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  • 文芸東西南北
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    1巻3,080円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 古今東西の文献を博捜し,ユニークな視点から明治・大正文学史を考証的に研究した“最後の文士”木村毅の代表作。泉鏡花,島崎藤村らの大家から,今や忘れ去られた小説家まで。

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  • 文芸と国語
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  • 文芸と道徳
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  • 文芸とヒロイツク
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  • 文芸にあらわれた日本の近代:社会科学と文学のあいだ
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    1巻2,200円 (税込)
    夏目漱石、谷崎潤一郎、小林多喜二、太宰治、三島由紀夫ら計10編の文芸作品を素材に、時代の「良質な観察者」としての文人が描く人々の生活の内面を、ストーリーの流れの中から読み解く。労働経済学、経済思想を専攻する博学多才な著者の練達の筆が冴えわたる渾身作。【第8回桑原武夫学芸賞受賞】
  • 文藝 2025年夏季号
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    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【創作】 古谷田奈月「うた子と獅子男」 追い追われる獣たちの魂の咆哮。350枚一挙掲載! 顔を上げ、遠くを見て、逃げろうた子――。安居酒屋〈宵吉〉で働く獅子男は、繁華街で高校生のうた子を拾った。バイト先を紹介し護身術を教え込むが、彼女はむしろ暴力に爛々と目を輝かせる。「うた子がいいって言ってんならよくない?」。周囲に擬態し、与えられた身体で世界をサバイバルする者たちの、夢なき人生の逃走。生と暴力の火花が飛び散る注目作! 【新連載】 円城塔「ホモ・ネクロ」【第1回】モナリザの夏 岸本佐知子 尻 on fire 日記【第1回】 【創作】 桜庭一樹「アンチの恋」×斜線堂有紀「私は呪い、君は愛。」 山崎ナオコーラ「すべてが友情(後篇)」 文藝賞新選考委員発表・第63回文藝賞応募規定 【特集1 働く×ためらう】 ◎対談 鈴木涼美×勅使川原真衣「能力主義から降りる 傷つきを語る、もうひとりのわたし」 ◎創作 長井短「すべてくれてやるから」 ある本屋で「ご主人」に買われていった「俺」。だが多忙なご主人はなかなか俺を読んでくれない。部屋中に積まれた本たちと共にご主人に振り向いてもらおうと頑張る俺だが、過労のご主人はどんどん様子がおかしくなっていき――。 石田夏穂「ボットちゃん」 李龍徳「どうか大いなる哀れみを我らに」 大崎清夏「忘れもの」 竹中優子「骨折」 ◎エッセイ ゆっきゅん「あたしのまま働くんだ!」 草野なつか「反母性信仰考」 ◎特別企画 麻布競馬場+鈴木祐「文学好きに薦めるビジネス書×ビジネス書好きに薦める文学12冊」 【特集2 ドゥルーズ生誕100周年 終わりなき生成変化】 ◎対談 千葉雅也×福尾匠「芸術以後、哲学以後 101年目の横断」 ◎エッセイ 佐藤究「風、息吹、地獄、窓」 町屋良平「意思批判としての小説 ドゥルーズ+ ガタリ、カフカ、青木淳悟」 荘子it「アンチ・オイディプスの音楽」 ◎論考 髙山花子「誰かの夢の書き起こし」 【特別企画 東京の午後を散歩する】  柴崎友香「歩くと思い出す」 パク・ソルメ 斎藤真理子 訳 「野菜の買い物」 【連載】 絲山秋子「細長い場所」【最終回】過去はただの夢 皆川博子「ジンタルス RED AMBER 風配図Ⅱ」【第7回】 朝吹真理子「ゆめ」【第8回】 山本貴光「文芸的事象クロニクル」2024年12月〜2025年2月 この装幀がすごい!【第15回】ゲスト 津野青嵐/川名潤・佐藤亜沙美 【季評】 水上文「たったひとり、私だけの部屋で 危機と文学」2024年12月~2025年2月 【書評】 村田沙耶香『世界99』【評】高山羽根子 柴崎友香『遠くまで歩く』【評】小田原のどか 金原ひとみ『YABUNONAKA―ヤブノナカ―』【評】瀬戸夏子 山下澄人『わたしハ強ク・歌ウ』【評】小森はるか 羽田圭介『バックミラー』【評】燃え殻 朝比奈秋『受け手のいない祈り』【評】上田岳弘 滝口悠生『たのしい保育園』【評】東直子 金子薫『愛の獣は光の海で溺れ死ぬ』【評】小川公代 大前粟生『物語じゃないただの傷』【評】星野概念
  • 文藝 2025年秋季号
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【創作】 児玉雨子「目立った傷や汚れなし」 フリマアプリせどりのサークルに加入した翠(すい)。物の価値を見極める活動に高揚する一方、休職中の夫への愛情は下降し―価値をめぐる快楽と葛藤がバキバキに交差する! 佐佐木陸「ごみのはての」 「この世界は、にせものなのよ」。ごみ屋敷でめぐりあう便利屋ども×老婆×闇バイトの男たち。噓と真実をめぐり、声なき者たちの叫びが炸裂する文藝賞受賞第一作! 小原晩「今日はユーカリ食べちゃったから眠くて眠くて」 百子(ももこ)は心ぼそくなると、同じマンションに住む山彦(やまびこ)さんに会いに行く。恋人である川太郎との生活や、過(よぎ)る母の記憶。そしてまた水曜日がやってくる。気鋭が紡ぐ再生の物語。 【新連載】 いとうせいこう「難民移民モノローグ」 日本に生きる難民移民、そして支援者。よるべない地で生きぬく人々の足跡がいま編みなおされる――文学とノンフィクションの臨界点。 岸政彦「犬は人生」犬は飛行機 ある日、家族になった元野犬の保護犬「ちくわ」。日々繰り返される愛おしい時間のなかに潜む、かつての喪失。見つめ直される「生」と新しい家族の形とは―― 【特集 戦争、物語る傷跡】 ◎鼎談 小林エリカ×永井玲衣×奈倉有里「語りたい、でも忘れたい」終わらない記憶と対話 ◎創作 村田沙耶香「忘却」 言葉を失った「私」が従事するのは、自殺幇助のアルバイト。忘却することで生き延びる日常の果ては―― 柴崎友香「おだやかな日常について」 ロサンゼルスの風景に潜む、歴史の沈黙と語られなかった言葉。日々の記憶が時空を超えて重なり合う。 町屋良平「少年AB」 立川、熱海そして京都。ある事件の記憶をかかえる朝見(あさみ)があの日「われわれ」に返したかった言葉とは―― 芦沢央「ペグマン」 正しくありたい。しかし調べるほどわからなくなる――ガザに心を飛ばし苦悩する作家が逃げ込む先は? 高橋知由「咬傷」 術後の譫妄(せんもう)の中で聞いた戦争の報と首に残る「咬み跡」。現実か幻か、身体が記憶した傷が静かに疼く。 ◎エッセイ 宮地尚子・清水加奈子「〈内海〉の声は聴こえるか」 五所純子「青っ恥」 大田ステファニー歓人「八十年ぶんのかさぶた」 マユンキキ「父の傷、私の傷」 大前粟生「戦争の身体」 ◎読書ノート 齋藤美衣「傷跡をまなざすための読書」 ◎論考 信田さよ子「被害と傷、そしてトラウマ」 【連載】 朝吹真理子「ゆめ」【最終回】 岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第2回】 柳美里「JR常磐線夜ノ森駅」【第7回】 皆川博子「ジンタルス RED AMBER 風配図Ⅱ」【第8回】 町田康「ギケイキ」【第48回】 山本貴光「文芸的事象クロニクル」2025年3月〜5月 【季評】 水上文「たったひとり、私だけの部屋で 労働と文学」2025年3月〜2025年6月 第9回「日本語で読みたい韓国の本翻訳コンクール」、募集開始 【書評】 吉本ばなな『ヨシモトオノ』【評】前川知大  向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』【評】伊藤亜和 パーシヴァル・エヴェレット 木原善彦訳『ジェイムズ』【評】中村隆之 綿矢りさ『激しく煌めく短い命』【評】坂崎かおる  町屋良平『生活』【評】井戸川射子 カミラ・グルドーヴァ 上田麻由子訳『人形のアルファベット』【評】小野絵里華 中原昌也『焼死体たちの革命の夜』【評】芦花公園 第63回文藝賞応募規定 次号予告・著者一覧
  • 文藝 2025年冬季号
