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雇用差別への法的挑戦 アメリカの経験・日本への示唆
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人種・ジェンダーなどによる雇用差別にアメリカはどのように取り組んだのか? 1964年代から現在までの法律の変遷を辿る。日本にも大いに参考になる事例がある。 【目次より】 目次 序論 PROLOGUE 暗く厳しい長い冬 第7編制定以前のアメリカ社会 ACT I 栄光への道のり 第7編法制形成史 Scene I 雪どけ 萌芽期の雇用差別禁止法 Scene II 春をよぶ嵐 人種差別撤廃を求める運動の高まりと雇用差別禁止法の成立 Scene III 光り輝く季節 アファーマティブ・アクションから差別的効果法理の形成へ INTERMEZZO 第7編および大統領命令11246の実現の仕組み ACT II 漸次的後退 第7編法制の受難の歴史過程 Scene I 過ぎ行く夏 第7編法制の後退の始まり Scene II 冬の時代へ 共和党政権下における人きな後退 Scene III 小春日和,そして,木枯らし 若干の揺り戻し,そして再度の後退 EPILOGUE 再ぴ春を 法学による判例批判・第7編法制再建の模索 補論I セクシュアル・ハラスメント法理 補論II アメリカ法の特質 補記 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 相澤 美智子 1971年生まれ。 日本の法学者。一橋大学大学院法学研究科教授。専門は労働法。一橋大学法学部卒業、カリフォルニア大学バークレー校法科大学院修士課程修了、一橋大学大学院法学研究科修士課程修了。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得。一橋大学で法学博士号を取得。専門は、労働法。 著書に、『導入対話によるジェンダー法』(共著)『比較判例ジェンダー法』(共著)『雇用差別への法的挑戦』『アクチュアル労働法』(共著)『労働法 NBS』(共著)などがある。 -
ベルクソン 聴診する経験論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 この私とはいかなる存在であるのか。私が自分ならぬものとして知覚するこの外的世界とは何であり、その客観性とは何を意味するのか。そしてそれらの存在を支える何らかの超越的根拠は存在するのかどうか。古くからのこうした哲学的問いをたずさえて、ベルクソンは我々の豊穣な体験のただ中にそれらの解答を探し求める。錯綜するポリフォニー的な経験を前にして、この卓越した「聴診者」が何を聞きとげ、何を掴み取ってきたのか。聴診の報告書としてのテクストを丹念に辿りながら、同時に過去ならびに同時代の諸思想との交錯を視野に収めつつ、新たに提示される「ベルクソン的省察」の試み。 【目次より】 凡例 序 聴診する経験論 第一章 生成 持続と主観性 本章の課題 第一節 自我の超越? 第二節 『試論』における自由論とその二重性 第三節 カント批判 失われた内在 第四節 ゼノンの逆説と完了相の存在論 第五節 持続・生・内在 第二章 世界 再認と外在性 本章の課題 第一節 イマージュとしての世界 第二節 世界の外在性と身体 第三節 未完の身体論 第四節 再認された世界 第五節 科学論への展開 第六節 知性認識の権利づけと進化論 第七節 生成と真理 第三章 人間 触発と共同性 本章の課題 第一節 自由の二つの亀裂 第二節 美と芸術 第三節 『二源泉』における触発と共同性 第四節 呼びかけとその聴取 結論 あとがき 註 文献について ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 杉山 直樹 1964年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、学習院大学教授。専門は、フランス哲学。著書に、『ベルクソン 聴診する経験論』ほか。訳書に、ラヴェッソン『十九世紀フランス哲学』(共訳)ほか。 -
無と宗教経験 禅の比較宗教学的考察
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「無」という概念を、自己否定の徹底が自ずから根底的な自己肯定へと至る事態と見做し、主に禅を題材にして意味、言語、意識などの角度から人間存在の根源事象を探った野心作。禅の原典テキストまで遡り精確な文献解釈を行いつつも、そこに表れるものを宗教経験の事柄として生きた姿を吟味、さらに西洋神秘主義など他の宗教経験との比較を通じて禅の特殊性と普遍性を浮き彫りにする。 【目次より】 序論 本書の目的 第一章 肯定としての無 禅言語の二つの次元 はじめに 第一節 牛頭宗における「無」 第二節 無が無でなくなる構造 第三節 即非の論理と空の次元 おわりに 第二章 禅言語の逆説構造 ウィトゲンシュタインの規則論を手がかりに はじめに 第一節 問いが発せられる条件 第二節 対法と事物一般の相対化 第三節 意外性の感覚 おわりに 第三章 宗教経験と悟り ウィリアム・ジェイムズと白隠との比較から はじめに 第一節 ジェイムズにおける「意識の神秘的状態」 第二節 「実在の感覚」と見性 第三節 「無」についての諸解釈 第四節 実在性の空解 おわりに 第四章 見性の心理構造 白隠を中心に はじめに 第一節 見性に先行する条件 第二節 見性の諸特徴 第三節 自らを信じるという問題 第五章 臨済の「無事」について 悟りと空の経験 はじめに 第一節 開悟の経験の内実 第二節 絶対無と空 第六章 禅と本覚 『大乗起信論』における所説をめぐって はじめに 第一節 『大乗起信論』の本覚思想の内容 第二節 本覚と頓悟との関係 『起信論』から禅ヘ 第三節 空寂知としての頓悟 宗密の荷沢禅解釈 第七章 荷沢神会の「衆生心」について 禅における自然と頓悟の問題 はじめに 第一節 荷沢神会における「衆生心」の概念 第二節 禅における頓漸の実際 おわりに 付論 デウス・空・救済 不干斎ハビアンの思想について あとがき 初出一覧 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 冲永 宜司 1969年生まれ。哲学者。帝京大学教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。専門は、哲学、宗教哲学。 著書に、『無と宗教経験』『始原と根拠の形而上学』などがある。 -
宗教哲学研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教の「本質と根拠」を課題として一貫して研究した。実証的研究と哲学的研究の総合に取り組んだ宗教哲学者の著作集。また、著者は東北地方のオシラさま、巫女、行者の研究にも取り組み、機能人類学の知見も研究に取り入れた。 【目次】 編集によせて 目次 序 第一章 問題の所在と取扱い方 一 実相論所顕の端的 二 研究上の態度及び用意 第二章 諸法実相の所在と在りよう 一 主体化の究極 在るものの在りのままなる極処 二 心の問題 三法無差に就いて 三 実相の所在と妙 第三章 教法及び教相の問題 一 具成せられたる実相の境地とその説示とのひらき 二 方便の問題 三 教相論 第四章 諸法実相の開顕 一 実相と三諦 二 一即一切の極相 三千の法相 三 とくに十界互具に就いて 四 三世間論 第五章 諸法実相の唯心論的解釈とその吟味 一 宋朝天台における観境に関する論争とその吟味 とくに源清、宗■(日に立)、慶昭の所論を中心として 二 智円、仁岳の観境論 三 知礼の発揮 第六章 天台止観の特質 一 天台止観の種類と意義及び結構 二 止観の行儀 三 謂わゆる「頓々止観」の主張とその吟味 第七章 観法に関する論争の吟味 一 三種観法に就いて 二 事理二観の観法に就いて 第八章 不思議境観 一 約行正観の終始 とくに修観における二境及び境観の関係 二 不思議境観 横川法語 目次 はしがき 恵心僧都 本文 宗教的人間 人間に生れたるよろこび 本願にあう 現実の肯定 解説 (山折哲雄) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
宗教経験の哲学 浄土教世界の解明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 浄土教が内包するメッセージを我々が救済され得る仕方で読み解き浄土世界のリアリティを提示。日本宗教学会賞受賞。 【目次より】 目次 第一章 宗教哲学の可能性 1 宗教哲学の課題 1) 宗教哲学の成立と歴史 2) 宗教哲学が内包する問題 3) 現代の宗教的状況 2 宗教経験の現象学的研究 1) 宗教経験と現象学 2) 宗教現象学と比較 3) 宗教経験における比較 その一 4) 宗教経験における比較 その二 5) 文化の比較と宗教の比較 6) 宗教哲学の視界 第二章 宗教における個体性と普遍性 1 師への崇敬 1) 弥陀の顕現 2) 対決と帰依 3) 化身 4) 崇敬 5) 「阿弥陀仏」の指し示すもの 2 原罪と如来蔵 1) キェルケゴールの「単独者」 2) 原罪 3) 如来蔵 4) 普遍性の哲学的追究 5) 宗教における普遍性 第三章 言葉と宗教経 名号の場合 1) 「名号」について 2) 称名について 3) 宗教経験の三段階、第一の段階 4) 第二の段階 5) 第三の段階 6) 名号の射程 第四章 非僧非俗 1) 愚禿親鸞 2) 釈尊の出家 3) 出家 住むことを出る 4) 行と出家 5) 親鸞の非僧非俗 6) 住むことの閉塞 第五章 悪と救済 1 阿闍世王の物語をめぐって 1) 阿闍世の悪と道徳 2) 悔恨 3) 阿闍世の悔恨 4) 善悪と無常 5) 地獄への有 2 『歎異抄』第十三条をめぐって 1) ひと千人殺してんや 2) この身の器量 3) 業縁 4) 往生への希求 5) 殺人 6) 千人の殺人 第六章 浄土 救済する世界 1 世界の死 1) 浄土と死 2) 他者の死による悲嘆と衝撃 3) 事実として起こる他者の死 4) 他者の死の経験の指し示すもの その一 5) 他者の死の経験の指し示すもの その二 6) 死の世界性 2 世界の救済 1) 浄土 2) 救済世界の建立 3) 他力と菩提心 4) 救済の時間的構 5) 他者を喪った悲しみと救い 6) 無量光明土の射程 註(第一章 第六章) あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 氣多 雅子 1953年生まれ。宗教学者、哲学者。京都大学名誉教授。専門は宗教哲学。博士(文学)。 京都大学文学部哲学科 卒業 著書に、『宗教経験の哲学』『ニヒリズムの思索』『西田幾多郎『善の研究』 (哲学書概説シリーズ) 『西田幾多郎 生成する論理 生死をめぐる哲学』などがある。 -
英国経験論とロック哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人間は白紙(タブラ・ラサ)で生まれ、あらゆる知識は私たちの経験によっているとする立場が、経験論である。特に、英国ではジョン・ロックがその代表的な思想家になる。17~18世紀に、近代哲学の認識論において、経験論と合理論の二大潮流が生まれた。本書は、その経験論をロックの哲学とともに解明する。 【目次】 序 第一章 英国経験論の性格と市民社会の原理 一 英国経験論の性格 二 英国経験論と市民社会の成立 三 市民社会の原理 第二章 近代革命における「自由」と「平等」――その系譜と性格―― 一 序 二 ロックの政治思想 三 独立革命「独立宣言」 四 フランス革命と「人権宣言」 第三章 ジョン・ロックにおける認識の問題――その体系の統一的把握について―― 一 序 二 『自然法論』における認識の問題 三 『政府二論』の基本問題 四 『人間悟性論』の問題性 五 「自然的啓示」と「直接的啓示」 第四章 『寛容に関する書簡』の考察 跋 人名索引 服部 知文 哲学者。専門は、英国経験主義哲学。 著書に、『英国経験論とロック哲学』『青春の虚像』など、 訳書に、J・ロック『教育の関する考察』J・ロック『キリスト教の合理性・奇跡論』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
