NHK出版作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.0意外に知らない「禅」の世界、その扉をひらく入門書。 心が不安定になりやすい現代で、その教えを日常に取り入れやすいことから世界中で注目を浴びる「禅」。2500年の伝統をもつ仏教において、禅はどのように生まれ現在に至るのか。その歴史と思想の要点のみをコンパクトに概説。禅僧が目指す、豊かに生きることや幸せに生きることとは異なる「己事究明」の道とは何か。「坐禅」「読経」「作務」「食事」……その修行法を理解し、禅における人生の捉え方を体感する。「五分坐れば、五分の仏」「それと一つになる」「他の力で生かしていただく」……40 年以上もの修行を経た高僧が、体得した禅の知恵を実感を込めて語る。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これだけで健脚に! 筋肉体操の谷本道哉が贈る、中高年のための「はじめての筋トレ」 「コケる」「つまずく」「よく転ぶ」「前より歩くのが遅くなった」……。最近足腰に関して、お悩みはありませんか? そこで、「みんなで筋肉体操」でもおなじみの谷本道哉が、運動がニガテな中高年のために提案するのは、大きく脚を踏み出す「ランジ筋トレ」。自分の筋力に合わせて行えば、必要な“健脚筋”をまるごと鍛えられます。その効果はスクワット超え! さらに「むせやすい」「腕に力が入らない」など、年のせいにしがちなお悩みも筋トレで解決できます。 つまずきやすくなる50代、筋肉の衰えが加速する60代、転倒が怖い70代、必見! 100歳からも元気に歩き、暮らしていくために、「はじめての筋トレ」を始めましょう。
-
3.0日常生活で、受験会場で、ビジネスシーンで。誰にでも応用できる最強の心理的スキル 「メンタルヘルスリテラシーを高める」「不快な感情と向き合う」「怒りの使い方」「やる気を分類する」「メンタルタフネスを手に入れる」など、アスリートが行う心の整えかたは、私たちの日常生活にも応用ができる。五輪メダリストという選手としての経験に加え、日・米・仏の代表チームのコーチを歴任した指導者としての視点を持ち、さらにはスポーツ心理学者としての知見を携えた著者ならではのメンタルトレーニングを紹介する。ボクサー・村田諒太選手とのセッション(対話)の様子についても語る。 【主な内容】 プロローグ メンタルタフネスを手に入れる~村田諒太選手とのセッション 第1章 感情と思考に向き合う (自分の感情に気づく/緊張するのは悪いこと?/怒りの使い方/不快な感情は誰のせい?/2種類の自信を理解する/失敗から学ぶ/やる気を分類する) 第2章 実践する (夢に向かって目標を立てる/ポジティブ思考トレーニング/体からのアプローチ/メンタルトレーニング・プログラムをつくる) エピローグ~私のメンタルトレーニング史
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙飛行士や消防士、デザイナーに美容師…。子どもたちの夢がふくらむおしごと絵本! 主人公は、人気絵本『モカと幸せのコーヒー』(NHK出版、2018 年刊)に登場するうさぎの“モカ”。白くてふわふわ愛らしいモカが変身を繰り返しながら、子どもたちが憧れる職業を楽しくユーモラスに紹介していく。 絵のなかには、鳥のかたちをした「とりカップ」など、モカシリーズではおなじみのキャラクターたちが登場し、モカを盛り上げる。 「きみは、おおきくなったら、なんになる?」。そんな親子の会話がページをめくるたびに弾むことまちがいなし。
-
3.0「一歩をふみ出せば、世界はどんどん姿をかえていくのかもしれない」 分断が進むこの社会で、“他者を知ること”の意味を伝える心温まる物語。 いまから約200年前、互いの生き残りをかけて人間とゾンビは戦争を繰り広げた。戦いに敗れたゾンビたちはわずかな数を残して森の奥へ逃げて以来、人間に一切干渉しないことで自分たちの生活を保ってきた。一方で人間たちは、ゾンビは絶滅したと思い込み、時の経過とともに戦争は風化され、「ゾンビは怖い」程度の認識を持ちながら平和に暮らしていた。 そんなある日、ゾンビたちが住む森を商業施設として開発しようと、人間たちが森に足を踏み入れた。戦争を忘れず、「人間は冷酷だ」と語り継がれてきたゾンビたちは、自分たちの暮らしを脅かされると思って怒り、人間に復讐しようと立ち上がる。 このまま人間とゾンビの全面戦争は避けられないのか!? 異なる世界に生きる人間とゾンビが共存する道は、ゾンビの少女・ノノと人間の少年・ショウの二人に託される――。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その体の衰え、要介護への入り口かもしれません。生活の工夫で「フレイル」を防ごう! 「最近疲れやすい」「同年代の友人に比べて歩くのが遅くなった」「滑舌が悪くなって、話がしづらい」「外に出るのがおっくうになった」…… コロナ禍の自粛生活を経て、こうした衰えを多くの人が訴えるようになっている。 その背景には、フレイル(老化が加速して心身が衰えた状態)が! 要介護にもつながるフレイルを防ぐポイントは、「自分の好きなことをたくさん行う」こと。 囲碁・将棋やカラオケなど、インドアな趣味でもOK! 好きなことを活用した筋力維持の秘けつや、口(くち)トレにつながる会話・食事のコツなど、毎日のくらしに一工夫するだけで要介護予防につながる方法を、フレイル予防の第一人者が詳しく解説。
-
3.0生誕200年!難解で長大な世界文学の金字塔をていねいに解説した読む集中講義。 世界中の作家のみならず、村上春樹や平野啓一郎など日本の現代作家にも影響を与えたロシアの大作家・ドストエフスキー。彼の生誕200年にあたるその年に、「100分de名著」で取り上げた『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』に『悪霊』『白痴』『未成年』の三作品の書き下ろし解説を加え、好評の「集中講義」シリーズとして刊行する。著者は、本書で取り上げる五大長編のうち、『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』『悪霊』『白痴』の新訳を手掛けており、集中講義の「講師」として最適・最強の存在。時代背景や登場人物に投影された作者の思いを詳説、人物相関図や物語の流れを示した表などを駆使しながら、難解な物語をクリアに腑分けする。
-
3.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 休み時間に、家事の合間に、仕事の前に。毎日の謎解きでスッキリ! 集中力アップ! NHK『あさイチ』人気コーナー「松丸亮吾とひらめきタイム」が、待望の書籍化! 休み時間に、家事の合間に、仕事の前に……毎日の謎解きでスッキリ!集中力アップ! 番組で出題された問題や「視聴者からの挑戦状」のほか、書籍オリジナル問題や「頭のエクササイズ」を新たに収録。「教えて松丸くん!」「番組舞台裏」などインタビューやコラムも充実。週の前半に初級・中級問題、後半に上級問題と入門者にも取り組みやすい構成で家族みんなで楽しめます。 ▼目次 はじめに 本書の見方 松丸くんからのアドバイス 第1週 問題、ヒント 答えと解説、頭のエクササイズ コラム 「ひらめき」のつかみ方 第2週 問題、ヒント 答えと解説、頭のエクササイズ コラム 問題を作ってみよう! 第3週 問題、ヒント 答えと解説、頭のエクササイズ コラム 日常に潜む謎解きの〝種〞 第4週 問題、ヒント 答えと解説、頭のエクササイズ 達成度チェックシート 教えて松丸くん! 密着!「松丸亮吾とひらめきタイム」舞台裏
-
3.0コロナに負けない!元気が出る!傑作川柳を大公開 「第一生命サラリーマン川柳コンクール」は、1987年(昭和62年)に募集がスタート。2020年の34回大会の応募で累計応募数が130万句を超えた国民的川柳コンクールです。 本書は、第34回大会の応募約6万3千句の中から、全国人気投票で選ばれたベスト100句に加え、漫画家やくみつる選、川柳作家やすみりえ選のベストテンを紹介。ゲスト選者に女優戸田菜穂を迎えた歴代傑作選では、世相を反映した秀句を取り上げます。ローカル開催の「地元サラ川」、自衛官ならではの秀句が集結した「防衛省版サラ川」も収載。川柳で元気に! 【主な内容】 ・第34回サラリーマン川柳 ベストテン 第一生命(全国人気投票)選 やくみつる選 やすみりえ選 全国人気投票ベスト100 ・戸田菜穂が選ぶサラリーマン川柳 歴代秀句も含めたベスト10 ・第34回サラリーマン川柳 トレンド傑作選 サラ川に詠み込まれたキーワードから世相を読み解く ・あなたの知らないサラリーマン川柳 地元サラ川(ジモサラ)、防衛省版サラ川傑作選 ・「サラ川」で考える日本の歴史 歴代ベストテン ・第一生命「サラリーマン川柳コンクール」のご案内