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【第62回文藝賞発表】 ◎受賞作 坂本湾「BOXBOXBOXBOX」 ◎受賞の言葉 坂本湾 ◎選評 小川哲「選ぶことの難しさ」 角田光代「見えない場所、見えない中身」 町田康「選評」 村田沙耶香「作品の『強さ』を保つもの」 ◎受賞記念対談 小川哲×坂本湾「どこまでいっても逃げられない、焦燥感を『箱』に託す」 ◎選考経過 ◎第63回文藝賞応募規定 【特集1 山田詠美デビュー40周年 「女流」の矜持、文学の倫理】 ◎特別エッセイ「私は私の さっか道」 ◎ロングインタビュー「個人の文学を、自分だけの言葉で」聞き手 斎藤美奈子 ◎山田詠美・選「ザッツ女流作家作品Best10」 ◎対談 ×松浦理英子「年月が熟成させるもの」 ◎本人不在のAmy放談 島田雅彦×奥泉光「文学的青春時代を振り返る」 ◎論考 渡邊英理「『女流』と呼ばれた女たち 山田詠美『三頭の蝶の道』と女性作家の歴史」 ◎漫画 はるな檸檬 「ラビット病」(みみみ警報器) ◎私たちのAmy 金原ひとみ「終わらない救済」 平松洋子「あたかも蟷螂のような」 ジェーン・スー「確かにそこにあるもの」 鈴木涼美「蝶の罠とギャルの道」 安堂ホセ「山田詠美さま、」 【創作】 ◎紗倉まな「あの子のかわり」 ヘアメイクの仕事に邁進する由良は、夫とはセックスレス。変わらない日々に倦怠を感じながらも、このまま愛犬を我が子として育てる人生が続いていくと思っていた。そこに飛び込んできた、親友・有里奈の妊娠の知らせ――女性の人生をめぐる真摯で鋭利な眼差しが光る、紗倉まなの新境地。 ◎文藝賞受賞第一作 才谷景「庭に接ぐ」 「ここから先は森だよ」「ここは庭の終わりで森の始まりだから」「森に入ってはいけない」。森へ続く庭のある家で暮らす父と娘。ある日森から戻ってきた父は正気を失っていた――二人きり閉ざされた箱庭を何かが侵食する。怪しく美しく濃密な気配に満ち満ちた文藝賞受賞第一作。 ◎山下紘加「聖域」 恋人の耕史とふたり暮らしをはじめた陽菜子。飼い犬のモカを溺愛する耕史に犬好きをアピールして同棲まで押し切ったものの、モカはまったく陽菜子に懐かない。さらに、「モカのため」と称して過剰なケアを行う耕史に不審が芽生えて――。愛と支配のあわいを突く心理サスペンス。 【特集2 再起動する日本語文学】 ◎対談 柚木麻子×王谷晶「アイス・エイジを燃やす、私たちの勇気」 レベッカ・ブラウン×木村紅美「ケアは巡り合う」 ◎ダガー賞受賞記念エッセイ 王谷晶「アメスピ半カートン、根暗作家のロンドン滞在記」 ◎エッセイ サム・ベット「ヒーリングするのか?化かして消す『消化文学』」 デビッド・ボイド「太宰とディズニーランド」 米田雅早「邯鄲ライフの翻訳畑」 手嶋優紀「ロサンゼルスの放課後」 【連載】 円城塔「ホモ・ネクロ」【第2回】 岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第3回】 いとうせいこう「難民移民モノローグ」【モノローグ3】 岸政彦「犬は人生」【第3回】 皆川博子「ジンタルス RED AMBER 風配図II」【第9回】 町田康「ギケイキ」【第49回】 山本貴光「文芸的事象クロニクル」2025年6月~8月 【季評】 水上文「たったひとり、私だけの部屋で 言葉の行方」2025年7月~9月 【書評】 いしいしんじ『チェロ湖』【評】山下澄人 彩瀬まる『みちゆくひと』【評】白尾悠 イ・ラン『声を出して、呼びかけて、話せばいいの』【評】鳥居咲子 市川沙央『女の子の背骨』【評】朝比奈秋 瀬戸夏子『クリスマス・イヴの聖徳太子』【評】青松輝 チャイナ・ミエヴィル/キアヌ・リーヴス 安野玲/内田昌之訳『再誕の書』【評】樋口恭介 トリスタン・ガルシア 高橋啓訳『7』【評】桑田光平
  • 文芸の社会学
    4.0
    「文学というのは、しばしば、社会科学よりもしっかりと同時代をつかまえる力をもっている。――文学は、自由な想像力を駆使して、時代と社会を生き生きとえがきだしてくれる」と筆者はいう。筒井康隆、松本清張、山本周五郎、小松左京、森村誠一、横溝正史、江戸川乱歩、司馬遼太郎……現代日本を代表する作家たちの作品を手がかりに、小説の世界を楽しみながら社会学の基礎と日本社会の実態をやさしく解きあかす。
  • 文芸の主義
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  • 文芸の側衛的任務
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  • 文芸の哲学的基礎
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  • 文芸は進化するか、その他
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  • 文芸は男子一生の事業とするに足らざる乎
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  • 『文芸評論』出版について
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  • 文芸ピープル 「好き」を仕事にする人々
    3.0
    著名な賞の受賞、ベストセラー……、日本の現代文学が、いま英語圏で注目されているのはなぜか? アメリカ、イギリスの翻訳家、編集者、フェス運営者、装幀のデザイナー、書店など、 本作り&文芸に関わる人々=文芸ピープルを取材し、その声と仕事を伝えるルポ・エッセイ! 日本文学が、ここ数年、次々に英訳され、読者を獲得し、そこからまた世界に広く紹介されている。村田沙耶香『コンビニ人間』などベストセラーも生まれ、昨年は柳美里『JR上野駅公園口』が全米図書賞を受賞するなど、読者が広がり、高い評価を受けている。注目されるのは、若い翻訳家や編集者による紹介、独立系の出版社からの刊行、という新しい動きだ。 いま何が起きているのか? 作品はどのように発見され、翻訳出版されているのか? なぜ女性作家が注目されているのか? 「日本」はいまどのように受け取られているのか? 〈目次〉 1章 新世代の翻訳家たちに聞く 2章 新しい「日本文学」を編む編集者たち1――『コンビニ人間』が英語圏の読者に届くまで 3章 新しい「日本文学」を編む編集者たち2――日本語の原体験と編集の仕事 終章 変化の年
  • 文芸編集者、作家と闘う
    4.2
    1980年代~90年代、日本のエンターテインメントに大きな波が起こり、新しい時代が始まった。そのただ中で、担当する作家たちの代表作を造り続けた編集者がいた。北方謙三、佐藤正午、椎名誠、逢坂剛、船戸与一、夢枕獏、東野圭吾、唯川恵、山本文緒、川上健一……。40年以上担当した北方謙三の作品群だけでも、発行部数は一千万部をはるかに超える。作家達との濃厚で魅力的なエピソードを綴る伝説の文芸編集者の傑作エッセイ。
  • 文藝MAGAZINE文戯19 2022 Summer
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    文藝MAGAZINE文戯19 Summer 巻頭企画は「花火」。 夜空に映えるは伝統の美。後世に残すべきは文芸の妙。
  • 文藝MAGAZINE文戯15 2021 Summer
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    文藝MAGAZINE文戯15 Summer 巻頭企画は「船」。 進路を示した者と示された者。目指した先に目的地は存在するのか。
  • 文藝MAGAZINE文戯17 2022 Winter
    -
    文藝MAGAZINE文戯17 Winter 巻頭企画は「感染」。 感染したのは創作という病。5人の作家の闘病記録。
  • 文藝MAGAZINE文戯10 2020 Spring
    -
    文藝MAGAZINE文戯10 Spring 巻頭企画は「気づいて、先輩!」。 企画作は文戯杯入選作を含めた全9作品。連載2作品が掲載されています。 後輩から先輩へ向かう豊かな空間ベクトルのカタチをぜひお楽しみください。
  • 文藝MAGAZINE文戯12 2020 Fall
    -
    文藝MAGAZINE文戯12 Fall 巻頭企画は「SPORTSMAN」。 企画6作品、連載2作品掲載。 「より深く、より興味深く、より考えさせる」、そんなスポーツマンが登場する作品をお楽しみくだい。
  • 文藝MAGAZINE文戯18 2022 Spring
    -
    文藝MAGAZINE文戯18 Spring 巻頭企画は「Junction」。 出会いや別れ、様々な人間模様が交錯する。人生は重なるのか、それともすれ違うのか。
  • 文藝MAGAZINE文戯16 2021 Fall
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    文藝MAGAZINE文戯16 Fall 巻頭企画は「秋の味覚」。 季節を纏った食材と料理。お食事のお供に物語はいかがですか?
