検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
5.0異世界に召喚された勇者・海凪優護は数年の時を経てついに魔王と激突し、相打ちの末に命を落とした――はずだった。 しかし、意識を取り戻した彼の目に映ったのは、まさかの見慣れた日本の風景!? 久しぶりに平和な日常へ帰還し安堵する優護だったが――街角で異世界にしかいないはずの獣人やけたたましい咆哮を上げる魔物を見かけ、さらには刀を構えた女子高生が襲いかかってきて……。 そして、極めつけに――路地裏でびゃあびゃあ泣いている魔王を拾ったのだった。 異世界帰りの元最強勇者と居候魔王が、ちょっと不思議な地球(?)で繰り広げるほのぼのコメディ登場! 書籍限定書き下ろし特別編「ウタの二週間」を収録!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆おうちで相撲部屋のごはんが食べられる! 「日本一のちゃんこ長」と言われた櫻正行さん。櫻さんが現役時代に所属していた高田川部屋で実際に作っていた人気の「ちゃんこ」を多数紹介。鍋だけでなく、力士が作る料理、食べる料理全般を「ちゃんこ」と呼びます。 ◆鍋30品! そのうち10品は「番付」で紹介! 鍋は、野菜たっぷり、出汁のうまみが絶妙で、とってもヘルシー。中でも人気の10品は、東西の横綱から前頭筆頭まで番付形式で紹介! それぞれおすすめのシメ、最後の一滴まで楽しめるアレンジのアイディアも。 ◆おかずも充実! 酒の肴にも、ごはんにも! 炒め物、揚げ物、煮物、麺類……人気のおかずが満載! ごはんもお酒もぐんぐん進む一品料理。特に鶏のから揚げはテレビ・YouTubeで大反響。
-
3.0フォロワー22万人! 元陸上自衛官ぱやぱやくんが贈る、ストレスをふわっとかわすメッセージ! あなたは、月曜朝からブルーになっていませんか? ・気が重い会議があって、布団から出たくない ・営業ノルマのプレッシャーに押し潰されそう ・同僚の発言にイライラ…… ・ミス連発で大ピンチ! 「私のことだ!」とピンときた方――。今すぐ、本書をめくってみてください。こうして考え方を変えるだけで、平日5日間も楽勝! 「仕事やりたくないな……」→やり過ごせれば、もはや勝ち 「失敗ばかりでもうダメだ」→自分のミスで誰か死んだわけじゃないなら、大丈夫 「人間関係がつらい」→「好かれること」と「嫌われること」はセットです 「イライラ・疲労感が抜けない」→調子が出ないときは「天気」を確認! 「将来の不安に押しつぶされそう」→人生は、何とかなれば大勝利 ゆる~い言葉で、サクッとエネルギーチャージできちゃいます! さあ、今すぐ効果を実感してみてください。
-
4.0「えりも岬」で有名なえりも町に一人のドクターが赴任しました。 それが著者の渡邉氏です。元々は陸上自衛官のドクター、陸上自衛隊特殊作戦群医官として活躍していましたが、あるきっかけでこの地に来ることになったのです。 限られた医療資源のなかで、最善を尽くさなければ患者さんを助けられない。 自分の専門分野なんて関係ない。 医師は自分しかいない。 そして、町の人たちはそんな自分を頼りにしてくれている……。 遭遇するのは、今までに経験のないことばかり。 そういった難局をスタッフたちと乗り越えるうちに、いつの間にか町の人たちとの間に絆も感じるようになりました。 振り返ってみると、そんな日々は、まるで医療ドラマのようでした。 大病院への道が閉ざされた嵐の日。 家族のように親しい住人とのふれ合い。 そんな心温まるエピソードも紹介しつつ、「へき地医療」に取り組むドクターの生活を綴ります。
-
3.8
-
5.0
-
3.0育ての親ルイジアが遺したボロ宿で借金取りに追われるラザロ。そのとき突然の衝撃とともに金髪碧眼の美女、マデリーンが現れる。彼女は遥か北の王国からやってきたルイジアの姪、そして世間のことを何も知らないポンコツ美人なのだった。彼女の出現により、ルイジア亭を取り巻く悪党に目を付けられるラザロだが、彼女の真摯な性格と特殊な前職に巻き込まれ、なぜか「もてなしと愛」に満ちた宿への再建を目指すことに――? 波瀾万丈ファンタジー開幕!!
-
4.1これから必要なのは“永久リピート力”! お客様の心を掴み、確実に売上を伸ばすためのメソッドを顧客作りのスペシャリストが初公開。PROLOGUE 接客のマインドを変えれば“永久リピート”される/STEP1 自宅に友人を招くように“歓迎”する――WELCOME/STEP2 商品以外の会話から“バックグラウンド”を知る――GET TO KNOW/STEP3 あなただからできる“商品提案”で未来を見せる――PRESENTATION/STEP4 いま一度、“将来に続く関係”を結ぶ――ENGAGE/STEP5 何年たっても“色褪せない印象”を残す――FOLLOW UP/EPILOGUE 今日もお客様の笑顔と“ありがとう”に会いたくて 〈著者紹介〉土井美和 ルイ・ヴィトンジャパンで、エキスパート、トップパフォーマー、スペシャリストとして活躍。2012年、全国1500名の販売員中顧客保有数1位に。初回、再来にかかわらず、お客様と深い関係を築く能力には定評がある。現在は、ルイ・ヴィトンで顧客作りのスペシャリストとして活躍してきた経験を元に、「永久リピート顧客の作り方」を伝授する。
-
4.3つい、ありきたりな定型文を使い回していませんか? “無難なフレーズ→心が動くフレーズ”に変える方法を、顧客作りのスペシャリストが豊富な事例と共に解説。 【目次】第1章 笑顔で「お声がけ」しても、全員からスルーされてしまいます――定型文をアップデートする 第2章 「ヒアリング」すればするほど、お客様は困った顔をするんです――答えやすい質問で、真のニーズをひき出す 第3章 「商品提案」をしても、心に刺さらず断られてしまいます――主体的に考えて、チャンスを逃さない 第4章 「困った場面」に遭遇すると、曖昧なことしか言えません――言いづらいことほど、さらりと言いかえる 第5章 「決断を後押し」するよいフレーズが、思いつかないんです――未来を見せて、安心してもらう 第6章 関係をぐっと深め、「永久リピート」される方法を教えてください――たったひと言で、また会いたいと思われる
-
