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「ボクのなかに、レオのが入ってくるっ!」 ベッドのシーツをつかみ、「悪魔殺し」とも称えられる魔剣士は衝撃に備えた。 駆け抜ける痛みとかき分けられる圧迫感。 ――犯された。 女にされてしまった。レオの逸物で。敵地とも言える魔都のど真ん中で。 故国ガンダルヴィアを滅ぼした呪いを解き放つため、王女であることを捨て、ここまで強くなったのに……魔術士のレオに裏切られ、処女を奪われるなんて……。 それでも、流れる涙は歓喜の滴だった。 発情しきった身体を男の欲望に埋めてもらえる雌の快感。「いつになく女らしいよがり方してるな」「ち、違う、ボクは感じてなんかない……」 気づけば自分から腰を突き出していた。
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禁断の果実が、親友を消した。 幼い頃からの親友を追って大手美容会社マルムに就職した神楽七星。しかし彼女は二週間前に退社扱いとなり姿を消していた。「彼女は死んじゃいない。私は絶対に諦めない」。七星は親友を見つけるため、彼女が恋をしていた人物を捜す。しかし見えてきたのは予想外の真実だった。特別な林檎を使った化粧品で業界のスターダムに躍り出たマルムの、絶対に外に知られてはならない黒い秘密。やがて七星は日本中を震撼させるような暗い渦に巻き込まれていく。 「ビストロ三軒亭」「神楽坂つきみ茶屋」などのシリーズを手掛けてきた著者初の単行本。 斎藤千輪は、シスターフッドも絶品!
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引きこもりの私が魔界を統べる魔女王様に!? 魔王歴十万二◯一二年、大魔王マオーヌの急逝により、一人娘のシオーヌは魔王権を継承し魔女王となる。補佐をするのは幼少からシオーヌの世話をしてきたメイド長のアルカ。魔界666秘宝魔王印との出会い、初めての水着と政府広報誌、魔王城地下では古の祭りを見つけ、海に行けば一夏の冒険が待っている。そして始まる大魔女王爆誕祭とは……世間知らずの駄目駄目魔女王と、お嬢様LOVEの偏執メイドが贈る、ラジオ生まれの魔女王ファンタジー、ここに爆誕!
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魔女とは何ものなのか?魔女は現在も存在するのか? 魔女迫害、魔女裁判、ドイツ最後の魔女、ブロッケン山、ヴァルプルギスの夜……。 魔女の歴史と正体を知るためのドイツの旅。 ドイツを旅をするように、魔女についての理解が深まる本。 長年ドイツにおける魔女やその文化に惹かれ、 魔女の歴史の地や裏舞台に足を運び研究を続けてきた著者が、 その追跡の道程を「魔女街道」と名付け、魔女の姿や歴史についてまとめた一冊です。 旅をするように、魔女の歴史やその背景、文化を知る(巡る)ことができる内容です。 【本書の内容】 ■第一章 迫害された魔女たちの歴史を辿る ・裁判で魔女にされた人々の運命 ・魔女狩りの激しかった町々 ・「魔女市長の家」を訪ねて ■第二章 魔女への慰霊の旅 ・魔女偏見の克服をめざして ・魔女の塔と牢獄、慰霊碑 ・魔女を慰霊する鎮魂の噴水 ・ドイツ最後の魔女 ・認められた潔白の証明 ■ちょっと寄り道 ・謎だらけ「イルミンの柱」 ・ルターと悪魔 ・神木オークとドイツ ・死の舞踏 ・千年のバラ ■第三章 魔女の故郷ハルツ山地散策 ・魔女の故郷はどこ? ・ハルツの要ヴェアニゲローデは魔女の町 ・魔女伝説の聖地ブロッケン山 ・もう一つの魔女の町 ゴスラー ・ロマネスク街道ともう一つの魔女伝説 ・イルゼ姫と魔女の住むイルゼンシュタイン ■第四章 ヴァルプルギスの夜を旅する ・ヴァルプルギスの夜の伝説 ・「ヴァルプルギスの夜」の開催地を訪ねる ・プレトーリウス『ブロッケスベルゲの仕業』 ・ゲーテが『ファウスト』で描いたヴァルプルギスの夜 ・エーレントの蒔の山 ・ヴァルプルギスの名の由来 ■第5章 魔女ってどんな人? ・魔女に薬草はつきもの? ・いまも魔女はいるのか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あわてんぼうの小魔女のエッちゃんが、なんと小学校の先生に! 相棒の白ネコのジンと大好きな子どもたちに囲まれて・・・。 さて、エッちゃんは立派な魔女になれるかナ? 大好評のロングセラー、魔女童話の第1弾!
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「ユート。――魔女学園に潜入しろ」 男だけがなれる騎士と女だけがなれる魔女。二つが対立するなか、騎士のユートは騎士団長である兄から、女装して魔女学園に潜入せよというミッションを与えられた。 兄の無茶ぶりを断ることができず、男子禁制の魔女学園に転入したユートは、ルームメイトで学級委員長のメイファ、大商会の令嬢フラウ、ユートに敵意むき出しのシリカたちと、魔女になるための授業をこなしていく。 そんなユートに告げられたのは、世界を変える魔法の存在と、その魔法を使えるかもしれない魔女を、周囲の女子たちのなかから突き止めろというものだった──。 魔法の使えないエリート騎士が魔女学園で無双する、女装潜入ファンタジー!
