムカレー/バターチキン、ほか Part3 野菜・豆のカレー ひよこ豆カレー/ほうれん草とマッシュルームのカレー/ナスカレー/パンプキンカレー、ほか Part4 魚介のカレー サバ缶カレー/シーフードカレー/ぶりのカレー/ツナ缶カレー、ほか
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 令和元年は、日本の頂・富士山へ! 安全に楽しく登頂するためのノウハウを1冊に。 初心者向けにわかりやすく、登山経験者の声がリアル! 富士登山初心者必読の『富士山ブック』2019年版です。 【4大コース徹底ガイド】 吉田・須走・御殿場・富士宮の4大ルートとお鉢巡りを詳細地図と写真で解説 【富士山登頂講座】 計画の立て方からバテない歩き方、高山病・低体温症対策など、富士登山の知識を紹介 【みんなの富士登山体験談】 もっていってよかったもの、失敗談、思い出エピソードなど、富士登山体験談を掲載 【山麓案内】 登山後に立ち寄りたい山麓のグルメや温泉情報やお土産紹介 【富士山便利帳】 アクセス、山小屋情報などの便利情報
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3.9北アルプスの山小屋の中でも、黒部川の岸辺という特殊な環境にある源流の小屋、薬師沢小屋。 電波も届かない山奥で、どのような暮らしがあり、どのような出来事が起こるのか。 薬師沢小屋で働いて12年目になるイラストレーターのやまとけいこが、 小屋開けから小屋閉めまでの時間軸に沿いながら、 リアルな山小屋ライフを楽しい文章とイラストで紹介します。 (内容) はじめに 黒部源流概念図 薬師沢小屋見取り図 第一章 黒部源流のこと 黒部源流と薬師沢小屋/山小屋創成期 第二章 薬師沢小屋開け 入山/水事情/電気と電波/クマの被害/従業員十人十色/国立公園と山小屋/物輸ヘリ一回目/ネズミとの攻防/登山道整備と大東新道/増水と鉄砲水/布団干しと布団事情/傾く小屋 第三章 ハイシーズン到来 ハイシーズンと厨房事情/物輸ヘリ二回目/バイオトイレと五右衛門風呂/遭難事故と山岳警備隊/常連さんと居候/釣りと岩魚と私 第四章 秋の源流と小屋閉め イワナの遡上/上ノ廊下と赤木沢/同居人ヤマネさん/物輸ヘリ三回目/魔のシルバーウィーク/ご近所さん雲ノ平/秋の実りとキノコ中毒事件/薬師沢小屋閉め おわりに
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 帰ってきたお騒がせコンビ、人力社の中山茂大・阪口克が、『古民家再生』に続いて「おしゃれなアネックスを作ろう!」と再び立ち上がった! 古民家再生した母屋の裏手に、今回も超低予算の「50万円」で、 材料調達はもちろん、土地整備、コンクリート基礎、設計、内装まですべて自前で完成するまでの全プロセスを、 詳細な写真付きで収録。 前回以上にパワーアップ&スキルアップした二人が、 数々の失敗にもめげずに、くじけず、前向きに(ときどき悪態をつきながら…) ついに「夢の小屋」を完成させる姿を見れば、きっとあなたも自前で小屋を作りたくなる! [目次] 1章 小屋編 「土木ガール」大活躍の基礎工事 土台を刻んで柱を立てる!はずが…… 記念すべき棟上げの日にドタキャンってありえねー! 屋根の化粧合板がカビだらけ!なんでこうなるの?涙 屋根作業には、高所恐怖症の家主に変わってDIYガール参上! 壁の施工でDIYガールズが三重苦。狭い・辛い・泥だらけ! 家主の出番!壁と穴の施工をガンバル! 大勢の助っ人の参加で、外壁が無事に完成! 珍しく家主が頑張って、ドアができた! 半年前からこっそり作業中!腕の上がった床施工をご覧あれ 粉塵被害に、窓の欠陥……。孤独な内装工事に励む 初の壁紙張り、「乙女チックで何が悪い?!」 つくり付け棚を製作!上手な出来栄えにびっくり! ロフトへの階段を作り、おしゃれな飾り棚にも挑戦 2章 エクステリア編 アネックス周囲のコンクリ打ちに、かわいい助っ人が登場! ウッドデッキで大惨事!型枠がコンクリから抜けない…… 3章 母屋編 不便でムダに広い三和土をおしゃれなフローリングに お隣が火事!燃えてしまった東屋を再建 東屋の床の仕上げは災難だらけ!そして番長が登場 シャレオツなガーデンチェア&テーブル、生ビールサーバーワゴンも作っちゃうぞ! 完成披露大宴会を開催 そして、アネックスをプロが判定!
