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12歳までの好奇心の育て方で子どもの学力は決まる!
大人でも子どもでも、いつも好奇心が旺盛で、何にでも興味が持てる人は、はたから見るととても楽しそうに見えます。でも、わが子を見れば部屋に閉じこもってゲームに夢中……。近ごろは勉強も身に入らず、成績は落ちていくばかり……。でも、「うちの子はダメだ」と嘆くことはありません。親がしっかり子どもに向き合ってあげれば、それが子どもの心に影響を及ぼし、やがて何かに興味を持ちはじめます。何か難しいことをしなければいけないわけではありません。子どもが好奇心を持ってこれからの学校生活を送るために、親が子どもにすべきこと、すべきでないことをわかりやすく解説していきます。 -
本物の学力は12歳までの「作文量」で決まる!
「小論文の神様」こと樋口裕一による、作文教育の決定版!本当に頭がいい子に育てる一番の近道は「文章を書くこと」。一見、「作文」は学力と関係がないと思われがちですが、実は作文によって、観察力、思考力、論理力、伝える力が身につき、総合的にすべての学力が伸びます。書く力がつくと、あらゆる科目が得意になるのです。そして、子どもの空想をぞんぶんに活かせる「空想作文」だからこそ、書くことが好きになり、子ども自らが書きたくなるようになっていきます。小学生がここまで書けるのか、という圧巻の空想作文を多数紹介し、「書ける子ども」に育てるための親の声がけ、指導法を徹底的に紹介しています。 -
3歳までの子育てに大切なたった5つのこと
育児には様々なポイントやコツがありますが、すべてを気にしていては疲れはててしまいます。けれど、たった5つのことを心がけるだけで、子どもの表情が変わってきます。いきいきとした人間関係をつくれるようになっていきます。本書は児童精神科医として多くの家族をみてきた佐々木正美先生がお母様、お父様方にお伝えしたいメッセージを5つ選んでイラスト図解しました。保育園・幼稚園の先生方にもおすすめの一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
子どものからだとこころが育つ! 6歳までの食事のホント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 0歳~6歳までの幼児期の食事の内容や食べさせ方は、子どもの将来にわたる丈夫なからだや、健やかなこころを育てるうえで大切なこと。とはいえ、「どの時期に」「なにを」「どのように」食べさせたら…と悩んでいるママも多いです。本書は、頑張るママのために、子どもの成長段階にあわせた食事のとり方、押さえておきたい食品の知識、さらには愛情たっぷりのレシピ84点を、管理栄養士で二児のママでもある著者が解説した1冊! -
子育てのパラドックス ― 「親になること」は人生をどう変えるのか
「母」と「父」の意識はなぜすれちがうのか? 子供を持つと、幸福度は低くなる? 育児は親にどんな影響を与えるのか? 最新科学が明らかにする新事実! 赤ちゃんから思春期まで、「子→親」への影響を探る! 第1章 自由――子供ができると失うものは? 第2章 結婚生活――「カップル」から「親」に変わるとき 第3章 シンプルな贈り物――子供がいるからこそできること 第4章 集団活動型育児――子供の「予定」に翻弄される親たち 第5章 思春期――悩むのは「子」より「親」? 第6章 喜び――「子育て」の経験が与えてくれるもの -
親子で楽しんで、驚くほど身につく! こどもせいかつ百科
どのような道具を使い、どのように指先を動かし、どのように子どもに働きかけて、どのように援助すれば、子どもは自ら学ぶ力を活かして活動していくのか。子どもの意思の力や生活の力を育てるための「働きかけ方」について、モンテッソーリ教育をヒントにわかりやすく説明していきます。親子で読めるようにイラスト豊富で親しみやすい構成に。主に就学前児童、4歳~6歳向け。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
0~4歳ことばと心を豊かに育てる 子どもの発達に合わせた お母さんの語りかけ
「うちの子、ことばが遅いみたい」「落ち着きがない」「お友だちと遊べない」など、わが子の育ちが気になったら、子どもへの接し方を変えてみませんか。言語聴覚士として長年、赤ちゃんや幼児の発達を助け、お母さんたちにアドバイスを行ってきた著者が、ことばと心を豊かに育てる「語りかけ」の方法を紹介します。内容は、日々の忙しい子育ての中でも無理なく実践できる、シンプルなメソッドばかり。語彙を増やすためのお勉強や教材は必要ありません。月齢・年齢ごとに、「ことばの育ち」の基礎知識と、語りかけのポイントをイラストでわかりやすく解説しています。子どもの発達に不安を持っている、子どものことばを豊かに育ててあげたい、とお考えの親御さんに役立つ本です。項目例:赤ちゃんの視線を追う/気持ちにことばを添えてあげる/二人で同じものに興味を向ける/大人の行動をことばでつぶやく/つっかえ、くり返しを気にしない など -
子どもの心のコーチング【しつけ編】
子どもを思い通りに動かそうと、ほめたり叱ったりしていませんか? 「しつけ」とは、さまざまな経験を通して自分で考え、自分を律する瞬間を積み重ねながら、子どもを自立させるためのもの。そのためには、子ども自身がどうすべきかを決める体験を繰り返すこと、そして親が対立や葛藤を恐れず、子どもの成長を援助する気持ちが大切です。本書では、「『しつけ』って何?」「しつけの前に大切な5つのこと」「幼児期――うまくいくしつけの基本」「児童期――言葉がけで、やる気を引き出す」「思春期――問題解決能力を育てる」の5章だてで、親にできることをわかりやすく伝授。子どもを幸せに導くコミュニケーション力を育むためのヒントも満載です。子育てが思うようにいかなくてもイライラすることなく、のんびり、ゆっくり、何度も繰り返すのがしつけの極意。文庫化に伴い、「親の感情コントロール」「スマホ・携帯などの機器を与えるときの会話」などの特別レッスンを追加した。累計90万部突破の『子どもの心のコーチング』シリーズ。 -
最新版 はじめての妊娠・出産 安心百科
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WHO(世界保健機関)、UNICEF(国連児童基金)から「赤ちゃんにやさしい病院」(Baby Friendly Hospital)として認定された日赤医療センター。これは、「母乳育児を成功させるための10ヵ条」を推進している施設を認定するもので、東京都では初の認定病院となりました。この妊婦からの絶大な支持を誇っている日赤医療センターの全面監修のもと、最新の「妊娠・出産」情報を豊富なイラスト、写真とともにきめ細やかに紹介しているのがこちらの本。妊婦に関心のある「出生前診断」や「妊婦の法的支援」など、2014年度版の最新の情報を盛り込んでいます。胎児の 3D写真を妊娠月別に見せたり、実際の出産現場の取材、妊娠時に必要な栄養がしっかりとれるレシピ、母乳育児の仕方やパパとのコミュニケーションの取り方まで、まさに「手とり足とり」で妊婦さんたちの疑問、不安にお答えする決定版です。撮影/泉山美代子・大内光弘・岡本寿 主婦と生活社刊。 -
新版 親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと
子どもとの距離感に悩んだら――「ふぞろいの林檎たち」「岸辺のアルバム」……家族を見つめ続けた脚本家が語る親子論。わが子も他者であり、親の思いどおりにいくものではない。個々の魅力に気づき、その違いを財産だと思って喜ぶべきではないかと著者はいう。大事なのは「時代の基準」ではなく「その子の現実」。「親が子供にしてやれることの基準」は、「他ならぬその子」にしかないのだということ。「一般的基準を忘れて愛する」「言葉より深いものを子供は読みとる」「人生の意味」……子供が教えてくれる大切なこと。それは親をも育んでくれる。子供は親の成熟する場所だった――。私たちは弱い存在で、なまの真実には耐えられないところがある、などと思うことがあります。(中略)私は子供の「?」を、大切にしてあげたいと思う親でした。本当のことだけをいうように教育するなんてことはできないという思いがありました。(本文より) -
こうのとり追って 晩産化時代の妊娠・出産
子を産むことはこんなに難しいことなのか……? 抗えない「卵子の老化」、男性不妊、不育症患者140万人、“的中率99%”の新型出生前診断、 高くない不妊治療の成功率、のしかかる心身の負担――。 2011年に平均初産年齢が30歳を超え、晩産化が加速する日本。 「卵子の老化」が進み、いざ妊娠を考えた時に高いハードルに直面する人が少なくない。 思い悩みながら、幸せを求め続ける人々の姿を追った、反響殺到の本格的ルポ。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
お母さんのための 日本一わかりやすい 男の子の育て方の本
