NHK出版の検索結果

  • プロフェッショナル 仕事の流儀 長沼 毅  生物学者 地の果てにこそ、真実がある

    プロフェッショナル 仕事の流儀 長沼 毅  生物学者 地の果てにこそ、真実がある

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■四〇億年の謎に挑む 長沼毅(生物学者) 地の果てにこそ、真実がある 地球上の生命はどうやって生まれたのか――。「40億年前の謎」にとりつかれた男がいる。生物学者・長沼毅、人呼んで“科学界のインディー・ジョーンズ”。「研究は足で稼ぐ」という長沼は、どんなに忙しくても現場に出向くため、一年の半分は世界各地を飛び回っている。いつでもどこへでも行けるように体の鍛錬も怠らない。何が長沼をそれほどまでに突き動かしているのか。その謎に迫る。 長沼毅(ながぬま・たけし) 1961年、三重県生まれ。1984年、筑波大学第二学群生物学類卒業。89年、同大学大学院博士課程修了。理学博士号取得。同年、海洋科学技術センター(現・独立行政法人海洋研究開発機構)深海研究部研究員。在職中、米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員。94年、広島大学生物生産学部大学院生物圏科学研究科助教授(現・准教授)。95年、日本海洋学会賞受賞。著書に『深海生物学への招待』『生命の星・エウロパ』(ともにNHKブックス)、『深層水「湧昇」、海を耕す!』(集英社新書)、共著に『宇宙で地球はたった一つの存在か』(ウエッジ選書)などがある。
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 森 公博  ヘリコプターパイロット 空の伝説試練の海へ

    プロフェッショナル 仕事の流儀 森 公博  ヘリコプターパイロット 空の伝説試練の海へ

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■生ける伝説“空の職人” 森公博(ヘリコプターパイロット) 空の伝説 試練の海へ 「海猿」と呼ばれる潜水士と並んで、海難救助に欠かせないキーパーソンにヘリコプターパイロットがいる。この道25年の森公博、人呼んで“空の職人”は、これまで困難な状況での救出劇を何度も成功させてきた。その陰には、空中で静止する「ホバリング」をはじめ超一流といわれる操縦技術がある。「人の命を預かる」というプレッシャーと常に闘いつつ、森の向上心は尽きることがない。その向上心の源は何なのか――。 森公博(もり・きみひろ) 1960年、熊本県生まれ。1979年、海上保安庁入庁。82年、伊勢航空基地へ配属。ヘリコプターによる事業用操縦士の資格取得訓練開始。83年の「ヒューズ369HS」を皮切りに、「ベル212」「ベル206B」「シコルスキーS76C」の機種資格を順次取得。また、悪天候でも飛行できる計器飛行証明、パイロット教官資格の操縦教育証明を取得。その後、パイロットライセンスの試験を行う技能審査員(試験官)の認定を受ける。86年、機長審査に合格、機長として羽田航空基地、新潟航空基地等で勤務。2005年、函館航空基地へ配属。飛行長を務めながら後輩の育成、海難救助に従事。
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 山口千尋  靴職人 挑み続ける者だけが、頂に立つ

    プロフェッショナル 仕事の流儀 山口千尋  靴職人 挑み続ける者だけが、頂に立つ

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■こだわり抜く人生 山口千尋(靴職人) 挑み続ける者だけが、頂(いただき)に立つ 英国の卓越した職人の証し「マスター・クラフツマン」の称号を、靴職人として日本で初めて与えられた男・山口千尋。その手が生み出すのは、手入れをすれば50年以上履きつづけられるという革靴だ。1足つくるのに2か月以上かかるともいうその作業は、膨大な手仕事の積み重ねにある。同じ作業をひたすら繰り返す職人の仕事にあって、山口は「継続しつづける力を持っている者こそが、さらなる高みにいける」という信念をもつ。その信念の深奥に迫る。 山口千尋(やまぐち・ちひろ) 1960年、大阪府生まれ。1980年、靴メーカー「綾部東洋ゴム工業」に就職。87年、渡英。コードウエイナーズ・カレッジで靴づくりを学ぶ。90年、同カレッジを卒業、ギルド・オブ・マスター・クラフツマンの会員となる。91年、帰国。フリーの靴デザイナーとして、英・米・日の靴をデザイン。97年、ビスポーク(フルオーダーメイド)靴工房「ギルド」を設立。98年、ビスポークブランド「ギルド・オブ・クラフツ」スタート。ギルド・ウェルテッド・フットウエア・カレッジ(2007年、サルワカ・フットウエア・カレッジに校名変更)設立。2001年、セミオーダーブランド「ホール&マークス」スタート。2002年、「ギルド・オブ・クラフツ」浅草直営店オープン。2006年、銀座店オープン。ギルド靴修理部門「ギルド・アームズ」設立。
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 宇都宮健児  弁護士 人生も仕事も やり直せる

    プロフェッショナル 仕事の流儀 宇都宮健児  弁護士 人生も仕事も やり直せる

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■金より大事なものがある 宇都宮健児の仕事(弁護士) 人生も仕事もやり直せる これまで数々の悪徳商法と戦ってきた弁護士、宇都宮健児。彼が今、立ち向かっているのは悪質な「ヤミ金融」である。事務所には、多重債務に苦しむ相談者が次々に訪れ、自らも、時にホームレスが集まる場所に出かけて行き、無料の法律相談を受け付けている。宇都宮は、若き日の挫折がきっかけで、当時誰も手がけなかった「サラ金、ヤミ金問題」に出会い、その分野のパイオニアとなった。「人生はやり直せる」を信条に、被害者救済に奔走するその姿を追った。 宇都宮健児(うつのみや・けんじ) 1946年 愛媛県明浜町(現・西予市)に生まれる/1969年 司法試験合格後、東京大学法学部中退/1971年 弁護士登録、『東京弁護士会』所属/1983年 独立して『宇都宮健児法律事務所』を開設。サラ金規制法成立に尽力する/1985年 豊田商事破産管財人常置代理人を務める/1990年 全国クレジット・サラ金問題対策協議会事務局次長(現任)就任/1993年 日弁連消費者問題対策委員会委員長に就任/1994年 事務所名を『東京市民法律事務所』に改称。『東京弁護士会』副会長に就任/1995年 地下鉄サリン事件被害対策弁護団団長を務め、被害者の救済に当たる/2000年 全国ヤミ金融対策会議を結成、代表幹事を務める/2003年 ヤミ金融対策法成立に貢献
  • 迷宮レストラン 第1巻

    迷宮レストラン

    ビジネス・実用
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    1~5巻104円 (税込)
    古今東西の歴史上の人物や空想上の人物など、決してお目にかかれないお客様が訪れる「迷宮レストラン」。たった一人のお客様のために、時空を超えて食材を探し、お好みに合わせた料理をご用意します。緻密な資料分析と創造力でシェフが“あの人”をどのようなレシピでおもてなしするのか、写真とともにじっくりとご覧ください。 第1巻のお客様 クレオパトラ7世様/サンタクロース様/聖徳太子様/ヨハン・セバスチャン・バッハ様/玄奘三蔵様 ※カラーコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。 ※この電子書籍は単行本『迷宮レストラン クレオパトラから樋口一葉まで』に基づき、再構成して分冊化したものです。
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 長谷川祐子  キュレーター アートは人を“自由”にする

    プロフェッショナル 仕事の流儀 長谷川祐子  キュレーター アートは人を“自由”にする

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■アートと人との“懸け橋” 長谷川祐子の仕事(キュレーター) アートは人を“自由”にする 美術館や博物館で、作品の購入・保管から研究、そしてその集大成である展覧会を企画する専門職――それがキュレーター。長谷川祐子は、ときに難解で高尚ということで敬遠されがちな現代アートの展覧会に、かつてないほどの観客を引き寄せ、その手腕が各方面から注目されているキュレーターだ。いわば現代アートブームの立役者でもある。「アートの力を信じて、人とアートの“懸け橋”となる」という長谷川の信念はどこから生まれたのか、その背景に迫る。 長谷川祐子(はせがわ・ゆうこ) 兵庫県生まれ。 1979年、京都大学法学部卒業。87年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。89年、同大学院美術研究科修了後、水戸芸術館学芸員。92年、米国ホイットニー美術館にて研修。帰国後、世田谷美術館を経て、99年より金沢市現代美術館建設準備室に勤務。チーフキュレーターとして美術館の立ち上げに関わる。 2001年、イスタンブールビエンナーレの総合コミッショナー、2002年、上海ビエンナーレのコ・キュレーターを務める。2005~2006年、メディア・シティ・ソウル2006のコ・キュレーター。同年、多摩美術大学美術学部芸術学科教授、同大芸術人類学研究所所員、および、東京都現代美術館チーフキュレーターとなる。2001~2007年、金沢21世紀美術館芸術監督、国際美術連盟現代美術部門理事を務める。
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 鈴木 裕  文化財修理技術者 仕事は体で覚えるな

    プロフェッショナル 仕事の流儀 鈴木 裕  文化財修理技術者 仕事は体で覚えるな

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■患者の名は「日本文化」 鈴木裕の仕事(文化財修理技術者) 仕事は体で覚えるな 国宝の古文書から、屏風、襖絵、掛け軸に至るまで、数々の日本の宝をよみがえらせてきた文化財修復のスペシャリスト・鈴木裕。「破れ」「虫食い」など傷ついた和紙も、鈴木が手を下せば息を吹き返すため「紙の鈴木」の異名を持つ。一見すると「熟練がなせる技」のように見えるが、鈴木自身は自らをこう律している――「習熟するな」。文化財は一つひとつがすべて異なるため、毎回「考え尽くす」と言う。鈴木のその信念はどこから生まれたのか。 鈴木裕(すずき・ゆたか) 1952年、新潟県生まれ。長野県立松本県ヶ丘高校卒業後、1972年、京都の表具師「宇佐美松鶴堂」に就職。国宝上杉家文書(米沢市蔵)、重要文化財騎馬武者像(文化庁所蔵)をはじめ、多くの文化財修理を手がける。2003年、選定保存技術認定団体「国宝修理((そうこう)師連盟」技師長試験に合格。現在、同連盟九州支部技術長。2005年「(株)松鶴堂」を設立、取締役に就任。同年より、九州国立博物館保存修復施設にて、修復作業のリーダーを務める。
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 加茂克也  ヘアデザイナー あきらめないから、美しい