  • 文藝MAGAZINE文戯13 2021 Winter
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    文藝MAGAZINE文戯13 Winter 巻頭企画は「結晶」。 重ねた時間が、積み重ねた想いが、いま形になります 。
  • 文藝MAGAZINE文戯9 2020 Winter
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    文藝MAGAZINE文戯9 Winter 巻頭企画は「お薬」。 文戯杯入賞3作品を含めた9篇の薬。服用すればあなたの心に確かな効果を生み出すはず。
  • 文藝MAGAZINE文戯21 2023 Winter
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    文藝MAGAZINE文戯21 Winter 巻頭企画は「Illuminations」。 鮮やかな光の数々は陰に閉ざされた想いをも照らしてくれるのだろうか。
  • 文藝MAGAZINE文戯23 2023 Fall
    -
    文藝MAGAZINE文戯23 Fall 巻頭企画は「帰郷」。 始まりの場所、終わりの場所。忘れられない記憶が生まれた場所。
  • 文藝MAGAZINE文戯22 2023 Spring
    -
    文藝MAGAZINE文戯22 Spring 巻頭企画は「さようなら」。 出会いの季節に通り過ぎていった決別の物語をお届けします。
  • 文藝MAGAZINE文戯24 2024 Winter
    -
    文藝MAGAZINE文戯24 Winter 巻頭企画は「Silent」。 語られずとも記された言葉がある限り。 語りえるものと語りえぬもの、静けさをテーマとした7作品と連載1作品が掲載。
  • 文藝MAGAZINE文戯20 2022 Fall
    -
    文藝MAGAZINE文戯20 Fall 巻頭企画は「記念日」。 振り返る場所、たどり着きたい場所。節目を重ねるだけ、高く飛べる。
  • 文藝MAGAZINE文戯8 2019 Fall
    -
    文藝MAGAZINE文戯8 Fall 巻頭企画は「旅」。 辿り着いた者、辿り着けなかった者たちの物語をお楽しみください。
  • 文芸漫談 笑うブンガク入門
    4.2
    小説の書き方・読み方がクスクスわかる! ヒカルがボケて、いとうがツッコむ! 芥川賞作家と稀代の仕掛け人が捨て身でおくる、“漫談スタイル”の超ブンガク実践講座。渡部直己(座付作家)による、ためになる脚注付き。
  • 文藝モンスター
    3.7
    増田文学賞の打ち上げとして、年に一度地方の旅館に集まる人気作家たち。ところがそこで、作家の卵の惨殺遺体が見つかった。失踪者が続くなかで超ビビリなホラー作家・雨漏たちは真相に迫れるのか!?
  • 文功章
    無料あり
    -
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  • 文庫解説ワンダーランド
    3.9
    基本はオマケ、だが、人はしばしばオマケのためにモノを買う。マルクス、漱石、松本清張。『武士道』『なんクリ』『永遠の0』──古典名作にベストセラーがずらりと揃う文庫本、その巻末の「解説」は、読み出すとどうにも止められないワンダーランドだった! 痛快きわまりない「解説の解説」が、幾多の文庫に新たな命を吹き込む。

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  • 文庫からはじまる 「解説」的読書案内
    4.0
    洪水のように押し寄せる新刊の荒波を乗り越えて,残された時間で,なにを読むべきか? 迷ったときには文庫に帰れ! 二百冊に垂んとする文庫解説を物してきた「解説の達人」が厳選して贈る,恰好の読書案内.未読であれ再読あれ,損はなし.読むぞ愉しき.決して古びることのない読書の世界が,いま文庫からはじまる.

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  • 彼氏☆カフェ イケメン彼氏はじめました。(イラスト簡略版)
    4.0
    オーダーメニューは、極上の恋人との恋愛? 玉櫻女学院の『櫻の君』こと早乙女夢子は、容姿端麗で文武にも秀でた麗しき乙女――というのは表向き。本性は可愛い女の子が大好きなちょっとアブナイお嬢様。そんな夢子が、偶然入ったカフェでしたオーダー。それは、人の精気を食べる淫魔との彼氏契約で!? 「骨の髄までかどわかしてやる!」と迫るセクシー淫魔アランと、過去のトラウマから男が大嫌いな夢子とのドキドキ恋愛攻防戦の行方は!? 抱腹絶倒のトキメキ・ラブコメディ! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。

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  • 文庫ギャラリー ちひろ・子どもの情景
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本、教科書、カレンダーなど、いつかどこかで“ちひろ”に出会ったことはありませんか? 童心を通して愛と平和を描き続けた画家・いわさきちひろが残した7000点余の作品から、選りすぐった子どもたちの情景。その楽しくなつかしい世界が、まだ私たちの心のどこかに潜んでいることを感じさせてくれる画集です。
  • 文庫ギャラリー ちひろのアンデルセン
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちひろの描いたアンデルセンの世界。ファンタジーの名作をちひろの絵と言葉で再発見!――アンデルセン童話の世界に深く共鳴し、数多くの作品を描き続けたいわさきちひろ。『人魚姫』『赤いくつ』『絵のない絵本』など、くり返し描いた作品を中心に、アンデルセンの様々なお話の絵を一堂に集め、ちひろ自身が語った言葉や取材旅行記などと共に、人の世の真実を描いたアンデルセンへの思いを浮き彫りにする。
  • 文庫ギャラリー ちひろの花ことば
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優しく平和な世界を描き続けたいわさきちひろが、とりわけ愛した花のある情景。「花の中の瞳がささやく」と、語ったちひろの描いた千の花からは、千のことばが聞こえます。未公開の作品や写真も紹介しつつ、ちひろの花のある暮らしや、色、構図などを手がかりに、花に託したメッセージを読みといていきます。
  • 文庫ギャラリー ちひろ・平和への願い
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵の中の子どもたちが、ちひろの願いを語りかけてきます。「世界じゅうの子どもみんなに、平和としあわせを!」。戦時下に青春をすごし、戦後は、画家として母として、愛と平和のメッセージを送り続けたいわさきちひろ。55歳でガンに倒れるまでの人生と創作活動の軌跡を、作品と残された言葉でたどります。
  • 文庫ギャラリー ちひろ・紫のメッセ-ジ
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちひろの絵の魅力のひとつは、透明感のあるさまざまな色彩のハーモニーです。とりわけ、紫を中心としたピンク、ブルー、藤色などが、ある時は甘く優しく、ある時は重く鋭く、喜びや悲しみの表現として多彩に用いられています。ちひろのテーマカラーである紫の美しさを堪能し、画家の創作の核心に迫る作品集。ちいさな画集第2弾!
