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LUNATIC FEST. OFFICIAL DOCUMENT BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “狂おしき奇跡の2日間”を克明に記録した唯一無二の公式ドキュメント・ブックLUNA SEAの結成25周年を記念して、2015年6月27日、28日に幕張メッセで開催された『LUNATIC FEST.』のオフィシャル・ドキュメント・ブックが登場です。全ページ・フルカラーの本書には、全出演バンドのライヴ写真、ライヴ・レポート、コメント&インタビュー集を始め、LUNATIC FEST.終了後に行なわれたLUNA SEA各メンバーのソロ・インタビューを収録。さらに、特別企画として、LUNA SEAメンバーをホストにしたフェス出演者による豪華な対談&鼎談も掲載されます。“狂おしき奇跡のFES.”と銘打たれた歴史的な音楽イベントに多角的に迫った充実の1冊です。 -
バイオハザード7 レジデント イービル ドキュメントファイル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開発チームに長期密着取材した上記「インサイドレポート」を中心に、未公開のコンセプトアート、初公開のCGビジュアルを多数収録した新機軸のノンフィクション・ドキュメンタリー。ほか、開発・取材風景をおさめたフォトアルバム、オープニングからエンディングまでのゲーム内イベントシーンの絵コンテ集など。 ※本書の閲覧には『バイオハザード7 レジデント イービル』のプレイング、そのクリアを推奨とするものです。 ※本書の収録素材は『バイオハザード7 レジデント イービル』の「グロテスクVer.」を基準としております。 ※本書には「インサイドレポート」本文すべての英語翻訳版を収録しております。 ※英語のページに関して、紙書籍ではオレンジ色の上質紙に特色で印刷しているため写真等の色味が異なります。 -
一般内科医が知っておきたい 皮膚科の話 ドキュメント皮膚科外来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かかりつけ医として様々な疾患に対応する地域の一般内科医や家庭医を対象に、 身近な皮膚疾患への対応法をその診断から治療まで指南 皮膚科の患者を増やしたい非専門医向けに、身近な皮膚疾患について解説する書籍です。患者数が多く、かつ診断に迷うことが多い疾患を中心に、豊富な症例写真を掲載しつつ、診断に至るまでの皮膚科専門医の思考経路を共有します。さらに、患者満足度を挙げるために押さえておきたいコツも紹介します。 -
ヘキサギア公式設定資料集 DOCUMENT of HEXA GEAR
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コトブキヤ発のキットブロックシリーズ『ヘキサギア』に登場する機体・ガバナーのイラストや解説を集約した初の設定資料集です。重厚なSFで描かれたヘキサギアの背景世界をはじめ、本書が初出となる美麗なコンセプトアートも多数収録。カバーアートはアートディレクター可児裕行氏が新たに描き下ろした豪華仕様。濃厚なヘキサギアの世界を隅々まで堪能できる一冊です。 -
UVERworld Xmas Premium Live 2021 The Document
幅広い世代から絶大な人気を誇る6人組ロックバンド、UVERworld。その彼らが2008年から欠かさず開催してきたクリスマスライブに完全密着。2021年12月25日、日本武道館での昼夜2公演の模様を電子版限定でお届けします。また、メンバー6人が “UVERworld ARENA LIVE 2021〜THE DAWN WILL BREAK〜”を振り返る独占ソロインタビューも収載した1冊です! 【掲載内容】 ・リハーサル&バックステージや、昼公演・夜公演に分けたステージの写真の中から選りすぐりのベストショットを厳選して掲載 ・日本武道館での一日に完全密着したライブリポートを掲載 ・メンバー6人が、ニューアルバム『30』に関する制作エピソードや、“UVERworld ARENA LIVE 2021〜THE DAWN WILL BREAK〜”を振り返る独占ソロインタビュー敢行 -
ドキュメント 三島由紀夫 VS 吉本隆明 思想としての生涯、響き合うそのドラマ
戦後日本の文学と思想を代表する2人の「謎」を追う! 惜しまれながら終刊した思想・文学の批評誌『飢餓陣営』の編集・執筆で独自の領域を切り拓き、硬派のジャーナリストとしても知られる著者が、同時代人である三島由紀夫と吉本隆明の思想と生涯の「謎」をノンフィクションの手法を用いて追う渾身の力作。 -
ユーザーの問題解決とプロダクトの成功を導く エンジニアのためのドキュメントライティング
【内容紹介】 「ドキュメントを書いておけばよかった」 開発者であれば一度は思ったことがあるかもしれません。 ドキュメントは開発側の生産性とユーザーの利便性を高めるものです。 さらに言うと、ドキュメントがなければ、ユーザーに使われる機会が確実に減ります。 開発者がいかにすばらしいプロダクトを作ろうが、ドキュメントの欠如がその価値を奪うのです。 本書は経験に長けた執筆者たちがドキュメントを作成する方法をゼロから説明するフィールドガイドです。 架空のソフトウェア開発チームのストーリーを追いながら、ソフトウェア開発ライフサイクルの各ステップにおいて、ユーザーニーズの理解、開発者に役立つドキュメントの作成、公開、測定、保守に至るまで、開発を最適化するためのドキュメント作成の技術を解説しています。 これまで学ぶ機会のなかったREADME、APIリファレンス、チュートリアル、コンセプトドキュメント、リリースノートなど、さまざまな種類のドキュメントの書き方について学ぶことができる一冊です。 ドキュメントを作成している現場のエンジニアやテクニカルライター、プロダクトマネジャーの方に最適の内容です。 【目次】 PART I ドキュメント作成の準備 CHAPTER 1 読み手の理解 CHAPTER 2 ドキュメントの計画 PARTⅡ ドキュメントの作成 CHAPTER 3 ドキュメントのドラフト CHAPTER 4 ドキュメントの編集 CHAPTER 5 サンプルコードの組み込み CHAPTER 6 ビジュアルコンテンツの追加 PARTⅢ ドキュメントの公開と運用 CHAPTER 7 ドキュメントの公開 CHAPTER 8 フィードバックの収集と組み込み CHAPTER 9 ドキュメントの品質測定 CHAPTER 10 ドキュメントの構成 CHAPTER 11 ドキュメントの保守と非推奨化 -
新・ドキュメント太平洋戦争1941ー1944 日記が語る戦争の真実
あの戦争の全体を俯瞰しつつ、ひとりひとりの運命に寄り添って大反響を呼んだ【NHKスペシャル、待望の書籍化!】 主婦、会社員、学生といった市民、最前線の兵士、政府や陸海軍のリーダー……人々は戦争をどのように捉え、何を書き留めたのか――? 個人がつづった日記・手記・手紙(=「エゴ・ドキュメント」)から見えてきたありのままの時代の空気、戦場と銃後のリアル 思わぬ大戦果に沸き返った真珠湾奇襲攻撃から、ミッドウェー海戦、ガダルカナル島の戦いを境に敗北への道を転がり落ち、本土空襲が本格化して戦火が市民に及ぶとともに、追い詰められた軍が人間を兵器にする特攻に踏み出した1944年末まで――戦局を左右した歴史的転換点や時代の大きなうねりを追体験 -
ドキュメント作成システム構築ガイド[GitHub、RedPen、Asciidoctor、CIによる モダンライティング]
アプリケーションの開発手順,製品のユーザマニュアルなど,ドキュメントの多くはエンジニアによって作成されています。ドキュメントの品質が低い場合,読み手が誰であっても内容の理解に時間がかかります。ドキュメントは簡潔で内容を正確に伝えるものでなければなりません。エンジニアにとってドキュメント作成は避けて通れません。いまやドキュメント作成はコーディングと同様にエンジニアに必要な技術なのです。本書は,ソフトウェア開発の技法に基づいてドキュメント作成を支援するシステムを構築します。このシステムではGitを用いたバージョン管理,GitHubによる共同編集,RedPenによる品質チェック,CIツールによる継続的改善などを利用します。応用としてAsciidoctorによるドキュメントのスタイル調整について解説します。Webでの公開に耐える品質はもちろん,技術文書の電子出版においても役立つ内容となっています。 -
ドキュメント 銀行 金融再編の20年史─1995-2015
経済人・金融関係者必携!日経新聞編集委員が描く、激動の20年史。 バブル崩壊、不良債権、追い貸し、合併というどん底の時代に、経営陣はいかに苦闘し、どう行動してきたのか? メガバンク誕生、長信銀の消滅、規制緩和、その背景・功罪とは? 私たちは今、どう銀行と付き合うべきか? 銀行とはどんなところで、何を考え、どう行動しているのか、よく知っている人は少ないのではないだろうか。「銀行業とは何か」「銀行は安全なのか」という疑問に答え、これから銀行とどう付き合うべきかを考えるヒントを提供するのが本書の狙いだ。 日本の大手銀行がバブル崩壊後にどのような運命をたどり、5大金融グループがどんな経緯で誕生したのか、その時代を象徴する経営者らが傾いた銀行の再生に奮闘する姿を描き出す。また、銀行の「新陳代謝」をテーマに、地方銀行・第2地方銀行と、インターネット銀行などの新設銀行を取り上げる。最後に、銀行業の 本質を、経済理論を紐解きながら解説し、銀行はどうあるべきか問題を提起する。(「はじめに」より) -
