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ニューズウィーク日本版
【Special Report】 世界に映った日本の姿 本誌創刊から40年、復刻した創刊号特集で読む 日本の「これまで」と「これから」 復刻 これまでの日本から、これからの日本を読む 創刊号 世界に映った日本の姿 インタビュー クローズアップ「私と日本」 中東 血塗られた聖戦ハイジャック テルアビブ行き旅客機で副操縦士が機長を襲撃した背景 ほか Perspectives 目次 In Focus FRANCE 高校生デモより深刻なフランスの国家危機 UNITED STATES 共和党の牙城を若者票が突き崩す?/UKRAINE ドローンの戦争がウクライナで新次元に 主張 日本が知るべき「米中同盟」のトリセツ──河東哲夫 米政治 メディアを叩くトランプの怒りと焦り──グレン・カール 選挙 イスラエルの命運を握る「アラブ票」──曽我太一 トランプと同じくAIも暴走気味──ロブ・ロジャース&パックン 復刻 これまでの日本から、これからの日本を読む 創刊号 世界に映った日本の姿 インタビュー クローズアップ「私と日本」 Newsweek特別編集「世界の最新医療2026」のご案内 中東 血塗られた聖戦ハイジャック テルアビブ行き旅客機で副操縦士が機長を襲撃した背景 外交 さえない米中会談の最大の成果はパンダ? カナダ 中国EV「熱烈歓迎」の真相 欧州 ベルリンは「社会主義化」するか 東南アジア 途上国のタイを襲う想定外の人口危機 The Extra Edge CHALLENGER 懸念は党内バランスより市場バランス── 加谷珪一 帰省のための旅費は無謀な浪費なの? 気候変動を競うサッカー新リーグ PenBooksフェアのご案内 エネルギー 核融合を制する国が米中新冷戦を制す Travel AIの「最適解」で旅行に技術革命 Music ジェジュンが語った世界攻略法 Royals 帰国でヘンリー王子夫妻のTVキャリアは終わり Family 先進国キッズの学力が過去最低レベルに Health ウオーキングは速さも重要 My Turn 私、いま愛犬のクローンを飼ってます Animal 衛星画像で分かったペンギンの危機 History サラリーの「語源は塩」説を調べたら CEメディアハウス書籍のご案内 PenBooksフェアのご案内 News English & Letters 定期購読のご案内 Tokyo Eye 外国人リレーコラム── 西村カリン 生成AIで文学は疑いの時代に -
Pen
2026秋冬ファッション特集 いい服を、長く着る ファッションの楽しさは、最先端の美意識や価値観との出合いだけでは終わらない。 むしろその後に続く長い時間にこそ、本当の醍醐味や価値があるはずだ。 最初はぎこちなくとも、袖を通すたびに馴染んできて、やがて自分のスタイルを雄弁に語りだす─。 長く着た“痕跡”を纏うハイブランドの最新ルック、洒落者たちが明かすそれぞれの偏愛アイテム、人生をともに歩んでいけそうな靴や小物など、“いい服”と過ごす時間を、大切にしてほしい。 ほか ※デジタル版は紙の雑誌とは一部内容が異なり、掲載されない、または掲載期限のある広告や写真、記事、ページがある場合がございます。また、掲載されているプレゼント企画に、デジタル版ではご応募できません。あらかじめご了承ください。 目次 HEADLINER エースをねらえ WORLD UPDATE はみだす大人の処世術 小川 哲 2026秋冬ファッション特集 いい服を、長く着る 栗野宏文と斎藤幸平が語る、変わりゆく人と服の関係 愛着と味わいを宿す、ラグジュアリーメゾンの仕掛け 合わせ次第で無限に広がる、テーラードジャケットの可能性 ありのままの姿を映し出す、俳優たちが愛する服 さまざまな日常を彩る、デニムというパートナー 日本の文化を継承し、創造する、キャピタルのデニム哲学 クラシックとネオヴィンテージ、再定義される“古着”のいま 洒落者たちが行き着いた、それぞれのユニフォーム 愛着のある一着を、リファインさせる小物テク ずっと愛せる、26の最新アイテム 「長く着る」時代に、つくり手が問われること 並木教授の腕時計デザイン講義 ディオール バンブー パビリオンに輝く日本の星たち 横浜流星が纏う、ディオールの革新 HERMÈS Eternal Moment PRADA Stained in Memories Loro Piana A Day Off with the Icons 詩人・菅原敏が描き出す、紙上でめぐる言葉の旅 Pen創刊30周年記念イベント New Attitude Museum 創造の挑戦者たち CEメディアハウス書籍のご案内 定期購読のご案内 ペンブックスフェアのご案内 ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN ARCHITECTURE FILE 白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ グルーミング研究所 プロの自腹酒 New & in the News 東京車日記 小山薫堂の湯道百選 次号予告 -
フィガロジャポン
憧れのパリへ! 移住計画。 旅人として訪れたパリで「ここで暮らしてみたい!」と思ったこと、ありませんか。 そんな夢を本当に実現した日本人たちに、いつ、どうして移住を決めたのか? どのエリアで、どのような生活を送っているのか?を徹底取材。 年齢、職業、家族構成もさまざまだから、 きっと参考になるライフスタイルがあるはず。 駐在員として赴くのも、いまから学びに行くのも選択肢。 住んでみたら、また違うパリが見えてくるかも!? さあ、パリ移住計画スタート! ほか ※デジタル版は紙の雑誌とは一部内容が異なり、掲載されない、または掲載期限のある広告や写真、記事、ページがある場合がございます。また、掲載されているプレゼント企画に、デジタル版ではご応募できません。あらかじめご了承ください。 目次 いいモノ語り NEWS HOT FROM PARIS いまパリで起きているコト MÉLI-MÉLO NEW TOPICS ESSENTIALS 今月のTO BUY & TO KNOW 憧れのパリへ! 移住計画。 12人に聞いた、いつからどうしてパリ住まい? No 01 杏女優 No 02 内田也哉子エッセイスト、歌手/内田伽羅ファッションブランドPR No 03 川村明子文筆家、フードコラムニスト No 04 石坂紀子「メゾン・エヌ・アッシュ・パリ」&「イコーレ」ファウンダー、ファッションコーディネーター No 05 奥田悠地ヘアスタイリスト/渡部聡子メイクアップアーティスト No 06 北野ゆりか「エポぺ」シェフ No 07 細川聖香ソムリエール No 08 守屋百合香フラワースタイリスト No 09 藤本香織通訳、翻訳家 データから見る、在仏日本人の実状。 暮らしのためのお役立ち情報。 仲良し3人座談会 その1 住み始めて間もない、アラサー女性の本音。 企業の駐在員、という働き方。 大人の留学で、いちから学び直し。 もらってうれしい、あげてハッピー、日仏のお土産。 仲良し3人座談会 その2 結婚・出産・子育ても、働く40代女性のリアル。 「35歳、シングルマザーのエディターが、パリに移住してみたら」のその先。 フィガロジャポンのパリ支局長、という仕事。 本当に欲しい! 大人のためのニット読本。 プラダと長澤まさみ、その扉を開く前に。 マリア・グラツィア・キウリがローマで描く、フェンディの新たなクチュールの物語。 ミュウミュウのバッグ&シューズがある日常。 のんとロエベ、終わらない創造の旅。 エルメスと戯れる、悠久のシルクモード。 セリーヌ、バッグとモダニティ。 ショパール「ハッピーダイヤモンド」50周年、さらなる輝きを届けて。 その赤みは敏感肌! 大人の傾向と対策。 黒木華のDIOR探訪 vol.5 透明なカナージュというTAKT PROJECTのものづくり。 FIGARO HOMME 彼との瞬間 vol.68 BE:FIRST JUNON、端正な色香とともに。 アールドゥヴィーヴルへの招待 vol.18 カトリーヌ・ドヌーヴ旧邸、フランス公認の美しき庭園へ。 齊藤 工 活動寫眞館 111 チョン・イル 国産カンゾウの可能性を化粧品に、王子ネピアの新たな挑戦。 CEメディアハウス書籍のご案内 CULTURE portrait クリエイターの言葉 Cinema / Books / Art / Theater / Music GOURMET ワイン学習帖 / おやつの時間ですよ! 在本彌生の、眼に翼。 定期購読のご案内 News from madameFIGARO.jp 協力店一覧 次号予告 HOROSCOPE 石井ゆかりの星占い 岡尾美代子の雑貨 ヘイ!ヘイ!ヘイ! -
遷移圏の歩き方 遷移圏見聞録公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ★★公開からわずか5日でYouTube170万再生突破!★★ 話題の異世界Vログ「遷移圏見聞録」初の書籍化。 遷移圏を旅する人へ、1冊持っておくと安心のガイドブック。その土地ならではのグルメ、心満たされる宿、珍しい動植物、神秘的な祭事、独自の文化等、不思議な世界を盛りだくさんの写真と図解でご案内します。 =【目次】======= はじめに:ドムシアットの皆様、ようこそ「遷移圏」へ ■遷移圏へようこそ 遷移圏とは? ここがすごいよ遷移圏 遷移圏ニュース ■遷移圏八島連邦を旅する Chapter1 武蔵自治領編 ・燈禾(とうか) ・九子香(くすか) ・寶河(たからがわ) Chapter2 静山(カムンタケ)編 ・ミタケ温泉街 ・静山台地&ウィキア ・カムンタケ ・栄藍公領 Chapter3 カルバクト島・エントの里編 ・カルバクト島 ・エントの里 Chapter4 カグチアット編 ■遷移圏をスムーズに旅するために ============ 著・文・その他:遷移圏見聞録 SNS総フォロワー数42万人。YouTubeをメインに、あなたの住む世界と地続きの異界「遷移圏」の様子を動画で発信しているチーム。摩訶不思議な遷移圏で暮らしていく中でふと見つけたものなどを日夜記録し、皆さんの世界のSNSへ投稿している。武蔵自治領の燈禾を拠点に活動中であり、投稿頻度は不定期??遷移ノイズの安定度に依存する。 -
ストリートワークアウト 圧倒的なパフォーマンスで魅せる究極のエクササイズ200
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワークアウトをストリートに持ち込み、世界をジムにせよ! いま、フィットネス文化がルーツ(キャリステニクス)に戻ろうとしている。ストリートワークアウトは、環境にあるものを創造的・即興的に利用しながら体を鍛える技術であり、身一つあればどこでもできるミニマリズム的フィットネスだ。 キャリステニクスは今、進化しようとしている。ジムに行かず、顔を合わせて、あるいはネットを介して情報交換しながら、公園やちょっとしたスペースでやる屋外でのワークアウトが世界中でブームになりつつあるのだ。 それは、観ている人を楽しませながら、インスパイアし、巻き込んでいく新世代のフィットネスだ。対象にするのは自らの体重なので、全員が平等の条件下にある。 筋力、柔軟性、バランスの開発――自らが置かれている環境を対象にしたワークアウトはつねに創造的だ。創意工夫が環境をワークアウトの場に変えていく。 本書は、都市型キャリステニクスのエクササイズとプログレッションの包括的なマニュアルであり、著者たちが実際に体験してきたことのアンソロジーでもある。 -
キラー・クエスチョン 常識の壁を超え、イノベーションを生み出す質問のシステム
元HP(ヒューレット・パッカード)社パーソナル・システムズ・グループCTO(最高技術責任者)が、数々の優れモノを世に送り出した「アイデア開発実行システム」を公開。「正しい質問」こそが、真に革新的なビジネスを生む! 最良のアイデアを生み出し実行することは、変化や競争の激しいビジネスの世界で生き残るカギだ。そんなイノベーションを起こすためのメカニズムとして「キラー・クエスチョン」を提案する。経験則に基づく固定観念を打ち破るにはどうすればいいのか? 情熱と好奇心を備えたプロフェッショナルなら誰でも、新しいビジネスのアイデアを考案して育み、実行することは可能だ。本書のキラー・クエスチョンと、そのクエスチョンを正しく問うためのFIRE(フォーカス・アイデア化・ランキング・実行)メソッドを使えば、あなたもゲーム・チェンジャーになれる! 「イノベーションを成功させるためには、優れたアイデアを生み出し、優先順位をつけ、実行に移すプロセスを理路整然と進めるシステムの存在が何よりも欠かせない。そこで私は「キラー・クエスチョン」というシステムに注目した。これは成功へのロードマップとして活用できる優れモノだ。キラー・クエスチョンを使えばすごいアイデアが確実に生み出されるだけでなく、資金や時間や労力をつぎ込むべきアイデアの選択に迷いの入り込む余地がない。」――本書「プロローグ」より -