  • 文庫・新書で読む日本の書物 古代編
    -
    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文庫新書でこんなに日本古典が読める!画期的な古典入門。上代・中古編。
  • 文庫・スノーボール〈上〉ウォーレン・バフェット伝(改訂新版)
    4.3
    5年間の密着取材から生まれた唯一の公認伝記! 大投資家ウォーレン・バフェットが人生とビジネスを語る。投資戦術はもちろん、今まで明かされなかったプライベートのエピソードも披露。全米ベストセラー第1位。
  • 文庫・スノーボール ウォーレン・バフェット伝 (改訂新版)〈上・中・下 合本版〉
    -
    5年間の密着取材から生まれた唯一の公認伝記! 大投資家ウォーレン・バフェットが人生とビジネスを語る。投資戦術はもちろん、今まで明かされなかったプライベートのエピソードも披露。全米ベストセラー第1位。
  • 文庫増補版 主権なき平和国家 地位協定の国際比較からみる日本の姿
    -
    日米地位協定は1960年の締結以来一度も改定されていない日本の「主権放棄」ぶりは、同じくアメリカと地位協定を結んでいる他の国々と比較しても際立っている。国内の一部の領空は日本の航空機が通過できず、オスプレイ墜落事故や米軍婦女暴行事件が起きても何もできない現実。戦後から現在に至るまで「占領状態」が続き、「日本国憲法の上に日米地位協定があり、国会の上に日米合同委員会がある」。アメリカに依存しきった主権なき平和は本当に平和と呼べるのか? 刊行時に大反響を巻き起こした単行本を大幅改稿&増補した特別版!
  • 文庫 大成功してる私が教えてくれた 人生が大逆転する宇宙の法則
    3.0
    「私の人生、こんなはずじゃなかった」 「えっ、この本もう読んだわよ」 そう思っている皆さん! ぜひ手に取ってみてください!! 大ヒット本『人生が大逆転する宇宙の法則』が、書籍版にはない新ストーリーが加わり、完成版となって待望の書籍化! 「幸せになる7つ道具」で、 人生“まるごと”お取り替え! 「パッとしない自分」と「大成功してる自分」 “どちらも現実”で“いつでも代われる”なら 「大成功してる自分」になりませんか?
  • 文庫 朝鮮属国史 中国が支配した2000年
    -
    古代から現代まで、長きにわたって中国が朝鮮を属国扱いにしてきた過酷な歴史を概説する中朝関係史。 韓国人も知らない民族の歴史がここにある!
  • 文庫で読む100年の文学
    4.2
    二一世紀に読み継いでいきたい文学とは。第一次世界大戦直前から現代まで一〇〇年の海外文学六〇冊、日本文学四〇冊を、文庫本限定でセレクト。現代文学の最前線に立つ作家、翻訳家、文学者ら五三名が愛の記憶、歴史と社会、生命のきらめき、想像力の冒険のジャンルごとに解説する。“ポケットに入れられる世界文学全集”の提案。
  • 文庫 日中韓2000年の真実
    -
    口を開けば嘘ばかりで歴史の歪曲が当たり前。嘘つき中韓に徹底反論! 南シナ海軍事基地建設と尖閣諸島。慰安婦像設置と反日の大統領候補。中韓との関係が全く好転しないなか、日本を貶める嘘を続ける両国に対し、三国関係の真実の歴史を突き付ける。 日本に文化を伝えてやったという嘘。戦争に関わることであれば、どんなことでも日本に責任があるという嘘。 尖閣・竹島が自国の領土と言い張る嘘。日本に対して嘘を主張し続ける中国と韓国に事実で反論。 中国・韓国では絶対に教えない真実の歴史を分かりやすく語る。 第一章 古代日本のウソ●第二章 受容文化国のウソ●第三章 戦争責任のウソ●第四章 領土問題のウソ●第五章 日中韓、忘れ得ぬ人々

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  • 箱をあけよう メイの異世界見聞録
    -
    神社で働く22歳の芽衣子は、ある日、妙な男に赤い玉手箱を渡される。軽い気持ちで箱を開けると、なんとそこは海の上!? 男ばかりの商船に助けられた芽衣子は、メイと名乗り少年のふりをして船で働き始める。雑用係としての仕事、無人島の幽霊事件、お祭りの船競争、そしてイケメンのレヴィ船長にドキドキ!? メイの異世界での毎日は大忙し。元の世界に帰れる日は来るの──?
  • 文庫博覧会
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治から昭和20年(1945年)ごろまでに発行された71種類の文庫を紹介したもの。掲載項目は、出版社、刊行期間、判型など。

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  • 文庫版 一生続ける技術
    -
    続かない理由は意思の弱さではない! 仕事・学習・ダイエット・禁煙・貯蓄・生活習慣…… 日本屈指の人材育成トレーナーが贈る「継続」して最大の成果を手にする秘訣。 “目標に焦点を合わせる技術”と“最優先の事柄に集中する力”を身につければ、人生を変えられる!
  • 文庫版 一歩前に踏み出せる勇気の書
    -
    「不安」や「恐れ」がなくなり、やる気と自信がみなぎってくる! 35万人を研修したトップトレーナーが教える「行動力」が高まる秘訣が満載です。
  • (ぶんこ版)糸井重里の萬流コピー塾
    3.0
    セン柳より面白いからマン流なのだ。ワイセツなことを考えてはいけない。広告は世界を変えたが、萬流は広告を変えた。IT革命や南北会談には残念ながら及ばなかったが、ギョーカイの技術革新、男女摩擦については大いなる洞察を見せたのである。これはまさに、来るべき新世紀にむけての一大セイシン運動と評すべきであろう。バブル黎明期の日本に突如あらわれた天才コピーライターが一般応募の秀作を格付け。予想を超える鬼才たちが集まり、一行メッセージにしのぎを削る。
  • 文庫版 厭な小説
    3.8
    厭なのに、ページを捲らずにはいられない―― 「厭で厭で厭で堪らなくって、それでみんな逃げ出したんだ。会社から、人生から、日常から、人間から――」 職場と家庭の人間関係に苦悩する私の家に現れた、巨大な顔に山羊のような瞳を持つ子供らしきもの。 永遠の幸福をくれるというホテルで、安全な殺人を行うこととなったホームレスの男。 何故か僕が厭だと思うことだけを繰り返す、異常な彼女――。 あなたに擦り寄る戦慄と驚愕。世にも奇怪な、7つの物語。 解説・平山夢明 「京極夏彦が都会と現代を部品にして組み立てた妖怪譚なのではないか」
  • 【文庫版イラスト&書き下ろし付き】異世界召喚されたら、勇者じゃなくてオメガになりました
    完結
    2.0
    会社員の佐々木圭輔は帰宅途中、突然怪しい光にさらわれ異世界、デュナン王国に飛ばされた。国を守る魔石を作れる、強い魔力をもつ異界人として召喚されたはずが、魔力ゼロのオメガと判明。いきなり詰んだ圭輔は、強大な魔力をもつ美しきアルファの国王ブライアンに「保護してほしい」と訴え、なんとか王様の衣装係として王宮の一室を与えられた。こうして圭輔の異世界生活が始まるが、仕事中に突如ヒートとなってしまい……!?