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 究極の語学力をこの1冊で! 韓国語学習に必携の文法書。 「わからなかったことがこの文法書ですべて理解できた!」 好評のNHK出版文法書シリーズに韓国語が加わりました。言語の概要から文字と発音、品詞別の解説、さまざまな語尾と活用など、入門者から上級者まで韓国語学習に必要な項目をほぼ網羅。豊富な例文により、同じ表現の多彩な意味やニュアンスまで解説、さらに韓国と北朝鮮の文字や発音の違いも取り上げます。便利な巻末索引で調べたい項目がすぐに見つかります。 〈目次〉 第0章 韓国語の概要 第1章 表記と発音 第2章 体言 第3章 助詞 第4章 用言と活用 第5章 終止形と待遇法 第6章 接続形 第7章 連体形 第8章 用言の文法要素 第9章 さまざまな表現 第10章 直接話法と間接話法 第11章 後置詞 第12章 単語の形づくり 日本語索引 韓国語索引
-
3.0昭和という激動の時代、福島の老舗呉服店の跡継ぎとして育った主人公・古山裕一は、たび重なる挫折を経験しながらも、音楽への夢を膨らませていく。やがて行動力にあふれる運命の女性・音と出会い、二人は夫婦に。個性豊かな周りの人々を巻き込みながら、裕一と音は二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。 主人公のモデルは、「栄冠は君に輝く」などの応援歌や、「長崎の鐘」などヒット歌謡曲を多数手がけた、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而。早稲田大学の応援歌「紺碧の空」の誕生エピソードが描かれたり、昭和歌謡史を彩る山田耕筰や古賀政男、伊藤久男、三浦環をモチーフにした人物が登場するなど、読みどころも充実の1冊。
-
3.0歌人9人が短歌を鑑賞し賢治の心情に寄り添う。賢治短歌の成立についての論考も収載。 賢治短歌は、のちの文学的開花に至る若書きと考えられてきたが、大胆な分かち書き、独創的な表象をモチーフにした歌など、特異な個性に満ちている。そしてその魅力は評者の経験や文学的感受性により多様な詠みができることである。 15歳盛岡中学入学の折より詠み始め日記がわりにノートに書き留めたというが、詩情あふれる表現は中学生のレベルを超えている。卒業後、生家にもどるしかなかった賢治は、入院もし先行きのない不安になやまされる。この時期の歌風は内省的な心情が色濃く反映されている。一年の浪人の末、盛岡高等農林学校に入学した賢治は、文芸誌「アザレア」という発表の場を持つ。それまでの自閉的作品からは一線を画した後の児童文学、詩を想起させるような作品を生み出す。短歌はいうまでもなく一人称詩型を基本とするが、賢治短歌は現実の自分を超えた架空の自分を創出していく。さらに高校卒業後、肋膜を患いつつも土壌調査を続ける中で詠まれた連作群がある。31文字には収まり切れないと言わんばかりの緊迫感をもった連作である。短歌という文学手段から散文へと移行してゆく離陸期とも捉えられよう。 こうした賢治の思春期、青年期と、短歌の鑑賞を併せ読むことにより、賢治短歌にあらたな地平を広げる一書である。 鑑賞する歌人は、内山晶太、大西久美子、尾﨑朗子、梶原さい子、嵯峨直樹、堂園昌彦、土岐友浩、吉岡太朗。賢治短歌研究の第一人者である佐藤通雅氏の論考「賢治短歌の成立」も収載
-
3.0戦後75年が経ち、戦争の実像について最も説得力を持つはずの直接体験者たちの「証言」が聞けなくなるという時代が、もうそこまで来ている。そんな時代を迎えても私たちは戦争という歴史を継承していくことができるだろうか? できる、というのが著者の立場である。ただしそのためには条件がある。ひとつは、「語り手―聞き手」という一方向的な関係のありかたを、あえて批判的に見直すこと。もうひとつは、活字や語りのほかに、映像や遺品など、感覚に直接訴えかけてくるものを材料とし「メディア」と捉えて、積極的に意義を見出す立場に立つことだ。これらを前提として、「語り部なき時代」にどうすれば「戦争のリアル」をつかむことができるのかを探求するのが本書である。 著者はまず、戦争証言によくある「あの戦争」という言葉が「スルー」されていたことを指摘する。つまり、この言葉で指示される「戦争の実像」について、語り手と聞き手とがイメージを共有していないことが、どこかで感じられながらも不問に付されてきたことが、戦争の継承を不完全にしてきたのではないかと問題提起するのだ。 こうした「不完全な継承」の実例を、2005年以降爆発的に増加した戦争番組、とくにテレビドキュメンタリーの中で語られる「証言」の数々に見出す。そこではメディアで有名な雄弁な語り手も、訥々としか話さない無名の語り手も等しく、戦争が伝わっていないことに「もどかしさ」を覚えていた。戦後を振り返ってみれば、NHKを中心としてテレビドキュメンタリーにはさまざまな証言が現れていたが、共有できないためにそれを受け止められない「戦争を知らない子供たち」がつねに存在していた。 「語り」で伝えられないならどうするのか? 著者は第一人者として発掘してきた全国の「小型映画」、すなわち戦中の9.5ミリビデオに着目する。そこには戦時下のイメージに反する「充実した銃後の生活」が記録され、現代の感覚からは理解しづらい画面構成や人々の表情が見られるのだ。ここには「それを素材として語り合う」ことを誘発する何かがある。さらに、沖縄の平和祈念資料館とリニューアルしたばかりの広島の平和記念資料館とを対比し、特に沖縄の資料館において、遺品と米軍から買い集めた映像について「自ら考える」ように仕向けられた展示方法が効果的であることを見出す。こうして、小型映画の例と合わせ、視覚的メディアを材料として自ら考えることによる、戦争の実像把握の可能性が明らかになる。 そして、神奈川での戦争体験の語りの場、鹿児島での戦中事故の継承の場に継続的に参加することで、語り手に特権的な立場を与えず聞き手から疑義を出させ、証言間の齟齬を許容し、記憶の精確さよりも議論の自由を保証することなどの重要性を明らかにする。 こうして、記憶よりも映像などの記録を材料とし、一方的な語りよりも多方向的な議論の場を確保することが、これからの戦争の継承に有効であることを実証していく。戦争をはじめ事件や災害などさまざまな歴史の継承に重要な貢献をなす、類例のない提言の書となるだろう。
-
3.0「第一生命サラリーマン川柳コンクール」は、1987年(昭和62年)に募集がスタート。2019年の33回大会の応募で累計応募数が124万句を超えた国民的川柳コンクールです。 本書は、第33回大会の応募約5万3千句の中から、全国人気投票で選ばれたベスト100句に加え、漫画家やくみつる選、川柳作家やすみりえ選の各ベストテンなど、選りすぐりの傑作川柳をたっぷり紹介。ローカル開催の「地元サラ川」、20代限定の「#フォトサラ」、若年層を対象とした「小中学生サラ川選手権」の秀句のほか、歴代傑作選も収載してします。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜は、食べたい気持ちはあっても、 意外と手間がかかって余らせてしまうことが多いもの。 そこで、そんな野菜を料理研究家であり、管理栄養士でもある著者が、 時短調理にもつながる簡単な下ごしらえで体にやさしい料理にアレンジ。 年間を通して使う頻度が高く、 下ごしらえをすることでよりおいしくなる野菜だけを厳選し、 長くおいしく食べられるワザと納得の家庭料理+αで紹介。
-
3.0以前よりも衰えを感じる身体、なんとなく続く不調、さらに、私たちの生活や健康は、コロナ禍で脅かされている。現代人は、このような健康不安にどう対処すればよいのか。 著者は、①自分の「健康」を再認識し、②脳と身体の機能が「自立」しているか、③脳と「自律」的に働く内臓がきちんと機能しているかを確認し、そのうえで④自分の脳を「管理」し、足りないところを⑤「対策」するという5つのステップを提案する。 脳と身体の関係を改めて見直すことで、「ゆっくり急ぐ」──現状を冷静に把握し、スピーディーに判断できる「脳」と身体をつくる方法を伝授する、ベストセラー『脳が冴える15の習慣』の著者の新展開!