FPの息子が母に学んだ 使っても減らない老後資金のつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 50歳以上必読! 金融知識ゼロ、投資経験ゼロでも、いまから始めれば心身とも豊かに暮らせるお金の教養小説。 「老後資金は“減らさない”のではなく、“使いながら増やす”時代へ──。 特別な才能も、大きな資産も、専門知識も不要。 毎月3万円、通帳の文字が「知らないうちに」未来を変えた。 ごく普通の50代女性が続けた投資の話。 「年金だけでは不安」「今さら投資なんて怖い」 そんな思いを抱える50?60代に向けて、「取り崩しながら使う」「使いながら増やす」という新しいお金の考え方と実践方法を、感情に寄り添うストーリー形式でわかりやすく伝えます。 著・文・その他:野村羊一郎 ミナトFPオフィス(Minato FP Office)代表。CFP認定者。 関西大学卒業後、外資系生命保険会社、生損保乗合代理店を経て、現在に至る。ファイナンシャルプランナーとして約20年にわたり、住宅ローン、生命保険、資産運用、退職後の生活設計、相続など「人生後半のお金」に関する相談に携わる。「お金を増やす」だけでなく、「安心して使い、人生に活かすこと」を大切にしている。編集協力した書籍に『学ぶ、身につく!金融リテラシー』(牧野出版)がある。趣味は国内外の旅行とマラソン(フル・ハーフ合わせて35回以上完走)。 -
明日から美人
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 姿勢・歩き方・振る舞いのレッスンで、あなた自身が持つオリジナルの魅力を輝かせる一生ものの知識をお伝えします。 本書でお伝えしていくのは、最も効果的に「美しい人」になれる「カラダの使い方」です。凛とした立ち姿、流れるような歩き方、ふんわりと重力を感じさせないような座り方。グラスに口をつけたり、バッグからハンカチを取り出したりするときの優雅な所作。こうしたカラダの使い方をしている人は、全身から美のオーラを放ちます。たとえ服がノーブランドでも、年齢を重ねていても関係ありません。秘められた美を引き出す、姿勢・歩き方・振る舞いのレッスンで、あなた自身が持つオリジナルの魅力を輝かせる一生ものの知識をお教えします。 著・文・その他:野原遥 バチェラー・ジャパン シーズン3参加。ビューティースタイリスト。株式会社TheTRinity代表。2013年、自身が遭遇した事故による壮絶なリハビリを通して“カラダの使い方”の大切さを知る。その後、2016年Miss Universe Japanファイナリストとして日本大会へ出場し、“ウォーキング”、“姿勢”、“立ち居振る舞い”に出合ったことからカラダの使い方・表現の素晴らしさに気づく。人に与える印象や所作の美しさを求めてMIA(モデルインストラクター協会)認定講師資格を取得。プライベートレッスンや企業研修などを中心に、正しく美しい姿勢・ウォーキング・立ち居振る舞いのレクチャーを行っている。 -
Pen BOOKS みんなのスヌーピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツが得意で空想好きなビーグル犬「スヌーピー」、 赤毛の女の子に恋する飼い主のチャーリー・ブラウン、 個性豊かなキャラクターたちが登場する「ピーナッツ」は、 生みの親であるチャールズ・M・シュルツが 50年にわたって毎日コツコツと描き続けたコミックだ。 子どもたちの何気ない日常を描きながらも 人間の真理を鋭く突いている点が、 誰もが共感を覚え、愛されてきたゆえんだろう。 「ピーナッツ」ゆかりの町であるサンタローザから 著名人たちが語る「ピーナッツ」愛まで、 さまざまな角度からその奥深い世界へと案内する。 -
中間管理職無理ゲー完全攻略法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ストレスフルな中間管理職業務。長時間労働も根性論も通用しない時代に彼らを救う、発想の転換法と工夫の凝らし方を伝えます! 今、中間管理職が辛い。いくらあっても足りない時間、いくらやっても終わらない業務、入れれば抜けていくチームメンバー。労働人口が減っていき、労働基準法により、より短時間成果を出すことを求められるようになるこれからの時代、もう「長時間労働」にも「マンパワー」にも頼れない。彼らが取り組んでいるのは、クリア困難な「無理ゲー」だ。本書では、マクドナルド、ドトールコーヒー、松屋、31アイスクリーム、スギ薬局、ゴルフパートナーなど、名だたるチェーンストアの中間管理職員の動作分析を通じて、収益・生産性改善に寄与してきたコンサルタントである著者が、これら無理ゲーの攻略のためのTipsを、Q&A形式でわかりやすく紹介する。中間管理職の無理ゲー攻略の鍵は、思い込みや企業・業界の慣例に捉われずに、客観的・定量的な着眼点を身につけること。そして誰もが等しくゲームクリアできるような仕組みを作ることにある。 著・文・その他:中谷一郎 大学卒業後、ベンチャー・リンク社を経て2010年にトリノ・ガーデンを設立。サービス業を中心に、建設、小売、メーカーなど幅広い業界における大企業の収益・生産性改善を、「オペレーション分析」を通じて実現してきた。その手法は一般的な戦略コンサルタントのそれと異なり、徹底的に現場の様子を「可視化し計測し記録する」こと。近著に『オペレーション科学』(柴田書店)がある。 -
メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術
身体・情動・頭脳・精神――4つのエネルギーをうまく管理すれば、仕事でも家庭でも、あらゆる場面であなたのパフォーマンスは飛躍的に高まる! 「メンタル・タフネス」のエキスパートがビジネスパーソンのために新たに開発・実践し、一流企業で実績をあげた画期的トレーニングシステム。 マルチナ・ナブラチロワ、モニカ・セレス、マーク・オメーラら一流のアスリートを指導してきた「メンタル・タフネス」のエキスパートが、ビジネスパーソンのために新たに開発、『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー氏も絶賛した「最高のパフォーマンスを引き出す方法」を紹介。 食べ物について、エクササイズの取り入れ方、定期的に休息をとることなど、肉体・情動・頭脳・精神の4つのエネルギーをうまく管理する方法と原理を、豊富なケーススタディを交えて解説。巻末付録に、コピーして使える「パーソナル・ディベロップメント・プラン」付き。 -
おしゃれなマナー AtoZ パリで暮らして知ったミューズたちの素顔
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 バーキン、サガン、サンローランetc. 本物のパリセレブたちをその目で見てきた著者が贈る、本当のマナーと心のエピソード。 忘れられないのは、時差ぼけの時にジェーン・バーキンが淹れてくれたハーブティー。フランソワ・サガンの引越し先を探し、ボルヘス夫人と旅をして、シャルロット・ゲンズブールにいちご大福の美味しさを教えた唯一の日本人。80年代からマガジンハウスやマダムフィガロのパリ支局長として多くのセレブの生の声を聞いてきた著者がAtoZのキーワードで綴る、パリの人々の素顔。そこには本物の知性とユーモア、そしてエレガンスを取り入れるためのエッセンスが散りばめられているーー 著・文・その他:村上香住子 翻訳家、エッセイスト。 1985年にマガジンハウス社からの依頼を受けパリ支局長として赴任し、1992年、フランス最大の新聞社フィガロの中にあるパリ支局に移る。20年間のパリでのジャーナリストとしての活動後、2005年夏に帰国。ジェーン・バーキンやその家族とは40年にわたる親交をかさねている。 -
喬太郎のいる場所 柳家喬太郎写真集
喬太郎愛、炸裂! 柳家喬太郎落語家生活30周年記念落語会「ザ・きょんスズ30」を中心に描く、ファン垂涎の写真集。 喬太郎師匠を愛してやまない方々の談話、著者と師匠の対談も収録。 師匠の知られざる魅力が満載! -
大人の名古屋
特集 手土産の大本命 東海の人々に長年愛されてきた 老舗の海老せんべい、栗きんとん、ういろは なぜ手土産として愛されているのだろうか。 本特集では、タレント、シェフ、グルメライターや インフルエンサーがおすすめする 東海地方の手土産もご紹介。 どこに持って行っても間違いない 手土産の大本命をここに集めました。 目次 NAGOYA NEW STANDARD おいしい名古屋 特集 手土産の大本命 第二特集 甘・辛で選ぶ新定番 ひと味違う手土産に心潤す、飲む贈りもの 心地よさをデザインする大人の空間美に憩う 大人だからこそ身につけたい自分らしさを彩る逸品 大人だからわかるペットと過ごす幸福時間 DOCTER’S NEWS 大人の美と健康を支えるクリニック INFORMATION 目次 NAGOYA NEW STANDARD おいしい名古屋 特集 手土産の大本命 第二特集 甘・辛で選ぶ新定番 ひと味違う手土産に心潤す、飲む贈りもの 心地よさをデザインする大人の空間美に憩う 大人だからこそ身につけたい自分らしさを彩る逸品 大人だからわかるペットと過ごす幸福時間 DOCTER’S NEWS 大人の美と健康を支えるクリニック INFORMATION CEメディアハウス書籍のご案内 バックナンバーのご案内 奥付 -
プリズナートレーニング外伝 監獄式ボディビルディング
今、日本で一番売れている筋トレ本『プリズナートレーニング』。 圧倒的“強さ”が手に入る本書だが、運動神経系筋力を引き出すトレーニングだけでなく、ボディビルディングのように筋力を“最大化”させるエッセンスを凝縮した外伝が存在した・・・ 監獄でひそかに受け継がれてきた禁断のメソッドがついに明かされる! 強くなるだけではなく、魅せる筋肉を手に入れろッッ!! 【今までの『プリズナートレーニング』とここが違う!】 ●“強さ”と共に、筋力を“最大化”させるメソッドを開示! ●内容を凝縮することで読みやすく!! ●本書だけでも、既刊2冊を読んでからでも、トレーニングを実践できる!! -
Pen+ 【増補決定版】007完全読本。(メディアハウスムック)
ブランドスーツに身を包み、冷静沈着に任務を遂行する世界一有名なスパイ、ジェームズ・ボンド。 美女を口説き、ボンドカーで疾走し、悪党と死闘を繰り広げ、シェイクしたマティーニを好む。 1962年にショーン・コネリーが『ドクター・ノオ』で演じて以来、6人の俳優が受け継いできた。 今年、ダニエル・クレイグがボンドを演じる最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』がついに公開。 最新作に加え、過去の作品ガイド、音楽、ファッション、原作まで網羅した、007シリーズの総力特集。 “My name is Bond, James Bond” 目次 【増補決定版】007完全読本。 『ノー・タイム・トゥ・ダイ』 クレイグ版ボンド、最後のミッションが始まる。 出演者が語る、『ノー・タイム・トゥ・ダイ』。 『ノー・タイム・トゥ・ダイ』の登場人物。 声優が語る、最新シリーズの見どころ。 【座談会】杉山亮一×野村麻里×村上リコ ファンを夢中にさせる、若き“Q”の存在感。 最終章の前に、押さえておきたい重要トピック クレイグ版ボンド、あの名セリフをもう一度。 謎の秘密組織(スペクター)とは、一体どういうものか。 シリーズを飛躍させた、“六代目”ボンドの魅力。 観る者を楽しませる、ボンドカー&ガジェット UK音楽に立ち返り、主題歌も世界を席巻。 シリーズ24作品+番外編2作品、完全ガイド 激動の歴史と歩んだ稀代の名スパイ、007 危機と喜びに満ちた、舞台裏こそが面白い。 デザイン面で作品の成功を支えた、伝説の男。 “スペクター以外にもいる” ボンドを苦しめた、印象に残る悪役たち。 麗しきボンドガールこそ、『007』の主役だ。 半世紀も家族で映画製作、イオン・プロの哲学。 『007』が切り開いた、スパイ映画の半世紀。 男の憧れ、ボンドのファッションを語り尽くす。 ゲームの中で、ジェームズ・ボンドになりきる。 『007』生みの親、イアン・フレミングとは? 007映画に欠かせない、原作小説を読む。 レアアイテムに囲まれた、コレクターの愉悦。 公開当時のポスターや、プレスシートを厳選公開。 ペン 定期購読のご案内 ペン・プラス ペン・ブックス バックナンバーのご案内 奥付 映画告知 裏表紙 -
アステイオン104
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 特集「漢字・漢語・漢文──文明から考える」グローバル化とIT化が進む現在、漢字から日本語と日本人のあり方を再考する。 *特集「漢字・漢語・漢文──文明から考える」もともと文字を持たなかった日本語は、仏教経典の翻訳を通じて漢字と出会い、各地の言語文化との交錯の中で独自の表記体系を築いてきた。漢字・漢語は東アジアに広がり、いまなお列島と大陸にその痕跡を残している。そのプリズムのような影響は、地域ごとに異なる文明と世界像を形づくってきた。欧米語を基盤とするグローバル化とIT化が急速に進む現在、日本語と日本人のあり方を再考する。 編集:公益財団サントリー文化財団 ・アステイオン編集委員会 -
投資と金融がわかりたい人のための ファイナンス理論入門 プライシング・ポートフォリオ・リスク管理
