大東亜戦争の事件簿――隠された昭和史の真実

大東亜戦争の事件簿――隠された昭和史の真実

作者名 :
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作品内容

日本人なら知っておきたい……
出航した疎開船が魚雷攻撃を受け、命を失った多くの子供達。終戦前後、壮絶な虐殺の対象とされた満洲や朝鮮半島で暮らしていた民間邦人。歴史の転換点となった、その時には知られなかった事件の数々……戦後、敗戦国では数多くの人々が戦犯として裁かれた。その一方で多くの庶民が戦勝国の“戦争犯罪”の被害者になったことや、戦時下で歴史を変えることになった重大事件の実態については、あまりにも知られていない。

歴史とは「事件の集積」である。一つの事件が次の事件を呼び、また別の事件を誘う。その「流れ」を的確に把握することが、奥行きのある多面的な歴史認識の醸成に繋がる。様々な事件の発生要因や経緯、その後の展開などを理解し、歴史へのまなざしを柔軟に広げていくことが肝要である。
歴史は常に複眼的に見なければならない。無論、いくつかの事件を恣意的にタブー視することなど、もってのほかである。そのうえで大事なのは、先人たちへの鎮魂や哀悼の気持ちを穏やかに育んでいくことである。この行為への共鳴なくして、「歴史を学ぶ」ということにはならないのではないか。
人間社会が保つべき温もりとは、そういった姿勢から湧き出ずるものであろう

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKS
ページ数
280ページ
電子版発売日
2021年07月16日
紙の本の発売
2021年07月
サイズ(目安)
4MB

大東亜戦争の事件簿――隠された昭和史の真実 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年08月18日

    名著。通州事件や終戦後の露助火事場泥棒侵攻の話は知ってたけど、知らない話も多く、特に共産主義がいかにクソかがよく分かる話は興味深かった。共産主義、親ソ派、パヨク、支那、露助が大嫌いな人は是非ご一読を。

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