「男の子」は、お母さんの理解のできない言動をしたり、いくら叱ってもいうことをきかなかったりします。男の子を持つお母さんで、子どもをどう育てればいいのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。本書は、そんなお母さんに向け、なぜ「男の子」はそうするのかを、わかりやすく説明し、そのときの対処法(言葉がけや対応のし方)を詳しく解説する一冊です。お母さん自身がラクになるとともに、子どもも笑顔になる方法が満載。ちょっとコツをつかむだけで、男の子の子育てがグーンと楽しくなるのです。著者は、保育士向けの単行本ベストセラー『子どもがこっちを向く指導法』の作者であり、保育士歴23年、男性保育士の草分け的存在である原坂一郎氏。男の子のことを知り尽くした、「男性保育士」だから書けた一冊といえます。具体的な「困った事例」を細かく挙げながら、その時々の対処法を具体的に示す、日本一やさしい育児指南書です。 -
叱る! 知恵
子育ての現場では、叱らなければならないことがいっぱいあります。たとえば、危ないことをした時、約束やルールをやぶった時、注意したのに何度も同じことを繰り返す時、親は子どもに反省を促し、行動を改めさせなければなりません。しかし、いつも大きな声で叱りつけるだけでは、子どもは「またか」と思うでしょう。子どもの心を動かし、行動を変えるには、時にはささやくように言い聞かせ、時には叱られる理由をきちんと説明して納得させなければならないのです。本書は、『しつけの知恵』『しつけの知恵 ほめ方編』に続く、しつけシリーズ第三弾として、ほめるよりも効果があがる叱り方の知恵を紹介しています。「叱るより『お母さんはこう思う』と提案の形をとる」「“なるほど”といったん容認し、“しかし”で切り返す叱り方」など、ちょっとした知恵を使うだけで、子どもはよい子に育ちます。「叱り方の知恵」100項目が満載された、しつけのバイブルです! -
寝た子は起こすな 「早起き神話」の深刻な現実
健康リスク、学力への影響、自殺との関わりまで──「早起き」が子どもを追いつめる 健康的な生活習慣と信じられてきた「早起き」。しかしそれは、子どもにとって何のメリットもないどころか、学力や心身の健康に深刻な影響を及ぼしている可能性がある。その背景にあるのが、思春期特有の体内時計だ。 なぜ子どもは夜に早寝ができず、朝に早起きができないのか。「早起き」を強いることで、何が奪われているのか。世界の最新研究に基づき、その理由とリスクを明らかにしながら、子どもの知能と健康を守り、力を最大限に引き出すための方法を示す。 【内容】 第一章 日本の子どもの睡眠時間は世界最低レベル 第二章 知っておくべき「眠り」と知能の深い関係 第三章 医学的に考える「早寝早起き」の理不尽さ 第四章 「概日リズム」が睡眠のカギを握る 第五章 病気としての「朝起きられない」 第六章 どうすれば子どもは早く眠るのか 第七章 子どもの睡眠を守る社会をつくるために -
母を生きのびる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついに出た! あぴママ待望の初著書! SNS総フォロワー18万人、100万以上読まれた投稿数知れず、 書籍化を待望されていた「あぴママ」の初著書! 育児の鉄則からははずれているかもしれない、でもきっとあなたを救ってくれる、 後悔を残したくないあなたへおくる、少々劇薬!の育児書 ✓ 脱「YouTube漬け」の秘策 ✓ 褒めて育てなくていい ✓ 勉強よりも大事な教育 ✓ 2種類の怒り方を使い分けよう ✓ どうしたら子どもを信じられるか? 子どもにイライラしたり不安になってしまう、お母さんのための本です 明るい方向、良い方向に子どもと自分をもっていけるように。 【目次より】 ・「できる、やれる」が私たちの人生をつくる ・ポケットにティッシュを入れたまま洗濯。怒ってもいいですか? ・1回目はあえて注意しない。それが大切。 ・いくら怒っても子に嫌われない方法 ・不機嫌を手段にさせない ・育児に鬼は使わない ・自責思考型の子どもを育てる ・ケア労働で愛を示さないという新しい選択 ・「人に迷惑をかけるな」と教えてはいけない ・習いごとに行き渋る我が子への、ベストな対応 ・愛ある目で見て監視しない練習 ・あおられて流されながら生きている ・美に多様性のない国で美の多様性を教えること ・普通の人生がすでに無理ゲーなんだという話をさせてくれ ほか 【あぴママ自己紹介】 こんにちは、あぴママです。 わたしは、15歳の娘との日々を漫画にかく、普通の母親です。 当初は、娘との日々を漫画にしてSNSに投稿していくつもりだったのですが、 漫画を描くのがついつい楽しくてハマってしまい、今では、私がこれまでの人生で見てきた人たち、 そこから得た大きな学びや気づきを描くのがメインになりました。 現在、都会の片田舎とでもいえるような環境で土いじりすることを最大の喜びとしているわたしですが、 かつては、自分の天職を追い求め、さまざまな環境を経験したり、 無職になったり、パートをしたり、お金が足りなくて鶏むねばかり買ったりしたものです。 今となっては振り返るのも愉快なアップダウンを何度も経験したあと、 起業して法人経営に関わるようになりました。 長く読んでいただけている方からは、「あぴママによって、力を抜いて生きていけるようになった」とか、 「自分の好きを追い求めて生きていけるようになった」という声も頻繁に頂いております。 わたしの感性が、あなたの感性と触れあい共鳴し、化学反応を起こすこと。 遠くからでもそれを感じ取れること。それらすべてがわたしの喜びであること。 それらが、わたしが漫画を描き続けている理由です。 初めましての方も、そうでない方も、どうぞよろしくお願いいたします。 -
脳科学的に正しい! 子どもの非認知能力を育てる17の習慣
脳科学者の著者が200以上の幼稚園や教育の現場に携わる中で 見えてきた大事なものが見えてきたものがあります。 それが非認知能力の6つの力です。 ■非認知能力は子どもの人生を大きく左右する6つの力 1.やる気・好奇心(内発的動機) 2.自信(自己肯定感) 3.セルフコントロール力(自制心) 4.創造力(発想力) 5.コミュニケーション力(共感力) 6.レジリエンス(困難を乗り越える力) 本書は、 世界中のあらゆる脳科学研究から、 未就学児、小中高生の子を持つご家庭で使える、 脳科学的に正しい「非認知能力を高める習慣」を、マンガと解説で紹介する一冊。 ここにあげてある習慣を、普段の生活の中に取り入れることで、 知らないうちにお子さんの生きる力がグングン育ちます! ■目次 ・第1章 ほめる ・第2章 傾聴する ・第3章 命令はやめて問いかける ・第4章 痛みを知る ・第5章 体験する ・第6章 子どもにまかせる ■著者 西 剛志 (にし・たけゆき) 脳科学者。1975年生まれ。東京工業大学(現・東京科学大学)大学院生命情報専攻卒。 博士号を取得後、特許庁を経て2008年にうまくいく人とそうでない人の違いを研究する会社を設立。 世界的に成功している人たちの脳科学的なノウハウや、才能を引き出す方法を展開し、 全国の200以上の幼稚園や教育機関の現場に携わり、これまで3万人以上に講演会を提供。 テレビなどの各種メディア出演も多数。 著書は『結局、どうしたら伝わるのか? 脳科学が導き出した本当に伝わるコツ』(アスコム)、 『1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える「やりたいこと」の見つけ方』(PHP研究所)など、 海外も含めて40万部を突破。 ■マンガ アベナオミ 宮城県多賀城市出身のイラストレーター。 日本デザイナー芸術学院仙台校でイラストを学び、2008年からイラストレーターとして活動している。 現在は3児の母、仙台を拠点に執筆活動中。 2011年東日本大震災で被災し、小さな子どもとの被災経験を子育て世代に伝える活動がライフワーク。 防災士の資格を取得し防災セミナー講師の他、 著書に『マンガでわかる防災のトリセツ』(マイナビ出版)、 『被災ママに学ぶ小さな防災アイディア40』(Gakken)など多数。 -
親の言葉100 ちょっとしたひと言が、子どもを伸ばす・傷つける
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育てに悩むママ・パパに指示されてたちまち重版! 「早くして!」と言ってもまったく急がない。 「宿題しなさい!」と言ってもゲームばかり。 そんな我が子を見てイライラしているパパ・ママへ。 子どもが言うことを聞かないのは、パパ・ママが言いたいことが上手に子どもに伝わっていないからです! この本では、幼児から小学生の子どもを持つ親が、子どもによく言う言葉を100例紹介しています。 それぞれに、その言葉を言われたときの子どもの気持ち、親の言葉が子どもにもたらす影響、親の意識と言葉の変え方を解説しています。 現役小学校教師時代から40年以上も親と向き合ってきた著者だから生まれた言葉のメソッドが満載! -
THE CHILD CODE「遺伝が9割」そして、親にできること