中央銀行―セントラルバンカーの経験した39年
1972年に日本銀行入行後、セントラルバンカーとして過ごした39年を振り返りつつ、日本銀行のみならず中央銀行という存在自体の意義や役割を論じる書。 著者が総裁の任にあった5年間(2008-2013年)は内外で大きな出来事が頻発した時期だった。 世界的には、就任直後に発生したリーマンショックに端を発したグローバル金融危機、その後の欧州債務危機があり、国内では、長期にわたって与党の座にあった自民党から民主党への政権交代、短期間での自民党の与党復帰、その間発生した東日本大震災、消費税率の引き上げ論議など、まさに「激動の5年間」と言えるだろう。 それらの局面で著者がどのように考え、何を重視してきたか、判断の根拠となった事柄が理論的な分析とともに語られる。 本書は3部構成となっており、第1部は日本銀行入行後から総裁就任前まで、著者のセントラルバンカーとしてのバックボーンを形成した時期を扱う。バブル経済とその崩壊、日本銀行法の改正など、政策決定の中核とは距離のある立場で当時どのように感じていたか、そして現在はどう分析するかを述べる。 第2部は総裁時代を扱う。経済・金融面で発生したことを各章に分けて、行った決定とその背後にあった判断を振り返り、何が真の論点であったか、著者自身の思いはどのようなものだったかを論じる。 第3部は、第2部までの分析を踏まえて、中央銀行のあり方を中心に望ましい通貨管理制度をいくつかの側面から考察する。第2部までが著者の日本銀行での39年を追う形で進行してきたのに対して、3部はよりグローバルな視点で中央銀行の使命を論じる。 -
人間を見る経験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 明治の終りから昭和にかけて時代の大きな流れの中で生き抜いた12人の魂の肖像を端正な筆致で描きあげ、深い感動をよびおこす。 【目次より】 第一部 人間を見る経験 西田幾多郎 人間を見る経験 西田幾多郎先生の歌と書 田辺 元 田辺哲学の形成と西田哲学 全力的読書の一典型 高坂正顕 豊かな教養と教育実践 唐木順三 現代と伝統への還帰 真摯なニヒリズム克服の歩み 『無常』について 『良寛』について 亀井勝一郎 現代人と求道 橋本 鑑 キリスト教的実存の典型 河上丈太郎 河上丈太郎先生の逝去 キリスト教社会主義者の肖像 川本臥風 自然諷詠を呼ぶ無心 第二部 點鬼簿 次兄の死 父の思い出 姉の遺歌集 長兄の急逝 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 久山 康 1915~ 1994年。哲学者、宗教学者。関西学院大学元院長、同名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。 著書に、『自然と人生』『現代人と宗教』『近代日本の文学と宗教』『落暉にむかいて』『文学における生と死』『四季折りおりの歌 現代の秀句・秀歌の鑑賞』『人間を見る経験』『ヨーロッパ心の旅』『人に会う自己に会う』など、 訳書に、キェルケゴール『愛は多くの罪を掩ふ』キエルケゴール『野の百合・空の鳥』『キエルケゴールの日記』などがある。 -
高圧受電設備の保守管理(第2版)―経験から培ったかんりの要諦―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 自家用電気工作物の保守管理のための実務解説書の改訂版! 2010年9月、自家用電気工作物の保守管理に携わる方々に向けて発行した技術・実務書の改訂版。 保安管理業務に必要な知識や実務並びに蓄積したデータを掲載、具体的にはキュービクル、断路器、高圧CVケーブル、遮断器、変圧器等々、各機器・システムに分け、その基本仕様や環境対策、保守点検の要点およびメンテナンスなどについて詳解し、現場実務に携わる方にとって必読の内容となっています。 1章 キュービクル 1-1 スイッチギアの種類と基本仕様 1-2 キュービクル内の環境整備 1-3 キュービクル式受電設備設置時の留意事項 1-4 事故対策 1-5 雑草対策 1-6 キュービクル式高圧受電設備保守点検の要点 1-7 中古キュービクル使用上の注意 1-8 接地 2章 断路器 2-1 断路器の使用目的 2-2 断路器の種類と構造 2-3 高圧断路器の定格と選定 2-4 点検・手入れ 3章 高圧交流負荷開閉器 3-1 高圧交流負荷開閉器の分類と開閉性能 3-2 区分用負荷開閉器 3-3 限流ヒューズ付高圧交流気中負荷開閉器 4章 高圧CVケーブル 4-1 高圧架橋ポリエチレンケーブルの種類 4-2 ケーブルの呼び方および記号 4-3 高圧CVケーブルの構造 4-4 ケーブルの選定 4-5 ケーブル終端接続 4-6 高圧CVケーブルの劣化要因 4-7 高圧CVケーブルの絶縁破壊事故の実態 4-8 高圧CVケーブルの絶縁劣化診断 5章 遮断器 5-1 開閉機器の役割と遮断器の定格事項 5-2 VCB保守管理のポイント 5-3 VCSの取扱いと保守管理 5-4 実務資料 6章 変圧器 6-1 変圧器の種類と構造 6-2 変圧器の定格 6-3 変圧器の特性と機能 6-4 変圧器の使われ方 6-5 変圧器の保守管理 7章 高圧進相コンデンサと直列リアクトル 7-1 進相コンデンサの設置効果 7-2 高圧コンデンサの変遷と素子種別 7-3 高圧コンデンサの開閉 7-4 高圧進相コンデンサの保護 7-5 自動制御の方式 7-6 直列リアクトル 7-7 保守管理 8章 保護継電器 8-1 保護継電器(リレー)の使われ方と注意点 8-2 過電流継電器OCR 8-3 地絡継電装置 8-4 現場試験と判断基準 9章 耐雷対策 9-1 絶縁特性のサージ過電圧 9-2 絶縁強調と避雷設備 9-3 低圧回路の雷サージ侵入と対策 9-4 耐雷等に関する一般事項 -
産業変動の労働社会学――アニメーターの経験史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ産業は受注産業であり、その不安定な構造の中でも、長らく常時の生産ラインを抱えることなくフリーランスを中心として労働力を満たしてきた。だが、アニメ産業は同時に熟練した労働者が必要な労働集約的な産業でもある。そうした産業が継続されるには、労働者が長期にわたって「働き続けたい」と思う必要がある。一見すると不安定な状況下で就業継続しているアニメーターの「当事者の論理」に注目することで、フリーランスのキャリアを社会学的に捉える意義と可能性を提示する。 -
暴力の政治民族誌―現代マヤ先住民の経験と記憶
中米グアテマラ高地のマヤ系先住民の1960~2000年代の経験による政治民族誌。 1847年グアテマラ共和国成立後、1944年の革命を経て、現代までに、彼らは政治的・経済的な影響に直面してきた。なかでも内戦期(1961‐1996)の筆舌に尽くし難い暴力経験、葛藤にともなう変化が彼らの語りで再現される。希少なラテンアメリカ地域研究の「政治民族誌」として政治暴力の研究手法にも扉を開く。 -
Rust プロフェッショナル プログラミング 経験豊富なエンジニアに学ぶ実践コーディング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Rustの海にどっぷり浸かる! Rust を理解するために必要なしくみを学びながら実践で活用できるノウハウを身につけよう 本書 "Rust for Rustaceans" は、Rust 基盤とそのしくみを学習しながら、Rust をさらに活用する方法を学ぶ情報を提供します。 より大規模なコードベースの構築と保守、強力で柔軟なアプリケーションとライブラリの作成、プロジェクトの範囲と複雑性の拡張に必要な情報を網羅しています。 ●目次 1章 基礎 2章 型 3章 インタフェースの設計 4章 エラーハンドリング 5章 プロジェクトの構成 6章 テスト 7章 マクロ 8章 非同期プログラミング 9章 安全でないコード 10章 並行処理(並列処理) 11章 外部関数インターフェース 12章 標準ライブラリなしのRust 13章 Rustエコシステム ●著者 初期のRust 1.0 のころからRustエコシステムに携わる。MIT博士課程では高性能なリレーショナル・データベースシステムをRustでゼロから構築した。非同期ランタイムtokioを含むRustツールチェーンとエコシステムに貢献しており、hdrhistogramやinfernoなど人気のRustクレートをメンテナンスしている。人気のYouTubeシリーズ「Crust of Rust」では、経験プログラマー向けにRustプログラミングに情報を発信しておりRustコミュニティから熱烈に受け入れられている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
映画というテクノロジー経験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誕生から現在まで私たちを魅了し続けている映画。しかし、映画はもはや単にスペクタクルな娯楽としてだらしなく消費されて閉塞状況にある。その現状を打破するために、リュミエール映画に触覚的経験を、山中貞雄にテクノロジーのリズムを、D・W・グリフィスにフィクションの力を、小津安二郎に時間的想像力を見出すことで、映画に伏在する革命的な可能性を解放する。 -
映画館と観客のメディア論
戦前期日本で「映画館に行く」とはどのような経験だったのか。1907年に誕生して以降、戦前期の映画館が毎週発行していた広告メディアであるプログラムに着目して、映画史初期から続くメディア横断的な経験のあり方に光を当てる。 戦前期にはすでに、映画館で作品を「見る」だけでなく、プログラムの文字と紙を「読むこと」、投稿や概要、批評を「書くこと」が観客の映像経験に分かちがたく結び付いていた。さらに、映画館という場所、映画という映像、プログラムという紙などの複数のメディアが折り重なるようにして、「映画を見る」経験を支えていた。 映画配給がもたらす時間感覚や、戦前から複合施設化していた映画館の実態、戦局の悪化によって映画興行が統制されていく諸相も掘り起こし、メディアミックスや大小さまざまなスクリーンをインフラとした今日のメディア経験の源流にある、戦前期日本の豊かな映像文化を描き出す。 -
メディアと社会の連関
ルーマンの思考が切り開く 新たな社会学の地平 ニクラス・ルーマンが切り開いた社会の自己産出系論を経験的な社会科学のひとつとして位置づけ、鍛え抜かれた思考をより広い地平へ解き放つ。「社会学の溶解」が問われる現在、新たなルーマン像を「中範囲の理論」として描き出し、社会科学へ回帰させる試み。 【主要目次】 序論 経験的システム論への転回――社会学における理論の地平とマスメディア I メディアと社会 1.サブカルチャー/社会学の非対称性と批評のゆくえ――「世界を開く魔法」社会学編 2.制度と技術と民主主義――ネット社会の政治システム 3.世論と世論調査の社会学――「前面化」と「潜在化」の現在と未来 4.現代メディアと批評する個人――ジャーナリズムのシステム論から 5.機能的に分化した社会のマスメディア――報道するシステムと知のあり方 6.「社会学の知」の位置と資産 II システムの公理系 1.自己産出系の公理論――システム論のsyntaxとsemantics 2.自己産出系のセマンティクス――あるいは沈黙論の新たな試み 3.回帰的なネットワーク――社会の自己産出系の解説1 4.「固有値」と機能的分化――社会の自己産出系の解説2 III システムとネットワーク 1.ネットワークと境界性――「第三世代」システム論からの考察 2.オートポイエティック・システム論から組織を見る――「二次の観察」としての理論の射程 終章 人と学術 -
