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蒼雀
夢と挫折が交錯する、麻雀プロの青春物。新人・優(ゆう)と先輩・船木が出会う、真剣勝負の世界を叙情的に描いた「蒼き雀の詩」「蒼雀」シリーズ2作品。 麻雀プロの入り口に立つ優は、ちょっとナンパな男の子。雀荘で働きながら、麻雀が強くなりたいと望んでるが、現実はパッとしない日々。そんな中、鮮烈な闘牌を見せつける船木が現れる。プロのプライドを見せつける、ストイックな船木に惹かれて行く優。 美少年の天然麻雀師登場、読み切り「ヘブンズドラゴン」も収録。普段は頼りなさ気な竜矢だが、夜の世界に生きる虎次(トラツグ)は、才覚を見抜き、暗躍するのだが…。竜矢が麻雀牌を握って覚醒する時、嵐を呼び稲妻が走る。 -
青二才のまま生きていくことにした
SNS総フォロワー40万人超! “思想強め”と話題の渋谷系Z世代インフルエンサー・あおばによる初エッセイ。 周りも、お金も、メリデメも気にせず、やりたいことだけをやる飄々とした人生観をエピソードとともに赤裸々に語ります。 「運がよさそう」「自由で羨ましい」といわれてきたあおばは「自由とルーズは違う」と語ります。彼が日々心がけていることと、絶対にやらないこととは? 一生青二才のまま、楽しくゆるく生きていく。大人になりたくない人のための、要領のいい生存戦略に共感必至です。 書籍には撮り下ろし写真をカラーでたっぷり掲載し、著者自身が私物でスタイリングしたファッションも楽しめます。 ファンはもちろん、人生がしんどく感じるすべての方に手に取っていただきたいです。 -
碧の闇 銀の夢
キープは300年もの間、吸血鬼・ミッドナイトを狩るため生きてきた。死闘の末、ミッドナイトを倒したはずだったのだが、完全に狩ることができなかった。一方、対の吸血鬼を失ったグッドラックは、かつて対であったエンドレスとそっくりの吸血鬼に会うのだが…!? -
青春鉄道
根強い人気を持つ鉄道擬人化トリビアコメディ「青春鉄道」より、著者発行の同人誌から各キャラクターを掘り下げたエピソードを収録した人気シリーズ、第3弾。 人ならざる者として人と異なる時間を生きながらも、人の発展に寄り添って生きるしかない鉄道路線たちの物語―― -
青薔薇様にはヒミツがある【マイクロ】
メイドの私が恋したのは、薔薇にまつわるヒミツを抱えたご主人様でした―。 薔薇の名家・月城家に仕えるメイドの天満は、月城家の御曹司でミステリアスなイケメン・碧士に片想い中。 立場上その恋心を隠しながら生きてきたけど、ある日、偶然碧士に触れてしまった時、薔薇の棘が刺さったような衝撃が走り…! ”薔薇の呪いは触れた人の本音を引き出してしまう――” 碧士が、「薔薇の呪い」にかけられていることを知ってしまった天満だけど…!? 究極の「箱入り息子」と専属メイドが贈る、薔薇の謎に包まれたファンタジーラブコメ! -
青薔薇様にはヒミツがある【合本版】
メイドの私が恋したのは、薔薇にまつわるヒミツを抱えたご主人様でした―。 薔薇の名家・月城家に仕えるメイドの天満は、月城家の御曹司でミステリアスなイケメン・碧士に片想い中。 立場上その恋心を隠しながら生きてきたけど、ある日、偶然碧士に触れてしまった時、薔薇の棘が刺さったような衝撃が走り…! “薔薇の呪いは触れた人の本音を引き出してしまう――” 碧士が、「薔薇の呪い」にかけられていることを知ってしまった天満だけど…!? 究極の「箱入り息子」と専属メイドが贈る、薔薇の謎に包まれたファンタジーラブコメ! ※こちらは『青薔薇様にはヒミツがある【マイクロ】』1~5巻を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。 -
青紫の雫
銀座のクラブでピアノ弾きをしている乙川紫は、人と関わるのが苦手で今まで地味に生きてきた。 そんな彼女が出会い心惹かれたのは、国務大臣東條の第一秘書をしている青住舜だった。 クラブで東條に見初められた事により、人生が変わろうとしている紫と、ある目的を果たす為に現在の職に就き、その計画を進めようとする青住。 それぞれ哀しい過去を持つ2人が出会い、惹かれ合った先に待っていたものは……。 切ないラブロマンスの上巻。 -
朱い熱 私立櫻丘学園寮
美しく整った容貌とは裏腹に、他人を傷つけることを厭わない松嶋理利は、それゆえに『櫻丘寮の悪魔』と呼ばれている。そんな彼を、愛情をこめて『リリ』と呼ぶ生徒がひとりだけいた。松嶋の従兄であり、櫻丘寮の寮長も務める斎木志鶴だ。誰をも信じることのない松嶋にとって、志鶴だけは信じることのできる存在であり、志鶴がいるからこそ、松嶋は生きていることができたのだ。そのはずだった──、志鶴のある言葉を聞くまでは… -
赤い文化住宅の初子
とてつもなく薄幸の少女・初子がただひとつ儚い「恋」を支えに生きる姿を描く純情恋愛物語。吉田戦車と南Q太が「なんて切ない青春!」と涙した傑作集 -
赤いボタン
被爆したモノで語り伝える長崎の原爆のこと 長崎で3歳のときに入市被爆した竹下芙美さんは、被爆品や遺骨をたくさん収集してきました。小さな頭の骨のそばで赤いボタンが見つかったことも。被爆品から原爆のことを学んでほしい――芙美さんの願いを伝える写真絵本。 ※本書は、大月書店刊『赤いボタン』の電子書籍版です。 【目次】 【著者】 岡本央 おかもと・さなか 写真家。宮城県大崎市生まれ。出版社勤務を経て、フリーの写真家に。人と風土をテーマにした数々のフォトルポルタージュを各誌で発表。長年、ライフワークとして「自然と風土に遊び学ぶ働く世界の子どもたち」を撮影。著書に『泥んこ、危険も生きる力に ないないづくしの里山学校』(家の光協会、2019年)、アグネス・チャン氏らとの共著『ブータン 幸せの国の子どもたち』(東京書籍、2013年)など。 -
赤毛のアンの幸せになる言葉
名作『赤毛のアン』から、心が明るくなるアンの言葉を60選び、その一つ一つに、日本初の『赤毛のアン』全文訳で話題の作家・松本侑子さんの心温まる文章、プリンス・エドワード島で撮ったすがすがしい風景・グリーンゲイブルズ、花々のカラー写真、アンの言葉の英文、バラやスミレの花のさし絵を添えた、オールカラーの美しい一冊。アンの物語を紹介しながら、「幸福に生きる心がけ」、「毎日を丁寧に暮らす喜び」、「人生が輝く生き方」を伝える、珠玉のエッセイ集。今、生きている すばらしさ! 愛と希望に満ちた アンの世界へ。心が明るくなるアンの言葉60とプリンス・エドワード島の美しい写真 生きる喜びと希望がわきあがる。「私はここで生きることに、最善を尽くすわ。そうすれば、いつかきっと、最大の収穫が自分にかえってくると思うの」(『赤毛のアン』第38章より) 主婦と生活社刊 -
