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エッセンシャル植物生理学 農学系のための基礎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,農学部の学生に向けた,植物生理学に関する教科書です。 実際の農作物生産との関連がイメージできるように,野菜や花,果樹などの具体例を数多く取り上げました。 第1章では植物科学の歴史を紹介した後,現在の食糧問題に対して,植物科学がどのように貢献できるのかについて考察しています。 第2章以降は各論ですが,第6章に「遺伝学」に関する章を設けている点が特長です。植物の育種などと深く関係する植物遺伝資源の収集と利用について解説しました。 本全体と通して,数多くの図表や写真を用い,メカニズムをわかりやすく解説することに努めました。また,欄外注では専門用語や発展的な事項を説明し,学生1人でも読めない箇所がないように工夫しました。 植物生理学は植物・作物の成長を科学的に理解するうえで根幹となる学問であり,農学という立場からはヒトが健康で豊かな生活を営むために重要な役割を果たす学問であるといえます。学術的にも非常に魅力のある学問領域です。植物生理学の魅力を存分に味わえる1冊としてお薦めします。 [目次] 第1章 歴史から見た食糧生産と植物科学 第2章 植物の生活環から見た形態と機能 第3章 光合成と呼吸 第4章 植物の栄養 第5章 植物の生殖―花成,花器官形成・成熟,受粉・受精 第6章 農学を支える遺伝学 第7章 穀物の種子形成と発芽 第8章 植物ゲノムのエピジェネティック制御 第9章 植物ホルモンとシグナル伝達 第10章 ストレス応答とシグナル伝達 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
空想科学読本
マンガやアニメの世界で描かれる現象を科学的に解明! 1996年の刊行開始以来、検証し続けてきた1000以上にもわたる題材を厳選し、大幅な加筆修正のうえ収録。2016年に刊行された『空想科学読本17』から6年の時を経て、「空想科学読本」「ジュニア空想科学読本」シリーズ著者による、待望の新シリーズが始動! 「マンガやアニメや昔話では、動物たちが人間の言葉を話す。なぜしゃべれるんだろう?」/「『平家物語』によれば、高熱の平清盛を水に浸したら、水が沸騰したらしい。本当ですか!?」/「昔話『ウサギとカメ』で、レース中に眠り、カメに敗れたウサギ。睡眠時間はどれほど!?」など、科学の面白さを再発見できる内容が満載。 かつて「空想科学読本」シリーズを読んでいた方も、今から読み始める方も楽しめる一冊。 -
CADが一番わかる
CADとは,Computer Aided DesignまたはComputer Assisted Designの略で,コンピュータを使って設計図を描くシステムやソフトのことを指します。 一昔前はCADを搭載できるパソコンやCADソフトもとても高価でしたが,今ではハイスペックなパソコンが多く普及し,CADソフトも多種多様になってきて,広く使われるようになってきました。CADは設計を必要とする業界では欠かせないソフトであり,機械,建築・土木,電気,半導体など,各分野に対応したCADソフトがあります。また,近年では,3次元CADが各種の設計分野において必要不可欠なツールになっています。本書は,製図の基本,機械製図や建築製図における2次元CADの図面作成技法や活用方法の基本から,3次元CADにおけるモデルデータの作成手法,部品を設計しながらモデリングする際の正しい考え方,種々のアセンブリ手法などを解説します。 -
テンソルネットワーク入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画像認識などの情報処理、数値解析、ニューラルネットワーク、量子コンピューター、半導体といった様々な分野に跨って活躍しているテンソルネットワークを基礎からていねいに解説する。身近な問題から始めて、テンソルの計算手法の基礎を解説し、画像認識や量子物理の例を用いて、少しずつ理解を深めていく。物理系・情報系の入門者に最適の一冊。 第1章 テンソルネットワークを身近に 第2章 テンソルのダイアグラム表記 第3章 畳で学ぶ転送行列 第4章 角転送行列 第5章 特異値分解とエンタングルメント 第6章 角転送行列繰り込み群 第7章 高次特異値分解・木構造・行列積 第8章 手書き数字の見分け 第9章 行列積演算子と制限ボルツマンマシン 第10章 テンソル繰り込み群 第11章 ディスエンタングラー 第12章 量子系の状態変化を追う 第13章 変分法 第14章 再発見の歴史から未来へ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室
2011年の東日本大震災によって、日本列島は地震や火山噴火が頻発する「大地変動の時代」に入った。これから日本列島は大変な局面を迎える。 マグニチュード(M)9という、1000年に1度の巨大地震東日本大震災によって日本列島は太平洋側に5・3メートルも引き延ばされ、地盤が不安定化した。その結果、内陸型の直下型地震が増え、今後30年ほどは地震がやむことはない。また、日本には111の活火山、東日本大震災後に直下地震を起こし始めた火山が富士山を含めて20ほどある。 南海トラフ巨大地震が予想されるのが、2035年をピークにしてその前後の5年だ。その地震が起きると、東日本大震災は死者の数が2万人、被害総額はおよそ20兆円だった、南海トラフ巨大地震は死者の数が32万人、被害総額220兆円とされている。 その中で、災害に遭わない、地震や津波、噴火で死なない、かつ財産も守り賢く生き延びるためには「地学」の知識が必要になる。 「地学=地球科学」は、「地を学ぶ」、つまり地球と宇宙、大気、海洋について知る、時間的にも空間的にもスケールの大きい学問だ。40億年前の地球の誕生について考え、地下6000キロメートルの深さで何が起きているかについて思いをめぐらせる。 私たち人類の生存の基盤である「地球」がどうしてできたのか、物理学、化学、生物学などの知見も生かしながら探究するダイナミックさは、読むものを興奮させる、知ることの喜びや面白さに満ちている。 本書は、京都大学名誉教授・京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授の鎌田浩毅氏を著者にした、最先端で、もっとも分かりやすくて、もっとも面白い地学入門。 これまでの著者の経験・知見を活かし、本書は授業スタイルの語り口で、熱意を込めたライブ感を出しながら地学のエッセンスを明快に伝える一冊となる。 -
ハチは心をもっている――1匹が秘める驚異の知性、そして意識
ハチは「群知能」だけでなく、1匹1匹も高度に進化した心をもっていた! ハナバチの認知研究の権威である著者が、1匹の内にある驚くべき精神生活を説き明かす。もちろん、ハチの心は人間の心とはまったく異なる。しかしハチの心が「原始的」だと思ったら大間違い。本書の読者はまず、ハチの賢さに驚嘆するだろう。どんな課題もたちどころに学習し、瞬時に効率のよい判断を下して問題解決する。数を数え、道具を使い、ほかのハチやほかの動物から問題解決の方法を盗みさえする、等々……。この速くて柔軟な心は、採餌や帰巣の必要、ハチの形態やサイズなどに適う方向へ、進化の手が精巧に磨き上げてきたものだ。ファーブル、カール・フォン・フリッシュ、マルティン・リンダウアー、そしてもちろん著者自身も含め、数多の研究者たちがアイデアを凝らした巧妙な実験によって、その「異なる心」の解明に挑んできた。ハチの内面を探る実験のおもしろさも本書の大きな読みどころの一つだ。著者はハチの個体が「パーソナリティ」をもち、「自他」を区別し、内的表象を形成し、苦痛や情動を経験するといった心的機能も探っている。本書を読む前と後で、ハチはもちろん、すべての昆虫への見方が変わらずにはいられない。 -
夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす
累計43万部突破!ベストセラー『進化しすぎた脳』『単純な脳、複雑な「私」』に続く、高校生への脳講義シリーズの最新刊がついに刊行。 なぜ僕らは脳を持ち、何のために生きているのか。 脳科学が最後に辿り着く予想外の結論、そしてタイトルに込められた「本当の意味」とは――。 なぜ脳は存在するのか、僕らはなぜこんなに大きな脳を持ってしまったのか、時間はなぜ存在するのか、この世界は現実なのか、人工知能にとって人間とはなにか、私とはなにか―― 数々の問いを巡らせていくと、全てがつながり、思いもよらない答えを導く。 人気脳研究学者である著者が、3日間にわたっておこなった圧倒的迫力の講義録。 「というわけで、「ああ、そうか、ならば生きなくては」と僕は感じる。能天気なヤツかもしれない。 君らはどうかな。そうは感じないかな。 僕はね、どうせ生きるんだったら、せっかくなら楽しく生きようよ、と思わずにはいられない。だって、生きているだけで役に立っているんだよ。そんなシンプルな喜びって、他に何があるんだろう。 そうした生命の本質的な原理を、脳の研究をしながら、強く感じる」(本書より) 「いま一番思い入れがあって、一番好きな本」と自らが語る、渾身の一冊。 本書でシリーズ完結となる。 -
行間がしっかり埋まった 驚くほどていねいな解析力学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初学者納得、玄人脱帽! 読めば腑に落ちる。使えば役に立つ。 力学の裏にある美しい構造が見えてくる。 一歩ずつ丁寧に、基礎から記述した入門書。 ラグランジアンもハミルトニアンも「ありがたみ」からきちんとわかる。 【目次】 第1章 解析力学の概観 第2章 数学的準備 第3章 ニュートンの運動方程式 第4章 仮想仕事の原理 第5章 ハミルトンの原理 第6章 変分原理 第7章 ラグランジュ形式の力学 第8章 ハミルトン形式の力学 第9章 位相空間とリュービルの定理 第10章 正準変換 第11章 ポアソン括弧 第12章 対称性とネーターの定理 第13章 微分形式 第14章 解析力学から量子力学へ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絵でわかるネットワーク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今さら聞けない」人のためのネットワーク入門書! 巧みなたとえ話と豊富なイラストで初歩の初歩から学べます。 「プロトコルって何?」から、クラウドやセキュリティ構築のしくみまで網羅。 まずはこの一冊から! 【目次】 第1章 通信の基本はのろしと糸電話 ~ プロトコルのしくみ 1.1 プロトコル 1.2 OSI基本参照モデル 1.3 回線交換と蓄積交換 1.4 コネクション型通信とコネクションレス型通信 1.5 LANとWAN 第2章 インターネットの住所は、郵便未満電話以上 ~ IPアドレスとMACアドレス 2.1 通信とアドレス 2.2 IPアドレス 2.3 ネットワークアドレスとホストアドレス 2.4 サブネットマスク 2.5 IPアドレス以前のネットワークの状態 2.6 ARP 2.7 ブリッジによる分割 2.8 ルータによる分割 第3章 郵便屋さんの仕事は、家のポストまで ~ ポート番号のしくみ 3.1 コンピュータ内での通信 3.2 ポート番号 3.3 UDP 3.4 TCP 3.5 TCPを高速化する方法 3.6 フロー制御 第4章 インターネットの交通整理はルータにおまかせ ~ ネットワークの距離の数え方 4.1 ルーティング 4.2 ルーティングテーブル 4.3 ルーティングプロトコル 4.4 プライベートアドレス 4.5 プライベートアドレスの活用 第5章 映画館のもぎりでセキュリティを知る ~ ファイアウォールのしくみ 5.1 フィルタリング 5.2 ファイアウォール 5.3 トラフィック制御の仕方 5.4 ウイルス対策ソフト 5.5 DMZ 第6章 ドメイン名をIPアドレスに変えてくれる ~ DNSとDCHP 6.1 DNS 6.2 DCHP 6.3 ゲートウェイ 第7章 どこでも線が激減中 ~ 無線LANとWi-Fi 7.1 無線LAN 7.2 CSMA/CA 7.3 無線LANのセキュリティ 第8章 通信はついに雲の中へ ~ クラウドのしくみ 8.1 クラウドはどこにあるのか 8.2 クラウドの分類 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