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隣人を疑うなかれ。 一人の女性をきっかけに日常が狂いだす。 暴動、行方不明事件、謎の女――誰が味方で誰が敵か。 孤立無援のサスペンススリラー! あの女は魔女だ。みんなおかしくなってしまった――。後ろ暗い仕事から足を洗い平凡な人生を夢見る木屋川は、小さな喫茶店を営む三国母娘の生活に温もりを感じていた。だが五月女と名乗る美しい女の来訪をきっかけに住民が変わっていき、三国の娘が行方不明に。木屋川は五月女を疑うのだが、町は五月女の信奉者で溢れ、暴動が起きていた……。狂乱に陥った町で娘を探しだすことができるのか。 斎賀時人・装画
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歴史好きの女子高生が異世界で軍師になる!? 絶体絶命の状況をひっくり返す一手とは? 長谷川雫は、史学研究会に属し、いわゆる歴女であること以外は どこにでもいる普通の女子高生として生活を送っていた。 猫を被り、同級生とのくだらないお喋りに興じる日々の中、 才色兼備で誰にも媚びない孤高の存在、 藤堂朱と放課後に交わす一時の逢瀬だけが雫の楽しみだった。 しかし、藤堂は意味深な言葉を残して、何の前触れもなく消えてしまう。 突然消えた藤堂に憤っていると、自宅への帰り道で不思議な声に呼びかけられた。 雫はその声が藤堂の迎えだと感じ、「理想郷」への旅立ちを受け入れる。 時は流れ、異世界に導かれた雫は、田舎の村で異邦人としてこき使われる屈辱に耐え、 どうにか日々を過ごして逃走のチャンスを伺っていた。 そんなある日、村を大量の兵士が襲い、火を放たれてしまう。 火事場泥棒のチャンスだと、雫は惨状の中を飛び出していくのだが――。 入月 英一(イリヅキエイイチ):兵庫県在住。本作にてデビュー 植田 亮(ウエダリョウ):ライトノベルやゲームの原画を数多く手掛ける人気イラストレーター。 主なライトノベル作品に『最新のゲームは凄すぎだろ』『竜峰の麓に僕らは住んでいます』(ともにヒーロー文庫)『強くないままニューゲーム』など。
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魔女裁判は近代の夜明けである16―17世紀、ヨーロッパ各地を吹き荒れ、多数の人々を無実の罪で処刑した。その背後にはヨーロッパに根強い魔女信仰があった。愛する子どもの死、インポテンツや作物の不作といった身の回りの不幸や不安を魔女のせいにするという、呪術的思考の存在は、科学的知識がいきわたった現代社会とも無関係ではない。本書は英語圏の魔女幻想を中心に、歴史上の事実と文化的なうねりをエピソード豊かに検証する。
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世界へ侵攻する厄災≪魔女≫。それを討伐し世界を救う≪勇者≫。だがある時、世界を救う筈の勇者は、魔女に下り、人類の敵となった。これは誰も知らない物語。魔女と勇者と英雄の紡ぐ、この世界最後の英雄譚。
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日々の暮らしに取り入れる幸せになるための魔術 今よりもっといい運命を引き寄せたい 人生を変えたいのにどうしたらいいのかわからない人、ウイッチクラフトに興味を持ちつつも最初の一歩をためらってしまう人、そしてウイッチクラフトの世界に踏み出したばかりの人たちが知りたいこと、つまずいてしまうところをすべてカバーした一冊です。 魔女として生きる著者の豊富な経験に基づき、 ● 今いる社会の中で、ソロでクラフトを実践する方法 ● クラフトの科学的な面、儀式的な面 ● 日常生活の中で、挫折せずにクラフトを習慣にする方法 を核として、魔術用語や魔術用品、祝祭の種類、聖水のつくり方、宝石やハーブの使い方、儀式のおこない方など基礎的な知識から、瞑想や視覚化のトレーニング、占いや運勢判断、色彩魔術やキャンドル魔術、テレパシー、サイコメトリー、体外離脱などの理論や実践法が習得できます。 魔術は情熱を持って学びさえすれば、誰にでもできるもの。身につくほどに、無意識に自分が設けた限界や思い込みを取り払い、よりよい運命を呼び込むことができるようになります。 本書を片手に、充足した生活を手にいれましょう。
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春。満開の桜の樹の下で、僕は「彼女」に再会した。檻杖くのり。久城という街に住まう、美しくも謎に満ちた存在。「魔女」と称される彼女の周囲では常に事件が起こり……。記憶を失った少女。川で溺れた子ども。教会で起きた不審死。不可思議な謎の原因は「魔法」なのか。あるいはそれは「嘘」なのか。くのりと僕、二人の高校生の等身大の青春を描く魔法×ミステリー、ここに開幕。
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人間関係に疲れ、会社の同僚とは距離を置いて過ごしていた25歳のOL岬美咲は、飲み会の帰りに怪しげな占い師と出会い、時空を超える力を与えられる。半信半疑な美咲だったが、同僚の男性社員・久世の企画書作りを手伝うことになり、2人は急速に距離が近づいていく。そして久世は社の命運がかかったプレゼンを任されるが、ライバルの高田の悪巧みで窮地に……。 第1回マイナビお仕事小説コン入選作品。 【目次】 プロローグ 第1話 怪しい占い師 第2話 タイムトラベル 第3話 ダイヤの原石 第4話 貴族?! 第5話 会議資料 第6話 営業会議 第7話 悪巧み 第8話 高田君の策略 第9話 最良の道 第10話 勝負の時 第11話 アイデアの行方 第12話 大団円 第13話 二枚の