Apache POI入門 Java+Apache POIでExcelドキュメントを操作する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Apache POIとはMicrosoft ExcelやWordなどOffice製品が取り扱うOLE2複合ドキュメントをJavaから操作するためのクラスライブラリです。 たとえば、UNIXやLinux環境下でPHPとJavaを連携させてExcel帳票システムを操作する場合などで使われます。 本書では、ビジネスでの用途が多いExcelに特化し、POIでExcelドキュメント作成の自動化をどこまでできるかを「~したい時にはどうするか」という、逆引きスタイルで多数の実例を用いて解説します。 さらに一歩踏み込んで、POIの機能不足を補うカスタマイズの例、くわえて、日々のExcel業務効率化のために各種スクリプト言語でのPOIの利用についても言及し、より実践的で盛りだくさんの内容になっています。 -
UVERworld ARENA TOUR 2012 THE DOCUMENT
UVERworld 初のアリーナツアー全公演に密着!! ドキュメントブックシリーズ第5弾が電子書籍で登場! 7thアルバム『THE ONE』の世界を体現させるべく、2012年11月からスタートした“ARENA TOUR 2012”その全アリーナ公演に密着! さらに13年1月から始まった、“LIVE HOUSE TOUR 2013~THE ONE~”の一部にも密着取材を敢行!合計、数万点に及ぶライブ写真の中から厳選したカットを収録! また、密着取材を行なった全公演のライブレポート、アリーナ公演を振り返った集合インタビュー。ライブハウス公演を終えて行なったソロインタビューと、メンバーのメッセージも満載。 その他、リハーサルや楽屋風景から、某メンバーへのサプライズバースデーの模様など約4ヵ月間のUVERworldをこの1冊に収めたドキュメントブック第5弾です! -
UVERworld AwakEVE Tour09 THE DOCUMENT
“PROGLUTION TOUR 2008”に続く、「THE DOCUMENT」シリーズ第2弾が電子書籍化。 4thアルバム『AwakEVE』を引っさげた“AwakEVE TOUR ’09”に独占密着。ライブ本番はもちろんのこと、リハーサルからバックステージ、移動の様子までを完全網羅。 さらに、“覚醒”へと向かうメンバーを各都市でキャッチ! パーソナルインタビュー&独占撮り下ろし取材でツアーの進化に迫ります。追加公演最終日を終えたとき、5人は“覚醒”を果たしているのか!? その真実がたっぷりと詰まった1冊です。 -
できるGoogleスプレッドシート&ドキュメント&スライド Gemini対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウド共有で毎日の仕事をもっとスムーズに! 本書は、Googleが提供する3大アプリ「スプレッドシート」「ドキュメント」「スライド」の解説書です。単なる操作方法にとどまらず、共同編集や共有、独自関数といったクラウドの強みを活かした効率化テクニックを詳しく紹介。後半では、アプリの垣根を越えたデータ連携に加え、最新AI(Gemini)を関数提案や表の分析、文書作成、スライドの構成案づくりのサポート役としてスマートに活用する方法も解説しています。実務に直結する実践スキルがこの1冊で網羅できます。 ■本書で解説している便利技の例 ・スプレッドシート独自の関数でデータをスマートに扱う ・条件を満たすセルに自動で色を付けて見やすくする ・スプレッドシートの表やグラフをドキュメントやスライドに連携する ・デザインテーマや動画を活用して伝わるプレゼン資料を作る ・URLを共有するだけで、複数人で同時にファイルを編集する ・Geminiを使って、関数の提案や文書の下書き作成、画像生成を行う ■本書はこんな人におすすめです ・初めてGoogleツールを使う、または新入社員として研修を受ける方 ・Microsoft OfficeからGoogleツールに移行・併用を検討している方 ・Geminiなどの生成AIを実務でどう使うか具体的に知りたい方 ■目次 第1章 Googleツールの基本をマスターしよう 第2章 「スプレッドシート」を使って表作成の基本を知ろう 第3章 計算と集計を自動化する数式・関数を使おう 第4章 一目で伝わる「見せる表」を作ろう 第5章 「スプレッドシート」でグラフを作ろう 第6章 「ドキュメント」で思い通りに文字を綴るための基本を知ろう 第7章 読みやすい文書に仕上げるレイアウト術を知ろう 第8章 画像や図形を使って視覚効果を高めよう 第9章 「スライド」で伝わるプレゼン資料の骨組みを作ろう 第10章 図表とメディアでスライドの表現力を引き上げよう 第11章 本番を成功させるスライドショーの技術を習得しよう 第12章 アプリの垣根を超える連携と共同作業 第13章 Geminiで仕事のスピードを加速しよう -
敢へて消さず… 日記の中の戦争 新・ドキュメント太平洋戦争1945
空襲・沖縄戦・原爆……直接攻撃にさらされていく中、人々は何を記し、どう生きたのか――。個人の日記・手記・手紙から追体験。大きな反響を呼んだNHKスペシャルを書籍化。 空襲、沖縄戦、原爆、そして戦後…… 人びとは日記・手記・手紙に何を記し、どう生きようとしたのか──。 そこに刻まれた真実とは? 大反響を呼んだ「NHKスペシャル」、待望の書籍化! ::::: 【吉田裕さん(歴史学者/一橋大学名誉教授/『日本軍兵士』著者)推薦!】 「日常と非日常とが重なり合う戦時下における民衆の意識や生活。その複雑な様相を、〈エゴ・ドキュメント〉を手掛かりにして見事に描き出した労作である。日記などの史料を探し出す粘り強い取材力にも圧倒される」 ::::: 【目次】 ■序 章 育児日記の中の戦争 ■第1章 マニラ 戦場の母たち 前線に向かう夫/フィリピンの母親/憎悪と死の街/マニラ市街戦 ■第2章 家族を引き裂く炎 東京を焼き払え/町屋の家族/揃った子供たち/家族を引き裂く炎/変わり果てた家族 ■第3章 沖縄戦 特攻と玉砕 32歳の特攻隊長/我突入ス/特攻に縋(すが)る/国軍に協力すべき時/面妖な噂/義勇隊の豊子/我が身の哀(あわ)り ■第4章 広島の父娘 真面目な娘/父娘の食卓/噂/どんな罰でも受ける/朝の閃光/呻く群衆/死の世界を抜ける ■第5章 届かぬ「玉音」 8月7日 子を埋める/乳の出ない母/研ぎ上げた包丁/身を焼く悲しみ ■第6章 占領と主婦 我は遂に敗れた/〝鬼畜〟がやって来る/ありがたや、マッカーサー/だまされていた私たち/一票を持った主婦/マ元帥が生まれた「天長節」/闇市のランドセル ■第7章 〝未亡人〟たちの戦後 あなたはどこ?/特攻兵の〝未亡人〟/必ず帰ってくる/二百円の夜 ■第8章 沖縄は誰の島か 有刺鉄線に囲まれた戦後/亡骸の島/戻らぬ島 ■第9章 〝原爆一号〟と呼ばれた男 〝名誉〟のケロイド/ハゲタカたちの奇声/神に背く行為/告発する身体 ■終 章 残された戦争 なぜご主人は特攻へ/美化できぬ戦死/〝原爆一号〟のたたかい/果たされぬ思い/爆撃機の影/ひとり抱えた痛み/残ったもの ■エピローグ 7冊の日記 -
エンジニアなら知っておきたい システム設計とドキュメント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●システム開発に必要とされるドキュメント 企業や組織のシステム開発では、設計書の取りまとめなどの工程が大切です。また、システム運用の段階でも、手順をドキュメント化して属人的な部分を排除していくことが求められます。本書は「組織でシステムを作る」ことを前提に、そのために必要とされる設計書の書き方とその運用の手順を解説していきます。 ●システム開発の流れをを易しく解説 本書では、「そもそもシステム開発の成功とはなにか」、「なぜドキュメントが必要なのか」という根本的な部分から説明を始めます。さらに、データ中心設計の基本から、ソフトウェア設計書、画面レイアウト、モジュール化、非機能要件(パフォーマンスやユーザビリティ)の定義などを開発の流れに沿って説明します。最終的には構成管理、セキュリティ、バックアップなどの運用についてのドキュメント化、組織化もフォローします。 本書を読むことで、プログラミングだけではない、実用的なシステムを組織として開発するための知識を得ることができます。 ●クラウド・アジャイルなどの新要素もフォロー また、本書は、クラウドの利用やアジャイル開発など、新しい要素をどのように取り込んでいくかという点も見据えて執筆されています。これらを含めた、現代におけるシステム構築の現実的な解法を知ることができるのが本書です。 本書は、インプレスの技術メディアThink ITのWeb連載記事「令和時代のシステム開発では、どのような設計書を書くべきか」を書籍化したものです。書籍化にあたって、大幅に加筆・修正をしました。 -
エンジニアのためのWord再入門講座 新版 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方
さよなら、Excel方眼紙。 Wordの便利な機能と効率化テクニックを使って、 ずっと使えるメンテナンス性の高いドキュメントを作る。 システムやソフトウェアの開発現場で、エンジニアたちが 日々の業務として作成する多くのドキュメント。 本書では、そんな開発ドキュメントをより美しく、 そして、よりメンテナンスしやすい形で作るための方法として Microsoft Wordの活用を提案します。 開発用のドキュメントをExcel方眼紙や、 PowerPointのスライドで作っているという人からすると、 Wordという選択肢は、珍しく思えるかもしれません。 しかし、Wordはその使い方を正しく理解すれば、 ドキュメント作成において、抜群の生産性を発揮してくれるツールです。 エンジニアが知っておくべきWordの活用術として、 本書では以下のような内容を解説しています。 ●ドキュメント作成に役立つ初期設定 ●スペルチェックと文章校正の使い方 ●見栄えを効率的に管理するスタイル機能 ●テンプレートの作成方法 ●ドキュメント上で図表を上手に扱うテクニック ●素早く快適にドキュメントを作るための工夫 開発現場におけるドキュメントは、 多くの関係者がその中身を共有するコミュニケーションツールです。 誰にとっても見やすく、メンテナンスもしやすい開発ドキュメントを、 Wordで効率的に作成しましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
