日経BPの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Scratchプログラミングをこれから楽しんで学びたいお子様に向けた、人気定番書の改訂版(Scratch 3.0対応版)です。 ■本書の特徴 ・各教科(算数、理科、総合、音楽、図工)に関連した作品(プログラム)づくりを楽しめます。科学技術の素養や論理的思考力、さらには幅広い教養を育む「STEAM(科学=Science、技術=Technology、工学=Engineering、図画工作=Art、数学=Mathematics)」を意識した作品づくりをいち早く取り入れています。 ・Scratchワークショップを2008年から運営しているOtOMO代表、倉本大資氏とScratchプログラミングの第一人者、阿部和広氏による、実践に基づいた作例と作品づくりのノウハウが取り入れられています。 ・Scratch 3.0ならではの拡張機能を作品づくりに取り入れています。特に、安価な教育用マイコンボードとして人気の「micro: bit」をScratchと連携させた応用作品についても説明しています。 ・プログラミング未経験者のお子様(小学3年生以上を想定)が本書を読みながら作品づくりを楽しめます。 ・プログラミング教育やSTEAM教育に関心を持つ保護者や先生が、お子様と一緒にプログラミングを初めて学ぶのに適しています。 ・Scratchの開発を率いる米MITメディアラボ教授のエッセイとインタビューを掲載。なぜ、いま、プログラミングが重要なのかがわかります。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2017年7月に発行した「誰でもできる!LINE WORKS導入ガイド」の改訂版です。初版同様、LINEのビジネスチャット版サービスであるLINE WORKSに関する利用者側と管理者側の両方の操作を解説した導入・活用ガイドになっています。 第2版では、初版発行後に追加されたアンケートなどの新機能についての解説を加えています
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学での情報処理の授業向けの教科書です。パソコンやOfficeアプリケーションの単なる利用方法ではなく、授業における課題をこなしていくためにどのように利用すればいいか、コンピュータでどのように問題を解決していくか、という実践的な観点で解説します。 また、HTMLやCSSによるWebページの作成、JavaScriptによるプログラミングの基礎についても学びます。 資料の検索と収集、レポートの執筆、表やグラフの作成、調査内容の発表、Webを使った公開、という「やるべきこと」で章を構成し、それに付随する形でアプリケーションの説明をしていきます。 キャッシュフロー計算、制約のある問題の効率的な答えを求める、など応用的な範囲も扱います。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目企業の動向と、消費の最前線がこの1冊に! 業界を知るのに最適です。 ●2019年版のポイント (1)ヒット商品番付 2018年を振り返るとともに、2019年を見据える。 (2)シェアや勢力図で注目業界の動向を紹介。 流通・小売業の注目10業界をピックアップ。その業界のシェア、勢力図と、注目される業界の動きを紹介。 (3)流通・サービス業界トレンド 就職活動中の方にも役立つ、最新トレンドを紹介します。人不足の現状、副業の浸透など。マーケティングも、動画を使ったものが主流になってきています。 (4)インタビュー集 LINE出沢社長、吉本興業大崎CEO、「カメラを止めるな!」の上田監督など、「日経MJ」掲載時に大きな反響のあったインタビューを掲載。 (5)「データに見る流通」は日経MJならではの調査で、ほかでは手に入らない貴重な情報です。2800社を一挙掲載します。 【目次】 <巻頭特集> ヒット商品番付から2019年を読む I章 流通業界、いまこうなっている II章 流通・サービス業界トレンド III章 達人たちに聞くインタビュー <データに見る流通> 1 小売業調査 2 専門店調査 3 卸売業調査 4 飲食業調査 5 コンビニエンスストア調査 6 サービス業調査 7 百貨店調査
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MESHは、MESHタグ(IoTセンサー)とMESHアプリ(ビジネスフロー作成アプリ)で構成されるIoT活用アプリケーション開発ツール。ノンコーディングで構築が可能な点が特徴です。 MESHタグの基本パーツは24mm×48mm×12mm~20mmの大きさのブロック程度の大きさのIoTデバイスで、LEDセンサー、ボタンセンサー、人感センサー、動きセンサー、明るさセンサー、温度湿度センサーなどがあり、無線(Bluetooth)で情報をやり取りします。またスマホを利用するカメラタグ、マイクタグ、スピーカータグなどのカスタムタグも作成できるほか、GmailタグによってGmailでメールを送信したり、IFTTT(イフト)タグを使ってTwitterやLINEなどのWebサービスと連携することもできます。 一方MESHアプリはiPad/iPhoneまたはAndroid端末で動作し、MESHタグを表すアイコン同士を指でドラッグ&ドロップで配置して連結するだけでプログラミングが可能です。 本書は、このMESHを企業のオフィスで活用するための概要を説明する解説書です。企業での活用例としては、人感センサーを使った会議室の空き状況管理、動きセンサーを使った入出/退出管理、ボタンセンサーによるスタッフ呼び出しや作業依頼などが考えられます。サテライトオフィスではビジネスパックも用意しており、ロボット(ロボホン)とデジタルサイネージを組み合わせたスタンプラリーシステムや、顔認証受付システム、入館のためのQRコード発行&受付システムなどを提供しています。
-
あなたの会社は「2025年の崖」を越えられますか? このまま基幹系システムを放置して、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めなければ、2025年以降、日本全体で毎年最大12兆円の経済損失が生じる可能性がある――。経済産業省は2018年9月7日に公表した「DXレポート」でこう明記し、この最悪シナリオを「2025年の崖」と命名しました。 言うまでもなくシステムの更新時期は企業が独自に判断すべき事柄です。にもかかわらず、国が異例とも言える注文をつけた背景には、DXが企業競争力、ひいては日本の国際競争力を高めるために必要不可欠の取り組みだと判断した流れがあります。 本書は日経コンピュータが2017年から2018年にかけて総力を挙げて取材した、30社近いDX先駆者の取り組みを集約しました。専門組織を立てて全面デジタル武装を果たした全日本空輸(ANA)、ウーバーテクノロジーズと戦う日本交通、アジャイルに舵を切ったデンソー、ゾゾスーツ誕生の背景――。 さらにこれからのデジタル戦略を練るための有力な情報源として、中国やフランス、アフリカといった海外のデジタル事情も網羅しました。 2025年の崖まであと7年。本書は現場担当者に必要なDX関連知識を全て学べる1冊です。DXに踏み出すために本書を指針としてお使いください。
-
意思決定とは未来に対する賭け(=BET)である。 ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、バラク・オバマ、クリスティアーノ・ロナウド……超一流の成功者はみんな身につけている! ポーカーが教えてくれる「思考の技術」とは――。 意思決定の達人であるプロのポーカープレーヤーが、不完全な情報のなかで最善の結果に到達するための「思考と判断の技術」を伝授します。 意思決定を「正解」と「間違い」のどちらかにしか当てはめられない世界から去ったとき、私たちは両極のあいだを行き来できるようになる。より良い決定を下すということは、白か黒かという考えをやめ、あいだのグレーに色調の目盛りをつけることである。 [第1章 人生はチェスではなく、ポーカーだ]より
-
組織はなぜ、力を発揮できないのか? 本書の最大のテーマは「スタートアップ企業のようなスピードと敏捷さで、大きな組織を動かすにはどうすればいいのか?」。その具体的な方法を、本書は実例をもとに解説する。 現在、ほとんどの組織は、専門性や職務で区分された縦割り型の「官僚制モデル」を採用している。各部署はスピード感をもって動いても、組織全体で見ると、決断や行動に時間がかかり、 部署間の連携も悪く、パフォーマンスが出ないケースが非常に多い。複雑性と不確実性が増す現代において、「官僚制モデル」は不適合を起こしている。 たとえば「官僚制モデル」の指揮命令系統は、伝言ゲームのように部署や部門をへるごとにメッセージがゆがめられ、不信感が増幅してしまう。 その結果、情報の鮮度が落ちる前にスピード感をもって組織全体で生かすことができない。 本書では、従来の「官僚制組織モデル」に「ネットワーク型組織」を重ね合わせた「ハイブリッド・モデル」をそのソリューションとして提唱する。
-
景気循環は死んだなんて全く間違い、頼りになる考え方なのだ! 景気循環に基づく的確な予測で投資家からの信頼が厚い嶋中氏が、経済の先を読み解くために必要な景気循環の考え方をていねいに解説する待望のガイド。 これ一冊で景気循環のすべてがわかる! 日経新聞経済教室面で好評連載された「景気循環と恐慌」を大幅に加筆し、単行本化。
-
クレームに強くなければ、医療は守れない 病院やクリニックの医師や看護師、スタッフを悩ます患者とのトラブル。 迷惑行為を繰り返す患者がたった一人現れるだけで、医療現場は大混乱に陥るおそれがあります。 残念ながら患者トラブルは増加傾向にあり、トラブルの中身も複雑化、高度化しています。 本書は、医療機関をハードクレーマーやモンスターペイシェントから守るための実践的指南書です。 著者は、20年以上にわたって患者トラブル解決に携わっている医療界随一の超エキスパート。 医療界では「なにわのトラブルバスター」として知られています。 著者が実際に解決に携わった数千件の患者トラブル事例の中から、解決難易度のやや高い42例を厳選。 生きた事例を題材に、状況や背景をどう捉え、どう分析して解決策を組み立てていくのか、著者の頭の中をできるだけつまびらかにして、読者がトラブル解決を疑似体験できるようにしました。 つくり物の事例では味わえない臨場感を、本書の事例分析で感じてください。 本書は、2012年に出版し、ご好評いただいたた『患者トラブルを解決する「技術」』の続編で、前著が基礎編、本書が応用編という位置づけです。 もちろん本書だけ読んでも、基本ポイントを十分に押さえられるように構成しています。 「患者トラブル解決に関する三原則」 一、優しいだけでは、医療は守れない 二、クレームに強くなければ、これからの医療は守れない 三、医療現場で働く人を守れないで、患者を守れるわけがない
-
マイクロソフトCEO、ナデラ氏絶賛。 世界60カ国以上、100万人超の人たちに読まれている「話し方」の教科書。 暴力や対立、偏った物の見方を排し、対話を導く。 実りある対話を妨げ、暴力や対立を生み出している原因は、普段、わたしたちが慣れ親しんでいる話し方や考え方のなかにありました。わたしたちが知らないうちにしている「比較」や「評価」「決めつけ」が、誤解や無用な争い、暴力や怒りを生み出していたのです。 本書は、そうした暴力や対立を排し、人を思いやる実りある対話へと導くためのコミュニケーション手法(NVC=非暴力コミュニケーション)を伝授します。具体的には、相手を評価したり決めつけたりするのではなく、「自分が抱いている感情」や「自分が必要としていること」に耳を傾け、それを肯定的な言葉で相手に伝えることで人生をより豊かなものにする方法です。 NVCの要諦はとてもシンプル。それは次の4つの要素に意識を集中させることです。 1. 評価をまじえず、行動を「観察」する 2. 観察したことに対して抱いている「感情」を突きとめる 3. そうした感情を生み出している要因、「何を必要としているのか」を明らかにする 4. それを具体的な行動として「要求」する NVCの提唱者であるローゼンバーグ氏が著した本書は、30以上の言語に翻訳され、全世界で60カ国以上、100万部超の人たちに読まれているNVCの教科書でありバイブルです。世界各地の紛争地域でなされた事例や、親子あるいは夫婦での対話、学校や職場、医療やカウンセリングなど身近な事例が多数紹介されています。 さらに近年ではマイクロソフトCEOのサティア・ナデラ氏がトップ就任直後に本書を幹部社員たちに薦めるなど、ビジネスの現場でも大いに注目されています。原著第3版の日本語翻訳版にあたる本書では、「紛争を解決するための方法」を新たに第11章として新設するなど、よりビジネスの現場のニーズにも応える内容となっています。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子カルテの普及など、情報技術を活用した今後の望ましい医療の実現に向け、医療従事者を取り巻く環境は大きく変化しており、「情報」にかかわらずにいることはできなくなっています。看護・福祉などの医療従事者にとって、情報リテラシーは仕事を始めてからでも必要な重要な能力です。 本書は、医療系に特化した情報リテラシーのテキストで、医療を題材にした例題や演習を取り入れ、医療従事者に必要とされるICTスキルを身につけることができます。第2版では、2015年1月発行の初版をベースに、教育現場の半期15コマの授業に合わせた15Lesson構成に変更しました。また、初版ではOffice 2013/2010対応でしたが、第2版ではOffice 2016/2013対応になっています。
-
Uber(ウーバー)とAirbnb(エアビーアンドビー)――とんでもない破壊者たちの闘争と熱狂の全軌跡! ベストセラー『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』著者、ブラッド・ストーンの最新作 2社ともまだ創業から10年未満。しかし、2社合わせた会社評価額は10兆円とシリコンバレーでもまれにみるような成長を遂げている。 UberとAirbnbはいかにして、成功をつかんだのか? 世界各国、各都市での規制との戦い、既得権益を握る企業との闘争、次から次へと現れるライバルたちとの競争、そしてユーザーやコミュニティの熱狂、さらにはUberのカラニックCEO解任。 アメリカのテクノロジー記者として圧倒的な取材力を誇る著者が、その全真相を描く。 ■UPSTARTとは? UPSTART(アップスタート)とは、成功を収めた人物で、経験豊富な年長者や確立された手法をあまり尊重しない者のこと。そう、シリコンバレーの破壊者たちのことだ。 彼らは製品をめちゃくちゃ磨きあげ、大勢のユーザーを味方につける。そしてどんどん成長する。 時として冷徹に。場合によっては倫理を若干犠牲にしながら。 規則を守って慎重になりすぎたら、ライバルに負けてしまうのだ。 ■創業者たちのことば ブライアン・チェスキー(Airbnb創業者兼CEO) 「とにかく早く成長すること。レーダーに引っかからないくらい小さいか、制度として認められなくてはいけないくらい大きいかのどちらかでいたい」 トラビス・カラニック(Uber創業者兼前CEO) 「実際に成功するまでは成功しているふりをするんだ」
