冥王と獣のダンス

冥王と獣のダンス

作者名 :
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作品内容

僕はバード・リスキィ。僕が生きているのは、奇蹟軍と枢機軍が果てのない戦争をいつまでも続けている世界。特殊能力者“奇蹟使い”である僕と妹のアノーはこの愚かな時代を変えるべくある計画を実行したが、それは僕らの予測を超え、戦場で敵同士として出会った若者と少女の数奇な運命を導くことになる。少女の名は夢幻。彼女は十七歳の戦略兵器。そして若者は報われぬ一兵士に過ぎなかったが、実は彼、トモル・アドこそが僕らの戦争世界の運命を握っていたのだった。――これは戦い殺しあい、出会ってすれ違う人々と夢をなくした機械達の叙事詩。悪夢と未来を巡るこの凄絶な舞踏会から、僕らは逃れることができるのか……。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 電撃文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2015年01月10日
紙の本の発売
2000年08月
サイズ(目安)
6MB

冥王と獣のダンス のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月07日

    極限状態に於けるボーイミーツガール。
    それはラノベの基本なのかも知れない。何をもって極限状態とするのかが作品の個性となる。
    虐げられた学校生活、魔法の世界に転生する、ゲームの世界に閉じ込められる。
    そして能力者による未来戦争のど真ん中がこの作品。

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    Posted by ブクログ 2012年10月25日

    一目惚れと異能と戦争の話。異能バトルもの好きには堪らない。ストーリーの流れは王道だが王道だからこそ壮大ながらもシンプルでカタルシスも得られる。トモルや夢幻も良いキャラクタだがリスキィ兄妹が好き。なのでショートヘアと描写されているアノーが挿絵ではロングヘアになっていることがちょっと残念。クリフハンガー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    上遠野作品はブギポ以来すきなんだけど、これは特別おもしろかった。

    てか緒方、リスキー妹は短髪じゃないのか

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    この作者の作品の中で私はこの本が一番好きです。
    敵も味方の区別も必要ないただ平和になって欲しいて読んでて思いました

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「ブギーポップ」とも戦地調停士の世界とも、「ぼくらは虚空に」の世界とも違う…異世界の短い愛と戦いの記録…。トモル・アドのいうことは普通のことなのに、耳が痛いのは何故なんでしょう。そしてそういう奴に限って鈍いのはなんでなんでしょう。ある意味決定的ですよね、鈍いって。…でもラストは…あれは救いがなさすぎ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月03日

    ナイトウォッチシリーズを再読したのでこちらも。人類が宇宙進出に失敗した後、地球で起きていた物語。機械を使う枢機軍と、特殊能力を持つ人類を抱えた奇蹟軍が戦争を続けている世界を舞台に描かれるボーイミーツガール。敵同士で出会ってしまったトモルと夢幻の切なさと、恋に焦がれる描写が楽しい。共に相手を意識してい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年12月26日

    奇跡軍と枢機軍が果てなく戦争を続ける世界。

    奇跡使いの少女と枢機軍の少年兵が出会った時、運命の歯車がまわり出す。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    久々に上遠野浩平が読みたくなって買った本。
    ブギーポップ以外が読みたくて。
    結構おもしろくてあっという間に読んでしまった。
    なんとも言い難い読後感が募った。

    メモ
    ぼくらは虚空に夜を視る
    わたしは虚夢を月に聴く
    あなたは虚人と星に舞う

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ラスボス倒してエピローグ無しという、ちょっと中途半端な終わり方が気になるけど、1冊の大して厚くもない本としては、中身が濃いのにそんな感じをさせない巧い文章だったね。キャラも良い感じだったし…。最後のSF系でありがちなオチも愛嬌かなと。この話に出てくる自動生産プラントって、どの辺が大元なのかな?と、読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月30日

    再読。敵対する組織に属してた男女が惹かれ合うボーイミーツガール物語(と書くとラブストーリーのようだけど、能力バトル物が主です)。

    ブギーポップの外伝"ヴァルプルギスの後悔"とも多少の関連があるようで、最近読んだので前以上に楽しめました。

    最後がどうなったのかが読者の想像に任さ...続きを読む

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