完全ドキュメント 北九州監禁連続殺人事件
福岡県北九州市で7人が惨殺された凶悪事件が発覚したのは、 2002年3月のことだった。逮捕されたのは、松永太と内縁の妻・緒方純子。 2人が逮捕された2日後に現場入りを果たして以来、 20年間にわたってこの“最凶事件”を追い続けてきた事件ノンフィクションの 第一人者が徹底的に描く、「地獄の連鎖」全真相。 【著者略歴】 小野一光(おの・いっこう) 1966年、福岡県北九州市生まれ。雑誌編集者、雑誌記者を経てフリーに。 「戦場から風俗まで」をテーマに、国際紛争、殺人事件、 風俗嬢インタビューなどを中心とした取材を行う。 著書に『風俗ライター、戦場へ行く』『連続殺人犯』『震災風俗嬢』 『新版 家族喰いーー尼崎連続変死事件の真相』『冷酷 座間9人殺害事件』 『昭和の凶悪殺人事件』など。 -
エンジニアのための AIに伝わるドキュメントの基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの急速な普及により、ドキュメントは単なる「人間のための説明書」から、「AIのための知識源」へとその役割を拡張させています。 ChatGPTやGeminiのような対話型AIが正確な回答を生成するためにも、またClaude CodeのようなAIエージェントが自律的にタスクを遂行するためにも、AIが情報を正しく探索・理解できるドキュメントの存在が不可欠です。 本書は『エンジニアが一生困らない ドキュメント作成の基本』の著者、仲田尚央氏による、AIが探せる/読める/理解できるためのドキュメント作成&運用方法が1冊にまとまった、新時代のエンジニア必携の一冊です。 ・一度でAIと人間どちらにも読みやすいドキュメントを書く方法とは? ・人間向けに書かれたドキュメント、AI向けにどう最適化する? ――普遍的な原則と実践テクニックのすべてを詰め込みました! -
エンジニアが一生困らない ドキュメント作成の基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コードを書くのは好きだけどドキュメントは苦手」 「ドキュメントはつい後回しにしてしまう」 エンジニアの皆さん、そんな覚えはありませんか? 本書は、日本語ドキュメントのスペシャリストであるテクニカルライターの著者が、エンジニアが「いつ」「何のドキュメントを」「どうやって」書けばよいのかを、イチから解説します。 先生役の著者と生徒役をキャラクターにし、全編にわたってイラストを豊富に掲載。 はじめてドキュメントを書くエンジニア、またはこれまで自己流で書いてきたエンジニアが、一度読めば一生使える知識満載です。 なぜ・何を・どう書けばいいのかわかる!ドキュメント一覧表付き。 装丁画と挿絵は、カケヒジュンさんが手がけます。 -
プロレスとアイドル 東京女子プロレスで交錯するドキュメント
東京女子プロレスで活躍する選手、荒井優希、伊藤麻希、瑞希、渡辺未詩のアイドル&プロレス人生をとことん深掘りした1冊がここに完成。現アイドル&元アイドルが、なぜレスラーになったのか……“令和の女子プロレス”を象徴する4人の成長物語。 第1章 荒井優希 SKE48 ひょんなことからアイドルになり、 なんとなくプロレスラーになった……。 令和の二刀流を生んだ「意外性」の物語。 第2章 渡辺未詩 アップアップガールズ(プロレス) アイドルも、プロレスも ゼロから始める二刀流生活。 唯一無二の世界観で夢を叶えるトップランナー。 第3章 瑞希 「なにもの」にもなれなかった少女が アイドルを諦めて、プロレスに専念したら、 はじめての「自我」が芽生えた。 第4章 伊藤麻希 アイドル、タレント、プロレスラー 史上初の「三刀流」のはずが、なぜかホームレス寸前!? 新時代のカリスマの波瀾万丈すぎる半生記。 -
小豆島にみる日本の未来のつくり方:瀬戸内国際芸術祭2013 小豆島 醤の郷+坂手港プロジェクト「観光から関係へ」ドキュメント
瀬戸内国際芸術祭をきっかけに、芸術やデザインによって持続可能な社会づくりを模索している「小豆島 醤の郷+坂手港」。島外から参加した若い世代のアーティストやデザイナーが、地元の住民や行政と一体となって、自分たちの「生き方」の問題としてプロジェクトをつくりあげています。 本書は、その構想の実践、検証、長期的なビジョンを記録・発信することで、日本各地で起こりうる社会的な問題を解決するためのヒントを提示するソーシャルデザインの参考書。人口分布や産業、地形といった観点から、現代日本の縮図といえる小豆島での取り組みは、日本の未来を見据えるうえでひとつのモデルケースとなるはずです。 他者が一方的に主導するのではなく、「自らが変わること」で住民たちとの関係を育み、相互の意識を変えていく。本書は、いまなお継続している運動体のプロジェクトそのものであり、行政や教育、各種団体・活動の運営者など、さまざまな立場で地域社会に関わる人へ新たな指針を示しています。 -
ドキュメント東日本大震災 そのとき薬剤師は医療チームの要になった
“とにかく薬剤師が欲しい。… 岩淵は、思わず病院の外に並んでいたテレビの中継車の窓をたたき、 「薬剤師が足りないと報道してくれ」と叫んで回った。 全国放送のアナウンサーが 「現地では、おむつと……、薬剤師が足りないそうです」と伝えた。” (第1章「ドキュメント石巻」より) 震災直後から被災地に留まり医療支援を続けた薬剤師と、遠隔地から手弁当で支援に駆けつけたボランティア薬剤師。医薬品供給が医療提供の重要な位置を占めた今震災では、彼ら薬剤師が果たした役割は大きい。 被災地で活動した薬剤師と、その活躍ぶりを間近に見た医師・看護師など、20余人の医療者に独自インタビュー。現地で撮影した数々の写真とともに、被災から約1カ月間の薬剤師の奮闘ぶりをまとめました。 -
〈つながり〉の戦後史
炭鉱から生まれた「縁」は、ヤマの誕生から閉山、そして現在まで、人々をどう支え続けてきたのか。 1970年に閉山した北海道・尺別炭砿のコミュニティの生活実態を、職場・家族・学校・地域の「縁」をキーワードに掘り起こす。そのうえで、閉山、地域社会の消滅、約4,000人の半強制的な移動という衝撃的なプロセスを活写する。 そして、全国に散った人々が各地に定着していったありよう、同郷団体を結成していまも交流する様子、当時子どもだった者が抱える「故郷喪失」の思いなど、いまに続く「つながり」も照らし出す。 生活者の視点から炭鉱の閉山とその後を捉え直し、戦後史に位置づける社会学の成果。 -
反常識の業務改革ドキュメント--プロジェクトファシリテーション[増補新装版]
実名ノンフィクションで業務改革の実際を描いて人気を集めるロングセラーの増補新装版。125年の歴史を持つ老舗大企業の人事業務を変革し、困難な道のりの末に生産性40%向上など、大きな成果をあげたプロジェクトの物語。プロジェクトにファシリテーションを適用することで、困難なプロジェクトを、抵抗勢力を出さないプロジェクト、カリスマ不在のプロジェクト、成長するプロジェクト、楽しいプロジェクトに変えていった5年間の軌跡。プロジェクトを立ち上げた副チーム長と、支援したコンサルタントの2人がそれぞれの立場からプロジェクトを振り返るというユニークな形式です。 -
UVERworld ARENA TOUR 2016-2017 THE DOCUMENT〜Decision〜
幅広い世代から絶大な人気を誇る6人組ロックバンド、UVERworldオフィシャル・ツアードキュメントブックシリーズ。 「曲を作ってから披露するまでに間がないぶん、体に入った歌詞や曲がそのまま残ってて、思った以上にスムーズにライブでやれた」(TAKUYA∞) 本書は2016年11月19日から2017年2月11日まで、年をまたいで全国8会場15公演を敢行したツアーの中から厳選した6公演に密着。ボーカル・TAKUYA∞生誕祭を実施した大阪城ホール公演や、恒例の日本武道館クリスマスライブ、そしてさいたまスーパーアリーナでの「男祭り」など、バンドの歴史に刻まれるライブを詳細リポート。さらにツアー終了後に実施した各公演を振り返るメンバーインタビューも掲載。彼らのツアーやライブに対する「決意」「想い」が明らかになる。 ※本書は2017年4月25日に通販限定で刊行した印刷版を電子化したものです。 -
UVERworld ARENA TOUR 2018 THE DOCUMENT〜TO EDEN〜
幅広い世代から絶大な人気を誇る6人組ロックバンド、UVERworldオフィシャル・ツアードキュメントブックシリーズ。 「俺にしか書けない歌詞、俺たちにしか出せない音、俺たちにしか作れない雰囲気、そういったものがあると信じて18年間やってきた」(TAKUYA∞) 本書は2018年11月9日から2018年12月31日まで、全国9会場16公演を敢行したツアーの中から厳選した7公演に密着。ツアー初日のセキスイハイムスーパーアリーナ公演や、ボーカル・TAKUYA∞の生誕祭となった12月21日に「女祭り」を日本武道館で、その後場所を移して「男祭り」を横浜アリーナで同日開催するという前代未聞のライブに帯同。さらに恒例の日本武道館クリスマスライブ、そして大晦日のマリンメッセ福岡公演など、本ツアーのレアなライブを詳細リポート。そして、ツアー前に開催されたドラム・真太郎の生誕祭の模様も掲載。「SIX PRIDE」の熱きライブと興奮が甦ります。 ※本書は2019年3月28日に通販限定で刊行した印刷版を電子化したものです。 -
UVERworld LIVE 2019 at TOKYO DOME The Document〜UNSER TOUR & 男祭りFINAL〜