赤字はどこへ消えた?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この決算書はどこのものでしょう?」 巧妙に赤字を隠す粉飾決算、利益が出ていても課税されない、そして黒字なのに危ない・・・ そんな企業の秘密はすべて決算書に隠されている! かつて、今話題の東芝の監査チームにもいたことのある美人会計士の、実物決算書を使った人気セミナーが一冊の本に。 小さなヒントとその解説から、社名を当てるというクイズ形式で楽しく会計が学べる! 【著者紹介】 平林 亮子(ひらばやし・りょうこ) 公認会計士。中小ベンチャー企業をサポートする士業ネットワークアールパートナーズ代表。 お茶の水女子大学在学中に公認会計士2次試験に合格。卒業後、太田昭和監査法人(現新日本有限責任監査法人)に入所し、国内企業の監査に多数携わる。公認会計士三次試験合格後、独立。 楽しく幸せに生きるをモットーに、企業、個人を問わず会計面からのサポートを行っている。『相続は恐ろしい』(幻冬舎新書)『決算書を楽しもう』(ダイアモンド社)『年収500万円で20年働く人 年収1000万円で10年働く人 損しないのはどっち?』(幻冬舎)など著書多数。 【目次より】 CHAPTER1◆なぜ決算書は粉飾できるのか?~東芝のケースから学ぶ「決算書の基本のキ」~ CHAPTER2◆なぜ利益があっても法人税が少なくて済むのか? CHAPTER3◆日本が世界に誇る企業は本業を2つ持つ CHAPTER4◆身近な企業を支えるアルバイトの力 CHAPTER5◆損失でもキャッシュが増えるのはなぜ? -
赤ちゃんの頭がよくなる遊び方・育て方BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目に見えないけど、子どもの一生に一番影響を与える大切な贈り物……それはあふれんばかりの親の愛情と、子どもの隠れた才能を精一杯に伸ばしてあげる子育てではないでしょうか。丈夫で機敏な体と優しい心、旺盛な好奇心と理解力、そして忍耐力や自発的に物事に取り組む姿勢。人間社会をたくましく生きていくそんな才能の数々は、子どもにとって生涯の宝物となるはずです。 本書では、そんな子どもの才能を伸ばすための早期教育をおすすめしています。早期教育といっても、決して幼少期からの無理な詰め込み教育のことを指すのではありません。お母さんやお父さんとふれあいながらたくさん遊ぶことを通して、子どもの「感覚」「判断」「運動」という3つの能力をスクスクと伸ばしてあげることが目的です。 ―はじめに―より ※電子版は「いろいろ絵カード」のページを切り取ってご使用いただくことができませんのでご了承ください。 主婦と生活社刊 【内容】 ・0~5歳は生きる力を育てるチャンス ・赤ちゃんの脳の仕組みと早期教育 [お遊び特集.1]子どもに必要なのはオモチャよりもママの愛情 [お遊び特集.2]子どもの脳と体は遊ぶことでスクスク育つ [お遊び特集.3]子どもの発達度がわかる才能テスト [お遊び特集.4]遊びで身につく学力を高める基礎準備(国語・算数の基礎をつくる) ・悩めるお母さんをナビゲートする魔法の言葉 ・子どもの性格を知るPIDテスト ・子どものおけいこの選び方 ・子育てあれこれQ&A [お役立ちツール]らくらく単語帳/いろいろ絵カード/ローマ字50音表 【著者紹介】櫻井正孝(さくらいまさたか) 発達教育に携わってきた専門家。「子どもたちと遊んでいるときが何よりも充実感をもてる」という根っからの子ども好き。東京大学医学部で人間工学を研究、脳の活性化について学びつつ、量換教育の道に入る。昭和49年に東京知育研究所を設立。所長を務めるかたわら、東京音楽大学付属幼稚園の講師を17年間兼任。現在は東京知育研究所にて、知能検査をもとに個別の能力に応じた幼児教育を行うほか、親の教育相談や受験指導なども行っている。さらに短大などで臨床、発達、教育、心理学などの講師や各種研究機関のスタッフも務めるマルチ教育者。 -
赤ちゃんを授かったシングルママ
籍の入っていない良歌の宮は妊娠した。生きる道はシングルママの道だった。 それを知った恋慕の君は産むことを断固反対した。反対は執拗で陰湿でしつこかった。自分が医師であることを活用してどんな手を使っても堕胎させようとした。恋慕の君は妻子の助けを求め良歌の宮に「パパの子どもでない!」と言わせた。 ところが、胎児が男児であること知った恋慕の君は今度は良歌の宮に付きまとう。妻にはできなかった男児……。恋慕の君の心は揺れる。 ★事実を元に書かれた極限の「自伝的告白小説」! -
赤塚不二夫120%
ギャグの王様が自分のことを書いたのだ!不世出の天才ギャグマンガ家、赤塚不二夫。「天才バカボン」や「おそ松くん」「もーれつア太郎」などに登場する、彼の生み出した数々の面白すぎるキャラクターから、赤塚氏本人も破天荒な人間と思われがちだが、実はとてもノーマルで、人見知りの、ギャグのことばかりを考えている人間だったと述懐する。その赤塚不二夫氏がありのままの素顔で書き下ろした傑作エッセイ。旧満州からの命からがらの引き揚げの思い出。連合軍の占領下で過ごした少年時代。伝説のトキワ荘での、手塚治虫、寺田ヒロオ、藤子不二雄ら、マンガ史に残る盟友たちとの出会い。夜の酒場で意気投合、ともに全力疾走で時代を造ったクリエイターたちとの抱腹絶倒の交友録。そして静かに語られるギャグへの真摯な思い。その一言一言が、誰の中にも潜んでいる「みんなと楽しく生きたい人見知りな自分」の心に届きます。そして「これでいいのだ!」と自分のことを無条件に肯定してあげたくなります。人生が120倍面白くなる1冊です。 -
アカノイト【特別版】
好きだと想う瞬間の感覚は、涙がこみあげてくるときの苦しさに似ている 同じ「吸血種」に生まれながら相反する価値観を持つ有理と深幸。二人が結いあげた無二の幸福。 人間に紛れて生きる吸血種。人の血を摂取することを嫌悪する蒼井有理は、身体が弱り視力を失いかけていた。往診に訪れた医師の犀賀深幸に対しても反発する有理。人間と吸血種の間に生まれた有理の根底にあるのは母を傷つけた父への苛立ち、そして寂しさ。しかし深幸はそんな反抗心を歯牙にもかけず、命の尊さを説く。そこには人間に愛するものを奪われた深幸の壮絶な過去が――。やがて二人は見失ったものを補い合うように惹かれていくが……。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録! -
朱のチーリン
友か、敵か。二人の少年の運命が動き出す! 英雄たちが群雄割拠した古代中国、三国時代。 魏から蜀へと降り、かの諸葛孔明の元で薫陶をうけた麒麟児。 その武将の名は、姜維(きょうい)ーー! 儒教の教えを信じて疑わず、異民族を「獣」と見下していた姜維だが、 異民族の少年・姚宇(ようう)と出会い、少しずつ心が動かされていく。 しかし父を姚宇に殺され、その決裂は埋められないものとなりーー! 民族の壁を越えて、人は理解し合えるのか。 激動の歴史の渦の中で、少年たちはどう生きるのか。 まだ誰も知らない三国志、今始まる--! -
明るい夜に、星を探して