行動遺伝学×発達心理学が教えるわが子にぴったりの子育て法とは――?内向性・外向性、情動性、自制心…一人ひとり違う子どもの「気質」にベストな対応ができる本!勉強も、やる気も、人間性も…子どもに「最適な環境」を与えるために、「親にできること」がわかります!◇あなたの子どもに合った「学習スタイル」は?◇ 社会性を育む「親子の会話」 ◇「自分の強み」を自覚させるには◇「できるはず」なのに「やらない」のはなぜか◇「子どもを変えようとする」より「子育て戦略」を変える◇「人と会うと元気になる子」と「一人の時間が必要な子」◇子どもがわくわくする「ごほうびシステム」◇「たらする計画」で行動力を身につける◇親の「心の平穏」を保つ方法◇生まれか、育ちか――科学からの答え子どもの本当の「気質」がわかるチェックリスト付き! -
発達障害&グレーゾーンの子の「できた!」がふえる おうち学習サポート大全
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 発達障害&グレーゾーンの子の学習意欲がぐんぐん伸びる!おうちで学習をサポートするためのコツを専門講師が伝授します 予約がとれないカリスマ講師が 超具体的な学習サポートのコツを伝授! 「キャンセル待ちで予約がとれない!」と話題の発達障害&グレーゾーン個別指導教師・植木希恵の初の書籍。 発達障害児の子育ては困難を極めるうえ、勉強を教えるとなるとさらにハードルが上がってしまう保護者の方も多いのではないでしょうか。 宿題に取りかかるのに時間がかかる、集中力が続かない、姿勢がすぐにだらんとなる、なかなか理解できない……。 そんな悩みを抱える方々に向けて、お悩み別に超具体的な「読んですぐ実践できるコツ」を伝授。 さらに、長期休みの宿題を制覇するための計画の立て方や、計算ドリル、音読など宿題別のサポートの仕方まで、とにかくキメ細かく解説します! (CONTENTS) Chapter1 発達障害のある子どもにとって勉強とは? Chapter2 お悩み別 学習サポートのコツ Chapter3 学習サポートの基盤となる考え方 Chapter4 宿題別 学習サポートのコツ Chapter5 長期休みの計画表づくりと学習サポート Chapter6 発達障害のある子が幸せに生きていくために 植木 希恵(ウエキキエ):不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表。公認心理師。カウンセリングルームに勤務後、中学校で講師として心理学の知識と経験を生かした授業を行う。その中で発達障害の子どもと接する機会が増えたため、「不登校・発達障害傾向の子ども専門家庭教師」として独立。2014年、広島市で「きらぼし学舎」を開業。「心理カウンセリング×学習」というスタイルで、集団指導が合わない子、学び方がわからない子、集中力が続かない子、勉強で傷ついてきた子が「わかる!」を実感できる指導を行っている。現在も多くの生徒、保護者とセッションを続けており、学習指導歴は20年を超える。子どもの学習サポートを行うと同時に、母親に子育ての視点を提供するオンライン講座「お母さんのための心理学講座」を開講中。受講生から「子どもの見方が変わった」「子どもへの接し方、言葉のかけ方が変わってきた」という報告がたくさん届いている。 -
子どもが伸びるがんばらない子育て
■「ママはテキトーな方がいい」は科学的に証明されている! こんにちは。心理学博士の山本ユキコです。 私は10年間で4000人のママが受講してくれた 子育て教室を主宰しています。 私自身も、1人目の子どもを育てる時、 「子育てもがんばらなきゃいけない」と 努力しましたが、ぜんぜんうまくいきませんでした。 何とかラクになれる方法はないかと、 子育ての本を読んだり、 発達や遺伝の研究や育児に関するデータを見たりしました。 すると学問の世界では 「子育て中の母親は怒って当たり前」 「完璧は目指さずにがんばらない方がむしろよい」 そんなことが言われていたのです。 ■早期英才教育は意味がない! 子どもが伸びるのは「がんばらない子育て」 日本は子育てがしにくいとよく言われます。 いくつか原因があり、 本書でもそれらに触れていますが、 なかでも「母親はこうあるべきという理想が高い」 ことが大きな理由ではないかなと思います。 しかし、そんな根拠のない理想の母親に向かって がんばらなくてもいいことをこの本で解説しました。 忙しいママでもサクサク読めるように、 わかりやすくマンガにもしています。 どんな早期英才教育よりも子どもの可能性を伸ばし、 ママも子どももすこやかで、幸せになる 「がんばらない子育て」を始めてください。 この本が、母親が幸せでいることに 向き合うきっかけになったら、とてもうれしいです。 -
1歳の君とバナナへ
新時代のニューノーマル・育児エッセイ。 今、家族をつくること。 その不安と痛みの、先にある希望とは。 会社員兼ライター・岡田悠による育児エッセイ。 2020年、コロナウイルスの脅威が広まる中での「結婚式中止」という苦渋の決断に始まり、 妻の妊娠、出産、育児は、「自粛」の空気による困難の連続。コロナに限らず、「こんな時代に家族をつくる」ことには不安と痛みがつきまとう。だけど、その先には希望のようなものが、たしかにあった。 1年弱の育休を取り、仕事復帰後も家庭中心の日々を送る、2020年代の父親像。我が子へ語りかける手紙の形式で紡ぐ、ユーモアと愛情に包まれた新時代のニューノーマル・育児エッセイ。 《著者プロフィール》 岡田 悠(おかだ ゆう) 1988年、兵庫県生まれ。会社員兼ライター。旅行記を中心に様々なWebメディアで執筆。 著書に『0メートルの旅』(ダイヤモンド社)、『10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい』(河出書房新社)。一児の父。好きな育児グッズは電動鼻吸い器。 -
マンガで読む おうちモンテッソーリ教育のはじめ方
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 モンテッソーリ教育は子どもの才能をぐんぐん伸ばす最強メソッド! 0~6歳の接し方で、子どものやる気・自律心・集中力が育つ 藤井聡太棋士やGAFAMの創業者など、 世界で活躍する著名人が 幼少期に受けた教育法として再注目されている 「モンテッソーリ教育」。 実は、専門の教室や園に通わなくても、 おうちで簡単に取り入れることができるのです。 日本のモンテッソ-リ教育の第一人者である 藤崎達宏先生が今日からすぐ実践できる 具体策を教えてくれます。 モンテッソーリ教育について 多数の人気著書のある藤崎先生ですが、 今回は初の【マンガで読む】1冊に! モンテッソーリ教育の基本、子どもの才能の伸ばし方、 家庭での実践テクニック、子どもへの声がけ◯?例、 子育てをラクにするために知っておいてほしいこと、 ママたちの育児悩み別の対応方法……など、 たっぷりのマンガでわかりやすく学ぶことができます。 マンガはSNSの子育て日記が人気のチッチママが担当。 藤崎 達宏(フジサキタツヒロ):一般社団法人ホームメイドモンテッソーリ協会理事長。サロン・ド・バンビーノ代表。NPO法人 横浜子育て勉強会理事長。日本モンテッソーリ教育綜合研究所認定教師(0~3歳)、国際モンテッソーリ協会認定教師(3~6歳)。明治大学商学部卒業後、外資系金融機関に20年勤務。その後、独立。4人の子育て経験とモンテッソーリ教育を融合した子育てセミナー開催や、キャンセル待ちが続いている人気の個別相談会、企業・行政・教育機関での講演会など、精力的に活動している。著書に『モンテッソーリおりがみ』(小社刊)『0~3歳までの実践版 モンテッソーリ教育で才能をぐんぐん伸ばす!』(三笠書房)などがある。 チッチママ:イラストレーター、漫画家。前職は救急救命士で新潟県在住。2016年より長女出産を機にSNSへ絵日記を投稿し始め、次女出産後を経てInstagramフォロワー数14万人を超える。塩対応な夫との子育て生活の日々を描いて人気。『うちの夫の不器用な娘愛』(イースト・プレス)、『ゆっくりと家族になろうよ』(メディアファクトリー)の著書のほか、「たのしい幼稚園」「ゼクシィBabyみんなの体験記」「ウーマンエキサイト」「すくパラ倶楽部」などの育児サイトでも子育てマンガを連載中。 -
知っておくべき産後の妻のこと
核家族化が進む現代、産後の妻の変化によって夫婦仲が急激に悪くなる「産後クライシス」が深刻な問題となっています。 「夫に愛情を感じなくなった」「夫にイライラする」という妻の声……。 家族のために一生懸命仕事を頑張っているのになぜ? 結婚した当初はあんなにも優しくしてくれたのにどうして? しかし、この問題は夫の働きかけ次第で乗り越えることができるのです。 妻の変化の本当の原因、女性と男性の違い、妻が夫に求めていることなどを 産婦人科医がさまざまな事例をもとに分かりやすく解説します。 出産を控えているご夫婦へ、今まさに子育てに奮闘中のご家族へ、 そして、子どもが巣立ち、夫婦の時間が多くなったお二人へ。 この一冊が、一組でも多くの夫婦が円満に、長い道のりをともに歩き続けていける一助となることを願っています。 -