常に我々の想像を遥かに超える楽曲やライブパフォーマンスを披露する6人組ロックバンド、UVERworldオフィシャル・ツアードキュメントブックシリーズ。 「こんなに素敵な未来が待っているなんて正直、思ってもいなかった」(TAKUYA∞) 本書は2019年12月19日〜12月20日に開催した東京ドーム2Days公演に密着。記念すべき10枚目のオリジナルアルバム『UNSER』の世界観を体現できる12月19日公演と、45,000人を動員し、ついに東京ドーム「男祭り」を成功させた12月20日公演を、あらゆる視点で徹底取材。リハーサルやバックステージを含めて伝説の2日間に魂を込めたメンバーたちの一挙一動を盛り込んだ完全保存版です! ※本書は2020年3月28日に通販限定で刊行した印刷版を電子化したものです。 -
UVERworld TYCOON TOUR The Document
幅広い世代から絶大な人気を誇る6人組ロックバンド、UVERworldオフィシャル・ツアードキュメントブックシリーズ。 「自分自身の未来が楽しみになるような希望の見えたツアーでした」(TAKUYA∞) 本書は2017年11月2日から2017年12月31日まで、全国9会場17公演を敢行したツアーの中から厳選した6公演に密着。ボーカル・TAKUYA∞生誕祭を実施した横浜アリーナ公演や、恒例の日本武道館クリスマスライブ、そして大晦日のマリンメッセ福岡公演など、本ツアーのメモリアルなライブを詳細リポート。さらにツアー終了後に実施した各公演を振り返るメンバーのソロ&集合インタビューも掲載。「TYCOON TOUR」の“リアル”を詰め込んだ1冊です。 ※本書は2018年3月30日に通販限定で刊行した印刷版を電子化したものです。 -
GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた ドキュメントの活用でオフィスなしでも最大の成果を出すグローバル企業のしくみ
世界最大のリモート組織が実践する徹底したドキュメント化の手法 本書では世界最先端のリモート組織を実現するためのノウハウを、GitLab社が公開している「GitLab Handbook」をベースにしながら解説していきます。 GitLab社とは? ・世界67カ国以上に従業員2,000名以上 ・自社オフィスを持たない「世界最大のオールリモートカンパニー」 ・リモートワークのための方法論やカルチャーを「GitLab Handbook」として公開 ・リモートワークの方法だけでなく評価、給料の決め方、部門ごとの仕事の進め方など、社員として必要な知識をすべて支えるドキュメント文化が浸透 著者は、GitLab社の取り組みをもとに、自社をオフィスを持たない完全フルリモート化企業とする取り組みの中心に立ってきました。 その際、GitLab社の各種マニュアルを翻訳し、日本企業に合う形で自社向けのマニュアルを作成。 GitLab社のマニュアルは膨大であり、いきなりこれらすべてを読み解くのはハードルが高いため、本書では以下の構成にまとめ、各施策の背景まで理解しやすいように整理しています。 ・世界最先端といわれるリモート組織の実態やメリットなどの概要説明 ・世界最先端のリモート組織への移行プロセス、発生する問題への対処法 ・リモート組織が円滑に機能するためのカルチャーの醸成方法 ・パフォーマンスを上げるための人事制度・業務ルール設計 いずれも著者自身が実践してきたものなので、多くの企業にとっても再現性が高いものばかりです。 【目次】(抜粋) 第1部 リモート組織のメリットを読み解く 第1章 世界最大のリモート組織「GitLab」 第2章 リモート組織によって得られるメリット 第2部 世界最先端のリモート組織へ移行するためのプロセス 第3章 リモート組織を構築するためのプロセス 第4章 リモートワークで発生する問題と対策 第3部 GitLabが実践するリモート組織を活性化させるカルチャー醸成法 第5章 カルチャーはバリューによって醸成される 第6章 コミュニケーションのルール 第4部 GitLabが成果を出すために実践している人事制度や業務ルール 第9章 個人のパフォーマンスを引き出す 第10章 GitLab Valueに基づいた人事制度 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
NoSQLドキュメント指向データベースCouchbase Serverファーストステップガイド
本書は、ドキュメント指向NoSQLデータベースCouchbase Serverについて、その存在意義からアーキテクチャー、アプリケーション開発での利用までを解説した入門書です。JSONのためのSQL=N1QLを活用したアプリケーション開発をNode.jsサンプルコードで学ぶことができます。 -
戦争遺跡(電子書籍Ver.)
北海道から九州まで、役目を終えて眠る日本全国の軍事施設の廃址をたどりながら、時代を超越し、そこにいた兵士の息遣いすら感じられる戦跡の記憶と記録を凝縮させたドキュメント写真集。 【収録戦争遺跡】 母島(東京都小笠原村) 父島(東京都小笠原村) 東京第二陸軍造兵廠忠海製造所(広島県竹原市忠海町大久野島) 東京第一陸軍造兵廠(東京都北区十条台) 高知海軍航空隊基地(高知県南国市前浜) 香取海軍航空隊基地(千葉県旭市) 茂原海軍航空隊基地(千葉県茂原市) 神之池海軍航空隊基地(茨城県鹿嶋市) 陸軍手安弾薬庫(鹿児島県大島郡瀬戸内町) 第18震洋隊呑之浦基地(鹿児島県大島郡瀬戸内町) 旭浜・豊似川周辺のトーチカ群(北海道広尾郡大樹町旭浜・広尾町) 三戸砲台(神奈川県三浦市) 黒崎砲台(神奈川県三浦市) 東京湾要塞房総地区大房岬砲台(千葉県南房総市) 三軒家砲台(神奈川県横須賀市) 中島飛行機吉松地下工場(埼玉県比企郡吉見町) 稲村ガ崎「伏龍」基地(神奈川県鎌倉市) 洲崎震洋隊基地(千葉県館山市) 鉄壁山司令部壕(東京都八丈町) 館山海軍砲術学校(千葉県館山市) 第四海軍燃料廠(福岡県糟屋郡志免町) 海軍針尾無線通信塔(長崎県佐世保市) 「秋水」ロケット燃料庫(千葉県柏市) 陸軍技術研究所伊良湖試験場(愛知県田原市) 鹿島海軍航空隊基地(茨城県稲敷郡美浦村) 館山海軍航空隊赤山地下壕(千葉県館山市) 「桜花」下滝田カタパルト発射基地(千葉県南房総市) 豊後森機関庫(大分県玖珠郡玖珠町) 大津島「回天」基地(山口県周南市大津島) 海軍片島魚雷発射試験場(長崎県東彼杵郡川棚町) 川南工業浦之崎造船所(佐賀県伊万里市山代町) 米空軍立川基地(東京都立川市) -
ドキュメント 北海道路線バス ――地域交通 最後の砦
鉄道廃線を引き継いだ北海道の路線バスは、過疎化や少子高齢化により危機に瀕している。自然環境もきびしく、冬の日本海沿いでの運行は突風、ホワイトアウト、猛吹雪で困難を極めるが、運転手は高度な運転技術と旺盛な使命感で日々闘っている。バス輸送の現場はいかなる問題に直面しているのか。運行管理者、運転手の生の声を徹底取材。DMV、BRTの現在や、イギリスのバス復権の動きも調査し、バス2024年問題や運転手不足への対策に向けた提言も行う。 【目次】まえがき/第一章 真冬の路線バス――過酷な気象条件のなか北を目指す/第二章 自然とのきびしい闘い――今日も走る国鉄代替バス/第三章 生活バス路線を守る――道東・中標津町の闘い/第四章 道北を走る長距離都市間バス――札幌~枝幸298㎞、5時間半の旅/第五章 日本最北のバス路線――宗谷バスを走らせる人たち/第六章 人手不足社会への試行――自動運転バスはどこまで進化するか/第七章 DMVとBRT――バスの可能性を広げる試み/第八章 イギリスのバス復権――徹底したバス優先施策で利用客を呼び戻す/第九章 続く路線バス運営の試練――コロナ禍と2024年問題/終章 バス運転手不足への提言/あとがき/参考文献 -
ドキュメント 北方領土問題の内幕 ──クレムリン・東京・ワシントン
鳩山内閣の時に締結された日ソ共同宣言によってソ連との国交が回復し、シベリア抑留者の返還や日本の国連加盟などが実現した。しかしそれには、ソ連ばかりでなくアメリカの思惑や米ソの確執、それに何よりも自民党内の激しい権力闘争を克服しなければならなかった。同時に、「北方領土問題」はここから始まったのである。一九九〇年代以後に次々に明らかになった新資料を用いながら多くの謎を読み解き、日本外交の原型と可能性をも浮き彫りにする。 -
超える 中谷潤人ドキュメント
全米最悪の犯罪多発地域で名トレーナーに師事、拳ひとつで道なき道を歩んできた孤高の逆輸入ボクサーのリングに懸ける想い、家族との絆、かつての名王者との交流、そして運命の頂上決戦へ――。 -
ドキュメント クマから逃げのびた人々
人間がまともに戦えばほぼ勝ち目のない動物、クマ。襲われた当事者の生の声を聞く、衝撃のノンフィクション。 ----------------- 目次 ----------------- CASE 01 きのこ採りの最中子連れ母グマに襲われ 一部始終が動画に 2023(令和5)年9月28日 [現場]岩手県岩泉町釜津田(早坂高原) CASE 02 背後からの不意打ちで頭部をやられ大流血 クマの姿はまったく見えず 2022(令和4)年9月上旬 [現場]群馬県沼田市佐山町 CASE 03 瀕死のヒグマと格闘 繰り出した右拳が相手の口の中に── 2022(令和4)年7月 [現場]北海道滝上町滝西 CASE 04 自宅裏の畑で突然クマが藪から現れ右目を失明 2023(令和5)年6月16日 [現場]島根県邑南町宇津井 CASE 05 地下鉄駅そばでまさか24時間続く痛みとPTSDに今も苦しむ 2021(令和3)年6月18日 [現場]北海道札幌市東区 CASE 06 人気キャンプ場の深夜クマにテントごと引きずられ右膝負傷 2020(令和2)年8月8日 [現場]長野県松本市安曇上高地 CASE 07 顔面を執拗に噛まれ前例のない重傷を負うも「痛いと言ったら負け」 2006(平成18)年10月16日 [現場]群馬県沼田市秋塚町 CASE 08 血まみれになりながら取っ組み合いで命がけの戦いを制す 1992(平成4)年10月7日 [現場]秋田県秋田市仁別 北海道のヒグマ最新事情と未来を見据えた対策 ………坪田敏男(北海道大学教授) 本州・四国のツキノワグマ 生態や現状とこれからの課題 ………山崎晃司(東京農業大学教授) 救急医療の現場から学ぶクマから命を守る方法 ………中永士師明(秋田大学教授) 日本で初めてベアドッグを導入軽井沢町のクマ対策の20年 ………ピッキオ ほか -
