「結城信孝」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 岡本綺堂 怪談選集(小学館文庫)
    「想像力が乏しい読み手」なので怖さはわからないんだけど、美しさはわかる。
    静かに美しい。
    選集だから当然だけど欠けている分を読みたい。元の本で読みたい。
  • 岡本綺堂 怪談選集(小学館文庫)
    秋来ぬと…、などと感じた今日なのに、「夏に読みたい珠玉の13篇」なんてものを見つけちゃった。見つけちゃったものはしかたない、今晩読んでしまおう。私の「好きなタイプ」の怪談ばかり。
  • 岡本綺堂 怪談選集(小学館文庫)
    初めましての作家さん。
    「利根の渡」「猿の目」「蛇精」「清水の井」「蟹」
    「一本足の女」「笛塚」「影を踏まれた女」「白髪鬼」
    「妖婆」「兜」「鰻に呪われた男」「くろん坊」の
    13本を収録。

    現代の怖がらせるための話ではなく、読み終わってから、
    読み手に想像させて、それって怖いわぁ~と、思わせる
    ...続きを読む
  • 阿佐田哲也コレクション3 ヤバ市ヤバ町雀鬼伝 三〇〇分一本勝負
    こちらの上下巻になってるを読みました!巫山戯たタイトルだなぁと思って(笑)、大して期待せずに読みましたが…
    なかなかどうして、登場人物たちも愉快で、マージャンやチンチロリン、息子が競輪選手で八百長をしてもらうなど…
    笑えて、楽しめました!
  • 阿佐田哲也コレクション3 ヤバ市ヤバ町雀鬼伝 三〇〇分一本勝負
    ヤバ市ヤバ町雀鬼伝三〇〇分一本勝負《阿佐田哲也》(小学館文庫)86年に上梓された阿佐田哲也氏晩年の博打小説「ソープランド」なんて言葉が出てきてびっくり。名作「麻雀放浪記」は戦後の混乱期を舞台にしたものだが、バブル景気に浮かれ始めたこの頃でも博打打ちは同じ。動いている金は「千点百万円。三万点通しでハコ...続きを読む