アリエナイ化学実験事典(アリエナイ理科別冊)
オールカラーで魅せる化学実験の魔導書! 薬理凶室の有機化学者・レイユールによる、化学実験に特化した専門書です。40以上の実験を撮り下ろしの写真とともに、原理から手順まで詳細に解説しています。 また、第0章として基礎知識について補足しているのもポイントです。molや化学式の基本を押さえることで、実験パートをより深く楽しめるようになります。 知識がつながる瞬間の快感を、この1冊で体験して下さい! まえがき(一部抜粋) 皆さんは「化学」に、どのようなイメージを持っているでしょうか。 なんとなく難しいと思う人もいれば、ちょっと面白そうと思っている人もいるかもしれません。 特に、本書のような化学に特化した本を手に取ってくださったあなたなら、きっと化学を“楽しむ”ことができるはずです。 まずは五感で楽しみましょう。 化学のどこに面白さを感じるのかは人それぞれだと思いますが、自分の手で実際に何かを作ることができる、新たなもの(手法など)を発見できるという部分に私は魅力を感じています。 化学は大学や企業の研究室にだけあるのではなく、どんな学問よりもずっと身近なもののはずです。 しかし、その魅力はあまり多くの人には響いていないように見えます。 その大きな原因の一つが、学校では化学の真の面白さを教えてくれないからではないかと思うのです。 化学の面白さを理解するには多くの基礎知識が必要で、面白さを感じる前に挫折してしまうという側面も確かにあります。 しかし、化学の魅力は理解できなくても感じることはできるでしょう。 例えば、液体を混ぜると鮮やかに発光したり、赤や緑の炎が立ち昇ったり、触れると一瞬で凍る液体…などなど、その仕組みや背景を知らずとも面白さを伝える手段はいくらでもあります。 しかし、学校の授業ではなかなかそうした面白い実験を取り入れていることは少なく、受験を前提とした知識詰め込み型の座学に重心が置かれているのが現状です。 そこで、本書では五感で面白さを感じられる40以上の実験を収録しました。 簡単な実験から高難度の実験まであるので、まずはざっと読んでみて、興味を抱いたらぜひ自身の手で再現に挑戦してほしいと思います。 主な収録コンテンツ ●第1章:毒と薬の化学 PABAからベンゾカインを合成/催涙剤の生成実験/バファリンからサロンパスへの道/抗ヒスタミン薬をDIY/サルファ剤合成完全ガイド … ●第2章:色と光の化学 蛍光ペンから爆光色素を精製/3層液体を錬成/塩素で起こす化学発光/ルミノールの応用発光実験/虫の死骸から作る天然着色料 … ●第3章:熱と炎の化学 白い炎を科学する/緑色の炎を生み出す化学反応/ケミカル火起こしの基礎と実践/過冷却液の作り方と観測/金属微粉末の自然発火/炎色反応の観察 … ●第4章:食と香味の化学 有機化学者が作る理系クッキー/食品中の油を可視化する/羽毛布団からチキンスープ/缶詰みかんを完全再現/カルピスの滴定/コーラの合成法 … ●第5章:資源と材料の化学 接着剤で作るスライム/カラフル葉脈標本の作り方/昆布からヨウ素を“見える化”/アラザンから銀抽出実験/金の精製法の研究 … -
定理の花束 ~数学を支えるささやかな定理たち~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆学んで終わりではもったいない! 定理の意外な楽しみ方がわかる数学の入門本です。◆ 数学の証明には、定理や公理を使います。その定理や公理を証明するために、また別の定理たちを使うことがあります。本書は、そういった数学を支える縁の下の力もちのような存在として数学になくてはならない小定理たちをはじめ、聞いたことがある大定理までさまざまな定理をご紹介します。取り上げる定理は、ロバの橋、九点円定理、フェルマーの小定理のほか、有名なオイラーの多面体定理、微積分学の基本定理などです。多岐にわたる分野の定理たちが登場しますので、気になったものからお読みになってみてください。そして、それが現代数学をどう支えているのかをぜひ実感してください。数学初学者の方々にも定理の捉え方、楽しみ方がわかる内容となっています。 ■目次 第1話 配線の問題 第2話 ロバの橋 第3話 素数は無限に存在する 第4話 九点円定理 第5話 二項定理 第6話 非可算集合の存在 第7話 相加相乗平均の不等式 第8話 実数の連続性 第9話 球面上の三角形の面積 第10話 独立性とベイズの定理 第11話 ユークリッドの互除法 第12話 コーシー-シュワルツの不等式 第13話 中線定理 第14話 包除原理 第15話 ボルツァノ-ワイエルシュトラスの定理 第16話 ピックの定理 第17話 剰余系 第18話 チェビシェフの不等式 第19話 中国剰余定理 第20話 デザルグの定理 第21話 イェンセンの不等式と凸性 第22話 ラムゼイの定理 第23話 フェルマーの小定理 第24話 4n-1型,4n+1型の素数 第25話 一筆書きの必要十分条件 第26話 中間値の定理 第27話 行列の積の行列式は行列式の積 第28話 最大値の定理 第29話 部分群とラグランジュの定理 第30話 ヤングの不等式 第31話 コイン投げと大数の法則 第32話 オイラーの多面体定理 第33話 微積分学の基本定理 第34話 不動点定理 第35話 閉曲線の四等分点 数学と定理を楽しむための私的なおすすめ書籍 ■著者プロフィール 原 啓介(はら けいすけ):立命館大学理工学部数理科学科で准教授、教授を勤めたのち株式会社 Access 勤務を経て、Mynd 株式会社の設立に参画。同社の代表取締役、取締役を経て、現在、数理ファイナンス研究所フェロー。専門分野は確率論に関係する数学とその応用。 -
宇宙はどう生まれたのか 世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門(マガジンハウス新書)
宇宙の“起源”は“素粒子”から見えてくる! 「最小の物質」から 「宇宙の成り立ち」に迫る 小さくて大きな138億年の物語! 本書では、カルフォルニア大学バークレー校教授で 理論物理学者の野村泰紀さんが、 物質を構成する最小単位について探る学問である 「素粒子物理学」を概観していきながら、 「宇宙はどう生まれたのか」という謎に迫ります。 素粒子と宇宙はスケールが極端に違う、 別々の世界のように思えます。 しかし、両者の間には深い関係性があり、 素粒子のことがわかると、 宇宙全体のふるまいが理解でき、 逆に宇宙における新たな発見が 素粒子の理解を進めているのです。 ミクロの極限からマクロの世界まで、 138億年からはるか先の未来に至るまで、 “壮大な知の冒険”を味わえる一冊です。 【本書の内容】 ◎宇宙は素粒子物理の「巨大な実験室」 ◎すべての素粒子に「重さ」を与えるヒッグス粒子 ◎なぜ日本の素粒子物理学は「強い」のか? ◎初期宇宙には「時間は存在しない」!? ◎38万年前に宇宙は「透明」になった ◎なぜ宇宙は“人間に都合よく”できているのか? ※本書は、YouTube チャンネル『ReHacQ』で配信された動画を元に、 追加の取材・再編集を行い、書籍化したものです -
あなたが知らない遮断器のトリセツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 遮断器に関する知見をこの1冊に集約 遮断器(スイッチ)は身の周りにたくさんあり、これがないと現代社会は成り立ちませんが、必要性を認識している人は多くないのが日本の現状です。遮断器については、大学の電気科の教科書にも数ページ程度しか書かれておらず、専門書もほぼないに等しいため、情報を得るのが非常に困難です。 本書では、遮断器とは何か、遮断器はなぜ必要なのか、遮断器の中はどうなっているのか、遮断器によってどのような新たな世界が実現されるのか、何が課題で今後どのような研究開発や教育が必要なのかについて詳細解説しています。 I部 遮断器に入門する 1章 遮断器の概要をつかむ 2章 遮断器の詳細を知る 3章 さらっと学ぶ遮断器の歴史 II部 最先端研究・開発への展開 1章 遮断器の現在と未来 2章 ガス遮断器 3章 真空遮断器 4章 気中遮断器 5章 その他の遮断器 -
「無線、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! スマートフォン、テレビ、電子レンジ、電波塔など、身の周りのものを見渡すと、無線に関連するものであふれています。だからこそ、そのしくみがわかると世の中の謎が解けていくようで面白く感じます。 本書では、身の回りの具体例を元にわかりやすく解説したり、興味をひく話題を盛り込んだりしています。挫折せず最後まで読めるだけでなく原理も理解できるので、初めて無線に興味を持った人や一度でも無線を難しいと思ったことがある人にオススメの一冊です。 【このような方におすすめ】 ◎無線を学ぶ初学者 ◎技術分野に配属された新米技術者、営業など 【主要目次】 Chapter1 無線とは何か―無線の起源と電磁波 Chapter2 電波とは何か―電波で情報を伝えるしくみ Chapter3 モバイル通信からIoTへ―変容する無線活用 Chapter4 放送と通信 Chapter5 社会を支える無線技術 -
妹が微分積分に興味を持ち始めたのだが。
「……それで微分は何かって話だけど、一言でいえば『瞬間の傾き』だ」駅のホームで偶然出会った杉浦水星に一目ぼれした高木月(ルナ)は、数学好きの水星の気を引くべく、国立大学の数学科出身の兄、太陽から微分積分のレクチャーを受ける。数学が苦手なルナは、はたして微分積分を理解することができるのか? わからないことはわからないとはっきり言う女子高生と、少し変わり者だけど妹思いの兄が、「未来予知」の数学に挑む。 【目次より】●プロローグ 恋と微分 ●第1話 傾きと予知 ●第2話 極限と映画館 ●第3話 微分と遊園地 ●第4話 関数と水族館 ●第5話 積分と紅葉狩り ●第6話 定積分と雪景色 ●第7話 不定積分とクリスマス ●第8話 イプシロン論法と卒業式 ●エピローグ 愛と積分 -
難しい数式はまったくわかりませんが、微分積分を教えてください!