会社を辞めて、酒と戯れる日々を動画で綴ってきたが、月日が流れるうちに、気づけば30歳は目前。いつのまにか、旧友たちとの「違い」が身にしみるようになってきた。 同じように机を並べて笑い合っていた友人たちは、結婚して子供が生まれていたり、会社で活躍していたり。 この先、どうすればいいのだろうか。せめて、「同じ」ように生きたい。 わからないまま酒に逃げたある夜、気づけばフィンランド行きの航空券は予約済み。 「世界で一番幸せな国」ーーその触れ込みが無意識にその地を選ばせたのだろうか。 取ったものは行くしかない。豪華クルーズ船に乗り、ミッドサマーに参加し、ビール風呂に浸かり……。 29歳、北欧2週間の初の海外一人旅。異国情緒にあふれる筆致が光る酒村ゆっけ、初の旅エッセイ。「今のままの自分でいいのかな」と、酒に逃げたいすべての人へ。 -
秋いっぱい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもたちと 一緒にすごしてきた三十七年間 そして今も 教えるというよりはなんとたくさんのことを こどもたちから知らされ教えてもらったことか。わかってるつもり 見えてるつもりが みえていなかった こどものこころの宇宙。広く深い星のかずかず。その限りないかがやきに驚き 立ちどまり 考えとまどうことばかりでした。そうした道々のなかで 生きるということのあれこれを まっすぐに思い 書きとめようとしましたが・・・。今 ふりかえり 貧しく恥ずかしい思いばかりのこます。しかし、生きる一つの節として こどもたちに「ありがとう」の気持ちいっぱいを、この小さな詩集「秋 いっぱい」に託しました。―あとがきより抜粋― -
あきらめない
郵便不正事件で無実の罪に問われながら、虚偽の調書にサインをせずに164日間拘留された著者。極限状態にありながら、なぜそれに耐え抜いて無罪を獲得することができたのか。その「あきらめない心」の秘密を、半生を振り返りながら解き明かします。 著者のメッセージは「どんな悪いことがあってもめあきらめない。人生に何が起こってもリカバリーできる」。 日経ウーマンの読者である働く女性をコアとなるターゲット層としながら、震災後も力強く生きるための今の日本の指針の書として、また、ビジネスパーソン向けの「生き方、働き方」の啓発本として男性にも訴求する内容です。 -
あきらめない、迷わない、逃げない。
弱いからこそ、強くなりたい。 ――格闘技から学んだ、ビジネスの心得。 「やりたいことがあるのに、あきらめたことがある」 「これからどうなりたいのか、迷ったことがある」 「自分の人生が“下り坂”なのではないかと思って、逃げたくなる」 本書は、こんな思いをもっている人のための本です。 格闘家の小比類巻さんは、一流の選手たちと戦いながら、彼らのことをずっと“観察”してきました。 「勝つ人は、努力以外に何をしているのか?」「一流と呼ばれる人は、何が違うのか?」 ――この観察を続けて分かったことは「勝利の秘訣は、心の保ち方にある」ということでした。 この、一流選手に学んだ「心の習慣」について講演をおこなったところ、 「これは、ビジネスの役に立つ!」と大反響となりました。 本書は、その一流選手たちの「心の習慣」をまとめた決定版です。 史上最多、K-1 WORLD MAX 日本代表決定トーナメントで三度の日本チャンピオンに輝きながらも、 「僕は世界一にはなれなかった、それでも、あきらめずに、迷わずに、逃げずに生きる方法を伝えたい」という小比類巻さんの、熱い思いのつまった1冊です。 *目次より ●あきらめない人は、追い込まれたときこそ、胸を張る ●あきらめない人は、心に「熱湯」を注げる ●挑みつづける人は、最後に背伸びをしない ●挑みつづける人は、勝利の女神の「好みのタイプ」になれる ●迷わない人は、守るときに「少し押し出せる」 ●迷わない人は、「ここぞ」というときに、気合いを入れない ●逃げない人は、上からも、下からも、横からも学べる ●逃げない人は、相性の悪さを超えられる ●逃げない人は、神様に勝たせてもらえる -
悪女アリエッタの処世術~あざとくてごめんあそばせ~ (コミック) 分冊版
「あざとさ」と「可愛さ」で出会う男たちを魅了し、貴族社会を生きてきた公爵令嬢アリエッタ。『あざとい悪女』と呼ばれるほど百戦錬磨のアリエッタだったが、自称『天真爛漫系』の義妹フィオリィの登場により、その本領を発揮できない日々が続いていた。そんなある日、アリエッタに美貌の王太子リオネルドから縁談が申し込まれる。無欲を装いつつ本心ではリオネルドの婚約者の座を狙っていたフィオリィは、姑息な手でアリエッタの縁談の邪魔をしてくるのだが――残念。今まで邪魔され続けてきたアリエッタの逆襲が始まる。 「私が一番可愛くて、私が一番性格悪いのよ」悪女VS悪女の仁義なき戦い、ここに開幕! -
悪徳貴族の生存戦略
妻に不倫され裏切られた挙句、子どもまで奪われ離婚し、失意のなか仕事を辞めて引きこもるようになった主人公。 希望も生きる目的もない中で、唯一の楽しみが『悪徳貴族の生存戦略』というファンタジーの世界で、貴族の領主として領地運営を進めるゲームだった。 しかし自暴自棄な生活のせいか、心臓発作で死を迎えてしまい……次に目を覚ますと、死の直前にやりこんでいたゲームの主人公になっていた! 部下からの信頼を得るためすぐに行動しなければ。このゲームではあっという間に裏切られ、ゲームオーバー【死】を迎えてしまう。 そして、ゲームの主人公に転生したからといって死んでも生き返れる保証はない……。 死と隣あわせの闘いが今、始まる! -
あくなき向上心
「自分がここまでできたら、もうちょっと上と思ってやってみる。 だから“頂点”なんてないのです」 「本物になるためには、 与えられるものじゃなくて自分が求めなくてはならない」 「口で教えるならそれこそ本を見て覚えさせたらいい。 やって見せなきゃわかりません」 大正、昭和、平成の激動の時代を生きてきた94歳 その一言ひとことに、誰もが背筋を正さずにはいられません。 そこにあるのは、いくつになっても「これでよし」がない、あくなき向上心です。 70年以上にわたり、なぎなたの真髄を追い求めてきた澤田花江範士が語る日本人としての生き方、日本のあるべき姿とは―― 人生の指針のひとつとして長く読まれることを願い、季刊『道』で掲載した澤田花江先生(94歳)の会見、講演録、連載を一冊にまとめました。 -
悪魔憑きの男
「誰にも『抱いてください』と言わずに生きて朝を迎えられたら、君を解放してあげよう」悪魔憑きたちに軟禁され、苛まれていた天使憑きの聖良は、満月の夜、悪魔憑きを統率する俳優の叶枝昌平にそう言われた。それは、聖良対悪魔憑きたちの淫靡なゲームの始まりだった。強制的に参加させられた聖良は追い詰められ、高いプライドと肉体を堕とされていく。叶枝の真の目的は? 対立する宿命にある天使憑きと悪魔憑きとの攻防! -
悪魔な恋人