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3.9一流のアルピニストでありながら山や自然に対するしなやかな感性を持ち続け、 ヒマラヤにもウラヤマにも等しい愛情をもって登り続けた谷口けい。 その生涯は2014年12月、大雪山でのアクシデントで幕を閉じることになってしまったが、 彼女の言動に強い影響を受けた登山者やクライマーは数多く存在する。 そのひとり、山岳ライターの大石明弘が、谷口けいの生涯を取材してまとめた渾身の評伝。 女性初のピオレドール受賞クライマー、谷口けいの心の旅は終わらない。 【谷口けい 略歴】 1972年 和歌山県生まれ 1998年 明治大学卒業 2001年 伊豆アドベンチャーレース総合1位 2004年 平出和也とゴールデンピーク登頂 2005年 平出とシブリンに北壁新ルートから登頂 2006年 野口健登山隊でマナスル登頂 2007年 野口隊でエベレストに登頂 2008年 平出とインド・カメット南東壁を初登攀。この記録でピオレドール賞を受賞 2011年6月 花谷泰広とカヒルトナピークス(アラスカ)縦走 2014年6月 和田淳二とアラスカ、カヒルトナ氷河で4本のルートを初登。この記録でピオレドール・アジアを受賞 2015年夏 和田とネパール東部のパンドラ登攀 2015年12月 北海道大雪山系・黒岳北壁を登攀後に滑落死
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4.2ベストセラー「病気の9割は歩くだけで治る」の続編が登場! 「病気の9割は歩くだけで治る」 が刊行されて3年経ちます。 医学会では、歩くということが病気の治癒に役立つということが注目され、この3年間に様々な研究がなされてきました。 そして歩くことによって病気が治るというエビデンスが、多く実証されました。 最新の科学では、歩くことによって、骨からホルモンが出るために、体の不調が治り、心も前向きになることが発見されています。 また、食事と歩くことを合わせることによって、より効果が高まることもわかってきました。 これらのことを踏まえて、歩くことによる病気治癒の新たな効果、さらに現代病とも呼ばれるうつ病や、心の病についての治療法を長尾和宏氏が解説します。 1章 「病気の9割は歩くだけで治る」エビデンスが続々出てきた 2章 実践編! 今日から歩こう 3章 歩行が自殺大国ニッポンを救う 4章 「本物の医療」を取り戻そう 1 歩くだけで病気が治った人が続出している 2 人が老いるには、3つの理由がある 3 歩行で若返るカギはホルモンバランスにあり! 4 遺伝子は歩行で変えられる 5 若さの味方「テストステロン」が増える 6 できそこないの男性ほど、歩行が大事 7 朝の歩行が睡眠の質を上げる 8 長寿は腸で決まる 9 骨から長寿ホルモンが出ていた! 10 痩せればすべて解決する 11 「フレイル」に気づいたときが、はじめどき 12 歩くことは全身の筋肉運動、関節運動だ 13 「1日万歩」ではなく、「10分×3回」歩行 14 めまい予防に効果的! 「階段」歩き 15 要介護者は室内歩行をしよう 16 「ながら歩き」には2種類ある 17 「インターバル速歩」のススメ 18 心が豊かになる「瞑想歩行」 19 膝・腰が不安な人、肥満の人におすすめ!「水中ウォーキング」 20 お金をかけるべきは「靴」 21 歩いていない時間をどう過ごすか 22 日本人はもともと「うつ気質」 23 もっとも有効な自殺対策は、休むことと歩くこと 24 定年後の男性が危ない! 25 元気のない男性を歩かせるには 26 薬を飲めば飲むほど病気になる 27 医療界全体が製薬マネーに汚染されている 28 生活習慣病は、歩行と食事だけ 29 医療は本来、療養アドバイザー 30 平穏死を望むなら、歩くことから 31 よく歩く人ほど、幸せに生き、幸せに死ねる 歩くだけで病気を治した人が続出!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『島根県の山』。 パワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気「山」ガイド。 