    プロフェッショナル 仕事の流儀 加茂克也  ヘアデザイナー あきらめないから、美しい

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■その指先は、喝采を生む 加茂克也の仕事(ヘアデザイナー) あきらめないから、美しい パリコレで引っ張りだこの男……と言ってもファッションデザイナーではない。服を引き立てショーを盛り上げるもう一人のデザイナー=ヘアデザイナーの加茂克也だ。しかし、ショーの主役はあくまでも服。加茂は、自らの施すヘアデザインの役割は服をショーアップすることと心得ている。そんな加茂のヘアデザインの源はいたるところに転がっている。アイデアを諦めず、突き詰める。そしてその指先が喝采を生む――加茂の独創的な発想誕生の背景に迫る。 加茂克也(かも・かつや) 1965年、福岡県生まれ。美容専門学校卒業後、1988年、モッズ・ヘア所属。90年、ヘアデザイナー。96年より「JUNYA WATANABE COMME des GARCONS」のパリコレクション、97年より「UNDER COVER」の東京コレクション、2002年よりパリコレクションを手がける。2003年、毎日ファッション大賞受賞。現在、パリコレクション、東京コレクションのほか、ファッション雑誌、広告、アーティストのヘアメイクなどでも活躍中。
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 佐喜眞 保  義肢装具士 魂の職人希望の道具

    プロフェッショナル 仕事の流儀 佐喜眞 保  義肢装具士 魂の職人希望の道具

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人生に希望を与える道具 佐喜眞保の仕事(義肢装具士) 魂の職人希望の道具 「義肢装具」は体の機能を補うための道具ではなく「人生に希望を与える道具だ」という男がいる。沖縄県・宜野湾市に仕事場を構える義肢装具士・佐喜眞保。自らも障害をもつ佐喜眞は、痛みがつらく、人生を楽しめなくなっていた人に、前向きに生きていく力を与える道具こそが「装具」であるべき、という信念をもつ。自らのコンプレックスとの闘いの果てに今がある――という佐喜眞の壮絶な人生と、その仕事観に迫る。 佐喜眞保(さきま・たもつ) 1952年、沖縄県生まれ。二歳のとき、結核性脊椎カリエスを患い、背中に障害を負う。1968年、高校を中退して、横浜、沖縄、北海道の鉄工所で溶接の技術を習得。76年、仕事中の事故で背中を痛め、背骨の手術をする。79年、職業訓練校で義肢装具について学ぶ。80年、独立し、佐喜眞義肢製作所を開く。99年、CBブレース(膝装具)で特許を取得。2000年、発明協会より発明奨励賞受賞。第24回沖縄産業まつりで特許新案部沖縄県知事最優秀賞受賞。2001年、文部科学大臣賞受賞。2003年、株式会社佐喜眞義肢を設立。2005年、第1回ものづくり日本大賞の製品・技術開発部門で経済産業大臣賞受賞。2006年、経済産業省による「元気なモノ作り中小企業300社」に選定される。
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 長崎尚志  漫画編集者・原作者 愛と覚悟のヒットメーカー

    プロフェッショナル 仕事の流儀 長崎尚志  漫画編集者・原作者 愛と覚悟のヒットメーカー

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人気漫画の陰の仕掛け人 長崎尚志の仕事(漫画編集者・原作者) 漫画家・浦沢直樹のヒット作『MONSTER』『20世紀少年』『プルートゥ』の影に「この人あり」といわれるのが、漫画編集者で原作も手がける長崎尚志。長崎は、企画からシナリオづくり、宣伝戦略まで、絵を描く以外の漫画制作すべてに関わる。そこには「たかが漫画とは言わせない」という強い思いがある。漫画家と二人、「愛と覚悟」をもって「志を共有」しつつ作品をつくり上げるという長崎。その「愛と覚悟」という考え方はどこから生まれたのか。 長崎尚志(ながさき・たかし) 宮城県生まれ。小学館入社後「ビッグコミック」編集部に配属され、83年、浦沢直樹のデビュー作を担当。以後、現在に至るまでコンビを組む。99年、「ビッグコミックスピリッツ」編集長を経て独立。『プルートゥ』をプロデュース。『20世紀少年』『21世紀少年』のプロット共同制作者。漫画原作者としては、本名で『デカガール』、リチャード・ウー名で『ディアスポリス』、東周斎雅楽名で『イリヤッド』『テレキネシス』等を執筆。2008年4月より、名古屋造形大学造形芸術学部に新設された先端表現コース・マンガクラスの客員教授に就任。
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 服巻智子  自閉症支援 見えない心に、よりそって

    プロフェッショナル 仕事の流儀 服巻智子  自閉症支援 見えない心に、よりそって

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人は、必ず成長する 服巻智子の仕事(自閉症支援) 見えない心に、よりそって 佐賀県にあるNPO法人を拠点に、50人のスタッフとともに、自閉症の人が社会で自立できるように活動を続けている女性・服巻智子。服巻は30年にわたって、自閉症の人々と向き合いつづけている。様々な手法を駆使して、自閉症の子どもにコミュニケーションの方法を教える服巻には信じる言葉がある。「人は、必ず成長する」――この言葉をよりどころに、常に笑顔を絶やさず日々根気よく訓練を繰り返す服巻の「仕事の流儀」に迫る。 服巻智子(はらまき・ともこ) 1959年、佐賀県生まれ。1983年、佐賀大学教育学部養護学校教員養成課程卒業。福岡教育大学院障害児教育専攻科中退。在学中から、自閉症の地域生活支援のためのボランティア活動を開始。いくつかの教職を経て、92年、米国ノースカロライナ大学医学部精神科TEACCH(自閉症支援専門)部門に留学。帰国後、教職に戻ったが、2000年に教職を辞して、2002年まで英国バーミンガム大学院自閉症学科で学ぶ。同年、自閉症協会佐賀県支部が設立した「NPO法人それいゆ」で、それいゆ相談センター総合センター長を務め、現在に至る。著書に『自閉っ子、自立への道を探る』(花風社)『自閉症スペクトラム 青年期・成人期のサクセスガイド』(クリエイツかもがわ)がある。
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 荒瀬克己  公立高校校長 背伸びが、人を育てる

    プロフェッショナル 仕事の流儀 荒瀬克己  公立高校校長 背伸びが、人を育てる

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■学校改革の扉を開ける 荒瀬克己の仕事(公立高校校長) 背伸びが、人を育てる 6人だった国公立大学の現役合格者数を6年で20倍の120人に急増させた京都市立堀川高等学校。この「学校改革」の立役者が校長の荒瀬克己だ。特別な受験対策が行われているわけではなく、使っている教科書も一般的なもの。では何が堀川高校を変えたのか。その秘密は「生徒たちの“知りたい”という気持ちを中心に据えた“教育の原点”ともいえる授業カリキュラム」にあった。堀川高校の過去から現在までの姿を追いながら、荒瀬の考える「理想の教育」に迫る。 荒瀬克己(あらせ・かつみ) 1953年、京都府生まれ。京都教育大学卒業後、京都市立伏見工業高校、京都市立堀川高校の国語科教諭を経て、95年、京都市教育委員会指導主事。98年、京都市立堀川高校教頭。99年、同校に人間探究科及び自然探究科を新設。2002年、同校が文部科学省によってスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の研究指定校となる。2003年、同高校校長。2005年から、中央教育審議会教育課程部会委員。2006年、同部会高等学校部会主査代理。2007年、同審議会初等中等教育分科会委員。同大学分科会「高等学校と大学との接続に関するワーキンググループ」委員。次世代教育を考える懇談会(文部科学副大臣主宰)委員など。著書に『奇跡と呼ばれた学校』(朝日新書)がある。
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 吉高まり  環境金融コンサルタント あえて、困難な道を行け

    プロフェッショナル 仕事の流儀 吉高まり  環境金融コンサルタント あえて、困難な道を行け

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■困難の向こうに、突破口がある 吉高まりの仕事(環境金融コンサルタント) あえて、困難な道を行け 東京の大手証券会社に勤務する吉高まりは、「排出権」ビジネスのパイオニアと目されている。その仕事は、途上国における温室効果ガスの削減プランを考え、それによって生み出される「排出権」を先進国に売ること。この新しい取り組みはいま世界中から注目されている。しかし誕生間もないビジネスだけに道のりは決して平坦ではない。パイオニアならではの苦労に迫りつつ、吉高がなぜこの道に至ったかを解き明かす。 吉高まり(よしたか・まり) 1962年、神奈川県生まれ。1985年、明治大学法学部卒業後、IBM系の会社に就職。87年、米国投資銀行に入社。国連環境計画日本協会を経て、95年、ミシガン大学に入学。在学中、世界銀行グループ国際金融公社(IFC)で、途上国における環境事業の社会的インパクト調査を実施。97年、同大自然資源環境大学院環境政策科卒業。証券会社に勤めるかたわら、エコファンド立ち上げのための環境企業リサーチ及びスクリーニングを実施。2000年、東京三菱証券(現・三菱UFJ証券)に、クリーンエネルギーファイナンス委員会立ち上げのため主任研究員として入社。現在、CDM/JI(クリーン開発メカニズム/共同実施)主任研究員。
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 石井 裕  コンピュータ研究者 出過ぎた杭は誰にも打てない

    プロフェッショナル 仕事の流儀 石井 裕  コンピュータ研究者 出過ぎた杭は誰にも打てない

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■未来のコンピュータに挑む最先端の研究現場 石井裕の仕事(コンピュータ研究者) 出過ぎた杭は誰にも打てない アメリカ、ボストン郊外のマサチューセッツ工科大学(通称MIT)は最高峰の理工系大学である。その中でもコンピューター研究で世界最先端をいく研究機関「メディアラボ」の教授に、一人の日本人がいる。石井裕である。石井の研究は、コンピューターの未来を開くとして注目を集めている。常にインパクトのある、新しい技術を生み出さなければ生き残っていけない熾烈な環境に身を置きながら、石井は問い続ける。「その技術に何の意味があるのか、どう人の役に立つのか」と。 石井裕(いしい・ひろし) 1955年 東京都生まれ/1978年 北海道大学工学部電子工学科卒業/1980年 同大大学院情報工学専攻修士課程修了。『日本電信電話公社(現・NTTグループ)』入社/1986年 西ドイツ(当時)GMD研究所客員研究員/1988年 NTTヒューマンインターフェース研究所で、CSCW、グループウェアの研究に従事/1992年 工学博士/1993年 トロント大学客員助教授/1995年 マサチューセッツ工科大学(MIT)準教授/MITメディアラボの日本人初のファティカル・メンバー/2001年 MITからテニュア(終身在職権)取得/2006年 CHI(Computer Human Interface)よりCHIアカデミー賞受賞/2007年 MIT正教授に昇進
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 浦沢直樹  漫画家 心のままに、荒野を行け

