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はじめて出会う 育児の百科 [0~6歳]
0~6歳の育児書の決定版!! 2003年の発売以来ママたちに愛されつづけ、最新情報の取り入れ、内容の修正を重ねて今に至る鉄板の育児書、 目次←→本文、本文←→ビジュアル、本文項目間と、2700箇所を超える相互リンクを追加して、本気度マックスの電子書籍です。 ことばとこころの発達について月齢ごとに解説した育児書は、本書が世界で初めてです。 監修者のひとり、東大名誉教授で白梅学園大学学長の汐見稔幸さんは、監修のことばで本書の特徴のひとつとして「全体を通じて、子どもの利益を最優先させていること」を挙げました。 それは、次のようなことです。 育児書というのは、育児をする大人、親のための本です。そのため、親の立場を優先させたり、子どものためと称して親に「正しい育児」を「教えてやる」という調子になったりしがちです。 私たちはこのいずれの傾向にも陥らないように努力しました。どの月齢、年齢でも、子どもはみずから育とうとする力を豊かにもっているということを前提として、その育ちを実現するために親や社会が何をするべきかを示唆するという立場で書かれています…(中略)…親の大変さに共感しながら、子どもの伸びようとする力をどう支えていくべきか、親と一緒に考えていこうというのが本書の立場です。 お母さん、お父さんが心細くなったとき、この本を開けば、新しい気持ちで子どもと向き合うことができる、具体的なアイディアと、心に響くことばにあふれた1冊です。 ※この作品の容量は、78.2MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
0~6歳 子どもの病気とけが 安心ブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 乳幼児によくみられる症状やけが、病気について、基本知識や対処法、受診の目安、ホームケア、予防法などを紹介。月齢・年齢別の発育・発達の状況やお世話のポイント、健診や予防接種などの最新情報のほか、よくある疑問をQ&A式で掲載。保護者目線の知りたいポイント、小児科医目線で保護者に知っておいてほしいポイントなどを取り上げています。子育て中に悩んだときに、落ち着いて行動するための一冊。 -
子どもも自分もラクになる どならない練習+どならない叱り方【2冊合本版】
「すぐに使える!」「子どもにあまりキレなくなった!」と話題。 人気の子育て練習プログラム「ちはっさく」が、書籍になりました! ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。 1. 子どもも自分もラクになる「どならない練習」 「ちはっさく」とは、子どもに対してついやってしまいがちな「どなる、長い説明、罰」といった8つの行動と、「ほめる、待つ、考えさせる」などの8つの前向きな行動とを対比させながら、楽しく練習する講座です。 「ついどなる→自己嫌悪」の無限ループを抜け出し、子どもも自分もラクになるコミュニケーションのコツを、楽しく学べる一冊です。 2. 子どもも自分もラクになる どならない「叱り方」 「もう怒りたくないのに、止まらない……!」に効果バツグン! 本書のテーマは、1から一歩進んで「子どもの問題行動にカチンときてドッカーンとなりそうな状況からの逆転!」。 こんな危機的状況でも本当に効果のある「待つ」「落ち着く」「聞く・考えさせる」を集中的に練習します。 -
家族論
家の納屋を食べ物でいっぱいにすることは、父親の務めだが、それ以上に、一家の長たる者はすべてに目を配り、同居する者みんなを監督し、知っていなければならない。家の内外での平生の行動を吟味し、家族のなかの誰であれよからぬ習慣を持っていたら、感情的に怒るよりもむしろ理を説いて、それをいちいち正し、改めさせなければならない。一方的に命令するより、何が役に立つかを助言してみせ、謹厳実直、必要とあらば厳格でもなければならない。家族のひとりひとりが美徳と賞賛に恵まれるように導く努力をし、また助言を怠らないが、つねに家族全体の福利・安寧・平穏に気を配らなければならない。父親は世間の風向きや好意や潮流、同輩の市民たちの厚情をうまく読んで、名誉や尊敬や権威という港に入る術を知らなければならない。――<「第1書」より抜粋> -
できるよ! せいかつ366
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『頭のいい子を育てるおはなし366』 『しぜんとかがくのはっけん! 366』につづく、 シリーズ第3弾。 1日1ページ366日分、毎日の生活の中で、 子どもの「できるようになりたいこと」 「体験したいこと」「知っておきたいこと」を、 多彩な14ジャンルにわたって集めました。 まだ文字を読むのに慣れていないお子さんでも、 写真やイラストを見れば、パッと理解できるように、 写真やイラストを中心に、漢字はすべてふりがなつき。 徹底して「わかりやすさ」にこだわりました。 巻末に添付した「できたよシール」を1日1枚、 楽しく読み進めるごとに貼っていけば、 1年間の積み重ねが、たいせつな成長の記録にもなります。 また、とりあげたテーマの理解をさらに深めるコラムつき。 ●収録の14ジャンル 『くらし』『ことば』『食べ物』『歌』『工作』 『知識』『おりがみ・あやとり』『行事』『マナー・ルール』 『健康』『あそび』『運動』『仕事』『読み物』 -
アメリカの中学生が学んでいる 14歳からの世界史
シリーズ累計700万部突破!! むっちゃ面白くて、わかりやすい。学び直すならこの一冊! 全世界700万人が感動した「伝説の学習参考書」シリーズ日本上陸!! 本書は、「人類の誕生から現代まで」をこの一冊で学びなおせる、グローバル視点の「世界史超入門」。学校の授業内容をすっかり忘れてしまった大人も子どもも、ゼロから学び直すならこの一冊! 中学生も大人も必読!! ◎本シリーズのここがスゴい!!◎ ●2016年に発売を開始して以来アメリカで話題となり、中国・ドイツ・韓国・ブラジル・ロシア・ベトナム・ロシアなど8カ国にも広がり、全世界700万部を突破した学習シリーズ。 ●「クラスでいちばん頭のいい子が取った授業のノート」というコンセプトで作られているので、「上から目線で先生が教えるという参考書」とは違う等身大の世界観で貫かれています。「全編オールカラー」&「手書き風ノート・ポップなイラスト」というワクワクする紙面が魅力。 ●原書のBIG FAT NOTEBOOKSというシリーズ名に相応しく各巻が500ページ以上あり、「本気でその科目を学びたい」という真面目な読者のニーズに耐えうるコンテンツボリューム。 -
アイデア日本一! みんなのレクリエーション大全100 シニアが楽しめて盛り上がる!
「今日のレク、何しよう……」と、もう悩まない! SNS総フォロワー数60万人突破!(2026年4月時点) 日本中が大注目! 「日本一バズるデイサービス」待望の初著書。 「レクがマンネリ化している」 「準備に時間がかかりすぎて残業になる」 「誘っても『子どもっぽい』と断られてしまう」 そんな現場の切実な悩みを、この一冊がすべて解決します! 本書の著者は、年間300以上のレクリエーションを実践し、その様子をSNSで発信し続けている圧倒的人気のデイサービス施設。 現場で何年も試行錯誤し、利用者様が「本気で笑い、夢中になった」厳選のレクを100点紹介します。 -
「しない」が子どもの自力を伸ばす
子どもの自力を自然と育み、親子関係をハッピーにしてくれる育児術 癇癪持ちの娘の育児に行き詰まった、科学者でありジャーナリストでもあるマイケリーン・ドゥクレフ博士。 いま主流の育児法に疑問を抱くようになった彼女は、 娘を連れてマヤ族やイヌイット族などの伝統的な子育て文化を訪ね歩き、 怒鳴らず・押しつけず・信頼と協力に満ちた育児の知恵に出会います。 そこで見つけたのは、親も子も心地よく過ごせる"シンプルでポジティブな子育て"。 子どもを管理しすぎず、自然に自立を促すヒントが満載の子育て術とは。 現代の育児にモヤモヤし、自信をなくしている親にこそ届いてほしい一冊です。 -
366日でかがくはかせ! 自分で学ぶ力を育てるずかん
めぐる季節や日常の中で、科学をより身近に、もっと楽しく! 1日1ページ×366日で科学を楽しく学べる新シリーズです。 自然科学ネタはその日・その季節に体験できる内容を紹介しているので、科学をリアルタイムで感じることができ、「探してみよう」→「見つけられた!」、「なぜ?」→「わかった!」という実体験や喜びを都度得ることができます。 デザインやビジュアルにもこだわり、ワクワクするようなデザインで写真やイラストも豊富なので、未就学児にもわかりやすく、どんどん読みたくなる内容です。 読書の枠を超えて、本書を通じて楽しく体験型学習ができる画期的な一冊です。 〇季節に沿った科学ネタを毎日掲載。読んだその日に、空を見上げたり足元の草花を見たりして、自分ですぐ確認できる! 〇楽しい紙面デザインだから、子どもの「読みたい!」が止まらない! さまざまなイラストレーターによるかわいくて魅力的なイラストや写真など、ビジュアルが豊富。 〇日本科学未来館の監修による充実内容。 〇15ジャンルの豊富な科学ネタに加え、「どっちが最強!?」などおもしろページを収録。「むし」「てんき」「たべもの」……毎日の発見で世の中の見え方が変わる! 〇夏休みの読書や、誕生日・クリスマス・入園入学のプレゼントにもぴったり。 -
メンタルが強い子に育てる 「自走できる子」になる脳科学と心理学の最新成果
本書では、精神科医でベストセラー著者のダニエル・エイメン医師と、学校や精神科で長年現場に立ち続けてきた心理学博士のチャールズ・フェイの2人が、研究と臨床から得られた豊富な知見と、親としての経験を結集させ、「子どもの折れない心」の鍛え方を、脳科学と心理学の両面から、わかりやすく解き明かします。 前半のPart1では、感情のコントロール力、自制心、責任感、やりぬく力、他者への思いやりや共感力といった「生きる力」が、実際にどうやって育つのかを、様々な親子の実例とともに、脳や心の発達段階の変化と結びつけて理論的に解説します。後半のPart2は、すぐに役立つ実践編です。ここでは主に、10代のお子さんを持つお父さん・お母さんに向けて、「子どものいじめにどう対処する?」「成績不振の子にどう手を差し伸べる?」「子どもの友人関係や思春期の恋愛をどう見守る?」「スポーツや習い事を楽しく安全に続けるには?」など、子育てのよくある悩みに対し、実証済みの具体的な答えとヒントを示します。 先の見えない時代を生きる子どもたちに必要なのは、失敗や逆境に負けず、それを乗り越えていく「タフな心」です。本書が目指すのは、子どもが自分で考え、選び、人生を切り拓いていくための「軸」を育てること。読み終えたその日から、子どもへの関わり方や親子関係が少しずつ変わり始める──本書はそんな確かな手応えを与えてくれる1冊です。 -
妊娠期から12歳までをつづる12年母子手帳 (日付フリー式)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※購入前に必ずご確認ください。 本電子書籍は書き込み式の紙書籍をそのまま再現しております。 書き込み可能端末での購入を推奨しております。 みなさまからの熱い声におこたえし、大復活! 妊娠期から子どもが12歳になるまで書き込める ありそうでなかった 世界でひとつの「母子手帳」 あのときの思い、あの瞬間、ささやかな日々のこと…… 忘れたくないすべてを、この一冊に 『妊娠期から12歳までをつづる 12年母子手帳』は、「こんな手帳が欲しい! 」というパパ・ママの声に応えて生まれた手帳です。 文字通り、妊娠がわかったその瞬間から、子どもが12歳になるまで使うことができます。 妊娠期のできごと、出産の瞬間、子どもの日々の成長や記念日・行事の記録など、写真だけでは残せない、思い出深い瞬間をぜひ書きとめてみてください。 日付記入式なので、いつからでも使い始めることが可能。豊富なイラストも楽しく、プレゼントにぴったりです。 医師監修による豊富な妊娠、育児情報コンテンツも満載。妊娠期の気になること、子どもの病気や健康、予防接種のことなど、いざというときにきっと役に立つはずです。 ★妊娠期の思い出を記録 妊娠がわかったときのうれしい気持ち、おなかのベビーとすごした日々、妊婦検診の記録、 ベビーのお名前候補、出産準備リストなど、使えるフォーマットがいっぱい! 病院でもらう超音波写真を貼る場所もご用意。 ★誕生時の感動を自分らしく記録 出産までのエピソード、その日の印象的なできごとなど、自分や家族だけの出産ストーリーをつづることができます。 ★ベビー時代は、健康状態を毎日細かく記録 授乳、食事、排泄、ねんねなどを細かく管理できる時間軸フォーマットをご用意。毎日刻々と変わる0歳児ベビーの成長を楽しく書きとめましょう。 ★1歳から3歳までは月ごとに4歳から12歳までは1年ごとに成長を記録 思わず笑ってしまったこと、日々の小さな発見、そのときのお気に入りなどをどんどん書いていきましょう。 ★はじめて「できた! 」記念日や行事などを記録できるメモリアルページ 笑った、立った、しゃべった……はじめての瞬間は残しておきたいもの。 お七夜、お食い初め、初節句、お誕生日、クリスマスなどの行事を写真とともに残すページもご用意。 ☆SNS「#12年母子手帳」で、ぜひ感想や使い方を教えてください。 -