「俺の命が欲しいなら、俺を満足させろ」落ちこぼれ悪魔リルは、次の任務を成功させなければ消滅(死)してしまうというピンチに直面していた。悪魔の仕事は人間と契約し、その命を奪うことだが、優しいリルは一度も人の命を奪ったことがなかった。そんなリルに与えられた最後のチャンスは、由緒正しき公爵家の長男、九条直次の命を取ること。直次は、家の財力と権力にものを言わせ、やりたい放題に生きてきたが、誰にも言えない本当の望みがあることを隠していた。リルが直次の望みをみつけられれば、その命はリルのもの。できなければ任務失敗でリルは死ぬ。どちらが勝っても、どちらかがいなくなる…。恨みっこなしで始めた勝負だったが、心優しき悪魔は、いつしか……。 -
悪魔は壁の花に恋をする
公爵の息子にして裏社会の顔役であるデヴィル。異母きょうだいの弟は爵位を継ぐも世捨て人のように生きていたが、突如花嫁を探し始める。弟が公爵邸で舞踏会を催した夜、デヴィルは庭にいて様子をうかがっていた。するとバルコニーに一人のレディが現れる。 あるスキャンダルが原因で婚期を逃しかけているフェリシティは、かつて友人だった令嬢たちにつまはじきにされ、耐えられず舞踏室を出たところだった。暗闇から話しかけてきた男性に驚くが、顔の見えない彼とは、なぜか素直に話ができた。そして帰宅すると、闇にまぎれて彼がふたたび目の前に現れたのだった。デヴィルと名乗る、うっとりするほど美しいその男性は、彼女の望みをかなえてやると言うが……危険な冒険に導かれ、フェリシティの運命が変わってゆく。 -
悪役転生 努力に疲れた僕はサボるぜ! ~平和ボケのサボり魔は破滅を回避する!~
「どうしてこうなるんだよーーー!!」 転生者“御剣海斗”は完璧な計画が崩れていくことを嘆いていた。 異世界に転生した海斗は、傍若無人な行動から破滅エンドを迎える悪役貴族になったことに気づき、決意する。 破滅を回避するために最強を目指す――わけではなく、“平和ボケのサボり魔”としてダラダラ生きることを! その結果、暴虐の限りを尽くす原作の面影はなくなった。サボりを謳歌し、破滅の因果からも抜け出せる完璧な計画は順調だった……。 しかし、ダラダラと過ごしながらもにじみ出る海斗の優しさが、彼に心酔する双子の暴走、原作に存在しない王女との邂逅など、破滅フラグを次々と招き――!? お人好しなサボり魔による勘違いファンタジー開幕! -
悪役にされた冷徹令嬢は王太子を守りたい~やり直し人生で我慢をやめたら溺愛され始めた様子~(コミック)【分冊版】
わがままに生きてるはずなのに、なぜかみんなに溺愛されて!? 公爵家に生まれた少女レセリカ・ベッドフォードは、無実の罪により断頭台で処刑されようとしていた。貴族として完璧な振る舞いを求められ、必死に努力をしてきたレセリカだったが、周囲からは人の心のない”冷徹令嬢”と言われ、後悔を抱えたまま最期を迎えてしまう――…と思った次の瞬間、気づくと彼女が7歳の頃に時間が巻き戻っていた!!やり直しのチャンスを手に入れたレセリカは、わがままだと思われようと自分の心に素直に生きる事を決意する。なのに、気付けばみんなに溺愛されて!?がんばり屋でちょっと不器用な愛され令嬢幸せ物語、開幕♪ ※この商品は「悪役にされた冷徹令嬢は王太子を守りたい~やり直し人生で我慢をやめたら溺愛され始めた様子~(コミック)」を1話ごとに分冊したものです。 (C)2025 Riia Ai┴(C)2025 Chiho Shinishi┴(C)2025 Chiharu Obata┴(C)2025 Ichi Hiiro -
悪役令嬢ですが結婚とか面倒なので国外追放を目指します
公爵令嬢セリーナは転生者である。 残業に次ぐ残業、無理なスケジュール、度重なる休日出勤。 ブラック企業もびっくりな仕事量に倒れ、気がつけばゲームの悪役令嬢に転生していた。 二度目の人生を謳歌できると思っていたが、セリーナの心は再び折れかけていた。 貴族社会のなんと面倒なことか。ダンスや歌、マナー講座…子供がこなすレッスン量をはるかに超えている。 しかし、シナリオが進行すれば婚約者ジェフリーから婚約破棄と国外追放が言い渡されることを彼女は知っていた。 そうなれば、自分を縛る貴族社会から解放されて自由に生きることができる。 追放後のスローライフを目指し、セリーヌの邁進が始まる──! -
悪役令嬢という面倒くさい役割、もう捨ててもいいですか?
この物語から、途中下車します! 公爵令嬢オリビアは、第3王子に頬を叩かれ、前世の記憶を思い出した。どうやらここはゲームの世界で、自分は「悪役令嬢」のポジションらしい。 「そんな面倒くさい役割、捨てます捨てます!」 早々に「悪役令嬢」としての役割を捨て、辺境の領地で好きに生きることを決意したオリビア。 かつて自分を虐げた人たちを潰しつつ、好き勝手生き始めたオリビアはなぜか四大妖精から愛され、強大なパワーを手にすることになり――!? 敵には一切の容赦なし! 王子も、地位も、必要ありません! 辺境で自由気ままに生きる令嬢の、爽快ファンタジー! -
悪役令嬢なんてもうちょい若い子に任せたい
乙女ゲームの悪役令嬢に転生!!?おばあちゃんなんでゆっくりさせて……。 転生だの魔法だの恋愛だの婚約者だの、も~そーゆーの、ホント大丈夫なので。親に迷惑かけず、若者見つめて第三者で生きていきたい。むしろ結婚とか恋愛スッ飛ばして孫抱きたい。なのに気が付けば国宝級イケメンに囲まれて、見てるだけで充分満喫ご馳走様です。頑張れ若人。おばあちゃんは温かい目で青春を見守ってるよ。でもちょっとまって!あなたそれでいいのかしら?人様に迷惑かけちゃ駄目でしょう。人間我慢も大切よ。若いからって迷惑かけて良いわけじゃないのよ?ちょっと人の上に立つ人がそんな態度じゃ誰もついてこないわ!!こうして老婆心が仇となる。 -
悪役令嬢は凱旋する
「俺があんたのものなら、あんたも俺のものだよ」 突然前世を思い出し、自分が小説の悪役令嬢だと気づいた公爵令嬢のリーゼロッテ。 手には鎖を握らされ、その先に繋がれていたのは黒髪の奴隷の少年…!? すでに王太子には婚約を破棄されて、追放され、自棄になり魔法の使える奴隷を買ったところのようだ。 小説では、数年後には王家への反乱が起き、リーゼロッテは反乱軍へ兵器を提供したとして投獄の末路を迎えてしまうのだ。 兵器って何? 奴隷なんて買っている場合じゃないのに! とはいえ奴隷を放っておくこともできず、シスベルと名乗る少年にどんな魔法が使えるのか聞いてみると、信じられない威力の爆破魔法……。 破滅回避のため、リーゼロッテは、シスベルを奴隷扱いせず従者にすることにしたーー。 一方、奴隷として生きてきたシスベルは、リーゼロッテが自分に向ける優しさに戸惑いつつも、徐々に執着していく……。 愛を知らないツンデレ従者との、ハッピーエンドストーリー! 作者より 作者のイヌノフグリです。この度は拙作を手に取っていただき誠にありがとうございます。とっても嬉しいです。愛を知らないツンデレ従者を幸せにするお話、楽しんでいただけましたでしょうか?皆様の大切な読書時間の、素敵なお供となれましたら幸いです。 『悪役令嬢は凱旋する(1)』には「奴隷、買っちゃいました」~「秘密のデート」までを収録 -
悪役令嬢は凱旋する【完全版】