    プロフェッショナル 仕事の流儀 浦沢直樹  漫画家 心のままに、荒野を行け

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■漫画の神に愛された男 浦沢直樹の仕事(漫画家) 心のままに、荒野を行け コミックの総発行部数は1億冊を超え、世界20カ国に熱烈なファンを持つ、漫画界のスーパースター、浦沢直樹。柔道漫画『YAWARA!』、サイコサスペンス『MONSTER』、『20世紀少年』など、大ヒット作品を次々と生み出しながら、常に新しい表現を求め続けている。読者をひきつけるストーリー、スピード感あふれる構成、緻密な線……。膨大な仕事量をこなす浦沢が、創作のために大切にしていることは何かを語る。 浦沢直樹(うらさわ・なおき) 1960年 東京都生まれ/1982年 小学館漫画新人賞入選/1983年 「ゴルゴ13別冊」の『BETA!!』でデビュー/1986年 「ビッグコミックスピリッツ」にて『YAWARA!』連載開始/1989年 『YAWARA!』がテレビアニメ化/1997年 第一回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞(『MONSTER』)/1999年 「ビッグコミックスピリッツ」にて『20世紀少年』連載開始/第三回手治虫文化賞マンガ大賞受賞(『MONSTER』)/2001年 第二五回講談社漫画賞受賞(『20世紀少年』)/2002年 第六回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞(『20世紀少年』)/2003年 「ビッグコミックオリジナル」にて『PLUTO』連載開始/2005年 第九回手治虫文化賞マンガ大賞受賞(『PLUTO』)
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 村松謙一  弁護士 どん底の会社よ、よみがえれ

    プロフェッショナル 仕事の流儀 村松謙一  弁護士 どん底の会社よ、よみがえれ

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■会社を生き返らせる男 村松謙一の仕事(弁護士) どん底の会社よ、よみがえれ 経営に行き詰った企業の再生を専門とする弁護士、村松謙一。倒産件数が年間一万件を超えるといわれる状況で、東京、京橋の事務所には、切迫した相談の電話が毎日引きもきらない。村松はこれまで、ゼネコンから個人商店まで、100を超える会社を再建してきた。倒産を阻止し、企業と、そこで働く人の人生を救う。「弱いものを置き去りにするという考えは認めない」と話す村松の、使命感の源をさぐる。 村松謙一(むらまつ・けんいち) 1954年 静岡県生まれ 1977年 慶應義塾大学法学部卒業 1983年 東京弁護士会登録 清水直法律事務所に勤務 1990年 村松謙一法律事務所設立 2000年 光麗法律事務所に改名 2003年 東京弁護士会倒産法部部長
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 木村秋則 りんご農家 りんごは愛で育てる

    プロフェッショナル 仕事の流儀 木村秋則 りんご農家 りんごは愛で育てる

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■主人公はりんご 木村秋則の仕事(りんご農家) りんごは愛で育てる 「奇跡のりんご」で知られる、青森県弘前市の農家、木村秋則。木村は8年もの苦闘の末に、化学的に合成された農薬や肥料を一切使わないりんご作りを成功させた。常識はずれのりんご作りはどこから生まれたのか。木村は言う「主人公はよ、りんごの木なの」。木村の生き方から、「人が生きること」「仕事をすること」の真価について学ぶ。 1949年 青森県中津軽郡岩木町(現・弘前市)生まれ/1968年 弘前実業高校卒業/1972年 りんご農家の長女・美千子と結婚、婿養子となり、農業を始める/1974年 農薬と肥料を一切使用しない自然栽培農法で、りんごと米の栽培を開始。無収穫の年が続き、その間、パチンコ店員やキャバレーの呼び込みなど様々な仕事に従事し生計を立てる/1979年 初めて、小さなりんごの実二つを収穫。翌年から徐々に収穫可能になる。その後、様々な病害虫対策を施し、近年では通常栽培の八〇パーセントの収量達成を確立している
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 杢尾雪絵 ユニセフ職員 いつも心に青空を

    プロフェッショナル 仕事の流儀 杢尾雪絵 ユニセフ職員 いつも心に青空を

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■世界の子どもを守るため 杢尾雪絵の仕事(ユニセフ職員) いつも心に青空を アフガニスタンと国境を接する中央アジアの国・タジキスタンは、政情不安により衛生状態が悪く、医療体制も不十分。5歳までに亡くなる子供の割合は日本の20倍に上るという。ユニセフ・タジキスタン事務所代表の杢尾雪絵は、そんなタジキスタンで子どもたちの命や健康を守るために活動する。「子どもは生まれながらにしてみな平等なはず。大きな犠牲になっている子どもたちを見ると憤りを覚える」という杢尾の信念はどこからくるのか。 1960年 東京都生まれ/1983年 日本女子大学家政学部住居学科卒業後、建築事務所の都市計画部門コンサルタントとなる/1987年 青年海外協力隊に応募。フィジーに赴任(~1990)/1991年 UNV(国連ボランティア)で、湾岸戦争直後のトルコ南東部クルド人難民キャンプに赴任、アメリカ・コーネル大学大学院へ留学。都市計画と開発を学ぶ/1995年 ユニセフのJPO(教育・保健プログラムオフィサー)としてモンゴル事務所に勤務/1997年 ユニセフ・コソボ事務所に赴任/1999年 コソボの戦況悪化のためマケドニアへ避難。その後、ユニセフ・モンテネグロ事務所に赴任/2001年 ユニセフ・タジキスタン事務所に事務所代表として赴任
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 野村陽一 花火師 一瞬の美にすべてを懸ける

    プロフェッショナル 仕事の流儀 野村陽一 花火師 一瞬の美にすべてを懸ける

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■“永遠の一瞬”を演出する 野村陽一の仕事(花火師) 一瞬の美にすべてを懸ける 秋田・大曲と茨城・土浦の花火大会は日本の二大花火競技大会といわれる。野村陽一は、大曲で2005年まで2連覇、土浦では4連覇という偉業を成し遂げた花火師だ。花火は世界各国でつくられているが、日本ほどその色や形の美しさにこだわる国はない。花火師とは「永遠の一瞬」の演出家ともいえる。一瞬の美を生み出すその仕事の背景、職人魂の深奥に迫る。 1950年 茨城県水戸市に生まれる/1973年 明治大学卒業と同時に花火師としての修業を始める/1989年 四代目を継ぎ、社名を『野村花火工業株式会社』とする/1991年 「土浦全国花火競技大会」一〇号玉の部優勝。以後、同大会一〇号玉の部では、'95、'97、'02、'03、'05、'06、に優勝。2002~'05年まで四年連続総合優勝/2000年 「大曲全国花火競技大会」一〇号玉の部優勝。以後、同大会一〇号玉の部では、2003年以降、2006年まで四年連続で優勝。2004年、2005年連続で総合優勝
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 飯塚哲哉 半導体ベンチャー経営者 リスクを取らなきゃ人生は退屈だ

    プロフェッショナル 仕事の流儀 飯塚哲哉 半導体ベンチャー経営者 リスクを取らなきゃ人生は退屈だ

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ビジネスの修羅場を生き抜く男 飯塚哲哉の仕事(半導体ベンチャー経営者) リスクを取らなきゃ人生は退屈だ 当たれば数十億円、外れれば莫大な赤字――半導体業界は非常に競争が激しいことで知られている。そんな業界にあってわずか85人の部下を率いて世界標準のLSIを開発するのが飯塚哲哉だ。不安定な半導体業界で、飯塚はどのようにリスクを嗅ぎ分け、あるいはリスクをとるのか。ビジネスマンであれば誰もが知りたい最先端の流儀に迫る。 1947年 茨城県生まれ/1970年 東京大学工学部卒業/1975年 同大大学院電子工学修了 『東芝』入社/1990年 『東芝』半導体技術研究所LSI開発部長/1991年 『ザイン・マイクロシステム研究所』設立(2000年に『ザインエレクトロニクス』に吸収合併)/1992年 『ザインエレクトロニクス』設立、代表取締役就任/2002年 東洋経済賞アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー受賞/2004年 第六回企業家賞受賞、(社)日本半導体ベンチャー協会設立、会長就任/2006年 藍綬褒章受章、政府税制調査会特別委員に就任、(社)経済同友会新事業創造推進フォーラム委員長
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 小柳栄次 ロボット技術者 恋して泣ける技術者たれ

    プロフェッショナル 仕事の流儀 小柳栄次 ロボット技術者 恋して泣ける技術者たれ

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ロボット開発に懸ける異色の技術者 小柳栄次の仕事(ロボット技術者) 恋して泣ける技術者たれ 災害現場や放射線汚染現場など、いま様々な場面でロボット技術が求められている。日本でその最先端に立つ技術者が千葉工業大学未来ロボット技術センターのロボット技術者・小柳栄次だ。かつては無名の高校教師だった小柳はあるきっかけで40歳にしてロボット技術の研究を始め、51歳で博士号を取得。そこから現在まで毎日夜を徹してロボット研究に打ち込んでいる。何が小柳をそこまで夢中にさせるのか。その秘密に迫る。 1951年 神奈川県に生まれる/1973年 関東学院大学卒業後、神奈川県立磯子工業高校で機械科の教師となる/1985年 国内留学制度で、筑波大学の油田信一助教授(当時)研究室に入る/1990年 高校で教鞭を執るかたわら、筑波大学大学院修士課程へ通いはじめる/1998年 同大学大学院博士課程へ/2002年 高校の教師を辞め、桐蔭横浜大学で研究室を持つ/2004年 この年から二年連続で、ロボットコンテスト世界大会レスキュー部門優勝/2006年 千葉工業大学未来ロボット技術研究センター副所長となる
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 佐藤 章 飲料メーカー商品企画部長 チームの力がヒットを生む

    プロフェッショナル 仕事の流儀 佐藤 章 飲料メーカー商品企画部長 チームの力がヒットを生む

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■チームを引っ張る熱血部長 佐藤章の仕事(飲料メーカー商品企画部長) チームの力がヒットを生む 年間500万ケースで「ヒット」と言われる飲料業界で、4年連続1000万ケース超のヒット商品を生んだ男が、『キリンビバレッジ』の商品開発部長・佐藤章。「ヒット商品をつくれるかどうかということは、人をハッピーにしてあげられるかどうかだ」という信条を持つ佐藤は、どのように商品開発を進めていくのか。また後進の育成についてどのように考えているのか……などについて、佐藤の日常に密着しながら解き明かしていく。 1959年 東京都に生まれる/1982年 早稲田大学法学部卒業後、『麒麟麦酒株式会社』に入社。営業職として、関東支店業務課、関東支店営業第二課に所属/1990年 商品企画部異動。『ビール工場』『ビール職人』『ブラウマイスター』などの企画・開発に携わる/1997年 キリンビバレッジに出向/1999年 缶コーヒー『FIRE』発売/2000年 『生茶』発売/2001年 『聞茶』発売/2002年 『アミノサプリ』発売。九九年の『FIRE』以降、佐藤の手がけた商品が、四年連続一〇〇〇万ケースを超える大ヒット商品となった/2004年 同社商品企画部長
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 中村好文 建築家 心地よい家はこうして生まれる

    プロフェッショナル 仕事の流儀 中村好文 建築家 心地よい家はこうして生まれる

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■幸福な人生のために 中村好文の仕事(建築家) 心地よい家はこうして生まれる 人が住む「家」の設計にこだわり、これまでに100軒を超える住宅を設計してきた、日本を代表する住宅設計の匠・中村好文。中村がめざすのは「着心地のいい普段着のような家・家族の暮らしにしっくりなじむ家」。依頼主の「幸福な人生」のために、中村は打ち合わせ中の雑談の内容にいたるまでを「設計のヒント」にする。依頼主との打ち合わせ現場や、建設予定地への取材に密着し「主人公は家」という中村の設計哲学に迫る。 1948年 千葉県に生まれる/1972年 武蔵野美術大学建築学科卒業 設計事務所勤務ののち、都立品川職業訓練校木工科で学ぶ/1981年 『レミングハウス』を設立/1987年 「三谷さんの家」で第一回吉岡賞受賞/1993年 「諸職の技術を生かした住宅」で第一八回吉田五十八賞特別賞受賞
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 鈴木敏夫 映画プロデューサー 自分は信じない、人を信じる