-
「現代社会を深く考えるための必読書」――養老孟司 「ダイアモンド文明論の決定版的集大成」――福岡伸一 ■600万年におよぶ人類の進化の歴史のなかで、国家が成立し、文字が出現したのはわずか5400年前のことであり、狩猟採集社会が農耕社会に移行したのもわずか1万1000年前のことである。長大な人類史から考えればこの時間はほんの一瞬にすぎない。では、それ以前の社会、つまり「昨日までの世界」の人類は何をしてきたのだろうか? ■領土問題、戦争、子育て、高齢者介護、宗教、多言語教育……人類が数万年にわたり実践してきた問題解決法とは何か? ピュリツァー賞受賞の世界的研究者が、身近なテーマから人類史の壮大な謎を解き明かす、全米大ベストセラーの超話題作! 「本書はひとりひとりの人生や生活、日々の選択といった個人の興味関心に直接関係するテーマを扱っており、私の著作のなかではもっとも生活に身近な内容になっている」(「日本語版への序文」より)
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日のビジネスにおいて、社外とのファイルのやり取りは必須です。ファイルサイズが小さければメール添付という方法もありますが、大きなサイズのファイルではメール添付は不向きです。 そうした場合、クラウドストレージを使えば、数GBのファイルも問題なくやり取りできます。多くの場合、クラウドストレージとしては無料版を使っていることが多いのですが、企業での利用を考えるとより強固な管理の実現のために、有償版を導入すべきです。本書は無償のクラウドストレージとして有名なDropboxの有償版となるDropbox Businessを企業が導入するメリットを説明したうえで、どのように管理者/エンドユーザーが活用できるのかを解説した書籍です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消費が見える、市場が見える マーケティング担当者の定番書、 データ全面刷新の最新版! 日本全国3万人の消費者に100のジャンルを超す持ち物と嗜好の調査を実施する ブランドデータバンクのデータを基に、年齢と性別・ブランドを掛け合わせて 徹底分析。各世代・性別ごとに、様々な商品・市場でどんなブランドが人気 なのか、その裏にどのようなライフスタイルやメディア接触があるのかなどが わかります。 ●これから狙うターゲットを分析する手掛かりに ●自社や他社の商品・ブランドの実態把握に ●マーケティングの入門書として ●各世代の消費行動を独自の視点で紐解いた「読み物」として ・・・など、幅広くお読みいただける1冊です。 【主な内容】 第1部:世代編 20代~60代までを男女別、5歳刻みの20区分で分析。 世代ごとの特徴を詳しく解説します。 第2部:◎新企画◎ 5年の変化編 市場別に5年前と現在を比較することで、市場の変化を浮き彫りにします。 ビール類/バッグ/お茶系飲料/チューハイ・カクテル/ 洗濯用洗剤・柔軟剤/好きな国内音楽アーティスト 第3部:市場編 世代編のリストをカテゴリーごとに詳細分析。市場の特性がわかります。 自動車/洋服/スポーツウエア/腕時計/即席麺・スープ麺/シャンプー・リンス 有名人/キャラクター/国内旅行/ホテル
-
-
日経MJのキラーコンテンツ「小売業調査」「サービス業調査」などの独自調査を軸に、消費・サービス・流通のトレンドの変化を1冊にまとめた定番書「日経MJトレンド情報源」。 2017年版では、巻頭に「2017年はやりそうなものランキングベスト20」のような企画を検討中。これからも競争が激化する「見放題サービス」(映画、ドラマなど)や、円高による消費動向の変化等、MJ編集部総出の企画を考える。 巻末には、各種調査のランキング・データを収録。小売業調査、専門店調査、卸売業調査、飲食業調査、コンビニエンスストア調査、サービス業調査、百貨店調査の7つで、いずれも独自調査であり、設備投資額ランキング、バイイングパワーランキング、サービス業調査の業界別ランキングなどは、インターネットでも手に入らないユニークな情報です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータとプログラミングに興味を持ってもらい、その仕組みを理解してもらうための本です。 ベストセラー「コンピュータはなぜ動くのか」「プログラムはなぜ動くのか」の著者が、コンピュータとプログラミングの便利さと楽しさをやさしく伝えます。 小学生中学年ぐらいからの子どもといっしょに学ぶことを想定しています。 ●「はじめに」から抜粋 書名には「子どもといっしょに」とありますが、いっしょでなくてもかまいません。子どもといっしょに体験していただく前に、 まずは、子どもにコンピュータやプログラミングを伝える大人に読んでほしいと思います。 子ども、大人の分け隔てなく、本書で体験するさまざまな学習を通して、コンピュータを「すごい!」と感じ、それが「なぜ?」「どうして?」なのかを知ってほしいのです。 そのうえで、コンピュータの楽しさと便利さに目覚め、もっともっとコンピュータを活用したい! と感じていただければ幸いです。 ●本書でわかること! - コンピュータのスゴいところとダメなところ - プログラミングの楽しさと辛さ - ゲームプログラミングの面白さと難しさ
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金融とテクノロジーを大胆にかけ算し、新たな価値を生み出す「FinTech(フィンテック)」。2015年12月、そのムーブメントの全貌を先駆けて紹介し、決定本として話題を呼んだムック「FinTech革命」がこのほど増補改訂版としてリニューアル。 今回、3分の2近くの内容を刷新もしくは変更し、さらにボリュームも約30ページを追加。2016年3月に創刊した「日経FinTech」編集部の全面支援のもと、「トレンド」「技術」「法律」の3方面から内容を大幅に見直している。 初版刊行後、矢継ぎ早に発せられたニュースや事件を手厚くカバー。革命の本丸である「ブロックチェーン」技術を巡る攻防が激しくなっていることから、テクノロジーに関する知識をさらに深められるよう配慮した。2016年5月に国会で改正された銀行法など、法律情報についても拡充している。 リニューアルしても、短時間に全体像を学べるコンセプトはそのまま変わらず。 初めてFinTechに接する読者は、秒進分歩の猛スピードで進むイノベーションの全体像をこの1冊で手短に知ることができる。 既に初版を購入しFinTechに深い関心を寄せる読者にとっては、トレンド・技術・法律について視野を広げるのに大いに役立つはずである。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小型で格安のPCボード「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」を使ったプログラミング学習書です。 「どきプロ」の愛称でご好評いただいている内容を、最新のRaspberry Pi 3 モデルBに 更新すると同時に、教育現場での使われ方に合わせて増補いたしました。 Raspberry Piはコンピュータ科学の教育を促進することを意図して開発されたカードサイズのパソコンで、 テレビなどにつないで手軽に利用できます。 本書は小学校中学年以上を対象にRaspberry Piと、そのうえで利用できるプログラミング環境 「Scratch(スクラッチ)」、箱庭ゲーム「Minecraft Pi(マインクラフトパイ)」を通して、 プログラミングとものづくりの楽しさを伝えます。 ■特徴 ・人気のRaspberry Piをプログラミング学習用途で取り上げた解説書です。 ・最新のRaspberry PiとNOOBSに対応、内容を全面的に改訂し、増補しました。 ・対象は小学3年生以上。コンピュータになじみがなくても大丈夫です。 ・Scratchプログラミングが初めての方でもプログラミングとものづくりが楽しめます。 ・Scratchプログラミングとマインクラフトを組み合わせたものづくりを紹介した類を見ない書籍です。
-
これほど僕の喜びのツボを押しまくりやがってくる本は滅多にない。 ――楠木建(解説より) 2007年に約300万円で始めたクラフトビールの会社が、 わずか7年で売上70億円を超える急成長を遂げる。 熱狂的なファンを世界中でどうやって獲得したのか? どうやってクラウドファンディングで20億円も集めたのか? スコットランド発祥のBrewDogの奇跡のマーケティングを、創業者本人が語る! BrewDog(ブリュードッグ)の経営の根幹は、“パンクの哲学”にある。 ・始めるのはビジネスじゃない。革命戦争だ ・人の話は聞くな。アドバイスは無視しろ ・事業計画なんか時間の無駄だ ・嫌われ者になれ ・永遠に青二才でいろ ・すべてがマーケティングだ ・顧客ではなく、ファンをつくれ ――著者の熱い言葉に加え、ジョニー・ラモーン、マルコム・マクラーレン、 カート・コバーンら、パンクの伝説をつくった先人たちの言葉も収録。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には付録DVDはつきません。予めご了承ください。 すぐ始められるLinuxサーバー入門の決定版! 「Linuxサーバーって、そもそも何なの?」。 そんな素朴な疑問にも丁寧に答える、ゼロからのサーバー入門ガイドです。入門者がつまずきやすいコマンド操作やネットワーク設定を、基礎知識が自然と身に付くステップ式でやさしく丁寧にナビゲートします。
-
実名ノンフィクションで業務改革の実際を描いて人気を集めるロングセラーの増補新装版。125年の歴史を持つ老舗大企業の人事業務を変革し、困難な道のりの末に生産性40%向上など、大きな成果をあげたプロジェクトの物語。プロジェクトにファシリテーションを適用することで、困難なプロジェクトを、抵抗勢力を出さないプロジェクト、カリスマ不在のプロジェクト、成長するプロジェクト、楽しいプロジェクトに変えていった5年間の軌跡。プロジェクトを立ち上げた副チーム長と、支援したコンサルタントの2人がそれぞれの立場からプロジェクトを振り返るというユニークな形式です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングを継続して学びたい小学生向けの学習書です。 『小学生からはじめるわくわくプログラミング』に続けて Scratchプログラミングを楽しみたい方に最適です。 教育用ブロックプログラミング環境Scratch(スクラッチ)の最新版、 「Scratch2.0」を使いながら、小学校の教科に関連した作品(プログラム)を 楽しく作成していくことで、「自分のアイデアを表現する力、姿勢」を身に付けましょう。 かわいいネコのキャラクター「ニャタロ~」、 図画工作が得意な「アートン」「クララー」たちと一緒に、 親子で楽しみながら、創造力、論理的思考力、共創力を 継続して育みましょう。 ■特徴 ・Scratchワークショップを2008年から運営しているOtOMO代表、倉本大資氏と Scratchプログラミングの第一人者、阿部和広氏による書下ろし ・教科(算数、理科、総合、音楽、図工)に関連した作品(プログラム)づくり ・最新版「Scratch2.0」(オフラインエディターを含む)に対応 ・Scratchの開発を率いる、MITメディアラボのミッチェル・レズニック教授らによる プログラミング教育に関する最新エッセイ
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excel 2016の基本的な操作をマスターされた方が、一歩進んだ応用的な操作を学ぶためのテキストです。入力をより効率的に行うための機能、ROUND、IF、VLOOKUPなど関数の利用、スパークラインや条件付き書式を使ったデータのビジュアル化、データベース機能の活用、ピボットテーブルやピボットグラフによるデータ分析など、Excel 2016の活用方法をこのテキストで学ぶことができます。 各章末には、その章で学んだ内容を確認するチェック項目と復習問題があります。また、巻末の総合問題で習熟度を確認できます。 ◎Office 2016の機能のうち、オンラインストレージ「OneDrive」の使い方について、付録のPDF文書『OneDrive解説』をダウンロード提供しています。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PowerPoint 2016の基本的な操作をマスターされた方が、一歩進んだ応用的な操作を学ぶためのテキストです。スライドマスターを利用したオリジナルテンプレートの作成方法、WordやExcelで作成したデータの活用方法、ビデオやサウンドをスライドに挿入する方法などを学習します。そのほか、目的別スライドやリハーサル機能の使い方、プレゼンテーションパックやグラフィック形式といったさまざまなファイル形式での保存方法も学習します。 各章末には、その章で学んだ内容を確認するチェック項目と復習問題があります。また、巻末の総合問題で習熟度を確認できます。 ◎Office 2016の機能のうち、オンラインストレージ「OneDrive」の使い方について、付録のPDF文書『OneDrive解説』をダウンロード提供しています。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Word 2016の基本的な操作をマスターされた方が、一歩進んだ応用的な操作を学ぶためのテキストです。SmartArtやグラフなどの図解を利用した表現力のある文書の作成、ヘッダー/フッター、目次、索引などを含んだ本格的な長文の作成、コメントや変更履歴を利用した校閲、他のアプリケーションデータの挿入などの機能を活用できるようになります。 各章末には、その章で学んだ内容を確認するチェック項目と復習問題があります。また、巻末の総合問題で習熟度を確認できます。 ◎Office 2016の機能のうち、オンラインストレージ「OneDrive」の使い方について、付録のPDF文書『OneDrive解説』をダウンロード提供しています。
-
「察する力」――30年にわたる人材育成の実績を持つ著者は、「ITエンジニアのコミュニケーションがうまくいかないのは、『相手がどう感じるかを想像する力』と『相手の状況を観察する力』が不足しているためである」と説きます。 相手に問題があるように感じる場合でも、実はITエンジニア側がもう少し「想像力」を豊かに相手と接し、接している最中は相手をよく「観察」することで、聴き方も話し方も交渉の仕方も変わってくるのです。 本書では、この「想像力」と「観察力」を合わせたものを「察する力」と表現し、現場でよく起こる30の“あるある”な事例を題材にしながら、ITエンジニアのコミュニケーションがなぜうまくいかないのか、どうすればうまくいくのかを、具体的な「スキル」として解き明かしていきます。「察する力」を身に付けることで、あなたのコミュニケーションスキルは格段に向上し、仕事はうんと進めやすくなるでしょう。 ●推薦のことば 本書の良さはズバリ、「仕事でどう動けば顧客や社内で良い評価を受けるのか」を具体的に学べるところだ。良い仕事をするために大事なことは、一緒に仕事をする人達が「どうしたいのか」を察して、一歩先んじて動くことである。本書ではそれが数多く具体的に紹介されている。「察する力」は年齢や経験年数に関係なく誰でも必要な能力だが、若いうちに身につけると成長が速くなるので特に若手エンジニアには必見の内容である。 ITpro連載「一つ上のヒューマンマネジメント」著者 芦屋 広太 氏