現場からの電気事故・ヒヤリハット報告 ―経験から学ぶ電気管理の極意―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ヒヤリハット、波及事故例から学ぶことがある! 自家用の電気設備事故、感電事故の代表的な事例を取り上げて解説する書籍は数多く存在します。しかし、波及事故に至らない電気事故やヒヤリハットも多く、これらの情報については統計等も取られておらず、個別の講習会等で一部報告がされている程度です。 本書は、(公社)東京電気管理技術者協会が同協会に所属する電気管理技術者から、波及事故に至らない電気事故、ヒヤリハット情報および波及事故例を集めるとともに、その原因や防止対策を解説した、電気管理技術者に必須の書籍としてまとめたものです。同協会のみならず、全国の電気管理技術者にとって利用できる優位な情報であり、波及事故の撲滅の一助を為すものと考えます。 第1章 外的要因により発生したヒヤリハット、事故、波及事故 第2章 内的要因により発生したヒヤリハット、事故、波及事故 第3章 人的要因により発生したヒヤリハット、事故、波及事故 第4章 低圧回路のヒヤリハット、事故 第5章 知っ得知識 -
ソフトウェア品質保証の極意 ―経験者が語る、組織を強く進化させる勘所―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 現場での問題解決に役立つ、ソフトウェア品質保証のための実践的な指南書/解説書! 組織におけるソフトウェア品質保証部門はソフトウェア品質を向上・維持するべく活動していますが、実際の現場においては、開発部門に対して手数のかかる検査を高頻度に要求せざるをえないなどの理由により、開発部門と対立してしまうことがあります。開発部門はコストや納期の成果達成を重視する傾向があり、品質保証部門からの要求はその支障となりがちなため、品質保証部門は開発部門に協力してもらうために、自身の要求の意図・意義を正しく伝えられなければなりません。 本書は、ソフトウェアの品質を高めたいと思いながらも、具体的な施策を立案できない、開発部門との調整がうまくいかない、などと悩んでいる読者に向けて、解決の基となる普遍的・本質的な考え方と、現場の実践で得られた知見による具体的な解決方法を解説します。 第1章 ソフトウェア品質の基本概念 1.1 品質の概念 1.2 品質マネジメントの概念 1.3 ソフトウェア品質マネジメントの特徴 第2章 組織レベルのソフトウェア品質マネジメント 2.1 ソフトウェア品質マネジメントシステムの構築と運用 2.2 ライフサイクルプロセスのマネジメント 2.3 ソフトウェアプロセス評価と改善 2.4 検査のマネジメント 2.5 監査のマネジメント 2.6 教育および育成のマネジメント 2.7 法的権利および法的責任のマネジメント 第3章 プロジェクト共通レベルのソフトウェア品質マネジ メント 3.1 意思決定のマネジメント 3.2 調達マネジメント 3.3 リスクマネジメント 3.4 構成管理 3.5 プロジェクトマネジメント 第4章 プロジェクト個別レベルのソフトウェア品質マネジ メント 4.1 品質計画のマネジメント 4.2 要求分析のマネジメント 4.3 設計のマネジメント 4.4 実装のマネジメント 4.5 レビューのマネジメント 4.6 テストのマネジメント -
ハンセン病者の生活史 隔離経験を生きるということ
「恐ろしい伝染病」という誤ったイメージとともに、療養所に隔離されることを余儀なくされたハンセン病者。彼らは戦後社会のなかでどのようにして実存を模索し、療養所の内外の他者との関係性を編み上げてきたのか。多磨全生園の入所者の声を丹念に聞き取り、さまざまな日常の営みからそのリアリティーに迫る。 -
「ケアする大学」とは何か
児童養護施設で育った子どもたちが、大学に進学し、1人で生活をしながらキャンパスライフを送る。施設を退所したあとは、それまでと同様の支援を受けられるとはかぎらない。大きな環境の変化のなかで、彼・彼女たちは大学でどのような困難を抱えるのか。大学側はその困難をどのようにサポートしているのか。 児童養護施設での生活経験がある学生を対象に、入学前から在学中、卒業後まで、12年以上継続的にインタビューを重ねて、これまで語られてこなかったキャンパスライフの実情を明らかにする。そして、彼・彼女たちに対する大学の支援を浮き彫りにする。 金銭面や人間関係の困難、就職への不安などを抱える学生もいれば、不登校を経験したり妊娠・出産したりして、退学の危機に直面する学生もいる。それに対して大学の教職員は、個々の事情に応じて、教育的な指導に加え福祉的な支援もおこなっている。 福祉的な支援までもおこなう大学のあり方を「ケアする大学」として提起して、教職員の個々の努力に頼るのではなく、児童養護施設での生活経験がある学生に対する社会的な支援の必要性を描き出す。そして、彼・彼女たちにかぎらず、多様な学生を受け入れている現在の大学に必要なケアの考え方、支援のあり方を具体的に提言する。 -
アニメオタクとビデオの文化社会学
1980年代に拡大したビデオというメディアは、オタク文化の代表とも見なされるアニメの視聴経験をどのように変えていったのか。アニメオタクはビデオを利用することを通じて、どのような映像文化を形成し、そこにはいかなる社会的な意味があったのか。 1970年代後半から80年代のアニメブームと呼ばれる時期に焦点を当て、「ビデオジャーナル」「アニメージュ」「Animec」「アニメV」などの雑誌を読み込んで、アニメファンのビデオ利用によってアニメが個人の趣味として立ち現れるようになったプロセスを描き出す。 ビデオがアニメの保存や操作を可能にしたことでファンの交流を促して、「趣味としてのアニメ」の新たな流通経路を作り出し、それが個人の収集(コレクション)やレンタル市場の形成につながっていった。ファン・産業・技術が絡み合いながらアニメ独自の市場を形成した1980年代のうねりを照らし出し、ビデオが切り開いた映像経験の文化的なポテンシャルを明らかにする。 -
問題としての神(長崎純心レクチャーズ04) 経験・存在・神
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 神とは何か? 哲学、現代思想、スコラ学、近代経験主義、神秘主義、人間中心主義、形而上学などのさまざまな視点から、検討する。 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 まえがき 第一日 経験と神 はじめに 神は「問題」となりうるか 哲学と神 現代思想と神 「反哲学」 「少数派」の見解? 「経験」と「存在」 神を問題とすることへの異論 「神について考える暇はない」 スコラ学的「討論」 異論 「反対異論」 「神の死」 「神の死」は自明のことであるか 哲学と神学の分離? 「神の死」をひきおこしたもの 近代は人間を解放したのか? 「経験」の意味 「存在」の意味 経験と「経験主義」 経験の「経験的」理解 「開かれた」経験 質疑応答 第二日 神と存在 「存在」の捉えにくさ 経験は神の探求を排除しない 神の探求と存在論 「否定神学」 「神秘主義」 「不可知」と「測り尽くしえない」 「人間中心主義」 「存在」をめぐる通念的理解 「存在忘却」 「存在」にたいする問い 「存在」への問いと「人間的」思考 「西洋的」思考? 人間の認識における「神的」要素 神的創造の視点 形而上学と偶像礼拝 「存在の類比」の問題 「存在」と「愛」 ペルソナの存在論 質疑応答 第三日 理性と信仰 はじめに 理性と信仰の問題 自由 真理 信仰 「哲学者の神」 パスカルと「哲学者の神」 デカルトと「哲学者の神」 パスカルにおける理性と信仰 理性と信仰 総合の試みとその破綻 トマスにおける理性と信仰の総合 「学」としての神学の問題 「存在」の神と「愛」の神 『神学大全』の構造 近代における理性と信仰との分離 回勅「信仰と理性」 神を「問題」にすることは可能か 神を「問題」にすることは人間にとってふさわしいことか 「神のかたどり」としての人間 質疑応答 資料 第一日 第二日 第三日 注 あとがき 稲垣 良典 1928年生まれ。東京大学文学部卒業。アメリカ・カトリック大学大学院哲学研究科にてPh.D.を取得。文学博士(東京大学)。九州大学名誉教授。専門は中世スコラ哲学。『神学大全』翻訳で第67回毎日出版文化賞、『トマス・アクィナスの神学』および『トマス・アクィナス 「存在」の形而上学』で第27回和辻哲郎文化賞をそれぞれ受賞。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
グローバル人材とは誰か
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際的な産業競争力を向上するために「内向き志向」を改善して海外に目を向け、語学力やコミュニケーション能力、主体性をもつことを期待される若者=グローバル人材。近年では、文科省や経産省がその育成に力を注ぎ、経団連が必要性を訴えている。 留学も含め海外に渡る若者は現在でも多いのにもかかわらず、行政や企業が強く求める「グローバル人材」とはいったい誰なのか。 海外滞在経験をもつ若者ともたない若者へのインターネット調査と、カナダやオーストラリアに実際にやってきた若者へのフィールドワークを組み合わせて、「普通の若者」にとっての海外経験の意味をすくい取り、期待される「グローバル人材」とのズレに、階層やジェンダーという、「若者の意識」だけには還元できない問題があることを明らかにする。そして、「グローバル人材」といった特権的な人材層の育成だけに目を向けるのではなく、若者のキャリア形成の多様性を確保しながら、若者に広い視野を与える環境づくりの必要性を指摘する。 -
女性の世界地図――女たちの経験・現在地・これから
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は単なる女性に関する地図帳ではない。 女性の経験を真剣に語るというレンズを通した、 フェミニズムによる世界の再地図化である。――「はじめに」より 世界の女性はどのように活躍し、抑圧され、差別され、生活しているのか? グローバル化、インターネットの発達等の現代的テーマも盛り込み、 さらに洗練されたカラフルな地図とインフォグラフィックによって視覚的にあぶり出す。 1986年の原著初版刊行以来、30年以上にわたって版を重ねてきた、 世界最初の「ジェンダー・アトラス」最新版、翻訳刊行。 (好評既刊『地図でみる世界の女性』の改訂版) -
傷ついた身体と都市:「大祖国戦争」の経験と記憶
黙する史料に声を与える 「大祖国戦争」と称される第二次大戦時の独ソ戦は、現代ロシアのナショナル・アイデンティティを構成するきわめて大きな要素だ。露宇戦争においても開戦時、プーチン大統領がゼレンスキー政権を「ネオナチ」と名指したのは、その「特別軍事作戦」の正当性を国民の「大祖国戦争」の神話に訴えかけるためであった。「大祖国戦争」の(大文字の)記憶=神話は、戦時からすでに形成されていったものではあるが、しかし、個々人の戦争の経験と記憶は一枚岩のイデオロギーに回収しつくされるものではなく、そもそもそのイデオロギーが形成される過程にもさまざまな政治的・文化的背景があったのは言うまでもない。 本書は、戦中に870日以上の「包囲」を経験したレニングラード(現サンクト・ペテルブルク)を主たる舞台とし、この街の労働者の身体、レニングラード防衛博物館、そして都市の祝典をとりあげながら、国家の公的な「歴史」からは取りこぼされてしまう人々の「大祖国戦争」に対する「応答」の痕跡を掬いとる試みである。過去に生きた人々の営為に対して歴史研究は何ができるのか─傷ついた都市と傷ついた住民と、その復興=回復の「歴史」。 [目次] 序論 「大祖国戦争」と都市=身体としてのレニングラード 第一部 傷ついた都市、語られない言葉 第一章 戦争による身体の痛みと傷―レニングラード包囲下と戦後の女性労働者 一 レニングラードにおける女性の状況 二 出産をめぐる状況と疾患 三 工場労働と女性の身体 小括 第二章 政治抑圧下での都市の傷と記念―レニングラード防衛博物館と「レニングラード事件」 一 レニングラード防衛博物館の開館――包囲解放後の文化事業 二 展示事業の組織――来館者に着目して 三 「レニングラード事件」と防衛博物館 四 レニングラード防衛博物館における記念の展開 小括 第三章 「親愛なる」首都における市民の動員―モスクワ創建八〇〇周年記念祭 一 記念祭の開催をめぐる決定 二 祝祭空間の形成 三 歴史に関する文化事業 小括 第二部 眼差しを受ける都市、労働する身体 第四章 遠くから都市をおもう―レニングラードの都市創建二五〇周年記念祭における来賓と祝電 一 記念祭の概要 二 招待状の返答 三 友好協会からの祝電 四 戦後の建設と発展 小括 補論 ウラジーミル・プーチンのレニングラード包囲に関する語り―家族史から見る政治指導者のマスキュリニティ 第五章 革命と工業化の理念におけるマスキュリニティ―レニングラードの都市創建二五〇周年記念祭と中ソ関係 一 一九五〇年代のソ連社会におけるマスキュリニティ 二 一九五〇年代の中ソ関係 三 北京市副市長馮基平による記念祭への出席 四 工場労働者 小括 結論 戦後のレニングラードにおける日常 あとがき 史料・参考文献/註 -