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魔女はすべてを覚えている。 ひとの子がすべてを忘れても。どこか遠い空の彼方へ、魂が去って行こうとも。 そして地上で魔女たちは、懐かしい夢を見る。記憶を抱いて、生きてゆく。 その街は古い港町。 桜の花びらが舞う季節に、若い魔女の娘が帰ってきた。 赤毛の長い髪をなびかせ、かたわらに金色の瞳をした使い魔の黒猫を連れて。 名前は、七竈・マリー・七瀬。 目指すは、ひとの子たちが「魔女の家」と呼ぶ、銀髪の美しい魔女二コラのカフェバー。 懸命に生きて、死んでゆくひとの子と、長い時を生きる魔女たちの出会いと別れの物語。 ――― 魔女たちの物語は、物語の形を借りた、わたし自身の想いであり、言葉でもあったのだろう、といまになって、気づいています。 何の力も持たず、歴史を変えられもしない、一本の糸に過ぎないわたしが、誰かのささやかな愛すべき日常に寄り添い祝福し、 不幸にして斃れたひとびとにさしのべたかった「腕」が、この物語だったのだろうと。 そう、わたしには魔法の力はなく、この物語もいつかは忘れ去られてゆくでしょう。 けれど、この物語にふれたどなたかが、ふと、これまで地上に生きてきた一本一本の糸に思いを馳せてくださるなら、 わたしの言葉はそのとき、魔法になるのだと思います。 村山早紀(「あとがき」より抜粋)
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30歳で夭折した天才作家が創造し、すべてのヒロイック・ファンタジーの源となった傑作シリーズを、最新の校訂研究にもとづいて贈る第2集。女王の死んだはずの双子の妹が魔女となって帰還、小王国カウランは一夜にして、女王と入れ替わった魔女ひきいる傭兵軍団の手に落ちた。これに立ち向かう守備隊長コナンの苦闘を描いた、圧巻の表題作をはじめ5編を収録する。また巻末には、著者と親しかったH・P・ラヴクラフトの手になる、詳細なハワード評伝を収めた。【収録作】「黒い怪獣」/「月下の影」/「魔女誕生」/「ザムボウラの影」/「鋼鉄の悪魔」/「ロバート・アーヴィン・ハワード――ある追想=H・P・ラヴクラフト」/解説=中村融
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterフォロワー6万人、謎の大酒飲み魔女っこれいが初のレシピ本を発売! 飲み歩きで研鑽を積んだ居酒屋おつまみ「飲めるシュウマイ」や、10万RTされた漬け込み酒「いちごウイスキー」など67品を紹介しています。 おつまみは、ヘルシーで繰り返し食べたくなるレシピばかり。珍しい・高級な食材を使わずとも、切り方やたれでかんたんにおいしくなる!魔女っこれいの、意外と実直なテクニックが詰まっています。 ★こんなレシピが載っています ・ 魔女っこれいのベストレシピ ・ 最強のおつまみレシピ ・ 急な来客にも喜ばれるバル風レシピ ・ ヘルシー意識のお肉レシピ ・ 足立市場のお魚レシピ ・ 野菜をバリバリ食べるレシピ ・ そろそろシメたい炭水化物レシピ ・ 二日酔いの朝には味噌汁を ほか、漬け込み酒コラムや鮮魚が購入できる足立市場レポートなど、魔女っこれいが愛する飯と料理ネタが盛りだくさん!
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魔法薬づくりを生業としている魔女のデリアの元に訪れた騎士団からの依頼。 「最近廃人になってしまうレベルの催淫薬が出回っているみたいだから、解毒薬が欲しいんだ」 出回っている催淫薬をかぶってしまったデリアも絶体絶命。 助けてくれたのは腐れ縁の騎士のサイラスだった。 「俺が淫魔だって言ったら嫌う?」 かくして昼は謎の催淫薬を追い、夜はサイラスとリハビリ(……)の慌ただしい日々がやってきた、デリアのインモラルな事件譚。
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「博識の魔女」の二つ名を持つエヴァリーナ。ある日彼女に、殺された王子を生き返らせるよう王命が下る。どうにか甦生に成功したのだけれど、目覚めた王子に突然欲情されてしまった!? 無意識に発動させた甦生の魔法を完成させるには、王子とエヴァリーナの性交が必要だったのだ。せっかく生き返らせた王子を死なせるわけにもいかず、今宵限りとエヴァリーナは王子と一夜を共にする。ところが翌日、王子が責任を取って結婚すると言い出した! 全力で拒絶するも、それ以上の激しさで迫られてしまい――。降ってわいた魔女の受難、果たして幸か不幸か……。愛に目覚めた王子とお人好し魔女のマジカル・ラブ!
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魔女(妻)と黒猫(夫)のお仕事とは? この世界では、魔術を研究する女性のことを「魔女」と呼ぶ。そして、旅する魔女アン・ドーシーは、百体の悪魔と契約してその力を使うという「悪魔喰いの賢者」――大魔道士クロムウェル・ドーシーの一番弟子だ。 国際魔術協会からの要請で、プロメリア王国の第三王女エリカの教育係として派遣されたアンは、使い魔の黒猫ルドを肩にのせ、王宮内に足を踏み入れる。ちなみにルドは人語を喋る猫で、アン曰く「夫です」。冗談ではなく、真面目な話だ。ルドは呪いをかけられて猫の姿になっているが、真実、アン最愛の旦那様なのである。 さて、プロメリア王国の王子王女にとって、教育係は重要な権威の象徴で、どれほど質の良い人材をどれほど多く抱えるかで王族の中での立場が決まる。しかし問題のエリカは、その頭の良さと性格のキツさと乱暴ぶりで、これまでありとあらゆる教育係を累計百人もクビにしてきた問題アリの王女だ。ついに百一人目として派遣されたアンも、最初はエリカの塩対応に晒されるが、それを上回るアン自身の変人ぶり(本人に自覚なし)で徐々に高慢姫の心を溶かし、意外にもすっかり懐かれてしまうが……。胸躍る傑作西洋風ファンタジー!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔女のエッちゃんに助けを求めてきたのは、なんと「白雪姫」の7人の小人たち!小人たちが抱えるそれぞれの悩みとは・・・。魔法のかがみで夢をかなえるためエッちゃんと相棒の白ネコ、ジンがほうきにのって大活躍!