  • 【文庫版イラスト&書き下ろし付】可愛くない
    完結
    4.0
    水泳で鍛えた筋肉質な長身と鋭い目つきのせいで凶暴な『狂犬』と噂され、他校の生徒からも一目置かれる連児だが、実は数学教師の夏目と密かに「肉体関係あり」だ。教師と生徒で男同士で…というアブない関係が始まって一年。その男前っぷりで男女問わずモテる夏目の本命が気になる連児。夏目の元カレの美形音楽教師、大森が赴任してからというもの、いつ乗り換えられるかと心配で…。そんな折、大森の周辺できな臭い事件が相次ぎ…。【イラスト・文庫版書き下ろし付】
  • 【文庫版イラスト&書き下ろし付き】刑事に決め手のプロポーズ
    完結
    5.0
    刑事と情報源という利害関係はいつしか崩れ、いまでは恋人同士となった組対刑事の大輔とインテリヤクザ・田辺。大輔の将来を見据え、田辺は大滝組を抜けて組長のひとり息子でカタギの投資家・悠護のもとへ行くことを決めた。一方の大輔は、逆に田辺を守ろうと自分が警察を辞めることを考えていた。けじめをつけるべく田辺と旅に出た大輔。行く先は別れた妻のところだった――。表題作ほか書き下ろしを加えたシリーズ完結編!
  • 【文庫版イラスト&書き下ろし付き】刑事にキケンな横恋慕
    完結
    4.9
    情報の見返りとして身体を…という関係がズルズル続き、いまではすっかり情が芽生えてしまった――『組対』の刑事・三宅大輔と大滝組構成員・田辺恂二。そんなある日、大輔は薬物担当の刑事・天野からふたりの手繋ぎ写真をネタに「やらせろ」と脅される。田辺を守るため天野の要求を呑む決意をする大輔だったが…なんと天野が汚職の嫌疑で追われる身に…。そして天野に売られた大輔は『変態パーティー』の生贄として拉致されて…。
  • 【文庫版イラスト&書き下ろし付き】刑事に悩める恋の色
    完結
    5.0
    組対の刑事・三宅大輔とその情報源のインテリヤクザ・田辺恂二――情報と引き換えの肉体関係には、いつしか恋愛感情が生まれていた。田辺を伴って数年ぶりに田舎の母のもとを訪れる大輔。恋人宣言などできるはずもなく友人として紹介する。しかし、大輔が酔いつぶれた隙に、田辺は単身、彼の離婚の原因は自分が横恋慕したからだと母親に告げる――。 表題作+書き下ろし『夏の終わりの通り雨』の充実の二本立て!
  • 【文庫版イラスト&書き下ろし付】緋色の花嫁の骨董事件簿
    完結
    1.0
    元骨董商の深山凌が、香港に拠点をおく資産家、塔眞家の三男・貴砺の伴侶となって二年半。傲慢ながらも大きな愛で自分を包んでくれる貴砺の支えになりたいと凌は日々研鑽を積んでいた。ある日、凌は香港の街角でロシア人の男の子ルーセニカと巨大な飼い猫…ではなく雪豹のシュエに遭遇。「おとーしゃまを、たしゅけてください」と懇願され、骨董店から連れ去られた少年の父の行方を捜すことに…。《花嫁色》シリーズ待望の新作!
  • 【文庫版イラスト&書き下ろし付き】問題児王子とお目付け役が幸せになるまで
    完結
    5.0
    すぐにかんしゃくを起こし行儀作法も知らない問題児――ルヴァンヌ王国第三王子で五歳のリュカ。持て余した国王は友好国での一年間の遊学を命じ、リュカは従者に選ばれたいとこの青年レネとともに、《太陽と海の国》ベルーサの王宮で世話になることに。世話係の第二王子アレッサンドロは野性的な美を放つ、王族らしくない破天荒な、だが気遣いもできる男。リュカが周囲と馴染めるよう心砕くレネを、傍でしっかり支えてくれて……。
  • 【文庫版イラスト&書き下ろし付き】恋獄の枷―オメガは愛蜜に濡れて―
    完結
    4.0
    自宅が全焼し天涯孤独の身に…。オメガの少年・柊木瑠佳は、アルファの御曹司・岸田秋廣に救われ屋敷の住込み使用人となった。以来、秋廣と結ばれる日まで純潔を守ることを約束した瑠佳。だが「運命の番」はそんな秋廣ではなく親友の弁護士・三峯隼人だった。出会った瞬間に互いの香りでそれを覚った二人。暴力団と繋がりがあり父を殺したかもしれない男――三峯。発情期のさなか、瑠佳は三峯に純潔を奪われてしまい…。
  • 【文庫版・イラスト付き】夜明け前まで~仁義なき嫁番外~
    完結
    4.2
    政治活動家の父に捨てられ、養父となった男からは売春を強要され…そして真幸は、関西系暴力団の若頭・美園に命を買われた。拳銃密売の隠れ蓑であるフラワーアレンジメントの店を営みながら、美園の性欲処理人形となって三年。美園は気紛れで傲慢で…真幸を乱暴に抱きながら、自分の想い人に似ているとささやく。たとえ身代わりであっても、求められていることが嬉しい真幸。そんな折、海外で病に倒れた実父から手紙が届き…。
  • 文庫版 オジいサン
    3.7
    益子徳一(72)は独り暮らし。誰かに「オジいサン」と優しく呼ばれたことを思い出したり、ゴミの分別で悩んだり、調子に乗って妙な料理を作ったり。あるがままに生きる徳一の、ささやかであたたかな一週間
  • 【文庫版】家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった+かきたし
    4.7
    笑えて泣ける岸田家の日々のこと 大反響を呼んだ単行本 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』が、 ついに文庫化しました! かきたし原稿「表紙の絵の味」と、 作家・一穂ミチさんの解説でパワーアップ! 真夏の甲子園でホットコーヒーの売り子をしたり、 試着に1時間かかるブラジャーを買ったりと、 なぜか日々おもしろいことが起きてしまう作家・岸田奈美がつづる、 情報過多の日々のこと。 大丈夫な家族と、大丈夫じゃない日々を、 疾走感あふれるリズミカルな文章で、 軽やかにユーモラスにとびこえる。 “弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった” “母に「死んでもいいよ」といった日” など傑作エッセイを多数収録。 【編集担当からのおすすめ情報】 岸田奈美さんの初の単行本が2年半ぶりに文庫化します。 この2年半の間に、岸田家にはいろんなことがあったと思います。 そんな岸田さんの2年半の思いは、 「文庫あとがき(おかわり)」でたっぷり語られています。 また、かきたし原稿「表紙の絵の味」では、 岸田さんが手がけた表紙のイラストについて、 装丁家・祖父江慎さんとのやりとりの裏話が。 そして、必見なのは作家・一穂ミチさんの「解説」です。 解説では、私、思わず涙がこぼれました。 ひと味ちがう岸田奈美ワールドをぜひご一読ください。