-
3.0本書は、ベストセラー『嫌われる勇気』の著者のNHK文化センター講座「よく生きるための哲学」に“幻の第6回講義”を加えて再構成し、書籍化するものです。孫をもつ年齢に達した著者が、同世代の読者に向けて、「老・病・死」にまつわる自らの体験を軸に、人生の分岐点をポジティブにとらえる思考法を解説します。 類書との大きな違いは二つ。一つは、実際の講座での語り口調を生かし、各講座後の受講生の質疑応答も付した、著者初の講義形式の本であること。もう一つは、ギリシア哲学・アドラー心理学から家族論まで、これまで著者が個別に取り上げてきたテーマを章ごとにまとめることで、いわゆる“岸見哲学”のエッセンスを本書一冊で丸わかりできる点です。 第1講では専門のギリシア哲学を題材に、「哲学がなぜ必要なのか」「どんなときに役立つのか」について問います。そこで例に挙げられるのが、25歳のときの母親の介護体験です。母親の死の絶望感から救ってくれたのが哲学だったこと、そしてその経験が「幸福とは何か」を考えるきっかけになり、三木清の哲学に触れることで「幸福とはオリジナルなもの」であることを知り(第2講)、アドラー心理学を学ぶことで「他者は敵ではなく仲間であること(共同体感覚)」(第3講)を理解したことが語られます。 そうして年齢を重ねた著者は50歳のときに、今度は自らが心筋梗塞で倒れ、死の淵をさまようことになります。そこからの蘇りの中で考えたテーマが「老・病・死」について(第4、5講)。老いること、病気になること、死ぬことは絶対に避けられないし、変えられない。では変えられるものは何かと問えば、それは自らの「意識」以外にはないことに思い至ります。絶望するのではなく、希望をもつこと。「どのような状況にあっても生きられるという希望があるからこそ、死という現実を前にしても人は生きられる」と著者はいいます。 結論は、今ここに目を向け、一瞬一瞬を真剣に、丁寧に生きること。「生きているだけで素晴らしい」――そう言える「勇気」を本書から学びます。
-
3.0センター試験「倫理」の厳選26問を導入に、インド・中国・日本をまたぐ東洋思想の流れをわかりやすく説く。本書が扱うのは、孔子から老荘、孟子、朱子学まで。最澄に空海、法然に道元まで。本居宣長から石田梅岩、吉田松陰まで。そして福沢諭吉に漱石、西田幾多郎までを網羅! 重要な思想家を扱った問題にチャレンジし、明快な解説とイラストを楽しむうちに、思想のポイントが東洋でどう受け継がれていったかというダイナミックな流れが理解でき、基本知識が確実に身につく。学生のみならずビジネスパーソンの学び直しに最適。西洋思想史を扱った『試験に出る哲学』(2018年刊行)とあわせて読みたい一冊。
-
3.0
-
3.0
-
3.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新学習指導要領の全面実施に向け、教育のICT化をどう実現し、子どもたちの情報活用能力をどう鍛えるかが、現場の大きな課題。そのためには、NHK for Schoolの番組やクリップ動画をタブレット端末で活用するのが最適! 本書には、授業を具体的に設計するアイデアが満載の、先生の強い味方になる一冊。
-
3.0
-
3.0
-
3.0
-
3.0英国民が「EU離脱」の道を選択すると、市場はパニック状態へと陥った。先行き不透明な状況はいまだ変わらず、他方で世界経済は金融緩和と規制強化によるリスクを抱えている。EUはこのまま分裂してしまうのか? 今後、リーマン・ショックのような危機は再来するのか? 欧州経済に通じる専門家が、EUで顕在化した危機の深層と世界経済のこれからを見通す。 ★ リーマン・ショック級の危機は再来する? ★ 世界経済が抱える本当のリスクとは? ★ 欧州に広がる反EU勢力は止められない? ★ 欧州に進出する日本企業への影響は? ★ 日本の円高株安は不可避なのか? [目次] 第一章 英EU離脱の深層 第二章 世界経済は再び危機を迎えるのか 第三章 EU分裂はさらに進むのか 第四章 日本には何ができるのか 終章 英国とEUはどこへ向かうのか
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旬の野菜と果物を手軽にとって、健康増進!ルールを守れば初めてでも簡単! おいしいから毎日楽しく続けられる、スムージーの決定版。お腹スッキリに、アンチエイジングに、美肌に、貧血予防に、むくみ改善に、疲労時のパワーチャージにと、お悩み別おすすめスムージー・レシピが満載。 [主な内容] そもそも、スムージーってどんな飲み物? スムージーのいいこといろいろ。 一年中スムージーを楽しむための、素材紹介 ■スムージー、きほんの「き」 ■Part 1 疲れたときのスムージー ■Part 2 おなかスッキリスムージー ■Part 3 貧血対策のスムージー ■Part 4 からだを冷やしにくい“ほっこり”スムージー ■Part 5 きれいに役立てたいスムージー ■Part 6 アンチエイジングに役立てたいスムージー ■Part 7 むくんでいるときのスムージー ■Part 8 フローズン&デザートスムージー ◇オリジナルスムージーを楽しむためのヒント集 ◇スムージーにおすすめの素材カタログ/ベース素材 その1/ベース素材 その2/バランス素材、アクセント素材、水分
-
3.0
-
3.0
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「これって、うつ病?」「どんな治療をするの?」「うつ病は治る?」「薬はやめられる?」「家族はどんな言葉をかけたらいい?」「職場復帰が心配」「再発を防ぐには?」――。病気の基礎知識、検査・診断、間違われやすい病気、薬や精神療法などの治療、再発防止、職場復帰、周囲の接し方など、“うつ病”に関する情報をわかりやすく解説する。 ※タブレットなどの大きめの画面に最適化された、2色画像を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。
-
3.0
-
3.0医師たちの知られざる試行錯誤の歴史 すぐに診断や治療ができる高度な医療は今や当然のものと思われているが、その背景には、ルネッサンス以降の医師たちの厖大な試行錯誤が積み重ねられていた。ヒルに血を吸わせる療法、麻酔発明者たちの自死や狂死、精神に異常をきたして犠牲者を出し続けた外科医など、エピソード満載の新鮮な医学史。 [内 容] 序章 近代医学の基礎の確立 第一章 臨床医学の発展―一八世紀から一九世紀 第二章 基礎医学の興隆―一九世紀後半 第三章 外科の大発展―一九世紀から二〇世紀 第四章 移植される臓器とつくられる臓器 第五章 二大死因克服への挑戦 第六章 生体を調節する仕組みの解明―二〇世紀の医学の発展 第七章 感染症との闘いと免疫学の進歩 第八章 神経疾患と精神疾患 第九章 日本の医学の発展 終章 医学・医療の進歩と現代の課題
-
3.0
-
3.0四間飛車を得意戦法にして初段を目指そう! Eテレ『将棋フォーカス』で好評を博した講座「鈴木大介の振り飛車のススメ」(2013年4月~9月放送)の放送テキストに加筆・再構成して単行本化。駒組みの分かりやすさからアマチュアにいまだ根強い人気の「四間飛車」を、序盤の基本から戦い方のコツまでポイントを絞って解説する。 [内容] はじめに 第1章 駒組みの基本を覚えよう わずか9手のラクラク駒組み/飛車先は必ず角で受けよう/美濃囲いは組み替え自在/相手の出方を見きわめよう 第2章 戦いの呼吸を身に付けよう 6五歩の決戦で飛角直通/7四歩で局面をリード/桂跳ねで穴熊をけん制/割り打ちと歩の交換を狙え/逃げつつさばく4六角/攻められた筋に飛車を転回 第3章 上手な駒の使い方を知ろう 香車一本! 舟囲い崩し/急戦には控えの桂/銀捨てから敵陣に食らいつけ/金で攻め駒を責める/四方をにらむ6六角/戦力補強の飛車打ち/穴熊退治は香の重ね打ち