-
金融の世界をテクノロジーの力を借りて革新するムーブメント「FinTech」。 米国発の革命の余波がついに日本へ押し寄せる中、海外事情から日本の動き、これまでの歴史、支えている最新技術、そして課題まで網羅した決定本。この一冊を読めば、FinTechのすべてを理解できる。 <目次> Chapter1■世界が揺れている Chapter2■キーマンが明かす革命の行方 Chapter3■壁を壊した先行者たち Chapter4■ビットコインは死んでいない Chapter5■ウォーミングアップする金融機関 Chapter6■FinTech時代の法制度を考える
-
これがIR(統合型リゾート)の原点。 「ギャンブルの街」から「エンターテインメントの街」へ――。斬新な発想と旺盛な欲望でラスベガスに繁栄を呼び込んだ男の、カジノ・ビジネス風雲録。 その男、ジェイ・サルノが夢見たホテルの名は「グランディッシモ」。それは、1989年の「ミラージュ」の登場によって始まるラスベガスの メガリゾートの時代を10年も先取りするアイデアだった。その実現は叶わなかったが、サルノの意思を受け継いだスティーブ・ウィンなどの人物が、代わりに 21世紀のラスベガスをつくりあげていった――。(本文より)
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ビッグデータ」は流行語としての寿命を終え、本格普及期へ ブームから3年、ビッグデータは特別なものではなくなります。 2015年は商品開発、生産現場、広告・販売、顧客サポートなど あらゆる業務にビッグデータ活用が浸透し、 そこで働くすべての人がビッグデータによる革新の力を享受できる年となるでしょう。 2015年のビッグデータ活用を展望すると、 「IoTを活用した新サービスの創出」「マーケティングの高度化」「パーソナルデータの保護・利活用」 の3テーマが焦点になります。 本ムックは、この3つのテーマについて、先進企業による活用事例の記事や、 国内外の識者の講演内容などを分かりやすく解説し、 仕事への意識が高いビジネスパーソンへお届けします。
-
システム開発プロジェクトにおける見積もりの進め方や技法については、ここ数年でずいぶん整備が進んできたと思います。FP(ファンクションポイント)法を使った規模見積もりや、WBS(Work Breakdown Structure)を使った工数見積もりの技法も、広くIT 現場で使われるようになりました。 ところが、提案・見積もり段階におけるユーザー(発注者)とベンダー(受託者)のやり取りにはまだまだ問題が残っているのが実情です。ユーザー側はベンダーから提示された見積額の妥当性に疑問を持ち、「ぼったくられているのではないか」という感覚が拭えません。 一方のベンダー側は、ユーザーが提案内容や価格の妥当性をきちんと理解してくれないこともさることながら、結局、価格競争にさらされて「買い叩かれるのではないか」という懸念が拭い切れません。 つまり、ユーザー、ベンダーとも提案・見積もり段階のやり取りについて苦労しているわけです。お互い、もしくは一方が不信感を持ちながらプロジェクトに入っていくことは好ましくないでしょう。良好なコミュニケーションが保てなくなると、プロジェクトが混乱する要因になります。 そこで本書では、ユーザーがベンダーにシステム開発を発注するための見積もり評価に焦点を当て、見積もりへの納得感をお互いに高めプロジェクトを成功に導くにはどうすればよいかを考えていきます。本書の視点はあくまでユーザーです。しかしベンダーの読者の方も、ユーザーが今後どんな手順や方法でベンダーの見積もりを評価するかを理解し、そこから自分たちの合理的・論理的な見積もりの作成につなげてもらえればと思います。
-
本書は、変革についての本だ。ビジネスモデルと企業文化をわずか30年の間に一度ならず少なくとも三度、再構築した企業の物語だ。組織をうまく変えられる企業は繁栄するし、それができない企業は破滅の危機を迎える。 ハイアールは、成熟化する白物家電市場で勝ち進む鍵は技術革新ではなく、顧客志向を極めることだと位置づけ大胆な逆三角形型に組織をひっくり返した。今では、顧客の要望を聞き、製品をカスタマイズして即納する体制が整っている。 大量生産が前提だった家電製品において、誰も進んだことのない道を自ら切り開き、前進を続ける。
-
-
複式簿記が先か? 資本主義が先か? 14世紀のヴェネツィアで広まった複式簿記は、「富を測定したい」という人間の欲望を実現し、資本主義の飛躍的な膨張をもたらした――。気鋭のジャーナリストが切り拓く、資本論の新境地。
-
ある調査では、「自分はクリエイティブではない」と思っている人は75%にも上る。だが、どんな人でも自分の中に創造力を秘めている。ほんの少し背中を押せば、仕事でもプライベートでも、その力を存分に発揮できる! アップルやサムスン、P&Gなど名だたるグローバル企業の成長を支えてきたデザイン会社のIDEO(アイディオ)。「世界でもっともイノベーティブな企業」にも選ばれた同社を牽引してきた創業者で、スタンフォード大学dスクールの創設者でもあるデイヴィッド・ケリーと、その弟でIDEO共同経営者のトム・ケリーが、本書で最新の「デザイン思考」のノウハウを語る。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iWatchは、ロレックスやルイ・ヴィトンを思わせる高級な腕時計端末になる? 本書はiPhone 5以降のアップル製品を分解し、そのデザイン思想を徹底分析。 スティーブ・ジョブズ後のアップルが進めてきたブランド・デザイン戦略は何か。 そして、この先、アップルはどのようなデザインでイノベーションを起こしていくのか。 新型iPhone、そしてiWatchの登場が待たれるなか、その未来予測も含め、アップルのブランド戦略を徹底して解説する1冊。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミング学習を通じて、自ら仕組みを考え、手を動かして、モノを作り上げる楽しさを体験してもらうための学習書です。 子供用ビジュアルプログラミング環境「Scratch(スクラッチ)」なら、すぐに使えて、操作も簡単です。 このスクラッチは、米MITメディアラボがこれからの社会をより良く生きるために必要な力(考える力、つくる力、伝える力)を身につけることを目的に開発したプログラミングのためのソフトウエアで、無償で利用できます。 親子で楽しみながら、創造力、論理的思考力、共創(コラボレーション)力を育みましょう!
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CPU、メモリー、マザーボード、グラフィックスボード、SSDなど、パソコンを構成するすべてのパーツを自由に選べるのが「PC自作」の魅力です。パーツの選択次第でいろんな用途に適したパソコンを好み通りに作れます。 本書では、そんなパソコン自作の基礎知識から組み立ての手順、OSのセットアップ、トラブル解決法までを、わかりやすく丁寧に解説しています。CPU、マザーボード、グラフィックスボードなど、パーツごとに最新の技術や製品を解説し、理想の1台を組み上げるための実用ノウハウを凝縮しました。 CPUやグラフィックスボードの進化点など、最新の自作トレンドも満載です。Intelが発売した第14世代Coreは前世代と比べて何が進化しているのか、AMDのRyzenと比べるとどうなのかなど、ベンチマーク結果を基に徹底検証しています。NVIDIAが投入したGeForce RTX 40シリーズの新型についても詳細に解説。そのほか、各種PCパーツの製品カタログもまとめています。 パソコン自作をこれから始める初心者にも、自作の知識やスキルをさらに深めたいベテランにも、必携の1冊です。 ≪主な内容≫ ・自作PCは自由度が高く長く使える点が魅力 ・第14世代Coreが登場!! 第13世代をさらに強化 ・末永く使いたいなら今はRyzenが狙い目 ・GeForceは4モデル投入 DLSS 3.5も発表 ・Radeonも4モデル投入 フレーム生成に対応 ・PCI Express 5.0でSSDも10GB/秒超えに ◎パーツ選びの鉄則 ◎組み立ての鉄則 ◎セットアップの鉄則 ◎アップグレードの鉄則 ◎トラブル解決の鉄則 ◎自作パソコンの基礎知識 ほか
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、市販No1パソコン誌「日経PC21」が2023年後半にお届けしたWindows関連特集の中から、とりわけ好評だった記事を再編集して1冊にまとめた特別総集編です。とりわけ、Windowsを使っている際に感じる疑問や悩みを解消するための知恵と対処法を解説した記事を中心にピックアップしています。 また、2023年11月に登場したWindows 11の最新バージョン23H2の情報をはじめ、ネット詐欺やショッピング詐欺、情報漏洩から身を守るためのセキュリティ対策まで、パソコンを日々活用するために必須のノウハウが満載です。進化が目覚ましいAI(人工知能)を活用したフリーソフトや無料ウェブサービスなど、便利なツールも多数紹介しています。 初心者の方にはもちろん、中上級者の方でも意外と知らない実践テクや便利ワザ、裏ワザを、全300ぺージの特大ボリュームに集約しました。一歩進んだパソコン活用のためにお役立てください。 [目次] 特集1 止めてスッキリ! 驚きの活用法も! OneDriveの大迷惑を一掃 特集2 アドウエア、ごみファイル、サポート切れ… 今すぐ削除せよ! 危険&迷惑アプリ 特集3 150以上の新機能を搭載! Windows 11最新版 徹底解説 特集4 知って納得! お役立ちテク満載! 9割が知らないWindowsの真実 特集5 劇的効果! 上級者はガンガン使っている Windowsの知られざる裏メニュー 特集6 AIで大進化! 驚きの“神”機能に注目! 新時代に突入! 無料アプリ大全 特集7 巧妙すぎる! ネット詐欺の新手口 特集8 サクラ、詐欺、粗悪品で失敗しない Amazonの地雷に要注意 特集9 不正侵入、通信漏洩、タダ乗り… 本当は怖いWi-Fiの話 使って覚える! Windows 11講座 ほか
-
-
「会計を知らずに経営はできないと喝破したのは」稲盛和夫氏ですが、経営戦略と会計の融合を目指しているはずの管理会計のテキストの多くは未だに会計の世界の流儀に縛られ、その目的を果たせていないのではないでしょうか。 本書は、通常の会計のテキストとはまったくことなる経営の視点から会計(数字)をいかに使うか、を伝える、自分の周りのさまざまなシステムを管理会計的視点で見られるようになる本です。 伊丹氏は経営戦略の大家として著名ですが、学者人生のスタートは管理会計なのです。伊丹氏が会社数字をどのようにとらえているのかは、多くのビジネスパーソンにとっても興味を引くことまちがいありません。 本書では、管理会計システムの本質として、人は測定されるとなぜ行動を変えるのかを主眼に置きます。その典型例である京セラは通常の企業の利益管理、原価管理とは異なり、付加価値ベースのユニークな管理システムを独自開発しています。その仕組みを解明するなど一般ビジネス書としても興味深い内容になっている。 多くの経営者が抱く「利益はもっとも管理会計でよく使われる業績指標だが限界があるのでは」「勘定合ってゼニ足らず、とよく言うが、キャッシュはどこまで重要なのか」「不確実なアウトプットが本質である研究開発活動を管理できるか」など、従来の会計書ではなされなかった本質的な問いかけにも答えています。
-
激動の証券業界を歩み続けた伝説のチャーチストによる 幻の名著、待望の復活! 「金融相場」「業績相場」「逆金融相場」「逆業績相場」―― 普遍的な株式相場の局面推移と、それぞれの局面で主役となる銘柄の種類を的確に解説した画期的書。 初版の刊行は、バブル崩壊直前の1990年4月。復刊を望む多くの声に応え、25年ぶりに装いを新たに復刊。 アベノミクスにより局面が大きく変わりつつある今だからこそ読み返したい名著。 ・原著の内容には一切手を加えず、文中の企業名等も執筆当時のまま収録しています。 ・本書をどのように読み解き、現代の投資に役立てるべきか、SMBC日興証券の吉野豊チーフテクニカルアナリストによる「解説」を巻頭に収録しました。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「使っていないパソコンはありませんか?」「動作が遅くてストレスを感じているパソコンはないですか?」 Linuxを使えば、それらのパソコンが最新・最適な状態に復活します。3年から5年の長期間サポートが付いたLinuxで古くなったパソコンを再生する方法を、多数の事例を基に分かりやすく説明します。また、Windowsからのアプリ・データ移行や、CPUのアップグレード、メモリー増設、ハードディスク交換などのハードウエア強化も併せて解説します。 Linuxには、便利なフリーソフトも多数あります。オフィスなどのビジネス系から3Dカーレースゲームなどのホビー系まで、さまざまです。ジャンルごとに再生後のパソコンで使える便利なフリーソフトを紹介します。 ※電子書籍には紙版についている付録DVD-ROMはございません。予めご了承ください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どのページもあなたをかわいくする 大人気ヘアメイクアップアーティストの集大成! ★アイシャドウで塗ったオレンジを、そのまま眉に塗るだけであか抜ける ★ベージュのチークは顔を細く見せる ★アジア美女の毛穴のない肌は「白っぽい下地」を塗るだけ ★こめかみにファンデを塗ったら若く見える など、簡単なのにあなたをめちゃくちゃ輝かせる106のテクニックを紹介! 一度増やした引き出しは、あなただけのもの! 料理上手がレシピを見ないで料理を作れるように、メイクをするときも、その日の自分を最高に見せるメイクができたらいいと思いませんか? そのために最も必要なのは、センスでもなく、コスメでもなく、まずテクニックです! この本は、第一線で活躍するヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんが、自分を最高に見せるために知っておくべきテクニックを厳選しました。この本を読めば、毎朝スラスラ、自分の顔が最高傑作になるはずです。 今、メイクはどんどん多様化していて、昔のような「この顔がかわいい」とひとつだけに集中する時代ではなくなっています。誰かのジャッジを気にすることなく、最もメイクが気楽で楽しい時代です。ここで紹介するメイクは、どれもあなたを最高にかわいくするためにあります。ぜひ、メイクをあなたの最強の相棒にしましょう!