「俺があんたのものなら、あんたも俺のものだよ」 突然前世を思い出し、自分が小説の悪役令嬢だと気づいた公爵令嬢のリーゼロッテ。 手には鎖を握らされ、その先に繋がれていたのは黒髪の奴隷の少年…!? すでに王太子には婚約を破棄されて、追放され、自棄になり魔法の使える奴隷を買ったところのようだ。 小説では、数年後には王家への反乱が起き、リーゼロッテは反乱軍へ兵器を提供したとして投獄の末路を迎えてしまうのだ。 兵器って何? 奴隷なんて買っている場合じゃないのに! とはいえ奴隷を放っておくこともできず、シスベルと名乗る少年にどんな魔法が使えるのか聞いてみると、信じられない威力の爆破魔法……。 破滅回避のため、リーゼロッテは、シスベルを奴隷扱いせず従者にすることにしたーー。 一方、奴隷として生きてきたシスベルは、リーゼロッテが自分に向ける優しさに戸惑いつつも、徐々に執着していく……。 愛を知らないツンデレ従者との、ハッピーエンドストーリー! 作者より 作者のイヌノフグリです。この度は拙作を手に取っていただき誠にありがとうございます。とっても嬉しいです。愛を知らないツンデレ従者を幸せにするお話、楽しんでいただけましたでしょうか?皆様の大切な読書時間の、素敵なお供となれましたら幸いです。 『悪役令嬢は凱旋する【完全版】』には「奴隷、買っちゃいました」~「行く末はハッピーエンドで」を収録 -
朱の大地
■内容紹介 昭和2年、日本を未曾有の金融恐慌が襲い、勤務先が倒産した江崎洋一は活路を求めて単身満州に渡った。大陸の底知れぬパワーに魅了され、洋一は夢中になって満鉄調査部での仕事に打ち込んでいた。ようやく家族を迎える準備が整ったと思ったその時、悲報が飛び込んできた――。満州で家族が辿った道は、日本人の歴史の一つとして知らなければならない。苦難のなか親から子へと受け継がれていく、逞しく生きる力を描く感動歴史長編。 ■著者紹介 小林 克巳(こばやし かつみ) 茨城県在住医師。次兄、次姉が渡満し、昭和21年帰国。著書:「秀吉と利休、相剋の朝」(幻冬舎ルネッサンス、2007)、「信長と久秀 悪名の誉れ」(同、2008)、「皇国の興廃、この一戦にあり」(同、2010)。 -
アゲもん 破天荒ポテトチップ職人・岩井清吉物語
令和に生きる私たちは、あらゆる企業間競争において、「規模こそ正義」の洗礼を受けてきた。規模はスケールメリットを生み、物の値段を安くし、効率化を促進し、経済を発展させた。結果、小さな存在は小さな存在のままでは存続できなくなった。小は大に呑み込まれ、その大も、より大きな大に呑み込まれる。資本主義の行き着いた先だ。 しかし、小さな存在が小さな存在のまま存続する方法があるということを、岩井清吉は生涯をかけて証明した。壊滅的敗戦から経済大国に成り上がったものの、そこから再び脱落しつつある現在の日本で、清吉の「破天荒な」生き様に視線を向けることには、何かしらの意味を見いだせるものと信じる。 なお、「破天荒」は誤用の多い言葉で、本来の意味は「誰も成し得なかったことを初めてすること」だが、現代においては「豪快で大胆、奔放で型破り」の意味で使用する人があまりにも多いため、それはそれで一定の市民権を得てしまっている。そのような誤解も孕んだイメージの揺らぎ、辞書の正しい定義を越えて人々に与える印象の幅広さも含めて、「破天荒」は岩井清吉という人物に相応わしい形容であるように思う。 地を這う蟻の目から見た、日本人の国民食たるポテトチップスの誕生譚。手触り感のある戦後大衆史。正史に綴られざる口伝の秘話。そして、ひとりの破天荒な菓子職人の物語に、しばしお付き合いいただきたい。 (序章「蟻の目」より) 【目次】 序章 蟻の目 第1章 馬山村 第2章 東京 第3章 チップ屋 第4章 巨人 第5章 ゲリラ 終章 一時 -
憧れパンデミック
専門学生19歳、気が付けば妄想ばかり……。 東京の映像系専門学校に入学した「私」は、繰り返される日常の中で将来の自分に漠然とした不安を抱いていた。 ある週末の深夜、都心のファミリーレストランでアルバイトしていた「私」のもとに、ひとりの常連客がやってきた。 いつもはアメリカンコーヒーだけを頼んで飲んでいく「彼」が、この日だけはフライドポテトを注文する。 「ナゼ !?」ーー「私」のアタマの中を、パルスが駆け抜けた。 今の生活に不満はないんだけど、何かが足りない…… 一生懸命生きてるんだけど、何者でもない自分…… 2013年にメジャー・デビューを果たし、アニメ作品への主題歌提供はもちろん、声優としても参加するなどマルチな活躍を見せる音楽ユニット・みみめめMIMIの1stアルバム『迷宮センチメンタル』を題材に、“19歳”の女の子の内面を掘り下げた青春物語。 妄想、時々現実。その果てに見える未来とは? -
アサイラム
大学生の時に友人からの性暴力にあったスミレ。 限界に達した心を抱え、困難な状況にある人たちをケアする街に辿り着く――。 『消えない月』『神さまを待っている』『若葉荘の暮らし』、 現代女性の寄る辺なさに真摯に向き合い、そっと軽くする――著者最新作! === 「それぞれに過去はあって、これからどう生きていくのか悩んで、 闘っていることはわかるから、気にせずに自分のことだけ考えていればいいの」 大学生の頃、自分のことを好きだという友人から性暴力を受けたスミレ。 忌まわしい記憶を胸中に押し込めながら社会人として過ごしていたが、久しぶりに会った女友達から、 彼が当時のことを美しい思い出として吹聴していたことを聞いて、何もできなくなってしまう。 行政がケアを目的に作り上げた街で暮らすことになり、 いじめや虐待など、暴力を受けてきた人々と関わりながら、自分はどう生きていくのか、模索していくが――。 人の心は、あまりにも繊細で複雑だ。 痛みと再生を真っ向からとらえた物語。 -
朝がくるたび、また君に「恋」をする。
「自分の大切な人はみんな不幸になってしまう」。高校一年生の涼風はそんな想いを抱え、人と深く関わることを避けていたがある日、隣のクラスの五十嵐に告白されてしまう。告白を断ったものの、五十嵐とふれあううちに、徐々に涼風は誰にも打ち明けられなかった本音をぶつけられるようになっていく。涼風が「自分の幸せのために生きたい」と思えるようになった頃、悲劇が二人を待っていた──。自分や愛する人にとって、本当の幸せとはなんなのか。愛しい日々のために、必死で運命に抗う切なすぎるラブストーリー。 -
朝子の介護奮戦記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は画家の祖母と母、そしてライターの「私」という女三代の一家の物語です。ある日、祖母がクモ膜下出血で倒れ、救急病院へ。快方へ向かうと転院することになり、行った先は、回復して退院する者の見当たらない「老人病院」でした。・・・・・・このままでは、病院を生きて出られない・・・、そう思った「私」は懸命の転院作戦を繰り返し、ついには国立病院へと移ります。そこで「私」は在宅介護のトレーニングを受け、やがて祖母の長い入院生活にピリオドを打つことに。そしてアトリエを改造した介護室で祖母を介護する日々が始まりました。祖母はベッドから落ちたり、過度なリハビリで骨折したり、また後遺症で一時入院したりと困難も押し寄せます。しかし「介護を始めてから我が家には笑顔が増えた」というポジティブな介護によって、祖母はまた個展を開くまでに回復していくのです。 -
