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  • 理不尽に婚約破棄されましたが、雑用魔法で王族直系の大貴族に嫁入りします!1
    3.2
    下級貴族のマティマナは、貴族では恥とされる【雑用魔法】の唯一無二の達人だった。彼女は大貴族のパーティに行く途中、理不尽な理由から婚約を破棄されるが、その直後旅装束の青年に出会い【雑用魔法】を気に入られる。 成り行きで青年の1日限定の婚約者を務めることになったマティマナだったが、実は彼の正体がパーティーの主催者である大貴族の次期当主だと知る。さらにマティマナは、彼の実家にかけられた呪いを【雑用魔法】で浄化できると判り――。 マティマナが作った普通の雑巾は魔法の布へ変わり、物探しの魔法は呪いの動きを感知し、染み抜きの魔法は最悪の悪魔に大打撃を与えて!? そんな彼女の活躍に「聖女認定」の話も舞い込み……。 婚約破棄から始まる、下級貴族令嬢の大活躍ファンタジー、ここに開幕♪
  • 理不尽に逆らえ。 真の自由を手に入れる生き方
    4.0
    都合のいい奴になるな! 賢く怒り、自分を守れ。ホリエモン流「人生を誰にも邪魔させない」、超実践的39のアンガーマネジメント。真の自由を手に入れるために必要な「怒り」との付き合い方。 イライラを無駄に溜めずに賢くロジカルに怒ることで、自分の人生を守ることができる。「〈謎ルール〉には容赦なく反抗する」「〈不満〉は正しく言えばいい」「感情論はスルーする」など、人生をラクにするこれからの生き方論。
  • LIFTOFF: イーロン・マスクとスペースXの挑戦:2002-2008年
    4.6
    宇宙という無限の夢を切り開くためのロケットを本気で作る人たちの熱いドラマ。 その勇者たちが研究開発しやすい環境から構築し困難をショートカットしてしまうスペースX。 映画、アニメ、漫画で描かれた宇宙の物語はこのスペースXによって現実に叶うかもしれない! 行間に未来の眩い星空が見えた気がしました! 頑張れ負けるな!スペースX! そしていつか私も火星に行きたい!! ――中川翔子 スペースXは設立から20年足らずで、大規模な低軌道衛星群を構築し、 再使用可能なロケットを実現させ、民間企業としてはじめて軌道上への有人飛行を成功させた。 しかし、スペースXが航空宇宙産業で確固たる地位を確立するまでは、 打ち上げ試験で失敗を繰りかえし、資金の枯渇を心配しながら開発に奔走する新興企業にすぎなかった。 山あり谷ありの道のりを、イーロン・マスク率いるスペースXはいかに乗り越えてきたのか。 本書では、2002年の草創期から2008年までつづくファルコン1ロケットの4回の打ち上げを中心に、 航空宇宙産業のパイオニアとなるまでの知られざる日々を描き出す。 長年にわたりスペースXを取材し、ジャーナリストとしてその内部事情に接近してきた著者が、 イーロン・マスクを含む数十人の技術者、技能者、経営陣などへの独占インタビューに基づき、 スペースXの波乱に満ちた幕開けの舞台裏に迫る。 ■本書に寄せられた賛辞 この本には最初から最後まで、ずっと心を奪われつづける。 ――チャールズ・ボーデン(4度の宇宙飛行をした元NASA長官) スペースXの波瀾万丈な草創期に焦点を当てた鮮烈なページターナー。 ――ウォルター・アイザックソン(『イーロン・マスク』著者) 『LIFTOFF』はまるで黄金時代のSFを思わせるが、 ロバート・ハインラインやアーサー・C・クラークの小説ではない。 SFの夢を現実にした男たちと女たちの驚くべき実話である。 これまでに宇宙を題材にて書かれた最も重要な本であり、 読むのをやめられないページターナーでもある! ――ホーマー・ヒッカム(『ロケットボーイズ』著者) バーガーの語りには、20年間にわたって民間宇宙産業の根幹を追いつづけ、 内部から深く関わってきた者だけが持つ説得力がある。――フォーブス 困難を乗り越え、最後にはイノベーションが壮大なスケールで成功を収める、大興奮の、 そして希望に満ちたサーガ。 ――パブリッシャーズ・ウィークリー 手に汗握る時間との戦いをスリラー小説のような速度で描写する。 そして映画《アポロ13》や《オデッセイ》を思い出させるシーン…… 心わきたつ、洞察に満ちた本だ。 ――ブックリスト ■目次 プロローグ 2019年9月14日 1 草創期 2000年9月~2004年12月 2 マーリン 2002年8月~2003年3月 3 クワジェリン 2003年1月~2005年5月 4 フライト・ワン 2005年5月~2006年6月 5 ロケットを売る 2002年8月~2006年8月 6 フライト・ツー 2006年3月~2007年3月 7 テキサス 2003年1月~2008年8月 8 フライト・スリー 2008年5月~2008年8月 9 8週間 2008年8月~2008年9月 10 フライト・フォー 2008年9月29日 11 つねに限界の先を目指して 2008年9月~2020年5月 エピローグ ■本文より スペースXとはなんであり、どこへ向かおうとしているのか。なぜ成功の期待を抱かせるのか。 それを理解するには、ファルコン1の時代へと遡り、その根元を探る必要がある。 今日のように成長した種はすべて、(イーロン・)マスクによってファルコン1が計画された最初の日々に播かれた。(中略) スペースXの始まりは、空っぽの工場とわずかな従業員たちにすぎなかった。 この少数の人々は、4年と経たないうちに最初のロケットを打ち上げ、6年で軌道周回を達成した。 予算が乏しい最初の年月を生き残ったスペースXには、驚異的な物語があった。
  • リフトガール ~フォークリフトのお仕事~
    3.5
    二年前のその日、ケガでサッカー選手になる夢を諦めなければならなくなった女子高生・数音は、偶然見たフォークリフトの動き――小さいのに重そうな荷を軽々と持ち上げ、器用に走る――に心を奪われ、リフトマンになろうと決意する。今は冷蔵庫工場の製品運搬チームで、唯一の女性リフトマンとして働いている。だが、急に部品運搬チームへの異動が決まり…?
  • ReFraction -もとみやみつき画集-
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原画家・イラストレーターもとみやみつき初の画集が登場! 各ゲーム作品のイラスト、雑誌やグッズでの発表作品、同人誌掲載作品などを目一杯お届けします!
  • リフレイン
    3.9
    悲鳴をも、焼き尽くす! ! ! 最悪の火災事故——唯一の生存者が語る、 看護学校時代の“雨宮リカ”の素顔とは? 生徒、教職員あわせて百二十余名の命を奪った「青美看護専門学校火災事件」。 その惨劇の前触れは、すでに一年前から始まっていた。 轢死、飛び降り、練炭自殺……学校の内外で続発する生徒たちの非業の死。 その周囲には、いつも「彼女」の影がちらついていた——。 阿鼻叫喚の地獄と化した火災の、唯一の生存者が語る看護学校時代の“雨宮リカ”の素顔とは。シリーズ第六弾!
  • リフレイン
    4.2
    一隻の船が無人の惑星に漂着したことからドラマは始まった。属す星も、国家も、人種も異なる人々をまとめあげたリーダーに、救援後、母星が断じた「罪」とは!? 争いは人間の本能なのか? 厳格な法なくして人は拳をおさめられないのか? 信念を貫き通す男と、彼を愛するがゆえ、それを阻もうとする仲間たち。二つの〈正義〉がせめぎあう。『黄金の王 白銀の王』で話題の著者の原点にして、圧巻の人間ドラマ!!
  • リフレイン
    -
    1巻220円 (税込)
    2月22日。都心で大雪が降った猫の日に、宗佑は幼馴染みでひとつ年下の想い人、楓と一緒にラブホテルに一泊することになる。 酔っ払うたびに何度も楓に告白しては、冗談だと笑い飛ばしてきた宗佑だった。 だが、ホテルで楓への恋情を隠し切れなくなり、「抱いてくれ」とせがむと、楓は怒りを露にして、「あんたには猫になってもらう」と言い出して、宗佑を押し倒して猫耳プレイを強要しようとしてきて…!? 恋が実るまでの切ない一夜の物語。

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  • リフレイン~君の心を眠らせないで~
    4.1
    「雪は天使の羽根なんだよ」そう教えてくれたのは優しい恋人。でも、彼はそれを覚えていない――。営業マンの諒一は、宅配の誤送がきっかけで同じマンションに住む沖野と親しくなる。無難な人生を望んでいたのに、強く優しい沖野に惹かれ、友情はいつしか恋に変わった。戸惑い悩みながらも二人は恋人になるが、幸せのさなか沖野が事故で記憶を失い…? 愛しさ満ちる極上の恋、書き下ろしも収録して文庫化!
  • リフレが正しい。FRB議長ベン・バーナンキの言葉
    4.0
    日銀の金融政策に対して厳しく言及してきたにもかかわらず「アベノミクス」を高く評価する、FRB(米連邦準備制度理事会)の議長であり、経済学者でもあるベン・S・バーナンキ氏。彼が「アベノミクス」を高く評価する理由とは? 本書では、説明のわかりやすから教育者としても人望に厚いバーナンキ氏の講演内容を翻訳し、徹底解説します。
  • リフレクション
    -
    1巻110円 (税込)
    孤独に耐えられず高校に行けなくなった女子高生の成美は、家に引きこもり、一日中布団の中で生活をしていた。そんなある日、父親に誘われて行ったサーフィンスクールで光という男と出会い、恋をする。だが光には、成美に近づく理由があった・・・その衝撃の結末とは?恋をして、夏の海のように輝きたい女性に送る、予測不能な純愛ラブストーリー。

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  • 1945←2015: Reflections on Stolen Youth
    -
    Fifteen Japanese youth of 1945 share their stories and fifteen modern-day young people write letters to them in thirty pleas for peace that span seven decades. The war survivors were innocent children, students, soldiers, and nurses. They lived on mainland Japan and its islands, the South Pacific, Korea, and China―and all were forced to take on adult roles far beyond their years. This book bears witness to the countless ways war alters forever the lives of everyone involved―even survivors who live well into old age. Originally published in Japanese, 1945・2015: Reflections of Stolen Youth is now available in English thanks to the support of its readers and authors and publisher in Japan. People throughout the world are invited to join us, not in considering war, but learning from the past and thinking about how to make peace.