最期の声 ドキュメント災害関連死
「どうしたら娘は助かったのか?」 4歳の少女は、熊本地震により倒壊の恐れがある病院から 緊急転院した末に亡くなった。本震から5日後のことだった――。 東日本大震災、熊本地震、新潟県中越地震など 阪神・淡路大震災以降の国内の災害で 「災害関連死」とされた人の数、5000人以上。 死者たちの残した声なき声をきく。 10年にわたる取材で災害支援の道を照らすノンフィクション 災害の多い日本に暮らす私たちは、誰もが被災者になり、 命を落とす可能性がある。 避難中のエコノミークラス症候群、転院移動後の死、 鬱を患い自死、復旧に奔走した末の急性くも膜下出血…… どんな支援があれば命を救うことができるのか? 遺族、弁護士、医師、行政関係者、研究者ほか、 災害関連死を亡くなった人たちの「最期の声」ととらえ、 次に来る災害の教訓にしようとしている人たちがいる。 -
特権を問う
東京都心を異常低空飛行する米軍ヘリ。本土に復帰した後も、基地に悩まされる沖縄。日本各地でまかり通ってきたアメリカの「特権」。取材班が目にした状況とは―― 2021年度、新聞労連ジャーナリズム大賞受賞の連載、書籍化! 日米地位協定は「在日米軍によるさまざまな被害の元凶」と言われながら一度も改定されたことがない。(略)ある記者は米軍関係者による事故のその後を追い、ある記者は炎天下の東京でカメラを構えて米軍機を待ち続けた。基地が集中する沖縄からも、深刻な被害が続く実相を伝えようと力を注いだ。 2022年2月、ロシアがウクライナに軍事侵攻し、多くの命が奪われる惨劇を世界は止められなかった。私たちは国際的な緊張が張りつめたこの時代を生きている。だからこそ、安全保障体制を構成する柱である地位協定のあり方に目を向け、議論を深めなければならないはずだ。 本書は、地位協定によって生まれている実 態と真実をあぶり出そうともがいた記者たちの記録である。 (本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
決戦!株主総会 ドキュメントLIXIL死闘の8カ月
辞任させられたCEOが挑んだ勝ち目のない戦いは類例を見ない大逆転劇を生んだ。ドラマよりドラマティックな企業ノンフィクションの新たな傑作! コーポレートガバナンスとは何か? 会社とは誰のものか? (目次・抜粋) 第一章 霹靂 LIXILグループの社長兼CEOの瀬戸欣哉のスマートフォンが突然鳴った。「急な話だけれど、あなたには辞めてもらうことになりました」 第二章 齟齬 なぜ瀬戸は辞任させられたのか。取締役会議長で、事実上のオーナーである潮田洋一郎とはいくつかの点で経営への考え方が異なっていた。 第三章 真相 電話での「通告」から四日後、CEO交代を発表する記者会見は異様な雰囲気に包まれた。その日の晩、瀬戸の事実上の解任の経緯が明らかになる。 第四章 波紋 瀬戸の辞任劇を異常なことと感じ、LIXILグループの幹部、マスメディア、機関投資家など、社内外の関係者が動き出した。 第五章 決断 第六章 蜜月 第七章 反骨 第八章 仰天 第九章 秘密 第十章 共闘 第十一章 布告 第十二章 集結 第十三章 正義 第十四章 援軍 第十五章 混沌 第十六章 深謀 第十七章 激突 第十八章 敗北 第十九章 不屈 第二十章 奇跡 ついに運命の日は来た。二〇一九年六月二十五日、LIXILグループ第七十七回定時株主総会で待っていたのは信じられないような大逆転劇だった。 -
ドキュメント生還2 長期遭難からの脱出
2016年10月、大峰山系弥山にて13日間遭難して生還した登山者が遭難に至る経過と遭難中の心境を克明に綴った手記、遭難した現場を6年ぶりに訪問した原因検証、2010年8月に奥秩父両神山で14日遭難した登山者との対談を掲載する。 また、2023年9月、北アルプス不帰ノ嶮で8日間遭難して生還した事例。 2017年8月、北アルプス祖母谷で7日間遭難して生還した事例。 2022年8月、熊本県国見岳で6日間遭難して生還した事例を掲載。 さらに、そのほかの長期遭難の事例を検証し、サバイバルの秘訣を探る。 ■内容 1章 大峰・弥山――13日間 PART1 手記 PART2 検証 PART3 対談 2章 北アルプス・不帰ノ嶮――8日間 3章 北アルプス・祖母谷――7日間 4章 熊本県・国見岳――6日間 5章 長期遭難の事例から あとがき ■著者について 羽根田 治(はねだ・おさむ) 1961年、埼玉県生まれ。 フリーライター、長野県山岳遭難防止アドバイザー、日本山岳会会員。 山岳遭難や登山技術の記事を、山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている。 主な著書に『ドキュメント生還――山岳遭難からの救出』『ドキュメント 気象遭難』『ドキュメント 滑落遭難』『ドキュメント 道迷い遭難』『ドキュメント 単独行遭難』『野外毒本』『これで死ぬ』(以上、山と溪谷社)、『山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難』(幻冬舎新書)など多数。 -
関西スーパー争奪 ドキュメント 混迷の200日
「スーパーの教科書」と呼ばれた関西スーパーを巡り、阪急阪神百貨店を展開する関西地盤の「エイチ・ツー・オー リテイリング」(H2O)と、関東圏のディスカウント大手「オーケー」は熾烈な争奪戦を繰り広げた。 「関西スーパー争奪戦」として産業界の注目を集めたこの問題は、なぜ混迷を極め、司法判断は揺れたのか。H2Oとオーケーの思惑、争奪戦の教訓、そして「関西フードマーケット」として再出発を遂げた関西最大級のスーパー連合の新たな戦略とは? 争点となった総会での未公開のやりとり、各社長への単独インタビューなども収録。怒涛の200日に迫る。 -
ドキュメント豪雨災害 西日本豪雨の被災地を訪ねて
人はなぜ逃げ遅れるのか 「あと少し早ければ助かった命もある。 情報やノウハウだけでは人命は助からない。 大災害時代を生き抜くための「新常識」がここに! 「平成30年7月豪雨」別名、西日本豪雨。 このまだ記憶に生々しい災害において、14府県で200人を超える死者が出た。 岡山県倉敷市の真備町地区では、河川の堤防の決壊による大規模水害で、 約4600棟の家屋が全壊し、51人が亡くなった。 その一方で、真備町に隣接する総社市下原地区では、 浸水とそれに伴う工場の爆発という二重の被害に見舞われながら、 迅速な全戸避難を実現して、ひとりの犠牲者も出さなかった。 なぜ人は逃げ遅れるのか。 正しい判断は何に基づくべきか。 生き延びられた理由は何だったのか。 気象現象の「局地化」「集中化」「激甚化」が叫ばれ、従来の常識が通じなくなっている昨今、 「大災害時代」をいかに生き抜くかに迫る。 2018(平成30)年7月に発生した「西日本豪雨」は、 全国で200人以上の死者を出した。 被害が広がった要因はいくつかあるが、そのひとつに「逃げ遅れ」がある。 避難率を見ると、たとえば広島県では、避難勧告・指示が最大で236万人に出されたが、 このうち避難所への避難が確認されたのは1万7000人余り(0.8%)に留まった。 人はなぜ逃げ遅れるのか。そして、いざというときに迅速に避難するにはどうすればいいのか。 気鋭のノンフィクションライターによる渾身のドキュメントで被災現場をリアルに再現するとともに、 災害心理学や気象学の専門家へのインタビューも収録。 大災害時代のサバイバルに必須の一冊。 [目次] 序 章 生活の消えた町 第1章 西日本豪雨の被災地を訪ねて 西日本豪雨 概要 事例1 岡山県倉敷市真備町有井地区 事例2 岡山県倉敷市真備町川辺地区 事例3 岡山県総社市下原地区 事例4 広島県広島市安芸区矢野東 梅河団地 第2章 人はなぜ逃げ遅れるのか 第3章 生き延びるためにすべきこと 第4章 ポスト災害 ~町と人の再生に向けて~ 終 章 人とのつながりを土台に -
ドキュメント 単独行遭難
『ドキュメント遭難』シリーズの単独行編。 増加の一途をたどる山岳遭難事故のなかでも、例年高い割合を占めているのが単独行者の事故。 2010年度の警察庁の統計によると、全遭難者数2396人のうち、単独行だったのは前年より120人も多い787人で、全体の32.8%を占める高い割合となっている(遭難者『ドキュメント遭難』シリーズの単独行編)。 増加の一途をたどる山岳遭難事故のなかでも、例年高い割合を占めているのが単独行者の事故。 2010年度の警察庁の統計によると、全遭難者数2396人のうち、単独行だったのは前年より120人も多い787人で、全体の32.8%を占める高い割合となっている(遭難者の3人にひとりが単独行者となる計算)。 また、単独行の遭難者のうち死者・行方不明者は、全単独遭難者の21.6%にあたる170人で、パーティを組んでいる(2人以上の)登山者における死者・行方不明者の割合(7.7%)と比較すると、約2倍となっている。 単独行における遭難のリスクの高さはかねてから指摘されているところであり、警察や民間の救助隊は長年にわたって「単独行は控えるように」と登山者に呼び掛けてきた。 しかし、単独行の人気は依然高く、近年は若者の単独行者も増えつつある。 本書は、山岳遭難関連書の第一人者、羽根田治氏が、単独行遭難の実例を詳細にレポート。 単独行という形態を否定するのではなく、過去の遭難事例を検証することによって、単独行を楽しむために登山者が行なうべきリスクマネジメントについて考える。 -