-
3.01943年3月、天皇の発言をきっかけに終戦工作が始まった―― 通説を塗りかえる1冊。 1945年8月の昭和天皇の「聖断」は、どう引き出されたのか。これまでの説では、本土決戦が迫る中、徹底抗戦派の陸軍と和平派の対立を天皇が土壇場で裁定したと言われてきた。だが、はたしてそれは本当か? 本書は、アジア太平洋戦争の開戦から終戦までに何度も出された「聖断」をテーマに、天皇と指導者層の対立と妥協の様子を描きながら終戦の真相を明らかにしていく。新たな終戦史の誕生! [内容] 序章 終戦の通説はどうつくられたか 第一章 終戦史研究と「聖断」 第二章 開戦の「聖断」下る──勝利を前提として 第三章 知られざる「聖断」──勝利から引き分け狙いへ 第四章 対等和平を断念する──終戦工作の本格化 第五章 敗戦容認の「聖断」ついに下る──暗黙の「合作」 終章 「聖断」と終戦の戦後史
-
3.0第28回サラリーマン川柳 2015年最新版! 累計投句数が100万句を突破した、国民的文芸大会『サラリーマン川柳』の最新傑作選! 「マヨネーズカロリーハーフ倍使う」「茶柱の湯のみ妻へとそっと替え」ほか、傑作川柳を多数収載。歴代ベストテンや、作句のコツがつかめる作句心得帖や穴埋め問題集も必読! [内容] “ごくじょう”を召し上がれ! 第一章 第二十八回サラリーマン川柳 ベストテン 第二章 第二十八回サラリーマン川柳 トレンドワード 第三章 サラリーマン川柳 穴埋め問題集・作句心得帖 第四章 第二十八回サラリーマン川柳 傑作選 第五章 サラリーマン川柳 全国人気投票傑作選 第一生命「サラリーマン川柳コンクール」のご案内 選者紹介
-
3.040年にわたる定点観測から見えてきた 日本人の「今」、そして「これから」 価値観やものの見方を捉える「日本人の意識」調査は、1973年から5年ごとに行われ、今回の2013年で9回目を数える。質問項目は、生活目標や人間関係、家族や仕事のあり方、政治や国際化に関する意識など。これまでに蓄積されたデータを分析、時代による意識の変化を明らかにするとともに、日本社会の将来像を展望する。 [内容] I 序章 II 男女と家庭のあり方 III 政治 IV 国際化・ナショナリズム・宗教 V 仕事と余暇 VI 日常生活 VII 生き方・生活目標 VIII 終章――強まる伝統志向
-
3.0
-
3.0私たちは果たして何に動かされてきたのか 『古事記』のなかの予言から、安倍晴明の陰陽道、豊作を占う予言獣、キリスト教の終末論、「ノストラダムスの大予言」まで。それらは神からのメッセージか、はたまた虚言妄言の類だったのか。時代や社会を騒がせた数々の予言を取り上げながら、これまであまり語られてこなかった日本史の裏側に光を当てる野心作。 ■目次 第1部 占いの時代 (1)予言によって日本の運命を変えた天照大神 (2)『万葉集』にも詠われた古代の占い「亀卜」「太占」 (3)56億7000万年後に地上にあらわれる弥勒菩薩 (4)天皇制を危機に陥れた宇佐八幡宮神託事件 (5)式神を操る陰陽師の安倍晴明 第2部 終末の時代 (6)末法の世の到来を説いた最澄『末法灯明記』 (7)予言を的中させたがゆえに過酷な運命をたどった日蓮 (8)戦乱の世の行く末を示した聖徳太子「未来記」と「邪馬台詩」 (9)弾圧のきっかけになった隠れキリシタンの終末論 (10)即身仏となることで訪れるとされた「身禄の世」 (11)幕末の世に各地で出没した謎の予言獣 第3部 理想の時代 (12)天理教を巨大教団に押し上げた「陽気ぐらし」の予言 (13)文化人や知識人を大勢巻き込んだ内村鑑三「再臨運動」 (14)戦後日本の宗教にまで影響を与えた大本「立替之説」 (15)高度経済成長を実現させた政治的な予言「所得倍増計画」 第4部 現代へ (16)オウム真理教の事件へとつながった『ノストラダムスの大予言』
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 力、美、たおやかさ。飛翔する昆虫の競演! 里山に飛翔する昆虫の姿は、力強かったり、鮮やかな美しい色彩をまとったり、たおやかだったりとさまざま。細部に目をやれば、チョウの鱗粉のきめ細かさ、コウチュウの翅のメタリックな構造色、トンボの複眼の宇宙的な広がりなど、昆虫は幅広い魅力をもっている。その多様な魅力を迫力ある写真で紹介する。 ※タブレットなどの大きめの画面に最適化された、カラー画像を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。
-
3.0激動を続けるASEANの行方を わかりやすく解説! 増え続ける人口に、高止まりする成長率。2015年の共同体設立を前に、ASEANに高い注目が集まっている。果たしてASEANは、低迷を続ける日本経済を救う鍵になるのか。気鋭のエコノミストが最新の情報をもとに、域内分業化が進む「大メコン川流域圏」や、計画中の巨大都市「イスカンダル」、共同体設立で誕生する「六億人超の経済圏」など、生産・物流・消費をめぐる大きな変化を描き出す。 ■目次 第1章 ASEANが日本経済を動かす 第2章 「大メコン川流域圏」が生産・物流を変える 第3章 なぜマレー半島の国々は急成長できたのか 第4章 超巨大市場で日本はいかに戦っていくべきか 第5章 ASEANに「試練のとき」が忍び寄っている 終章 これからのASEANとの付き合い方
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心地いい手ざわりの服や小物と、 ていねいな暮らし 『すてきにハンドメイド』で大人気のデザイナー・アンマリーさんの、ハンドワークとライフスタイルを一冊に。ワンピース・ジャケット・バッグ・キッチン小物など、リネンとウールの服や小物類の作り方を紹介。さらにガーデンで採れた食材を使ったベジタリアンフードのレシピなど、暮らしに北欧の風を取り入れるアイデアが満載。 ※タブレットなどの大きめの画面に最適化されたカラーコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。
-
3.0安倍政権のどこが問題なのか? 真の保守とは何か? 政党政治はなぜかくも空洞化したのか。「改革」幻想に囚われたこの20年間を検証し、混迷する政治状況を読み解く明確な視点を打ち出す。アベノミクスから望まれる公共事業のあり方までを徹底討論。コミュニティの再構築から真の保守のありかたまで、取り戻すべき政治の価値とは何かを論じる。 ■目次 第1章 安倍政権のどこが問題なのか─「政治の暗黙知」を再生せよ 第2章 「改革」幻想の二〇年─なぜ政治は空洞化したのか 第3章 政治の価値をいかに取り戻すか─コミュニティ再興から外交戦略まで 終章 真の論点とは何か─政治再生への処方箋
-
3.0
-