子どもの才能を伸ばすモンテッソーリ教具100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計12万部! 藤井聡太棋士も幼少期に夢中になったハートバッグなど、専門家の確かな目で厳選した100のモンテッソーリ教具を大公開!世界を動かしているGAFA(Google,Amazon,Facebook,Apple)の創業者3人も学んだ、注目のモンテッソーリ教育。その大事なキーワードが、0~6歳までの「敏感期」。子どもの脳が飛躍的に伸びるこの時期に最適なのが、「モンテッソーリ教具」なのです。敏感期に、どのような教具に触れるかで、子どもの脳の成長は大きく変わります!子どもに適した教具は、自律心、集中力、やる気を育て、できた!という達成感は、自己肯定感にもつながります。その力はどんな時代も生き抜く力となるはずです。本書は自宅で簡単にできる、ホームメイド・モンテッソーリの実践本です!●シール台紙等、無料〔素材〕のダウンロード特典付き! -
子供ができて知ったこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterで17万いいねを記録した「子供ができて知ったこと」を収録! 日本全国のママが涙腺崩壊! いま、いちばんあったかくてほっこりする大人気の子育てイラストエッセイ「#むぴーの絵日記」が、新規描き下ろしたっぷりで、ついに書籍化 子育て絵日記が話題の大阪在住主婦、むぴーさん(3歳児と1歳児の2児の母)。Twitterで「♯むぴーの絵日記」をほぼ毎日更新し、そのなかでアップした「子供ができて知ったこと」は17万いいねを記録! さまざまなネットメディアで取り上げられるなど話題になりました。 遊び心のあるタッチで子供たちとの宝物のような日常をほのぼの描いたイラストエッセイに、「涙腺崩壊」「今日も一日、子育てをがんばれる」「感情のジェットコースター」など多くのママの共感を呼んでいます。 本書は、そんな絵日記のほか、新規描き下ろしも大増量でお届けする珠玉の一冊です。 -
新装版 産婦人科医ママと小児科医ママのらくちん授乳BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 母乳育児が推進される現在、世の中には「母乳は素晴らしい」「母乳こそ母の愛」「粉ミルクは不要」……などという情報ばかりがあふれています。確かに、母乳はよいものです。でも、赤ちゃんに必要なだけ母乳が出る人、母乳育児がうまくいく人ばかりではありません。母乳偏重の風潮が、産後の心身ともに疲れたお母さんの負担になっていることは間違いないでしょう。 そこで、本書では授乳全般についての疑問や悩みに対して、産婦人科医と小児科医である著者2名が、中立な立場から根拠を示しながらわかりやすくお答えします。もちろん「食べたもので母乳の味が変わる」「油っこいものを食べると乳腺炎になる」「授乳中は薬を一切飲めない」などの根拠のないデマも一掃! 母乳でも粉ミルクでも混合でも全ての授乳中のお母さんとお父さん、 そして妊婦さん、産科医療にかかわる方に読んでいただきたい画期的な一冊です。 -
子どもの気持ちがわかる本
世界的なベストセラー! 16カ国以上で翻訳されている育児書! フランスでは25万部を突破! 『最高の子育て』の著者、慶應義塾大学医学部 高橋孝雄先生が絶賛! ◎本書は子どもの困った行動に対して、「子どもの言い分」や「科学的な裏付け」などさまざまな視点から分析したうえで、ママやパパが対応する方法を示した育児書です。 ◎最新の神経生物学や生理学に基づき、子どもの話を聞くこと・同調することに焦点を当て、子どもの行動の裏にある動機を分析する手法を提案しています。 ◎よくある困った状況と対応法をかわいいイラストでわかりやすく、紹介していきます。 ―ただ泣いているのではなく、“子どもは実はこんなことを考えていたんだ”とわかり、目からウロコの画期的な1冊です。 ―著者の愛情も感じられ、ママパパはじめ、プレママにもおすすめです。 -
ごみじゃない!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごみみたいだけど、ごみじゃない、たからものコンテストをかいさいします! ●そのいち! けしごむの けしかす→あつめて こねると ねりけしになる ●そのに! いろえんぴつの けずりかす→カールしていて とっても きれい ●そのさん! おれた えんぴつの しん→まだまだ つかえる ●そのよん! ばらばらに くだけた けしごむ→こまかい ところを けすのに べんり ●そのご! さかなの かたちの しょうゆさし→きんぎょすくいごっこ ●そのろく! ばらん→くさになる ●そのよんじゅういち! おとうさんが はかなくなった ずぼん→じだいげきごっこ ●そのよんじゅうに! おばあちゃんが はかなくなった ずぼん→にんぎょ ベストセラー『いっさいはん』(岩崎書店)の著者が描く、かわいくて、クスッと笑えるユーモラスな一冊。子どもたちの大事なたからものが、1~85までせいぞろい! -
マンガでやさしくわかるアドラー式子育て
人気シリーズの第4弾! □自分から勉強をしようとしない □見かねて「勉強しなさい! 」とガミガミ怒っては、自己嫌悪に陥る □感情的に子どもを怒ってしまう自分を変えたい □きょうだい喧嘩が絶えず、いつもイライラしてしまう □「自立した子」に育てたいけれど、何をどうしたらいいのかわからない □「これでいいのだろうか」と子育てに不安を抱えている 誰もが悩む子育ての悩みを、「アドラー心理学」が解決します! アドラー心理学を子育てに活かせば、毎日のイライラから解放されるだけではなく、子どもの自信とやる気をみるみる伸ばすことができるのです。 本書では、そんなアドラー式子育てをマンガでご紹介。 悩みを抱えるお母さんと子どもの成長ストーリーと解説で、「アドラー心理学を知らなかった」という方でも、楽しくお読みいただけます。 -
はじめてママ&パパの育児
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おっぱい足りてる? 乳腺炎になっちゃったらどうしよう? 思うように体重が増えない(増えすぎ)。 離乳食って、いつ、どうやって始めるの? 熱性けいれんで救急車を呼んだ……。 はじめての育児にとまどい乗り越えてきた 現役ママ編集者チームが、 人気育児誌『Baby-mo』読者の疑問や悩みの声を集めて、 日々成長する赤ちゃんの育児に 知りたいことを網羅した1冊をつくりました。 ●とじ込み付録:赤ちゃんの成長を見守る! 体と手指の発達&赤ちゃんの気持ちカレンダー/ 心と言葉の発達+ママ&パパの語りかけシート ●巻頭特集:赤ちゃんの「これってふつう?」、 育児のタイヘン「これっていつまで?」 ●第1章:月齢別(0カ月~3才)赤ちゃんの発育・発達、 暮らし、気になることQ&A ●第2章:毎日のお世話の基本 ●第3章:おっぱい・ミルクの基礎知識、気がかりQ&A ●第4章:離乳食・幼児食の進め方 ●第5章:生活リズム ●第6章:知っておきたい予防接種 ●第7章:事故&ケガ対策と応急手当て ●第8章:赤ちゃんがかかりやすい病気とホームケア ◆コラムに、赤ちゃんのお祝い事カレンダー、卒乳、 産後のセックス、ワーキングママの基礎知識など -
たった1分で人生が変わる 片づけの習慣
メディアで話題の「日本初の片づけ士」が、どんな人でも片付けを習慣化できる方法を「マインド編」と「実践編」の2部構成で紹介。新たな人生の一歩を踏み出せる強力な一冊! 「片づけ」のキホン動作は「出す→分ける→減らす→しまう」/「捨てる/捨てない」魔法の判別法/片づけは一気にやってはいけない/本棚や引き出しには「未来が入ってくる空間」をつくっておく など、驚きの「片づけのコツと考え方」が満載! ※本書は2009年に小社から刊行された『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』を文庫収録にあたり、加筆修正したものです。 -
子どもを伸ばす魔法のことば
「お母さんは真由美ちゃんのこと大好きよ」「ほんとう? ママ、今のことば何度も言って」……重症のチック症に苦しんでいた5歳の真由美ちゃんのお母さんは、下の子が生まれてからは真由美ちゃんにやさしいことばをかけたことがなかったことに気づきました。それから数か月後、チック症はうそのように治りました。実際にあった本当の話です。自由に名を借りた放任主義や甘やかしを一切認めないスパルタ主義などがもてはやされた時期がありました。しかし、子育てに理屈は要りません。「甘え」や「わがまま」さえも包み込む大きな愛だけが、親子の心を一つにします。「お母さんはあなたが大好きよ」「あなたはお母さんの宝物よ」「どんなことがあってもお母さんはあなたの味方よ」……本書は、この三つの“魔法のことば”と愛情で、子どもをいきいきと変身させる子育ての心得をアドバイスします。子育てに一人悩むお母さんに贈る愛と勇気の育児書。 -
うちの子って発達障害!?