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  • リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 (オリジナルフレームワークPPT・PDF特典付き)
    3.9
    すべての経験が糧になる、リーダーの新・必須スキル! 【意見】【経験】【感情】【価値観】で自分を知り、未来に活かす! ■本書はこんな人におすすめです ・自身もチームメンバーも、能力を生かしきれていない気がする ・チームメンバーのことがよくわからず、コミュニケーションに悩む ・プロジェクトの振り返りをしても、次に生かされない ■自分を変えるために、自分と向き合う リフレクション(Reflection)とは、自分の内面を客観的、批判的に振り返る行為です。 「振り返り」「内省」という言葉には、どのようなイメージを持っているでしょうか? うまくいかなかったことを反省したり、責任を追求されたり、どこかネガティブなイメージを抱いてはいませんか? しかし、リフレクションの目的は、あらゆる経験から学び、未来に活かすことです。 このスキルを応用していくことで、自分自身だけでなく、 他者への理解を深めて成長を促進したり、組織をまとめるリーダーシップを育んだりすることができます。 本書は、独自のフレームワーク【認知の4点セット】をもとに、 リフレクションを自分とチームに活かす方法を紹介します。 【特典付き】オリジナルフレームワーク リフレクションを日々実践できる8つのフレームワーク <例えばこんなときに使えます!> ・モチベーションを高めたいときに「取り組んでいるテーマのリフレクション 」 ・仕事の振り返りをしたいときに「経験から学ぶリフレクション 」 ・今までうまくいっていたことが通用しなくなってきたときに「アンラーンのためのリフレクション」 ・自分らしいリーダーシップを発揮したいときに「ぶれない軸を持つリフレクション 」 <目次> 第1章リフレクション基本の5メソッド メタ認知力を高めて自分を知る 自分を知る ビジョンを形成する 経験から学ぶ 多様な世界から学ぶ アンラーンする 第2章リーダーシップ編 オーセンティックなリーダーになる メンバーの主体性を引き出すチーム型リーダー ぶれない軸を持つ 自分自身でモチベーションを高める 心を扱う リフレクションで思考の柔軟性を高める 対話力・傾聴力を高める 第3章育成編自立型学習者を育てる 自走できる部下を育てる 主体性を育む 自分の頭で考える力を育む 期待値で合意する 経験・感情・価値観を聴き取り、信頼関係を構築する 相手の強みを引き出し、褒める 成長を支援する 自分の育成力を高め続ける 第4章 チーム編 コラボレーションする パーパス・ビジョン・バリュー ビジョンを浸透させる 多様性を価値に変える 未来を創る力・課題解決力を磨く 「学習する組織」をつくる
  • リフレクションズ JAZZでスナップショット
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    ジャズの、かつて聴いたものについて、書く! アルバムごとに何かを記したあとには、じぶんの住んでいた東京のジャズ環境、とでもいったものをすこしまとめてみることにした。なんとなく目に、耳にはいってくる、この列島のジャズ・ミュージシャンが、アルバムを中心に記していることを、べつのところから補ったらいい、というおもいから。
  • リフレクソロジー生活 : 家族のハーモニー&ホリスティックケア : 家族や友人と一緒にできる実践的ガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族や友人と一緒にできる実践的ガイドブック。リフレクソロジーを日常生活に取り入れることで家族の健康を守り、明るい家庭をつくるためのセルフヘルプマニュアル。

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  • REFLECTOR EP.1 水槽の中にいるのは
    -
    1巻550円 (税込)
    水槽の中にいる“それ”を見つめるうち、現実と幻覚の境界が崩れていく――。 ある日、入居した部屋に設置されている謎の水槽。 謎の視線を感じ、水槽を覗くうち、やがて“視線が返ってくる”ことに気づく。 恐怖と好奇心が交錯する心理ホラー短編。 REFLECTORシリーズ第1作。
  • リフレクティブ・ダイアローグ:学習者オートノミーを育む言語学習アドバイジング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学習者の自律性を育成するアドバイジングについて知りたい教師やチューターの方、研究者の方へ 「アドバイジングで、“アドバイス”をしてしまっていませんか?」 自律的な学習は、学習者が主人公。最終到達目標は、学習者が自分自身と向き合いセルフアドバイジングできるようになること。言語学習アドバイザーは、対話の積み重ねによって、学習者がひとりではばたいていけるよう、横で伴走しながら、さまざまなかたちでサポートします。本書には、前に進もうとする学習者とどのように向き合うかのヒントが沢山つまっています! 【学習者の意識変革と行動を促す対話とは? 言語学習アドバイジングを知るために最適の一冊】 自律的な言語学習を支援するための方法の一つとして、専門的な知識やスキルを有するアドバイザーが学習者に対して傾聴や助言を行う言語学習アドバイジングへの関心が高まっている。実際のアドバイジングの豊富な用例に基づき、言語学習アドバイジングを理論と実践の両面から解説する本書は、言語学習アドバイジングの入門書として最適。アドバイザーの養成や研究の方法についても詳細に説明されており、多くのニーズに応えたものとなっている。Kato, S. and J. Mynard, Reflective Dialogue: Advising in Language Learning(Routledge, 2016)の翻訳。 第1章 研究からの示唆:アドバイジングとは (From Research to Implications: Introducing Advising) 本書全体にわたる理論的基盤のほか、アドバイジングや振り返りとはそもそも何かを詳しく解説。 第2章 研究を実践に生かす:実践の中のアドバイジング (From Implications to applications: Advising in Practice) 対面で行われるアドバイジングの実例とそのプロセスを具体的な対話例をもとに説明。アドバイジング場面ですぐに使えるツールやストラテジーも紹介する。 第3章 実践へのさらなる適用:多種多様な環境におけるアドバイジングの実施 (From Application to Implementation: Advising in Context) 教育機関でアドバイジングを実施する際の注意点や、オンラインでのアドバイジングなど、対面以外のアドバイジングの方法についても紹介。アドバイザーの養成にも言及しているため、アドバイジングサービスの開設を考えている指導者や管理者にも読み応えのある内容。 第4章 実践から研究へ:アドバイジングの研究  (From Implementation to Research: Researching Advising) アドバイジングに関する研究をどのように行うかの概説、また読むべき文献等についても紹介する。
  • リフレクティブ・マネジャー~一流はつねに内省する~
    4.0
    職場で何をすれば、人は成長するのか? 働く大人のための最新学習理論をもとに、経験をくぐり、対話をし、仕事を振り返るという内省(リフレクティブ)行為の大切さを伝える。
  • Reflect On Myself
    -
    1巻704円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウェルビーイングを実現する、新しい詩集のある生活。 日常を感性豊かに切り取った写真とともに送る、等身大の言葉たち。晴れやかな青春、未来への希望、立ちはだかる現実への諦念、自己の模索。 今の自分を映し心に寄り添う言葉が、きっと見つかる――。 自分自身の眼で見えないものにこそ、自分にとっての答えがある。 その答えは人と違くたっていい。大事なことはあなたがどう在るべきか。 だからまずは、自分と向き合ってみませんか? その為に私はあなたの鏡になりたい。 そしたらきっと、自分の周りから世界は変わっていくから。

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  • リフレッシュ数学 ―高校数学から大学数学へ―
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校数学と大学数学の橋渡しができる本  文系・理系を問わず大学で数学を必要としている学生のために、受験数学のように計算し解を求めるだけではなく、数学的な理解と発想と専門的な数学への橋渡しができるようにまとめたものです。  いくつかのテーマについてさまざまな面からみた数学の問題を紹介しました。高校で数学がわからなかったという人も、これから数学を学びたいと思っている人も、新鮮な気持ちで数学の面白さを知ってもらえる一冊です。 目次 第0章 数とその進化 第1章 自然数 1.1 自然数を底とする数の表記 1.2 自然数列 第2章 整数と分数 2.1 整数の割り算 2.2 素数と素因数分解 2.3 合同数学 2.4 分数 2.5 符号と暗号 第3章 実数 3.1 実数 3.2 数列の収束 3.3 級数 第4章 方程式 4.1 2次方程式と複素数 4.2 3次方程式 4.3 高次代数方程式 4.4 図形と方程式 第5章 論理,集合,証明 5.1 論理的に考える 5.2 集合と写像 5.3 有限集合と無限集合 5.4 数学的証明 問の解答 索引
  • リフレは正しい アベノミクスで復活する日本経済
    3.7
    1巻1,500円 (税込)
    アベノミクスで日本は変わる。日本には潜在的な生産能力がある。つまり実質GDPをあげる潜在能力があるのだ。その潜在的な実質生産能力は物価を安定させることによって発揮される。それが、アベノミクスが放つ第一の矢「大胆な金融政策」の役割である。これまでデフレに苦しめられてきた日本。その責任の多くは、著者が「デフレの番人」とよんでいる日本銀行にある。なぜこれまでの日銀はデフレを守り通してきたのか。いま、世界中で金融緩和競争が繰り広げられている。それに乗り遅れてはいけない。まずはデフレからの脱却。それだけでGDPがあがり、税収も増え、財政も好転する。日銀が変われば日本は変わるのだ。

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  • リフレはヤバい
    値引きあり
    3.6
    リフレとは、インフレをわざと起こすことである。 リフレ政策は、2012年12月の衆議院解散総選挙で、デフレ脱却のためにリフレ政策をとることを公約に掲げて、安倍自民党が総選挙を圧勝したことから、一躍、一般にも有名になった。 しかし、これは最悪だ。善意で主張した政策が、誤った政策だからだ。しかも、それが国民に受けている。彼は、さらに正義感を強め、日本のために、自分を犠牲にしても、リフレ、インフレを起こすことを主張するだろう。誤った政策を実現するために。 しかし、リフレは、最悪である。日本経済が崩壊する可能性があるからだ。なぜなら、リフレが国債を暴落させるからである。国債が暴落すれば、国債を大量に保有している銀行は、経営破綻に追い込まれる。その結果、金融危機から実体経済の危機へ……。 たしかに、リフレ政策を取るとハイパーインフレが起きるというのは極論であり、間違っている。インフレを起こせないのに起こそうとするリフレ政策をとることが問題なのだ。インフレが起きないのに、インフレを起こそうとすれば、歪だけが蓄積する。その歪が、副作用という言葉を超えて日本経済を危機に追い込むことになる。 本書では、『すべての経済はバブルに通じる』がベストセラーとなった気鋭の行動派経済学者、小幡績慶應ビジネススクール准教授が、リフレ政策においては、どのようなことを行い、それがどういう帰結をもたらすのかについて解説し、その誤りを論破する。まさに、今読むべき、警鐘の書である。

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  • libGDXゲーム開発入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Ingressの開発にも利用された話題のゲームエンジン「libGDX」入門書の登場! 【書籍概要】 本書は、『ほんきで学ぶAndroidアプリ開発入門』(ISBN978-4-7981-4134-3/ 電子書籍版ISBN978-4-7981-4306-4)の第9章で好評だった、libGDXを利用した ゲーム開発の部分をスピンオフしてまとめた入門書です。 すでに『ほんきで学ぶAndroidアプリ開発入門』をお持ちの方は、内容としては、 バージョンアップなど差分の更新が主になります。購入される前にご確認ください。 【libGDXについて】 libGDX は、ゲーム開発を行うためのオープンソースのフレームワークです。 日本ではあまりなじみのないものの、海外ではゲーム関連サイトや個人ブログで 取り上げられることが多く、人気のフレームワークです。 libGDXを利用するメリットとして、利用者の多いJavaで開発できること、 そして2Dだけではなく3Dもサポートしていることが挙げられます(本書では 2Dのみを扱います)。また、Android、iOS、PC(Windows、Linux、macOS)、 HTMLなどのマルチプラットフォームに対応しています。 このフレームワークを利用したゲームで有名なものとして、 Nianticが提供する位置情報・AR・陣取りゲーム「Ingress」(イングレス)があります。 【特徴】 本書ではAndroidアプリ用にlibGDX を利用した2Dゲーム開発手法について 解説します。作成するゲームはUnity社のユニティちゃん 2Dデータを利用した 横スクロールのジャンプゲームです。複雑な関数を利用しなくても簡単に 2Dゲームを作成でき醍醐味を感じてもらえれば幸いです。 【対象読者】 Javaの知識のあるアプリ開発者
  • リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事
    3.8
    高校生のときから起業を準備し、大学1年生のときに創業。25歳で最年少上場記録を5年ぶりに塗り替えたリブセンス村上太一社長。わずか1年足らずで、2012年10月からやはり最年少25歳で東証一部に上場。 一直線に歩んできた彼は、なぜ、ベンチャーブームでもITバブルでもない今、最年少上場を果たせたのか? 25歳のまったく新しい経営者像から何を学ぶべきか。800人以上の経営者にインタビューしてきたライターの上阪徹氏が、「日本の閉塞感を打破するヒント」を描く。