つながりの子育て―子どもをまんなかにしたコミュニティづくりを、問いなおそう―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 手をとり合って、子育てしよう。たいへんなら、助け合おう。安心できる子育てを探り実践する、自主保育、プレーパーク、森のようちえん……これらを紹介しながら、発達心理学の視点で「コミュニティで子どもを育てる」ことの歴史から現代への考察も交え、ヒトの間で子どもが育つことの大切さと、子どもの世界を尊重することで促される子どもの「育つ力」をも捉えなおす。古き新しき子育てを提案する一冊。発達心理学の研究者と里山保育に熟練した保育士による共著。 【著者略歴】 著:菅野 幸恵(すがの ゆきえ) 青山学院大学 コミュニティ人間科学部 教授 著:土井 三恵子(どい みえこ) NPO法人青空保育ぺんぺんぐさ 理事・共同代表・保育士 【目次】 序章 子ども・コミュニティとその源流 1章 子育てはひとりではできない 2章 地域に遊び(場)がなくなった 3章 子どもには遊びが必要だ 4章 家族以外の人と育つ、育てる― 自主保育という子育ての営み 5章 地域のなかで育つ、育てる― 冒険遊び場(プレーパーク)の可能性 6章 自然の力を借りながら育つ、育てる― 森のようちえんでの育ちと運営 7章 地方での子育ち・子育て ― 移住という選択 8章 対談 民主主義が子どもを育てる -
18歳までに子どもにみせたい映画100
無人島から国立博物館まで、 全国各地で数々の映画を上映してきた移動映画館長が厳選! \駆け足で大人になっていく君に贈る100の映画/ 蓄積された膨大な映画データと、独自のセンスで作品をセレクトし、 全国の博物館、美術館、商業施設、イベントなどで 映画上映を行っているユニット、キノ・イグルー。 幼い頃からYouTubeに親しみ、サブスクリプションサービスを通じて 新旧問わずさまざまな映画に触れられる機会が増えている今、代表の有坂塁のもとには 「子どもに何を観せたらいい?」「どんな作品があるの?」 という問い合わせや上映依頼が急増中です。 本書では、学校では教えてくれないことも大切な歴史や文化もすべて詰まっている映画を 有坂塁がさまざまなテーマに沿って100作品を厳選。 セレクトするだけに留まらず、有坂ならでは視点で見どころを紹介し、 それぞれの作品の先に待っている”映画体験”までを詳しく解説。 関連作を合わせると合計300作品を掲載し、 ひとつとして同じではない映画の魅力と それを体験することの素晴らしさを1冊に凝縮! 親子で楽しめる、決定版映画ガイドブックです。 <作品セレクトテーマ> ※一部 ●子どもたちだけの冒険 ●学校をズル休みした日に観る映画 ●僕だけのヒーロー/ヒロイン ●落ち込んだとき/上手くいかないとき ●ドキュメンタリー映画も観てみよう ●こんな職業もアリかも!? ●映画に音がなかったとき ●学校では教えてくれないこと ●父の大きな愛/母の深い愛 ●君は君のままでいい ●かっこいい先輩 ●友達は大事にしろよ ●大人ってサイコー! ●さあ、旅に出よう <コラム> 「日本で一番映画を観ていない19歳」 「映画パンフレット、という文化」 など -
水が怖い子でも泳げる!自信がつく! 魔法のスイミングレクチャー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【スイミングスクールに通えなくても大丈夫! 「水が嫌」から「泳ぎが楽しい!」に変わる魔法のスイミングレクチャーを大公開!】 学校の水泳授業が減り、泳げない子どもが増える中で、スイミングスクールに通う時間や費用を確保できない家庭も少なくありません。 「子どもに泳げるようになってほしいけど、どう教えればいいかわからない」そんな親に向けた、家庭で使える水泳指導書です。 実は、子どもが泳げない原因は、体の使い方や運動神経ではなく「呼吸と恐怖心」にあります。 ●顔を洗えるなら水は怖くない ●苦しくならない息つぎのコツは「息を止める」こと ●キックで前に進む必要なし など、目からウロコなちょっとしたコツで、子どもはみるみる泳げるように。 本書では「クロールで25m泳げる」を目標に、初心者の親でも安全に教えられる段階的メソッドを体系化。 水への恐怖心を和らげるステップから始まり、①水に慣れる ②水の中で呼吸 ③浮く、といった基本動作を一つずつクリアしていくプログラムで、誰でも無理なく泳げるようになります。 さらに、プールを嫌がる子への声かけや補助道具の選び方、プールにいないときでもできる練習法など、家庭で知りたいポイントも丁寧に解説。 「学校の授業で遅れを取りたくない」「泳げるようになって自信をつけてほしい」そんな方へ。 スイミングスクールに通うことが難しい家庭でも、プロの指導を再現できる一冊です。 -
スタンフォード学習促進センターの責任者が教える幸せな未来をつくる最先端教育 自ら学ぶ子どもの育て方
「AIに唯一できないのが、人付き合い。対人知性は必須スキルになる」 これからのAI時代を生き抜くためにどんな教育が必要なのか? 世界が注目する最先端科学に基づく教育法を紹介する1冊です。 【こんな人におすすめの1冊】 ・早期教育(0~5歳)に興味がある人、親、祖父母 ・保育士、先生、教育関係者 ・子どもの受験を考えている人 ・出産する人にプレゼントを贈りたい人 【最新科学が明らかにしていること】 ・幼少期の人間関係が脳の健全な発達や知的能力、レジリエンス、さらには生涯にわたる幸福にとってきわめて重要である ・対人知性(あらゆる社会的状況、個人的状況において、他者を理解し、適切にふるまい、うまくやりとりをする能力)は技能として身に付けられる ・幼少期に大人がどれくらい話しかけたかは、その子が思春期を迎えたころのIQの高さと関連がある ・友だちとの喧嘩の経験が将来の犯罪を抑止する ・遊び時間を増やすと成績が向上する 【世界の教育者が絶賛】 対人知性とAIのポテンシャルを組み合わせて論じた先駆的な仕事である本書は、学びの未来に関心のあるすべての人にとって必読の書だ。 ――サルマン・カーン、カーン・アカデミー創設者・CEO、『世界はひとつの教室』著者 本書は輝ける光である……ハウは脳の基礎的発達に関する科学と、愛ある人間関係についての文献を結びつけた。目新しく、有益なだけにとどまらず、歴史上まさにいまこの瞬間に不可欠な方法で。 ――ダナ・サスキンド、『ペアレント・ネイション』著者 早期教育をめぐる状況を一変させる本書は、教師、親、リーダーたちに対人知性を優先するよう求めている。いまの世界では対人知性が絶対に必要なのだ。 ――ミシェル・ボルバ、『Thrivers』著者 -
君と出会って僕は父になる
彼氏や夫はいつ父になる?圧倒的な透明感で「人」を撮り続けた写真家が、100枚の写真と共に考える。 家族のために働いていたら、妻の心が離れていっていた。仕事人の彼らはそう言う。確かにキッチンには基本母がいて、父はあまり家にいないイメージだった。 でも、いつか息子も大人になる。その時に仕事のことでも家庭のことでも、自分でも頼ってくれるような、そんな人間になりたい。そう思えた時、僕はやっと父になった。絶対的な正解がない家族の形を、圧倒的な透明感で「人」を撮り続けた写真家である著者が、100枚の写真と共に考える。自由な生き方・働き方や多様性が重視される、令和ならではの子育てフォトエッセイ。 【目次】 はじめに chapter1.息子の誕生と、家族として歩んでいくためのこと 子どもが生まれる前の、親の準備 はじめての息子との生活 父親として、夫としてどう生きるか 両親を思い出し、親としての自分をつくる 家族をアップデートしていく 時間との闘いは家電に頼る 保育園の洗礼 理想を描く。父親として、夫として、個人として 理想を掲げた後にするべきこと 余白の必要も理解しておく 令和の父親として令和の家族になる 家庭を大事にするシンプルな心掛け 人間関係を崩すのはコミュニケーションの少なさ 息子とのコミュニケーション 仕事と家庭を両立するため、お客様との関係性を築く 核家族に社会のサポートは欠かせない chapter2.息子と、妻と、半径数メートルの世界 (100枚の写真で見つける家族の暖かさ) あとがき 【著者】 矢野拓実 1993年 宮崎県都城市出身。鎌倉在住。長崎大学卒業。IT企業、スタジオ・カメラマンアシスタントを経てフリーランスに。幼い頃にカメラを触らせてもらい、写真とカメラが側にある生活を過ごし、商業カメラマンとなる。クライアントワークとしてWEB、広告の写真・動画撮影のかたわら、作品制作を行う。生活者として半径数mを表現する。日々と生命の瞬間の記録、表現の合流点を目指す。2020年に息子が生まれ、家事と育児、仕事の日々を奮闘中。 -
こどもと出会い別れるまで 希望の家族学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「……こどもを中心にしているのに、こどもを感じられない。理解しようとしているのに、わからない。どこかで、今の家族は、ただ横にいさえすれば人間同士、ごくあたりまえにふと気づきあうようなことに、いちばん気づきにくいような関係をつくりあっているのではないか。だから、ちょっと問題が起こると、さあたいへん。専門家以外にすがる人がいないなんて大騒ぎするほど、簡単に閉塞観にとらわれてしまう。身のまわりに起こっているいろんな問題や心配(病気のこと、障害のこと、不登校のことはもちろん、もっとありふれた日常生活のことなど)をおたがいにだしあって話しあったり、質問にこたえたりしながら、私の家族観を話してみたいと思う」(石川憲彦) -
がんでもママになるのをあきらめない 卵巣組織凍結という選択肢
AYA世代のがん治療で、妊娠する力が損なわれる可能性の前にできること3つ、小児がんでも大丈夫 がんの診断を受けて、治療により将来妊娠する力がなくなる可能性があると告げられているAYA世代の患者さんやそのご家族、サポートする立場の医療関係者の方に、生殖医療の専門医によって書かれています。 時間のない中で、難しい判断を迫られている患者さんやご家族が、3つの妊孕性温存の選択肢のなかから正しく選ぶことができるように、また、納得して治療を受けることができるように、情報をわかりやすく整理し、構成してあります。日本では、まだ情報不足が否めない「卵巣組織凍結」については、特に詳しく解説してあります。 【目次】 第1章 がん治療の後でもママになれるお話 1 がんの多くが治る時代 そして完治後も人生は続く 2 妊娠できなくなる可能性があるがん治療とは? 3 卵子や卵巣を凍結保存して妊孕性を守ることがでる 4 妊孕性温存の潜在的希望者は実績の10倍もいる 5 3つの妊孕性温存の特徴と適応は 第2章 卵巣組織凍結という新しい選択肢 1 卵巣組織凍結は世界ではすでに確立した医療技術 2 すぐに受けられるのが卵巣組織凍結のメリット 3 より確実で、より高い妊娠の可能性が期待できる 4 小児がんでは卵巣組織凍結が妊孕性温存の唯一の選択肢 5 実績を上げているヨーロッパ 6 日本の卵巣組織凍結にはいくつかの課題がある 第3章 安全・確実な卵巣組織凍結を受けるには 1 凍結保存施設を集中させ症例数を増やすことが重要 2 卵巣組織凍結には「緩慢凍結法」を選ぶべき理由 3 卵巣組織の長期保管体制が万全か確認することをおすすめ 4 卵巣組織凍結保存センター「HOPE」について 5 がん克服後を豊かに生きるために 【著者】 京野廣一 1951年 宮城県生まれ 福島県立医科大学卒業後、東北大学医学部産科学婦人科学教室入局。1995年、レディースクリニック京野を宮城県大崎市に開院。2007年、京野アートクリニック仙台開院。2012 年、京野アートクリニック高輪開院。2016年には、日本初の卵巣組織凍結保存センター「HOPE」を品川に設立。 医療法人社団 レディースクリニック京野 理事長 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・指導医 日本生殖医学会 生殖医療専門医 東邦大学医療センター大森病院産婦人科 客員教授 -