-
学歴も社会的基盤もない。仕事は自分でつくらなければならない。気力、集中力、目的意識、強い思いが、自らに課したハードルを越えさせる―― フランス、イタリア、ドイツ、アメリカなど欧米、そして中国、韓国、台湾などアジアでのビッグプロジェクトも注目を集める世界的な建築家が「明日を担う子どもたちが夢を見いだしてほしい」と、自ら建築費を負担して日本全国に図書館「本の森」をオープンさせている。80歳を迎え、ますます精力的に仕事をし続けるANDOを突き動かす、そのエネルギーの源泉はどこにあるのか。 本書には、出世作「住吉の長屋」から2021年オープンのパリの現代美術館「ブルス・ドゥ・コメルス」までの代表作品がカラー写真で一同に並ぶ豪華なミニ写真集を挟み、目で見るANDOの軌跡にも読者は打ちのめされるだろう。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PowerPoint 2021の基本的な操作をマスターされた方が、一歩進んだプレゼンテーションの資料作成の応用的な操作を学ぶためのテキストです。 スライドマスターを利用したスライド全体の管理、ExcelやWordで作成したデータやオーディオ/ビデオの挿入、効果的なアニメーションの設定、作成したプレゼンテーションの有効活用、配布資料の作成、さまざまな形式でのプレゼンテーションの保存などをこのテキストで学ぶことができます。各章末には、その章で学んだ内容を確認するチェック項目と復習問題があります。また、巻末の総合問題で習熟度を確認できます。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Word 2021の基本的な操作をマスターされた方が、一歩進んだ応用的な操作を学ぶためのテキストです。SmartArtやグラフなどの図解を利用した表現力のある文書の作成、ヘッダー/フッター、目次、索引などを含んだ本格的な長文の作成、コメントや変更履歴を利用した校閲、他のアプリケーションデータの挿入などの機能を活用できるようになります。 各章末には、その章で学んだ内容を確認するチェック項目と復習問題があります。また、巻末の総合問題で習熟度を確認できます。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excel 2021の基本的な操作をマスターされた方が、一歩進んだ応用的な操作を学ぶためのテキストです。入力をより効率的に行うための機能、IFとANDの組み合わせ、ROUND、VLOOKUP、XLOOKUPなど関数の利用、スパークラインや条件付き書式を使ったデータのビジュアル化、データベース機能の活用、ピボットテーブルやピボットグラフによるデータ分析など、Excel 2021の活用方法をこのテキストで学ぶことができます。 各章末には、その章で学んだ内容を確認するチェック項目と復習問題があります。また、巻末の総合問題で習熟度を確認できます。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PowerPoint 2019の基本的な操作をマスターされた方が、一歩進んだプレゼンテーションの資料作成の応用的な操作を学ぶためのテキストです。 スライドマスターを利用したスライド全体の管理、ExcelやWordで作成したデータやオーディオ/ビデオの挿入、効果的なアニメーションの設定、作成したプレゼンテーションの有効活用、配布資料の作成、さまざまな形式でのプレゼンテーションの保存などを、画面を見ながら手順を追って身に付けることができます。各章末には、その章で学んだ内容を確認するチェック項目と復習問題があります。また、巻末の総合問題で習熟度を確認できます。 ※Office 365をご利用のみなさまへ 本書は2018年10月時点までにOffice 365に追加された機能や変更点に対応しています。Office 365をご利用のかたは本書をご購入ください。 ※実習用データはダウンロードしてご使用ください(CD-ROMは付属しません)。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Word 2019の基本的な操作をマスターされた方が、一歩進んだ応用的な操作を学ぶためのテキストです。 SmartArtやグラフなどの図解を利用した表現力のある文書の作成、ヘッダー/フッター、目次、索引などを含んだ本格的な長文の作成、コメントや変更履歴を利用した校閲、他のアプリケーションデータの挿入などの機能を活用できるようになります。 各章末には、その章で学んだ内容を確認するチェック項目と復習問題があります。また、巻末の総合問題で習熟度を確認できます。 ※Office 365をご利用のみなさまへ 本書は2018年10月時点までにOffice 365に追加された機能や変更点に対応しています。Office 365をご利用のかたは本書をご購入ください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excel 2019の基本的な操作をマスターされた方が、一歩進んだ応用的な操作を学ぶためのテキストです。入力をより効率的に行うための機能、ROUND、IF、VLOOKUPなど関数の利用、スパークラインや条件付き書式を使ったデータのビジュアル化、データベース機能の活用、ピボットテーブルやピボットグラフによるデータ分析など、Excel 2019の活用方法をこのテキストで学ぶことができます。 各章末には、その章で学んだ内容を確認するチェック項目と復習問題があります。また、巻末の総合問題で習熟度を確認できます。 ※Office 365をご利用のみなさまへ 本書は2018年10月時点までにOffice 365に追加された機能や変更点に対応しています。Office 365をご利用のかたは本書をご購入ください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ こんなのなかった! 本当に“難しくない”プログラミング入門の決定版 □ Scratchを使うから大事な基本の理解に集中できる画期的な学習法 「プログラミングはこれからますます重要になる」と言われても、どこから手を付ければいいのか……。そうなやんでいる人は多いでしょう。多くのプログラミング入門書は、「入門書」とは言いながらかなり難しい。途中で挫折した人もいるでしょう。手に取っただけであきらめた人もいるでしょう。 なぜプログラミング入門書が難しいのか。それは、プログラミングの基本となるアルゴリズムの基礎知識と、プログラミング言語の文法とを一緒に学ばなければならないからだと考えます。変数や型、条件分岐や真偽値、繰り返し処理など、プログラミングの基礎をひとつずつ読み進めながら、記述の仕方もいっぺんにとなると相当な負担です。前に読んだところはすっかり忘れてしまうなんてこともしょっちゅう。そのつど前に戻ったりしていると、なかなか学習もすすみません。ついつい投げ出してしまいがち……。 Scratchを小学生専用にしておくのはもったいない。プログラミングを学ぶのにはぴったりのツールです。これまでプログラミングは難しそうと手を出せなかった人も、一度は学んでみたものの挫折してしまった人も、本書で実はプログラミングは簡単に身に付けられることを実感してみませんか?
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5000円くらいで買える小さなPC「Raspberry Pi」。 最新モデルのRaspberry Pi 4ではCPUもメモリーも強化され、ほぼ普通にPCとして使えるようになりました。 本書は、買い方やインストール、初期設定といった基本から、AIやサーバー、 電子工作などのラズパイならではの活用方法まで、1冊でお届けします。 Raspberry Piをこれから始める方は、全36ページのマンガ「女子高生とラズベリーパイ」から読むのがお勧めです。 Raspberry Piがどんなものなのか、すぐに分かります。 <主な内容> 第1章 OSを起動してアプリをいじる 1.1 ラズパイと周辺機器の買い方から OS導入方法、工作基礎まで 1.2 定番の付属アプリを使ってみよう 好きなアプリの追加もできる 1.3 新モデル「Raspberr Pi 4」登場 CPUもメモリーも全部強化 第2章 今日から始めるラズパイ大活用 2.1 ラズパイの無線LANを使って 「お手軽監視カメラ」を構築しよう 2.2 省電力・超小型のブログサーバー インターネットにも公開しよう 2.3 6種の面白OSを動かす! ゲームから音楽、ファイル共有まで 2.4 クラウドサービス「Actcast」で ラズパイを「50倍速」AIマシン化 第3章 ゼロから分かる電子工作 3.1 7つのステップで完全理解 基本パーツを使えるようになろう 3.2 部品・工具選びからAI活用まで 工作ワザ66テク完全マニュアル 動かし方/周辺機器/格安パーツ/工具 クラウド/便利ソフト/Ubuntu工作/はんだ付け 第4章 マンガ「女子高生とラズベリーパイ」
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には綴込みDVD-ROM付録の収録はございません。ただしDVD-ROMに収録したコンテンツの一部(記事で利用したプログラムなど)は読者限定サイトからダウンロードしてご利用いただけます。 “サポート切れ”でもまだ使える Windows7パソコンはまだまだ動く! 長年使い続けられてきたWindows 7ですが、 2020年の1月14日にマイクロソフトによるサポートが終了しました。 しかしWindows 7搭載パソコンは今でも十分な性能です。 Windowsの代わりにLinuxをインストールして、長く使い続けましょう。 インストールするLinuxは「Ubuntu 18.04 LTS」。 Windowsに似た操作性で国内ユーザー数も最も多く、2023年まで完全サポート。 その後もアップグレードで長く使い続けられます。 インストールの手順から基本操作までを優しく解説。 さらに安全なデータの引っ越し、オフィスソフトやWindowsで人気のフリーソフト をLinuxの豊富なアプリケーションで代替する方法などを詳しくご紹介します。 ≪目次≫ ◆第1章 Windows→Linux 迷わない引っ越しの全手順 ◆第2章 早速使ってみよう Linuxでできること60 ◆第3章 挑戦! 古いWindows 7マシンでも復活できる? ◆第4章 活用の幅が広がる知っておきたいフリーソフト ◆第5章 上級編 デュアルブート環境を安全に構築する ◆コラム コマンド入力が素早くなる二つの機能 ほか
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子パーツ40分野350種を一挙紹介 Google工作キット2種もいち早く詳報 特集1では、40分野350種の電子パーツを一気に紹介します。 各種のモーター、ディスプレイ、LED、スイッチ、リアルタイムクロックなどを総ざらえ。 つなぎ方、動かし方、選び方を解説します。 さらに、特集2では新登場のGoogle工作キット2種、画像認識AIカメラとAIスピーカーキット (バージョン2)をいち早く解説。組み立て方から活用法までカバーします。 ※電子版には紙版についている付録プリント基板はつきません。予め、ご了承ください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の累計販売台数が1900万台に達し、ますます人気が高まっている 超小型で安価なボード型コンピューター「Raspberry Pi(ラズパイ)」。 それを使って、今話題のAIスピーカーを作ります。 マイクとスピーカーをつなげば、ソフトウエアはタダ。 Amazon Echo、Google Homeのどちらにも仕立てられます。 IBM Watsonも使ったり、カメラで顔認証したり、ラズパイから家電を操作したり。 自分だけのオリジナルAIスピーカーを作りましょう。 ラズパイを使って既存のAIスピーカーを拡張する方法も紹介します。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無料で使えるOS「Linux」が、初めての人でも使いこなせるようになる、 総合的なLinux入門書です。 LinuxはWindowsやMacOSと同じ、「OS(オペレーションシステム)」の一種です。 最大の特徴は無料で使えること。ボランティアによる開発やサポートに支えられ、発達してきました。 マウスで操作できる使いやすいデスクトップ環境や豊富なアプリがあり、初心者でも簡単に扱えます。 古いパソコンにLinuxをインストールして再生したり、「サーバー」を作ってデータ共有やブログに使ったりと、さまざまな用途があります。 本書は、これからLinuxを使ってみたい人や、導入してみたけれど何ができるのかよく分からない人に、Linuxのインストールや起動から、基本的な操作、定番ソフトの活用法までを、図解で分かりやすく解説します。Windows VistaやXPからの移行方法、Windows上のLinux環境も詳しく紹介します。 2018年5月にリリースされた人気Linux「Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix」に完全対応。 LTSとはLong Time Supportのこと。2023年までの長期サポートがあります。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子工作でやりたいこと36種を図解で分かりやすく AIスピーカーをタダで自作し、家電・スマホとも連携 特集1では、電子工作でやりたいこと36種を徹底図解で解説します。「LEDをじわっと点灯」「小型ディスプレイに温湿度を表示」「衝突前にモーターを停止」など、基本的な工作アイデアを実現しましょう。