投資に使える! 金融がわかる! これから始める人でもファイナンス理論の “あの独特な考え方”が一から理解できるように、 資産運用に携わってきた金融のプロが 1.プライシング理論(“本来の価値”をどうやって求めるか?) 2.ポートフォリオ理論(どの資産にどれだけ投資すればよいか?) 3.リスク管理(適切なリスクとは? 致命的な損失を避けるには?) について最大限平易に解説。 併せて「エクセル関数を使って自分で統計分析する」方法も紹介。 これまでファイナンスの本を読んでみたけど挫折したという方は、 ぜひ本書で始めてください。 -
斜め45度の処世術
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 小川哲、初エッセイ!世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術 今最も注目の小説家 小川哲、初エッセイ! 世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術。「今日暑いですね」という雑談は意味がなさすぎて恥ずかしく、「とりあえず生」は思考停止に思えて腹が立つ。暦という恣意的なシステムが更新されるだけの正月になんの価値があるのか……「そんなことを気にするのはお前だけだ」と言われるこの世の中は作家にとってどうも住みづらい。そんな日々のモヤつきのかわし方を「ひねくれ界のひねくれ者」の独特な視点で綴るショートエッセイ集。 著・文・その他:小川哲 1986年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年に『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテストの〈大賞〉を受賞しデビュー。2018年に『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞と第31回山本周五郎賞を、2022年に『地図と拳』で第13回山田風太郎賞を、2023年に同作で第168 回直木三十五賞を、『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞。2026年には同作が映画化。他の著作に『嘘と正典』『君が手にするはずだった黄金について』『スメラミシング』『火星の女王』『言語化するための小説思考』などがある。 -
兄の終い
一刻もはやく、兄を持ち運べるサイズにしてしまおう。 憎かった兄が死んだ。 残された元妻、息子、私(いもうと) ――怒り、泣き、ちょっと笑った5日間。 「わたくし、宮城県警塩釜警察署刑事第一課の山下と申します。実は、お兄様のご遺体が本日午後、多賀城市内にて発見されました」――寝るしたくをしていた「私」のところにかかってきた1本の電話。それは、唯一の肉親であり、もう何年も会っていなかった兄の訃報だった。第一発見者は、兄と二人きりで暮らしていた小学生の息子・良一君。いまは児童相談所に保護されているという。いつかこんな日が来る予感はあった。金銭的にも精神的にも、迷惑ばかりかける人だった。二度目の離婚をし、体を壊し、仕事を失い、困窮した兄は、底から這いがることなく、一人で死んだのだ。急なことに呆然としている私に刑事は言った。「ご遺体を引き取りに塩釜署にお越しいただきたいのです」 兄は確かに優しいところもある人だった。 わかり合えなくても、嫌いきることはできない。 どこにでもいる、そんな肉親の人生を終う意味を問う。 遺体を引き取り、火葬し、ゴミ屋敷と化している兄のアパートを整理し、引き払う。そして、何より、良一君の今後のことがある。兄の人生を終うため、私(いもうと)、元妻(加奈子ちゃん)、そして息子(良一君)の5日間の修羅場が幕を開ける。 -
JICA Magazine 2026年8月号:#国際協力 ~人を育て社会を支えるインフラ編~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 道路や鉄道、発電所や上下水道といったインフラは、経済発展や人間らしい暮らしに欠かせない社会基盤だ。日本は長年にわたり、インフラの整備を通じて途上国の発展に貢献してきた。その過程で重視してきたのが、施設の建設にとどまらず、制度づくりや人材育成の支援も並行して行うこと。整備されたインフラを持続的に利用し、将来的には計画から建設、運営・維持管理までを自らの手で行えるように後押ししている。本特集ではさまざまな事例を基に日本らしいインフラ協力の効果を解説。協力を続けることが日本への親近感や信頼感を形成するとともに、日本の利益にもなっていることを紹介していく。 <コンテンツ> ・地域をつなぎ、 人々の暮らしを支える世界の橋 ・インドネシアの新国際港が地域経済と日系企業を後押し ・日本式が支えるバンコクの都市鉄道 ・安全安心な道路整備を通じて現地に根付く技術と人の成長 ・土砂災害から命を守る「SABO」をブラジルで広める ・海上保安機関への協力でインド太平洋に安全をもたらす ・「三方良し」をもたらす国境を超えた人材育成 ・日本の舗装補修材が途上国の道路の維持に一役 ・身近なインフラのすごさを再発見 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 特集:~感染症対策~ 積み重ねで命を守っていく 2022年2月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 人類がはるか昔から闘い続け、途上国では今でも死因の上位を占める感染症。 その状況を改善すべく、JICAは途上国に対して長年にわたり、感染症分野への協力を進めてきた。 そして世界中で流行した新型コロナウイルス感染症の対策に力を発揮したのは、協力の積み重ねだった。 「JICA世界保健医療イニシアティブ」を掲げ、「予防」「警戒」「治療」の 3つの柱へ統合的に取り組むJICAの活動を、新型コロナ対策を中心にレポートする。 コンテンツ ・人類がずっと闘ってきた世界で取り組むべき課題 ・検査能力を国を越えて向上させ感染症に立ち向かう ・「カイゼン」の手法を院内感染対策に導入 ・日本にいながら途上国の集中治療をサポート ・最前線で活躍する医師が国際協力に込める思い ・ワクチンをすべての人に安全に届けるために ・手洗いの大切さを伝える創意工夫 ・感染症について学べるスポット ほか 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』 から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。 -
JICA Magazine 特集: ~グリーン・リカバリー~ 緑の地球と未来を守る 2021年10月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルス感染症は地球上のあらゆる国と地域で日常生活を一変させたが、地球と人間の未来についてあらためて考えるきっかけも与えてくれた。そこで大きな注目を浴びているのが「グリーン・リカバリー」だ。コロナ禍からの経済的な回復だけを目指すのではなく、気候変動に対応しつつ持続可能な社会づくりを進める――喫緊にして最重要のコンセプトと、JICAの取り組みを紹介する。 コンテンツ ・街で海で森で取り組む持続可能なベトナムの発展 ・干ばつに備えてレジリエンスを強化 ・地球と暮らしをともに守るスペシャルな技術 ・センサーカメラが捉えた野生動物たち ・地球と人を、未来へつなぐ8つのキーワード ・環境について考えるための6冊 ほか 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。 -
JICA Magazine 特集: ~食・農業~ 食べること つくること 生きること 2021年12月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養不良に苦しむ人々を減らすために、JICAは保健、水・衛生、農業、教育など各分野を連携させながら協力を行っている。本特集ではそのうちの農業分野に焦点を当て、さまざまな取り組みを紹介していく。折しも「東京栄養サミット2021」が12月上旬に開催。この機に、食と農業についてあらためて考えたい。 コンテンツ ・ウガンダの生計向上、カギは「家族全員の幸せ」 ・人気高まるコメの増産で、栄養改善も目指す ・動物性タンパク源となる、淡水魚の養殖を促進 ・栄養不良を救う7つの食べ物 ・知と知をつなげて、未来の農業を創る ・食の未来を守るために、私たちにできること ・映像から、食べることを考える ほか 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』 から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。 -
JICA Magazine 2026年2月号:日本と世界でひらくエネルギー新時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 電力に代表されるエネルギーは、明かりを灯し、医療や教育を支え、産業を動かす、現代社会の“インフラのインフラ”だ。だが世界では、今も多くの人が安定した電力にアクセスできず、その不足は貧困やジェンダー格差、経済停滞とも深く結び付いている。一方、日本もまた、脱炭素と安価で安定したエネルギー供給の両立という課題を抱えている。気候変動という地球規模の課題に向き合いながら、人々の暮らしと成長を支え続けるには何が必要なのか。本特集では、各国の多様な事情に寄り添うエネルギー分野の協力現場から、日本と世界のエネルギーの未来を考える。 <コンテンツ> ・途上国とともに目指すエネルギートランジション ・インドネシアとともにつくる脱炭素化に向けたマスタープラン ・水力発電で支えるラオスの電力安定化と脱炭素への道 ・資源国と日本をつなぐ絆が脱炭素に向けた共創に貢献 ・国境を超えた電力供給を目指すアフリカのパワープール事業 ・災害時にも頼れる電力を。太陽光発電でウクライナを支援 ・エネルギーを読む・観る・遊ぶ ・再エネ転換×産業振興を目指す「久米島モデル」で課題解決を 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 2026年6月号:#国際協力 ~人から人へ 広がる日本の協力編~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 日本の国際協力は、技術や制度をそのまま届けるのではなく、相手国の社会や文化、人々の想いに寄り添いながら、ともに考え、カタチにしていくことを大切にしてきた。現場での試行錯誤を重ね、仕組みとして根付かせ、次の担い手へとつないでいく――。その積み重ねが日本への信頼を育み、人と人、国と国を結んでいる。本特集では、さまざまな事例を通して、「翻訳的適応(ローカライズ)」「伴走」「制度化」「人材育成」という日本式協力のエッセンスを紹介。また、これまで信頼を築いてきた日本式協力を、深化させる方法を探っていく。 <コンテンツ> ・世界と信頼関係を築く日本らしい協力とは? ・魅力的な商品と仕組みづくりで花開いたキルギスの一村一品 ・社会文化に合わせて再発明。母子手帳で母と子の健康を守る ・特活からTokkatsuへエジプトで広がる日本式教育 ・日本で進化したカイゼンで南アフリカの製造業に貢献 ・20年で築いた学術ネットワークを未来のためにどう活用する? ・現地に根付く高倉式コンポストで世界のごみ問題と向き合う ・日本発の専門技術を相手国の課題にフィットさせる ・世界各地で見つけた、日本らしさのかけら ・世界で信頼を築いてきた日本式をどう深化させる? 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 2026年4月号:#国際協力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 皆さんは、国際協力にどんなイメージをおもちでしょうか。途上国への支援がどのように日本や私たちの暮らしにつながっているのか、疑問を抱く方も少なくないかもしれません。世界では今、気候変動、感染症、紛争、資源・エネルギー問題など、一国では解決できない課題が増え続けています。これらの課題に各国と協力して取り組み、人間の安全保障を守り、持続可能な社会を築いていくことは、日本の社会や我々の生活にも影響します。一方で、国際協力の目的や意義はまだ十分に知られておらず、その必要性や役割が理解されていない面もあります。本特集では「なぜ日本は国際協力を行うのか」を、JICAの取り組みと、その背景で世界をより良くしようと静かに力を尽くす人々の姿を紹介します。 <コンテンツ> ・数字で読み解く日本のODAの実績と広がり ・なぜ必要? 日本のためにもなる? 私たちとつながる国際協力 ・世界とつながる日本。国際協力の疑問に答えます ・日常と世界が出会う場所― 国際協力のはなし ・世界で挑みともに成長する。