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-北朝鮮人亡命事件で日本の主権を侵害し、先の戦争の謝罪を何度も要求し、南京大虐殺などの歴史を偽造する国。ホンダをはじめ日本メーカーの模造品を大量生産し、人を死に至らしめる「やせ薬」や基準値を超える残留農薬のついた野菜を平気で輸出する国……。日本人とは似ても似つかない隣国の文化、民族性、行動原理を明らかにし、草木もなびくわが国の中国進出ブームに警鐘を鳴らす書。「死んでも自分の過ちを認めない」「無関心こそ身の安全」「情誼のネットワークがビジネスの基本」「秘密結社こそ政治の根幹」「他人の弱みにつけ込む外交方針」「いまだに続く人身売買」など、日本人には理解できない特質を浮き彫りにする一方で、「日中友好」の意味とは、徹頭徹尾、中国の利益になることだけを指しており、国会議員の朝貢外交が日本の国益を損ね、ODAの役割はもはや終わったと結論づけている。軽々しく「友好」を語る人を疑う時代がきた!
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4.5自分たちで作って、自分たちで加工して、自分たちで売るという農業の「六次産業化」に成功し、農林水産大臣賞を受賞。また、ICTやデータを活用したスマート農業に取り組み、現在では、売上十億円を超えるまでに成長した。クォリティーの高い商品を作ったのはいいが、売上が伸び悩む。これが、六次産業化に取り組む農家の最大の難関だが、それを悪戦苦闘しながら、見事に乗り越えた奇跡の感動物語。開発したみかんジュースは、大手百貨店のバイヤーや一流ホテルのシェフなど食通のプロから絶賛をうけた。ところが、高額のため百貨店、スーパーではまったく売れなかった。ところがある日、高速道路のサービスエリアで試飲販売したところ大型観光バスが到着するたびに、観光客に飛ぶように売れた。大切な人に差し上げるギフトであれば、美味しければ高くても売れる。そして、東京の有楽町にある和歌山県のアンテナショップで、月間売上ランキング第一位に輝く。
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4.0マネジメント(管理)だけではなく、リーダーシップが発揮されれば、すべての組織は変わる! 女性自衛官の道を切り開き、1等海佐から公立高校の校長へ。自衛隊と学校という場で学び、活かしてきたリーダーの本質とは。組織を動かし、人を動かして任務にあたるという文化が、自衛隊と学校とでは大きく異なる。とはいえ、最終的には高い志、夢や希望が持てるという、やりがいのある職場環境づくりが大切だということには変わりない。そのために必要なのは、優れた見識のあるリーダーである。ピラミッド式の組織である自衛隊とナベブタ式の組織である学校という、両極端の組織のリーダーとして様々な事案に取り組んできた著者が、その成功体験や失敗をもとに実学としてのリアルなリーダーシップ論を紹介する。人心を把握し、結果を出すための統率とは何か。企業や団体、地域、スポーツ界など、人と人が結びついて成り立っている、あらゆる組織で必ず役立てる一冊。
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-ポジティブシンキングは生まれもった才能ではない。いまからでも身につけられる技術だ。モヤモヤした日常から新しい人生への扉を拓くための一冊。「目指すのは『最強』ではなく『無敵』」「ネガティブな人こそ大逆転できる」「繊細な人ほど恥をかけ」「欠点を伝えても人間関係はよくなる」「人生は、思い込みで決まる」「ドンマイからナイストライへ」……。ネガティブだって素晴らしい。苦しんだ人ほど夢をつかめるから。あと必要なのは一歩を踏み出す勇気だけ。「コンプレックス」「ネガティブ」「屈辱」を無敵の武器にする、ホームレスから這い上がったカリスマ講演家が伝授する究極の成功法。
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4.0「米中貿易戦争」のカギは「5G」にある。 その5Gを制するのはアメリカか、それとも中国か。 趨勢(すうせい)を決する「周波数」と「基地局」について、「アメリカ国防報告書」は驚くべき真実を語っていた。 激化する米中対立の裏で、日韓対立が、東アジアの地殻変動を激化させている。 この展開を望んでいたのは、一体誰だったのか? 「モスクワ発の裏事情」を入手した著者が、混沌とする「米中貿易戦争」のゆくえを斬る。 〈目次(抜粋)〉 第一章乱舞する「米中露朝」、陰湿な「日韓」 一、ファーウェイ禁輸解除が前提条件だった―米中首脳会談の真実/二、グローバル経済と「中華の知恵」を読み解く/三、トランプvs.習近平、世界のリーダーにふさわしいのはどっちか?/四、トランプ電撃訪朝の裏側―地殻変動の予兆を読み解く/五、日韓険悪化が招く地殻変動―高笑いするのは習近平か:東アジアが中国の手中に落ちる「最悪のシナリオ」/ほか 第二章ファーウェイを「解剖」する 一、「改革開放の申し子」ファーウェイ誕生の秘密に迫る/二、国有企業ZTEvs.民間企業ファーウェイ/三、「ファーウェイは政府の支援を受けている」のは本当か?/四、ファーウェイと中国政府の「攻防」/CFO拘束の裏で暗躍する「謎のユダヤ人」の正体/ほか/五、5Gで世界をリードするファーウェイ 第三章米中「ハイテク覇権争い」のゆくえ―米国防報告書を読み解く 一、周波数が世界を制する―米国防総省イノベーション委員会報告書/二、中国の5Gに対して「敗北」を認めた国防報告書/三、中国政府「5Gの商業利用を許可」の衡撃「:5G関連特許」は誰が押えているのか?ほか 第四章米中インタビュー合戦 一、任正非が集団取材で語った「本音」/二、ポンペオの「ファーウェイは嘘つき」発言を検証する:中国政府によるスパイ行為の「真の実行犯」ほか/三、駐日米国大使「ファーウェイは国有企業」発言を検証する:ファーウェイの「本当の株主」は誰なのか?ほか/四、毛沢東の「農村を以て都市を包囲せよ」戦略を模倣した任正非 第五章二極化する世界 一、「ツキディデスの罠」に備えてきた中国/二、アメリカなしでも中国経済は成り立つのか:ゴールドマン・サックス100%出資を認めた中国の思惑ほか/三、「ファイブ・アイズ」の一角を崩したファーウェイ5G:ファーウェイを支援する香港華人の「正体」ほか/四、中国が胸を張る「ハイテク産業の成長ぶり」の真実/五、アメリカが「宇宙軍」を正式発足させた「真意」 第六章金融戦争に突入した米中貿易戦争 一、対中制裁関税第4弾発動&為替操作国認定の裏側/二、「金融核弾道ミサイル」米国債売却はあるのか―中国が取り得る報復措置を探る/三、「レアアース・カード」を準備する中国レアメタル禁輸でアメリカがすり寄る「驚くべき相手」ほか 第七章地殻変動と中国が抱える諸問題 一、韓国の「GSOMIA破棄」と「中露朝」のシナリオ/二、「米日豪印」対中包囲網と中露軍事連携:軍事パレードから見る中国の「ミサイル力」ほか/三、米中金融戦争と「国内問題」の真相/四、燃え上がる「香港デモ」と「台湾問題」の行方「:香港最高裁判所の裁判官は17人中15人が外国人」という「盲点」ほか/五、「米中二極化」のカギを握る日本「:日中友好ムード」が想起させる「かつての大失敗」/ほか
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-令和元年の男性の平均寿命は81歳、女性は87歳。90歳以上の人口は220万人を突破! 老後2000万円問題をはじめ「長生きリスク」なる言葉も生まれている昨今、私たちはどういう人生を歩めばいいのか。前例がないだけに、これが正解という生き方はなく、個人が自ら模索しなければならないのである。今年74歳の著者は、15年前にソニーの役員を退任後、ベンチャー企業に投資する会社の会長や地元でクリーンエネルギーを提供する会社の社長などを務めつつ、何社もの社外取締役も兼任して「生涯現役」を貫いている。そんな著者が、令和とはどんな時代になるのかを分析しつつ、手本となる生き方を実践している人たちの事例を網羅したのが本書である。二毛作、三毛作の人生を生きるため、副業OK、名刺を何枚も持ち、できるだけ社会に貢献する。そんな生涯現役の人は健康寿命も長いという。孤独に陥らず、社会とつながるヒントが満載!
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4.2世界中のリーダーたちが実践する「プロリーダー論」待望の書籍版を電子化! 部長・課長・チームリーダーなど、リーダーを目指す人の“必読本”。海外の会社経営に携わり1000億円以上の黒字化に貢献した著者が、ハーバード、MIT、外資コンサルなどグローバルトップリーダーが実践してきた経営の真髄を本書に集約。グローバルメーカー、化学メーカー、全国展開する小売チェーン、各百貨店に出店する高級アパレルブランドの経営改革を手掛けた著者が、海外で成功しているリーダーが実践するプロリーダー論を、ストーリー形式の事例と解説をまじえてわかりやすく説明。内容例を挙げると、◎チームメンバーが明日やる仕事はどう決まるべきか ◎KPIを使って部下に成果を出させる方法とは? ◎あなたでも簡単に作れる! チームをコントロールするKPIの作り方 ◎企業参謀がM&Aの直後に実施するPMI活動とは 等々 日本人リーダーがまだ身につけていない実践的ノウハウ満載!