今がいちばん。花と暮らして永順80歳
「ありのままの心でしたいことをする。いつだって、今の暮らしがいちばん」 約50年もの月日を雑誌やテレビで活躍してきた、写真家でありフラワーアーティストである高橋永順。80歳になった今も、毎日花をいけ、自然体で過ごしています。 何歳になっても好きなことにまっすぐ向き合い、今を大切にする生き方には、幸せに年を重ねるヒントがたくさん! 本書では、野に咲く花のように軽やかな彼女の花を振り返りつつ、どんな思いで花をいけてきたのか 、そして今、どのように暮らしているのかを、本人の正直な言葉とともに紹介します。 巻末には、手早くできて美味しい料理を作ると評判の永順さんの料理レシピも掲載。 花が大好きな人はもちろん、家での時間を穏やかに充実させたいと思うすべての人に、お勧めの1冊です。 -
「語りかけ」育児
心と知能を伸ばし「自分が大好き」と言える子を育てる「語りかけ育児」。 「語りかけ育児」とは、1日30分間だけ、お母さんが静かな環境で赤ちゃんの興味に沿って遊んだり、語りかけることで子供の才能を最大限引き出し、コミュニケーション能力を育てる方法です。イギリスで子供達の心と知能の発達に驚くべき効果が立証され、子供の言語能力&知能を確実に伸ばす方法としてイギリスの政府が推奨を決定しました。お母さんが自分にしっかり向き合ってくれる、という安心感を赤ちゃんに与えることで、赤ちゃんに意欲と自己肯定感を育てることができるため、親子の関係が良好になり、思春期の問題を未然に防ぐことができる、という面も指摘されています。本書は、その画期的な育児法をわかりやすく紹介した翻訳本です。月齢別に語りかけの言葉、おもちゃ、遊び方などを紹介し、使いやすい構成になっています。 -
世界でひとつの願いを込めた、最高の名づけ 未来を照らす名前の図鑑
★こんな名づけの本、見たことない! ★イメージ、願いや季節などから名前が探せる ★ひとつひとつの名前に、意味と画数つき 流行り廃りではなく、人生に寄り添う特別な名前を贈りたい。 そんな想いに応えるのが、この『名前の図鑑』です。本書の最大の特徴は、単なる名前のリストではなく、ひとつひとつの名前に込められた想いや願い、また、その漢字にどんな意味があるのかを言葉という形にして解説していること。 どんな視点からでも納得がいくように、次の5つのキーワードから、名前をセレクトしています。 1.空や海、花、音楽などの好きな「イメージ」から 2.幸せに、のびのびと、前向きにという未来への「願い」から 3.生まれた月や年などの「テーマ」から 4.名前を呼んだときに、やさしい、かわいい「響き」から 5.想いや絆がこもった「漢字」から たとえば、空をイメージした名前は…。 碧央(あお) アオはハワイ語で「光・地球」の意。輝く太陽と青空のイメージから。 4月生まれなら…。 剛(ごう) 誕生石「金剛石(ダイヤモンド)から。人生を強く美しく、まっとうしてほしい。 このように、名前には、選ぶ理由となる解説がついています。 また、名づけの基礎知識として気になる「姓名判断」や「吉数」についても解説。巻末には、センスがいい名前になるおすすめ漢字辞典を収録しています。 呼ぶたびに愛着が深まり、100年先も色褪せない運命の名前が、この本できっと見つかります。 -
子どもの「未来の選択肢」を増やすために、いま親ができること
【これからの時代、子どもに本当に必要な力とは?】 「このままの教育で、この子の将来は大丈夫なのだろうか……」 そんな不安を感じたことはありませんか? AI時代、正解の変化が激しい時代。 これから子どもたちに求められるのは、 “正解を覚える力”だけではありません。 ■自分で考える力 ■主体性 ■自己肯定感 ■非認知能力 ■どんな環境でも生き抜く力 本書は、家族で5年間の世界一周を経験した父親が、 世界中の「多様な学び」を通して見つけた、 子どもの“未来の選択肢”を広げるための一冊です。 【この本を読むと、こんな視点が得られます】 ■「勉強=机に向かうこと」だけではないと気づける ■家庭の中で“生きる力”を育てるヒントがわかる ■自己肯定感を育む親の関わり方が見えてくる ■不登校・ホームスクーリング・多様な教育への理解が深まる ■「子育てに正解はない」と肩の力を抜ける ■子どもの主体性や好奇心を伸ばすヒントが得られる ■旅育・体験学習・探究学習の本質がわかる 【著者について】 著者は20年間勤めた消防士を辞め、家を手放し、 妻と2人の子どもとともにキャンピングカーで世界一周へ。 旅を始めた当時、子どもは2歳と5歳。 アメリカ、中南米、アフリカなど、世界各地を巡るなかで、 「学校だけでは得られない学び」や 「子どもの自己肯定感を育てる本当に大切なもの」に触れていきます。 本書は、単なる旅エッセイではありません。 日常でもできる実体験を通して、 ・非認知能力 ・生きた学び ・ホームスクーリング ・オルタナティブ教育 ・親子関係 ・自己肯定感 について深く考えさせてくれる、“これからの子育て本”です。 【本書の内容】 ■「生き抜く力」はどう育つのか ■知識と体験をつなげる「生きた学び」とは ■自然体験が子どもの感性を育てる理由 ■親が答えを与えすぎない大切さ ■子どもの「なぜ?」を伸ばす関わり方 ■世界のホームスクーリング事情 ■学校だけに頼らない、多様な学びの選択肢 ■「自分は大丈夫」と思える自己肯定感の育て方 ■家族のつながりが子どもに与える影響 ■親が子どもの未来の選択肢を広げる方法 【こんな方におすすめです】 □子育てに迷いや不安がある □子どもの自己肯定感を育てたい □非認知能力や主体性を伸ばしたい □学校教育に違和感がある □不登校・行き渋りに悩んでいる □ホームスクーリングやオルタナティブ教育に興味がある □「生きる力」を育てたい □子どもの可能性を広げたい 「正解を探す」のではなく、“その子らしい未来”を育てていくために。 子育てに悩むすべての親へ届けたい、 これからの時代の新しい教育・子育てのヒントが詰まった一冊です。 関連キーワード: 子育て 本/育児 本/教育 本/非認知能力/自己肯定感 子ども/主体性/生きる力/探究学習/体験学習/ホームスクーリング/オルタナティブスクール/不登校/行き渋り/旅育/ワールドスクーリング/親ができること -
Mr.(ミスター)ベイビーマン
ママと赤ちゃんのつながりを思い出させてくれる、何度も読み返したくなる大切な一冊。 「これでいいのだろうか…」 余裕がなくて、優しくできなかった日。 子育てに迷い、立ち止まってしまう瞬間に、そっと寄り添い、やさしく包み込んでくれる物語です。 著者が、実際に多くのこどもたちから聞いてきた「胎内記憶」をもとに描かれています。 赤ちゃんは人類最強生物!! 不思議な力を持つ「Mr.ベイビーマン」が、その特別な力でママを助けようと奮闘します。 痛快なストーリーと、やさしいタッチと色彩。 そして、登場人物たちのいきいきとした泣き顔や笑顔が、こどもたちの心をあたたかく照らします。 さらに、あとがきには、こどもと絵本に向き合い続けてきた著者からの、もうひとつの大切なメッセージが込められています。 胎内記憶をもつこどもたちから聞き、伝え続けてきた―― 「今、地球に生まれたくないこどもが増えている理由」とは? -
なぜ、子どもはスマホやゲームから離れられないのか~わが子をゲーム依存にしない親子コミュニケーション~
世界11ヵ国で刊行決定! アメリカで大ヒットしたテクノロジー時代における育児の指南書! 適切なスクリーンタイムとはどれくらいなのでしょうか? スマホやゲーム時間についての親子の口論に終止符を打つには どうしたらいいのでしょうか? スマホやゲーム時間の管理は青写真がなく、 急速に変化する現代の子育ての課題です。 テクノロジーがなぜこれほど中毒性を持つのかという 神経科学的根拠から、子ともとのコミュニケーション戦略、 問題行動への対処法までを解説した アメリカの精神科医でありゲーム依存症の過去を持つ アーロック・カノージア博士による話題の書。 わが子に健全なゲーム習慣を身につけさせたい 全保護者必読です。 -
中学受験・高校受験・大学受験がぐっと楽になる 英語を武器にできる子の育て方
親子で一緒に英語コンテンツを楽しんだり、学習計画をサポートしたり。 親は英語が得意でなくてもOK。 子どもにとっての最高の「英語コーチ」でありたい。 英語学習に今すぐ役立つ最新情報が満載です! 「エビデンスが示す、英語上達の絶対条件 低コストで英語環境がつくれる23のデジタル教材 高校留学で実績ある5つのサポート団体 過去問を活用した英検の徹底攻略法 などなど..」 世界のボーダーレス化が加速する中で、子どもたちが大人になる頃には、グローバルでの活躍を意識していてもいなくても、英語力が必要な場面を避けては通れなくなっているでしょう。学校教育においても、英語の重要度は高まっています。中学受験で英語の試験を導入する学校は増えつつあり、高校、大学受験における英語の比重も増加しています。さらに、就職でも英語力は重視される傾向にあり、将来のキャリアにも直結すると言えます。 英語学習にしっかり取り組み、確かな力を身に付けておくことは、そうしたさまざまな場面で大きなアドバンテージになり、子どもたちの可能性を大きく広げてくれます。本書では、英語を「武器」にできる子に育てるために、親も子も「無理なく・楽しく・着実に」続けられる学び方について、具体的で実践的なヒントをちりばめました。 -
ブラウン大学経済学者で二児の母が実証した 世界標準の子育て大全
子どもの一生は「就学前の子育て」で決まる。愛するわが子に、あなたは何ができますか? ブラウン大学経済学者で二児の母が、200以上のデータと自身の経験から導き出した「後悔しない子育て」を、一冊に収録! 子どもの食事管理から勉強、運動、習い事、スマホ・テレビ問題まで、すべての悩み事を解決する、科学的根拠を元にした「子育てメソッド」をご紹介。本書があれば、あなただけの「子育ての正解」を見つけることができます。 【本書の内容】●第一章 ストレス激減! 子どもの就学前に仲よし家族がやっていること ●第二章 子育てを後悔したくなければ、選択を間違えるな――正確な決断を導く「4つのF」 ●第三章 ビジネスパーソン必見! 子育てにもビジネスにも役立つ「おすすめデジタルツール」 ●第四章 寝ているだけで勝手に頭がよくなる!? 「最新・睡眠知識」 ●第五章 ブラウン大学経済学者で二児の母がぶっちゃける「働き続けながら子どもを育てる」ということ ●第六章 「正しい栄養学と食事スタイル」を身につければ、家族の食事時間がもっと楽しくなる ●第七章 自立のタイミングを逆算! 後悔しないための「子離れ計画」 ●第八章 「世界標準の教育方法」子どもの学力を伸ばすために親ができること ●第九章 見逃し厳禁! 9割の親が知らない学校「外」活動の意外な効用 ●第十章 子どもの一生が決まる! 子どもに幸せになってほしいと願う親が、絶対にやるべき“健康的な心”の育て方 ●第十一章 現代の子育てにおける「スマホ・テレビ・ゲーム」問題を科学的に解決する -
2050年を生き抜く子を育てる「もうひとつの学校」