    プロフェッショナル 仕事の流儀 鈴木敏夫 映画プロデューサー 自分は信じない、人を信じる

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■映画づくりを「祭り」にしてしまう男 鈴木敏夫の仕事(映画プロデューサー) 自分は信じない、人を信じる 「宮崎アニメ」の影に「この人あり」といわれるのがスタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫。米アカデミー賞受賞の『千と千尋の神隠し』を筆頭に、記録的大ヒットを連発しつづける宮崎アニメの仕掛け人だ。アニメ映画の制作には、およそ1000人にものぼるスタッフが関わる。その全スタッフを鈴木はどのように動かすのか――。「映画づくりを祭りにしてしまう男」鈴木の独自の人心掌握術“鈴木マジック”に迫る。 1948年 愛知県名古屋市生まれ/1972年 慶應義塾大学文学部卒業後、『徳間書店』に入社。週刊誌記者となる/1978年 『月刊アニメージュ』編集部へ異動/1981年 同誌で宮崎駿特集を企画/1989年 『スタジオジブリ』へ移籍/2000年 徳間書店常務取締役、『スタジオジブリ』事業本部長/2005年 『スタジオジブリ』代表取締役
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 杉野英実 パティシエ あたり前が一番むずかしい

    プロフェッショナル 仕事の流儀 杉野英実 パティシエ あたり前が一番むずかしい

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人を幸せにする菓子をめざして 杉野英実の仕事(パティシエ) あたり前が一番むずかしい パティシエの世界コンクールで日本人として初のグランプリを受賞した杉野英美。望めば世界中の脚光を浴びつづけることもできたはずの杉野は栄光に背を向けるように東京・京橋に小さな店を構えた。「一生かけてやれることは一つ」という根っからの職人がめざすのは「人を幸せにする菓子」。そのためには一切の妥協を許さない。杉野の腕の見せ所のひとつ、クリスマスケーキ作りに密着しその職人魂に迫る。 1953年 三重県に生まれる/1973年 高校卒業後、『ホテルオークラ』菓子製造部門に勤務/1979年 修業のためフランスへ/1982年 ルシアン・ペルティエに弟子入り/   帰国後、名古屋『パティスリー・ポン・デザール』シェフに就任/1986年 東京・代官山『ピエール・ドオル』のシェフに就任/1991年 洋菓子の世界大会「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・パティスリー」に日本チームのリーダーとして出場し、優勝/1992年 神戸・北野に『パチシエ イデミスギノ』をオープン/2000年 一流洋菓子店オーナーシェフが集う『ルレ・デセール』に東洋人初の入会/2002年 東京・京橋に店を移転。『イデミ・スギノ』としてオープン
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 佐野俊二 小児心臓外科医 ひたむきに“治す人”をめざせ

    プロフェッショナル 仕事の流儀 佐野俊二 小児心臓外科医 ひたむきに“治す人”をめざせ

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■小さな命に希望の光を 佐野俊二の仕事(小児心臓外科医) ひたむきに“治す人”をめざせ 子どもの心臓手術で世界トップレベルの成功率を誇る心臓外科医・佐野俊二の元には、ほかの病院で手術不可能と断られた子どもたちが、最後の望みを託して全国からやってくる。佐野には20数年前の忘れられない失敗があった。その過ちを糧にした壮絶な努力が今の佐野をつくり上げている。野戦病院にもたとえられる壮絶な現場での手術、そして現場における人材育成に密着する。 1952年 広島県芦品(あしな)郡(現・福山市)に生まれる/1977年 岡山大学医学部を卒業/1982年 岡山大学大学院医学研究科を卒業/1984年 岡山大学医学部第二外科に勤務/1985年 ニュージーランドへ留学。サー・ブライアン・バレットボイスに師事/1987年 オーストラリアへ留学。ロジャー・ミーに師事/1990年 岡山大学医学部第二外科の助手に就任/1991年 岡山大学医学部心臓血管外科の助手に就任/1993年 岡山大学医学部心臓血管外科の教授に就任/2001年 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科心臓血管外科の教授に就任
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 星野佳路 リゾート再生請負人 “信じる力”が人を動かす

    プロフェッショナル 仕事の流儀 星野佳路 リゾート再生請負人 “信じる力”が人を動かす

    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■リゾートに輝きを取り戻す 星野佳路の仕事(リゾート再生請負人) “信じる力”が人を動かす 破綻リゾートを次々と再建し、不況が続くリゾート業界のなかでひときわ注目を集めている経営者、星野リゾート社長・星野佳路。社員を最大の財産と考える星野のユニークな会社運営を紹介するとともに、破綻した旅館の再生現場に密着し、従業員のモチベーションを高める秘訣に迫る。どうすれば人は動くのか――そのヒントがここにある。 1960年 長野県軽井沢町に生まれる/1983年 慶應義塾大学経済学部を卒業/1986年 コーネル大学ホテル経営大学院修士課程を修了し、『日本航空開発』に入社/1988年 『星野リゾート』副社長に就任/1989年 『星野リゾート』を退社し、『シティバンク』に入行/1991年 『星野リゾート』社長に就任/1994年 『ホテルニューホシノ』を『ホテルブレストンコート』としてリニューアル/2001年 『リゾナーレ小淵沢』を買収/2003年 『アルツ磐梯リゾート』を買収/2004年 『アルファリゾート・トマム』を買収/2005年 『星のや軽井沢』オープン/『ゴールドマン・サックス証券』との共同出資で温泉旅館の再生支援を開始
  • フライパン1つで簡単中国料理

    フライパン1つで簡単中国料理

    ビジネス・実用
    -
    1巻628円 (税込)
    うちのフライパンだけで、 プロに習った中国料理が作れます えびチリ・マーボー豆腐・トンポーローなど憧れの中国料理が、詳しいプロセス写真付きのレシピで、ビギナーにも必ず作れます。『きょうの料理ビギナーズ』でおなじみのハツ江さんのガイドで、調理のコツもていねいに紹介。いろいろ役立つ便利だれメニューも収載した、オトクな一冊!
  • ニッポンのここがスゴイ! 外国人が見たクールジャパン

    ニッポンのここがスゴイ! 外国人が見たクールジャパン

    ビジネス・実用
    -
    1巻523円 (税込)
    国籍も職業もさまざまな外国人が日本中からクールなものを探し出し、その魅力を伝えてきたNHKの人気番組「COOL JAPAN」。番組立ち上げから関わってきたプロデューサーが、外国人たちの生の声を手がかりにして多角的なニッポン文化論を展開する。日本文化の素晴らしさを再発見できる言葉、日本を元気にするヒントが満載!

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  • 麺もののABC教えます

    麺もののABC教えます

    NHK『きょうの料理ビギナーズ』テキストで紹介したパスタやそうめん、うどんなどの人気レシピが使いやすくなって一冊に!新しいレシピもプラスしています。毎日のごはんがグ~ンとおいしくなる“44のハツ江の知恵”付き。 【掲載レシピの例】アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ/シーフードミックスのトマトソース/パスタ/ミートソースパスタ/うにとのりの和風パスタ/ショートパスタのミートソースグラタン/あさり缶のミネストローネ/いかとたらこのパスタ/刻みきつねうどん/豚肉と野菜のカレーうどん/豚肉とキャベツの焼きうどん/豚肉と野菜の炒めそうめん/しめじの卵とじそば/牛肉とチンゲンサイのオイスターソース焼きそば/豚肉と野菜炒めラーメン/焼き豚とねぎのっけラーメン ほか ※カラーコンテンツです。モノクロ端末などでは読みづらい場合があります。

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  • 野菜料理のABC教えます 春・夏野菜編

    野菜料理のABC教えます

    NHK「きょうの料理ビギナーズ」テキストで紹介した野菜料理をコンパクトに再編集し、新レシピも追加。毎日の食卓にもっと食卓に野菜を取り入れるためのヒントが満載です。春・夏野菜編。野菜の調理がうまくなる“ハツ江の知恵”付き! 【掲載レシピの例】 春キャベツのみそあえ/ゆでじゃがのバターじょうゆあえ/オニオンスライスのおかかサラダ/たけのことがんもどきの煮物/青豆ご飯/そら豆と帆立て貝柱の炒め物/うどとあさりの酢みそあえ/にらの卵とじ/トマトと卵の炒め物/焼きなす/たたききゅうりの酢の物/ピーマンの肉詰め焼き/ゴーヤーと豆腐の炒め物/枝豆とじゃこのかき揚げ ほか ※カラーコンテンツです。モノクロ端末などでは読みづらい場合があります。

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  • 北朝鮮は何を考えているのか―金体制の論理を読み解く

    北朝鮮は何を考えているのか―金体制の論理を読み解く

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,257円 (税込)
    ミサイル発射、核実験、拉致問題、休戦協定の白紙化宣言……、国際社会を挑発しつづける北朝鮮の真意とは何か?冷戦およびその解体プロセスが生んだ朝鮮半島の複雑な状況や、分断国家という特異性など、北朝鮮が背負った歴史を紐解きながら、不可解な行動の背後にある北朝鮮独自の「論理」を読み解いていく。さらに、北朝鮮の政治体制の考察や国際情勢の分析を通して、北朝鮮にまつわる諸問題を解決するための方途を探る。第一人者の筆による、現代北朝鮮を知るための決定版の入門書!