経験の絶滅
スマホ化する世界で、どう生きるか? テクノロジーの到来で、わたしたちの感覚は「激変」している。対面コミュニケーション、場所の感覚、本物の感情、退屈……「人間の経験」は絶滅の危機にある。 デジタル時代に生きる、すべての人の必読書! 世界の識者が絶賛! ★「タイムリーな本」――オリバー・バークマン(『限りある時間の使い方』著者) ★「きわめて重要な一冊」――ジョナサン・ハイト(ニューヨーク大学教授、『不安の世代』著者) ★米『エスクァイア』誌、英『テレグラフ』紙、ベストブック! 「どれほどの時間を“人間の目”ではなく“画面”を見つめて過ごすべきか」 友人や家族と「リアル」で顔を向き合わせて過ごす時間が激減し、「手書き」で文字が書けなくなり、次の動画が始まる「2秒」さえ待てなくなり、「いいね」を期待して投稿する……。 テクノロジーの急速な発展は、日常生活を便利で効率的なものに変えた。その恩恵を享受する一方、テクノロジーに媒介され、追跡され、監視され、測られ、支配されている。 米シンクタンクで働く、歴史家で作家の著者が、最新の学術論文や記事をひもときながら、今世界で起きていること、そして近い将来何が起きるのかをまとめた衝撃の一冊。 【目次より】 はじめに 第1章 その場にいなければわからない 第2章 顔と顔を合わせること 第3章 手からマウスへ 第4章 いかに待つか 第5章 第六感 第6章 媒介された快楽 第7章 場所、空間、セレンディピティ おわりに -
快適さの罠―私たちの祖先が経験した「不快さ」が人生を充実させる
現代の便利な生活が、あなたを不健康で不幸にする。 厳しい環境に身を置き、限界に挑戦することで、人は本来の能力を取り戻す。 世界10カ国以上で刊行! 耐えろ、飢えろ、そして挑戦しろ! 人類は厳しい環境で生き残るために進化した。 現代人の文明化された快適で退屈な暮らしは、あなたを不健康で憂鬱に、そして不幸にしている。 今の快適な環境から抜け出し、困難に挑戦すれば、自分の限界が広がり、生きる力や喜びが湧いてくる。 「限界に挑戦する」「孤独や退屈を感じる」「自然のなかに身を置く」「静寂に包まれる」 「空腹に耐える」「死について考える」「重いものを持って歩く」…… 便利で快適な文明生活に溺れる現代人に、不快さや不便さの価値や効能を教える、人生を大きく変革する書。 -
CX(カスタマー・エクスペリエンス)戦略―顧客の心とつながる経験価値経営
「選ばれる会社」「神対応」は、仕組み化できる チャールズ・シュワブ、ウェルズ・ファーゴ、メットライフ生命、カールスジュニア…… 豊富な先行事例とともに、CX戦略の進め方を徹底解説 CXはコストであり、利益を損なうだけではないのか? CXは企業収益に貢献するのか? もちろん答えは「収益に貢献する」である。 ヒトの心理や感情は、非合理で、アナログで、複雑で、深遠である。 CXは、そんなヒトの心理や感情を科学的に解き明かし、 マネジメントしようとする挑戦である。 【主要目次】 序 章 なぜ、今、カスタマー・エクスペリエンスなのか? 第1章 CX(カスタマー・エクスペリエンス)とは何か? 第2章 CX施策の4つのタイプ 第3章 CS(顧客満足)とCX(顧客経験価値)はどう違うのか? 第4章 CXは企業収益に貢献するのか? 第5章 CX戦略をマネジメントする 第6章 CX戦略を具現化するエクスペリエンス・テクノロジー -
ソフトウェアテスト技法練習帳 ~知識を経験に変える40問~
新人や経験の浅いテストエンジニアにとって,座学で学んだ「ソフトウェアテスト技法」を実務に活かそうにも,どのように適用したらよいかわからないというのが悩みです。そこで,本書では実践的なシチュエーションを想定した問題を繰り返し解いていくことにより,テスト技法の知識定着を目指します。個々のテストエンジニアのスキルアップや,企業における新人研修の教材としてもご活用いただけます。 -
成長する管理職―優れたマネジャーはいかに経験から学んでいるのか
リーダーになるビジネスパーソンはどのようなプロセスで育つのか? 今なすべき経験と、身につけるべき能力は何か? 厳しい経済環境の下、今まで日本企業の強みといわれてきた企業内の人材育成がおろそかになってきている。このようなときこそ、企業の核となる優れた管理職の養成は急務である。本書では、どのように人を育て、優れたマネジャーに成長させていくかをテーマに、多くのデータを読み解きながら、経営の実務へのヒントを探っていくものである。組織学習の第一人者が、パーソナリティや偶然だけでない、組織におけるキャリア育成のメカニズムを実証的に解明する。 -
未経験からの自家焙煎コーヒーショップで独立する方法
コーヒーで独立開業することは夢ではありません。 この1冊で、成功するコーヒーショップの作り方の全てがわかります。 開業までの一歩を踏み出すマインドの持ち方から、コーヒー豆の仕入れ、焙煎機の選び方、スタイルに合ったテナント選びに内装のやり方、ネット集客の方法や掲示物・販促物の作り方のコツ、事業計画に法律関係まで。また一人でもお店を回すコツと、人を採用するタイミングも紹介。 17店舗の立ち上げを手がけ、コーヒー開業オンラインスクールも開いている著者が、そのノウハウのすべてを詰め込みました。 【目次】「自分スタイル」を実現するコーヒーショップ6店 Chapter1開業までの最低限の準備とは Chapter2コーヒーショップのネット集客入門 Chapter3コーヒー生豆の仕入れ・選び方・焙煎度合い決定方法 Chapter4自分のスタイルに合った焙煎機の選び方 Chapter5自分のお店のスタイルに合ったコーヒーマシン・必要設備の選び方 Chapter6テナント選びのコツ Chapter7コーヒーショップの内装のやり方 Chapter8実店舗でのコーヒー豆の売り方 Chapter9コーヒーショップがやるべき商材の全て Chapter10プライス・メニュー・掲示物・POP・販促物の作り方、コツ Chapter11コーヒービジネスの法律関連(資格・届出・食品表示・賞味期限など) Chapter12事業計画・収支例・オペレーション -
新たな経験からの出発 1967-1969奈良高校生徒会活動の記録
60年代末の時代の転換期に生徒会活動に関わった人々を中心に、当時の文化祭や体育祭、音楽祭などでの体験の意味が深く捉え直され、それがその後の人生に大きな影響を与えたことが見えて来る。また、本書がエッセイ、座談会、活動ドキュメントにより立体的に構成されることで、自分との出会い直しを求める多くの人々にとっても重要な手掛りとなり、さらには60年代後半の時代の姿がそこに浮かび上ってくる。 -
建設 未来への挑戦 国土づくりを担うプロフェッショナルたちの経験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設業に関心を寄せる若者、建設業に携わる若手社員など、若年層に向けたリクルートブック。建設産業の最新動向が1冊で分かる、未来の建設人、必読の1冊です。マネージャーから若手への推薦書としても最適! 激甚化・頻発化する災害や社会や環境の変化に対応できる「強くしなやかな社会」に求められる要素を、「安心して暮らせる」「どこでも暮らせる」「誰もが快適に暮らせる」「国際的に尊敬される」という 4 つのキーワードにブレイクダウン。各分野のスペシャリスト約40人が自らの経験を基に具体的な取り組みについて分かりやすく解説します。 人々の安心・安全な暮らしを支える、インフラやまちをつくる「建設」という仕事。最先端技術で構築する巨大建造物や暮らしをより豊かに快適にする建物、災害の復旧・復興作業、地域創生のための活動--。建設産業の発展は社会そのものの成長に他なりません。その仕事の責任が重い分、業務完遂時の達成感ややりがいの大きさ特別なものがあります。 一方、人手不足は深刻です。これに対して近年では、建設産業界、学会、政府を挙げて「給与(が良い)」「休暇(が取れる)」「希望(が持てる)」[かっこいい」という「4K」を実現するべく取り組みが進められています。 本書を読めば、建設業を取り巻く現状や押さえておきたい最新動向が網羅できるだけでなく、建設産業で働くことの真の魅力が見えてきます。 -
経験バイアス
日常生活や仕事の経験から、私たちは、いとも簡単に、間違った教訓を学んでしまう。 ――トーマス・ギロビッチ(コーネル大学教授) 経験はどんなときも素晴らしい教師である、というのは幻想にすぎない。 実は、経験を積むことによって、物事がはっきり見えてくるどころか、バイアスに足を取られ事態をややこしくしてしまっているケースが多い。 では、どうすればいいのか? 買い物から、仕事、教育、選挙、人生まで、過去から正しく学び、よりよい意思決定を下す方法を行動科学者と認知科学者が解説する。 -
LPI-Japan OSS-DB Silver 認定教材 商用DB経験者のための PostgreSQL 入門トレーニング
本書はPostgreSQL 9.4がベースとなっています。 これからPostgreSQLを使用するユーザがPostgreSQLの概要から簡単な運用までを理解できるように解説しています。また、他データベースとの違いを織り交ぜて解説しているため、より深い理解の手助けとなる内容にもなっています。 LPI-Japanの提供するオープンソースデータベース技術者認定資格(OSS-DB Silver)の認定教材である本書は、OSS-DB Silverの2015年9月時点の出題範囲(PostgreSQL 9.2)に対応しています。 業務等でPostgreSQLを使用する予定で手早く全体像を理解したい方、他データベースと比較してどのようなことができるか知りたい方などに目を通して頂きたい内容です。 -
はじめるデザイン―知識、センス、経験なしでもプロの考え方&テクニックが身に付く
伝わるデザインの「考え方」×アプリの「操作」が1冊でわかる! 成果を上げる、すぐに役立つ超実践型ガイド 「これ作って」といきなりデザイン仕事をしなくてはならない場面に直面することがあります。 コンピュータやソフトの環境が整っていたとしても、仕事においては「売れるために、どうデザインすべきか?」といった目的をふまえて、成果物を最適な形に仕上げなければ意味がありません。 本書は、中小企業や個人で「専門職ではないけどデザインをしなければならない人」でもわかるよう、知識ゼロからはじめる人でも基礎が身につく構成としました。 新商品の告知ポスター、セールDM、バナーといった、多くの企業で求められる成果物を題材に、実際の流れに沿った考え方、実現のポイント、作業のテクニックが身に付くよう、1冊でまとめて解説しています。 -
EXPERIENCE DESIGN 経験デザインのすべて
