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桶狭間合戦を契機にした自立から今川攻め、家臣離反と亡国の危機に瀕した三河一向一揆、信玄による駿河侵攻と三方原合戦の大敗――若き家康が直面した「どうする?」の決断には、つねに大国武田との攻防があった。両者はいつどのように互いの存在を意識し、なぜ手を結び、ついには手切れとなったのか。息詰まる駆け引きと命運をわけた決断の背景には、いったい何があったのか。巷間いわれる「信玄にやられ続けた家康」像は果たして正しいのか。膨大な史実を丹念に読み解き、数少ない史料の「点と点」をつなぎ合わせながら、立体的に歴史を浮かび上がらせる。2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」時代考証担当が、これまでほとんど語られてこなかった家康・信玄の攻防を軸に、戦国史の最前線に斬り込む。 第一章 松平元康と武田信玄 第二章 今川氏攻略に向けた動き 第三章 家康と信玄、今川攻めへ 第四章 不気味な静けさ 第五章 徳川家康、生涯最大の危機
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人類5000年の歴史を7時間で一気読み! 一気に読むから、流れがわかり、教養になる。 暗記不要。日本史、西洋史、文化史、経済史… 全部つなげてまるごと学ぶ、新しい教科書。 入門に、学び直しに、論述テスト対策にも。 人類5000年の歴史の大きな流れが一気につかめる画期的な入門書。『哲学と宗教全史』『人類5000年史』シリーズなどの著作で知られる出口治明氏の待望の最新刊。日本史、西洋史、東洋史から、政治史、文化史、経済史まで、歴史を「ひとつなぎ」で学べる新コンセプトの世界史です。1万冊の本を読破した「現代の知の巨人」ならではの大局的な歴史観が、この一冊にぎゅっと凝縮されています。7時間で読める分量でも、歴史の要諦と本質があますところなく学べます。中高生から社会人まで、歴史の大局的な流れをつかみたい人に最適の新しい歴史の教科書です。
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網野善彦以後の20年、「日本論」の現在と未来を考える――。気鋭の中世史家が歴史から現代を読み解く新たな方向性を導き出す! 「じつは東西南北に広く、その国土も意外と大きい日本列島では、長い歴史のなかで豊かな地域的・文化的多様性が育まれてきた」ことを、中世史を中心に日本史全体の研究最前線からあらためて提示し、「いくつもの日本」の姿を紹介する。 さらに上記の多様性を踏まえつつ、「南北朝」「応仁の乱」など、分裂と統合を繰り返す中世史の実態から、「多様な社会を統合する」契機を提示し、国家における「分裂と統合」の普遍的な意味を探り、現代を考える手段を提示する
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日本史上、地味な時代の代名詞だった室町時代がいま関心を呼んでいます。 ただ、その室町時代のなかでも、一般的に室町幕府は義満期までの南北朝の争乱、応仁の乱以降の戦国時代の印象が強く、 その間の室町時代中期について印象が弱いといえます。 しかし室町幕府は、その時代こそが安定期(最盛期)というべき時期であり、 当該期を理解することが、室町時代を理解するために必須だといえます。 本書では、その安定期に君臨した4人の将軍(3代義満・4代義持・6代義教・8代義政)の時代に注目します。 彼らは現在の歴史学界で、「摂政以上院未満」という、武家だけでなく天皇の擁護者として公家も統べる、 将軍を超越した時代の指導者「室町殿」と位置付けられています。 室町殿という存在から、室町幕府の性格や諸機関との関係を検討し、 鎌倉幕府とも江戸幕府とも異なる点を含めた「室町幕府とは何か」について、 新進気鋭の研究者による15本の論考によって、最新研究を紹介しながら明らかにしていきます。
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汐見稔幸氏(東京大学名誉教授、教育学者)推薦 ――親子関係の悩みが解決。すべての親が共有すべき教科書だ! 中室牧子氏(慶應義塾大学教授、教育経済学者)推薦 ――子どもとも会話は質より「量」。再診の研究成果が凝縮! 「他の多くの家庭と同じく、わが家の平日はやることに追われるうちに過ぎていきます。もちろん、週末も。物事に優先順位をつけたり、振り返ったりする時間はありません。そして、はたと気づいたのです。夫婦や親子で会話する時間もほとんどない、ということに……。」〈Introductionより〉 子育てをするには、あまりにも時間が足りない。子どもにしっかり向き合いたくても、仕事や家事に追われ、十分な時間が取れない。そんな悩みを抱えていませんか。 誰もが直面する現代の育児事情に対し、自身も2児の母親であるハーバード大学教育学博士が、最先端の教育学、心理学、言語学の知見を動員して、解決策を導き出したのがこの本です。 キーポイントは、日々の生活における「会話」にあります。何気ない毎日の会話を、ほんの少しの心がけで「リッチ・トーク(豊かな会話)」にするだけで、子どもの「学習意欲」「共感力」「自己肯定感」「創造性」「個性」が育まれ、親子の絆が深められます。 それには、子どもを塾や習い事に通わせる必要も、忙しい仕事の合間をぬって無理に時間を作りだす必要もありません。1日5分でも10分でも「リッチトーク」をすることができれば、子育ては十分! 1)「膨らませる(Expand)」⇒2)「探る(Explore)」⇒3)「評価する(Evaluate)」という3つのステップで、子どもとの日々の会話を「リッチトーク」にしていきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入試によく出る朝日新聞の記事を使った小論文対策と添削指導に最適な教材。報道写真や図表を使った解説コーナーをはじめ、社説や天声人語を読み解く記述・論述問題で、自分の意見が論理的に書けるようになる。大学入試改革で求められる思考力、記述力が身につく。今回のテーマは「政治経済の課題」。
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この本は、社会で活躍している大人たちの「ホンネ」を課外授業形式で皆さんに伝える本です。 また、学校で行われるキャリア教育の授業に先生たちが役立てて頂くことも考えて制作、編集しました。 そこでこのシリーズでは、一足先に大人になって社会で活躍しているセンパイたちに、今取り組んでいる仕事の紹介とともに「子どもの頃に学校の授業で学んだ学習内容が今の自分にどのように役に立っているのか」の本音を語ってもらいました。 「学校の勉強は大人になったらどのような形で役立つのか」という、皆さんが最も興味を持っている疑問にも、本音で答えてもらいました。 センパイたちの本音を知ることが出来るこのシリーズは、学校での学びが将来の自分にどのようにプラスになるのか、将来の自分が社会に貢献し、活躍しているイメージを持つことが出来るよう、センパイたちのありのままの考えや経験がストレートに伝わるよう、工夫もしました。 学校の授業からは決して知ることが出来ない「センパイたちからの課外授業」をぜひ聞いて下さい。
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江戸以前、武士とはどうしようもない暴力的存在(野蛮なかぶき者)だった。本書は時代をさかのぼり、戦国期の武士を貫く行動原理がどのようなものであり、太平の時代になっていかに危険なものとなったかを明らかにする。そして、じつは赤穂事件こそが復讐の論理を忠義の論理に切り替える(すり替える)という、真にアクロバティックな思想的転換であったことを示す。 野口武彦氏にはすでに『忠臣蔵―赤穂事件・史実の肉声』(ちくま新書、現在はちくま学芸文庫)という傑作があります。そこでは事件の発端から終結まで、後世の潤色を取り去り、史料の叢から元禄の人間ドラマをよみがえらせました。 しかし、それだけでいいのか。ここから著者の新たな追跡がはじまります。 「後世の潤色」にはいろいろありますが、その最たるものは武士道というイデオロギーによるものです。忠義のベールに覆い隠された事件の本質はなんであり、それを取り去ったあとに残るものはなにか……。 それは自力救済と復讐の論理であり、武士という存在のどうしようもない暴力性です。ガルシア=マルケスのひそみに倣えば、「忠臣蔵」とは「元禄の予告された殺人の記録」なのです。 本書は時代をさかのぼり、主に戦国期の武士を貫く行動原理がどのようなものであり(野蛮であり、傾奇者であります)、太平の時代になり、権力にとっていかに危険なものとなったかを明らかにします。そして、じつに赤穂事件こそが復讐の論理を忠義の論理に切り替える(すり替える)という、じつにアクロバティックな思想的転換であったことを示します。 げに武士道とは、始末に負えぬものなり 江戸以前、武士はどうしようもなく暴力的で野蛮な存在だった。太平の世を迎え、権力は自力救済と復讐の論理を服従の美学に転換させるべくさまざまな努力を重ねる。それでも間歇的に噴出する異議申し立て。その頂点が赤穂事件だった。忠義のベールを取り去ったあとに残る「日本人の正義」の原形質を明らかにする歴史エッセイ集。
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スウェーデンは、人が楽(らく)しているのに、なぜ豊かで住みやすいのか。私的な世界七不思議だ。 子どもの頃はあまり勉強しないし、大人になってもあまり働いていない。受験も学習塾も存在しないから、勉強時間が少ない。社会人は残業をしないし有給をたっぷり取るから、労働時間が少ない。五時にはオフィスから人影が消え、夏休みはスウェーデン中が機能しなくなり、この時期に病気をするなと言われる(病院に医者がろくにいないからだ)。 別に恵まれた環境でもなく、隠れてずるいことをやっているわけでもなさそうだ。スウェーデンは鉱石と森林を除けば資源は貧しく、気候は先進国で最悪だ。影の武器産業はあるが、雀の涙にもなっていない。おまけにたった九百万人の小国だ。しかし、こんな貧弱で楽している人たちが、国際競争力、IT競争力、潜在競争力、住みやすさ、報道の自由度、生活の豊かさ、教育水準、平和指数、福祉の充実など、各種ランキングの上位を占める優秀な国を築いている。おまけに治安もよく、格差も少ない。豊かで競争力が高いかわりに、格差が大きく、治安の悪いアメリカとはまったく違った繁栄の仕方をしている。 (まえがきより)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読解の基礎となる「言葉の力」を効率的・確実に身につけます。厳選した1200の言葉を3つのカテゴリーに分けて収録。同じカテゴリーの言葉を1回10分、12個ずつ学ぶ、シンプルな構成です。※電子版では書き込みができません。