朝靄
貴族の父と娼婦の母を持つエドワードは若き実業家で、富と名声を得てしても孤独のなかで生きていた。 週末にはパーティーを開き、その一方で人を愛することに焦がれていた。 ある日、仕事先で赴いた隣町で日本人観光客のアサノミツルという二十五歳の地味な男と出会う。礼儀正しい日本人のミツルに興味を持ったエドワードは、彼をパーティーに誘う口実で邸に招待する。頑なに打ち解けようとしないミツルを、味見としてパーティー前夜に抱こうと計画した。 それ以来、ミツルへの恋心を抱き始めたエドワードは徐々に暴走していく。ついにはミツルを神と崇めるように彼の肉と血を欲してしまう。 半年後の夏、ミツルが邸から逃げだしてしまう。エドワードは己の重すぎる愛情でミツルを追い込んでしまった恐怖と自責の念に襲われた。数ヶ月後の冬、ついにミツルを探し出し、彼をさらいに行こうと教会に向かった。 美形×平凡、邸の主人×日本人の観光客のアダルトストーリー。 ※本作は佐治尚実の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
誰でも早起きはつらいもの。でも、「仕事の悩み」や「自由な時間がない」などの問題が、一日の始まりを前倒しにすることで一気に解決するとしたら……。これは試してみる価値ありです!本書は、要領が悪く自分に自信の持てなかったひとりの女性が、<受験の失敗から一発逆転し、超難関大学に合格><落ちこぼれOL時代を乗り越えて、一流外資系コンサル会社へ転職><激務の傍ら、趣味の飲食資格を次々に取得>など、「朝4時起き」の習慣を身につけることで次々に夢を叶えていった記録。ついクヨクヨしてしまったり、自分はもうだめだと落ち込んだりする日があっても、朝の「考える時間」はあなたの心を癒し、前向きに生きるためのパワーをくれるはず。「いままで頑張ってきたのにちっとも報われなかった」という人は、時間を効率的に使える朝の数時間をもっと活用しましょう。うまくいかない毎日をどうにか変えたいと思っている人たちへの応援メッセージ! -
<足利義昭と近衛前久>室町幕府再興ならず/武家に憧れた流浪関白
悲願の将軍任官を果たした足利義昭だったが、その後待っていたのは、信長との確執、そして京からの追放であった。摂関家筆頭の名門の生まれながら、武家に憧れ、戦陣に従軍したという異色の経歴の持ち主、近衛前久。戦国を生きた二人の流浪の人生をみる。 -
明日が見えないときキミに力をくれる言葉
「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合う」by木村秋則(『奇跡のリンゴ』の著者) いつまでこんな毎日を過ごせばいいのだろう…。 力の出ない毎日を送っているあなたの葛藤を、「スッキリ!」晴らしてくれる驚くべき偉人の生き様&名言の数々! ・カーネル・サンダースは65歳で一文無しとなり、そこからケンタッキーフライドチキンへとつながるレシピ売りをたったひとりで始めた ・出光佐三は還暦を過ぎて終戦を迎え、1,006人の従業員をひとりもクビにせず、あらゆる困苦と闘った ・安藤百福はまったくドシロウトから始めて、48歳のときにチキンラーメンを開発した ・高杉晋作はまったく味方がいない状態で「たったひとりでもやる」と立ち上がり、倒幕への潮流をつくり上げた スマッシュヒットを記録した『心が折れそうなときキミを救う言葉』(SB文庫)の続編堂々の完成! 今回のテーマは、明日が見えないあなたの“心のモヤモヤ”を消す方法。 本書では、著者ひすいこたろう氏が、「『名言クリニック』院長」に扮し、古今東西の偉人の生き様を処方(紹介)していきます。 偉人たちは、読者の様々な悩みの担当医となり、その生き方を通して、明日を変えていく力を私たちに与えてくれます。 読み終えた後には、生きる力が全身にみなぎっていることでしょう。 もちろん副作用は一切ありません。 ☆本書はこんな方に効きます! ★毎日何をやっているんだろう、と真剣に悩んでいる方 ★何をやってもうまく行かないのはどうしてだろうと思っている方 ★何かをやろうと思うけど、何をすればいいのかわからない方 ★何かをやる気力すらわいてこない方 ★どこか遠くに行きたくなっている方 ★八方ふさがりで困り果てている方 -
明日、天使の住む街で
誰もが祝祭気分に浸るクリスマスイブ、マクブライド家の幼い姉妹たちはアルコール依存症の父親に怯えていた。母親が帰宅したとたん、酒に酔った父親が銃をとりだしたのだ。そして、とりかえしのつかない悲劇が……。年月は流れ、長女モリーは神に身を捧げる修道女となり、救急治療室で働いていた。次女のレナは医師と結婚し、何不自由なく暮らす若妻に。そして三女テッサは、女優を夢見てハリウッドを目指していた。いまだ心に癒えない傷を抱えながらも、明るく懸命に生きる三人の姉妹たち――それぞれの愛と人生を描いた超大作。 -
あしたの風景を探しに
「東京R不動産」の立ち上げをはじめ、新領域への越境をつづけてきた“風景の建築家”は今日も世界を右往左往!? 仕事と生き方をめぐる思考と記憶の雑想記。 どんな風景のなかに 生きていたいのか リノベーション・ムーブメントを牽引した 「東京R不動産」の立ち上げをはじめ、 新領域への越境をつづけてきた“風景の建築家”は 今日も世界を右往左往!? 仕事と生き方をめぐる思考と記憶の雑想記。 「次の時代の都市が、風景が、なにを欲しているか。 それを探すために、また旅をし、言葉を紡ぎ、建築をつくる。それを繰り返してきたし、これからもつづけるのだろう」(本文より) 「先が見えない」を愉しみたいすべての人へ これからの働き方、生き方を導く1冊。 【目次】 ■マイクロメディア 旅からはじまる建築/マイ・メディア…… ■リノベーション R-project/『R the Transformers 都市をリサイクル』…… ■エリアリノベーション CET(Central East Tokyo)/合法的スクウォッティング …… ■新しい郊外 小さな農家/新しい郊外…… ■パブリック 空間を変えると、社会が変わる/『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくり方』…… ■工作的建築 クライフ世代の建築とデザイン/泊まれる公園「INN THE PARK」…… ■PLAY Run into the open space!/WORKからPLAYへ…… ■パークナイズ ロンドン郊外の田園都市/ありえたかもしれない、しかし失われた風景…… ■クリエイティブローカル あしたどんな風景のなかに生きていたいのか/アルベルゴ・ディフーゾ…… ■ポスト・ビルディング 不確定な時代のなかの建築家たちの試行錯誤/雲のような建築への希求…… 【著者】 馬場正尊 建築家/Open A 代表取締役/東京R不動産ディレクター/東北芸術工科大学教授 1968年佐賀県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、博報堂入社。その後、早稲田大学大学院博士課程へ復学。2003年、建築設計事務所Open A設立。建築設計、リノベーション、都市計画、執筆などを行う。同年、都市の空地を発見するWebサイト「東京R不動産」をスタート。建築設計を基軸としながら、メディアや不動産などさまざまな領域を横断しながら幅広い活動を展開している。 -