小山薫堂氏絶賛! 「デザインの概念を覆す、 読書ではなく、感書すべき “新発想の羅針盤”」 商品や機能だけでは、 人の記憶には残らない。 選ばれる理由は、 “経験”にある。 いま世界で注目される 「Experience Design(経験デザイン)」 という新しい設計思想。 本書は、 その本質を体系化した 10の原則を提示する。 経験をデザインするとは? 従来のデザインは、 モノを設計し、 課題を解決することを目的としてきた。 しかし、経験は単なる課題ではなく、 人生そのものである。 経験デザイナーは、 予測不能なものや未知と向き合い、 人とともに可能性と関係性を創り出す。 世界を構築し、 人々の生活に入り込む物語を紡ぎ、 変化を設計する存在である。 UXやサービスデザインのその先へ。 人の記憶・行動・関係性を変える設計思想。 ニューヨークを拠点に活動する著者が、 芸術・建築・パフォーマンスの実践から導き出した、 分野横断的なデザイン思想。 ビジネス、教育、コミュニティなど、 あらゆる現場で応用できる実践的アプローチ。 優れたデザインを創出したいと願う すべての人に向けて、 創造という営みに対する 新たな視座を提示する一冊。 「入門」でありながら、実践まで導く。 人生の時間を設計するための、 新しいデザインの教科書。 -
遊び・育ち・経験――子どもの世界を守る
子どもとかかわるすべての人に 子どもの貧困の再発見から10年。 この10年間の政策・実践・研究を批判的に検討し、 “子どもの貧困を議論する枠組み"を提供する。 新・スタンダードの誕生! 【推薦します! 】 ■出口治明(立命館アジア太平洋大学(APU)学長) 子どもの貧困は、わが国最大の課題の1つだ。私たちは「自分事」としてこの問題に立ち向かわなくてはならない。子どもは私たちの未来なのだから。 ■荻上チキ(評論家) あなたは誤った「貧困イメージ」を受け取っていないか。自己点検のためにも、そして教育や議論のためにも、大きな礎(いしずえ)となってくれるシリーズだ。 ■宮本みち子(放送大学・千葉大学名誉教授) 子どもの貧困問題を議論する枠組みを与える力強いシリーズ。「失われた20年」に進行したこの国の貧困化を直視し、子どもの貧困への取り組みで社会を変えよう。 ■湯浅誠(社会活動家/東京大学特任教授) 「子どもの貧困」は、知られているようで、知られていない。だからこそ、このシリーズによって、芯の通った国民的理解が広がることを望む。 ■秋田喜代美(東京大学教授) 子どもや家族、社会のために、課題と同時に希望を示す灯になるにちがいない。わが国が直面している課題を根源的に問う、子どものための貧困研究の集大成。 子どもの貧困の議論で初めて「遊び」を位置づける。子どもの発達にとって「遊び」は重要な要素だが、これまで正面から取り上げられることはなかった。本巻ではこの間隙を埋めながら、育つ/育てる営みを総体として理解し、子どもの貧困の議論を豊富化する。 -
母からもらった腎臓 生体臓器移植を経験した記者が見たこと、考えたこと
「命をつなぐ」 どうしてこんなに難しいのだろう、この国では――。 臓器提供する側とされる側、それぞれの現実とは? 腎移植記者による唯一無二のルポルタージュ。 臓器移植とは、重い病気や事故などにより臓器の機能が低下した人に、他者の健康な臓器と取り替えて機能を回復させる医療である。第三者の善意による臓器の提供、そして社会の理解と支援があって成り立つ。 末期腎不全を患った筆者は2019年夏、母親からの生体腎移植を受けた。死の淵をも垣間見た壮絶な闘病の日々を克明に綴る。さらに、移植を待つ患者と家族、臓器を提供したドナーの家族、医療関係者ら多くの識者を綿密に取材し、日本でタブー視されることの多かった臓器移植の実態をルポ。 日本では約1万6000人が臓器移植を待つ一方、脳死下と心停止下を合わせた臓器提供数は年間100例程度にとどまる。2023年には150例まで増えたが、まだ低調と言わざるを得ない。臓器提供できる病院が限られるなど体制が整わないことをはじめ、いくつかの理由があるからだ。そのため、待機年数は長期化の一途をたどっている。 待っている間に病状が悪化し、命を落とす人も少なくない。国内で提供が受けられず海外渡航して臓器移植を受ける場合、手術費や入院費、専用機のチャーター費などを合わせると数億円が必要となる。 なぜ日本では臓器提供・移植医療が進まないのか。今後に向けて何が求められるのか。臓器移植に対する理解が深まり、「助かる命を救えない現状」を打破する一助となる渾身の書。 -
初心にかえる入門書 ──年齢や経験で何事も面倒になった人へ
初心者になるのは怖くない! 学びという冒険へ旅立とう あなたには何か学んでみたいことがありますか? 長年やりたいと思っていて も、なかなか始められないことは? 最後に新しいスキルを学んだのは、いつ頃 のことでしょう。大人になり、ましてや中年にさしかかると、私たちは新しいこ とに挑戦するのを避け、居心地のよい場所にとどまろうとします。肩書やスペ シャリストを崇め、初心者を見くびるようになってしまうのです。 本書は、こうした常識を覆してくれます。新しい挑戦にワクワクする日々──そ の楽しさを味わえるのは子どもたちだけではありません。何かを学びはじめて、 たとえ最初は思うようにできなかったとしても、うまくなるために考えをめぐら せ、試行錯誤しながら上達していく喜びは、大人だからこそより強く感じられる はずです。そして、それは私たちの脳にどのような影響を与えるのでしょうか。 その答えを見つけるため、著者のトム・ヴァンダービルトが、プロの指導のも と、歌、ジャグリング、チェス、水泳、サーフィン、絵画などのスキルを、新た に身につけることに挑戦します。ベストセラー作家という実績があるのに、恥を かいたり、周囲の人から密かに見下されたりするリスクをなぜわざわざ冒すの か、大人が初心者になって学ぶことの効能をその実体験で解き明かしていきます。 現代は、誰もが好きなことを学べる時代です。にもかかわらず、この目まぐる しい社会を生きていくうえで、私たちは結果に重きを置きすぎているのかもしれ ません。「成果が第一」という誰のものともしれない考えによって、何かに挑戦 するのをやめてしまうのは、みずから自由を放棄するのと同じです。ウィットに 富み、知的で、深い知見のつまった本書は、新しいことの“学び方を学ぶ”心躍る 冒険の書です。ずっとやってみたかったことに一歩を踏み出す勇気を、きっとあ なたに与えてくれるでしょう。 -
「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法
「うちも今度こそ、ネットを頑張るぞ」 そう決意した小さい会社のひとり担当者が、未経験・低予算・独学でホームページリニューアルから始め、ウェブマーケティングを成功に導くための指南書です。 具体的には次のような方が対象です。即効性や大儲けを求める人には不向きな本です。 ●大都市圏に所在地がない、社員数が5~50名程度の企業に所属する企業経営者、ホームページ担当者 ●ウェブマーケティング未経験、もしくは始めたばかりの人 ●半年~1年後に結果が出ればよいと思っている人 ちゃんとしたホームページを持ち、コンテンツを更新し、SNS等で発信し続けるといった「ネットを頑張る」ことは、仕事のやりかたを大きく変える、つまりDXすることになります。 言われたことだけをやり続ければよかった下請けから、オーダーメイドに対応する主体的な企業になっていくのです。そして、インターネット上での変化がリアルにも反映されてくると、「ネットを頑張る」ことに意味があるんだと、社内の多くの人たちが実感してくれるようになります。 コロナ禍により迫られたデジタル化は、「ネットを頑張る」踏ん切りをつけさせてくれる大きなチャンスでもあります。ぜひこの機会を活かし、本来の意味でのDXを実現しましょう。 ※本電子書籍は同名オンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
カスタマー・エクスペリエンス戦略 企業の成長を決める“最適な顧客経験”
顧客に選ばれ続けるために、 いま何をするべきか? 曖昧な「顧客志向」はいますぐ捨てよ! 新しい戦略、オペ―レション、デジタルで再構築を。 良質のカスタマー・エクスペリエンスは、成長のための有益なテーマである。“The Four”“GAFA”などと称されることもあるApple、Google、Facebook、Amazon。時価総額やマーケットにおけるシェアなどの数値をみるまでもなく、世界中の人々の生活のなかに深く入り込んでおり、影響力・凄みといったものを感じることができる。彼らには、デジタルを主戦場としてプラットフォームを運営しているなど多くの共通点が見出せるが、最大のものはイノベーションで人々の生活を変え続けていること、「新しいエクスペリエンスを提供し続けていること」が重要なポイントだろう。――本書「はじめに」より 本書は、戦略コンサルティングの立場から、長年企業の成長戦略、営業・マーケティング戦略、IT戦略を手がけ、カスタマー・エクスペリエンス導入に携わっている第一人者と、インターネット・ビジネスの世界でマーケティングからテクノロジーにまで精通する専門家が、カスタマー・エクスペリエンス戦略のありかたと、それを遂行するための取り組みについて紹介。導入を阻害する原因とその解決策についても考え、成長のヒントを提示する。 -
プログラム未経験者でもOK!! 業務効率化/自動化のためのGoogle Apps Script
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまや仕事の自動化・効率化のために必須のプログラム。文系事務職の著者が丁寧に教えます。これから必須のGoogle Apps Scriptを学ぶのに最適な1冊。 -
カタストロフ前夜――パリで3・11を経験すること
わたしに触れる 声の亡霊たち 世界で日々起きている破局的な出来事。その狭間を自分も生きているのだと、不意に気づかされることがある。身近な人の大切な時に立ち会えなかった作家に大震災がもたらした、生者と死者とを結ぶ思想。フランスで絶賛された震災三部作を一冊にまとめた邦訳版。 世界の至る所でカタストロフは毎日のように起きていて、わたしたちが当事者ではないためにそれを意識していないだけなのです。もっと身近に感じ、行動を取り支援をすべきなのに、想像力に欠けているがゆえに見落としているカタストロフがあります。すでに起きたカタストロフを踏まえた対策を取らないがゆえに、次のカタストロフ前夜の到来を早めてしまう場合も。震災や紛争の爪痕を忘れないため、カタストロフ前夜を呼び込まないための、これは警告としてのタイトルでもあります。――「あとがき」より ――「これは偶然ではない」レビュー 「彼女の思索は明晰で妥協がない。その物語は力強い。これは同時に、書くことをめぐっての本でもある」(『リール』紙) 「震災の前夜から、東京での「詩人の春」まで、関口は、悲しみ、驚愕、そして希望のクロニクルを続く。「これは偶然ではない」ことを思い出させるための美しい本」(『リュマニテ』紙) 「関口の「日本クロニクル」は心に、魂に語りかける。日本とフランスの違いを描き出し、傷ついた国との再会について語る」(『ル・ソワール』紙) 「関口涼子は、単なる日記以上に貴重な思索をここで書き記している。それは、文学、そして書くという、このような状況下においては些細なことに思われるが同時に本質的である行為についての、ためらいつつの問いである」(『レザンロキュプティーブル』誌) 「もし私が文学賞選考委員だったら、この素晴らしい本を賞の候補に挙げたことだろう。これは知性的で、感動的、人間的、絶望に満ちながら詩的で、哲学的でもある「非-小説」であり、ページを繰るごとに、私たちは揺さぶられる」(『ルフィガロ・リテレール』紙、ヤン・モワックス〔小説家〕) 「悲劇を距離を経て生きることは簡単ではなく、それを受け入れることはなお難しく、相対化することはほとんど不可能だ。関口は筆をとり、生の「クロニクル」を書く。それは彼女の人生のクロニクルであると同時に、それを通じて、フランスや日本でこの悲劇に打撃を受けたもののクロニクルでもある」(『ラクロワ』紙) 「彼女の作品では、詩に特有のテーマが繰り返し現れる。それは、固有名、二つであること、亡霊である。(中略)「固有名の亡霊的な現れ」はこの本を一つの墓標と成している。それは、被災者の、名が知られぬまま姿を消してしまった人たちの、地震や波にさらわれてしまった人たちに捧げる最後のオマージュなのだ」(『カイエ・クリティーク・ド・ポエジー(詩批評手帖)』誌) ――「声は現れる」レビュー 「関口は耳を傾けるようにして書く。ラジオが流す、「身体から切り離された」声に鋭い注意を向ける。(中略)思考の繊細さと正確さ…(中略)この本が美しいのは、それぞれの行が群島になり、静寂の広がりを見せ、交わり、最後には囁きになって消えていくからだ」(『リベラシオン』紙、ドニ・ポダリデス〔劇作家〕) 「死が近い人の声の響きについての彼女の描写は、その詩的な真実の輝きで私たちの心を揺さぶる。(中略)軽やかに、繊細にしかし深刻なテーマに触れつつ、(中略)、彼女は常に親密でありつつ普遍的なものに触れることに成功している。声の陰翳礼讃」(『ル・マガジン・リテレール』誌、ピエール・アスーリン〔作家〕) 「「声は現れる」は、短いが、詩に満ちている本だ。記憶について、私たちの歴史の中で声が占める場所、その力についての瞑想」(『ル・フランセ・ドン・ル・モンド』誌) ――「亡霊食」レビュー 「現実が亡霊的になり、昏いフィクションが現実になる私たちの現在において、関口涼子の繊細な思索は、思いがけない形で、現代の亡霊の恐れについて語っている」(「詩的な美しさから、暗い思索まで、関口涼子の亡霊食」シャリブド27) 「「亡霊食」は、食べものの隠された世界、その不安な面だけでなく、光に満ちた面についても語る本であり、詩的な世界が最も強く残っている。これは人生を変える本だ。人生が変わっても驚いてはいけない。本来、あらゆる本はそうあるべきなのだ」(マルタン・パージュ〔作家〕) -