舞台男子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 web文芸誌「小説屋sari-sari」で好評を博した人気連載「舞台男子」から、 8名の人気若手俳優のインタビューを一冊にまとめました。 役者を志したきっかけから、板の上に立つ意味、その矜持まで、 熱い想いをたっぷりと語りおろしたインタビュー&フォトに、未公開カットをプラス。 舞台を愛するすべての人に届けたい、一冊です。 【掲載順】 山本一慶の純心 神永圭佑の羅針盤 鳥越裕貴の一歩 黒羽麻璃央の瞬間 染谷俊之の綺麗 東啓介の素直 和田雅成の縁 宮崎秋人の息吹 -
山口組激闘ドキュメント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年にわたり詳細なアウトロー情報を掲載している『週刊実話』から「山口組分裂抗争・10年史」の特別編集版が登場! Vol.2では、2025年9月から2026年5月までを収録。 六代目山口組による分裂抗争の「終結宣言」からの約1年分の動きを当時の誌面そのままに完全掲載。代替わりの真相、ヒットマン逮捕の真実や組織運営の再編など、密着取材と激撮レポートで、血の抗争の真実と巨大組織の内幕に迫る! 【収録内容一部抜粋】 巻頭カラー 激撮! 六代目山口組 重要行事に密着 山口組分裂抗争 終結宣言の変 中核組織「弘道会」代替わりの全真相 山健組系組長刺殺事件 神戸山口組系ヒットマン逮捕の真相 神戸山口組〝本家消滅〟危機 (本書は『週刊実話』2025年9月4日号~2026年5月7・14日号に掲載された記事を再収録したものです) -
「左翼革命」と自民党崩壊 政界大動乱同時ドキュメント
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 緊急書き下ろし 国家存続の岐路で日本はなぜ「選択」を誤ったのか。自民党議員189人は、なぜ高市早苗ではなく石破茂に投票したのか――。 2024年9月27日、自民党総裁選の本選(第1回目投票)で圧倒的トップとなった高市早苗。だが、決選投票では石破茂が逆転し、第102代石破総理が誕生した。 なぜ「石破だけは総理にしてはダメだ」と言いつづけた安倍晋三元首相の遺志が踏みにじられたのか。その陰で起こっていた自民党の「左翼革命」とは一体、何か。 ネット時代の浸透につれて、世界も日本も、保守・現実派が力を増している時に、日本だけがなぜ「逆行」するのか。いや、国民はきちんと「答え」を出しているのに、政界・官界・財界・マスコミだけが未だ世界の趨勢に背を向ける日本。 LGBT法、対韓“弱腰”外交、移民大国化、選択的夫婦別姓、女系天皇……日本の伝統や家族等々を破壊する政策が次々実現したり、浮上してくる日本。 そして、中国による日本の“第二のウイグル化”が迫っているのに、なぜ自民党内を闊歩する親中派がますます勢いを増しているのか。 長く政界をウォッチしてきた筆者が「中国」に支配される自民党の実態、水面下で進んだ「左翼革命」のありさまを掘り起こした「政界大動乱」同時ドキュメント。 2024年10月27日、国民はその自民党の「4分の1」を落選させて石破政権を少数与党に追い込んだ。明確に「ノー」を突きつけたのである。 だが、政権選択選挙での大惨敗にもかかわらず、石破茂首相、森山裕幹事長は、そのまま居座った。二人のこれまでの歩みを丹念に辿った筆者は、その“原点”に辿りつく。 このまま日本に「媚中政権」が続けば、日本の存続は難しい、と断言する筆者。中国やロシア、北朝鮮は、日本国を守ることができる毅然とした政権ができるまで待ってはくれない。 「その日、その時、何があったのか」、筆者が自民党崩壊のさまを克明に描写しながら、日本「存立」の道を探るノンフィクション。国民は果たして左翼勢力の暴走を止めることができるのか――。 【筆者プロフィール】 門田隆将(かどた・りゅうしょう) 作家、ジャーナリスト。1958(昭和33)年、高知県安芸市生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐ─台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。主な著書に『死の淵を見た男─吉田昌郎と福島第一原発』『日本、遥かなり─エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」』『太平洋戦争 最後の証言(第一部~第三部)』『汝、ふたつの故国に殉ず』(角川文庫)、『なぜ君は絶望と闘えたのか─本村洋の3300日』(新潮文庫)、『甲子園への遺言』(講談社文庫)、『疫病2020』『日中友好侵略史』『尖閣1945』(産経新聞出版)などベストセラー多数。 -
ドキュメント TPP交渉―アジア経済覇権の行方
米国を抜いて「世界第一位の超大国」になるシナリオを描いている中国に対し、日米両国はどう対応しようとしているのか。 日米の戦略の中核は、TPP環太平洋パートナーシップ協定である。 太平洋を取り巻く、日米を中心とした12カ国がTPPに大筋合意した。 日米安全保障条約が日米軍事同盟ならば、TPPは日米経済同盟とも言えるものである。 中国に経済覇権を握らせてはいけない、経済覇権は日米が支える。 そんな熱意で交渉は進んだ。 未来のアジア太平洋の覇権は、TPPの行方が鍵を握っている。 アジア太平洋、そして世界の覇権の将来を左右するTPP交渉を6年間にわたって取材し続けてきた朝日新聞記者が、その交渉経過と舞台裏をあますところなく描いたドキュメント。 -
堕ちた翼 ドキュメントJAL倒産
戦後最大の倒産とも言われるJALの会社更生法申請。ナショナル・フラッグはいかにして崩壊していったのか? 民主党の政権交代以降、前原大臣に委嘱されたタスクフォース、官邸、財務省、金融機関はそれぞれどう動いたのか。そして、国際線・労働組合・企業年金・独自の企業文化など、さまざまな問題を抱えながら、JALは本当に再建できるのか? AERA編集部の記者が驚愕の真実に迫るノンフィクション! -
ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON BRIEFING DOCUMENT
完全新作『アーマード・コアVI』の発売を記念した特別ムックが登場。 シリーズ最新作となる『アーマード・コア VI』の最新情報を総まとめするほか、シリーズのこれまでの歩みを振り返る特別企画も。 これまでのシリーズの魅力を凝縮した、かつて傭兵だった方や、これから傭兵になろうとする方に贈る一冊です。 ■特集01 ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON メカカスタマイズや操作ガイドなど、戦地に赴く全ての傭兵が知っておくべき情報を総まとめ。 ディレクター山村優氏・プロデューサー小倉康敬氏へのインタビューも掲載。 ■特集02 Chronology of ARMORED CORE 『アーマード・コア』シリーズが持つ“変わらぬ魅力”と“変わり続ける進化”の歴史をアートとキーワードで巡る。 ■特別企画 AC部インタビュー ※電子書籍には付録の『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON B2タペストリー』は付属しません -
娘はまだ6歳、妻が乳がんになった―ドキュメント「妻ががんになったら」
家族を襲った一大事にダメ夫は何を考え、どう行動したか? 「妻が乳がんに」 「がん再発は死の宣告と同じ」 「自分ががんになるより恐れていること」 「6歳の娘に母親のがんをどう伝えるか」 「想定外の治療費」、そして「がん離婚の危機」 【著者紹介】 桃山透(ももやま・とおる) フリーランスライター 1968年、大阪府生まれ。ビジュアルリテラシー(東京支部)所属。大学卒業後、金融系会社の営業、コピーライター、出版社の編集者、業界新聞の編集長を経て、独立。 主にビジネス書、実用書、医学書関連の執筆・編集・監修に携わる。得意なジャンルは整理術、手帳術で、著書に『サクッと1分間 整理・ファイリング術』などがある。 【目次より】 第1章◆妻ががんになるなんて、思ってもみなかった 第2章◆不安だらけの闘病生活を送る妻とダメ夫 第3章◆がん再発――それは「死の宣告」と同じだった 第4章◆ダメ夫でもできる! 妻の闘病サポート術 第5章◆妻のがんと娘へのがん教育 第6章◆がん闘病にかかる想定外のお金 -
毒の告発 ドキュメント帝銀事件
昭和23(1948)年1月26日、東京都豊島区の帝国銀行椎名町支店で起きた毒殺事件。薬液を飲んだ16名のうち12名が死亡。死刑判決を受けた平沢貞通は無実を訴えながら昭和62(1987)年に獄死。捜査はどのように進んだのか? 元警視庁捜査一課長の「捜査手記」をもとに謎の真相に迫るドキュメント。単独犯説を完膚なきまでに覆した複数犯説。これまでだれも書かなかった帝銀事件の真相! -
消えた警官 ドキュメント 菅生事件
「だれか市木を捜してくれ!」大分県で起こった駐在所爆破事件・菅生事件。国家権力が、ここまで謀略の限りを尽くすのか! 若きジャーナリストたちの執念が、ついに「消えた警官」を追い詰める。驚くべき「権力の犯罪」と、それに挑んだ「調査報道」の原点を追ったサスペンス・ノンフィクション。 -
震災を乗り越えて~熊本地震直後からの日常生活とその工夫~
4度の大災害を乗り越えてきた家族の地震直後からの日常生活とその工夫。支援を受ける側(被災者・障がい者・失業者)、支援する側(ボランティア・支援員)の両面から今回の地震を見つめています。家族は東日本震災でも被災し、特別避難区域のため、一時期阿蘇に移住していました。 -
東日本大震災 陸上自衛官としての138日間の記録