4.0ルイ・ヴィトンで販売実績No.1を誇り、これまでに3万人以上の販売指導をしてきた著者が伝える「売上が伸びる話し方」。 商品の知識を伝えているにも関わらず、売れない人もいれば、売れる人もいる。その違いはいったい、なんなのでしょうか?それは、ずばり「会話力」です。 売れない人は、商品のよさだけを語ります。売れる人は、お客様を知ろうとします。そして、会話を通してお客様に思いが伝わり信頼してもらい、その上で彼らは商品のよさを語るのです。 どうすれば、お客様とはずむ会話ができるのか? 詳しくは本文でお話ししますが、まずは相手に関心を持つこと。そして、会話でおもてなしをします。 本書でお伝えするのは「会話でのおもてなし」です。
-
3.9異世界からきた“聖女”の企みにより国を追放された公爵令嬢シルティーナ。二年後、隣国のギルドに渡り二つ名を持つほどの冒険者となった彼女のもとに、ある依頼が届き――。元令嬢様の祖国奪還の旅がはじまる! ※本作品の電子版には本編終了後にカドカワBOOKS『公爵令嬢は騎士団長(62)の幼妻』(著:筧千里)のお試し版が収録されています。
-
4.3
-
4.2
-
-国内外の演劇祭や劇場で活躍する舞台芸術専門通訳者・翻訳家(日仏伊)が、珍しい仕事の裏話や、どの語学にも通じる最も大切なこと、外国語上達のコツ、翻訳論、演劇論、身体論、短歌体験、母語である高度な日本語の言語能力の身に付け方などを、流麗な筆致でユーモアたっぷりに紹介します。 読んだらやみつき、唯一無二の変幻自在な文体に快感を覚えるようになるでしょう。 語学・翻訳・通訳界からの新たなるエッセイストの誕生です。 【推薦の言葉】 「ワクワクし、ドキドキし、そして赤面する。」 ジュネーブのCERN研究所で、多国籍の物理学者を率いて研究してきた僕と、仏伊翻訳・通訳の平野暁人さんとはSNS上のお友達。楽しみにしていたWEB連載刊行です。仕事では英語に不自由しない僕ですが、第8章の「言語強者を降りてみませんか。」には思わず赤面してしまいました。 早野龍五(東京大学名誉教授) ---------- AIによるポストヒューマン時代到来の翻訳世界において、あまりにヒューマンな翻訳家、平野暁人。 コミカルな活写とツッコミに満ちた語りは、舞台芸術界や国際交流の「あるある」を痛快に脱臼する。 このあまりに人間的な翻訳者の魂で濾過された言葉たちは、コロナ以後の世界におけるコミュニケーションを考えるための、最良のパワードリンクだ。 相馬千秋(アートプロデューサー/NPO法人芸術公社代表理事) ---------- 舞台上演関係の通訳というのは外国語を使う仕事の中でもなかなか馴染みがなく、パッと思いつかないような仕事だと思いますが、そんなお仕事(とその苦労)の様子を楽しく知ることができる内容です。 北村紗衣(武蔵大学人文学部英語英米文化学科准教授) ---------- 【目次】 はじめに 第1章:コロナ禍によるオンライン加速化で絶滅を免れた語学 第2章:演劇ワークショップで外国人演出家による謎の指示をどう訳すか? 第3章:「訳者は役者」?演出家の役割とは?翻訳と演劇の比較論 第4章:翻訳・通訳者の意外な仕事、外国語演劇に欠かせない「字幕オペレーター」の舞台裏 第5章:翻訳と短歌の不思議ですてきな関係――翻訳家はなぜ歌人になるのか? 第6章:英語もフランス語も!読むだけで発音がちょっとだけ良くなる魔法っぽい処方箋 第7章:ダメ出し文化の日本人がホメ出し文化のフランス人に褒められ続けたらどうなる? 第8章:外国人に日本語で話し掛けられて英語で返事することの何が問題なのか? 第9章:恋人以外の他人が裸を見せ合う温泉文化に触れたフランス人に教えられたこと――豊岡演劇祭巡り 第10章:コロナ禍で増えた「オンライン通訳」の実態とは?演劇界の大物に「カマ」して「マテ」した話――「くものうえ?せかい演劇祭」 第11章:高い言語能力(日本語力)を成長過程でどう獲得したのか?大人は正しくなんかない! おわりに 本書は語学情報Webメディア「ENGLISH JOURNAL ONLINE」(https://ej.alc.co.jp/)に掲載されたものを再構成し、新たな内容を加えて電子書籍としてまとめたものです。 ■対象レベル:英語全レベル ■著者プロフィール: 平野暁人: 翻訳家(日仏伊)。戯曲から精神分析、ノンフィクションまで幅広く手掛けるほか、舞台芸術専門の通訳者としても国内外の劇場に拠点を持ち活躍。主な訳書に『隣人ヒトラー』(岩波書店)、『「ひとりではいられない」症候群』(講談社)など。Twitter:https://twitter.com/aki_traducteur
-
3.7……じた、じた、じたっ。湿った地面を踏み締めながら、どこまでもおいかけてくる――闇市の路地に巣食う真っ赤な怪人の謎。 舞台は敗戦直後の東京。物理波矢多シリーズ最新作となる、渾身の書下ろし長編ホラーミステリー!! 「赤迷路」の通称を持つ闇市に、若い女性を付け回す怪人「赫衣(あかごろも)」が出没するという。 『黒面の狐』事件後、友からの依頼でその真相を探る物理波矢多(もとろいはやた)は、 闇市「赤迷路」に巣食う怪人「赫衣」の正体を調べるなかで、凄惨な殺人事件に遭遇する。 炭鉱を突如襲った連続怪死事件を追う――『黒面の狐』、 灯台に憑いた怪異は時を超える――『白魔の塔』 に連なる、ホラーミステリーの名手、シリーズ第3弾! 物理波矢多:満州の建国大学に学び五族協和の理想を求めたが、敗戦に接して深い虚無に囚われ、以後は国の復興を土台で支える職を求めようとする。
-
4.3あの真っ暗闇の奥から、何かが私を凝っと覗いている! ホラーミステリーの旗手による新シリーズ、ここに開幕。 戦後まもない混乱期。 主人公の物理波矢多(もとろい・はやた)は満洲の建国大学から日本に帰国し、足の向くままに北九州の炭鉱で炭坑夫となって働き始める。 波矢多は同じ炭鉱で働く美青年・合里光範(あいざと・みつる)と意気投するが、彼もまた朝鮮人の友を過酷な労働に従事させた過去に罪悪感を負っていた。 やがて同室の合里が落盤事故で坑道に取り残されたのを皮切りに、炭坑夫が次々と自室で注連縄で首を括るという、不気味な連続怪死事件に遭遇する。 現場からはいつも、黒い狐の面をかぶった人影が立ち去るのが目撃され……。 敗戦に志を折られた波矢多は、相次ぐ変死体と“狐面の女”の謎を解けるのか。 細密な炭坑の描写の中から、じわじわと迫ってくる恐怖と連続する密室殺人の謎。 本格ミステリとホラーの魅力を併せ持った、著者の本領発揮の傑作長篇。 解説・辻真先
