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3.7地中海を中心に興亡を繰り返したさまざまな古代文明の世界、すなわち「地中海世界」の歴史を、古代ローマ史研究の第一人者、本村凌二氏が描きつくす。講談社選書メチエ創刊30周年を記念して堂々刊行する、全8巻。第1回配本は、1・2巻の同時発売。 「地中海世界」といえば、従来は「古代ギリシア・ローマ世界」と同義と思われてきたが、近年の研究ではもっと広く、古い時代からとらえられるようになったきた。それは、文明の発祥地メソポタミア、エジプトから、ペルシア帝国、ギリシアの都市国家を経て、ローマ帝国の誕生と崩壊にいたる、約4000年の歴史世界である。文字・貨幣・一神教の誕生、独裁制と民主主義、哲学と科学による真理の探究など、現代に続く人類の営みは、この「地中海世界」で始まっている。 第1巻は、地中海世界が共有する神話の世界から説き起こす。メソポタミアに文明を興したシュメール人の神々は、人間に何を語りかけたのか。古代エジプトの異形の王が断行した宗教改革とは。弱小勢力が興亡するパレスティナに起こった人類史的変動とは何か――。 1000年に一度の「文明の転換期」とも言われる現在、「1000年単位の歴史の変動」とはどんなものなのか、人類の歴史と現在を考える全ての読者にお送りする必読のシリーズ。 目次 序章 地中海世界とは何か 第一章 愛の女神イナンナに始まる 1 文字と都市の出現 2 シュメールの王、ギルガメシュ 3 「戦争」と「平和」の風景 4 アッカドからバビロニアへ 第二章 神々の河は地中海にそそぐ 1 聖なるナイルの王権 2 時はピラミッドを怖れる 3 古王国・中王国時代 4 新王国時代 第三章 両翼の狭間で 1 シリア・パレスチナの馬と群雄 2 ヘブライ人の登場 3 海の民とフェニキア人 第四章 神々の声が聞こえる 1 叙事詩のなかの神 2 神の声を聞く人々 3 自然信仰とマアト 4 心性の考古学
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 原史料を読み込むことで自説を形成したイギリスの最重要な法学者の一人である、メイトランドによって編纂しされた古文書集『エドワード1世の議会の諸記録』(1895年)に先だってだって書かれたのが、、本書の内容である。1893年に刊行された本書『イギリスの初期議会』は、メイトランドの代表作である。 【目次より】 凡例 一 一三〇五年の四旬節議会 二 国王評議会 その構成 三 議会の仕事 I 一般的審議 II 立法 III 課税 IV 請願の審理 1 一三〇五年の手続 2 議会記録集と請願 3 請願は国王と評議会宛である 4 請願への回答 5 共同体による請願 6 庶民の活動 V 司法上の仕事 1 訴訟 2 評議会と裁判所 3 最上位の裁判所 結論 訳注 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 メイトランド,F・W 1850~1906年。イギリスの法制史学者。ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに学ぶ。ケンブリッジ大学教授。 著作に、『イギリスの初期議会』(Records of the Parliament Holden at Westminster, 28 February 1305)『英法史』(History of English Law before the Time of Edward I)『イングランド法とルネサンス』(English Law and the Renaissance)『イングランド憲法史』(The Costitutional History of England 遺稿)などがある。
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4.0華麗なる時代の最後の輝きの日々 登場するのは、『日の名残り』の主人公のモデルといわれる「クリヴデンのリー卿」ことアスター子爵家のエドウィン・リーをはじめとする五人。彼らはみな、十九世紀後半~第二次大戦前のイギリスで、地方の労働者階級の家に生まれて十代前半から働きはじめる。執事になってからの、大邸宅の日常や豪華な大イベントを取り仕切る仕事。チャーチル首相や王家の人々との関わり。そして、二十世紀社会の激変に翻弄されながら、華麗な貴族の時代の終わりを目の当たりにする哀しみ……。華やかなまま引退する者もいれば、悲運に見舞われた雇用主一家にあくまで忠義を尽くす者、〝旧時代の雇い主〟の要求と〝新時代の部下〟という現実の板ばさみになって苦しむ者など、その結末はさまざまだ。 五人それぞれが一人称で語る人生の物語は、楽しい読み物であると同時に、二十世紀イギリス史の貴重な記録である。 【目次】 まえがき 1 プロローグ 2 ゴードン・グリメット ランプボーイの話 ゴードンの回想についてひとこと 3 エドウィン・リー ページボーイの話 リー氏の回想についてひとこと 4 チャールズ・ディーン ブーツボーイの話 チャールズの回想についてひとこと 5 ジョージ・ワシントン ホールボーイの話 ジョージの回想についてひとこと 6 ピーター・ホワイトリー 雑用係の話 ピーターの回想についてひとこと 7 エピローグ 解説 訳者あとがき
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4.0未来論が流行している。背景には、危機と不確実性がある。一九七〇年代に流行した折には、資源危機と南北対立を受けていた。本書は、著者が二十五年にわたって「未来学」で発見した、さまざまな側面に光を当てる。 とりわけ、科学的な予測と根拠のない憶測の間に横たわる、未来をめぐって生じる葛藤に、フランクフルト学派の批判理論の観点から光を当てる。 未来は時間なのか場所なのか、あるいは、時間は円環なのか直線なのか。未来について人々が思考をめぐらせてきた三千年にわたる歴史は近代以降、マルサス的な終末論とテクノオプティミズムの両極端で宙ずりになっている。 こうした未来論の整理は、未来を論じる学問的素地がほとんどない日本ではより重要である。一九七〇年前後、小松左京、梅棹忠夫らが未来学の創設を目指し、機運が高まった時期もあったが、その後日の目を見ず、現在に至っている。 預言者からSFまで、ルネサンス・啓蒙思想からテクノトピアまで、人類が夢見た未来を概観するはじめての入門書。オックスフォード大学出版局の入門シリーズ(VSI)の待望の翻訳。
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-歴史・人間・帝国 政治・経済・社会の制度から、科学・文学・芸術の文化までの遺産が、世界で称賛されつづけているイギリスの一九世紀。だが、このヴィクトリア朝には、つねに神話化されたイメージがつきまとう。 ヴィクトリア朝の人びととは、いったい誰のことを指すのだろうか。この時代を生きた彼ら/彼女らは近代都市社会の多くの課題に初めて直面する一方で、その世界的な行動が帝国という悪しき世界を形づくることにもなった。 それにしても、なぜヴィクトリア朝は、今なお日本を含む諸国の文化で重要な位置を占めつづけているのだろうか。「ヴィクトリアニズム」と呼ばれる特定の世界観/価値観は正当化できるのか。この時代のイギリスの実像はどのようなものだったのか。そして、その文化は世界にいかなる結果をもたらしたのだろうか。 本書は、このような問いをめぐって歴史学者が冷静な視点から論じる、ヴィクトリア朝研究の小さな名著である。今後、イギリスという国の歴史的な内情や、その栄光と秘密を知りたい読者、さらに世界の近代史への理解を深めたい読者にとっての必読書になるだろう。
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3.0五野井郁夫氏推薦! 民主主義を守るための必読書 「歴史の抹消」があなたの教室にも……。優越主義的なナショナリズムの露骨な主張が、歴史教育に取って代わろうとしている。トランプ、プーチン、極右独裁主義が謀る人種・移民・集団殺戮など不都合な歴史の抹消、洗脳と情報操作、学校教育への干渉を、米国の言語哲学者が糾明する。 「歴史の抹消は独裁者を助ける。なぜなら、そうすることで独裁者は歴史を単一の物語、単一の視点として偽れるからだ。だが、いかなる視点も完全に抹消することは不可能だ。独裁者による歴史の抹消は教育を通じて−-−-つまり、特定の物語を学校教育のカリキュラムから追放したり、ひょっとすると、家庭内でもその物語を語ってはならないとしたりすることによって−-−-である」。 全米ベストセラーの前作『ファシズムはどこからやってくるか』で旋風を巻き起こした政治的アクティヴィストによる、警鐘と提言の書。「ファシズムの手口を暴き」、「民主主義を守るために、何を知り、どう抗うべきか」(五野井郁夫)、簡潔かつ読みやすい記述で極右独裁主義の策動を徹底検証。米国で大きな波紋を呼んでいる、「反ファシズム」入門。 【目次】 序文 第1章 独裁政の作り方 第2章 洗脳 第3章 ナショナリストの陰謀 第4章 至上主義からファシズムへ 第5章 反教育 第6章 古典教育 第7章 歴史の再生 エピローグ 謝辞 訳者あとがき 注
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-大人の発達障害をテーマにした本は数多くあるが,「大人になった人を,いつまでも“発達障害”や“発達課題”と呼び続けることは,失礼ではないのか」。大人の発達障害の場合,もはや発達の課題ではなく,人生の課題あるいは自己実現の課題と呼ぶに相応しいものになっている。発達という言葉に伴いがちな「遅れている」というニュアンスではなく,既に特定の「価値観」や「生き方」の課題へと置き換わっていると思った方がよいのではないだろうか。 矯正施設での長年の経験と,多くの当事者や支援者との対話を積み重ねてきた著者が,大人になった発達障害の人々の姿を,「発達像」としてではなく,「性格像」として捉えることにより,「成熟した発達障害」という新たな視点からの支援を提示する。 本書は,支援者(専門家)だけでなく,当事者にとっての協力者(理解者)にも手に取ってもらえるよう,難解な手続きではなくユニバーサルデザインを前提に,対話形式の事例を通して解説する実践的なヒントが詰まった一冊。
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3.0戦後ドイツの「犠牲者」認識の変遷を追う 日本でも、特攻隊員や被爆者、空襲被害者など、さまざまなカテゴリーの「犠牲者」を通して戦争が記憶されてきたように、戦後の国民意識が形成されてきた。犠牲者言説の変化は戦後ドイツの国民形成と密接な関係にある。 戦後のドイツ人はナチズムの「加害者」としての過去に向き合いながら、戦争の「犠牲者」としての認識も持っていた。特に戦後世代が多数を占めるようになると、この「犠牲者」意識は重要視されるようになった。本書は1980年代以降に「犠牲者」概念が頻繁に用いられるようになった背景を分析し、「犠牲者の歴史政治学」を提唱する。 本書は〈犠牲者・加害者〉という二元論ではなく、〈加害者・能動的犠牲者・受動的犠牲者〉という三分類で過去を理解すべきだとする。「白バラ」やヒトラー暗殺未遂犯、ソ連兵の性暴力被害者、強制追放された者など、多様な犠牲者像の変遷を追う。1980年代以前、暗殺未遂犯は肯定的評価を受けず、性暴力の被害も封印された。一方、ソ連侵攻による追放者は冷戦下で「能動的犠牲者」として語られた。 1980年代以降、ホロコーストが世界史的事件として認識され、「ホロコースト・モデル」が確立すると、受動的犠牲者が歴史の中心となり、性暴力や追放の被害者も語れるようになった。この変化は戦後ドイツの国民形成と密接に関わる。 この問題は日本にも通じる。 日本でも、特攻隊員や被爆者、空襲被害者など、さまざまなカテゴリーの「犠牲者」を通して戦争が記憶され、戦後の国民意識が形成されてきた。本書は、ドイツの「過去の克服」と犠牲者概念の変遷を明らかにする意義深い研究である。 【目次】 序章 1 ナチ時代のドイツ国民=「犠牲者」? 2 犠牲者概念 3 本書の目的 第1章 反ナチ抵抗犠牲者とその戦後 1 ヒトラー暗殺未遂事件の「七月二〇日の男たち」 2 「白バラ」抵抗運動 3 ヒトラー爆殺計画事件の単独犯──G・エルザー 4 反ナチ亡命者 第2章 追放と性暴力 1 終戦期の被追放者 2 非追放者の表象 3 追放の受動的犠牲者から復興の能動的犠牲者へ 4 性暴力犠牲者とその戦後 第3章 反ナチ抵抗犠牲者の記憶 1 「抵抗」範疇の拡大──エーデルヴァイス海賊団とG・エルザー 2 「七月二〇日の男たち」と「白バラ」の記憶の構造転換 3 英雄から救済者へ 第4章 追放の記憶 1 よみがえる記憶とその政治化 2 ポピュラー・カルチャーのなかの被追放者 第5章 性暴力犠牲の語りとトラウマ 1 性暴力犠牲の語り 2 戦争児とトラウマ 終章 1 本書のまとめ 2 〈犠牲者の歴史政治学〉の意味と意義 3 〈犠牲者の歴史政治学〉と「私たち」 あとがき/注
