検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0朝日新聞の大人気連載が待望の文庫化! タイトル獲得の舞台裏から睡眠時間、勉強法まで、 将棋界の歴史を動かした不世出の棋士を知る決定版。 どのような環境で生まれ育ち、どのように将棋と出合い、強くなっていったのか。 本人、家族、個性豊かな対戦相手の棋士の取材で浮かび上がった、 ニューヒーローの素顔と、強さの本質。 自宅での本人インタビューの様子や、 家族提供の貴重な写真もカラー口絵で多数収載。 [目次] 【第一章】 成長編 ――誕生、将棋との出合い 2002年「羽生世代」の時代 聡太をつくった子育て法 6歳、夢は名人 「早くおじいちゃんになりたい」 「名人を超えてみせろ」 奨励会への登竜門 「選ばれた才能の持ち主」の手 将棋盤を覆って号泣、母がひっぺがした 9歳、詰将棋で大人に次々と勝つ 始まりの「クリームソーダ」 【第二章】 修業編――史上最年少棋士の誕生 小4、関西奨励会へ 羽生や加藤一二三より早い初段 トップアマのアパートに通う日々 中高一貫校への受験を決めた理由 「神業としか言いようがない」詰将棋の速さ 鉄道好き、公式戦帰りに各駅停車の旅 豊島将之との練習将棋 東京での武者修行 匿名でネット対局、中1でプロ並みの点に 幹事の予想を覆す勝ちっぷり 振り飛車に敗れる 序盤の活路はAIに プロ入り争いは最終戦へ 史上最年少棋士の誕生 【第三章】 飛躍編 ――驚異の29連勝の舞台裏 「神武以来の天才」との初戦 「ジョーズに攻めてクルーニー」 「優勝できたのは望外です」 色紙に書いた27手詰め 「炎の七番勝負」で羽生と対決 有力な「将棋めし」は 「神に選ばれた」20連勝 大人びた読書で培った言語感覚 藤井家を訪ねる 「相対的にというよりは、絶対的に強くなりたい」 睡眠時間、学校生活、勉強法について 異様な興奮と静寂 連勝止めた佐々木「私たち世代の意地」 豊島が指さなかった手を指摘 「やっぱり強いな」AIの影響感じた豊島 対照的なプロ入りをした「しょったん」 「意表をつこう」増田の秘策 藤井と対照的な指導法 【第四章】 挑戦編――「雲の上」の存在との戦い ブームの到来 将棋一本か進学か 近づけど、なかなか届かぬタイトル戦 「雲の上」の名人を破る 「肉を切らせて骨を断つ」最短の勝ち 羽生先生と「夢の対決」 「1〜2カ月で、グンと強く」脅威感じた斎藤 「追われる怖さ感じた」 広瀬「国民的スターとどう戦うか」 「藤井君の本気」を引き出す 都成を奮起させた谷川の苦言 【第五章】 激闘編――トップ棋士への道 藤井の「恩返し」 脈々と引き継がれる師匠の願い 「趣味」の詰将棋で浮かべた笑顔 猛スピードで詰将棋を解く幼稚園児がいた! 藤井に公式戦で勝った最年長棋士 羽生と一騎打ちの将棋大賞選考 井上一門4人目の刺客 歴史に残る「ホームラン」の一手 「寝て起きると強くなっている」 トップ棋士の条件 45歳苦労人、スーパースターに挑む 「1分将棋でも本当に正確」 最後の新人王戦へ 初めての番勝負で最年少優勝 「弟」を気遣う姉弟子 「棋士」でいる間、母は 【第六章】 鮮烈編――師弟の絆 まさに「最先端の将棋」 最年少、最速100勝へ 藤井の丁寧な感想戦 A級棋士に圧巻の指し回し 和装の「勝負服」で師匠は挑んだ 「歴史的瞬間」は最終局へ 行方「この子と真剣勝負か」 渡辺明とのギリギリの戦い あの子もこの子も将棋教室へ 「振り駒」には弱い 八段に昇った師匠 「共に戦える日を待っている」 目隠し詰将棋に4秒で正解 藤井が仕掛けた「毒まんじゅう」 【第七章】 鍛錬編――しのぎを削る棋士たち 藤井が描く新しい棋士像 平成生まれの名人が語る危機感 受けの名手・木村へ、宣言通りの鋭い攻め 「率直に言って、強すぎる」 将棋以外もうまくなった 難敵・久保「タフな対局」 その歩を取るか! 超早指し戦で羽生も感嘆「ポカしない」 豊島が採用した藤井の「あの構想」 くじ運嘆いた佐々木の負けん気 森内「ライバルの存在で強くなる」 屋敷「記録はいつかは破られる」 「藤井キラー」? 好敵手・大橋の場合 【最終章】 特別編 ――二冠獲得の熱狂 残された「最年少タイトル挑戦」の目 棋士はコロナ禍とどう向き合ったか 和服ではなくスーツを着た理由 「藤井、勝ちです」 「早熟のスター棋士」VS「遅咲きの苦労人」 新たな物語の始まり 【解説】文本力雄(ふみもと子供将棋教室塾長) ※本書は2020年11月に発売された同名タイトルの書籍の文庫化です。
-
4.0「おおきくなったらしょうぎのめいじんになりたいです」 と夢を綴った6歳の少年。 それから14年後―― 朝日新聞大好評連載、待望の第二弾! 高校生棋士として熱戦を繰り広げた藤井聡太。 数々の最年少記録を打ち立て、華々しい偉業を重ねるまでには、 知られざる試練が待ち受けていた――。 初タイトル獲得から、五冠となるまで戦いぶりを収めた他、 名人を獲得して七冠を達成するまでの軌跡をまとめた「特別編」を収載。 密着取材で垣間見えた、藤井の知られざる素顔とは。 貴重なカラー口絵も満載! 【目次】 第一章 奮闘編――高校生棋士の熱戦 和服デビューの早指し戦 「序盤の村山」が温めてきた妙手 詰将棋の第一人者が感じる新たな可能性 夢の新旧「中学生棋士」対決、まさかの結末 羽生善治との2度目の対戦 初のタイトル挑戦へあと1勝で痛恨のミス 超早指し戦で「一流」の手を披露 「西の王子」破り、初の王位リーグ入り など 第二章 黎明編――タイトル挑戦に立ちはだかる壁 〝ジェット機〞藤井の桁違いのスピード感 千田に押し切られ、逃した3連覇 初黒星の朝日杯、解説会での鋭い読み 年上の後輩、初参加で先にタイトル挑戦権 5度目の正直で藤井に勝つ 消費時間3時間半VS.30分からの逆転劇 「大横綱でも難しい」勝率8割のすごさ 順位戦唯一の黒星 「将棋を食べてるようだ」 など 第三章 戴冠編――歴史を塗り替える少年 永瀬との「芸術作品」の激戦 終盤の鋭い踏み込み、棋士たちはどよめいた 和服姿に込めた師匠の思い 残り10分、永瀬の猛襲に異彩放つ受け 佐々木勇気との対局「最も印象的」 「バケモノ」が放ったありえない手 受け師・木村のわなをかいくぐる 最年少17歳11カ月、ついにタイトル獲得 「AIが6億手読んで示した手」の裏側 再び塗り替えられた将棋界の歴史 など 第四章 試練編――棋界の主人公たちとの激闘 谷川と「新旧天才の激闘」 1500万円で落札された封じ手 三冠への第一歩、羽生善治との戦い 初のタイトル獲得、ようやく「本編」へ 二冠同士、豊島との激突 最年少で通算200勝、だが―― 対局後の食事で垣間見えた師弟の魅力 「結果が出なかった」30秒将棋を物にする など 第五章 画期編――逆転負けの「あの日」を超える 公式戦6連敗、難敵・豊島将之との戦い 「犠打」で形勢逆転、B級1組へ 雪辱に燃える渡辺明に、負け覚悟の一手 終電まで続いた三浦の反省会 「高校生棋士」に前向きな別れ 藤井を追いかけ続ける男 「こんな手、人間業じゃない!」 など 第六章 躍動編――全冠制覇という理想 タイトル数より「中身の濃さ」、最優秀棋士賞に 「鬼のすみか」初戦、深夜の反撃 挑戦するのは羽生か豊島か 初のタイトル防衛戦、海を眺めていた 藤井が着た和服「いつもきれいに畳まれている」 「ラスボス」が口にした謙虚すぎる言葉 最年少18歳11カ月で最高段位の九段 竜王に挑戦、豊島との番勝負がうれしい 不敗の三冠誕生の夜に初めて語った言葉 泣き腫らす藤井が写る、一枚の写真 など 第七章 蒼天編――揺るぎない心技体 もっと強くなった先に、思い描く蒼天は 対局ラッシュ下、藤井の体調管理 「どんどん強くなる」、豊島との激闘が証明 「藤井さんはかわいいものが好き」? 羽生との大一番、攻防兼ねた終盤の妙手 豊島の読みのほころびを見抜いた! 揺るぎない心技体のみなもと 冬将軍・渡辺明との戦いへ 振り飛車は「考えたことがないです」 ニコニコ、藤井のユーモラスな横顔 など 第八章 五冠編――頂上はどこにあるか? 難敵キノコ克服宣言! 「読書感想文、苦手なんです」 19歳の双肩にかかる重み 渡辺明の「不敗神話」に終止符 A級昇級、千田に敗れ持ち越し 将棋のことを考えながら歩く姿 仲の良い師弟の「勝ち星競争」 地理好きの素顔、見えない頂めざし続けて 佐々木勇気との熱戦、A級昇級なるか など 第九章 疾走編――止まらない防衛ロード 「誰が藤井に勝つのか」の時代 天童で人間将棋「うれしゅうござる」 藤井との初タイトル戦、永瀬「しがみついていく」 六冠めざす第一歩で敗れる 十七世名人・谷川から藤井へ受け継がれるもの 20年ぶりの2回千日手、連勝を止めた永瀬 子ども「一番強かったプロ棋士は?」 など 最終章 特別編――名人を摑んだ6歳の少年 「絶対に取りたい」名人への特別な思い 14年前の「自分に教えてあげたい」 順位戦の勝率・9割1分9厘の衝撃 一般棋戦・タイトル戦を全て制覇 平成の大名人VS.令和のスーパースター 歴史に対峙した藤井と渡辺 「自分は棋士の価値を信じています」 「藤井聡太の時代」の到来