地元や郷里、馴染みの深いエリアや現在お住まいの都道府県の山々を楽しむことができます。 地図が大きくなり、情報もより充実。 コースタイムは往路、復路の二通りを記載。 体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、 よりわかり易く、より参照しやすくなりました。 倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。 主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。 魅力的な山頂展望写真も掲載しています。 【主な紹介山岳・コース】 鼻高山、旅伏山、弥山、出雲北山縦走、馬着山、嵩山・和久羅山、大平山、朝日山、京羅木山、独松山、月山、比婆山、八雲山、天狗山、大出日山、幡屋三山、高瀬山、三郡山、玉峰山、船通山、吾妻山、猿政山、鯛ノ巣山、大万木山、沖の郷山、琴引山、女亀山、三瓶山1・2・3、仙ノ山、矢滝城山、大江高山、石見冠山、室神山(浅利富士)、本明山、金木山、雲城山、漁山、日晩山、春日山、広見山、大神ヶ岳、安蔵寺山1・2、三子山、天狗山(益田市)、大道山、千倉沼、青野山、盛太ヶ岳、大満寺山、全52コース。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝寝した休日でもたっぷり楽しめる、東京近郊「超」小さな旅。 休日にどこかへ行きたいけれど、1泊でいくほど時間もない。 休日にうっかり寝坊したけど、外は晴れていて家でただのんびりするのはもったいない。 そこで、この1冊。 東京を基点に、おおよそ半日で旅ができるスポットを「時代をめぐる」「乗り物に乗って」「地形を感じる」「自然満喫」「不思議を楽しむ」「街を漂う」という、 旅行好きな著者ならではの切り口で選んだ徒歩旅行コースをたっぷりご紹介します。 休日に、歩いて、見て、知って、ちょっぴり心がリッチになるプチ徒歩旅行ガイドの決定版です。 ポケットに入る新書判で持ち運びも楽々。 【第1章】時代を感じる徒歩旅行......江戸東京たてもの園、さきたま古墳群、小江戸・川越、鎌倉大仏、高麗の里、おもちゃのまち、青梅レトロなど 【第2章】乗り物も楽しむ徒歩旅行......矢切の渡しと柴又帝釈天、東京湾フェリーと鋸山、銚子電鉄と犬吠埼、御岳山ケーブルカーと武蔵御嶽神社、都電荒川線と鬼子母神、江ノ電と江の島など 【第3章】地形を体感する徒歩旅行......奥多摩むかし道、二ヶ領用水と久地円筒分水、盤州干潟と実験浸透池、桃園川暗渠、日原鍾乳洞、玉川上水、三県県境と谷中村跡など 【第4章】自然を満喫する徒歩旅行......国立天文台と神代植物公園、八国山緑地、勝沼のブドウ畑、子ノ権現、弘法山、東京港野鳥公園、真鶴の魚つき林など 【第5章】不思議を探る徒歩旅行......吉見百穴名とご当地「焼き鳥」、トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園、岩殿山と猿橋、法雲寺の不思議な宝物など 【第6章】街を漂う徒歩旅行......東京スカイツリーと浅草、千住界隈と荒川土手、成田山、迎賓館と豊川稲荷、目黒不動、漁師町浦安、本郷根津谷中など
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気コミック『山と食欲と私』の主人公・日々野鮎美。 「単独登山女子」の彼女が山で作る数々のおいしそうなおひとりさま山ごはんメニューを、 実際に作り一冊にまとめたレシピブックが完成しました。 コミックス第1~8巻に登場するメニューのなかから「おひとりさま」料理などを50選、 『山と溪谷』誌に掲載されたオリジナルレシピも加え、 それぞれの料理の作り方を写真と文章でわかりやすく解説しています。 必要な下ごしらえの手順や、より美味しく楽しむためのワンポイントの工夫、便利な調理器具なども紹介。 ページをめくるだけで、山やアウトドアで料理を作ってみたくなること請け合い。 『山と食欲と私』ファンならずとも、ぜひ手に入れたい公式レシピブックです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さいお弁当箱でこだわり感と満足感を! こべんとうは料理家・栗原心平さんが考案した、超ミニマムだけど充分な容量のお弁当箱のこと。 