アシュラ(上)
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アシュラ(上)

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作品内容

餓死寸前の少年は、平然と人を殺し、生きるためだけに人肉を食い続けた。彼には希望もなければ夢もない。ただ自分の出生を呪うばかりだ。ケダモノのような彼のことを、いつしか人々は“アシュラ”と呼ぶようになっていく……。望まれぬ生をうけたアシュラは、飢餓の極限をどう駆け抜けていったか!?鬼才ジョージ秋山の代表的傑作、待望の復刊。

ジャンル
出版社
幻冬舎
電子版発売日
2012年12月07日
コンテンツ形式
EPUB

「アシュラ(上)」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年06月01日

1970ー1971週刊少年マガジン掲載、同時期、週刊少年サンデーに連載された代表作『銭ゲバ』のアナザー・ストーリー、根源ともいえる鬼才・ジョージ秋山による衝撃作。




「人はなぜ生きるか」という極限下での思考実験。
歴史というフィルターを通して、あり得たかもしれない境遇の主人公を登場させ、徹底的...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年07月21日

画力がすごい。愛などなにも知らぬ、なにをしてあげても甲斐がない野生児かと思ったが、母性には執着するんだなぁ。

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Posted by ブクログ 2011年07月27日

良い話だ。
「何のために生きるのか」とかいう薄っぺらい問いが通用しなくなるくらいの妙な生々しさに満ちている。

母親に食われかけた主人公は、やがて食べるために人を襲うようになっていく。さすがに生命力が強すぎるような気もするが、それを突っ込むのは無粋というものか。
アシュラは人間にとっての禁忌で...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年02月06日

何かを描く資格、というようなものはない。しかしそれが分かっていても、『アシュラ』を描いたジョージ秋山には、やはり「涙」を描く資格があったのだと思う。アシュラを初め登場人物たちが流す涙には、人間の生の、なにか言い切れない部分が溶かされている。泣いている目の絵からしか伝達されないそれを、なぜか多くの読み...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年05月07日

これはすごい
一回読んだだけじゃ消化しきれないけど、なんか凄まじい何かを突きつけられているのかも知らない

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