abemaTVの番組『ドラゴン堀江』で堀江貴文氏に絶賛された今話題の教育YouTuber(チャンネル登録数11万人。累計再生回数900万回)が、超ド文系の社会人でも理解できるように微分積分をわかりやすく解説する。 話題の教育YouTuberが教える微分積分入門 AbemaTVの東大合格プロジェクト番組「ドラゴン堀江」で話題沸騰! 堀江貴文氏も、著者の授業を大絶賛! 開設からわずか1年半で登録者が13万人を越え、 累計再生回数1100万回を突破した YouTubeチャンネル「ヨビノリ」のたくみ先生が教える これまでにない、まったく新しい微分積分入門! どんなに数学が苦手な人でも 微分積分がたった1時間で感動的に理解できてしまうスゴイ授業を初公開! 微分積分が理解できるだけでなく、数学そのものの面白さにハマる事間違いなし。 大学受験生から学び直しの社会人まで、必読の一冊! -
カラー徹底図解 基本からわかる二次電池
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■電池の種類 電池は、大きく分けて、化学電池、物理電池、生物電池に分類できます。化学電池は、化学的な反応で発生するエネルギーを電気エネルギーに変えるものです。 物理電池は、太陽の光や熱を利用した太陽電池が代表的です。化学反応を伴わず、光や熱の物理的な力を電気エネルギーに変えるものです。 生物電池は、生物の機能を利用して、化学エネルギーを電気エネルギーに変換するしくみです。酵素電池や微生物電池などがあります。 ■二次電池をわかりやすく 化学電池は、一次電池、二次電池、燃料電池に分けることができます。一次電池には、アルカリ乾電池などがあり、二次電池には、リチウムイオン電池があります。燃料電池は、蓄えられた燃料を使用し、電気エネルギーにお変換するシステムです。その中で、本書は、現在、もっとも注目されている二次電池にスポットあてて、わかりやすく解説しています。 ■それぞれのしくみ 二次電池の中でもよく使われている、鉛蓄電池、ニッケル系二次電池、ニッケル水素電池、リチウム系電池、リチウムイオン電池のしくみを解説しています。また、今、注目されている最新の技術、全固体電池や次世代二次電池についても紹介しています。 -
図解入門 よくわかる 最新 建築設備の基本と仕組み[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築設備は、住環境を求める上では非常に重要な要素です。また、設備機器の寿命は建築よりも短いため、取替や機器の役割変化への対応も考慮した設計が求められます。本書は、設計者・施工関係者を対象に、建築設備を包括的に解説した入門書です。いろいろな給水方式、排水の種類と系統ワケ、ガスの供給方式、消火設備の種類、空気調和設備の構成、電気設備のしくみ、エレベーター設備の概要、各設備設計の手順などがわかります。 -
アリエナイ理科ノ大事典 改訂版
キレイな体に生まれ変わりましたヨ! 2018年2月に『アリエナイ理科ノ大事典』、同年12月に続編となる『アリエナイ理科ノ大事典II』を刊行いたしました。 おかげさまで、2冊とも好評をいただき大事典は8刷り、大事典IIは4刷りと増刷を重ねております(2019年6月時点)。 ただ、元々が月刊『ラジオライフ』『ゲームラボ』の特集・連載記事をベースに再編集したものであるため、特に大事典の方には世の中の時流に合わない記事がいくつか出てきました。 そこで今回、少々の調整を加え『アリエナイ理科ノ大事典 改訂版』としてリニューアルいたします! 具体的な変更点は以下の通りです。 ●記事3本差し替え ●カラーページを倍増(60ページ以上) ●表紙カバーイラストの変更(淡島りりか先生は新規絵) ●記事中のイラスト一部差し替え ●くられ先生による後書き 特に、今回の後書きはいつにも増してかなりの熱量。 有害図書と表現規制について、いつもの悪ふざけの仮面を外して、ある思いが語られています。 これは一読の価値大アリでしょう。 ぜひお手に取ってみて下さい。 -
日本人とは何か 私たちのルーツを巡る700万年の物語
これまでの通説を修正する まったく新しい「日本人」の起源に迫る唯一の書。 アフリカで誕生した人類は、いつ日本列島にたどり着いたのか。 そして、現在の「日本人」はどのように誕生したのか。 ――私たちのルーツを知りたい。 多くの人が一度は抱くこれらの問いに答えるべく、人類学と最新のDNA(ゲノム)研究は日進月歩で進んでいます。 そして2021年、筆者が参加した国際研究グループは、従来の通説とは異なる可能性を示しました。 それは、日本人の祖先には、縄文人でも弥生人でもない「第3の集団」がいたかもしれない、ということです。 本書では、この新たな仮説に基づき、日本人の成り立ちに迫ります。 私たちのゲノムにはどのような歴史が刻まれ、それが私たちの生活にどう役立っているのでしょうか。 新進気鋭の研究者がガイドする、最新のDNA研究で見えてきた私たちのルーツを知るための一冊! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ふたたびの高校数学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ふたたびの高校数学』と題された本書の一番のテーマは、 「高校数学とは何だったのか?」という問いに答えを出すことです。 言い換えれば、高校数学を学問として捉え直すことです。だからこそこの本は、 学ぶべき概念を紹介することと定理や公式を導くことに多くの紙面が割かれています。 前提となる知識はほとんどありません。 各単元の内容は最も基本的なところから説明してありますので、どうぞご安心ください。 ブロックをひとつずつ積み上げていくように本書を読み進めていただければ、 「あのとき学んだあの数学はこういう意味だったのか!」 と膝を打ってもらえるだろうと自負しています。 さらに、ほぼ単元ごとに設けたコラムには、高校で学ぶ数学が 歴史の中でどのようにして生まれ、 社会の中でどのように役立っているかを、 また高校数学と大学数学のつながりについても書きました。 教科書的な記述とは別の側面から高校数学を捉えることで、 「立体的な理解」が進むことを期待しています。 -
招かれた天敵――生物多様性が生んだ夢と罠
『歌うカタツムリ』(毎日出版文化賞)などの著作で筆力に定評ある進化生物学者が、強力な「天敵」としての外来生物の研究史を通して、計り知れない複雑さをはらむ「自然」と、そこに介入せずには済まない人間と科学の業を描く。外来の天敵種は有害生物を制圧する救世主となりうる一方で、ときに最強の侵入者にもなりうる。それでも、生物多様性が秘める可能性に魅了された多くの生物研究者たちが、自ら「夢の」天敵種と信じる外来生物を招いてきた。本書が語るのは、そうした天敵導入をめぐる知的冒険、成功、そして、壊滅的な失敗の歴史だ。またその歴史は、産業革命の時代からグローバリゼーションの時代まで、時々の社会が奉じてきた自然観の驚くべき変転を映しだす鏡でもある。著者は、長く信じられてきた「自然のバランス」の実像や、生態系メカニズムの今日的な理解へと、読者を慎重に導いていく。レイチェル・カーソンの『沈黙の春』に敬意を払いつつ、その自然観をアップデートする書でもある。終盤では、著者自身が小笠原の父島で経験した、ある天敵との死闘が語られる。生物多様性の魅惑と生態学の醍醐味が詰まった、渾身の書き下ろし。 -
神代文字はこうして余剰次元をひらく ミスマルノタマ 治癒の球体オーブ発現の瞬間へ
瞬間に焦点すればすべてがわかる 時空を超えた治癒のしくみ AIにはけっして起こせない素粒子レベルの変化がここにあった! 丸山 きょうは古代文字の話が中心ですが、古代文字の神代文字とホ・オポノポノのルーツはほとんど同じではないかと思っています。ホ・オポノポノがあって、それとは別に神代文字があって、別々にやるのではなくて、あれは全部コラボレーションです。ただ1つのことを言っています。 片野 ハワイへはスクナヒコが行ったそうです。スクナヒコが行ったから、古代の日本の天皇が行っている。だから、同質といえば確かに同質ですよね。 丸山 スクナヒコさんは薬の神様なので、そう考えると同質ですよね。 丸山 先生が書いたところの字の周りにこんもり球が湧き出しています。 片野 オーブが出てくるんです。 丸山 そのオーブはミスマルノタマの一種です。それは素粒子のかたまりです。三次元空間の中に折り畳まれている別の次元がそこで開くんです。神代文字というのは、空間の中に折り畳まれてふだんは出てこない余剰次元を開きます。開いた瞬間に素粒子が一瞬で集まってミスマルノタマとなり病気が治るというシステムです。 丸山 先生に賢者の石をわかってもらったのがすごいよね。 片野 うれしかった。「なかうつろい」がわかったとき、やったーと思いました。中が空洞で「なかうつろい」で、何を言っているのかなと思ったら、上が五角形で、下が六角形で、上から下へ流れる。 丸山 「なかうつろい」は、あの中で変化します。素粒子と重力波の変化だよね。 片野 多分そうじゃないかなと思いました。すごく勉強になりました。 丸山 神代文字をやり始めてから、見え方が露骨にすごい。神代文字というのはすごいことで、先生はこれからの治療の主流になると本を書いていらっしゃいますが、先生のような治療家の時代はまもなく来ると思います。 このような神代文字と意識を融合させて、人や空間に変化を起こすのは人間にしかできません。AI(人工知能)にはできないんです。 片野 細胞と話ができる人がいると言うから、私もできるんじゃないかと思った。「ひと ふた みよ」という呪文を使って出口王仁三郎さんは足の裏で体をなでている。「ひと ふた みよ」と9回。 これは「フトマニ」の中の一番目の和歌に「あのやまの なかうつろいが あわのすな コホシのゑなの……」の「コホシ」のことですよ。 やってみたら、一瞬で不調が解消してしまう。 片野 長生きの秘密はホツマツタヱにありました。 オオタタネコのおじいさんが神武天皇に17章まで献上したと書いてあります。私はホツマ文字で書かれたもう一つの文献「フトマニ」の中にも秘密があると気がついた。 丸山 片野先生が神代文字で治そうというのと、私が神代文字をベースにしたDNAの絵で治そうとすることは同じです。 日本にも絵や立体で病気を治そうとしている人は何十人もいるけれども、片野先生ほど、神代文字の力を感じてくれる人はいませんね。 片野 生きたまま霊界へ行った人とか、すごい人たちがいっぱいいます。それでも短命です。その人たちは、一般庶民を誘導する役目で生まれてきていた。 片野 太極拳を使えるのは、日本人で私だけだと思っているんです。 中国の大家には「君のはいいね」なんて言われているけれども、日本では誰も認めてくれない。すごく悔しいじゃないですか。 丸山 日本人は海外で認められてはじめてその良さをやっと認めるみたいなところがあります。 片野 105歳になったら太極拳の組織が呼びに来るので、そこで俺の太極拳を見せてやろうと思っています。105歳まで生きなければしようがないんです。 -
場の量子論
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、自習用、もしくは自主ゼミなどのテキストとして使いこなせることを念頭に執筆された。内容は、“古典場の量子化”と“相互作用のない場(自由場)の量子化”に絞って、これらを“不変性”という視点から解説した。なお、“相互作用のある場の量子化”については、続刊『場の量子論(II) -ファインマン・グラフとくりこみを中心にして-』(2020年9月刊行)にて解説する。 特徴として、初学者に少しでも門戸を広げられるよう、詳しい式の導出や説明を極力省かない方針とした。特に、得られた式の物理的意味の理解に時間が費やせるように試みた。また、本文中には、読者のつまずきやすい箇所でのコメントに加え、式導出や証明、役に立つ公式や考え方のアドバイスなどの注釈を設けた。さらに、“check”と題した問題も設けられており、意欲のある読者は是非チャレンジしてもらいたい。その解答は、裳華房ウェブページ上で公開している。 -
LTspiceで独習できる!はじめての電子回路設計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子回路の基礎知識とLTspiceの基本的な利用法・操作方法を丁寧に解説。本書に従ってPCを操作すると,基礎的な回路と非常に深く「対話」する体験(アクティブラーニング)をすることができます。また,豊富な実例を通して電子回路の知識を使えるものに深化させるツールとしてLTspiceを利用できるようになります。 〔 目 次 〕 第1章 電子回路シミュレータについて 第2章 LTspiceの基本操作 第3章 トランジスタ回路の設計 第4章 MOS-FET回路の設計 第5章 OPアンプ回路の設計 第6章 直流電源回路 第7章 LTspiceの進んだ利用法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