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年JC・JKトレンド予測、ヒト部門にランクイン! 大人気YouTuber・鹿の間(しかのま)初のビューティフォトブックです。"中国メイク"で注目を浴び、-12kgダイエット動画はどれも100万回再生超。メイクや垢抜け方法に定評のある鹿の間のビューティメソッドを集約。悩みがつきない乙女たちへ踏み出す勇気をくれる「変われる美容法」が盛りだくさん。人気の中国メイクや垢抜けメイクなどのメイク方法はもちろん、自身がコンプレックス(色黒・ニキビ・ぽっちゃりetc).を解消してきた経験を元にした美容で変われる方法や、私服もご紹介します。さらに、本誌のために上海ロケを敢行! まだ知られていない中国の魅力とともに、鹿の間の世界観や変われた理由をたっぷりお届け。動画では知ることのできなかった鹿の間のすべてが詰まっています。
-
4.5
-
4.3「俺の女になる覚悟しとけ」 狂おしいほどの恋情で愛し貫かれて 看護師の鈴音の勤め先に、元極道の千隼が入院してきた。自分を前に臆することのない鈴音に驚いた千隼は、抑えが利かないほど彼女への恋情に溺れていく。熱く迫りながらも紳士な千隼に、鈴音も強く惹かれるのを止められず…。「俺を惚れさせた責任を取ってくれ」――千隼の色香を孕む瞳に囚われると、鈴音は彼の本能のまま激しく愛されるしかなくて…。
-
-一ノ瀬食品、社長令嬢の雅は、その美貌と家柄によりインフルエンサーとして活躍していたが、実態は呆れるほど我儘なお嬢様。それでも一筋、父の秘書の優馬に恋をしていた。「お子様には興味ない」と初告白では振られてしまうも、自身の誕生日に告白し続け、玉砕すること5回。23歳の雅は見た目こそ美しい女性となったが、告白が受け入れられることはなかった。そんな傷心の最中、鬼畜な兄の命により雅は一ノ瀬食品の秘書課で働くことに!?――社会に打ちのめされ、優馬とのオフィスラブを妄想していた浮かれは消え去り、自分の愚かさを思い知る。だが彼女なりに社会に揉まれていくうち、優馬の態度が変わりはじめ――!?「……今のは、反則」
-
3.9
-
4.0
-
3.8少女の成長を描くイタリアのベストセラー。 13歳の時にそれまで育った裕福な家庭から、実の親と兄妹が暮らす田舎の貧しい家庭に突然戻されてしまった「わたし」。大人の都合に翻弄され、あまりに違う環境に戸惑い、寄る辺の無さに悩みながらも、実の妹という理解者と共に成長し、やがて大人を乗り越えていこうとする少女の姿を描く感動作。イタリアで二大文学賞のひとつカンピエッロ賞を受賞、28か国に翻訳され、映画化も進行しているベストセラー。 (2021年3月発行作品)
-
-※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 非常に効率的なモデリング機能と高速で美しいレンダリング機能を兼ね備えた統合型3Dアプリケーション「MODO」の初の解説書! 本書は、3DCG制作の基本をおりまぜながら、MODO初心者に向けてモデリング、テクスチャ、ライティング、アニメーションの基礎を実践的に解説しています。ソフトの全機能を紹介するのではなく、初心者が知っておくべきことや、つまづきやすいポイントに焦点を絞って解説しているため、1冊を通して同じように作業をしていくと、自然と操作の基本が身につく作りになっています。
-
-※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 非常に効率的なモデリング機能と高速で美しいレンダリング機能を兼ね備えた統合型3Dアプリケーション「MODO」入門書の決定版! 本書は、3DCG制作の基本をおりまぜながら、MODO初心者に向けてモデリング、テクスチャ、ライティング、アニメーションの基礎を実践的に解説しています。ソフトの全機能を紹介するのではなく、初心者が知っておくべきことや、つまづきやすいポイントに焦点を絞って解説しているため、1冊を通して同じように作業をしていくと、自然と操作の基本が身につく作りになっています。 また改訂版ではバージョン10より搭載された注目の機能「プロシージャルモデリング」について大幅に加筆しています。MODOを初めて触る初心者の方から、さらに快適にMODOを使いこなしたい中級者の方までご活用いただける解説書です。 ※本書は、2014年1月刊行の同名書籍を、ソフトのバージョンアップに合わせて加筆・修正を行った改訂版です。
-
-浅草の路地にひっそり店を構える鰻屋、今日を限りに店をたたもうという蕎麦屋……。俳諧師・三春桜村が四季折々に見かけた人々はみな、哀しい過去を持っている。しかし、生きることに絶望しかけた彼らに奇跡が起きる。冷えた心に温かさをもたらしてくれる“愛しき人”が「もどる」のだ。そして桜村自身にもそのときがくる……。連作短篇時代小説。 第一話 香り路地 第二話 藍染川慕情 第三話 廻り橋 第四話 もどりびと ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。
-
-
-
3.6過去をリセットできるとしたらどうしますか。 ある日、作家の新居航生のもとに一通の書状が届いた。航生は、作家として5年前に出版した『もう一つの扉』が大ヒットを飛ばしたが、その後は小説を書いておらず、離婚して一人暮らしをしていた。書状は、タイムスリップを研究しているという、八木俊太郎という人物からだった。それによれば、ある程度ならタイムスリップが可能だという。可能なのは、過去へのタイムスリップのみで、未来は不可能。その過去も、当人が生きている時代に限られ、過去の自分自身に会えるわけではなく、当時の自分に重なることになる。そして、歴史を大きく変えるようなことを実行するのは不可能、ということだった。 自分が体験した小さな事実なら変えられる――。 考えた末に、実際に体験したことを雑誌に書くことにして、航生は八木の提案を受け入れタイムスリップを経験してみることにした。 航生は、中学生のときにいじめの標的にされたことがあり、航生は、この過去を変えようと思った。八木の運転で連れて行かれた部屋で八木と話すうちに、航生は、中二の文化祭会場である市民会館のホールの席に学生服を着て座っていた――。果たして、過去はリセットできるのか。
-