アジア 新しい物語
中国で花を栽培する農夫、インドで柔道を教える黒帯先生、タイで食べ放題の店を経営、韓国の大百貨店の店長、インドネシアの小さな島で真珠養殖、カンボジアの寺で鯛焼き販売を企てる、フィリッピンであらゆるトラブル解決に手を貸す神父――この本に登場する九名の日本人はいずれも、日本以外のアジアに「個人として」生きることを選択した。組織でなく、個人でリスクを背負ったとき、見えてくる風景はこんなにも希望に満ちている! 日本人の新しい生き方のヒントが詰まった一冊。 -
アジアにこぼれた涙
アジアの底辺で生きる人びとを描き出す アフガントラックの絵師の父子、ジャカルタのゲイ娼婦、武器商人に息子をさらわれたイラク人……どん底の生が胸を打つ10の物語。 -
味見は夜になってから
「いますぐキスしてみせようか?」 押せ押せ恋愛王子×真面目一徹な2人のW職人ラブ! デニッシュパンをメインに扱う松岡の店と、食パン一筋の大貫が営む店は、お向かい同士のパン屋さん。 「美味しいパンはいい恋愛から」が持論の松岡は男女かまわず、いつでも恋をしていたい恋愛王子様体質。 そんな恋の矛先は大貫にも向くけれど、職人気質で食パン一筋な大貫は、こねても伸ばしてもなびいてくれない! 口では好きだと言いながら、軽い態度の松岡がまったく信用できない大貫。でもそれ以上に、彼には「恋愛なんかで心を乱されたくない」と思うある理由があって……? 愛とパンに生きる恋愛自由人と、職人気質の頑固者。真逆な2人の出会いは、美味しいパンと甘い恋を育む…のか!? -
明日こそ鳥は羽ばたく
失踪した男が作った〈鳥〉の旋律は、インドの民衆に受け入れられ、弾き継がれていた 六つの指穴を持つ縦笛による八小節の音のくりかえし、あの突き刺すような断続音ではじまるメロディー。あれは、ほんとうに〈鳥〉のテーマだろうか。かつてのバンド仲間ジョーの行方を追って、鷹取は日本を飛び立った。苛酷な地インドで彼が見たものは、貧困やカーストにもめげずに逞しく生きている少年たちの姿だった…。 ジャズやインド音楽といった要素を取り込み、失踪ミステリとしてもハードボイルド小説としても高く評価された紀行小説・ジャズ小説の傑作。第2回角川小説賞受賞作品。 ●河野典生(こうの・てんせい) 1935年1月高知県生まれ。詩作、劇作のかたわら1960年『陽光の下、若者は死ぬ』でデビュー。1964年『殺意という名の家畜』で推理作家協会賞を受賞。日本のハードボイルド小説の先駆者となる。幻想派SF小説、ジャズ小説など、多彩な執筆分野とジャズのフィーリングを持つ作家として特異な存在。 -
明日のわたしを守る 99の言葉
なにげなく日記に書き留めた言葉が、 時間を超えて、わたしのことを助けてくれる。 ◇ ◇ ◇ わたしが社会人の仲間入りをして、3年が経つ頃のこと。 仕事に疲弊し、身の回りの清潔を保つ余裕もなく、 毎晩バッテリーの切れたロボットのように眠る。 そんな日々が続いていることに、なんだか悲しくなった。 好きだった美味しいごはんも、キラキラと輝く海も、嬉しさを感じなくなっていた。 それでも平然と、明日がやって来るのが怖かった。 SNSに載せられた友人の楽しそうな笑顔を見て、羨ましくて涙が出た。 わたしも幸せになりたいと思っていただけなのに、一体どこで間違えたのだろうか。 - - - - - 不安な心に寄り添ってくれたのは、趣味で書いていた日記でした。 弱さも、怖さも、ちいさな希望も、そのすべてを打ち明けられる唯一の味方でした。 曖昧だった感情を丁寧に言葉にしていくと、 ぼんやりしていた“自分”という人間の輪郭が少しずつ見えてくる。 残した軌跡は、わたしがちゃんと生きているということを教えてくれたのです。 そうして書き留めてきた記録のなかから、 特に大切にしている99個の言葉を選び、この本にまとめました。 日常での気づきや、わたしの人生に深く影響を与えた言葉を、 当時の心のままに綴っています。 迷ったとき、立ち止まりたくなったとき、勇気がほしいとき、 わたしを支えてくれた言葉たちが、あなたにも力をくれるでしょう。 (『はじめに』より) ◇ ◇ ◇ ままならない生活のなかで日記に綴った 書籍で出会った美しい言葉や、その日の瑞々しい心境。 生き苦しいすべての人の明日のための、お守りとなるエッセイ集。 -
アタシは裸を売っている。~援交、風俗、AV……普通の女の子たちの本当の物語~
援交、風俗、AV……カラダを売っている女の子には、今まで何百人も会ってきた。その結果、僕が思うのは、「カラダを売るのは良くない」という、ごく当たり前のことだったりする。僕は彼女たちの生き方を、否定も肯定もしない。ただ、この本を読んだ人たちが、彼女たちの物語を通じて、何かを感じてくれればいいと思う。(本文「まえがき」より)編集者、ライターとして活躍してきた筆者が「カラダを売った女の子たちの真実」を綴る、衝撃のストーリーが今ココにっ!!彼女たちが何を考え、何を感じ、どんなふうに生きているのか――。そこから見えてきたものは、けっして特別ではない、普通の女の子たちの姿だった。 -
温かい手を持ってる【完】
愛しさ、切なさ、辛さ、苦しさ――全てを詰め込んだ超話題作をラストまで完全書籍化! 憧れて、穢されて、あなたに触れ、愛を知った。街で評判の不良・コータを慕う高校1年生のマキ。遠くから見つめるだけの毎日だったが、ある日コータに声をかけた事から、マキの運命は大きく変わっていく。コータの生きる暴力の世界に思いもよらない形で巻き込まれたマキは、消えない傷を背負う。心も体も傷ついたマキは、拒絶されながらもコータの世界に自ら飛び込む事を決意した。ゆっくりと進んでいくふたりの関係。しかし前の彼女の死を知り荒れるコータを見たマキの心には、大きな不安が広がっていく――。 -
「頭がいい」とは何か
「頭がいい」とは、いったい何を指す言葉なのか。 成績がいいこと? 仕事ができること? 地頭がいいこと? 空気が読めること? 主体性があること? 私たちは学校から職場、さらには私生活に至るまで、無意識のうちに「頭がいい/悪い」という尺度で人を測り、また自分自身も測られてきました。 いまや、書店には「頭がいい人の○○術」のように、「頭がいい」をタイトルに冠する本が氾濫しています。 この曖昧で便利な言葉が広く使われるようになった背景には、〈能力主義〉の存在があります。 能力主義とは、「能力」を個人の資質や努力の結果とみなし、優れた者が多くを得ることを正当化する考え方です。しかし現実には、運や環境、偶然といった要素までもが「能力」に回収され、「評価に晒され続けること」が当たり前になった社会は、多くの人に生きづらさをもたらしています。 外資系コンサルティングファーム勤務を経て独立した著者は、「頭がいい」という言葉の曖昧さを手がかりに、能力主義が生む生きづらさの構造を解きほぐしていきます。 ■「頭がいい」子に育てたい、という親の願いは正義なのか。 ■「私、頭が悪いので」という前置きに込められた意味とは。 ■「頭がいい」は、本当に〈良い〉ことなのか。 評価に振り回されずに生きるための、ポスト能力主義の思考を提示します。 -