物理学の発展 ――山本義隆自選論集II
近代に入り、飛躍的な発展を遂げた物理学。自選論集の完結編にあたる本書では、熱力学や電磁気学などの18、19世紀における革新的な成果を跡づけつつ、古典力学から量子論・量子力学の誕生までの道筋をたどる。18世紀を代表する数学者オイラーをめぐる「Eulerの力学」、近代における宇宙像の転換を論じた「カントと太陽系の崩壊」、熱力学の形成と発展を概観する「力学と熱学」、量子力学の入門となる「量子論から量子力学へ 量子力学入門」、さらにはかつて予備校生に向けて語った相対性理論の基礎講義に大幅な加筆修正を施した「相対性理論入門講座」など、計12本の論考を収録。 -
イラストでわかる人体の教養365 1日1ページで身につく
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもの好奇心と探求心がぐんぐん育つ! 1日1ページ読むだけで、人体の知識が自然と身につく! 「1)からだを動かす骨・肉」「2)食べ物をたべる消化器」「3)酸素を運ぶ血液(循環系)」 「4)脳と感覚器」「5)健康を保つ働きと病気・けが」「6)からだの成長・変化」「7)医療にかかわる偉人たち」 という7つのジャンルに分けて こどもが抱く素朴な人体のギモンにわかりやすく簡潔に答えます! 「なぜ、あまいものを食べると虫歯になるの?」 「なぜ、眠くなるとあくびが出るの?」 「なぜ、悲しくなると、なみだが出るの?」 など、大人も意外と答えられないギモンへの答えが満載! ちょっと難しい人体の話もイラスト図解や、クイズなどで楽しく学べます。 漢字には全部ふりがながふってあるので、読むのが苦手な子でも大丈夫! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
図解まるわかり ロボットのしくみ
いまこそ知っておきたい ロボット活用の最前線 ロボットの技術から歴史、活用方法まですべて図解! 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・ロボットの分類から実例までが歴史とともにわかる ・産業や製造から、輸送、接客、さらにはエンタメまで応用領域を幅広く解説 ・人工知能とロボットの関係性、今後の展望が見える ・豊富なイラストと図解で、直感的に内容が理解できる 【こんな方におすすめ】 ・ロボットの基本をイチから学びたい初学者 ・ロボットに応用されている技術やビジネス活用事例を知りたい新規事業担当者 ・自身の進むべき研究分野を探している学生 ・幅広い知識を身につけてステップアップしたい技術者 【内容紹介】 基礎技術やAIの進化により、ロボットはインフラとなりつつあります。工場だけでなく、レストランの配膳や家庭用掃除ロボットなど、私たちの暮らしのあらゆる場面で活躍するようになりました。 また最近では「弱いロボット」も登場し、単純作業や"不"をなくすだけではないロボットも登場しています。 本書では、ロボットを動かす基本技術から、社会の課題を解決する最新ロボットの動向まで、見開きで1つのテーマを取り上げ、豊富な図解を交えてやさしく解説。 いまの技術の基本からロボットの最前線、これからのトレンドを知ることができます。 【目次】 第1章 ロボットとは? 第2章 第1次・第2次産業を支える産業ロボット 第3章 人々の生活(第3次産業)を支えるロボット 第4章 人・モノ・情報を運ぶ無人機とモビリティ 第5章 人間に近づくロボットの身体 第6章 進化するロボット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
線虫 1ミリの生命ドラマ
すべての道は「線虫」に通ず 著者は日夜顕微鏡と向かいあう線虫一筋の生物学者。 線虫は、ほかの生物が生存不可能な極限環境でも生き、ほかの生物に寄生するものもいれば、自活するものもいる。生殖のあり方も多様で、雌雄同体も。昆虫以上に種類も数も多い。人類の健康問題を解決するためのヒントや、人類が自然と共存していくためのヒントを線虫から得ることもできる。線虫には果てしない可能性がある。 3億年以上にわたって繰り広げられてきた驚くべき精緻な「生と死」の営み。この一冊で線虫のすべてがわかる。 【目次】 序 章 「気持ち悪さ」を超える魅力 第一章 地球上のあらゆる環境に適応 第二章 顕微鏡で見る生命ドラマ 第三章 どの生物グループに属するか 第四章 「生物の基本原理」に迫る 第五章 多様な性と生殖 第六章 進化をもたらした共生と競争 第七章 ヒトを宿主にした驚くべき感染サイクル 第八章 農作物の輸出入で問題となるリスク 第九章 線虫は感じている 【著者】 長谷川 浩一 1978年に三重県で生まれ、兵庫県、鹿児島県などで育つ。京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了。専門分野は応用昆虫学、線虫学、遺伝学で、寄生・共生といった生物間の相互関係に関する研究や動物の環境適応性に関する研究を主なテーマとしている。主宰する研究室では線虫を培養し、その宿主であるゴキブリも10種類以上、数千匹飼っている。「線虫はすべての道に通ずる」という信念のもと、生物の根幹を知ることに力を注いでいる。2020年には、中部大学の裏山に生息するゴキブリの腸内から新種の線虫が見つかり「チュウブダイガク」と命名し、注目された。 -
古文鳥類学 平安貴族が愛でたのは本当にホトトギスなのか
郭公,霍公鳥,時鳥そして保登等芸須……本当にどれもホトトギス? 万葉集の「比婆理」はヒバリ? 江差追分の「かもめ」はどのカモメ?分布,習性,生息環境から人々の思いまで,鳥類学者が手がかりの限りをつくして,古典の中の「あの鳥」の正体に迫る.鳥にしたしみ,ときに想像の翼をはためかせ,平安や江戸の風にあたろう. -
動物の看護師さん 奮闘記
あなたはどんな愛玩動物看護師になりたい? 国家資格化された愛玩動物看護師。動物・飼い主・獣医師の架け橋として治療を支える専門性が求められている。多彩な仕事の内容にスキル、やりがいや苦労など、多くの動物看護師に取材しみずみずしく描く30の心温まる奮闘記。 ※本書は大月書店刊『動物の看護師さん 奮闘記』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 飼い主に寄り添い、支える 第2章 私の信じる看護道 第3章 明日へ命をつなぐ 第4章 言葉を話せない動物の代弁者に 第5章 飼い主支援のテクニック 第6章 得意分野で活躍&新たな試み 第7章 動物が教えてくれたこと 【著者】 安田明恵 ライター。動物と人の間に生まれる物語に関心がある。動物看護のエピソードを聞き集めるのが目標。著書に『動物の看護師さん』(大月書店)『山男と仙人猫』(源)、執筆協力に動物看護専門月刊誌『動物看護』『専門医に学ぶ長生き猫ダイエット』など。 -
改訂新版 これならわかる 図解でやさしい 入門 材料力学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「力学」と「材料」の基本的な事柄から「組み合わせ応力」まで,やさしく丁寧に解説した超ロングセラー本が改訂しました。改訂にあたっては、さらに読みやすく、練習問題が追加されました。 材料力学の考え方として、重要と思われることは省略することなく詳しく解説してあります。また、著者自身が苦労した個所を思い出しながらやさしく解説し、学生がよくつまづく個所を丁寧に詳しく解説してあるので、他の関連書で挫折した方でも、本書で「材料力学」の基礎をマスターできます。 -
一般計量士試験 合格問題集(第2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 一般計量士試験のわかりやすい問題集 改訂版! 2018年3月から2023年12月まで過去7回分の試験問題を、試験科目ごとに分類・整理し、頻出・重要問題をていねいに解説しました。 本国家試験は毎年、繰り返して出題される内容が多く、かつレベルの高い問題が多いので、問題に対する解説は可能な限り選択肢ごとに詳細に行っています。また、各選択肢に詳しい解説を掲載しているので、この1冊で試験傾向の把握と対策が行えます。 第1章 計量に関する基礎知識(一基) 第2章 計量器概論及び質量の計量(形質) 第3章 計量関係法規(法規) 第4章 計量管理概論(管理) 索 引 -
進化生物学者、身近な生きものの起源をたどる
身近な生きもの、なじみ深い生きものを取り上げ、それらがどのように進化してきたか、最新研究を踏まえながら紐解いていきます。第1章は「イヌ――もっとも身近な伴侶動物の起源」「ネコ――イエネコ進化史」「ウマ・ロバ――文明に大きな影響を与えた家畜の起源」「スズメ――鳥類最大グループの多様性」といった【身近な動物たちの起源】のお話。第2章【植物とそれに依存する生き物たち】と第3章【大繁栄する昆虫たち】では、植物や菌類、昆虫の進化や起源を紹介します。そして、第4章【進化する進化生物学】では、進化生物学に関する興味深いさまざまな話題を語ります。著者は、日本科学読物賞や日本進化学会賞・木村資生記念学術賞なの受賞歴がある、進化生物学者の長谷川政美先生。近著に『進化38億年の偶然と必然』(国書刊行会)や『ウイルスとは何か』(中公新書)などがあります。生き物の家系図である「系統樹」をはじめ、図や写真をふんだんに掲載。進化にまつわる信頼できる最新情報満載の一冊です。 -
見えないものを信じる力 物理で世界を読む
生成AIが世界を塗り替える今、私たちが信じる「科学」もまた、生まれ変わる。 最先端の科学リテラシーを知りたい、物理が苦手、AI時代の未来が気になる……そんな高校生たちの期待にこたえる「新時代の科学論」が誕生。 物理の教科書に並ぶ公式の背後には、人類が何世紀もかけて「見えないルール」を探し当ててきた知のドラマがあります。 ◆なぜ、重力は見えないのに「ある」と言えるのか? ◆時間や空間は絶対ではないのか? ◆生成AIは人間には理解できない自然法則を発見するのか? ニュートン、ケプラー、アインシュタインらが切り拓いた物理学の歴史をたどりながら、「自然法則とは何か」という根本の問いに迫ります。 AIが科学研究を変えつつある現在、今後の科学の行く末まで展望しました。 数式が苦手でも大丈夫。専門用語や数式は読み飛ばしても流れが追えるように構成し、各章にはマンガや復習リストも掲載。巻末には、探究学習や進路選びにつながる素材も収録しました。 公式を覚えるだけで終わらない。物理で、世界の見方が変わる。未来の科学を考えるための、10代に贈る「知のクエストリア」物理編! ≪目次≫ ◆Chapter 0 世界は、目に見えないものに満ちている 自然法則はなぜ必要か ◆Chapter 1 法則を探す目をもつ 自然現象の中にルールを発見する ◆Chapter 2 重力も電気も、目には見えない 見えないけれど確かに存在するものを科学する ◆Chapter 3 時間も空間も固定されていない 相対性理論が教える新しい世界観 ◆Chapter 4 情報から自然を読む時代 AI・データサイエンスと自然科学の交差 ◆Chapter 5 問い続けることが科学することだ 仮説を立て、試行錯誤しながら真理を探る -
図解入門 よくわかる 最新 空調設備の基本と仕組み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築物の快適な住環境を保障する温度、湿度、気流、清浄度を整える「空調設備」のわかりやすい入門書です。空調設備は空気を扱う設備です。住まいやオフィスなど滞在時間が長い場所ほど、空調の快適性や利便性が求められます。本書は、ストレスのない理想的な住環境を実現する空調設備の役割や仕組みについて、空調設備の果たす役割、単一ダクト方式や各階ユニット方式、ファンコイルユニット方式といった空調方式の特徴、省エネ対策、単一ダクト方式の熱源機器構成、ボイラや冷凍機など空調機器の詳細、中央暖房と個別暖房の違い、換気や排煙の方法と設備の仕組みなどを、豊富なイラストや写真をまじえてわかりやすく解説しています。 -
数学ができるとはどういうことか
ひらめきってそもそも何? 問題を解くって何をすること? 「正しさ」をどう考える? 学び方を変える「理解することの本質」 「自分には数学の才能がない」 「習った通りには解けるけど、自分でひらめけない」 もしかするとそれは、数学がわかっていないだけかもしれません。 数学者がゼロから語る、数学ができることの意味と意義。 === 【目次】 第一章 数学の力は才能で決まるのか 第二章 数学をわかっているとはどういうことか 第三章 数学の正しさとはどのようなものか 第四章 数学のゼミでは何をするのか 第五章 問題を解くにはどう考えればよいか 第六章 問題を解けるようになるにはどうすればよいか 第七章 数学を学ぶことにどんな意味があるのか 第八章 数学の考え方で「答えのない問題」に挑めるか 第九章 ひらめく力がなくても数学は学べるか === -