集団に参加できない息子を恥ずかしがりやだと思っていた母。しかし、そこには発達障害の問題があった。検査、進路選択、きょうだい・夫との関係など、さまざまな問題に直面した母(漫画家)が、どのように道を見つけて歩んできたかを綴るコミックエッセイ。 -
「ダメ!」を言わなければ子どもは伸びる
「気をつけてね」と言えばいいのに、「そんなことしちゃダメよ」と言う。「がんばってね」と言えばいいのに、「がんばらなきゃダメよ」と言う。「上手にできたね」と言えばいいのに、「いつもこうじゃなきゃダメよ」と言ってしまう。言葉のかけ方次第で子どもはグングン伸びてゆくのに、親はなぜか「ダメ」で伸びる芽を摘み取ってしまいます。「ダメ」を連発されると、子どもは自信を失い、持っている力を十分に発揮できなくなります。また、自分のことを否定する親に対して不信感を持つようになります。こうして子どもは次第に親の言うことを聞かなくなり、子育てがますます難しくなっていくのです。この本では、小学校教師歴23年、子育ての人気メルマガ発行人の著者が、子どもに「ダメ」を言わずにしつけをし、親子の絆を深め、子育てをもっと楽しめるようになる方法を、具体的に伝授します。「ダメ」から解放され、親も子も幸せになってください。 ※この作品には、改題した文庫版『「自分でグングン伸びる子」が育つ親の習慣』があります。 -
しつけの知恵
本書の著者は、改めていうまでもなく、「頭の体操」で一世を風靡した多湖輝氏である。多湖氏は、「頭の体操」によって、売れっ子心理学者となったが、じつは氏にはもう一つの顔がある。それは、千葉大学付属小学校の校長を務めた、教育者としての顔である。本書は、その「教育者・多湖輝」と「心理学者・多湖輝」の両面から、子どもをよい子に育てるための「しつけ」について書かれたものである。したがって、100項目に及ぶ「しつけのヒント」の一つ一つは、子どもの心理を上手く利用した、効果的なものばかりである。たとえば、転んで痛がっている子どもには、「痛かったでしょう」ではなく「痛くないわね」と応じる。重大な注意ほど、ふだんより低い声で応じる。存分にマンガを読ませれば、マンガを読まなくなる、といった具合だ。よい子を育てるにはちょっとした工夫が必要なもの。子育てに悩むお父さん、お母さんに贈る「しつけのバイブル」である。 -
東大理三の世界
東大理三(東京大学理科三類)の合格者は、人気マンガ『ドラゴン桜』のなかで「宇宙人」と呼ばれている。東大の他学部の学生から「宇宙人」と呼ばれて尊敬されるほど、学力がずば抜けているからだ。 日本最高の頭脳集団はどのような人たちが多いのか。 どんな家庭環境で育ち、どんな学生生活を送った(送っている)のか。 医学部卒業後、医師以外の職業に就く人もいる。彼らは卒業後、どのような人生を送っているのか? ――あまり知られていない東大理三入学者のユニークな人物像、理三の光と影の部分とは? 東大理三の定員は毎年わずか100人程度。日本でもっとも難易度が高い頭脳集団であり、全国から天才、神童が集まるレアな集団である。 著者は、2005年から今日まで多くの理三合格者やその保護者から話を聞き、週刊ダイヤモンド、週刊朝日や医学部受験雑誌などで記事にまとめてきた。 東大理三は定員が少ないこともあって、一般的には未知の世界であり、ガリ勉、近寄りがたいというイメージを持っている方も少なくないだろう。しかし、実際には、真面目で礼儀正しく、好感度が高い人たちが多い。同時に、トップオブトップの天才エピソード、奇人変人エピソードを持つ人たちも少なくない。それらの驚嘆、爆笑のエピソード集がメインとなる。 医師国家試験の合格率がトップクラスではない理由、ノーベル賞受賞者がいない理由などに加え、「理三病」という病についても言及する。 また、理三合格者はどのような家庭環境で育ったのか。理三合格の黄金ルートとは? 恋愛、結婚事情は? 卒業後の人生は? 現役理三生や卒業生へのアンケート結果も紹介し、東大理三入学者、東大医学部卒業生の人物像に迫る。 -
旅をすればするほど子育ては楽になる
子どもと私の世界の見え方がちょっと変わる「まなざし」を育てる旅のススメ 中学生と小学生の2人の子どもを育てながら、これまで43回の子連れ旅を重ねてきた著者。 なぜそんなに旅に出るのか?それは、旅先でのいつもと“ちがう”ことが、気づけば観察力を上げるきっかけになり、 “いつも”の日常に変化をもたらしてくれるからだと言います。 本書では、子どもと旅に出る意味や考え方、スケジュールの作り方、持ち物のヒントに加え、国内・国外/日帰りや1泊の短い旅の具体例も写真とともに掲載。読んで、眺めて楽しい本です。 巻末付録:ニュージーランドでキャンピングカー12泊の旅日記 はじめに 家族の添乗員をやめた日 第1章 子どもと一緒に旅に出る 子育てと旅は似ている 家が大好きなのに、旅に出てしまう理由 手遅れ不安症という現代病 旅が子育てに効く理由 column1 親子旅のtips① 第2章「まなざしを育む旅」という提案 旅は観察のアンテナを起こす場となる 観察の目を育む「まなざし旅」 まなざし旅で外せない視点 column2 旅先にも防災ポーチを持っていく 第3章 まなざし旅をつくってみる【計画編】 準備で大切なのは、完璧よりも“余白” 情報は集めすぎない。でも“下ごしらえ”はする 旅先に迷うなら気温で決める 天気に左右されない「プランB」を持っておく 旅の「こだわり優先順位」は決めておく 食事はあえての“こだわらなさ”で行く お金がかかる? “旅予算”の考え方 1泊2日・日帰りでもできる「まなざし旅」 いつ行く? どこに行く? 旅先の考え方 column3 母1人でインドに10日間 第4章 まなざし旅に出てみる【準備~実践編】 荷物と役割で当事者感を目覚めさせる お金の使い方から自分を知る 軽いは正義。体力と気力を守るために荷物を見直す おすすめの旅グッズ 旅先にも“いつも”を持ち込む 旅のしおりはスマホのあれでつくる 道中の別行動も選択肢のひとつ 旅先でのプランを計画する余裕がないときは? 旅の記憶は現在につながる column 4 親子旅のtips② 第5章 まなざし旅の具体例 なぜ家族全員で旅に出ないのか 親1人子1人の旅 姫路 親1人子1人の旅 マレーシア 親1人子1人の旅 福島 親1人子2人の旅 ケアンズ 親1人子2人の旅 網走・知床 親1人子2人の旅 仙台 親1人子2人の旅 青森 親2人子2人の旅 壱岐 親2人子2人の旅 台北 親2人子2人の旅 上高地 親2人子2人の旅 長崎 親2人子2人の旅 ニュージーランド column5 親子旅Q&A 第6章 まなざし旅がもたらすもの 親子でちがう旅の効きどころ 子どもを消費者にしない旅をする 旅が内と外の見え方をほぐしてくれる おわりに 巻末付録 ニュージーランド旅日記 -
子どものやる気を引き出す「ほめる」よりすごい方法39
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近の子育ては「ほめて伸ばす」のが当たり前。子どもの自己肯定感を損ねないように、傷つけないように失敗させないように、すごいね上手だねを連呼する。 でも、本当にこれでいいのかな……。 そんな悩める保護者のみなさんに、MC型教師ぬまっちの痛快育児メソッドをお届けします。じつはよく言われている「自己肯定感」には勘違いが多くあったのです。 ●「ほめられ方」を伸ばす ●ゴールやペナルティを勝手に変えない ●「だけ」の使い方をマスターする ●子どもは他人だと思え 子どものやる気を引き出す39のメソッドを、マンガと図解で徹底解説! -
児童精神科の看護師が伝える
「児童精神科の病棟看護師」として、児童精神科に入院する子どもたちと誰よりも長く接している著者。 子どもとつねに一緒にいる立場だからこそわかる、子どもの心の傷つきやすさと、傷ついてしまったあとの影響の大きさ―。 「大人の不機嫌が子どもをいい子にさせる」「叱っても意味がないわけ」「子どもへの怒りの背景は過度な期待?」など、親なら心当たりのある内容にくわえ、自傷行為や自殺願望にどう対処するかといった重めのテーマまで対応。親(大人)自身の心の守り方も掲載。 「おすしさいこうかよ」が子どもと接するときのキーワードです! -
「発達ユニークな子」が思っていること