どの工作も新登場のPi 3 B+に完全対応します。 特集2では、Amazon&GoogleのAIスピーカーは無償公開の開発キットで自作します。マイクとスピーカーをラズパイにつなげば、ほかは何も要りません。市販のAIスピーカーでエアコンを制御したり、子供の見守りをするシステムも作ります。 新連載マンガ「女子高生とラズベリーパイ」も始まります!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excelはひととおり使えるつもりでも、仕事でデータ分析をしなければならなくなったときに、自分ではどうしたらよいかわからず、近くに頼れる“Excel使い”もいなくて困ってしまった経験をお持ちのビジネスパーソンは少なくないのではないでしょうか? そのようなかたにぜひお勧めしたいのが本書です。本書は今どきのビジネスパーソンの必須スキル「集計・分析・グラフ」をExcelで極めるための実践・時短・速効テクニックを、「売れ筋商品を見える化する」「売上推移を分析して在庫ゼロを防ぐ」「別々のファイルにある売上データを1つに集計する」といった、ビジネスシーンでよくある事例に役立つように解説します。全体を「準備編」「基本編」「ビジネス実用編」の3部構成にすることで、データの準備から分析・集計の基本、目的別の応用テクニックまで、少しずつレベルアップできるように説明します。本書1冊で、データ分析に関わる一連の作業を行うためのテクニックの組み合わせ方が理解できます。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラズパイ工作 完全入門 5コース 音声操作リモコン、AIスピーカー2種を作る 特集1では、本当にはじめての電子工作を基礎から解説します。 ラズパイを使わず、電池だけでLEDとモーターを動かすところからスタートしましょう。 センサーの測定値を読んだり、テスターで確認する方法まで学びます。 特集2ではPi Zeroサイズで持ち運びも容易な、音声認識リモコンを作りましょう。 家電のリモコン信号を学習して、エアコンなどを音声で操れます。 ※電子版には紙版についている付録プリント基板はつきません。予め、ご了承ください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、入社後3年目ぐらいまでの若手ITエンジニアが知っておきたい基礎知識を、20個のテーマに分けて解説します。それぞれのテーマの必須知識として七つのポイントを取り上げ、図解とともにわかりやすく説明します。 ITの技術に関する知識を学ぶ「テクノロジー編」、システム開発の基本を学ぶ「エンジニアリング編」と「マネジメント編」、日々の仕事をうまくこなしていくための基本を身につける「ヒューマンスキル編」の4分野に分けて学びます。 ●目次 【第1章 テクロノジー編】 [6]1-1 コンピュータ 基礎 [14]1-2 ストレージ 基礎 [22]1-3 データベース 基礎 [30]1-4 ネットワーク 基礎 [38]1-5 プログラミング言語 基礎 [46]1-6 OS 基礎 【第2章 エンジニアリング編】 [56]2-1 システム設計 基礎 [64]2-2 モデリング 基礎 [72]2-3 ITアーキテクチャー 基礎 [80]2-4 テスト/QA 基礎 [88]2-5 要件定義 基礎 [96]2-6 セキュリティ 基礎 [104]2-7 データサイエンス 基礎 【第3章 マネジメント編】 [114]3-1 プロジェクトマネジメント 基礎 [122]3-2 システム企画 基礎 【第4章 ヒューマンスキル編】 [132]4-1 文章力 基礎 [140]4-2 コミュニケーション 基礎 [148]4-3 ヒアリング 基礎 [156]4-4 ドキュメント作成 基礎 [164]4-5 ロジカルシンキング 基礎
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集1ではラズパイ工作に欠かせない「センサー」を一挙に200種類紹介します。主要なセンサーのつなぎ方と選び方を併せて分かりやすく解説します。特集2では、米Google社が3000円で発売したAIスピーカー構築キットの活用法を紹介します。メールを自動送信したり、雑談したりできる自分だけのAIスピーカーを自作します。特集3では、「みんなのラズパイコンテスト2017」の受賞50作品を一挙に紹介します。 ※電子版には紙版についている冊子付録はつきません。予め、ご了承ください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶対に失敗しない定番6パーツの配線テク Wi-Fiマイコン搭載IoTボードで遊ぼう メインの特集は「定番6パーツ配線テク」です。モーター、LED、スイッチ、LCD、スピーカー、ボリュームという定番6パーツを、いろいろな応用例に生かす方法を詳説します。人工知能を使って、スマートスピーカーや画像認識マシンを作る方法も紹介します。 ※電子書籍には紙版についている付録「無線プログラミング拡張ボードのプリント基板」はつきません。予め、ご了承ください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プラモ&おもちゃを改造して格好良い電子工作 600円ラズパイ、700円台ロジアナも活用しよう 自在に動く戦車や扇風機、光るスカイツリー、警報器が光る電車の踏切――。 「これを作りたい」と思っても、筐体まで格好良く作るのは大変です。 出来合いのプラモデルやおもちゃをちょっと改造して、見た目も素敵な作品を作りましょう。 さらに話題の600円ラズパイ(Raspberry Pi Zero)を活用し、AI翻訳機やBluetoothスピーカーを作ります。 700円台のロジアナや、工作に便利なクラウドサービスの活用法も解説します。 画像処理ソフト「OpenCV」を使ったプログラムが簡単に作れる専用OSを活用しましょう。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年2月に国内販売が始まった、600円PCの「Raspberry Pi Zero」。その買い方と始め方を紹介した後、手軽でコンパクトな“ちっちゃい”工作に挑戦します。持ち運びが容易なハイレゾ音楽プレーヤーや無線リモコンカー、幅5cmの拡張LANボードなどの作り方を伝授。小型ラズパイに最適な周辺機器も一挙に紹介します。 さらに、電子工作にはつきもののトラブル12種の解決方法を紹介し、みんなのラズパイコンテスト2016で準グランプリを取った作品「アイロンビースセッター」の機構的な特徴を解説します。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍には「特別付録 Raspberry Pi用のGPS拡張ボード プリント基板」はつきません。予め、ご了承ください。 世界の累計台数が1100万台に達し、ますます人気が高まっている名刺大PCボードの「Raspberry Pi(ラズパイ)」。その専門誌「ラズパイマガジン」の新刊である。ラズパイを超小型のパソコンとして使う方法から電子工作までを基礎から解説し、幅広い活用法をご紹介します。 特集1は「ラズパイ工作超入門ステップ36」。「光らす」「動かす」「調べる」という三つの工作パターンについて、基礎編と応用編に分けて分かりやすく解説。これで今春から電子工作を本格的に始められます。さらに、みんなのラズパイコンテスト2016で「準グランプリ」を獲得した「アイロンビース自動配置マシン」の作り方も、作者に詳しく解説してもらいます!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 70種類を超える電子パーツを制御する80の方法を紹介します。各種センサーやモーターの制御法に、家電制御を実現したり、5ドルラズパイをスティックPCにしたり。これで好きな電子工作に取り組めます。 クラウドの人工知能の活用にも取り組みます。USBカメラを付けて撮った顔写真の笑顔判定機を作ります。さらに、みんなのラズパイコンテスト2016の受賞50作品を一挙紹介します。電子工作のアイデアが満載です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メイン特集は「1日で基本から分かる!工作プログラムの作り方」です。「1日=24時間」分の時間があれば、本誌特集で紹介する15種類の作り方を実践することで、いろんなパターンの工作プログラムをRaspberry Pi(ラズパイ)で作れるようになります。便利な開発環境を使い、CSVでデータ収集したり、センサーをタイマー制御したりしましょう。 5ドルラズパイZeroは海外通販で簡単に入手できるようになりました。その購入方法から、750円ディスプレイの付け方、携帯音楽プレイヤーの作り方まで、Pi Zeroをとことん使い倒します。 Windows 10 IoT Coreでは、玄関鍵の開閉を監視して、クラウド経由でチェックできるようにします。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子工作とネットを連携させよう、Windowsで9軸センサーを可視化 ラズパイマガジン2016年10月号では、電子工作とWebの連携を実現させる。WebブラウザーからLEDをつけたり、表示させる数字を指定したり、センサーデータのグラフを確認したり。Webアプリの基本を身に付けることで電子工作の世界が大きく広がる。実際に、Web操作ができるキッチンタイマーや自動撮影ロボットも作ってみよう。 Windows 10 IoT Coreもラズパイ動かして、グラフィックスプログラミングも楽しむ。9軸センサーをつないで、その動きを可視化する。 作業が10倍はかどるLinuxコマンドの利用法を学び、SDカードを差し替えてラズパイを七変化させてみよう。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 25種のパーツで12の電子工作を楽しむ、Windowsでもラズパイを始めよう ラズパイマガジンの新装刊から2号目の今号では、「絶対作りたくなる電子工作」を12種類楽しみます。新装刊号で利用した、部品25種の工作キットをそのまま使って作れます。「熱くなったら扇風機を回す」「壁に近づくと警告する」といった基本機能を実現していきましょう。新型のカメラも活用します。 ラズパイはWindowsでも動かせます。使いやすいWindows PC上のVisual Studioを使って電子工作のサンプルプログラムを動かします。 Linuxで初心者が迷うQ&Aを読み、フリーソフトで楽しめばラズパイ推奨のLinux OSも手になじんできます。超ハイレゾ再生やMinecraftのプログラミングも楽しみましょう。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラズパイマガジンが新装刊! 「配線図ベスト17」「最新Pi 3詳報」など情報満載 いまや5ドル版も発売された人気の名刺大PCボード「Raspberry Pi(ラズパイ)」。このラズパイを使って「何かを作ってみたい」(Makeしたい)と思う人をとことん支援する「ラズパイマガジン」が「新装刊」になります。ラズパイを超小型のパソコンとして使う方法から電子工作までを基礎から解説して、幅広い活用法を指南します。 特集1「アキバの人気パーツ 配線図ベスト17」では、最大手のパーツショップで最も人気の25種の部品を実際に動かす、17種類の配線図を一挙掲載します。初めて電子工作に取り組む初心者でも、配線図通りに組めば、本誌提供のプログラムを使って確実に部品を動かせます。 特集2「Windows PCと同じ! ラズパイOSのはじめ方」では、推奨Linux OSの導入から基本的な使い方までが分かります。Windowsと比較しながら丁寧に解説します。 さらに5ドルラズパイ「Pi Zero」を使った電子工作に早速挑戦し、恵方の方角を調べられるようにします。ファイルサーバーを作ったり、マークシートで動きを指示できる車を工作したりなどいろんなモノ作りに挑戦しましょう。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界の基本が「1分」でわかる! 投資、企業研究、マーケティングリサーチに! 掲載業界数、2年連続No.1! 過去最多の205業界、4950企業・団体を収録! ◆膨大なビジネス情報が、この1冊に! ・「基礎知識」「最近の動向」「年表」「キーワード」で、業界の基本が1分でわかる ・「注目企業の成長戦略」「提携・出資関係」で、会社の動向を先取りする! ・「売上・営業利益増減のアイコン」「業界規模を示すグラフ」で、有力企業を見つける! ・巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー 【有望な「100の技術」】 未来をつくるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付】 2030年に期待できる技術は? 上位52件をランキング! ・巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア67品目 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ・巻頭特集3 テーマを軸に関連業界を横断的に理解する「業界地図+(プラス)」 【半導体】 日本の半導体関連企業の全体像が一目でわかる! 半導体の製造工程と注目の材料・製造装置企業を紹介 【石油】 原油の供給リスク・高騰は製品にどう影響する? A.T. カーニーのコンサルタントが供給網の仕組みを基礎から解説 【スタートアップ】 世界を狙える次のユニコーン企業はどこだ? 日経新聞のNEXTユニコーン調査を基に、期待のAIやディープテック企業を紹介 【国土強靱化】 災害大国日本の防災技術が切り開く成長市場 政策を追い風に異分野連携を深める建設関連企業を紹介 ・巻頭特集4 日経業界地図を使いこなそう 【知っておきたい日経225】など