文系でも3時間でわかる 超有機化学入門 研究者120年の熱狂
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や暮らしに欠かせないスマホの液晶や、有機EL材料、高血圧の治療薬。 これらは「有機化学」の技術、とくに近年ノーベル賞の受賞対象となった「クロスカップリング反応」の成果によって生み出されている。しかし、その実現には120年にもおよぶ研究者たちの挑戦があった――。 本書は、偉大な研究者たちが120年間何を考え、どう挑んだのかを、対話形式&ストーリー仕立てでエンタメ要素たっぷりに紐解いていく。“この1冊を読む3時間で有機化学が楽しめる”をコンセプトに、教育系YouTuberとしても活躍の場を広げる著者が、創意工夫を凝らし、文系・理系を問わず読みやすい入門書として執筆。多くの方に、実現までのスト―リーをお楽しみいただけるだろう。 -
一度読んだら絶対に忘れない数学の教科書
【累計100万部突破シリーズ最新刊!】 数学の勉強といえば、 「たくさんの公式や解法をひらすら暗記!付け焼刃の知識で問題演習!」 というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか? 結局ぜんぶは覚えきれず、挫折してしまった人も多いかもしれません。 でも本当は、数学の勉強に公式の丸暗記なんて一切不要! 中学で習う、図形、数と式、確率、関数、統計の5単元を それぞれの歴史的「起源」から学ぶことで、 バラバラで意味不明だった数学の知識が1つのストーリーでつながります。 現役の中学生からロジカルシンキングを身につけたい社会人まで、必読の1冊! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
宇宙思考
「はじめに」より 本書で紹介する宇宙思考のポイントは、次の3つです。 ① 宇宙において、見えるもの、そして知ることができることは、視点に依存しており、視点に限られています。一つの視点で見えることは現実の一側面でしかありません。視点によって、見えるものが異なり、見えるものが限られてきます。だから、様々な視点でモノゴトを見ることで初めて、全体が見え始め、より本質に近づいていきます。 ② 宇宙には、容易に見えない所に本質が隠れています。よって、見えない、見たことのないことを見るためには、新しい視点が必要です。 ③ 宇宙は無限に広がり、ほぼ無限の可能性があります。私たちはそれら全ての 可能性を知ることはできませんが、だからこそ、私たちは未来を創れるのです。 「天文物理学者BossB」として、TikTokアカウント29万人を超えるフォロワーを持つ著者が、宇宙、物理学を解説しながら、「モノゴトの本質」に近づくための「宇宙思考」を紹介していく。単なるサイエンス本ではなく、科学的な思考法が自然と身につく、未知なる「ビジネス教養書」! -
電気教科書 炎の第2種電気工事士 筆記試験 テキスト&問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 がっつり学んで、しっかり合格! 【気合いがすごい!本書の特長】 気合いみなぎる受験者におすすめ! スパルタ解説と納得の問題数で、適切に苦しみながらみっちり鍛え上げられる! ●60テーマ、これだけ勉強すればバッチリだ! 長年第2種電気工事士を教え、また電気工事の実務経験も豊富な著者が、合格に必要な知識を60テーマに厳選! 無駄なく整理されたテキストだから、無駄のない努力ができるぞ。 ●ビジュアル重視でわかりやすく! オールカラーの解説だから、明るい気持ちで勉強がはかどる! カラー写真やイラストで解説するから、身近でないテーマもイメージしやすいぞ。 ●苦手分野も心配するな!一緒にトレーニングしよう 苦手な人が多い「配線図」も、実際に問題を解きながら集中学習だ! 問題を解くのは苦しい!しかし着実に身に着けていけるから安心してくれ。 ●問題をたくさん解いて、知識を身につけろ! 章末には章内容の理解を確かめられる一問一答、巻末とwebには模擬問題が2回分! 最短で合格を目指すなら、これだけはきちんと解いておこう。 ●読者特典(1)もっと解きたいだと?webアプリを使え! 一問一答が250問解けるwebアプリが使えるぞ! 四六時中どこでも使えるから、好きなだけ自分を追い込めるぞ。君は幸せ者だ! ●読者特典(2)仕上げを完璧にしろ!模擬問題にトライ! 合格までの距離感を図るには模擬問題が最適! 巻末の模擬問題1回分に加え、さらにwebダウンロードでもう1回分が解けるぞ。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
鳥たちはなぜ都会を選んだのか 都市鳥ウォッチング図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、彼らは都会やってきたのか? そもそもいつから来たのか? スズメやドバトなどの定番ものから、近年話題のシジュウカラ、イソヒヨドリなど、都会で生き抜く野鳥たち45種類の興味深い生態をイラストと文章で解説します。 都会で生きる野鳥たちの栄枯盛衰。 その物語の目撃者になってみましょう! *本書は『BIRDER』(文一総合出版)の連載「鳥の都会暮らしはじめました」から加筆・編集したうえで単行本にまとめたものです。 ■内容 第1章 街中 第2章 水辺 第3章 公園・緑地 -
人型ロボット最前線 用途から市場まですべてわかる
二足歩行のヒューマノイドは、もうここまで来ている 【驚きの現実】既に工場や店舗で人間並みに働いている! 【近未来はこうなる】人間は危険・退屈な仕事から解放される! 【米中メガテック】テスラ、ユニツリー……主要メーカーの開発競争! 【2大特典】巻末に「シークレット特典動画」と「ミニ写真集」付き! ■SFの世界が現実に 世界のテクノロジー最前線で今、最も激しい開発競争が繰り広げられている領域――それがフィジカルAIの本命「人型ロボット(ヒューマノイド)」だ。 ロボット運動会の100メートル走で人型ロボットがウサイン・ボルトの世界記録を破った。北米の自動車工場では一日10時間のシフトをこなし、中国では数百店舗のキオスクや薬局で働いている。アメリカや中国を中心に、ものすごいスピードで人型ロボットが進化を遂げているのだ。 ■フューチャリスト、友村晋が「宇宙一わかりやすく」解説! 本書は、ユーチューブや講演で人気を誇るフューチャリスト(未来予測士)、友村晋の最新刊。中国やアメリカに足を運んで人型ロボットと面会し、メーカーの人たちとの話を通じて見えてきた驚きのリアルを、ビジネスパーソンに向けて、圧倒的にわかりやすく解説する。 文句も言わず24時間黙々と働くロボットたちが人間の仕事を代替し始める未来は、そう遠くないかもしれない。この巨大な波がやってきたとき、私たちの生活や働き方はどう変わるのか。今どのような心構えと準備をすべきなのか。本書を読んで、来たるべき新たな時代を生き抜くための視点をぜひ手に入れてほしい。 <目次> 第1章 ヒューマノイド、アンドロイド、サイボーグの違い 第2章 「人型」であることは合理的だった 第3章 モラベックのパラドックスと世界モデルとは 第4章 桁違いの規模となる人型ロボット市場 第5章 もう高い買い物ではない 第6章 欧米、中国、日本――主要メーカーの現在地 第7章 中国はなぜ「ロボット・オリンピック」を開くのか 第8章 ターミネーターの国とドラえもんの国 第9章 なぜ彼らに表情がないのか――不気味の谷 第10章 ロボットが心や感情を持つ日は来るのか 第11章 人型ロボットとの恋愛はアリ? ナシ? 第12章 人手不足を解消する 第13章 いつ人間の仕事を担うようになるのか 第14章 人型ロボットが担う10の職業 第15章 既に戦争に使われていた人型ロボット 巻末付録 人型ロボット写真集 -
科学者の社会的責任
驚異的な発展と社会的浸透.科学が社会に及ぼす影響はいまや誰にも正確にはわからない.そのなかで科学者は誰に対してどんな責任を負い,そしてそれをどのような形で果たすべきか.日本における過去の責任論や事例を検討し,EUの巨大研究プログラムにおける新たな取組み(RRI)を参考に,今後の「責任ある研究」のあり方を示す. -
数学ガールの秘密ノート/場合の数
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学生・高校生レベルの数学を楽しい会話で学ぶシリーズ第七弾。 順列・組合せをはじめとする「場合の数」をテーマに、 「僕」と三人の数学ガール(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が数学トークを繰り広げます。 ---------------------- ●登場人物紹介 「僕」 高校二年生、語り手。 数学、特に数式が好き。 ユーリ 中学二年生、「僕」の従妹。 栗色のポニーテール。論理的な思考が好き。 テトラちゃん 高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。 ショートカットで、大きな目がチャームポイント。 ミルカさん 高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。 長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。 母 「僕」の母親。 瑞谷女史 「僕」の高校に勤務する司書の先生。 ---------------------- -
免疫の守護者 制御性T細胞とはなにか
最新免疫学が教える「非自己」と「自己」とは 私たちの免疫系は、なぜ自己の細胞や抗原に対して反応しないのか? 免疫学の最大の謎ともいえる「免疫自己寛容」の解明に長年取り組んできた著者が、世界で初めて発見した「制御性T細胞」。免疫学にパラダイム・シフトをもたらし、」「がん」や「自己免疫疾患」の治療や「臓器移植」に革命をもたらすとされる研究の最前線に迫る。 坂口志文(さかぐち・しもん) 大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任教授。1951年滋賀県生まれ。1976年京都大学医学部卒業。医学博士。1999年京都大学再生医科学研究所教授、同研究所長を経て、2011年大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授。2016年から現職。過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見。2015年ガードナー国際賞、2019年文化勲章、2020年ロベルト・コッホ賞など、内外の受賞多数。 第1章 ヒトはなぜ病気になるのか 第2章 「胸腺」に潜む未知なるT細胞 第3章 制御性T細胞の目印を追い求めて 第4章 サプレッサーT細胞の呪縛 第5章 Foxp3遺伝子の発見 第6章 制御性T細胞でがんに挑む 第7章 制御性T細胞が拓く新たな免疫医療 第8章 制御性T細胞とは何者か -
図解入門よくわかる 最新半導体プロセスの基本と仕組み[第4版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体ビジネスに興味はあるけれど、半導体の解説書は専門的すぎて難しい……。そんな悩みをお持ちではありませんか? 本書は、半導体ビジネスに興味がある方を対象に、専門外の方にもわかりやすく半導体プロセスを解説した入門書です。第4版では、新しい情報はもちろん、大きな改訂として「CMOSのプロセスフロー」の解説を追加しました。シリコン・シリコンウェーハから半導体ファブ、前工程、後工程まで全体をスッキリ俯瞰できます。 -
ときめく雲図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、雲の名前が知りたくなりました。 すべての雲には名前がある? もっとも身近な自然である雲を、気象予報士の菊池真以さんが解説します。 基本となる10種類の雲「きほんの10種」、 ほか空に現れるときめく雲たち「かわいい雲」「きれいな雲」「ふしぎな雲」「すごい雲」「めずらしい雲」、 雲と光が作るコラボレーション「光×雲」など、 充実した種類の雲を美しい写真とともに紹介。 また「雲の正体の解説」「雲を発見した人々」「季節でときめく雲風景」「空の色の辞典」「雲撮影のコツ」など、 雲と毎日を楽しむための情報が満載です。 ■著者紹介 菊池 真以(キクチ マイ) 気象予報士。気象キャスター。 大学在学中に気象予報士の資格を取得。学生時代より気象予報士として活動。 2015年4月から2018年3月まで『NHKニュース7』の気象キャスターを務めた。 気象関連の講演会など多数開催。 空の撮影も趣味の域を超えて行っており、2016年個展「空の写真展IRODORI」 2017年グループ展「めぐる季節 -toki-」を開催。 -
とんでもないサバイバルの科学 恐竜絶滅から、ポンペイ、黒死病、タイタニックまで、史上最悪レベルの大事件をどう生きのびる?