◎ロングセラー『子どもが本当に思っていること』著者で、YouTubeチャンネル登録者数10万人の人気の児童精神科医さわによる、発達に特性のある「発達ユニークな子」が感じている困りごとがわかる本 ※「はじめに」より こんにちは。精神科医さわです。私は、ふだん名古屋市にて、5歳以上から大人までを対象としたメンタルクリニックの院長をしています。 「落ち着きがない子」 「忘れっぽい子」 「こだわりが強い子」 「勉強が苦手な子」 など、まわりになかなかなじめない「発達のユニークさ」を持つ子どもたちと日々向き合っています。 この本のタイトルを『「発達ユニークな子」が思っていること』にしたのには理由があります。 「知的障害」「発達障害」「グレーゾーン」「定型発達」──現代の社会では、子どもたちの発達について、さまざまな分類がされています(最近の医療現場では発達障害という言葉は用いなくなってきており、「神経発達症」とこれらを呼んでいます)。 もちろん、診断をつけることが必要な場面もあります。診断がつくことで、親や子ども自身が安心したり、学校や支援機関でのサポートが受けやすくなったりするからです。 けれども私は、診断名にとらわれることなく、「すべての人には、それぞれの発達のユニークさがある」という視点を、もっと広げていきたいと願っています。 すべての人が「その人にしかない発達の過程」を持っており、発達とはだれにとってもユニークなものなのです。 実際、診断がつかない子どもたちのなかにも、日々の生活や学校のなかで「困りごと」を感じている子は少なくありません。 「病名がないから大丈夫」ではなく、「困っているなら支援が必要」という考え方が、もっと社会のなかに広がっていってほしい──そう思って、この本を書きました。 ◎その「ちがい」を知って、理解できるだけで、子どもも大人も日常が変わる 発達のユニークさは、学習の場面にも、感情の表現にも、人間関係の築き方にも、さまざまなかたちであらわれます。それらはときに、「わがまま」「怠けている」「空気が読めない」と誤解され、子ども自身が自信をなくしてしまうこともあります。 でも、そのユニークさには、1人ひとりの子どもが持っている「その子らしさ」「その子らしい味」がたくさん詰まっています。私たち大人ができることは、子どもたちを型にはめることではなく、その子のユニークさを理解し、必要なサポートを届けることです。 この本では、発達の特性ごとに章を分けて、それぞれの場面で子どもたちがどのような思いや困りを抱えているのか、そしてそのときに周囲の大人がどのように関わることができるのかを、わかりやすく紹介していきます。 診断がついているお子さんだけでなく、いわゆる「グレーゾーン」と呼ばれるお子さんや、発達障害と診断されていなくても「ちょっと気になる」と感じるお子さんにも、この本の内容はきっと役立つはずです。 「もしかしたら、うちの子のことかもしれない」「自分の子ども時代に似ているな」と思っていただけたなら、そこからまた新しい理解が広がっていくことを願っています。 「ちがい」を知って、理解する。それだけで、子どもも大人も日常が変わるのです。 この本が、お子さんの理解とサポートのためのきっかけになれば幸いです。そして、子どもたち1人ひとりが「その子らしく」生きられる社会を、私たち大人が一緒につくっていけたらと願っています。 -
“ちゃんとしなきゃ”を手放せる心地いい毎日 パリ暮らし始めました
パリで、フランス人パートナーと赤ちゃんの3人で暮らす日本人のHimiさん。 YouTubeチャンネル「Petitnuage HIMI」でフランスでの日常の記録を発信していて、移住当初に暮らしたわずか9平米の屋根裏部屋のルームツアー動画が話題となりました。 フランスに住んで2年ほどの著者による、観光ではわからない、“暮らす目線”で見たフランスのリアルな海外移住ライフをたっぷりご紹介します。 華やかじゃない定番ローテーションごはん、海外出産・育児のリアル、移住して見つけた大切な人やもの。ガイドブックには載っていない、「日常の断片」がたっぷり詰まった、ありのままのフランス暮らしを温かく楽しく正直に綴った一冊です。 -
自閉症の息子が自立して生きる道
【翔ちゃんねる-Fucoママ(渡部房子)から読者の皆様へ】 翔太が自閉症とはっきり診断されたのは5歳でした。 知りたかったのは障害名よりも療育方法でしたが、誰も具体的なことは教えてくれませんでした。 専門書を読んだり、お母さん同士で情報交換したり、講演を聴いたりしながら、色々な療法に飛びついてはのめり込みました。 当時の私は、学力をつければなんとかなるんじゃないか、小学校入学までには他の子に追いつけるんじゃないかと思っていたのです。 彼の認知能力が伸びていけば、指示が通らないことも、思いどおりにならないときの大騒ぎも解決すると思っていたので、学習態度の悪さには目をつぶり、彼の機嫌をとりながら教材プリントに取り組ませました。 日常生活でもパニックを起こされることを恐れ、腫ものに触れるように、いつも私や周囲が彼に合わせて配慮することが身についていました。 その結果、翔太はわがままいっぱいの、扱いにくい野生動物のように育っていきました。 分岐点は、小児科医の河島淳子先生が所長を務めるトモニ療育センターで息子が受けた発達検査でした。 思いどおりにならず、金切り声で叫んだり、机や椅子をガタガタさせて大騒ぎする彼を見て 「こんな状態で知識を身につけても、社会に出たときには通用しません。できる能力も整えてあげなければマイナスになるし、その能力を使うことはできません。 むしろ邪魔です。大切なことは心を豊かに育てることです」と河島先生に指摘されたのです。 そして、まずは私が変わろうと決心し、そしてそこから翔太と新たなスタートをきったのです。 今は36歳で、一般企業に就職して18年目。 家庭内では家事分担もし、休日は余暇も楽しんでいます。 ここまでの成長記録をエッセイとして綴りました。 -
赤ちゃんのための補完食入門 改訂版
10刷突破の『赤ちゃんのための補完食入門』が最新データになりました。 「日本人の食事摂取基準2025年版」・「WHO補完食新ガイドライン」対応! 「母乳育児・ミルク育児どちらも対象です。 突然ですが、「補完食」ってなんでしょうか? 補完食とは、WHO(世界保健機関)が提唱している、科学的な根拠に基づいた、赤ちゃんの成長に必要な栄養を補う食事のことです。 日本でいうところの「離乳食」なのですが、従来の離乳食とは少し異なる点があります。例えば、離乳食は主に月齢を目安に1回食、2回食……と食事の回数を増やしますが、補完食では1日2回の食事からスタートするよう勧められています。(中略)この本では、補完食ってなんだろう? というところからスタートして、日本の離乳食との違いや長所短所、その考え方を解説しています。 -
女の子に生まれたこと、後悔してほしくないから
大人気イラストエッセイスト、犬山紙子の最新刊! 女の子を育てるうえで大切にしたいことを、専門家と一緒に考えました。 "母娘関係、性教育、ジェンダー、SNSとの付き合い方、外見コンプレックス、いじめ、ダイエット" 女の子を育てる時期に知っておきたい“どうしよう”とその乗り越え方を一緒に考えませんか? 【子育て中のこんな「どうしよう?」はありませんか?】 ・見た目コンプレックスになって、人生を楽しめなくなってしまったらどうしよう ・性教育をいつ、どんなふうに始めるべきなのか、どうしよう ・「女の子だから」という理由で、人生が制限されてしまったらどうしよう ・いじめをしたり、されたり、巻き込まれたりしたらどうしよう ・SNSで傷つけられたり、傷つけたらどうしよう 「女じゃなかったら、なかっただろうな」という痛みがたくさんあります。 娘もまた、この痛みを経験するのか。 そんな思いはさせたくない。 「女の子に生まれなければよかった」と、後悔してほしくない。 そう、強く願いました。願いましたが、守り切れる自信がないのです。 でも、守ることを絶対にあきらめたくない。 まずは家庭の中、保護者ができることを知らねば。そう思い、たくさんの専門家の方や当事者の方、アクティヴィストにお話をうかがいました。 【本書でお話をうかがった先生たち】 上野千鶴子、SHELLY、荻上チキ、みたらし加奈、清水晶子、長田杏奈、吉野なお、稲葉可奈子、内田舞、鈴木朋子 専門家の知恵を借り、知って、実践することで、女の子が生きていていいと思える、自分でよかったと思える心の土台、自尊心を育むことができると思うのです。 この本を書いたところで、社会をガラリと変えるのは難しいかもしれません。 けれども、次の世代に向けて声を上げること、その姿を娘や若い人に見てもらうことはできるのかな、とも思うのです。 どうか、これから羽ばたいてゆく女の子たちが、「女の子に生まれなければよかった」と思わずに、「自分でよかった」と思いながら暮らせますように。 そして、私たちも「私でよかった」と思いながら暮らせますように。 <目次> はじめに 一緒に考えてくれた先生たち 1章 女の子に生まれたこと、後悔してほしくないから 2章 「女の子らしく」より「自分らしく」生きてほしいから 3章 押しつけられる「美」より、自分の美しさに気づいてほしいから 4章 性教育で、自分も相手も大切にしてほしいから 5章 SNS やインターネットの脅威から守りたいから 6章 どんな性でも、愛されていると感じてほしいから 7章 いじめても、いじめられてもほしくないから 8章 何度でも立ち直れる、心の回復力を育てたいから おわりに -
マンガでわかる! 赤ちゃん大図鑑 子育てで本当に役立つ100のひみつ
赤ちゃんを育てるのは大変! でもやっぱり最高にかわいくて、おもしろくて愛しいのも「赤ちゃん」。 本書では、知っておくと子育てがもっと楽しく、そしてラクになる知識を「赤ちゃんのひみつ」として100個、楽しいマンガでご紹介! ナビゲーターは、医学的アドバイスをやさしく伝える、Xでも大人気の小児科専門医・Dr. リノ、 そして、楽しい育児マンガが大好評のこげのまさきさんがマンガを担当。 本書ではまず、赤ちゃん育てにおける「困った!」「どうしたらいい?」「こ、これは何!?」といった“あるある”をマンガで取り上げたあと、 具体的な解決法やアドバイスをやさしく紹介していきます。 ママ、パパ、おばあちゃん、おじいちゃん、保育士さんなど、赤ちゃん育てに関わる方なら、きっと「読んでよかった!」と思える一冊です。 近くに赤ちゃんがいない方も、読んだらきっと楽しく癒され、「人間ってすごい」「一人ひとり、とっても愛おしい」、そんなふうに思えるかも! 【著者メッセージ】 初めまして! Dr. リノです。赤ちゃんはかわいい! でも、毎日お世話するのは大変ですよね。 本書を通して赤ちゃんの魅力をいっぱいお伝えするとともに、「知らない」が「知っている」に変わることで、 少しでも不安がやわらぎ、余裕をもって接することができるようになってもらえたらうれしいです! こんにちは! こげのまさきです。私自身、初めて赤ちゃんを授かったときは右往左往するばかり。涙にくれたこともありました。 それでも、やはり「かわいい」「不思議!」「おもしろい!」ことがいっぱいあったなあと思うのです。 本書には、役に立つ知識とともに、そんなあれこれを詰めこみました。少しでもクスッとほほえんで、楽しんでもらえたら幸いです! -