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町外れの森に住む魔女エリシア。ある日、彼女が家に帰ると、薄汚れた服を身につけた人間の幼子が食料棚を漁っていた。手には、朝食用にとっておいたミルクパン。 腹はたつが、殺すのもめんどくさい。だが、高値で少女を売ろうにも、教養を身につけさせねばならない。そのため仕方なく少女と暮らしはじめたエリシアだったが――。 これは、嫌われ者の魔女と孤独な少女の愛と絆の物語。
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魔女との契約婚を破棄したらどうなるか。あなたはご存知かしら? 義父である伯爵の葬儀当日。名目上の夫から離婚届を突きつけられた魔女シルヴィア。 契約婚が解除されれば、呪いは全部あなた自身に帰っていくだけなのに。 辺境都市で新しい生活を始めたシルヴィアだが、聖騎士クロードと再び契約婚をすることに。 お揃いの契約痕でラブラブと周囲から思われる魔女と聖騎士の新婚生活(?)スタート! 溺愛のすれ違い! 呪いと冒険! 書き下ろし大加筆で贈る人気の魔女婚決定版!
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世界中から追われている少年・ティクス。世界から忘れられた魔女・オヨチ。二人の出会いが世界のすべてをひっくり返す、神への逆襲譚の始まりだった。不遜で尊大な魔女が織りなす、ウィッチ・ダーク・ファンタジー!
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長根中学の文化祭が来年から中止になることが決まった。生徒たちは不満をもらすが、中2の杏は先生たちが決めたことだから、しかたがないと思っている。そんなとき、ある出来事をきっかけに、生徒会役員で美術部の成田賢人と知り合う。賢人は中止になった文化祭を復活させるために、なかまたちと秘密の作戦をすすめていた。そして、杏も強引にその作戦に巻き込まれることになるのだが……。 大人たちへの反抗か? それとも、大人を説得する努力か? 自分たちの夢を実現するために奮闘する中学生の姿をさわやかに描いた、第60回講談社児童文学新人賞佳作受賞作!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔女と百騎兵のパッケージイラストやファンアート、キャラクターグラフィック、設定イラストなど……をまとめた公式のアートブックです。ディレクターのコメントやインタビューもあり、更には原田たけひと氏のイラストコメントや秘蔵イラストなども収録! 本書でしか 知ることができない『魔女と百騎兵』の意外なエピソードもお楽しみいただけます。まさに『魔女と百騎兵』ファンのための一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔法の缶づめから生まれた“テツロウ”。テツロウの奏でるサックスの音色には不思議なパワーが込められていた。人々の心をマッサージしながらなおしていくテツロウは、魔女のエッちゃんと共にさまざまな人との出会いを重ねる。
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ジニーは親友ソフィーの仕事のミスを秘かに修正するために、彼女の上司の寝室に忍びこみ、フロッピーを探していた。地味な生活を送る臆病なわたしだけど、小さいころからいつもかばってくれたソフィーのために成しとげよう。すると、突然ベッドのなかから低いしゃがれ声がなにやらつぶやいた。留守のはずの主、リチャード・マロリーにちがいない。ソフトウエア業界の天才にして名うてのプレイボーイと評判の彼が、磁力を放つ青い瞳でさえざえとこちらを見つめている。ジニーが必死に場をとりつくろおうとしていると、リチャードは言った。「このまま、ここにいてほしい」■リズ・フィールディングは名誉あるRITA賞の受賞作家です。正直で無垢なヒロインが、一世一代の恋の大冒険をします。ユーモアたっぷりでいて、ちょっぴり切ない物語をどうぞお楽しみください!
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これは魔女がした残酷な選択の物語──。 あらゆる名称の記憶と引き換えに奇跡を起こす黄金の魔女王。 彼女は流産させてしまった恩人の子「迷子の魔王」という存在を救うため、太古と未来を巡り三つの国へ旅に出る。罪人と聖人が住まう「地獄と餓鬼の国」、血も凍る絶望の未来「科学と禁句の国」、魔女に究極の選択を迫る「夢と感情の墓場の国」。 やがて黄金の魔女王は、美しい女性の複製である白銀の魔女とともに、魔女を喰らう暗黒の魔呪王と対峙する。魔女がした選択、魔呪王の正体とは──。そして物語は、「男の国、女の国、獣の森」へとつづいていく……。
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一部の者だけが『前世』の記憶と能力を引き出すことができる世界で貴族家の三男であるロウは戦闘系の前世が求められるなか……【蒐集家】の記憶と能力を継承してしまう。 当然、現世の貴族家が求める戦闘系の前世ではないため家を追放されたロウは、自分についてきたメイドのシュノンと共に世界を巡ることを決める。 武人にこそなれないが、手に入れた【蒐集家】のスキルは役立つもので―― これは聖剣、聖獣、希少種族のケモミミ娘、不思議な力を持つ者たちと次々に縁を結び求めるもの全てを蒐集する物語――
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オーストラリアの魔女、ルーシー・キャベンディッシュの邦訳第四弾です。原題は『Witches&Wizards』(2016年刊)。古代ヨーロッパから現代にいたる魔術の世界の歴史を俯瞰しつつ、それぞれの時代に生きた魔女や魔術師の“人生”に迫ります。 魔術が新しい信仰と共存した時代の伝説の魔術師マーリンにはじまり、魔女狩り時代に死と隣り合わせの人生を生き抜いた天才魔術師ジョン・ディー、もっとも邪悪な魔術師と嫌悪されたアレイスター・クロウリー、迫害の時代から魔術復興の時代へと移る激動の時代を生きたドリーン・ヴァリアンテやジェラルド・ガードナー、ロザリーン・ノートンなど有名な魔女や魔術師だけでなく、ドイツやイギリス、アメリカなどで炎によって命を奪われた名もなき魔女たちも登場します。 著者、ルーシーは本書執筆の動機をこう綴っています。 「わたしたちと同様に悩み、葛藤し、その経験を生かして人生を謳歌し、世の中に変化をもたらす存在として力強く、たくましく生きた魔女や魔術師の真実を知ってほしい」 ファンタジーや伝説のなかに封じ込められてきた魔女や魔術師たちに光を当てたヒストリカル・ストーリー。著者ルーシー・キャベンディッシュの新境地を拓く一冊となるでしょう。
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遼平がある日、友人の姉・綾音に告白したとき、世界は変わった――。遼平の胸を貫く、綾音の手から伸びた刃。加えて次に彼が目にしたのは、制服姿の綾音と、眼前に立つ巨大な化け物だった。実は、綾音は魔女であり、遼平は彼女を守るシュヴァリエとして、近代魔女同士の決闘――サバトマリナを戦い抜くことになったのだ。だが、まるで覚めない夢のようなこの世界に遼平を閉じこめているのは、綾音以外に考えられず……!?