小惑星落下、氷河期、噴火、地震、竜巻、大飢饉、パンデミック……。恐竜時代から20世紀まで、最悪レベルの歴史的大事件を最新研究でシミュレーション。現代でも役立つサバイバル術! Q もしもティラノサウルスが追いかけてきたら? A 大丈夫、走って逃げられます。 もしも…… 恐竜を絶滅させた小惑星が落ちてきたら? ポンペイにいるときに火山が噴火したら? 黒死病が流行するロンドンにいたら? あのタイタニック号の乗客だったら? 恐竜時代から20世紀まで、歴史上の大事件を完全シミュレーション! 最新科学で「大ピンチ」を脱出する! お役立ち情報もユーモアも満載の、超ガイドブック! 装幀:大倉真一郎 装画:ワタナベケンイチ 原題:How to Survive History: How to Outrun a Tyrannosaurus, Escape Pompeii, Get Off the Titanic, and Survive the Rest of History's Deadliest Catastrophes ●目次 はじめに 1 恐竜時代をどう生きのびる? 2 チクシュルーブ小惑星の落下をどう生きのびる? 3 氷河時代をどう生きのびる? 4 古代エジプトのピラミッド建造をどう生きのびる? 5 ウェスウィウス山の噴火をどう生きのびる? 6 ローマ略奪をどう生きのびる? 7 暗黒時代の最も暗黒の年をどう生きのびる? 8 黒死病をどう生きのびる? 9 コンスタンティノポリス陥落をどう生きのびる? 10 史上初の世界周航をどう生きのびる? 11 海賊黒ひげとの航海をどう生きのびる? 12 ドナー隊の越冬をどう生きのびる? 13 一九〇六年サンフランシスコ地震をどう生きのびる? 14 タイタニック号の沈没をどう生きのびる? 15 アメリカ史上最悪の竜巻をどう生きのびる? 謝辞 参考文献 -
めくるめく数学。
進気鋭の女性数学者たちが、 日常に潜む数学の不思議を同世代の女性にむけて発信する、 面白くてためになる数学エンタテイメント! 数式などはほとんど出ていないにも関わらず、 読み終わると今まで見えていた世界ががらりと変わり、 数学的な見方が自然に身につきます。 ほんのひととき、日常を忘れて、美しい数学の世界に浸ってみませんか? ■もくじ抜粋 ・勝負服のやめどき (フィッシャー実験計画法) ・黄金比率のレシピに物申す! 神の数黄金比 (黄金比) ・転がる先のπ (ビュフォンの針) ・隅田川の橋めぐり (ケーニヒスベルクの7つの橋) ・私たちは素数に守られている (素因数分解とインターネットショッピング) ・かばんを買うとき (四次元) 等 ■著者紹介 嶽村 智子 タケムラ トモコ 解析学 確率論 奈良女子大学 研究院 自然科学系 数学領域 准教授 大山口 菜都美 幾何学 低次元位相幾何学 東京理科大学 理学部 第一部 数学科 准教授 酒井 祐貴子 代数学 整数論 北里大学 一般教育部数学単位 准教授 新進気鋭の3人の女性数学者たちが執筆。 たくさんの女子におしゃれに楽しく、数学の面白さを届けている「数理女子」で活動中! (数理女子 http://www.suri-joshi.jp/) -
世界で一番美しい工具図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的ベストセラー『世界で一番美しい元素図鑑』で知られる著者が、主に家庭で使われる118種類の工具を紹介。さまざまなタイプのハンマーやドリル、レンチからのこぎりやカッター、計測器まで、セオドア・グレイならではのユニークな着眼点とユーモアあふれる文章に加え、ニック・マンが撮影した精巧で美しい写真で魅せる。世界で最も素晴らしい工具類を約500点紹介した前代未聞のコレクション&工具愛好家必携の一冊。 -
なぜか集まりたくなる飲食店のつながる空間デザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美味しくてコスパ◎なんて当たり前の現代日本。繁盛する店、しない店は、いったい何が違うのか?答えは「本当の飲食店ニーズ」――最高に心地よいエンゲージメント空間にありました。 「出会い」がある場所に、「映え」る場所に、「本当の自分をさらけ出して息抜きできる「自己回復」の場所に、そしてそれらを含む様々なニーズに合った「居場所」に―― 10万円から店舗を生まれ変わらせる新繁盛メソッド。アフターコロナにおける飲食店の可能性を広げた一冊。「集客に成功している店」はイコール「何故か集まりたくなる店」。このようなお店はコロナ禍のよって高まった「人と人が心でつながるニーズ」に対応した店舗デザインを採用していた。つまり「人と人がつながるデザイン」を採用していたのだ。本書は空間デザインの第一人者である著者があかすその空間デザインの取り入れ方を余すことなく伝えている。 -
南極の氷から探る地球大変動 氷床融解の連鎖はいつ、どのように起こるのか
【直木賞作家 伊与原新氏、絶賛!】 「本書を通じて誰もが南極を探検できる。気候変動をめぐる知の探検だ。 厚い氷も融かす研究者たちの熱量に、未来への希望が見えた。」 近未来、海面上昇で日本の大都市は沈むのか―― 講談社科学出版賞受賞の南極研究者による、至高の科学ノンフィクション! 世界最大の淡水の貯蔵庫、南極氷床。もしすべて融ければ、世界の海面は約58m上昇する。 近未来、温暖化の進行によって「氷床融解の連鎖」が始まりうることが、最新研究で明らかになった。 問題は、それが「いつ」起きるのかということだ。 かつて冒険家たちが目指した未知の大陸・南極は、地球の未来を知るための「研究の場」となった。 過去の氷床変動を紐解き、急激な氷床融解のメカニズム、そして今後の海面上昇の実態に迫る。 ■おもな内容 第1章 融解する南極氷床 ――動き出した氷の大陸 第2章 世界の果てには何があるのか ――未知の南方大陸と極点到達レース 第3章 氷床の下には何があるのか ――近代サイエンスの幕開けと南極氷床の姿 第4章 南極地域観測隊 ――岩と氷から解き明かす南極氷床の歴史 第5章 地層と氷が語る南極氷床の歴史 第6章 南極氷床はどのように変化してきたのか ――極限のフィールドワークから探る 第7章 未知の南極氷床融解メカニズムとティッピングカスケード 第8章 南極氷床の不安定化メカニズム 第9章 南極と地球の今と未来 「この話は、遠い極地のできごとと思うかもしれない。しかし、いま南極で起きている変化は、私たちの未来と確実につながっている。そのつながりは、私たちが思っている以上に、すでに現実のものになりつつある」 ――プロローグより -
地震と噴火から身を守る 今さら聞けない 地学の超基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1章 地球のはじまりと地質 形・大きさ・緯度・経度など地球の基本情報 ・地球の中はどうなっている? →内部構造 地殻、マントル、核など ・地球に作用する力→重力、磁気など ・これまでの地球→ビッグバンから現在まで、ざっくり地球史 ・地球の過去を知る方法→地層・化石、年代測定、チバニアン 第2章 大気と海洋 ・地球を取り巻く大気 →高気圧と低気圧、天気、台風 ・海はどうやってできた? ・河川のはたらき 第3章 地震のメカニズム ・どうして地震が起こるのか→地震のしくみと揺れの種類 ・地震が起きる場所→造山帯・海溝、世界のプレートの分布と地形 ・地震がもたらす災害としくみ→津波、液状化現象、斜面災害 第4章 火山噴火のメカニズム ・火山噴火とマグマの性質→火山の噴火がどうして起こるのか、しくみ ・火山の種類/火山噴出物の種類/ホットスポット/マグマから得られるもの 第5章 日本をとりまく災害と予測研究 ・日本付近で起こる巨大災害(南海トラフ巨大地震/富士山噴火/東京直下型地震) ・どうして地震が起きるとわかるのか→震度と震源、緊急地震速報、現在の予測研究 ・最新の防災設備→インフラや建築の対策など -
150分で理科のきほんがすっきりわかる おとなサイエンス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \教えて!とんとん!/ ・自分で身体をちぎって増える生物がいるってホント? ・地球の自転が止まったら人はどうなる? ・静電気に「静」の文字が使われているのはなぜ? 学校では理解できなかった、身の回りの「なんで?」をすっきり解決! 大人も子どももゆるっと理科を楽しめる! 日常や学校で役立つ知識も身につく! ショート動画で大人気のあきとんとん先生が贈る、 対話形式で楽しく理科を学べる一冊です。 -
身近な「鳥」の素顔名鑑 散歩道で出会える! 個性豊かな野鳥たち
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通勤・通学で通い慣れた道、ご近所の公園、河川敷…。 よくよく見てみると、あるいは耳をすますと、さまざまな鳥たちがいることに気づきます。 本書では、そんな“本当に出会える鳥たち”と“数種のオススメの鳥”を厳選。 88種+αを1冊にギュッと集めて、それぞれの個性に迫っていきます。 見た目や名前にひそむ秘密から身体能力、面白い行動、地域による違い、人との意外なかかわり、不思議な進化まで。 美麗なイラスト、クスッと笑ってしまうカットをたくさん織り交ぜてお届けします。 いつもの散歩道が全く違って見えてくる…。 そんな身近な鳥たちの素顔をのぞいてみませんか? ※カバー画像が異なる場合があります。 -
これからの時代を生き抜くための生物学入門
『全力! 脱力タイムズ』などさまざまなメディアに出演! 異色の生物学者による“心に残る”生物学講義、開講!! ~生物学を学べばヒトはもっと強く、もっと優しくなれる~ 【内容】 本書は、『全力! 脱力タイムズ』『クローズアップ現代』などさまざまなメディアに出演し、黒ずくめの服装とサングラスという風貌でダニやヒアリなどの危険生物について語る姿が話題となった、異色の生物学者・五箇公一による “人生に活かせる”生物学の入門書になります。 堅苦しい生物学の講義ではなく、コロナが人間社会を襲っているいま、withコロナ時代、そしてポストコロナ時代という新しい時代を生き抜くためのヒントを、生物学を通して学んでいく一冊です。 【構成】 ◆第1章 性のしくみ オスとメス、性って一体なに?/生物は進化を続けないといけない運命である/生物は進化を繰り返して、今に至る/ウイルスに対抗する画期的な進化=性の分化/カタツムリはオスとメスが同じ? 雌雄同体の生物たち/オスは受精するためのスイッチ!?/「退化」も進化の一種である/性淘汰の中でオスは不要とならないよう頑張る……/ダニの世界にもあるオス間闘争/オスはあえてハンディキャップを背負う/DNAのコピーミスは単なる失敗ではなく、進化の礎だった/生物学的にはオスは悲しい生き物だった/哺乳類最大級の精子を持つフクロミツスイ/人間も大昔は乱交をしていたのか?/セックスは生物学で一番面白いテーマ/生物学の巨人・ダーウィンが唱えた進化論とは/働きアリの怠け者にも生きる意味がある ◆第2章 生物学からみる人間社会 男性の草食化は生物学的な「ひずみ」なの?/実は草食化はモテるための手段!?/少子化の果てに待ち受けるもの/社会の成熟と夫婦関係の変化/一夫一妻制は幻想「?/女性が不倫男を嫌う」のは生物学的に正しい/生物学から考える同性愛/人間と動物の大きな違いは「利他的ヒロイズム」の有無である ◆第3章 遺伝 「遺伝」とはわずか4つの塩基の組み合わせ/教科書にあった「メンデルの法則」をもう一度「/ハゲは隔世遺伝する」は迷信なのか!?/遺伝子検査でガンにかかる確率がわかる!?/親から子に遺伝するものはどこまでわかっている?/ウイルスを超える!? 狂牛病の原因プリオン/今の科学技術で人間のクローン作成は可能なのか?/iPS細胞が可能にする夢の再生医療/米国産遺伝子組み換えナタネが日本を襲う!?/遺伝子工学は取り扱い注意なテクノロジー/遺伝子だけによって人生が決まるわけではない ◆第4章 遺伝子優生論 優生学の裏に潜む危険思想/優生学を人間社会に当てはめてはいけない/人間は自然淘汰に逆らい、助け合うことで生き残った「/奇人・変人」を排除すべきではない ◆第5章 生物の多様性 生物多様性があるから人間社会はここまで発展できた/かつてないペースで生物種が消える大絶滅時代/増える種と減る種~スーパーラットとゴキブリの都市化/木造建築こそが究極のリサイクルだった/かつては里山が生物多様性を支えていた/今後、経済成長が見込めない日本は鎖国するしかない!?/環境のために個人ができることは「地産地消」/グローバル化の象徴である外来生物/外来種だけを悪者にしていいのか?/フランスでは年間15名が死亡しているツマアカスズメバチ/温暖化に比べると生物多様性の対策は数段遅れている ◆第6章 生物学と未来 パンデミックはいつ起こってもおかしくない/東京オリンピックで、新たな感染症パンデミックが起きる!?/77億人に膨れ上がった人類をウイルスは淘汰しようとしている/新型コロナウイルスの襲来/人間が絶滅しても生物は残り続ける/今後、人間はどのように進化していくのか ◆第7章 私と生物学 人生を変えたダニとの出会い/ハダニの観察と遺伝子解析の日々/幼少期~富山の田舎町で過ごした生物観察の日々/プラモにハマり、通信簿は1!?/高校は山岳部で“ひねくれた優等生”/『ジョーズ』に感激! 映画監督を志す/もしかしたらレンタルビデオ屋の店長になっていた!?/総合化学メーカーで農薬開発に携わる/科学者がやってはならないこと/大手メーカーのシャンプーで背骨が曲がる!?/研究者はすべからく論文を書くべし/黒ずくめファッションの理由とは!?/テレビ出演によって、環境問題への間口を広げる -
物理学の誕生 ――山本義隆自選論集Ⅰ
科学史家・山本義隆がこれまでに発表した物理学/物理学史に関する20本以上の論文・講演原稿・書評などを集成、全2巻として刊行する。物理学とはどのような学問で、いかなる発展を遂げてきたのか。『物理学の誕生』と題した本書では、「16世紀文化革命」に注目しつつ、古代からコペルニクス、ケプラーを経て近代力学の形成までの過程を中心にたどる。山本義隆による山本義隆入門ともいうべき画期的論集。収録論考:「アリストテレスと占星術」「シモン・ステヴィンと16世紀文化革命」「「ガリレイ革命」をめぐって」「ニュートンと天体力学」「物理学の誕生」など。 -