民間連携事業の最前線 ・海外で培った能力や経験で地方創生に新たな風を吹き込む ・日本の科学技術力を強化する国際共同研究を推進 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 2024年10月号:ジェンダー平等 誰もが自分らしく生きられる社会へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 生物学的に割り振られる性別に対し、社会や文化のなかでつくられる性別をジェンダーという。ジェンダーは、社会で差別や抑圧を生み出す主要な要素の一つだ。世界では、多くの女性や少女が、女性というジェンダーによって、さまざまな選択肢や行動を制限され、構造的な性差別や暴力を受けている。そうした状況に対してJICAが行っているのが、社会や組織における差別的な制度や仕組みを是正し、女性や少女のエンパワーメント*1に向けた取り組みを推進していくことだ。一人ひとりが性別に捉われず、自分らしく、尊厳をもって生きられる社会の実現に向けた取り組みを紹介する。 コンテンツ ・ジェンダーに基づく暴力を世界からなくすために ・“知識”を得ることが私を変え自立へと導いてくれた[南スーダン] ・企業への働きかけを通じ格差解消を目指すGSB振興とは?[インド、バングラデシュ] ・紛争地の女性が主体的に難民キャンプの生活改善に尽力[パレスチナ、コロンビア] ・ジェンダー・多様性の視点で防災分野の知見を共有する[日本] ・男性を巻き込んで不平等の解消を目指す[パキスタン、タンザニア] ・ジェンダー主流化を推進しあらゆる人が活躍できる社会に 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 2024年8月号:防災 災害に強い社会をともにつくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 さまざまな災害にさらされてきた日本は、災害のたびに知見を積み重ね、多様な防災の取り組みを進めてきた。そのうちの一つが「災害リスク削減」。防災のための事前の対策を講じることで、被害を減らし、災害への耐久力を強化していく取り組みのことだ。特に途上国において、人口増や都市への人口集中に伴う無秩序な開発が災害リスクを増大させている現在、この「災害リスク削減」は世界が最重視する防災のアプローチになっている。日本が防災力を向上し続けてきた歴史をひもときながら、「災害リスク削減」に沿ったJICAの協力を紹介していく。 コンテンツ ・「防災環境都市」を目指す仙台市の取り組みと世界への貢献 ・日本の治水の知見で洪水リスクを減らす[フィリピン] ・首都を津波から守った環境配慮型の護岸[モルディブ] ・世界各地で災害リスクの削減に協力 ・研究機関や大学と連携して先端技術を防災に活用する[インドネシアほか/ブータン] ・ネパール復興支援の合言葉は「より良い復興」 ・多様な関係者が推進する防災への取り組み[トルコ/メキシコ] ・未来の防災リーダーが語る日本での学びと気づき[インドネシア] 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 2025年12月号:水から取り組む世界の課題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 人が生きるために、人間らしい生活をするために、豊かな生活を送るために欠かせない水。しかし、世界人口の4分の1にあたる21億人が安全できれいな水にアクセスできないなど、水に関する多くの課題が存在する。「水とは何か?」の解説から始める本特集では、JICAの水分野の協力とSDGsゴールへの貢献を紹介していく。水は生活や社会のあらゆる面で不可欠なため、その課題に取り組むことは、教育や保健などさまざまな分野の課題解決にもつながる重要な行動だ。 <コンテンツ> ・水・トイレ・手洗いの改善で安心して学べる学校に ・衛生問題をジブンゴトに。気付きがもたらす行動変容 ・「統合水資源管理」の考え方で農業での適切な水利用を推進 ・きれいな水を届けて南スーダンの平和の基盤を築く ・ジャカルタの地盤沈下対策に日本の経験と知見を活かす ・水分野の課題にともに取り組むパートナーの視点 ・水×デジタル技術がもたらす 効率的・効果的な協力 ・新たなアイデアを世界でシェア。若者の発想で水問題を解決する 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
患者さまは外国人 無国籍ドクターと空飛ぶナースのドタバタ診療日誌<無料お試し版>
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <この電子書籍は無料お試し版です。> 今日もクリニックはドタバタ騒ぎ! お茶目なドクターと明るいナースが常駐、 六本木インターナショナルクリニック物語。 六本木飯倉片町にある外国人のための診療所「インターナショナルクリニック」を舞台にした実話。お茶目なドクターと明るいナースが対応する、さまざまな国籍の不思議な外国人患者とのオモシロ・ドタバタのコミックエッセイ。 「ニシンで支払いをする患者さん」「ワイングラスにおしっこ?」「胸毛がモジャモジャ過ぎて心電図が取れない?」「偽名が多すぎる患者さん」「マイコー参上!」……etc. -
JICA Magazine 2024年6月号:青い大陸 大洋州
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 太平洋を共有する日本の隣人、太平洋島嶼国。今でも日本文化の影響が多く残るミクロネシア、面積の大きな島が多く天然資源に恵まれたメラネシア、さまざまな音楽や芸能が各地で継承されているポリネシアという3つの地域から成る。日本と大洋州の歴史的なつながり、大洋州が抱える課題に対する日本とJICAの取り組みを紹介するほか、今後のパートナーシップについても展望していく。 コンテンツ ・太平洋でつながるパートナーと日本が大切にしてきたこと ・個性豊かな大洋州の国々を知る ・フィジーを拠点に大洋州の気象予報能力を高める ・生物多様性を守りながら持続可能な森林経営を ・海事教育の質を向上させ安全な海上交通を提供する ・持続可能な発展のための公共交通づくりを目指して ・絆を深める民間企業の取り組み ・伝統文化を通じて交流し友情と相互理解を深め合う ・草の根のつながりを大切に真の理解を深めていきたい 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 2025年4月号:アフリカ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 少子高齢化が進む日本とは対照的に若年層が増え続け、人口増を原動力に発展を続けるアフリカ。 2054年には世界人口の1/4を占めると予想され、大きなポテンシャルに世界が注目している。 そのアフリカとの経済活動をさらに活性化し、課題解決などにともに取り組むことは、 日本の発展にとっても重要だ。日本が主導する第9回アフリカ開発会議(TICAD9)が 25年8月に開催されるのを前に、本特集では多岐にわたるJICAの協力のなかから、 日アフリカの若者の共創を促す協力や、両者が築いた絆やつながりを中心に紹介する。 <コンテンツ> ・成熟の日本と成長するアフリカ、協働・共創のために必要なこと ・学んだ技術を活かして高専生がアフリカの課題に挑戦 ・日アフリカをつなぎ躍動するABEイニシアティブ修了生 ・アフリカ発の製品やサービスで保健医療分野の課題解決を ・アフリカの豊かな文化を知る ・アフリカ域内で発展するICT、広がるJICAの宇宙開発協力 ・大陸全体の発展を目指すアフリカのためのインフラ開発 ・遠くの国がぐっと身近に、地方で育むアフリカとの絆 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 特集:アフリカと歩む新しい時代 2022年6月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 2022年8月、3年に1度の「TICAD8(第8回アフリカ開発会議)」が開催される。コロナ禍で一旦は停滞した経済・社会を、アフリカ全体で回復し前進させようというタイミング。支援される側から脱却し、自らの力で急速な発展を推し進めるアフリカの現在と、そこに、あらゆる分野においてさまざまなアプローチで協力する日本の取り組みを紹介していく。距離は遠くとも私たちの暮らしとつながるアフリカについて、あらためて考えるきっかけにしたい。 コンテンツ ・グローバル化の進行とともに重要度が増すパートナー ・起業家の出現と成長を後押しする「Project NINJA」とは? ・きれいな街づくりの第一歩は適切なごみ処理から ・国境を超える回廊開発で発展 ・地域住民が子どもを応援する「みんなの学校」 ・発展の基礎となる平和と安定のために ・未来をつくるアフリカとの協働 ・私が暮らす街のこと、教えます! 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 2025年8月号:海外協力隊60周年 小さなチカラが世界を変える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 「現地の人とともに」という発足当初から変わらないコンセプトのもと、途上国の人々と信頼関係を築きながら、一緒に課題解決に取り組んできたJICA海外協力隊。事業は2025年に60周年を迎え、累計派遣数は5万7,000人超。その一人ひとりの活動が日本への親しみをつくり出し、日本と各国の関係強化に大きく貢献してきた。同時に、隊員自身も活動を通じて成長を遂げ、ボランティアで培った知見をさまざまな形で社会に還元している。発足から60年を経た今も若者からシニア世代までを惹きつける協力隊の魅力と、その広がる可能性を探る。 <コンテンツ> ・JICA海外協力隊員が語る、現地で得た経験とこれから ・得難い体験を一字で表すと? ・あなたの個性が活きる、国際協力の多彩なカタチ ・活動で培われた経験を活かす。協力隊員たちの帰国後のキャリア ・起業を目指す協力隊経験者を、ビジネスのプロたちが支援 ・地域の課題を解決する力を、途上国と日本の両方に役立てる ・協力隊の貢献と今後への期待 ・遠藤兄弟の挑戦:「世界を変える力」の育み方 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 2023年12月号:教育がつくる 人の未来 社会の未来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 教育はすべての人が等しく享受すべき基本的権利。しかし世界には、数は減っているものの 貧困などで学校に通えない子ども、最低限の読解力や計算力を習得していない子ども、 社会慣習によって教育にアクセスができない脆弱層がまだまだ多い。 そしてこれらの課題は、気候変動や紛争、感染症などの外的要因により深刻化している。 一人ひとりが尊厳をもって生きることができる「人間の安全保障」実現のため、 大切な基礎となる教育。JICAが続ける取り組みを、4つの柱に沿って紹介していく。 コンテンツ ・教員・教科書の質を向上させ自主的な学びを促す ・「みんなの学校」で紛争地域の子どもに学びを ・ジェンダー平等に配慮した小学校の就学継続プロジェクト ・紛争下でも安心・安全に学べる遠隔学習の拠点づくり ・パートナーとの連携・協働でより良い教育協力を目指す ・大学間ネットワークの構築で国際頭脳循環を実現 ・高等教育での学びが豊かで安全な未来を築く 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 2023年4月号 特集:緊急支援 命に寄り添うさまざまな協力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 自然災害だけでなく、政変・紛争や感染症といったさまざまなリスクに脆弱な開発途上国。ひとたび途上国で緊急事態が発生すると、JICAは現場のニーズをふまえて、多様な関係者とのつながりや、日本の知見などを最大限に活用した協力を迅速に行っている。本記事では、2023年2月のトルコ・シリア大地震でも派遣された国際緊急援助隊のほか、復旧・復興ステージでの政策レベルの協力から被災者の心のケアまで、JICAの緊急支援にかかる幅広い取り組みを紹介する。 コンテンツ ・緊急レポート 被災地で最善を尽くす国際緊急援助隊 ・国際認証と向き合うことで救助チームはより高水準に ・国内外への貢献を重ねる医療チームの40年 ・被災地での活動を安全に円滑に進める縁の下の力持ち ・支援現場で生かされる日本発の3つのテクノロジー ・援助を受け入れるための「受援」計画の重要性 ・3つの柱で取り組むウクライナへの支援 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行) -