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4.01970年代から障害児のための学校を廃止しインクルーシブ教育へと方向転換したイタリア。その歴史的文脈を紀元前からイタールやセガン、そしてモンテッソーリまで概観し、理念と実践の発展・展開を「障害者の権利に関する条約」や教育方法論を踏まえて概説する。
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-2019年4月の入管法改正、同年6月の日本語教育推進法を受け、日本語教育の枠組みはダイナミックに変容しつつある。外国人にどのように日本語を教えるのか、といった「教え方」の問題から、どのような社会を目指して日本語教育を実践するのか、社会構想としての日本語教育の実践と研究が必要とされている。 そもそも人に「ことばを教える」とはどういうことなのか、「ことばの教育は何を目指すか」、つまり「ことばの教育」の実践を通して、私たちはどのような人間の在り方、またどのような社会の在り方を目指しているのか、という根本的な問題について、言語教育、言語政策、人権/共生論、シティズンシップ教育等、それぞれの立場から考察し、「共生社会」実現のための「ことばの教育」の理論的視座を提示する。
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-ユーザー続々増加中のWEBQUに初の市販書籍が出ました。手元にあると活用の幅がぐっと広がります WEBQU は,児童生徒の発達段階に応じて,一人ひとりの理解と対応方法,学級集団の状態と今後の学級集団づくりの方針を得ることを目的とした標準化された心理テストです。 教師の観察や面接だけでない,より深く児童生徒の状態を理解し,指導や学級経営の指針に役立てることを可能にするものです。 本書では,学校現場で起こる様々な問題――小学生の「不適応」や「学習支援」,「学級集団づくり」,「教員組織」などに関する具体的な問題に対し,WEBQU をどう活用して対処していくのか,そのプロセスを解説します。 【目次】 はじめに WEBQU が期待される背景 WEBQU の概要 ● WEBQU の目的と特徴· 活用方法 ● WEBQU の定期的更新について ●まなびポケットとの関連 第1 章 生徒指導面の対応 1 不適応の問題 2 不登校の問題 3 いじめの問題 4 学級集団の問題 第2 章 学習指導面の対応 1 学習支援の問題 2 学級集団の状態と授業展開の問題 第3 章 教員組織面への対応 COLUMN 現場での取組み 視点 活用のポイント WEBQU 講師一覧 【著者】 河村茂雄 早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授 博士(心理学) 筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修了。公立学校教諭・教育相談員を経験し,岩手大学助教授,都留文科大学大学院教授を経て,現職。日本学級経営心理学会理事長,日本教育カウンセリング学会理事長,日本教育心理学会理事長,日本教育カウンセラー協会岩手県支部長。公認心理師,臨床心理士,学校心理士スーパーバイザー。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青森と秋田に跨がる白神の森。貴重な生態系が生きる、この土地の歴史と地誌を繙き、豊富なビジュアル資料と共にその重層的世界に迫る
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国立小受験専門講師である著者が、長年指導してきたノウハウを伝授。 首都圏の難関校をはじめ、全国47都道府県の国立小と義務教育学校に対応しています。 ペーパー、行動観察、口頭試問、製作、運動といった試験課題はもちろん、 「ここが分からなかった」「ここが不安だった」という先輩保護者の受験の悩みを活かし、 志望動機や作文、アンケート、保護者面接などの保護者課題も完全網羅! 志望校決めから、当日の注意点、合否判定の後までをまるっと解説。 「どう対策すればいい?」「どう教えたらいい?」という疑問や不安を380ページの大ボリュームで、解消します! 巻末資料には、全国の国立小等のデータを掲載。 約170点超の図表とイラストで、視覚的にも分かりやすい1冊です。 受験はチーム戦。受験対策を通して子どもの自己肯定感を高め、親子で成長していきましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子版にCD-ROMは付属しません。あらかじめご了承ください。 これなら書ける!子どもの育ちを支える、らくらく使える指導計画案集。・保育にすぐ取り入れられる!役立つCD-ROM&ダウンロードデータ付き!・年間計画は4案、月間計画は月ごとに6案を掲載!指導計画作りに役立つ豊富な案が充実。指導計画をどう作成していいか分からない!そんな保育士さんの困ったに応えます。指導計画の考え方や記載のポイントについても説明しているから、新人保育士の方にも!年間計画は4案、月間計画は月ごとに6案を掲載するなど、指導計画案がたっぷり。自分たちに合った計画案を選んで使えます。文例案よりも具体的な計画表を多数掲載しているので、保育の現場で活用しやすい!「こども誰でも通園制度」本格実施に向けて、未満児保育に注目した内容です。 【ダウンロードデータ】 本書掲載の指導計画のExcelデータとPDFデータを収録!計画案を複数パターンすべて収録しているので、自分たちに合ったものを選んだり、文案やフォーマットを自由にアレンジしたりして保育にすぐ取り入れられます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子版にCD-ROMは付属しません。あらかじめご了承ください。 これなら書ける!子どもの育ちを支える、らくらく使える指導計画案集。・保育にすぐ取り入れられる!役立つダウンロードデータ付き!・18人の子どもを1年間通しで見られる月間計画と、豊富な月齢別の個別計画。指導計画をどう作成していいか分からない!そんな保育士さんの困ったに応えます。指導計画の考え方やポイントについても説明しているから、新人保育士の方にも!0歳児は子どもの育ちを年間通して見られる月間計画と、個別指導計画が充実しているから、自分たちに合ったものを選んで使えます。文例案よりも具体的な計画表を多数掲載しているので、保育の現場で活用しやすい!「こども誰でも通園制度」本格実施に向けて、未満児保育に注目した内容です。 【ダウンロードデータ】 本書掲載の指導計画のExcelデータとPDFデータを収録!計画案を複数パターンすべて収録しているので、自分たちに合ったものを選んだり、文案やフォーマットを自由にアレンジしたりして保育にすぐ取り入れられます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ども達が運動を好きになり、「できた! 」という達成感を味わえるような運動あそびを約400本、0~5歳児の発達に合わせて掲載しています。 これ一冊で今日の保育に使えるあそびがすぐに見つかります。 ■あそびのバリエーションが豊富! すべての運動の基礎となる「全身運動」から「ボール」「マット」「跳び箱」「なわ跳び」「鉄棒」など、 園で身近なアイテムを使用したものまで、あそびのバリエーションが充実しています。 ■指導のポイントをていねいに解説! 運動あそびは、わかりやすいイラストとともに、ねらいや援助のポイント、注意点、ことばかけなどを紹介。 難易度を3段階で表示しているので、あそびを選ぶときの目安になります。 また、そのあそびによって身につく力もアイコン表示しているので便利です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『だれの手がた・足がた?』『だれのうんち?』に続く、小宮輝之さん監修「だれの」シリーズ3巻目。動物の体の、模様や形を見て、なんの動物のものかを当てるクイズの本。動物の体の写真は、本の監修も担当している、元上野動物園園長の小宮輝之さんが、40年にもおよぶ動物飼育の経験のあいだにこつこつ撮影したもの。説明やヒントをたよりに、だれのものか、当ててみよう! クイズに答えていくうちに、だんだん特徴をつかめてきて、体の模様や形が、その生きもののくらしにどれだけ適したつくりなのかもわかる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物のうんちを見て、なんの動物のものかを当てるクイズの本。うんちの写真は、元上野動物園園長の小宮輝之さんが、40年にもおよぶ動物飼育の経験のあいだにこつこつ撮影したもの。うんちは、食べ物の色を反映していたり、未消化の甲虫の羽、植物の種子や繊維がまざっていたり、色や形もさまざま。また、動物のうんちは、ライバルやメス、ほかの群れなどとのコミュニケーションをとるはたらきをすることもある。説明やヒントをたよりに、だれのものか当ててみよう! 答えのページでは、その動物の生息環境や生活を紹介しながら、うんちの特徴や持
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物の手がたや足がたを見て、なんの動物のものかを当てるクイズの本。手がたや足がたは、本の監修も担当している、元上野動物園園長の小宮輝之さんが、40年にもおよぶ動物飼育の経験のあいだにこつこつ集めたもの。説明やヒントをたよりに、だれのものか、当ててみよう!クイズに答えていくうちに、だんだん特徴をつかめてきて、手や足がその生きもののくらしにどれだけ適したつくりなのかもわかる。
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-スポーツのように自主的な学びの「型」を身につけることで子どもたちが伸びる! スポーツや茶道などには、先人の経験により形成され磨かれてきた型があります 型を身につけることでその道への理解を深め、時には型から離れて自分のやり方をつくる自由を獲得する。そこには子どもの学習にも通じるものがあります。 子どもたちの主体性を育むには何が必要なのか――膨大な実践と古今の学習理論を駆使して生み出した、学習スキル獲得のプロセスを「学びの型」としてまとめました。 電子版ではカード類の拡大画像に加え、参考資料や詳細な動画解説にアクセスできるリンクを多数。全体像を把握しつつ即実践に使えます 【目次】 序章 主体性を発揮する学習者を育てる「学びの型」 第 1 章 主体性を発揮する学習者になるための学習プロセス 1 学習プロセスの把握 2 3つのプロセス A 自己調整プロセス B 探究プロセス C 単元縦断型プロセス 3 主体性の発揮と学習プロセスの把握 第 2 章 主体性を発揮する学習者の基礎となる学習スキル 1 学習スキルの習得 2 3つの学習スキル a 自己調整スキル b 情報活用スキル c 思考スキル 3 主体的な学びと学習スキルの習得 第 3 章 主体性を発揮する学びに至る学習プロセス・学習スキルと学習活動 1 見通す 2 実行する 3 振り返る 第 4 章 AK-Learnin 1 AK-Learningモデルのコンセプト 2 AK-Learningモデルの導入 3 AK-Learning Teacher カード 4 書の充実と発展 コラム 学びの型(番外編) [付録]携帯していつでも使える〈学びの型〉支援カード 【著者】 木村明憲 博士(情報学),教職修士 1977 年生まれ。1999 年佛教大学教育学部教育学科卒業,2017 年京都教育大学大学院連合教職実践研究科修了,2022 年関西大学大学院総合情報学部博士後期課程修了。京都市立小学校,京都教育大学附属桃山小学校勤務を経て,現在桃山学院教育大学人間教育学部講師。2010 年京都市総合教育センター研究課研究員として京都市のICT 活用,情報教育を研究し,京都市の情報教育スタンダードを作成。 https://www.ak-learning.info/home