3.0時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ただ未来のために 古澤明の仕事(量子物理学者) バントはするな、ホームランをねらえ ある物の状態が、一瞬にして別の場所に現れる「テレポーテーション」。SF映画のような夢の技術を、世界で初めて証明してみせた日本人がいる。量子物理学者、古澤明。この技術を使って、スーパーコンピューターで1000年かかる計算を数秒で解く、夢の「量子コンピューター」の開発を目指している。古澤は研究チームの若き科学者たちに「バントでなく、ホームランを狙え」と発破をかける。失敗を恐れず、世界の最前線で戦い続けるモチベーションの源に迫る。 古澤明(ふるさわ・あきら) 1961年 埼玉県に生まれる/1984年 東京大学工学部物理工学科卒業/1986年 同大学大学院工学系研究科物理工学専攻修士課程修了。株式会社『ニコン』入社、開発本部研究所研究員となる/1988年 東京大学先端科学技術研究センターに派遣、光メモリーの研究を行う/1991年 東京大学大学院博士号(工学)取得/1996年 カリフォルニア工科大学客員研究員となる。在籍中に量子テレポーテーションの実験に成功/1998年 米科学誌「サイエンス」に掲載された論文が、年間一〇大成果の一つとして評価される。同年、ニコン第二技術開発部主任研究員となる/2000年 東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻助教授に就任。量子テレポーテーションのさらなる研究を進めている
-
3.0時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■売れるのには理由(ワケ)がある 佐藤可士和の仕事(アートディレクター) ヒットデザインはこうして生まれる CDジャケットや飲料のボトル、本の想定、企業や大学のロゴデザイン・・・。彼のデザインを見ない日はない、とまでいわれる人気アートディレクター、佐藤可士和。彼によれば、アートディレクターは医者、依頼主のクライアントは患者。商品の本質をとことん突き詰め、デザインという「処方箋」を与えることによって、あふれかえるモノのなかで際立つ商品にする。目に見えないコンセプトを形に落とし込んでいく、その発想の秘密とは。 佐藤可士和(さとう・かしわ) 1965年 東京都に生まれる/1989年 多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業。(株)『博報堂』に入社/2000年 博報堂を退社後、クリエイティブスタジオ『サムライ』設立。以降、“キリン極生”、“キリンチビレモン”など数々のアートディレクションを行う。同年ACC金賞、東京TDC金賞、朝日広告賞、日本パッケージ大賞金賞受賞/2001年 東京ADCグランプリ受賞/2002年 パリの『資生堂ラ・ボーテ』にて個展を開催/2003年 『TSUTAYA TOKYO ROPPONGI』年の空間ディレクションを担当/2004年 「佐藤可士和展─BEYOND─」開催/2005年 ゲーム機“Xbox”のデザインプロデュースを担当/2006年 携帯電話“N702iD”のデザインを手がける
-
3.0
-
3.0
-
3.0
-
3.0「地上の戦闘機」と言われる究極マシーン・F1。40年前、日本から初めて参戦、みごと優勝を果たしたメーカーがあった。本田技研工業である。当時、ホンダはいまだ四輪市販車を一台も販売していない単なるバイクメーカー。F1は、社長・宗一郎氏の夢を賭けた奇跡の挑戦だった。しかし、道のりは険しかった。バイク技術で作るエンジンは、巨大でトラブル続き。エンジンと車体チームの確執。そのとき、起死回生の作戦が…。
-
3.0取り付け1分で手こぎの小舟をモーターボートに変身させる”船外機”。漁獲量を飛躍的に伸ばすことを実現し、世界中の沿岸漁業などで使われている。アメリカで開発された船外機は、連続して使うとすぐに壊れてしまうものだった。そこで日本のバイクメーカーが、耐久性に優れたバイクのエンジンを転用し生産に乗り出した。数々の困難を乗り越え、船外機の世界市場を拓いた人々の知られざるドラマを描く。
-
3.0日本屈指の避暑地・軽井沢。30年前、閑静な別荘地は、突然の大事件に見舞われた。「あさま山荘事件」。連合赤軍が、山荘の管理人夫人を人質にたてこもった。 動員された警察官は、延べ3万5千人。犯人から激しい銃弾が撃ち込まれた。 10日間・218時間に及ぶ攻防は、日本の犯罪史上、最長の人質救出劇となった。 しかし、「あさま山荘事件」を解決したのは、警察官たちの力だけではなかった。「俺たちが築いてきた別荘地を守りたい…」 多くの地元住民が、突入作戦を陰で支え続けた。
-
3.0
-
3.0
-
3.0空想未来マンガとして一世を風靡した手塚治虫のマンガ『鉄腕アトム』。2003年4月7日はロボット「アトム」の誕生日だった。手塚治虫が描いた世界に、はたして時代は追いついたのか。原作漫画を丹念に読み解きながら、ロボット技術をはじめとする科学文明の現状を検証、手塚治虫が描いた「未来」を分析する。
-
3.0戦前の洋食屋、父自慢の厚焼き玉子、闇市の帰りに吸った生卵、正蔵師匠の牛スジ鍋、正楽師匠の菓子パンなど…「笑点」の名物男が語る、昭和の食べものと下町の人情。
-
3.0
-
3.0
-
3.0昭和51年に誕生した宅急便。「電話一本で翌日配達」を売り物にドア・トゥ・ドアで荷物を届ける画期的なシステムである。戦後最大のサービス革命と言われ、日本人の暮らしを一変させた。 宅急便を始めたのは、深刻な経営危機に直面していたヤマト運輸。二代目社長・小倉昌男(50)が社運を賭けて決断した。成功の鍵は全国津々浦々に拠点を作るネットワークだった。 コストがかかる個人相手の輸送はリスクが高く不可能というのが業界の常識だった。しかし、長年の取引先から撤退して宅急便に賭ける小倉の気迫にドライバー達は奮い立つ。 最も営業が難しいと見られた北海道を任されたのは、トラック運転手・加藤房男(27)。広大な北海道で、どうしたら不特定多数の家庭から効率よく荷物を集められるのか。行き詰まる加藤を支えたのは、自分の町にも来て欲しいという住民達の声だった。「待っている人達がいる限り絶対に諦めない」。加藤は全道に営業所の「のぼり」を立てることを夢見て奔走する。 更に、国が立ちはだかった。運輸省は、それまでの常識を次々と覆すヤマト運輸に対し、免許を認めなかった。 ヤマトは運輸省を相手にどう闘いぬくのか? 戦後から続いた規制行政にいかに風穴を開けるのか? 北海道全域にのぼりを立てるという加藤の夢は叶うのか・・・? 物流を劇的に変える新サービス・宅急便を全国に普及させた男達の15年のドラマを描く。
-
3.0広島カープ。県や市が出資する日本で唯一の“市民球団”として、昭和25年に誕生した。原爆で深い傷を受けた広島にとっては、復興への大きな希望の星だった。 初代監督を引き受けたのは、石本秀一(52)。広島商業を3度の全国制覇に導き、その後タイガースの監督も務めた、野球の鬼だった。両親と兄弟を原爆で失った石本は、故郷復興へに役立ちたいと、広島に駆けつけた。 しかし大企業の後ろ盾がない球団は深刻な資金不足だった。有名選手を集められなかった。石本は、高卒の新人や、喫茶店のマスターをしていた元プロ野球選手までかき集めた。合宿所の窓は閉まらず、雨が吹き込んだ。遠征の時は3等列車の床で寝た。シーズンが終了してみれば圧倒的な最下位 だった。 そして、結成翌年の3月、資金難から、カープの解散が発表された。石本と選手たちは唖然とした。 その時、立ち上がったのが広島の市民たちだった。路面電車の運転手、坂田政利(23)は私設応援団を結成。球場の前で一人一人に募金を呼びかけた。 「復興への希望の灯を消すな!」。それを合い言葉に、全市民を巻き込んだ募金作戦が展開されていく。それは想像を超えた壮絶なものとなっていった・・・。 “市民球団”広島カープが、存続の危機を乗り越えていく感動のドラマを描く。
-