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-かつて、大卒社員は2人のみで、中卒や元暴走族などの社員が多数、残業時間が青天井だった超ブラック企業を、従業員数800人超え、16年連続増収の会社に生まれ変わらせた社長が、驚きの経営の仕組みを公開する。株式会社武蔵野の小山昇社長は、「お金」「休み」「楽しみ」を社員に与えることが、会社を成長させると説く。そのために、「残業したら賞与を減らす」「禁煙手当を支給」「上司や社長との飲み会を教育の場に」「掃除などの環境整備は給料を払って強制的にやらせる」など、独自の手法で会社の経営方針・制度を変革してきた。その成果として、以前は社員一人当たり平均76時間あった残業時間は10時間に短縮、社員はいきいきと働くようになり、会社も増収を続けている。また、同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」の会員企業は、半数以上の会社が過去最高益をたたき出している。これら武蔵野流「社員の愛し方」の要諦を解説する書。
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3.0東京都庭園美術館として一般公開されているアール・デコの館は、かつての朝香宮邸であり、著者が暮らした思い出の地でもある。15歳で母を亡くし、朝香宮の女主人としての務めを果たしていた著者を、貞明皇后、母の姉妹である北白川宮・東久邇宮様をはじめ、宮家の皆様が温かく見守ってくださり、結婚の折には、貞明皇后が直筆のお手紙をくださるなど、お心をかけていただいた。開戦当日の披露宴、生活の変化と戦争の混乱、次から次へと押し寄せる波を夫と家族とともに乗り切り、戦後の華族令廃止によって一市井人となった著者。本書は、パリーで過ごした両親の充実した日々がそこかしこにあふれている白金・朝香宮邸での暮らし、貞明皇后、母の姉妹や親族、著者の家族との触れ合い、民間の人と変わらない情愛で結ばれていた“素顔の宮家”の微笑ましいエピソードが、貴重な写真とともに、ちりばめられている。
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3.5頭の良さは6歳までに決まる!? 自分に自信のもてる子、ほんとうに頭のいい子の親が実践している育て方、教えます。そのポイントは右脳と左脳、両方の脳力の鍛えかたにあります。世界200か所以上で実際に教えている幼児教室コペルのメソッドを一挙公開。すぐ使える、すぐできる。わが子が持っている能力を最大限に発揮できる脳とこころの家庭教育法。親ができる最強のサポート術です。AI時代に負けない自己肯定感とたくましく生き抜く知恵は、親が家庭で育むもの。それがわが子への最高のプレゼントです。AIが台頭するいま、親が読むべき最強の「子育ての教科書」です。
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-経営者層からビジネスパーソンにも人気の高い中国古典。なぜこれほど広く読まれ、解説書も多数出版されるのでしょうか。実は中国古典は、「実学」とも呼ばれ、その教えが現実の問題解決の助けになることを目的として書かれたものなのです。「教養」や「単なる知識」としてではなく、ビジネスや日々の暮らしの中で活かしてこそ、その真価を発揮するのです。本書は、中国古典の教えを実際に活かすための方法を、著作や企業での講演などでわかりやく解説している著者が、人気の中国古典が書かれた時代背景や、作者の意図を説明し、「現実に、教えを活かす」ことに焦点を当てて執筆された画期的な書です。取り上げる中国古典は「論語」「孫子」「老子」「荘子」「孟子」「荀子」「韓非子」「史記」「三国志」の九篇。それぞれの中国古典のエッセンスが容易に理解できるとともに、具体的な「活かし方」が身につく内容となっています。いざ、豊饒な中国古典の世界へ。
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4.0仕事、子育て、家事、趣味……。「やりたいこと・やるべきことはたくさんあるのに時間がない!」「本当にやりたいことに時間が取れていない……」といった悩みを抱えている人は多い。そうしたなか、著者は現在、2つの会社を経営しながら、社外の企業顧問や起業家支援、ビジネス書の執筆、講演活動など、100を超えるプロジェクトを同時に進行させている。また、著者が経営する会社は全員定時退社で有給取得率も高く、著者自身も年間10回ほどトライアスロンやマラソンの大会に参加している。では、いかにしてそうしたライフ・ワークスタイルを実現しているのか──。本書では、そのための方法を「頭と心の整理」「仕組み作り」「時間作り」「対人関係」「マルチタスク」「情報発信」「メンテナンス」という7つの切り口で解説。「意外とよく使うショートカットキーベスト10」「複数のタスクをGmail付属のToDoツールで一元管理する方法」「ご縁が資産に変わるエクセル名簿管理術」など、すぐに実践できる具体的ノウハウも満載。心と時間に余裕が生まれ、人生の幸福度が確実に高まる1冊。
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5.02019年11月24日の最終公演をもって宝塚歌劇団を引退する花組トップスターの明日海りお。宝塚歌劇100周年の2014年から、宝塚を代表するトップスターとして華やかに宝塚歌劇を牽引してきた明日海りおの魅力とは何か。多くの人気タカラジェンヌを輩出した89期生として、同期である雪組トップスターの望海風斗、元星組トップ娘役の夢咲ねね、元月組男役の美弥るりか、元星組の七海ひろき、壱城あずさ、専科男役の凪七瑠海などの仲間たちと歩んできた時代(宝塚音楽学校入学前から宝塚歌劇団退団まで)を振り返り、トップスターの魅力を徹底分析、稀代のタカラジェンヌの秘密に迫る。
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4.7「自分を知る力」が私たちにとって、どれほど大切なものなのか──。それは、人生最強の力と言っても過言ではありません。人生とは、願いと目的を見出し、それを手にするためのクエスト(探求)です。しかし、自分を知ることがなければ、私たちは自分が本当に求めていること、本当に願っていることさえ見出すことはできません。人生で出会うことになる多くの人々と深く理解し合い、友情を結ぶことを何よりも大切に思っている人も少なくないでしょう。でも、自分を知ることなく、人と本当に理解し合うことは困難であり、ましてや真の友情を結ぶことなど不可能です。今、世界は、これまでにない激動の時代を迎えています。解決困難な問題や課題が山積し、ときにその因果関係を紐解くことさえむずかしいほど、複雑な要素が乱反射しています。それでも、その核心を担っているのは人間──。数えきれない人間が様々に結びついては多種多様のはたらきに就き、互いに大きな影響を与え合って、すべてを生み出していることは確かでしょう。自分を知る力とは、人間を知る力。そして、人間を知る力とは世界を知る力にほかなりません。自分を知り、人間を知ることによって、私たちは、自分の中に複雑で予測不能な世界を生きる最大の手立てを手にすることになるのです。本書は、本当に人生を変えようと願っている人々のための本です。本書によって、1人でも多くの方が、自分を知る力を養い、「暗示の帽子」を脱いで、善我を育み、さらに真我──オリジナルな自分を発見してゆかれることを心から願ってやみません。(本書プロローグより抜粋)
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3.0元日産自動車北米副社長。BMWジャパン、クライスラージャパンのトップ。そして早稲田大学ビジネススクール教授。そんな経歴を持つ著者だからこそ書ける「ゴーン改革の真実」とは? 約20年に及んだ「カルロス・ゴーンの日産」は、ゴーン氏の突然の逮捕によって幕を閉じた。あれから1年、いまだ日産が混乱を続けている理由は「ゴーン氏の負の遺産」にあると著者は指摘する。それは一体どういうことなのか? 本書は、20年にわたるゴーン氏の経営を総括し、その「真の評価」を明らかにするもの。「ゴーン氏以前」の日産の諸問題から、「日産リバイバルプラン」の真の成功要因、そして、その後の「転落劇」の要因はどこにあったのかを解き明かす。成功と失敗のすべてが詰め込まれた最強のケーススタディ。
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-ニット編機の世界トップシェアを有し、業界の生産性向上に大きな貢献を果たしてきたのが、和歌山市の島精機製作所である。1995年には世界初の「完全無縫製型コンピュータ横編機」(ホールガーメント編機)を開発、典型的な「労働集約型」だったアパレル産業を「知識集約型」の先端ビジネスに転換するきっかけをつくったエクセレントカンパニーである。創業者の島正博会長は、現在82歳。特許件数だけでも優に600件を超え、「日本のエジソン」ともいわれる発明家であり、わが国におけるベンチャー起業家の元祖的な存在でもある。島正博氏の類まれなる発明の数々はいかにして生まれたのか。その発想やアイデアの根源は何か。「なぜかな?」「限りなき前進」「愛・氣・創造」「ギブ・アンド・ギブン」「自前主義」そして「つながる力」といったキーワードを深掘りすることで、モノづくりに携わるすべての人に「やる気」と「ヒント」を提供する書。
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3.9仕事や生活を便利にしてくれる豆知識としての「ライフHACK(ハック)」が話題だ。本書は、ちょっとした工夫で集中力を高め、生産性、効率を飛躍的にあげる脳HACKを紹介する。HACKは、脳のなかで行われている計算、情報処理の最小単位である、と著者は語る。私たちは、数千、数万のHACKを組み合わせて生きている。散歩、ランニング、記憶法、読書、など日々の生活がHACKそのものである。たとえば何も考えず散歩している時こそ「デフォルト・ネットワーク」が働き、新しい着想を得ることができるという。その他の内容例を挙げると ◎「1時間脳セットアップ法」で、行動を習慣化 ◎前頭葉と側頭葉でアイデア会議 ◎思考のリフティングでひらめきをキャッチ ◎「瞬間集中法」を習慣化する ◎すきま時間は、ペンなどを持って身体を動かす ◎シャワーで感覚遮断を行いストレスから解放される 等々 行動を変えれば「脳の神経細胞がつなぎ変わり2週間で習慣化される!」是非、お試しあれ!
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-★★★15年以上売れ続けている、就活のバイブル!★★★人気企業の面接を突破した120以上の「内定トーク」を頻出質問別に収録! 早期化・長期化する昨今の採用選考を勝ち抜くために、「コミュニケーション能力の向上」は必須と言っても過言ではない。だからこそ、論理的な話し方や話す内容の整理が苦手な人こそ、本書を使って「どんな面接も突破できる型と極意」を身につけよう。「面接で差がつく4つの最重要ポイント」「よく面接で聞かれる6つの分野を強化するコツ」「人気企業の面接の共通点を完全再現した実例集」など、面接スキルを高めるツールや、頻出質問別の面接実例を多数掲載。さらに、実際の採用選考が3年生の夏、秋、冬に行われるインターンシップからスタートするという昨今の事情を踏まえ、インターンシップ選考の際にも役立つ情報も掲載。本書を読めば、競争率100倍でも負けない「面接必勝の型」が身につく!
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-★★★15年以上売れ続けている、就活のバイブル!★★★人気企業内定者の290以上の「合格ES」を採用のプロが解説! 早期化・長期化する昨今の採用選考を勝ち抜くためには、早めに「自分の強み」を自覚し、企業に評価されるレベルのESや面接トークを短期間で完成させることが重要。本書は、そのための「戦略の立て方」「勝てる型」「ツール」を伝授する1冊。「ESの書き方が劇的に上達する7つのステップ」「平凡な経験でも内定が取れる19の逆転テクニック」「設問別の攻略ポイント&内定実例」など、ワンランク上のESを書くコツや、人事の講評つき「内定ES」も多数掲載。さらに、実際の採用選考が3年生の夏、秋、冬に行われるインターンシップからスタートするという昨今の事情を踏まえ、インターンシップ選考の際にも役立つ情報も掲載。本書を読めば、最速でESの書き方が上達すること、間違いなし!