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  • 魚料理のABC教えます

    魚料理のABC教えます

    NHK『きょうの料理 ビギナーズ』で紹介した人気の「魚」レシピが使いやすくなって一冊に!切り身、刺身、加工品。最も買いやすいカテゴリー別になっているので、チョイスするのも、料理するのも、ラクラク。お財布やおなかと相談しながら、チャレンジしてみて。 ※カラーコンテンツです。モノクロ端末などでは読みづらい場合があります。

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  • 肉料理のABC教えます

    肉料理のABC教えます

    NHK『きょうの料理 ビギナーズ』で紹介した人気の「肉」レシピが使いやすくなって一冊に!新たに「ひき肉」レシピもプラスしました。“ハツ江の知恵”をあわせて読めば、あなたの調理力がグ~ンと伸びることまちがいなし! ※カラーコンテンツです。モノクロ端末などでは読みづらい場合があります。

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  • 現代歌枕―歌が生まれる場所

    現代歌枕―歌が生まれる場所

    小説・文芸
    -
    1巻1,047円 (税込)
    コンビニ、タワービル、スクランブル交差点など、現代の風景は一変。また、新幹線や携帯電話により、距離感や情報への感覚もずいぶん変わった。このような変化していく現代の生活空間を詠んだ歌を取り上げたアンソロジー。若い感覚の読者が創作に向かうための手引き書としても最適。『NHK短歌』テキストにて好評連載の単行本化。

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  • 象の背中で焚火をすれば

    象の背中で焚火をすれば

    ビジネス・実用
    -
    1巻733円 (税込)
    「日本列島は、巨大なプレートの境界部にできた島国である。そんなところで原子炉に火を灯すのは、まさに象の背中で焚火をするようなものなのだ」。原発と社会を考えるための4つの短編。 ■『地球の落とし穴』『パンドラの箱の悪魔』からの再構成。

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  • 向田邦子のかくれんぼ

    向田邦子のかくれんぼ

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    1981年、直木賞作家で脚本家の向田邦子さんは、飛行機事故で不慮の死を遂げた。向田さんの没後30年にあたる今年、『寺内貫太郎一家』、『あ・うん』、『阿修羅のごとく』など数多くの名作ドラマを遺し、いまなお、人気の衰えない向田ワールドの魅力の裏に隠された、その人となりや作品へのこだわりを、新鮮な切り口で解き明かす。

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  • 実践・プレゼンテ-ションのセオリー―Goサインを引き出す究極のテクニック

    実践・プレゼンテ-ションのセオリー―Goサインを引き出す究極のテクニック

    ビジネス・実用
    -
    1巻942円 (税込)
    プレゼンテーションとは、「相手に動いてもらう」ためのもの。相手を無理やり動かそうとしても成功しません。本書は「相手が納得して自発的に行動する」ようになる戦略と技術を紹介し、説得力を出すための発表のテクニック・身振り・服装まで、成功するためのエッセンスを紹介します。

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  • 言葉のチカラ

    言葉のチカラ

    小説・文芸
    -
    1巻1,047円 (税込)
    極度の睡眠不足で生中継した北京五輪開会式、紅白歌合戦での絶体絶命のあの場面……。失敗だらけのアナウンサー人生を振り返りながら、伝えることにまつわる学びを語るエッセイ。言葉を通じて、思いを相手の心に届ける難しさと素晴らしさ、「伝える仕事」の第一人者ならではのエピソードを織り交ぜて語り尽くす。

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  • 国交正常化交渉 北京の五日間―こうして中国は日本と握手した

    国交正常化交渉 北京の五日間―こうして中国は日本と握手した

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,361円 (税込)
    40年前の9月に、北京で行われた日中国交正常化交渉。現在の日中関係が抱える問題の多くは、この交渉が出発点だったとも言える。周恩来や田中角栄などの交渉当事者たちは、そのとき何を考え、どう行動し、背景には何があったのか――最新の研究成果や、交渉の場に立ち会った中国側の人々の証言を軸に、「五日間」の実像を描き出すドキュメンタリー。9月に放送されたBS1スペシャル『1972年 北京の五日間―こうして中国は日本と握手した』の出版化。

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  • 簡単!おいしい! ビューティーアップ薬膳レシピ

    簡単!おいしい! ビューティーアップ薬膳レシピ

    ビジネス・実用
    -
    1巻838円 (税込)
    美容に敏感な女性は、毎日の食事の質を高めている! 中国伝統医学の知恵が結実した薬膳を取り入れて、内側からきれいになりましょう。特別な食材は不要。簡単、時短で初心者でもおいしく作れる75レシピを紹介。美肌・ダイエットから冷え・便秘・疲労回復など女性の不調解消まで。薬膳のミニ知識も掲載。

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  • ゆき姐の漫画エッセイ 英語と格闘 in New York

    ゆき姐の漫画エッセイ 英語と格闘 in New York

    ビジネス・実用
    -
    1巻838円 (税込)
    超・英語嫌いだった著者が、なんと子連れでニューヨーク暮らし!? ところが、やさしいニューヨーカーたち、まま友や子どもたちとの出あいには、英語が話せるようになる秘策がいっぱいだった! 英語が苦手な人でもこれなら出来る!!かも・・・の楽しい漫画とエッセイです。

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  • 日本列島快走論 高速道路を無料にして日本再生へ

    日本列島快走論 高速道路を無料にして日本再生へ

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    いま、「日本列島快走論」実現の絶好機!高速道路を「無料」の生活道路にして日本再生へ……高速道路が有料なのは、世界的に見ても非常識。まずは無料にして、生活道路として使えるようにすることで、人の移動が活発化し、新しいライフスタイルが生まれる。道路四公団の廃止や大幅削減、「世直し国債」で借金の返済、現在の道路財源での新線建設・保守など、財源問題解決の見取り図も具体的に提示。金融界のトッププレーヤーが提言する、日本再生論の決定版!

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  • 知りたいメニューがすぐわかる 読むレシピ 1 中

    知りたいメニューがすぐわかる 読むレシピ

    ビジネス・実用
    -
    1~6巻110円 (税込)
    メインのおかずと小さなおかずの組み合わせがひと目でわかり、毎日の悩みだった「きょう何にしよう」にお答えします。毎日の材料別献立と、つくり方とでシンプルに構成。他にデザートや常備菜、知っておくと便利な調味料の割合なども収載。中華編。

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  • 「龍馬」を読み解く100問

    「龍馬」を読み解く100問

    小説・文芸
    -
    1巻628円 (税込)
    NHK大河ドラマ『龍馬伝』時代考証家が、最新の研究成果と史料をもとに作成。33年の激動の生涯を読み解く100問100答!龍馬と彼を取り巻く人々が生きた時代についてクイズ形式で学ぼう。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 北のワイン 故郷再生への大勝負 十勝・池田町

    プロジェクトX 挑戦者たち 北のワイン 故郷再生への大勝負 十勝・池田町

    昭和50年、北海道で日本最北の国産ワインが生まれた。味は、さわやかな酸味と深いコクがある本格派。作り上げたのは、町役場に勤める行政マンたちだった。十勝平野・池田町。じつはこの町、度重なる冷害で税収が激減、戦後2番目の「財政再建団体」に指定され自治体失格のらく印を押された。そのとき、新町長をリーダーに、役場職員が奮起。日本にまだ、ワインブームが到来していない時代、本格ワインへの挑戦に打って出る。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 海のダイヤ 世界初クロマグロ完全養殖

    プロジェクトX 挑戦者たち 海のダイヤ 世界初クロマグロ完全養殖

    日本人が最も消費する魚・マグロ。昭和40年代、その漁獲量が頭打ちとなり、安定供給の危機が迫った。そのとき、立ち上がったのは近畿大学水産研究所の男たち。戦後、ハマチやタイ、ヒラメなど、海魚の養殖技術一筋に生きてきた研究者。「海のダイヤ」の異名を持つマグロの王様・クロマグロの完全養殖に乗り出した。世界初の挑戦。魚は共食いや謎の衝突死で全滅するばかり。それでも、30年の苦闘の末、見事、初出荷に成功する。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 回避せよ 東京湾炎上 初の海上交通システムに挑む

    プロジェクトX 挑戦者たち 回避せよ 東京湾炎上 初の海上交通システムに挑む

    イギリスで発生した大型タンカーの座礁事故を教訓として、東京湾に於ける「海上交通ルールの策定」と「船の動きを監視するレーダー網の整備」が急務の課題となっていた。その最中、昭和49年に東京湾で大型タンカーが貨物船と衝突炎上、20日間も燃え続ける大惨事が発生。「航空機のように、船舶全てを管理下におさめる」という世界初の海上交通システム開発への挑戦が始まった。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 名古屋城再建 金のシャチホコに託す

    プロジェクトX 挑戦者たち 名古屋城再建 金のシャチホコに託す

    戦争中の爆撃で石垣だけになっていた名古屋城。市民にとって城再建は悲願となった。立ち上がったのは地元商店主たち。街頭での募金活動、戦国武将のパレードなどで盛り上げた。昭和30年、ようやく再建決定に漕ぎつけるも、その後も問題が続出する。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 炎なき台所革命―IHに懸けた30年

    プロジェクトX 挑戦者たち 炎なき台所革命―IHに懸けた30年

    いま、年間70万戸の住宅に採用され、主婦たちが熱い視線を注ぐ「IHクッキングヒーター」。火がなくても、強い火力で調理ができる革命的な調理器である。このIH実用化に乗り出したのは、今から34年前、入社1年目の若き技術者だった。たった1人で始めた開発。だが、度重なる部品のショートや、鍋が宙に浮く謎の現象に悩まされ、苦戦の連続。大ヒット商品として世に送り出されたのは、実に32年後だった。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 命の離島へ 母たちの果てなき戦い

    プロジェクトX 挑戦者たち 命の離島へ 母たちの果てなき戦い

    戦中、すさまじい地上戦が行われ、市民10万人が犠牲となった沖縄。戦後、多くの感染症が蔓(まん)延、生まれたばかりの赤ん坊が死んだ。その訳は、沖縄の医師の多くが軍医に駆り出されたためだ。その窮状に立ち上がったのは100人の女性たち。沖縄独自の「公衆衛生看護婦」となり、各離島に駐在、島人の病を予防する活動に打ってでた。自らの家庭の犠牲も顧みず、活動に邁(まい)進。戦後沖縄を支えた女たちの壮絶なドラマ。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 千年の秘技 たたら製鉄 復活への炎

    プロジェクトX 挑戦者たち 千年の秘技 たたら製鉄 復活への炎

    三日三晩、寝ずに炎と闘い世界最強の鋼を生み出す「たたら製鉄」は、日本が独自に育(はぐく)んだ鉄造りの技。敗戦を機に、日本全国から姿を消した「たたら」。昭和52年、刀剣保存協会の依頼を受けた弱小鉄鋼メーカーの技術者たちが、かつての「たたら」を知る伝説の職人と共に復活に挑んだ。だが、そこに立ちはだかったのは、日本古来の技に潜む数々の謎。伝説の職人と鉄鋼マンのニ人三脚が始まる。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 焼け跡の家族工場 世界へ―ハイテク印刷機に挑む

    プロジェクトX 挑戦者たち 焼け跡の家族工場 世界へ―ハイテク印刷機に挑む

    日々、大量の印刷物が配られる全国の教育現場を陰で支える日本生まれの印刷機がある。「自動孔版印刷機」。原理は、かつてのガリ版と同じ。コピー機を凌(しの)ぐ印刷スピードと、コストの安さが武器。昭和55年、このマシン開発に挑んだのは、戦後、焼け野原から無一文で印刷所を立ち上げ、以来、ガリ版一筋に生きてきた技術者だった。資金難に苦しむ中、アメリカから上陸したコピー機に打ち勝つ勝負に出る。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 首都高速 東京五輪への空中作戦