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【2025年3月5日発売、ユヴァル・ノア・ハラリ、6年ぶりの書き下ろし超大作『NEXUS 情報の人類史 上:人間のネットワーク』の試し読み(プロローグ)を収録!!】 ついに待望の文庫版登場! 世界的ベストセラー『サピエンス全史』に続いて著者が放つ「衝撃の未来」。カズオ・イシグロ、ビル・ゲイツ、ダニエル・カーネマンが絶賛する面白さと深い考察。 ※本電子書籍は、「ホモ・デウス 上・下」の合本版です。
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中学から高校の6年間で膨大な英単語を覚え、暗号解読のような苦労で英文を訳し、長文の速読練習もこなした。でも、労力の割には使えるようにならない。しかも2020年度からは小学校で外国語が正式教科になった。はたして英語は、どのように教え、学ぶべきか。これは、100年以上前から繰り返された議論である。 小学生の英語教育の是非、必要なのは文法訳読か英会話か、全員が必修の必要があるのか、他の教科にエネルギーを回せばもっと日本人の学力は上がるのではないか、そもそも、外国語は英語だけでいいのか。それは、知的バトルあり、人間臭い感情のぶつかり合いもある、真剣勝負の論争史だった。 漱石の指導で英文学に開眼した藤村作の「英語科廃止論」、戦後の熱狂を生んだラジオ「カムカム英語」への批判、加藤周一の「英語義務教育化反対論」、渡部昇一と平泉渉の大論争、筑紫哲也と中村敬の英語帝国主義論争など、文明開化の時代から、戦時下の「敵性語」時代を経て、グローバル化が進む現代まで、「日本人と英語」の百年余りを振り返り、これからの英語教育・英語学習を展望する。 目次 はじめに―― 一〇〇年越しの「真剣勝負」 第一章 早ければ良いのか? 小学校英語教育論争 1 文明開化と内地雑居 2 高等小学校の発足と論争の本格化 3 誰が、どうやって教えるのか 4 岡倉由三郎の小学校英語教育論 5 文部省が小学校英語教育を縮減 第二章 訳読か? 会話か? 文法訳読vs.話せる英語論争 1 学習英文法はどう根づいたか 2 英文法偏重・擁護論争 3 ナチュラル・メソッド論争 第三章 教養か? 実用か? 中等学校の英語存廃論争 1 「一等国」の英語廃止論 2 ナショナリズムと英語教育 3 「米国語」を追い払え! 4 廃止論の急先鋒・藤村作 5 「帝国日本」の外国語教育 6 戦時体制下の英語教師たち 第四章 英語は全員に必要なのか?「カムカム英語」と英語義務化論争 1 敗戦直後の英語熱 2 米会話ブームと「カムカム英語」への批判 3 「英語義務教育化」反対論 第五章 国際化時代に必要な英語とは? 平泉-渡部「英語教育大論争」 1 国際化と英語コミュニケーション能力 2 「平泉試案」の衝撃 3 「平泉新提案」をめぐる論争 4 「平泉試案」後の英語教育政策 第六章 外国語は「英語だけ」でよいのか? 英語帝国主義論争 1 言語帝国主義への先駆的な批判 2 一九九〇年代の英語帝国主義批判 3 中村敬と二つの英語帝国主義論争 終章 そもそも、なぜ、英語を学ぶのか? 英語教育論争史が問いかけるもの おわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入試によく出る朝日新聞の記事を使った小論文対策と添削指導に最適な教材。報道写真や図表を使った解説コーナーをはじめ、社説や天声人語を読み解く記述・論述問題で、自分の意見が論理的に書けるようになる。大学入試改革で求められる思考力、記述力が身につく。今回のテーマは「多様化する文化と教育のこれから」。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は5歳から上の子どもたちに哲学の手ほどきをする本です。 現役の小学校教諭と大学の哲学教授の共同執筆によるもので、実践的かつ学術的。子どもの思考力、集中力、そして議論する力を飛躍的に伸ばします。 哲学を学んだ経験がなくても心配はいりません。子どもに哲学を教える作業の第一歩は、まず子どもに哲学的な議論をするチャンスを与え、その議論に集中させることです。本書のプランに従って、親と子、先生と子どもたち、いっしょに哲学を楽しみましょう。 本書を使えば以下の力が自然に身につきます。 目次 1 政治哲学 公平さとルール こぐまのピクニック――どういうことを公平って言うのかな? 1 ガビンのすなば――どういうことを公平って言うのかな? 2 動物たちのおやつ――どういうことを公平って言うのかな? 3 学校の決まり――決まりはいつでも必要なこと 2 環境哲学 草地、ゴミ、リサイクル グリーンヒル村――自然はそのままのほうがいいのかな 象の水遊び――自然にあるものはなくならないの ゴミ箱ベニー――リサイクルはなぜしなくてはいけないの 3 社会哲学 友だちと人間関係 こぐまの友だち――友だちってなんだろう 1 ウイリアムとアーサー―友だちってなんだろう 2 エマとサリー―友だちってなんだろう 3 羊のメーシー――みんなちがっていていいの 大きなこぐまは転校生――仲間を作ること 4 倫理 美徳と悪徳 サムの「親切の日」――親切って、どんなこと カースティのうそ――ほんとうのことを話すべきなの 魔法の言葉――「ありがとう」を言うために けちんぼテッド――プレゼントのお返しについて 自分本位なカバ――自分勝手はいけないの なまけものの毛虫――なまけものは悪いこと 食いしんぼうのウサギ――よくばりなのは悪いこと 5 美学 美しさ、絵、物語 美しいもの――だれもが同じに美しいと思うのかな ネコ――ほんものかどうか、見分けられるかな 海辺の散歩――ほんとうのことと空想のこと 洞窟のモンスター――こわい話とほんとうにこわいこと 6 心の哲学 感情、何かを信じること、人 おこりんぼパッチ――どんなときなら、おこってもいいの ウサギとネズミ――いつでもこわがるべきなの ハッピーなスージー――なにがわたしたちを幸せにするの 悲しいテッド――なんで悲しくなるんだろう アンディのけが――いたいことはどんなときにも悪いこと ロボットのアイザック――ロボットと人のちがいはどこにあるの 7 認識論 夢と錯覚 ミリーの悪夢――どうしたら夢じゃないとわかるの? 1 学校の夢――どうしたら夢じゃないとわかるの? 2 水中のエンピツ――目に見えるものは、すべてそのとおりなのかな 8 形而上学 何が真実か ネコのアンガス――ほんものと物語のなかの動物はどうちがう 数――数はほんとうにあるものなの テセウスの船――なにかとなにかが同じであると言えるには 【土屋陽介先生からの一言】 公平について/決まりについて/環境について/環境について 2/友だちについて/違いについて/自分と違う人を受け入れること/徳について/悪徳について/本物について/感情について/ロボットについて/夢と現実について/数について/同じということについて
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課金・SNSトラブル・ルールづくり・フェイクニュースなど豊富な事例を紹介 道徳、特別活動等の時間に大活躍のワークがたくさん! スマホとネットの使い方は、避けては通れない重要なスキルです。 この本では、使いすぎや誹謗中傷、課金などのトラブルにあったときに対応できるように 子どもたちの悩みを元に34のワークをつくりました。
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ビジネス・実用4.01巻1,980円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめに―自由に直感的に使って、「子ども主体の授業」を実現しましょう! ■「こんなこといいな、できたらいいな」を実現する授業支援アプリ 子どもの頃、『ドラえもん』を見て、「どこでもドア」や「タケコプター」などがあったらいいなと思ったことはないでしょうか。 本書で扱うロイロノートとはどんなアプリなのか一言でいうならば、そんな『ドラえもん』に出てくる道具が教育現場で具現化したもの、と私は答えます。 私がロイロに出合ったのは、2016年頃のことでした。今では全国で毎日数百万人のユーザーが使用しているロイロですが、当時はまだごくわずかな一部の学校や教師のみが利用している時代でした。教師から子どもたちにカードを送る、子どもたちが提出箱に提出する、などのごくシンプルな機能しかなかったものの、「子どもたちが考えて提出した回答をクラス全体に瞬時に共有できる機能」と「直感的で分かりやすい操作感」などが非常に魅力的で、「これがあればすべての教師の授業のレベルが大幅にアップするに違いない」と確信し、即座に導入を決めました。 その後、ロイロは機能をどんどん拡張し、共有ノートやシンキングツール、テストカードが実装され、教師の「こんなことをしたい」という願いをかなえられるツールとして進化し、GIGAスクール構想の実現とともに、全国の教育現場で広く浸透しました。 ■ロイロの達人の教師たちのノウハウを紹介してきます 現在も、ロイロの機能はアップデートされ続けています。しかし、ロイロの幹の部分はずっと変わっていないと思います。 子どもと教師が自由に能力を発揮し、主体的に学ぶことをサポートするためのアプリ。そして何よりも、失敗しながらも次々とチャレンジしていき、よい意味で「ゆるい雰囲気」のもと教育を楽しむ。これがロイロの魅力であり、過去も現在も、そして未来も変わらないでしょう。 本書は、そんなロイロ社から公認された「ロイロ認定ティーチャー」をはじめとした22人の達人たちが、日々の教育活動で磨いてきた実践を紹介するものです。 ■自由に、失敗しながら使っていきましょう そう聞いて、「達人」が紹介する実践は、ICTの素人には難しいのではないかと身構えた人もいるかもしれません。ご安心ください。本書の著者陣も、かつてもICTの初心者でした。ですから、本書では、ほとんどICTを使ったことがない方でも、かんたんに授業に取り入れられる実践を紹介していきます。 読者の皆様には、まずは、あまり難しく考えず、参考になる部分から教室で試してみてほしいと思います。 ロイロは、あくまで手段です。使う目的は、子ども主体の授業を実現すること。この目的を達成するためなら、使い方は自由で、ときには失敗したって構わないのです。ぜひ、このことを念頭に、授業づくりを楽しんでほしいと思います。きっと明日から教室で見える景色が、ちょっと変わってくると思います。 ーロイロ授業デザイントレーナー 和田誠