JICA Magazine 特集:~国際協力~ 世界を変える多彩なカタチ 2022年4月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 近年、国際協力の世界が大きく変化している。従来は一部の機関や組織が行っていたものから、分野もアプローチも活動場所も驚くほど多様に。誰でも参加でき、人の数だけ関わり方があるのだ。日本と途上国との関係もまた、支援する側・される側から一緒に課題に取り組むパートナーへと変化している。本特集では「多様性」をキーワードに、途上国とのさまざまな関わり方をレポート。国際協力をより身近に感じ、そして世界とのつながりについて考えるきっかけにもなるはずだ。 コンテンツ ・途上国との協働は学び合い高め合う機会に ・SDGs17の目標とさまざまな仕事 ・途上国と共に歩む道は一つじゃない ・協力や支援の積み重ねは日本の発展にもプラスに ・何歳でもチャレンジできる! 世代ごとの貢献のカタチ ・心躍る体験を通して人間性を育む ・人と思いがつながる場所「PARTNER」の使い方 ほか 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』 から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。 -
JICA Magazine 2025年6月号:事業評価
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> プロジェクトを改善し、適切に事業を実施していることを示すために行うJICAの事業評価。 計画段階での事前評価、実施段階でのモニタリング、成果確認段階での事後評価、その結果を改善につなげるフィードバック(=アクション)から成り、事業の過去、現在、未来をつなぐ大切な活動だ。プロジェクトが中長期的にどんな効果をもたらしたかを明らかにする事後評価はその中心で、数値化できる効果とできない効果の両方を含め、多面的に評価している。JICAが構築してきた評価制度と豊富な評価経験は、多様なパートナーと課題解決に取り組むうえで大きな強みにもなっている。 <コンテンツ> ・事業の効果を測る評価基準、その面白さを紹介します ・綿密な調査と分析で、開発効果を多面的に測る ・事後評価で得た気づきを、教訓として未来に役立てる ・人々のウェルビーイングを測る、新たな評価の視点を取り入れる ・衛星データを活用して、事業効果を“見える化”する ・目標達成までの道筋を示すセオリーオブチェンジとは? ・画期的な評価ツールを使って、プロジェクトの成果を把握 ・ICAの事業評価に、インパクト投資家が期待すること 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 2023年10月号 : 民間企業× JICA 地球のためにできること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 世界の誰もが気候変動を実感し、特に開発途上国では災害などの影響が深刻化する昨今。気候変動対策と開発の両立のための膨大なニーズを満たすためには、立場の違いを超え、お互いの知見・技術・資金を結集させることが不可欠となっている。そんななかで大きな存在感を見せるのが民間企業。ビジネスを通じ課題解決を目指す。本特集では、気候変動の現状を振り返りつつ、特に民間企業とJICAが連携し、双方の強みを生かしながら途上国で行う協働の例を紹介していく。 コンテンツ ・地球規模課題に挑む国際社会と多様なアクターのチカラ ・民間連携事業で後押しする持続可能な気候変動対策 ・三輪車両のEV 化で脱炭素を目指す [バングラデシュ] ・省エネ基準を改正し環境配慮型エアコンを [ブラジル] ・フロンの回収と再生で地球温暖化を防ぐ [マレーシア] ・斜面保護マットで防災も緑化も実現 [フィリピン] ・水位監視システムで地域防災に貢献 [インドネシア] ・水不足の半乾燥地帯で節水型農業を推進[モロッコ/ペルー] ・再生可能エネルギーの普及を投融資でサポート[ ベトナム] ・さまざまな連携で課題解決に挑む[モンゴル/南アフリカ/日本] ・JICA が取り組むサステナビリティ経営とは? 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 2024年12月号 :開発教育 知る・考える・行動する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 自ら調べ、考え、行動するという力が、以前にも増して求められている。国際社会が連携して取り組むべき課題が山積みのなか、持続可能な社会の創り手が必要とされているからだ。そういった力を育むための重要なアプローチが、「開発教育」や「国際理解教育」。JICAは国際協力で築いた知見や経験を教育の場で生かしてもらおうと、さまざまな形で支援を実施している。小中高生に直接語りかけるものもあれば、学びに携わる教師や地域社会のサポートもある。これから紹介する事例が、みなさんの「知りたい」「一緒に考えたい」「行動したい」という心を喚起することになれば幸いだ。 コンテンツ ・違いを知り、課題に向き合い未来をデザインしよう ・違いは当たり前」の小学校とそれを支える多様なサポート ・体験を対話へつなぐ「体験型展示」の可能性 ・“越える”をコンセプトに子どもたちの力を育む ・大学生が地域課題に向き合い国際協力の土台を身につける ・農業高校生がJICA筑波で考えた未来と世界と国際協力 ・国際協力のリアルを知るJICAのプログラム ・行動したい!ときのギモンに国際協力推進員が回答します 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 特集:SDGs 世界のパートナーと未来を創る 2023年2月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 2030年の達成を目指して世界が取り組む「SDGs」。 その進捗が遅れている。世界の結びつきが強まり、 ある事象の影響がより世界中に連鎖するようになったことも原因だ。 逆に言えば、一人ひとりのSDGs達成のための行動が つながっていくことで、世界をより良くする大きな力にもなり得る。 SDGsという言葉ができる前からこのコンセプトを実践してきた JICAの活動を知ると同時に、SDGsについて あらためて考えるきっかけになることを願って――。 コンテンツ ・パキスタンの女性たちが活躍できる仕組みづくり ・課題解決とビジネスを両立する、アフリカの起業家をサポート ・カンボジアのすべての人に、質のよい水道水を届ける ・多彩なパートナーと目指す、持続可能なカカオ産業の実現 ・目標達成に貢献する多彩な取り組み ・一人ひとりの思いと行動が、より良い社会をつくる力になる 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行) -
JICA Magazine 2025年10月号:自然環境保全 自然の恵みを未来につなぐ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> 森林減少や海洋汚染、生物多様性の喪失など、地球上の自然環境はかつてない速度で失われ、劣化が進んでいる。次世代に自然の豊かな恵みを引き継ぐためには、自然環境の保全と回復が急務だ。本特集では、日本が積み重ねてきた知見を基にJICAが世界各地で進める自然環境・生物多様性保全の取り組みを解説していく。2025年11月に国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)の開催を控え、自然環境や気候変動についての関心が高まる時期。この機会に、一人ひとりができることについても考えてみたい。このページではまず、自然環境の危機的な状況を示すいくつかの指標を紹介していく。 <コンテンツ> ・自然環境と生物多様性その重要性と保全の取り組み ・先端技術と住民主導の資源管理でアマゾン熱帯雨林を守る ・REDD+ を活用してラオスの森林を保全する ・海と陸の保全を組み合わせパラオの沿岸生態系を守る ・世界各地で取り組む自然環境保全の多様な協力 ・情報の整備と適切な資源管理で地域の生物多様性を守る ・多様なアクターとの連携・協働でより大きなインパクトを目指す ・本と映画を楽しみながら自然環境に思いを巡らせる 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 2024年4月号 :中南米 情熱の国の友人たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 2024年は「日・カリブ交流年」。日本とカリブ共同体(CARICOM)が事務レベル協議を開始してから30年が経過した。この機会に、広く中南米地域に焦点を当てながらJICAの協力を紹介していく。日本と中南米は距離的には遠いものの、歴史的なつながりは深い。全世界約390万人の日系人のうち 約6割が中南米で暮らし、現地に根づいた「ニッケイ社会」は双方の交流や経済的な結びつきに 大きく貢献している。特集では、CARICOM諸国の魅力とこの地域への開発協力、南米諸国との 先進的な分野での協働、そして日系人の活躍をピックアップ。未来の協力関係についても考察していく。 コンテンツ ・CARICOM諸国とこの地域への協力の軌跡 ・日本各地に笑顔をもたらしたCARICOM諸国との友好の輪 ・中南米は踊れる!おいしい!が満載 ・宇宙からのデータを活用し防災力や農業生産力を強化 ・スタートアップの革新的な技術で社会課題の解決に挑む ・日本の中南米出身者を支援する「日系サポーター」とは? ・強みとアイデアを生かして日ボリビアの架け橋になりたい ・海外から渡った日本人・日系人から私たちが学ぶこと 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 特集:~スマートシティ~ 素敵な街のつくり方 2021年8月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市は、その多彩な機会と魅力で人を惹きつける一方で、環境や交通などさまざまな分野でひずみを生んできた。そんな課題をテクノロジーで解決しようとするのが、「スマートシティ」という言葉で示される街づくりだ。途上国に寄り添いながら街づくりを推進してきたJICAも、近年、積極的に関与する。JICAがスマートシティに取り組む意義やその特色を、事例とともに紹介する。 コンテンツ ・都市の課題解決を目指すスマートシティという概念 ・未来の街をめぐる10のキーワード ・3つの“スマート”で実現するバンコクの新たな副都心 ・バンコクのスマート交通戦略、目的は市民のQOLの向上! ・幸せな街づくりに市民の参加が重要な理由 ・豊かさや安全をもたらすG空間情報とは? ・街を変える、人を変える7つの小さな技術 ほか 本誌について 『JICA Magazine』は、開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介するJICAの広報誌です(偶数月1日に発行)。 -
JICA Magazine 2025年2月号:私たちとつながる世界遺産
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 人類の営みの軌跡、英知を結集させた偉業、忘れてはいけない過ち、地球の複雑さや美しさを教えてくれる世界遺産。先人たちが大切に残した人類の宝を、現代に生きる私たちは未来に引き継がなければならない。本特集では過去、現在、未来をつなぐ世界遺産の意義を探るとともに、世界遺産をはじめとする文化遺産や自然環境を守り、活用するためのJICAの協力をピックアップ。国や地域が誇りをもってその保護・保全に取り組み、地域資源としても魅力を高め、持続可能な開発につなげるための協力を紹介する。 コンテンツ ・持続可能な発展を目指す今も昔も変わらない取り組み ・人々の誇りを守り平和の礎となる文化遺産保護の意義 ・文化財を守って活かす関西の知見を途上国に伝える ・エジプトが誇る至宝の保存修復にさまざまな日本の専門家が協力 ・エコミュージアム開発によって地域一体で世界遺産登録を目指す ・シルクロードの遺跡を持続可能な観光開発に活かす ・私が暮らす街の世界遺産のこと 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
JICA Magazine 2023年8月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年は日ASEAN友好協力50周年、 現在進められている協力例を紹介していく。特集の冒頭ではまず、ASEANの現在地を解説する。 概要 近年目覚ましい経済発展を遂げ、国際社会での存在感が高まるASEAN(東南アジア諸国連合)の国々。 日本は長年、ASEAN諸国に寄り添った協力を続け、信頼関係を築いてきた。 2023年は日ASEAN友好協力50周年であり、この機に半世紀の協力関係を振り返り、 現在進められている協力例を紹介していく。特集の冒頭ではまず、ASEANの現在地を解説する。 コンテンツ ・日本とASEANともに歩んだ半世紀の軌跡 ・日マレーシアの架け橋となった人材育成プロジェクト ・タイの経済成長を牽引した東部臨海地域の開発 ・鉄道を中心にした誰にも優しいまちづくり ・民間連携で社会課題に取り組む ・東南アジアで大人気! 地元発のヒト・モノ・コト ・日本の強みを引き出してASEAN との未来を描きたい -