親が悪い、だけじゃない 虐待経験者たちのREAL VOICE
児童虐待を受けた若者が経験を語る映画「REALVOICE」の監督・山本昌子が、ボランティア活動を通じて向き合い続けてきた若者たちのリアルな声。当事者だから聞ける心の叫びを掬い上げたドキュメンタリー。 -
知識ゼロ・資産ゼロ・経験ゼロでも大丈夫! 1億円貯める金(ゴールド)投資
今からでも遅くない! 金価格はまだまだ上がる! 本書は、元大手商社の敏腕トレーダー・近藤雅世氏が長年の投資経験から導き出した、金(ゴールド)投資術の決定版です。 『毎月定額の「純金積立」をコツコツ行っていけば、将来1億円の資産を築くことも夢ではない』をコンセプトに、純金積立での資産形成を目指す一冊。なぜ金価格は右肩上がりに上昇するのか、世界中の中央銀行や富裕層が金に投資する理由、金の価値とは何か、そのすべてを余すところなく解説します。金投資初心者でもその魅力がわかる「金投資&純金投資のQ&A」、3000年前から金に魅了されてきた世界中の人々の物語、日本の歴史と金、金本位制についても触れ、金の魅力を徹底的に紹介。 インフレや円安、有事の際にも強い「金」。 金価格が上がり続けている今こそ知りたい、金投資術の入門&指南書です。 <本書の内容> 金投資は新たなステージに―バスに乗り遅れるな 序章 金投資のいろはを知る ・純金積立は相場と無縁の世界 ・純金積立の知っておきたい基礎知識 第1章 金の価格推移から見る驚きの事実 ・金価格はうなぎ登りー過去30年間で金価格は約13倍に ・30年前から純金積立をやっていたらどうなったか? 第2章 なぜ金価格は上昇しているのか?―5つの要因に集約 ・金の需要は増大する一方 ・結論1 ・結論2 第3章 金投資が持っている特性を知れば迷いなし ・金の物理的特性とは3000年の輝き ・さまざまある金投資のメリットに注目 第4章 歴史が証明する金の価値―投資家が知っておきたい黄金の真実 ・金にまつわる「よもやま話」から見えてくるものとは ・金の温故知新――世界の歴史を作ってきた立役者 第5章 各国の金本位制の歴史を知る ・主要各国の金本位制 ・日本の金本位制の歴史を知る 第6章 日本の歴史的金事情 金投資に関するQ&A -
1人でできる留学準備・活用ノート 海外留学経験の活かし方を学び、将来のキャリアをデザインしよう
あなたの海外留学を100%活かすために 海外留学をする学生に寄り添い、サポートするための一冊。ノート形式で手順に従って学び、自分自身の考えをまとめていきます。留学にかかわる煩雑な状況を整理して俯瞰、可視化します。短期から長期まで、留学の形態はさまざまありますが、基本となる考え方、スケジュール立てや目標設定、将来のキャリアへの活用方法まで、留学準備と帰国後をトータルにガイドします。 昨今では各教育機関でも留学前準備に力を注ぎ、「手とり足とり」のサポートが充実しつつありますが、その一方で、帰国後のフォローは未だ不十分、せっかくの留学経験が「思い出」に終始してしまうことも多くあります。そのような現状を踏まえ、本書は「留学準備(プレ留学)編」と「帰国後(ポスト留学)編」の二部構成。留学前の準備だけでなく、帰国後の学生自身にその経験を活かす方途を示唆する内容を一貫して盛り込みました。 **教職員の方へ** 本書は、著者2名が10年以上にわたって行ってきた留学関連の共同研究の成果に基づき、留学準備から帰国後の振り返りに使えるワークブックとして構成しています。帰国前後の学生に関わる教務や語学教師などの教職員の方にとっては、指導の指針ともなる内容となっています。書き込み形式で学生自身が自習できるワークとなっていますが、授業でのグループワークにも活用可能です。 -
未経験から副業・起業で稼ぐ AI時代のWebライター1年目の教科書
【内容紹介】 noteやブログ、オウンドメディアなど、個人でも法人でも発信できるプラットフォームが多くなり、Webライティングのスキルが求められる時代になっています。また、Webライティングは、スキルだけでなく、キャリアとしてのニーズも高いといえます。そして、Webライティングを職業とする上で、AIとの付き合い方も重要な要素となっています。 本書は、未経験者・非ライターを主な対象に、Webライターに必要な素養や基礎スキルを解説するものです。Webライターの第一歩として、仕事の準備・営業・獲得方法をはじめ、Webライティングのテクニックも解説します。ライティングに必要な知識、わかりやすい文章を書くための具体的な方法、ブログによる営業方法、仕事の広げ方・単価の上げ方、AIの活用法など、叩き上げWebライターならではのノウハウが満載です。 【目次】 1章 Webライター・Webライティングの始め方 1-1 そもそもWebライター・Webライティングとはなにか 2章 Webライター・Webライティングの第一歩 2-1 まずは今の実力で記事を書いてみよう 2-2 早い段階で営業していくことが大事 2-3 どこに応募するか 2-4 クラウドソーシングサイトでの仕事の探し方 2-5 どんなジャンルで始めればいいかわからないとき 2-6 プロフィールの作り方 2-7 クラウドソーシングの応募文の作り方 3章 ブログを始めよう 3-1 Webライターにブログをおすすめする理由 3-2 どんなジャンルでどんな種類のブログ記事を書くか 3-3 ブログでSEO記事を書く準備をしよう 4章 SEO記事のライティングを始めよう 4-1 取り組みやすいSEO記事で文章力を上げる 4-2 SEO記事の執筆の流れ 4-3 リサーチする 4-4 構成を組む 4-5 執筆する 4-6 推敲する 5章 仕事を獲得する 5-1 さあ仕事を獲得しよう 5-2 仕事応募に手が動かないあなたへ 5-3 応募してもうまくいかない場合「応募したら分析しよう」 5-4 応募しても返事が来ない場合 5-5 応募してもテストで落ちる場合 5-6 応募しても面談で落ちる場合 6章 Webライティング力を高める 6-1 読書のすすめ 6-2 写経のすすめ 6-3 文章を書く 6-4 フィードバックを受ける・見る・する 7章 Webライターとしてのキャリアの積み方 7-1 クライアントに不満をもたせない動き方とは 7-2 納品の品質に対するマイナス評価をなくす 7-3 コミュニケーションに対するマイナス評価をなくす 7-4 安定して案件の獲得ができてきたら「単価交渉」しよう 7-5 Webライターの縦・横・奥のキャリア設計 -
経験ゼロから確実に稼げるようになる Webライターフリーランス入門講座
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 副業の中でも人気が高い「Webライター」。 本書は、時給300円の副業ライターから始め、現在は法人化にまで至っている筆者が書いた本です。ライター歴7年の経験を元に、Webライターとしてスケールアップする方法を現実的に書きました。 ライターとして稼ぐロードマップ、Webライティングの基礎、具体的な営業方法、クライアントワークの基本、単価交渉の仕方などなど、実践に役立つノウハウがギュッと詰まっています。 -
経験不要の「ロジカル営業」 必ず成果が上がる最強の仕組み
多くのIT企業が急増するDX(デジタルトランスフォーメーション)商談の受注に頭を悩ませている。技術(デジタル)に明るいエンジニアをはじめ担当者の営業力強化こそがDX商談受注の切り札にほかならない。本書は単なる理論を示すのではなく、シナリオ・チェックポイントなどを多用した実践的内容の1冊となっており、最後まで読めば確実に営業力が向上し、DX商談の受注力が劇的に高まる。 DXに企業が取り組む中、多くのIT企業は機能の紹介を重視した提案がまだ中心で、企業の要請に応えられていない。本書は、ユーザーの成果向上を目的とする提案型営業を「ロジカル営業」と定義し、その実践方法を具体的に解説する。エンジニアにとどまらず、IT企業で営業を担当している人やこれから営業職に就くことが見込まれる人に向け、経験や資質に頼ることなくロジカルに考え、行動する営業のあり方を伝える。 「営業とは何か」から始めて、営業の目的や役割の説明、受注を呼び込む営業ストーリーのつくり方、営業テクニックの使い方まで、ゼロから成果を上げるための全てを網羅。「なぜこのタイミングでこうする必要があるのか」という理由を理解したうえで行動することで、確実に成果を上げることができる。 -
値決めの教科書 勘と経験に頼らないプライシングの新常識
すべての値段が上がる時代 利益を最大化する値決めの理論を徹底解説 「値決めは経営」というのは、京セラ創業者の稲盛和夫氏が値決めの大切さを説いた有名な経営訓ですが、企業の現場では、勘と経験を頼りに決めてしまうことがほとんど。 本書は、値段を決めていくために考えなければならないこと、考える手順を一から解説。この本を読むだけで値段を科学的、そして論理的に決められるようになります。 あらゆるビジネスパーソンが学ぶべき値決めの手法。その基礎を丁寧に解説する1冊です。慶応大学在学中にプライシングのコンサルティング会社を起業し、成長させ続ける新世代の経営者、高橋嘉尋氏が、具体的事例、図表やチャートで、わかりやすく解説します。 ◎勘と経験に頼らず、利益を最大化するための価格戦略を学びたい ◎コスト競争力を高め、同時に顧客満足度も引き上げるための経営手法を知りたい ◎値決めについて、物価高の時代に、顧客や社員が納得いく説明をしたい。 インフレ時代のビジネスパーソン必読の経営書。科学的値決めの手法がこの1冊で分かる! -
マーケティングの扉 経験を知識に変える一問一答
迷えるマーケターの背中を押す応援の書 ~仕事の悩み・キャリアの不安に、読めばじわじわ効いてきます。~ マーケティング分野で活躍したいと願う若きビジネスパーソンや学生必読の書。元P&Gを筆頭に数々の著名企業マーケティング部門を率いてきた音部大輔氏が、今さら聞けないマーケの疑問に加え、キャリアや仕事の悩みにも全力回答! あなたの「マーケティングの扉」を開きます。卓越したマーケティングの技術を使ってあらゆる難題を打ち返す音部氏の回答に、実務ノウハウにとどまらない、マーケティングが持つ優れた問題解決パワーを垣間見ることができます。 「クリエイティブの良しあしを判断する基準とは?」「広告賞に意味はあるのか」「上司の承認が得られないプラン、あなたに足りないもの」「人はなぜガンダムをAIするのか」など、読者から寄せられた88の疑問に、音部氏が温かく語りかけるような文章で回答。 P&Gを皮切りに、ダノン、ユニリーバ、日産自動車、資生堂など名だたる企業でマーケティング部門を指揮してきた音部氏が、現場でつかみ取った経験を基に、「マーケティング」「キャリア」「戦略の立案と遂行」「リーダーシップ」「スキル」という5つの観点から、キャリアや人生の岐路に立つ読者に対して次のステップへ踏み出すための成長のヒントを授けます。 一問一答の読みやすい形式で、音部氏が心掛け、実戦するマーケティングのエッセンスを学べるのも特長。専門的な領域の話題も、誰にでも分かりやすい文章で解説しています。マーケティング分野で働く人に限らず、キャリアアップを目指す幅広い分野のビジネスパーソンが気軽に手に取れる1冊です。 -