図解 はじめての固体力学 -弾性,塑性,粘弾性-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “固体力学は難しい”と思いこんでいませんか。 材料力学の入門書で定評のある有光先生の図解だからわかります! ●「理解を助ける図」と「理解を深めるコラム」が充実しているので、初学者がスムーズに学べます。 ●第1章「力学の基礎と数学の基礎」からはじまる構成なので、とっつきやすいかと思います。 ●第5章「弾性力学の基本構造」で、これまで登場した物理量と関係式の関連性を整理しなおす「親切な設計」です。 ●弾性力学、塑性力学、粘弾性力学において、まずは理解してほしい基本的な内容を網羅しています。 [著者からのメッセージ] 学生時代に材料力学が苦手で好きになれなかった。 そんな訳で、材料力学ではなく材料物性の研究室を選んだが、弾性力学(固体力学)を避けて通れないことがわかり、弾性力学を勉強し直した。 このときにかなり時間を費やしたが、よい経験になった。今思えば、もう少し見通しのよい学習をすればよかったのかもしれない。 このような思いでまとめたのが本書である。 力学は数学で学習してきた抽象的な内容に具体的なイメージを与えて世界を広げてくれる。 また、学習の過程でバラバラに学んできた内容が面白いようにつながっていく。 たくさんの小さな流れが集まって大河となるように、固体力学の中では力学、数学、材料物性が美しいストーリーを展開している。 まさに人類の英知といえるだろう。その一端を垣間見るのが固体力学である。 固体力学を理解するのに時間がかかるかもしれない。 しかし、そのように修得に時間がかかるものほど他人にはまねのできない真の実力となるのである。 また、じっくり考えるための時間をもてることは最高の贅沢である。 「固体力学をどのように応用できるのか」を楽しみにしながら、ゆったりとした気分で学習してほしい。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学ガールの登場人物が、コンピュータを支えている数学的な原理について楽しみつつ学ぶ数学読み物です。抽象的な解説ではなく、具体的な実例を使って解説していますので、中学生から楽しんでいただける内容になっています。プログラミング教育の必要性が叫ばれる現代において、重要な一冊となるでしょう。 ●本書の構成 第1章「指折りビット」では、コンピュータ内部のデータ構造を支える「二進法」について学びます。位取り記数法、十進法と二進法の関係、二進法が作り出す0と1のパターンなどを観察しながら、私たちが日常で使っているものとは異なる数の表記法を発見的に楽しみます。 第2章「変幻ピクセル」では、コンピュータグラフィクスの基本である「ピクセル」について学びます。数が生み出すパターンによって画像を構成する原理を、小さなスキャナとプリンタによって具体的に体験します。また、コンピュータで用いられる「ビット演算」を画像処理と合わせてとらえます。ひとつひとつの手順をコンピュータに実行させるというプログラミングの基礎も学びます。 第3章「コンプリメントの技法」では、コンピュータで用いられる「ビット演算」と「2の補数表現」について学びます。ビット演算と数との関係を考え、計算について自由に発想を広げる経験をします。 第4章「フリップ・トリップ」では、フリップ・トリップという楽しいオリジナルゲームで遊びながら、繰り返しに隠れている数学的な構造を探求します。仲間同士で議論しながら、新しい問題に立ち向かうおもしろさを味わいましょう。 第5章「ブール代数」では、「順序構造」と「ブール代数」について学びます。たくさんのビットパターンをどのように整理するかを調べ、大学で学ぶ離散数学のイメージに触れて本書を終えます。 -
数式を使わない物理学入門 アインシュタイン以後の自然探検
監修 大須賀健(筑波大学計算科学研究センター教授 宇宙物理理論研究室) 寄稿 永田和宏(細胞生物学者/歌人) (目次) 第1章 現代科学の最先端を行く物理学 1 人間のいかなる空想も越える奇妙な世界 2 宇宙には、果てがあるか 3 宇宙は、膨張している 第2章 極微の世界は、常識を破壊する 1 物質の最小単位は、なにか 2 極微の世界の不思議 3 どれだけ小さいものまで見えるか 第3章 現代物理学は、自然の本質を解明した 1 断念は、あきらめではない――「断念の哲理」 2 新しい位置と速度の考え方――「不確定性理論」 3 自然の安定を保つもの――「プランク恒数」 第4章 宇宙の謎を解く素粒子の活躍 1 星は永遠に光り輝くのか 2 宇宙の放浪者たち 第5章 時間が遅れ、空間が縮む世界 1 光は真空を伝わる 2 絶対性の否定――「特殊相対性理論」 3 地球の引力による時間の遅れ 4 宇宙の神秘 第6章 物質世界の果てを求めて 1 電子顕微鏡でも見えないものを、知る方法 2 極微の世界に巨大な力がある 3 素粒子は、はたして窮極物質か 第7章 真空の世界では「無から有」が生じる 1 真空は、無ではない 2 自然は、限りなく深い -
図解入門ビジネス 製造現場の見える化の基本と実践がよ~くわかる本 [第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生産現場の改善の決め手である「見える化」の具体的な方法とアイデアを豊富な図解でわかりやすく解説した入門書です。品質管理や生産性の追求で常に世界のモノづくりをリードしてきた日本ですが、この決め手とされるのが「見える化」です。本書は製造現場における見える化の意義と効果、見えないことで何を失っているのか、創意あふれるモノづくりの現場とはなど、実例とその克服方法を豊富な図版とやさしい解説で紹介しています。また、巻末の『見える化診断100』で、自社の具体的な見える化の進め方もわかります。「カイゼンすべき点がまだまだあるな」が実感できる一冊です。 -
地球温暖化理論の嘘
いまや「CO2による地球温暖化説」は常識であり、近年の異常気象もみな温暖化が原因とされている。しかし、かつて日本の気象研究者たちは「気候変動の主要な原因は太陽活動の変化にあり、異常気象は寒冷化の証左だ」と考えていた。皮肉なことに日本の長年の学問的蓄積を根絶やしにしたのは、日本人ノーベル物理学賞受賞者の真鍋淑郎だった。 真鍋氏が提唱したシミュレーションモデルは1979年に「真鍋1次元モデルはfudge(でっちあげ)」として否定されている。否定された真鍋モデルの上に構築された気候モデルを信頼してもよいのだろうか。 石化発電から再生エネルギーへの移行は脆弱な日本のエネルギー供給体制をさらに深刻な状況にし、ガソリン車からEV車へのシフトは自動車産業の競争力低下を招く。日本の国力自体を大きく毀損させている脱炭素化の基軸理論である真鍋モデルの欠陥を暴き、それが日本と世界の経済に与える悪影響を検証する。 -
木を読む 枝で道を見つけ、葉で水を探す
ささいな細部が大きな世界への扉を開く。葉っぱの真ん中に青白い線がはっきりと見えたら、それは近くに水場がある印だ。少し行けば、川が見つかるだろう。ヤナギのような水辺に生育する多くの樹木の葉には、特徴的な白い線が入っている。まるで自らの体に小川を走らせているかのように。 本書を通して樹木を読み解く術に深く分け入れば、多くの人が見向きもしないようなところに意味を見出せるようになるだろう。 (「はじめに」より) 英国を拠点とするグーリーは、実践的な地理学「ナチュラル・ナビゲーション」で知られており、自然のサインを読み取るための著書をこれまでも多く刊行してきた。本書では、樹木に注目し、街中の街路樹から森を形成する木々まで、樹皮、幹、根など、樹木の各部分に丹念に目を向け、そのサインの読み取り方を解説する。 原書読者からは、「一度この解読方法を学んだら、木を無視して通りすぎることは不可能だ」「もう二度と今までと同じように木を見ることが出来なくなった」という意見が多数寄せられている。 ■内容 はじめに 1章:大事なのは名前ではなく、かれらのサインを読むこと 2章:木、それは地図 3章:私たちが見ている形 4章:消えた枝たち 5章:風の足跡 6章:幹(みき) 7章:切株のコンパスとカットケーキ 8章:根っこ 間奏 ちょっと休憩 木の見方 9章:変幻自在の葉 10章:樹皮のサイン 11章:隠された季節 12章:失われた地図と樹木の秘密 エピローグ 木々が送るメッセージ 付録 系統樹の識別 謝辞 参考文献 -
自分好みの現実は、いま、創れる! 一瞬で最高の世界線に行ける!
大人気の願望実現×量子力学YouTuber、ゆさの初書籍! 願いがすべて叶う「最高のパラレル」に移るための 最強メソッドがここに! あなたさえ望めば、現実はいま、この瞬間にも切り替わります。 仕事でなかなか結果を出せない。 いつもお金の不安で頭がいっぱい。 人間関係のストレスが絶えない。 大好きな人に振り向いてもらえない――。 こんなふうに、今、さまざまなことで頭を悩ませていたり、 辛い想いを抱えていたりしませんか? 思うようにならない現実に苦しんでいるのは、 運が悪いからでも、 ましてやあなたの能力や魅力が足りないからでもありません。 その理由は、ただ一つ。 知らず知らずのうちに、 あなたが「うまくいかない世界線」を選んでいたから。 ただそれだけのことなのです。 実は生きる世界線は、自分でいくらでも選ぶことができます。 本書は、わかりやすい動画が大好評の 願望実現×量子力学YouTuber、ゆさの初書籍。 一冊を通じ、「素粒子(フォトン)」と「宇宙の仕組み」を 丁寧に紐解きながら、「最高のパラレルシフト(世界線移行)」を 叶えるための方法を、 ロジカルに、それでいて、とにかくやさしくお伝えします。 大切なのは、「観測=自分への定義づけ」を しっかり行うこと、 そして自分が発するエネルギーに日々気を配り、調整すること。 この二つを意識すれば、一瞬で世界線を移ることだって、 あっさり叶います。 あなたが「自分はこういう世界線を生きる!」と観測した瞬間、 その現実は確定します。 現状はまったく関係ないのです! この世界の創造主は、ほかの誰でもなく、あなたです。 さあ、一緒に行きませんか? 心がうち震えるような、「自分史上最高のパラレル」へ。 【構成】 第1章 生きる世界線は、今、この瞬間にもシフトできる! 第2章 フォトンを調整して、理想の世界線と共振する 第3章 宇宙はいつでもギフトを贈ってくれている! 第4章 感情に寄り添って、「叶わない」の壁を超えていく 第5章 現実化を加速させるための、「密度」と「頻度」の高め方 巻末に、「本音をあぶり出す内観ワーク」つき! -
樹木土壌学の基礎知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年の樹木調査で得た、樹木が生きるために必要かつ重要となる土壌に関する新しい知見を紹介。 幅広い樹木と土壌の関係を学ぶことができる、樹木医(補)、造園・緑地関係者などの樹木にかかわる方、必読必携の書。 <目 次> 第1章 樹木土壌学の基礎知識 1.1 土壌とは 1.2 土壌学のはじまり 1.3 土壌の形成 1.4 土壌と土壌生物 第2章 地況、地形、地質と土壌の形成 2.1 地況と地形 2.2 地形をつくる要因 2.3 地質・岩石 2.4 地質と土壌の形成 2.5 地形と樹木の生育 第3章 土壌の分類 3.1 土壌と樹木の生育 3.2 土壌と母材 3.3 成因による土壌の分類 3.4 土壌の堆積様式による分類 3.5 林野土壌の分類体系 3.6 緑地土壌の特徴 第4章 樹木の根の構造と機能 4.1 樹木の根の構造と機能 4.2 樹木の水分吸収機能と森林の保水力 第5章 樹木土壌学の土壌調査法 5.1 土壌調査の意義と目的 5.2 調査の手順 第6章 土壌有機物の化学 6.1 土壌有機物と腐植の性質 6.2 粘土と腐植が大きな陰荷電をもつ理由と陽イオン交換容量 第7章 樹木育成のための有機物の利用と還元 7.1 有機性廃棄物の緑地還元 7.2 堆肥化の注意点 7.3 堆肥の品質の測定法 7.4 緑地等における堆肥の利用 第8章 樹木と肥料成分 8.1 植物の必須元素 8.2 樹木の栄養診断 第9章 樹木の生育を阻害する土壌障害とその対策 9.1 過湿障害とその対策 9.2 踏圧害 9.3 乾燥害 9.4 覆土障害 9.5 土壌汚染害 第10章 環境保全のための土壌改良法 10.1 環境保全のための土壌改良の理念 10.2 公園、環境緑地、農耕地、ゴルフ場などにおける開設前の土壌改良法 10.3 既存樹木がある場合の土壌改良法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「場」がわかれば世界がわかる 電磁場・量子場・重力場 なぜ波が伝わるのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界は「場」でできている! 電磁場から量子場へ――マックスウェルの歯車模型という「電磁場」の姿。 量子の不思議な振る舞い<生成と消滅>を描く「ファインマン図」を手掛かりに見とおす「量子場」への発展。 そして、現代物理学の難題「重力場」について、アインシュタインの重力からその最新研究まで紹介します。 マックスウェル、パウリ、アインシュタイン、ディラック、朝永振一郎、ファインマン……天才たちの思考を軽やかに横断し、「場」という現代物理学の根源が手ざわりをもって理解できる。 ●巻末特別収録「ヒッグス場の話」 なぜ、なにもないのに波が伝わるのか? 空気や水の波は、細かく切り取ると粒々が見えてくる。 さらに細かく見ると、そこには電子やクオークという素粒子が潜んでいる<中略>。 森羅万象は素粒子からできている<中略>電子やクオークであれ、光子であれ、森羅万象は「量子力学」に支配されている。そこでも「場」という考えが使われており、「量子場」と呼んでいる。 電波は本質的に「場(電磁場)」であり、さらに根本的なレベルで世界は「量子場」からできている、というストーリーだ。――「新版へのまえがき」より抜粋―― ●直感で理解できる「場」の正体! 本書収録の「ファインマン式スキャナー」を使って、実際に手を動かしながら「場」が見える! -
山田さんちの算数パーフェクト 数学的センスを身につけろ!