JICA Magazine 特集:平和構築 争いのない世界のために 2022年10月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 平和で安定した世界を目指し、開発を通じた平和構築支援に 取り組むJICA。その協力の形は、紛争の長期化・複雑化の 影響を受け、復旧復興支援から紛争の発生・再発を 予防する国・社会づくりへと変化している。 本記事では、世界で現在起きている紛争の背景や JICAの協力の考え方を紹介。続く記事で、 紛争を起こさない・再発させないための、危機に対して 強靭な国や社会をつくる取り組みを紹介していく。 コンテンツ ・なくならない紛争とJICAの取り組み ・積み重ねた信頼でミンダナオに平和をもたらす ・3つの柱で支える若き国の土台づくり ・住民と行政の信頼関係を築き若者が希望をもてる国に ・長期化する難民に人道支援と開発協力の両輪で対応 ・紛争経験を世界への貢献に生かす「南南協力」 ・平和を願う心に響く、映画6選 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行) -
JICA Magazine 特集:法の支配 平和と公正をすべての人に 2023年6月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 「法の支配」とは、国家権力を法の下に置き、権力の濫用から特に脆弱な者を守り、人々の自由や権利を保障するという考え方。すべての国の国内のみならず、国際社会においても不可欠な基本原理だ。SDGs目標16「平和と公正をすべての人に」も、ターゲットのひとつに国家・国際的なレベルでの法の支配の促進を掲げている。法の支配の実現に向けて、JICAが進めるさまざまな取り組みを紹介する。 コンテンツ ・法の支配とつながる7つのキーワード ・ラオスの法律家を育てる持続可能な法制度整備支援 ・住民との信頼関係がカギを握る地域警察プロジェクト ・公共放送の役割を自覚し正しい報道を続ける ・信頼できる選挙を実施し国づくりの第一歩を踏み出す ・海洋法の理解を深め紛争の平和的解決を学ぶ ・沿岸警備隊を強化してともに安全な海をつくる 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行) -
JICA Magazine 特集:みんなに優しい交通インフラ 2022年8月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 「すべての人・モノが安全かつ自由に移動できる世界」の実現に向けたJICAの運輸交通分野の協力。本特集では特に、人(旅客)の移動と施設を造る以外の部分(ソフト面)にフォーカス。人々に寄り添いその生活や活動を支えるための、そしてインフラを長く使い続けるための人材育成をはじめとする協力に触れていく。 コンテンツ ・市民の自由な移動に貢献 ・人に寄り添う交通インフラが明るい未来を切り拓く ・都心を貫く初の地下鉄を運営・維持管理面でサポート ・安全な山岳道路の整備で暮らしの生命線を守る ・徹底した安全管理で自由と平和の象徴が完成 ・道路の交通安全を「3つのE」でつくり上げる ・安全と利便性の扉を開く最新テクノロジー ・鉄道好きのための6つのトピックス 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行 ) -
Pen 無料ダイジェスト版
Pen無料ダイジェスト版 2011年02月01日号「1冊まるごと美しい女たち。」 2011年10月01日号「伝える写真。」 2012年04月01日号「心地よさのヒントがここにある! 暮らすなら、ぬくもりの家。」 2012年07月01日号「琉球ルネサンスをめぐる旅へ。沖縄のカタチ」 2013年07月01日号「目利き 80人が選んだ 欲しい腕時計、愛する腕時計。」 2013年10月01日号「思わず手に取りたくなる、美しい文房具。」 2013年12月01日号「星付き50銘柄が決定! おいしい日本酒。」 2014年01月15日号「江戸の街に咲き誇ったポップカルチャー 浮世絵の正体。」 2014年05月01日号「知らないと、乗り遅れます。エアライン最終案内!」 -
Mundi 2021年4月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの日々の暮らしや企業の活動が安定して営まれるために、お金は欠かせない。金融の大事な機能は、余っているところから必要とされているところへお金をスムーズにまわすことにより社会経済活動を活性化させ、ひいては長期的な発展をうながし、より多くの人の生活を豊かにすることだ。しかし金融の機能がうまく働かず、多くの課題を抱える途上国もある。 課題を解決するためには、どのような取り組みが必要なのだろうか。 今号の特集では、国際協力の視点からお金について考える。 目次 個人や家庭にお金を回す ・金融サービスへのアクセスが人々に生きる力を与える 企業にお金を回す ・企業を元気にする三つの方法 安定した金融政策を行う ・金融のかじ取り役 国のお金を動かす中央銀行 進む途上国への投資 ・民間と連携した協力のかたち -
Mundi 2020年1月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界では多くの人々が栄養状態になにかしらの問題を抱えています。 その背景には、経済状況や慣習、住環境などさまざまな要因があり、 解決には多角的なアプローチが必要です。 JICAは分野の垣根を越えたマルチセクトラルな協力によって、 人々の健康向上に取り組んでいます。 目次 ・栄養について理解を深めよう ・子供から大人までの健康を ・食の大切さを共有し、広める ・農村で効果を上げる ・水環境の改善と農業・保健分野が連携 ・ヘルシービレッジで生活習慣病を予防 ・日本の技術で食事療法を広げる ・さまざまな民間連携・市民参加の取り組み -
ICU式「神学的」人生講義 この理不尽な世界で「なぜ」と問う
この資本主義社会を倫理的に生きることは可能か? 《愛し、赦し、共に生きるための「究極のリベラルアーツ」。7人の学生と神学教授が、12の対話の果てに見つけたものとは? ―― 国際基督教大学の必須教養科目を書籍化》 -
アイデアの選び方 アイデアは、つくるより選ぶのが難しい。
「アイデアをつくる・出す」ための本はたくさんあるが、じつはアイデアは「選ぶ・決める」ことのほうがずっと難しい。いくらアイデアがたくさんあっても、実行できる企画は1つだけの場合が多いからだ。せっかくいいアイデアを思いついても、「正しく選ぶ」ことができなければ、結局は凡庸な企画を実行することになる。 企画の素であるアイデア段階での単純な多数決はけっして正解を導かない。「アイデアを選んで決める」ためには独自の技術が必要であり、本書ではまさにそれを仕事とする広告会社のクリエイティブ・ディレクターが駆使している様々な技術・方法を、一般ビジネスマンが幅広く活用できるように噛み砕いて解説する。 -
愛と幸せを運ぶセルフ・セラピー30
心理カウンセラー、リズ山崎が疲れたあなたに贈る天使のヒーリング。日々のストレスや心の悩みを癒し、さらに理想の自分になるためのセラピー・レシピ30。 -
「愛」なき国 介護の人材が逃げていく
介護の人材が逃げていく――。2000年4月、介護保険法の施行によって“介護の社会化”が実現し、高齢者介護が家の暗闇から、社会という公の場に引き出された……はずだった。しかし、それから7年がたち、「社会全体で介護を支える」という介護保険の理念は、早くも崩壊しつつある。介護の社会化を支えるための人材、介護の担い手たちが、職場から急速に逃げ出しはじめたのである。離職率は20パーセント超。その事実に焦点を当てたのが、2007年(平成19年)3月11日日曜日、午後9時から9時45分まで放送されたNHKスペシャル『介護の人材が逃げていく』だった。(プロローグより) 本書では、番組をふまえて介護の人材に焦点を当てながら、なぜこのような事態に至ってしまったのかを探っていく。介護保険とはそもそもどのような制度なのか、そのどこが問題なのか、そして私たちは何を目指せばよいのかを、インタビューに応じてくれた多くの人々の言葉から、介護の現状を浮き彫りにする。 -
iPad英語学習法
外国で暮らさない限り、自然な英語を身につけるのはむずかしい――というのがこれまでの常識だった。 でも、今は違う。 24時間世界とつながるiPadやiPhoneを活用すれば、外国にいるのと同じような環境に身を置くことができる。ちょっとした空き時間を利用して、Skypeで激安マン・ツー・マン英会話を試したり、Video Podcastで外国人向けの英語レッスンを受けたり。さらにはTwitter、YouTube、Facebookを使い倒して英語漬けのライフスタイルを実現すれば、使える英語は必ず手に入る! ITジャーナリストの著者が、iPad時代の英語学習法を徹底解説。留学するカネがないと嘆く前に、身近にあるツールを使い倒そう。 目次 プロローグ 英語学習法は新しいパラダイムへ 第I章 「自信」がなければ英語は話せない 話せるようになって自信がつくのではない/まずは初級レベルの徹底マスターから/基本的な単語以外はあえて覚えない/ウルトラマンも英語も3分が勝負/同じキャラの人物の話し方を真似る 実践編:自信をつけるためのiPad活用法 ▼YouTubeは英語教材の宝庫 ▼外国のユーザーが日記を添削「Lang-8」 ▼Smart.fmで単語をマスター ▼Skypeで激安マン・ツー・マン英会話 ▼メモアプリを単語帳に使え ▼スティーブ・ジョブズになろう ▼Twitterで、頭の中を英語にしよう ▼Twitterでフォローしたい有名人 ▼冠詞がわからなければGoogle先生に聞け ▼あなたの発音を採点します! ▼きちんとした発音を学びたい ▼文章校正のための便利なアプリ ▼好きな歌で英語を覚える ▼ネットラジオで好みの曲を探そう ▼ドラマで生きた英語を学ぶ 第II章 会話が続く「魅力」を身につける おばちゃんのおもちゃになり英語力が伸びた/得意な分野を極める/相手が欲しがる情報を与える 実践編:魅力をつけるためのiPad活用法 ▼Podcastを使い倒せ! ▼アメリカの授業をただで受ける 第III章 世界とつながり、生きた英語を手に入れる iPad英語学習法はライフスタイルだ/iPadは世界につながる「どこでもドア」/Facebookは英語でやろう/リアルなイベントにも参加しよう/もう英語で挫折する人はいなくなる 実践編:世界とつながるためのiPad活用法 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準
新SATに対応した最新バージョン! ※SAT(R)(Scholastic Assessment Test)は、アメリカの大学進学用の標準学力テストです。大学の合否基準として広く使われています。 ハーバードなどアメリカの名門大学は、 どんな学生をどんな基準で合格させるのか? アメリカで長年、高校生の進路指導を行ってきた経験から、秘密のベールに包まれた「アイビーリーグ入試」のすべてを明かす。 アメリカの高校生は志望校をどう選ぶのか? ボランティア経験は絶対に必要なのか? エッセイ(小論文)でNGとされるのは? 日本から出願する際の注意点・アピール方法は? 厳選30大学「傾向と対策」データも掲載 <目次> はじめに 高まるアメリカ名門大学への関心 Chapter 1 志望校をどうやって選ぶのか? Chapter 2 大学出願の具体的なプロセスとは? Chapter 3 入試事務室は何を考えているのか? Chapter 4 競争に勝つには何歳から準備すべきか? Chapter 5 日本から出願する際の注意点は? おわりに アイビーリーグに入学したら Appendix 厳選30大学データ (ハーバード、プリンストン、イェール、MIT、スタンフォード、UCバークレー、ジョンズ・ホプキンス、NYU、スワースモアetc.) -
朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ノーベル賞作家ハン・ガンが3回読んだ本。日常がシャッターを下ろすように中断されると知った時に残った「愛」の記録。 ノーベル賞作家ハン・ガンが3回読んだ本「しばらく外国にいたとき、この本を1日いちど、3回読んだ。毎日読んでもいい本」ーー日常がシャッターを下ろすように中断されると知った時に残った「愛」の記録。『朝のピアノ』は、キム・ジニョン先生が天に召される三日前、意識混濁状態に入る直前まで、メモ帳に書き留められた生の日記である。不安を抱えながらも、冷静さを保とうと努め、前向きな姿勢を取り続ける。生への執着および葛藤、愛着、賛美、そして周囲へ向ける視線、配慮、感謝、愛。音楽や文学で色付けられ、重厚でいてシンプル。そして最期まで守り続けた、人としての威厳。淡々と綴られているにもかかわらず、この日記は奥深い。 著・文・その他:キム・ジニョン 哲学者/美学者 高麗大学ドイツ語独文学科と同大学院を卒業し、ドイツのフライブルク大学大学院(博士課程)留学。フランクフルト学派の批判理論、特にアドルノとベンヤミンの哲学と美学、ロラン・バルトをはじめとするフランス後期構造主義を学ぶ。小説、写真、音楽領域の美的現象を読み解きながら、資本主義の文化および神話的な捉えられ方を明らかにし、解体しようと試みた。市井の批判精神の不在が、今日の不当な権力を横行させる根本的な原因であると考え、新聞・雑誌にコラムを寄稿。韓国国内の大学で教鞭をとり、哲学アカデミーの代表も務めた。バルト『喪の日記』の韓国語翻訳者としても知られる。 著・文・その他:小笠原藤子 上智大学大学院ドイツ文学専攻「文学修士」。現在、慶應義塾大学・國學院大學他でドイツ語講師を務める傍ら、精力的に韓国語出版翻訳に携わる。訳書にチョン・スンファン『自分にかけたい言葉 ~ありがとう~』(講談社)、リュ・ハンビン『朝1 分、人生を変える小さな習慣』(文響社)、イ・ギョンヘ『ある日、僕が死にました』(KADOKAWA)、ケリー・チェ『富者の思考 お金が人を選んでいる』(小社)など多数。 -