  • 文庫版 虚言少年
    4.2
    オヤジ臭く、自他ともに認める嘘吐きの内本健吾。モテたいのに女子ウケしないことばがりをし続け、味のある面白さを持つお坊ちゃまの矢島誉(ほまれ)。人心を掌握する術と場を読む能力に長け、偏った知識を持つ京野達彦。「馬鹿なことはオモシロい」という信条を持つ小学生男子三人組が繰り広げる、甘酸っぱい初恋も美しい思い出も世間を揺るがす大事件もないが、馬鹿さと笑いに満ちた日々を描く7編。
  • 【文庫版】小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない
    3.8
    エンタメ小説界のトップを走り続ける著者が、作家になるために必要な技術と生き方のすべてを公開。 十二人の受講生の作品を題材に、一人称の書き方やキャラクターの作り方、描写のコツなど小説の技術を指南。さらにデビューの方法やデビュー後の心得までを伝授する。 文庫版特別講義ではweb小説やライトノベルを含めた今の小説界を総括。いかにデビューし、生き残っていくかを語り尽くす。 エンタメ系小説講座の決定版! ※本書は、単行本『小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない』に掲載された「第二部 受講生作品講評」を未収録とし、「特別講義 大沢在昌&編集長座談会」「新人賞リスト」「文庫版あとがき」を新たに収録した文庫版です。
  • 文庫版 小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯
    4.2
    文庫・50万部突破!! 連続テレビ小説「あさが来た」原案本 宮本輝氏絶賛!! 「読んでいて溜息をつくほどの ひとりの女性の一念の凄さ、 そして鬼気迫る行動力!」 近代日本の夜明け。未だ女性が社会の表舞台に 躍り出る気配もない商都大坂に、溌剌たる女性がいた! 常に全力、七転八起を超える九転十起のがんばりで、 大坂の豪商加島屋を切り盛りし、命の重さに想いを馳せ大同生命を興す。 女性教育にも心血を注ぎ、日本女子大学の創立にも関わった さっそうたる女性の一代記!!
  • 文庫版 地獄の楽しみ方
    4.2
    「あなたの世界」は言葉ひとつで変わってしまいます。    SNS炎上、対人トラブル――あらゆる争いは言葉の行き違いから起きています。  言葉の罠にはまらないため、語彙を増やして使いこなすわざを身につけましょう。  小説家・京極夏彦が指南する、地獄のようなこの世を楽しく生きていくための「言葉」徹底講座。
  • 文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし
    4.0
    豆腐を載せた盆を持ち、ただ立ちつくすだけの妖怪「豆腐小僧」。豆腐を落としたとき、ただの小僧になるのか、はたまた消えてしまうのか。「消えたくない」という強い思いを胸に旅に出た小僧が出会ったのは!?
  • 文庫版 豆腐小僧双六道中おやすみ
    3.9
    人を怖がらせられる立派な妖怪になりたい豆腐小僧は、滑稽達磨とともに武者修行の旅に出る。芝右衛門狸による〈妖怪総狸化計画〉。信玄の隠し金を狙う悪党(人間)たち。ゴタゴタに巻き込まれた小僧は……。
  • 文庫版 8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら
    -
    1巻715円 (税込)
    興行収入28億。大ヒットした映画「8年越しの花嫁」。 原作となった「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」がついに文庫化。 佐藤健×土屋太鳳 W主演で映画化。 200万人を動員し、大ヒットした映画「8年越しの花嫁」。 その原作となり2015年に発売された ノンフィクション「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」がついに文庫化。 8年間の知られざる事実が明らかに! 家族と命と心をつなぐ感動ノンフィクションは、 映画のストーリーの裏側を丁寧に描いています。 結婚式を3ヶ月後に控えた岡山県の若きカップルを襲ったのは、 新婦の原因不明の病。 心肺停止、長い昏睡状態。 6年をかけて徐々に意識を取り戻した新婦は当初、 目の前にいる男性が結婚を約束した相手だと分からなかった… 今、ようやく自らの足で歩けるまでに回復した新婦の奇跡と、 その婚約者の回復を信じ、支え続けた新郎の献身的な純愛。 8年越しの結婚式には医療スタッフ、見舞い続けた友人達も参列し、 新婦は父・母に支えられながらバージンロードを歩き、長かった空白を埋めていく。 中原 尚史・麻衣(なかはらひさし・まい): 出会った2006年末、翌年3月の結婚式を控える二人を襲ったのは、麻衣の抗NMDA受容体脳炎という急性型脳炎。 長きにわたる昏睡状態を経て徐々に意識を取り戻し、意識回復後の長いリハビリを経た2014年に改めて入籍・挙式。 麻衣を支え続けた尚志含む家族の感動物語は感涙の渦を生み、テレビや新聞などメディアに次々と紹介され、 2017年末に映画公開し、大ヒット。佐藤健・土屋太鳳が演じた夫婦のモデルでもある。
  • 文庫版「ほがらかな探究 南部陽一郎」
    5.0
     なぜノーベル賞がもらえないの? 世界の物理学者がやきもきした南部陽一郎さんがついに2008年物理学賞を受賞した。同時受賞の増川敏英さんは「先生と一緒に受賞できるのは、最大の喜びです」と涙ぐんだ。教え子の小柴昌俊さんは「ずいぶん遅くなったけど生きてるうちに出てよかった」と電話した。5年か10年後にすごさがわかるという新理論を次々と発表し物理学会をリードしてきた南部さんは、受賞直後全世界からの取材攻勢に対し、故郷の「福井新聞」にだけ単独取材を許した。遊び心いっぱいで「人をからかう天才」(小柴さん)の南部さんの人となりと発想の秘密を、増川、小柴2人のノーベル賞受賞者や、脳科学者の茂木健一郎さんらのインタビューも交え解き明かした。「自発対称性の破れ」など南部理論もわかりやすく解説した。新しい物理学理論が玉手箱のようにぎっしりと詰まっている南部さんの人柄に迫った。2009年に発行した「ほがらかな探究」を読みやすい電子書籍にした。
  • 文庫版 妖怪の宴 妖怪の匣
    3.0
    誰もが知っている"妖怪"。この不思議な存在は、どのように人々の心に育まれたのだろうか。伝統文化、アニミズムから、特撮、オカルト、UMAに至るまで、さまざまな例を引きながら"妖怪"の真実に迫る!