    プロジェクトX 挑戦者たち 首都高速 東京五輪への空中作戦

    世界屈指の過密都市・東京。そのビルの谷間を縫うように走る「首都高速道路」。実は、この道路は、東京五輪成功を懸けた運命の道路だった。昭和34年、五輪開催が決定した東京は、深刻な大問題を抱えていた。すさまじい大渋滞で、羽田空港から五輪会場の代々木まで移動に2時間もかかったのだ。「このままでは五輪が大パニックになる」。立ち上がったのは、東京都庁建設局の技術者たち。突貫工事の奇策「空中作戦」に打って出る。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち ブランドミシン誕生 流転の技術者立つ

    プロジェクトX 挑戦者たち ブランドミシン誕生 流転の技術者立つ

    昭和46年、1台のミシンが世界を驚かせた。「自動糸切りミシン」。世界のメーカーが開発競争をしたが、どこもできない技術だった。縫製作業で時間がかかっていたのは「糸切り」。1枚のシャツでは、100か所以上もミシンを止め、糸を切らなくてはならなかった。自動糸切りミシンの完成によって、効率・品質向上につながった。開発したのはジューキミシン。中途採用の技術者が、一発逆転を狙い執念で開発に挑んだ。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 激走せよ パリダカ 日の丸トラックVSモンスター

    プロジェクトX 挑戦者たち 激走せよ パリダカ 日の丸トラックVSモンスター

    平成9年、日本のトラックが快挙を成し遂げた。世界最高峰のラリー、「パリ・ダカール・ラリー」で日野自動車がトラック部門の1位から3位までを独占した。それまでトラック専門メーカー・日野自動車は、次々に変わる国の排ガス基準をクリアーしようと技術開発に苦しんでいた。現場は疲弊し、若い社員が辞めていった。そこで、若手に夢を持たせようとパリ・ダカール・ラリーへの出場を決める…。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち そして街中に音楽が飛び出した

    プロジェクトX 挑戦者たち そして街中に音楽が飛び出した

    膨大なデータ記録社会。根幹を支えるフロッピーディスクやハードディスクの磁気記録は、日本が世界に誇る技術。昭和43年、その原点となる日本製品が世に送られた。世界初、高性能音楽カセットテープである。開発したのは、戦後日本の家電業界を支えた部品メーカーの技術者たち。世界で初めて磁性素材の加工に成功。技術一本で巨大市場を自ら切り開く。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 衝撃のケネディ暗殺 日米衛星中継

    プロジェクトX 挑戦者たち 衝撃のケネディ暗殺 日米衛星中継

    昭和38年11月23日。日米初の衛星中継実験に挑んだ人々の物語。衛星からの電波はわずか10兆分の1ワット。アメリカで灯(とも)した電球の熱を日本で感じ取るような難易度。アメリカ側は、日本には技術力がないと参加を拒んだほどだった。しかし、日本の技術者たちは、3年の歳月をかけ、高性能アンテナを完成。実験にこぎつけた。そのとき、送られてきたのは、衝撃の「ケネディ暗殺」のニュースだった。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 横浜ベイブリッジ 港町の復活に懸ける

    プロジェクトX 挑戦者たち 横浜ベイブリッジ 港町の復活に懸ける

    デートスポットとして人気の「横浜ベイブリッジ」。実はこの橋、本当の目的は港町横浜の復活をかけた、物流の道の建設だった。敗戦後11年もの間、街中を米軍に占領された横浜。道路計画が立たず、街は大渋滞。港の物流は麻痺(まひ)、船が次々と横浜から去った。「このままでは横浜の息の根が止まる」。そのとき立ち上がったのは、横浜を愛した男たち。構想から実に40年。完成までの長く苦難のドラマを描く。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 瞬間凍結 時間よ止まれ

    プロジェクトX 挑戦者たち 瞬間凍結 時間よ止まれ

    現在、3000種類にも及ぶ日本の冷凍食品。登場したのは終戦直後。しかし、当時はまったく受け入れられなかった。新製品の開発、奇想天外の営業作戦で食卓を変えた人々の物語。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 列島踏破30万人 執念の住宅地図

    プロジェクトX 挑戦者たち 列島踏破30万人 執念の住宅地図

    世界中で日本にしかない地図がある。「住宅地図」、一軒一軒の名が入った詳細図。日本全国の99.9%をカバー。緊急自動車の出動や災害時の安否確認などで力を発揮する。この住宅地図、始まりは敗戦間もない大分・別府の温泉案内図だった。地図は世の中を便利にする、と全国すべての地図作りに乗り出した。しかし名古屋の地下街や東京の超過密ビル、果ては、北海道の広大な大地が行く手を阻む。世界に誇る地図作りの壮絶な物語。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 革命ビデオカメラ 至難の小型化総力戦

    プロジェクトX 挑戦者たち 革命ビデオカメラ 至難の小型化総力戦

    結婚式や我が子の誕生。かけがえのない一瞬は、かつて写真でしか記録できなかった。そこに19年前、革命が起きた。ホームビデオカメラの誕生である。鍵は、わずか1センチ四方の薄い板で映像をとらえる「CCD」という部品の開発。ソニーで日陰の技術者が挑んだ。だが、開発は、1000分の1ミリを争う極小世界の加工。次々に大きな壁が立ちはだかる。そのとき、立ち上がったのは生産現場の女性たちだった。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 中央突破 疾走せよ 不屈の雑草馬

    プロジェクトX 挑戦者たち 中央突破 疾走せよ 不屈の雑草馬

    70年の伝統を誇る日本競馬。平成11年、奇跡が起きた。なんと、地方競馬所属の名も無き一頭の馬が中央競馬G1を制したのだ。名はメイセイオペラ、恵まれぬ血統の雑草馬だった。この馬を支える人々は、かつて都会に出たが、職を失い夢破れた過去を持つ。中央突破には人生の復活がかかっていた。しかし、深刻な資金難、オーナーの突然の死、謎の大けがが次々と襲いかかる。そのとき、メンバーは一発逆転の大勝負に出る。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 列車炎上 救出せよ 北陸トンネル火災

    プロジェクトX 挑戦者たち 列車炎上 救出せよ 北陸トンネル火災

    昭和47年11月6日、全長13キロメートルの北陸トンネル内で国鉄の夜行急行「きたぐに」が炎上。乗客760名に絶体絶命の危機が迫った。昭和史に残る大事故の裏で乗客の救出に命をかけた消防隊員たちの決死の救出劇を描く。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 宿命の最強決戦 柔道金メダル・師弟の絆

    プロジェクトX 挑戦者たち 宿命の最強決戦 柔道金メダル・師弟の絆

    日本のお家芸・柔道。しかし、オリンピックの大舞台で世界一の座を獲得するまでには、実に、12年の歳月がかかっていた。西欧の巨漢たちのすさまじい力に屈するほかなかった日本選手。再起を賭け立ち上がったのは、あの東京五輪で敗北を喫した日本のエース・神永昭夫だった。命運を託したのは、弟子の中、最も小柄で弱かった上村春樹。相手の技を押さえ込む不思議な極意を伝授する。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 地上240m 世界最速エレベーターに挑む

    プロジェクトX 挑戦者たち 地上240m 世界最速エレベーターに挑む

    昭和53(1978)年、日本の技術力を世界に知らしめた、サンシャイン60ビルの世界最速(当時)エレベーター。わずか35秒で地上240メートルのビルを駆け上がる。速さだけでなく、立てたコインが倒れない究極の安定性をも実現した夢のエレベーターである。日本では戦時中、ぜいたく品として製造が禁じられたエレベーター。戦後、その復活にかけ、独自技術を磨いてきた技術者たちが、前人未到の高速運転の壁に挑む。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 南大門仁王像 大修理 運慶に挑んだ30人

    プロジェクトX 挑戦者たち 南大門仁王像 大修理 運慶に挑んだ30人

    奈良東大寺、国宝南大門金剛力士像は、世界に誇る木の最高芸術。しかし17年前仁王は風雪にさらされ、倒壊寸前の危機だった。そのとき仏像修理一筋に生きてきた職人達が立ち上がった。鎌倉時代八百年前の技に挑んだ職人達の戦いのドラマ。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 不屈の町工場 走れ魂のバイク

    プロジェクトX 挑戦者たち 不屈の町工場 走れ魂のバイク

    日本最大のバイクレース「鈴鹿8時間耐久」で、大メーカーに立ち向かい、勝利を重ねた小さな町工場「ヨシムラ」。「ゴッドハンド」と呼ばれた親父とその家族の壮絶な物語を描く。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 悲劇のルワンダ 希望の義足

    プロジェクトX 挑戦者たち 悲劇のルワンダ 希望の義足

    アフリカ・ルワンダ。ここで10年前、悲劇が起きた。大虐殺で国民の10人に1人が手足を失ったのである。その惨状に一人の日本人OLが立ち上がった。吉田真美、31才。会社を辞め日本の義肢工房に弟子入り。祖国ルワンダの復興に懸ける男、ガテラ・ルダシングワと共に、現地での義肢作りに打って出た。しかし、現地の人々は作った義足を使ってくれない。その時、吉田たちは最後の希望を一人の現地青年に託す。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 命のリレー 出動せよ救急救命士

    プロジェクトX 挑戦者たち 命のリレー 出動せよ救急救命士

    かつて医師法が壁になり、医療行為が出来なかった日本の救急隊。目の前で多くの命が消えていった。法改正に立ち上がり救急救命士制度誕生に尽くした人々のドラマを描く。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち われら茨の道を行く 国産乗用車・攻防戦

    プロジェクトX 挑戦者たち われら茨の道を行く 国産乗用車・攻防戦

    日本が世界に誇る自動車メーカー“トヨタ”。60年前、この会社は倒産寸前の死に体だった。その時、組立現場叩上げの鬼技術者が奮起。国産技術初の乗用車開発に乗り出す。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 撃墜予告 テヘラン発 最終フライトに急げ

    プロジェクトX 挑戦者たち 撃墜予告 テヘラン発 最終フライトに急げ

    中東イランの首都テヘラン。19年前、空港へと必死に急ぐ日本人たちがいた。激化したイラン・イラク戦争。空爆の中、日本人たちに突きつけられたのは、搭乗拒否。そのとき立ち上がったのは還暦間近の外交官。そして、思いがけない国のパイロットが命がけの飛行を買って出た。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 日米ブルドーザー対決

    プロジェクトX 挑戦者たち 日米ブルドーザー対決

    日本のブルドーザーの世界シェアは米国と二分し約半分。しかし40年ほど前まで、日本のブルドーザーは米国製の足下にも及ばぬと軽蔑されていた。非力な上に耐久は半分。そこで立ち上がったのが、小松製作所の技術者たち。わずか1年の内に米国の上をいくブルドーザーを作ろうという無謀とも思われた目標に挑戦した。国造りの根幹を握る重機”ブルドーザー”の開発と普及に力を注いだ人々のドラマを描く。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 100万ボルトの送電線 決死の空中戦に挑む