マンガでわかる 食べない子が変わる魔法の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \読者から喜びの声が続々/ ――怒って泣かせての毎日だった時にこの本と出会って、本当に救われ、世界が変わりました。 ――苦痛でしかなかった食事の時間が、こんなに楽しくなるなんて……。 ――言葉がけを変えたその日から、食わず嫌いだった野菜も食べるようになりました。 ――「栄養のために食べさせないと」というプレッシャーから解放されました。 私は〝食べない子〟専門の食育カウンセラーとして活動しています。 私のメソッドの一番の特徴は、「コミュニケーションの工夫で〝食べない子〟を〝楽しく食べられる子〟に変える」という点です。 私はこれまで3000人を超える〝食べない子〟の保護者にカウンセリングを行ってきました。 その中で、誰よりもお子さんの食について真剣に考え、それゆえに自分を責め、悩み苦しむ親御さんをたくさん見てきました。 そしてまた、「コミュニケーションの工夫」ひとつで〝楽しく食べられる子〟に変わったお子さんも、親子の笑顔も、たくさん見てきました。 冒頭の言葉は、本書の原作である『食べない子が変わる魔法の言葉』(辰巳出版/2020年)の刊行後、読者から続々と寄せられた声です。 こんな嬉しい声をいただき、原作は版を重ね、海外でも翻訳出版され、全国からたくさんの講演依頼が届くようにもなりました。 そんな大反響を受けて、このたび4年越しで漫画化されることが決まりました。 子どもの偏食・少食の理由や〝食べない子〟が〝楽しく食べられる子〟に変わるコミュニケーションの工夫について、漫画でわかりやすく解説しています。 そして原作には入れることができなかった、新しい〝魔法の言葉〟や〝声かけ変換表〟などの要素も盛り込み、原作を既にお読みの方にも、興味を持って楽しんでいただけるような内容にしました。 -
ベルギーパティシエの四季暮らし 日々の小さな幸せ250
ベルギーにて活躍中のレソンシエルが、四季折々のベルギーライフや料理人視点の食べ物ネタなどをまとめたオールカラー初エッセイ本。 長年住んでいても日々新しい発見や新鮮な感動をすることもある著者。 異文化に違和感を覚えたり、ヨーロッパで日本人が受けやすい洗礼あるあるなど、読み手もワクワクするエピソードばかりです。 春:ホワイトアスパラは春のごちそう/ベルギー流お花見 夏:涼みたいなら教会へ/日焼けは充実したバカンスの証 秋:雨でも傘をささない/ブドウは皮も種も食べる 冬:真冬でも室内は快適/クリスマスシーズンにだけ作るアレ/オイスタースタンドは冬のお楽しみ 雑記:フランスとはちょい違う!ベルギー流テーブルマナー/女性は無愛想でも許される ベルギー人が客人にサッともてなす簡単家庭料理や、おつまみなどスイーツだけではないミニレシピも! 読むだけでヨーロッパの雰囲気を堪能できる1冊です。 -
そろそろ、自分を解放する 風の時代を味方につける暮らし方
東大病院救急医療の現場で15年、人間の生と死に向き合ってきた医師が伝えたい、新しい時代の生き方。 これまでは地の時代でしたが、そこで隠されたことが明るみになり、縛られたことが解放される時代「風の時代」になったと最近よく言われます。 縛られていたことから自分を解き放ち、心を軽やかに生きる方法をお伝えします。 <「自分じゃない誰か」のための人生はもうやめる> ●人生最後の日も、いつもと同じように過ごす ●ノーと伝えるときは真心をこめる ●義理で動かなければ快適になる ●自然と会わない相手とはそこまでのご縁 ●「行き過ぎた共感」に気をつける ●「人との関わり」を無理強いしない ●褒めることは、幸せをシェアすること ●シンクロニシティは、だれにとっても身近なこと ●直感はだれもが持っている ●「他人の視点」のために生き続けたいかどうか ●「一人で死ぬこと」は怖いことではない ●介護も看取りも、「こうすべき」はない ●生きがいもやりがいも考えなくていい -
心屋先生のお母さんが幸せになる子育て
(私の思う通りの)いい子になってほしい……「愛情」という名の「呪い」、お子さんにかけてませんか? めちゃくちゃよく効く! お悩みをぶっ飛ばす魔法の言葉とワーク付き! 子供を持つ母親には「自己肯定感の強い子に育てたい」「将来、お金に苦労をさせたくない」「まわりに好かれる頑張り屋さんになってほしい」「素敵なパートナーに愛されて幸せな結婚生活を送ってほしい」etc. ……子育てにおいて様々な願いがありますが、でも実はそれ自体が「呪い」になってる……としたら!? 従来の育児本ではない、「お母さんが好きなことをやるといい子が育つ」という心屋先生流の〝母親の気持ちが幸せになる視点″で、楽しく明るい子育て法が学べる本です -
【新装版】抱きしめよう、わが子のぜんぶ(大和出版) 思春期に向けて、いちばん大切なこと
・「がんばれ」よりも「がんばってるね」と言ってあげよう ・反抗も甘えも、思う存分させてあげよう ・優先すべきは自分の希望よりも子どもが望むこと ・「わが家に生まれてきてくれてありがとう」の気持ちを大切に ・子どもは失敗して大きくなるもの。大いに失敗させよう 2017年に逝去された児童精神科医・佐々木正美先生が遺した温かい言葉たちは、今もなお子育てに奮闘するお父さん、お母さんに寄り添ってくれます。永遠の“子育てバイブル”が装いを新たに待望のリニューアル! 〈目次より〉第1章 思春期につまずいてしまうのはなぜか 第2章 子どもは依存と反抗を繰り返して自立する 第3章 生きる力になる“自尊心”を育む 第4章 まるごと受け入れる、まるごと抱きしめる 第5章 思春期には、こんなまなざしが大切 第6章 親も子もハッピーになれる絆づくり -
皆様、本日も家事育児お疲れ様です。
TikTokフォロワー数33万人超(2023年8月時点)、2023年の「おもしろ荘」出演でも大注目されたママ芸人・竹田こもちこんぶの初書籍! 4児のママとして毎日家事育児に大奮闘する竹田こもちこんぶさんのお家は毎日がネタの宝庫!TikTokで人気になったエピソードの後日談や、書籍初収録のネタもたっぷり。 「道草をしまくる三男」「抱っこ紐をしていないのに揺れてしまう抱っこ紐シンドローム」「コロナ禍に乳幼児のいる家族全員が濃厚接触者になったら…」など、子育て世代から共感しかない子育てあるあるが満載! 「子育てから抜け出して自由になりたかった私よ、ひたすら育ててごらんなさい。いずれその我儘も粗相もずるさも泣き顔も、全て愛しく思えるから(本文抜粋)」。不自由を楽しむ竹田こもちこんぶ節がさく裂しています。 また、ネタ動画の中でたびたび登場する自宅の全貌、間取りなどをフルカラーで本邦初公開! 賑やかすぎる竹田家の様子を撮りおろし写真たっぷりでお届けします。 さらに、保育士の資格を所持する本人ならではの、子育て法も大公開! 今の竹田こもちこんぶを形成するきっかけになった過去も赤裸々に綴っています。 笑って泣けて、子育ての参考にもなる超お得な1冊! -
自閉症は津軽弁を話さない リターンズ 「ひとの気持ちがわかる」のメカニズム
「自閉症の子って津軽弁話さないよね」妻の一言から調査は始まった。10年間の研究のすえ妻の正しさは証明され、この変わった研究は全国紙にも載る結果に。それから数年後、方言を話すようになった自閉症児が現れた――。多数者である私たちはどう方言を話すか、相手の意図をどう読み取っているか。そもそも「普通」の発達とは何かを問うことで、ことばの不思議から自閉スペクトラム症を捉えなおそうと試みる画期的ノンフィクション。 第I部 自閉スペクトラム症の振る舞いと認知の謎 第1章 音声の絶対音感者 第2章 自閉症は熊本弁がわからない 第3章 人はどうやってことば遣いを選ぶのか――社会的関係性と心理的関係性 第4章 なぜ、ごっこ遊びでは共通語を使うのか 第5章 印象としての方言 第6章 意図とミラーニューロン――行為を見ることの意味 第7章 意図とコミュニケーション――目標とプランの読み取り 第8章 意図と協同作業――なぜ、意図を読むことが大切なのか 第9章 ルール間の葛藤――社会的ルールとオリジナルルール 第10章 社会的手がかりへの選好のパラドクス ――わからないから注意を向けないのか、注意を向けていないからわからないのか 第11章 伝わる情報、広がる情報――ミームの概念 第12章 共同注意と情報の共有 第13章 もしも自閉スペクトラム症の子が25人、定型発達の子が5人のクラスがあったら 第14章 おさらい 第II部 新たなる謎 第15章 方言を話すようになった自閉スペクトラム症 第16章 再び調査開始 第17章 ケースの実態 第18章 なぜ、自閉スペクトラム症も方言を話すようになるのか ――社会的スキルの獲得と関係性の変化 第19章 自閉症は日本語を話さない -
子どもが起きない!【電子特典付き】