【AI時代の子育て&学び方のヒントが満載】 湘南ホクレア学園は、ドイツ発祥でオランダにて発展したイエナプランを教育コンセプトに、日本の学習指導要領を一部取り入れたオルタナティブスクールです。ミッションは「どんな世界でもサバイブできる子を育てる!」。日本語と英語を“公用語”にしたバイリンガル教育で、「コミュニケーションスキル」「起業スキル」「アウトドアスキル」を身につけていきます。 今の小学生が働き盛りとなる頃、世界は2050年を迎えています。温暖化や環境破壊、シンギュラリティ、大災害、人口減少……さまざまな「避けられない課題」をクリアしながら、彼らは生き抜いていくことになります。そんな「2050年の世界」を見据えて作った<ホクレア学園>の取り組みは、今後の子育てや教育について、ゼロから考え直すためのヒントを与えてくれます。 <子育て・教育に関わるすべての人へ> 親御さんや先生の中には、 「これまでと同じように国・数・英・理・社を学ぶだけで良いのか?」 「今までのように受験を勝ち抜いて良い学校・良い会社に入るだけでOKなのか?」 など、子どもたちの学習や進路に不安や迷いを抱える人も多いのではないでしょうか? お子さまの将来について迷われたことのある方にご一読いただきたい1冊です。 第1章:「自分で“学校”を創ろう」と決意するまで 第2章:どんな世界でもサバイブできる子を育てる 第3章:準備期間5ヵ月でホクレア学園を開校 第4章:ホクレア学園って、どんなところ? 第5章:オルタナティブスクールの未来 第6章:子どもたちの選択肢を増やすために -
THE CHILD CODE「遺伝が9割」そして、親にできること
行動遺伝学×発達心理学が教えるわが子にぴったりの子育て法とは――?内向性・外向性、情動性、自制心…一人ひとり違う子どもの「気質」にベストな対応ができる本!勉強も、やる気も、人間性も…子どもに「最適な環境」を与えるために、「親にできること」がわかります!◇あなたの子どもに合った「学習スタイル」は?◇ 社会性を育む「親子の会話」 ◇「自分の強み」を自覚させるには◇「できるはず」なのに「やらない」のはなぜか◇「子どもを変えようとする」より「子育て戦略」を変える◇「人と会うと元気になる子」と「一人の時間が必要な子」◇子どもがわくわくする「ごほうびシステム」◇「たらする計画」で行動力を身につける◇親の「心の平穏」を保つ方法◇生まれか、育ちか――科学からの答え子どもの本当の「気質」がわかるチェックリスト付き! -
見るだけでわかる実用書 疲れと女性のプチ不調
全部イラストだから、ラクに見られてすぐラクになれる、悩み解消と体にいいことのヒント集! スマホ感覚でさっと読めて、でもエビデンスはしっかり。 そんな「いま一番ほしい」実用書ができました! 「疲れやすい」「自律神経を整えたい」「虚弱体質」「頭痛持ち」「生理痛がつらい」「イライラしやすい」「人に会うと疲れる」……など大人女子の不調に対するセルフケアを、一挙収録。 無駄な文章は極力そぎ落とし、すべてシンプルなイラストで解説。 だからどんなに疲れていても大丈夫。 無理なく不調をセルフケアできる、お守りのような一冊です! 【この本のいいところ】 ◎全部イラスト! しんどいときでも読む気力ゼロでも「見るだけでわかる」 ◎著者は「あさイチ」などの出演でもおなじみの産婦人科専門医・産業医、高尾美穂先生 ◎「虚弱」「体力がない」など、今皆が知りたい話題も網羅 ◎人気イラストレーターのかわいいイラストが満載で、眺めるだけでも癒やされる 【内容】 ■疲れ 眠りが浅い/寝ても疲れが取れない/そもそも体力がない/日中眠くなる/肩や背中がこりやすい/目が疲れやすい/心が疲れやすい/人と会うとすごく疲れる など ■生理と女性ホルモン PMSがしんどい/生理痛がつらい/食欲を抑えられない/生理前後に肌荒れする/むくみやすい など ■プチ不調 虚弱体質/朝起きられない/自律神経を整えたい/太りやすい/運動不足だけど運動したくない/頭痛が起きたら/冷え性/風邪をひきやすい/便秘になりやすい/イライラする/ストレスをためやすい/口内炎ができやすい/姿勢が悪い/天気の悪い日がしんどい/食べすぎをリセットしたい/口臭が気になる/夏バテしやすい など ■基礎知識 ■教えて!高尾美穂先生 ■見逃してはいけないサイン -
アンガーマネジメント 怒りやすい子の育て方
怒ることは悪いことではありません! キレやすい子の理解と対応がわかる! 「怒り」 をコントロールできる57 のレッスン すぐに使える ワークシート付! ADHDやアスペルガー等の発達障害といった、配慮を要するこれらの子どもたちとは別に、診断がつかない健常児と言われる子どもたちの中で「キレる」子どもは増え続けています。 本書は、子どもが「自ら怒りを理解し、コントロールする」ためのアクティブラーニングワークを今話題の、アンガーマネジメント手法を中心に紹介します。 本書は、教師(大人)にもくすぶっている「怒り」への気づきと対処法を子どもと一緒に楽しく学べることを目的とした、画期的教育プログラムと実例集です。「基礎編」ではアンガ―マネジメントの手法および怒りのしくみについて理解ができ、「実践編」では授業に使えるワークや、即効性のあるアンガ―マネジメントテクニックを多数掲載しています。 保育園や幼稚園などの年中児から小学生である子どもを持つ教師はもとより、ご自身のお子さんの怒りについてより理解を深めたい親御さんにも日常生活で取り入れられるワークをたくさん掲載した1冊です!! -
自分好みに焼ける 一生もののクッキーとクラッカー
作りやすいレシピと安心のおいしさに定評がある若山曜子さん。 そんな若山さんが研究を重ねたクッキー&クラッカーレシピをまとめた決定版の1冊です。 クッキーもクラッカーも、基本の材料は粉と油脂と砂糖か塩。それに卵を入れたり、牛乳や生クリームなどの水分を加えることで、さくっとしたり、しっとりしたり、ほろほろになったりと、食感の違いが生まれます。 つまり、食材の役割を覚えて、微調整すれば、レシピは無限大に。 本書のレシピを作るうちに、食材の役割と扱い方が身に付き、形よし味よしの自分好みの焼き菓子を作れるようになります。 お店で売っているアメリカンクッキーも、フランス風のサブレもコツを覚えれば家で作れるんです! またおもてなしに便利なクラッカーのオードブルアレンジや、人に差し上げる際のラッピングやクッキー缶の作り方などのページも収録。 アレンジレシピも含めて59レシピも掲載されているので、1冊でたくさんの楽しみが見つかります。 -
真剣に生理の話をしよう :子どもの自立につながる月経教育
月経を正しく学ぶと子どもは自立する! 金メダリストなどもサポートしてきた著者が、 誰でも今すぐできる「月経教育」の始め方を伝授。 -------------------------------------------------------------- ・10代から50歳ごろまでの女性には毎月生理(月経)があります。 ・それは健康の証。特別なこと、恥ずかしいことでもなく、当たり前のことです。 ・3ヵ月以上月経が来なかったら、脳からのサインかも。すぐに受診しましょう。 ・月経がつらかったり、普段と違うことがあったりする場合も、受診しましょう。些細なことでも構いません。 ・月経と上手に付き合うために、普段から記録して、自分を知ることが必要です。 ・自分のからだを知ることで、自立し、成長することができます。 本書で提唱する「月経教育」をかんたんにまとめると、こういうことです。 でも、これだけでは月経教育は半分しか完成しません。 あと半分は何でしょう。それは、子どもと大人が、気軽かつ当たり前に、月経についてオープンに話し合うことができるようになることです。 子どもたちのよりよい人生のために、真剣に生理の話をしよう。 性別に関係なく、みんなで。今日から。 そのために大人ができることを、この本でお伝えします。(本書「はじめに」より) -------------------------------------------------------------- 【本書もくじ】 はじめに ―月経について知ることが、よりよい人生につながる理由 第1章 いま「月経教育」が必要な理由 1「月経教育」のファーストステップ 月経についてどう捉えていますか? 月経教育の基本=「月経が来てよかった」と思えるようになることです! 2「月経」についてのよくある誤解 性別に関係なく、月経についての誤った認識があふれています 大人が月経を理解していないと、子どもは悩みを打ち明けられません! 一人で対応しようと思わなくても大丈夫です(特に男性) 月経の感じ方は人それぞれです 「ピル」や「鎮痛剤」は、強い味方になります 3「月経教育」の最終目標 月経教育の「最上位目標」は子どもの「自立」です! 私が見た、月経教育で自立したジュニアアスリートたち 第2章 今さら人に聞けない「月経」の基本 1「月経」の基本を知ろう 女性の体内では約1ヵ月で「3つの周期」+「月経」のサイクルが繰り返されています 初経は「成長スパート」の約1年後にやってきます 月経には主に2つのホルモンが関わり、ホルモン分泌は3つの器官で調整されています 月経は「脳」がつかさどっていることを理解することが重要です 女性の月経期間中の心身の変化には「ホルモン」も強く影響しています 2 月経と女性の体に起きる変化の関係 月経周期において、女性の体温は顕著に変化します 風邪を疑うほど体温が上がる人もいます ホルモンが心身に不調をもたらすこともあります 月経痛は若年から、PMS は成長につれ現れる人が多いです 月経随伴症状がつらい場合は、ためらわずに受診しましょう 第3章 「月経教育」をしよう(1) ―基本編 1「月経教育」をおこなうためのマインドセット 「自分で決断」できるようになることを目指します まずは自分で状況を説明できる力を育てましょう よくも悪くも子どもは大人の言う通り行動しがちです とんでもない思い込みをしている子どももいます(=ゼロから教える必要性) 「子ども最優先」で考えれば、何が必要か見えてきます 大人みんなで月経教育をしましょう 2 月経を「見える化」しよう 女性でも意外に正確な「月経周期」の数え方を知りません 月経周期を記録しましょう(誰かと一緒にやるのがコツです) 慣れてきたら月経の「状態」を記録していきましょう 「基礎体温」も記録していくのがベストです 基礎体温は「婦人体温計」で計測します スポーツをしている子どもは体重も記録していくとなおよいです 不調の場合は、「セルフチェックシート」に症状を書き出してみましょう 記録したデータは大人が定期的にチェックしフィードバックしましょう 3子どもの「相談力」を高めよう 月経について「助けて」と言える子どもを育てるコツがあります 男性でもできるサポートはたくさんあります 完璧を目指さず、できることからゆるくはじめてみましょう 4「病院に行く」を当たり前にしよう 医師とつながるのも「月経教育」の大きな目標です 月経についての受診ですぐに内診することはありません 婦人科の医師も「何かあればすぐに受診してほしい」と願っています 大事なのは、「何をどうしたいのか」子ども自身が医師に自分の状態を伝えることです 第4章 「月経教育」をしよう(2) ―対処編 1 痛みがある場合の対処法 基本は血行を改善することです 鎮痛剤の服用は悪いことではありません ジュニアアスリートの場合は禁止薬でないか必ず事前確認してください 2 ピルを使った月経調節 ピルは「怖い」というイメージはつくられたものです 欧米ではピルは一般的で、アスリートにも浸透しています ピルには種類があり、使用する目的に合わせて選択します 継続して服用する方法と、一時的に服用する方法があります ピルには副作用があります 使用するなら月経調節をしたい時期の3ヵ月前から使いましょう ピルの服用によりパフォーマンスが落ちることはありません 3 月経期間中の「貧血」に気を付ける 「鉄欠乏性貧血」になりやすいです 倒れなくても貧血になっていることがあります 食事や睡眠などが重要です 第5章 「無月経」の怖さを知ろう 1最大級に警戒すべき「無月経」 正常な月経周期は「25~38日」です 無月経は、体が生命活動を優先し生殖活動を止めている状態です 無月経は「骨」をもろくし、最悪「骨粗しょう症」に至ります 10~20代女性の骨密度の低下は、一生に悪影響をもたらします 無月経はすぐには回復しません 「競技をやめれば無月経は回復する」という割り切り方は危険です 2 無月経の防止と対処 消費した量のエネルギーは必ず補充してください 体重増加を怖がるジュニアの選手たちに伝えることがあります エネルギーの「好循環」がパフォーマンスをあげます 食事制限から摂食障害になることもあります どうしても減量しないといけない場合は「ゆるやか」にしましょう 保護者や指導者は「ストッパー」を自覚しましょう 異変がある場合はメンタル面も診てもらえる病院をおすすめします 「3主徴」から「RED-S」の時代に変わっています おわりに ―月経教育がひらく未来 -