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■超かんたんなICTスキルで、ハッピーな学級経営を今スグ実現しましょう! 今や「グローバル・スタンダード」と言ってもよいICT。 しかし、これまで問題なく仕事をしてきたのに、なぜ急にやり方を変える必要があるのか、なかなか足を踏みだせない教師も少なくないようです。 もちろんICTを使わなくても、教師の仕事はできます。 でも、ちょっとこれまでの学級経営を想像してみてください。 どんなに力のある教師でも、忙しい朝に欠席の理由を電話で聞き取る余裕がない、学級目標がなかなか浸透しない、子どもの忘れ物が減らないなどといった、ちょっとした「ストレス」を抱えてきたはずです。 そして、「こんなことできればなあ」という願いを抱えながらも、多忙で実現する方法を考える余裕もなく、仕方なくこれまで通りのやり方を続けてきたという人も多いのではないでしょうか。 実は、そんな教師の願いを「超かんたん」にかなえる方法があります。 それは、Googleのアプリ(正確には「Google Workspace for Education」)を使うことです。 Google Workspace for Educationは、今やGoogle社以外の端末でも使われるほど、世界中の教育現場で浸透しています。 なぜ、これほど浸透したのでしょうか。私は、この理由について、「協働」ができるからではないかと考えています。Googleのアプリの最大のメリットは、導入すると「子どもと子ども」、「子どもと先生」、「先生と先生」、そして「学校と保護者」が、端末さえあればどこででもつながることができるようになるのです。 この本では、そんなGoogleのアプリを使って、学級経営における悩みを解決し、教師も子どもも、そして保護者もハッピーになるICTの「超かんたん」スキルを紹介します。どれも、初歩的ではありながらも積み重ねることで、子どもの学習効果を高め、教師の時間節約につながるものばかりです。 スキルを紹介するのは、世界共通認定資格である「Google for Education 認定トレーナー」をもつ教師8人の教師たち。まったく使い方が分からない先生方はもちろん、少し活用してきた先生方でも、手に取っていただければ、「こんなアイデアがあったのか」と、思わずニヤリとするスキルがいくつもあるはずです。 いろんなGoogleのアプリを使いますが、特に「Google Classroom」を軸にした学級経営に注目してください。このアプリを軸に、ほかのアプリを連携・統合して運用することで、学級経営は劇的に変わり、教師人生そのものも、もっと充実したものになるはずです。学級経営とGoogleアプリコラボレーションの極意を楽しんでもらえれば幸いです。
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激動の中国南北朝時代を独創的に描出した名著、ここに再誕 南朝梁の武帝のながきにわたる治世の末に起こり、江南貴族社会を極度の荒廃に陥れることとなった侯景の乱を活写した「南風競わず」。 東魏に使いしたまま長年江南に帰還するを得ず、陳朝の勃興に至る南朝の黄昏に立ち会う生涯を送った一貴族を描く「徐陵」。 そして、西魏・北周・隋の三代にわたり、北朝の傀儡政権として存続した後梁王朝を論じる「後梁春秋」。 これら原本収録の三篇に加え、侯景の乱を遡ること一世紀余、劉宋の治世下で惹起した『後漢書』編者・范曄の「解すべからざる」謀反の背景に迫った「史家范曄の謀反」をあらたに採録。
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私擬憲法には、幕末維新を越えてきた民衆の「こころ」と「からだ」に裏打ちされた夢や希望が映し出されている。(中略) 明治の憲法草案を、貴重な民俗文化と捉えて、その意味を考えていきたい。 ――本文より 明治22年に「大日本帝国憲法」が発布されるまで、日本には国会もなく、憲法もなかった。そして、多くの日本人が自ら憲法を構想した。 戊辰戦争に敗れた米沢藩士、西南戦争に駆り出された者たち、自由民権運動の担い手たち、地方の豪農、商人……彼らは集まり、書を読み、議論し、政府に建白書(嘆願書)として憲法草案を提出している。 それら「私擬憲法」は、死刑廃止、男女ともの参政権、天皇リコール論、著名な「五日市憲法」や、明治天皇のブレーン元田永孚のものまで多種多様だ。 《自分たちらしい国づくりを目指して――。》 現実は変わらないものではなく、自ら作り上げるもの。 明治人たちの夢を追う、歴史ノンフィクション。
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2600年前、古代イスラエルから忽然と消えた 「契約の箱」(アーク)は、やはり日本に!?―― アジアの宝石市場トップのユダヤ人が語った超衝撃の裏面史 【特典掲載】秘伝公開! 倉田先生式「性格と相性の良い宝石」診断付き 「ユダヤ契約の箱」と「ダイモンド宝石」 宇宙や地球の超パワーを秘めた2つの存在が 日本とユダヤを繋ぎ、人類覚醒への岩戸を開く?! ・2600年前、「失われた10支族」の祭祀を司る一族が、 モーセの兄アロンに導かれ、日出る東の島=淡路島に辿り着いた ・三種の神器が入ったアークは、シナイ山のごとく高い四国・剣山へ埋設 ・アークを取り出せば、古代イスラエルは再び復活し世界を統治できる ・隠されたアークは剣山・宝蔵石の下の地下空間にある!? ・金(ゴールド)と同じ資産防衛に。 ダイヤとユダヤの強い結びつきを物語る歴史 宝石に秘められたパワーで 幸運・開運へと引き寄せる方法も伝授 ・銀河系宇宙誕生以前!500億年前の星の爆発でできた 「大宇宙の隕石」、その奇跡を公開 ・日本三体厄神の一つ「門戸厄神東光寺」の龍が欲しがる隕石の超パワーとは? ・ダイヤは邪気を祓い、水晶はマイナスのエネルギーを吸い取ってくれる ・48音で構成されるホツマツタエは世界の秩序と人体の調和を保つ ・パワーの強い石を持っていると、念を介して宇宙人とも交信できる!? ・プラスの気持ちを持つこと、時々石の浄化をしてあげることの大切さ 宝石を通じ歴史の舞台裏を見聞した男が綴る 貴重な自伝ドキュメント ・幕府最初の遣外使節に加わり 日本で初めてダイヤを手にしたご先祖様・佐野鼎 ・欧米並みの教育が必要だと痛感した 佐野鼎が創立した「開成学園」 ・勝海舟の力添えにより、 日本初の欧米製時計宝石販売店が実現 ・白馬に乗った乃木希典や尾崎紅葉ら文豪も訪れた佐野商店 ……etc.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入試によく出る朝日新聞の記事を使った小論文対策と添削指導に最適な教材。報道写真や図表を使った解説コーナーをはじめ、社説や天声人語を読み解く記述・論述問題で、自分の意見が論理的に書けるようになる。大学入試改革で求められる思考力、記述力が身につく。今回のテーマは「デジタル時代の情報とメディア」。
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新科目「現代の国語」を、実り豊かなものにするために。 戦後以来の課題、「話すこと・聞くこと」「書くこと」指導は、なぜ高等学校国語科で充実せず、その克服のためには何が必要なのか。本書は、過去の国語科目の歴史研究と実態調査を通して、戦後の「新教育」以来、高等学校の国語教育が抱える課題を分析し、授業実施案を含めた解決策を提示する。高校新科目「現代の国語」の意義を明らかにし、実践の形を探る一冊。 【目次】 はじめに 第1章 「現代の国語」教科書に小説を載せてはいけないのか 第1節 小説を収録した教科書が検定に合格 第2節 「現代の国語」ができるまで 第2章 「現代の国語」の先輩たち 第1節 戦後「新教育」が伝えること 第2節 「国語表現」と「現代語」が伝えること 第3章 「現代の国語」の課題と可能性 第1節 「現代の国語」はなぜ嫌われるのか 第2節 「現代の国語」の可能性 おわりに 本書に寄せて(横浜国立大学名誉教授 府川源一郎) 【著者】 笠原美保子 神奈川県立横浜翠嵐高等学校国語科教諭。横浜国立大学大学院教育学研究科に在籍時より,高等学校国語科における「話すこと・聞くこと」の指導について全国的な調査研究を行う。これまでに,横浜国立大学教育人間科学部非常勤講師,NHKエデュケーショナル「ロンリのちから」番組委員等を務めた。主な著作に『認識力を育てる「書き換え学習」』(東洋館出版社,共著),『もう⼀度読みたい日本の古典文学』(勉誠社,共著)など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必ずできる!シリーズから、「読解」入門ができました!本書は1日2ページで初級文型を総復習しながらN3レベルの学習に臨める読解力を身につけられる問題集です。 必ずできる!シリーズのN3・N2は、「読解」で挫折した日本語学習者の読解力を立て直すための問題集ですが、今回の入門編は土台をしっかり構築する目的で作られました。 ★必ずできる! 本書の特長 1、1文から始めるから 初級レベルでも気軽に取り組める! 1日の分量は1日2ページ、15分から。毎日少しずつ学習を進めましょう。問題は文章とも言えない短いものがほとんどですが、1つの文の意味をきちんと理解することで、曖昧だった初級文型の使い方が確実に身につきます。読解に触れていなかった初級レベルの学習者でも、構えず気軽に問題を解くうちに、「読むこと」に慣れていくでしょう。 2、ステップアップ式だから 無理なく文法力と読解力を身に付けられる! N5からN3までの読解では文法力が大切です。本書では、UNIT1はN5レベル、 UNIT2ではN4レベル前半、UNIT3ではN4レベル後半の文型を取り上げています。 まずは各ユニットの最初の「ウォーミングアップ」で自分のレベルを確認し、できるところから始めましょう。また、巻末では初級では扱わないが読解問題にはよく出る項目も掲載しています。 3、バラエティーに富んだ問題で 楽しく学習できる! 必ずできる!