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4.0オオクニヌシはユダヤ系/古代ユダヤと古神道では数の数え方が同じ/知られざるヒコホホデミ王朝/「ヒイロカネ」は緋色/御門はガド族出身――正統伝承者がついにここまで喋った! この一瞬が楽しいな、面白いなと思えるかどうかは、われわれの愛情が神様に試されている瞬間です!さあ忘れてしまった太古日本の叡智を、わくわくしながらもう一度思い出してみませんか! 秋山「君が代にも出てくるさざれ石は人工的なコンクリート。多種類の石をまぜ、電導差を利用した超技術だった。古代のテクノロジーは、現代にも活かせるものが多いのです」 竹内「日本は日本だけのためのものではない。世界のための日本でもあるのです。この国は世界のための日本なんです!」 布施「山幸彦から神武天皇まではヒコホホデミ王朝。ヒコホホデミというのは日向族の王の称号、世襲名だだった。今回も竹内さんの秘伝をうまく聞き出せました」 (2012年8月に刊行された『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド2』の新装版です)
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4.0「正統竹内文書」の継承者・竹内睦泰氏が一族のルールを破って秘伝を公開。超能力者・秋山眞人氏がシンボル学、霊能の視点で分析。ハーバード大学院出の竹内文書研究者・布施泰和氏が、ジャーナリスティックに解説。 太古の地球/日本の成り立ち/古代ユダヤの叡智/神話・伝承・お伽話......ついに世界の雛型〈ニッポン〉の真相が見えてきた! (本書は2015年7月に刊行された『正統竹内文書 口伝の『秘儀・伝承』をついに大公開!』の新装版です) 秘伝1......「宇宙」は竹の筒の中にあるとしていたから、「筒」は膜宇宙であり、「竹内」とは宇宙そのもの! 秘伝2......八咫烏(やたがらす)は実在の人物オオナムヂの子、アヂスキタカヒコネである! 秘伝3......故郷日本を目指した陸路の〈出雲族〉と海路の〈天孫族〉以外に、のちに富士王朝を設立した草原ルートの「第三の部族」がいた! 秘伝4......「籠の中のとり(イ)」=鳥居=十の理=モーゼの十戒! ◎ 九州と近畿に同じ地名が散見するのは、邪馬台国が二度東遷したから ◎ 『竹取物語』は、天皇家が宇宙人に接触しようとした話 ◎ 『浦島太郎』は、崇神天皇の御代に出雲の巫女が陵辱された報復劇 ◎ 古事記は国内用、日本書紀は海外用の政治文書 ◎ 山の「高み」を結んで三角測量していた古代遺跡群 ◎ 宇宙人は13進法を使っている! ◎ 大相撲を見れば、地震は予知できる! ◎ シンクロニシティ(共時性)は、統計・確率を偏らせる「有り難い」神力 ◎ お金とサービスの代償で成り立つ「経済」こそ、最大の霊的オカルト現象! ◎ これから、奇跡の多発化&超常現象バブルが起きる! ◎ スピリチュアルの論法を、暴走する自我の擁護に使うな
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4.0UFO観測会で秋山氏が異次元から発光体を呼び寄せた!布施氏が受けた啓示から伊豆と山岡町を結ぶピラミッドラインが見えてきた!竹内氏の口伝をヒントに現地取材してわかった尖山を中心とした古代の情報網の存在!この宇宙には人智を超えた多様性と文字では記されぬ叡智の歴史がある―― ・ダークエネルギーの正体は「単極地場」 ・正統竹内文書の口伝では、釈迦は月読命の子孫 ・羽根ラインの延長線上に謎の古代大陸「パン」 ・真の念力トレーングは、他人のせいにしないこと ・口伝では、キリストは南極大陸へと渡っていた! ・十六方位線上に浮かびあった古代の理想郷「スカ」
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-この国の歴史 この国の神様 ぜんぶが偽物でした! 「とどめの神」はあなたの中に隠れていた 大神呪(だいじんじゅ)あじまりかんでホンモノをはじめます! 筆者は本書において、「人類が丸ごと救われてしまう」という、型破りではあるが最高の結末のシナリオを提示する。 そのシナリオの主役は「とどめの神」である。 驚くなかれ、そのシナリオは現在進行形である。 とどめの神のご経綸が既に開始されており、それに沿って人類の歴史が進行中なのだ。 イエス・キリストや出口王仁三郎師、あるいは、日月神示が警告する人類の破局的終末は既に回避されてしまっているのだ。 筆者がそのように言い切ることができる理由はただ一つ。既にこの地上に「とどめの神」が降臨されているからだ。とどめの神の正体については本文で詳細を語る。 とどめの神が世に出た以上、「すべてがひっくり返る」のである。 あなた自身がとどめの神の宮となり、あなたの中に降臨されたとどめの神がすべてをひっくり返す、という意味だ。 今までは「神機漏らすべからず」、つまり、「神さまの秘密は隠さなければならない」とされてきた。 だが現在は神さま側の事情が逆転したらしい。 私の中には「神機をすべて明らかにせよ」という切迫した衝動があって、絶えず私を突き動かすのだ。 とどめの神は、ソフトウェア・エンジニアであった私を選んで、神ご自身の大いなる秘密を語らせようとしておられるようだ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1963年,初めて人びとの前に〈仮説・実験授業〉の名称と,その具体的な成果が公開された。『理科教室』に発表された,〈科学教育の改造〉を宣言した「テキスト・ふりこと振動」。そして翌年,「ばねと力……仮説実験授業のためのテキスト」が完成することによって,授業運営法が確立した。初期のくわしい授業記録「まさつ力」。初めて仮説実験授業の全体像を展望した「主体的人間の形成と仮説実験授業」など,未公開資料も含めて後生に残る,不滅の初期論文を収録。 ★★ もくじ ★★ ・ ふりこと振動 ・ ばねと力 ・ 科学のもっとも基本的な諸概念の理解の実態とその改善 ・ 仮説実験授業の記録 まさつ力 ・ 主体的人間の形成と仮説実験授業
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3.9ホモ・サピエンス誕生からトランプ登場までの全人類史を「家族」という視点から書き換える革命の書! 人類は、「産業革命」よりも「新石器革命」に匹敵する「人類学的な革命」の時代を生きている。「通常の人類学」は、「途上国」を対象とするが、「トッド人類学」は「先進国」を対象としている。世界史の趨勢を決定づけているのは、米国、欧州、日本という「トリアード(三極)」であり、「現在の世界的危機」と「我々の生きづらさ」の正体は、政治学、経済学ではなく、人類学によってこそ捉えられるからだ。 下巻では、「民主制」が元来、「野蛮」で「排外的」なものであることが明らかにされ、「家族」から主要国の現状とありうる未来が分析される。 「核家族」――高学歴エリートの「左派」が「体制順応派」となり、先進国の社会は分断されているが、英国のEU離脱、米国のトランプ政権誕生のように、「民主主義」の失地回復は、学歴社会から取り残された「右派」において生じている。 「共同体家族」――西側諸国は自らの利害から中国経済を過大評価し、ロシア経済を過小評価しているが、人口学的に見れば、少子高齢化が急速に進む中国の未来は暗く、ロシアの未来は明るい。 「直系家族」――「経済」を優先して「人口」を犠牲にしている日本とドイツ。東欧から人口を吸収し、国力増強を図かるドイツに対し、少子化を放置して移民も拒む日本は、国力の維持を諦め、世界から引きこもろうとしている。
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4.0ホモ・サピエンス誕生からトランプ登場までの全人類史を「家族」という視点から書き換える革命の書! 人類は、「産業革命」よりも「新石器革命」に匹敵する「人類学的な革命」の時代を生きている。「通常の人類学」は、「途上国」を対象とするが、「トッド人類学」は「先進国」を対象としている。世界史の趨勢を決定づけているのは、米国、欧州、日本という「トリアード(三極)」であり、「現在の世界的危機」と「我々の生きづらさ」の正体は、政治学、経済学ではなく、人類学によってこそ捉えられるからだ。 上巻では、これまで「最も新しい」と思われてきた「核家族」が、実は「最も原始的」であり、そうした「原始的な核家族」こそ「近代国家」との親和性をもつことが明らかにされ、そこから「アングロサクソンがなぜ世界の覇権を握ったか」という世界史最大の謎が解き明かされる。
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-「天皇その人が公の何からも、また他の誰からも制約されることなく<自身の心のみ>で発露できるものこそが――和歌――に他ならない。和歌こそが天皇の心を表しうる唯一の詞であり表現であり、心象世界なのであった」……と著者は書く。本書は、日本にとって最大の激動の時代、「昭和」にあって、その中心にあった昭和天皇が、いかなるお心で、ご生涯を生き抜かれたのかを、王朝和歌研究を専門とする日本文学者である著者が、御製一首一首にこめられた思いをかみしめながら、和歌に詳しくない読者にもわかりやすく解釈する、貴重な論考である。摂政宮時代から、践祚、さきの大戦、終戦、占領期、平和条約、戦後復興、高度成長、そして御崩御へと流れゆく歴史の中で、各時代の御製が順を追って印象的に紹介される。昭和天皇の真のお心が、読み進むうちに胸にしみるように伝わってくる、必読の一冊である。
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-もし、東京上空に侵入機が現れたら? 日本―空襲と聞き、多くの人が連想する「B-二九による無差別爆撃」あるいは「東京大空襲」ほどの被害はなくとも、日本有史以来、戦後70年が経った今でも敗戦国扱いされる我が国を象徴する事件があった。それは、第二次世界大戦下、1942年4月18日にアメリカ陸軍航空軍による日本本土に対する初めての空襲だった。後に『ドーリットル空襲』と呼ばれたこの史実は、アメリカでは英雄譚として語り継がれ、日本では原爆投下へのカウントスタートを連想させる悲劇でもある。東条英機首相機上戦死の危機、米大統領の爆撃意図と空母ホーネットの出撃準備、監視艇出現による空襲計画の変更、ドーリットル隊16機の行動と戦慄のすべて他、原資料発見によって初めて明かされる帝都初空襲の実態と被害の全貌を解明する。日本国敗戦の呼び水となり、小さな被害と大きな衝撃を残した作戦は、奇襲に対する情報評価の難しさを教えてくれる。
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-16世紀後半に来日し30年余り滞在したイエズス会の宣教師フロイスによる「日本史」の完訳版。毎日出版文化賞、菊池寛賞受賞作。全12巻のうち豊臣秀吉篇Ⅰ・Ⅱ(4・5巻)を収録する。 豊臣秀吉篇Ⅰ(4巻) 大坂築城がなりバテレン一行を接見する秀吉と城内の様相を臨場感豊かに描く。諸国征伐を終えた秀吉は、高山右近を追放し、キリシタン禁教令を布く。 豊臣秀吉篇Ⅱ(5巻) 後陽成天皇の聚楽行幸、遣欧使節の謁見、小田原北条氏征伐など、全盛期の秀吉を描く。天下人となった「暴君」秀吉の野望はついに朝鮮侵寇に至る。