-
9年間にわたる、伝統的な日本の大企業の改革を追う 2017年4月、日本マイクロソフトなどで社長を務めた樋口泰行氏が、古巣であるパナソニックに入社した。 同年6月には、パナソニック代表取締役専務執行役員に就任。 あわせて、4つのカンパニーの一つであるコネクティッドソリューションズ社の社長、カンパニー長も任された。 2022年4月に発足するパナソニック コネクトの前身である。 樋口氏は、典型的な日本の大企業におけるカルチャー&マインド改革に取り組んだ。 それから9年。パナソニック コネクトは増収増益を達成し、さらに、社員の8割以上が改革を実感するという、大きな成果も生まれた。 典型的なJTC、すなわちジャパニーズ・トラディショナル・カンパニーだったパナソニック コネクトは、いかにして変わっていったのか。 本書では、樋口氏が着任してからの9年間に焦点を当て、社内10人のキーパーソンへのインタビューを通じて、改革のストーリーをひもとく。 目次: STORY1 形から入る改革がマインドと行動を変えた STORY2 会社と社員が「対等」になるための制度と対話 STORY3 重い組織を変えてマーケティングで事業を動かす STORY4 技術組織を自律へ導く可視化と学習の仕掛け STORY5 現場に近づくリーダーが製造拠点を立て直す STORY6 「指示待ち法務」から「考えて動く法務」へ STORY7 「ジ・アザーズ」から一丁目一番地へ STORY8 空気を読まないITが変革を前に進めた STORY9 大きな絵から逆算したブルーヨンダー買収の必然 STORY10 外部の目で見た変革――「解の一例」としての意義 STORY11 言う人ではなく、やる人でありたい
-
日本で航空事業が自由化されて40年が経過した。 JALの破綻と再生。 スカイマークなど新規エアラインの誕生。 羽田空港の再拡張。 新型コロナウイルスの蔓延による航空需要の「蒸発」 ――様々な出来事に日本の航空業界は翻弄されてきた。 国内で「権益・省益争い」に終始する間に、日本の空はアジアのなかでかすんでしまった。 競争の次元が変わる中で、日本の航空業界は新たな勝ち筋を見いだせるのか。 激動の40年の光と影を、取材記者が描き出す! 【本書の主な内容】 ー「この極秘業務を手伝ってもらえないか」――JAL経営企画室で下された厳命 -「国際線のない航空会社は航空会社じゃない」――ANA大橋社長の矜持 -崖っぷちのANA、「軍師」の秘策とは? -エアドゥを取り込め -クーデター勃発、激震のJAL -「役所が最後は守ってくれる」。JALの危機感を奪った「内向きのトライアングル」 -決められない政治が露呈、「JAL再生タスクフォース」が1カ月で解散 -「悔しかったら潰れてみろ」。息を吹き返すJAL -JAL再上場。「8.10ペーパー」という縛り -「LCCを作れ。3年で飛ばせ」――ピーチ誕生への物語 ほか <目次> 第1章 JAS争奪――「羽田枠」巡るJAL、ANAの攻防 ・「航空憲法」見直し ・闇に消えた機影 ・ANAがJASに食指 ほか 第2章 ANAの一点突破――羽田空港国際化、崩せ国交省の壁 ・ANA「国際線撤退」の大合唱 ・「軍師」の秘策 ・国交省との暗闘 ほか 第3章 もがいた8年、空白の8年 ・追い込まれた統合の結末 ・クーデター勃発 ・分かれた明暗 ほか 第4章 ダッチロール、官民なれ合いの果て ・「護送船団」の末路 ・デルタに差し出されたJAL ・無力な政府 ほか 第5章 幻のJALとの統合 ・「悔しかったら潰れてみろ」 ・「8.10ペーパー」の威力 ・JAL植木の煩悶 ほか 第6章 遅れてきたLCC ・「3年で飛ばせ」 ・JALの「次」の世代たち ・マイレージ事業のアイデアマン 第7章 デルタの逆襲――加速する「日本パッシング」 ・スカイマーク破綻 ・「因縁の相手」の襲来 ・羽田は守り抜いたが…… ほか 第8章 企業の成長阻む「省益」 ・悲痛な叫び ・地方路線の存廃 ・成田の「魔物」 ほか インタビュー ANAホールディングス元会長・伊東信一郎氏/JAL元社長・植木義晴氏
-
本書では、世界がグローバル化の下で一枚岩に均質化していくのではなく、国家・地域・企業・コミュニティーなどの各層で、自律分散化が進んでいく動きとして捉えています。 フラグメント化した世界の中における日本の強みと課題を分析しながら、新たなクラスター化の基軸として産業・技術・経済社会を起点とした日米連携の深化を解説。その上で、日米の産業間における補完パターンを5つ示し、経済安全保障上重要とされる7分野に航空機と自動車を加えた計9分野について、具体的な連携イメージを提示します。 ここに、今後日本企業がグローバル市場で生き残っていく鍵があります。 <目次> 第1章 「フラグメント化」の次の世界潮流 第2章 世界の主要国・地域に見る強みと課題 第3章 フラグメント化した世界の中での日本の強みと課題 第4章 日本にとっての突破口「日米連携の深化」 第5章 日米企業大連合を起点としたグローバル勝ち残りの可能性 第6章 重点投資9分野における日米連携シナリオ 第7章 日米連携を起点とした持続的な好循環の創出
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テクノロジーが進化し、AIが普及して産業構造が変革した先に、どのようなビジネス社会が訪れるのか。注目のコンサルティングファーム・ベイカレントが有力なシナリオを検討し、2050年の社会と産業の未来像について予測します。 本書では、大きな産業構造の転換が起きる分野として、「エネルギー」「モビリティ」「ウェルネス」「ネットワーク」「ファイナンス」の5つに注目。各分野の現在や将来における課題とその解決策を明らかにした上で、産業が再創造される未来を解説していきます。 また、各分野に関連する主要企業や省庁のキーパーソンへインタビューや対談を行い、現在進行しているプロジェクトや将来のビジョンをリアルに伝え、未来予測を補強していきながら、日本の産業の勝ち筋を描きます。 <目次> INTRODUCTION AI時代における未来予測の思考法 ■第1章 エネルギー 電力産業が国富を担う時代 カーボンニュートラルの次の世界へ INTERVIEW ・東京電力ホールディングス ・JERA ・東京ガス ・資源エネルギー庁 ■第2章 モビリティ 自動車と鉄道の境界線はなくなる 既存の歪な価値観から変革を導く INTERVIEW ・東日本旅客鉄道 ・日本航空 TALK SESSION 名古屋大学 鈴木達也氏 東京科学大学 小竹元基氏 東京大学 大口 敬氏 名古屋大学 伴 和徳氏 ■第3章 ウェルネス 経済成長に必要なウェルビーイング エコシステム構築による幸福追求 TALK SESSION 第一生命保険 渡邉光一郎氏 武蔵野大学 前野隆司氏 INTERVIEW ・中外製薬 ・SOMPOホールディングス ■第4章 ネットワーク 低料金・高信頼性の先に向けた戦略 社会OSの構築で海外へと展開 INTERVIEW ・東芝 ・総務省 ■第5章 ファイナンス 銀行は貸し手から資金の設計者へ 個人の資産を産業の発展につなげる TALK SESSION 三井住友FG 磯和啓雄氏 みずほ FG 上ノ山信宏氏 三菱UFJ FG 山本忠司氏 INTERVIEW 日本銀行 神山一成氏 EPILOGUE 社会生産性の向上こそが変化適応の軸になる
-
ノーベル賞研究者、本庶佑初の自伝。 がん患者を救う”世紀の発見”はいかに成されたか。そして、現在の闘病を語る。 2018年に、これまでの常識を覆す免疫療法の研究で「ノーベル賞 医学・生理学賞」を受賞した本庶佑氏。 アメリカ式の研究室のやり方や、若手の育成などに力を取り入れ、画期的な研究者として実績を残してきた。 日本経済新聞に連載した「私の履歴書」をもとに、研究者としての半生を振り返るとともに、2022年の事故による闘病についても語った。 PD-1の発見、オプジーボの開発、闘病など、様々な難局を乗り越えられたのは、 「生命の謎を解き明かしたい」という純粋な思いと、強い気持ちがあったらからこそ。 多くの命を救ってきた研究者が振り返る、自らの人生、そしてこれから。 【目次】(一部抜粋) はじめに 84歳、生命の神秘はますます深まるばかり Prologue 「生命の謎解き」に没頭した私の人生 Chapter 1 幸運な子ども時代 富山で太平洋戦争を経験 外科医の父と観音様のように優しい母 多くの命を救いたいと基礎医学を選択 Chapter 2 研究者として切磋琢磨の日々 大学紛争に巻き込まれ、研究とは何かに向き合った大学院生活 アメリカへ渡り分子生物学を研究する Chapter 3 革新的な研究室から斬新なアイデアが生まれる Chapter 4 歴史的発見の舞台裏 よりよい研究環境を作るために PD-1発見の功労者 がん免疫治療薬・オプジーボの開発 PD-1抗体の三つのポイント 京大医学部長に就任 Chapter 5 さまざまな交友、そしてこれからの医学への思い 安藤忠雄さん、柳井正さんらとの交友 がん免疫総合研究センター発足 【コラム】 ノーベル生理学・医学賞受賞晩餐会スピーチ オプジーボの開発の歴史と基礎研究の重要性 オンリーワンを目指せ――独創的研究への近道 科研費への感謝と期待 研究の次に情熱をそそいだゴルフ 【本庶佑年表・主な受賞歴】
-
【日本の食を豊かにしたヒット商品はこうして誕生した】 マーケティングを学んでも実務に活かしきれないビジネスパーソンは多いのではないだろうか。本書は、日本のある食品企業がマーケティングのセオリーを愚直に進め実現した2つのブランドの誕生と成長の物語。現場や経営層の苦悩・意思決定の情景を、リアルなイメージをもって読み進むことで追体験できる、生きたマーケティングの教科書である。 <目次> I 鮮度を軸にした一気通貫のマーケティング II 未知の事業への進出 III 芋を原料とする新製品の誕生 IV 背水の陣 V スナック開発の本格化 VI 我慢の時代 VII ブランドの成長過程 VIII 新規顧客の開拓で飛躍的成長へ 【フレームワーク編】ブランド成長を支える戦略ルール
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早期に動くほど選択肢は広がる―― 今すぐ取り組むべき対策と、再生支援の新たな制度・枠組みを解説 2025年の全国の倒産件数は、2年連続で1万件を超えました。そのうち7割以上は負債額が1億円未満の中小・零細企業。「物価高」と「人手不足」を背景に、経営をあきらめる中小企業が続出しています。「ゼロゼロ融資」の副作用も依然として残り、地域の雇用を支える拠点や独自の技術を持つ企業でさえ、資金繰りに行き詰まり、退場を余儀なくされています。 厳しい現状を受け、政府は2025年3月に「再生・再チャレンジ支援円滑化パッケージ」を策定しました。各都道府県に設置され、「駆け込み寺」としての機能を持つ中小企業活性化協議会や事業再生の専門家、地域の金融機関などが一体となり、必要な支援を早期に提供する体制を強化しています。 さらに、「中小受託取引適正化法(取適法)」のほか、債務を倒産前に多数決で整理できるようにする「早期事業再生法」の施行や、企業の技術力・成長性を担保に融資する「企業価値担保権」の運用など、法制度の整備も進んでいます。公的機関や民間の金融機関による事業再生支援はいま、大きな転換点を迎えているといえます。 本書は、中小企業の経営者に向けた事業再生の入門書です。窮境に陥った企業の事業再生の手法や進め方、再生計画のつくり方など、事業の立て直しに必要な知識を1冊にまとめました。最新の制度や法改正についても詳しく解説しています。 (目次) ■Special Interview-1 「収益改善、事業再生に必要な意識改革と前向き思考」――インテグラル 共同創業パートナー、京都大学経営管理大学院 特命教授 佐山展生氏 ■巻頭特集 物価、賃金の上昇に追い付けず経営状況は悪化… ■Part1 事業再生の意義と、実施に向けて知っておきたいこと ■Special Interview-2 「赤字続きの事業をV字回復させた 2代目の武器は『5ゲン主義』」――ダイヤ精機 代表取締役 諏訪貴子氏 ■Part3 ガイドラインに則した標準的な私的整理手続きの流れ ■Part4 再生計画に欠かせない金融支援のスキーム ■Part5 金融機関・公的機関との付き合い方、各種制度の利用方法 ■Part6 ケーススタディ 事業再生の最新事例
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間は「削る」から「増やす」時代へ――。 これまでの時短術はもう古い! まずは、週10時間を取り戻そう! Udemy受講者約3万人の人気講師が、Notion AIやGemini、 話題のClaude Codeなどの最新AIをフル活用し、 時間を創出するノウハウを大公開! 毎日少しずつ時間のゆとりを生み出し、 人生の質を劇的に変えるための一冊です。 ◆AI時間術4つのアプローチ ・〔時間の複利マトリクス〕仕事を自動化で「こなす」から深く「まなび」、ゆとりを楽しむ「つくる・あそぶ」への転換 ・〔AIタイムボクシング〕 Notion AIやGeminiで1日のタスクを自動管理 ・〔AIかまど理論〕マイクロブレイクで心身のパンクを防止 ・〔普遍的プロンプト術〕誰でも使える3ステップ簡単プロンプト ◆本書の3つのポイント (1) 時間を増やして自己投資に回す「時間の複利」が身につく! 単なる時短ではなく、AIが作り出す余剰時間を学びや創造に使い、可処分時間を雪だるま式に増やす新しい時間管理術が身につきます。 (2) ツールの流行に左右されない、複雑な記号不要の「普遍的プロンプト術」が手に入る! 一度覚えたら長く使えるプロンプト記述法や、業務の幅を広げるフレームワークで、AI初心者から中級者まで、狙い通りのアウトプットを素早く出せるように。 (3) 最新AIを連携させた「1日の自動化システム」が構築できる! Notion AIとGeminiを連携したタイムボクシングによるタスク管理から、最新の「Claude Code」や「Deep Research」の活用法まで網羅。「仕事・学び・遊び・休息」に変化を起こし、心身のパンクを防ぎながら人生の質を豊かに高めます。 〔目次〕 ◆はじめに | なぜ、これまでの時間術が役に立たなくなるのか ◆第1章 | AIを活用した「時間の複利」と「タイムボクシング」で生き方を変える方法 ◆第2章 | 時間を創出するためのフレームワーク ◆第3章 | AIの力を借りて時間を創出する こなす/まなぶ ◆第4章 | AIの力を借りて時間を密度を高める つくる/あそぶ ◆第5章 | AIと共生するあなたと、あなたの大切な人へ ◆付録A | 5Hフレームワーク解説 ◆付録B | 時間をつくるClaude Code活用法 ◆おわりに | AIを使い倒して見えてきた意外なこと