シリーズでは、学習者がストレスなく学習できるよう、出題形式や解答方法を工夫し、いろいろな種類の問題を用意しています。入門編にあたる本書ではイラスト問題も多く掲載していますので、初級レベルの学習者も飽きずに楽しく続けられます。 本書で勉強して「初級は完璧!」を目指してください。「読解」は難しくありません! ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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ビジネス・実用4.01巻1,980円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・授業の導入で子どもたちを集中させたい ・クラス全員に意見を出してほしい ・誰もが役割を果たすグループ学習を実現したい ・子どもの質問にはすべて答えたい 私たち教師は、誰もがこんな「願い」をもって、日々の教育活動に取り組んでいます。しかし、理想とは程遠く、授業についていけない子どももいれば、学級会やグループ活動の大多数は一部の子どもの意見だけで進み、さらに、教師も忙し過ぎて子どもと向き合う時間がなかなかとれないという現実もあります。改善したくても、これまで通りの授業をするのに手いっぱいです。 しかし、こうした悩みを一気に解決し、教師の「願い」を実現する方法があります。それは、「ICT」を使うことです。こう聞いて、「機械は苦手」「新しいことなどやっている余裕なんてない」と感じた先生も少なくないでしょう。気持ちは分かります。本書の執筆陣は、2021年10月時点で日本に約40人しかいないGoogle for education認定イノベーターなどを含むICTの達人たちですが、私を含めた全員が最初はもちろん初心者でしたから。この本は、そんな私たちが、ICTに不慣れな人でもすぐに取り組めて、授業や校務を劇的に改善できる「超かんたんスキル」を紹介するものです。 ―執筆者代表 和田誠
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実践で学ぶ コミュニケーション力! 本書は、日本IBMの人材研修部門に長く籍を置き、その後大学教育に身を置いた著者たちのノウハウをまとめている。話しかけるように分かりやすく、コミュニケーションの考え方や手法を解説する。また、本文の理解にとどまらず、巻末に切取り可能な多数のワークシートを用意し、まさにアクティブに学習できるよう工夫。学生はもとより、企業の新人研修にも活用できる内容となっている。コミュニケーション能力を高めたい学生、社会人やその研修にたずさわる読者必携の書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入試によく出る朝日新聞の記事を使った小論文対策と添削指導に最適な教材。報道写真や図表を使った解説コーナーをはじめ、社説や天声人語を読み解く記述・論述問題で、自分の意見が論理的に書けるようになる。大学入試改革で求められる思考力、記述力が身につく。今回のテーマは「みんなで助け合う世界を目指して」。
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●課題や欠点を見つめて克服する ●ありのままの自分を受け入れる ●SOSを出せる人を探す ●チェックリストつき! この本のチェックリストは自分で自分のことをチェックするだけでなく、別の人の視点からチェックして、その両方を比較することで、より客観的に自分を理解するツールとしてつくりました。別の人のチェックと比べ、どうしてそういうチェックになったのかを考えていくことで、メタ認知を高めるヒントも得られます。 特に脳機能にアンバランスのある人は、人が簡単にできることであっても、相当な努力をしないとできない(もしくは努力をしてもできない)ことがあります。おなじ診断名や特性であっても、人によって得意なこと・苦手なことはかなり違います。この子にとってそれは何か、ということをまず理解することが、自己理解・他者理解につながります。
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「伝わった!」は、一生ものの自信になる。 学年とともに言えなくなる意見、出せなくなる個性── 子どもに宿る可能性は、「プレゼン力」で開花する。 学力や普段の生活まで変えるこの力は、どうすれば育めるのか? 受講者40,000人以上、公教育の場でリピートされる人気プログラムのエッセンスを凝縮! 「話す力」のHow:どうすれば子どもの「話す力」を育めるのか? 8年間の活動のなかで練り上げた実践のヒントを、「考える」「伝える」「見せる」の3ステップで紹介! 子どもが安心して発信できる環境づくり・声かけの例も ・イイタイコトを見つけやすくする4つの習慣 ・道具いらずですぐにできる3つの発声トレーニング ・「新聞づくり」との違いを意識しよう ・「話せるクラス」に必要なこと ・こんな子がいたら──ケースごとの寄り添い方 ・「第三の大人」だからこそ見つけられるものがある ...etc 「話す力」のWhy:「話す力」はなぜ重要で、どうしていまの日本では育たないのか? 「正しさ」よりも「好き」を語れる教育・社会のあり方とは? 「社会・文化」「教育政策」「学校経営」「授業現場」の4層で分析し、豊富な現場エピソードとデータから提言! 目次 第1章 どんな子でも、話せるようになる 第2章 教育のラストワンマイル──なぜいま「話す力」は重要なのか 第3章 考える力──一番多くの時間を割くべきところ 第4章 伝える力──日本人の弱点、けれど鍛えれば即効性があるもの 第5章 見せる力──陥りがちな罠に注意、けれど絶大なパワーを持つもの 第6章 「話せるクラス」に必要なこと 第7章 4層のチャレンジ 第8章 大人の私たち一人ひとりにできること 第9章 「話せる国」に向かって
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「未来の日本社会はこういう風にして作られていくに違いない。地味で、具体的で、明るい内容」 ──帯文・養老孟司 「創造的過疎」で知られる徳島県神山町で、 まちにあった唯一の農業高校のカリキュラム改革を担った 女性と仲間たちの、6年間の冒険の記録。 いくら移住者が増えても、どれだけ企業を誘致しても、 子どもたちが通える学校が地元になければ、次世代は育たない。 地域の持続的な創生は、地元の教育環境の充実があってこそ。 神山の農業高校(徳島県立城西高校神山校)の挑戦から見えてくる、 地域と教育のこれから。 【目次】 1.「高校」からはじめる 2.地域と高校が育ち合う、4つの試み 教室での学びが社会と結びついていない 試み① 地域をフィールドに学ぶ〈神山創造学〉 試み② 種から景観をつくる〈どんぐりプロジェクト〉 試み③ 学校で培った技術を生かして働く〈孫の手プロジェクト〉 試み④ これからの食・農・環境を考える〈まめのくぼプロジェクト〉 経験のない取り組みを一緒にやってみる 3.試みを可能にする試み 「地域らしさ」の基盤の上で 状況づくり① 学校を超えて先生がつながる〈先生みんなでごはん〉 状況づくり② 学科を再編する 状況づくり③ 地域公社という歯車 コーディネーターという職能 4. 入り口と出口を変える このまちで過ごす3年間が将来にどうつながるか 暮らしをつくる〈あゆハウス〉 自分を開き、相手を受け容れる新入生合宿 自分の判断軸を育てていくインターンシップ 問いを変えてみる 5.試みから生えてきたもの 「まちづくり」でなく「まちが生えてくる」 パン職人とパン好き教員による公開授業、そして 師匠を訪ねてニューヨークへバーガー修行 惹かれる大人のもとで暮らしてみる 無理のない、力の合わせ方
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未来の世代に、どのような教育を手渡すべきか? なぜ学校は変わらないのか、ゆとり教育で学力は低下したのか、不登校をなくすためには? 学びの現場、行政の現場で昭和・平成の教育と向き合った3人が、未来が求める教育を説く「開眼の書」。 【目次】 ・教育とは太古的なシステムである ・高学歴一辺倒の終わり ・学校教育は缶詰工場ではない ・学術は公共のもの ・バイパスがあると学校に来なくなるのか ・学校選択するなら一国二制度 ・落ちこぼれと浮きこぼれ ・スケープゴートになった大学 ・教育予算を増やさない理由 ・令和の新合併論 ・進路は子どもに選ばせよ ・子どもに休息を、学校に余白を 【著者】 内田樹 1950年東京都生まれ。思想家・武道家、神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。東京大学文学部仏文科卒業。専門はフランス現代思想。著書に『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書、第6回小林秀雄賞)、『日本辺境論』(新潮新書、2010年新書大賞)他多数。第3回伊丹十三賞受賞。 寺脇研 1952年福岡県生まれ。映画プロデューサー、映画評論家、落語評論家、京都芸術大学客員教授。東京大学法学部卒業。1975年文部省(当時)入省、2006年退官。著書に『国家の教育支配がすすむ 〈ミスター文部省〉に見えること』(青灯社)、『危ない「道徳教科書」』(宝島社)他多数。 前川喜平 1955年奈良県生まれ。東京大学法学部卒業。1979年文部省(当時)入省、2016年文部科学事務次官に就任。2017年1月退官。現在は自主夜間中学のスタッフとして活動する他、講演や執筆も行う。著書に『面従腹背』『権力は腐敗する』(共に毎日新聞出版)他多数。