6歳までの子育て大全
○親なのに赤ちゃんの気持ちがよくわかりません ○自信がある子に育てるにはどうしたらいいですか? ○考える力はどうやって育ちますか? ○スマホやタブレットで動画を見せるときの注意点は? ○おもちゃや遊具の順番をちゃんと待てるようになるためには? ○ほめる子育てがいいといっても、甘やかさずに育てるには? ○幼児期は心の教育をして、数や論理の学びは小学生からでいいですか? ○AIが台頭する未来の社会で、どうしたら活躍できる子になれますか? ○病気に強い子に育てるために親ができることは? ○リモートワークだからこそ、子どもにできることはありますか? 子育ての悩みは尽きません。 そして困ったらSNSで検索し、トリセツを教わるのが最近の傾向です。 しかし、おうちの方の「困った」を解決することがしつけではありません。 6歳になるまでに子どもは富士山の裾野のように広大な領域の能力が 驚くべきスピードで伸びます。 子どもが「今、なぜそのふるまいをするのか?」 発達に関心を寄せてほしいのです。 グローバル化が進み、AI が急速に進化して、 「30 年後の社会を生き抜く子どもを、どう育てたらいいのだろう?」という 心配が聞かれます。 テクノロジーとの関わり方は子育てにおいても重要で 本書においても指南をしています。 しかし、人間の本性や人間社会の本質はそうそう変わりません。 子どもの問題には長い歴史があり、たくさんの解決策があります。 解決できることを憂うる必要はありません。 発達の順序を理解していれば、子どもの将来を心配しすぎずに、 子どもの「今」をじっくり楽しめるようになるのです。 -
に・ほ・ん・も・の【英訳版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この作品は「に・ほ・ん・も・の」の英訳版となります。内容は全て英語で表記されておりますので、購入の際はご注意ください 中田英寿が47都道府県から選んだ、世界の人に誇りたい日本の逸品=“にほんもの”と、その作り手を紹介。 それは、“日本人も知らない、日本の本当にいいもの”。 「料理」「日本酒」「旅館」「手みやげ」「工芸」という5つのジャンルで一生に一度は体験したい珠玉の“にほんもの”を収録する。 Hidetoshi Nakata selected from all over Japan, and introduces the Japanese gem "Nihonmono" that we want to be proud of to the people of the world. That is, "Japanese people also do not know, really good things in Japan." "CUISINE", "SAKE", "OMOTENASHI", "GIFTS" and "ARTISTRY". This five genres that you want to experience once in lifetime. -
これからの時代を生き抜く非認知能力――AIに奪われない力を家庭で身につける方法
【内容紹介】 AI時代、わが子に本当に必要な力とは? 橋下徹氏、ボーク重子氏、上松恵理子氏とともに考える「生き抜く力」 「いい成績を取れば安心」「いい学校に入れば将来は大丈夫」。そんな時代は、終わろうとしています。生成AIが急速に進化した結果、知識を覚える、計算する、正解を導き出す――これまで「頭のよさ」と考えられてきた能力の多くを、AIが担うようになりました。では、これからを生きる子どもたちに、本当に必要な力とは何でしょうか。それが「非認知能力」です。 困難にぶつかっても投げ出さない。自分で目標を決めて行動する。失敗しても立ち直る。人とうまく関わる。自分を信じ、もう一度挑戦する。テストの点数では測れない、こうした「生き抜く力」は、AI時代だからこそ、ますます重要になっていきます。そして非認知能力は、特別な学校や高額な教育によって身につけるものではありません。毎日の家庭での親子の関わり方によって育てることができます。 本書では、24年間にわたって子ども向け教育教材に携わってきた著者が、「非認知能力とは何か」から、子どもの自己肯定感や目標設定、年齢に応じた育て方、家庭でできる具体的な実践法までをわかりやすく解説します。 さらに――元大阪府知事・大阪市長の橋下徹氏との「自分で生きていく力」をテーマにした徹底対談。娘を「全米最優秀女子高生」に育てたライフコーチ・ボーク重子氏との「家庭ですぐに実践できる親子のコミュニケーションや声かけ」についての対談。そして、非認知能力の専門家・上松恵理子氏による小学生、中学生、高校生、大学生、そして大人まで成長段階に応じた非認知能力の育て方に関する特別寄稿など、多方面から解説します。 本書が大切にするのは、「親が子どもを思いどおりに育てる方法」ではありません。子どもが、自分の人生を自分で選び、自分の力で歩いていけるようになることです。 「うちの子は、この先ちゃんと生きていけるだろうか」――そんな不安を抱える親御さんにこそ読んでほしい、AI時代の新しい子育ての教科書です。 【著者紹介】 [著]吉田 智雄(よしだ・ともお) 株式会社イー・ラーニング研究所 代表取締役社長 1963年、大阪府生まれ。1986年、大阪商業大学商経学部卒業。自動車ディーラーを経て情報通信関連の代理店として独立。1997年、ディプロデータサービス株式会社設立に参加。2002年「教育格差をなくし、子どもたちが平等に学べる社会の実現」を志し、株式会社イー・ラーニング研究所を設立。著書に『ボーダレス時代の新・教育論 これからの日本で生きていくために必要なこと』『明日必ず学校に行きたくなる―アクティブ・ラーニングが日本の教育を変える』『eラーニングが変える学びのカタチ―日本の教育に革命を起こす』(すべてダイヤモンド社)がある。 【目次抜粋】 ■第1章|橋下徹さんと考える「自分で生きていく力」 ■第2章|非認知能力とは何か ■第3章|非認知能力が育っている子、育っていない子 ■第4章|非認知能力の核は「目標設定」と「自己肯定感」 ■第5章|非認知能力は何歳からどう育てるか(特別寄稿:上松恵理子氏) ■第6章|ボーク重子さんと考える「家庭で親ができること」 ■第7章|非認知能力を育む体験とは -
子どもはどんな世界を見ているのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 その「わがまま」の裏側に、震えるほど純粋な言い分があるー 本書は 「どのように育てるか」 「どんな子育て法が子どもの能力を伸ばすのか」 について書いた本ではありません。 子どもが見ている世界を一緒に見る・考えるための本です。 【内容について】 本書は2歳くらいから、就学前後までの子を持つ親を対象に、その子がどのように世界を見て、 何を感じ、思っているのかに目を向けながら親としてどのように関わるかを考える試みです。 ・思っていることを言葉にできない。 ・考えていることがうまく伝えられない。 この時期の子どもの多くが、自分の思いや世界を持っているにもかかわらず、 それらをうまく伝えられないというフラストレーションを抱えがちです。 親の考える正解ありきの育児は、仮にそれが社会一般で見て正しそうな答えだったとしても、 子どもには「自分の気持ちが無視された」と思われてしまうことも少なくありません。 残念なことに、それらよかれと思ってした親の行為が、大切な親子関係に小さくない傷を与えてしまう可能性もあります。 10人の子どもがいれば10の個性があり、その子に合った子育てのやり方もまた違ってきます。 その中で一貫して大事だと言えることがあります。 それは「今、目の前にいるその子のことを知ろうとする親の姿勢」です。 本書では、誰もがイメージしやすいように具体的なシーンや例を示しながら、 その時々の子どもの感じ方や思いに寄り添い、その子の見ている世界をできるだけ同じ目線で見た上で、 親がどのような対応をすれば良いかについて紹介していきます。 【目次】 第1章 子どもの言葉にならない「叫び」を読み解く 第2章 「今この瞬間」を生きる子どもたち 第3章 子どもにとっての「自分」と「他者」 第4章 子どもには子どもの身体感覚がある 第5章 未来の子どもより今目の前の存在を大切にする -
たまご絵日記 完全版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計10万部以上を記録した大人気子育てコミックエッセイ「たまご絵日記 新米かあちゃん奮闘記」「たまご絵日記2 かあちゃん2年目のリアル」の2冊が新たに34ページ相当の描きおろしを加えて電子版として生まれ変わります! 泣いて笑って、子育ての大変さを吹きとばせる1冊です。 第一部 たまご絵日記 新米母ちゃん奮闘記 戦いのはじまり 登場人物紹介 Part1 ゼリー状の宇宙人期 はじめての育児 オムツ替えの悲劇 寝てくれないんです 親バカとおちゃん Part2 地球慣れした宇宙人期 ゆっくりごはんが食べられない! 母になって失ったもの リフレッシュ大作戦 Part3 借りてきた子猫期 残念な休日 とおちゃんはせつないよ 授乳ママの胃袋 離乳食はじめました Part4 放たれた子猿期 後追い地獄 乳腺炎になっちゃった フラストレーション爆発 Part 5 人間らしきこども期 育児のアメと無知 なんでかあちゃんがいいのか 1歳になりました Part6 おっぱい卒業期 断乳への道―準備編― 断乳への道―決行編― とおちゃんから読者の皆様へ おわりに 第二部 たまご絵日記 かあちゃん2年目のリアル かあちゃん2年目 登場人物紹介 Part1 お世話地獄期 歩けるようになると… 食事の悩みは尽きません! 寝かしつけデスティニー 歯みがき習慣できるかな Part2 暴君振り回され期 ベビーズ・ブートキャンプ 育児の「イラッ」を切り抜けろ! 成長メキメキ赤子脱却!? 悲劇の人とおちゃん Part3 育児低空飛行期 ダイエットの決意 一時保育で母脱出 とおちゃんインドへGO―前編― とおちゃんインドへGO―後編― Part4 母・開花期 子どもと楽しいお風呂 いよいよ2歳…かわいさ爆発期 魔の2歳はじめました 桜舞う春の日 おわりに -
0歳からはじめる 子どもの感情を育てる本
☆ニューヨーク・タイムズのベストセラー☆ 『戦略的ほったらかし教育』著者岩田かおりさん絶賛! 「泣かないの」「大丈夫だから」「騒がないで」―― そんなふうに子どもの感情を軽く扱う時代は終わりました。 この本では、子育てで誰もが直面するさまざまな困難な場面に対応するための 実践的な方法を紹介します。 ・子どもが癇癪(かんしゃく)を起こしたときにすべきこと ・子どもがたたく・噛むなどの行動をしたときの適切な対応や声かけ ・不安や怒りを感じている子どもを落ち着かせるサポートの方法 など 親子の関係をより深くはぐくみ、生涯にわたる心のしなやかさ(レジリエンス)と 心身の健やかさの土台を築きます。 子どもも大人も、 すべての人のために書かれた一冊です。 -
10歳からのクリティカルシンキング
Q 建物の1階から5階まで行くのに、階段を合計で100段のぼりました。では、建物の10階まで行くにはさらに何段のぼらなくてはいけないでしょうか? A 1階から5階までで100段かかるんだから、答えは200段!……それって本当かな? クリティカルシンキングとは、受け取った情報をそのまま「うのみ」にするのではなく、きちんとした根拠があるかをよく確認しながら、その情報を受け入れるかどうかを考えることです。 日々多くの情報に触れる子どもたちにとって、わかりやすい言葉や数字に惑わされず、正しい情報を取捨選択する思考力を養うことは、生きる力になります。 一生使える、〈上手にうたがう〉スキルを身につけよう! -
知的好奇心が育ち、自分で考える力が身につく! 親子ではじめるAI学習法