4.2ひとりの青年が、とまどい、ゆらぎ、つまずきながら、夫になり、父になる成長物語。その率直さに胸を衝かれる。男性が本書から学ぶことは多いだろう。——上野千鶴子 このひとの書くものはブレない。それはたぶん、自分の立ち位置と付与された力を厳しすぎるくらいに点検することを忘れないからだ。——信田さよ子 フェミニズムから受け取った重たい宿題。これからの〈俺たち〉へ。 男らしさや男性性にまつわる当事者研究として各メディアで話題となった『さよなら、俺たち』に続く最新ジェンダー・エッセイ集。ジェンダーの先にある人間の生き方、幸福を探求する。 人生の価値は、人生の豊かさは、どれだけ何かに心を揺さぶられたかでおそらく決まる。ジェンダーとは生き方や在り方に直結する問題で、私たちの言動や感受性のOS(オペレーション・システム)として機能しているものだ。そこに変化を加えようとすれば、当然ながらいろんなところがギリギリ軋む。そのストレスや不快感はバカにならず、反動的なエネルギーが生じたって不思議ではない。だからこそ思う。俺たちは頭で考えてるだけでは変われない。そのためには何かに圧倒され、言葉を失い、放心状態になるような体験を重ねることが重要で、内省も責任も、ケアも覚悟も、抵抗も希望も、きっとそういう時間から生まれるはずだ。もちろん本やドラマだけじゃない。恋愛にも、子育てにも、仕事にも、旅にも、生活にも、友達とのお茶にも、そんな感動は宿っている。「昔のほうがよかった」「ずいぶん息苦しい時代になった」「あの頃に帰りたい」って気持ちは誰の中にもあると思うけど、進んでしまった時間を、変化してしまったものを、元に戻すことはもうできない。それでも毎日は続くし、何かに心を震わせながら生きていくことは全然できる。さよならした時間に戻ることはできないけれど、男らしさの危機が叫ばれるこの時代を、俺たちはこれからも生きるのだ。 (「戻れないけど、生きるのだ」) 1 〈男〉とフェミニズム──シスターフッドの外側で 2 我は、おじさん──男性優位社会と中年世代の責任 3 被害と加害と恥と傷──泣いてる〈俺〉を抱きしめて 4 平成から遠く離れて──生産性の呪いと自己責任社会 5 家父長制への抵抗──結婚と家族、ジェンダーの呪縛 6 これからの〈俺たち〉へ──beingの肯定
-
-サフランはある事情によって怒りのあまり平静を失い、見ず知らずの男性の前で、とんだ醜態をさらしてしまった。ところが、運命の女神のいたずらだろうか、ほどなくその男性――国際的大企業の社長ナイアルとふたたび顔を合わせるはめになった。サフランは絶対かかわり合いたくなかったのだが、どうやら彼のほうは違っていたらしい。ナイアルは、サフランのことをまさにぼくが探していた相手だと言い、官能的なキスで彼女の情熱を燃え上がらせた。しかし、サフランにはわかっていた。彼が望んでいるのは、つかの間の情事にすぎない。それに飽きれば、ためらいもなく立ち去るのだ。★ハーレクイン・ロマンスからもK・ウォーカーの新刊が現在発売中。誰もいない浜辺で運命の出会いを果たした男女の愛を、巧みなストーリー展開で描いたR‐2283「裏切りを告げる電話」にご注目!★
-
-親子三代の人生と記憶、 土地の歴史が重ねられる京都を舞台とした「もどろき」、 十代の旅の思い出と、 北サハリンで出会った人々との交流と描く「イカロスの森」。 芥川賞候補にもなったふたつの「旅」をめぐる作品と、 初の書籍掲載となる小説「犬の耳」、書き下ろしの解説を所収。 池澤夏樹 推薦 血族、旅先の出会い、淡い恋、人と人は言葉を交わし、運命の舞台でゆっくりと舞う。背景には京都やサハリンの地名が星座のように刻印されている。季節は移り、生きることが大らかに肯定される。たとえ私たちが「いかなる歓喜の中にあっても無限に悲しい」としても。 この二篇の小説を読み終わるとどこか遠くへ行きたくなる。結局のところ世界は美しい、と思えてくる。
-
4.0北欧発ノンストップSFスリラーの傑作! 爆弾で死亡した娘モナと妻ナディムの復讐を誓う天才コンピュータ技師サミルはイスラエル系テロリスト組織に加わり、強力なコンピュータ・ウィルス「モナ」を開発。イスラエルの金融を混乱に陥れる。 一方、ストックホルムでは科学者エリックが、脳波でコンピュータを操作する「マインドサーフ」を開発。だが、それを試した妻ハンナが危篤状態に。原因は「モナ」にあると確信したエリックは、ウィルスの開発者を追い、南仏、イスラエル、ガザへと歩を進める。そしてついに、エリックとサミルの直接対決の時が……。二人が辿り着いた驚愕の真実とは? 北欧発、欧米で話題騒然、ノンストップSFスリラーの傑作がいよいよ日本上陸!
-
3.6想像を超える事件をおこす萌奈美と、彼女を守ろうとする○男。そして、謎の転校生!? タイムマシンを手にしたモナミは時をかけ、世界を救う!? タイムトラベル・ストーリーの大傑作! 朝井リョウ氏推薦!!
-
3.7地球外生命体がシベリアへ落下。モナミの高校と世界がシンクロ!? 人類滅亡を阻止するため、ミス武蔵虹北のモナミと丸男が立ち向かう。最後まで楽しく笑わせてくれる最強最笑の学園エンターテインメント。
-
3.0『ダ・ヴィンチ・コード』に連なる傑作! 「よき『モナ・リザ』が悪しき『モナ・リザ』に永遠に取って代わられなければならない」(本文より) ドイツ・ミステリーの新機軸となる、傑作エンタテインメント登場! (上巻あらすじ) ボストンに住む神経美学者ヘレンは、ある日、見知らぬ男からの電話を取った。 その男、パトリック・ワイズは、自分の父親が失踪し、それにヘレンの娘が関与している可能性があると言う。 離れて住む娘が行方不明になっていると知り、ヘレンは手がかりを求めワルシャワにあるワイズ邸へ飛んだ。 同じ頃、メキシコの高級リゾート・アカプルコでは、ミス・アメリカの候補者全員が行方不明になる事件が発生。 FBI捜査官ミルナーが現地に向かう。 さらに同じ頃、ブラジルや中国でミツバチが大量死し始める。 原因は、ウイルスか? ミツバチがいなくなれば食糧供給は瞬く間に崩壊し、人類は飢餓に襲われる。 ワイズの父親の部屋でヘレンが見たのは、壁に貼られた娘の写真と、モニター上の緑の数列と文字列――コンピューターウイルスだった。 そのウイルスは「人類の生活の基盤を破壊する」と、パトリックは言った。 世界各地で同時多発的に起きる一連の事件に、果たして関連はあるのか、ないのか。 21世紀とルネサンス、ヨーロッパとアメリカ、時間と空間を往き来する、空前の「美」のミステリー!!