3.0平成8年12月17日、世界を震撼させる大事件が南米・ペルーで起きた。日本大使公邸人質事件である。襲撃したのは、MRTA・ツパクアマル革命運動と名乗る武装グループ。天皇誕生日の祝賀パーティーに招かれていた招待客600人余りを人質に取り、刑務所に収監されている仲間の釈放をペルー政府に要求した。最後まで人質に残されていたのは72名、その中に「13人の日本人サラリーマン」がいた。平均年齢は53歳。南米各地で働いてきた企業戦士たちだった。人質たちは、およそ十畳一間の空間に閉じ込められ、建物の各所に爆弾が仕掛けられた。トイレは、人質達が身元を隠そうと捨てた身分証で詰まり、悪臭を放った。皆、蒸し風呂と化した部屋の中で、靴を枕に眠った。ペルー政府と武装グループの交渉は難航し、監禁生活は長期化。人質たちは、身体に変調をきたし、危機が迫った。その時、人質たちの健康を守るため、立ち上がった特命チームがあった。日本赤十字の医師と看護士たち、総勢6名、中立の立場を掲げ、防弾チョッキも付けずに銃口にらみ合う公邸へと向かった。医師の鈴木隆雄(当時46歳)は、懸命に人質達を治療し、励まし続けた。そして事件発生から127日目、ペルー政府が強行突入した。激しい銃撃戦が繰り広げられ、人質達がいた部屋は、紅い炎で包まれた。絶体絶命の人質達、その運命は・・・。
-
3.0携帯電話、デジタルカメラ、カーナビゲーション。日本が世界をリードする多くの製品を動かす基本ソフトがある。トロン。世界で最も使われている基本ソフトの一つである。昭和59年、トロンを考案したのは一人の日本人学者だった。東京大学の坂村健。パソコンから家電まであらゆるもの動かせるよう設計した。「基本ソフトは情報化社会の基盤。空気や水と同じ」と考えた坂村は、トロンの仕様書をなんと全世界のメーカーに無料で公開。たちまち内外140社が集まりプロジェクトが結成された。大手メーカーは次々とトロンで動くパソコンを試作。誰でも簡単に使える分かり易さと軽快な動きで評判となった。しかし、平成元年、そこに超大国アメリカが立ちはだかった。日本に対し、小中学校で使うパソコンの規格をトロンに決めるなと迫ってきたのである。自動車やVTRで日本に圧倒され巨額の貿易赤字を抱えたアメリカは、輸入制限や報復関税の制裁措置をちらつかせていた。メーカーは次々とトロン・パソコンから撤退を余儀なくされた。まもなく世界市場を制したのはウィンドウズだった。パソコンの心臓部を握られた日本メーカーの利益率は低下し、基本ソフトを持たない弱さを痛感させられる。窮地に追い込まれたトロン・プロジェクト。しかし、坂村と技術者たちは諦めなかった。「もの作りには自由に改良できる自前の基本ソフトが欠かせない」と各地で技術者たちに訴え、トロンのバージョン・アップを重ねた。逆境の中で技術立国のもの作りの将来のために闘い続けるメンバーの情熱は、革命的な新商品との運命的な出会いを呼び込んでいく。日本発信の世界的基本ソフト・トロン。育て上げた男たちの執念の逆転劇を描く。
-
2.5日本人の自動車に対する意識を根底から覆した革命的な車がある。スバル360。 昭和30年代、一軒家と同じほど高価だった「自動車」をサラリーマンでも買えるほど安価にし、「マイカー」という言葉を誕生させた画期的な車である。わずか360ccながら4人乗り。高級外車にも負けない驚異的な走りとサスペンションを誇り、その風貌から「てんとう虫」と呼ばれた。 スバル360を生み出したのは、戦後、細々とバスを作っていた富士重工業の技術者たち。戦時中は、戦闘機を手掛けるほどの腕を持ちながら、戦後、くすぶっていた男達である。 安くても高性能の車を作るために要求されたのは、極限の軽量 化と、軽くて柔らかいサスペンションの開発である。次々と立ちはだかる壁を前に、技術者たちを奮い立たせたのは、家族への想いだった。 自動車を金持ちの道具から、自分達の家族でも乗れる「庶民の足」にしたい。技術者たちの執念が、不可能といわれた4人乗り軽自動車を世に送り出す。 革新的な車作りに打ち込んだ男達と家族の物語を描いていく。
-
2.0
-
2.0時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■握り一筋、半世紀 小野二郎の仕事(鮨職人) 修業は、一生終わらない 「現代の名工」に選ばれた鮨職人・小野二郎。フランスの伝統あるレストランガイドでも三つ星を獲得している小野は、80歳を超えた今も毎日「つけ場(調理場)」に立ち、自ら鮨を握る。1日に握る鮨は500貫以上。鮨職人になって半世紀を越えた今もなお「どうすればさらにおいしくなるか」――そればかりを考えているという。現状に甘んじることなく向上心を絶やすことがない小野の「仕事観」に迫る。 小野二郎(おの・じろう) 1925年、静岡県生まれ。1932年、地元の料亭に奉公に出る。終戦後、浜松の割烹で板前として働く。1950年、東京の鮨店「与志乃本店」で修業。1965年、独立し「すきやばし次郎」を開く。2005年、「現代の名工」に選ばれる。2007年に、アジアで初めてとなる『ミシュランガイド東京』が発売され、「すきやばし次郎」が三つ星を取った。
-
1.5
-
1.0時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■自分の中の大人を捨てる 荒井良二の仕事(絵本作家) きのうの自分をこえてゆけ 児童文学の世界で最高の栄誉の一つとされる「アストリッド・リンドグレーン賞」を、日本人として初めて受賞した絵本作家、荒井良二。その独特の画風はどこからくるのか。荒井は言う。「絵本を描くとき、自分の中から大人を捨てる」。すなわち、「子どもこそが『発想の天才』」と信じて、大人の常識にしばられる自分を振り切り、「自分の中の子ども」を引っ張り出す――荒井の仕事、日常に密着することからその流儀に迫っていく。 荒井良二(あらい・りょうじ) 1956年、山形県生まれ。1980年、日本大学芸術学部美術学科卒業。卒業後、イラストレーターとして仕事をする。90年、『MELODY』を発表、以後絵本作家として活躍。97年、『うそつきのつき』で、第46回小学館児童出版文化賞受賞。99年、『なぞなぞのたび』で、ボローニャ国際児童図書展特別賞受賞。『森の絵本』で、講談社出版文化賞絵本賞受賞。2005年、スウェーデンの児童少年文学賞「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」受賞。2006年、『スキマの国のポルタ』で、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。
-
1.0ふくいくたる小麦の香りともちもちした歯ごたえ。なめらかなのどごしのさぬきうどんはうどん生産量日本一の香川が全国に誇る、ふるさとの味である。だが昭和38年、天候不順で地元の小麦は壊滅。やがてオーストラリアの、色が白く製麺しやすい小麦にとって代わられる。しかしその小麦は香りに物足りなさがあった。地元農家、農業試験場の職員、うどん職人たちがふるさとの味復活を賭け、独自の小麦の開発に挑んだドラマを描く。
-
1.0日本を代表する名刹・薬師寺。その中心にそびえる金堂は、400年前に消失したものを復元した、昭和最大の木造建築物である。実に5年の歳月をかけ、昭和51年に完成した。 僅かな資料をもとに、400年前の姿を復元するというこの難工事。その総指揮を執ったのが、「鬼」と恐れられた日本一の宮大工、西岡常一である。 この西岡のもとで工事に当たったのが、青森から九州まで、全国から集まった37人の大工たち。しかし、その多くが民家の仕事しか経験がなかった若い大工たちだった。 西岡には宮大工の仕事を通じて培ったある哲学があった。 「木には強い木と弱い木がある。しかし、強い木だけではいい建物は建たない。大工も同じだ。腕のいい大工も出来ない大工も必要なのだ。それをまとめていくのが棟梁の仕事だ。」 西岡は経験のない若手たちに、一つ一つ役割を与え、黄金の堂をよみがえらせていく。そして、最後の難関、大屋根の建造では、もっとも重要な「隅木」の製作を、若手の中でもっとも不器用だった一人の若手に任せた。若手は、見事な仕事で西岡に答えた。 日本古来の伝統技術の復活を目指し、金堂再建に挑んだ男たちのドラマを描く。