「宿題しなさい!」から、「AIと一緒にやってみよう!」へ 忙しい、教え方がわからない、また怒ってしまった…… もう、ひとりで悩まなくて大丈夫! 本書は、AIコンサルタントである著者が、 親子で使えるAI学習法を紹介する一冊です。 宿題、読書感想文、自由研究、算数、国語、理科、社会、英語、親子の会話まで、 具体的な活用例をたっぷり収録。 こんな悩みに役立ちます。 「子どもに勉強を教えると、すぐ親子ゲンカになる」 「算数の文章題や図形問題を、どう説明したらいいかわからない」 「読書感想文や自由研究で、毎年つまずく」 「英語や漢字、社会の暗記をもっと楽しくしたい」 「子どもの好奇心を伸ばしたいけれど、うまく声かけできない」 「AIを子どもに使わせるのは不安。でも、正しい使い方は知りたい」 小学1年生から対応! AIが苦手な親でもイラスト&マンガでわかる さあ、AIを味方に、子どもの「なんで?」を学びのチャンスに変えよう! 教科別AI活用例 国語:クイズで語彙力ゲーム/読書感想文の「書けない」を質問で引き出す/漢字をストーリーで楽しく覚える/慣用句をクイズでマスター 算数:文章題を段階的に攻略/図形問題を分解して理解/旅人算・割合・速さをAI家庭教師と克服/計算ミスのクセをAIが分析 理科:自由研究のテーマをAIと相談/観察レポートをAIがサポート/考察を質問で引き出す/星座・植物・天気を歌にして暗記 社会:歴史人物にインタビュー/歴史を昔話にして理解/地理を旅行計画とセットで学ぶ/都道府県・特産物をダジャレで暗記 英語:AIアプリで英語を楽しく学ぶ/ChatGPTを英会話コーチに/英単語テストをAIで作る/英作文の間違い探しで攻略 -
個性を伸ばす絵本対話 ダイアロジック・リーディング
その”読み聞かせ”、もったいないかもしれません。 寝かしつけだけで終わらせない。ハーバードでも研究される”対話型読み聞かせ”! 「今日はどうだった?」『楽しかった!』以上。 わが子との会話が続かずに、もどかしさを感じたことはありませんか。でも、それを、子どもに考えがないからだと思い込んでしまうのは少し待ってください。その前に、「考えを言葉にする経験をまだ十分にしていないだけなのでは?」とお伝えしたいのです。 本書では、子どもの語彙力、思考力、表現力、自己肯定感を育てていくための方法として、家庭でできる「絵本対話」を提案します。土台となるのは、ハーバード大学をはじめ国内外で研究が進む教育メソッド「ダイアロジック・リーディング」。絵本を寝かしつけのツールだけで終わらせず、対話のツールとしても活用してみましょう。 著者は、絵本と対話を組み合わせたオンラインスクール「YOMY!」を運営する若き起業家・安田莉子。スクールで、1000人以上の子どもたちと、絵本を通じて対話を積み重ねた経験をもとに”おうちで手軽にできる”ダイアロジック・リーディングの手法を”やさしく、実践的に”解説しました。 特別なことはしなくていい。絵本に“ひとこと”添えるだけ。 それだけで、絵本の時間が“考える力”や“伝える力”を育てる大切な親子の時間になります。 <YOMY! 受賞歴> 経済産業省主催「次代のEdTechイノベーター支援プログラム」採択、Youth Co:Lab主催「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ 日本大会 2024」CVC賞、「技育展2022」コミュニケーション部門 最優秀賞、など受賞多数。「世界学生起業家アワード 2026」アジア・オセアニア大会進出。 -
子どもの心と体を守るために 親子で学ぶ包括的性教育
近年、子どもの性被害やSNSトラブルは低年齢化し、家庭での性教育の重要性が高まっている。本書は、小児科医・森重智(もりしー先生)が、子どもたちの気持ちに寄り添いながら、家庭で今日から始められる「包括的性教育」について語る、やさしい教育エッセイ。「これまでの性教育とどこが違うの?」「包括的性教育は何歳から」「プライベートゾーンの教え方は?」など、子どものために親が知っておくべき大切なことを、わかりやすく紹介。 ●本書の構成 第1章/これまでの性教育とどこが違うの? 包括的性教育とは何か 第2章/実際にこんな教育やっています 僕の出張授業へようこそ 【クイズ】授業の最後はクイズでおさらい 第3章/日々のさまざまなシーンがそのチャンス 家庭でできる包括的性教育 【実践編】おうちでやってみよう 第4章/もし性被害に遭ってしまったら…… わが子を守るために大切なこと -
子どもの才能がぐんぐん伸びる! 食からはじめるモンテッソーリ
子どもの「生きる力」は、毎日の食卓から育ちます。 本書は、AMI国際モンテッソーリ教師であり、親子料理研究家でもあるいしづかかなさんが、 日々の「食事」と「料理」を通して、子どもの才能を育てる方法をご提案する、唯一無二の1冊です。 モンテッソーリ教育は、自立心や思考力、自己肯定感を育てる教育法として注目されていますが、 専門の教育施設や教具がないと実践できないと思っている人が多いもの。 食卓や台所を“学びの場”としてとらえ、子どもの自立心や判断力、思考力、社会性、読解力を育てる関わり方を具体的に紹介します。 0から12歳までの発達に合わせたサポート方法を「食事」と「親子料理」の2つの視点からわかりやすく解説。 特別な準備をしなくても、忙しい共働きの親でも実践しやすいアイディアがたくさん詰まっています。 著者のいしづかかなさんは、モンテッソーリ教育にとって「食」は何よりの教材であると考え、 子どもの食にまつわる悩みに応えたり、親子料理教室を主宰するなどして注目されています。 自らも2人の子どもを育てる著者だからこそ語れる、リアルな経験に基づいた内容も本書の魅力。 忙しい毎日の中でも「これならできそう」と思えるヒントがきっと見つかります。 食を通して、子どもが自分で考え、行動し、育っていく力を育む。そんな時間を、今日の食卓から始めてみませんか。 -
改訂版 育児やることリスト大全 妊娠期から5歳までのほぼすべてがわかる!
妊娠したらすぐに夫婦・家族と一緒に知っておきたいこと、生まれる前の準備から新生児・幼児の毎日のお世話、保育園・幼稚園探し、日々のお出かけや旅行準備、防災、イベント、病気のときのことなど生まれる前から5歳までの育児のあらゆることをすベてリスト化した1冊。 今、知りたいこと・やるべきことがパッと見ただけですぐわかります。 2021年に刊行した内容をより見やすく、パパ・ママが知りたい情報にアップデート&パワーアップしました。 リストは全てダウンロードOK!普段お使いのアプリなどでチェックを入れたり、書き込みをしてパパと、ママと、祖父母とスマホでさっと情報共有! ※本電子書籍は紙書籍で収録されている書き込みシートをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 -
眼と体を使ってあそぼう! 3歳からのビジョントレーニング
●ビジョントレーニング(R)とは、「見る力(視覚機能)」をはぐくむトレーニングです。眼とからだを大きく動かし協調させることで、ピントを合わせ、見たものを把握し、眼から入った情報を適切に処理できるようになります。 ● 幼児期からビジョントレーニング(R)に取り組むと、就学後の読み書き計算・運動能力の土台をつくることができます。 ●園で、家庭で、特別支援の現場で取り組める、40のビジョントレーニング(R)を紹介。日々のあそびのなかで、脳と体をそだてることができます。 〈ビジョントレーニング(R)でのびる力〉 (1)体を安定させる力 (2)ボディイメージ (3)脳の発達 (4)注視の力 (5)空間認識の力 (6)すばやく眼を動かす力 (7)ものをなめらかに眼で追う力 (8)眼と体のチームワーク (9)微細運動・粗大運動の力 -
わが子に障害があるとわかったときまず読む本 「これからどうなる?」がマンガでわかる
「この先、私たちはどうなるんだろう?」 そんな答えの出ない不安で、頭がいっぱいになっていませんか。 本書は、わが子の障害に向き合うご家族が、出生から「親亡き後」の暮らしまで、 具体的にどう歩んでいけばいいのかをマンガと図解でやさしく解きほぐします。 福祉の専門家・藤井渉先生の確かな知見を、人気漫画家ゆむいさんのマンガで構成。 難しい手続きや制度も、当事者家族のリアルなエピソードを通して学べるから、 忙しい合間でもスッと読み進められます。 まず最初に手に取ってほしい、一番やさしい本を目指しました。 【内容】 第1章:夫婦間トラブルにどう対処? Q1:夫が話を聞いてくれず非協力的です。どうすればいいでしょうか? ほか 第2章:障害があることが分かったら Q1:わが子の障害が受け入れられない、どうすれば? ほか 第3章:学校へ通い始める Q1:もうすぐ小学校。どんな学びの場があり、どう選べばいいのですか? ほか 第4章:福祉を使いこなす Q1:障害のある人や家庭はどうやって地域生活を成り立たせているの? ほか 第5章:地域で暮らす Q1:子どもが家を出て一人暮らしをしたいと言ってくる。本当に大丈夫なの? ほか 第6章:働き、暮らしを楽しむ Q1:学校を卒業した後、働くなんて、本当にできるのでしょうか? ほか -
子どものストレスと不安が軽くなる言語化 「べつに」を「あのね」に変える親のひと言
●子どもの心を育てる“安心・安全マイホーム”● 子どもたちの「心」は、我慢や根性によって鍛えられるものではありません。 安心できる関係性と、「大丈夫」と思える自己肯定感の積み重ねによって育まれます。 その土台となるのが、日々、家庭で交わされる親の何気ない“ひと言”です。 本書では、親の言葉が子どもの心にどのような影響を与えるのかをわかりやすく解説するとともに、 子どもの気持ちを支える具体的な声かけや会話の工夫を豊富に紹介していきます。 著者のキャリー・A・フロー氏は、 20年にわたり公立小学校で教鞭を執ってきた教育現場のプロフェッショナルであり、 二児の父でもあります。学校で見てきた子どもたちのリアルな悩みをもとに、教師と保護者それぞれの視点から、 子どもに寄り添う関わり方を丁寧に解説していきます。 --本文より一部抜粋-- ハッキリ言います。「学校はストレスがたまる場所」です。 子どものSOSは「見えないメッセージ」です。 とくに周囲が“ふつうの子”“手のかからない子”ほど、 問題を起こさず、不満も見せないため先生も、親も気づけないことがあります。 そのため、子どもはストレスを抱え、不安をため込み、不満をひとりで育ててしまうこともあるのです。 学校に送り出す家庭が「安心・安全マイホーム」ならそうしたことは起こりません。 子どもが学校から帰って来たら、ホッとできる場所にしてあげましょう。 そうした家庭は、親にとってもホッとできる場所になります。 今日帰宅したら、まずは、 「よく、帰って来てくれたね。よく頑張ったね。会えて安心したよ」 そのことを子どもに伝えてください。 -------------------- -
「考える力」と「好奇心」をぐんぐん伸ばす AI×学び入門
小学生の8割以上がすでに「授業以外で」使っているAI。 道徳教育とAIの専門家が教える 「子どもが自走する」使い方 --- ・AIの教育的価値は実は、「ときに間違える」ことにある ・個人情報とプライバシー…無自覚に公開して後悔する前に知っておくべきこと ・「どうしてあのとき、友だちは泣いちゃったんだろう」「サンタって、実はいないんでしょ?」…答えにくい質問こそ、AIに任せてはいけない理由 ・「どうせAIが教えてくれる」…考えることを放棄した、無気力な子にしてしまわないために ・AIの履歴は、その子だけの貴重な「成長記録」 ・まずAIで「夕食のメニュー」や「旅行の計画」をつくることから始める、クリエイティブな使い方とは? --- たとえば「宿題の作文をAIに書かせてしまった」とき ×BADな声かけ 「AIでズルしないで、自分でやりなさい」 →子どもは「禁止されるから隠す」「怒られないように使う」ようになる ○GOODな声かけ 「AIの文章はキレイだけど、本当に伝えたい『あのときの気持ち』はこのなかのどこに入っているかな?」 →AIの作文へ違和感を刺激して、子ども自身が考えるきっかけになる AIの答えが「絶対のもの」ではなく「検討材料の1つ」になる ・子どもがなかなか宿題をやらないときには? ・AIではなく自力で取り組んでほしいときは? ほか …今すぐ役立つ「声のかけ方」も多数掲載! 親・子・AIのいい関係性を築きながら、 重要なAIリテラシーが親子で身につく決定版! -