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近代公娼制度以降の女性の性をめぐる歴史の視点から、日本人「慰安婦」が不可視化されることの本質を問う。 反「慰安婦」キャンペーンなどが高じて、「慰安婦」問題は全て虚偽だと決めつけるような声が大きい。近現代史研究家であり、フィリピンの元「慰安婦」女性の体験記録にもたずさわった著者が、「慰安婦」問題を否定する言動の誤謬と、対抗言説の陥穽を鋭く指摘。近代公娼制度以降の女性の性をめぐる歴史の視点から、なぜ日本人「慰安婦」は一人も名乗り出ないのかに焦点をあて、問題の本質に迫る。 【目次】 第一部 性暴力問題をみる視点 第1章 女性史からみた「慰安婦」問題 第2章 日本人「慰安婦」を不可視にするもの──女性国際戦犯法廷に参加して 第3章 被差別部落と買売春 第二部 なぜ「慰安婦」問題を解決できないのか 第1章 日本軍「慰安婦」被害者金学順さん証言から二〇年 第2章 現代の軍事性暴力と「慰安婦」問題 第3章 日米軍事同盟が生み出した性売買をどう考えるのか 第4章 日本軍「慰安所」を作り出した性の歴史 【著者】 藤目ゆき 大阪大学大学院人間科学研究科教授。日本近現代史、女性史専攻。アジア現代女性史研究会代表。 主な著書に、『性の歴史学──公娼制度・堕胎罪体制から売春防止法・優生保護法体制へ』(不二出版、1997年度山川菊栄記念賞受賞)、『女性史からみた岩国米軍基地──広島湾の軍事化と性暴力』(ひろしま女性学研究所)、『日本社会とジェンダー』(共著、三宅義子編、明石書店)、『占領軍被害の研究』(六花出版)など多数。訳書に『ある日本軍「慰安婦」の回想──フィリピン現代史を生きて』(ヘンソン著、岩波書店)など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ゲームチェンジ」とは、 従来の枠組・常識・ルールが まったく通用しなくなること。 繰り返される、泰平の世と激動の時代。 人類は数々の「ゲームチェンジ」を経験し ある者は繁栄し、ある者は没落していった。 休戦期を終わらせた[鉄器]、 国の在り方を変えた[騎馬]、 消費社会を生んだ[産業革命]、 現代社会を築いた[フランス革命]…… 世界史的観点から俯瞰することで、 現代世界の「あたりまえ」が「あたりまえ」となった背景、 そして「ゲームチェンジ」の只中に置かれている 現在の我々が取るべき道を解説する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入試によく出る朝日新聞の記事を使った小論文対策と添削指導に最適な教材。報道写真や図表を使った解説コーナーをはじめ、社説や天声人語を読み解く記述・論述問題で、自分の意見が論理的に書けるようになる。大学入試改革で求められる思考力、記述力が身につく。今回のテーマは「地球の未来と自然環境を守る」。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 新人・後輩が育てば、保育の質が向上し、あなたの仕事も楽になる! 「すぐに落ち込むので、どう注意していいかわからない」 「いつも指示待ちで、仕事を任せるより自分でやった方が楽」 「話し方に不安があり、安心して保護者対応を任せられない」 新人育成を担当すると、一度はこうした悩みにぶつかるのではないでしょうか。 そこで本書では、「仕事ぶりに不安が残る新人・後輩」を 「安心して仕事を任せられる保育者」に育て上げるための ノウハウを3つの視点から解説しています。 1)育成担当者として身につけておくべき、指導のスキル・心構え 2)全45パターン!よくある場面別で使える具体的な声がけの方法や指導のコツ 3)新人が勝手に育つ園にするための、制度や仕組みの作り方 園長、主任保育者の方はもちろん、 はじめて後輩を持つ中堅保育者の方にもおすすめの一冊です! 【書籍の概要】 ■第1章 必ず押さえたい「新人育成10の鉄則」 自分が新人の頃と比較しない/新人指導にはテマヒマがかかると理解する など ■第2章 場面別 新人が育つ指導のコツ(1)保育の基本スキル編 読む力のスキル/書く力のスキル/話す力のスキル/聞く力のスキル/考える力のスキル ■第3章 場面別 新人が育つ指導のコツ(2)心構え・メンタル編 いつも慌ててバタバタしている/何回も同じ失敗をする など ■第4章 場面別 新人が育つ指導のコツ(3)チーム力・人間関係力編 人に相談せず仕事を抱え込んでしまう/指示・依頼したことしかしない など ■第5章 新人がもっと伸びる!育成の仕組み・制度のつくり方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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ビジネス・実用5.01巻1,980円 (税込)“慶應SFC”関係者の提言。採用担当も必読! 受験工学、総合選抜、探求、プロジェクト……。AO入試から30年、現役教員、卒業生らが語り尽くした、未来をになう人たちに求めたいこと。 本書は、いまから30年後の「2050年の入試を考える」をテーマとした有志プロジェクトとして、慶應SFCの一部の現役教員と卒業生が集結して行われた対話の記録集である。30年前、「AO入試」を生み出したSFCが、30年を経たからこそ感じる、現在の課題、そして次に打ち出すべき方向性は何かーー。その議論は、社会全体や、組織や人間のあり方そのものへの問いへとつながっていく。 <著者紹介> 神成淳司 Atsushi Shinjo 慶應義塾大学環境情報学部教授。専門分野は情報科学、AI農業、サービスサイエンス、情報政策。 田中浩也 Hiroya Tanaka 慶應義塾大学環境情報学部教授。専門分野はデザイン工学、3D/4Dプリンティング、環境メタマテリアル。 脇田玲 Akira Wakita 慶應義塾大学環境情報学部教授。専門分野はビジュアライゼーション、幾何モデリング、スマートマテリアル。 矢作尚久 Naohisa Yahagi 慶應義塾大学環境情報学部准教授。専門分野はシステムデザイン、ヘルスケア社会システム戦略論。 文中に登場する関係者一覧(登場順) 一青窈 歌手 安宅和人 慶応義塾大学環境情報学部教授、ヤフーCSO 池澤あやか ソフトウエアエンジニア兼タレント 本城慎之介 学校法人軽井沢風越学園理事長 石川将也 映像作家、グラフィックデザイナー、視覚表現研究者 清水唯一郎 慶応義塾大学総合政策学部教授 たかまつなな 株式会社笑下村塾 代表取締役 大山エンリコイサム 美術家
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 貴重な資料を所蔵元の専門家が詳しく解説! ★ 年表や相関図、ゆかりの地で深堀も。 ★ あらたな視点で語られる「あの出来事」、 家臣や友人にみせた「意外な素顔」 ★ 親しい人への私信に垣間見える日常や家族のありかた…。 ★ 激動の時代を生きた人物たちの足跡と、 息づかいを感じる人気の連載が1冊に! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 裸一貫から天下人に登りつめた豊臣秀吉、 江戸幕府を開いた徳川家康、 薩長同盟の成立に尽力した坂本龍馬…。 私達が歴史上の偉人に思いを巡らせる時、 映画やドラマ、時代小説に描かれたイメージが 浮かんでくることが多いのではないでしょうか。 後年に創作された逸話や伝聞ではない、 生身の姿を描くことは難しいものです。 そうした時に手掛かりとなるのが、 その人物が自ら記した手紙です。 記された内容は差出人の人柄だけでなく、 その時代の空気感までも伝えてくれます。 また、個性溢れる筆跡にも性格が表れているようで、 遠い過去に生きた人物がぐっと身近に 感じられることもあるかもしれません。 貴重な歴史資料でありながら 様々な楽しみ方ができるのは、 直筆の手紙ならではだと思います。 戦国や幕末といった時代の転換期の 緊迫感が感じられるようなものから、 日本を代表する作家の交友関係を伝えるもの、 家族への愛情に溢れたものまで様々。 その中から四〇点を厳選し、 相関図やゆかりの史跡などを加えて纏めたのが本書です。 日本史上の事件の舞台裏を覗いたり、 偉人の意外な素顔と出合ったり、 はたまた手紙の筆跡に注目したり。 それぞれの楽しみ方で読んでいただければ幸いです。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 戦国時代 * 毛利元就→三人の息子 * 浅井長政→阿閉甲斐守 * 明智光秀→土橋重治 * 豊臣秀吉→滝川一益 * 徳川家康→浅野長政 * 徳川秀忠→結城秀康 ・・・など ☆ 江戸時代 * 直江兼続→松本高次 * 勝→本居宣長 * 平賀源内→宮脇又右衛門 * 十返舎一九→藤森善兵衛 * 原惣右衛門→超倫子六左衛門 * 松尾芭蕉→句空 ・・・など ☆ 江戸幕末期 * 河井継之助→河井代右衛門 * 坂本龍馬→乙女 * 沖田総司→佐藤彦五郎 * 高杉晋作→木戸孝允 * 渋沢栄一→千代 * 徳川斉昭→徳川慶恕 ・・・など ☆ 明治以降 * 樋口一葉→くに * 太宰治→井伏鱒二 * 芥川龍之介→山本喜誉司 * 福澤諭吉→鐘 * 夏目漱石→藤代禎輔 * 徳川慶喜→筆子 ・・・など
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平川理恵 広島県教育委員会教育長 結局、誰のために、何をやっているのか、なんですよ。教育委員会の仕事のすべては、子どもたちのため、ですよね。だから、それを問わないといけないと思ったんです。それは本当に子どもたちのための仕事ですか、と。 安宅 和人 慶應義塾大学環境情報学部教授/ヤフーCSO(チーフストラテジーオフィサー) 胸にグサグサくる言葉の連打。変革に興味のある人も、価値ある未来を生み出したい人も、教育・人づくりとは何かについて考えたい人も、みんなこの一冊をまず手に取るべき。 西山 圭太 東京大学未来ビジョン研究センター客員教授/経営共創基盤シニア・エグゼクティブ・フェロー DXとAIが決定的な変化を起こす時代。その未来につながる教育とは。リーダー次第でそれはいま実現可能だと示す。経営者や人事担当者にも推薦の書。 公立校だって、やればできる! 民間女性を教育長に招請 ――教育のカルチャーを変える 「異学年集団」による学習 ――学びの選択肢を増やす 国際バカロレア認定校 ――突き抜けた学校を建てる 専門高校をアップデート ――地元を担う人材を育てる 図書館をリニューアル ――子どもの意欲が高まる 内申書の見直し ――子どもを縛り付けない スペシャルサポートルームの設置 ――不登校を減らす