  • 文庫版 妖怪の理 妖怪の檻
    3.7
    知っているようで、何だかよくわからない存在、妖怪。それはいつ、どうやってこの世に現れたのだろう。妖怪について深く愉しく考察し、ついに辿り着いた答えとは。全ての妖怪好きに贈る、画期的妖怪解体新書。 目 次 妖怪のことを考える前に 妖怪という言葉について 妖怪のなりたちについて 妖怪の形について 講義録 通俗的妖怪と近代的怪異 妖怪のことを考えているうちに
  • 文庫版 ルー=ガルー 忌避すべき狼
    4.5
    1~2巻1,430~1,540円 (税込)
    牧野葉月にとって携帯端末(モニタ)こそが世界の総てだった。何もかもが管理された無味無臭なはずの世界で、血生臭い連続殺人が少女たちを脅かす。行方不明の同級生・祐子に忍び寄る"狼"の影──。百鬼夜行シリーズにも連なる驚愕の結末。
  • 文庫パノラマ館
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 百年前の国民叢書を嚆矢に、敗戦後の出版の自由化の波に乗って次々と創刊されては淘汰の嵐に飲み込まれて消えていった文庫本を、蒐集家垂涎の書影とともに一堂に展示する。

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  • 【文庫】秀長さん
    -
    尾張中村郷で農夫として静かに暮らしていた小竹は、兄・日吉の嘆願を受け、織田家への奉公を決意する。そこから、秀吉・秀長兄弟の伝説がはじまった。誰よりも家臣と領民、そして平和を愛した男が生涯をかけた夢とは? 秀吉の天下統一を影で支えながら110余万石の大大名に上りつめ、「天下の調整役」として名をはせた、豊臣秀長の波乱に満ちた生涯を描く!
  • 文庫びっくり箱
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カバヤ食品が出した児童向け文学作品の抄訳文庫や観光地で売っている豆文庫、貸本屋マンガ文庫など、珍しい文庫がいっぱい。刊行の辞の読み比べや、同一の作品で版元がかわった文庫の表紙を比較したりと、モノとしての文庫本の楽しみ方を教えてくれる一冊。

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  • 文庫 プロレタリア芸人
    4.3
    『芸人が書いた2冊目の「遺書」』千原ジュニア テレビなどで話題となった壮絶な肉体労働現場の日々! 芸人・本坊元児が底なしの嘆きと未来への咆哮を綴った初の自伝的小説。 吉本芸人、本坊元児。麒麟、アジアンなど売れていく同期への羨望と焦りから、勝負を賭けて上京。しかし、芸人としての仕事がほぼゼロで、肉体労働のバイトに汗する、泥のような毎日を過ごすことになった。 それによって、テレビ出演の回数より、ギックリ腰の回数のほうが多いという日々―― 。壮絶な肉体労働現場で働く彼の日常は、常に危険と隣り合わせ。時には死をも感じてしまう現場での日常は、まさに「現代の蟹工船」 。 多くの芸人たちが絶賛する、本坊が体験したリアルでディープな話を収めた珠玉の一冊。
  • 文庫本を狙え!
    4.0
    「週刊文春」誌上で20年に及ぶ長期連載をつづける坪内祐三「文庫本を狙え!」。本書はその原型ともいうべきスタートから171回分を収録。古典的名作からサブカル・雑本など、毎月次々と刊行される文庫本のヤマのなかから、おすすめの1冊を毎週選び出す。かつては新刊書評であったものが、20年たつことで絶好の古本案内としても読むことができる。
  • 文庫旅館で待つ本は
    4.0
    1巻1,716円 (税込)
    しずかな波音、やさしい食事、ぬくもる温泉、そして何よりあなたのための一冊を。戦前から続く海辺の老舗旅館・凧屋の名物は様々な古書を収めた文庫=図書のコレクション。少しばかり“鼻が利きすぎ”な若女将がすすめてくれる「お客様と同じにおい」を纏った文豪たちの小説が、訪れる人の人生を揺らす―。
  • 文豪芥川教授の殺人講座
    3.3
    『クリーピー』の現役大学教授作家が贈る傑作ミステリー! “文豪”教授が挑む凶悪犯罪の真相は!? 無双大学文学部の教授で、ミステリー作家でもある芥川竜介。名前が文豪とそっくりなため、学生たちには裏で「文豪」とあだ名されているが、なぜか大学キャンパス内外で起きる事件の相談が次々と持ち込まれる。ゼミの学生らと文豪の名作について議論を交わす間も、話題は自然と事件の推理に――大学教授作家が贈る異色文学講座&犯罪ミステリー! 【目次】 第1講座  天才と変態の芸術概論 課題図書 谷崎潤一郎『少将滋幹の母』  第2講座  心中の現象学―純愛か殺人か― 課題図書 田宮虎彦『足摺岬』ほか 第3講座  美醜と犯罪の比較関係論 課題図書 芥川龍之介『地獄変』 第4講座  身の上相談対処法演習 課題図書 三島由紀夫『獣の戯れ』 第5講座  愛と殺人の公開ディスカッション 課題図書 樋口一葉『たけくらべ』
  • 文豪Aの時代錯誤な推理
    3.8
    自死を遂げたはずの龍之介は、羅生門の下で目覚めた。門を通じて事件を目撃した龍之介は、現代の田端に茶川龍之介として蘇る。羅生門現象と呼ばれる事件を食い止めるため、一人の女性を救うため――彼は推理する!
  • 文豪お墓まいり記
    3.7
    終戦前夜の岡山で谷崎潤一郎は牛肉を手に入れ、敬愛する永井荷風を精一杯にもてなした。 森鴎外に憧れていた太宰治の墓は、鴎外の斜め向かいに建てられた。 生涯独身だった深沢七郎は、自分の葬式用に、自らお経をテープに吹き込んだ。 中島敦に太宰治、澁澤龍彦、幸田文、夏目漱石、そして深沢七郎まで。 現代の人気が、26人の昔の作家に会いに行く。親しい人と一緒に、時には一人で。 電車に乗り、最寄り駅で降りて花を買い、ついでに食事処でお腹を満たし、 そしてお墓の前へ。墓の中の人と存分に語り合えば、自分の生き方も見えてくる―― 楽しく豊かな墓参り案内&文豪人生ガイド!  (文庫あとがき「世界の文豪お墓まいり記」収録) ※この電子書籍は2019年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 文豪おもしろ豆事典
    値引きあり
    -
    夏目漱石、森鴎外、松本清張などの大文豪から、江戸川乱歩、村上春樹、宮部みゆき、そして東野圭吾まで、文壇のエピソードやおもしろ話が満載!! (※本書は2009/3/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
  • 文豪怪奇コレクション 幻想と怪奇の夏目漱石
    3.0
    1~5巻825~1,100円 (税込)
    いまなお国民的人気を誇る文豪・夏目漱石は、大のおばけずきで、幻想と怪奇に彩られた名作佳品を手がけている。西欧幻想文学の影響が色濃い「倫敦塔」「幻影の盾」から心霊小説の名作「琴のそら音」を経て、名高い傑作「夢十夜」、さらには今回初めて文庫化される怪奇俳句や怪奇新大詩まで、漱石が遺した怪奇幻想文学作品のすべてを1冊に凝縮! 怖くて妖しい文豪名作アンソロジー。
  • 文豪が愛した文豪
    3.5
    「新聞は〝崇拝〟と表現 芥川龍之介に対する太宰治の強烈な愛」 「夏目漱石を絶対視 だけど旅先に押しかけ借金を頼む内田百閒」 「恋も文学も我が道を行く 森鷗外と永井荷風の交流と意外な共通点」 「酒・喧嘩・宮沢賢治を好きすぎて意気投合 中原中也と草野心平」 本書はこうした、文豪同士の「愛」にフォーカスした書籍です。 「あこがれ」「友情」「愛憎」という三つの切り口に基づいて、「文豪による文豪への愛」を紹介します。題材にするのは、文豪や知人の回想、手紙や日記など。文豪たちの知られざる、人間味あふれる素顔に迫っていきます。
  • 文豪・画家の命を縮めた病気と生活習慣
    -
    著名人や芸術家の生き方を探れば、死に至った本当の理由が見えてくる  我々は常に選択して生きている。右へ行く、左へ行く、それを食べる、食べない、ある人に会う、会わない――そういった偶然あるいは必然が、その人の生き方に影響して、最終的には病気の発症につながっていくのではないだろうか。様々な著名人の死の原因を、なぜその病にたどり着いたのか、医学ミステリーを解くように考えていきたい。(「はじめに」より)  10人の文豪・画家を題材に、病気と生活習慣、その人の生き方について考察する。電子オリジナル作品。 1 島村抱月とスペイン風邪 2 夏目漱石と胃潰瘍 3 森鴎外と肺結核 4 黒田清輝と腎不全 5 菱田春草と腎臓病 6 川合玉堂と心臓病 7 泉鏡花と肺がん 8 尾崎紅葉と胃がん 9 芥川龍之介と自殺 10 武者小路実篤と長命の秘密 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。
  • 文豪きょうは何の日?