不登校・行き渋り…タイプ別でわかる 「学校に行きたくない」と言われたときの親のかかわり方
本当にその子に合った、不登校・行き渋りへの向き合い方がみつかる。 ――予約の取れない「不登校・発達障害個別指導教師」が教える、親子がラクになる「こころの距離感」のつくり方。 ・朝、子どもが「学校に行きたくない」と泣き出し、どう声をかけていいかわからない ・友だちとのトラブルや学校でのなじめなさに、親として焦りや不安を感じている ・「学校に戻すこと」ばかりを考えてしまい、親子で疲れ切っている ・将来、この子が社会で自立していけるのか、暗い未来を想像してしまう 不登校児童生徒数は年々増加し、2024年度には全国で35万人に達しました。 特に4月、5月は新しい環境の変化から「行き渋り」が発覚しやすい時期です。 本書は、単に「学校復帰」をゴールにするのではなく、自分と社会の間にある「なじませゾーン」を育て、子どもが自分らしく社会で自立していくための実践的なガイドです。 人とのかかわりのズレを3つのタイプに分類し、それぞれに合わせた親のかかわりのポイントを紹介。本当にその子に合った向き合い方が見つかります。 著者は、不登校・発達障害専門個別学習指導「きらぼし学舎」代表であり、公認心理師の植木希恵氏。 20年以上にわたり不登校支援に携わり、「キャンセル待ちで予約がとれない」と話題の著者が、親子関係を劇的に変えるキーワード「バウンダリー(境界線)」の考え方を伝授します。 【こんな方におすすめ】 ・不登校・行き渋りの子を持つ保護者: 子どもの言動にどう反応すべきか、日々悩んでいる方 ・「親の責任」を感じて苦しんでいる方: 子どもだけでなく、自分自身の気持ちも大切にしたい方 ・学校以外の選択肢や自立の道を探している方: 根源的な「社会で生きる力」を育てたい方 【本書で得られること】 ・バウンダリーの習得: 自分と相手の適切な「こころの距離感」をつかむレッスンを通じて、親子関係が円滑になります。 ・具体的な声かけ術: 子どもへの働きかけをどう変えれば状況が改善するのか、具体的なステップがわかります。 ・「なじませゾーン」の育成: 学校という枠組みにとらわれず、社会とゆるやかにつながるための視点が得られます。 【目次】 第1章 不登校はどうやって起こるのか 第2章 不登校・行き渋りと親子のバウンダリー 第3章 バウンダリーの設定と「なじませゾーン」 第4章 あいまいタイプ(でるでるモード)とは 第5章 あいまいタイプ(ないないモード)とは 第6章 かちこちタイプとは 第7章 具体的対応と不登校の困りごとQ&A -
3000人の発達障害の子を診察してきた医師が教える ASD (自閉スペクトラム症) ・グレーゾーンの子どもをありのまま育てる方法
3000人を診察した医師として、そして当事者の母として。 両方を経験した著者がたどり着いた「親も子も幸せになる」育て方 精神科医さわ先生、推薦! 「不安な子育てを安心に変える、医学的根拠のある提案書です」 親も子も、もっと「ラク」になっていい。 ――3000人以上の発達障害児を診てきた医師が伝える「親も子も幸せになる」育て方。 ・子育てが「しんどい」「疲れた」と感じ、身も心も限界に近い ・「うちの子、もしかしてASDかも?」という不安があり、どう接していいかわからない ・「育てにくさ」を、自分のせいかもしれないと思っている ・ネットで検索するたびに不安になり、暗い未来ばかりを想像してしまう いま、ASD(自閉スペクトラム症)と診断される子どもは約100人に3人にのぼるといわれています。グレーゾーンの子どもも含めると、もっと多いでしょう。 わが子の個性をどう受け止め、どう伸ばしていけばいいのか。 多くの方が、正解のない問いに対して一人で悩み、疲弊しています。 本書の著者は、20年以上にわたり、のべ3000人の発達障害児の診療に携わってきた医師・星野歩さん。 著者自身もかつては、幼少期にASD(自閉スペクトラム症)と診断された長男の子育てに悩み、葛藤した一人の母親でした。 医師としての診察と、母としての苦悩。 その両方を経験した著者だからこそたどり着いたのは、「親のマインドセット(捉え方)を変えれば、子どもは特性を伸ばし、親子ともにラクに生きられるようになる」ということ。 本書では、著者が大切にしてきた、ありのままの特性を活かすための具体的な接し方を、医師の視点でわかりやすく解説します。 【こんな方におすすめ】 ・ASD(自閉スペクトラム症)、またはグレーゾーンの子どもを持ち、育児に「しんどさ」を感じている方 ・診断を受けるのもためらわれ、わが子の行動に対してどう向き合えばいいか戸惑っている方 ・「親として、もっとがんばらなければ」という義務感に押しつぶされそうな方 ・子どもの将来に対して、具体的な希望や道筋を見つけたい方 【本書で得られること】 ・医師による正しい知識: ASD(自閉スペクトラム症)に特化した、医学的根拠に基づく理解が深まります。 ・強みを伸ばす視点:子どもの特性を強みに変えるヒントが得られます。 ・再現性のある実践術: 医師としての実績と母としての経験による、具体的な親子関係の築き方がわかります。 ・心のデトックス: 親自身のマインドセットが変わることで、日々の育児の「しんどさ」が軽減されます。 子育てに「正解」はありませんが、親が笑顔でいられるための「コツ」はあります。 わが子の「ありのまま」を認め、今日からの子育てを少しだけ軽やかな気持ちでスタートするための1冊です。 【目次】 序章 ASD(自閉スペクトラム症)ってどんなこと? 発達障害とは? 発達障害の種類・それぞれの特徴 ASD(自閉スペクトラム症)とはどんな発達障害? ASDの特徴――困りごと&強み もしかしてASDかも?――子どもの発するサインに気づくために 支援の枠から漏れてしまう「グレーゾーン」 第1章 「しんどさ」を抱える母親たち 子どもは「普通」であってほしいけれどーーその「普通」はどんなもの? 医師として感じる親の「しんどさ」――周囲の期待や比較がしんどさを生む 親の「しんどさ」はどうして生まれるのか 親の精神的安定が何よりも重要 相談のタイミングは親の心の状況次第でOK 母親にのしかかる大きな負担――父親にできることとは? コラム 「ペアレント・トレーニング」とは 第2章 ASDの子どもが抱える「しんどさ」 子どもが社会生活で味わう「しんどさ」 親子関係を壊さないために、気をつけたいこと 親子関係に深い亀裂が入るとき 当事者の子どもはどのように考えている? 第3章 私の子どももASD とにかく大変だった長男の子育て 大学卒業、結婚、そして長男誕生――まったく寝ない赤ちゃん 1~3歳 言葉の遅れ、強いこだわり、保育園入所も…… 4~6歳 多動で周囲を振り回す息子。余裕がなく手を上げたことも 7歳 小学校でもトラブル続き、友人の親御さんから苦情の電話 8〜9歳 発達障害かも? 服薬と認知行動療法で光が差し込んでくる 10~12歳 発達障害を受け入れ、本格治療を開始。落ち着いた生活に 13~18歳 こだわりが強い「変わり者」。でも、男友達に恵まれる 19歳~ 行動力がよい方向に開花した大学時代 9年かけて医学部を卒業、そして医師国家試験に合格。 うまくいかないことがあっても、自分はきっとなんとかなる! コラム 子育てはたくさんの手を借りようーー誰が寝かしつけても寝られる子に 第4章 子どもは「ありのまま」でいい 私の子育ては「あきらめて」から変わった 子どもは親の思いどおりにならない 子育てのマインドセットを変えればラクになる 「行きたくない・やりたくない」には理由がある こだわりの強さにどう向き合うか 子どもが快適な環境づくりーー親の根回しも大切 行動を先回りしてトラブルを減らすーー事前対応 「合理的配慮」を活用しよう 子どもとの「ガマン勝負」から抜け出そう 子どもにとって親は最高の味方――「信頼貯金」を積み重ねよう 「自己肯定感アップ」5つの大作戦 親が自分の人生を楽しむ姿を見せよう 子どもは自分の人生を歩んでいく――いつか離れていく日のために「決める練習」 何でもないことをほめ、よくないことはスルーする 怒っても効果はゼロ。怒らないと決める 伝えたいことは文字、写真、イラストで見せようーー視覚化が効果的 小学校に上がる前は、頭よりも体を発達させる時期 外野の声はいっさい気にしない 子どもに友達がいなくても大丈夫 「生きてるだけでありがとう」と毎日伝える コラム ネガティブな感情を増幅させない 第5章 子どもの将来は可能性に満ちている 将来の不安を軽くするには、そのときどきで最善を尽くすこと 子どもはすべて気がついているーー「うちの子なんて」は禁句 親が思うよりも、成長スピードは速いーー「できたことメモ」 スモールステップで、日々できることを増やす 自立がうまくいったケースの共通点 自立がうまくいっていないケースの共通点 社会で活躍できる人の子ども時代の特徴――子どもの自主性にまかせることが才能を開かせる 社会性をどのようにして身につけさせるか マナーを教えれば心も育つ 自分から相談できる大人になる コラム もしわが子が死にたいと言ったらーーサインを見逃さない -
【電子特別版】自分を深く知り、人生を輝かせる22の問い
◇電子書籍限定特典「22人のガイドとつながるコツ」付き!◇ 本書に登場する大天使、神様、女神、アセンデッドマスターたちと実際につながるには、どんなときに呼びかけるとよいか……著者が特別にご提案します。 ◆大天使ラファエル、聖母マリア、アマテラス、女神ガイア、レディー・ナダ、サナト・クマラ……視えない存在とつながる感覚を、物語とともに追体験できる! ◆「二十二の問い」に期待できること:自分の魅力がわかる、自分の本当の望みが見つかる、生まれてきてよかったと思える、両親へのわだかまりが和らぐ…… もしあなたが今、人生が思うようにならないと感じていたり、幸せになる方法を模索しているのなら、ぜひこの物語を最後まで読んでみてください。物語には二十二人のガイドが出てきます。二十二人のガイドが、主人公に対して、それぞれ質問を投げかけます。それはあなたへの質問でもあります――そうです、この物語の主人公はあなたでもあるのです。主人公と一緒に質問と向き合ううちに、あなたは間違いなくバージョンアップしていきます。未来のあなたをもっと輝かせるためのガイドとの旅へ。さあ、あなたも一緒に出発しましょう! -
スマホを持たせる前に親子で読む本 :子育て中のネットメディア研究者が教える