-
-かつてレオナルド・ダ・ヴィンチは、二枚の連作としてモナリザを描いた。一枚目は有名な「微笑のモナリザ」。そして、その対として描かれたのが二枚目のモナリザと言われている「悲しみのモナリザ」。失われた「二枚目のモナリザ」を巡って捲き起こされる危険な人物相関。虚々実々の駆け引きの末に、美の女神が微笑みかけるのは、誰なのか? フジテレビ系列にてドラマ化された長編サスペンス。「電子版あとがき」を追加収録。 ●斎藤純(さいとう・じゅん) 小説家。1957年、盛岡市生まれ。FM岩手在職中の1988年『テニス、そして殺人者のタンゴ』でデビュー。1994年『ル・ジタン』で第47回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。2005年『銀輪の覇者』(早川ミステリ文庫)が「このミステリーがすごい!」のベスト5に選出される。岩手町立石神の丘美術館芸術監督、岩手県立図書館運営協議委員などをつとめている。
-
5.0機械文明の発達により便利になった世界がかえって人間性の喪失につながるという、まさに21世紀の世界が直面する問題を描いたディストピア小説『すばらしい新世界』のハクスレーによる、傑作短篇集。モームやヘンリー・ジェイムスの名訳者として知られる行方昭夫氏が、作風の異なる5つの短篇を精選し、訳し下ろしました。科学、数学から美術、音楽、哲学にいたるまで、博学で知られるハクスレーの面目躍如たる作品集です。収録作:「モナリザの微笑」「天才児」「小さなメキシコ帽」「半休日」「チョードロン」
-
3.7
-
-シカゴの高級宝飾店モナークは、かのティファニーと肩を並べるほどの一流ブランド。代々一族の女性だけが才能を受け継ぎ、トップデザイナーとして君臨してきた。女の子の誕生を待ちわびるモナーク家に、ついに新たな子供が誕生した。輝く宝石のような肌をした、女の赤ちゃん。しかし幸せなはずの母マデリンは不吉な影に身を強ばらせた。娘を執拗に見つめるあのまなざし。この家には邪悪な何かがうごめいている…。エリカ・スピンドラーの長編傑作。
-
-社外取締役が半数を超えつつあるいま、取締役会の在り方が問われている! 誤解も多いその役割にフォーカスし、企業が直面する新しい課題を整理、これからを展望する。 いま、日本の上場企業では、社外取締役が取締役会の過半数を占めるようになるとともに、取締役会の迷走が目立つようになってきた。取締役会、社外取締役の役割についてのコンセンサスがないことが原因だ。そのコンセンサスの有力候補がモニタリング・モデルである。 モニタリング・モデルはいまから50 年ほど前に米国で提唱された、取締役会の役割を決定ではなく監督とする考えであり、具体的にはCEOの選解任を最も重要な役割とする。その役割のために取締役会の過半数を独立取締役で構成することを求め、逆に、具体的なビジネスの決定はCEOに委ねるのが基本である。社外取締役の「助言」は重視されず、そのスキルも「監督」のためという部分に重点が置かれている。もちろん経営戦略については社外取締役も深い関与が必要であるが、経営者に代わって立案する立場ではない。 米国ではこれが株式市場で機関投資家の保有比率が高まるのに応じて支配的な考えになり、今日ではスタンダードといえる状況になっている。 本書は、法学や経営学の研究者、政府関係者、米国の実務家、社外取締役、経営者といろいろな立場の識者との対談も収録。モニタリング・モデルを軸に、社外取締役や取締役会に求められる役割、その在り方を浮き彫りにするもの。経営者や社外取締役はもとより、企業をリードする立場にある専門家や株主にとっても必読の一冊である。
-
3.8美しい女性教師・加納凛は両親に厳しく育てられた影響で普段は控えめな生活を送っているが、たまにエロティックな下着をつけ自撮りをするという密かな気晴らしを楽しんでいた。しかし突然、凛のパソコンに、見知らぬ人物から、密かに撮りためていた自分の淫らな写真が送られてくる。さらに淫らな自撮り画像を送るよう命じる【鈴木】と名乗る男にいやいやながら従いつつも、次第に凛は心を許してゆく。そんなある日、凛は学校で携帯を紛失してしまい、同僚の石黒という男に携帯の中の写真を見られてしまう。脅されて何回か関係を持った凛だったが、ついに関係を拒否すると、逆上した石黒は、凛の写真を全世界へ発信してしまう。すべてを失った凛から鈴木へ送った『会いたい』というメッセージ。凛が彼のもとを訪れると、そこに待っていた人物は意外な姿で……。切ない男女の思いが交錯する、エロティックホラーサスペンス!
-
4.0モニュメント+キャラクター=もにゅキャラ! アニメ『君の名は。』の舞台となったローカル線の駅にファンが大挙して訪れるなど社会現象化し、2016年の「新語・流行語大賞」トップテン入りした「聖地巡礼」。そんなマンガやアニメの「聖地」に近年、キャラクター銅像が設置される例が増えています。 本書は、そういった全国各地のキャラクター銅像=もにゅキャラ(モニュメント+キャラクター)を巡り、その由来や見どころを解説。マンガ&アニメ×アート×街歩きの要素を盛り込んだ、おそらく世界初の[もにゅキャラ巡礼ガイド]です。 取材したエリアは北海道から九州まで26か所、登場するキャラクターは、アトム、ガンダム、メーテル&鉄郎、矢吹丈、両津勘吉、大空翼、山田太郎、江戸川コナン、鬼太郎、仮面ライダー、ドラえもん、喪黒福造、サザエさん、鉄人28号、ケンシロウほか多数。それらを美術評論家・楠見清氏とマンガ解説者・南信長氏が、対談形式で楽しく紹介します。 ※本書に記載されている情報は、この書籍が刊行された2017年3月時点に基づくものです。
-
4.0僕は、僕自身の怪物だ。他ならぬ僕が、そう望んだからこそ。 人類が火を熾(おこ)すよりも先に、発火の魔術に目覚めた世界。 旧ソ連出身の孤独な少年工作員ボリス・カルノフは、とある少女の護衛依頼を受ける。少女の名前は千種(ちぐさ)トウコ。一億人に一人といわれている『賢者』の魔力資質を持った魔術師らしい。ボリスの任務は彼女が『ピラミス魔法学院』を卒業するまで、あらゆる危険から護(まも)り抜く事だという。 どうにも不透明な依頼を怪しむボリスだが、訪れたピラミス島の地下に眠る超古代魔法文明の遺跡『モニュメント』をめぐる戦いに巻き込まれて、自分自身と世界に秘められた真実に邂逅(かいこう)する!! 絶望からはじまり、未来に挑むネオ・ファンタジー、開幕!!