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-建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」からドイツが登場! 「ヨーロッパの建築や都市を考えるとき、「ドイツ的なるもの」は、 しばしば分かりにくい存在として感じられる。フランスやイタリアのように、 明確な様式や国家的イメージと結びつけて語りにくいからである。 しかしそれは、ドイツが曖昧だったからでも、未成熟だったからでもなく、 むしろドイツという地域が、長い時間にわたって「ヨーロッパ」そのものの核心と 深く重なっていたためなのである。」(本文より) BMWやポルシェなどの名だたるドイツ車、 バッハやベートーヴェンといったクラシック界の巨匠、 ビールとソーセージ、古い木造建築が並ぶメルヘンな街並み――。 ドイツというと、どんなイメージを持つでしょうか? 国民性も含めて、ドイツという国に親近感を持つ人は多いのではないでしょうか。 ところが、その通史となると、断片的な出来事は知っていても、 途端に曖昧にある国でもあります。 「そもそもドイツはいつ誕生したのか?」 「神聖ローマ帝国=ドイツなのか?」 「ドイツ帝国はなぜオーストリアと決別したのか?」 そして 「東西ドイツはなぜ分裂し、いかに再統一したのか?」 本書では、各時代を象徴する出来事や人物を、 その舞台や背景となった建物と一緒に解説しています。 ドイツの歴史が生き生きと立ち上がってくること間違いなしです!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、保育園や家庭、室内外を問わず楽しめて、五感を刺激する感覚遊び「センサリープレイ」を紹介。取り入れる際の注意点とおすすめ遊びを収載。泥団子づくりや寒天遊びが難しい子や環境でも実践でき、園・保護者に役立つ日本初のセンサリープレイ本として活用できる。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-なぜ誰もが勅撰集に歌が収められることを願ったのか―― 本書の主人公である後嵯峨院が何者かを知る人は少ないだろう。 天皇在位1242~1246、院政期1246~1272は、鎌倉幕府でいうと、 三代執権泰時から八代時宗に当たり、出来事としては承久の乱後、 御成敗式目制定後10年の時点から元寇直前までの間を指す。 本書では、この後嵯峨院が治天の君として君臨した時代を 日本史上空前の政治的安定期と目し、 政治と文化が融合した関係の全容を読み解きたい。 後世にまで影響をおよぼした、日本史の強固な地盤の一断面を明らかにする。 【目次】 序 章 古典とはこれ和歌なり 第一章 承久の乱後の政治と文化 第二章 後嵯峨院政の始動 第三章 御嵯峨院政の平和と古典的公共圏の成立 第四章 ポスト後嵯峨院時代の激動 終 章 後嵯峨院時代の余光
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-なぜ「書くこと」が〈わたしたち〉を隔て〈わたし〉を引き裂くのか? インターネット環境とデジタル・デバイスの発達によって「書くこと」と「話すこと」が限りなく近接する現代の状況を哲学・日本語学・批評・文学・美学の知見から縦横無尽に論じる「Twitter」時代の終焉に捧ぐ、大スケール言語文化論! なぜ声をそのまま文字にできないのか? なぜ炎上は起きてしまうのか? なぜSNSで熟議は生まれないのか? その答えを探るために、本書が議論の礎とするのが、「書くこと」と「話すこと」とのあいだに鋭い対立を見出した吉本隆明の『言語にとって美とはなにか』である。 第一部では、吉本の主張に沿って、書くことは言葉の〈自己表出〉性と〈指示表出〉性とのあいだで自身を引き裂かれる「疎外された労働(カール・マルクス)」であることが確認される。ほかにも、日本語詩のリズムについて論じた菅谷規矩雄、言語活動の成立条件として〈主体〉〈場面〉〈素材〉を挙げた時枝誠記、「書くこと」による精神の発展史を記述したG・W・F・ヘーゲル、〈かつてあった〉ものとして写真を論じたロラン・バルトらが言及され、本書における重要な論点が提示される。 第二部では、写真・映像文化の黎明期における西洋の言語活動を、様々な「指示表出」と「自己表出」のアレンジメントの表れとして分析する。「指示表出」の体系を転倒させる遊戯を試みたルイス・キャロルに対して、「自己表出」の無軌道な噴出としての「犯罪」を描いたコナン・ドイル。シャルル・ボードレールが称揚した「現代性」を体現するかのようなギュスターヴ・クールベやエドワール・マネの絵画。ジャン゠リュック・ゴダールが主張したように、「イメージ」と「言葉」を巡る権力配置の問い直しの可能性を秘めたサイレント映画。映画的視覚による「観察」を小説に書き留めたフランツ・カフカ、「サイレントからトーキーへの移行」を自身の思想に反映させたルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン……それら西洋の文化圏を根底で規定する「音声中心主義」について、ジャック・デリダ、J・L・オースティンを参照しつつ論じる。 第三部では、現代的な日本語が定礎された時代の日本の作家たちについて考察する。『文学論』で普遍的な「言語活動」の枠組みを提示しようとした夏目漱石、それに対をなすかのように「口誦文学」の伝統を更新しようとした正岡子規、「ローマ字日記」によって都市を描写しようとした石川啄木、そして『古事記』を「天皇の声」を記録したものとして捉えた本居宣長にまで遡り、その『古事記伝』について論じた小林秀雄の「近代性」について、橋本治を参照しつつ考察する。 第四部では、前述された論点から、「『書く』ことと『話す』ことが軋みの音をあげながら交錯する」場としてのツイッターを分析する。SNSと「熟議」の関係について論じるキャス・サンスティーンの議論や、トランプ現象、米議事堂襲撃事件などが言及される。そして、吉本の述べる〈大衆〉を「「書く」ということに携わらない人々」として捉え、「SNSで投稿する人々」に適用することによって、その概念の現在性を明らかにする。
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-人気イラストレーター・イクタケマコトのCanvaで使える小学校教師向けテンプレート&イラストデータ集! そのまま使える! カスタマイズできる! 総収録データ数は、なんと1400点以上! 小学校の学級づくり・授業づくりに必須の定番素材から掲示物やプリント、授業やICT教育で役立つ学習シートなどのさまざまなテンプレートのほか、季節のあしらい素材をはじめ子どもたちや先生のさまざま表情、多様性や特別支援教育などでも活用できるイラスト素材が盛りだくさん! また、学校HPや電子黒板で活用できるGIFアニメも収録! ●各データはQRコードまたはURLから簡単ダウンロード ●全テンプレート&イラストはカラー版とモノクロ版の両バージョン収録
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-国が滅ぶ瞬間、何が起きるのか? かつて実在した「幻の48か国」で 滅亡の瞬間を知る、禁断の歴史書。 信じられない理由で国は生まれ、滅ぶ。 国滅亡と人類の歩みを読み解く 教科書では出会えない歴史。 過去は未来の鏡。 人類は「まさか」をつないで生きてきた。 滅亡史・48か国分。 ・「国境」引き間違えで誕生…コスパイア共和国(現イタリアの一部) ・「兵士」50人で不法建国…ソノラ共和国(現メキシコの一部) ・勘違いで「素人」に領土割譲…サラワク王国(現マレーシアの一部) ・「暇」すぎて滅亡…エルバ公国(現イタリアの一部) ・謎の「住民投票」でロシア編入…クリミア共和国 ・「モンゴル」なめすぎて滅亡…ホラズム(現中央アジア) etc. 人類の発明品「国家」。 その始まりと終わりには 時代を超えた「人間らしさ」が充満している。 誰も知らない歴史を堪能せよ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 保護者支援の教科書では教えてくれなかった… 「モンスターペアレント」とその「予備軍」への接し方がわかる一冊! 家族の形や子育ての価値観が多様化する現代では、理不尽な要求をくり返したり、一方的に強い負の感情をぶつけてきたりと、通常の保護者支援の方法論が通用しない「難しい保護者」への対応が必要になる場面が増えています。 安易なモンペ(モンスターペアレント)認定は、保護者との関係破綻につながるため、避ける必要がありますが、その接し方を身につけておくことは、保育者にとって自身の心を守るためにも欠かせません。 そこで本書では、「予備軍」を「モンペ」にしないための予防策から、地雷を避け無用なトラブルを防ぐための「NGフレーズ」「OKフレーズ」まで、従来の保護者支援の教科書ではなかなか教わることがなかった、現実的な方法論を一冊にまとめました。 --------------------------------- 【特徴1】「予備軍」を「モンペ」にしない接し方がわかる! うまく対応できない保護者との信頼関係を取り戻し、事前にトラブルの芽を摘むための考え方・方法論を紹介します。 --------------------------------- 【特徴2】過剰な要求・クレームのかわし方・いなし方を伝授! 「共感できないなら、したふりをする」「双方合意の上でやり取りを録音する」「時には園長に丸投げする」など、通常のセオリー(保護者支援の理想論)が通用しない相手への実践的な方法論を紹介します。 --------------------------------- 【特徴3】タイプ別「NGワード」「OKワード」を収録! 過剰な要求型、子育て丸投げ型など、保護者のタイプによって地雷となる言葉がけは異なります。無用なトラブルを防ぐための「OKワード」「NGワード」を15の保護者タイプ別に収録しています。 --------------------------------- 【こんな方におすすめ!】 ・保護者対応に苦慮している保育士、幼稚園教諭、保育教諭 ・保育所、幼稚園、認定こども園の研修担当者 ・学童保育やスポーツ指導者など、多数の保護者と接点がある方 【本書の目次】 第1章:安易なモンペ認定はNG! 「この親、モンペかも?」と感じたときに、まず考えてみること 第2章:保護者から信頼を得るための「5つの原則」を見直そう 第3章:保護者支援の理想論 VS モンペ予備軍対応の現実 第4章:タイプ別に理解する! モンペ予備軍への声がけ・対応のコツ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別支援教育の自立活動の時間で、「感覚統合」に役立つ楽しい遊びを100紹介! 教室で手軽に子どもたちと盛り上がりながら、いろんな感覚を受け止め整理することにつながるアイデアを、イラスト付きで解説します。 まぶしい光がつらい子、ざわざわした音で頭がいっぱいになる子、服のタグが気になって集中できない子。反対に、動いていないと落ち着かない子や、強い刺激があるほうが安心できる子もいます。こうした感覚のちがいは、わがままでも甘えでもなく、その子の「感じ方の個性」です。 教育の現場では、従来、困った行動として捉えられてきた背景要因に「感覚の個性」が隠れていることが少なくありません。もちろん感覚の個性は、困ったことではありません。感覚の個性を「当事者の声に耳を傾け」「自然なちがい」として教師が認識したときに、特別支援教育がはじまります。(本書「はじめに」より) [本書主な内容] はじめに 各パートのポイント 図解 感覚を知り、自分らしく生きる 実践の前に① 生活や学習の土台となる「感覚」とは? ―背景要因を想像する― 図解 自立活動 × 感覚 実践の前に② 自立活動 × 感覚 ―授業中によく見られる姿とは?― 図解 感覚について知ろう パート1 主としてバランス・力加減・体の位置 パート2 主として見る・触る・感じる パート3 主として見る・空間の把握・目と手の協応 パート4 主として聞く・コミュニケーション パート5 ルールや教材をアレンジ パート6 両手の協調運動―プリント教材 ワークシートを活用しよう おもな参考文献一覧 おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別支援教育の自立活動の時間で、「ソーシャルスキル」を身につけるのに役立つ楽しい遊びを100紹介! 教室で手軽に、自分や他者と気持ちを通わせながら盛り上がれるアイデアを、イラスト付きで解説します。 子どもたちは、大人に否定的に怒られた体験よりも「自分でできた!」「先生とできた!」