    プロジェクトX 挑戦者たち 100万ボルトの送電線 決死の空中戦に挑む

    “世界一停電が少ない”と言われる日本の首都・東京。その支えは、世界最大の100万ボルト送電線。新潟から関東、全長250キロに及ぶ48本の電線は大量の電気を運んでいる。昭和63年に始まったその大工事の現場は想像を絶するものであった。標高2000mでの作業。足場は、傾斜40度を超える急斜面、風速20mの突風が吹き荒れるという最悪の条件だった。都市の生命線・電気に誇りを懸けて闘った架線電工の世界を描く。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 湯布院 癒やしの里の百年戦争

    プロジェクトX 挑戦者たち 湯布院 癒やしの里の百年戦争

    かつてまったく無名な農村だった大分県の湯布院町。農村の緑と静けさを守り抜きながら、日本中の人々が憧れる保養地に育て上げた人々の苦闘の物語を伝える。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 幻の絵巻復元 ニューヨークの激闘

    プロジェクトX 挑戦者たち 幻の絵巻復元 ニューヨークの激闘

    世界三大美術館の一つ、ニューヨーク、メトロポリタン美術館。その「ジャパニーズルーム」(日本の間)は、日本の屏風絵や浮世絵など2万点のコレクションを誇る。傷み放題だった。後世に伝えるには、数十年に一度の修復が不可欠。その特殊な技術を持つのは、京都で1300年前から技を受けついできた修復師達だけだった。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 成功へ 退路なき決断 悲願のリンゴ 伝説の職人津軽に立つ

    プロジェクトX 挑戦者たち 成功へ 退路なき決断 悲願のリンゴ 伝説の職人津軽に立つ

    生産量世界一を誇る、リンゴの世界ブランド「ふじ」。昭和30年、青森県の農林省園芸試験所東北支場でたび重なる品種交配の末、開発された。輸入農産物の自由化がうわさされる中、青森のリンゴ農家の将来を託したリンゴだった。しかし、「ふじ」の色づきは悪く、すぐに果実が割れる欠点があった。その時、一人の農家が立ち上がる。リンゴ作りの名人・斉藤昌美だった。青森の農家たちの壮絶なドラマ。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 成功へ 退路なき決断 第九への果てなき道

    プロジェクトX 挑戦者たち 成功へ 退路なき決断 第九への果てなき道

    敗戦--思いは「オーケストラ結成」へ。極貧、脱落、数々の苦難を乗り越え、ついに焼け跡にオーケストラの音色が響いた。ベートーベン『第九交響曲“歓喜の歌”』に彩られ、日本音楽界に語り継がれる奇跡の物語。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 成功へ 退路なき決断 食洗機 100万台への死闘

    プロジェクトX 挑戦者たち 成功へ 退路なき決断 食洗機 100万台への死闘

    性能の悪さから“愚劣な商品”のレッテルをはられた「食器洗い機」。誕生以来、普及に40年もの長い時間を要し、プロジェクトが会社の花形部署になるまでの苦闘を描く。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 成功へ 退路なき決断 霧の岬 命の診療所

    プロジェクトX 挑戦者たち 成功へ 退路なき決断 霧の岬 命の診療所

    北海道東部の、小さな漁村・霧多布の地域医療を支えた、一人の医師と小さな診療所のチームのドキュメント。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 成功へ 退路なき決断 運命の滑走 人力飛行機

    プロジェクトX 挑戦者たち 成功へ 退路なき決断 運命の滑走 人力飛行機

    世界でもまだ成功例の少なかった人力飛行機―アマチュアに過ぎない日大の学生たちが日本初の人力飛行機誕生のプロジェクトに敢然と挑む。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 未踏の地平をめざせ 復活の日 ロボット犬にかける

    プロジェクトX 挑戦者たち 未踏の地平をめざせ 復活の日 ロボット犬にかける

    99年にソニーが発表した人工知能を搭載したロボット犬“AIBO”。大企業・ソニーに物作りの心を復活させた、創業の志を継ぐ技術者のロボット犬開発挑戦の軌跡を追う。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 未踏の地平をめざせ 日本初のハイウエー 勝負は天王山

    プロジェクトX 挑戦者たち 未踏の地平をめざせ 日本初のハイウエー 勝負は天王山

    1963年に誕生した日本初のハイウェー、名神高速道路は、日本の高度経済成長の大動脈となった。その影には、未知の道路建設に手探りで挑んだ技術者たちの姿があった。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 未踏の地平をめざせ 駅伝日本一 運命のタスキをつなげ

    プロジェクトX 挑戦者たち 未踏の地平をめざせ 駅伝日本一 運命のタスキをつなげ

    ケンカ、煙草で生徒が荒れていた「西脇工業高校」体育教師、渡辺公二が様々な苦労を乗り越え、生徒への厳しくも温かい指導で最強駅伝チームになるまでの軌跡を描いたドキュメント。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 未踏の地平をめざせ 釧路湿原 カムイの鳥舞え

    プロジェクトX 挑戦者たち 未踏の地平をめざせ 釧路湿原 カムイの鳥舞え

    2万ヘクタールの広大な湿原・釧路湿原。生息する動植物は、実に2000種。日本が世界に誇る、貴重な野生生物の宝庫である。しかし、昭和40年代、ここに突如、巨大工業団地と農地の開発計画が持ち上がった。そのとき、地元生物愛好家たちが前代未聞の湿原全調査に乗り出し対抗。そのうねりは、かねてから湿原開発を望む周辺農家をも巻き込み、国立公園指定要求運動へと発展していく。湿原保護20年間の壮絶なドラマ。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 情熱が奇跡を呼んだ 炎の突撃作戦 鉄鋼マン 大震災と闘う

    プロジェクトX 挑戦者たち 情熱が奇跡を呼んだ 炎の突撃作戦 鉄鋼マン 大震災と闘う

    1995年、美しい町・神戸は瞬時に瓦礫と化した。未曽有の災害からの復旧に、総力を挙げて取り組んだ男たちの壮絶なドラマ。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 情熱が奇跡を呼んだ プラズマテレビ 愛の文字から始まった

    プロジェクトX 挑戦者たち 情熱が奇跡を呼んだ プラズマテレビ 愛の文字から始まった

    技術への愛を信念に、逆境を乗り越えてプラズマテレビの開発に打ち込んだ研究者たちの執念のプロジェクトを描く。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 情熱が奇跡を呼んだ 衝撃のカミオカンデ 地下1000メートルの闘い

    プロジェクトX 挑戦者たち 情熱が奇跡を呼んだ 衝撃のカミオカンデ 地下1000メートルの闘い

    地球も人体をもすり抜ける程小さい、観測の難しい物質「ニュートリノ」。世界で初めてその観測に成功したのは日本人だった。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 情熱が奇跡を呼んだ 嵐の海のSOS 運命の舵を切れ

    プロジェクトX 挑戦者たち 情熱が奇跡を呼んだ 嵐の海のSOS 運命の舵を切れ

    昭和56年元日、海難史に残る救出劇があった。房総半島沖で大波に襲われた船を救おうと決死の救出に挑んだ船乗りたちの物語。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 情熱が奇跡を呼んだ  チェルノブイリの傷 奇跡のメス

    プロジェクトX 挑戦者たち 情熱が奇跡を呼んだ チェルノブイリの傷 奇跡のメス

    1986年、チェルノブイリ原子力発電所の爆発。世界最悪の事故と対峙した、日本人率いる医師たちの5年半に及ぶ闘いを描く。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 情熱が奇跡を呼んだ  ハレーすい星に突入せよ~76年に一度の大勝負

    プロジェクトX 挑戦者たち 情熱が奇跡を呼んだ ハレーすい星に突入せよ~76年に一度の大勝負

    76年に一度、地球を訪れるハレー彗星。人類の歴史と深く関わる彗星の謎に挑んだ、日本の技術者たちの壮大な物語。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 命輝け ゼロからの出発 決断 命の一滴/白血病・日本初の骨髄バンク

    プロジェクトX 挑戦者たち 命輝け ゼロからの出発 決断 命の一滴/白血病・日本初の骨髄バンク

    毎年5000人が発症する血液のガン・白血病。原因は不明で、老若男女、誰もが突然襲われる。かつて薬で完治する確率は3分の1と言われ、残りは、血液を作る骨髄を他人から移植する『骨髄移植』しか手だてはなかった。  昭和61年、大学院生だった大谷貴子は、就職が始まった矢先、突然白血病の宣告を受けた。骨髄移植を受けなければ助かる見込みはなかった。骨髄の型が適合し、移植が可能になるのは兄弟で25%、他人では数千分の1と極めて低い。大谷は、必死の提供者探しの後、奇跡的に母親と適合し、生還した。  しかし、入院中に、同じ病の苦しみをいやし合い、姉妹のように過ごした1人の少女は、提供者が見つからず、中学3年生の15才で亡くなる。  大谷は、少女の死に衝撃を受けた。「誰もが移植を受けられる世の中にならないか」そして、自分の移植を担当した医師、森島泰雄と共に、日本初の骨髄バンクを作るプロジェクトを発足した。  平成元年、9月。やっとの思いで第1号移植への道が見えてきた。日本初の提供者は40才男性。岐阜の市役所職員だった。恐怖、使命感、手術が近づく中、男の心は揺れた。  今や、白血病患者の命を救うかけがいのない制度となった骨髄バンク実現のため、ボランティアで心血を注いだ人々の愛と勇気のドラマを伝える。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 熱き心、炎のごとく  炎上  男たちは飛び込んだ ホテルニュージャパン

    プロジェクトX 挑戦者たち 熱き心、炎のごとく 炎上 男たちは飛び込んだ ホテルニュージャパン

    昭和57年2月8日。日本災害史上例を見ない火災事故が発生した。 地上10階、東京でも有数の巨大ホテル、ホテルニュージャパンの火災である。 1昼夜に渡って燃え続け、犠牲者33人を出す大惨事となった。この時、炎に包まれ、絶望的と言われた高層階から、66人もの人命が奇跡的に救出されたことは知られていない。命がけの消火、救出の中心となったのは、東京消防庁の精鋭部隊、「特別 救助隊」の男たちだった。 ホテルは欠陥建築で、火のまわりが異常に速かった。男たちの救出作戦も困難を極めた。 隊長、高野甲子雄はある決断を迫られる。 番組は、消防の世界で今も語り継がれる、伝説の消防士たちの救出劇を克明に描く。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 技術者魂よ、永遠なれ 幸せの鳥トキ 執念の誕生

    プロジェクトX 挑戦者たち 技術者魂よ、永遠なれ 幸せの鳥トキ 執念の誕生

    トキ。学名ニッポニアニッポン。かつてアジアの空で、数百万羽が薄紅色の美しい羽をはばたかせていた。「トキを見ると幸運が訪れる」アジアの人々にとってトキはかけがえのない鳥だった。 しかし20世紀に入り、環境が激変。戦後、佐渡と、能登半島に僅かに残るのみとなった。 「幸せを運ぶ鳥を守ろう」佐渡の高校教師、佐藤春雄と、トキ保護センターの若き技師、近辻宏帰たちが立ち上がった。生態をくまなく調査。保護運動を広げていった。 しかし昭和56年、トキは6羽まで激減。環境庁は人工繁殖にかけようと一斉捕獲を実施。日本の空からトキが消えた。 その直後、驚くべきニュースが飛び込んだ。中国ではとうに絶滅していると思われていたトキが山奥で見つかった。佐藤は、長年研究を続けてきた資料を全て中国に渡した。 一方、トキ保護センターにいた6羽のトキは次々に死に、老いていった。 平成7年、ついに最後の雄ミドリが死亡した。 残るは雌のキン1羽。 責任者の近辻は絶望した。その時、思わぬ援軍が現れた。 アジアの鳥を蘇らせようと、半世紀にわたり執念を燃やし続けた、国境を越えたドラマ。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 命輝け ゼロからの出発 制覇せよ 世界最高峰レース/マン島・オートバイにかけた若者たち