こべんとうのためのレシピ本がこの『こべんとう』です。 驚くほど小さいのに、意外なほどたっぷり入る「こべんとう」は、昔懐かしく、 でも今また注目を集めているアルマイト製(日本でつくっています)。 お茶碗のようにしっくりと手に馴染み、見た目もかわいい&かっこいいお弁当箱なのです。 小さなお子さんには1個、食べ盛りの学生さんは2個、3個……と個数で量を調整しても。 「1個では足りない?」という心配は無用です。小さくても深さがあるため容量は約360mlと充分なのですから。 こべんとうの「こ」は、「小さい」という意味だけでなく、子どものためにつくる「こ」、愛情を「こめる」、「こだわり」などの「こ」など、いろいろな意味を込めています。 本書『こべんとう』の完成写真のほとんどは実物大で掲載しています。 CONTENTS Part1 休み明け……1発めこべんとう Part2 子どもの好物、オトナも大好きこべんとう Part3 外国人ナリキリこべんとう Part4 オトナの魅力全開こべんとう Part5 やる気注入こべんとう Part6 体形キニナルこべんとう Part7 おむすびこべんとう Part8 冷“蔵”庫おそうじこべんとう Part9 冷“凍”庫おそうじこべんとう
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 薔薇を愛でる楽しみから、育てる、食べる、香る、飾る楽しみまで、バラの魅力を余すことなく網羅。 ときめく図鑑シリーズに薔薇が登場! 園芸花の中でも最も人気を誇る薔薇。切花を飾って愛でるだけでなく、庭で育てる、香りを楽しむ、食べて楽しむ……など、我々の暮らしを彩り、生活に溶け込んでいます。 著者の元木はるみ氏は、日本ばら会認定上級指導員であり、カルチャースクールで講演をしたり、シーズンには自宅で薔薇パーティーを開催し、その様子が2018年6月にテレビにも紹介。元木邸の庭に咲く薔薇写真も見どころ。原寸大に近い薔薇のアップ写真のグラビアが美しい一冊です。 【内容】 ・薔薇の記憶 世界で最も古い薔薇の記述にはじまり、イギリスの薔薇戦争など歴史の舞台に登場する薔薇から、ナポレオンの王妃ジョセフィーヌの薔薇、クレオパトラ、皇帝ネロが愛した薔薇、日本に薔薇が登場するその歴史をたどります。 ・薔薇が好き 憧れの薔薇、身近な薔薇、香る薔薇、彩の薔薇など、ローズガーデンを造った著者ならではのユニークな分類で薔薇を紹介します。 ・薔薇と暮らして 著者の薔薇庭で催されるパーティーの様子やそこで供されるスイーツや料理、器やファッションのコレクションに至るまで、暮らしを彩る薔薇たちが登場します。 ・薔薇を育てる 薔薇庭造りの工夫や薔薇の一年のお世話、薔薇にあうハーブやコンパニオンプランツなどの育て方を伝授します。 ・薔薇のひみつ まだまだ語りつくせなかった薔薇の品種や薔薇にまつわる不思議など
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飽くことのない自然探究の精神と山岳写真への情熱。 “安曇野のナチュラリスト”が遺した唯一のエッセー集、待望の文庫化! 山岳写真家として、また、高山蝶、雪形など博物学的研究に類稀な業績を残した田淵行男の唯一のエッセー集。 日本アルプス、浅間山、大雪山を舞台に、山岳写真、高山蝶、動植物、石、山の不思議な出来事、登山風俗、雪形と、幅広いテーマを独自の視点で描く。 戦中、戦後から晩年にかけての田淵行男の山と自然に対する姿勢、思索が、自らの言葉で語られる。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体の90%が水でできているクラゲは、海面や海中をゆらゆらと浮遊する「プランクトン」と呼ばれる生き物。そんなクラゲを眺めているだけで、知らぬ間に癒されてしまいます。 クラゲとはどういう生き物なのでしょう?どのような種類がいるのでしょう?なぜ透明なのでしょう?クラゲの毒は?クラゲに魅せられた人々の文化史は? 等々、謎多きクラゲを、水中フォトグラファー峯水亮氏の最高に魅力的な写真とともに理解し“ときめく”を体感するための図鑑です。 