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-2019年9月公開の映画『セカイイチオイシイ水~マロンパティの涙~』原作を電子書籍で復刊! 1990~99年の丸9年の歳月を費やして完成したフィリピン・パンダンの水道建設工事は、日本とフィリピン両国のボランティアたちの献身により、戦争の遺恨を乗り越え、双方が深い心の絆で結ばれる物語を生み出して完成した。本書は、国家の壁を超えた人間のあり方を考えさせる最高の教材である。『「これはただ事ではない」と本能的に感じました。この映画が生まれるきっかけとなったパンダン飲料水パイプライン建設事業(略称パンダン・プロジェクト)を知ったときのことです。関係者を訪ねて回り、想像を絶するその苦難の道のりが見えてくるにつれ、誰かがこの話をまとめなければならない、と思うようになりました。おそらく日本のNGO活動史に残るであろう、この話を――。私は取材にのめりこみ、後戻りできなくなっていきました。』(映画「セカイイチオイシイ水」に寄せて)
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4.5ユダヤ人とは誰か。民族共存とは何か。今こそ知りたい中東の日常と一神教の手触り。イスラエルの大学で教鞭を取る著者が、政治状況が急速に悪化するなか、ユダヤ人の家族やアラブの隣人たちとの交わりを通して、追求した問い。批評精神とユーモアを交えながら、複雑な現実の重層性を明らかにする!【内容】ユダヤ人とは?◆乾いた夏と恵みの雨◆男と女◆安息日の過ごし方◆だれでも話せるヘブライ語◆二〇〇〇年後の帰還◆ユダヤ人から見たキリスト教徒◆キブツの危機◆日本と出会うイスラエル人学生◆憎悪に抵抗する記憶◆ユダヤ人とアラブ人◆安全と防衛 テロと選挙 兵役の意味◆改宗への道◆二つの成人年齢◆家族の意味◆公教育の役割◆産めよ、増えよ、地に満ちよ……◆不安とオプティミズム◆割礼という契約◆死と葬儀◆ユダヤ人であることの困難◆ユダヤ人と日本人【著者】1960年、大阪生まれ。国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期過程修了。博士(学術)。現在テルアビブ大学人文学部東アジア学科講師。著書『ヘブライ語のかたち《新版》』(白水社)、『古代イスラエルにおけるレビびと像』(国際基督教大学比較文化研究会)など。訳書多数。
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-The most famous sexual therapist in Japan guides you through the techniques of "slow sex" that makes women have an orgasm.Best techniques that every woman loves changes your sexual life dramatically! [Text]Now we can get various information on sex through the Internet and magazines.Unfortunately, most of the information you can find is fake. The fake information comes from misunderstandings, lies and obsessions; so it is widely inaccurate. It only stimulates men's sexual urge and curiosity.If you have accurate knowledge and techniques, every man can satisfy their lady.The reason why you haven't been able to do that yet is because most of your common sense knowledge you've believed to be "true" or "normal" is wrong. [Author profile]Adam Tokunaga―A Japan-leading sexual therapist. Moved to the US in 1985 and became a massage technician in LA. As doing a massage, he noticed a woman's body had an immeasurable deep erotogenic zone. That's when he started to study erotogenic zone developments. Engaged in awareness campaigns of new techniques for the best ecstasy sensation, Adam sexual theory and slow sex.Wrote many books in Japan and they became bestsellers.
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-夜の闇が深ければ深いほど、かすかな光やぬくもりに心が大きく癒され……どんなに悩みが深く、また苦しいときでも、「ものの見方」や「考え方」を変えることによって、人生は必ず開けます。広大な富士山のふもとに理想を追求する病院をつくり、常に第一線の精神科医として悩める患者さんたちと真摯に向き合った著者が、認知症・うつ・不安な時代の生き方の工夫を語る。日本うつ学会会長・東京医科大学主任教授の井上猛先生も、頑張って努力しても、元気になれない……今まで普通にできたことが、できなくなった……、そんなあなたでも絶対に、大丈夫! 満足できる人生のための「心の処方箋」として推薦! 内容は、認知症は怖くない、健康長寿への道、幸せな睡眠を得る方法、うつと上手につきあう、生・老・病・死と向き合う、自然と共に生きる、生き方の工夫をする、人生は喜ばせゴッコ、人生の嵐に負けないなど。
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3.4●元・駿台予備学校人気日本一!! カリスマ予備校講師で、デビュー即ベストセラー作家としてヒット作を飛ばす著者が、初めて明かす“誰でもすぐに人を惹き付けられる”説明の型! ●処女作『東大院生が開発! 頭のいい説明は型で決まる』が【7刷、35,000部突破】のスマッシュヒットとなった著者、待望の最新刊を電子化! ●授業を聞いた生徒が、「目からウロコ!」「おもしろい!」を連発。500人以上の東大合格者、2,000人以上の医学部合格者を生み、企業研修でも大人気のカリスマ講師が教える「最強の説明スキル」! 「この人の話、なんかつまらないなぁ」仕事でもプライベートでも、誰かの話を聴いていて、そう思ったことはないだろうか? たとえ相手が話のプロではないとしても、つまらない話を延々と聴かされ続けたら、「早く終わらないかな」とか、「もう、次はいいや」と思ったりしてしまわないだろうか? 「話がつまらない人」というレッテルを貼られてしまうと、本人が気づかないうちに、せっかくのチャンスを逃してしまう可能性がある。そうした一方で、「この人の話、めちゃくちゃおもしろい!」そう思われると、あなたの活躍の舞台がどんどん広がっていく。人生の舞台が、広がっていくのだ。では、どうすれば、聴き手の心を大きく動かす説明(感動する説明)ができるのか――。そのノウハウやスキルを誰にでも使える「型」に落とし込んだ、最強の一冊! ●1,000人以上の説明を分析して見出した「8つの感動フォーマット(型)」を初公開! その8つの型とは、1)メリット訴求、2)対比、3)因果、4)カットダウン、5)破壊、6)ニュース、7)希少性、8)欠如アピール。それぞれ詳しく解説するのはもちろんのこと、各型の「即効フレーズ」も豊富に掲載、実践の場でいますぐ使える。あわせて、説明がつまらなくなる「4つのパターン」と感動を阻む「3つの壁」、その攻略方法も徹底解説する。 ●才能もセンスも不要。不器用でも大丈夫。なぜなら「型」にはめるだけだから。相手を感動させる説明スキルを身につけることは、「笑い」を取りにいくことより何倍もかんたん。本書では、笑いのセンスがゼロでも話し下手でも、人の心を動かす説明ができる「型」を紹介。「話がつまらない」とはもう言わせない!
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3.7「令和時代に求められるのは“面白がること”だ」楠木建氏(一橋大学大学院教授)推薦! Google式・世界最先端の「ワークメソッド」。社内ベンチャー、副業、趣味の事業化に最適。「その仕事、本当に楽しんでますか?」。日本人は“遊び下手”といわれます。休みの日に一日ダラダラして過ごしたり、せっかく定時に帰宅してもテレビやネットを見たり……。なぜそうなってしまうかというと、働くことを一番の目的に置いているからです。仕事と遊びの境界線があいまいで、仕事しているのか遊んでいるのかわからない状況。それがPLAY WORKです。仕事と遊びが混在しているからこそ、自由な発想や創造性を発揮することができて、仕事で価値を生み出すことができる。また、自己認識がベースにあり、「自分らしく働く」ことが可能になれば、会社に縛られることもありません。会社を「枠」ではなく「軸」として働けるようになり、雇用形態に関係なく、個人が互いにフラットに意見を言い合い、副業(複業)などを通じて社内外で自分らしい働き方を追求できる。つまり、一人ひとりが「タレント」として社会に価値をもつようになります。PLAY WORKを通して、仕事の生産性を高めるとともに、あなただけの働き方をみつけましょう!
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3.530数年前たった31人の生徒で始めた学習塾は、いまや7000人を超える生徒を有する学習塾に成長した。当時から変わらないコンセプトは「絶対に生徒を見捨てない塾」。集まる生徒は勉強のできる子ばかりではない。どちらかと言えば、勉強が苦手、勉強は嫌いな生徒もいる。なかには他の塾では受け入れてもらえなかった生徒もいる。到底これではどこの学校にも合格できないような偏差値の低い子でも、木村塾は見捨てない。ひたすら成績中間層の子のレベルアップに尽力する。そんな生徒が頑張って、絶対に無理だと言われていた学校に続々と合格していく。いま尼崎・伊丹地区の地域一番校の合格者の半数が木村塾出身者で占められ、偏差値40台だった生徒が京大や東大へも合格している。恐るべしこの奇跡はなぜ起きるのか? 勉強よりも前に大事にしているある「一つのこと」がその鍵だ。本書は木村塾代表の著者がその秘密を余すことなく紹介する。
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3.5ビッグデータ、ブロックチェーン、サブスクリプション、RPA、MaaS……人気ビジネススクールで学べる「AI時代の必修教養」が、この1冊ですっきりわかる。テクノベート(Technovate)とは、テクノロジー(Technology)とイノベーション(Innovation)を組み合わせた言葉で、主にITに代表されるテクノロジーによって進化、あるいは変化していく新しい経営の在り方を指す言葉です。テクノロジーがビジネスの在り方を変える時代に、それと深く関連する重要キーワード70個を厳選し、図版も交えてコンパクトに解説したのが本書になります。読めば、最先端の技術をビジネスの現場で使いこなすための知識とスキルが、すぐに身につく! 【本書の内容】●Chapter1 データ/AI の基本 ●Chapter2 新技術 ●Chapter3 経営戦略 ●Chapter4 マーケティング ●Chapter5 ヒト/働き方 ●Chapter6 創造と変革 ●Chapter7 コンピュータ/インターネットの基本
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4.7「最近、見た目に自信がない」「昇格したら、どんなスーツを着ればいいのか」「年齢に応じた振る舞いがわからない」……。その悩み、解決します。ニューヨークでビジネスパーソンや政治家に向けた「印象管理術」を学び、イメージコンサルタントとして活躍する著者が、エグゼグティブが実践する習慣やテクニックを紹介。どんな人でも、傑出している人や洗練された立ち居振る舞いができる人=「クラス・アクト」に近づくことができます。周りの評価がグングン上がる! 唯一無二の「見た目」のレッスン。グローバルに活躍するビジネスパーソンには、とくにおすすめです。 ●特徴1.世界各国のプロトコールオフィサーから得た最新の国際基準 ●特徴2.ニューヨークのエグゼグティブたちが実践しているテクニック ●特徴3.「身だしなみ×装い×振る舞い」がもたらす“最強の存在感” 絶対携帯すべき「身だしなみアイテム」、自己演出を高める映画作品一覧など、本書にしかない付録も満載。
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3.5優れた経営者やビジネスマンほど「会話の中に数字がスラスラと出てくる」。本書は、その技術を「数字が苦手な文系人間」向けに明かすもの。著者の斎藤氏は文系出身ながら独学で数字を操る技術や統計学を習得し、コンサルタントやマーケティングディレクターとして活躍している。そんな氏が「ビジネスのコアスキル」と明言するのがこの「数字で話す」能力だ。自身もかつて、数字が苦手であったからこそ、誰でも使える技術へと落とし込んでいる。たとえば、「@変換で自分事にして伝える」「偏差値で意見を通す」「ファネルで営業を効率化する」「確率で戦略を語る」「コンサルタントが使う2ケタ×2ケタの暗算」など、まさに現場に即した内容となっている。さらに、AI活用やビッグデータ解析など、最新の「数字で話す」技術についても解説。数字やデジタルに対するコンプレックスが解消される!
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-「ジェンダー・ギャップ指数」(社会進出における男女格差)で144カ国中114位という不名誉な順位の日本。健康はみごと1位ながら、教育は74位、経済参画は114位、政治参画に至っては123位で、とても先進国とはいえないのが現状である。そこで、新しい時代に求められるのは女性特有の発想や感性であり、日本はいまこそそれらを活かした社会に生まれ変わるべきだと著者はいう。とくに医療、福祉、文化、教育などの分野は女性なしには成り立たない時代であり、地域創生のカギを握るのも女性であろう。本書は、いま企業、教育、地域などさまざまな現場で活躍している女性たちにスポットライトを当て、彼女たちの生きざまや発想法を紹介するとともに、人生100年時代をどう生きるかのヒントを提示。著者の出身地である神奈川県小田原・県西地域を見ても、すばらしい活躍をしている女性が多いことに驚く。女性を活かす地域が繁栄する時代に!