アジア裏メシ街道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアの食は面白く、楽しい! 在韓25年の父と在台10年の娘が教える「本当は観光客には秘密にしたかった」韓国、台湾のとびきりの店。2001~04年『SAPIO』連載「アジア裏メシ街道」に加筆訂正し単行本化。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
アステイオン
【特集】共有される日本文化 「日本文化」は存在するのだろうか。 存在するのはそれぞれの作品であり一人一人のクリエーターであり、「日本」と呼ばれる領域的空間で区切られる場で長期にわたって展開してきた無数の「文化」について語ることに、どれほどのリアリティがあるのかが問われるべきだろう。 もちろんそれは「日本文化」に限ったことではない。 イギリス文化、フランス文化、イタリア文化、中国文化についても同様に問うことができよう。 困難を承知で我々はやはり「日本文化」を語ってみよう。 ただ「日本文化」も他のいかなる文化と同様、固定したものではなく、流動と凝結を繰り返してきたこと、そして「日本」の内と外の間で、そして様々な「日本」の間で、相互作用と相互浸透を繰り返してきたことを心にとどめながら。 「日本文化」は「日本」の専有物ではない。 それは非「日本」によって消費されるだけではなく、再生産され発展させられ、そして創造されてきたことに思いをいたそうではないか。「日本」に住む我々自身が、気づいていない「日本文化」を再発見し、新たな文化の試みに乗り出すために。 與那覇 潤/四方田犬彦/井上章一/大塚英志/徳丸吉彦/太田省一/岡本浩一 [論考]下斗米伸夫/アンドリー・ポルトノフ/宇野重規 [追悼]粕谷一希 [連載]「リズムの哲学ノート」山崎正和ほか -
アステイオン77
特集 それでも民主主義 アリストテレスが民主主義(デモクラティア)を語った時、 それはプロの政治家を選挙で選ぶ現代の常識とは異なって、 市民がくじ引きによって交代で公職を担当する政治制度を意味していた。 しかもそれは、多数者(デモス)が自らの利益のために 国家(ポリス)を支配する政治のことで、 公益のために市民が協力する国制(ポリティア)の逸脱型とされた。 つまり良き政治体制を意味していたわけではない。 今日、民主主義はほとんど唯一の正しい政治のやり方を意味し、 それに疑問を呈することはとりわけアメリカでは異端である。 だが現実の民主政治に選挙民が不満を募らせているのは、 政権交代後の期待が幻滅に変わった日本だけではない。 民主主義の総本山を自認するアメリカでもワシントンへの不信は強いし、 ヨーロッパでは高邁な欧州統合の理想は、 草の根の民衆の反発に晒されている。 他方で非民主的な中国は世界で存在感が急速に増している。 もし権威主義体制がうまくいくのなら、 なぜ民主主義でないといけないのか。 民主主義とはいったい何で、その可能性と限界は何なのだろうか。 改めて民主主義を正面から考えてみようではないか。 -
アステイオン76
特集 今、何が問題か われわれは絶え間なく「問題」について語っている。 少し考えてみても東日本大震災からの復興、原子力とエネルギー、 雇用や財政、TPP参加の是非といった具合に、 およそ「問題」には事欠くことがない。 だが、一〇年、二〇年はもちろん 一年もするとすっかり忘れ去られてしまった「問題」も数多い。 「今」という時の重みは小さくなり、 「問題」も大量に生産され大量に消費されている。 『アステイオン』は創刊以来の四半世紀、本質的な「問題」を正面から語り、 時代の大きな流れの中で「今」を問う試みを続けてきた。 この基本的な姿勢にはいささかの変更もないが、 新しい編集体制で臨んだ本号の特集では、 各編集委員が「今、何が問題か」について自問することで、 われわれの知的姿勢を改めて明らかにしておきたい。 あえて時間的にも地域的にも限定を設けず、 それぞれ専門を異にする編集委員が「今」と「問題」を自由に語った論考から、 何が見えてくるだろうか。 現代の諸問題を「鋭く感じ、柔らかく考える」本誌の挑戦に対する 読者諸氏のかわらぬご支援を期待しつつ、 リニューアル後の最初の特集をお届けしたい。 -
アステイオン80
特集 第一次大戦100年 ちょうど100年たったから何だというのか。 99年や101年とどこが違うのか。 それでも、あの大戦による破壊と影響の巨大さを考えれば、 改めてその意味をかみしめるのに 100年の歳月が必要だったのかもしれない。 それはかみしめることのできる過去、 つまり「歴史」となったことを 100年の区切りは象徴しているのかもしれない。 進歩の最先端にあると自負していたヨーロッパは、 これによって空前の人的・物的破壊を経験した。 四つの伝統ある帝国、ロシア、ハプスブルク、ドイツ そしてトルコが、地球上から消滅した。 文明としてのヨーロッパそのものが、深い懐疑に沈んだ。 そしてヨーロッパで始まったあの大戦だが、 世界の人々の運命を大きく変えた。 もちろん日本人も例外ではない。 その後100年、人類は教訓を学ぼうとし、 多くの試みを繰り返してきた。 改めて100年前の大惨禍を想い、 断罪も正当化も超えた何かを探ってみよう。 あの大戦は意外にまだ我々の身近にあるのかもしれないのだから。 -
アステイオン100
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 アカデミズムとジャーナリズムをつなぐ「知的ジャーナリズム」が果たしてきたこと、これから果たすべき役割と挑戦について *特集:「言論のアリーナ」としての試み――創刊100号を迎えて古代ギリシャ語で「都会的な」「洗練された」という意味を持つ『アステイオン』は、「鋭く感じ、柔らかく考える」1986年創刊の論壇誌。アカデミズムとジャーナリズムをつなぐ「言論のアリーナ」で、洗練された輿論の形成への貢献を目指してきた。創刊から38年の今年2024年5月に100号を迎える。この38年でメディアと社会はどう変容してきたか。アカデミズムとジャーナリズムをつなぐ「知的ジャーナリズム」が果たしてきたこと、そしてこれから果たすべき役割と挑戦について。『アステイオン』100号を記念して神保町PASSAGE by ALL REVIEWS SOLIDAで「アステイオン」の専用棚をスタートしました。https://passage.allreviews.jp/store/VDQZRFUTRQNYFI3OOKOI6OC3 編集:公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会 -
アステイオン101
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 【特集】コロナ禍を経済学で検証するコロナ禍は日本経済にどのような影響を与えたのか?数値を用いて、経済学で検証する 【特集】コロナ禍を経済学で検証する2020年から2023年にかけて、日本経済は新型コロナウイルス感染症にさまざまな形で翻弄された。コロナ禍とは何だったのか。経済学を軸に新型コロナ対策を改めて回顧・再評価し、次なる時代への示唆や教訓を導く。 編集:公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会 -
アステイオン103
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 *特集「発信する日本文化──伝統と可能性」縮小傾向にある日本文化の国際発信の意義と可能性、将来性を問い直す。 *特集「発信する日本文化──伝統と可能性」日本の古典芸能や伝統工芸は、稽古人口の減少や後継者不足により少なからず危機に瀕している。逆に、海外からの日本文化に対する関心は、むしろ高まっている。半世紀ぶりに大阪・関西で開かれた万博は、日本文化の「過去と現在」「伝統と変化」「地域と世界」の関係を多角的に捉え、文化とは何かを問い直す場となった。本誌の特集「共有される日本文化」(81号、2014年)から10年が経過した今、2025年時点の現在形で国際発信の観点から「日本文化」を再考する。 著・文・その他:公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会 -
アステイオン102
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ジャーナリズムが社会科学になるための条件について改めて議論し、再定義する。「ジャーナリズムの思想」とは? 特集「アカデミック・ジャーナリズム2」 「アカデミック・ジャーナリズム」を本誌95号(2021年)に続いて、特集タイトルに再び掲げた。これはジャーナリズムとアカデミズムの協働の必要性を訴える編集方針の一貫性を示すものだが、ジャーナリズムの「思想」と「科学」に焦点を当てるという新機軸も打ち出した。ジャーナリズムが社会科学になるための条件について改めて議論し、「ジャーナリズム」を再定義する。 著・文・その他:公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会 -
あなたのセックスによろしく 快楽へ導く挿入以外の140の技法ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛の国フランスで、大ベストセラー! ! 教科書でもポルノでもない、ユーモアたっぷりのセックスガイド。 「セックスは他者同士が体で行う最も親密な行為。だから、相手の心と体に敬意を持たなくてはならない」という基本姿勢のもと、ポップなイラストや図解を用い、すべての人が創造力を発揮し、より豊かなセクシュアリティを開花させる手助けをするために書かれた指南書。 -
兄を持ち運べるサイズに シナリオブック
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 世界一迷惑な兄が、突然死んだ。残された兄の元嫁と娘と息子、そしていもうとの私が奔走する。(原作:村井理子『兄の終い』) 世界一迷惑な兄が、突然死んだ。集まったのは、兄の元嫁と娘と息子、そして妹の私。兄の人生を終うための、家族のてんてこまいな4日間。村井理子による実話『兄の終い』を、『浅田家!』の中野量太監督が、柴咲コウ、オダギリジョー、満島ひかり他のキャストで映画化。監督による書き下ろしシナリオと、原作者・村井理子との対談を収録。 著・文・その他:中野量太 映画監督 1973年生まれ、京都育ち。大学卒業後、日本映画学校に入学し3年間映画作りの面白さに浸る。2012年、自主長編映画『チチを撮りに』が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で監督賞を受賞、ベルリン国際映画祭に招待され、国内外で14冠。2016年、商業デビュー作『湯を沸かすほどの熱い愛』が、日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞など6部門受賞、国内映画賞で35冠、米アカデミー賞外国語映画部門の日本代表に選ばれる。2019年、初の原作モノとなる『長いお別れ』が、ロングランヒットに。2020年、『浅田家!』が、日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞など8部門受賞。フランスで観客動員25万人を超えるヒットに。最新作『兄を持ち運べるサイズに』は、2025年11月28日より全国公開。独自の感性と視点で、家族を描き続けている。 -
Amazonソムリエが教える美味しいワインのえらび方
知識ゼロでも大丈夫。 お金をかけないワインの楽しみ方、教えます。 老若男女たくさんのお客さんにおすすめのワインの紹介してきたAmazonソムリエが、あなたにとっての「本当に美味しいワイン」を見つける方法を伝授。ボトルえらびの基本から、食事との合わせ方、季節に合わせた美味しい飲み方、飲みきれないときの保存方法まで、ワインを最大限に楽しむ方法をわかりやすくご説明します。気になったワインはすぐに購入できるQRコードつき。さらに、シチュエーションに合わせたおすすめワイン、プロが認めた1000円以下でも絶品のワインなど、お得情報も満載です! -
アメリカは本当に「貧困大国」なのか?