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デビュー以来、ほぼすべての棋譜が中継されている棋士。 その高い注目度の中で、ファンの期待以上の将棋を指し続ける棋士。 すでに「将棋史に残る妙手」をいくつも盤上に出現させている棋士。 ―藤井聡太。 時に序盤からリードを奪い、危険を顧みず最速の勝ちを目指し、 時に敗勢に陥り、相手も控え室の棋士も誰も予想しなかった奇手で信じられない逆転勝ちを果たす。 中原誠十六世名人曰く「プロも魅せられる棋士」。 本書はデビューから平成30年度までに藤井聡太七段が指した101の鬼手を当時のエピソードと共に振り返る一冊です。 デビュー戦、加藤一二三九段で見せた歩頭への銀打ちから年度最終局で見せた驚愕の妙手△6二銀までを収録しています。 鬼手を堪能しつつ、藤井七段のこれまでの歩みも振り返ることができる内容で、ガチの将棋ファンの方はもちろん必読、観る将棋ファンの方にも楽しめる一冊となっています。 天才がくれたギフトに、感嘆してください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤井聡太の妙手、総まとめ 藤井聡太竜王の魅力はただ強いというだけに留まるものではありません。 その将棋は「魅せて勝つ」将棋。 では、なぜ彼の将棋は人々を魅了するのでしょうか? 有り余る向上心と「どこまでも強くなる」という使命感が、彼に「安全に勝つ手」「手数はかかるものの確実な手」を指させないのです。その結果、彼の対局では常人では思いつかないようなギリギリの一手、妙手、好手が次々に生まれます。 一切の妥協のない手。 純粋に上を目指す彼の真摯な姿勢が盤上に現れるからこそ、我々はその一手一手に魅了されるのではないでしょうか。 そして本書はそんな彼の本性がほとばしるような素晴らしい一手を集め、その素晴らしさが少しでも伝わるように解説を加えたものです。 ▲4一銀、△3一銀、△8七同飛成・・・。将棋ファンの記憶に残っている手も数多く収録されています。 本書を読んで、改めて藤井聡太竜王の将棋の強さ、そしてその背景として放射される彼の人間的な素晴らしさを堪能していただければ幸いです。 藤井聡太竜王の魅力はただ強いというだけに留まるものではありません。 その将棋は「魅せて勝つ」将棋。 では、なぜ彼の将棋は人々を魅了するのでしょうか? 有り余る向上心と「どこまでも強くなる」という使命感が、彼に「安全に勝つ手」「手数はかかるものの確実な手」を指させないのです。その結果、彼の対局では常人では思いつかないようなギリギリの一手、妙手、好手が次々に生まれます。 一切の妥協のない手。 純粋に上を目指す彼の真摯な姿勢が盤上に現れるからこそ、我々はその一手一手に魅了されるのではないでしょうか。 そして本書はそんな彼の本性がほとばしるような素晴らしい一手を集め、その素晴らしさが少しでも伝わるように解説を加えたものです。 ▲4一銀、△3一銀、△8七同飛成・・・。将棋ファンの記憶に残っている手も数多く収録されています。 本書を読んで、改めて藤井聡太竜王の将棋の強さ、そしてその背景として放射される彼の人間的な素晴らしさを堪能していただければ幸いです。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 次の一手形式で振り返る八冠までの軌跡 前作から気が付けば約3年の月日が経ちました。 その間も藤井聡太竜王・名人は着実に実力を伸ばし、ついには八冠となりました。 本書は、彼がこの前人未踏の大記録を打ち立てるまでの道程を、次の一手形式で振り返るものです。 アッと驚くような好手、妙手の数々を堪能してください。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
-
4.2本書はデビューから負けなしの29連勝や史上最年少タイトル獲得など、数々の将棋界の記録を塗り替え続ける藤井聡太二冠の生い立ちから二冠獲得までの軌跡を綴ったものです。 著者の鈴木宏彦氏は藤井二冠と同じ愛知県出身で藤井二冠がメディアで注目される前から交流のあったライターです。 今回の書籍執筆にあたっては、鈴木氏のみが知っているエピソードや秘蔵写真を大公開しています。岡崎将棋まつりでの伝説の佐々木勇気戦や、小学生時代の詰将棋解答選手権の奮闘など、これまであまり語られることのなかった秘話の数々を紹介しており、これまでにない藤井聡太本となっています。 さらに藤井聡太二冠の運命を変えた「ふみもとこども将棋教室」に対して綿密な取材を敢行しました。少年・藤井聡太がどうやって成長していったのか、どのような才能があり、それをどう伸ばしていったのかが克明に記されています。 本書は今後藤井聡太二冠を語る上で必ず参照されるバイブルになることでしょう。 「観る将」の方も「指す将」の方も、将棋に興味のあるすべて方に読んでいただきたい一冊です。 第1章 次の名人 第2章 覚醒 第3章 詰将棋の天才 第4章 衝撃の29連勝 第5章 初タイトル獲得、そして二冠へ 第6章 藤井聡太は5回ジャンプした
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さあ、一緒に将棋をはじめよう! 「将棋って、なんだかおもしろそう。でもルールがわからない……」 そんな人のための本ができあがりました。本書、『藤井聡太の将棋入門』です。 駒の動かし方からはじまり、「まずは大駒を働かせよう」「攻める前に玉を囲う」など、藤井先生のアドバイスを交えながら、将棋の指し方をやさしくわかりやすいように解説しています。 また、「僕のいちばん好きな駒」や「いちばんの上達法」など、随所に藤井先生のコラムを掲載しました。 小学校の高学年で習う漢字にはルビをふってありますので、子どもでも十分読めるようになっています。 親子で将棋を指してみるのも、いいかもしれませんね。 これを機に、あなたも将棋を始めてみませんか? 「将棋って、なんだかおもしろそう。でもルールがわからない……」 そんな人のための本ができあがりました。本書、『藤井聡太の将棋入門』です。 駒の動かし方からはじまり、「まずは大駒を働かせよう」「攻める前に玉を囲う」など、藤井先生のアドバイスを交えながら、将棋の指し方をやさしくわかりやすいように解説しています。 また、「僕のいちばん好きな駒」や「いちばんの上達法」など、随所に藤井先生のコラムを掲載しました。 小学校の高学年で習う漢字にはルビをふってありますので、子どもでも十分読めるようになっています。 親子で将棋を指してみるのも、いいかもしれませんね。 これを機に、あなたも将棋を始めてみませんか? 将棋をはじめよう(漫画) 盤と駒で遊ぶ 第1章 将棋の駒 第2章 将棋を指してみよう 第3章 勝つための戦略 第4章 将棋ドリル 役に立つ用語集
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤井聡太の神技を堪能せよ 本書は名人を奪取して七冠王になった、藤井聡太竜王・名人の詰みに関する部分を紹介した本です。藤井将棋の特長は、圧倒的な終盤力の強さにあります。しかしプロの対局では玉が詰む前に投了して終局を迎えるので、その素晴らしい手順が盤上に現れないケースが多々あります。そこで、これまであまり知られていないことも含めて、藤井竜王・名人の詰みに関する妙手順を詳しく解説しました。ぜひ、妙技の数々を味わってください。 第1章 藤井聡太の神業 第2章 藤井聡太の詰み 番外編 藤井聡太の詰み逃れ ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1番強い人に聞こう 本書は藤井聡太竜王・名人の実戦を題材にして振り飛車対策を学ぶものです。 解説は渡辺和史七段。細かい手順を覚えるというよりは大まかな方向性や考え方を身につけることを主眼にしています。 振り飛車に対して高い勝率を誇っている藤井竜王・名人の指し方をマスターして、ぜひ実戦で試してください。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
-
-史上初、八冠の偉業を達成した藤井聡太。これまでの棋士たちと比較しても、藤井聡太の強さは抜きんでています。一体、なぜ藤井聡太はこれほどに強くなることができたのでしょうか? 本書は藤井聡太の「プロ棋士になるまでに何を考えていたのか」「プロ棋士としてどんな思いで勝負に臨んでいるのか」「将棋の未来をどう思い描いているのか」などを、本人が発した言葉やエピソードを元にしてまとめました。 藤井聡太の発する言葉は鋭く、今を生きる私たちにとっても参考になるものがたくさんあります。将棋に関心のあるひとはもちろん、そうでない人にとってもそこにはいくつもの学びがあります。 史上初、八冠の偉業達成!/圧倒的な強さの秘密/「AI超えの手」を打てる理由 常識にとらわれない/AIが示す答えも自分なりに考える/切り替えが早く負けを引きずらない/強くなるために一番理想的な方法/負けることで強くなることができる
-
4.0
-
3.4【電子書籍版には対談は収録しておりません。予めご了承ください。】なぜ、藤井聡太は強いのか――その理由を師匠である著者は、次のように分析する。人は誰もが好き嫌いや得意、不得意があるものだが、将棋に関して藤井は、そのような視点で相手を見ていない。見ているのは、後世に残る棋譜を残したいという思いだけだ。つまり、タイトルに関しても周りが騒ぐほど大きな関心を寄せていないのではないか。そのことによって平常心が保たれ、盤面に集中することができているのだ。「相手に勝ちたい」「タイトルを獲りたい」では、そのことがゴールになってしまい、燃え尽きてしまう。しかし、藤井聡太の思いは、純粋に将棋を楽しむことなのだ。本書では、師匠が、藤井聡太の集中力、構想力、平常心、探究心を余すところなく語る。本書を読めば、藤井聡太のように考えることができるかもしれない。 ●リスクを恐れなければ、それはリスクではない ●構想力とは、人生の目的である ●藤井は、なぜ携帯電話を近くに置かないのか ●面倒なことをすることが集中に繋がる ●集中しているのを忘れる時こそ、集中している ●得手不得手、好き嫌いが、平常心を妨げる ●客観的な「正解」ではなく、主観的な「良い手」を指したい 圧倒的強さの秘密に迫る!
-
3.6「負ければニュースになる」ほど強い藤井聡太五冠。果たして史上最年少名人記録は更新されるのか? 現記録保持者にして第十七代永世名人となった著者が、さらなる進化を続ける藤井将棋と過酷さを増す将棋界のいまに迫るとともに、棋士・将棋界にとっての「名人」とはなにかを自らの経験も含め明かす。 構成 第一章 最高峰を極める 既成概念を覆す強さ、偉大な記録が才能を育てる、名古屋将棋対局場という追い風 etc. 第二章 王道の将棋 番勝負での圧倒的強さ、読みの速さと深さで「二度負ける」、棋士のピークは二十五歳か etc. 第三章 過酷な戦い 長く活躍できるのが名人の条件、ネット中継が将棋を変える、クラスによって変わる戦い方 etc. 第四章 「打倒藤井」戦略 王道に勝つための戦い方、藤井さんが強いから勝てた、若手ホープの追い上げ etc. 第五章 史上最年少名人への道 弱かったら負けたらいいんや、中原先生との挑戦者決定戦、弱い名人から並の名人に etc. 第六章 巨星の軌跡 木村義雄名人宅への訪問、大山康晴という巨大山脈、羽生世代という大きな塊 etc. 第七章 最前線の攻防 将棋が面白くなっている、すべての駒が守り駒と攻め駒になる、終わりのないAI研究合戦 etc.