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登場する文豪は約120人! あの文豪は、きょうどうやって過ごしたんだろう。 365+1日、毎日が文豪記念日! 1月17日、芥川龍之介がインフルエンザにかかり、10日間ほど寝込む。 8月4日、内田百閒が妻の提案で生まれて初めてキュウリの味噌汁を食べる。 11月10日、萩原朔太郎の家の近所に室生犀星の一家が引っ越してくる。 文豪にまつわる記念日といえば、どんなものを思い浮かべますか? 有名なところでは6月19日の「桜桃忌」があります。1948年に玉川上水に入水した太宰治の遺体が発見されたのがこの日。奇しくも太宰の誕生日でもあるこの日は、彼の晩年の作品『桜桃』にちなんで名付けられました。そんな記念日は、この日だけでなく、1年中どこにでもあるのです。 ある年のある日に、文豪たちがどこで何をしていたのか。作品の発表や受賞といった公的なエピソードだけでなく、恋愛や結婚、学生時代の思い出から日常の悩みに至るまで、文豪をより身近に感じられる私的なエピソードも含めてまとめてみました。 1月1日から12月31日まで、文豪たちがいつどこで何をしていたかがすぐわかる。まさに文豪の日めくりカレンダー!各月の章扉には、イラストレーター・問七による誕生月の文豪イラストを掲載。
  • 文豪山怪奇譚 山の怪談名作選
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治・大正期の作家たちの描いた「山怪」作品を斯界の雄・東雅夫の選で集成。 山の裏側を垣間見るかつてないアンソロジー。 われわれ日本人にとって、最も身近な「異界」である山々は、山神や山人、鬼や天狗、狐狸や木精といった魑魅魍魎のふるさとであると同時に、 日本の怪談文芸や幻想文学の豊饒なるふるさと、原風景でもある。 近代の文豪から現代の人気作家まで。 数多くの作家が、深山幽谷を舞台とする神秘と怪異の物語を手がけてきた。 本書は、山を愛し読書を愛する人々にとって必読の名作佳品を集大成した史上初のアンソロジー企画。 収録作品:  火野葦平「千軒岳にて」 田中貢太郎「山の怪」 岡本綺堂「くろん坊」 宮沢賢治「河原坊」 本堂平四郎「虚空に嘲るもの 秋葉長光」 菊池寛「百鬼夜行」 村山槐多「鉄の童子」 平山蘆江「鈴鹿峠の雨」 泉鏡花「薬草取」 太宰治「魚服記」 中勘助「夢の日記から」 柳田國男「山人外伝資料」 編者解説(東雅夫) ほか。
  • 文豪死す
    4.3
    中学生、高校生のうちに一度は読んでおきたい 6人の文豪たちの最後の傑作 なぜ彼らが文豪と呼ばれるのかがわかる名作小説アンソロジー 《収録作品》 芥川 龍之介『歯車』 太宰 治『グッド・バイ』 梶井 基次郎『のんきな患者』 中島 敦『李陵』 夢野 久作『女抗主』 泉 鏡花『縷紅新草』 生涯を読み解く個人年表、代表作紹介、人物相関図、ゆかりの地など 文豪たちの仕事と人物像がわかるガイドも充実。
  • 文豪、社長になる
    4.3
    名プロデューサー・菊池寛 大ベストセラー作家にして、稀代のプロデューサーだった男は いかにして時代を読み、大衆に愛されたのか? 芥川龍之介や直木三十五、川端康成などの協力を得、 菊池寛が発行した「文藝春秋」創刊号はたちまち完売する。 読者が求めた雑誌は部数を伸ばし、会社も順風満帆の成長を遂げていく。 天才を見抜く天才で、芥川賞・直木賞の「父」でもある菊池寛。 「通俗者」と馬鹿にされても『真珠夫人』など徹底したエンターテイメント作品を書き続け、お茶の間を明るくすることを願った。 生涯を懸けて「文学」を娯楽にかえ、映画に携わり、 エポックメイキングな仕事をし続けた男の生涯と、 戦中戦後を生きた数々の「文豪」や出版人の奮闘に涙する感動作。 解説=秋元康 単行本 2023年3月 文藝春秋刊 文庫版 2025年7月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • 文豪春秋 百花繚乱の文豪秘話
    -
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文豪たちの友情、苦悩や孤独、はたまたスキャンダラスな恋の行方まで。 人間味あふれる文豪たちの素顔を解き明かす。 有名文豪28人を、作風や生き様から擬人化。年表や相関図などから親しい人間関係、交流が見えてくる。文豪たちの私生活を分かりやすく紹介。 ●登場文豪(50音順) 芥川龍之介/石川啄木/泉 鏡花/内田百間/江戸川乱歩/尾崎紅葉/織田作之助/ 梶井基次郎/川端康成/菊池 寛/国木田独歩/小泉八雲/坂口安吾/佐藤春夫/ 志賀直哉/島崎藤村/太宰 治/谷崎潤一郎/徳富蘇峰/徳冨蘆花/中島 敦/中原中也/ 夏目漱石/堀 辰雄/三島由紀夫/宮沢賢治/室生犀星/森 鴎外
  • 獄門島 金田一耕助ファイル 3 アニメカバー版
    3.9
    ≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!通常表紙版と内容が同じ商品です。ご注意ください。≫獄門島ーー江戸三百年を通じて流刑の地とされてきたこの島へ金田一耕助が渡ったのは、復員船の中で死んだ戦友、鬼頭千万太に遺言を託されたためであった。『三人の妹たちが殺される……おれの代わりに獄門島へ行ってくれ』瀬戸内海に浮かぶ小島で網元として君臨する鬼頭家を訪れた金田一は、美しいが、どこか尋常でない三姉妹に会った。だが、その後、遺言通り悪夢のような連続殺人事件が! トリックを象徴する芭蕉の俳句。後世の推理作家に多大な影響を与えたミステリーの金字塔!!<「文豪ストレイドッグス」シリーズとは>中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、横浜を舞台に「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクション。
  • 晩年 アニメカバー版
    4.0
    1巻550円 (税込)
    ≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!通常表紙版と内容が同じ商品です。ご注意ください。≫自殺を前提に遺書のつもりで名付けた、第一創作集。”撰ばれてあることの 恍惚と不安と 二つわれにあり”というヴェルレエヌのエピグラフで始まる「葉」、少年時代を感受性豊かに描いた「思い出」など15篇。<「文豪ストレイドッグス」シリーズとは>中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、横浜を舞台に「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクション。
  • 犬神博士 アニメカバー版
    3.9
    おかっぱ頭の少女チイは、じつは男の子。大道芸人の両親と各地を踊ってまわるうちに、大人たちのインチキを見破り、炭田の利権をめぐる抗争でも大活躍。体制の支配に抵抗する民衆のエネルギーを熱く描く。

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