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  • LIVE FOR LIFE 本田美奈子.が遺した言葉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 【本田美奈子.没後20年】 「LIVE FOR LIFE」――それは本田美奈子.が人生をかけて体現した「生きるために生きる」という根源的なメッセージです。 本書は、歌手としての20年、ひとりの女性・工藤美奈子としての38年を、彼女自身の言葉とともに辿る決定版。 17歳でスカウトされ、1985年に「殺意のバカンス」でデビュー。歌に対する情熱とアーティスト志向は、早くから彼女を特別な存在にしました。 最大の転機は1989年のミュージカル『ミス・サイゴン』。初演のキム役は共演者に「あれこそがキム」と言わしめ、観客を震わせる伝説となります。 彼女が語った「舞台では生きるからね」という言葉は、魂を込めた歌声そのものを象徴しています。 常に挑戦を楽しみ、ゲイリー・ムーアやブライアン・メイとの共演、クラシックアルバムなど、ジャンルを超えて新たな道を切り拓きました。 本書の大きな魅力は、秘蔵写真と彼女が遺した直筆の言葉たち。 「ありがとう」の深さ、「大きな幸せよりも小さな幸せが欲しい」というメッセージなど、等身大の生き方が綴られています。 白血病と闘いながらも「心で歌えば届く」と信じ、最後まで「太陽になりたい」と願った本田美奈子.。 彼女の生きた証と残された言葉は、今を生きる私たちに強く優しく語りかけます。 高杉敬二氏、南野陽子氏、秋元康氏、坂本冬美氏、市村正親氏、岸谷五朗氏、寺脇康文氏、酒井喜一郎氏、井上鑑氏ら、関係者が語る証言も収録。
  • リブベターシリーズ チャクラセラピー
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャクラは何千年もの歴史をもつ体系でヨーガ伝承の基本をなし、心身の健康に作用する。個々のチャクラに応じたヨーガ、視覚化、瞑想を用いて、分かり易くかつインスピレーションを与える魅力的なチャクラセラピーの手引書。

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  • リブベターシリーズ ヨーガ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハタヨーガの基本原理を基にしたエクササイズ、呼吸や瞑想、食事等について。ヨーガ古典に由来する啓発的引用句を随所で紹介し真髄にも触れられる。ポーズの連続写真は勿論美しい写真の数々が本書の魅力を更に高めている。

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  • リブベターシリーズ レイキ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レイキはシンプルで実用的な“手当て”ヒーリング。心身の健康を願う人なら誰でも実践可能。瞑想や呼吸、巻末では上級トレーニングについて解説。随所に散りばめられた啓発的な引用句や美しい写真の数々が本書の魅力を高める。

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  • Live My Life 自分らしく働くための 39のヒント
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    「私には強みもないし…」 「人に誇れるような学歴や経歴がないんです」 みなさんの中にもそう思う人がいるかもしれません。でも安心してください!   私たちは100人いれば100通りの人生があります。これまでやってきたこと、取り組んできたこと…今まで経験したことが一人ひとり必ずありますよね。 大切なことは歩んできた道のりをしっかり振り返ること、その結果として自分の手の中に何があるかを正しく理解すること、そして今後どんな人生を歩みたいかを考えて行動へつなげていくことです。 すべてが今につながっているし、振り返ればたどってきた道がある。
  • Live Your Adventure. 冒険を生きろ
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    沖縄出身、稀代の才能で世界中にファンをもつOZworldの初著作。これまで経験してきたまるでフィクションのような出来事、息が詰まるほどリアルな感情、そしていいことも悪いことも全部含めて、それらがどう今に繋がっているのかがわかる圧倒的自叙伝! 隣にはいつもコンプレックス。でもいつか、それが無敵の武器になる。 最高の冒険を、最高の仲間と共に生きる――。OZworldの世界観や人生観は、きっとあなたの中の冒険家も目覚めさせるだろう。
  • リブラ 可能性、脅威、信認
    -
    ■世界共通のデジタル通貨は実現するのか――。フェイスブックが推進する仮想通貨の仕組み、ポテンシャルを中心に、競合が予想される中国などの中央銀行によるデジタル通貨、途上国の取り組みなど最新の動きを網羅。先進国での反発をよそに、デジタル通貨導入の動きが続いている。その背景には何があるのか。さらに権力の集中を嫌うコミュニティからは、オープンリブラなど新たな動きも。表面的な解説では見えてこなかったリブラと仮想通貨の世界を理解できる決定版。 【目 次】第1章 リブラが目指すもの 1 新しい通貨リブラ 2 リブラを動かす仕掛け 3 仮想通貨とデジタル通貨 第2章 リブラはブロックチェーンなのか 1 ブロックチェーンの分類 2 リブラのブロックチェーン 3 ブロックチェーンは必要か 4 ブロックチェーン・エコノミー 第3章 変容する貨幣社会 1 カール大帝の銀塊とリブラ貨幣体系 2 リブラの登場と国家概念の変容 3 リブラの登場と通貨の信認 4 皇朝十二銭の発行と変容 5 輸入銭と通貨バスケット 6 統一通貨「元」と日本の圓 第4章 ビットコイン、リブラ、CBDC 1 貨幣性を説明する論拠 2 地域通貨、地方通貨、NGO通貨 3 中央銀行デジタル通貨 4 中国人民銀行のデジタル通貨 5 DCEPのポテンシャル 6 ケニアのMペサ 7 カンボジアが最先端になる日 第5章 仮想通貨の仮名性、匿名性、実名性 1 ブロックチェーンの仮名性 2 コンジョイント分析 3 誰にデータを委ねるのか 第6章 リブラ後の世界 1 ドル化国とリブラ 2 暗号資産という用語の外延 3 プラットフォームの競争 4 通貨は仮想化するのか あとがきに代えて――永世中立国とリブラ
  • リブラの正体 GAFAは通貨を支配するのか?
    3.0
    ★経済・金融規制・テクノロジーなどリブラの全論点が分かる決定版 ★エコノミスト、弁護士、エンジニアなど専門家が、「リブラ」プロジェクトの行方を徹底分析 ★著者は、経済の専門家だけではなく、金融に精通した弁護士やエンジニアも! ■「はじめに」より一部抜粋 2019年10月14日のリブラ協会の設立に際し、マスターカード、ビザ、ペイパルは前述の規制当局の反応をもとに参加を見合わせました。 そして、その数日後に米国ワシントンで開催されたG20財務大臣・中央銀行総裁会議では、各国は当面の間リブラを認めない方向で合意されました。 これにより、リブラプロジェクトの実施は相当な遅延が見込まれています。 他方で、リブラの関係者による「必要な認可を取得しない限りリブラを発行しない」との言葉を信じれば、 グローバル・ステーブルコインが全面的に禁止される事態にでもならない限り、 当初の予定より時間がかかったとしても最終的には必要な認可を受けてリブラを発行することは不可能ではないと思います。 もっとも、リブラに対しては高度な規制が課される見込みのため、仮にリブラを実際に発行できたとしても、 当初の想定にあるような利便性が高く世界中の誰もが利用することのできる決済サービスとしてどこまで普及するかは未知数です。 ■リブラ研究会 福島 良典 (㈱LayerX CEO) 落合 孝文 (渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士) 唐鎌 大輔 (㈱みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト) 鈴木 由里 (渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士) 森下 哲郎 (上智大学法科大学院 教授) 楠 正憲 (JDD㈱ CTO) 増田 剛 (㈱ブロックチェーンハブ COO)
  • リブラの野望 破壊者か変革者か
    3.7
    ◆リブラ登場、デジタル人民元構想。金融を舞台に、大いなる野望が動き出す。 ◆米フェイスブックが発行を目指すデジタル通貨リブラ(Libra)。構想が発表されるやいなや、期待と共に、政府・中央銀行の警戒感が噴出。関係者はこぞって、事業計画が書かれたホワイトペーパーを読み込み、次の展開を探っている。また、中国など各国がデジタル通貨実装化に向け動き出す。仮想通貨バブルとは違うマネー経済のダイナミックな変化が起きている。 ◆デジタル通貨とは何なのか?ビットコインやその他の決済サービスと何が同じで何が違うのか?金融当局や競争法の関係者は、リブラを極度に警戒つつ、実装化の研究を進めるのか?本書では、世界の動向を盛り込みながら、デジタル通貨の本質をあぶり出し、インパクト、当事者たちの最新動向を伝える。 ◆金融、国際経済に精通した日経の専門記者がタッグを組んで執筆。最新動向まで盛り込んで刊行する。ノーベル経済学賞学者のスティグリッツ教授や、貨幣論の第一人者岩井克人教授らのインタビューも掲載。
  • LIVE LOVE LIFE
    -
    1巻550円 (税込)
    悠々自適の陶芸作家、清司郎の本当の仕事は『添い寝屋』。添い寝をした相手の夢の中に入り、病気を治す仕事である。
  • リブリアのパンづくり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おいしそうなパンがでてくる本をよんでいたら、 おなかがすいちゃった。 わたしにも、つくれるかしら?」 リスのリブリアは本が大好き。 本に出てきたパンの作り方に興味しんしん。 なかよしのハリネズミのチックといっしょに、 ハチミツ、ミルク、バター、イーストきんなど、 本にかいてあるものをさがしに出かけます。 パンには、こんなにいろいろなものが入っているんだ! とリブリアといっしょに楽しんでくださいね。 《ほんとうに作れるメリリルさんのパン作りレシピつき》 レシピ監修:メリリル *読み聞かせ4歳くらいから  *ひとり読み6歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • リブート!
    4.0
    銀行の取引システムを陰で支える人間たちの奮闘を描く。――統合を控えた銀行で深夜、システムトラブルが発生する。大事にはならなかったが、再びトラブルが起きる。しかも今回は、顧客の口座に誤振込みが発生。混乱する銀行窓口に、エンジニアたちは知恵を絞り立ち向かう! 毎日を懸命に生きるサラリーマンにエールを贈る、熱血ビジネス小説。
  • リプリーをまねた少年
    4.0
    犯罪者にして自由人、トム・リプリーのもとにやってきた家出少年フランク。トムを慕う少年は、父親を殺した過去を告白する……二人の奇妙な絆を美しく描き切る、リプリー・シリーズ第四作。
  • Replace
    3.3
    東京都墨田区――古き佳き江戸の風情が残るこの町で育った亀尾駿馬。家業である本屋の店じまいを機に探偵事務所に就職することになった彼が任された最初の依頼、それは「宇宙人にストーカーされている」!? 所長の古屋敷をはじめクセ者揃いの面々と早速調査に乗り出すが、事件の背後にはアブない連中がかかわっていて……。下町風情溢れる探偵事務所を舞台にしたディテクティブコメディが開幕! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • リプレイス! 病院秘書の私が、ある日突然警視庁SPになった理由
    4.0
    式典での花束贈呈役を頼まれた、大病院の秘書室で働く青井朋子。だが贈呈相手のイケメン代議士に拳銃を向ける男が…! 気がついたとき、朋子は男になっていた。そして目の前には朋子の姿をしたSPである葵がいたのだった…。中身が入れ替わったふたりは、事情を知る代議士の協力の下、お互いの仕事をこなしながら事件の真相を探ることになり!?
  • リプレイ2.14
    3.8
    時間を巻き戻せるチャンスは10回。繰り返す死の運命から逃れられるのか!? 東大農学部院生の奈海は、バレンタインデーの朝、想いを寄せる同じゼミの本田の死体を発見してしまう。しかし、茫然自失する彼女の前に突如現れた青年が、「時間を巻き戻し、愛する者を救う機会を与える」と言い出して……。奈海は本田の命を救うため、時間を遡ることを決意。だが、本田が密かに開発していた惚れ薬も絡み、事態は思わぬ方向へ。果たしてふたりの運命やいかに? 『このミステリーがすごい! 』大賞優秀賞受賞作家が贈る、青春タイムリープ×ミステリー。
  • Reproduction 焦茶作品集
    -
    1巻4,675円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 イラストレーター・焦茶の 軌跡を収めたアートブック。 2020年に逝去したイラストレーター、焦茶。 その唯一無二の作品たちは、見る者の心に焼き付き、いまもなお、人々を魅了しています。 作品タイトルの「Reproduction」は、「再生」の意味を持つ英単語です。 本書では、個人作品を中心に、クライアントワークを含む150点以上の作品をテーマごとに分類、章立てしました。 新たな切り口から焦茶作品の世界観を紹介する構成となっています。 特別に、制作途中だった未発表の漫画作品のネーム(下描き)も掲載しています。 作品を堪能しながら、作家の新たな一面にも出会える1冊です。 ●デザイン・本づくりのポイント 書籍は、作家に縁の深い「音楽」をテーマにデザイン。W210mm×H220mmの大きな判型と、最先端の高精細印刷(ブリリアントパレット)で作品本来の魅力を隅々まで堪能いただける仕様となっています。 スリーブケース付きで、章のテーマに合せて質感の違う紙に印刷したり、未発表ネームは巻末の綴じ込み小冊子として掲載したりと、こだわりの造本でお届けします。 ●作家プロフィール 焦茶(X:BARD713) 1995年7月生まれ。2017年頃から活動を開始し、小説の装画、キャラクターデザイン、MV のアートワークやCD ジャケット等を多く担当する。2019年に表参道 pixiv WAEN GALLERY で初個展「HELLO HELLO HELLO」を開催。2020年6月逝去。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • リプロダクティブ・ヘルス 支援の現場から
    -
    日本女性のかかえるリプロダクティブ・ヘルスの課題を説明する。 女性の心と体を守る相談、月経トラブル、避妊方法、妊娠ではないか、妊娠はとても困る、性感染症にかかったのではないか、などの内容は、家族のこと、生育歴のこと、仕事や収入のこと、貧困、相手の特性や関係性など、単純でない独自の背景が読み取れる、またDV、デートDVに苦しむ女性などがいる、こうした実態を著作物として出版する。
  • リプロダクティブ・ヘルスを支える
    -
    私たちNPO法人FOSC(フォスク)が支援する「困難をかかえる女性たち」は、生育した家族のこと、成長する過程で起こったこと、相談した時点の家族のこと、パートナーの特性やパートナーとの関係性、仕事や収入のことなど、多くの複合した問題を抱えている。さらに貧困と孤立という課題と戦い、貧困は、家屋や生活に必要な物がないなどの物理的貧困、低賃金で生活する資金がないという経済的貧困である。 しかしこれらに加えて、健康を維持するための知識が乏しい、人とのつながりが乏しいなどの貧困も抱えている。リプロダクティブ・ヘルスの問題を抱える当事者は、社会の片隅で一人孤立している。そのため、周囲の人が当事者の回復の鍵を握る。それは例えば友人やきょうだい、その他の家族であるが、職場の同僚や健康管理者などとということもある。当事者が子どもの場合は、保育園、幼稚園、小中高等学校の関係者ということもある。 こうした周囲の人が支援システムへのつながりをつくる人となる。当事者の方が一刻も早く支援システムにつながり、回復することを願いNPO法人FOSC(フォスク)が蓄積したきた知識を多くの人と共有することで多くの人の問題意識が深まっていくと思われる。
  • 搭乗者科の最下生
    -
    [魔女<WITCH>]システムを搭載し、人類の敵『神兵』に対抗し得る唯一の搭乗兵器『逆神機』ヴェリアル。その搭乗者を養成する学校の落ちこぼれ、シュータ・ツクバは、退学が懸った試合の当日、最強の魔女であると主張する少女フィリスと出会う。それを機に、彼はその燻っていた才能を開花させていくのだった――最弱の少年と最強の魔女が贈る新本格ロボットアクション、開幕! 第8回HJ文庫大賞<金賞>受賞作。
  • リベラ・シリーズ8 制度と再帰性の社会学
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    本書は、経済学でも社会学でも使われる概念「制度」と社会学で主に使われる概念「再帰性」を分かりやすく検討して経済学と社会学の違いを際立たせ、社会学の目的や役割を明らかにします。考える過程を重視した社会学の入門・再入門としてとても魅力的。