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トップ棋士、人気棋士の声が満載! 藤井聡太の2022年を追え! ●カラー ・写真で振り返る藤井聡太の2022年 ●トップ棋士が語る将棋観 ・羽生世代と藤井世代―読み? 研究? 激変する将棋の価値観― 語り/木村一基九段 記/内田晶 ●インタビュー・藤井聡太を追う者たち ・藤井竜王と戦いたい 語り/髙見泰地七段 記/大川慎太郎 ・復調が肉薄への第一歩 語り/佐々木大地七段 記/大川慎太郎 ・勝利を積み重ねた先に 語り/増田康宏六段 記/大川慎太郎 ●凄八先生が選ぶ 2022年藤井聡太の一手ベスト5―この手って凄くないですか? 記/飯島栄治八段 ●杉本一門の“名古屋女子対談” 室田伊緒女流二段×中澤沙耶女流二段 ●2022年棋戦ダイジェスト ●藤井聡太 2022年公式戦全成績 ●藤井聡太 タイトル戦マップ ●カラー ・写真で振り返る藤井聡太の2022年 ●トップ棋士が語る将棋観 ・羽生世代と藤井世代―読み? 研究? 激変する将棋の価値観― 語り/木村一基九段 記/内田晶 ●インタビュー・藤井聡太を追う者たち ・藤井竜王と戦いたい 語り/髙見泰地七段 記/大川慎太郎 ・復調が肉薄への第一歩 語り/佐々木大地七段 記/大川慎太郎 ・勝利を積み重ねた先に 語り/増田康宏六段 記/大川慎太郎 ●凄八先生が選ぶ 2022年藤井聡太の一手ベスト5―この手って凄くないですか? 記/飯島栄治八段 ●杉本一門の“名古屋女子対談” 室田伊緒女流二段×中澤沙耶女流二段 ●2022年棋戦ダイジェスト ●藤井聡太 2022年公式戦全成績 ●藤井聡太 タイトル戦マップ
-
3.7本書の見どころは、棋士たちとの対比にある。それぞれの心内に秘めた意地。しかし、その意地をも凌駕する藤井四段の強さ。ごまかしの効かない世界の厳しさが、読み手の心を打つ。 また「子どもには好きなように。親は見守るだけ」という家族の方針から、才能の伸ばし方も読み取れる。秘蔵カラー写真を含めた藤井聡太四段の魅力を詰め込んだ1冊! 強い強いと誰もが言うが、果たして藤井聡太はどう強いのか?そしてなぜ強いのか?その理由に迫るのが本書です。 盤を抱きしめて泣いた負けず嫌いの小学生時代。 「子どもにはやりたいように。親は見守る」という家族の教育方針。クリスマスイブの62歳差のデビュー戦。 そして29連勝、初黒星。ドラマチック、かつ爽やかな藤井聡太四段の魅力を、秘蔵の写真と共にお届けします。 読後、きっと将棋自体を好きになってる1冊です! !
-
-
-
4.0前人未到の八冠制覇へひた走る藤井聡太――。 この若き巨星に挑むのはいかなる棋士たちなのか? キャリアや戦績、肉声と個人史から紐解かれる棋風や得意戦法、 人柄からAIへの距離感まで。『Number』好評連載に、 大幅書き下ろしを加え、アップデートした最新棋士名鑑。 【目次】 第一章 八冠全制覇へ 藤井聡太 第二章 対藤井タイトル戦経験者 渡辺 明/豊島将之/永瀬拓矢/菅井竜也/ 広瀬章人/木村一基/佐々木大地 第三章 タイトル獲得&番勝負経験者 佐藤天彦/糸谷哲郎/中村太地/斎藤慎太郎/稲葉 陽/ 高見泰地/山崎隆之/千田翔太/本田 奎 第四章 若手 増田康宏/服部慎一郎/梶浦宏孝/近藤誠也/斎藤明日斗/八代 弥/ 三枚堂達也/渡辺和史/池永天志/西田拓也/石井健太郎/黒田尭之/ 徳田拳士/古賀悠聖/山本博志/青嶋未来/伊藤 匠 第五章 女流 里見香奈/加藤桃子/伊藤沙恵/西山朋佳 第六章 実力者 横山泰明/都成竜馬/阿久津主税/船江恒平/ 村山慈明/佐々木慎/千葉幸生/飯島栄治/村田顕弘 第七章 ベテラン 佐藤康光/森内俊之/久保利明/深浦康市/行方尚史/ 中村 修/井上慶太/中田 功/中川大輔/青野照市/羽生善治
-
3.9「天才は天才を知る」。レジェンドが迫る巨大な才能の秘密。 AIの登場以降、大きく変貌する将棋界。そこに現れた若き天才・藤井聡太。 14歳2ヵ月・史上最年少のプロデビュー後、衝撃の29連勝から始まり、史上最年少でのタイトル獲得など、次々と記録を塗り替えていく彼のすごさとは? 人間はどこまで強くなるのか? その謎を、史上最年少名人位獲得の記録を持つレジェンドが、自らの経験を交えながら、さまざまな角度から解き明かすとともに、多士済々の頭脳集団が切磋琢磨し、進化しつづける将棋の魅力を伝える。 第一章 進化する藤井将棋 ケタ外れの「頭の体力」・棋士も経験する「ゾーン」状態・時間配分をコントロールする etc. 第二章 最強棋士の風景 谷川・羽生の両方を持っている・トップ棋士の研究量・シビアな勝負師に徹して etc. 第三章 不動のメンタル 負けん気と平常心の両立・記録ではなく、強くなること・最年少名人記録は破られるか etc. 第四章 「将棋の神様」の加護 羽生世代が起こした序盤革命・苦手意識をどう克服するか・恐ろしいほどの強運 etc. 第五章 「面白い将棋」の秘密 勝った相手に楽をさせない・将棋は学業にも役に立つ・盤面をイメージせず読む・強さの源泉は詰将棋にあり etc. 第六章 AI革命を生きる棋士 人間と異なる形勢判断・強さとAIは関係ない・自分で考えなければ強くなれない・一局で一手研究が進む時代・五十代の戦い方 etc. 第七章 混沌の令和将棋 堅さよりもバランス重視・トップ棋士に求められる受けの力・美学に反した手を見直す etc.
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は振り飛車のカリスマ、藤井猛九段の全局集第1弾です。 デビューから藤井システムを駆使して竜王を獲得するまでの全局を収録しています。 第1部は自戦記編。 対局当時の心情のみならず、私生活も含めて赤裸々に綴られた自戦記はそれぞれが一篇の小説のようです。 第2部は自戦解説編。 藤井九段の若かりし頃の切れ味抜群のノーマル四間飛車が本人の解説で堪能できます。 第3部は番外編 これまでに将棋世界等に掲載された藤井九段の自戦記やエッセイなどを収録しています。 第4部は棋譜編。 一部非公式戦を含め、藤井九段の全公式戦の対局棋譜を鑑賞できます。 全振り飛車党、いや、全将棋ファン必携・必読の一冊です。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤井システムの栄華と終焉 四間飛車に振り、居玉のまま仕掛ける。 「居玉は避けよ」「玉飛接近すべからず」という将棋界の不文律を2つ同時に犯す破天荒な戦法、藤井システムを武器に一人の若者が将棋界最高峰のタイトル「竜王」をかっさらっていった。 その若者の名は藤井猛。 『藤井猛全局集 竜王獲得まで』はその軌跡を描いたものだ。 藤井が竜王を獲得すると、藤井システムはプロアマ問わず将棋界を席巻する大ブームとなる。プロはこぞってその対策に取り組み、時には居飛車党のトップ棋士が藤井システムを採用することもあった。 しかしその中で藤井の研究は常に一歩先を進んでいた。 「本当の藤井システムは藤井猛にしか指せない」 藤井は竜王3連覇という前人未到の偉業を成し遂げる。順位戦ではA級に上り詰め、他のタイトル戦の舞台にも登場するようになった。藤井の勢いは止まらない。これが本書前半のストーリーである。 ところが、同じ世代の天才たちは藤井の独壇場を許さなかった。 羽生善治、佐藤康光、森内俊之、郷田真隆、丸山忠久・・・。 彼らは藤井システムの研究を進め、持久戦、急戦を織り交ぜ様々な対抗策を藤井にぶつけた。藤井はシステムの微修正を繰り返しそれに対抗する。 本書後半はそんな藤井システムをめぐる戦いの物語だ。特にA級順位戦の濃密な対局の一局一局に、そのせめぎ合いの最深部を見ることができるだろう。 居飛車党のトップ棋士たちが一丸となって藤井システムを破りにくる、その波に押されて藤井は少しずつだが、システムを支え続けることが難しくなっていった。 そして第24回朝日オープン決勝五番勝負。ここで羽生に敗れた藤井は一つの決心をすることになる。 「システムの研究は此処まで。新しい将棋に挑戦する時だ」 ・・・本書は藤井システムの栄華と終焉までを綴った歴史書である。 あの頃、すべての将棋ファンが熱狂した「藤井システム」。 将棋史に咲いた大輪の花と、その裏側にあった創始者の思いを、ぜひ本書で味わい尽くしてほしい。
-
-かつて近鉄バファローズの本拠地であった藤井寺球場。2004年、球界再編の波にのまれた消滅が決定したバファローズとともに閉鎖が決定。藤井寺球場プロ公式最終戦は、ウェスタンリーグ優勝決定戦。その日球場に足を運んだ著者がはじめて書き下ろす藤井寺球場の最終戦秘話。『初優勝 PLAYBACK1975.10.15―広島東洋カープがもっとも燃えた日。』『衣笠祥雄は、なぜ監督になれないのか? 』などの著者が贈る渾身の野球エッセイ。
-
-青春の墓場――これはミステリでは、ない? ベースボール・フリークの藤井寺さんは、魔球を操った名投手・大鹿煙の孫娘。祖父を球史の闇に葬った「投手殺人事件」の真犯人を知るため、彼女と僕は熱海へ――。温泉、海、推理。あらゆる予想を裏切る不定形小説。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
-
-青春の墓場――これはミステリでは、ない? ベースボール・フリークの藤井寺さんは、魔球を操った名投手・大鹿煙の孫娘。祖父を球史の闇に葬った「投手殺人事件」の真犯人を知るため、彼女と僕は熱海へ――。温泉、海、推理。あらゆる予想を裏切る不定形小説。 ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。
-