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※本作品は 竹書房より刊行の『極道と夜の乙女 初めては淫らな契り』と内容が同一の作品となります。 作品名や挿絵は異なりますが、本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 「俺の傍から離れるな……」。罪を犯し、夜の世界に流れ着いた美月は、完璧な美貌と明晰な頭脳でナンバーワン・キャバ嬢にのし上がった。誰にも心を許さない彼女の前に、危険な香りを放つ男・桐生が現れる。やむを得ない事情で、暴力団のフロント企業を経営する桐生に抱かれた美月だったが、彼の前でなら素のままの自分でいられることに気づき――。策略をめぐらし自分を守ってきた美しい魔女と、裏の世界で生きることを選んだしなやかな獣。ひと筋縄ではいかない二人の「運命の恋」を描く、濃蜜でスリリングなストーリー。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海のけいさつかん、タツノオトシゴから、魔女のエッちゃんにてがみがきた! 海いちばんの大きなたまごをさがしに、ひとりと一匹の大冒険がはじまります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜空にまたたくサソリザや天の川。 その星たちから、魔女先生に星文字のてがみがきました。 魔女のエッちゃんは、相棒の白ネコのジンと一緒に、さっそく宇宙へと旅立ちます!
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■水鏡に映し出されし運命の相手。その名はディ・バラ……悩み多き騎士。■ディ・バラ家一番の女好きで酒好きのスティーブンは、神々しいまでの美しさに恵まれ、何ひとつ不自由なく暮らしていた。だが実際は、日々つのるむなしさのせいで酒も女も楽しめない。しかも父キャンピオン伯爵から、不愉快な仕事を言い渡された。この寒さ厳しい気候の中、レストランジュ家の姫君ブリードをウェールズの館まで送り届けろというのだ。美しい女の護衛ならともかく、ブリードは彼をいらだたせるだけの存在だった。頭巾で髪をすっぽり覆い、始終しかめっ面を彼に向けてくる。しかしのろのろと道中を行くに従って、逆に興味がわいてきた。まるで魔力に導かれるがごとく、彼はブリードに吸い寄せられた。好奇心と飽くなき欲望は、やがて抑えきれないほどに……。
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異世界に『忌み子』として転生してしまった少年アルは両親に捨てられてしまい、拾ってくれたのは『禍事を歌う魔女』と世界から忌み嫌われる女性であった。愛情を与えてもらった少年は【魔女】を殺すことを誓う――。
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魔女界から今年の「揉み男」に選ばれてしまった豊條宗人。魔女はその男にある一定回数だけ胸を揉まれないと、貧乳になってしまうとあって、魔女たちから羞恥心たっぷりに迫られる! そしてその魔女とは、血のつながらない姉の真由香と、憧れの生徒会長静姫の二人だったのだ!
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4人の巨乳にぽよんぽよんな毎日の豊條宗人。そんな折、お邪魔野郎、在原レオナルドと宗人の魂が入れ替わる惨事が! 魔法儀式で元の体に戻ることに成功するも、宗人は儀式の不備で記憶を失ってしまった。記憶を取り戻すために、宗人大好き巨乳っこたちが大奔走! 果たして宗人の記憶の行方は!? 保健室の魔女、魔堂クローエも加わり巨乳度爆裂!
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魔女の危機「魔厄」を乗り切った宗人は、お姉ちゃんや静姫先輩のダブル巨乳に囲まれて、胸いっぱいの生活を満喫中。そこへ新たな巨乳少女、魔女狩りの「異端審問官」黒宮咲耶が現れた。彼女はとある目的の為、あの手この手で宗人に胸を揉ませようと画策する。妨害、共闘、夏の誘惑バトル開始!