はじめに Story1:クラゲの記憶 古事記や枕草子にも登場 クラゲ愛は万国共通 未来を変える大発見! ことばとクラゲの世界へ Story2:ゆらめくクラゲの世界へ(図鑑) 図鑑の見方 ときめくキーワードで分類した約90種類を紹介 「小さい」「ぽってり」「何かに似ている?」「ゆらゆら」「楽しい模様」「衝撃的」「すけすけ」「ときどき」「大きい」「カラフル」 十文字クラゲ目 旗口クラゲ目 冠クラゲ目 根口クラゲ目 アンドンクラゲ目 花クラゲ目 軟クラゲ目 淡水クラゲ目 硬クラゲ目 剛クラゲ目 管クラゲ目 ウリクラゲ目 フウセンクラゲ目 カブトクラゲ目 クシヒラムシ目 など クラゲではない浮遊生物の世界 Story3:クラゲの秘密 クラゲって一体何者? 5億年前に誕生・プランクトンの謎・肉食動物・泳げないクラゲもたくさん クラゲの一生 ほんとうは怖い毒の話 Story4:クラゲのときめき クラゲを身近に感じよう ときめくクラゲグッズ こんなにすごい世界のクラゲ Story5:クラゲに出会いに 水族館に行ってみよう クラゲに出会うには? おわりに
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な場所で出会える野草で、暮らしはこんなに豊かに!季節ごとに活用したい野草約130種類を中心に、その見つけ方や見分け方から、栄養豊富な野草を生かした料理、香りを楽しんだり、部屋の飾り付けをしたりといった楽しみ方まで。 王子の魔法で、野草たちが暮らしのパートナーに変身する、そんな日々の驚きと楽しみを散りばめました。 【プロローグ】 出会いときめき 四季を感じる野草暮らし 観察会と野草ノート 一期一会を記録する学び 参加者の目が輝く瞬間 【春の野草たち 春、語りかける時】 スミレ、ハコベ、オオイヌノフグリ、イヌフグリ、タネツケバナ、カタバミ、タンポポ、ハマダイコン、ツクシ・スギナ、ユキノシタ、イタドリ、フキノトウ、カラスノエンドウ、ノゲシ、ハルジオン、ヒメジオン、ナズナ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、サクラ、クコ、ボタンボウフウ、アカツメクサ、オオアラセイトウ、セイヨウカラシナ、カキオドシ、ヤブジラミ、ヨモギ 世界のヨモギ事情 春の野草24種 春の毒草たちを見分ける 海草大好き! 野草ハーバルバスでリラックス 【夏の野草たち】 ドクダミ、ツユクサ、コヒルガオ、センダングサ、アオミズ、ヤナギタデ、ヤブカンゾウ、メマツヨイグサ、スベリヒユ、ツルナ、ハマゴウ、イネ科の植物、エノコログサ 葉っぱに恋して 夏の野草24種 夏の毒草たちを見分ける 染めてみる 天然野草染め 【秋冬の野草たち】 ヨメナ、セリ、クズ、ノビル、ツワブキ、スイバ、ヤマノイモ、ヤマコウバシ、キンモクセイ、クロモジ、ビナンカズラ、ジュズタマ、サザンカ、タチカンツバキ、ユズ 秋冬の野草12種 秋の宝石たち 美しき球果たち 秋冬の毒草たちを見分ける ロゼットの不思議 野草の達人 伝統を守り続けて 野草Field 日本列島野草を愛する仲間たち
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あっ、そんな山の楽しみ方あったんだ! 寝坊した日のナイトハイク スキーバスで行くスノーシュー 山頂に行かない槍ヶ岳 尾根で選ぶ山、器の山、涼の山 大福山で大福の品評会 山選びのための小さなアイディアや自分らしく山を歩むヒントがつまっています。 山の初心者はもちろん、山小屋泊、テント泊、避難小屋泊など泊りの山、 北アルプスや東北、北海道、九州など遠くの山、スリリングな岩綾の山や雪山ハイクなどなど、 少しチャレンジしてみたい人におすすめのプランもぎっしり。 「小さな山も、大きな山も。 自分らしい一歩ずつで」をテーマに歩いてきた、 四角流四季折々の山の楽しみ方を紹介します。 1年を通して楽しむ37の山登りエッセイ&ガイド集。 詳細マップも付いています! 