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  • リベラリズム 基礎からフロンティアまで
    NEW
    -
    ■□待望のハンドブック、ここに現る□■ 社会が不安定化するなか、リベラリズムの果たすべき役割とは何か。31のキートピックと21の著作解説により、個人の自由や多様性を尊重し合意を模索していく社会の基盤となる現代リベラリズムを、基礎から実践まで包括的に理解する。 【主要目次】 はじめに(宇野重規・加藤晋・井上彰) I リベラリズムの基礎 [01]公正としての正義(加藤晋) [02]重なり合うコンセンサス(合意)と多元主義(田中将人) [03]公共的理性(井上彰) [04]理想理論と非理想理論(井上彰) [05]自由と平等主義(宮本雅也) [06]立憲デモクラシー(田畑真一) [07]基本財とケイパビリティ(加藤晋) [08]リバタリアニズム(井上彰) II 現代的課題への応用 [01]契約主義(押谷健) [02]認識的デモクラシー(小林卓人) [03]正統性(福島弦) [04]市民的不服従(森達也) [05]差別(石田柊) [06]人権(服部久美恵) [07]リベラル・フェミニズム(宮本雅也) [08]グローバル・ジャスティス(山田祥子) [09]移民正義(浦山聖子) [10]戦争と国際秩序(田中将人) [11]経済成長(高見典和) [12]福祉国家(遠藤知子) [13]教育とリベラリズム(松元雅和) [14]リベラル・パラドクス(加藤晋) III 歴史的・思想的背景 [01]ジョン・ロック(古田拓也) [02]イマヌエル・カント(網谷壮介) [03]アダム・スミス(野原慎司) [04]ジョン・スチュアート・ミル(板井広明) [05]リベラリズムとリパブリカニズム(犬塚元) [06]帝国とレイシズム(馬路智仁) [07]ナラティヴの構築(馬路智仁) [08]フランスのリベラリズム(宇野重規) [09]近代日本のリベラリズム(宇野重規) IV リベラリズム著作案内 [01]ジョン・ロールズ『政治的リベラリズム』(宇野重規) [02]マイケル・サンデル『リベラリズムと正義の限界』(押谷健) [03]ロナルド・ドゥオーキン『平等とは何か』(阿部崇史) [04]マーク・フローベイ『公平・責任・厚生』(加藤晋) [05]ジョセフ・ラズ『自由の道徳』(服部久美恵) [06]デイヴィッド・エストランド『民主的権威』(小林卓人) [07]ジョナサン・クォン『卓越性抜きのリベラリズム』(田中将人) [08]ジェラルド・ガウス『公共的理性の秩序』(福島弦) [09]マーサ・ヌスバウム『女性と人間開発』(保田幸子) [10]アマルティア・セン『正義のアイデア』(野原慎司) [11]チャールズ・W・ミルズ 『人種契約』(福家佑亮) [12]チャールズ・R・ベイツ『国際秩序と正義』(山田祥子) [13]ジュディス・シュクラー「恐怖のリベラリズム」(松元雅和) [14]ミランダ・フリッカー『認識的不正義』(小林知恵) [15]エヴァ・フェダー・キテイ『愛の労働あるいは依存とケアの正義論』(石田柊) [16]エリザベス・ブレイク 『最小の結婚』(宮本雅也) [17]アイリス・マリオン・ヤング 『正義への責任』(遠藤知子) [18]ロバート・E・グディン『公共哲学としての功利主義』(福島弦) [19]フリードリヒ・ハイエク「真の個人主義と偽の個人主義」(加藤晋) [20]グレゴリー・マンキュー「トップ1%を擁護する」(加藤晋) [21]ロバート・ノージック『アナーキー・国家・ユートピア』(井上彰) あとがき 索引 執筆者紹介
  • リベラリズムの系譜でみる 日本国憲法の価値
    -
    新たな安保法が施行された戦後71年の日本。左派の衰退が明らかになり、自己責任を唱える声が高まるにつれ「失われた対抗軸」を模索する動きが出てきた。20世紀を代表する3人のリベラリストの思想から、憲法を読み解き、新時代の言論空間を構想する。
  • リベラリズムの捕食者:AI帝国で自由はどのように貪られるのか
    4.0
    テクノ封建制下の「君主論」 〈捕食者プレデターの時代の到来だ。今後、世界各地では、解決すべきことはすべて火と剣によって解決される。〉(本書「はじめに」より) 国連総会から、砂漠のダボス会議、AI帝国の布教セミナーまで……権力闘争の最前線は、「捕食者の時代」に突入した!  国家元首たちは残忍な言動を厭わず、テック企業の億万長者たちはルール無用の加速主義で抵抗勢力を征服する。AIは、もはや制御不能な存在だ。彼らによって自由は貪られ、私たちの自由は奪われてゆく。 私たちの「新しい君主」とはどのような人物で、どのように付き合ってゆくべきだろうか。はたして、あなたの階級を上下させるのは誰だ? 本書は、リベラル民主主義を食い破るものたちの権謀術数が恐いほどわかる、テクノ封建制下の『君主論』。マキャヴェリの名著の現代版として、カオスが常態化する世界の(オールド・メディアが伝えない)舞台裏を、臨場感とともに明らかにする。 〈狂気の世界政治、その「戦場」を直視せよ。〉──吉田徹さん(同志社大学政策学部教授)推薦。 [目次]  はじめに 第一章 2024年9月、ニューヨーク 第二章 2012年3月、フィレンツェ 第三章 2024年11月、リヤド 第四章 2024年9月、ニューヨーク 第五章 2024年11月、ワシントン 第六章 2017年11月、シカゴ 第七章 2024年9月、モントリオール 第八章 1931年9月、パリ 第九章 2024年12月、ベルリン 第十章 1998年10月、ローマ 第十一章 2023年5月、リスボン 第十二章 2024年12月、リュザン  訳者あとがき/参考資料/注記
  • リベラリズムへの不満
    4.0
    リベラリズムが右派のポピュリストや左派の進歩派から激しい攻撃を受け、深刻な脅威にさらされている。だがそれは、この思想が間違った方向に発展した結果であり、本質的な価値に疑いの余地はない。多様な政治的立場を包含する「大きな傘」としてのリベラリズムの真の価値を原点に遡って解き明かし、再生への道を提示する。
  • リベラルアーツ 「遊び」を極めて賢者になる(インターナショナル新書)
    4.0
    大学などの授業でも取り上げられるリベラルアーツ。だが、真のリベラルアーツとは、その歴史をひもとけば、授業で教えられる教養のようなものではなく、より深い「遊び」の精神であるという。本書は、リベラルアーツの本質を個人個人がどのように活かし、生きやすい未来へつなげていくべきか、その方針を提案する、まったく新しいリベラルアーツ本。
  • 「リベラルアーツ」思考 自由に、美しく生きるための教養講座
    -
    中世ヨーロッパ以降、「教養」として学問の基礎とされたのがリベラルアーツだ。このリベラルアーツを、著者は「自由で、多元的で、主体的な物の見方・考え方、そして行為」と定義する。本書では、この定義に基づいた思考法のベースとなる「リベラルアーツ思考」について解説する。「リベラルアーツ思考」を身につけ、日常生活に活かすために、本書では芸術、音楽、古典、禅など、幅広い分野のテーマを取り上げる。ファンタジーと想像性には『不思議な国のアリス』。日本の古典から『枕草子』、現代作家として三島由紀夫。フランシス・ベーコンのデフォルメされた絵画。エリック・サティ、米津玄師。あいみょんの音楽。ココ・シャネルのファッション革命。マインドフルネスと禅について……。仕事にも日々の生活にも応用できる「創造性」「美意識」「感性」を豊かにするためのヒントが満載。人財育成、コアビジネスの強化、新規事業、イノベーションにも役立つ教養講座。
  • リベラルアーツという波動 答えのない世界に立ち向かう 国際基督教大学の挑戦
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    日本初の教養学部一学部の大学として、リベラルアーツ教育で世界に人材を輩出してきた国際基督経大学(ICU)。いま、戦後最大の過渡期と言われる教育現場で、ICUは何を考え、実践しているのか。本書はICUの現在進行形をまとめた一冊である。
  • リベラル・アーツとは何か その歴史的系譜
    値引きあり
    -
    ギリシャ・ローマ時代から辿るリベラル・アーツの系譜。リベラル・フリー、クリスチャン・ジェントルマンを経て、東京大学教養学部、全学を教養学部とする国際基督教大学へと展開する、リベラル・アーツの教育理念の本質を真摯に追い求めた労作。(武田清子・思想史学者) (※本書は2014/7/10に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
  • リベラルアーツの法学
    5.0
    1巻2,640円 (税込)
    「リベラルアーツは、古典を通じて自由な態度で認識能力をきたえ、未知の課題を発見し、学際的な分析を深めたうえで、より良い世界のために行動することを目指します。このような考え方に基づき、本書は古今東西の古典を幅広く紹介しながら、「法」を切り口にしつつ、人間の目指すべき自由とは何かを探求していきます。 古典は過去に書かれたものですが、リベラルアーツにおける古典の探究は、いまだ答えが出ていない最先端の現代的課題に取り組むことにつながっています。このことを意識しつつ、本書は哲学、政治、歴史といった伝統的な学問分野から 始まり、ジェンダー・セクシュアリティ、メディア・コミュニケーションといった現代的な課題に展開していきます。」(「はじめに」より)
  • リベラルアーツの学び方
    3.4
    世代も国境も越えて通用する、 現代を生きる知恵としての「リベラルアーツ」を、 自然科学から社会・人文科学、芸術まで、 学ぶ意味、方法とともに縦横無尽に語りながら、 「知」の広野を駆けめぐる! ギリシア・ローマ時代にその起源を遡る、 人の精神を自由にする学問である「リベラルアーツ」。 本書ではそれを、実践的な意味における「生きた教養」として捉え、 いまそれを学ぶべき意義はどういうものか、どのような方法と戦略で学ぶべきかを論じ、 そして、いま学ぶべき「リベラルアーツ」、その具体的な書物や作品を、体系的、総合的に深く解説する。 知識ではなく知恵の時代、教養のための教養ではなく、 思考や行動に影響を与え、ビジネスや人生そのものを 成長させていくための、本当の教養の学び方がここに。 〈目次〉 はしがき――リベラルアーツをあなたのものに 第1部 なぜ、リベラルアーツを学ぶ必要があるのか? 第2部 リベラルアーツを身につけるための基本的な方法と戦略  第1章 基本的な方法  第2章 実践のためのスキルとヒント 第3部 実践リベラルアーツ──何からどのように学ぶのか?   第1章 自然科学とその関連書から、人間と世界の成り立ちを知る   第2章 社会・人文科学、思想、批評、ノンフィクション――批評的・構造的に物事をとらえる方法を学ぶ   第3章 芸術――物事や美に関する深い洞察力を身につける あとがき――リベラルアーツが開く豊かな「知」の世界
  • リベラルアーツの学び方 エッセンシャル版
    3.1
    独学でリベラルアーツを身につけるための 戦略的かつ具体的な方法、そして必修のリベラルアーツを 元エリート裁判官が完全解説した話題の書が エッセンシャル版として読みやすくリニューアル! 日本の裁判所の腐敗を告発し、大きな話題を呼んだ『絶望の裁判所』で知られ、 現在は作家活動と並行して明治大学法科大学院で教鞭を執る瀬木氏は、 現代の日本社会にはびこる根源的問題として「リベラルアーツの不足」を指摘。 そして、大学教育では身につかないそれを独学で手に入れるための 技術の全貌を自ら解説すべく書かれたのが、本書「リベラルアーツの学び方」である。 第1部「なぜ、リベラルアーツを学ぶ必要があるのか」において 「タコツボ型の「知識」から横断的な「教養」へ」 「固有の「生」の形と結び付いた教養」 「自分で課題(アジェンダ)を設定する能力」 など8つの視点からリベラルアーツを学ぶ意味を解説した上で、 第2部「リベラルアーツを身につけるための基本的な方法と戦略」において、 「批評的・構造的に物事をとらえる」 「作品と対話し、生き生きとしたコミュニケーションを図る」 「歴史的・体系的な全体像の中に位置付ける」 といった6つの基本的な方法、および 「情報収集と情報処理をどのように行うか?」 「情報とアイディアをどのようにストックするか?」 など4つの実践のためのスキル・ヒントを詳細に解説。 そして第3部「実践リベラルアーツ――何からどのように学ぶのか?」において、 第1部、第2部の内容を前提としながら、 自然科学から社会・人文科学、芸術にいたるまで、 重要分野ごとの学び方を詳細に解説しつつ、 学ぶべき対象としての書物リストを紹介。 なぜ、現代の若者は新しいものを生み出すのが苦手なのか? なぜ、日本のビジネスパーソンは仕事以外の会話や付き合いを楽しめないのか? なぜ、日本の国家や企業は根本的な改革ができないのか? 長く停滞の時代にある日本において 一人ひとりが自分の頭で考え、主体的に行動していくための 「最強の武器」が、ここにある。 *本書は、オリジナル版『リベラルアーツの学び方』(2015年5月発売)の 本論部分にあたる第1部・第2部と、 各論に当たる第3部の概論部分・書物リストのみに絞り、 四六判サイズで読みやすく再編集したものです。
  • リベラル再起動のために
    5.0
    昨年夏、反安保法制の国会前デモが戦後有数の大衆運動となった。他方、夏の参院選後は憲法改正の具体化も考えられる。この状況を、リベラルや左派と目される気鋭の論客たちはどう見るか。旧民主党に政策提言をした北田暁大・東京大教授(社会学)、デモの正当性を説く五野井郁夫・高千穂大准教授(民主主義論)、著書『永続敗戦論』で戦後日本の宿痾を明らかにした白井聡・京都精華大専任講師(政治思想)の三人が、政治経済、国家と憲法、外交問題などのテーマをもとに、表層的な分析にとどまらず、現状を分析。安倍自民に対する対抗軸のあり方を徹底的に問い直す。最新の知見を踏まえることで、日本社会の抱える問題をわかりやすく一望できる一冊です。<本書の内容(一部)>民進党の役割/共産党は経済論議を/アベノミクスの実体/財源とパナマ文書/「ネオリベ疲れ」の先に/「日本死ね!!!」ブログの衝撃/ロスジェネ・サルベージ計画/階級化する消費社会/必要なのは「底上げする左派」/サンダース現象の背景/「文化=政治」はまだ有効か/日本会議の狙い/「左折の改憲」論の危険性/野党共闘の評価/反ヘイト法案の行方/ネットと市民運動/沖縄の現状/対米従属の構造/永続敗戦レジームの終わらせ方/国土の区割りを見直す/政治改革はなぜ失敗するのか/3・11で変わったもの/国会前デモが開いた中間的インターフェイス/社会を議会につなぐ回路......etc.<目次>●はじめに(白井 聡)●第一章 左派陣営の仕切り直し●第二章 国民生活のリアリティ●第三章 国家と憲法をめぐって●あとがきにかえて「政治地図を『正常化』するために」(北田暁大)「戦後民主主義の虚妄と実在」(五野井郁夫)
  • リベラル再生宣言
    -
    問題はトランプではない。リベラル派が自ら招いた惨状に気づかないことが問題なのだ――。二〇一六年の大統領選挙直後に《NYタイムズ》で大反響を呼んだ論考を書籍化。中道リベラルを自任するコロンビア大学教授が贈る、アメリカ社会再生のための渾身提言。
  • リベラル再生の基軸
    4.5
    1巻2,640円 (税込)
    この国が簡単に「国家主義への誘惑」に吸い込まれ、「近隣アジアとの次元の低い確執」に追い込まれる理由は何なのか。ナショナリズムに新自由主義が相乗りした「一億総保守化」状態に陥った日本において、大震災以後の不安と日米同盟の固定観念に抗いながら、戦後民主主義を再考し、「リベラル」の本質的価値を論じる。『世界』好評連載の第四弾。