-★鍋さえあれば、なんとかなる★ 藤井恵さんの食卓を長年支えてきたのは「鍋」。手がかからず、家計にやさしく、家族に喜ばれる。自身の経験から生まれた名作レシピは、作り続けたくなるものばかり。毎日鍋だっていいんだと思えば気持ちがラクになる、頼れる一冊です。 《コンテンツの紹介》 【Part1】わが家を支えた定番鍋 ごまみそ豚もやし鍋/2色野菜の巻きしゃぶ/豚バラとキャベツのもつ鍋風/鶏スペアリブのタッカンマリ/ふわふわ鶏つくね鍋/うちのすき焼き 【Part2】おかず鍋なら毎日だって飽きない 〈濃厚だししょうゆ味〉鶏肉とまいたけのしょうゆ鍋 〈和風カレー味〉牛肉とじゃがいもの和風カレー鍋/キャベツとちくわのカレー鍋 〈キムチ味〉にらたっぷりキムチ鍋 〈キムチーズ味〉うま辛豚キムチーズきのこ鍋 〈ごま豆乳味〉鶏だんごと白菜のごま豆乳鍋 〈だし豆乳味〉豆乳ときのこの豚しゃぶ鍋 〈麻婆味〉ひき肉と青梗菜の麻婆鍋 〈担担味〉担担風白菜そぼろ鍋 〈トマトチーズ味〉鶏だんごとチーズのトマト鍋 〈みそトマト味〉牛こまとブロッコリーのみそトマト鍋 〈甘辛しょうゆ味〉鶏すき大根鍋 【Part3】忙しい日のためのスタンバイ鍋 お留守番プルコギ鍋/餃子風ミルフィーユ鍋/鮭のちゃんちゃん焼き風鍋/厚揚げの湯豆腐風鍋/白菜と豚肉の蒸ししゃぶ/魔法の鶏むね&豚こまで絶品鍋/鶏むねときのこの中華風鍋/豚こまと白菜のミルフィーユ鍋 【Part4】からだ整えデトックス鍋 おろし大根の巻きしゃぶ鍋/たらのたっぷりみぞれ鍋/鶏とごぼうの濃厚だしつゆ鍋/ごぼうのピリ辛ごまみそそぼろ鍋/ごぼうと豚肉のしゃぶしゃぶ/きのこと鶏むねの塩鍋/きのことささ身のレモン蒸し鍋/白菜と鶏肉のさっぱり梅だし鍋/わかめしゃぶしゃぶ 【Part5】週末におすすめ!手ごろな素材でごちそう鍋 大根のくるくる巻きしゃぶ鍋/BIG肉だんごの中華風鍋/ラクレット風トマト鍋/プデチゲ風/ちゃんぽん鍋/ホットプレートでチョンゴル 〈Column〉 ・使いつづけたくなる鍋 ・味や香りに変化をつけて自分好みに ・遅くなる家族のための 1人分「取り分け鍋」 ・〆に便利なデトックス食材 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
-
4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 レシピは人生の物語。大切な時を刻んだ料理とエピソードから見える素顔とは? 親を見送り、子供が巣立ち、 夫との2人暮らしが始まり、 長野で別荘を見つけた藤井恵さん。 18年間出演した料理番組も卒業して、新たな境地へ。 「藤井先生のレシピで料理を作るとおいしくできた」という人が多く、人気があり、 料理研究家として不動の地位を築いているような印象を受ける藤井恵先生。 でも実は、料理研究家になりたくてもなれなくて、 あがき、もがき続けた時代がありました。 そもそも若くして結婚したものの、極貧時代を過ごしています。 そんな中でも、家族のために作り続けてきた料理には、 私達がおいしく作るヒントがたくさん詰まっています。 人生がレシピにあらわれる。そんな藤井先生の人生や生活は? 人気料理研究家の素顔に迫ります。 藤井 恵(フジイメグミ):料理研究家・管理栄養士女子栄養大学栄養学部卒業。 在学中からテレビの料理番組のアシスタントを務め、フードコーディネーターをへて、料理研究家として独立。 日々のごはんのおかずからお菓子、おつまみまで幅広く手がけ、そのおいしさと作りやすさには定評がある。 数々の料理番組で講師を務めるほか、『藤井恵 繰り返し作りたい定番料理』(主婦の友社)、『はじめての「味つけ冷凍」』(文化出版局)、『50歳からのからだ整え2品献立』(主婦と生活社)、『藤井弁当』(学研プラス)など著書多数。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 藤井恵さん料理家生活20周年記念! 「この1冊で家庭料理は充分」との厳選レシピ。味つけの考え方やコツがわかる決定版! 藤井恵さん料理家生活20周年記念! 「この1冊があれば家庭料理は充分」と太鼓判を押す厳選レシピ100。藤井恵さんが作る、おいしい料理の数々はどのように考えられて、うみだされてきたのか? その秘密のひとつは、味つけの際に塩分や糖分の割合を考えていることがあげられます。そして、よりおいしく作るための、切り方やちょっとしたコツも伝授。作っているうちに、料理の腕があがっていきます年前にオーソドックスな基本の料理しか作れないことがコンプレックスだったという藤井さん。でも、試行錯誤を繰り返すうちに、料理はワンパターンでいい、そんなにレパートリーはいらないから、繰り返し作ることが重要と、基本の料理を作れることの大切さに気がついたそうです。20年間、いろんな人との出会いがあってここまでやってきた、皆さまに育てていただいた、そのご恩返しをレシピでしていきたい。そんな思いが詰まった一冊です。 藤井 恵(ふじいめぐみ):料理研究家・管理栄養士女子栄養大学栄養学部卒業。在学中からテレビの料理番組のアシスタントを務め、フードコーディネーターをへて、料理研究家として独立。日々のごはんのおかずからお菓子、おつまみまで幅広く手がけ、そのおいしさと作りやすさには定評がある。数々の料理番組で講師を務めるほか、『「万能無水鍋」におまかせ!毎日のごはん』(文化出版局)、『50歳からのからだ整え2品献立』(主婦と生活社)、『藤井弁当』(学研プラス)など著書多数。
-
4.5
-
4.5
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性ホルモンを整えて更年期の不調が軽くなるレシピ、できました!・56歳、藤井恵さんが更年期を乗り切ったとっておきレシピ94品を初公開!・女性ホルモンが整う!更年期症状が軽くなる・女性医療のトップランナー・産婦人科医・高尾美穂医師との待望のコラボ本!人気料理研究家・藤井恵さんは10年来、大豆イソフラボンたっぷり、腸活を意識した食生活を実践してきた結果、更年期症状と無縁で体調絶好調、肌ツヤよくますます元気に活躍中。本書では、藤井さん考案の【更年期症状が軽くなる食事】を初公開!女性ホルモンを整え、筋肉量アップ&骨量キープ、メンタル・冷え対策にもバッチリのおいしくて作りやすい全94レシピを収載。医学監修に人気ナンバーワン産婦人科医・高尾美穂医師を迎え、巻頭の対談も見どころたっぷり。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳をキレイにする栄養素がギッシリ。これは、食べる脳活です。・脳にいい食材と脳にいい調理法だけで作る、一冊丸ごとブレインフードの本。・水調理で「糖化」を防ぐ 脳神経内科医の監修つき。「いつまでも冴えわたった脳で新しい料理のアイデアを出し続けたい」。人気料理研究家・藤井恵さんがたどり着いたのが、“脳活ごはん”。脳にいい食材を使って、脳にいい調理法で作る、一冊丸ごとブレインフードの本ができました。ブレインフードとは、青魚や抗酸化成分豊富な野菜類、ナッツ類など、脳の働きを助ける食材。脳に栄養をチャージし、老化を防ぎます。さらに、脳が老けにくい「蒸す・ゆでる・煮る」の水調理法だけに特化。脳の健康にとことんこだわったアイデアが満載の一冊。脳神経内科医の監修つき。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「我が家の定番」として、何度でも作りたくなる魚料理のレシピを厳選! 生命維持に必要な栄養素として、昨今では認知症予防としても注目されている栄養素EPA、DHAをたっぷり含む魚を使った簡単でおいしい、藤井恵さんが定番にしている魚料理。毎日バランスよく食べるための献立アイデアとともに、魚の栄養をよりバランスよく吸収するための「つくりおき副菜」レシピも紹介します。 掲載レシピ・魚料理約50品、副菜13品、つくりおきおかず約10品とアレンジ副菜レシピ10品を掲載。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.5
-
5.0料理研究家・藤井恵さんが実際に家で作っている料理をていねいに紹介する大人気レシピ集が電子版になりました! ちょっと手間や時間をかけるだけで、家庭料理はぐんと見違える! 「うちの定番」「魚のおろし方」「居酒屋の味」など、一生もののレシピばかりです。 ------------------------------ CONTENTS 【時間や手間をかけるおいしさがあります】 ポトフー/クリームシチュー/ウーロン茶のさっぱり煮豚/トマトソースのパスタ/トマトソースのグラタン/豆腐ハンバーグ きのこあんかけ/豆腐ティラミス/太巻き/ちらしずし ほか 【まだまだあります、うちの定番】 豚肉とキャベツのみそ炒め/大きなシュウマイ/グリーンピースご飯/いわしのつみれ汁/豆腐の銀あんかけ/松前おこわ/ガトーショコラ/シフォンケーキ/揚げだんごの甘酢あんかけ/ふわふわ卵サンド/昆布としいたけのつくだ煮/かきたまうどん ほか 【今あらためて、魚のおろし方を勉強中】 あじの刺し身盛り/さんが焼き/鯛しゃぶ/鯛茶/潮汁/あら炊き ほか 【キッチンでは、好きなものに囲まれていたい】 心地よいキッチンシューズ/癒やされる花の香り ほか 【居酒屋が好き。気に入ったらすぐに再現します】 手作り厚揚げ/しめさば/味つけ卵/湯豆腐/あさりの酒蒸し/焼きなすと焼き万願寺唐辛子/納豆キムチオムレツ/おろしじゃこ酢/梅わかめおろし/ほうれん草とわかめの煮びたし/春菊ナムル/にらと水菜のおひたし ほか 【コラム】 「プライベートキッチンはこんなふう。」 「みそ汁はいりこ派です。」 「うちの茶碗蒸しといえば、これ。」 「私を助けてくれる小さなこと。」 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事 写真付録は電子版に掲載しない場合があります。
-
-