1月 景信山|東京都・神奈川県 沼津アルプス|静岡県 高水三山|東京都 2月 宝登山|埼玉県 入笠山|長野県 3月 みちのく潮風トレイル|岩手県 焼森山|栃木県 茅ヶ岳|山梨県 4月 京都一周トレイル|京都府 高尾山・城山|東京都 本部富士|沖縄県 5月 岩殿山|山梨県 天城山|静岡県 八丈富士|東京都 6月 弥山|広島県 白駒池・高見石|北八ヶ岳 7月 八甲田山・奥入瀬|青森県 尾瀬ヶ原|群馬県 大雪山|北海道 8月 月山|山形県 立山|北アルプス 富士山|静岡県・山梨県 西沢渓谷|山梨県 北アルプス 岳沢 槍ヶ岳 双六岳・雲ノ平・高天原 9月 硫黄岳・天狗岳|八ヶ岳 安達太良山|福島県 10月 木曽駒ヶ岳|中央アルプス 八幡平|岩手県 11月 くじゅう山|大分県 菰釣山|神奈川県・山梨県 三頭山|東京都 12月 大福山|千葉県 唐津オルレ|佐賀県 白駒池・縞枯山|北八ヶ岳 コラム 初詣は山へ お気に入りの山の装い 森で見つけたすてきなもの お干菓子&懐紙 軽量化 山の小さな記念品 収納術 3gのお月さま 暮らしのなかの山旅土産 富士清掃 朽葉四十八色
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「山小屋」という響きにどこか憧れを持ってしまうのはなぜでしょう。 本書は山小屋をこよなく愛し、全国の山小屋を訪ね歩いてきた編集者と写真家によるフォトエッセイ集。 東京から日帰りでふらりと登れる高尾山、静かな森歩きを楽しめる北八ヶ岳、温泉を楽しめる東北の山。山々が果てしなく連なる北アルプス最奧まで。山が違えば山小屋の佇まいも変わり、出会う人も様々です。本書では著者たちが2年間に歩いた山と滞在した山小屋16軒について情感豊かに、ときにユーモアたっぷりにそのエピソードが語られます。 山頂を目指してせっせと登る山もいいですが、個性豊かな山小屋を目的に登るゆったりした山登りがあっていいと著者たちが語るように、山と人、山と街をつなぐような、感性豊かな登山の楽しみをじっくりと味わえる一冊です。写真家・野川かさねによる、美しい撮り下ろし写真も満載です。 巻末には登場した山小屋の詳細情報やそこに至るまでの詳細なルート情報、地図なども収録。春夏秋冬、季節ごとに訪れたい山小屋が見つかるはずです。 十文字小屋(奥秩父)/山の鼻小屋(尾瀬)/丸川荘(大菩薩嶺)/マナスル山荘本館(南アルプス前衛)/ころぼっくるひゅって(霧ヶ峰)、蓼科山荘(八ヶ岳)/両俣小屋(南アルプス)/雲ノ平山荘(北アルプス)/船窪小屋(北アルプス)/駒の小屋(尾瀬)/雁坂小屋(奥秩父)/城山茶屋(高尾)/嘉門次小屋(北アルプス)/日の出館(富士山)/くろがね小屋(東北)/しらびそ小屋(八ヶ岳) 小林百合子=文 編集者/山岳や自然にまつわる雑誌や書籍を多く手がける。女性クリエイター8人からなる山登りと本づくりのユニット〈ホシガラス山岳会〉発起人。 野川かさね=写真 写真家/雑誌や広告等で活躍するかたわら、山や自然の写真を発表。アウトドアと出版ユニット〈noyama〉やクリエイティブユニット〈kvina〉としても活動する。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 我が家のネコを長生きさせたい。猫が人と共に健やかに暮らせるための「家庭の医学」。 「ねこはときめく」、「またたびにこい」。2つのことばで愛猫の健康寿命を延ばします。 前編 生活編 「ねこはときめく」猫の健康寿命を延ばすための7つの約束 Part1 食のケア Part2 こころのケア Part3 必要な遊びと運動 Part4 快適な住まい作り Part5 安心・安全に暮らす Part6 美しさを保つ 後編 健康編 「またたびにこい」病気の早期発見につながる7つの約束 Part1 健康管理と予防 Part2 見た目の様子をチェック Part3 行動としぐさのチェック Part4 排泄をチェック Part5 高齢期のケア~健康寿命のために~ 猫と暮らしていて疑問に感じる、健やかに楽しく暮らすための知恵を獣医さんが伝授。 ほぼ日運営の大人気ペットアプリ「ドコノコ」発の写真も満載。 猫のための健康本。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの人生の悩みに動物が答えるおもしろまじめ本。 動物好きだけではなく、どなたにもお愉しみ頂けるだけでなく、読むと心がすーっと軽くなります! 