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4.09割のビジネスマンが、服装で「損」をしている。大多数の人は実力があっても「見た目」で損をしているのだ。裏を返せば、「見た目で優位に立つ」チャンスは誰にでもある、ということを意味する。大きな仕事を任されたり、チームリーダーに抜擢されたり、チャンスに恵まれる人と、そうでない人がいる。その差は「どこで」生まれるのか疑問に感じないだろうか。実力の差? でも純粋に実力のある人だけが、成功していく世の中ではないことは、誰もが気づいている。成功に大きく絡んでいるのは、じつは外見なのだ。3千人以上のファッション改造をしたスタイリストが、「仕事ができる男」に見えてしまう最高の服の選び方を公開。
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4.3日本のあまりにも多くの人々が、管理職であれ、起業家であれ、キャリアをスタートさせたばかりの人であれ、将来に希望を持てず、人生に満足できずに暮らし、強い欲求も、確信も、目的も持てずに生きているのを見てきました。そこで、読者の方々の心に希望の炎をともす「着火マシン」となる本を作ろうと私は決意しました。本の中で、確実な成功への行動法則を示します。あなたの生きる場所で、もっとも尊敬され、信用され、賞賛され、重要な存在になる方法を教えます。毎日が楽しくて、待ちきれなくて、そんな日々をあなたは経験することになるでしょう。(「はじめに」より抜粋)フォーブス誌で全米トップ5の経営コンサルタントに選出されたマーケティングの巨匠、ジェイ・エイブラハムの米国よりも早く日本で発刊された新著を電子化! 『7つの習慣』のコヴィー博士が「最も偉大なビジネスとマーケティングマインドを持つ人物」と評した男の成功哲学を1冊に。
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4.0人生100年、長い一生。お金に困らずに生きていく「仕組みづくり」とは! キーワードは「広げない・そぎ落とす・役に立つ」。(1)金を増やそうと頑張るのは時代遅れ、(2)資産は持っても足手まとい、(3)都会は仮住まい、田舎に住んで豊かになる、(4)所有していなければ、社会の大変化に対応できる、(5)収入の財布は3つ必要、(6)職人的スキルが重宝される時代、(7)誰かの役に立つことで小遣い稼ぎ、8万人に潜む“意外な得意技”の発見方法……などの切り口で、ライフスキルを身に付け、価値を生み出し、生活を充実させるためのモノの見方・考え方が満載。ベストセラー『年収1億円思考』の著者が考え尽くした、最終結論をまとめた教科書!
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3.7米中貿易戦争や米中ハイテク戦争の根幹には「中国製造2025」がある。トランプが怖れているのは、「中国製造2025」により中国がアメリカを追い抜くことである。中国は2015年5月に「中国製造(メイド・イン・チャイナ)2025」という国家戦略を発布し、2025年までにハイテク製品のキー・パーツ(半導体など)の70%を「メイド・イン・チャイナ」にして自給自足すると宣言。同時に有人宇宙飛行や月面探査プロジェクトなどの推進を盛り込んだ。また「暗号を制する者が世界を制する」と言われるように、「量子暗号」に力を注いでいる。中国は半導体と宇宙開発によって世界制覇を目指しているのだ。この現実を直視しなければ、米中関係も日中関係も見えてこない。中国国家戦略の正体とは何か。習近平の真の狙いとは何か。中国研究の第一人者が、人材と半導体および宇宙に焦点を当てながら分析し、中国の実態と野望を明らかにする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 透析治療中の方でも、家族と一緒においしく楽しめる18のレシピ。コツは、塩分・水分・カリウム・リンに注意し、味にメリハリをつけること。元気にすごすために必要なエネルギーや栄養素をしっかり摂りつつ、制限されているものを摂りすぎないようにするポイントを覚えておけば、透析治療中でもおいしく食事を楽しむことができます。食事療法は治療の一環であり、毎日継続することが大切です。そのためには、やはり、おいしいもの、好きなものを食べる楽しみが必要です。大学病院の管理栄養士と一流料亭の料理人が、家族いっしょに楽しめて、かんたんに作れる透析食レシピのなかから、人気が高いものを厳選しました。
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5.0IT業界の伝説的な実業家として、知る人ぞ知る坂本桂一氏。これまで200社以上のビジネスに命を吹き込み、そのうち数社を年商数百億ビジネスに育て上げた実績をもつ。東大在学中からコンピュータソフト会社を立ち上げ、IT業界の黎明期を牽引してきた人物だ。成功ばかりではない。事業の失敗から20代前半で多額の借金をかかえた経験もある。返済のためにチリ紙交換の仕事をし、ビジネスの要諦を学んだくだりは圧巻だ。本書は、もともと氏が社員向けに書いた小冊子「成功について」をベースにしている。印刷数は少なかったものの、起業家たちのバイブルとして読み続けられてきたという。今回、その本を改題し、加筆、再編集した。成功を夢見る人だけでなく、大学生から受験生まで、幅広い層に読んでもらいたい。「成功するにはここまでやらなければいけないのか」と思うか、「ここまでやれば必ず成功できる」と考えるか、答えはあなた次第だ。
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3.0たとえば、仕事の相手が言っていることが納得できないとき。「それは違うと思います」などと言えば角が立つ。でも、相手に合わせてしまうのも考えもの。こういうときに、「なるほど。そのあたりは見方が分かれるところですね」と言うことができれば、相手との関係を損なわずに、自分の意見を主張することができる。一方、文章を書くときに身につけておきたいルールの一つに、「一文一義の鉄則」がある。「一つの文章の中に、載せる情報は一つだけ」というものだ。一つの文章に情報を二つ以上載せると、わかりづらい文章になってしまうのである。このような、大人なら知っておきたい「物の言い方」と、社会人に求められる文章力の基本が、一冊でばっちり身につくのが本書である。在京ラジオ局のプロデューサーであり、現在京都大学大学院にも在学中である著者は、「話せて書ければ一生安泰」と言い切る。「近い将来、どんなに労働環境が変わっても、ものの言い方、文章の書き方がしっかりできている人は生き残っていきます」。本書を読めば、一生を支える確かな武器が手に入る!
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4.0すでに物語の展開や結末がわかっていても、優れた作品は何度でも楽しむことができる。古典落語はまさにそのいい例である。はじめはただ笑っているだけで気づかなかったか噺の滋味というものが沸沸と浮かび上がってくるものである――。本書は、古今亭志ん生、桂文楽、三遊亭円生、そして桂三木助など、名人たちによる江戸落語の聴きどころをあまさず解説。「粋と人情とご教訓」の数々を次のようなテーマに分けて紹介する。「落語的夫婦の情愛」「親の心子知らずの愛憎噺」「商人道の心得と覚悟」「職人たちの見栄と本音」「酒と肴にうるさい連中」「粋なセリフと江戸前の啖呵」「落語界隈の住人たち」。それらの噺には、懐かしい日本語と人情がつまっている。名人たちの遺澤を聴くことによって、江戸の風をうけ、江戸の町の匂いをかぎ、人々の暮らしぶり、喜怒哀楽、当時の世の中のありさまを納得することができよう。まさに、生きた「江戸学事典」の一冊といえる好著である。
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-リンパの流れを良くすることで、老廃物を体外に排出し、自己免疫力を高めていく――「新リンパ療法」は高齢化社会を迎え、ストレス社会を生きる現代人にとって、ますます注目される代替療法。本書に登場する15名の新リンパ療法施術者。「大病を患った」「家族を楽にしてあげたい」「手に職をつけたい」など、新リンパ療法に出合い、学び始めたきっかけは人それぞれだが、みな実に活き活きと毎日を暮らしている。その秘訣は一体何なのだろうか。 ●藁にもすがる思いで来るお客さま ●親のために施術を習いたい ●やりたいことがあるという幸せ ●生きる勇気を与えてくれた ●生きがいを探していた ●ネット検索の出合いが縁で職業になる etc.それぞれの生き方、夢や目標を体験とともに紹介。あなたも第二の扉を開けてみませんか。
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-●ほとんどの学生は気づかない「面接の盲点」とは何か? ●面接力が劇的にアップする「6つの道具」を伝授! ●人気企業の内定者たちの面接実例を誌上で完全再現! 難関企業の内定も勝ち取れる「面接必勝の型」が身につく! インターンシップや企業セミナーでも面接を課す企業は多いです。つまり、3年生の夏、秋、冬から、「面接」の場は次々とやってくるのです。従って、短期間かつ早期に、企業に評価される面接トークを完成させることが重要です。そこで本書では、効率よく面接力が高まる、とっておきの「攻略法と道具」を皆さんに提供します。自分の中に「ブレない軸」を持ち、臨機応変に応用が利く「面接の勝てる型」が身につきます。どんな業界・企業の面接試験でも自信を持って挑めるようになり、その効果を実感できるはずです。競争率100倍でも負けない! 人気企業内定のための「面接攻略の極意」。
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-●受かる人、落ちる人の「意外な分かれ目」とは? ●「企業ウケ」する自己アピール文のポイントを完全網羅! ●人事の講評付き「難関&人気企業の合格ES」を多数掲載! 最速でESの書き方が上達する「一発逆転メソッド」を大公開! AI時代の到来や働き方改革を受けて、「課題解決できる学生」「データや数字を活用して思考できる学生」に期待を寄せるケースが目立ちます。しかし、合格に必要な「本質」は変わりません。『内定勝者』では、短期間で内定力を高める「戦略の立て方」と、企業から評価されるエントリーシートの書き方を伝授します。まずは本書を使い、ESの「勝てる型」を身につけてください。その「型」を持つだけで、あなたの印象が一気に良くなります。平凡な経験でも内定が取れる! ワンランク上のエントリーシート作成術。
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-【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】著者がメンズ・ファッションという特定のジャンルにこだわる理由は、西洋のファッション先進国の男たちに比べ、日本の男たちの装いが相当に遅れているからである。お洒落という表層的な分野では、日本の男たちもあるレベルには達しているものの、お洒落と装いとはまったく別のものであるという。つまり、私たちは、世の中にどんな服があるかは知っていても、それをどのように組み合わせて服装に変換させるかという基本的な知識が欠如していると指摘するのである。そこで本書は、スーツ・靴・シャツ・ネクタイ等からなる「フォーマル編」、ブレザー・セーター・ポロシャツ等からなる「カジュアル編」、鞄・腕時計・眼鏡等からなる「ファッション小物編」の3部構成59項目に分けて、それぞれの由来から装い方までを豊富なカラー写真とともにわかりやすく解説する。「変身術」とは、つまり服を服装に変化させる方法論であり、西洋でも通用する装いなのである。
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-M&A市場が過去最高の活況を呈している。そして、圧倒的な売り手市場である。まさに今こそは、会社売却の「好機」と言える! 会社の売却を考えた場合、売り手が不利にならないように、どのような仲介業者を選べばよいのか、自社の値段はいくらになるのか、少しでも高く売るためにはどうすればよいのか。本書では、多くの場合に売り手となる中小企業経営者の立場になって指南する。現在は売却を考えていなくても、将来はその可能性がある、あるいは自社の値段を知りたいという経営者には必読の書である。 ●売却に引け目を感じる必要はない ●自力での交渉は不利になる ●M&A業界の手数料 ●売却条件とその優先順位を検討する ●トップインタビューでの回答の仕方 ●企業価値を下げる理由 ●売却のタイミングと売却先候補 etc.