    プロジェクトX 挑戦者たち 命輝け ゼロからの出発 制覇せよ 世界最高峰レース/マン島・オートバイにかけた若者たち

    昭和36年、日本製のバイクが世界の度胆を抜いた。オートバイのオリンピック「マン島TTレース」で、ホンダのマシンが1位 から5位を独占した。日本初の快挙の裏には「友の夢を果たす」という男達の誓いがあった。  昭和29年、本田技研工業は経営危機に陥っていた。不況と相次ぐマシントラブルへのクレーム。ある日、本田宗一郎はみかん箱の上に立つと従業員の前で宣言した。「オートバイ最高峰のレースを制覇し、日本の若者に希望を与える」  レース用のマシンの開発は、河島喜好ら若き技術者に託された。 斬新なアイデアを盛り込み試作したエンジンは、思うように動かず、馬力ゼロだった。 「日本人が勝てるわけがない」屈辱をバネに出場した前哨戦、惨敗だった。  ライダーは社内から公募した。限界までコーナーを攻め続けた秋山邦彦。海外から、マン島レースの実況を録音したレコードを取り寄せ、手探りでレースの戦略を練った。開発現場に足繁く通い、設計に注文をつけた。  開発から5年、マン島へ飛び立つ直前、悲劇が襲った。映画の撮影に協力するため箱根を走っていた秋山が、トラックと正面 衝突。帰らぬ人となった。河島たちメンバーは、秋山の遺髪をマン島全景が見渡せる小高い丘に埋め、優勝を誓った。  しかし、結果は最高6位。ヨーロッパ車との性能の差は歴然だった。それから2年、技術者達はマシンの開発に全てを賭けた。  そして昭和36年6月12日、秋山の志を胸に運命のスタートラインに立った。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 命輝け ゼロからの出発 わが友へ 病床からのキックオフ/Jリーグ誕生 知られざるドラマ

    プロジェクトX 挑戦者たち 命輝け ゼロからの出発 わが友へ 病床からのキックオフ/Jリーグ誕生 知られざるドラマ

    2002年6月、開かれたサッカーワールドカップ。この世界最大のショーに地元日本は史上最強と呼ばれる代表チームで挑む。今や、野球を凌ぎ、国内最大の競技人口を誇るサッカー。全ては、10年前に誕生したプロリーグ「Jリーグ」に始まった。  かつて日本サッカーは、オリンピック、W杯の予選に勝てず、嘲笑を受け続けていた。選手の所属する企業は、スポーツを宣伝と考え、社員選手の身分は不安定だった。会社を追われる者もいた。サラリーマン選手が頂点のサッカーに、夢を抱く子供は殆どいなかった。  「企業スポーツから脱却して、老若男女、地域密着のプロリーグを作りたい」 立ち上がったのは、不治の病に倒れ、夢破れた元サッカー選手・木之本興三。 奇病・グッドパスチャー症候群にかかり、腎臓を切除。数年の命と宣告されていた。木之本の情熱に、高校からマネージャー人生一筋の男や、日本サッカー界に絶望し、一度はサッカーを捨てた男たちが集結する。  しかし、その道は、困難を極めた。スポーツのアマチュアリズムを掲げる日本サッカー協会は反対。しかも、チーム名から企業名を外すことに、スポンサーの大企業が猛反発した。「100年かかっても無理だ」。周囲の目は冷たかった。しかし、木之本は、週三回、人工透析を続けながら、執念で説得を続けていく。  番組では、地域密着のプロリーグ・Jリーグ創設に命を賭けた男たちの、情熱と友情のドラマを描く。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 命輝け ゼロからの出発 決戦 人類最強の敵/日本人リーダー 天然痘と闘う

    プロジェクトX 挑戦者たち 命輝け ゼロからの出発 決戦 人類最強の敵/日本人リーダー 天然痘と闘う

    かつて、6千年に渡り人類を苦しめた病があった。「天然痘」。 感染すると、発疹が全身に広がり、激しい痛みをもたらす。奈良の平城京、南米のアステカ文明を壊滅的な状況に追いやった悪魔の病である。今から20年前、その根絶を成し遂げたのは、日本人リーダーに率いられた国際プロジェクトチームだった。  厚生省職員の蟻田功(ありたいさお)。1962年、蟻田は、出張したアフリカで、子供が次々と天然痘の犠牲になる現実に直面 、衝撃を受けた。その後、蟻田はスイス・ジュネーブに飛ぶ。WHO(世界保健機関)の天然痘根絶計画に参加するためだった。しかし、メンバーは何とただ一人。予算もなかった。しかし、蟻田の情熱に打たれ、国も民族も宗教も異なる40人の男性が集結。人類最強の敵との闘いに挑んだ。  しかし、天然痘の最後の巣窟は、ゲリラが跋扈(ばっこ)するアフリカの紛争地帯。しかしプロジェクトメンバーは現地に残り、命がけのワクチン接種を続ける。そして、遂に、天然痘根絶に手が届いたと思われた時、メンバーの一人がゲリラに拉致され、消息を絶ってしまう。  このまま、天然痘根絶は、夢と消えるのか。日本人リーダー蟻田は、その時、想像を絶する決断を下した・・・。  日本人リーダーを中心に、のべ73カ国、20万人が参加し、1980年に成し遂げられた奇跡のプロジェクト、天然痘根絶。その壮大なドラマを描く。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 願いよ届け 運命の大勝負 突風平野 風車よ闘え!/執念がエネルギーを生んだ

    プロジェクトX 挑戦者たち 願いよ届け 運命の大勝負 突風平野 風車よ闘え!/執念がエネルギーを生んだ

    昭和58年、空前の大ヒットとなった連続ドラマ「おしん」。豪雪が貧困をもたらした山形の中で、さらなる苦しみを背負った町がある。山形県立川町。最上川から吹き付ける強烈な風と格闘を続けてきた。  「立川だけには嫁に出すな」近隣の市町村には嫌な噂があった。  昭和55年、役場の企画課に風プロジェクトが発足。風力発電を行い、そのエネルギーで温室栽培を行い、余った電力を電力会社に売るという日本初の試みが始まった。  早速、小型風車を購入。温室で山菜が実り始めた。  その翌年、科学技術庁から風力発電のモデル地区に選ばれた。国から委託された新型風車で、養豚場のヒーターが回った。 「今度こそ」農家の長南は温室をたて、野菜や花の苗を育て、実用化に備えた。 しかし5年後、新型風車が地吹雪に叩き落とされた。  昭和63年、3度目のチャンスが訪れた。「ふるさと創生一億円」。これを資金に「清川だし」に負けない本格的な風力発電に取り組んだ。しかし、メーカーが出した見積もりは12億円。海外から輸入しようにも前例が無く、国の許可は下りなかった。 しかし企画課の職員は諦めなかった。担当官の前に座り込み、粘り強く交渉を続けた。  そして平成3年、アメリカから巨大風車3機を輸入した。 「清川だし」を見事に受け止め、勢いよく回り始めた。  苦しめられた風を、希望の風に変えた住民達の執念の物語を描く。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 願いよ届け 運命の大勝負 ゆけチャンピイ 奇跡の犬/日本初の盲導犬・愛の物語

    プロジェクトX 挑戦者たち 願いよ届け 運命の大勝負 ゆけチャンピイ 奇跡の犬/日本初の盲導犬・愛の物語

    「一人で自由にどこへでも歩いて行きたい。」昭和32年夏、光を失った若者の夢を叶えた一頭の犬が登場した。名はチャンピイ。日本初の盲導犬となったシェパードである。  チャンピイを育て上げたのは、絶望の淵で出会った二人の若者だった。  18歳で突然失明した河相洌。大学中退を余儀なくされ母の付き添い無しには一歩も外に出歩けなかった。その時、生後半年のチャンピイをもらった。「この犬を訓練して街を歩けないか。」  訓練をかって出たのは塩屋賢一。  しかし、二人の行く手には難問が山積していた。  しかも、盲導犬には高度な判断力が必要だった。しかし、盲導犬育成マニュアルは世界中どこにも存在しなかった。塩屋は手探りで訓練方法を考え出すしかなかった。  そんなある日、塩屋は、妻子そっちのけでチャンピイと24時間寝食を共にすることを決意する。  日本初の盲導犬チャンピイ誕生に命をかけた人々の愛と絆の物語を描く。

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  • プロジェクトX 挑戦者たち 願いよ届け 運命の大勝負 炎を見ろ 赤き城の伝説/首里城・執念の親子瓦

    プロジェクトX 挑戦者たち 願いよ届け 運命の大勝負 炎を見ろ 赤き城の伝説/首里城・執念の親子瓦

    かつて、沖縄の地に栄えた琉球王国。その王宮、首里城は「壮麗な赤い城」と呼ばれた。燃えるような朱塗りの柱。深みを帯びた壁の弁殻。そして、気品ある赤瓦の屋根。城は、人々の誇りだった。  しかし、昭和20年の沖縄戦で、城は跡形もなく崩れ去った。戦後、米軍統治のもと、沖縄の風景は激変、伝統の赤瓦の家並みはコンクリート建てになった。「あの伝説の赤い城を取り戻したい。」人々の願いに応え、昭和60年、首里城を復元するプロジェクトが生まれた。  琉球史の研究者・高良倉吉をはじめ、技術者や各分野の専門家が集まった。復元の手がかりは、少なかった。戦前撮影された写真は全て白黒、肝心の赤い色がわからなかった。高良たちは必死に古文書を当たった。ある日、18世紀の首里城改修の記録「寸法記」を発見。そこに記された手がかりをもとに、高良たちは、いにしえの赤を求め、アジアに飛んだ。  さらに最大の課題は、5万5千枚の赤瓦。気品ある赤の色に加えて、吸水率が低い強い瓦を焼く最高の技術が必要とわかった。沖縄中の瓦業者に頼んだが、誰も引き受けなかった。  その時立ち上がったのは、瓦屋の三男坊で画家の奥原崇典。城の復活を夢見る重病の父・崇実に代わり、莫大な借金をして窯を作った。しかし、失敗は4万枚に及ぶ。ある日、寝たきりだった父が工場に現れた・・・  ふるさとの誇りを取り戻すため、幻の赤い城の復活に挑んだ人々のドラマを描く。

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