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜を買ったら、切って、軽く味つけして火を通して、下ごしらえ。そのままでも食べられて、アレンジも自在な頼れるストックになります 栄養価が高くて値段も安い旬の野菜は、しっかり食べたいもの。 でも、日々いちから料理をするのは大変…。そんなときに頼れるのが、新鮮なうちにまとめて下ごしらえをした「野菜ストック」。使いやすい大きさに切って、軽く味つけしたり、火をとおしておけば、そのまま食卓にも出せるし、アレンジレシピも手間なく完成します。 ※本書は2016年発行『下ごしらえおかず』を追加・再編集した増補・改訂版です ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまでは1年中同じ野菜が手に入るようになりましたが、 旬の野菜は、そうでないものと比べて栄養価が格段に高く、手軽に手に入るため価格も低め。 そんないいこと尽くしの「旬の素材」を使ったレシピを、人気料理研究家の藤井恵さんが提案します。 植物や生き物の息吹を感じる春には素材を生かしたシンプルなメニュー、 暑さでバテやすい夏にはカラダの中から元気になるメニュー、 夏の疲れを癒やす実りの秋のメニュー、 カラダの巡りをよくして内側から温まる冬野菜のメニュー…。 それぞれの季節に、心とカラダが喜ぶおうちごはんを全98レシピ紹介! 〈目次〉 ●春 そら豆のパスタ/春キャベツのパスタ/鰆のふきのとう味噌焼き うどの肉巻き照り焼き/キンパ/新じゃがとブロッコリーのグリル/あさりのエスニック豆腐 あじの香味あえ/そら豆のポタージュ/セロリとマッシュルームのサラダ アスパラとイカくんのレモンあえ/新玉ねぎとグレープフルーツのサラダ 春のちらし寿司/お赤飯 ●夏 すだちそうめん/中華風トマト麺/豚肉の梅煮/かつおのステーキ さっぱり香味ソース きすの梅明太子焼き/ゴーヤチャンプルー/牛肉のエスニックサラダ/夏野菜のチヂミ 玉ねぎ、トマトの重ねカレー/夏野菜のカポナータ ひじきと枝豆のサラダ/パプリカのだし浸し オクラと長いもの冷や奴/カラーピーマンの和風サラダ ●秋 焼きさんまの炊き込みごはん/栗おこわ/手羽先とさつまいもの煮物 サバのおろし煮そば/大根、里いも、大豆のモロッコ風煮込み/豚バラと大豆の煮物 豚肉とごぼうの竜田揚げ/手羽先とエリンギの香味焼き いちじくのごまあえ/春菊と焼ききのこのサラダ しらすと三つ葉の卵焼き/柿と水菜のサラダ ●冬 鮭とブロッコリーのクリームグラタン/金目鯛の煮つけ/サバのキムチ煮/豆乳湯豆腐 たらと大根の鍋/白菜入りギョーザ/ねぎチーズフライ/ビーフシチュー ハンバーグ おろしソース/根菜とスペアリブのオーブン焼き/ローストビーフのねぎサラダ添え 菜の花の粒マスタードあえ/カリフラワーのポタージュ 鮭とねぎの南蛮漬け/山いもとえびのふわふわ伊達巻き風
-
-毎日暑くて何を作ればいいかわからない!を解決する藤井流ごはん。 長くて厳しい今どきの夏をおいしく健やかに乗り切る、料理研究家・藤井恵さんの食事術。夏野菜のおいしさを引き出すレシピから、レンジ調理や作り置きの活用法、からだが整う腸活レシピまで。夏じゅう困らない料理のくふうが一冊に。 ◆◆コンテンツの紹介◆◆ ●Part1 夏野菜、私はこう食べる 【なす】なすと鶏むねのガーリックオイスター炒め/ゆでなすと豚しゃぶの韓国風だれ/肉巻きなすの中華ごまだれ蒸し/肉詰めなすのジューシーフライ 【トマト】トマトと牛肉の焼き肉サラダ/トマトのまるごと肉詰め/アンチョビバターがそそる焼きトマト 【きゅうり】パリパリきゅうりと豚しゃぶの香味サラダ 【ピーマン】ピーマンと豚こまの梅オイスター炒め/パリパリすぎるつくピー 【とうもろこし】とうもろこしのペペロンチーノ/とうもろこしのバターしょうゆ炊き込みご飯/とうもろこしのシンプルポタージュ 【ズッキーニ】ズッキーニのステーキ ハニーマスタードビーフのせ/ズッキーニの梅カルパッチョ ●Part2 暑いときの調理のくふう 【電子レンジでメインを】 レンチン麻婆なす/夏野菜のレンチンココナッツカレー/パプリカ肉絲 【フライパンに入れて蒸すだけ】なすとトマトと牛肉のごまみそ蒸し/オクラの肉巻き蒸し/ピーマンとパプリカ、鶏むねの粒マスタード蒸し 【下味冷凍肉を活用】 下味冷凍肉の作り方/なすと牛肉のプルコギ風炒め/トマトと牛肉の焼き肉サラダ/ゴーヤーと鶏肉のチャンプルー/トマトとチキンのおかずスープ/かぼちゃとひき肉のサブジ/なすとひき肉のココナッツミルクカレー/ピーマンと豚肉のみそ炒め/ゴーヤーと豚肉のみそ煮 ●Part3 豚肉を食べて夏疲れ解消 【豚肉×アリシンが最強】ねぎたっぷりピリ辛だれのポークソテー/にらどっさり豚キムチ/アスパラとにんにくの肉巻きフライ/豚肉と赤パプリカのソテーねぎレモンおろしだれ/にんにくたっぷりとんテキ/香味だれのポークソテー 【豚肉で重ね蒸し】豚肉とキャベツのごまみそしょうが蒸し/豚肉とトマト、なすのチーズ蒸し/豚肉と長いもの梅バタポン酢蒸し 【豚しゃぶが主役のサラダ】夏野菜と豚しゃぶのごま玉ねぎだれ/豚しゃぶと豆苗のエスニック風サラダ/豚しゃぶと貝割れ菜のポン酢青じそサラダ 【ぷるぷる豚しゃぶ】オクラとめかぶのねばねばだれ/刻み野菜のスパイシーだれ ●Part4 香味野菜とねばねば食材が味方 【薬味どっさりが決め手のメニュー】薬味どっさり なすのたたき風/しそまみれの明太マヨパスタ/チキンソテー レモンパセリバターソース/夏野菜のさっぱり酢豚/たっぷり薬味とあじの混ぜご飯 【ねばねば食材で腸から元気に】オクラととろろの豆腐丼/オクラと納豆のふわふわ揚げ/おかずモロヘイヤやっこ/オクラと豚ひき肉のキーマカレー 【あと1品に! ねばねば野菜で副菜】オクラとちくわのめんつゆびたし/やまといもときゅうりの梅あえ/モロヘイヤとツナのナムル/こうじ納豆のすすめ ●Part5 夏野菜たっぷりの作り置き 【鮮やかレンジ蒸しなす】なすと蒸し鶏のサラダ/なすとめかじきの南蛮漬け 【万能トマトサルサ】豆腐にかけて/アボカドとあえて/そうめんとあえて/ハンバーグ トマトサルサのせ/トマトサルサの豚しゃぶサラダ 【炒めきゅうりの甘酢漬け】ゆでたいかと合わせて/きゅうりの炒め漬けとささ身の春巻き 【細切り塩ピーマン】豆腐とあえてサラダに/ピーマンとひき肉のみそ炒め 【麺のための作り置き】夏野菜のパスタソース/なすと豚肉、油揚げの熱汁/さば缶とトマトの和風カレー熱汁 〈Column〉 ・私の好きな「枝豆」の食べ方 ・夏の定番・水キムチ ・納豆でたんぱく質補充 ・薬味ミックスがあれば ※価格、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やせにくくなった」と感じたらコレ! 管理栄養士の資格を持つ人気の料理研究家・藤井恵さんの おいしくて健康になれる神ワザレシピ! 「やせにくくなった」年齢とともに多くの人が感じる悩みの一つ。 そんな時味方になるのは、キノコや海藻、発酵食などの 「腸を整える食材」。バランスよく摂ればお腹がスッキリ、体調も整います。 本書で紹介するのは、塩分・糖質・脂質を極力抑えつつちゃんとおいしいレシピ、 題して「腹がペコっと凹む“はらペコッ”ごはん」。 忙しい人でもすぐできる簡単レシピから健康的な献立づくりまで紹介します。 ◆健康的な献立づくりの カンタン!プロセス◆ Step1:キノコ・海藻・発酵食 腸にうれしい食材をプラス Step2:半調理で時短 食物繊維たっぷり! 野菜を増量 Step3: 魚・肉・卵・大豆 たんぱく質をしっかり!
-
3.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 40代後半から不調に悩まされていた人気料理研究家の藤井恵先生を救った大豆。ラクにおいしく食べられるレシピを紹介します 人気料理研究家・藤井恵先生が 毎日、食べている大豆を、 ラクにおいしく食べられるレシピを紹介するのが本書です。 藤井先生は40代後半から体のあちこちにトラブルが起こり、 ここ数年はアレルギー症状に悩まされていたそう。 体調を改善するべく取り組んでいるのが腸の調子を整えること。 そのひとつとして大豆を食べているのだとか。 大豆は、食物繊維もたんぱく質も豊富で、 女性ホルモンのような働きが期待できるイソフラボンも含んでいます。 「大豆を食事に取り入れてから、体調がとてもよくなった」という 藤井先生が実践している「大豆氷」と「蒸しゆで大豆」の作り方と、 それらを使った料理を教えてもらいました。 藤井 恵(フジイメグミ):料理研究家・管理栄養士。女子栄養大学栄養学部卒業。毎日のおかずから酒のつまみ、おやつ、お弁当まで、生活の中から生まれる、作りやすく、センスあふれるレシピに定評がある。健康や栄養の知識を生かした体にやさしい料理の提案も好評。テレビ、雑誌、書籍など幅広いメディアで活躍中。『藤井恵 繰り返し作りたい定番料理』『藤井恵 おいしいレシピができたから』(ともに主婦の友社)、『藤井弁当』(学研プラス)、『藤井恵さんのむずかしくないお魚レシピ』(講談社)など著書多数。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜は、食べたい気持ちはあっても、 意外と手間がかかって余らせてしまうことが多いもの。 そこで、そんな野菜を料理研究家であり、管理栄養士でもある著者が、 時短調理にもつながる簡単な下ごしらえで体にやさしい料理にアレンジ。 年間を通して使う頻度が高く、 下ごしらえをすることでよりおいしくなる野菜だけを厳選し、 長くおいしく食べられるワザと納得の家庭料理+αで紹介。
-