頭が冴える禅的思考
世界に名を馳せる庭園デザイナーで、禅寺の僧侶でもある著者が教える、日本独自の禅的思考法。 本書には、煮詰まった状況を打開し、よりクリエイティブに、よりあなたらしく、生きるための知恵がいっぱい詰まっています。 どうすれば、スティーブ・ジョブズみたいになれると思いますか? 今は亡き、アップルの創業者スティーブ・ジョブズは、仕事に対してだけでなく生き方・物の見方などにおいても、日本の禅(曹洞宗)の考え方に強い影響を受けていたことは有名な話です。 本書は、そんな“メイド・バイ・ジャパン”の禅的思考のエッセンスをお伝えする内容。 著者は、世界レベルで活躍する庭園デザイナーであり、禅寺の住職でもあり、ベストセラー作家でもある枡野俊明氏(ニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100人」にも選出)。 そんな枡野氏だから書ける「すごい禅の考え方」の数々は、必ずやあなたを「新しい自分」に変えてくれることでしょう。 こんな方におススメです。 ■いいアイディアが浮かばない ■仕事で能力が発揮できない ■変わらない状況に苦しんでいる ■もっと大きな仕事がしてみたい ■職場の人間関係に嫌気がさしている ■ちょっとしたつまずきをいつまでも引きずってしまう ■周囲の目が気になって仕方がない ■幸福感というものが感じられない などなど、あらゆる悩みが消える一冊です。 -
頭がよくなる! かがくのおんどく 「なぜ?」「どうして?」自分で考えることが好きになる!
「生きる力」が育つ楽しいおんどく本が登場! 音読は子どもの言語能力獲得に効果的とされているだけでなく、考える力や声の出し方、話し方など様々な分野の能力獲得に有効と考えられています。ですが、声に出して読めばいいだけ、というものでもなく、子どもが自発的に、楽しんで音読をすることが重要です。本書では身近な「かがく」のお話しを、さまざまな方法で音読して楽しみ、言葉や学びを得ながら子どものさまざまな能力習得へと繋げていく1冊です。 本書で音読を楽しむだけで、子どものさまざまな力が育つ仕組みがいっぱいです! 【巻頭】音読の効果、楽しみ方の提案、本書の使い方 【お話1】子どもの生活に近い身近なかがくであるうんちおしっこ、卵、水のゆくえなどのお話と仕組み 【お話2】昆虫など身近な生き物から、恐竜や龍など空想に近い生き物まで様々な生き物のお話と解説 【お話3】実践を伴う説明ができる、虫眼鏡やコンパス、天体観測に関係するお話と解説・実践方法 -
頭のそうじ 心のそうじ
掃除道を日本中に広めてきた実践家が、 思いのたけを語り下ろした待望の一冊! 「私は、掃除の力を信じています。長いあいだ掃除の実践を通じて、掃除が環境を変え、人を変え、組織を変えた例を、 実際にこの目でたくさん見てきたからです」。 東証一部上場企業の創業者であり、また「日本を美しくする会」の創唱者としても活躍する鍵山秀三郎氏が、 「掃除の力」を通してあますところなく語る、正しく、そして美しく生きていくためのコツ。 人生をキレイにする「70のメッセージ」が、読むものの心に深く染み込んでいきます。 少しだけ生き方を見直したいとき、少しだけ未来を見つめてみたいとき……必ずヒントをもたらしてくれる作品です。 *目次より 第1章 掃除は人を変える 「掃除と脳」「成果主義」「気の流れ」「心の水」「頭のなかのゴミ」「上品と下品」ほか 第2章 頭の掃除をする 「モノと心」「私と公」「原因と結果」「転換のポイント」「心の鍛錬」「脱マニュアル」ほか 第3章 心を強く、きれいにする 「よりよい未来」「日本人の精神」「みっともないこと」「常識のルール」「アイデア」ほか -
あたらしい朝がきた島
小さな命たちが、小さな島の未来をひらく──荒波に運ばれてきた生きものたちが静かに暮らしている青い海に浮かぶブロッコリー島。小鹿エルルや、山犬に育てられた子猫トラもその一員。そこへ羽がボロボロな一羽のニワトリが加わって……弱くても、傷ついていても、カッコ悪くても、触れ合ってぶつかって、“生きる力”を取り戻していく再生の物語。 -
新しい働き方と暮らし方
いま世の中を沸かせる20代の“リアルライフ”って? 最近よく耳にする「ワークライフバランス」という言葉。 実際、仕事とプライベートを はっきり分けずに同じベクトル上で考え、 日々を生きる20代が増えています。 大学に進学して、就職活動をして、企業に就職して…… そんな流れが、いまや当たり前ではなくなりました。 「就職≠安泰」となったいま、 自由な働き方や自分らしい生き方を求める人々が増加。 世の中もそれを認める風潮にあります――。 本書で取り上げるのは、既存の枠組みにとらわれず、 成功を収めている若き起業家と、 新しい働き方を実践する人々。 「なぜ起業するに至ったのか」、 「世間から注目を浴びる、そのビジネスモデルとは?」、 「月収や年収、お金の使い道は?」、 「在住エリアや家賃は?」、 「どんなアプリを使っている?」など、 彼らのリアルライフを「働き方」と「暮らし方」の2側面から取材し、 職業図鑑としても、生態図鑑としても楽しめる内容にしました。 これは、悩める20代に向けて、20代編集者がつくった一冊。 起業や独立を考える人々、自分らしい生き方を模索する人々の ヒントやきっかけとなることを願います。 収録人物例……松島 紳(cantáte)/矢島里佳(和える)/正能茉優(ハピキラFACTORY)/青木 優(MATCHA)/合田武広(マッチングエージェント)/平井幸奈(フォルスタイル)/西垣雄太(SnSnap)ほか ※デジタル版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
新しく生きる
保育研究誌『幼児の教育』に連載された津守真の論考を基に、戦後60数年、保育学研究の道を歩んできた津守と、7人の研究者・保育者が保育の対話を試みる。津守のもとで学生として学んだ者、愛育養護学校の同僚・実習生であった者、OMEPで津守と共に活動した者、津守の著書と人生の節目で出会った者たちが、さまざまな立場から、津守から受け取り学んできたことについて明らかにする。【目次】第1章 子どもの意志とイメージ第2章 子どもの成長第3章 障碍のある子どもと第4章 エリクソンに学ぶ第5章 戦争・歴史・歩み第6章 保育と平和第7章 保育が目指すもの第8章 新しく生きる
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