岡本綺堂 怪談選集(小学館文庫)

岡本綺堂 怪談選集(小学館文庫)

作者名 :
通常価格 671円 (610円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

明治初期、商売をたたんで一家で移り住んだしもた屋の離れに、一人の泊り客ができた。離れには、主人が没落士族らしき男から買い受けた木彫りの猿の仮面が掛けられていたが、夜も深まったころ、どこからかうなり声が聞こえてきて…(「猿の眼」より)。怪談の名手・岡本綺堂の短篇13本を選りすぐったおそろし噺傑作集。江戸から明治、大正時代までを舞台にした怪しくて不可思議な噺が、百物語形式で語られていく。ほかに、雪夜の横丁に座る老婆を目にした若侍たちの顛末を描く「妖婆」、新婚の夫がある温泉場から突然行方不明になる「鰻に呪われた男」など。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2014年10月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

岡本綺堂 怪談選集(小学館文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月14日

    「想像力が乏しい読み手」なので怖さはわからないんだけど、美しさはわかる。
    静かに美しい。
    選集だから当然だけど欠けている分を読みたい。元の本で読みたい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年07月19日

    秋来ぬと…、などと感じた今日なのに、「夏に読みたい珠玉の13篇」なんてものを見つけちゃった。見つけちゃったものはしかたない、今晩読んでしまおう。私の「好きなタイプ」の怪談ばかり。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年08月28日

    初めましての作家さん。
    「利根の渡」「猿の目」「蛇精」「清水の井」「蟹」
    「一本足の女」「笛塚」「影を踏まれた女」「白髪鬼」
    「妖婆」「兜」「鰻に呪われた男」「くろん坊」の
    13本を収録。

    現代の怖がらせるための話ではなく、読み終わってから、
    読み手に想像させて、それって怖いわぁ~と、思わせる
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月17日

    『半七捕り物帳』で有名な岡本綺堂の怪談選集。

    昨今の西洋風の日本ホラー作品もいいですが、
    叫びも血しぶきも肉のはじける様も
    克明に描写されないのに、深深と心に積もる恐怖が
    感じられる、日本独特の「怪談」という日常にふと
    顔をのぞかせる怖さが、とても愛おしく感ぜられます。

    作品に出てくる用語や固有...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

作者のこれもおすすめ

値引きあり
江戸歴史人名クイズ

江戸歴史人名クイズ

  • ブラウザ試し読み

無料あり
半七捕物帳 お文の魂

半七捕物帳 お文の魂

  • ブラウザ試し読み

無料あり
世界怪談名作集  序/目次

世界怪談名作集  序/目次

  • ブラウザ試し読み

無料あり
江戸の化物

江戸の化物

  • ブラウザ試し読み

無料あり
山椒魚

山椒魚

  • ブラウザ試し読み

無料あり
中国怪奇小説集 凡例

中国怪奇小説集 凡例

  • ブラウザ試し読み

無料あり
秋の修善寺

秋の修善寺

  • ブラウザ試し読み

値引きあり
阿佐田哲也コレクション1 天和をつくれ

阿佐田哲也コレクション1 天和をつくれ

  • ブラウザ試し読み