「友達とできた!」という成功体験を通して大きく成長していきます。さらに、「また、やりたい!」という明日の期待感につながります。 本書では、癇癪や暴言などの表現のカタチ(従来の問題行動)を消去することよりも、自己理解、他者理解、自己効力感、満足感、達成感など肯定的な気持ちを育むことができる活動・環境づくりを重視しています。(本書「はじめに」より) [本書主な内容] はじめに 各パートのポイント 図解 ソーシャルスキルの獲得 ・ 向上 実践の前に①「 ソーシャルスキル」とは? ―獲得に向けて― 図解 自立活動 × ソーシャルスキル 実践の前に② 自立活動 × ソーシャルスキル ―活動の流れを知ろう!― 図解 許容される表現の境界線 パート1 自分を大切にする パート2 コミュニケーション パート3 人間関係・集団生活 パート4 手作り教材 パート5 アレンジ パート6 プリント教材 ワークシートを活用しよう おわりに 参考文献一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国1万4000校以上、毎日290万人以上が使う授業支援アプリ「ロイロノート」。 本書は、全国の教員から寄せられたロイロノートを活用した授業実践の中から、2025年の一年間で特に注目すべきと考えられる実践を、22本紹介する一冊です。 株式会社LoiLoの協力のもと、ロイロ認定ティーチャーを中心とした4人の編集委員が、2025年の教育トレンドを加味して選定しました。 これを読めば、明日から、子どもたちがワクワク、主体的に学びを深める授業を実践するヒントがすぐに得られます。 ロイロノートの使い方にいまいち自信がもてない先生、あるいはもっと多様に活用して授業力を向上させたい先生など、すべての教員の皆様の役に立つ一冊です。ロイロノートに関する教育書の決定版と言っても過言ではありません! この本に収録されている授業案には、ひとつ共通点があります。それは「ICT を使うこと」自体を目的にしていないということです。ロイロノートを使うことで、子どもたちの学びがより深く、対話的に、そして主体的になるように設計されています。AI を取り入れた授業もありますが、必ずしもすべてがAI 活用型ではありません。ロイロだけで成立している授業も数多くあります。しかし、一貫しているのは「子どもたちが学びの中心にいる」ということです。 (中略) 本書が届けたいのは、「ICT を使うことは難しいことではなく、子どもたちとともに楽しみながら進める学びの道である」という安心感です。もし授業づくりに迷ったときは、まず本書の授業案をそのまま真似してみてください。そこからあなたの教室に合う形へ、少しずつ調整していけば良いのです。 (本書「はじめに 和田誠」より) [本書主な内容] ● はじめに 子どもたちが学びの中心になるロイロノートの使い方、集めました。 ● 本書を実践するために必要な最低限の知識 ● この本の使い方 ● 生成AI の活用 ● 主体的・対話的で深い学び ● 協働的な学び ● 個別最適な学び ● 探究的な学び ● 理論と実践 ● おわりに ★注意・必ずお読みください★ ○ 本書の内容は、2026 年1 月時点の最新情報をもとにしています。お使いの機種やOS、アップデートの状況によっては、操作方法や表示画面が異なる場合もあるので、ご了承ください。 ○ 本書に掲載の動画やインターネット上の情報は、URL やサービス内容が変更される可能性があるので、ご注意ください。 ○ 本書は、ICT を活用した実践の紹介のみを目的としています。本書の実践を運用する際は、必ずお客様自身の責任と判断でおこなってください。
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4.0建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」から北欧・フィンランドが登場! 「建物には、それに関わった人びとの時間が流れています。建物そのものが有名なこともあれば、そこに住んでいた人物が歴史に名を残していることもあります。また、名もなき人びとの営みが積み重なってできた町に、特別な意味が宿ることもあります。本書では、そうした多様な視点から建物と人びとの関係を見つめていきます。」(はじめにより) 世界幸福度ランキングでも長年トップにランクインするフィンランド。「日本から一番近いヨーロッパ」として人気の旅行先の一つです。ですが、その歴史をたどってみると、スウェーデンとロシアという大国に挟まれた土地柄ゆえの翻弄と激動の歴史がありました。 本書では、先史時代から現代にいたるまで、フィンランドの各時代を象徴する出来事や人物を、その舞台や背景となった建物と一緒に解説しています。 「ヘルシンキ大聖堂」や「国立博物館」など観光地の歴史を知るもよし、「アルヴァ・アールト」や「ザカリアス・トペリウス」など偉人の歴史とゆかりの建物を知るもよし、歴史的な事件の舞台を知るもよし。 どのページから読んでも、「意外と知らないフィンランドの歴史」を深堀りできること間違いなしの一冊です。 【目次】 フィンランドってどんな国? Chapter01 先史時代のフィンランド Chapter02 スウェーデン統治時代のフィンランド Chapter03 ロシア帝国統治時代のフィンランド Chapter04 独立~大戦期のフィンランド Chapter05 近現代のフィンランド
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-「人類が最も幸福だった時代」と後世の歴史家に称された、2世紀のローマ帝国。 その最盛期に生きた人々が切実に願っていたのは、愛する家族に囲まれ仕事に誇りをもち、幸せに生きたことを、後の世に記憶してもらうことだった。 政治史を中心としてきた著者が、帝国エリートはもちろん、市井の人々や被征服地の民に至るまで、古代人の「思い」に迫る。広大なローマ帝国の統合を支えたのは、彼らのどのような「心」だったのか。 新たな視点から浮かび上がる、巨大帝国の知られざる素顔。 18世紀の歴史家エドワード・ギボンは、『ローマ帝国衰亡史』のなかで、2世紀のローマ帝国を「人類が最も幸福だった時代」と評した。 「ローマの平和」と呼ばれる時期に入り、帝国の版図が最大となったこの時代、人々は珍味に満ちた饗宴を楽しみ、剣闘士の戦いに熱狂し、公共浴場の快適さを味わいながら、満ち足りた日々を送っていた――本当にそうだったのだろうか。 帝国の基本構造、ローマ人の一日、そして一生などに始まり、小プリニウスやタキトゥスをはじめとする帝国エリートはもちろん、奴隷や戦争の結果征服された土地である属州の民ににいたるまで、彼らがいかなる思いで帝国を生きたのかに迫る。 最盛期の帝国はまた、無数の碑銘が死者に捧げられた帝国でもあった。碑銘は広く人々に開かれた表現の場であり、誰もがそれを立てて、自ら、あるいは愛する者が、家族に囲まれ、仕事に誇りをもって幸せに生きたことを後世に伝えようとした。その思いは、老若男女を問わず、帝国のエリートから市井の人々、さらに被征服地である属州の民にまで共有されていた。この古代人の心こそが、広大な帝国を結びつける力だった……! 政治史を中心に研究を重ねてきた著者が、新たな視点から描き出す巨大帝国の内なる世界。 【本書の内容】 序 章 ローマ人の心を碑銘に読む 第1章 ローマ人はどんな世界に生きていたのか 一 ローマ国家の歴史/二 ローマ社会の仕組み/三 ローマ市民の「一日」/四 ローマ市民の「一生」 第2章 帝国エリートたちの生きざま 一 プリニウスの生き方/ 二 元老院議員の理念と生活様式/三 タキトゥスの考え/四 ローマ皇帝の下で生きること 第3章 生と死から見る家族の肖像 一 家族の形とつながり/二 死の習俗と家族/三 家族の外の世界 第4章 属州の人々の心 一 被征服地の変化と住民の心/二 属州支配の進展/三 支配に加わる人々と抗う人々 第5章 平穏な帝国の暮らし 一 平穏な時代のガリア/二 ガリア住民の信仰/三 墓碑や記念碑に見えるアイデンティティと生き方/四 構築された新しいアイデンティティ 終 章 帝国の危機とローマ人の心
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3.5建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」からイギリスが登場! 島国で中世から続く王室があり、日本人にも馴染みのある国イギリス。 実はその歴史は、征服による王朝の成立、王位継承をめぐる内乱、 暴君による恐怖政治、「陽の沈まない帝国」と称される繁栄、 世界大戦による疲弊、「イギリス病」とも呼ばれる経済停滞など波乱万丈。 本書ではイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの 4つのネーション(国)から成る複雑なイギリスの歴史を建築とともにたどります。 ヘンリー8世やヴィクトリア女王、ウィリアム・モリスやナイチン・ゲール 文豪シェイクスピアや建築家クリストファー・レンなど 偉人の歴史とゆかりの建物を知るもよし、歴史的な事件の舞台を知るもよし! 「イギリス独自のキリスト教イングランド国教会はなぜできたのか?」 「なぜイギリスは陽の沈まない帝国となったのか?」 「いかにイギリスは議会制民主主義の礎を築いたのか?」 「イギリスの歴史」と「イギリスの建築」が同時にわかる1冊です。 【目次】 イギリスってどんな国? Chapter01 先史時代から中世初期 Chapter02 中世のイギリス-戦いの時代- Chapter03 絶対王政と宗教改革 Chapter04 革命の時代 Chapter05 啓蒙主義の時代 Chapter06 大英帝国の繁栄 Chapter07 2つの大戦から現代へ ウェストミンスター寺院、ダラム大聖堂、セント・ポール大聖堂、 世界遺産・ブレナム宮殿など有名な建築から、 あの歴史的な出来事が起こった意外と知られていない建築まで 200超の名建築が登場します!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★JLPT 対策の定番シリーズがリニューアル! 『合格できる日本語能力試験N1』が、さらに学びやすくなりました。最上級レベルN1の出題形式に合わせた豊富な練習問題で、N1合格に必要な力をこの一冊でしっかり養成できます。 ★本書の構成と特長 「言語知識(文字・語彙・文法)・読解」「聴解」の全形式を網羅。出題傾向に沿った問題で、効率的に得点力をアップできます。 第1部:練習問題 各問題形式の特徴と解き方のポイントをわかりやすく解説。実践的で豊富な練習問題を収録し、出題傾向にしっかり対応しています。N1合格に欠かせない学習のヒントも多数掲載しています。 第2部:総復習問題 別冊のマークシート解答用紙を使い、本番形式で総仕上げができます。時間配分や試験の流れを体験しながら実力チェックをしましょう。 別冊 解答と聴解スクリプト、マークシート式の解答用紙を収録。間違えた問題の復習や聴解の聞き取り確認に役立ちます。 聴解問題の音声は、パソコンや「booco」アプリで無料ダウンロードできます。 本書を繰り返し解くことで自然と力がつき、自信を持って本番に臨める構成になっています。N1合格を本気で目指す方にぜひおすすめしたい一冊です。 ※本書は『合格できる日本語能力試験N2』に加筆・修正したものです。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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-小学校体育科指導の最難関とも言われる器械運動「マット」「鉄棒」「跳び箱」の指導は、3ポイントと5ステップを押さえれば、どの子も「できた!」で笑顔いっぱいに! 新たに各技の解説動画(通常速度&スロー再生速度)を収録し、さらに分かりやすくパワーアップした器械運動の超定本! 体育がじつは苦手という先生でも、不安や悩みを抱えることなく現場指導できる具体的方法が学べます。 基本の技の指導法はもちろんのこと、安全を確保する補助の仕方、つまずいている子へのアドバイス、発展技や連続技への展開のさせ方など一挙収録! どの子からも「できた!」を引き出すポイントが、分かりやすく学べる小学校体育科必携の本!!!