統計的に「パー」を出すとじゃんけんに勝ちやすいってホント!? ラーメンが伸びるスピードは計算できる!? 日常の「なんで?」が、全部「算数」で解ける! 読めば読むほど、算数がぐんぐん楽しくなる! ギャグ満載&ストーリー性抜群!親子で楽しめる最強フルカラー漫画! ■×□×●こんなことが学べるよ!■×□×● 算数のわからないが消えていく!!! ★計算スピードが爆上がり!秘伝の「型」を伝授 ★グラフの「見せ方」にダマされない目を育てる!トリックグラフを見破れ! ★見出しニュースも算数の力があればダマされないように! ★「式」の意味がわかる!だから公式はもう覚えなくていい!? ★割り算・図形・関数・確率・割合…全部「なるほど!」に ★「正比例・反比例」の違いがスッキリ! ★統計と確率の違いも、この一冊でまるわかり! ★「紙を〇回折れば月に届く?」そんなワクワクも算数で! など内容盛りだくさん!! ■×□×●■×□×●■×□×●■×□×● <あらすじ> 怪盗の影に、占い師の予言――そして、数学天才少女! 小学生のカケルが、仲間とともに事件に挑む中で、算数の面白さと力に目覚めていく――! カケルと一緒に数字にだまされない「算数力」が身につけよう。 物語にハマる!算数が好きになる!笑って学べる! -
カラー図説 生命の大進化40億年史 中生代編 恐竜の時代ーー誕生、繁栄、そして大量絶滅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、40億年にわたる生命の進化史を綴る全3巻企画の二冊目、中生代編です。進化の新たなステージに登場した特徴的な種を特に取り上げ、豊富な化石写真と美しいカラー復元画とともに解説していきます。 中生代は、約2億5200万年前から約6600万年前まで、約1億8600万年続いた時代です。その間、一般的にも注目され人気の高い恐竜が誕生し、繁栄し、絶滅しました。 恐竜が誕生した三畳紀、恐竜が巨大化し、種類を増やし、さらには空にも進出を始めたジュラ紀、さらに多様化し、多くの羽毛恐竜が現れ、大繁栄の末、巨大隕石の衝突と共に絶滅した白亜紀。 本書では、これら三つの時代を、恐竜をはじめとした様々なグループ、約110種の生き物を紹介しながら概観していきます。登場する生物を追っていくだけで、生命の進化の流れが理解できる構成になっています。 目次 第1章 爬虫類時代の始まり 三畳紀 第2章 恐竜時代がやってきた! ジュラ紀 第3章 繁栄は続く 白亜紀 著者紹介 土屋 健 オフィス・ジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の記者編集者、サブデスク(部長代理)を経て2012年に独立し、現職。近著に『機能獲得の進化史』(みすず書房)、『地球生命 水際の興亡史』(技術評論社)、『恋する化石 「男」と「女」の古生物学』(ブックマン社)など多数。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
数学ガールの秘密ノート/整数で遊ぼう
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学生・高校生向けのやさしい数学を題材にしたシリーズ第二弾。倍数の見分け方・素数の求め方・素数が持つ不思議な性質・数当てクイズのような親しみやすい題材を通して、数学の楽しさを伝えます。中学生・高校生はもちろん、社会人にも最適。 やさしさの中に新しい発見がある! 「数学ガールの秘密ノート」シリーズ第二弾、ついに刊行。 本書は、中学生・高校生向けのやさしい数学を題材にした「数学ガールの秘密ノート」シリーズの第二弾です。 今回のテーマは「整数論」。倍数の見分け方、素数の求め方、素数が持つ不思議な性質、数当てクイズのような親しみやすい題材を通して、数学の楽しさを伝えます。それに加えて、センター試験に初めて登場した「数学的帰納法」を詳しく解説します。 各章末にはその章の理解を確認する問題を掲載し、巻末にはさらに発展して考えたい読者のために研究問題も付けました。中学生・高校生はもちろん、数学を楽しみたいと思っている社会人にもお勧めできる一冊です。 -
自然散策が楽しくなる! コケ図鑑(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お寺の境内や庭園の隅、裏路地などでちょっと足を止めるとそこにある、コケたちの世界。その小さな世界を大きな写真で紹介する図鑑です。本書では、身近な街中や田畑、里山、低地の常緑樹林、落葉樹林に比較的よく見られるコケを中心に約430種を紹介します。「あんなに小さなコケの見わけなんてできるのかしら?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本書は、長年コケ植物の研究を続けてきた専門家ふたりが、これまで培ってきた経験にもとづき、それぞれの種がどこにどんなふうに生育しているのかという広い視点から、葉や茎、さく(草木の花に当たるもの)の小さな特徴まで、多数の写真とともに解説します。基礎データはもちろん、名前の由来や文化的なエピソードなど、楽しいコラムも充実しています。日々の散歩や行楽、ちょっとした外出が楽しくなる1冊です。 -
数学ガールの秘密ノート/微分を追いかけて
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中高生レベルのやさしい数学を楽しい会話で学ぶ「数学ガールの秘密ノート」シリーズ第五弾。本書のテーマは、数学に悩む多くの人がつまずきがちな「微分」です。「変化をとらえる」という微分の考え方を、たくさんの実例を通してやさしく解説しています。 「僕」と三人の数学ガール(ユーリ、テトラちゃん、ミルカさん)のトークを通して、「中高生レベルの数学を楽しく学ぶ『数学ガールの秘密ノート』シリーズの第五作。本書のテーマは、多くの人が苦手意識をもつ微分。 中学生チーム(ユーリ)は、点の位置と速度のグラフを通じて、微分というものを直観的に考えます。位置と速度の関係、速度と加速度の関係を見比べながら、世の中の「変化する現象」を数学的にとらえる方法を身につけていきます。 高校生チーム(ミルカさんとテトラちゃん)は、ややこしい不等式を数直線で理解する方法、パスカルの三角形と微分との不思議な関係、それに数列の極限から指数関数の底に至るまでの議論を学びます。 -
時間はどこから来て、なぜ流れるのか? 最新物理学が解く時空・宇宙・意識の「謎」
科学が捉えた「時間の本質」――時間は過去から未来へ流れて《いない》!? 時間の正体は、宇宙の起源につながっている。 時間とは何か? 時は本当に過去から未来へ流れているのか? 「時間が経つ」とはどういう現象なのか? 先人たちが思弁を巡らせてきた疑問の扉を、いま、物理学はついに開きつつある。 相対性理論、宇宙論、熱力学、量子論、さらには神経科学を見渡し、科学の視座から時間の正体に迫る。 ―――― 【本書「はじめに」より】 「時間が経つ」あるいは「時が流れる」とは、どういうことだろうか? 目の前に置かれた時計を見つめている自分を想像していただきたい。時計の針が、3時ちょうどを指しているのを見たとしよう。そのままじっと時計を見つめていると、秒針がゆっくりと一周し、長針がわずかに進んで、3時1分を指すのが見える。さらに見つめ続けると、やがて針は3時2分を、続いて3時3分を指す。 時計を見ている人にとって、針がある時刻を指すのを目にする場合、その時刻だけがリアルな瞬間だと感じられる。針が3時2分を指しているならば、3時1分を指す光景は過去の記憶であり、3時3分を指すことは未来の予測である。どちらも、3時2分を示す時計を目の当たりにしている「いま」のようなリアリティは感じられない。時計を見つめ続けると、時計の針は、しだいに、その後の時刻へと動いていく。この状況を素朴に解釈すると、眼前の時計が示す「いま」の時刻が、後へ後へと移動していくことを表すようにも思われる。 さて、ここで考えていただきたい。こうした「時の流れ」は、意識の外にある物理世界においても、客観的な出来事として起きているのだろうか? 言い換えれば、「時の流れ」は物理現象なのか――という問題である。 ―――― 【主な内容】 ■はじめに――時の流れとは 《第I部 現在のない世界》 ■第1章 時間はどこにあるのか ■第2章 過去・現在・未来の区分は確実か ■第3章 ウラシマ効果とは何か 《第II部 時間の謎を解明する》 ■第4章 時間はなぜ向きを持つか ■第5章 「未来」は決定されているのか ■第6章 タイムパラドクスは起きるか ■第7章 時間はなぜ流れる(ように感じられる)のか -
力学(三訂版)
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初版刊行の1958年以来、多くの大学で教科書として採用されるなど、読者から圧倒的な支持を受け続けている、超ロングセラーの教科書・参考書である。 運動の法則の基礎については特に手厚く記述し、加えて解析力学についてはよりいっそうの注意を払いながら展開していく。著者一流の懇切、ていねいな記述は、はじめて力学を学ぶひとにとって大きな助けとなるだろう。 ※本書の新装版(紙書籍)が2022年に刊行され、新装版の電子書籍も配信されています。それに伴い、本書の価格を値下げいたしました。 -
高校数学でわかる光とレンズ 光の性質から、幾何光学、波動光学の核心まで
本書では主に、光を光線として扱う幾何光学と呼ばれる分野を解説し、特にレンズの働きを明らかにします。光学機器として、現代において大活躍しているカメラやメガネ、そして望遠鏡、顕微鏡、それらのレンズに関する物理を基礎から解説していきます。高校数学の知識を身に着けていれば、現代光学の知識をひとつひとつ確実に理解していくことができます。定評のある「高校数学でわかる」シリーズの記念すべき10作目!!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
高校生が感動した確率・統計の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「2枚の100円玉を投げたとき、両方とも表が出る確率はいくらでしょう?」この問いに対して、多くの小学生は「三分の一だよね」と答えますが、正解は四分の一。100円玉に区別をつけずに考えると(表表)(表裏)(裏裏)の3通りと思ってしまいますが、区別があると(表表)(表裏)(裏表)(裏裏)の4通りです。確率は、このように自らの解き方の間違いをきちんと把握することが大切。そのためとにかくイメージを丁寧に伝えることを心がけました。一方統計は、「標準偏差」「相関関数」などの基礎知識をしっかり身につけることに主眼を置きました。10代から大人まで楽しめる一冊です。代々木ゼミナール人気No.1数学講師による、もっともわかりやすい名講義です! ●確率の本質を言葉にすると ●確率の起源はわずか350年前 ●「場合の数」の考え方 ●確率の世界へ ●統計の役割