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  • リベラル全体主義が日本を破壊する
    3.0
    なんとなくリベラルだから日本は騙される! ポリコレに侵略されつつある日本のメディアと政治をメッタ斬り ロシアによるウクライナ侵略が始まった。 プーチンは核兵器の使用をも匂わせて国際社会を脅している。中国、北朝鮮も軍備拡張に励んでいる。世界は法律や道徳で動いてはいない。 ところが日本では、危機が迫っても偽善的なメディアによる欺瞞的言動が幅を利かしている。さらには米国由来のポリコレをなんら吟味することなく垂れ流す。 問題なのは、彼らが自らの世界観を他者に押しつけることだ。 口では多様性や寛容を主張しながら他者を自らのイデオロギーに染め上げようとする。 本来「自由」を意味するリベラルが「独裁」を志向する全体主義とつながるという奇妙な「リベラル全体主義」の誕生だ。 憲法や教育を始め、夫婦別姓、LGBTなどの社会的問題を巧みに取り込み、確実に日本をおかしな方向へ進ませようとしている。 なんとなくリベラルな日本社会がそれを助長していてはいないか。 そして、その象徴的存在が新たに政権についた岸田内閣ではないのか。 産経新聞OBと現役記者が、日本の政治、外交、メディアの問題点を斬りまくる毒舌対論!
  • リベラル・デモクラシーの現在 「ネオリベラル」と「イリベラル」のはざまで
    3.5
    戦後西側諸国の憲法の共通基準であったリベラル・デモクラシーが、「ネオリベラル」と「イリベラル」の挟撃を受けて世界的な危機に直面している。トランプ現象、イギリスのEU離脱をめぐる混迷、日本の改憲論議などを前に、戦後知識人たちの言説を手がかりにしつつ、私たちの座標軸をどこに求めるべきか考える。1979年以降21世紀まで、10年刻みで岩波新書を刊行してきた著者が新たに問う。