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-百年戦争の敗北に打ちひしがれたイングランドを襲った、 未曾有の内乱〈薔薇戦争〉の実像と神話をひもとき、 絶対王政誕生への道筋を、豊富な図表と明快な解説で読み解く決定版。 長らく歴史の謎とされてきたリチャード三世の遺骨発掘と再埋葬をめぐる詳細なエピソード、 「塔の中の王子たち」をめぐる最新説も大幅加筆。 イングランド国花の名を冠した中世末期の大乱・薔薇戦争。 その華麗な呼称に反して、イングランドを混乱と絶望に陥れたこの内乱は、 「近世」への移行に必要な素地も孕んでいた。 時代がもつ二面性は、しばしば断絶や峻別を拒む。 惰弱と評されるヘンリー六世の治世から、 絶対王政を象徴するテューダー朝への転換は、真に中世との訣別だったのか―。 【目次】 ヨーク家・ランカスター家略系図 関連地図 はじめに 【序】 一 薔薇たちの諍い 二 神罰としての薔薇戦争? 三 イングランド王権の「十五世紀の危機」 【前史】 一 ランカスター朝の成立 ――血塗られた玉座 二 ヘンリー五世と百年戦争 ―― 栄光の幻影 三 内乱へ突き進むイングランド ――ヘンリー六世の治世 【本史】 一 第一次内乱 ―ランカスター朝の終焉(一四五九年~一四六一年) 二 エドワード四世の治世(前半)―癒えぬ傷跡(一四六一年~一四六九年) 三 第二次内乱 ―ヨーク派の分裂(一四六九年~一四七一年) 四 エドワード四世の治世(後半) ―栄光と平安(一四七一年~一四八三年) 五 第三次内乱 ―白薔薇の復讐遂げし赤薔薇(一四八三年~一四八七年) 【結】 薔薇戦争とは何だったのか エピローグ 補説(「塔の中の王子たち」をめぐる新見解について) おわりに 新版の刊行に寄せて
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★「人間性を育む教育」を、英語の授業でもあきらめない。 「英語力を伸ばしながら、同時に、人間的な成長をうながす授業を実現したい」―― 授業の改革に挑む教師たちが、心を育てる英語授業の原則と方法論について、事例を元に解説します。 生徒の心に触れる授業や活動への突破口を見つけた経緯に加え、苦闘しながら試行錯誤を繰り返して作り上げてきた指導実践も紹介。 28人の教師による、アドバイスと体験集です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JLPT 対策の定番シリーズがリニューアル! 長年支持されてきた『合格できる 日本語能力試験』が、さらに学びやすくなりました。N4、N5の合格に必要な力を、この一冊でしっかり養成できます。 ★本書の特長 ◇ 出題形式に完全対応! 「言語知識(文字・語彙・文法)・読解」「聴解」の全問題を網羅。出題傾向に沿った問題で、効率的に得点力をアップできます。 ◇ 第1部:練習問題 各問題形式と同じ形式の練習問題を解くことで着実に実力がつきます。また、N5とN4の練習問題が1冊になっていますので、初級日本語の基礎固めができます。 ◇ 第2部:総復習問題 試験本番を想定した総復習問題で、仕上げの力試し。 別冊のマークシート式の解答用紙で記入方法にも慣れましょう。 ◇ 別冊 解答と聴解スクリプト、マークシート式の解答用紙を収録。 間違えた問題の復習や聴解問題の聞き直しに役立ちます。 ・聴解問題の音声は、パソコンや「booco」アプリで無料ダウンロードできます ★ N4、N5の合格を目指す学習者におすすめ。初級の復習にも! この一冊を繰り返し解けば、本番も自信を持って臨めます!また、日本語の基礎固めとしてもご利用いただけます。 ※本書は『合格できる日本語能力試験N4-5』に加筆・修正したものです。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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-ことばの発達を楽しくのばす教材が満載! カラフル&わくわく楽しい教材で、どの子も思わず話したくなる! 読み書きの土台づくりにも役立つ教材がたくさん! 教材データはQRコードからダウンロード可能!印刷してすぐ作れます。 【こんな子の支援におすすめ!】 ・語彙や表現のバリエーションを増やしたい子に ・ひらがなや漢字の形が捉えづらい子に ・会話のキャッチボールを練習したい子に ・発音がはっきりしない子に Instagramで大人気! 言語聴覚士のaki先生とみちの先生おすすめの教材を全50種類紹介! 遊び方のコツや、子どもの発達段階に合わせた難易度のアレンジも充実♪
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-手づかみからナイフとフォークを使った食事への移行は、近世以降のできごとである。 カトラリーの使い方、料理の切り分け、配膳、給仕の方法……ヨーロッパの人びとは〈食べ方〉をどのように変化させていったのか。宮廷の饗宴からレストランでの食事、庶民の会食にいたるまでその歩みを追う。 食べるという行為は、単に生命を維持するための栄養摂取にとどまらない。どのように食べるか、ということを我われ人間は考えてきた。テーブルの前に置かれた椅子に座り、ナイフとフォークを使って行儀よく食べるという、現代で当たり前となっている食事の光景は、ヨーロッパで長い年月のあいだに形成されたものである。王を中心とした宮廷という社会で、ほんの一握りの人びとが築き、特権的に受け取ってきた文化は、近代に入り、より身近なものとなった。そして今、現代に生きる我われも、それを享受している。 『〈食べ方〉の文化史』と題する本書では、古代から近代にかけて、時代とともに変わっていく食の環境を追いながら、ヨーロッパの人びとの「食べ方」についてみていく。どのような場所で、なにを、どのようにして食べたのだろうか。また、人びとにとって、食べるとはどういうことであったか ― 本書の旅は、こうした問いから始まる。宮廷の饗宴を中心に、食が文化へと昇華した歩みを、一緒にたどっていただければ幸いである。 (「はじめに」より) 【目次】 第1章 古代から中世におけるヨーロッパの食 第2章 ルネサンスと食 ⎯⎯ イタリアで始まる新時代の幕開け 第3章 フランス絶対王政下の食と作法 ⎯⎯ オート・キュイジーヌの誕生 第4章 十九世紀における食のかたちと習慣 ⎯⎯ 新しい社会の礼儀 第5章 宮廷文化の継承と東洋への広がり
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4.5人類の歴史は、地球規模の支配を築いてきた壮大な成功の物語のようにも見える。けれども、その輝かしい成功の裏で、ホモ・サピエンスはずっと「借りものの時間」を生きてきた。その時間はすでに何千年も続いており、今や終わりが近づいている。 人類の絶滅と恐竜の絶滅は、一見すると関係がないように思えるが、実はそうではない。恐竜は、小惑星の衝突が原因でとつぜん絶滅してしまったことが近年の研究からわかっている。しかし、恐竜の歴史を紐解くと、生物(種)には「寿命のようなもの」が存在することがわかる。 人類をはじめとする哺乳類の寿命はおよそ100万年前後のようだ。発生初期の種は他の種と競合することで栄えるが、競合相手がいなくなると衰退の一途をたどる。 私たち人類ーーホモ・サピエンスーーの競合相手がいなくなったのは、およそ2万5000年前だ。気候変動、病気、人口の過密や過疎、天然資源の乱獲、経済の停滞など、どれも今発生した問題のように感じるかもしれないが、実は有史以前からわたしたち人類の運命は決まっていたのである。 今後1万年のあいだに我々ホモ・サピエンスは絶滅する運命となるだろう。なぜ人口増加が減速しているのか、なぜ今なのか、そして人類はどのように絶滅するのか。本書では、なぜそうなったのか、その理由を明らかにしていく。そして、絶滅を回避するための方法とは? 前作『超圧縮地球生物全史』で王立協会科学図書賞を受賞した著者が、明快な語り口で未来予想図を描き、わたしたち人類が絶滅を回避する方法を模索していく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ JLPT 対策の定番シリーズがリニューアル! 長年支持されてきた『合格できる 日本語能力試験 N3』が、さらに学びやすくなりました。 出題形式に忠実な練習問題を豊富に収録し、N3合格に必要な力をこの一冊でしっかり養成できます。 ★本書の特長 ◆ 出題形式に完全対応! 「言語知識(文字・語彙)」 「言語知識(文法)・読解」「聴解」の全問題を網羅。 出題傾向に沿った問題で、効率的に得点力をアップできます。 ◆第1部:練習問題 各問題形式の特徴や解き方を丁寧に解説。 問題内容を理解しながら豊富な練習問題を解くことで着実に実力がつきます。 ◆第2部:総復習問題 試験本番を想定した総復習問題で、仕上げの力試し。 別冊のマークシート式の解答用紙で記入方法にも慣れましょう。 ◆別冊 解答と聴解スクリプト、マークシート式の解答用紙を収録。 間違えた問題の復習や聴解問題の聞き直しに役立ちます。 ・聴解問題の音声は、パソコンや「booco」アプリで無料ダウンロードできます。 ★N3の合格を目指す学習者におすすめ! この一冊を繰り返し解けば、本番も自信を持って臨めます! ※本書は『合格できる日本語能力試験N3』に加筆・修正したものです。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★JLPT 対策の定番シリーズがリニューアル! 長年支持されてきた『合格できる 日本語能力試験 N2』が、さらに学びやすくなりました。 出題形式に忠実な練習問題を豊富に収録し、N2合格に必要な力をこの一冊でしっかり養成できます。 ★本書の特長 ◆ 出題形式に完全対応! 「言語知識(文字・語彙・文法)・読解」「聴解」の全問題を網羅。 出題傾向に沿った問題で、効率的に得点力をアップできます。 ◆第1部:練習問題 各問題形式の特徴や解き方を丁寧に解説。 問題内容を理解しながら豊富な練習問題を解くことで着実に実力がつきます。 ◆ 第2部:総復習問題 試験本番を想定した総復習問題で、仕上げの力試し。 別冊のマークシート式の解答用紙で記入方法にも慣れましょう。 ◆別冊 解答と聴解スクリプト、マークシート式の解答用紙を収録。 間違えた問題の復習や聴解問題の聞き直しに役立ちます。 ・聴解問題の音声は、パソコンや「booco」アプリで無料ダウンロードできます ★N2の合格を目指す学習者におすすめ! この一冊を繰り返し解けば、本番も自信を持って臨めます! ※本書は『合格できる日本語能力試験N2』に加筆・修正したものです。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 多くの先輩たちを合格に導いた 売上No.1テキスト 本書は2026(令和8)年に実施予定の保育士試験の資格対策書です。 保育現場・保育士養成の第一線で活躍する執筆陣が、過去5回以上の試験を徹底分析! 充実の補足解説で、合否を分ける難しい出題内容にも対応! 合格したいなら、この一冊! 10万人以上の受験者に選ばれてきた、信頼ある「王道テキスト」です。 【本書の特徴】 ◎第一線の執筆陣で活躍する執筆陣が詳しく、かつ、わかりやすく解説 ◎本文中のキーワードが過去何回出題されたのかを「ココが出た!」