-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 藤井恵さんの料理を支える調理道具を一挙公開。膨大な数から選りすぐったレギュラーからうまれる絶品レシピを、ぜひ作ってみて。 【藤井恵さんの料理を支える調理道具を一挙公開。 膨大な数から選りすぐった レギュラー道具からうまれる絶品レシピを、 ぜひ作ってみてください】 藤井恵先生のレシピはおいしいのはもちろん、作りやすい。 無駄をそぎ落とした、シンプルながら、やさしくて深い味に 新しいファンも増え続けています。 そんな藤井先生のおいしさの秘密は、実は調理道具にありました。 長年の趣味であるという道具。 気になったものは、とにかく使ってみるのが信条で、 持っている調理道具は数知れず。 一見、同じものでも、形や材質、色などが違うと、 どうしても試してみたくなって、 木べらや小さなスパチュラも50本以上、 トングもしゃもじも何十本とあります。 ライフステージの変化もまた道具選びに影響しており、 子育てを卒業して夫とふたり暮らしになって見直したり、 心に余裕ができて使えるようになったり… たくさん試すなかで、ずっと使っているものもあれば、 最近、愛用するようになったものもあるそうです。 いい料理は料理のおいしさの決め手になる。 料理の新たなヒントも授けてくれる。 この本では、選りすぐりの道具たちと、 それらからうまれたお気に入りのレシピを紹介します。 料理の腕が上がる、ワクワクする。 使い勝手のよい、大好きな相棒たちに囲まれて料理をするのは幸せなこと。 その幸せをぜひ、みなさんにも 体験してもらえたらうれしいです。 CHAPTER#1 焼く 炒める 蒸す 炊く 煮込む 揚げる いつもの道具とレシピ(1) CHAPTER#2 切る あえる まぜる いつもの道具とレシピ(2) CHAPTER#3 下ごしらえから仕上げまで 調理に必要な頼れる道具 藤井 恵(フジイメグミ):料理研究家・管理栄養士。女子栄養大学栄養学部卒業。在学中からテレビ番組のアシスタントを務める。出産を機に専業主婦になるが、2人の娘の子育て経験を生かした料理提案が評判となり、料理研究家としての道を歩み始める。日々のごはんのおかずからお菓子、おつまみまで幅広く手掛け、そのおいしさと作りやすさ、センスのよさには定評がある。健康や栄養に関する知識を生かした体にいい料理のレシピの提案も好評。『藤井恵 繰り返し作りたい定番料理』『藤井恵 おいしいレシピができたから』(ともに主婦の友社)、『藤井弁当』(学研プラス)、『からだ整えおにぎりとみそ汁』『もっと からだ整えおにぎりとみそ汁』(主婦と生活社)、『THE藤井定食』(ワン・パブリッシング)など著書多数。
-
3.0料理研究家・藤井恵さんが本当に自分が作りたい料理、家族に作ってきた料理をていねいに紹介した大人気のレシピ集が電子版になりました! ------------------------------ CONTENTS 【何度も繰り返し作ってきた、うちの定番】 豚肉とキャベツのもつ鍋風鍋/ごまみそもやし鍋/ガーリックステーキ/照り照り肉じゃが/ちくわのゆかり揚げ/キーマカレー/ほうれん草のおひたし/焼き餃子/おはぎ/粒あん/ふっくらから揚げ/ざくざくから揚げ ほか 【結局喜ばれるのは基本料理です】 ミートソース/ラザニア/きんめの煮つけ/牛丼/親子丼/ハンバーグ/こくのある麻婆豆腐/五目炊き込みご飯/あおさと麩の和風グラタン ほか 【韓国、フランス、そして広島の味】 「韓国の味」キンパ/ポッサム/サムゲタン ほか 「フランスの味」ハムとチーズのガレット/キャロットラペ ほか 「広島の味」白い豚汁/蒸しがき ほか 【今は健康が最優先になりました】 「海草」わかめしゃぶしゃぶ/海草うどん ほか 「豆」ひたし豆/ガルバンゾーのミネストローネ ほか 「青魚」いわしの梅煮 ほか 「ごま」ブロッコリーのごまみそあえ ほか 「ひじき」ひじきのふりかけ ほか 「雑穀」キヌアと野菜のサラダ ほか 「おから」おからのコロッケ ほか 【私の中のロングセラー】 「つや姫」米のとぎ方/炊き方 「マヨネーズ」ふわふわホットケーキ/パラパラ炒飯 「エプロン」 「水」だし汁のとり方 【やっと力を抜けるようになったおもてなし料理】 ローストビーフ/ジグザグチップス/焼きプリン/たけのこの牛肉巻きフライ/さわらのみそヨーグルト漬け/たけのこご飯/豚の塩角煮/まるごと野菜のロースト/鶏のかも鍋風 ほか 【コラム】 「うちのお弁当には、甘い卵焼きが欠かせません。」 「白あえが上手にできたら自慢。具を替えては、一年じゅう作ります。」 「最近の朝食はこんなふう。一日の始まりに、健康食材をたっぷりと。」 「いわば私の基地。すべてがここから生まれます。」 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事 写真付録は電子版に掲載しない場合があります。
-
4.2
-
3.3心中間際に心変わりした恋人によって、土の中に埋められてしまった優枝。掘り起こし救い出してくれたのは、白兎という見知らぬ少年だった。彼は恋人への復讐をそそのかすが、どこかからかうようなその態度に、優枝は戸惑うしかなかった。そこへ、生き別れの弟・慶介から突然電話がかかってくる。母が手遅れの病で入院し長くなく、優枝に会いたがっているという。かつて父と自分を捨て家を出ていった母。逡巡する優枝に白兎は「生き返った命は7日間しかもたない」と告げる。それを聞いた優枝は白兎とともに、一度は捨てた故郷へ戻る決意をする……。大人の女のサスペンス・ミステリ! (※本書は、2012年9月講談社より刊行された単行本『白兎2 地に埋もれて』を加筆修正し、改題の上文庫化したものです)
-
4.5幼い頃に異世界へと迷いこんだ藤枝蕗は貴族に庇護され、仕えることに。だが恩人である領主夫妻が襲撃され、蕗は夫妻の息子である赤ん坊のローランを抱いて逃げ、以来、王都で慎ましく暮らすようになる。成長したローランは人々の目を奪うほど美しく、賢い青年になった。そんなローランの元に、なんと王家から「末姫さまの忘れ形見」と宰相たちがやって来て、王子として迎え入れられることに。一度は邪魔な存在だと追いやられた蕗もローランの強硬策によって王城へと招かれるが、再会したローランは「離れたくないよ」と蕗に口付けをし!? さらに王位を巡る争いに巻き込まれ、蕗とローランは離れ離れになるが…? 【電子特別版】木村木下先生の書き下ろしショートストーリーを電子版だけに特別収録! ローラン視点でおくる本編裏側の一幕「前夜」を収録
-
-富士の麓で生まれ、富士の恩恵を受けて育ち、富士の信仰を生き抜き、富士の懐で息を引き取った信仰者、森一。彼が生涯に詠んだ、人生と信仰の哲理と祈りに満ちた短歌、俳句を、自他共に信仰に厳しく強く激しい言葉で教えを受けてきた次女、藤元光世が厳選、編纂(歌集)。併せて、富士を中心に江戸時代の日本の風景を大胆に描き、日本という国における富士の威容をヨーロッパから世界にまで知られるきっかけとなった葛飾北齋の画『富嶽三十六景』〈全四十六図〉をフルカラーで掲載した[歌画集]。「信仰と宗教は全く別のものです。信仰とは、神仏を頼りに生きる、その人の生き方そのものであり、祈りとは、神仏を求める魂の叫びです」(本書、あとがきから)。短歌、俳句の奥深い人生の祈りと、北齋画の雄大で大胆な発想の接点にある富士山。その偉大な山の存在を味わえる書です。
-
-富士の麓で生まれ、富士の恩恵を受けて育ち、富士の信仰を生き抜き、富士の懐で息を引き取った信仰者、森一。彼が生涯に詠んだ、富士の自然に触れて湧いて出た色鮮やかな短歌、俳句を、この世に生き、喜び、悲しみ、怒り、笑った証として享受した次女、藤元光世が厳選、編纂(歌集)。併せて、江戸時代の北齋につづく日本の風景画の魁となった歌川広重の『富士三十六景』と、『五十三次名所図絵』から富士が描かれている画を逢わせて50図を選びフルカラーで掲載した[歌画集]。「半世紀に亘り、四季折々に父の心に浮かんだ素直な思いを詠った歌を集めました。毎日の何気ないことから闘病に至るまで、時にユーモアを交え、実にいきいきと詠いあげています。」(本書、あとがきから)。短歌、俳句にこめられた慈愛が、いつ見ても心をなごませる富士山のある風景に溢れだす書です。
-
-富士の麓で生まれ、富士の恩恵を受けて育ち、富士の信仰を生き抜き、富士の懐で息を引き取った信仰者、森一。彼が生涯に詠んだ、家族(母、妻、子、孫、愛猫)と親しい人たちに対する深い思いやりと感謝を表現した短歌、俳句を、家族の一人としてその仁愛に満ちた想いを存分に享受し体験した次女、藤元光世が厳選、編纂(歌集)。併せて、江戸時代、日本の風景画として広くたくさんの人々に親しまれた『東海道五十三次』『名所江戸百景』の作者、歌川広重が、その風景に象徴的に描きこんだ富士山のある画、44図をフルカラーで掲載した[歌画集]。編者のあとがきには、歌句の著者(森一)について、亭主関白で横の物を縦にもしない人であり、母を大事にしていても面と向かって優しい言葉を掛ける姿はほとんど見せなかったのに、表面に見える姿とは裏腹に、残された多くの歌は豊かな愛情で溢れていたと解説しています。その存在が、富士山という山の絵姿に重なるものが本書から見てとれます。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 姿かたちのユニークさ、おもしろさ。咲かせる花の美しさ、可憐さ。葉から水を吸収して育つ生態。 不思議な魅力に溢れた植物、ティランジア(エアプランツ)の世界を、その魅力にとりつかれた著者、藤川史雄さんがご案内します。手に入りやすく育てやすい初級者向けの品種から、新種、珍種、注目されている品種まで100種のティランジアを、写真とともに紹介。 藤川さんをとりわけ惹きつけるのは、ティランジアを「育てる」楽しみ。日々少しずつ変化し、成長するティランジアの花が咲いたり、子株が出たり、ときには調子を崩してやきもきさせるその変化に気づく瞬間の楽しさを伝えたいと、藤川さんは言います。 そのため、本書では特に、花を咲かせるとき、子株を増やしたいとき、元気のないときの扱いや注意点など、「育て方」に関する情報を、多く掲載しました。ティランジアが気になっている人、これから手に入れる人はもちろん、家に迎えたティランジアの花を咲かせたり、株を増やしたりしたい人、最近、ご自分のティランジアの調子がちょっと気にかかっている人に広く手にとっていただきたい本です。
-
-
-
-
-