-
-1,359~1,559円 (税込)オトナになってからの学びは、楽しく深い! ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■古代から基本的な人間の体のつくりは変わらないのに、人類を取り巻く環境は著しい変化を遂げた。その変化は「眠れない」「体が痛む」「認知機能が衰える」など、人体へ大きな影響を及ぼしている。 この先、ヒト研究は何を明らかにし、遺伝や環境の変化とどう付き合うべきかの答えを示す、衝撃の完結編。 ■ナビゲーター:いとうせいこう ■講師:櫻井武/津田誠/佐々木裕之/斎藤通紀
-
-
-
-緊急出版!2023年の開戦以降を大幅加筆。なぜ戦争は繰り返されるのか? イスラエルとパレスチナ、どちらが正しいのか?両方とも正しく、両方とも間違っているというのが本当のところだ。本書では、それがどういうことなのかをあぶり出す。 増補新版では第3部を新たに追加。2023年に世界を揺るがしたふたつの危機に焦点をあてる。ひとつは、イスラエル与党連合による民主的機関、とくに最高裁判所の解体の試み。もうひとつは、イスラム武装組織ハマスによる襲撃とそれに続く戦争だ。対立の物語こそが、本書の物語である。 歴史を通して現在を照らしだす「この国」を正しく理解するための入門書決定版。
-
-ルターの100年前に登場したプラハの「異端者」を知っているか? なぜ、キリスト教はカトリックとプロテスタントに分かれたのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第13弾! ボヘミアの聖職者ヤン・フス火刑に端を発する壮絶な教会改革運動である「フス派戦争」。実は、ルターが登場する一世紀前にチェコで宗教改革は起こっていた――。アニメ『チ。』でも注目された異端審問の実態を追いつつ、カトリック世界全体を揺るがせた事件の全貌に迫る。 【内容】 [事件の全容] 第1章 フスは何を主張し、フス派は何のために戦ったのか? [事件の歴史的・宗教的背景] 第2章 なぜ、中世後期最大の教会改革運動がボヘミアで起こったのか? [同時代へのインパクト] 第3章 フス派の運動は、「早すぎた宗教改革」だったのか? [後世に与えた影響] 第4章 フスやフス派は我々に何を語っているのか?
-
-壮大な問いに、あらゆる学問を駆使して挑む。 「読む喜びに満ちた、不朽の業績だ」――リチャード・ドーキンス なぜ、「あなた」や「私」がここにいるのか? この根源的で壮大な問いに挑むには、ひとつの学問だけでは足りない。ビッグバンから宇宙が始まり、星々が生まれ、地球が形成され、生命が誕生し、進化を経て人類が現れ、やがて「私」という意識が芽生える――。この一連、すなわち「138億年かけて起こったこと」を理解するには、化学、宇宙物理学、生命科学、進化学、遺伝学、生物学、脳科学、心理学など、あらゆる科学の知見を総動員する必要がある。本書は、そうした問題意識から生まれた、「ユニバーサル・ヒストリー」の書。科学が積み重ねてきた発見の数々を通して、「私たちの存在は偶然なのか、それとも必然なのか」を探究する。 【内容】 第1章 科学的に考える 第2章 時間の始まり――物理学の視点 第3章 すべては粒でできている――化学の視点 第4章 私たちのいるところ――地球科学の視点 第5章 命の出現――生命科学の視点 第6章 生命はすべての支配する――進化生物学の視点 第7章 意識の宿る場所――脳科学の視点 第8章 人類はなぜいまのようになったのか――古生物学と人類学の視点 第9章 あなたと私 第10章 なぜ私たちは存在するのか 訳者あとがき
-
-660円 (税込)そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。 一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■子どもから大人まで、世界の広がりを知り、人生の意味を深めるための絵本4作を取り上げる、春の特別編。 第1回『100万回生きたねこ』 第2回『だれのせい?』 第3回『ぼくのこえがきこえますか』 第4回『おおきな木』 評論家、漫画家、俳優、批評家として活躍する各講師の解説とともに、誰もに開かれた絵本の魅力を味わう。 ■講師:宮崎哲弥/ヤマザキマリ/サヘル・ローズ/若松英輔
-
-709円 (税込)「いま、これ作りたい!」が必ず見つかる プロセス写真とカラーイラストで作り方を詳細に解説。特集では季節に合わせたテーマを紹介します! ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月のテーマ 花咲く季節のお気に入り 花のアップリケのサコッシュ はおりにもなる 優秀2WAYワンピース 【TV】 紙をくるくる クイリングで作る花束 サステナブル!カラフルなモロッコカゴ 【テキスト企画】 モチーフ1枚で封筒形のポーチ 刺し子のふきんとコースター ゾウの赤ちゃんの編みぐるみ ほか ■付録型紙について ※付録型紙は、ご購入者に限りパソコンサイトから印刷用のPDFファイル(18枚に分割)がダウンロード可能です(ご利用条件への同意とユーザー情報の登録が必要です)。 ※型紙の印刷にはAdobe Readerの最新版に対応するパソコンと、A4サイズ対応のカラープリンターが必要です。これらをお持ちでない場合は、紙版のテキストのご利用をおすすめします。 ※型紙のダウンロード期間は発売日より1年間です。
-
-近代日本の礎を築きあげた渋沢栄一。拝金主義や格差社会を否定し公益を最優先する姿勢を持ちながら、500の企業、600の社会事業を興した実業界のカリスマは、どのように考え、どのように生きたのか。『論語』に範を置きながら、知恵と実践を両立させたその才覚とは。「論語=道徳・倫理」と「算盤=資本主義的な利潤追求」を調和させ、ビジネスで最も大切な要素である「信用」を創造させた渋沢の行動原理に、中国古典のエキスパートが迫る。 書き下ろし「ブックス特別章」では、同時代を生きた岩崎弥太郎、安田善次郎、大倉喜八郎、森村市左衛門といった実業家たちの実践と渋沢を比較。近代日本がどのようなうねりの中で歩を進めていったのかを見てゆく。 2021年4月に放送されたNHK「100分de名著」テキストに、書き下ろしを加えて単行本化。現代的な視点から見た実業家・渋沢の偉業とその思想をコンパクトに解説した、「渋沢栄一入門」最適の一書。 【内容】 はじめに 近代「日本」の原点に学ぶ 第1章 高い志が行動原理を培う 第2章 「信用」で経済を回せ 第3章 「合本主義」というヴィジョン 第4章 対極にあるものを両立させる 特別章 渋沢栄一と同時代の実業家たちの『論語と算盤』 読書案内
-