で紹介!絶対に外せないポイントが一目でわかる ◎節ごとに「一問一答」を掲載。挑戦することでポイントが頭に残る ◎2026(令和8)年後期試験で出題される、2026年4月施行の法制度にも対応 ◎知識の横断整理に便利!頻出ポイントを巻頭ページにまとめて掲載 ◎必ず出る保育所保育指針を巻末に全文掲載 同時刊行の『福祉教科書 保育士完全合格問題集 2026年版』、2025年9月刊行予定の『福祉教科書 保育士 出る!出る!一問一答 2026年版』と併用することでより効果的な学習が可能です! 【上巻】 社会福祉 子ども家庭福祉 保育の心理学 子どもの保健 【下巻】 子どもの食と栄養 保育原理 教育原理 社会的養護 保育実習理論 *売上は保育士試験対策テキスト(2024年版)の出版社別販売冊数 (2024年8月~2025年5月 取次データより独自調査) 上下巻に分冊されて出版されている書籍は上下巻の合計冊数で集計 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 多くの先輩たちを合格に導いた 売上No.1テキスト 本書は2026(令和8)年に実施予定の保育士試験の資格対策書です。 保育現場・保育士養成の第一線で活躍する執筆陣が、過去5回以上の試験を徹底分析! 充実の補足解説で、合否を分ける難しい出題内容にも対応! 合格したいなら、この一冊! 10万人以上の受験者に選ばれてきた、信頼ある「王道テキスト」です。 【本書の特徴】 ◎第一線で活躍する執筆陣が詳しく、かつ、わかりやすく解説 ◎本文中のキーワードが過去何回出題されたのかを「ココが出た!」で紹介!絶対に外せないポイントが一目でわかる ◎節ごとに「一問一答」を掲載。挑戦することでポイントが頭に残る ◎2026(令和8)年後期試験で出題される、2026年4月施行の法制度にも対応 ◎知識の横断整理に便利!頻出ポイントを巻頭ページにまとめて掲載 ◎必ず出る保育所保育指針を巻末に全文掲載 同時刊行の『福祉教科書 保育士完全合格問題集 2026年版』、2025年9月刊行予定の『福祉教科書 保育士 出る!出る!一問一答 2026年版』と併用することでより効果的な学習が可能です! 【上巻】 社会福祉 子ども家庭福祉 保育の心理学 子どもの保健 【下巻】 子どもの食と栄養 保育原理 教育原理 社会的養護 保育実習理論 *売上は保育士試験対策テキスト(2025年版)の出版社別販売冊数 (2024年8月~2025年5月 取次データより独自調査) 上下巻に分冊されて出版されている書籍は上下巻の合計冊数で集計 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-Exotic Japan Tour なぜピンク法螺貝がケルトの印「盃状穴」と「マヤ13の月の暦」をリンクさせてしまうのか?!前代未聞の奇跡のシンクロニシティの続出に著者たちも唖然、茫然自失の事態に!音と石と古代の叡智が錯綜する文明横断型の【旅する霊的歴史書】ついに誕生! 『モアナと伝説の海』(Moana)でモアナが吹く貝殻は、な、な、なんとピンク法螺貝だった!! ・法螺貝が鳴り響くとき、世界は再びつながる ・音霊が紐解く、隠されたジャパン・コード 今ここに蘇る「音・記憶・石・古代文明の連環性」――巨石、盃状穴、法螺貝、そして“音”によって刻まれた、古代ケルト、縄文、シュメール、マヤ、フェニキア文明の“響きの記憶”――それらを結ぶ鍵は、日本列島に眠っていた――著者たちは、見えない次元の「音のルート」を体感しながら、意識・歴史・霊性の封印がほどけていく奇跡の旅を記録する! ・古代史と民族の系譜、法螺貝とラピュタの伝承・法螺貝はラピュタ(海洋民族)の象徴。巨石文化と音の力により地磁気とつながる・フンネルビーカーピープル=巨石と土器を伝えた海洋民族として、欧州では日本人起源と見なされる・フェニキアのヒラム王がオオモノヌシの友で、コトシロヌシはエビス=フェニキア人・フェニキア三法(見ざる言わざる聞かざる)が三猿信仰の起源。石神アラハバキ信仰とも連動。 「音が歴史を解く、響きが文明を結ぶ」――ピンク法螺貝が導く、前代未聞の文明シンクロ・ミステリーをどうぞお楽しみください♪ ・日本に封印されたオリジナルヤマトの痕跡・外物部(為奈部)と鴨族が連合し、関東のエビスと三者連合を形成、大和勢力に対抗(茨城・大甕神社) ・地名には5000年の民族の記憶が刻まれており、漢字化されたのは文武天皇時代(704年)・「常陸(ひたち)」はヒッタイト由来で、九州では「日田」「玖珠」に変化・シュメールの都市「ウル」「キシュ」から逃れた王族が日本に到達、海洋民族マカン族が逃亡を支援・ユダヤの祖「アブラハム」もウル出身、逃れた末裔がヘブライ人となる・ヒッタイトは鉄器文明の担い手、のちに「ヒクソス」や「クズ」と蔑称化される ・ラピュタ文明と日本の水文化の世界的役割・「白い惑星の世界の橋渡し」=キン166、今上天皇の誕生KINとも一致・人々はすでに「見えない次元の船(ラピュタ)」に乗っている・ラピュタは「腐らない水」を持ち、太平洋を越えて世界へ届けた・日本は地球温暖化と砂漠化の中で唯一「水の文化」を維持した国 ・九州の土器は「ラピュタ土器」と呼ばれ、セラミカ技術(高温焼成)で水運搬に使われた・シュメールの海洋民族(マカン)が日本を起点に文明を運んだ可能性。ギョベクリテペ遺跡の「盃状穴」が証拠
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 園の子どもたちの安全・安心を守るうえで、「当たり前」とされる知識や視点、方法が若手や新人に伝わらず、共有することはなかなか難しい。本書ではそれらのベテランの知見や「当たり前」を可視化して、一日の流れ、一年の流れに沿って「Why」「How」をわかりやすく解説する。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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4.0本書では、あくまで史料に即して大隈の活動を「検証」することを目指した。その際、大隈と政治的に対立していた人物の史料や、出所の怪しい密偵情報などはなるべく使用を避け、使用する際にはしっかりとした史料批判を経て使用するように心がけた。その上で、本書では、大隈の日本近代史における軌跡を、その挫折や失敗、負の部分までをも含めて明らかにしていきたい。というのも、大隈の栄光だけでなく、そうした挫折や負の部分のなかに、現在の我々にとって新たな発見をもたらしうる材料が含まれていると信じるからである。現代社会のあり方や我々の生き様につながる何かを、本書のなかから見つけていただければ幸いである。(はじめにより抜粋) 第一章 近代西洋との遭遇――佐賀藩士・大隈八太郎 第二章 近代国家日本の設計―明治新政府での活動 第三章 「立憲の政は政党の政なり」―明治一四年の政変 第四章 漸進主義路線のゆくえ-立憲改進党結成から条約改正交渉まで 第五章 理念と権力のはざまで―初期議会期の政党指導 第六章 政党指導の混迷―第一次内閣以後の政党指導 第七章 日本の世界的使命―東西文明調和論と人生一二五歳説 第八章 世界大戦の風雲のなかで―第二次大隈内閣の施政 第九章 晩年の大隈重信―国民による政治と世界平和を求めて おわりに―歴史の「大勢」のなかで
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5.0今度は〝世界の謎〟を解く! 人類の認知システムに関わる根源的探究と 太古の科学への仮説的推論[アブダクション]が 導く、新しい研究領域の誕生。 克明に描かれる「人類史上の大発見」とは。 大好評『土偶を読む』、待望の続編! <植物精霊像>としての土偶を読み解く、 時空を超えた旅へ。 前著『土偶を読む』で検証されたのは「土偶は植物をかたどっ た精霊像である」というシナリオ。奇妙に見えた土偶の形態は、 そのモチーフが当時の食料資源であると考えることで解読可能 なものとなった。 しかし、大きな謎はまだ残されていた。古代フィギュアは世界 中で発見されており、しかもその正体はいまだ解明されていな いのだ。 本書は縄文土偶の解読方法を世界の土偶に応用し、1万2千年 前に出現する不思議な姿の「新石器時代フィギュア」、そして 3万年前に謎の捕縛された姿で作られた「旧石器時代フィギュ ア」の正体に迫る。人類史における最大の難問に、いまリベラ ルアーツの新しい光が照らされる──。 【公理X】 人体を持つものには二種類が存在している。 ひとつは〈最初から人体を所有するもの〉、 もうひとつは〈人体化の作用によって人体を獲得したもの〉である。 [目次] はじめに 序 章:人類史をたどる神話の旅 第1章:人体を獲得する植物たち 第2章:メタ・ヒューマンの世界――アニミズムあるいは宇宙を構成する《人間》 第3章:子種=種子を妊娠する「炭水化物の精霊」たち 第4章:土偶を読むとは?――パース記号論から土偶の解読を定式化する 第5章:新石器時代フィギュアの解読 第6章:旧石器時代フィギュアの解読 付録1:縄文時代の注目すべき土偶たち 付録2:「土偶研究」の研究――パース記号論から概観する日本の土偶研究史と未来の展望 おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 低年齢の子どもが多い園や学校は絶えず感染のリスクにさらされている。本書は子どもがかかりやすい感染症に焦点を当て、その対策と予防を網羅し詳細解説。イラストや図表を用いて感染症への対応を「見える化」する工夫がなされ、わかりやすい。保育現場に常備してほしい一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「教育と福祉の統一」を学校のルールとして存在してきた「校則」。当初は、学校で生徒が持つべき心構えを示すもの、風紀を守るためのものとしてあった。それが、いつの間にか生徒の自由度を制限するもの、そして生徒管理の手段として変貌してきた。本書では、欧米の校則のあり方と比較をもしながら、校則の在り方を多角的に検討するテーマに,教育学や社会福祉学をはじめとする各分野で活躍する研究者・実践者が鋭く解明した『教育と福祉の課題(第2版)」』をさらに発展・進化させた書。教育と福祉の役割の展望を通して人間の「Well-being」の実現への核心に迫る。
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-秀吉は、鬼族のボスにして異形の呪詛師?! 実は歴史の裏で大活躍していた、山窩(サンカ)、海人(アマ)、まつろわぬ民と呼ばれた鬼たちの実態を明かす――〈信長〉も〈家康〉も頭が上がらなかったゲリラ戦略の天才《秀吉》は、農民の倅どころか〈鬼〉〈神人〉〈呪詛師〉 のリーダー格?!待望の復刻版『秀吉の正体』――独自の史観から、誰も書かなかった秀吉像を徹底解剖する! 狂気の人・秀吉が生き抜いた〈天下統一〉という祭りの結末とは?! ・鬼は〈妖怪〉ではなく、れっきとした人間だった ・古代より異形者は霊的な存在と思われていた ・鬼族のルーツは古代〈山窩〉や〈海人〉 ・太陽神〈猿田彦大神〉を信仰していたのは鬼族だった ・山・海・川は鬼の世界、平地民は近づかない ・鬼族の職業の最高位は〈建築〉 ・戦国時代に鬼族は文化人になった? ・鬼族の副業は〈忍者〉! ・戦国大名の力強い助っ人の正体は〈鬼族〉だった 異形の呪詛師〈秀吉〉は、実は生まれながらの〈勧進聖=鬼族のボス〉であった!! ・猿に似た小柄な異形者・秀吉 ・秀吉は日吉大社の神の申し子? ・勧進聖〈鬼族のボス〉であったからこそ、鬼族は秀吉に従った ・〈ひょうきん〉〈達者な話術〉〈お祭り好き〉はまさに勧進聖! ・呪いと祟りを封じる呪詛師なしでは戦国時代は語れない ・秀吉は巫女の私生児、父親は〈やんごとない人〉?! ・実は〈捨てられ皇子〉の血を引く秀吉 ・秀吉と利休が繰り広げた鬼気迫る戦いの理由とは…… ※本書は1995年12月トクマブックスより刊行された『秀吉の正体』の復刻版です