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちが「自ら学んで行動する」授業のコツは、落語の前座修行にあった! 2017年3月刊行『落語家直伝 うまい!授業のつくりかた』(誠文堂新光社)の続編。落語家・立川談慶、教育者・玉置崇による共著。 2020年の学習指導要領改訂においては、論理的思考やプログラミング的思考、自ら学び、行動する力といった非認知能力を育むことが重要視されています。「自ら学び、行動する力」を育むためには、先生が答えを「教えない授業」が必要です。 これまでの習得型から探究型の授業へ、スタイルの変化も求められている。とはいえ、マニュアルのない授業を行うためには既存の授業スタイルにとらわれない教師の意識改革が必要とされます。そこで本書では、マニュアルや答えがなく、自分で考え行動しなければならない落語家の前座修行からヒントを得て、「教えない授業」に展開する具体的な方法を紹介。 1章では、立川談志の18番目の弟子である落語家・立川談慶が実体験した前座修行やそこで得た実践的な学びを展開。2章では、教育者である玉置崇が「教えない授業」の心得や、具体的な授業例を指導。 「話し方」「ユーモア」といった落語のエッセンスと教育の相性の良さを知る2人の共著により、学校現場だけでは得られない観点と、学校現場でしっかり活用できる実用性を兼ね備えた、革新的な一冊が実現しました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入試によく出る朝日新聞の記事を使った小論文対策と添削指導に最適な教材。報道写真や図表を使った解説コーナーをはじめ、社説や天声人語を読み解く記述、論述問題で、自分の意見が論理的に書けるようになる。大学入試で求められる思考力、記述力が身につく。今回のテーマは「小論文の書き方を学ぼう」。
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導入期に見られるとまどいや工夫の事例【95事例・執筆者43名】、 どう取り組めばよいかのポイントを紹介 本書では、小学校・中学校の教員、教育委員会ほか教育関係者に向けて、 GIGAスクール構想の導入期に見られるとまどいや工夫などのエピソード(取り組み事例) など、GIGAスクール構想を実現するために学校・教員がどう取り組んだのか、 どう取り組めばよいのかについて紹介します。 本書は「エピソード編」「理論編」の2つで構成されています。 【エピソード編】小中学校で1人1台端末環境を導入するにあたって 「何が起こったのか。起こった問題にどう立ち向かったのか」に焦点を当て、 さまざまな取り組み事例を紹介。 【理論編】1人1台端末環境による子どもたちの学び・教員や学校の意識の変容、 今後の授業のあり方、留意点などについて編著・監修者が提言・解説を行います。 【エピソード編[事例]カテゴリ】 ●導入直後 ●活用ルール策定 ●授業での使い始め事例 ●学校内の授業以外での活用 ●持ち帰り ●教員研修 ●情報教育推進教師/ICT支援員の奮闘 ●管理職の役割・関わり ●校務のデジタル化 ●地域連携 【理論編[解説]】 ●1人1台端末環境と子どもの学び ●1人1台端末環境と教師の振る舞い ●1人1台端末環境の活用に関する留意点 【事例執筆】 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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【内容紹介】 近現代史は日本人にとって常識! 明治から令和まで、歴代内閣136年の歩みで学べば、近現代史はよく理解できる! 日本の内閣制度は1885年発足の第一次伊藤博文内閣から、2021年に発足した第二次岸田文雄内閣まで、136年間で101代を数える。本書は歴代内閣ごとにその実績や在任中に起こった出来事をわかりやすく簡潔にまとめることで、学校で教えることの少ない日本の近現代史を「通史」で理解できるようにしたもの。また、各内閣が発足した経緯、退陣した理由、歴代首相の簡単な経歴・エピソードも載せているので、興味のあるところから気軽に読むことができる。さらに各同時代に世界で起こった出来事も年表でフォローしているので、2022年4月から始まる高校の新必修科目「歴史総合」のサブテキストとして使うこともできる。 【著者紹介】 [著]八幡和郎(やわた・かずお) 1951年(昭和26年)滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部卒。通商産業省(現・経済産業省)入省。フランス国立行政学院(ENA)留学。国土庁長官室官房参事官、通産省大臣官房情報管理課長などを歴任し、現在、作家・評論家としても活躍。徳島文理大学教授、国士舘大学大学院客員教授。主な著書に『歴代総理の通信簿』(PHP文庫)、『365日でわかる日本史』『365日でわかる世界史』(清談社)、『日本人のための日中韓興亡史』(さくら舎)、『令和日本史記』(ワニブックス)、『歴史の定説100の嘘と誤解 世界と日本の常識に挑む』 (扶桑社新書)など多数。 【目次抜粋】 プロローグ 内閣制度発足前の明治初期の政治体制 第1章 元勲たちの時代(第一次伊藤博文内閣~第四次伊藤博文内閣) 第2章 藩閥政治の全盛(第一次桂太郎内閣~寺内正毅内閣) 第3章 政党内閣の誕生と終焉(原敬内閣~犬養毅内閣) 第4章 軍国主義の台頭、そして敗戦(斎藤実内閣~鈴木貫太郎内閣) 第5章 占領から独立へ(東久邇宮稔彦王内閣~第三次鳩山一郎内閣) 第6章 55年体制と高度経済成長(石橋湛山内閣~第三次佐藤栄作内閣 第7章 「三角大福中」時代(第一次田中角栄内閣~第三次中曾根康弘内閣) 第8章 55年体制崩壊、自民党の凋落と復調(竹下登内閣~第三次小泉純一郎内閣) 第9章 民主党政権とアベノミクス(第一次安倍晋三内閣~第二次岸田文雄内閣) エピローグ 悪夢の平成年間の傷跡を克服できる政治を
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では高校数学で扱う定理・公式や考え方の本質を,一つひとつ「イメージ(キモ図・キモ式)」として表現した図鑑です。キモ図やキモ式でイメージを脳裏に焼き付け,要点を理解し,習得することができます。キモ図には古典的で有名なイメージもあれば,この本オリジナルのイメージもあります。シンプルな解説と共にキモ図・キモ式を眺めることで,それまで漠然と理解していた数学のしくみや考え方をしっかりと習得することができます。本書で習得した数学のイメージが問題解決の強力な武器となるでしょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治神宮鎮座100年記念出版! 国民の生活に接し、日本を知るため。 人々の心を一つにするため。 偉大なる旅路の足跡をたどる、決定版の一冊。 本書では近畿、北陸、中国、四国、九州、以上の地域における明治天皇の行幸の足跡をまとめた。 各地を実際にフィールドワークし、現代も残る宿舎や記念碑、語り継がれるエピソードなどをこの一冊に集約。 また行幸がなかった県についても、明治天皇ゆかりの事跡をまとめている。 現在の様子や当時の様子がわかる写真を、オールカラーでふんだんに収録している。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入試によく出る朝日新聞の記事を使った小論文対策と添削指導に最適な教材。報道写真や図表を使った解説コーナーをはじめ、社説や天声人語を読み解く記述・論述問題で、自分の意見が論理的に書けるようになる。今回のテーマは「小論文の書き方を学ぼう」。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペリー来航から西南戦争まで激動の25年間に活躍した100人のヒーローたちの素顔!! 目次 【薩摩藩】 【長州藩】 【土佐藩】 【諸藩】 【朝廷】 【幕府】 【新選組】 【外国人】 幕末・明治 おもな出来事 幕末維新の舞台となった主要地 参考文献 (※本書は2018/2/20に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、斎藤道三、細川藤孝、黒田官兵衛、毛利元就…。戦いに明け、戦いに暮れた戦国の主な武将たちを、東北から九州まで100名選び、その素顔を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説より】 目次 【東北編】目次 芦名盛氏 南部信直 最上義光 津軽為信 片倉小十郎 伊達政宗 秋田実季 【関東編】北条早雲 太田道潅 里見義堯 北条氏康 北条氏政 佐竹義重 他【甲信越編】 【東海編】 【北陸編】 【近畿編】 【中国・四国編】 【九州編】など (※本書は2020/3/16に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
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「江戸期はみな性愛におおらかで情愛に満ちていた」――なんてことはなかった!? 「幸せなカップルの営み」も「性暴力」も描かれる「春画」。 江戸期の春画をジェンダーで読み替えると見えてくるものとは。 当時の生理用品を再現し、謎のお香を調合、御呪いも試してみたり…… 江戸の性文化を実際に「やってみ」ながら その背景を探る、令和的探求録。 【江戸期のオナホ、試してみたら、すごかった! 】 ・なぜ、セックスのときに「イク」と言っちゃうのか? ・不完全燃焼のセックスを避けるには? ・江戸期のおっぱいはエロくなかったのか? などなど、今も昔も変わらない「性愛の悩み」を 春画と性典物(当時の性愛マニュアル)に探る! 【目次】 ・いまなぜ「春画」なの? わたしたちの「性」を考える春画の世界へようこそ ・江戸期のムラムラするお香は、本当にムラムラしちゃうのか? ・「性器はその人の第2の顔」? 江戸から伝わるアソコと外見の関係 ・もし江戸期にコンドームがあったなら? 根拠のない6つの避妊法 ・恋をしたら「ねずみのきんたま」を陰干し……? 江戸期からみんな願掛けが好き ・なぜ日本人はキスをするのか? 「キス」を紐解く ・江戸期の生理用品「御馬の折り方」再現し使用してみた ・江戸期もセックスの痛みに悩んでいた――むかしの潤滑剤をつくってみよう ・江戸期に手マンを追求した本がある ・セックスの「イク」とはどこへ行く?――性と死の関係性を添えて ・なぜアソコに締まりの良さを求めるのか?――江戸期の秘薬を試してみた ・相手をメロメロにするには? 江戸期に性のハウツー本が広まった背景 ・江戸期のインスタントおもちゃを再現してみた (ほか)
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どの子もやる気になる「スローラーナー指導法」が満載 本書の執筆にあたっては、とことん現場目線にこだわりました。よくある「御高説」や「きれいごと」は抜きにして、スローラーナー指導で実際に直面する困難について、なるべく具体的に、そして平易に記したつもりです。 それにしても、スローラーナー指導の実践は、簡単なものではありません。指導がそのときの体調・感情に左右されますし、うまくいかないことの連続です。 私は、スローラーナー指導で一番大切なことは、教師がスローラーナーの前で謙虚であることだと思っています。子供たちの可能性を信じ、困難の一つ一つと向き合いながら、「教える者」と「教わる者」の関係性ではなく、「学びのパートナー」として伴走するのです。(本文より)