デザイン・フォーラム 13人のプロが教える原則と経験則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 「基本」×「現場ワザ」グラフィックデザイナーの疑問解決160 グラフィックデザインの仕事でちょっと困ったとき。もっと効率的な方法が知りたいとき。デザイナーが日々の仕事で遭遇しがちな疑問とその実践的な解決方法をFAQ形式で紹介します。 レイアウトや文字、配色の基本的な事項やちょっと知っているだけで役に立つテクニック。画像補正・加工、タイトル・見出し・背景でのコツと知識。PhotoshopやIllustrator、InDesignなどのソフト関連、印刷出力の情報などプロなら当たり前の基礎と、知っていると知らないとでは大違いのテクニックなどが満載です。勉強中の初心者の方にはもちろん、すでに現場で働くデザイナーさんにも必ず役立つネタが詰まっています。 レイアウト / 文字 / 配色 / 画像補正・加工 / タイトル・見出し・背景 / Photoshop・Illustrator・InDesign / 印刷出力・・・プロの知恵が詰まった保存版。 日本語書体の選び方のコツを教えて InDesignのフレームの使い方がよくわからない PDF入稿ってどうなの 黄金比って何 デザインの統一感を出すには 複雑な写真を切り抜きしたい 構図について教えて 色で重さや大きさが変わって見える? 見出しのアイディアが浮かばない 画像処理を自動化したい グリッドシステムって何? ドミナント・カラーって? 大量の画像をプレビューしたい カラーバリエーションを簡単に作る方法は? 明るさ・コントラストの調整、何を使う? ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
Webデザイン・フォーラム 10人のプロが教える原則と経験則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 現場を知り尽くしたプロが教えます Webデザイナーの疑問解決。185 Webデザインの仕事をしているけど、実はよくわかってない。でも今さら人には聞きにくい。そんな悩めるデザイナーが日々の仕事で遭遇しがちな疑問とその実践的な解決方法をFAQ形式で紹介します。 レイアウトや配色のルールは?HTMLとCSSについて知りたい。SEOって何?といった基本的な知識はもちろん、スマートフォン対応やHTML5についてなど業界最新事情もしっかり解説。また、知らないとソンするPhotoshopやDreamweaverなどの効率化テクニックも満載です。これから知識を得ようという初心者はもちろん、すでに働く中級者にも役立つ1冊です。 HTML+CSS / ワークフロー / レイアウト / 配色 / 文字 / 画像 / SEO / Photoshop・Dreamweaver / CMS / アクセシビリティ / 運用管理・・・ プロの知恵が詰まった保存版。 すぐに使えるCSS3のテクニックは? 現場で役立つPhotoshopのテクは? CSSハックって何? Web配色のコツを教えて HTML5になるとどうなるの? CMSってなんですか? HTMLとCSSの基本を知りたい Dreamweaverの作業を効率化したい テンプレートについて教えて JavasSriptってそもそも何? 基本ワークフローを教えて フォントはどう選ぶ? 逆L字レイアウトって何? SEO対策の基本を教えて ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
自閉スペクトラム症の理解と支援
自閉スペクトラム症は、理解されにくい。わかりやすい言葉で特徴を言い表せる同じ発達障害でもあるADHDと比べて、分かりやすく表現することが難しい。本書はこの理解しづらい自閉スペクトラム症を、全く何も知らない初学者でも理解できるように解説する。 乳幼児期から成人期に至るまでの発達障害をもつ人と二十余年にわたってかかわり続けているという、類を見ないほど幅広い臨床経験を積んできた著者が、実際の経験に基づいた生きた知見とともに、すべてのライフステージをまたいだ自閉スペクトラム症の概観を伝える。 ※この電子書籍では、単行本の付録「自閉スペクトラム症の理解と支援」DVDの映像は視聴出来ません。(電子書籍版には、単行本の付録DVDの映像は含まれておりません。) -
ビジネス経験を活かしきる「40代から大学教授」という最高の働き方
40代からのキャリアは「転職」ではなく「転身」。「セカンドキャリア」ではなく「サードキャリア」。著者は、IBMやGEなどの外資系企業でマーケティングや新規事業に携わり、失業を契機に43歳で大学教授に転身。以来、コロンビア・ビジネススクールを含む16以上の大学で教鞭を執り、「OECD Education2030」を取り入れた教育を実践しています。本書では、40代・50代のビジネスパーソンがキャリアを再設計するための具体的な方法を提示。•転身(キャリアチェンジ)の思考法•サードキャリアの発想と実例•リスキリング(学び直し)で自分をアップデートする方法•大学教授・大学教員になる道•多拠点居住・地方移住を取り入れた働き方の可能性こんな方におすすめです。•40代・50代でキャリアに閉塞感を抱えている方•「大学教員になりたい」「教育に関わりたい」と考える方•リスキリングやキャリアの学び直しを模索している方•地方移住・多拠点居住を考えている方人生100年時代、キャリアの再設計は誰もが必要です。本書は、「40代から教授へ」「学び直し」「転身」など人生に向き合うテーマを実践的に語り、あなたの未来を切り拓く力を与えます。 -
民泊1年生の教科書 未経験、副業でもできる!
****************************************** 副業収入で1000万円超えも夢じゃない! 民泊初心者がつまずくポイント ぜんぶ解決します! ****************************************** ●民泊ってどうしたらはじめられるの? ●いい物件はどうやって探す? ●どんな立地がいいとかってある? ●自治体への届出ってどんなことするの? ●英語できなくても平気? ●民泊の部屋はどんなふうに作ればいい? ●予約が入る民泊、入らない民泊の違いって何? ――etc. 民泊Twitter No.1のOL ぽんこつ鳩子さんが これから民泊で稼げるようになる方法を伝授します!! -
経験がお金に変わる AI時代のコンテンツビジネスの教科書
これからのコンテンツビジネスに必要なのは、特別な技術ではありません。必要なのは、あなた自身の「経験」と「伝えたいこと」です。 「自分の経験なんて、ありふれたものですよ」 そう思う人は少なくありません。しかし、それは大きな勘違いです。あなたにとっては当たり前の知識や経験でも、それを知らない誰かにとっては、お金を払ってでも知りたい価値ある情報になります。 スマホやパソコン、そしてAIの進化によって、今では個人でもコンテンツを制作・発信しやすい時代になりました。さらに、そのコンテンツを自動で販売する仕組みを構築すれば、あなたが仕事をしていない時間でも収益が生まれます。時間や場所に縛られにくい働き方を実現できるのも、コンテンツビジネスの大きな魅力です。 本書では、コンテンツの企画・制作から、AIの活用法、自動販売の仕組みづくりまで、実践的なノウハウをわかりやすく解説します。これからコンテンツビジネスを始めたい方はもちろん、自分の知識や経験を価値ある資産に変えたい方にも役立つ一冊です。 -
これから首都直下、南海トラフ巨大地震を経験する人たちへ 改訂版
南海トラフ巨大地震と首都直下地震―― これらは「もしも」ではなく、「いつか必ず」訪れる現実です。 本書は、地震工学や防災工学の分野で長年研究を続け、昨年アジア防災センターのセンター長に就任した著者が、最新の科学データと自身の知見をもとに執筆。 昨年刊行した本書に、最新の情報を盛り込み32ページ増えた内容でパワーアップ。 政府、都道府県が発表した資料をもとに、「首都直下地震」「南海トラフ巨大地震」の被害の大きさ、防災の最新情報をわかりやすく解説します。 近年発生している青森県沖での地震もカバーしております。 「自分や家族の命を守るのは、自分しかいません」 いまこの一冊を手に取り、行動を起こすための一歩を踏み出しましょう。 【さまざまな疑問を解消できる入門的1冊】 ◎最新データと科学的根拠に基づく予測と対策 南海トラフ巨大地震・首都直下地震の発生確率や被害規模を具体的に示し、豊富な図や表とともにわかりやすく解説。 ◎実践的で具体的な防災対策の提案 国や地方自治体の取り組みを基にした防災行動を詳しく紹介。家庭での備蓄方法や避難計画も案内。 ◎防災の未来を支える最新技術 地球観測衛星「だいち」やAIの活用、減災に貢献する最前線の科学技術を紹介。 【こんな方へおすすめします】 ◎地震への漠然とした不安を抱える方 正確なデータと実践的な対策で、地震に備える第一歩を踏み出せます。 ◎首都圏や太平洋沿岸にお住まいの方 南海トラフ巨大地震や首都直下地震に特化した備え方を具体的に解説。 ◎地域防災や教育に携わる方 国や自治体の取り組みや最新技術を学び、防災教育や計画に活用可能。 ◎家族や大切な人の命を守りたい方 「いま」できることを明確に知り、準備を始めるための知識を提供。 -
「もう無理」と悩んだときに読む本 うつ・ひきこもり・不登校を経験した1万人から見えた人生を壊さない働き方
【内容紹介】 本書はひきこもりや生きづらさを抱える人が、自分に合う働き方を見つけるためのワークブックです。大きな目標を掲げ、忙しく働くのではなく、自分のペースで、多様な働き方を試すためのアプローチを提案します。 【目次】 第0章 環境を変える前に、立ち止まってほしい 第1章 あなたはいま「攻め」か「守り」か? 第2章 「守り」が必要になる理由 第3章 守りの選択は「選び方」が9割 第4章 強み探しをやめていい 第5章 心を守りながら、環境を変える 第6章 新しい環境で、再び折れないために 第7章 守りの時間は、次につながる -
新版 ずっしーのピアノ教室 音楽経験ゼロから大好きな曲を弾けるようになった僕の耳コピアレンジ習得法
大好評!オリジナル耳コピアレンジ術がパワーアップ! 新規解説動画、人気・定番1000曲以上を分析してわかった「耳コピで知っておきたいコード進行リスト」を掲載! 音楽経験ゼロから、耳で聴いた曲を自由にアレンジして楽しくピアノが弾ける「耳コピアレンジ術」を身につけたずっしーさん。 ずっしーさんは言います。「耳コピアレンジは一部の限られた人にだけ与えられた才能じゃない! やり方さえわかれば、誰でも習得可能なものなのです!」 独学で、何度も挫折を繰り返した著者だからこそわかる、自身の経験をもとにしたオリジナル練習法や、目から鱗の音楽理論まで、動画とともにわかりやすく解説します! この一冊であなたのピアノ人生が大きく変わる! 【第1章】ゼロから耳コピアレンジができるようになるまで 【第2章】音感を習得する方法 【第3章】コードの仕組みを知ろう 【第4章】ピアノ奏法を学ぼう 【巻末新規特集】耳コピで知っておきたいコード進行リスト こんなあなたにおすすめ! □耳コピアレンジに必要な音感を鍛えたい □楽譜がなくても、自由に演奏できるようになりたい □ポップスのピアノ奏法を身につけたい -
海外経験ゼロの私に、世界と経済をイチから教えてください!