-
マーケティング業界に賛否両論を巻き起こした『ブランディングの科学』シリーズ監訳者が、P&G、江崎グリコでの経験を基に"本当の"マーケティング理論実践法を解説! 「STPは本当に使えない?」「CEPは万能か」「コトラーvsシャープどちらが正しい?」――。 好き勝手な曲解があふれるマーケティング理論の"真実"を指南する1冊。 現在マーケティング業界を席巻している、アデレード大学アレンバーグバス研究所のバイロン・シャープ氏が提唱する理論。 この考えを日本に広めたのが、バイロン・シャープ氏著の『How Brands Grow: What Marketers Don't Know 』を日本語版に翻訳した『ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11』(朝日新聞出版)です。同著の日本語版の企画、監訳を務めたのが加藤巧氏。 加藤氏は、一方で、「シャープ理論を重視するあまり『近代のマーケティングの父』と呼ばれる米国の経営学者フィリップ・コトラー氏が築き上げてきた人間理解に基づく価値創造を切り捨てる二項対立が目立ち始めている」と指摘します。またコトラー理論、シャープ理論ともに曲解があると続けます。 加藤氏はP&Gで消費者調査部門を長年担当し、江崎グリコではコンシューマーリサーチ部の立ち上げ、中国支社長を歴任。30年以上にもわたって、2つのマーケティング理論を実務の場で活用してきました。その具体的エピソードを基に、新商品開発からスケールまで(0→1、1→10、10→100)の全マーケティングプロセスにおける理論やフレームワークの正しい活用法を解説します。
-
「AI×対話力」で、驚くほど伝わる 講師歴38年、延べ受講生5万人 コミュニケーションの達人が教える 相手が「理解・納得・行動」するAI時代の新スキル 伝わらないのは、情報が足りないからではない。"渡し方"を設計していないからだ。本書は、相手と自分のあいだにある知識・関心・文脈の差を味方にして、5秒で理解され30秒で引き込む伝え方を、AI時代の実務に即して解説する。 本書でわかること ・なぜ「正しい情報」だけでは人は動かないのか ・相手との"情報格差"で設計する、話す・書く・見せるの新定石 ・AIに任せる仕事と、人間がやるべき対話の切り分け ・5秒の要約、30秒の展開――冒頭設計の具体フォーマット ・会議、提案、プレゼンまで使える即効テンプレート AIを最大限に活かしつつ、最後のひと押しを担う"対話力"を磨くための一冊。 <目次> 第1章 わかるとは何か ──情報の非対称性と理解のメカニズム 第2章 主旨を要約する ──30秒で目的と結論を明示する 第3章 聞き手の視点で設計する ──情報の非対称性に寄り添う 第4章 アイデアを整理する ──情報を正しく並列する技術 第5章 論拠を示す ──結論を支える論理の示し方 第6章 話して埋める──口頭説明で瞬時に情報ギャップを縮める 第7章 伝える工夫──具体化と設計の着眼点 第8章 聞き手の心理と印象形成のメカニズム──古典的心理学 第9章 図解の技術──認知科学に基づく実践 第10章 発問と質疑応答──聞き手を引き付けるテクニック
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なかなかわかってもらえない」は言い方の問題じゃなかった! 本質を伝える力は、ちょっとした習慣づけで磨かれる。 社会に出ると、思いもしなかった事態に直面し、上司や顧客から、いきなり論理的な答えを求められることは少なくない。 すでに得ている知識をもとに答えるのは容易いが、目の前で起こったことについて論理的に説明するのは容易ではない。そもそも「なんで?」に対して論理的に考え、答えるトレーニングなど、学校や家庭ですることはほとんどなかっただろう。 どうすれば「なぜ?」に的確に答え、自分の置かれた状況や考えを正しく伝えることができるのだろうか? 話の筋道(ロジック)がしっかりつながるように考え説明するためには、的確な言葉遣い(表現)が求められる。話の筋道がしっかりつながるように考えることを「論理的思考」とすると、その思考のための的確な言葉遣い(表現)をできる能力が「論理的言葉力」だ。 大量の情報が日々発信されるようになった今だからこそ、様々な情報に惑わされず、論理的にしっかり考え、問題の本質をつかみ、言葉にする力を身につけることは、非常に大事なこと。また、進化し続けるAIを使いこなすには、的確な「問い」と、その「答え」の論理性のチェックができるかどうかがカギを握る。 では、(1)的確な答えを導き出すには、どんな「問い」にしたらよいか、(2)その「問い」に対し、どう「答え」ていったらよいのか? 本書は、企業研修などに豊富な実績を持つ筆者が、「なぜなぜ分析」の「なぜ?」を繰り返していくやり方を使って、論理的言葉力を身につけるための勘所を解説する。
-
何が日産自動車を駄目にしたのか? どうすれば復活できるのか? 取材歴29年の専門記者が、経営危機に陥った真因を分析し 「3つの解決策」と「2つの大胆施策」を提案。 「最後のサバイバルプラン」がここに。 蘇れ、日産自動車! 経営危機に直面した日産自動車。固定費を賄いきれず、2万人の削減と7工場の閉鎖という大規模なリストラに追い込まれた。同社はカルロス・ゴーン氏の時代から何度もリストラを繰り返してきた。イバン・エスピノーサ社長は業績回復を誓うが、販売台数の下方圧力を跳ね返せないままでいる。 日産自動車が復活する上で必須となる真因(問題を引き起こした本当の原因)の分析を行い、解決策の提案を試みたのが本書である。 筆者は、ゴーン氏が「日産リバイバル・プラン」を発表した1999年から同社をウオッチし続けており、自動車業界に限らず製造業全般を広く取材してきた専門記者。培った知見や識者の人脈を生かし、トヨタ自動車をはじめ業績が好調な企業との比較から、日産自動車の衰退の原因に切り込んだ。そして、同社が現在の経営危機から立ち直り、持続的な成長に向かうために必要な解決策を提案した。 具体的には、3つの根本的な解決策(部品メーカーとの連携の再構築、部品種類の削減、売れるクルマづくりへの改革)と、2つの大胆な施策(追浜工場でトヨタ車を造る、ホンダ×日産の経営統合でトヨタに挑む)の提案を行った。 記者歴29年の記者が一切の忖度なく書き記した「最後のサバイバルプラン」である。 【目次】 第1章 経営危機の真因 ─何が日産を駄目にしたのか─ 第2章 ゴーン改革を振り返る ─リバイバル・プランの成功─ 第3章 持続なき復活 ─リバイバル・プランの限界─ 第4章 混乱期への突入 ─頻発した不祥事─ 第5章 マレリの破綻 ─頼れるティア1の衰退─ 第6章 「日産ネクスト」の失敗 ─未達ばかりの経営計画─ 第7章 部品メーカーとの連携の再構築 第8章 部品種類の削減 ─「部品数マネジメント」のススメ─ 第9章 売れるクルマづくりへの改革 第10章 追浜工場でトヨタ車を造る 第11章 ホンダ×日産の経営統合でトヨタに挑む
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で紛争や対立が相次ぎ、企業活動を大きく揺さぶっている。地政学リスクに対応し、経済安全保障に取り組むことは、今や経営全体を左右する重要課題となっている。 本書ではまず、国際秩序の変化によって地政学リスクや経済安全保障が重視されるようになった背景を読み解き、米国、欧州、中東、中国、東南アジアの地域ごとに動向を分析、日本へのインパクトを多角的に解説する。 次に、半導体、AI開発、金融機関、宇宙、防衛、エネルギーといった経済安全保障での注目産業を取り上げ、現状と具体的な対応策を整理して解説する。さらに、ソニーセミコンダクタソリューションズ、デンソー、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)、KDDI、日立製作所といった先進企業・機関の取り組みを紹介する。 そして、インテリジェンス経営、サプライチェーン、地政学BCP、戦略リスクマネジメント、技術流出対策、コーポレートガバナンス、人道危機・人権侵害対応、輸出管理、税務など企業に求められる機能を具体的に解説する。 【本書の目次】 [巻頭鼎談] エネルギーの安定供給に向けて 予測が困難な時代のリスク管理 [特別インタビュー] 自律性、不可欠性を目指す政策「3つのP」 ■Part 1 地政学リスクとグローバルビジネス [インタビュー] 経済を武器にした戦争が始まっている [解説] ・米国 ・欧州 ・中東 ・中国 ・東南アジア ・グローバルビジネスと企業課題 ・地政学リスクへの海外企業の対応 ■Part 2 産業別 経済安全保障への対応 [解説] ・半導体 ・AI開発 ・金融機関 ・宇宙産業 ・防衛産業 ・エネルギー [ケーススタディ] ・ソニーセミコンダクタソリューションズ ・デンソー ・エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC) ・KDDI ・日立製作所 ■Part 3 機能別 経済安全保障への対応 [鼎談] 世界は本格的な経済安全保障の時代へ [解説] ・政策/規制 ・経営戦略 ・インテリジェンス経営 ・サプライチェーン ・国際輸送 ・地政学BCP ・コーポレートガバナンス ・戦略リスクマネジメント ・海外グループガバナンス ・技術流出対策 ・人道危機/人権侵害 ・輸出管理 ・税務
-
ツールではなく組織、人こそが成功のカギ 一般に保守的とされる金融業界。 その象徴ともいえる業務プロセスやシステムが色濃く残っていた第一ネオ生命は、 いかにしてDX(デジタルトランスフォーメーション)の手応えをつかんだのか。 本書は、プロジェクトの発起人でもある社長とデジタル化を担うCIOの二人の視点から、 生命保険会社でのリアルなシステムモダナイゼーションとチェンジマネジメントを通じたDXの実像を明らかにする。 データレイクの採用にデータ管理の一元化やAPI連携によるサービスの高速実装。さらにアジャイルの採用と これを現実化する開発の内製化まで技術面での意欲的な取組みが目を引く。 だが筆者である二人によれば、デジタル化が変革の本質ではない。 より重要なのは、対話を通じて現場の意識を変える「チェンジマネジメント」にある。 ツールではなく、組織と人こそが成功のカギであることが、様々なエピソードを通じて繰り返し伝えられる。 日本企業がDXを推進するための核心に迫る一冊。 目次: 第1章 第一ネオ生命には「モダナイゼーション」が必要だ 第2章 変革へのステップと組織づくり 第3章 内製化、基本原則、アジャイル 第4章 真剣勝負のデジタル化会議 第5章 日本企業に伝えるDXの勘所 第6章 新生第一ネオ生命が目指す保険会社の未来
-
★生成AIを「アイデア出し」だけで終わらせない7つのステップ 「アイデアを出す」→「アイデアを磨く」→「企画書に落とし込む」→「会議を突破する」→「現場を動かす」→「次に生かす」→「ルーティン化する」という実践的な7つのステップで解説 ★現場で磨いたノウハウを体系化 企業からの公募テーマに対してアイデアの共創を行うプラットフォーム「Wemake」で1位を獲得。事業アイデア公募(コンペ)や新規事業提案、ブランド開発、デザイン経営支援の現場で活躍する著者が実践してきたノウハウ ★磨くのは「問いの技術」 「課題を分解する問い」「生活者インサイトを掘り下げる問い」「アイデアを広げる問い」「企画の弱点を見つける問い」……。「何を答えさせるか」ではなく、「どんな問いを立てれば思考が前に進むか」に焦点を当てた"問いの技術"を体系化 生成AIを使えば、誰でも短時間で大量のアイデアを出せる時代になりました。一方で、「それらしい案は出るが決め手に欠ける」「独自性や説得力のある企画に仕上がらない」と感じている人も多いのではないでしょうか。本書は、生成AIを単なるアイデア出しの道具にとどめず、企画の質そのものを高めるための実践書です。 企業・自治体・教育機関で、新規事業開発や商品・サービス企画、ブランド開発、デザイン経営支援などに携わってきた著者が、生成AI時代における企画の本質を「問いの技術」として整理。課題の捉え方から勝ち筋の見極め方、実行可能な提案へ落とし込むまでの思考プロセスを、再現性のある形で解説します。
-