本書は、東日本大震災当時、陸上自衛官として139 日間、災害派遣任務に従事した私の経験を時系列にまとめたものである。ただし、内容は、単に自衛隊の行動を記しただけではない。使命感に溢れる行政機関の方々、自らも被災しながら災害復旧に携わる民間企業の方々、親身なボランティアの方々の行動を可能な限り克明に記述するとともに、被災された方々の行動・心情・証言を織り交ぜ、災害の状況を、読者の方々にあらゆる方向から感じていただくように努めた。 また、自衛隊の行動においては、私が震災当時、普通科連隊第3 科長という作戦の実務責任者であったこともあり、「なぜ、自衛隊があのように行動したのか」という根拠までを記述し、行政機関の方、会社経営の方の今後の防災・減災対策の参考になるよう工夫した。 災害に遭遇された方々が口にすることは、「私が、このような災害に遭うとは思わなかった」である。決して、私は、その方々が特別だとは思わない。私を含め、皆がそうである。平穏な生活の中、突然の自然の猛威により、災害に遭い、その脅威を初めて知るのである。 私は、読者の方に、本書により「災害とは何か」を体感していただくとともに、明日起こるかもしれない災害対処の糧にしていただくことを希望するものである。 (「はじめに」より) -
ポケット百科 Gmail&Googleドキュメント 知りたいことがズバッとわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 便利技&仕事技200連発 ビジネスシーンで使う機会は少なくないものの、「使いこなせている人」が少ないのが、Gmail&Googleドキュメントです。本書は、そんな両サービスの「お役立ちテクニック」をたっぷり詰め込んだTips集です。Gmailと通常のメールソフトとの違い、GoogleドキュメントとWord&Excelの使い分け方などの基礎知識、さらに「受信した英文メールを自動翻訳して表示させたい」「圧縮ファイルをGoogleドキュメントに保存したい」など、知っておくと役立つネタが満載。Gmail&Googleドキュメントの活用マニュアルとして、困ったときの手引きとして、トコトン役立てて欲しい1冊です。なお巻頭には、便利なショートカットキー一覧も付いています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
ORANGE RANGE LIVE TOUR 007 ~step by singin’ tourist~ ツアー・ドキュメント写真集 電子版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 39カ所46公演におよぶ全国ツアー『ORANGE RANGE LIVE TOUR 006 ~FANTAZICAL~』に密着し、ライブはもちろん、リハーサル、楽屋、移動、レクリエーション、打ち上げなどの貴重なシーンをふんだんに収録。ロングツアーを通して一歩ずつ成長していく様を切り取った一枚一枚の写真が、このツアーの空気を雄弁に物語っている。2冊組・全288ページの豪華仕様で発売された写真集を電子書籍で完全復刻! -
密着取材・地球帰還までの2195日 ドキュメント「はやぶさ2」の大冒険
辿り着いた小惑星は岩石だらけの「怪物」だった! 密着取材6年で描く、「世界初」連発の舞台裏。手に汗握るノンフィクションの傑作 私たち生命はどこから来たのか? そして太陽系はどのように誕生したのか? 宇宙科学の2大テーマの解明をミッションに掲げた日本の探査機「はやぶさ2」がついに小惑星のかけらを持ち帰った。直径約10mの人工クレーター作成、着陸精度60センチメートルの驚異のタッチダウンなど、立て続けに7つの「世界初」を達成したが、その舞台裏は苦難の連続だった。様々な「想定外」が起きて、一時は着陸が危ぶまれるほどだった。しかし、40代前半の若きリーダー・津田雄一プロジェクトマネージャの陣頭指揮のもと、「チームはやぶさ2」は次々に解決策を見出し、数々の逆境を乗り越えた。その快挙の裏には、周到に用意された驚くべき成功の方程式が存在した。6年におよぶ密着取材で、手に汗握る着陸ミッションの舞台裏を描き出す。 特別篇では、ジャーナリストの池上彰氏と原晋 青山学院大学陸上競技部監督が、はやぶさ2を成功に導いた、3つの「勝利の方程式」を分析する。 構成 第1章 「世界初」の旅立ち 第2章 リュウグウとの闘い 第3章 はやぶさ初号機のリベンジ 第4章 人工クレーターを作れ! 第5章 はやぶさ2からの贈り物 第6章 初号機から2号機へ渡された 第7章 はやぶさ2の勝利を呼び 特別篇 執筆者紹介 NHK小惑星リュウグウ着陸取材班 山崎淑行 NHK報道局 科学・文化部 ニュースデスク 原子力、エネルギー、一般科学、宇宙などを担当。本書では全体の企画・監修を担当。 春野一彦 NHK宇都宮局デスク(報道局 科学・文化部記者) はやぶさ初号機の地球帰還をオーストラリアで取材。2号機は開発から打ち上げ、着陸の取材を担当。 古市 悠 NHK報道局 科学・文化部記者 はやぶさ2のリュウグウ到着から帰還途中までの2年あまりを取材。現在は医療や農林水産省の取材を担当。 鈴木 有 NHK報道局 科学・文化部記者 人工衛星やロケットの打ち上げ、民間の宇宙開発のほか、基礎科学や文化、ITなど幅広く取材。 絹田 峻 NHK報道局 科学・文化部記者 国立天文台や日本学術会議のほか、現在、文部科学省とJAXAを担当し、宇宙開発や科学技術全般の取材にあたる。 笹川陽一朗 NHK報道局 社会番組部 ディレクター はやぶさ2の小惑星探査を取材するほか、東日本大震災関連などで「NHKスペシャル」や「クローズアップ現代+」を制作。 -
魂の会社再建
本書は茂木氏がキャスターをつとめたNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で大きな反響を呼びアンコール放映にもなった熱血弁護士の実録手記12話である。倒産阻止のために全国を奔走し、日夜、金融機関と戦う村松弁護士はこうこたえる。「企業救済は海難救命のようなもの。溺れし者を救うのになんの理由もいらない。あきらめたらそこで終わり。必要なのは信念と使命感、大きな情と少しの努力だけ。それが私の流儀であり、「天国からのメッセージ」でもある」――(村松謙一)。自らの愛娘を亡くしている村松弁護士には、人命と引き替えにしてまで貸し付け金の回収に走る金融機関が理解できないし、許せない。そんな思いは以下の言葉に表れている。「あるゾンビ企業がある。私が関与して10年が経ち、いまだゾンビの域を出ないが、いまでもかろうじて生きている。しかし、小学校6年生だったその従業員の子どもは今春、無事大学を卒業し、かけがえのない青春時代を過ごせた。ゾンビ企業を生かしてきた意味がそこにある。私の企業救済は「人間の救済」「生への救済」を目的とし、「事業再生」はその副次的結果に過ぎない。あくまで人間の心の救済を成し遂げたい。世間からゾンビ企業と評されようと、そこには人間たちが生きている。誰しも平穏に生き抜く権利を有している。だからこそ、企業を救済する意味がある。膿は私が吸い取ろう」。本書は道半ばにして亡くなった経営者、そして筆者自身の亡き娘へのレクイエムでもある。 -
お前の親になったる―被害者と加害者のドキュメント
「なんで俺が犯罪者の面倒見なあかんねん!」 それでも彼は犯罪者たちに手を差し伸べた。 元受刑者を雇い入れ、就労支援を行う『職親プロジェクト』に携わることになった著者・草刈健太郎には、大切な妹を殺された悲しい過去があった。 社会復帰の手助けとはいえ、元受刑者を前に冷静な気持ちでいられるのか、あの地獄のような日々を思い出し、再び犯罪者への憎悪に支配されてしまうのか……。いくつもの葛藤を乗り越えて手にしたものは、殺害された妹から届いた兄の使命だった……。 自身に問いかけ続けた、魂に響かせるノンフィクションルポルタージュ! 元受刑者を雇い入れ、就労支援を行う『職親プロジェクト』に携わることになった著者・草刈健太郎には、大切な妹を殺された悲しい過去があった。 社会復帰の手助けとはいえ、元受刑者を前に冷静な気持ちでいられるのか、あの地獄のような日々を思い出し、再び犯罪者への憎悪に支配されてしまうのか……。いくつもの葛藤を乗り越えて手にしたものは、殺害された妹から届いた兄の使命だった……。 自身に問いかけ続けた、魂に響かせるノンフィクションルポルタージュ! -
ドキュメント 太平洋戦争全史 上下合本版
ドキュメント 太平洋戦争全史 上下合本版 『ドキュメント 太平洋戦争全史(上)』『ドキュメント 太平洋戦争全史(下)』収録。 真珠湾奇襲から終戦の大詔まで、1347日間にわたった先の戦争。講談社ノンフィクション受賞作家が、ライフワークとして積み重ねた戦場体験者たちへの聞き取り調査をもとに、太平洋戦争全体を見わたす通史を著した。著者が出会った戦場体験者は、提督・将官・兵士を合わせて計300人超。その貴重な肉声から、戦場で何が起きていたのかはもとより、死力を尽くして闘った日本人の「魂」の真実を描ききる。作戦解説47図を収録。 -
月刊ドキュメント 서울・ソウル #1 ×チャーリー・アキ
韓国ソウル探訪問。明洞(ミョンドン)地下鉄4号線明洞駅、夜の屋台雰囲気から(チャンガ)長家本社ビル、梨泰院クラスで登場の仁寺洞(インサドン)へ。さらに北村韓屋村(プッチョンハノンマウル)の朝鮮時代(1392~1910)から残る韓国の伝統家屋「韓屋(ハノッ)」が密集するエリアへ。地下鉄3号線安国駅2番出口を出て約7分ほど直進した辺り一帯。そして 梨花洞(イファドン)「路上美術館」。梨花洞という場所は、もともと坂の上の低所得層が住む一帯「タルトンネ」だったが、様ーな芸術文化に触れられる街に変えようという駱山プロジェクトによって約80個の壁画が展示され「路上美術館」と呼ばれるようになった。地下鉄4号線の恵化(ヘファ)駅から「駱山(ナッサン)公園」を目指す。 -
恩讐と迷走の日本政治 記者だけが知る永田町の肉声ドキュメント