5.0NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の居酒屋店主役で知られ、「うちな~噺家」として沖縄を題材にした一人芝居で日本全国を駆け回る著者が、「沖縄の食」をテーマに独特な語り口で紹介。へちま(食べられます)/島豆腐(陸揚げ、自立型)/豚(どこもかしこも食えます)/魚(熱帯魚)/海藻(フルコースOK)/てんぷら(袋入り)/スバ(そば粉0%)/ジューシー(かたいのと、やわらかいの)&ソーミン(具なし)/野菜(ほぼ薬草、ときどき雑草)/パパヤー(せん切り)/ゴーヤー(初代スター)/ターウム(煮田芋)/島らっきょう(オバァの昔肌)/島にんじん(元祖ダハズ)/ハンダマー(横綱級)/さとうきび(赤丸急上昇)/ポーク(反ヌチグスイの魅惑)/サーターアンダギー(大統領陥落)/泡盛・オリオン(妄想憲法)/ユンタク市場(マチグヮーはウムサンドー)/食堂(食堂もウカサッサー)/看板(弁当・総菜・オードブル)/トンデモ食材(ヤギ・ヘビ・セミ)/EM(来るか、EM旋風)と、ここまで読んだあなたはもう藤木ワールドにハマっているはず? 写真・中川真理子。主婦と生活社刊。固定レイアウト版。
-
-※電子版においては、権利の都合上、楽譜の一部にモザイク処理をほどこしています。 “Born Creative” Festival(略称「ボンクリ・フェス」)は2017年から東京芸術劇場を舞台に展開されているボーダレスな音楽祭。 「ボンクリ・フェス」のアーティスティック・ディレクターをつとめる作曲家・藤倉大が、「アヴァンギャルドだけどおもしろい」4人の音楽家をゲストに、未知の音楽を知る喜びを語りあった連続講義「ボンクリ・アカデミー」を単行本化。 『あまちゃん』の音楽で知られる前衛・即興音楽家の大友良英による「作曲」講座を皮切りに、異次元の音楽空間をつくりだす電子音楽家・檜垣智也、現代の尺八道をきわめる藤原道山、三味線で現代音楽を席捲する本條秀慈郎が登場し、音楽を深掘りする楽しみを披露。最後は藤倉大が吉田純子を聞き手に「新しい耳のつくり方」を伝授します。 人生の喜びとは学ぶこと。 ボンクリ・フェスにこんなにたくさんの全然違う分野で活躍するアーティストが集まるのなら、僕ひとりが学ぶのではなく、これらのアーティストの重要な考えや思いを記録して、今、そして未来のみんなが学べるように残せないものか。 ──藤倉大(「おわりに」より) 2021年7月から9月にかけて朝日カルチャーセンター新宿教室がおこなった東京芸術劇場提携オンライン講座を書籍化。
-
3.7富山の朴とつな少年が、一生の親友と出会い、プロの漫画家を目指す。SF(すこし・ふしぎ)漫画「ドラえもん」の誕生と日本漫画界の青春時代。
-
3.8ドラえもんの作者の仕事に学ぶ創作の極意。 『ドラえもん』や『パーマン』『キテレツ大百科』を生んだ国民的まんが家、藤子・F・不二雄が自らの言葉で語る「生いたち」「まんが論」「仕事術」。これまでに発表された膨大なインタビューやエッセイなどから、珠玉の言葉を厳選しました。生涯ブレることなく、自分の描きたいまんがをひたすら描き続けた藤子・F・不二雄のメッセージは、もの作りを行うすべての人に、創作のヒントと明日へのエネルギーを与えてくれるでしょう。 「物を作るというのは、その人の個性を100%発揮させないとうまくいかないんです。いろんな意見を出し合って、足して2で割る、3で割るというようなやり方ではダメなんです」(本文より) 藤子・F・不二雄が貫いた、こうしたブレない姿勢は、創作における彼の豊かな知識、発想力、そしてアイディアの育て方によって支えられていたと思われます。ふだんは寡黙だった藤子・F・不二雄が生き生きと語るのは、漫画づくり、特に発想のメソッドに集約されているからです。本書は、藤子・F・不二雄の言葉を集めただけの本です。何も足さず、何も割っていません。純度100%の金言集、ぜひご一読ください。
-
4.3超人気まんが創作の秘密を大公開! 「ドラえもん」の作者はどうやってまんがをかいているのか? 豊富で具体的な作例を交えながら、作者自身によって明かされる、創作の秘密とテクニック!! まんがに限らず、映画、小説、シナリオなど、物語作りに関わるすべての人に役立つ「奥義」が、きわめて分かりやすく説かれた著者唯一の本格的まんが入門書。『藤子・F・不二雄大全集』にも収録されている名著・『藤子・F・不二雄 まんがゼミナール』の文庫版。「ぼくのミニまんが履歴書」「藤子・F・不二雄〈略年譜〉」ほか文庫版だけの資料も収録。(解説:里中満智子)
-
-
-
3.6【シリーズ72万部! 処刑されたはずの殺人鬼が再び日本を震撼させる……!? イヤミスの女王・真梨幸子が放つ、究極のピカレスクシリーズ最新作!】 【絶賛の声!】 フジコ一作目である『殺人鬼フジコの衝動』の発売時、 このジャンルに免疫のなかった私は 「これがイヤミスか!エグい···!」とダメージを受けつつも、 その構成の見事さに最後まで読むのをやめられなかったものだ。 十数年振りに向き合う事になったこの「フジコ」も、 やっぱりゲラを捲る手が止まらなかった。 そのくらい圧倒的に魅力的なのだ、真梨幸子の生み出す「フジコ」の世界は。 ページの最後の最後まで。 (ブックファースト新宿店 書店員) 【あらすじ】 ほら、これを見てみて。 フジコの十ヶ条が書かれた、メモ。 あの人からもらったの。 藤子から。そう、 殺人鬼フジコから。 少なくとも十五人を惨殺した伝説の殺人鬼、フジコ。 彼女の「十ヶ条」通りにすれば、誰もが成功し、幸せになれるという。 その教えに従った連続殺人が起きているのではないか。 ネットでの噂を耳にした出版社勤務の米井富士子は、 かつて、殺人鬼フジコの事件を追っていた……。
-
4.0「ドラえもん」「怪物くん」ほか多くの名作を生み出した「二人で一人のマンガ家」は八七年末にコンビを解消、新たなまんが道を歩み始める。この二つの才能の秘密を解き明かす、唯一の本格的藤子論。
-
3.7
-
4.0人生は苦しいときのほうが多い。 自分の中にある幸せをみつけていけば 生きやすくなるんじゃないかしら。 無国籍者として貧困と孤独の半生の後、60歳代後半で再び世界に見出されて以来、今なお世界各国で演奏活動を続けているフジコ・ヘミング。 その精神を支えているものは何か。高齢を迎えた現在もひとり暮らしを続け、日常生活のなかにも独自の世界をもちながら(インテリア、ビーズ、刺繍、ファッション、イラストetc.)「今」を生きる―― 日常をこよなく愛する孤高のピアニストが 「今」を語り下ろした珠玉の言葉たち。 撮りおろし写真50点以上、本人筆のイラストも収録。
-
3.0
-
-ストーカー被害に悩む元キッズモデルの大学生・藤崎美里は、 半年前にできた三歳年下の可愛い義弟・優弥に 姉としての感情を越えた愛情を密かに抱いてしまっていた。 無邪気にこちらを慕い甘えてくる彼のためにも、 良い姉のままでいようと気持ちを抑える美里だったが、 ある雨の日、つい無意識に優弥に触れてしまう……。 慌てる美里に、天使のように可愛らしい彼から返ってきたのは、衝撃の反応で!? 【著者紹介】 桜庭 えみり(サクラバ エミリ) 埼玉県生まれ。 別名義にてゲームシナリオライターデビュー、モバイルゲーム等のシナリオを執筆。 その後、当名義にてTL小説の執筆を開始。
-
4.0元山形新聞記者が『ひさし伝』(新潮社)に続き、「東京に住んでいながら顔はいつも山形のほうを向いています」と藤沢周平自身が語る、その山形にスポットを当て、69年の人生を辿った独自の伝記。 市井に生きる人々に注がれるやさしいまなざし、忘れられかけている日本の原風景の再現、端正で清冽な詩情あふれる文章などの魅力で、今なお人気の高い作家の人生が、これまでと一風異なる視点から浮かび上がってくる。 山形新聞での井上ひさしとの対談、東京の冬と比較した寄稿など、単行本未収録の作品も紹介されており、丹念な調査から、藤沢周平の「自慢はしない」「普通が一番」という人生哲学が描かれていく。 旧制中学に通いながら文選工として働き、山形師範学校卒業後中学校へ赴任するも、肺結核に罹り東京で療養。退院後は業界新聞を転々としながら小説家への志を抱き続け、ようやく生活が安定するも妻が癌で他界、昭和46年、44歳でようやく「溟い海」でオール讀物新人賞、同48年「暗殺の年輪」で第69回直木賞を受賞し、人気作家になる様子や、『たそがれ清兵衛』『蝉しぐれ』といった名作の背景も詳細に明かされていく。藤沢ファンは必携の一冊だろう。
-
-人間関係の悩み、将来の不安、現状への不満……。表に出せずためこんだ負の感情を、人としずかに感じあい、うけいれ、いま一度むきあう。「鬱屈の交感」こそ藤沢周平から読者への贈りものだった。人は喜びや楽しみ以上に、苦しみや悲しみでつながらねばならぬ。「ハッピーエンドが書けなかった」と語る独特の人間観は、つらくても生きようとする、ほの明るい意志を登場人物に吹きこんだ。没後10年、心が鬱々として晴れない時代がゆえに読み継がれる藤沢周平。新たに発見されたデビュー前の諸作品から長編への跳躍の軌跡を語る。 [本書がとりあげるおもな長編作品]獄医立花登手控えシリーズ(『春秋の檻』ほか)、彫師伊之助捕物覚えシリーズ(『消えた女』ほか)、用心棒日月抄シリーズ(『凶刃』ほか)、『蝉しぐれ』『逆軍の旗』『回天の門』『雲奔る』『よろずや平四郎活人剣』『風の果て』『市塵』『海鳴り』『三屋清左衛門残日録』『一茶』
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 藤沢エリアにお住まいの皆様! お待たせしました! 藤沢食本が約4年半ぶりにパワーアップして戻ってきました! 今回は特集が大充実! SNS映えする自慢のグルメ、魚の旨い店特集のほか、 ゆったりくつろげるカフェ特集も! さらに、手みやげ特集や酒場特集もあります! 食本で人気の、ランチやディナーの時間帯別お店紹介も健在! 藤沢グルメバーガーや絶品ラーメン、ワインバーなど、様々なキーワードでお店が探せます。 地元で人気の全182軒! 是非、保存版としてご活用ください。 [企画内容] ・自慢したい地元グルメ ・魚が旨い!名店に行こう ・わざわざ行きたい藤沢のとっておきCafe ・藤沢で人気の手みやげ&パン ・藤沢名酒場 時間帯別藤沢のおいしい店 注目のニューオープン、しらす料理を食べ比べ、肉汁あふれるハンバーグ&ステーキ、 江の島が誇る丼物、地産地消グルメ、一年中味わえる魅惑のおでんなど 全26テーマ コラム ・書店さんに聞く、藤沢の魅力とは?