Newsweek日本版&JMMで活躍する米国ウォッチャーが、堤未果著『ルポ 貧困大国アメリカ』に反論。格差社会アメリカは日本の近未来? -
ある日、ボスがガイジンになったら!?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40歳までほとんど英語NGのベテラン広告マンが伝授する、 ガイジンとのコミュニケーション術。 Open,Happy,Simple,Positive,Refresh,Reward, Innovation,Clear,Vision,Team,Creative ――――これが、ガイジン・コミュニケーションのキーワードだ! 〈僕がガイジンキラーと呼ばれるようになったワケ〉 ガイジン相手の交渉に腹を立てて、3度辞表を書く 天国から地獄を味わった、英語会議デビュー “みんな”は存在しない、名前のついた個人だけが存在する “ハーイ”から始まる、ガイジン・コミュ二ティー 常識の壁を破ったとき、新しい世界が始まった 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
EARTHSCAPE 「そこにあるべき」ストーリーを生み出す〈風景司〉団塚栄喜作品集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都心の商業施設や公共施設、さらには地方の公園などのデザインを手がけるランドスケープデザイナー・団塚栄喜。 これまで手がけた全仕事の中から、団塚栄喜が考える“ランドスケープデザインとは何か”を感じ取ってもらうためにまとめられたアートワークス『EARTHSCAPE』。 美しいだけではない、さまざまな創意工夫が凝らされた空間・デザインをどのように生み出しているのか。 その着想や作品に込められた思いなど、団塚栄喜のインスピレーションの軌跡を、作品ビジュアルやコンセプトアート、そして彼の言葉とともに辿る。 見る者のクリエイティブ心を刺激し、新しいアイデアをもたらしてくれる一冊。 建築家・坂茂氏、建築家・榊⽥倫之氏(新素材研究所)のインタビューも収録。 -
家 ごはんと野球
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モデルとして、「AK+1」のディレクターとして活躍する亜希さんが、Instagramで2014年から8年にわたって綴っている日々の記録。 毎日のごはん、家族、仕事……。 つらいときこそ、忙しくする。 日常を変えない。 毎日を繰り返す。 きっと、この中に生きるヒントがあるはず。 「義母」「離婚」「逮捕」など、心情を吐露した書下ろしコラム数篇と、息子さんたちのインタビューも収録。 -
意識をデザインする仕事 「福祉の常識」を覆すピープルデザインが目指すもの
コミュニティ・デザインやソーシャル・デザイン等、社会をデザインする仕事に対する関心が高まっているなか、「意識をデザインする」を掲げて注目されている須藤氏。アシックスやオロビアンコなど有名ブランドと提携して、障害者も健常者にとっても使いやすい「おしゃれ」で「かわいい」靴やバッグを製造、原宿や渋谷のアパレルショップで販売を始める。福祉をクールなビジネスに変えた人として注目されている。 彼の関心は人々の心のなかにある「意識のバリア」。「違いは個性、ハンディは可能性」を旗印に設備や法律を変えるのではなく、人々の意識を変えて妊婦や高齢者、セクシャルマイノリティなどを含む全ての人が混じり合う社会をめざして活動。 -
石田節子のきものでおでかけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もっともっと、たくさんの方に きものの魅力が伝わりますように」 第一章 きものとの出会い 初めてのきもの 「着たい」きものを見つけた 即決で転職 「池田」に入って 撮影のお仕事 独立 副業あれこれ 第二章 きものを着る、ということ きもので得したこと、困ったこと きもの三昧 しわがあってこそ美しい 「~ねばならない」はない 第三章 きもの遊びいろいろ 季節をまとう 春―桜 春―藤 春―菖蒲 夏―千鳥 夏―海 夏―とんぼ 秋―月 秋―菊 秋―紅葉 冬―雪 冬―お正月 冬―梅 文化に遊ぶ 歌舞伎 能 落語 第四章 職人が好き 頼もしきパートナー 和裁 石井由美子さんの談話 染め職人 中町 明さんの談話(きものアート) そして「衣裳らくや」開店 第五章 小物の合わせ方 半衿 帯揚げ・帯締め 帯留・根付け 長襦袢 裏――八掛(裾回し)・羽裏 下着・足袋 草履・下駄 バッグ・籠・袋物 扇子 第六章 実用編 きものの手入れ きものの部分名称(イラスト) 半衿のつけ方(イラスト) 簡単着付けのポイント 1 きものを着る前に 2 長襦袢を着る 3 きものを着る 4 帯を結ぶ 5 着崩れたら 6 立ち居振舞い きものの買い方・仕立て方 私がよく行くお店紹介 私の好きな本の話、映画の話 終章 師弟対談「きもので歩いてきた道は……」 あとがき お店紹介問合せ先一覧 参考文献 目次より 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
イスラム教徒の頭の中 アラブ人と日本人、何が違って何が同じ?
エジプト考古学者として、エジプト人女性との結婚(離婚)を通じて、アラブ社会とともに歩んだ吉村先生が見聞きしてきたアラブ人の本質を描いた一冊。 “契約結婚”が当たり前のアラブ式の結婚観、アラブの家庭、アラブの女性たちの考え方など深く入り込んだからこそわかる、彼らの行動様式から吉村式のつきあい方を教えます。 今こそ知りたい、日本人とアラブ人、何が違って何が同じ? 吉村先生の目を通して見えてきた、イスラム教社会の本当のところ。 アラブ式あいさつでは、お天気の話はダメって知ってた? まずは目の前にいる相手を尊重することがアラブ社会では大事とされていること。 「なぜ?」がわかれば、もっとわかりあえます。 アラブ入門に最適な一冊です。 -
イタリアのおいしい旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィガロジャポンの好評連載 『イタリアにご馳走さま』が本になりました。 旅して、味わって、持ち帰る、 イタリア・スローフード イタリアの北から南まで、 おいしいものは山ほどあります。 乾燥トマトのオイル漬け バジリコのペースト 香草塩 マグロの塩漬け ケッパー アンチョビ バルサミコ酢 アジアーゴ・チーズ ヒヨコ豆のクレープ 蜂蜜 グラッパ 松の実 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
「一流の身体」のつくり方 仕事でもプライベートでも「戦える体」をつくる筋トレの力
短期間で高性能な身体をつくる! ビジネスでもプライベートでもつねに「戦える」、 「一生モノ」の身体を手に入れよう。 「私が指導する筋トレは、『戦える体をつくる』ことをコンセプトとしています。つまりこれは、『強くなる』ことに重点を置いた考え方です。 ビジネスマンであれば、常に同僚や取引先、競合会社との戦いにさらされるはずです。会社での上司とのやり取りも一種の戦いと考えていいのかもしれません。実社会では様々な場面で『戦う』ことが求められます。 こうした戦いに勝ち抜いていくためには、肉体的にも精神的にも健康体である必要があります。それなしでは、有利な戦いはできません。 本書では、多忙なビジネスマンにこそ勧めたい ・スーツ姿(見た目)/メンタルに効く筋トレの方法 ・最高のコンディションを維持する方法 ・食事や睡眠、疲労回復などボディーケアに関する考え方 などを紹介しています。」 -
行ってはいけない世界遺産
【見どころ×コスパ――行ってガッカリしないためのリアルガイド】モン・サン=ミシェル、グランドキャニオン、ストーンヘンジ……世界60か国以上の世界遺産に足を運んだ著者が、観光客の本音でぶった斬る! 高いお金をはたいて、長時間の移動に耐えて、やっと着いたら「これだけ!?」とガッカリする前に、ぜひお読みください。 -
いつか家族でやりたい99の楽しいことリスト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おうちをホテルみたいにしたら」のツイートが10万いいね! 夢と妄想とアイデアで、家族はもっと楽しくなる!!! 夜中に出発する旅行、市場で食べる朝ごはん、家の中でトレジャーハンティング…… 特別なことではなくても、贅沢はしなくても、家族と過ごした子供の頃の楽しい記憶があなたにもあるのでは ? 本書は、そんな家族でやったら絶対楽しいことだけを集めたリストです。 むぴー家で実践してみたクスリと笑える体験レポ漫画も掲載! 子供たちの無限の発想力にほっこりと癒される一冊です。 -
いつでも調子がいいカラダになる! ホルモンをととのえる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 食べ過ぎ、睡眠不足、イライラ・不安。すぐ実践できるハックですべてをコントロール!ホルモンの取扱説明書。 英国SUNDAY TIMESベストセラー!ホルモンのせいで「感情的だ」と言われたことがあるすべての女性に捧げる、ホルモンの取扱説明書。第1章:睡眠不足、第2章:食べ過ぎ、第3章:ぼーっとする・もの忘れ、第4章:気分の落ち込み、第5章:イライラ・怒り、第6章:周期の乱れ。生理不順やPMSから更年期までカバーする症状別で、各章主要なホルモンのみを紹介し、その役割やどのように付き合えばいいのか、コントロールの方法など実践的な知識を掲載します。複雑な名前で覚えにくいホルモンをキャラクター化し、イラスト豊富で理解しやすく読みやすい1冊です。【今日からできるティップスが満載!】・サクランボを食べるとよく眠れる・食前に卵を1個食べると食欲の暴走を抑える?・冷ましたジャガイモは満腹度が高い・朝に食塩水を飲むと1日集中力が高まる・鮭・サバ・イワシが気分の落ち込みを軽減する 著・文・その他:ダヴィニア・テイラー サプリメント会社ウィルパウダーズ創設者。起業家、バイオハックのパイオニア、減量のエキスパート、4人の母親であり、人気テレビドラマの俳優としてキャリアをスタート。「90年代の悪名高きパーティガール」として知られたが、バイオハックにより人生を大転換。生活習慣をハックすることでカラダにどのような影響が起こるかを熱心に調べ、最適な健康状態を手に入れ、20キロ近く体重を落とした。これまで調べてわかったことや学んだことは、イベントやインスタグラム(@daviniataylor)でシェアしている。 翻訳:松丸さとみ 翻訳者・ライター。学生や日系企業駐在員としてイギリスで6年強を過ごす。主な訳書に『LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる』『FRIENDSHIP 友情のためにすることは体にも心にもいい』(ともに日経BP)、『FOREVER DOG 愛犬が元気に長生きするための最新科学』(ユーキャン)、『「人生が充実する」時間のつかい方』(翔泳社)、『脳の外で考える』(ダイヤモンド社)、『FULL POWER』(サンマーク出版)、 『限界を乗り超える最強の心身』(CCCメディアハウス)がある。 監修:松村圭子 日本産科婦人科学会専門医。成城松村クリニック院長。若い世代の月経トラブルから更年期障害まで、女性の一生をサポートする診療を心がけ、アンチエイジングにも精通している。西洋医学のほか、漢方薬やサプリメント、各種点滴療法なども積極的に治療に取り入れている。生理日管理を中心としたアプリ・ルナルナの顧問医。著書に『これってホルモンのしわざだったのね』(池田書店)など。 -
いぬパリ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 FIGARO.jpの人気連載「いぬパリ」が書籍になりました。 パリ在住のフォトグラファー吉田パンダが(文字通り!)追いかけた、パリを自由に闊歩する犬とパリジャンたちの姿。 モップみたいな白いテリア犬もムッチリ太ったプードルも、そして、ショップの看板犬も、ありのままの自然体が愛おしくて微笑ましい。 まるで「いぬ語」がしゃべれているかのような、著者と犬たちの親密さが伺える1冊です。 -
移民の詩 大泉ブラジルタウン物語
東京都心から電車で約2時間あまりの群馬県邑楽郡大泉町。この町民わずか4万人ほどの小さな町は、住民の10人に1人が日系を中心としたブラジル人という。 一時は、日本全国で30万人を超えた日系ブラジル人も、2008年のリーマンショックの煽りを受け、その半数近くが、失業や帰国の憂き目にあった。それでもなお、大泉町の日系ブラジル人たちと地域住民たちは“多文化共生”への道を模索し歩み続け、四半世紀が過ぎようとしている。 本書は日系ブラジル人の逞しい生きざまと地域住民とのひたむきな交流の実態を、丹念な取材で描ききったノンフィクションである。
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