ユニコーンに導かれた先にいたのは王子様でした

ユニコーンに導かれた先にいたのは王子様でした

BL
792円 (税込)

3pt

4.0

異国から嫁いできたという曾祖母から受け継いだペンダントにはぬいぐるみのようなユニコーンが宿っており、清らかな身体を失えば意思疎通ができなくなると春夜の脱童貞の邪魔ばかりしてきていた! 大学を卒業するも就職に失敗して落ち込む春夜は、ユニコーンに慰められ曾祖母の祖国を訪ねようと思い立つが、到着するやいなや荷物がロストバゲージになっていると知り、自分の運のなさに呆然。そんななか、華やかな雰囲気のイケメンが春夜に優しく手を差し伸べてくれるが、自分と似たユニコーンがイケメンに憑いており、さらにはこの国の王子と発覚! ある事情でユニコーンの姿を見ることのできない王子・アストラに代わり、国のためにも彼らの願いを叶えてほしいと懇願され!?

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川ルビー文庫
  • タイトル
    :
    ユニコーンに導かれた先にいたのは王子様でした
  • タイトルID
    :
    20079882
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ユニコーンに導かれた先にいたのは王子様でした のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    異国から嫁いできた曾祖母のペンダントを譲り受けた春夜。
    そのペンダントに宿る白のユニコーンが見え会話出来るけれど純血でなければならなく、ユニコーン(以下ユニ)に色々と邪魔され、でも護られて来た春夜は悲しむべきか喜ぶべきか(笑)
    ユニに我を祖国へ連れて行けと言われ向かった曾祖母の祖国で出会った王子のアストラにも黒いユニコーンがいて、でもアストラは純血ではないために見えず会話できず、がわかる時の会話が笑えました。
    共にユニコーンの郷を探す事になり、その過程で曾祖母の身元もアストラが明らかにしてくてそこには春夜も王族の血を引いているという驚くべき事実があって。
    そんな中かつてアストラと深い中になっていた人物アーネストが現れて春夜に嫌みやらなんやらをぶつけてくるのはイライラしました。
    アーネストが春夜を傷つけようとしてあわやとなった時にアストラがしっかりと助けたのには安心しました。(ユニのおかげだけど)
    それが引き金になりお互いに「好きだ」と気持ちを伝えあえたのは良かったです。
    しかしこのまま…とはいかずユニコーンの郷を探さなければ前に進めないと向かった先でようやく郷を見つけユニが本体を現し、ユニとの別れなくてはならなくなった場面は切なかった。
    守護してくれるのには変わりないけれどやはり寂しいものは寂しくて。
    そして晴れて身も心も結ばれ、でも春夜は日本に帰らなければ、別れを悲しみ悩むけれどアストラから国来て欲しいとの申し出が悩みをあっさりと解決してれたので良かったかな。
    SSは再会、特典ペーパーはアストラの兄との対面、共に甘い2人、楽しかったです。

    1
    2025年06月13日

ユニコーンに導かれた先にいたのは王子様でした の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川ルビー文庫
  • タイトル
    :
    ユニコーンに導かれた先にいたのは王子様でした
  • タイトルID
    :
    20079882
  • 電子版発売日
    :
    2024年03月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川ルビー文庫 の最新刊

無料で読める BL小説

BL小説 ランキング

同じジャンルの本を探す