ミッドウェー海戦―第一部 知略と驕慢―

ミッドウェー海戦―第一部 知略と驕慢―

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作品内容

真珠湾から連戦連勝の日本海軍。山本五十六のハワイ攻略構想に繋がる次期作戦が連合艦隊主導で決まった。だが、米機動部隊を誘い出し撃滅するはずの作戦が、東京空襲により変質し、太平洋上の小島占領も新たな目標に加わることになる。一方、アメリカ側は日本海軍の「D暗号」を丹念に解読し……。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮選書
ページ数
399ページ
電子版発売日
2012年11月30日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

ミッドウェー海戦―第一部 知略と驕慢― のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年03月26日

    戦争は人間がするものであり、人間がするからこそ、そこには過誤がつきもので、それが実際の戦闘では勝敗を分ける決定的な要素として作用してしまうこともあるということがよく分かる。
    大規模な作戦になればなるほど、実際の戦闘に至るまでの戦略的要素は重要で、人事を含めたいかにも日本的な処置は、この海戦が負けるべ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月24日

    ミッドウェー海戦の双方攻撃開始直前まで。 なんとも日本軍の情けないことか。 この時点ですでに勝てない海戦だったことがわかります。 結果から言えることでもあるのですが、すべてが甘すぎました。こんな状況では長い戦争に勝てるわけがありません。 映画「ミッドウェイ」を見てから読みました。

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    Posted by ブクログ 2017年10月09日

    この選書シリーズには珍しいノンフィクション小説。日米双方の主だった将兵たちの人物像にも迫る内容は興味深い。日本海軍は戦う前から勝った気になっていて、暗号解読されていることすら気づかず、軍事機密保持の意識も希薄だったらしい。さらに「どうせ米軍空母なんて来ない」という根拠ゼロの思い込みから、索敵も粗雑な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月21日

    正確な情報もなしに憶測だけで、よく戦争を遂行したものと呆れてしまう。さらに、機密保持の緊張感も薄れていたのだ。これでは天祐を待つしか勝利は不可能だ。

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    Posted by ブクログ 2018年11月05日

    歴史書系かと思って買ったが、読み物的(著者の語りが随所にはいる小説風)な本だった。とは言え、戦場にいた人々等の関係者に取材をしたり、史料にも色々あたって、戦場の霧の向こう側を再構成しようとしている。ミッドウェー海戦について大体のところは知っていたが、ディテールを知るといろいろ興味深いポイントがある。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    ミッドウェー海戦だけに特化してここまで詳しい本は初めて読んだ。
    関係者への実際のインタビューや書簡の引用が多く、記述の信頼性は高いように思う。「本日敵出撃の算なし」との誤認識が敗戦主因だとする見解はやや新鮮だが、指揮官像や情報軽視に関して随所に顔をだす著者の主観が、先行他書や既存の分析によるバイアス...続きを読む

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  • ミッドウェー海戦―第一部 知略と驕慢―
    真珠湾から連戦連勝の日本海軍。山本五十六のハワイ攻略構想に繋がる次期作戦が連合艦隊主導で決まった。だが、米機動部隊を誘い出し撃滅するはずの作戦が、東京空襲により変質し、太平洋上の小島占領も新たな目標に加わることになる。一方、アメリカ側は日本海軍の「D暗号」を丹念に解読し……。
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  • ミッドウェー海戦―第二部 運命の日―
    「本日敵出撃ノ算ナシ」――隠蔽されてきたこの敵情報告に油断して、空母四隻を誇る南雲艦隊は、暗号を解読し待ち構えていた米機動部隊に大敗北を喫した。生き残った戦闘員への丹念な取材を元に、山本五十六の構想から参謀や部隊指揮官の思惑、パイロットや整備兵の奮闘まで、戦闘の全過程を克明に描く壮大な戦史ノンフィクション。
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