ある朝、子どもが起きられなくなったらどうする? 学校に行けなくなったら? 起立性調節障害の現実と対策がマンガでわかる! 朝、お子さんが起きられないことはありますか? 現在、中学生を中心に10代の約10人に1人が、起立性調節障害(OD)という病気にかかっていると言われています。朝に起きられなくなるなどの症状で、患者の3~4割が学校に行けなくなるなど、不登校の原因になることも多い病気です。コロナ禍で診断数が激増し、患者数が10倍に増えたケースも。テレビ番組で特集されたりYouTubeで関連動画が人気を集めたり、注目が高まっている一方で、2006年にガイドラインが発表されたものの、本人だけでなく家族も含めた生活習慣の改善が必須となる、治療が難しい病気でもあります。本書では、自律神経失調症でもあるODの症例を多数担当してきた自律神経の名医が、3ステップで治すOD治療のノウハウを初めて体系化しました。また、ODの実情をマンガ化することで、OD患者やその家族が抱える問題や、治療のポイントをわかりやすく解説しています。 電子版購入特典:電子版には、購入特典として「貼って使える!OD筋トレ一覧表」のファイルを解凍できるパスワードを収録しております。※詳細は、巻末の特典ページをご確認ください。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 渡辺 正樹(ワタナベマサキ):愛知県名古屋市・渡辺クリニック院長。神経内科認定医、医学博士。名古屋大学医学部卒業後、名古屋第一赤十字病院の副部長等を経て、エスエル医療グループに参加し、認知症・動脈硬化・自律神経失調症・脳卒中などの神経に関する疾病を専門とする現在のクリニックを開業した。自律神経失調症でもあるOD(起立性調節障害)をはじめ、医療機器メーカーの担当者が「日本一自律神経を検査している医師」と語るほど自律神経に関わる多くの疾患および臨床を担当し、患者を回復に導いている。 むぴー(ムピー):漫画家・イラストレーター。大阪在住で、3児の母。2019年、『子供ができて知ったこと』(扶桑社)でデビュー。やさしいタッチの絵と心温まるストーリーが子育て世代を中心に人気を呼び、自身の連載の他、書籍の挿絵や企業のPRマンガなど、多方面で活躍中。 -
未熟なまま輝く キミへ伝えたい 自分を大切にする生き方・考え方
★全国200校以上の生徒・先生が絶賛★ 15年間で約7万人に 「相手も自分も大切にするコミュニケーション」の秘訣を伝えてきた著者が 10代の心や人間関係の悩みを解決! マンガとワークで楽しく読み続けられます! 【著者】吉井奈々 コミュニケーションと心の専門家。 日本郵政や法務省、日本コカ・コーラ、日産自動車、日本アイ・ビー・エムなど多くの省庁や企業で講演や研修を担当。 現場で使えるコミュニケーションスキルやマネジメントの考え方は再現性が高いと評判で、大手コンビニチェーンでの講演は「また来年も聞きたい講演会ナンバーワン」に選ばれる。 また、筑波大学や早稲田大学をはじめとする多くの大学で講師を務め、全国200校以上の中学校や高校でも、生徒向けの講演、教員向けの研修、PTA向けの講演を行っている。 NHK・Eテレの教育番組や日本テレビ系列の人生相談番組で、3年間レギュラー出演するなど、メディア出演も多い。 【はじめに】より 嫌われるのが怖い、自分を好きになれない、当たり前が苦しい、変わりたいと思っている・・・・・・ 実はどれも私自身がまさに悩んできたことなんです。 だからこそ、伝えたい。 私が多くのオトナから言葉のプレゼントをもらって、出会いに救われたから。 今は幸せの多様性の時代。幸せのカタチは十人十色で、カラフルに輝ける時代です。 無理して変わらなくていいんです。誰かの期待に応えなくていいんです。あなたの人生を生きていいんです。 心が傷ついたときに自分で手当てをしていますか? 傷ついたまま「これくらいは大丈夫」と我慢していませんか? そんなときに自分で心を手当てする方法を知っておいてほしいんです。 まずは、自分が自分の一番の味方、理解者になってあげてください。 -
声かけ×仕組み化×習慣化で変わる! 子どものやる気の引き出し方
【内容紹介】 「子どもの自主性を引き出したい」 「自ら勉強する子になってほしい」 「親に言われなくても自分から行動してほしい」 多くの親御さんが、一度はこうしたお悩みを感じたことがあると思いますが、「子どものやる気の引き出し方」を習ったことがある親御さんはほとんどいないのではないでしょうか。 そのため、多くの親御さんが焦りや不安から「子どものやる気をうばう」言動をしてしまい、悪循環に陥ってしまうのです。 本書では、多くの1万人以上の親御さんと5万人以上の子どもを見てきた著者が発掘した、「子どものやる気を引き出すステップ」を紹介。 言葉かけにはじまり、自然とやる気が湧いてくる「仕組み」の作り方、モチベーションの保ち方を具体的に示していきます。 第1章から第5章までを読んでいくことで、階段をのぼるように、子どものやる気を引き出すことができるようになっていくでしょう。 【目次】 プロローグ 第1章 【ステップ1】自分に気づく 第2章 【ステップ2】実態を知る 第3章 【ステップ3】言葉を変える 第4章 【ステップ4】仕組みを作る 第5章 【ステップ5】習慣化させる 第6章 【ステップ0】信頼関係の構築 エピローグ -
赤ちゃんをアレルギーにしないためにできること
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 赤ちゃんをアレルギーにしないための食事、スキンケア、腸内環境、母乳のことをわかりやすく紹介した妊婦さん&ママ必読の本 赤ちゃんのアレルギーを防ぎたいママ・パパ必読! 赤ちゃんを「アレルギー」にさせないために、 0~3歳までにするべき大切なことをまとめた一冊 とくにはじめての子育てで、不安に感じるママ・パパが多い「アレルギー」のこと。 でももう心配しすぎなくて大丈夫です!大切なのはこの3つのポイントをおさえるだけ。 ・おおらかな子育てをすること ・健康と肌のために「赤ちゃんの腸内環境」を整えること ・「毎日のスキンケア」で肌のバリア機能を育てること 妊娠中から出産後に渡って、ママやパパにぜひ知っておいてほしいことを紹介します。 デリケートな赤ちゃんの肌をすこやかに保つコツや、アトピー性皮膚炎・食物アレルギーの心配事も解消! 解説は、アレルギーのスペシャリストで日本小児科学会小児科専門医、日本アレルギー学会アレルギー専門医・指導医の下条直樹先生と、腸内細菌研究のパイオニアである、東海大学医学部感染症研究室の古賀泰裕先生。 ●PART1 小児科医として伝えたい「完璧育児」より大切なこと ●PART2 赤ちゃんのアレルギーを予防するために3歳までにしておきたい「肌」と「腸」のケア ●PART3 知っておきたい赤ちゃんの時期に多い「アレルギー」のこと ●PART4 3歳までがカギ!アレルギー予防のための赤ちゃんのスキンケアのコツ ●PART5 気になる、妊娠中・赤ちゃんの「食」のポイント ●PART6 もっと詳しく知りたい!アレルギーのない健康な「腸」を育てるコツ ●PART7 これも知りたい! 妊娠中~子育てのギモンQ&A -
はじめてママ&パパの1・2・3才 イヤイヤ期の育児
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 何を言っても「イヤ!」を繰り返す魔の時期だけど、赤ちゃんを卒業して大きく成長するとき。累計100万部シリーズ待望の新刊 累計100万部「はじめてママ&パパシリーズ」待望の新刊。 何を言っても「イヤ!」「ダメ!」をくり出す「魔の2歳児」。第一次反抗期と呼ばれる「イヤイヤ期」、かんしゃくや自己主張にウンザリ、というママやパパも多い時期。赤ちゃんを卒業して大きく成長する時期でもあります。 自立と甘えを行き来しながら、その子らしさが育つとき。子どもといっしょに乗り切って、同時に親もともに成長するときです。 子どもの声に耳をかたむけて、見守るための知恵とコツを伝えます。 「イヤイヤ期ってどんな時期?」 「子どもの気持ちをのぞいてみよう」 「イヤイヤ期を乗り切るコツ」 「やっていいこと、わるいこと」 先輩ママたちの声を集めました! プロローグ ママやパパと違う「自分」と出会うため PART1 心と体が大きく成長する時期 PART2 食べることが好きになる離乳食と幼児食 PART3 睡眠で生活のリズムを整える PART4 あせらず始めるトイレトレーニング PART5 よい生活習慣を身につける PART6 1~3才でかかる病気とケア 総監修 宮里暁美(お茶の水女子大学特任教授 お茶の水女子大学こども園運営アドバイザー) 宮里 暁美(ミヤサトアケミ):国立大学法人お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所教授。文京区立お茶の水女子大学こども園園長。 子どもの姿に「耳をすますこと、目をこらすこと」を心がけ、30年以上、保育の現場や保育者養成に従事。 お茶の水女子大学附属幼稚園の副園長を7年間務める。 十文字学園女子大学幼児教育学科教授を経て、現職。 子どもたちや親たちとともに、季節を味わいながら過ごす日々を重ねている。 著書に『子どもたちの四季』(主婦の友社)。3児の母。 -
リエゾン-こどものこころ診療所- 凸凹のためのおとなのこころがまえ
累計100万部を突破した人気漫画『リエゾンーこどものこころ診療所ー』各話で取り上げられている診療例のほか、著者の現場での経験から実例を交えながら、症例や発症の実際をやさしく解説する心療の入門ガイド。漫画監修を務める著者が、はじめて自分の子どもに不安を抱えたり、すでにさまざまな症状に悩んでいる親世代に向けて、時に優しく、時に厳しく語りかけます。 [主な内容(予定)] 第一章 こどものこころ ・凸凹と情緒 ・ASDとADHD ・グレーゾーン ・カミングアウト ほか 第二章 家族や支援者の関わり方 ・こどもの気質 ・赤ちゃんの発達障害 ・年齢で変わるこどもが困るポイント ・過剰な標準化 「すごくきれいな子どもをつくろうとしない」 ・お父さんのポジション ほか 第三章 社会とのかかわり方 ・支援級と通常級 ・学校とのつきあい方 ・不登校 ・失敗のこころがまえ ・習いごと ほか