-
3.6第66回 群像新人文学賞受賞作! この部屋の住人は、みんないなくなる? 都市の片隅にあるマンションの一室、408号室に入れ替わる住人たち――。奇想天外な物語が、日常にひそむ不安と恐怖を映し出す。 同じ部屋で前の時間が見えないまま孤独と恐怖を積み重ねていく構成で細部まで考えられていた。 理不尽さと暴力的な状況がスリリングで、多様な恐怖を描ける人だと思った。――柴崎友香 一連の奇想天外な考察は、インスタレーションと呼ばれる空間芸術の手法とも似ていて、 日常性からの逸脱を効果的に演出するにはうってつけだ。 ――島田雅彦 ある〈部屋〉のみを舞台にすることで、作品の〈空間〉は限定されている。 が、前の住人、その前の……と過去を連鎖的に想像可能で、今後の住人という未来も延々の想像が可で、その意味で〈時間〉が限定されない。そこに越境のポテンシャルが満ちている。――古川日出男
-
4.0「たとえば(パリ郊外)ジヴェルニーにあるモネの池は、手鏡。丸く広がり真ん中にかわいらしい花をちょこんとつける睡蓮は、ブローチ。モネは女性が『かわいい』と思うモチーフを追求し続けていた」「モネの睡蓮の池こそが、ジャポニスムの影響をふんだんに受けた作品」……。日本画家・平松礼二は24年前、オランジュリー美術館の「モネの部屋」で衝撃を受けて以来、モネの足跡をたどり、彼が北斎や広重をはじめ、ジャポニスムの影響を受けていたことを実感し、そのモチーフを日本画に変える挑戦を続けている。「彼の睡蓮の絵を見ると、驚くばかりに美の技術を極め、明白にモチーフを表現する画家の才能に感嘆するばかりだ」と語るのは、フランスのポンピドゥー美術館事務局長、ディエゴ・カンディール氏。こうして、美は永遠につながっていくのだ。本場フランスをはじめ、ヨーロッパの人びとを魅了してやまない日本画家が“画家の視点”で語る、いままでにないモネ論。
-
3.5モノレールに乗る人、モノレールを支える人。一本のレールがつなぐ人間ドラマを、お仕事小説の名手が、あたたかい筆致で描き出す。 2024年に開業60周年を迎えた「東京モノレール」を舞台に描く、日本初「モノレール小説」出発進行! 【本書の目次】 *清藤澄奈 三十五歳 総務部 *梅崎初巳 三十歳 運輸部、乗務区乗務員 *水村波衣 二十五歳 営業部、駅社員 *杉本滋利 四十歳 技術部、施設区線路 *『東京モノライフ』 *あとがき *おまけ 【著者メッセージ】 東京モノレールさんはおもしろいなと、前から思っていました。浜松町から羽田空港までモノレールを走らせる会社。 とてもわかりやすいです。でもそのなかには、運転士のかたがいて、駅員のかたがいて、保守のかたがいて、総務のかたがいるはずです。 その全員を書きたいなと、あらためて思いました。 ちょっとお話を聞かせてもらえたらうれしいんだけどなぁ。 東京モノレールさん。予想を遥かに超えてきました。神対応というものがもしあるなら、まさにそれでした。 望んだ人全員のお話を聞かせていただくことができ、望んだ以上のものを見せていただくことができました。 (本書「あとがき」より) カバーイラストレーション/古屋智子
-
3.8新NISAで投資への関心が高まったこともあり、株価はバブル期の最高値を超えた。だが「失われた30年」で開いた海外との差はまだまだ大きい。逆にいえば、やり方しだいで成長に転じる潜在力が日本企業にはあるとも言えよう。それでは、どこをどう変えればいいのか? まずは「ふつうの資本主義」を取り戻すことから始めなければならない。しかるに、日本企業は内部留保を抱え、研究開発や新規事業への投資に消極的であり、親方日の丸からの天下りなどガバナンスにも問題が大きい。著者は、そんな諸課題を抱える企業を相手に「社長はおやめになったほうがいい」と直言してきた国内アクティビスト(モノ言う株主)の代表格・株式市場と企業経営の本質を喝破するとともに、ピカピカの会社ではなく、あえて改善点が多い会社に投資してきた自らの哲学を明かす。
-
3.0
-
-著者は、市立病院を定年退職後もいくつかの病院で医療活動に従事していた。しかし、自身が「IV期胃がん」であることがわかった73歳のとき、完全に医者をやめて患者になり切ると決めた。そして現在、肺気腫と、肝臓に転移のあるIV期胃がん(進行がん)の治療を受けている。どちらも治ることのない病気だが、症状を改善するための治療を続けている。本書では、最初は肺気腫の、続いて胃がんの治療の経過を綴る。ふたつの病気の治療とそれぞれの薬の副作用が重なり合って、いずれに原因を求めるべきか、どう対処すべきかの判断が遅れて右往左往したことなども詳細に振り返る。「任せる医療」から「参加する医療」への転換によって、患者に期待される役割はどうなるのか。病気とどう向き合うのかを考える一助となる良書。
-
3.6尖閣問題、反日デモなど、中国の世論が日本に及ぼす影響がますます大きい。長い中国在住歴を持つ著者は、一般に言われるような知識人の民主化運動よりも、インターネットの普及によってごく普通の人々が「モノ申す権利」=「話語権」を獲得したことが、中国に大変化をもたらしつつあると喝破する。「モノ言う人々」を質・量ともに変貌させるネットの危うさ、メディア管理の限界に立つ体制側、しかし巨大な国で強固な体制なしには生きられない人々自身のジレンマ。西側の思い入れだけでは見えない中国を描く!【目次】はじめに――モノ言う人民の台頭/第一章 中国における“モノ言う権利”/第二章 為政者の「喉と舌」から大衆の代弁者へ/第三章 インターネットにあふれ出した大衆の声/第四章 変質する愛国・反日デモ/第五章 経済の自由化で開いてしまったパンドラの箱/おわりに
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インパクトの強いCM、長期スパンでブランドを印象付けていく心地良いイメージ醸成CM……そんなテレビCMは今では激減し、エッジに欠けた無難なCMが増える一方で、地方で展開するローカルCMやPR動画は「記憶に残り、深く心に刻まれる」ものが急増。とはいえ、「勝てるCM・PR動画」は一握りに過ぎず、失敗例も多数存在する。その分岐点はどこにあったのか、「確実にモノを売る、コトを伝える」ためには、どのように制作して仕掛けていけばよいのか――。本書では、制作現場担当者への徹底取材を重ね、「広告主や自治体の思い」、「制作サイドの戦略」、「第三者である専門家の分析」など、多角的な視点で「地方CM」と「PR動画」を徹底解剖。CMスポンサーとなる経営者はもちろん、企業や自治体の広告・広報担当者、広告制作関係のスタッフからテレビ局などのメディア関係者、マーケティングを学びたい学生、CM・動画ファン、ふだんCMや動画に触れている一般の視聴者まで、日本全国100の実例から楽しく学べる「マーケティングの基礎」と、“アイディア満載”そして“自由奔放”な、日本が誇る地方CM・PR動画の奥深い世界を紹介。