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たくましい男の手が、繊細巧緻なテクニックで、私をやさしく愛撫する。とろけるように甘美な快感。私が長い間探し求めていたのは、フランス人の人妻を愛人にしている、この背徳を恐れない男だったのだ……。大学病院の助教授を夫にもつセクシイで背徳的な魔性の人妻・野口麻里子の、あくなき男性遍歴。年下の若くたくましい男、中年の落ち着きを見せるテクニシャンの男、金色のうぶ毛が光るアメリカ人……。さまざまな男性との交遊ぶりを、濃厚なエロティシズムの中に描きながら、現代的な愛と性を鋭く追求した、北原武夫の力作長編。
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「あなた、死にたてなの?」 斬新な問いかけに、オレは「たぶん」とうなずくしかできない。 オレが幽霊であることはともかく、それ以外のほとんどを理解できていないのに彼女は、「ところであなた、私に憑依(はい)らない?」 意味不明なお誘い……。 「私に憑依(はい)ってる間、意識の主導権をあなたに渡すわ。 でもその間に……私の体で必ずしておいてほしいのよ……セックスを」 ………………なんて?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忙しい毎日に、少しだけ新しいことを。本書では、消費するだけの生活でも、自給自足の田舎暮らしでもなく、「無理のない自発的な暮らし」のアイデアを提案しています。 「季節のもので料理する」「あるものを大切に使う」「日常の単純なものを作る」。 季節の七十二候をスパイスに、日常に小さな喜びを増やしていく〈魔女〉の技術を紹介します。
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運命の少女は、闇を照らす光となる――謎を秘めた少女のヒストリカルロマン!! 幼い頃の記憶がなく、人里離れて薬師の師アロとふたりで暮らす少女ルーナエは、時折家を訪れる隻眼の青年イグニスに惹かれていた。しかしルーナエが15の誕生日を迎えてからほどなく、アロが失踪した。あとには不穏な内容の手紙が残されていた。アロを探すため、イグニスを頼りに王都へ出たルーナエは、王国の暗部に関わる秘密に巻き込まれてしまい!? 少女をめぐる、哀しくも切ない恋物語!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校の帰り道、トモヤは後ろの席のワタルくんにされたいじわるを思い出して、イヤな気分です。ワタルくんは、授業中にトモヤのことをつっついてきたり、小さくて幼稚園の子みたいと笑ったりするのです。トモヤが公園にやってくると、「ラムネ屋」と書かれた屋台を見つけました。すると、屋台の魔女は、「イヤなことがあったようだね」と言い当てました。トモヤがワタルくんの話をすると、「いじわるラムネ」をすすめてきました。それは、されたいじわるを言いながらつくるラムネで、食べるといじわるをされた時のように悲しくてくやしい気持ちになると言うのです。トモヤは、ワタルくんのいじわるを思い出しながらラムネを5こつくりました。ラムネをつくり終わると、ちょうど公園の近くを通るワタルくんを見つけました。トモヤがワタルくんの後をついていくと……。第65回青少年読書感想文コンクールの課題図書『魔女ののろいアメ』の続編。
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珈琲の香りと古時計の音が誘う感動のファンタジー 過去に戻って、後悔の瞬間をやり直せたら――。札幌の珈琲店を舞台に、“時を渡す”店主と少女が織り成すほろ苦くも温かい物語。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タケルは、弟のリュウタに大切なキーホルダーを失くされて怒っていました。タケルは、体も頭も熱いので、冷たいアイスを買いに出かけました。すると、「うらなっていかないかい?」と、小さな屋台を出している魔女に声をかけられました。タケルは、「うらなっても今日は悪いことしか出ないよ」と、リュウタのことを魔女に話しました。魔女は、1週間分のうらないが入ったグミの箱を取り出しました。弟の嫌いなものを7つ言って作ると、こわいことばかりが書かれた最悪なグミになると言うのです。タケルは、リュウタの嫌いなものを思い出しながらグミを完成させました。タケルは家に帰ると、リュウタにうらないグミをあげました。リュウタがグミを1つ選ぶと、ふたには「病院にいくよ」と書かれていました。するとママが、「予防注射をしに病院にいかないと」と言って、いやがるリュウタを連れていきました。次の日も、リュウタがうらないグミを選ぶと……。
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エドワルド・エーデルシュタイン伯爵の見合いがまとまらない。連日世間をにぎわすその話題に、魔女のエルセはやきもきしていた。なぜなら皆に恐れられる彼の顔が、彼女にはドストライクだったのだ。しかし、魔女が見合いに呼ばれるはずもない。そう諦めていた矢先、見合いに召喚され、しかもエドワルドと共に生活をすることになる。「次の見合いをするまで」という期限付きのはずが、その日は一向に訪れず、エドワルドがしだいに距離を近づけてきて……!?
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惑星アニンの上空100キロに浮かぶ空中庭園では、36日に1度魔女たちのお茶会が行われる。好みのお茶と菓子を持ち寄り、純粋に共生とは言い難い、特異な能力による人間への奉仕があってかろうじて平穏が保たれているような日常を忘れる時間だったはずのお茶会に、その日、異分子が紛れ込んでいた。アニンの2つの月に準えた魔女の2つのグループ、人間との共生を望む「リーフス」と人間を淘汰するべきと主張する「ハーバル」が袂を分かったとの報に広がる動揺の裏で、胡蘭麗(フーランレイ)は銀のナイフを、零式燕(ぜろしきのつばめ)の手の甲に突き立てた。それこそがリーフスとハーバル、そして魔女と人間を巻き込む大きな変革のはじまりだった。地上で零式燕の帰りを待つパートナー・遠野華茂(とおのかも)は、まだそれを知らない――。 小説×音楽×ボードゲームプロジェクトとなる無国籍ファンタジー、ここに開幕!!
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[村で次々起こる凶事は魔女の呪いなのか?] 雪が降ったのなら、 あんたたちみんな、 これから死ぬよ。 呪いの村に連続する怪死。 この村の秘密は、絶対に見抜けない。 その村を見おろす山からは、かつて魔女とされた女たちが突き落とされて死んだ――。 現在、村は実業家ティオンヴィル氏によって所有され、平穏を保っていた。だが、新たに赴任した警察署長ジュリアンは、この村は何かおかしいと疑いはじめる。 実在しない作家について執拗に図書館に訊ねる老人。 子供が騒いで寝られないと苦情をよこすバス運転手。 2年前に羊を殺戮し、直後に怪死を遂げた羊飼い。 そしてこの村には、ありとあらゆる場所に監視カメラがあるのだ……。 エスカレートしてゆく怪事、死んでゆく村人たち。ジュリアンと部下たちの奔走もむなしく、雪の降る夜に恐怖はクライマックスを迎える! 『魔王の島』で日本のミステリ通を驚愕させた鬼才が、ふたたび放つショッキングな真相。果たしてこの村に隠された秘密とは――?