◆商社勤続30年、世界77カ国を巡ったプロと学ぶ 世界の“これから”がわかる【最強の入門書】 ☆これから海外出張・留学・旅行に行きたい方 ☆急に海外との商談が入ってしまい、どうしよう……と思っている方 ☆今後の世界のことが“なんとなく”不安な方 に送る、先行き不透明な時代に必須のスキル「世界を見通す力」を手に入れる1冊。 「どうしてアメリカドルだけは 特別扱いなの?」 「トランプ大統領の後、 米国の自国第一主義はどうなる?」 「中国がこれから世界のリーダーになる? そのとき台湾は?」 「これから経済が成長する、 インドに投資すべき?」 「そして、この状況で、 日本はどう立ち回るべき?」 今こうしている間にも、世界中でいろいろな出来事が起こっている。 一見、なんの関係もないようでも、それらの裏側には、世界の「枠組み」や「ルール」が大きく関係している。 そうした枠組みやルールさえ知っていれば、経済、外交、安全保障などあらゆる世界の動向が読み解きやすくなり、 ビジネスやキャリアの見通しも立てやすくなる。 ◆対話形式ですらすら読める! 1冊読むだけであなたも「世界通」! 本書の主人公は、海外のことをまったく知らない入社3年目の社員・陽菜。 国内営業部から海外事業部への異動をいきなり言い渡された彼女が、 元商社マンの「先生」との対話を通じて、世界への理解を深めていく。 2人の会話を読んでいるうちに、世界への解像度が劇的に上がること間違いなし! -
社長!事業承継はどうしますか? ―M&A経験者が教える事業売却で起こることのすべて(お金の事、人の事、社長自身の事)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社の後継者問題を考え始めた人がM&Aの実態を知る本! 父から引き継いだ会社を継続するため、悪戦苦闘してきた中小企業経営者が難病となり、やむ無く事業売却を決意した筆者。 本書はその経験をもとに、事業承継のリアルな体験談に触れるだけでなく、会社の後継者問題に向き合う経営者が考えるべき事、求められる基本的な知識なども解説しています。 書籍内で紹介している実践ワークシートのダウンロードもできる特典付きの書籍となります。 -
興國高校式Jリーガー育成メソッド ~いまだ全国出場経験のないサッカー部からなぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか?~
いまだ全国出場経験のないサッカー部から なぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか? 2017年 西村恭史(清水エスパルス)、大垣勇樹(名古屋グランパス)、島津頼盛(ツエーゲン金沢) 2018年 起海斗(レノファ山口)、村田透馬(FC岐阜)、中川裕仁(愛媛FC) 2年連続3名がJリーグ入り。 プロから声が掛かる尖った人材を育む指導哲学に迫る 興國高校サッカー部は、これまで一度も全国大会と名のつくものに出たことがありません。 でも、毎年のようにプロになる選手が出ています。 2018年度 3人 2017年度 3人 興國高校を卒業し、Jリーガーになった選手たちです。 2018年に大学経由でプロになった1名を入れると、全部で7人になります。 監督就任当初は部員が12人で、高校からサッカーを始めた選手が7人でした。 それから12年、毎年複数人のプロを輩出するまでにいたった過程を、この本では隠すことなくすべてお伝えします。 著者について 内野智章(うちの・ともあき) 興國高校サッカー部監督。 1979年、大阪府堺市生まれ。小学校3年の時、地元の白鷺サッカー少年団でサッカーを始める。1995年、初芝橋本高校1年時に全国高校サッカー選手権大会に出場し、ベスト4進出。高校卒業後、高知大学へ進学。卒業後、愛媛FC(当時JFL)に入団するも原因不明の病気が原因で1年で退団、引退。2006年より興國高校の体育教師、およびサッカー部監督に就任。これまで全国大会の出場はないが、毎年コンスタントにプロ選手を輩出するなど、個性のある選手育成に定評があり、近年、注目される指導者。 -
人生が輝きだす 1日5分「明日メモ」習慣
★10代から70代まで、1万人が実践! 日記や手帳が「書けない・続かない・時間がない」人でも、 無理なく続けられる、未来志向型の“振り返り術”です★ 今日のある出来事を、「持ち味×関係性×調子」の3つの視点で振り返り、明日から活かせる「経験」に変えていく。それが「明日メモ」です。 ノートやペンがなくても、通勤中や歯磨き、お風呂の時間に頭の中で振り返るだけでも始められる手軽さ。だから、これまで日記や手帳が続かなかった人でも、あなたのペースで、変化を楽しみながら続けられます。 「明日メモ」を続けることで、 ■「持ち味(個性・才能・知識・技術など)」を活かす。 ■「関係性(感謝・承認・信頼など)」を保つ。 ■「調子(気分・健康・体調など)」を整える。 その積み重ねが、「自分らしい活躍」と「確かな成長」につながります。 ★300社・5万人以上の実践から生まれた「活躍の方程式」★ 国家資格キャリアコンサルタントである著者が、300社・5万人以上の組織づくり・人材育成の実践から導き出したシンプルな答え。それが、 「活躍=持ち味 × 関係性 × 調子」 という方程式です。 本書では、毎日の「明日メモ」だけでなく、 ・週イチ「カラーバス」 ・月イチ「羅針盤」 ・季節ごとの「成長実感」 ・年1回「今年の10大ニュース」 など、自分らしい活躍を育てる振り返りワークも丁寧に紹介しています。書き込みシートは購入者限定でダウンロードでき、自分の生活リズムに合わせて続けられます。 ★こんな方におすすめです★ ◎毎日が何となく過ぎてしまうと感じている方 ◎日記や手帳が続かなかった方 ◎すでに日記や手帳の習慣があり、振り返りの質を高めたい方 ◎自分の得意なことを、もっと仕事や人生に活かしたい方 ◎心や体の調子を整えながら成長したい方 ◎「自分らしく活躍する人生」を歩みたいすべての方へ ★明日のために、今日の経験を言葉にする。★ たった1日5分。 今日の経験が、未来につながる「経験」になる。 その小さな積み重ねが、あなたらしい明日を少しずつ育てていきます。 ◆目次◆ 序章◆自分らしい活躍×確かな成長で“変われる”理由 第1章◆いつでも・どこでも・だれとでも活躍できる「明日メモ」の秘密 第2章◆安心・ご機嫌・好調な自分になる「明日メモ」の整え方 第3章◆明日メモなら「書けない・続かない・時間がない」も、楽々クリア! 第4章◆「明日メモ」なら…“自分らしさ”が輝きだす 第5章◆週イチ・月イチ・季節ごとのワークで“未来を整える” 終章◆自分を知る・ねぎらう・信頼する。そして、明日がきっと好きになる -
「ゆる副業」のはじめかた オンライン事務 コネ・経験不要、スキマ時間でしっかり稼ぐ!
自宅で好きなときに月10万円稼げる! オンライン事務のスペシャリスト「オンライン秘書」が一から教えます。 【ゆる副業って何?】 ●「好き」がお金になります ●パソコンとネット環境があれば元手0円ではじめることができます ●時間や場所に拘束されません ●プライベートと両立できます 【オンライン事務って何?】 ●自宅でインターネットを通じて事務作業をするお仕事です ●好きなときに自由に働けます ●仕事にブランクがあってもすぐできます ●特別なスキルは必要ありません 【こんな方にオススメ!】 「副業をはじめたいけど、アルバイトのように時間や場所に縛られたくない」 「最初はコストをかけずに稼ぎたい」 「お金は稼ぎたいけど、自由な時間も大事!」 自宅で手軽に副業をはじめたいという方に向けた、オンラインの事務で稼ぐための本です。 副業に使える時間が不規則、安定して収入を得たい、地方や海外に住んでいて希望の勤め先がない……という方にはオンライン事務がぴったりです。 パソコンとネット環境があれば未経験の方でもはじめることができます。 本書では、オンライン事務のスペシャリスト「オンライン秘書」として600人以上を育成してきた著者が、クライアントとの付き合い方や作業をスムーズに進めるコツ、仕事の獲得方法など自宅で事務作業を進めるコツを丁寧に教えます。 副業がはじめての方はもちろん、事務の仕事をやったことがない方も安心です。 忙しい会社員や主婦でもできるように、空いた時間でうまく仕事を進める方法を教えています。 本業もプライベートも充実させつつ、回り道せずに最短ルートで稼げる人になりましょう。 【目次】 第1章 オンライン事務で「ゆる副業」をはじめよう 第2章 オンライン事務として働く前の準備 第3章 まずは単発の仕事からはじめてみよう 第4章 長期契約に挑戦しよう 第5章 オンライン事務の基本姿勢と仕事を円滑に進めるコミュニケーション 第6章 オンラインでうまく仕事を進める方法 第7章 さらなる報酬を求めて1人社長・個人事業主と働こう 第8章 楽しく稼ぐための7つのルール ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
投資経験ゼロでも老後を豊かにできる! 定年5年前に読むお金の本[超入門]
幼少期に「欧米式のお金の教育」を受け、8歳から長期積立分散投資を開始したという筋金入りの金融コンサルタントで、日本人だけでなく海外の富裕層のマネーコーチとしても活躍する著者。これまで投資経験ゼロできてしまった定年前の人でも豊かな老後を送れるよう、お金の基礎知識から賢い増やし方、使い方までを、ポイントを押さえて解説する。定年前のお金の教科書、決定版! 本書の最終目標は、「最初の一歩」を踏み出してもらうこと。そのため、概要で終わることなく、例えば投資であれば、投資前の予行演習の仕方や、口座開設の方法、おすすめの商品紹介など、丁寧な解説があり、実践的である。本書の主な特長は、次の6点である。 ●保険、年金、相続・贈与など、お金の「基本の『き』」がわかる。 ●「投資リスク許容度診断シート」により、安定重視型や収益重視型など5つのタイプ別にふさわしい投資法を学べる。「投資リスク許容度タイプ別 新NISAの使い方」でより実践的な投資戦略がわかる。 ●お金を増やす手段として保険を賢く使う方法を紹介。「保険タイプ診断」を通して、あなたに合う貯蓄性・運用型保険を知ることができる。 ●お金を増やしながらも使っていくイメージがつかめる。 ●図表が豊富で、見てすぐにわかる。数字の意味など、初心者にやさしい解説。 ●資産形成の心得「共感と気づきの資産形成フレーズ」を随所に掲載。元国税専門官でベストセラー著者である小林義崇氏が推薦する――「逆転マネープランはこの本でスタート!」
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