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政治、文化、宗教とともに、歴史をみる視点で欠かせない大きなテーマ=経済。しかし、教科書などでは政治制度や歴史的出来事の延長線として習うことはあっても、それを因果関係や「歴史のif(もしも)」という観点から通史的に読み解くことは少ない――。大好評の前作に続き、金解禁、関東大震災、モラトリアム、昭和恐慌、新円切替、スミソニアン体制、ニクソンショックなど、近現代史を彩った「お金の歴史」を独自の史観で読みとく。日本はなぜ経済大国への道を拓くことができたのか。お金の歴史が概観できる、必読講義。 第一章 新貨幣制と金本位制への道 一、商売は「悪」という呪縛 二、不換紙幣からの脱却 三、地租改正と松方デフレの功罪 第二章 日露戦争による飛躍 一、ロシア帝国の脅威と日英同盟 二、アメリカ対日支援への裏切り 三、日本の列強入りと韓国併合 第三章 揺れる大正デモクラシー 一、第一次世界大戦の「特需」と「負の遺産」 二、米騒動・大震災・共産主義 三、現代史の重大事――世界大恐慌 第四章 敗戦からの高度経済成長 一、満州こそ日本の生命線 二、資源なき国の戦中戦後 三、経済大国ニッポンの行方
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「共通テスト数学Ⅱ・Bの対策を、効率よく! そして、効果的に!」 本書は、「共通テスト数学Ⅱ・B」で必要な基礎事項と解法テクニックが同時に身につきます。 「共通テスト対策って何をしたらいいかわからない…」 「問題の形式が変わると解けない…」 「模試の成績が不安定…」 そんな、受験生のお悩み解決のためにできたのが本書です。 日頃、受験生の生の声を聞いている飯島先生にしか書くことができない解き方が満載! つまずきやすこところは先回りして解説! だから、みなさんの学習効率が最適化&最大化します! 本書の特長は以下の通りです。 ①「基礎事項が確認できる!」 →本書は、「ホップ→ステップ→ジャンプ」の3つの段階を踏むことで実戦力が身につきます。 まずは、「ホップ」にあたる「基礎事項の確認」を行います。 ここで解くための準備体操が念入りにできます。 ②「融合問題で基礎事項の定着を確認!」 →次は、「ステップ」にあたる、基礎事項が身についたかの確認をします。 融合問題が解ければ定着OK! 解けなければ、再度、基礎事項の確認へ。 とてもシンプルな確認方法だから、サクサク進むことができます。 ③「実戦力の確認!」 →最後に、「ジャンプ」にあたる、共通テストの問題が解けるかどうかの確認です。 「ホップ→ステップ」がしっかりできていれば、全然こわくありません! 飯島先生の“講義”を受ければ、共通テストが不安だった受験生も、自信をもって本番を迎えることができます! 本書をフル活用して、本番での高得点をねらいましょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本政府が認めていない国も含めて、世界にはおよそ200の国があります。本書では、小学生に大人気のイラストレーターいとうみつる先生が、そのうちの主な国およそ40カ国をキャラクター化。主要な産物や観光名所、日本との関係や出身の有名人、国旗の由来などを楽しいイラストとわかりやすい解説で紹介します。そして、その他160カ国についても全て解説を加えています! 「日本一生徒数の多い社会科講師」として有名な伊藤賀一先生に監修に入っていただき、お子さんの教材としても楽しく利用できる上質な内容も担保しています。シリーズ10万部を誇る、人気の「キャラ絵で学ぶ!図鑑シリーズ」の1冊です。 ※小4以上学習の漢字には、ページ初出にルビあり。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最短2週間で、大学入学共通テストの化学に対応できる解答力が身につく! ● 「化学が苦手…」 →そんな人でも、化学の内容が無理なくしっかり理解でき、定着します! ●「覚えたけど点が取れない…」 →そんな人でも、本番で高得点をとるための効果的な学習ができます! 本書は、理解すべきことは具体例などを挙げながら説明しています。 そのあとに、覚えるべき内容を整理してしっかり知識を定着できるように各単元を構成していまます。 ですから、化学が苦手な受験生でも無理なく学習できます。 また、共通テストの分析も、くわしく行いました。 その分析に基づいた演習方法で、得点力を養うことができます。 本書をフル活用して、本番での高得点をねらいましょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や生活に欠かせないグーグルマップやGPSから、コンビニ出店計画、人流データ分析による感染症対策、防災のためのハザードマップ、持続可能な開発目標SDGsの実現まで、あらゆるシーンでGISは必須ツールとして活用されている。GISは2022年度から必修化される高校「地理総合」でも学ぶことになる。関心が高まるGISとデジタル地図の基本や活用の実例を、写真やイラストを使ってやさしく解説するシリーズ第8弾。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『完全理系専用 看護医療系のための英語』『完全理系専用 看護医療系のための小論文』と同シリーズの現代文。短大や看護医療専門学校を目指す人がこれ1冊で入試を突破できる現代文の対策本です。過去問はあっても解答がなかったり,ちょっとレベルが高い対策本を何冊もこなさなくてはならず,対策を立てにくいというのが現状です。本書は,一体何をやったらよいか分からないと思っている受験生,困っている受験生に,現代文の得点に直結するテクニックを存分にご紹介します。現代文に十分な時間を費やすことができないからこそ知っておいてほしい技の数々をスムーズに理解できる構成で解説していきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達が気になる子が増加傾向にある現在、多くの幼稚園・保育園で作成に苦慮している「個別の指導計画」について、参考となる書式や具体的な記入方法、それを使った指導実践例などを、現場でありがちなケースをもとにわかりやすく解説する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育大国スウェーデン発、こどもにもわかる楽しい『サピエンス全史』と話題のベストセラー! 「賢い人」という意味の「ホモ・サピエンス」は、どのようにしてこの世界を作ってきたのだろう? 二本足で立ち上がり、頭がよくなって、作物を育て、文字やお金を発明して、ものを売り買いするようになっただけじゃない。 地球をわがもの顔に使ったり、先住民族を滅亡させたり、ひどいこともしてきた。 人類の長い歴史をふり返ってみれば、未来への道も見えてくる。 オールカラーのイラストで、楽しく学べるはじめての人類史。 いまなぜSDGsが必要なのかが、すんなりわかる。 小学校高学年以上で習う漢字にはルビつきで、朝読にも最適。 『サピエンス全史』を読破できなかったおとなにもおすすめです。
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日本人なら知っておきたい…… 出航した疎開船が魚雷攻撃を受け、命を失った多くの子供達。終戦前後、壮絶な虐殺の対象とされた満洲や朝鮮半島で暮らしていた民間邦人。歴史の転換点となった、その時には知られなかった事件の数々……戦後、敗戦国では数多くの人々が戦犯として裁かれた。その一方で多くの庶民が戦勝国の“戦争犯罪”の被害者になったことや、戦時下で歴史を変えることになった重大事件の実態については、あまりにも知られていない。 歴史とは「事件の集積」である。一つの事件が次の事件を呼び、また別の事件を誘う。その「流れ」を的確に把握することが、奥行きのある多面的な歴史認識の醸成に繋がる。様々な事件の発生要因や経緯、その後の展開などを理解し、歴史へのまなざしを柔軟に広げていくことが肝要である。 歴史は常に複眼的に見なければならない。無論、いくつかの事件を恣意的にタブー視することなど、もってのほかである。そのうえで大事なのは、先人たちへの鎮魂や哀悼の気持ちを穏やかに育んでいくことである。この行為への共鳴なくして、「歴史を学ぶ」ということにはならないのではないか。 人間社会が保つべき温もりとは、そういった姿勢から湧き出ずるものであろう
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユダヤ5000年の秘密がそのベールを脱ぐ!イエスが善良なユダヤ人ならば、どうしてユダヤ人はイエスを十字架にかけろと要求したのか?なぜシオンの長老 たちはサタンの会堂に秘密に集まり、イエスの肉体を死にいたらしめる計画を練ったのか?嘘だらけの歴史記録を打ち砕く、真の世界史の誕生。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史はなぜに繰り返すのか? それは、同じ連中が、同じ手法で「原因」をつくり、連続した同じ目的にかなう「結果」をつくりあげるからだ。ピューリタン革命、フランス革命、通貨捜査と経済支配など、国際的陰謀を暴きあげる。マリー・アントワネットを罠に掛けたのは誰だ!? フランス革命から第二次世界大戦まで、近現代史の重大事件を背後から操った巨悪を完全解説。ヒトラーもムッソリーニも、レーニンもスターリンも、彼らにとっては将棋の駒に過ぎない。