-
-買いもの達人として知られ、Instagramで使えるグッズ紹介をしているmarika・初の著書。 「家は”入れもの”。そこに置くグッズや家具で、快適にも不便にもなる。だからこそ、何か買う前に徹底的に調べます」という考え方のもと、 彼女のお眼鏡にかなったグッズと、その使い方、もの選びのコツを徹底的に紹介。 いままでInstagramでは紹介してこなかった収納方法や間取りのコツ、できるだけラクをする家事の秘訣などがすべてわかります! 「また、お母さんだっておしゃれでいたい!」というmarikaの美容とファッションについての情報も掲載しています。
-
-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 そのもの、そのスペース、その家事、ほんとに必要?これから「暮らしをつくっていく」人へ向けた「インテリア編集」の指南本。 インテリアを楽しむコツ。 それは、日常に目を向けることではないでしょうか。 もちろん、家具や日用品など、 まわりをリサーチして情報を集めることも大事です。 その上で、自分や共に暮らすパートナーの生活に、 いる、いらないの判断基準となる『暮らしの軸』をもって、 「等身大の自分がそれを必要としているかどうか」を見極めること。 それができるようになると、自然と部屋づくりも楽しくなっていくはずです。 もし、今のインテリアがどこかしっくりきていないなら、 本書で紹介する5組のように、 まずは、自分の好みや習慣、心がけを見直してみてはいかがでしょう。 そこから得られる気づきが、心地いい暮らしの基盤となり、 自分らしい「もの選び」につながります。 インテリアこそ、人に見らせるためにつくるものではなく 「だから私はこのインテリア」で、いいんです。 部屋づくりをもっと自由に。
-
3.5伯爵家に育てられたセレスティーヌは10歳で山の物置小屋に捨てられてしまう。 しかしなんとか知識を駆使し、薬師として生き延びていた。 ある日、八年前に興った新しい国であるカスタニエ国王のロベルトがセレスティーヌのもとにやってくる。 なんと彼女は歴史ある亡きシャニオン国王の唯一の娘だったのだ。 とある事情から、ロベルトはセレスティーヌに結婚を申し入れる。 彼の人柄を知り、結婚を受け入れるセレスティーヌ。 こうして物置小屋生活から王城生活へと一気に変わっていく……。 そんな中ロベルトに毒が盛られる事件が発生し、セレスティーヌは身を挺して―― 旧王朝をめぐる国王と薬師のラブファンタジー!
-
4.0
-
4.1
-
3.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、モノカキならではの視点で、ATOKの便利な機能、操作方法を解説しています。 作家、記者、ライター、編集者など「モノカキ」を仕事にされている方はもちろん、ビジネス文書や手紙など、文章を書くあらゆる方に手にとっていただきたい1冊です。 ATOK 2006~ATOK 2012対応。Windows版およびMac版のキー操作にも対応。
-
4.8「ねえ、リオネル、わたしと結婚しない?」 『ふとまし令嬢』なんて呼ばれている引きこもり気味でぽっちゃり体型の侯爵令嬢のエステルは、向かい側で読書をしている幼馴染のリオネルに訊いてみた。婚約してくれるなら書いた小説を最初に読む権利を付けると言ったらリオネルは食い気味に返事をしてくれて、二人は契約結婚をすることに。 実は前世の記憶を持つエステルの唯一の趣味は、小説を書くことだった。両親からそろそろ結婚相手を探したほうがいいと言われたものの、この趣味を理解してくれない相手と結婚するのは絶対に嫌だと思っていた。 そこで幼馴染であり、趣味を理解してくれている男爵家次男で宮廷魔法士のリオネルに契約結婚を持ちかけた。するとエステルが思っていた以上にリオネルは結婚に乗り気でとんとん拍子に話は進み、二人は婚約した。 実はリオネルにとっては嬉しい提案だったのだ。なぜならリオネルは彼女と結婚するために『筆頭』宮廷魔法士を目指していたのだから――。 婚約したばかりの二人だが、リオネルは筆頭の座を掴むために隣国同士の戦争へ戦力として赴くことになった。ずっと一緒だった幼馴染とこんなに長く離れたことはない。エステルは遠く離れたリオネルとの手紙のやり取りを通じてリオネルの気持ちを知り、自分の気持ちにも向き合うことになる。 これは小説を書くことが趣味のぽっちゃり令嬢エステルと、エステルのことが大好きな天才魔法士リオネルの契約結婚から幸せになるまでの物語。 書き下ろしでは筆頭となったリオネルとエステルの後日談3作を追加しています。
-
-「ねえ、リオネル、わたしと結婚しない?」 『ふとまし令嬢』なんて呼ばれている引きこもり気味でぽっちゃり体型の侯爵令嬢のエステルは、向かい側で読書をしている幼馴染のリオネルに訊いてみた。婚約してくれるなら書いた小説を最初に読む権利を付けると言ったらリオネルは食い気味に返事をしてくれて、二人は契約結婚をすることに。 実は前世の記憶を持つエステルの唯一の趣味は、小説を書くことだった。両親からそろそろ結婚相手を探したほうがいいと言われたものの、この趣味を理解してくれない相手と結婚するのは絶対に嫌だと思っていた。 そこで幼馴染であり、趣味を理解してくれている男爵家次男で宮廷魔法士のリオネルに契約結婚を持ちかけた。するとエステルが思っていた以上にリオネルは結婚に乗り気でとんとん拍子に話は進み、二人は婚約した。 実はリオネルにとっては嬉しい提案だったのだ。なぜならリオネルは彼女と結婚するために『筆頭』宮廷魔法士を目指していたのだから――。 婚約したばかりの二人だが、リオネルは筆頭の座を掴むために隣国同士の戦争へ戦力として赴くことになった。ずっと一緒だった幼馴染とこんなに長く離れたことはない。エステルは遠く離れたリオネルとの手紙のやり取りを通じてリオネルの気持ちを知り、自分の気持ちにも向き合うことになる。 これは小説を書くことが趣味のぽっちゃり令嬢エステルと、エステルのことが大好きな天才魔法士リオネルの契約結婚から幸せになるまでの物語。 書き下ろしでは筆頭となったリオネルとエステルの後日談3作を追加しています。 『物書き令嬢と筆頭宮廷魔法士の契約婚は溺愛の証【分冊版】1』には『第一章 契約』~『第一章 契約』(中盤)までを収録
-