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  • 「リベラル」という病 奇怪すぎる日本型反知性主義
    3.8
    1巻1,402円 (税込)
    選挙報道やテレビの討論番組などでしきりに用いられる「リベラル」という言葉。リベラルの意味を、「個人の自由を最大限尊重すること」そして「社会的弱者の声に耳を傾け、そうした人々のことも同じ人間として尊重すること」と捉えるならば、著者自身もその1人だと賛同するが、日本の「リベラル」はそれとは相当異なる極めて奇怪なものであると主張する。 日本の「リベラル」はどこがおかしいのか? どうしてそうなってしまったのか? 本書では新進気鋭の政治学者である著者が日本における自称「リベラル」の言説を徹底的に糾弾し、本来のリベラルはどうあるべきかを模索する。
  • リベラルという病(新潮新書)
    4.2
    人間への信頼、平等の理念にもとづくアメリカのリベラリズムが今、危機に瀕している。政治や司法から、宗教観や家族観、性差や人種問題まで、伝統的コンサバティズムとの対立を繰り返してきた歴史をひもとき、トランプ政権下で大きく軋む社会の断層を浮き彫りにする。さらには、欧米のリベラリズムを奇妙な形で輸入・加工し続けてきた日本的リベラルの矛盾と限界をも鮮やかに解き明かす。
  • リベラルとは何か 17世紀の自由主義から現代日本まで
    3.9
    現代のリベラルは「すべての個人が自由に生き方を選択できるよう、国家が一定の再分配を行うべきだ」と考える。リベラルは17世紀ヨーロッパの自由主義から思想的刷新を重ね、第二次世界大戦後は先進諸国に共通する政治的立場となった。しかし20世紀後半の新自由主義や近年のポピュリズムなどの挑戦を受け、あり方の模索が続く。本書は理念の変遷と現実政治の展開を丁寧にたどり、日本でリベラルが確立しない要因にも迫る。
  • リベラルと元レンジャーの真「護憲」論
    -
    PKOの現場では何が起きていたのか。 「憲法を護る」「9条を護る」とはどういうことか。 揺らぐ文民統制。このままの改憲は危ない。 護憲派こそ憲法改正案をつくるべし。 国際人道法違反の憲法9条をそのままにして、日本の平和と領土は守れない。 元国連PKO幹部の紛争解決人・伊勢崎賢治と、元自衛隊レンジャー・井筒高雄が語る真の「護憲」論とは。
  • リベラルに支配されたアメリカの末路 - 日本人愛国者への警告 -
    5.0
    米国人歴史学者が “裏側”知ったら驚いた! 「日本人が知っているアメリカは、 本当のアメリカではない」 超大国の絶望と希望、そして未来を 新視点で読み解いた一冊。 「日本よ、今こそ『脱・ア』せよ!」 なぜ元来、良識のあるアメリカ人が、恐ろしい事件を引き起こしたり、 わざわざ海外に進出して悲劇的な出来事を引き起こしたりするのだろうか。  答えは明白だ。  アメリカという国がリベラル派に乗っ取られたからである。  アメリカの連邦政府や学会、マスコミ、各種機関には、 日本の朝の通勤電車のようにリベラル派がぎゅうぎゅうに詰め込まれている。   偽りのアメリカ人であるリベラル派、グローバル主義者を追い払って、 アメリカの良さを再び、取り戻さないといけない時期が来た。 日本にもお願いをしたい。  リベラル派を馬の上から引きずり落として、本当のアメリカと組もうと。  私はそのことを伝えるために、この本を書いた。  ――「はじめに」より 【著者情報】 ジェイソン・モーガン ●Jason Morgan 1977年、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれ。 歴史学者。日本史研究者。 テネシー大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻後、名古屋外国語大学、 名古屋大学、中国昆明市の雲南大学に留学。 その後、ハワイ大学大学院で、東アジア学、特に中国史を専門に研究。 卒業後は、韓国の慶尚北海英陽郡で英語教師として滞在。 再び日本に戻り、翻訳や講演活動に従事。 2014~15年、フルブライト研究者として早稲田大学法務研究科で研究。 2016年にはウィスコンシン大学で博士号を取得。 現在、麗澤大学助教授、一般社団法人日本戦略研究フォーラム研究員。
  • リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    安保法制、憲法改正、歴史問題、朝日新聞問題・・・真のリベラルは、今いかに考えるべきか。 リベラリズム論の第一人者、「怒りの法哲学者」井上達夫東大教授が、右旋回する安倍政権と、欺瞞を深める胡散臭い「リベラル」の両方を、理性の力でブッタ斬る! 【本書の内容から】 「自由主義」にあらず/「憲法九条」削除論/「護憲派」の欺瞞/「平和主義」の論理的破綻/安倍政権「集団的自衛権」の愚/リベラルからの「徴兵制」提言/「悪法」も法か/「主権国家」の必要/「白熱教室」の功罪/「世界正義論」への道/「哲学」の死 【著者「あとがき」より】  いま、「一強多弱」と言われる自民党の圧倒的優位の下で、安倍政権による政治の右旋回が急速に進む一方、野党勢力は民主党も他の諸党も党派間・党派内で右から左まで分裂し、リベラルな対抗軸は結集されていない。 それどころか、慰安婦報道問題等での不祥事を契機とする朝日新聞へのバッシングに象徴されるように、「リベラル嫌い」が、「右翼」や「ネトウヨ」の枠を超えて、一般の人々の間にも広がっている。しかし人々に迷いもある。たしかにリベラル派を気取るメディアや知識人は胡散臭い。でも強引に右旋回する安倍政権とそのシンパにも危うさがあり不安だ、と。  リベラリズムの哲学的基礎を解明し、その観点から法と政治の問題を考察してきた私には、まさにいま、この状況下でこそ、リベラリズムの原理とは何かを一般社会に対して説明し擁護する知的・実践的な責任があるのではないか。いつやるのか。いまでしょう。(中略)本書は、現下の政治状況に対する応答を動機としているが、単なる時局論ではない。時局的問題にも論及しているが、主たる狙いは、時局的問題を読者が自ら筋道を立てて原理的に考察するための哲学的視座を提供することである。
  • 「リベラル」の正体
    3.5
    1巻990円 (税込)
    左派=「リベラル」がなぜダメなのかを徹底解明した快著! リベラリストと言えば、「共産主義や軍国主義と対立する個人主義者、自由主義者」だったはずだ。 パッと浮かぶのが、石橋湛山、吉田茂、白洲次郎だろうか。 しかし昨今の「リベラル」はどこかおかしい。かなり左に行ってしまったのだ。 それもそのはず、「実は世界恐慌以降、『自由競争の規制、平等と分配の重視』を掲げる隠れマルクス主義者が『リベラル』を 自称するようになったのです」と茂木誠氏が説明する。左派が居心地の良いリベラルを乗っ取ったのだ。 それなら合点がいく。 左派が主体になった「リベラル」が、中国やロシアより日本の現体制を敵だと思っていること、自国の歴史や伝統を忌み嫌い、 国を愛するのは「極右思想」で「汚らわしい」と思っていること、共産主義国家が次々倒れても「共産主義自体は間違っていない」に すがっていること・・・etc 世界史講師の茂木誠氏と元共産党員だった朝香豊氏が縦横無尽にマルクス主義、共産主義そして現「リベラル」の欺瞞を語り尽くした。 「社会主義になると必ず特権階級が生まれて失敗する悲しいお話」「エコロジー、フェミニズム、JGBTQの背骨は隠れマルクス主義者である」等々、 二人はまじめに「迷えるリベラルさん」たちを沈み行く左翼から救いたい思いを込めて語り合った。 目からウロコで面白いですよ。 はじめに~乗っ取られたリベラル 第1章 ウクライナ侵略が暴いた「リベラル」の欺瞞 第2章 ハッキリ見えてた「リベラル」の落ちし穴 第3章 「リベラル」が見なかった「革命の真実」 第4章 マルクス主義の地政学 第5章 元共産党員が語る「マルクスの間違い」 第6章 世界を覆うフランクフルト学派=隠れマルクス主義 第7章 エコロジーの背景はマルクス主義 おわりに 著者紹介 茂木 誠(もぎ まこと) ノンフィクション作家、予備校講師、歴史系YouTuber。 駿台予備学校、N予備校で世界史を担当。『世界史で学べ! 地政学』(祥伝社)、『「戦争と平和」の世界史』(TAC出版)、『「米中激突」の地政学』(WAC)、『テレビが伝えない国際ニュースの真相』(SB新書)、『政治思想マトリックス』(PHP研究所)、『「保守」って何?』(祥伝社)など。YouTubeもぎせかチャンネルで発信中。 連絡先:mogiseka.com 朝香 豊(あさか ゆたか) 1964年、愛知県生まれ。私立東海中学、東海高校を経て、早稲田大学法学部卒。経済評論家。日本のバブル崩壊とサブプライムローン危機・リーマンショックを事前に予測し、的中させた。ブログ「日本再興ニュース」(https://nippon-saikou.com)は、冷静な視点で展開される記事が好評である。近著に『それでも習近平が中国経済を崩壊させる』(ワック)がある。
  • リベラルの中国認識が日本を滅ぼす 日中関係とプロパガンダ
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    経済崩壊、政情不安、「海」への拡張、AIIBという対日宣戦布告……激変する隣国。 「中国の脅威を煽るな」という言説こそを疑え! 「日中関係は新しい段階に入っている」「安全保障・経済・文明という三つの分野で日本は中国問題から逃げられない」「今後、日本が抱える難題はすべて中国問題になる」と警鐘を鳴らす著者。 だからこそ、日本のリベラルの中国認識が国を滅ぼすこともあり得る――ともに1962年生まれの両氏が、「リベラル」と彼らが易々と「プロパガンダ」に騙されてきた歴史を徹底考察、徹底批判! なぜ彼らは「中国の代弁者」なのか。 【石】日本の「リベラル」と自称する人たちは特に「中国問題」を認めない。 習近平の外交に関して僕が、「国内を意識した強権政治だ」と言うと大学教授は、「習近平さんの外交はリアリズムだ」と言う。要するに、僕がひと言、習近平を批判すると、間髪を容れずに反論するのです。 【有本】朝日新聞の論調と同じですよね。つまり、「中国は、必ずまともになる」という信念みたいなものです。 ◎デモは習近平の前でやれ! ◎ ◎目次 第1章 史上初の日中関係が始まった 第2章 なぜリベラルは中国を弁護するのか 第3章 「中華帝国」が海を渡るという厄災 第4章 AIIB・一帯一路と日本の戦い 第5章 プロパガンダでつくられた日中関係 第6章 「新中華秩序」から「日本」を守る方法 ◎主な内容 「リベラル」は死んでいる/原因があって安保法制がある/「日本が戦争に近づいている」/まるで「年老いた紅衛兵」/習近平は一文も出さずシンパを作る/共産主義者と日本/「中国はきっとまともになる」/「大柄な美女」の殺し文句/習近平の代弁者を買って出る文化人/朝日新聞的「信念」/中国の人権問題を無視する「リベラル」/日本の「中国史」は共産党史そのもの/プロパガンダを持ち帰ったインテリ/用意されていた日本人のためのシナリオ/なぜ中国は尖閣に言及しなくなったか/日中「競合」の理由/仮想的ではなく現実の敵/「日本の影響力」乗っ取り戦略/「バスに乗り遅れるな」と言う人/乗っ取り屋に「一緒に住もうよ」/「日中友好」で育てた下地/「日本の10倍の市場」という幻想/「オオカミの国」が「パンダの国」に/(とう)小平の大芝居/「南京大虐殺」は中国の教科書にもなかった/姉妹都市を使った歴史戦/「内なる中国」のプロパガンダ/「中華民族の兄弟姉妹に向けて」/国策となった中国の「日本叩き」/「配慮」した後に続いた敗北の歴史/中国人の「歴史」に史実はいらない
  • リベラルの敵はリベラルにあり
    4.3
    細分化されたアイデンティティ集団の近視眼的政治利用がリベラルの包容力を自壊させ、あまりに理想的に設定されたリベラルな価値からこぼれ落ちる生身の人々の憤りがポピュリズムを肥大化させる。グローバリズムとアルゴリズムの波は、個人の自律のみならず国家の自律をも脅かす。AI時代において国家と個人の自律を貫く具体策とは? ナショナル・アイデンティティによる包摂、そして「人の支配」から「法の支配」への脱却を斬新に提言する、気鋭の法律家によるリベラル再生に向けた挑戦状。
  • リベラルの毒に侵された日米の憂鬱
    4.0
    「リベラル=腹黒い、息苦しい」がもはや常識になっているのを、日本人は知らないのですか? 「アメリカ人の常識からすると日本人の『リベラル』という言葉の使い方は、吹き出しそうになるほど、おかしいです」――。日本では「リベラル=『左翼』と呼ばれたくない人たちの自称」とさえいわれ、立憲民主党、社民党から共産党までが「リベラル勢力」と称される。だが、これはあまりにも変だ。アメリカでは「リベラル=腹黒い、抑圧的、うっとうしい、傲慢」が常識となりつつあり、魔女狩り的で全体主義的とさえいえる息苦しい社会が生まれている。日本人は、そんな「リベラルの危険性」に気づいているのか? 日本人が知らないアメリカでの「リベラル」の位置づけや歴史を詳しく紹介しつつ、日本の「リベラル」を一刀両断! アメリカの悲惨を繰り返さぬための考え方を熱く語る。 【目次より】●第1章 日本の「リベラル」は、あまりに変――本当の意味をわかっていますか? ●第2章 リベラルは「腹黒い」!?――アメリカを覆う「全体主義」的な息苦しさ ●第3章 「自助(セルフ・ヘルプ)」こそが基本――あるべき社会の形 ●第4章 「徳」と「自由」の理想を奪還し、国を取り戻そう――日本が進むべき道