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僕の日課は深夜のファミレスで幼なじみの人気配信アイドルの星子ちゃんを喜ばせるため、『オカルト』話を語ること。 「幽霊にも指紋があるはず!」 「水って海水なのかな?それとも水道水?」 怖い話を変わった方向から追及する少し不思議なところもあるけれど……、やっぱり星子ちゃんはかわいいなあ。大好きすぎる。 怪談のディテールを求める彼女との楽しい時間はこれからもずっと続くはずだった。 あの夜、自称魔女の語る怪談を聞くまでは。 「『魔女の怪談話』には絶対的な3つのルールがある!」 「ひとつでもやぶるとどうなるんだい?」 こうして。 ――“僕”にとって最期の夜が始まった。
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かつて愛した男性に窃盗の罪を着せられ処刑された、魔女の娘と呼ばれている男爵令嬢がいた。 その女性は処刑の際、愛した男性にもう一度会いたいと願い、母から伝えられていた秘術を使った――。 騎士のレイノルドは、行方不明となった代々男爵家に伝わるネックレスを探しに隣国から来た男爵令嬢のラファ―リアと出会った。 彼女に出会い、その美しい緋色の瞳にくぎづけになったレイノルドだが、ラファ―リアの口から思わず漏れた言葉に耳を疑う。 「……アレク、シオ?」 それは、侯爵であるレイノルドの父の名前だった。 父のアレクシオは母との結婚後も、緋色の瞳をもつかつて愛した恋人を探し続けていることを知っていたが、まさか……。 レイノルドは父アレクシオと彼女の関係が気になりつつも、一緒にネックレスの行方を追うために毎日一緒に過ごすうちに自然と惹かれていった。 二人の距離は縮まってゆく一方で、男爵令嬢のラファ―リアには、『魔女』と呼ばれた女の記憶があったことをレイノルドには秘密にしていた。 ラファ―リアが愛する男は、レイノルドなのか、父アレクシオなのか……。 秘術が巻き起こした、世代を超えた愛の結末は――!? 作者より 愚かな父と、生真面目な騎士。 親子でありながら一人の女性を巡り、想いが錯綜する。 予想のつかない展開でありながら、登場人物のハッピーエンドを目指して書きました。 『魔女の記憶に翻弄される令嬢は、一途な騎士の愛に堕ちる(1)』には「プロローグ」~「第一章 ファーティス」(前半)までを収録
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クリエイティブなウイッカンであるために 本書は、全世界で20万部以上を売り上げた、ソロのウイッカンとしての生き方の手引書です。 カヴンのメンバーなら、ウイッカに関する知識を深める際に、指導者から教えてもらったり、サークルに出席して学習できたり、他のウイッカンの体験を共有したりすることができます。しかし、ソロのウイッカンにはこのような機会がありません。 ソロのウイッカンがクリエイティブであるためには、独学で挑戦しなければなりません。そのためには4つのツールを使う必要があります。それは、「学ぶ」「考える」「祈る」「試してみる」で、これらのツールによって、ソロのウイッカンでも、効果的にウイッカの知識や理解を深めることができます。 本書の第1部では、ソロのウイッカンにとって重要なトピックを取り上げています。 第2部には、毎日の祈り、供物と感謝の儀式、効果的な祈りや魔術の手引を集めました。第3部では、自分自身のウイッカの宗派を作るのに役立つシステムを提案しています。 ウイッカは、興味を持った人なら誰でも始めることができます。ウイッカの信仰と実践の基本を学んだら、次のステップはそれに従って生きていくことです。そして、ウイッカには唯一の正しい方法というものはないので、今まで見逃されてきた、新しい信仰の形を発見できるかもしれません。 1人ひとりが自分の完璧な道を見つけるために、探求の旅に出ましょう。
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ずっと昔から伝えられてきた「幸せの魔法」 「魔法」とは、自分に必要な効果を生み出す自然エネルギーのこと。それは科学がいまだ正体をつかむことができずにいる、目に見えないパワーを利用した行いです。 「ウイッカ」とはこの自然のパワーに対する畏敬の念を柱とした信仰そのもの、そしてそのパワーを実際に使う男女、つまり「魔女」や「魔法使い」という、2つの意味があります。日本では「魔女宗」などと言われることもあります。 ウイッカでは、それが神につながる唯一の真理だと主張しないため、積極的な勧誘や説明はしてきませんでした。それが秘密のベールとなって魔女の実態を覆い隠し、ときに中傷され、誤解され続ける原因のひとつとなりました。 しかし、自然のパワーを使った魔法は、何千年も前から名を変え方法を変え、連綿と受け継がれてきた知恵でもあります。 例えば、本書でも取り上げる「ユール」や「サウィン」など魔女たちの「季節の祝祭(サバト)」は、もともとは神や自然に感謝をささげ、魔法を行ったり、調合をするのに最適なエネルギーの強い日です。それらは現在ではクリスマスやハロウィンとして形を変えて親しまれているのです。 また、ハーブやオイル、宝石やクリスタルなどの自然物が持つパワーも、近年また見直されつつあります。 本書にはウイッカの基礎となる知識をご紹介していますが、ウイッカの使う自然魔法には「邪悪なことに使わない」という以外には、絶対に守らなければならない厳密なしきたりやルールはありません。本書で基礎を学んだら、自分自身で魔法を作り出してみてください。自分やまわりの幸せを願って魔法を使えば、人生を好転させ、荒廃したこの世界にポジティブなエネルギーをもたらす存在となれるでしょう。
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自殺を予告する、見知らぬ女からの手紙。それを受け取った日、人生は破滅へ転じ始めた――コニャック・ミステリ大賞受賞作家の話題作。人気ドラマの原作シリーズ最新刊! イヴの夜、ラジオパーソナリティーのクリスティーヌに届いた1通の自殺予告。その日から彼女は何者かの悪意に運命を狂わされていく。なりすまし、放送事故、家宅侵入、暴行疑惑――誰が何の目的で彼女を追いつめるのか。巧妙な手口に警察や周囲の誰もが狂言を疑うなか、姿なきストーカーは死へ誘う究極の罠を仕掛けていた。同じ頃、休職中の警部セルヴァズにも差出人不明の小包が届き……。
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皇女になった最強魔女の嫁入り先は……? 「光栄に思いなさい、九垓。このわたしが結婚してあげるわ」 今や驍国の皇帝となった九垓に、そう高飛車に求婚したのは芳国の皇女・璃珠。しかし九垓は冷たくこう応えた。 「誰があなたなど娶るか。俺が愛するのは百花の魔女ただひとり」 この返事に愕然としたのは璃珠だ。九垓が件の「魔女」のことをそんなふうに思っているなんて知らなかった。 なにより、この状況ではとても言えない。自分がその「百花の魔女」――かつて芳国最強の魔女とされ、いわれのない罪で斬首された「華陀」本人だということは。 そもそも九垓は魔女の「愛し子」だ。華陀が幼い彼を拾い、長く育てた。いわば息子のような存在だった。だから奇跡が起きて自分がこの璃珠の身体に転生したとわかったときから、百花の魔女は心に決めていたのだ。彼の 夢も未来も自分が守ってやると。そこで手始めに世界を奪い、九垓に与えてやること――それが愛し子を幸せにする方法だと分かっているのだ。 すれ違う「魔女」と「愛し子」の想いの結末は? 風味絶佳の中華風ファンタジー!!