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-「男らしい」「女らしい」。そんな言葉に、眉をひそめる人が増えてきている。ジェンダーに不用意に触れることがタブー視されるようになったこの時代にあえて、男らしさとは何かを問う。自らを見失わないために進んで便所掃除にいそしんだ、「柔道の鬼」木村政彦。武道家が強くなることをめざすのは、人に生を分けるため。何かを寄付をするときには、自分にとってちょっと痛いと思える金額を出す、それこそが「身銭を切る」ということだ――。ベストセラー『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の著者が、男同士の震えるような機微、忘れ得ぬ男たちの生きざまを描く。多忙な日々を過ごす中で、ふと「男らしく生きるとはどういうことか」を思い出したくなった時に読んでいただきたい一冊。 ●「格好いい」より「男らしいやつ」 ●師を思う ●自己アピールしない ●魂魄を留めんとする ●瞑想する時間を持つ ●下から上を見渡す ●静かな強さを持つ ●ライバルを持つ
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4.5徳田虎雄がまだ9歳だったある日の明け方のこと。3歳の弟の往診依頼のために、故郷・徳之島中の医師を駆けずり回るが断られ、弟は息を引き取った。夜間診療も休日診療もない時代。命が助かるのは裕福な家庭に限られることを知った徳田は、誰もが平等な医療を受けられる病院設立を目指して医師となり、昭和40年代から徳洲会病院を各地に設立。医療過疎地での病院設立や24時間・365日診療など、当時の概念を覆す施策が患者の心をとらえ、徳洲会グループは巨大病院に発展する。徳田はさらなる医療改革を進めるために政治の世界への進出を図るが、既得権益を次々に破壊された日本医師会は激怒。徳田の政界進出を阻むべく、対立候補を立て、対立はいよいよ激化した。本書は、こうした徳洲会と日本医師会の闘いの舞台裏を明かすために、新聞記者や雑誌記者として数々の医療現場を取材してきた大平誠が当時を知る関係者を徹底取材。現在までの医療改革の真相を究明した書。
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4.0新型うつ、アルコール依存症、薬物依存症、ギャンブル依存症、万引き依存症、性依存症、ひきこもり依存症が急増している精神疾患大国・日本。苦しむ患者さんを親身になって治療し、時間がかかっても社会復帰まで寄り添う、患者さん本位の良心的病院は日本には存在しないのか。一人の精神科医が立ち上がった。榎本クリニックの榎本稔理事長その人である。入院しないで通院で治療が受けられるディナイトケア。(1)病態別年代別に細やかな専門的ケア (2)通院を便利にするため都心の一等地にクリニックを設置 (3)ユニークな系術行動療法プログラム (4)サマーフェスタ、海外旅行、大運動会などの多彩なイベント開催など 病気だけを診るのでなく、一人の生きている人間として、その人が背負ってきた生き様をトータルでとらえて、患者さんの心の拠り所となる場所をつくる。画期的なメンタル医療が誕生した!
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5.0日本人は何年も英語を習っているのに英語ができない。それはなぜなのか。本書は、まず日本人の英語コンプレックスがどこから来たのかを、歴史を踏まえて解説し、次に子どもをバイリンガルにすることの是非など、日本人の「英語意識」の奇妙さ、不思議さに言及。それらを踏まえた上で、著者なりの英語教育改革法の私案を提示し、同時に著者が現在、大学で実践している英語力強化法を紹介することで、どうすれば外国人と議論できるまでに英語力を高めることができるかを説く。さらには、著者自身がこれまでどのような英語学習法を実践してきたかを、子ども時代の読書や今も読むというミステリー翻訳書にまで触れながら紹介する。小手先の英語勉強法の本がたくさん出ているなか、本書は、あえて「本物の英語力」をつけるための方法を「異文化理解」をキーワードに、正面からとらえたものである。ビジネスパーソンから学校の先生・生徒まで、必読の一冊!
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-千葉県を中心に、低価格ながらお客様満足度の高いカットサロンや美容室を48店舗展開、15年連続で売上2ケタ成長を続ける株式会社オオクシ。社長の大串哲史氏は、稲盛和夫京セラ名誉会長に盛和塾で経営を学び、平成二十五年には稲盛経営者賞を受賞するなど注目を集めている。オオクシに入社した美容師には、『フィロソフィー』という分厚い2冊の冊子が渡される。そこには、大串社長の経営に対する考え方や、古今東西の先人が遺した人生哲学や成功哲学が記されている。社員たちは、あらゆる機会にこのオオクシ・フィロソフィーに触れ、社員として、そして一人の人間として成長できるよう日々邁進している。またオオクシでは、POSシステムをはじめとしたITを駆使して「経営の見える化」を推し進め、日本トップクラスのお客様再来店率を実現した。社会、お客様、社員に幸せをもたらしたいという「思い」を実現するための経営哲学を公開する一冊。
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4.021世紀になっても、なお、日本人はアメリカ人をきちんと理解できないでいる。そもそも、アメリカとはどんな国なのか。アメリカ人はどういう価値観をもっているのか。堂々たる政治・経済・軍事大国、彼らの底抜けの明るさ、溢れんばかりのボランティア精神……、そのパワーの裏には、じつは、「アメリカ魂」、そしてそれを生み出す「聖書の論理」があった。本書は、そうしたアメリカン・パワーの根幹を徹底的に解き明かすものである。具体的には、「アメリカ人の意識の根底をなす第三の層とは?」「アメリカ人は日本人を差別しているのか」「マイクロソフト社の独占はなぜ許されないのか」「アメリカには陰のアソシエーションが存在する」「クリントンからブッシュへの外交政策転換が見えてくる」など、興味深い項目が並ぶ。今やこの国の精神的基盤なり核心を知ることは、日本人に必須のことである。彼の国の本質を押さえた待望の一冊。
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3.0すべての英文法オンチに捧ぐ! 「わかったつもり(……でもちょっとアヤシイ)」だった英文法が、クッキリハッキリわかるようになる。グングン読める、わかりやすくておもしろい誌上講義! たいていの人は、英文法を「ひと通り勉強してきた」はず。それなのに、いまだに英文法が「わかった!」と言えないのはなぜでしょう? それはあなたが、「文の成り立ち」を理解できていないから。学校では教えてくれない、この「文の成り立ち」を理解すれば、どんな英語もすらすら読む・書くことができます。ネイティブの頭の働き=「英語脳」が手に入るため、リスニングや英会話力も自然とアップ! この本が他の文法書と大きく違うのは、文の成り立ちだけを丁寧に解説しているところです。基本的な文法の知識についても、本当に必要なものだけを、これ以上ないほどわかりやすく説明しています。この1冊で、あなたの英語力に革命を起こしませんか? Make miracle!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中年期にはいると、高血圧症とまでは診断されなくても、健康診断などで「血圧が高めですよ」と指摘される人が増えてくる。すぐにクスリを飲むのは抵抗があるという人も多い。そんなとき、まず指導されるのが「塩分を控えめに」ということである。では、どのくらい、どうやって、控えたらいいのだろうか。また、塩分控えめの食事って、ものすごく不味かったり、味気なかったりするのでは? と心配な方もいるだろう。そこで、TVでも紹介され県内外から「入院するなら亀田」「ごはんもおいしい」と人気を集める千葉県鴨川市の亀田総合病院に、入院患者さまにお出ししているメニューのなかから、ご家庭でも簡単に作ることができる減塩レシピをご紹介します。塩分1日6gでもおいしい。しかも30セットの定食メニューだから、もう、献立に悩まない。あなたと家族の血圧コントロールにお役立てください。
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3.3開催するワークショップはキャンセル待ち続出! 超人気ブロガーが教えるアンラッキーをラッキーに変えてしまう頭の切り替え方!! 「困ったことになった……」「全くツイてない……」「大問題だ……」誰しも日常でそう感じることがあると思います。でも、その出来事は「ただ起こっただけ」。それを問題だと感じて、アンラッキーにしてしまっているのは他ならぬあなた自身なのです。その考え方を変えられない限り、何が起こっても幸運は味方してくれません。そこで、一見アンラッキーに見えることをラッキーに変えることができる新しい物事のとらえ方を紹介します。それこそが本書で紹介する神さまスイッチなのです。 ●私には友達が少ない→寂しさを埋めるだけの無意味な人間関係は卒業できた! ●あ~あ、また失敗してしまった→もっと失敗してやる。さっと学んで、すぐに行動。死ぬこと以外はかすり傷だ。 など、お金、人間関係、健康、成功と多岐にわたって、頭の中を切り替えて幸せを呼ぶ方法を紹介します。「今すぐスイッチ」から「神がかりスイッチ」まで、5段階のスイッチを設けているので、徐々に考え方を変えていくことが可能です。読むだけで楽しくなり、自然と考え方を切り替えることができる新しい一冊です。 【目次】●第1章 ツイてる人生に変わる 考え方の神さまスイッチ ●第2章 お金が勝手に流れ込む 豊かさの神さまスイッチ ●第3章 人に恵まれるようになる ご縁の神さまスイッチ ●第4章 いつまでも元気でいられる 健康の神さまスイッチ ●第5章 どこまでも快進撃を続けられる 成功の神さまスイッチ
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3.397歳とは思えない美しいグレイヘア。爽やかな笑顔の著者に誰もが驚かされますが、これもきっと梅のおかげでしょう。本書は、梅干し名人と呼ばれる著者が、75年にわたり毎年梅干しをつくり続けたなかで見つけた梅干しづくりのコツと、人生で大事なことをまとめました。手をかければ、かけた分だけ愛おしくなるという梅干しには、体によいアルカリ性食品であることだけでなく、さまざまな効用があります。たとえばお醤油漬けの梅干しにお茶をそそいで飲むとメリメリと疲労回復、梅酢は風邪予防、下痢止め、咳止めに効果があるとのこと。また、梅ピクルスや「にぎやか梅酒」と名付けた美味しい梅酒のレシピも紹介。気難しいお姑さんとの関係も、人生の苦しくつらい経験も、梅干しづくりが楽しくて、毎年の梅仕事があったから乗り越えられたという著者。和洋中と一流の先生に10年、20年と通い料理研究家に。梅干し名人の人生勉強の成果がつまった1冊です。
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4.6本書は、1925年(大正15年)に全米でベストセラーとなった旧長岡藩筆頭家老の娘・杉本鉞子による自伝的小説の完全新訳版。明治6年に生まれた著者・杉本鉞子は、伝統的な武家の娘としての教育を受けた後、貿易商を営む日本人男性と結婚して渡米、習慣や人々の気質の違いに戸惑いながらも米国の地で娘にも恵まれ幸せな家庭生活を送っていた。しかし、38歳の若さで夫が急逝。いったんは帰国するが、再度2人の娘を連れて米国で生きることを決意。生活のためにはじめた雑誌「アジア」への連載が1冊にまとまったものが「A DAUGHTER OF THE SAMURAI」であった。原書は全米でグレイトギャツビーと並ぶベストセラーとなり、日本を含む8カ国語に翻訳される。本書はこれまでの翻訳版では削除されていた24章を含む初の完全版である。