-589円 (税込)「わかりやすい!」から「つくりたくなる!」 誰もが確実においしくつくれる「ていねいレシピ」を徹底します!特集は毎号「保存版級」の充実の内容です。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月のテーマ [特集] いま、あらためてお弁当 ●山脇りこの大人弁当 鶏から揚げの南蛮風/りんごの肉巻き/みそごまつくね/豚しゃぶのバターしょうが炒め/かじきの照り焼き ほか ●野菜×たんぱく質 パワー副菜2品弁当 にんじんとたらこのマヨ炒め/厚揚げとまいたけのカレーケチャップ炒め/じゃがいもとツナのソースきんぴら ほか ●あけたらうれしい お弁当は宝箱 塩さばのしょうが入り竜田揚げ弁当/チーズハンバーグ弁当 [テキスト企画] ●どこか懐かしい卵のおかず [TV] ●春のわくわく!朝ラク弁当 ●春のパン&具だくさんスープ [連載] 気楽にもう一品「小さな自家製冷凍食品」 買えないおいしさ!もっとすてきなおやつ「いちごのムース」 ほか
-
-740円 (税込)園芸の基本と魅力を、深くたっぷりと 園芸初心者にもわかりやすい育て方から、ベテランファンも納得の深い情報まで満載です! ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月のテーマ [特集]毎日が楽しくなるハーブ ・春から始めるハーブ栽培 ・厳選35種 役立つハーブ図鑑 ・とことんパクチー ・アジアの旅で出会ったハーブたち ほか この春、素敵を叶える!寄せ植えのはじめ方 ハマる珍奇植物! ケープバルブ [連載] 定点観察でリアルにわかる 四季のバラづくり 植物絶景紀行 美の源流を探る 小さな庭の「すてき」のヒント 懐かしくて新しい 今、育てやすい宿根草 ほか
-
-630円 (税込)確かな医療情報を専門家がわかりやすく解説 科学的根拠に基づいた健康・医療情報を専門家がわかりやすく解説します。食事や運動の実践的なアドバイスも満載です。 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月のテーマ [特集] 不快を解消!耳鳴り/外耳炎・中耳炎 命を守る 動脈の異変/大動脈瘤・大動脈解離・抹消動脈疾患 気になる皮膚の症状 イボ 「明日が変わるトリセツショー」でも紹介!一生動ける体をつくる体操 [アンコール放送] 発達障害 [テキスト企画] 老年期のうつ 心と体の整え方 私の元気の素「町 亞聖さん」
-
-760円 (税込)つながろう俳句で~あなたの一句が誌面に、番組に! 「季節のことば」「俳句上達への道」など毎号のテキスト特集がさらに充実! ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月の放送講座 堀田季何【俳句の凝りをほぐします】さまざまの事思ひ出す桜かな 岸本尚毅【描写の工夫】「描写」のポイントあれこれ 和田華凜【季語からみるDNA】1年を振り返って 高野ムツオ【語ろう!俳句】句会を振り返る [連載] 入選句・添削 堀田季何/岸本尚毅/和田華凜/高野ムツオ 色の名前図鑑「赤系」山崎和樹・浦川聡子 俳句入門小説「航と海」神野紗希 俳人列伝「太祇・几董・召波」青木亮人 ほか 2026年度講座&選者紹介 ※3月はアンコール放送のため、テキストは1年間の講座の総括を掲載しています。
-
-799円 (税込)つながろう短歌でわたしのドラマがみんなに伝わる歌になる 好評連載「#短歌写真部」「うたびと横丁」テキスト企画がさらに充実! ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月のテーマ 選者 横山未来子【三十一音で扉が開く】定型の不思議なちから 荻原裕幸【短歌は時代の波に乗って】時代の波に乗りながら 永田紅【“理科のことば”で羽ばたく】知らない言葉をおもしろがろう! 木下龍也【“伝える”短歌“伝わる”短歌】「無言の絶叫」を短歌にしてください [連載] #短歌写真部 カン・ハンナ いいね! 文語 御手洗靖大 空の歌、地の歌 佐伯裕子 ほか [テキスト企画] どっちをよむ?「前と後ろ」
-
-699円 (税込)海外旅行で出会うリアル・スピードの英語を聞き取る実践講座! アメリカ現地ロケによる映像を基に、旅先で出会うリアル・スピードの会話を聞き取り、次の会話につなげるノウハウを学びます。 ■レベルA2~B1(A2 日常生活での身近なことがらについて、簡単なやりとりができる/B1 社会生活での身近な話題について理解し、自分の意思とその理由を簡単に説明できる) ■講師:サマー・レイン ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月のテーマ リスニング総復習月間 英語のリズム 落ちる音 つながる音 期末テスト ■連載 トミコ・クレアのカリフォルニア便り 2020s Buzzwords ほか ■講師:サマー・レイン ■生徒:ウエンツ瑛士・peco
-
-640円 (税込)さまざまなテーマを通して、ドイツ語の世界にたっぷりつかる! ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月のテーマ 【初級編(月~水)】(10月~3月) 「北ドイツの秘宝を探せ!」 ハンブルクから始まる北ドイツを旅する物語を楽しみながら、現地で役立つフレーズを中心に、ドイツ語の基礎を学んでいきます。 ■講師:田原憲和 ※2024年4月~9月の再放送 【応用編(木・金)】(10月~3月) 「ベルリンからのドイツ語シャワー2」 ベルリンの放送局が制作したポッドキャスト番組を、徹底的に聞きこむ講座の第2弾。ベルリントリビア満載の内容もお楽しみに。 ■講師:小松原由理 ※新作
-
-640円 (税込)楽しみながら、文法・発音の基礎がしっかり身につく! ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月のテーマ 「おとなりさんと中国語で話そう」(10月~3月) 日常接する機会のある「おとなりさん」と、中国語で会話をしようという目標を立て、主に日本語話者が日本で使うための中国語を学びます。日本語話者にとってやさしい発音、覚えやすい表現、使いやすい文型を選び、できるだけやさしく簡単に話すことができるようにアレンジすることで、中国語を実際に運用する能力・スキルを身につけることを目指します。 ■講師:西 香織 ※2024年4月~9月の再放送
-
-640円 (税込)文字の読み方から高度な読解まで、どんなレベルの人でも学べる! ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月のテーマ 【初級編(月~水)】10月~3月 『言葉遊びで学ぶ表現の基礎』 小話、クイズ、早口言葉など、さまざまな題材で初歩のロシア語に親しみます。 ■講師:前田和泉 ※2024年4月~9月の再放送 【応用編(木・金)】10月~3月 『幸せな夫の日記』 タレント・俳優の村重杏奈さんがナビゲーター! とある夫婦のコミカルな生活ぶりを題材に、ロシア語の日常表現を学びます。 ■講師:オレーグ・ヴィソーチン ※新作
-
-640円 (税込)楽しく勉強しながら、フランス語を上達させていきましょう ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今月のテーマ 【初級編(月~水)】(10月~3月) 「Zoe au Japon~ゾエと学ぶフランス語」 現代的口頭表現を通して、初級の知識の運用力を磨きます。初めての方も、おさらいの方も。 ■講師:姫田麻利子/アルベリック・ドリブル ※2024年4月~9月の再放送 【応用編(木・金)】(10月~3月) 「ニュースで発見! 現代フランス」 主にフランスの社会や文化を扱ったニュースを教材に、現代フランスについて理解を深めます。 ■講師:中野茂 ■パートナー:マチルド・ランドメン ※新作 [連載] ジャパリジェンヌ奮闘記 猫沢エミ les Jeux de Julie ジュリのゲーム ほか