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜあえて「英作文」なのか。 受験の神様が英語を解剖しつくす。 自動翻訳の時代だからこそ、英会話より英作文の重要度が増している。 簡単な英語を話す必要はなくても、書けるようになると、どれだけグローバル時代を生き抜くのに役立つか。 本書は文型を上手に利用して予想外に簡単に英文が書ける方法を伝授。 大学受験生はもちろん、知的刺激を得られたい社会人にもおすすめ。 序 なぜあえて「英作文」なのか 第一部 日本語と英語の違いを知ろう A英語の構造上の特徴と日本語との違い 1 文型と受動態 2 時制 3 複雑な文を作るための道具(句と節) 4 英語における「主語」と上手に付き合う B表現上重要な特徴と日本語との違い 1 感情を表す表現 2 名詞を使うか形容詞を使うか 3 名詞に言葉をかける順番 4 名詞が数えられるかどうか 5 冠詞をつけるかどうか 6 副詞をどこに置くか 7 核心から説明へという順番 8 同じ形の反復を上手に使う 9 否定語の種類と置き方 第二部 英作文の実践 Part1 ステップを追って 1 英作文の三つの手順 2 英作文を手順を追って書いてみよう Part2 多くの例に触れて 1 主に大学入試レベルの問題 2 大学入試問題を超えて 別表:〔句と節の働き〕
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「教えることに無縁ではないすべての人たち」のための実践書!◆ ▼学校はもちろん、企業研修、ワークショップ、カルチャーセンター、親子などすべての「教えることに無縁ではないすべての人たち」のための実践書が登場! ▼本書は「教えること」を教える先生が書いた、具体的な事例で説く、教え方の集大成の書です。前著『上手な教え方の教科書 ―― 入門インストラクショナルデザイン』は、おかげさまで息長く読まれつづけています。そして続刊であるこの『上手な教え方の教科書、実践編』は、その名の通り実践編としてお届けするものです。特徴は「すべて実際にやってみた」という点にあります。なお本書単独でも十分実践できます。 教えるという行為は、その内容、目的、参加者、時間、場所などによって複雑に影響を受けます。同じ教え方をしているのにもかかわらず、あるケースでうまくいっても、別のケースでうまくいかないことがあります。そのため、ケースに合わせて柔軟に教え方を変えていかなければなりません。とはいえ、上手な教え方の原則は頑健です。この本では、どんなケースでも柔軟に適用できるような上手な教え方の原則を、具体的な事例に沿って紹介していきます。 ■こんな方におすすめ 「教えること」に関わるすべての人。例えば、学校関係者(教員、学生など)、企業研修担当者、ワークショップ講師、カルチャーセンター講師、子育て中の親など ■目次 ●第1章 教える技術を身につける ・1.1 教える技術とは何か ・1.2 教える技術は誰に必要か ・1.3 教える技術を身につけると何が起こるか ●第2章 教えるときに大切なこと ・2.1 どういうときに人は学ぶか ・2.2 「できそうだ」を促す教え方 ・2.3 「つながっている」を促す教え方 ・2.4 「決められる」を促す教え方 ●第3章 講座を設計する ・3.1 講座を設計するとはどういうことか ・3.2 レッスンとゲームで構成する ・3.3 3つのステージで考える ●第4章 セッションを組み立てる ・4.1 パイクの「90/20/8の原則」 ・4.2 マイクロフォーマットを使う ・4.3 オンライン講座もマイクロフォーマットで設計する ・4.4 マイクロフォーマットによる講座の実例 ●第5章 [実習1]講座のテーマと概要を決める ・5.1 ニーズを見つける ・5.2 ゴールを設定する ・5.3 講座の枠組を決める ●第6章 レクチャーをする ・6.1 参加者の前で話す技術 ・6.2 聞いてもらえる話し方 ・6.3 スライドからマップへ ●第7章 グループワークを実施する ・7.1 いつでも使えるグループワークの方法 ・7.2 単発の講座ではミニワークを使う ・7.3 グループ同士で発表する ・7.4 グループワークの評価をどうするか ●第8章 テストと評価の方法 ・8.1 テストは学習にどう影響しているか ・8.2 講座とテストを一体化する ・8.3 相互評価の方法 ●第9章 [実習2]講座の1セッションを設計する ・9.1 コースを設計する ・9.2 セッションを設計する ・9.3 「できる・つながる・決められる」をチェックする ●第10章 参加者とコミュニケーションする ・10.1 「大福帳」を使う ・10.2 「大福帳」の実際 ・10.3 「大福帳」のオンライン化 ●第11章 評価アンケートを実施する ・11.1 評価アンケートをする意味 ・11.2 評価アンケートを作る ・11.3 評価アンケートを実施する ●第12章 オンライン化する ・12.1 対面講座の拡張としてのオンライン講座 ・12.2 オンライン講座のメリット ・12.2 規模の大きさによるオンライン講座の実際 ●第13章 [実習3]評価アンケートを実施し、分析しよう ・13.1 アンケートの目的と内容を決める ・13.2 アンケートを実施する ・13.3 アンケートデータを分析する ●第14章 まとめと次の一歩 ・14.1 教えるときに大切なこと(再び) ・14.2 教える「型」と創造性 ・14.3 教えることは一生続く学びの一部 ■著者プロフィール 向後千春:早稲田大学人間科学学術院教授。博士(教育学)(東京学芸大学)。専門は教育工学、教育心理学、アドラー心理学。著書に、『上手な教え方の教科書――入門インストラクショナルデザイン』、『統計学がわかる』、など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国朝鮮族の元日本留学生と越境的な東アジアの社会空間に関する共同研究。彼らの留学をめぐる日中間の制度・政策、来日の経緯、留学後の活動、次世代教育の現状などに迫った論考から、当事者のライフヒストリーまでを網羅! 第Ⅰ章:東北アジアの視角からみた朝鮮族移民史――研究現況と今後の課題(孫春日著、谷川雄一郎訳) 第Ⅱ章:中国朝鮮族の移動と東アジア――元日本留学生の軌跡を辿る研究序説(権香淑・呉泰成・金雪)他
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★実践と研究を両立している著者だから執筆できる日常生活の指導大全集★ ★はじめて特別支援学級や特別支援学校の担任になる先生向けの実践アイデア図鑑★ ★特別支援教育を実践してきた中堅・ベテラン教諭の学び直しにもおすすめの実践集★ 特別支援学校や知的障害特別支援学級などの教育課程で計画される各教科等を合わせた指導「日常生活の指導」の実践アイデアを120個紹介! 特別支援教育の専門家が、その豊富な経験と専門知識をまとめた、日常生活をスムーズに過ごすための「学校現場だからできる日常生活の指導&支援の大全集」! 家庭生活や学校生活で出てくる困りごとに寄り添って、著者が質問に答えます。 子どもたちの成長を指導・支援したい教育関係者におすすめの一冊! 特徴: 1.「あたり前にできること」と思われがちな日常生活の指導についてひとつひとつ紹介! 2. 子ども達が主体的に学べるアイデアやヒントが満載! 3. すぐ実践できる!すぐにアレンジできる! 4. 日常生活の指導では教育業界初の全編フルカラーでわかりやすい! 子ども達の「自分でできる」を増やしたいすべての教師におすすめ ●学校生活 ●会への参加 ●衣服 ●清潔・健康 ●食事・清掃 ●活動・休み時間 ●家庭 子ども達の将来の自立と社会参加を目指した一冊 ★第一巻~第三巻を購入すると特典をダウンロードできる秘密のパスワードを獲得できます★
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 子どもへのかかわりを改善するだけでは、根本解決にはならない! どんな言葉がけやどんな行動が「不適切な保育」にあたるのかを知り、それを保育に活かすことはとても大切なことです。 ただ、それだけでは「不適切な保育」が起こる真の原因に気づくことができず、根本的な対策にはなりません。 保育者自身が「どんな場面でイラっとするか」を自覚して言動をコントロールできるようになること、「自分の保育が今の時代・社会の風潮とズレていないか」を定期的に確認すること、そして組織全体で、そうした気づきを支える仕組みを作り、改善していく風土を構築することが「不適切な保育」の芽をつむのです。 本書では、全国各地の保育現場を知る著者だからこそわかる「不適切な保育」が起こる本当の原因と解決方法を、保育者個人と組織全体で取り組む対策の両面から余すことなく伝授します。 また、園内研修ですぐに使えるワークや、実際に「不適切な保育」が起こってしまったときの記録・報告書の書き方や保護者対応についても解説します。 残念ながら「不適切な保育」についての報道を毎月のように耳にします。 誰もが「当事者」になり得る現代だからこそ、本書を活用して、子どもと職員の人生を守り抜きましょう。 【本書の主な内容】 第1章 不適切な保育のきほん~すべての保育者が理解しておくべきこと~ 第2章 知っておくべき不適切な保育のリスク 第3章 事例で学ぶ!不適切な保育につながる関わりと改善のポイント 第4章 不適切な保育を防ぐために保育者がすべきこと 第5章 不適切な保育を防ぐために園がすべきこと 第6章 不適切な保育が起こったときの対応と再発予防 第7章 職員の意識と行動を変える園内研修(ワーク) 【この本はこんな方におすすめ】 ・保育所、幼稚園、認定こども園の主任・園長・施設長 ・「不適切な保育」と「適切な保育」の区別に自信がない方 ・保育歴が長く自分の保育を見直したい方/見直してほしい保育士が近くにいる方 ・不適切な保育に対する職員の意識を変えたいと考えている方 ・職員研修の題材を探している方 【著者紹介】 浅井 拓久也 (鎌倉女子大学准教授) 専門は保育学。保育所や幼稚園の顧問・アドバイザーも務める。著書は『マンガでわかる!保育所保育指針 2017年告示対応版』(中央法規出版)、『保育の現場ですぐに使える!伝わる文章&話し方のきほん』(日本文芸社)、『活動の見える化で保育力アップ!ドキュメンテーションの作り方&活用術』(明治図書出版)、『安心して仕事を任せられる!新人保育者の育て方』、『保育・教育施設の重大事故予防 完全ガイドブック』(翔泳社)など多数。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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