●本書の特徴 本書は、 「全国中小企業経営者1000人調査」 「全国廃業者434人調査」 「全国消費者1000人調査」 の3つの視点から得られたエビデンスを基盤としている。 今回の新刊では、新たに「全国廃業者434人調査」を実施し、廃業した経営者と好業績の経営者の「思考」の違いが、経営の明暗を分けている点を明らかにしている。 ●小さな会社のための、実践的なマーケティング書 中小企業向けのマーケティングの本は極めて少なく、コンサルタントがその経験から持論を展開するものが多いのが現状だ。 本書は、調査から導き出された統計データをもとに、小さな会社に本当に求められる「マーケティング」について解説する。 多面的な視点と統計データに裏付けられた分析は、スモールビジネスに応用可能なヒントを与えている。 顧客を引きつけ、顧客に選ばれるに会社になるための「考え方」「やり方」を、実践に結び付く方法で伝えている。 ●スモールビジネスのマーケティング研究と実績から生まれた1冊 著者は、“マーケティングで地域の元気に貢献する”ことを軸に、スモールビジネスのマーケティング研究をライフワークとしてきた。全国の地方自治体、商工会議所・商工会などと連携し、中小企業や起業に関わるマーケティングのアドバイス活動、講演活動も行っている。著者自身がマーケティングに携わった、高糖度トマトのトップ・ブランド「アメーラ」は代表的事例となっている。 ●目次 prologue 小規模は「弱さ」か、それとも「強さ」か CHAPTER 1 「小さい」を武器にする ―拡大神話の呪縛を解く CHAPTER 2 「大は小を兼ねない」時代の到来 CHAPTER 3 マーケティング思考とは何か CHAPTER 4 選ばれるスモールビジネスの法則 CHAPTER 5 データが示す、好業績スモールビジネスの「共通点」 CHAPTER 6 「ブランド」は、小さな会社こそ最強の武器になる CHAPTER 7 スモールビジネス経営を成功に導くマインドセット CHAPTER 8 何が、「廃業する経営者」と「好業績の経営者」を分けるのか CHAPTER 9 マーケティングは瞬発力でなく、持続力である CHAPTER 10 幸福なスモールビジネスの条件
-
今のオフィスでは、従業員がみな心地良く活動できていますか? それぞれがパフォーマンスを発揮でき、生産性を向上させているでしょうか? 働く人が生き生きと仕事をするためには、働く空間のしつらえが大きく影響します。「オフィス」には、働く人を変え、会社を強くする力があるのです。 では、どのようなオフィスにしたらいいのでしょう。そのヒントを、「オフィスのプロ」イトーキでオフィスの在り方や新技術の研究をしている編著者が、わかりやすくまとめました。 イトーキ社内での実証実験や、コンサルティングサービス支援先での実績など、集まったデータをもとにオフィスの最前線を解説。LIXIL、オタフクソースなどの「人と交流し協働するオフィス」や、福井の老舗メーカーの「人が集まるオフィス」ほか、経営戦略的視点からリニューアルした実例をカラー写真とともに多数紹介します。 従業員のパフォーマンスを上げるオフィスの効果や、人的資本経営につながる職場環境のしつらえ方など、データや事例を交えてオフィスづくりのノウハウを示しながら、「会社を強くするオフィス」像を探っていきます。 <目次> はじめに 第1章 オフィスが生み出す会社のチカラ ――働きやすさと生産性向上の秘密 コラム■オフィスは、時代とともに変わる 経済と働き方の変化が生んだ、日本独自の進化 第2章 交流と協働のオフィス CASE1 株式会社朝日新聞社 CASE2 株式会社LIXIL CASE3 オタフクホールディングス株式会社 第3章 人が集まるオフィス CASE4 株式会社松川レピヤン コラム■中央区立晴海図書館 公共施設が目指した 人が集まりたくなるサステナブルな空間づくり コラム■製造拠点も「人が集まる場」になる。 イトーキのリニューアル事例が示す 工場の新しいオフィス像・新しい働き方 第4章 人を育てるオフィス CASE5 東洋エンジニアリング株式会社 第5章 進化し続けるオフィス CASE6 株式会社メニコン コラム■オフィスは、測れる。イトーキが取り組む 「データで考える」オフィスづくり エピローグ
-
2月の日経朝刊「私の履歴書」が注目を集めた、日本のドキュメンタリー写真の第一人者として知られる著者の待望のエッセイ集。世界各地で戦禍を生きる人びとに寄り添ってきた半世紀にわたる撮影秘話が一冊に。それは分断が進む世界を生きる我々一人ひとりに警鐘を鳴らす「あすへの記憶」でもある。 戦争は終わっても終わらない。 生涯にわたって人々の「踏み潰された」記憶は心の奥に残り続ける――ベトナム戦争で使われた枯葉剤の後遺症に苦しむ人たち、ポル・ポト時代のカンボジアと圧政が今も続くミャンマー、広島・長崎の被爆者と被爆二世、アウシュヴィッツからの生還者、アフガニスタン戦争のロシア人帰還兵、沖縄戦の知られざる痕跡、コソボ難民、ウクライナのチェルノブイリと福島の原発事故のその後……あわせて世界各地に残る土着の習俗や信仰、伝承されてきたものづくりなど民族学的なテーマを追求することで「あすへの記憶」は重層性を帯びる。 撮影対象とは長年親交を結び続け、広島の被爆者家族との30年にわたる交流を細やかに丁寧に綴った一篇からは、戦争報道からこぼれ落ちてしまう家族のつぶやきまで聴こえてきて圧巻である。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法務をデジタル技術で支援する「リーガルテック」。 電子契約を皮切りに、契約書の作成支援やレビュー、事業の適法性を調査するリーガルリサーチなど、法務のあらゆる作業が生成AIを含むテクノロジーによって効率化しています。本書では、大企業や中堅企業で急速に普及が進むリーガルテックの最先端を取材し、法務の効率化や新たな付加価値の提供などの現状と、今後の可能性についてまとめています。 企業法務や法律事務所の現場でどのようにリーガルテックが導入されているのか、先進事例を紹介するほか、取引先のチェックツールや内部通報のプラットフォーム、社内の不正を調査するためのデジタルフォレンジックなど、企業のリスク管理につながるソリューションも解説。知的財産管理や人事労務のDXなども専門家に取材し、法律が関連する分野におけるテクノロジーがもたらす変革を読み解きます。 AI時代において、リーガルテックは法務の役割やコンプライアンス経営に対してどのような革新をもたらすのか、知見が詰まった1冊です。 (目次) 【INTERVIEW】 AIとリーガルテックが日本の企業と法務を変える ― 弁護士ドットコム CXO 深津貴之氏 Part 1 コンプライアンス経営とリーガルテック Part 2 電子契約から始まったリーガルテック Part 3 生成AIが可能にしたリーガルリサーチの進化 Part 4 不正を把握して訴訟リスクを減らす Part 5 知財・登記・人事労務…広がるテックの活用 Part 6 先進企業のリーガルテック導入事例 Part 7 法律事務所のリーガルテック活用戦略 【COLUMN】 コンプライアンスの10年を振り返る
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マーケティングの経験がまだ浅い人々や、彼ら彼女らを指導する先輩たちに向けて、マーケティング専門のデジタル媒体「日経クロストレンド」が、最新の知見をまとめた入門書の2026年度版です。この1冊でマーケティングの基本が学べるよう設計。明日の仕事が変わります この本は、「マーケティング」について書かれたムックです。 本書の元となっているのは、日経クロストレンドが2024年に立ち上げた、学び連載シリーズ「1週間で分かるマーケ講座」です。その中から、マーケティング関連部署に配属された新人をはじめ、20代の若手社員、彼ら彼女らを教える立場の先輩マーケターにとって必要だと思われる情報を厳選し、再編集しました。 覚えておきたい「マーケティング計算式」などの基礎から、顧客を知るためのツールとしての「マーケティングリサーチ」、LINEやXをどう活用するかを考える「SNSマーケ」。さらに生成AIを使いこなすための「生成AI時代の検索戦略」など、この1冊でマーケティングの基本が学べるよう設計。ある程度、基礎は身についていると感じる経験者には、知識のアップデートに使用していただけます。 また、電通 代表取締役 社長執行役員の佐野傑氏(肩書きは掲載当時のもの)をはじめ、博報堂 代表取締役社長の名倉健司氏のインタビューや、著名マーケターであるインサイトフォース代表取締役の山口義宏氏が新人に贈るメッセージも収載しています。 本書の最後には、「マーケ&仕事ツール100選」と題して、マーケターなら知っておきたい便利ツールを紹介しています。実務で壁にぶつかったとき、きっと助けになるツールがあるはずです。 ≪目次≫ 巻頭言 ●第1章 生成AIを使いこなす ●第2章 マーケティングを学ぶ ●第3章 コンサルタント思考を学ぶ ●第4章 顧客を知る ●第5章 メディアをハックする ●第6章 広告をアップデートする ●第7章 営業を科学する ●第8章 マーケ&仕事ツール100選
-
不思議の国、アメリカ。 この国で、いったい何が起きているのか? 差別とヒップホップ、マフィア没落のその後、Made in Chinaのトランプグッズ、700万円かかる虫歯治療、ニューヨークに「国家」を築く先住民、投資対象になったアメリカ4大スポーツ、テキサス州に集まるウォール街の大手金融、大企業病を患ったGoogle、Meta、Apple――。 日本経済新聞電子版の人気連載、待望の書籍化! アメリカとはどんな国か。 日本でもアメリカに関する情報はあふれている。日々の新聞やテレビ、SNSでも、トランプ米大統領の奔放な発言やウォール街の投資情報、シリコンバレーの人工知能(AI)開発、メジャーリーグでの大谷翔平選手の活躍ぶりなどが伝えられない日はない。 それでも「どんな国か」という問いに答えるのは簡単ではない。 この国の実相に近づくためには、政治や経済、文化といった特定の断面から分析するだけでは十分ではないだろう。 本書に登場するのは、月30万円の保育料に悩む40代の母親、歯科治療に700万円かかると言われてコスタリカでの治療を選択したコロラド州の男性、シリコンバレーの「ハッカーハウス」で腕を競う30歳のエンジニア、仲間に裏切られて足を洗ったマフィアの元大物といった人々。 アメリカ発の一般的なニュースにはあまり登場しない人々を日本経済新聞社米州総局の記者が追いかけ、不可解な事実を明らかにした現地ルポルタージュ。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎日経経済知力テスト(日経TESTとは) 日本経済新聞社が実施している、ビジネスに必要な経済知識と、それを仕事に応用して考える力(総合して経済知力)を客観的に測るテストです。1000点満点のスコアを通して、日々吸収している経済情報を「どこまで」身につけられているか、過去の自分と比較し「どれだけ」成長しているかが分かります。 本書は、膨大な経済情報の中から「まずはここから押さえたい」という内容をお届けするテキスト。 試験の出題範囲を5つの評価軸、6つのジャンルに分け、豊富な図表とともに解説します。読み通せば、複雑さを増す世界経済・日本経済の全体像がつかめます。 さらに、各章ごとに実践的な練習問題を掲載。 「円高がメリットになる企業とデメリットになる企業の違いは?」 「米国の政策金利が引き下げられると何が起きる?」 「金の価格上昇の原因は?」 など、解説とともに読み込むことで、知識から因果関係、未来を読み解くための「考える力」が鍛えられます。 2026-27年版の改訂では、トランプ関税、金利ある世界の復活、半導体企業の成長などを受けて、解説内容を大幅刷新。新たに「素材・エネルギー」「建設・不動産・運輸」などの業界を追加したほか、巻末の「日経TEST 学習のコツ」も試験対策により役立つ内容にリニューアルしました。 <目次> 第1章 基礎知識 Basic GDP/景気指標/金利と金融市場/為替市場/株価と企業の「稼ぐ力」の指標 など 練習問題・解説 第2章 実践知識 Knowledge 米国経済/中国経済/自動車/半導体/素材・エネルギー/建設・不動産・運輸 など 練習問題・解説 第3章 視野の広さ Sensitive 政治/国連・国際機関/脱炭素/AI・生成AI・AGI/人口構成と世代 など 練習問題・解説 第4章 知識を知恵にする力 Induction 抽象型/仲間外れ・仲間探し型/その他の出題形式 練習問題・解説 第5章 知恵を活用する力 Deduction 原因・理由型/具象化(施策)型/その他の出題形式 練習問題・解説 まとめ 日経TEST 学習のコツ Study for Test 日経TESTの実施要項、種類など
-
業績絶好調のバーガーキング 「マーケティング5カ条」を初公開 ゴールドマン・サックスが約800億円で買収。絶好調バーガーキング社長の初著書 賛否両論で話題をつくる「BKマーケティングの極意」が学べる1冊 巨人マックに宣戦布告! ブランドの存在を知らしめる戦略を浮き彫りに! 2025年11月、日本のファストフード業界、いや、飲食業界までも揺るがすビッグニュースが飛び込んできました。バーガーキングの日本事業を運営するビーケージャパンホールディングス(BKジャパン)の全株式を、米金融大手のゴールドマン・サックスに売却することが判明したと、大手メディアがすっぱ抜いたのです。 当時の記事では買収額が「700億円規模」と書かれていましたが、実際は約800億円。破格の値が付きました。しかし、1993年の日本初出店から25年以上赤字が続き、バーガーキングは「外資系の失敗ブランド」の烙印を押されていました。そんな逆境を乗り越え、日本のバーガーキングを大きく育てた立役者が、本書の著者である野村一裕氏です。 バーガー業界は、巨人であるマクドナルドが1強であるうえ、バーガーキングには販促にかける潤沢な資金がありません。しかし、「お金はないが知恵はある」。この思いを胸に、インターネット上で賛否両論を巻き起こす「秋葉原 縦読みポスター」や「下北沢店作ってくれや!」「バーガーキングを増やそう」といった作戦を話題化し、次々にヒットさせてきました。 バーガーキングの施策はなぜ人々の心を掴むのでしょうか。本書では、こうしたヒット施策の裏側を、野村氏自身が明かします。バーガーキングファンや、すべてのビジネスマンに参考にしていただける一冊です。