「老後が不安」「家に帰っても妻が口をきいてくれない」「個性がないと言われてしまう」「クラスで目立つといじめられそうで怖いです」「子どもが勉強しない」など、あなたの人生の悩みにいきものたちが答えます! 「生活のお悩み」「夫婦・子育てなど家族のお悩み」「仕事のお悩み」「恋愛のお悩み」「学校のお悩み」について、 オオアリクイやコアラ、カピバラ、ハシビロコウ、トラ、ザトウクジラ、ニホンアマガエル、チョウチンアンコウ、アオウミウシ、モズ、カワセミ、オオフラミンゴ、イエネコ、カクレクマノミ、ブチハイエナ、クロオオアリ、ミーアキャット、エゾモモンガ、ハイイロオオカミなど47種類のいきものが、自身の生態や進化を元にずばりアドバイス。 「ざんねんないきもの事典」も大人気の今泉忠明先生による監修!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 史上最高に美しい雑草の花図鑑。雑草はこんなにも美しい! 雑草がこんなにもきれいだったなんて・・・ ページいっぱいに拡大された数ミリから数センチの小さな雑草の花々を、ルーペで観察しているかのように楽しめる! 雑草が芸術作品に思えるアートな雑草図鑑です。 身近な雑草約100種類を掲載、超拡大した花の写真をメインに、やさしく楽しい語り口で人気の植物学者多田多恵子先生が素敵な文章を添えています。 「ありふれたつまらないものだと思っていたものでも、子どもといっしょに虫めがねでのぞいてみましょう。(中略) いろいろな木の芽や花の蕾、咲きほこる花、それから小さな小さな生きものたちを虫めがねで拡大すると、思いがけない美しさや複雑なつくりを発見できます。それを見ていると、いつしかわたしたちは、人間サイズの尺度の枠から解き放たれていくのです。」~レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』(新潮社、上遠恵子訳)より まさにこのセンスオブワンダーを実感できるのが、本書です。 <収録している花> ●白い花 ヤブジラミ、ハルジオン、ヒメジョオン、ハキダメギク、ヒヨドリジョウゴ、ヨウシュヤマゴボウ、イタドリ、ハコベ、ナズナ、カラスウリ、シロツメクサ、ユキノシタ、ヒメウズ、コミカンソウ、ドクダミ ●青・紫色の花 アメリカオニアザミ、キキョウソウ、ヤナギハナガサ、トキワハゼ、ムラサキサギゴケ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ツタバウンラン、オオイヌノフグリ、ワルナスビ、キュウリグサ、スミレ、ムラサキケマン、ツユクサ ●赤色の花 ガガイモ、ヘクソカズラ、ムシトリナデシコ、ミズヒキ、イヌタデ、ヒメツルソバ、スイバ、ユウゲショウ、アメリカフウロ、ムラサキツメクサ、カラスノエンドウ、ヌスビトハギ、アレチヌスビトハギ、クズ、ツルボ、ニワゼキショウ、ネジバナ ●緑・茶色の花 チドメグサ、ヨモギ、オオブタクサ、オオバコ、ヘラオオバコ、ヤエムグラ、イノコヅチ、トウダイグサ、オオニシキソウ、カラムシ、ヤブガラシ、チヂミザサ、ウマノスズクサ ほか。
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3.8「登山の世界に法律を持ち込むべからず」 ――かつての山の常識が崩れつつある。 本来、社会の枠から離れ、自己責任により自由に行なわれるはずの登山の世界に、「管理」や「規制」が増えている。 山岳事故の訴訟も増えた。 そんな山の法的トラブルを回避するために、“知らない”では済まされないイマドキの山の世界のルールを紹介。 また、加害者・被害者にならないための方法をこの1冊にまとめました。 どこでもテント泊できる? 山で焚き火をしてもよいのか? 高校生の冬山は禁止できるか? ツアー登山の事故と責任は? などなど、気になる疑問にも答えます。 [序章] 山岳事故が起きれば法律が適用される 登山が法律で規制される場面が増えている [I章]登山の規制 (1)登山の自由とその制限 (2)登山の規制のあり方 (3)山のルールやマナーと法律 (4)昨今の規制問題 [II章]山岳事故の責任 (1)山岳事故の紛争が増えている (2)どういう場合に責任が生じるのか (3)被害者にならないために (4)加害者にならないために [III章]登山のリスクとどのように付き合うか