-
3.5貧窮と性病、不遇と冷笑の中で自らの¨文士道¨を貫いて散った、藤澤清造。その玉石混交の作品を歿後弟子・西村賢太が厳選、校訂する。 貧窮と性病、不遇と冷笑の中で自らの¨文士道¨を貫いて書き、無念に散った無頼の私小説家・藤澤清造。その短くも不屈の活動期間に残した玉石混交の作品を、歿後弟子・西村賢太が厳選、校訂。商業誌初登板の、伸るか反るかの情熱が作の巧拙を超えて迫りくる「一夜」、抱腹絶倒の借金文学の傑作「刈入れ時」、故郷で危篤に陥った母の死を、貧ゆえに切望する「母を殺す」等、十三篇を収録。 新発見原稿「敵の取れるまで」を併録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※P4-7 中居正広インタビューは掲載しておりません。 地元のおもしろネタが満載の「地元自慢ランキング50」ほか、グルメなど人気の店を徹底紹介。住民必携の1冊です。 ■藤沢・辻堂の地元自慢ランキング50 地元のディープなネタが大集合。 ・名物メニュー ・個性的な地元商店街 ・ご自慢みやげ ・街の有名人 ・江の島 ・街の七不思議 ほか 地元自慢のNo.1に輝くのは果たして!? ■人気の4エリアで酒を満喫!! 藤沢駅周辺、江の島エリア、辻堂駅周辺、湘南台駅周辺で、各エリアならではのおすすめスポットをピックアップ! ■あの作品の舞台へ! 音楽、映画&ドラマ、アニメ&コミックなど、たくさんの作品で登場する「藤沢」を紹介 ■行きつけにしたい料理店 シラス&魚料理、和食、イタリアン、ラーメン、カフェ、スイーツなど、地元民が通う本当にいい店が多数登場! ■信仰と遊行のまち藤沢 義経伝説や藤沢宿、江の島の成り立ちからその変遷など、藤沢の歴史を探訪 ■大人の社会科見学 「スワロー食品」「アゾンインターナショナル」「SNAKER-革製品専門店」に潜入 ■親子のための遊び場・学び場便利帳 親子カフェ、図書館、児童館、子育て支援センター、おけいこなど、親子で楽しめるスポットがズラリ! ほか、イベントカレンダー、救急ガイドなど使える情報満載! ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女流最強棋士の打碁集が誕生 藤沢里菜五段の打碁集です。藤沢五段は女流タイトルを四冠保持しており、男女混合での一般棋戦でもタイトルを獲得しています。 自身の思い出に残っている対局を、自戦解説と兄弟子・高尾紳路九段による詳細解説でお届けします。 また、ファンなら読みたくなるコラムや貴重な写真も満載です。楽しく読めて囲碁が強くなる一冊になっています。 藤沢里菜五段の打碁集です。藤沢五段は女流タイトルを四冠保持しており、男女混合での一般棋戦でもタイトルを獲得しています。 自身の思い出に残っている対局を、自戦解説と兄弟子・高尾紳路九段による詳細解説でお届けします。 また、ファンなら読みたくなるコラムや貴重な写真も満載です。楽しく読めて囲碁が強くなる一冊になっています。 第1章 自戦解説 第2章 高尾紳路九段から見た藤沢里菜 第3章 入段までの足跡 第4章 特別コラム 藤沢里菜(ふじさわ・りな) 平成10年(1998年)9月18日生。埼玉県出身。故藤沢秀行名誉棋聖門下。 平成22年入段(11歳6ヶ月で入段。女流棋士特別採用最年少記録)、令和3年五段。 藤澤一就八段は実父。日本棋院東京本院所属。 現在、女流本因坊、女流名人、女流立葵杯、扇興杯の女流タイトルを保持している。 特に女流立葵杯では5連覇を達成しており、名誉資格を持っている。
-
3.0あり得たかもしれない人生の中で、なぜ、この人生だったのか? 『マチネの終わりに』『ある男』 『本心』の平野啓一郎、10年ぶりの短篇集。 些細なことで、私たちの運命は変わってしまう。 あり得たかもしれない幾つもの人生の中で、 何故、今のこの人生なのか?その疑問を抱えて 生きていく私たちに、微かな光を与える傑作短篇集。 収録短篇の内容 「富士山」 ── 結婚を決めた相手のことを、人はどこまで知っているのか。 「息吹」 ── かき氷屋が満席だったという、たったそれだけで、生きるか死ぬかが決まってしまうのだろうか? 「鏡と自画像」 ── すべてを終らせたいとナイフを手にしたその時、あの自画像が僕を見つめていた。 「手先が器用」 ── 子どもの頃にかけられた、あの一言がなかったら。 「ストレス・リレー」 ── 人から人へと感染を繰り返す「ストレス」の連鎖。それを断ち切った、一人の小さな英雄の物語。 『富士山』特設サイト ▶︎ https://k-hirano.com/mt.fuji/
-
-オール自動人生労働力運搬列車を降りてみよう 今も毎月60万件のアクセス、世界で1500万件超え、「Ho’oponopono Song」の作詩・作曲者が富士山から語った「ごめんなさい! 許してください! ありがとう! 愛しています!」の真髄、そしてこれからの地球という星での人の在るべき姿、生き方! 北原照久さんからの贈り物の言葉! 「見えなくとも大切なものは沢山ある。空気、心、音、運 などなど。大切なものばかりです。この本を読むとそれらが何かわかってくるから不思議です」 「富士山の麓に住んでいる瀬戸さんの頭の中をのぞいてみたい!You Can Do It! 僕には祈りのように聴こえる」
-
-富士山は東北地方からも見える!? 最初に登ったのは聖徳太子!? 日本一高い山、では世界では何番目? 富士山頂では、雨が下から降ってくる!? ペンキで真っ赤に塗られる計画があった!? 「富士山」。日本人なら、その名前を知らない人はいないだろう。 だが、長い歴史や、そこにまつわる伝説、自然の猛威など、富士山には私たちの知らない謎がたくさん潜んでいる。 本書ではそんな富士山にまつわる謎を99紹介。深く知れば、より富士山への思いも増すに違いない。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山頂まで登りたい人、山麓でトレッキングしたい人など、すべての「富士山初心者」が、安心して楽しんで登れる情報を満載。プランニングやアクセスからルートガイドはもちろん、ウェアや宿泊施設、山麓情報まで充実させた富士登山ガイドブックの決定版。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『万葉集』の時代から現代まで、水の山、火の山として崇拝され、歌に詠まれ、絵画に描かれ、神仏の山として信仰されてきた富士山。その富士山への心性史を再現し、富士山に託してきた思想・信仰・美学の全容を解明する。
-
-
-
-2013年6月18日、文化庁長官の著者は、プノンペンで開かれるユネスコ世界遺産委員会に乗り込んだ。 かつてユネスコ大使として、石見銀山や平泉の「逆転登録」に関わった著者は、この会議を最後に勇退することが決まっていた。会場では、三保松原を含めた登録が厳しい空気を感じる。41年の外交官人生の集大成として、最後の「逆転」を勝ち取るための、3日半のオペレーションが始まった……。 いずれも難しいとされた世界遺産登録を「逆転」で勝ち取った交渉術と、文化外交への熱き思いをつづる。 (本書は2014/6/14に毎日新聞社より刊行された書籍を電子化したものです)
-
-
-
4.5富士山――。美しく弧をえがいて屹立する、その美麗な姿は、私たち日本人の心をとらえてやまない。荒々しく迫る山肌、清らかに流れる湧水、鬱蒼と生い茂る森林。長年、富士を間近で見つめてきた著者をガイド役に、その豊かな自然を旅する。七つの案内コースをめぐりながら、世界に誇る富士山の魅力を存分に味わう。[カラー口絵14頁]
-
4.4
-
-映画「たとえば檸檬」「幕末ジャンクション」で活躍した俳優だいすけと、フジテレビ系連続ドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス」に出演した松下幸司が、富士山八合目の山小屋に住み込みで働いた70日間の奮戦記。富士山八合目という下界とまったく違う環境の中、心優しき“チベット店長”、おちゃめな大学生“アフロ”、そして常識が崩壊している恐るべき天然女子“はぁ子”や“厨房オバケ”など、下界では見ることができないけったいな人間達に翻弄されつつ、山小屋生活をまっとうした、だいすけ&松下幸司の奮闘ドキュメント。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 富士山を下山しながら見る富士山の生態系と水の物語。・物語を通して、富士山の生き物、人、水のかかわりがわかる。・物語に登場する富士山の自然が写真でもわかる。・楽しい富士山クイズ付き。笠雲がかかった富士山に雨が降り出します。生きものたちのうれしそうな声も聞こえてきて…。富士山を下山しながら見るその生態系と水の物語です。お話の舞台となっている富士山の標高を示す「いまここMAP」付きで、まるで本当に下山している気分で富士山の自然と見ていきましょう。物語に登場する富士山の自然がわかる写真ページや富士山クイズも!
-
4.0夢に迷う孫と、夢を見つけた祖母――。ふたりが紡ぐ、人生のふとした喜びを描く家族の物語。映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』のノベライズが、巻頭カラー16ページ付きで登場! 世代も価値観も異なる二人が、ひとつ屋根の下で暮らしながら、少しずつ互いの心を温めていく。湯気立つコーヒーの香り、富士山のように揺るがない愛、そして「学び直す」勇気が、やがて人生を変えていく。 監督は『大河への道』の中西健二、脚本は『サイレントラブ』のまなべゆきこ。原案は、女性が学びの場に立つことすら困難だった時代に学校を創立した島田依史子氏の著作『信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語』。「学ぶことは楽しい」という信念を胸に生きた彼女の姿勢が、現代の家族の物語として息づく。 《STORY》 大学生の拓磨は、夢も自信もなく将来に迷っていた。母・綾の海外研修をきっかけに祖母・文子と暮らし始めたある日、亡き祖父・偉志の書斎で大学入学案内と「謎の数式」を発見。それは偉志が文子に用意したサプライズだった――。文子は過去の夢を思い出し、大学の生涯カレッジへ。新しい仲間との出会い、知る喜び、そして孫との時間が彼女を輝かせていく。やがて数式に隠された祖父の想いを知った二人は、新しい人生に一歩、踏み出していく。 映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』 2025年10月24日公開 監督:中西健二 脚本:まなべゆきこ 出演:豆原一成、市毛良枝 ほか (c)2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」 配給:ギャガ
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のランドマーク・富士山はなにを象徴しているのか?崇高さか親しみか、女性性か男性性か-そのイメージにはつねに両義性がともなう。文化によって時代によって変遷する富士のイメージをたどりながら考察する日本人論。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の自然の象徴であり、日本人の心の故郷である富士山が、なぜ、世界遺産に選ばれないのでしょうか? ――本書は、その答えとして、物語の中でゴミに汚された富士山の姿を紹介することで問いかけています。主人公は、富士山のすそ野で暮らし、赤松のてっぺんから富士山を見るのが大好きな、ひめねずみのチロ。ある日、渡り鳥のつぐみと仲良しになり、つぐみにせがまれたチロは初めて登山道に案内します。最初は自慢気に案内するチロですが、あきカンに足をはさまれたウサギやゴミに群がるカラス、トラックで運ばれた大型ゴミに出会い、「ここは本当に富士山の森の中なの?」と、つぐみに問われて、ついには泣いてしまいます。巻末には、動物写真家・中川雄三氏の美しい富士山とゴミで汚れた富士山、また、物語に登場する動物たちの写真も多数掲載しており、物語をとおして、子どもたちに自然環境を一人一人が守ることの大切さを、わかりやすく伝えています。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。