冷静さを失う首相、一瞬で消滅する野党第一党 日本テレビ官邸キャップが与野党の政治家たちの生の声から 赤裸々に描き出す、あまりに歪な日本政治の姿! 「まるで罰ゲームですよ。日本は滅ぶんじゃないですか」 昨年の衆議院選の最中、著者はそんな声を耳にした。 確かに、2017年の日本政治は異様だった。こんなに混乱し、節操がなく、今後の日本の政治に不安を覚えた年はなかった。 ――首相夫人が親しい不可思議な学校法人に、釈然としない国有地の値引き。前事務次官に「行政が歪められた」と告発される、首相の友人の獣医学部新設。そして政権打倒のためと森友・加計問題ばかり追及する野党に、感情的に反発して冷静さを失う官邸。秘書を罵倒するエリート女性議員。内定したとたんにスキャンダルで取り消される幹事長人事……。総理は政権維持のために突如解散に踏み切り、議員の生き残りのために忽然と消えた野党第1党、都政の傍ら国政進出を企む都知事。 「これは『罰ゲーム』なのか。罰ゲームならば、我々国民が何か罰を受けるに値することをしたというのか。日本政治はなぜこんなところに転がりついてしまったのか、そしてこれからどこへ行こうとしているのか」(「はじめに」より) 与野党を横断した取材、総理・野党幹部の赤裸々な肉声で活写する、政治ドキュメントの決定版。 -
ドキュメント 軍人たちの戦後 ~証言・資料で辿る生還者の数奇な運命~(小学館新書)
苛酷な「第二の人生」を生きた男たちの記録。 「俺たちは何のために戦ったのか――」 敗戦によって突きつけられたのは、あまりにも苛酷な「第二の人生」だった。 BC級戦犯容疑から逃げ延びた海軍少佐 山辺雅男 存在自体を消された「桜花発案者」 大田正一 真珠湾攻撃で捕らえられた「捕虜第一号」 酒巻和男 薬づくりに人生をかけた特攻隊の生き残り 内藤祐次 「牛たん」を仙台名物にした元零戦搭乗員 大川原要 慰霊と巡拝に後半生を捧げたベテラン戦闘機乗り 角田和男 他に源田実、水木泰、福山孝之、湯野川守正の波乱万丈の人生、柳瀬千尋の軍歴、ネイビー会でのこぼれ話も収録。 これまで500人以上の元軍人・遺族にインタビューをしてきたジャーナリストによる、歴史を「正しく知る」ための一助となる貴重な記録集。 戦争をじかに戦った軍人たちがどのように生きたか。それを知ることは、令和を生きるわれわれにとっても、反面教師をふくめた貴重な道標になるだろう。(「はじめに」より) (底本 2026年7月発売作品) -
ヤマケイ文庫 ドキュメント遭難 山岳遭難の教訓
日本各地の山々で実際に起きた遭難事故を克明に記録したドキュメンタリー。高体温症、爆弾低気圧、雪崩、道迷いなど、12件の事例を当事者や関係者の証言に基づき再現。 天候判断の誤り、装備の不備、一瞬の油断といった事故原因を多角的に分析し、生と死を分けた状況から得られる未来の事故を防ぐための貴重な教訓を提示する。 2015年刊行の『ヤマケイ新書 山岳遭難の教訓』に、『山と溪谷』2020年2月号掲載の皇海山道迷い遭難の事例を追加し文庫化。 ■内容 高体温疾患の恐怖――2005年5月沖縄西表島 春の爆弾低気圧――2006年3月八ヶ岳・谷川岳 10月のブリザード――2006年10月北アルプス白馬岳 吹雪にかき消えたルート――2006年北アルプス白馬乗鞍岳 スキーツアー中の雪崩事故――2007年2月八甲田山前嶽 冬山登山基地を襲った雪崩――2007年12月北アルプス槍平 ゴールデンウィークの低体温症――2012年北アルプス白馬岳・爺ヶ岳・穂高岳 被雷のち骨折――2012年8月大峰行者還岳 幻覚に翻弄された山中彷徨――2011年8月大峰釈迦ヶ岳 明暗を分けた分岐点――2012年9月奥秩父和名倉山 単独で山中を彷徨した8日間――2014年5月奥秩父飛龍山 思いこみが招いた道迷いと滑落――2019年6月皇海山 登山用語集 -
ドキュメント新右翼――何と闘ってきたのか
1960年代後半、左翼学生運動の高まりのなか、対抗すべく生まれた新右翼。彼らは既成右翼が掲げた「親米反共」「日米安全保障条約堅持」に反発し、「反米反共」を標榜、同条約と北方領土問題をもたらした「ヤルタ・ポツダム体制」の打破をめざした。新右翼の誕生から現在までを追った闘争史である本書には。その活動家として、いま脚光を浴びている日本会議の中枢メンバーが多数登場。言わば日本会議の源流がここにある。近年、右傾化現象が叫ばれるが、その流れを歴史として知ることができる貴重な記録であり、真の保守とは何かを考えさせる一冊。 -
メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故
【第34回 講談社ノンフィクション賞受賞】 読み始めたら止まらないノンストップ・ノンフィクションの傑作。日本を崩壊寸前に追い込んだ福島第一原発事故。首都圏壊滅、3000万人避難の未曾有の危機に際して、官邸、東京電力、経産省、金融界では、いったい何が起きていたのか? 『ヒルズ黙示録』で鮮烈デビューした著者が、菅直人、勝俣東京電力会長、経産省官僚らキーパーソン約200人を取材してわかった驚愕の新事実。(講談社文庫) -
古今東西マジック見聞録
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまで日本では観客から観たマジックについてはあまり触れられることがなかった。あっても「上手にだまされよう」というような幼稚なものだった。本書は、マジックを心より愛する著者が、マジック鑑賞の大人の楽しみ方を語ったものである。 -
ドキュメント 「婚活」サバイバル
コロナ禍で合コンや飲み会など出会いのチャンスが激減した一方で、孤独を深め、結婚相談所に入会して婚活をはじめる人が増えている。婚活現場の第一線に立つ著者によると、コロナ前と後では、会員の意識や価値観も大きく変わっているという。従来の価値観にとらわれない結婚の多様化が進んでいる。本書は、急激に変わっている日本の婚活の最前線で活動する、婚活男女の本音と現実に迫るドキュメントである。 -
ヤマケイ新書 ドキュメント 山小屋とコロナ禍
コロナ禍により、営業継続の危機に瀕している日本の山小屋。 山小屋主人の肉声を多数取材し、山小屋存続のヒントを探る。 2020年、「コロナ禍」により、大半の山小屋が、定員を大幅に減らしての「営業継続」か、もしくは「休業」のいずれかの選択を余儀なくされた。 営業継続を選択した山小屋のほとんどが、売上は激減しながら、感染対策に多大な労力を強いられた。 その結果、民間経営の山小屋の多くが、営業継続の危機に陥っている。 山小屋は、ただ登山者を泊めるだけの存在ではない。 登山道整備、トイレやキャンプ指定地の管理、悪天候やケガ・病気などの際の避難場所、そして遭難救助の拠点にもなるなど、さまざまな公的な役割も担っている。 山小屋が営業をやめてしまえば、荒れた登山道を歩かざるをえなくなり、山小屋やテントを利用しての縦走ができなくなり、遭難者は増え……、と、登山愛好者にとってよいことは何ひとつない。 本書は、山小屋が2020年のシーズンをどのように過ごしたのか、多くの山小屋を取材し、実情をレポートする。 そして今後、山小屋はどうしたら存続できるのか? 私たち登山者は、山小屋存続のためにどんな協力ができるのか?そのヒントを探る。 [登場する小屋] 黒百合ヒュッテ(八ヶ岳)、高見石小屋(八ヶ岳)、池の平小屋(北アルプス)、北岳肩の小屋(南アルプス)、甲斐駒ヶ岳七丈小屋(南アルプス)、薬師沢小屋(北アルプス)、マナスル山荘本館(入笠山)、両俣小屋(南アルプス)、真砂沢ロッジ(北アルプス)、ほか。 -
被災者と災害ボランティアの共生をめざして-熊本地震の現場から被災者のニーズを問い直す
本書は著者が平成28年熊本地震の現地調査を踏まえて、新しい被災者支援の可能性を提唱する論文を書籍にしたものです。 本書のもとになる調査は、平成28年熊本地震を事例として扱い、主な調査フィールドとなった熊本県上益城郡益城町では、発災翌日の4月15日に初めて現地入りした後、継続的に恊働的実践及びアクションリサーチを行い、訪問回数は17回、活動日数は64日となっています。調査の結果、ニーズには、言語化可能なものと言語化困難なものがあること、被災者と支援者という一義的な関係において発せられるものと生活者同士の対話的な関係において発せられるものがあることがわかりました。 災害時における被災者の「ニーズは聞いたらわかる」というわけではないし、「ニーズは被災者が、もしくは支援者が一方的に規定する」というわけではないという立場から、ニーズはいかに分類され得るか、そしてそれらに対していかなる被災者支援が求められるかについて、考察します。 -
3.11震災の語り部畠山卓也~石巻からの声
主人公の前北上中学校校長畠山氏が、震災後定年退職するまでの2年間をドキュメンタリーマンガにし、避難所生活やボランティア達との交流を描いています。震災の風化を止めること、未被災の方々に防災・減災意識を持っていただくために「石巻住民の生の声」も掲載しています。震災を見つめ直す、そんなきっかけになる作品です。 -
ドキュメント 〈アメリカ世〉の沖縄
戦後,沖縄はアメリカの施政権下にあり「軍事植民地」状態に置かれていた.基本的人権が保障されない中で,人々は厚く巨大な壁にどのように立ち向かったのか.琉球新報の大型企画「沖縄戦後新聞」を読み解きながら,日米琉の視点を盛り込み,さらに同時代を生きた三人の政治家の歩みを重ねてたどる〝もう一つの現代史〟. -
ドキュメント小説 ケーキの切れない非行少年たちのカルテ(新潮新書)
精神科医の六麦克彦は、医局から派遣された要鹿乃原少年院に勤務して5年になる。彼がそこで目にしたのは、少年院に堕ちてきた加害者ながら、あらゆる意味で恵まれず、本来ならば保護されてしかるべき「被害者」と言わざるを得ない少年たちの姿だった――。累計100万部を超えたベストセラー新書の世界を著者自ら小説化、物語でしか伝えられない不都合な真実を描きだす。 -
ドキュメント 深海の超巨大イカを追え!
2012年夏、小笠原の海で、10年以上にわたってダイオウイカを追い続けてきた男たちが、奇跡を起こした。誰もなしえなかった撮影を可能にしたのは、いったい何だったのか? プロデューサー、ディレクター、カメラマン、研究者への膨大な取材で明かされる、撮影までの苦難の道のり。 16.8%の高視聴率を記録した「NHKスペシャル 世界初撮影! 深海の超巨大イカ」の公式ドキュメント本。
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