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3.9正解のない時代を生き抜くために必須のチカラ。「数字を比べる」「数字を作る」「数字の意味を知っている」一生役立つ3つの武器が身につく一冊!! 本書は、東京大学→JAXA→人気数学塾塾長と、数字のチカラを武器に人生を切り開いてきた著者による「数に強くなる」ための本。これまで20年以上、多くの学生や社会人の個別指導で実績を残し、数に弱い人がどれだけ数字にコンプレックスを持っているかを熟知した著者が、数に強くなるためのノウハウをマンツーマンの授業をするかのように語りかける。数字を通して今まで見えなかったものが見えるようになり、思考プロセスの中で数字が最も確かな拠り所になるという知の革命によって、あなたの人生は大きく変わる! 【おもな目次】 第1部 準備篇/第2部 教養篇 ●1時限目 算数 ●2時限目 社会 ●3時限目 自然科学 ●4時限目 芸術/第3部 技術篇 ●5時限目 数字を比べる ●6時限目 数字を作る
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4.0オンラインサロンで達成される目的は様々です。ビジネスの成長、技術の習得、副業、人生に刺激が欲しい、パートナーや仲間が欲しい……。あなたにはどんな達成したい目的がありますか? オンラインサロンを活用し、人生を変えるには3つのステップがあります。 ●1.オンラインサロンをユーザーとして、使いこなせるようになる ●2.簡単なことからはじめて、影響力を発揮する(仲間をつくる) ●3.信頼を貯めて、物々交換したりお金に換える 普通の人でも内気な人でも大丈夫! 自分のペースで参加し、今まで出会えなかった人と交流して仲間やコミュニティをつくるのは、全然難しくはありません。本書では、最小のリスクで、現実的なチャンスをつかむための具体的なステップを詳細に紹介します。
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-二人の人生の達人が語り尽くす36時間の対論。異例の若さで京都の花園大学・総長に就任し名僧の誉れ高い鎌倉の名刹・円覚寺の横田南嶺管長と、イエローハットを創業し「掃除道」を大成した「日本を美しくする会」相談役・鍵山秀三郎氏の魂の対論集。内容は、「天分を知る」「人生を穏やかに生きるコツ」「坐禅と掃除の真髄」「困難に遭遇したときの不動心の持ち方」「激動の時代を生き抜く智慧」「人間力を高める先人の智慧」「リーダーとしての人間力を磨く」「人を育てる要諦」「人を伸ばすコツは」「人は死んだらどうなるのか」「幸せな死の迎え方」「孤独の中を生きる術」「二度とない人生を思い通りに生きるために」など、人生と禅の叡智が満載の内容です。閉塞感に覆われ先の見えない今日。自分の生きる意義と居場所を失った現代人に、「人間はいかに生き死ぬべきか」を教えてくれます。多くの人たちの乾いた心に沁み込む本です。
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-「仕事がイヤだ……」「今日はもう行きたくない……」「でも、お金や知恵を得て成功し、幸せになりたい」誰しも働いていると、人間関係、将来への不安、モチベーションの低下など、様々な原因で仕事がイヤになった経験があると思います。本書は、仕事がイヤになり、経営する会社もどん底に陥った著者を救った、生涯納税額日本一の大商人・斎藤一人氏からの言葉を紹介します。著者が引きこもり生活を経て、兄の店のノウハウを吸収しながら経営し始めた居酒屋は赤字続き。このままでは破産してしまう状況まで追い込まれてしまいます。そんな時、たまたま手に取った大商人・斎藤一人氏の本に書かれた考え方を実践し始めると短期間で、超繁盛店に変わりました。そのことが話題となり、著者は実際に斎藤一人氏と面会し、直接教えを受けるようになり、さらにお店は発展を遂げていったのです。本書で紹介する著者が受けた教えの数々は、驚くほど働くあなたの心に突き刺さるはずです。本書を読めば、あなたは絶対に大丈夫です。仕事がイヤだと思う自分を責めるだけでは何も変わりません。「仕事がイヤになったとき」が絶好のチャンスに変わる一冊です。 【目次】●第1章 困難を解決に導く大商人の言葉 ●第2章 イヤなことが心から消える大商人の言葉 ●第3章 豊かさを引き寄せる大商人の言葉 ●第4章 明日起こる出来事が変わる大商人の言葉
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3.02010年7月の参議院選挙で、与党・民主党の菅首相は、なぜわざわざ国民の嫌気を買うこと必然の「消費税率の上昇」に触れなければならなかったのか? それは、日本の財政が、国民が考えているよりはるかに厳しく、もはや、「まったなし」の状況まで追い込まれているからである。800兆円を超える赤字国債発行額は、世界第一位だ。そして、新興国の台頭により、あまり望めない経済成長。それどころか、福祉や年金に負担が増し、ますます政府の借金は増えるばかり。はっきり言って、明るい見通しなど全く描けないのが日本経済の真実なのだ。日本は、近未来に財政破綻する。その状況を詳述し、それに日本人としていかに備えるかを、わかりやすく説いたのが本書である。どんなことがあっても生き残るためのヒントが詰まった一冊である。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [シードルのいいところ]・低アルコールで平日でも気がねなく飲める! ・やさしい甘口もあれば、辛口や酸味のあるものもあるから、いろんな料理に合わせられる ・しゅわしゅわの泡は、シャンパンのように特別な日にもぴったり ・低プリン体でグルテンフリーだから、ヘルシーに楽しめる [本書の特長]・シードル専門店、Eclipse first店主・藤井達郎さんが監修 ・日本を含む、世界各国のシードル214本を紹介。すべてテイスティングコメントつき! ・国別の特長や、好みやシーンに合わせたシードルの選び方、料理との合わせ方など、楽しみ方がよくわかる!
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-シートン、ニュートン、アンデルセン……、いわゆる偉人と呼ばれる人たちは、なぜ後世にのこるような偉業を成し遂げることができたのでしょうか。彼らに共通していたのは、夢をもち、ひたすら努力したということでした。本書では、そうした偉人17人を厳選し、彼らの生き方を紹介します。著者は全国学校図書館協議会参与・有吉忠行氏であり、17人の生き方を生き生きとまとめています。また、画家の堀川理万子氏が、味わい深い装画・挿絵を描いています。 〈第1章 すばらしい発明・発見をした人たち〉ダーウィン/ファーブル/パスツール/コッホ/エジソン/ニュートン/シュリーマン 〈第2章 他人のためにつくした人たち〉フランクリン/リビングストン/ナイチンゲール/ヘレンケラー 〈第3章 芸術のために生きた人たち〉ミケランジェロ/ロダン/ベートーベン 〈第4章 すばらしいお話をのこした人たち〉アンデルセン/トルストイ/シートン
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-「腰が痛い」「肩がこった」「ひざが痛い」――高齢化の時代、整体師は、ますます重要になる職業。整体師として活き活きと暮らす女性たち、整体師をめざし意欲をもって勉強を続けている女性たち。彼女たちは、なぜこの道に進もうとしたのか、また整体師としてどのような人生を歩んでいるのか。 ●やる気があれば誰でもなれる ●細くて非力な女性でも可能 ●仲間が支えてくれるので安心 ●老後も生活を支えていける ●「楽になった」のひと言に感謝 ●整体の勉強で毎日が充実 etc. 15人の女性たちが、それぞれの夢をかなえるためにどう取り組んだかを語る、感動のストーリー。
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4.5ヨーロッパとチャイナ中心の歴史観を根本からくつがえす、日本人として知っておきたい“教養としての世界史”の第2弾。キリスト教徒がイスラム教徒に戦いを挑んだ十字軍、世界史の誕生ともいえるモンゴル帝国の成立など、世界が殺戮に明け暮れた“暗黒時代”から、ヨーロッパが近代へと向かうルネサンス、宗教改革、大航海時代までを独自の視点から読み解く。一方で日本は、菅原道真が殺戮に明け暮れる世界史を拒否し、北条時宗が世界最強のモンゴル帝国を破り、室町時代は足利義満というとんでもない売国奴が出現しながらも、足利義教は西欧より二〇〇年も早くかつ完璧に絶対主義を実行した。 【目次より】●第1章 世界史の正体と日本 ●第2章 十字軍の爪痕 ●第3章 世界史を語る視点としての鎌倉幕府 ●第4章 暗黒の中世の終焉と室町幕府 ●第5章 中世と近代のはざまで
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】気持ちよく目ざめ、今日という1日を感じ、季節の移ろいに気持ちを寄せる。自分に集中し、ときに、こころ通う言葉を交わす。そして、おいしいものをいただき、気づき、出会い、笑い、また、ねむる――。そうした暮らしをつづけていくと、日々、かろやかに、快くすごせるようになる。そして、それはすべて「整う」につながっていくと、著者の広瀬裕子さんは教えてくれます。あなたは、仕事、モノ、人と人との関係など、普段の暮らしでたくさんのものを抱え込んでいませんか? どうしたらかろやかになるのでしょう? まず思いついたことを、1日やってみませんか? そして3日、1週間とつづけてみる。いつしか、あなたの心も身の回りも自然と整ってくることでしょう。本書は、短く綴られた生き方のヒントに交え、著者の自宅まわりで撮影された心地よい写真も多数掲載。時にパラパラとめくり、心地よさを味わっていただきたい一冊です。
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4.5世界は大転換を迫られている。2050年には世界経済の半分をアジアが占めると言われており、食糧、資源、住居、情報がアジアに集中するだろう。そこで日本が直面するのは少子高齢化、生産年齢人口急減の問題である。この問題をいかに解決すべきか? 日本を蝕む元凶としての“老害”を追及し、イノベーションを阻む組織の“縦割り主義”に切り込み、いまだ社会を支配する村落共同体的メンタリティを問い直す。そして「ロボット大国」への道を提言する。逆転の発想で日本は再び生産性世界一の「日の昇る国」になる! 【目次より】●序章 日本は大転換せざるを得ない ●第1章 老人は支配、権力の座から降りよ ●第2章 老後の仕事は山ほどある ●第3章 ポジティブ・リストが日本をダメにする ●第4章 縦割り社会をぶっ壊せ ●第5章 ぬるま湯から出て異文化をくぐれ ●第6章 教育の力こそ日本の光 ●第7章 人口減少はロボットで補え ●第8章「ロボット大国」日本へ
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-地道にコツコツと、ただひたすらに、信じた道を一途に進む――いまだからこそ、この愚直さを大切にしたい。生き抜くために“本当に必要なこと”が、ここにある。本書で取り上げた経営者は、生き馬の目を抜き急成長した「ベンチャー企業」ではない。派手な話題やカリスマ経営者がいて、マスコミに取り上げられた会社でもない。目立たない市場で、地味にコツコツと仕事をしている会社である。しかし、我を忘れて没頭できるテーマを見つけ、そこに一点集中して、結果が出るまで愚直にやり続けている。明確な軸があってブレない。一貫性があって信頼性が高い。成功するまで諦めない……。私たちは本当の「賢」とは何か、「愚」とは何か、そして本当の勝者は誰なのか、を一度立ち止まって再考する必要があるのではないか。9人の愚直経営ストーリーがそれを教えてくれる。
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4.2国内外約40拠点で旅館やホテルを展開する星野リゾート。成長を続ける秘訣は「フラットな組織文化」にあった。星野佳路代表が「知らない」あいだに、なぜサービスの質が向上するのか? 軽井沢ホテルブレストンコートの「マイ・マルシェ・ウエディング」、トマム(北海道占冠村)の「雲海テラス」、奥入瀬渓流ホテル(青森県十和田市)の「氷瀑」……、ゲストを魅了するコンテンツ誕生の背景は? 10のストーリーを通して、社員の「好き」を競争力に変えるヒントが明らかに。