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  • リベラルの敗北 「LGBT活動家」が社会を分断する
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ゲイをカミングアウトした政治家だから知る 「ポリティカル・コレクトネス」の不都合な真実 トランプ革命で明らかになった 「正義の暴走」の正体とは? LGBTの人も、周囲の人も幸せにしない 「保守 vs. リベラル」の不毛な激突に終止符を打つ! 安倍晋三元総理にお会いしたのは2021年7月26日のことだった。 当時自民党では、LGBT理解増進法案をめぐって激しい対立が起こっていた。 危機感を募らせている安倍元総理に筆者は次のように答えた。 「LGBT活動家のほとんどは左翼であり、私たちの代表ではありません」 その瞬間、安倍元総理の顔がハッとした表情になった。 「だから松浦さんのような当事者に喋ってもらうしかないのだ」と。 リベラルが掲げたLGBT政策とはなんだったのか? 平等主義のどこが間違っていたのか? そして、これからの日本はどうなっていくのか? この本では、ゲイの政治家である筆者が 当事者目線でさまざまな事象について語ってみたい。(「はじめに」より)

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  • リベラルは死なない 将来不安を解決する設計図
    3.7
    「貯蓄による自己責任」か「税による痛みの分かち合い」か。選挙のたびにリベラルは劣勢を余儀なくされる。社会的弱者への配慮や人権の重要性を訴えれば訴えるほどそっぽを向かれる。けれども、新自由主義が吹き荒れたこの国は今、利己的で孤立した「人間の群れ」に変わりつつある。しかもみんなが将来不安におびえている。だからこそ「誰も切り捨てない」「弱者をつくらない」、そんな社会保障を実現する仕組みが必要だ。超党派による本気の提言。
  • 「リベラル」はなぜ凶暴なのか?
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    保守主義を標榜する政治学者、ユーチューバーとして活躍する著者が、左翼リベラルが推進する過激なフェミニズム、エコファシズム、国家・皇室解体論、歴史実証主義などの源流を解き明かし、国を愛する真っ当な日本人にとって危険なその思想の正体に迫る。「LGBT問題とフェミニズム」「日本にとって国家とは、歴史とは何か」「日本が誇るべき皇室の存在」など。 目次 第一章 日本が最も誇るべきは皇室の存在 ――天皇が姓を持たない深い理由 第二章 国家にとって歴史とは何か ――国民を作るのはその国の歴史である 第三章 日本を国家たらしめたものは何か ――歴史実証主義は愚かなり 第四章 フェミニズムとLGBT法問題 ――女性運動が行き着いたのは男も女もない社会 第五章 なぜエコロジーはマルクス主義と結びついたのか ――環境問題は打倒・資本主義の手札となった 第六章 憲法改正と核武装論は、なぜタブー視されてきたのか ――九条信仰と反核ファシズム 第七章 侮るな! 中国は日本人が思う以上の脅威である ――中国の共産主義者と日本の左翼は別物 第八章 私はなぜ特攻隊を尊敬するのか ――特攻隊を「無駄死」と言う人たちの愚かさ