-ロマンス小説に憧れ、作家を目指しているチェルシーは、ある日思いついた小説をロマンス小説を馬鹿にしてくるクラスメイトにこき下ろされてしまう。 売り言葉に買い言葉で、今度の夜会で婚約者をクラスメイトに見せなくてはいけなくなってしまい意気消沈しているチェルシーは、出版社で出会ったベストセラーロマンス作家のベネディクトに、その場の勢いでプロポーズしてしまう。 それぞれの理由で婚約者をつくらなければいけないふたりは、思い立って結婚してしまったが。 ロマンス小説が繋ぐ、おかしな契約結婚の行く末は。
-
-
-
4.0一人で暮らしはじめて、私はやっと私になれた 【「一日一章ずつ読んでる」「大好き」「読みおわるのが惜しい!」とSNSで感動の声!】 〈しゃもじ〉〈コーヒー〉〈アボカド〉…。身の回りにあるモノをみつめれば、自分をもっと好きになる。韓国で爆発的人気のイラスト〈モノ〉エッセイ! 【一日一章ずつ読んで下さい。何気ない毎日がきっとあなたも愛おしくなる。】 ・傷ついた人間関係は、古い〈玉ねぎ〉の皮を剥くように癒やす ・〈しゃもじ〉を水に濡らすたびに思い出す、亡き祖父の教え ・食べ終わった〈アボカド〉の種を育てるということ ・二度目の〈コーヒー〉は、その日の体調に合わせて ・友人へのおみやげは〈すいか〉の種の気配り ・誕生日プレゼントだった〈オリーブオイル〉と〈生理用品〉 ――貧しくても一人でも、日々の生活と向き合って、私はここ(ソウル)で生きていく。 自分を好きになるというのは決して簡単なことじゃないけれど 昨日の自分よりも今日の自分を もっと好きになりたいという強い気持ちがあるはず。 日々の変化をモノを通じて感じることができたら。 そんなふうに、明日に向かって生きていきたいのです。(「はじめに」より) 一人で暮らしはじめて、私はやっと私になれた。――しゃもじ、コーヒー、アボカド。身の回りのモノに耳を傾ければ、今日の自分がもっと好きになる。読めば優しい気持ちになれる、ソウル発の大人気イラストエッセイ。
-
3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブログ「SMALL SPACES」で大人気! すっきり快適に過ごすために、「広い家」も「捨てる技術」も必須ではありません! 50m2台の広くはない家で「持ちたいものは持つ」暮らしを実践する著者が教えてくれる、狭いからこそ隅々まで手入れが行き届く住まいづくりのヒント。 「収納家具は大胆に、大きなものを1つ」、「緑と光で空間に広がりをつくる」、「クローゼットは上から下までびっしり詰めて」、「インテリアになる掃除道具を置く」など小さなスペースでも、すっきり快適に暮らせるアイデアが満載!
-
3.9なぜ、残業ゼロの人は、デスクがきれいなのか・・・・・・? 仕事が早い人はやっている、秘密の習慣 ◇紙類の流れをつくる ◇いつでもどこでもチェックできるノート、名刺 ◇デスクのコックピット化 ◇ミニマリズム的時間管理 ◇なにも考えない「静寂のプライベートタイム」 ほか、仕事がはかどる日々の習慣&整理術のアイデアを大公開! この習慣&考え方で、著者の家族が片づけに目覚め、担当編集の部屋もぴかぴかに。 一度知ったら、心地よくてやめられなくなります。 【主な内容】 口 絵:集中力がみなぎる仕事空間 はしがき 第1章 書類、ノート、名刺など紙類の流れをつくる 第2章 デスク環境のミニマリズム 第3章 ミニマリズム的時間管理 第4章 ミニマリズム的プライベートライフ あとがき
-
-“寅ちゃん”より30年前に 「知」の門を叩いた女性がいた。 日本初の女子帝大生・黒田チカ。 彼女の研究は、百年後の私たちの健康につながっている。 学ぶことを選び続けた女性化学者の挑戦。 大正時代、日本の帝国大学は男だけの学び舎だった。 それでも彼女は、学ぶことを諦めなかった。 幼い頃から学問への熱い想いを抱いていた黒田チカは、学齢前に尋常小学校に入学、姉のクラスで授業を受ける。 佐賀師範学校、東京女子高等師範学校を経て、チカは東北帝国大学理科大学(現在の東北大学)へ入学を果たす。 女性初の帝大生のひとりとなったチカの研究テーマは天然色素。 世間の嘲笑と制度の壁を前に「知」を選び続けたチカは長年の研究で数々の賞を受賞、 なかでもタマネギの皮に含まれる〈ケルセチン〉の血圧降下作用―― それは百年後の現在も、私たちの健康を支えている。 彼女の名は若き化学者たちの後押しとなる「黒田チカ賞」としていまも残されている。 日本の化学史に刻まれた、ひとりの女性化学者の確かな挑戦の物語。 カバーイラスト:シシヤマザキ 【目次】 第一章 五歳の小学生 第二章 門をひらく 第三章 紫の結晶 第四章 色を追う日々 第五章 玉葱の力
-
3.8
-
3.7
-
4.7
-
3.9
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本気で打ってもよろしいか」 最強の悪役「本因坊丈和」、師のために命をかけて勝負に挑んだ「赤星因徹」、御城碁よりちょんまげを選んだ「太田雄蔵」、…など、囲碁史に足跡を残した碁打ち衆の生き様を歴史小説風に再現。名前と棋譜は有名だが、実際にはどんな人物だったか、ほとんど知られていない棋士たちの姿が、鮮明によみがえる。 もちろん棋士たちの代表的な棋譜も収録。人物、棋譜の両面から囲碁史を味わうことができる一冊。
-
4.2
-
3.7
-
4.5
-
4.3ケルトの民ブリトン人の島だったブリテン島をローマ軍が征服し、属州として支配を開始したのは一世紀中頃。五世紀に入るとローマは撤退、アングロサクソン人が侵入を始める。以来ブリトン人は、のちにウェールズと呼ばれる島の西の隅に追いやられ蹂躙されながらも、外敵イングランドに抵抗を続けた。そして1485年、ついに「勝利」の日が訪れる。それはあまりにもドラマチックな大逆転劇だった――。本書は、救世主「アーサー王」の再来を信じ、1500年にわたり強大な敵に抗い続けた、ウェールズの誇りと栄光の物語である。 【目次】プロローグ 「よそ者」と呼ばれた人たち/第一章 ブリトン人から、ウェールズ人へ/第二章 ノルマン人西へ、ウェールズへ/第三章 独立を懸けた最後の戦い/第四章 赤竜の旗のもとに/エピローグ ウェールズよ、UKよ、何処へ/ブリテン島およびウェールズの年表/参考文献等
-
4.0明治五年、湯島の展覧場にオオサンショウウオなどが展示されて以来、140年の歴史を持つ上野動物園。明治期には、ニホンオオカミやトキが飼われ、徳川慶喜がナポレオン三世からもらったウマも暮らしていた。戦中には猛獣殺害という悲劇もあったが、いまでは飼育種数では世界有数の動物園に育ち、教育・環境保全などでも重要な役割を担っている。園長自身が激動の歴史を、代表的な動物たちのエピソードとともに案内する。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。