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-「念ずれば花ひらく」「二度とない人生だから」など、今なお人々の心を揺さぶる数多くの詩を生み出した坂村真民。本書は、不世出の詩人の生涯を紹介する評伝と、真民詩によって励まされ、生きる勇気をもらった有名無名の人たちの人生模様を、神渡良平氏が丹念な取材を積み重ねて二部構成で書き下ろした力作である。第一部では、柔道オリンピック金メダリストの山下泰裕氏や、イエローハット創業者の鍵山秀三郎氏、円覚寺管長の横田南嶺氏など、各界の著名人が真民詩によっていかに大きな影響を受けたかを紹介。また、名も知られない市井の人々の、涙なくしては聞くことのできない真民詩との関わりについても丹念に描き出している。第二部は、真民氏が暮らした愛媛県砥部町での取材も踏まえ、真民氏の誕生から逝去までを丹念に辿る。まとまった伝記のない真民氏の初の評伝となっている。人々の心の灯火であり続けた“祈りの詩人”の世界を味わえる一冊。
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5.0お江戸の町に、かわいい大型犬を連れたニューヒロイン誕生! 日本橋本石町の米問屋「千石屋」の一人娘お奈津は17歳。武州一帯の米を扱う大店で、将来は婿をもらい跡取りになる身だ。しかし好奇心と行動力にあふれ、かどわかし事件を探って危険な目にあったりと周囲をハラハラさせる。そんなお奈津の頼もしい相棒が、愛犬の綺羅々(きらら)。大陸から来た大型犬と狼の混血という変わった血統の綺羅々だが、お奈津とは以心伝心。かしこくて力持ちの綺羅々は、ときに悪漢をこらしめ、あるときはお奈津の心をなぐさめたりと大活躍だ。よき理解者である唐物屋の藤五郎、旗本の子息・有馬龍之助など、脇役のキャラクターも印象的。長く脚本家としてアニメ『タッチ』などの番組を手がけ、映像の世界で磨かれた著者の描写力、ストーリー展開の巧みさは、時代小説初挑戦とは思えない。連作4篇で構成されたニュースタイルの「青春」時代小説。装画:杉井ギサブロー。
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3.7●竹中平蔵×ムーギー・キム、“グローバル炎上師弟”初の共著対談! ●時代遅れのルールに縛られない、自由で新しい生き方のための38の教訓を網羅! ●既得権益が全部バレる!! 国民が賢くなりすぎて、政治家・官僚・メディアがビビる一冊! 世界中のリーダーと渡り合ってきた竹中平蔵氏と、竹中平蔵氏の教え子にして、『最強の働き方』(東洋経済新報社・2017年翔泳社ビジネス書大賞受賞)、『一流の育て方』(ダイヤモンド社)など著作がすべて国際的ベストセラーになっている、“グローバルエリート”ことムーギー・キム氏による、内容が濃すぎる初の対談本! 政治家・官僚・メディア・農協・医師会・自治体の既得権益構造を赤裸々に論じ、世間からの大炎上を恐れない「グローバル炎上師弟」2人が初めてタッグを組み、「生産性を上げ、自由で新しい生き方を手に入れるために必要な38の教訓」について徹底激論! 本書の特徴は……●【時代遅れのルールや規制が、一気にバレる!】 ●【グローバル炎上師弟だからこそできる、炎上必至の本音議論】 ●【生産性を高める新しい生き方・考え方・規制緩和のポイントを一挙に網羅!】 本書で挙げた時代遅れのルールさえ取り払えば、日本にどれほど大きな成長の機会が存在しているかが分かる、希望に満ちた前向きな一冊!
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3.0ここ数年、世の中は完全に変貌を遂げつつある。AI(人工知能)はついに人間の能力を超え、IoT(モノのインターネット)に見られるように、インターネットは、あらゆるものを接続しようとしている。つまり、知性は必ずしも自分一人で完結するものではなくなり、また人間の専売特許ではなくなってしまった時代に突入した。私たちは、これまでの知的生産術をアップグレードすることを求められており、そのためには「哲学」が有効となる。哲学は深く考え、本質を探究する営み。本書では、それを「思考の探検」と位置付けて、未知の世界を切り開く方法として提案。哲学をベースに、読み、書き、学ぶことで、あなたの頭に革命を起こす究極の知のノウハウ! 〈本書の構成〉●第1章 哲学は「究極の知的生産術」 ●第2章 哲学者の思考の秘密 ●第3章 〈哲学式〉勉強法 ●第4章 〈哲学式〉知的生産術 ●第5章 知的生産で世界をつくる ●知的生産を高めるために読むべきブックリスト
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5.0【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】子育てで一番大切なこと。それは、「運のいい子」を育てることです。賢い子や性格のいい子に育てようとすることより、まず「運」という人生の根っこを育てることで、すべてがうまくいくようになるのです。でも「運」なんてどう育てるの? とお思いのお母さん、お父さん。実は、すでに効果が実証済みの、とてもパワフルで簡単なノウハウがあります。それが、「笑顔」と「感謝法」。「感謝法」とは、ただひたすら心の中で「ありがとう、ありがとうございます」と連呼することです。この方法を実践することにより、「子供が自分から勉強するようになった」「友達づきあいがうまくいくようになった」「病気が改善した」といった体験談が、全国から寄せられています。もちろんご自身の運もよくなります。子供をダメにする「しつけの押しつけ」はやめて、この2つの習慣をはじめてください!
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5.0めまぐるしく変わる社会情勢の中で、現代人が、とくに「大人」が失いつつある、正義を歩む勇気、恥を知る清廉な心、思いやりの気配り……。かつて「薩摩の聖君」と呼ばれた島津日新公(しまづ・じっしんこう)。彼が残し、のちに士道教化、師弟教育の教典となった「日新公いろは歌」(薩摩藩郷中教育の基本書)に学ぶ善悪の理。幕末から明治といった激動の時代にあっても、私心に惑わされることなく、大局的な見地から何が「人の道」かを考え行動した篤姫、西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀といった、傑出した人物を薩摩藩が輩出した背景に「日新公いろは歌」あり! 47首に込められた「人として正しく生きる道」が、あなたの心に響く。現代にあって、なお色あせることなきその教えをわかりやすく解説していく。混迷を極める今こそ見つめ直したい生き方が綴られた1冊。
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-「カリスマ」「異端児」「型破り」……そう呼ばれ続けている男がいる。無謀といわれながら大工や職人を自前で育成、徹底して内製化を追求するという独自のスタンスで、建設業界に常に存在感を放つ平成建設。その創業者で社長の秋元久雄だ。東大や京大、東京芸大などの新卒者が、大工や職人として入社を切望するほどの平成建設。「エリート大工集団」をつくり上げ、「部長は部下の選挙で決める」「社員が社長を査定する」など、独自の考え方で組織をつくり上げ、率いている秋元。彼はいかにしてそのような企業をつくり上げたのか。ウエイトリフティングでオリンピックを目指した青春期。独自の視点とアプローチからトップセールスの座を勝ち取った営業マン時代。「腕の良い大工を育成したい」という強い願いから建設会社を立ち上げ、日本建築文化のすばらしさを継承し、国内外に発信し続ける現在……。秋元が、「異端児」「カリスマ」と呼ばれるゆえん、その生き方、常識破りといわれる経営手法を、脚本家としても注目されている文筆家が独自の視点から取材、いきいきとした文章で伝える。
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3.5「日本の国を理解するためには昭和戦後史を知っておく必要があります」竹田恒泰さんは昭和戦後史の重要性を語ります。第二次大戦に敗れた日本が一面の焦土の中から立ち上がり、世界でも指折りの経済大国へと発展した背景には先人たちの並々ならぬ苦労と努力があったことは間違いありません。彼らがもし一歩でも道を誤っていたなら、日本は解体されて分割統治されていたかもしれません。私たちが今日、豊かで安定した生活を送ることができるのは、まさにそうした積み重ねの結果に他なりません。その点からも現在へとつながる昭和戦後史を理解することは私たちの使命とも言えます。また、今日の世界の中での日本の立ち位置を知り、未来へ向けて日本がどう在るべきかを知るためにも、地脈がつながる昭和戦後史を知っておく必要があるのです。本書は敗戦から30年の歴史を振り返り、日本がどのような国を目指し、どのような道を歩んできたのかを丁寧にまとめたものです。報道写真もふんだんに掲載し、わかりやすくイメージしやすいように編集しています。昭和史を理解するのに役立つ一冊です。
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5.0船井総研の会長として、また経営コンサルタントとして数多くの会社の経営に携わってきた著者は、経営者や従業員の生き様、考え方によって、経営体のあり方が、大きく左右される様を見てきた。それらの経験を踏まえた独特の人間観に貫かれた著書は、人々に愛読されてきた。本書はロングセラーとなった平成2年発刊の『船井幸雄の人間の研究』、3年の『続』編、4年の『完結編』の三冊の要点をまとめたものである。目次は、第一部「だれでもカンタンに上手に生きられる――コツの体得が、きめ手」、第二部「上手に生きるコツ、上手に経営するコツ――天地自然の理にしたがおう」、第三部「正しい生き方を知るために、『世の中の構造』と『人間』を知ろう――世の中の構造は単純かつ合理的、人間は楽しく幸せに生きるようにつくられている」、第四部「『世の中の構造』と『人間』――だれも納得できるとらえ方をし、生き方をしよう」。船井流人間研究の決定版。
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-東京駅や品川駅、全国の百貨店で、行列のできる手土産スイーツとして人気を博す八天堂の「くりーむパン」。その人気の秘密は、冷やして食べるという斬新なアイディア、そしてとろけるような口どけとおいしさにある。本書で、この「くりーむパン」の軌跡と、八天堂社長・森光孝雅氏の挫折と挑戦の日々から導き出された経営哲学を開陳する。広島県三原市で焼きたてベーカリー店を創業した森光氏は、十三店舗を展開するまで急成長を果たす。しかし、無理な拡大から倒産の危機に陥る。その危機の中で森光社長は、周囲の人たちの支えによって生きてきたことに気づく。そして、それまで百種類も作っていた商品を、苦労の末に開発した「くりーむパン」一種類に絞り、本当にお客さまと社員、周囲の方のためになる事業を実践。「くりーむパン」は大人気スイーツとなり、日本はもとより、海外への進出も果たした。「くりーむパン」に込めた“夢”と“志”の物語。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年中行事や、結婚式やお葬式、外食時など、特別な日のしきたりやふるまいを紹介するとともに、「ベビーカーやキャリーバックで出かけるときに気を付けなければならないことは?」「ママ友に誘われた誕生会やお泊り会。何を準備したらいい? どうしたら失礼に当たるの?」「子連れのときの乗物のマナーって?」「迷惑をかけないSNSの使い方」等、判断に困るような“空気を読まなければならない”日常のケースについても、マナーの専門家がやさしく解説。「大きな文字で読みやすい」「絵で見てわかる」誌面なので、普段本を読まない人でも安心です。結婚や独立される方へのプレゼントにも。冠婚葬祭や特別な日のマナーから、親戚づきあい、ご近所ママ友とのおつきあいの中での日常での気配りまで、これ一冊あれば一生困らない決定版!