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一度足を踏み入れたら二度と戻れないという「時のはざま」で、ヒアリとアブルは、慧を見つける。そこに、黒魔法をあやつるアレンが! やっとの思いで「時のはざま」を抜け出し、診療所にもどったものの、おばあちゃんの姿がない。黒魔道書の力で見た映像によれば、どうやら魔法界へ連れ去られたらしい。 しゃべるコウモリを撃退したヒアリは、慧の様子がおかしいことに気づく。魔法のこと、今起こっていることを知っているような口ぶり。そのうえ、慧がアブルのママや、菊音さんに触れると、青い電流が走り、元の姿にもどったのだ。いったいどうなっているの?…… 謎は深まるが、時間がない。 ヒアリは、慧、アブルとともに、魔法界にある「黒の塔」を目指す。合流した親友のエリーによれば、魔法界のマスターや、ヒアリのパパも「黒の塔」に連れて行かれたという。奇妙なその塔の中で、はたしてヒアリはおばあちゃんたちを見つけることができるの? そして……慧の身に、またしても危険が迫る! どうする? ヒアリ!
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大好評シリーズ第6弾! ティアラが配っている「なりたい自分になれる魔法のドリンク」にはまっていた人たちは、みんな別人のように無気力になってしまった。怪しいクマに襲われて以来、ほとんど寝たきりのおばあちゃんのことも、ヒアリは心配でならない。 そこに現れた親友のエリーは、ヒアリの父親に、あるものを託されて、人間界にやってきたのだった。エリーによれば、魔法力が落ちるだけでなく、魔法使いが次々と姿を消しているという。 ヒアリとエリーは、魔法のドリンクの謎をつきとめるため、ティアラのあとを追う。そこで明らかになる、魔法のドリンクを人間に飲ませる目的とは? いよいよ、ヒアリの、「魔法界を救う者」としての戦いが始まった――。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人を眠りに誘う黄金色のハーブ」、「伝説の魔法の果実」、「悲鳴をあげる怪しい植物」、「異界への道を清める聖なる草」。 魔女が大切にする植物全50種。 魔女の暮らしに欠かすことのできない植物を、四季を通した魔女の庭や裏の森、原野を通して紹介。 野草や樹木はもちろん、園芸品種まで、魔女が暮らしに役立てる植物を美しい著者のイラストレーションとともに知ることができます。 はじめに 魔女と植物 ■Part1 魔女の庭 魔女の庭 春夏編 冬にたまった毒を抜くハーブ カモミール/ダンデライオン/フェンネル 愛をもたらすときめきの花 ローズ/マートル 生命と肉体に活力を与えるハーブ ウッドラフ/コーンサラダ 生活に役立つハーブ ソープワート/ペニーロイヤル/ルー パワーを上げる夏至のハーブ マリーゴールド/ディル/マグワート column 魔女と動物 庭編 相棒でもある黒き生き物たち 魔女の庭 秋冬編 異界との境界にある植物 バーベイン/アップル 秋のメランコリーを吹き飛ばすハーブ セントジョンズワート/マジョラム/ボリジ 魔女の正月サーオインの夜に マーレイン/ターニップ/ブルーム 冬の体力づくりに役立つハーブ ローズヒップ/ブロードビーン 毒をもつ可憐な花の植物 マンドレイク/クリスマスローズ/ベラドンナ 庭の住人たち ミツバチ/カエル 魔女の庭の裏話 前編 ■Part2 魔女の森&原野 魔女の森&原野 春夏編 再生の樹木 バーチ/アシュ 不思議の世界にいざなう樹木 ウィロー/オルダー/ポプラ 生命と愛の讃歌 リンデン/ビーチ/ホーソーン 春の原野の滋養草 ホーステール/ソレル 荒野の薬草 ファーン/プランティン/システル column 魔女と動物 森&原野編 悪しきコウモリとウサギ 魔女の森&原野 秋冬編 異界への境界木 ユウ/アイビー/ポムグラネイト 知恵と魔法の秘密を知る木 オーク/ヘーゼル 森が育む彩り フィグ/ブラックベリー/マッシュルーム 不死身の霊木 ミスルトー/ホリー 豊かな実りの魔女の木 ローアン/エルダー/ブラックソーン 森&原野の住人たち 竜/妖精 魔女の庭の裏話 後編 おまけに 魔女の園芸術 参考文献 INDEX