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  • 「リベラル保守」宣言
    4.3
    リベラルと保守は対抗関係とみなされてきた。だが私は真の保守思想家こそ自由を擁護すべきだと考えている――。メディアでも積極的に発言してきた研究者が、自らの軸である保守思想をもとに、様々な社会問題に切り込んでゆく。脱原発主張の根源、政治家橋下徹氏への疑義、貧困問題への取り組み方、東日本大震災の教訓。わが国が選択すべき道とは何か。共生の新たな礎(いしずえ)がここにある。
  • リベラルを潰せ―世界を覆う保守ネットワークの正体―(新潮新書)
    3.8
    LGBTの権利拡大や中絶の容認に、猛烈な抵抗を示す人々がいる。米国最大の宗教勢力、聖書の教えを絶対視するキリスト教右派だ。彼らの組織「世界家族会議」とは何か? プーチン大統領と水面下で繋がり、欧州の反リベラル政党、イスラム諸国とも連携する驚異の組織力の源泉は? リベラリズムの世界的浸透に対し、反撃を始めた保守ネットワークの全貌を緻密な取材で描き出す。日本にも迫る価値観の戦争の行方を直視せよ。
  • リベリオ・マキナ ―《白檀式》水無月の再起動―
    4.0
    第25回電撃小説大賞《銀賞》受賞作! 対吸血鬼戦闘用絡繰騎士《白檀式》 ――ヘルヴァイツ公国が誇る天才技師・白檀博士の“五姉弟”は、欧州を吸血鬼軍の侵略から救う英雄となる……はずだった。 十年ぶりに目覚めた“失敗作”、第陸号・水無月は想定外の戦後を前に愕然とする。 起こるはずのない暴走事故により、“虐殺オートマタ”として歴史に名を刻んだ五体の姉兄たち。 さらに大公と吸血鬼王による突然の和平を経て、公国は人間と吸血鬼が平等に暮らす世界で唯一の共和国へと変貌を遂げていた。 亡き博士の娘・カノン、吸血鬼王女・リタとの出会いを通じ、新たな“日常”を受け入れていく水無月だったが――。 オートマタの少年と二人の姫が織りなす、正義と反抗のバトル・ファンタジー起動!!
  • 宿命
    -
    中学生の兄弟の目前で、愛する父親が突然この世を去った。クレーンから落下した荷物による圧死だった。それを殺人と信じて疑わない二人は、今際の際の母と「仇討ち」の約束を交わす。二十年後、検事となった兄と沖仲仕の弟が人生を賭けて決行した大仕事の哀しくも美しい結末とは? 円熟の筆致で描き出す「男の美学」。表題作を含む二編収録。
  • リベンジ
    3.8
    十二発の銃弾を雨宮リカに撃ち込んだ事件から約二年――懲戒免職になった元刑事の青木孝子は浮気調査専門の興信所に勤めていた。リカの復讐に怯える日々を過ごすなか、リカらしき女の目撃情報が届く。事件に決着をつけるため京都へ向かった孝子は、リカの異常な逃亡生活の足取りを摑むが......。憎悪に塗まみれた二人が再び対峙する、シリーズ第八弾。
  • リベンジ
    4.8
    IQ172の天才女子高生が原発に群がる悪い奴らをぶっ倒す! 笠原武大と萌子の父娘が何者かに襲われた。父は囚われの身となるが、娘は辛くも逃げ延びバイクで南を目指す。一方、警察庁公安課〝サクラ〟の田臥と室井は、父娘失踪の報を聞き、三年前の萌子誘拐事件の主犯である日本神道連議会の板倉勘司の関与を疑い、動き出す。
  • リベンジ
    -
    1巻1,320円 (税込)
    莫大な借金を遺し死んだ父。幼い自分を慈しみ育ててくれた6歳上の姉だけが、安奈の生きる希望だった。だが、安奈が14歳の時、姉は自ら命を絶ってしまう。絶望に暮れる安奈は、姉の死の原因を探るうち、1人の男の存在を掴む。素性を明かさない大金持ち、桐谷有司。金で女を思うがままにする男。その日から安奈は、男への復讐を果たすためだけに生きるようになる。欲望うずまく夜の世界でのしあがり20歳になった安奈は、ある高級クラブのVIP客になっていた有司との出会いを果たす。美貌を武器に、偽りの愛を演じ、彼を虜にしていくが……。愛は宿命を越えられるか――
  • リベンジ・オンライン
    3.0
    VRゲームの世界では向かうところ敵なしの少年・江馬奏は、卑怯な手口で自分のアカウントと全データを消去されてしまう。身一つに戻され、天性のゲームの才能と固有のチートスキルによる復讐を決意した奏だが、リベンジの第一歩として入部したVRゲームの部活でいつのまにか美少女だらけのハーレムパーティを率いることになっていて――!?
  • 「リベンジする」とあいつは言った
    4.1
    ぼくたちがめがねを割ったせいで、けがをした江本。病院にあやまりにいったぼくに、江本はいった。 「きみたちは、うまく先生をだましたつもりでも、ぼくはそんなことで引きさがるつもりはないからね。必ずリベンジするよ」 その日から、ぼくと江本の奇妙な関係がはじまり、少しずつ、ぼくは江本のことがわかりはじめた──。新学期、みんなの前に立った江本が言った言葉とは? 気まずいできごとではじまった、二人の長い時間。仕返しよりも大事なことってなんだろう。 少し変わった友情の物語。
  • リベンジ溺愛婚~冷徹御曹司は再会した幼馴染を離さない~
    3.5
    再会した御曹司と契約結婚!? 一途な溺愛で絡め取られて…。 両親を亡くし伯父への借金を抱える柚葉は、ある日幼馴染の御曹司・涼成と再会する。かつての優しさは消え冷徹な男に変わり果てた彼だったが、柚葉の事情を知るとなんと契約結婚を提案してきて!? 戸惑いながらもかりそめの夫婦として良好な関係を築こうとする柚葉。そんな健気な柚葉の姿に次第に涼成の独占欲が露わになり…。「きみは俺の妻だ」――涼成の秘めた想いが溢れるとき、柚葉は熱情に溶かされ…!
  • リベンジ・ホテル
    3.7
    就職氷河期、大学卒業目前になっても就職が決まらない「ゆとり世代」の花森心平(しんぺい)。自信もない、根性もない、もちろん内定もない。そんな心平が入社したのは、支配人も逃げだす破綻寸前の老舗ホテル。売却を持ちかける銀行に「俺が立て直す!」と啖呵を切った新入社員に奇跡は起こせるのか。(講談社文庫)
  • リベンジャーズ・ハイ
    4.0
    スタイリッシュな近未来SF×復讐譚。 第13回小学館ライトノベル大賞 優秀賞受賞作!! 砂塵という有害物質による“塵禍”で文明が一度滅びた近未来。 砂塵を取り込んで異能力に変換できる“砂塵能力者”が力を持つようになっていた。 ここ偉大都市において、チューミーは、因縁の復讐相手“スマイリー”の行方を探りながら、復讐のためにその日暮らしの生活を送っていた。 情報を追って踏み込んだとある教会で、チューミーは治安維持組織である“粛清官”の大物、ボッチ・タイダラに身柄を拘束されてしまう。 絶体絶命のチューミーだったが、ボッチからの意外な提案を受け、一時的に粛清官に協力することに。パートナーとしてあてがわれたのは「これまでバディを解消されてばかり」というワケありのシルヴィ。正反対の性格と出自を持つ二人は、はじめは反発し合うのだが……。 小気味よい筆が紡ぎ出す、唯一無二で圧倒的な世界観!! バディものの王道でありながら、「異端」である二人を見事に描き出し、斬新なキャラ設定には舌を巻くこと間違いなし! 実力派新人による近未来SF復讐譚をお楽しみあれ!! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • Re:リベンジ ─欲望の果てに─(上)
    -
    赤楚衛二主演 「野心」と「復讐心」が入り乱れた 「欲望」だらけのリベンジサスペンス! フジテレビ系木曜10時ドラマ、 『Re:リベンジ -欲望の果てに-』を完全ノベライズ! 日本屈指の巨大病院「天堂記念病院」理事長の息子・天堂海斗。海斗は父親と仲たがいし、医師にはならず、週刊誌記者として働いていた。プライベートでは恋人へプロポーズをしようとしていたが、その直前に父親が事件に巻き込まれたと聞き、疎遠になっていた「天堂記念病院」へ足を運ぶことに。その事件から父親の真意を知った海斗は、過去に父親と交わした大切な約束を思い出す。一方、父親が残した巨大病院にはさまざまな問題が隠されていた。父親が築き上げてきた大切なモノを取り返すため、愛する人を守るため、海斗は巨大病院と闘うことを決意するが――。
  • リペア RE*PAIR
    3.7
    川の向こうには、私がするはずだった生活がある――。父が遺したアトリエ兼自宅でリペア職人として生計を立てている透子。大きく狂い、止まっていた歯車が、婚約者だった男との再会によって動き出した。目を背けてきた過去と向き合う時、浮かび上がるのは「あの女」……一人で生きる女の強さと弱さ、覚悟と不安。彼女からすべてを奪った十年前の事件の真相を、アトリエに持ち込まれる品々にひそむ人間ドラマとともに描きだす。「紅雲町珈琲屋こよみ」の吉永南央によるミステリアス・ストーリー。
  • リペットと僕
    -
    政府にコミュ症と認定された人の元にやってくる、様々な動物の姿を模した愛らしい生物『リペット』。 ある日、引きこもりの高校生・相田颯太の家に、突然宅配便でドールハウスが届く。こんなもの頼んだ覚えはないぞ……と思っていると、中から出てきたのは手の平サイズの人型生物、というかおっさんだった。いきなり説明を始めるおっさん、ってこれ、俺のリペットなの!?
  • 里帆のエッチな恩返し~あたしの初めてを貰ってください~
    -
    いつもは飲み会でノリの良い大学生の里帆。けれど、急な体調不良で窮地に立たされる。誰か助けてくれる男子はいないの? そこに駆けつけてくれた智和は里帆のことが好きだと告白してくる。「あたしの初めてを貰ってください」と里帆は処女を卒業し、次第に女の本当の悦びに目覚めていく。
  • リボルバー
    3.5
    ――あいつこんど会ったら殺してやる。まだまだぼくは怒りを憶えつづけなければならない。理不尽な暴力で、屈辱を味わった17歳の少年は、偶然実弾入りの拳銃を手に入れる。少年は決心し旅立つ。自分を叩きのめした男に「仕返し」をするために。――拳銃と職を失った元警察官は、少年の跡を追う。昔を忘れるために。スリリングな2000キロの旅の果てに待つのは!?
  • リボルバー
    4.0
    桜吹雪の舞う夜の公園で17歳の少年は、殴り倒され、初めての屈辱と殺意を知った。やがて彼はふとしたことから5発の実弾が装てんされたリボルバーを手に入れ、誇りを傷つけた男の行った札幌めざして復讐の旅に立った。一方、銃を紛失した元警察官と少年を捜すクラスメイトの少女も、跡を追うことになるが……。九州から北海道へ、息づまる奇妙な旅をスリリングに描くサスペンス長編。
  • リボルバー・リリー
    値引きあり
    3.9
    小曽根百合――実業家・水野寛蔵の下、幣原機関で訓練を受け、16歳で実地任務に投入。東アジアを中心に3年間で57人の殺害に関与し、各国大使館から「最も排除すべき日本人」と呼ばれた美しき諜報員。20歳で消息を絶った彼女だが、消えた陸軍資金の鍵を握る少年・細見慎太との出会いによって、再び戦場へ。百合と慎太を追うのは陸軍の精鋭部隊。関東大震災後の帝都を生き抜く先に、終息の地は待っているのか。
  • リボン
    3.7
    小さな命が、寄り添ってくれた――少女と祖母は家のそばで小鳥の卵を見つけ、大切に温めて孵す。生まれたのは一羽のオカメインコだった。リボンと名づけ、かわいがって育てるが、ある日逃がしてしまう。リボンは、鳥の保護施設で働く青年、余命を宣告された老画家など、様々な人々と出会う。人々は、このオレンジ色の頬をした小鳥に心を寄せることで、生きる力を取り戻していく。
  • B+ LABEL りぼん記念日
    3.0
    先祖の呪いで男の子から女の子になった16歳のりぼん。エロエロなりぼんに乞うご期待!! 先祖の呪いで13歳まで男の子。今は女の子になった16歳のりぼん。入学式に婚約者・春明様の親友で英語教師の朋章様に犯された。誰とでもSEXしたい特別体質のりぼんはヘッチャラ。エロエロなりぼんに乞うご期待。 ※この作品は、パレット文庫として配信された作品と同じ内容のものです。 サイズの大きいイラストに入れ替えて作成しております。
  • リボン刺しゅうの本 基礎と応用のステッチ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめての方でも簡単に、人気のリボン刺しゅうが刺せます。著者考案の、リボン刺しゅうのステッチを種類別に分け、各技法の手順を写真つきで分かりやすく説明。リボン刺しゅうの基礎から応用までを紹介します。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
  • リボン刺しゅう 花のパターンと作品集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 艶やかでエレガントなリボンを多彩に使った新しい刺しゅうの本。花の図案の額やバッグなどの作品61点掲載。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
  • リボンステークス
    3.3
    競馬ファンならずとも心ふるえる感動小説! 二年前に騎手を引退して、調教助手となった石松俊太郎。ブリリアントカノンを骨折させてしまい引退も考えたが、カノンの世話をして、弟のブリリアントリボンと触れ合い、調教の仕事を続けることにした。  石松は、カノン以上に末脚の伸びる、そのブリリアントリボンの調教を任された。しかし、リボンに騎乗した親友の騎手・獅子沢からの指摘で、左目の弱視が原因で、距離感が掴みにくくなっていることがわかる。  仲間とともに、弱点をカバーする調教が始まった。リボンの素質のよさを妬んだ厩務員によるリボンのいじめなどもありながら、いよいよ目標の日本ダービーの出走となる。果たして、リボンは勝てるのか。  ハンディをもつ馬と挫折を味わった調教助手による、さわやかな感動を呼ぶ作品です!  スポーツ小説の名手による、ファンならずとも心ふるえる競馬小説が、いよいよ電子版で登場!
  • リボンちゃん
    3.7
    “距離感”を描き続けてきた著者の最高傑作 光浦靖子さん推薦! 「針は心のあるべき場所に導いてくれる。大袈裟に言えば救い、手芸らしく地味に言えば楽しいからねえ」 街の小さなテーラーを舞台に、しなやかに生きる力をくれる物語。 ☆デビュー10周年記念作品☆ あらすじ:幼い頃から可愛いものが大好きで、頭のリボンがトレードマークの百花。”よくわかんない店”で働きながら、マイペースに日々を過ごす彼女は、あるとき伯母の加代子が営むテーラーを手伝うことになる。女性であることを理由に、紳士服を作ることが許されなかった加代子は、夫亡き後、日用品を中心に製作しているが、あるとき「下着のリメイク」の依頼が届き、手芸好きの百花の力を借りることにしたのだった。 下着にまつわる固定観念を軽やかにすり抜け、読む人の心をそっと解きほぐす物語。
  • りぼんちゃん
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    おとなになりたいと背伸びしている小6の朱理。転校生の理緒が抱える痛みを、暗闇を、知った朱理が、大切な友だちを守るためにできることとは? オオカミとのたたかいかたを描く問題作。

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