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4.0昭和20年5月、九州上空にて、海軍戦闘機「紫電改」の体当たりによって墜落したB29爆撃機の飛行士12名。彼らは大きなケガを負うこともなく、捕虜になった。しかし、戦局の悪化と度重なる空襲により、捕虜の処遇に困っていた西部軍司令部は、九州大学医学部OBの軍医に処置を一任する。やがて、飛行士たちのうち8名が九大の解剖室に運ばれ、「肺摘出」「心臓摘出」「脳の切開」といった医学実験の犠牲となった。しかも、生きたまま麻酔を打たれ、輸血に代わる「海水注射」も打たれながら……。人間の命を救う立場にある医者が、なぜ凄惨な行為を行ったのか。責任は軍部にあるのか、医者にあるのか。原爆で死んだことに偽装した事件が、なぜアメリカにばれたのか。そして戦犯裁判の結末は? 戦後、日米を震撼させた悲劇の真相を克明に追ったノンフィクション。昭和54年の発売とともに大反響を呼んだ名著が、戦後60年目に甦る!
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3.7「イメージコンサルタント」に関わる4人の女たち、それぞれの事情とは? ●純代の場合――娘から「参観日にお母さんが一番ダサかった」と言われ…… ●あかねの場合――不倫相手の「私服がかっこ悪い」のが許せない…… ●美波の場合――自分がこんなかわいらしい服を着てもいいのだろうか…… ●繭子の事情――的確なアドバイスを下す彼女の抱える問題とは…… あなたの第一印象、そのままでいいですか? 本当に似合う色、服、髪型などを提案し、「見た目」を変えるイメージコンサルタント・御手洗繭子。ほんのちょっとの気づきと心構えで、人生は変わっていくもの。彼女のアドバイスを受けた人々の外見と内面の変化とは? そして繭子自身が抱える秘密と事情が……。「きれいになりたい」「自分らしくありたい」と思う女性たちの心理を、鋭くかつ細やかに描く、連作小説集。
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4.0そんなことできるわけがない。誰もがそう思っていたことを、JR九州は“やってのけた”。それも一度のみならず、二度三度と、だ。会社発足当時、JR九州には東京や京阪神のような稠密な都市圏もなければ新幹線もなかった。あったのは国鉄時代以来の大赤字、他の輸送機関との競争激化、人口減少、頻発する自然災害……。それから30年、JR九州はユニークな列車や国際航路、新幹駅の開業、駅を中心としたまちづくり、レストラン事業と次々に新しいことにチャレンジし、ついに世界一の列車「ななつ星」をつくりあげ、株式上場を果たした。その勢いはとどまるところを知らない。なぜできたのか。「本気」になったからだと著者は言う。「本気になって何が悪い。夢をみて何が悪い。そう思いながらここまでやってきた」と。本書は、逆境と屈辱をバネにして、社員一丸「本気」になった集団の軌跡である。
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-著者は元ソニー常務の国際派ビジネスマン。地元小田原を愛し、ソニー退社後、クリーンで安全な再生可能エネルギーを供給する「ほうとくエネルギー」を地元企業の協賛を募って立ち上げた。その著者が気になっているのは、独自の歴史や文化を育んできた全国の旧城下町のなかでシャッター街化しているところが増えていること。そこで、小田原や神奈川県西地域が取り組んでいる街おこしのさまざまな事例を取り上げるとともに、全国の地域創生の成功例も紹介、地方の活性化には「人」すなわち志を持ったフロントランナーが欠かせないと説く。そのためには、住民一人ひとりが「わが町」にある資産(歴史、文化、景観等)を見直し、資源(地元産品、祭り、伝統工芸、自然等)を世に広める努力をすべきと語る。本書には、民間企業やNPO法人から個人まで、地元のために活動する人たちの思いや志が満載されており、地域創生の生きた教科書ともいえよう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】みんなが好きな、いつもの味がここにある――。「すき焼き」「天ぷら」「肉じゃが」など、家庭料理の定番をしっかり押さえ、作り方もプロセス写真満載でていねいに紹介。展開編や応用編、献立アイデアもあって、お得で実用的な和食のレシピ本ができました。主菜、副菜、しるもの&なべもの、ごはんもののシンプルな章立てだから初心者でも見やすく取り組みやすい。身近な食材を使った、作りやすくて、おいしい家庭料理で定評のある夏梅美智子先生のお料理レシピには、おいしく作るための工夫とコツがいっぱいです。お料理初心者の方も、基本がわからなくなってしまったベテランも、女性にも男性にも役立つ作りです。まずは、ページを開いて、おいしそうと思った写真のものから、ぜひ作ってみてください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツイッターやインスタで大人気! 酒と美味しいものをこよなく愛する著者が、じつは長年、偏愛し続けてきたのが「薬味」。ツレヅレハナコ流の薬味の楽しみ方は、(1)脇役でなく主役級にバサッと使う! (2)和食にディル、洋食にみょうがなどボーダレスに楽しむ! というもの。著者が毎週のように作っているド定番のつまみ、旅先で感激した味を再現したつまみ、酒がススむごはんものなど、いずれも簡単に作れて美味しいレシピばかり。しそ、ねぎ、みょうがなど日本のものから、ディル、ミント、パクチーなど異国のものまで、東西の薬味を効かせた絶品つまみが95品! 薬味は好きだけど、「お値段が割高」「シャレた料理すぎる」「使いきれずに余る」――そんなネガティブイメージを持つ方にも、ぜひ試していただきたい。新しい薬味の世界が広がる一冊。新久千映(『ワカコ酒』作者)も熱烈推薦! 「酒に合うに決まっておる。どれから作ってやろうかのう」
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3.5「どうすれば仕事が早く終わるか?」と考えていませんか? 実は仕事のスピードアップ化をしても残業ゼロはなかなか実現できません。それよりも「どうすれば仕事が減るか」という「やらなくてもいい仕事を捨てる『思考』を持つ」ことで残業ゼロを実現できるのです。本書では、1万人以上のビジネスパーソンを鍛えた問題解決のプロが、限られた時間の中で最大の成果を出し、より楽しく、より楽に、仕事を進めるための30のルールをストーリー形式で解説します。 やるべきことをリスト化する/整理整頓する/先送りはしない/こだわりを捨てる/ベースは使いまわす/一品採用一品カット/相手に巻き込まれない/見える化する/逆算して計画を立てる/「先」の仕事を「今」する/判断したら2倍速で実行に移す/戦略をしっかりと絞る……など。この1冊で、なぜか「忙しい」「時間がない」がなくなる!
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-「病院に入院できない時代が来る!」……増大する医療費を削減するため、国は継続医療が必要な患者でも介護施設や在宅へと移行させる政策を推し進めている。いわゆる「医療難民」問題の発生である。しかし、介護施設や在宅での医療は、病院と比べてレベルが低いため、高齢者の健康を管理することが難しくなっている。そんな状況の中で注目を集めているのが「遠隔医療」である。「遠隔医療」と聞くと、遠くの島の病人をテレビ画像で医者が診断するといったイメージがある。しかし、福岡で病院と介護施設を経営する著者・前田俊輔氏が開発した「まいにち安診ネット」は、介護施設の入所者のバイタル(体温や血圧、脈拍数など)を毎日測定し、そのデータを病院の医師へと送信。小さな異常でも検知してアラート(警報)を鳴らすことで、病気の予防や寝たきりの防止に成果を上げている。数年後には全国で実用化される可能性を秘めたシステムの全貌を紹介する。
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4.3日本にとって喫緊の課題は経済と安全保障の立て直しです。どちらも日本の構造的な部分に根差した問題ですから、抜本的な改善のためには憲法改正が必要になります。国民の生命や財産を守るのは国家の責務です。それを憲法が阻んでいるのであれば、それは憲法のほうが間違っているのではないでしょうか。よく「政治不信」と言われます。読者の皆さんも、あるいは「政治家は嘘つきで、裏で何をしているか分からない」と思っておられるかもしれません。しかし問題なのは、われわれ政治家の側が勝手に「国民不信」に陥り、本当のことを勇気を持って語らずにきたことなのだ――私はそう思っています。わが国は危機的状況にあります。でも、いまみんなで立て直すことができれば、まだ間に合う。そのためには嫌われることを覚悟で真実を語り、国民に判断してもらわなければなりません。だからこそ、私たち自民党は、憲法改正を語り続けているのです。(本文より抜粋)
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5.0「昭和」が終わり二十年が経とうとしている。その六十余年の歴史には、目まぐるしい思想変遷があった。戦前―戦後という大きな断絶、六〇年安保、七〇年大学闘争、オイルショック、ポストモダン、バブル経済……。時代意識の転換はいかに起き、作家や学者たちはどのような発言をしたのか。マルクス主義の人間学を樹立しようとした三木清、大衆の肉体主義を批判した丸山真男、大衆の自立こそが変革の出発点だとした吉本隆明をはじめ、芥川龍之介、柳田国男、福田恆存、三島由紀夫など、彼らの功罪を含めて果敢に批評。ベトナム戦争をめぐって開高健をやり玉にあげた吉本隆明や、丸谷才一の「国家論」に噛み付いた江藤淳などのエピソードも印象深い。また、八〇年代以降、西部邁や小室直樹、浅田彰が登場してきた必然性を考察。司馬遼太郎、長谷川慶太郎といった思想家の範疇におさまらない人物が登場するのも斬新である。豊饒な昭和思想史を総括した記念碑的労作。
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