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「機械系が苦手なのに、プログラミングなんて無理!」 「結局なにから手を着けたらいいのかわからない!」 「国や自治体のテキストを読んでもいまいち実践に移せない!」 と悩む小学校の先生に向けた、プログラミング教育の入門書。 授業・教材準備から授業実践まで、網羅的に紹介。 学習指導要領での重要ポイントを端的におさえた内容で、プログラミング授業のひととおりを短時間でマスターできる。 さらにQRコードから教材や授業の動画解説もついているのでじっくり教材研究をする時間がない先生や、機械操作が苦手な先生におすすめ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「陛下が危ない!」市長は叫んだ。1949年6月8日、昭和天皇が大分県別府市、高崎山の麓にあるカトリック系小百合愛児園に行幸した時、カトリック教会と米占領軍マッカーサー総司令官、そしてカトリックの吉田茂外相らが天皇をカトリックに回心させ、一挙に日 本をキリスト教化せんとする国際大謀略が組織された。そしてそれは、ローマ法王庁による聖ザヴィエル日本上陸400年記念の大がかりな祝祭と連動していた。しかし、決定的な一瞬、天皇に同行した脇鉄一別府市長の機転でこの策謀は挫折した――と、別府出身の著者鬼塚英昭氏は推論する。本書は、この事件とその背景を、「天皇教」や「キリスト教」と対決する「原日本人の古神道」に徹する立場からどこまでも深く鋭く追跡していく。日本図書館協会選定図書
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当たり前の枠をはずしたら、欠点こそが才能になる! 大人も受けたい東大の授業。「自分らしく生きたい」すべての人へ!NHK「SWITCHインタビュー 達人達」、FNSドキュメンタリー大賞候補などで話題のプロジェクトが初の書籍を刊行!画一的な学校にはなじまないけど、突き抜けた「好き」を持つ子どもたちに学びの場を提供してきた、東京大学「異才発掘プロジェクトROCKET」の実践をまとめた1冊。300を超えるプログラムから厳選した豊富な実例をもとに、凝りかたまった頭をときほぐし、わくわくする学びを生み出すしかけを紹介します。 【目次】 ◎凸凹な子どもたちへの50のミッション 01 イカの墨袋を破らずに取り出し、パエリアをつくれ! ー教科書はなく、つくり方も一切教えないのがROCKET流 03 100円で買えるオレンジジュースの秘密を探れ! ー 身近なものから、世界を学ぶ 07 鈍行列車で最果ての地へ行け! ーROCKETの旅のプログラムは、予期せぬことが起きるよう、あえて目的地不明のまま子どもたちが招集される 14 百貨店は百科事典。さまざまな違いを探求せよ! ーインターネットで得た知識など本当の知識ではない 17 雪の降るまちに棲息する熱帯魚を探せ! ー大人がやりたいことをやっていれば、子どもは背中を見て勝手に育つ 28 誰かが決めた100%ではないゴールを探せ! ー「100%で言えば、80%。でも、300%だったら60%かな」 33 北海道の大地で、最高の炭をつくれ! ー集合時間の翌朝8時。フロントにやってきた子どもは一人だけ …etc. 【著者】 東京大学先端科学技術研究センター中邑研究室 特別支援教育や心理学を専門とする東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野中邑賢龍教授の研究室。ICTを活用した学び支援研究、重度知的障害や重度重複障害のコミュニケーション支援研究、不登校やひきこもり状態になっている若者を支援する研究、教科書ではなく活動をベースにした学び研究、教師や親の子どもの能力の見立てに関する研究を行っている。これらの研究の成果を全国に展開している。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の古地図と現代の地形図を見比べながら江戸当時の道を歩き、歴史の変化や当時の地形などを味わいつつ、古い道を探る。 何百年も前から使われ続けた道には、最近のまっすぐで機能重視の道路とは違い、地形を生かしたナチュラルな良さがある。道ばたに庚申塔や道祖神が残っていたり、古社古刹がときどき顔を出し、江戸の名残を感じることができる。 本書で取り扱う江戸前期に出版された絵図は、きちんと測量した詳細な地図で、道路が非常に正確に描かれている。現代の地図との一致も多々あり、見比べやすい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代から現代にいたる日本の歴史のなかで、その時代や社会を動かし、後の時代までにも影響を及ぼした人物を100人取り上げ、なぜ重要な存在だったのか、どんなことで社会に貢献したのかを紹介。英文と和訳が見開きの対訳形式になっており、簡潔な中級レベルの英語で構成。語注付きなので、あまり辞書を引かなくても理解できる。
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「地理」は、自然から人間の営み、地球上のあらゆる現象まで扱う幅広い学問です。 地図をつくるための測量には数学的思考が必要となり、自然環境の基本となる地形や気候を知るには地学などの理科的な知識も必要となります。 本書は、そうした理解しにくい理系的思考部分を数式を使わずに図解化し、概念的に理解できることを目指しました。「地理嫌い」をなくすために、できるだけ易しく、図を多用した「読んでわかる」地理の入門書です。 高校地理の内容をベースに、イラストを多用し、原則見開き構成で展開しています。地理教育の現状や、新しい指導要領で新設される「地理総合」にも触れています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国には47の都道府県がありますが、そのすべてに他にはない持ち味があります。 本書では、小学生に大人気のイラストレーターいとうみつる先生が都道府県それぞれをキャラクター化。名物や観光名所も含めて、楽しいイラストとわかりやすい解説で紹介します。「日本一生徒数の多い社会科講師」として有名な伊藤賀一先生に監修に入っていただき、お子さんの教材としても楽しく利用できる上質な内容も担保しています。 「仏教図鑑」や「神道図鑑」などシリーズ10万部を誇る人気のシリーズの新機軸の続巻です!
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私は北朝鮮の人を殺しました――。米軍最高機密文書をもとに、戦後史の闇に迫る! いま開封される戦後史の「不都合な真実」。平和国家の“擬制”を突く証言はあまりにも衝撃的だ。 ――姜尚中(東京大学名誉教授) 日本が戦争するアメリカの“一部”となった朝鮮戦争。これはけっして“昔話”ではない。 ――布施祐仁(ジャーナリスト) 朝鮮戦争と日本人の密接なかかわりを示す、最高機密文書がアメリカで発見された。米陸軍の調査官による、「朝鮮半島で米軍とともに行動した日本人70名」への尋問記録である。日本人が地上戦に参加していた事実が公文書によって初めて明らかになった。 日本人たちは、銃の携帯や発砲や殺人の有無について供述していた。尋問後、当局は日本人に一切の口外を禁じ事実は封印された。平和憲法下、なぜ日本人が朝鮮半島へと渡り、前線で殺し殺されることになったのか――。 極秘文書を丹念に読み解き、遺族や同じ部隊に所属していた米兵を捜し当て、「朝鮮戦争と日本」の真実に迫っていく。 大反響のBS1スペシャル「隠された“戦争協力” 朝鮮戦争と日本人」(2019年8月18日放送)を、追加取材を敢行し書籍化。 〈目次〉 プロローグ 彼らは歴史から消された 第1章 1033ページの極秘尋問記録 第2章 大田の戦い 福岡から朝鮮半島へ向かった男たち 第3章 孤児たちはアメリカに憧れた 第4章 彼らはなぜ利用されたか 日・米・韓の思惑 第5章 平和憲法下の海上輸送 船乗りたちの戦後史 第6章 ある日本人の戦死 あとがき 注 年表
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 孔子、ブッダからケネディ、ゲバラまで、世界を変えた歴史上の天才たちから「教養として知っておくべき」かつ「生き様が面白い」100人を厳選。 彼らの濃い人生を時系列イラストで1ページ、功績・名言を1ページで構成し、知的かつお洒落なデザインに仕上げました。 監修は『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』の山﨑圭一先生。 学生時代に勉強したものの、知識が曖昧になってしまっている歴史上の偉人たちを学びなおせます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムンディ先生こと山﨑圭一監修の既刊『教養としての世界史 天才たちの人生図鑑』の日本史版です。日本史上の偉人から、「教養として知っておくべき」かつ「生き方がおもしろい」100人を厳選。偉人の生涯を時系列のイラストで1ページ、プロフィールおよび功績・名言を1ページで構成しています。北条政子、新井白石、木戸孝允など、学生時代に勉強したものの、知識が曖昧になってしまった日本史上の偉人たちをスマートに学びなおすことができます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ちょっと上空から見ると、地理・地形はたちどころにおもしろくなる! 凸凹地図でもなく、真俯瞰の航空写真や地上からの写真でもない。 絶妙な高さのドローンで空撮してこそ、 土地利用や営み、ドボクのおもしろさがよくわかります。 地理的に特徴的なところ、歴史的な視点や現状を説明しやすい場所を、 北海道から九州まで130カ所以上を空撮。 高さ数十~140m程度からの視点が、まったく新しい地理的好奇心を刺激してくれます。 【川と地形】 自然堤防と後背湿地/小貝川の蛇行 穿入蛇行/扇状地/川が作る様々な地形 霞堤と常願寺川の治水/様々な堤防 大河津分水/遊水地/川の立体交差 水路式水力発電 【田畑を拓く】 掘り上げ田と掘り下げ田/藤蔵新田 品井沼干拓と元禄潜穴 保倉川の旧河道と大瀁新田/渋海川の瀬替え 八郎潟干拓地の水循環/水田の形と大きさの変遷 三富新田の短冊形地割/豊川用水/防風林と防砂林 【集落と開発】 新潟平野の砂丘列/中山道・番場宿の街村 砺波平野の散居村/山上の大規模住宅地 東日本大震災からの復興/採掘場 輪中/夕張・清水沢の炭鉱跡 縄文・弥生時代の遺跡/古墳 【地形と交通路】 奥出雲おろちループ/七里岩/上根峠/油坂峠 高速道路の線形/新世代規格の高速道路 高速道路のジャンクション・インターチェンジ 高速道路のサービスエリア・パーキングエリア トンネルの正体/橋 鉄道の廃線跡/高速道路の廃道跡/直線を通す 【古戦場と戦跡】 阿津賀志山の戦い/長篠の戦い/備中高松城の戦い 関ケ原の戦い/城跡 由良台場/軍用飛行場跡 根室地域の防御陣地跡1~3
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