わが子を“炎上”させたくない保護者必見! SNS・AI時代の「人の心のあり方」「どう生きるか」を学び、考える。 ストーリーからひもとく、科学的データにもとづく「ネット空間の歩き方」 被害者にも加害者にもならないために! 親子で考えたい「人類総メディア時代」のネットの歩き方 * * * SNSに動画を投稿したり、自分の気持ちを文章で発信したり、アイディアを世界に広げたりすることも、スマホひとつでできてしまいます。 こうした変化はとてもすばらしいことです。 けれどその一方で、ネットにはウソや人を傷つける言葉もたくさんまぎれています。また、他人と自分を比べて自信をなくしたり、思いがけずトラブルに巻きこまれたりすることもあります。 これらの問題は、ただ「スマホが悪い」「SNSが怖い」と片づけられるものではありません。 そこには、私たち人間の心のあり方――「どう伝えるか」「どう向き合うか」「どう生きるか」といった、人としての土台が大きく関わっています。 つまり、スマホやSNSの使い方を学ぶことは、「人間としての力」を育てることにもつながっているのです。 私は大学でSNSやインターネットの研究をしている学者ですが、家では三人の子ども(10歳、2歳、1歳)を育てているお父さんでもあります。 スマホをいつから持たせるか、どんなルールを作ればよいか、いつも悩みながら試行錯誤しています。 この本では、研究と子育ての両方の経験をもとに、子どもたちが安全に、楽しくネットとつき合えるヒントを紹介していきます。 この本は、小学生~高校生のみなさんに向けて書いています。 でも、できればおうちの人といっしょに読んでもらいたいと思っています。スマホやネットを安心して使っていくには、子どもだけではなく、大人といっしょに考えることがとても大事だからです。 これからの社会を生きるみなさんが、スマホやネットの力を上手に使って、自分らしく未来を切りひらいていけるように。この本が、そのための第一歩になることを願っています。 (本書「はじめに」より) 【本書目次】 はじめに──スマホの時代を、どう生きる? 第1章 SNSが当たり前の世界 ①スマホやタブレットがあれば、だれでも発信者 ②SNSのメリットとリスク ③アテンション・エコノミーって、何? ④情報のかたより 第2章 ネットの言葉がナイフになるとき ①言葉のナイフって、何? ②ネットで起こるトラブル――誹謗中傷と炎上 ③加害者にも被害者にもなるかもしれない ④自分や友だちを守るために ⑤言葉でやさしいネットをつくろう 第3章 SNSが心に与える影響 ①インスタ映えの裏側で… ②海外ではすでに大きな問題に ③どうやって気持ちを守る 第4章 ウソやデマが広がるわけ──フェイク情報の仕組み ①フェイク情報って何? ②どんな被害があるの? ③フェイク情報はなぜ広がる? ④フェイク情報がつくられるワケ ⑤選挙や政治にも広がるフェイク ⑥私たちができること ⑦私たちにできる心がまえ 第5章 AI時代のフェイク情報――「withフェイク2.0時代」って? ①フェイク情報と生きる「withフェイク2.0時代」 ②フェイク情報がどんどん見分けにくくなっている! ③AIとどう共存する? 第6章 SNSのうまい話にはワナがある? ① SNSで普通の子が悪いことに巻きこまれる? ②じつは犯罪だった…危ないバイトの正体 ③どうして抜け出せなくなるの? ④だまされないためにできること 第7章 明日からどうする?――安全にネットとつきあうために ①リテラシーを身につけよう! ②誹謗中傷の被害者にも加害者にもならないために ③SNSで他人と比較して悩まないために大切なこと ④「楽してもうかる話」にはウラがある ⑤みんなでつくる、よりよいインターネット社会 あとがき 付録1 誹謗中傷を防ぐ・対処するためのチェックリスト 付録2 情報を見極めるためのチェックリスト 付録3 相談できるところのリスト 付録4 用語集 -
貯蓄が苦手な人こそ読んでほしいお金の第一歩 お金まわりを見直したら人生が変わった
『日経ウーマン』の人気連載「青木さやかのマネー道場 貯蓄200万円の道」が、一冊の本に! 「お金を貯められない」と悩むすべての人に捧ぐ、リアルで学びの多い"お金との付き合い方"ガイドです。 青木さやかさんは、連載開始時"貯蓄ゼロ"。「浪費癖」と「お金に関する知識の不足」という課題を抱えていました。本書では青木さんのセキララなマネー生活を公開。坂本綾子さん(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)の監修のもと、楽しみながら人生を前向きに変える方法を模索、彼女が実際に行った節約術や投資の第一歩、ふるさと納税やポイ活といった「得する制度」と上手に付き合うヒントもたっぷり。 さらに、教育費や実家じまいといった人生におけるお金の悩みも具体的に取り上げています。青木さんの飾らない言葉と失敗談を通じて、あなたの「お金」への意識もきっと変わるはずです! 「貯蓄が苦手」「投資に興味はあるけど難しそう」…そんな悩みを抱えるあなたへ。この1冊を読みながら青木さんと一緒にステップアップしましょう。 (あとがきより)「 一気に稼いだお金より、コツコツと貯めたお金には、わたしに浪費を躊躇させる力があります」- 青木さやか -
子育ても仕事もうまくいく 無理しすぎないスウェーデン人
働きにくさ、子育てのしにくさを感じる日本人が知っておきたいスウェーデン 「子育てと仕事を両立することなんて本当にできるの?」。そんな疑問に答えるヒントが、スウェーデンにあります。 今でこそ子育てしやすい国として知られるスウェーデンですが、実は30年前は子育てしながら働くための制度は整いつつあるものの「男性が働き、子育ては女性がするもの」という男女の性別分業が根深く残っていました。その姿は現在の日本と通じる部分があるかもしれません。 本書では、スウェーデンの社会が変革してきたプロセスや、現在のスウェーデン人の共働き子育てのスタイルについて、スウェーデンに25年にわたって暮らす日本人データサイエンティストが、自身の子育て経験も交えて解説。そこには、日本人が「無理しすぎず」共働き子育てをする手掛かりがちりばめています。 -
親子で学ぶ「そのとき」どうする? おおじしんから いのちをまもるえほん
地震発生の瞬間から、屋内・屋外避難、避難所生活まで、 大地震を生きのびるために親子で知っておいてほしいことがぜんぶ分かる、防災絵本の決定版です。 もしも子どもだけでいるときに、大揺れが来たら? 家が崩れそうだったら? 火事が起きたら? 津波の危険があったら? がけ崩れがあったら? 逃げるときに危ない場所は?…… そんなさまざまな場面で、「どうすればよいか」を子どもに分かりやすく伝えます。 時系列にあわせたストーリー仕立てだから、小さいお子さんにも読み聞かせでき、本編はすべてひらがなのため、未就学児からひとりで読むこともできます。 家族の命を守るための保護者向け記事も充実。 巻末には日頃から備えておきたい、「準備しておくと便利な避難用品チェックリスト」付き! -
ぼくの学校は世界中 -家族4人で地球一周!キャンピングカーで旅した1800日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2歳と5歳の息子を連れて、家族4人、キャンピングカーで世界一周! TBSテレビ「世界くらべてみたら」にもシリーズ出演した、雲野ファミリーの5年間・50ヶ国・12万kmにわたる壮大な旅の記録です。 時にはジャングルで、スラム街で、砂漠の真ん中で――。 普通の旅行では味わえない、現地のリアルな暮らしに溶け込んだ唯一無二の体験。 見て、触れて、世界に対するあらゆる偏見がほどけていく瞬間。 臨場感抜群の文章とフルカラーの写真で、世界の広大さを感じながら、世界にぐっと近づく一冊です。 机の上では学べないことを、地球そのものが教えてくれる。 「世界が学校だった」家族が旅中に得た数々の感動、そしてかけがえのない出会いの先に待ち受けていた奇跡とは――? 読めばきっと、あなたも世界を見てみたくなる。子どもと過ごすかけがえのない今が、もっと愛おしくなる。そして、やってみたいことを踏み出す勇気が湧いてくる。愛と感動、学びにあふれた、壮大な世界旅をお届けします。 【目次】 ・はじめに ・旅立ちの決意――両親の死が教えてくれたこと ・家族4人、世界一周への挑戦 ・暮らすように旅をする(カナダ) ・サーモンから学んだ自然の神秘(アメリカ・アラスカ) ・運命のキャンピングカーとの出会い(アメリカ・アラスカ) ・波乱万丈な車旅の幕開け(メキシコ) ・迫りくる新型コロナ・パンデミック(グアテマラ) ・過酷なジャングルの暮らしから学ぶ(メキシコ) ・流れ星に願わない夜(メキシコ) ・人生初のシッピングは予想外の顛末に(メキシコ) ・旅して気づく、知られざる魅力の宝庫(コロンビア) ・子どもは小さな大人(ペルー) ・鏡の魔法(ボリビア) ・世界の果てへの道(アルゼンチン) ・生きた学びが世界を変える(南アフリカ) ・命の循環を見つめる(ナミビア、ザンビア、ケニア) ・奇跡の物語、はじまりの一歩(ケニア) ・神秘の国、異文化との出会い(サウジアラビア) ・砂漠の住人に導かれて(ヨルダン) ・奪い合う不幸(イスラエル) ・分け合う幸せ(イスラエル) ・SNSが繋いだ支援の輪(トルコ) ・相棒との別れ(スロベニア) ・父が愛した国へ(アイスランド、ドイツ) ・沈黙の叫び(ポーランド) ・世界最高峰を目指して(アメリカ・ニューヨーク) ・限りある命をどう生きるか(インド) ・アマチュアナイトへの挑戦(アメリカ・ニューヨーク) ・ユーラシアを駆け抜けて――世界旅、最後の横断(トルコ、イラン、トルクメニスタン) ・世界旅の終わりに祈りを捧ぐ(ロシア) ・旅の果てに気づいた、たった一つの居場所(日本) ・おわりに -
発達障害・気になる子に伝わることばかけ 現場で役立つ!保育者のためのペアレント・トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・子ども家庭庁親子関係形成支援事業の1つであるペアレント。・トレーニングを保育現場に活用!・精研式ペアレント・トレーニングを現場の声を生かして保育・教育現場向けに短縮、応用したプログラム。※日本での主なペアレント・トレーニングには、基本プラットフォーム・精研式・奈良式・肥前式・鳥取式があります。・発達障害、気になる子との関わりが変わる!こども家庭庁親子関係形成事業の1つである「ペアレント・トレーニング」。発達障害の子や気になる子に向けたプログラムで、行動療法の一つです。本書はそのプログラムを保育者向けにわかりやすくお伝えします。保育室から飛び出してしまう、他の子をたたいてしまう、思いどおりにならないと泣いてしまう・・・・・など、対応が難しい場合にどうすればいいのか?を、基本的な関係づくりからお伝えします。このメソッドは子どもとよりよい関係を築くためのもの。ペアトレを学んで、落ち着いた対応をとれるようになることで、毎日の保育が変わります! ※本書には書き込み表が含まれますが、電子版では書き込みはできません。あらかじめご了承ください。 -
医師が本当に伝えたい 12歳までの育児の真実
★睡眠トレーニング(ネントレ)は赤ちゃんの脳に有害? ★子どものワクチンについて知っておくべきことは? ★母親が仕事をすることが子どもに与える影響は? ★親の性格が子どもに与える影響とは? 子育てに関する根拠のない神話には、はっきりNOを。答えのない問いには、考え方や行動のヒントを。 母親についての疫学研究を行い、子どもの医療や社会問題に関するSNSでの発信が子育て層に圧倒的支持を集める小児科医・新生児科医の今西洋介氏(ふらいと先生)が、12歳までのお子さんの育児に役立つ「エビデンスにもとづく子育ての最新知識」を、1冊の本にまとめました。 赤ちゃんの睡眠トレーニングから子どもの食事指導、ワクチン、保育園vs幼稚園問題、そして子どもへの性被害を防ぐ方法まで。注目のメールマガジン「ふらいと先生のニュースレター」で紹介されたトピックの中から、特に反響の大きかったテーマを厳選し、新たな書下ろしも加えて再構成。 海外の研究論文や専門情報に裏付けられた最先端の子どもの医学情報を温かなメッセージとともにわかりやすく届ける本書は、日々子育てに奮闘するお父さん、お母さんにとって大きな力となるはずです。 -
自分で考えて動く力がつく 最高の育て方事典 どんな子も必ず伸びる56のメソッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お受験なし! 子どもを選抜しているわけではないのに、卒園児は毎年「平均IQ120」を記録! 海外メディアも取材に訪れる高い教育成果を長年にわたり挙げ続けている幼稚園が、 家庭ですぐ始められる「おすすめの子育て法」をすべて明かす! ・上手な子育て「4つの原則」 ・子育て「3つのタブー」 ・子どもにしかない「特性」の活かし方 など、脳科学の知見を取り込んだ幼児教育の原則に始まり、 ・しつけ、マナー、礼儀作法 ・自ら積極的に動く主体性 ・言葉をつかう力 ・感性と自己表現力 ・数をあつかう力 ・基礎的な体力、運動能力 など、この先の「一生の宝」となる基礎力を子どもに授けられる そんな独自の教育法を56項目にわけてすべて公開。 200点近いイラストと漫画で手に取るようにわかる、新たな「幼児教育のバイブル」! 【本書の目次】 第1章 子どもを伸ばす上手な子育てとは?――「声と匂い」が届く距離で楽しむこと 第2章 「自らできる子」に育てるには?――「やらせて・ほめる」機会をたくさんつくろう 第3章 「自ら学ぶ子」に育てるには?――生活のなかで遊び感覚で学ばせよう 第4章 子どもの言葉の力を伸ばすには?――漢字を取り入れ良質な日本語に親しませよう 第5章 感性の豊かな子に育てるには?――音楽と絵で自己表現力を磨こう 第6章 算数が好きな子に育てるには?――数を使う機会をとにかく増やそう 第7章 運動好きな子に育てるには?――スモールステップで進歩を実感させよう ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
はじめての不妊治療 最新版
体外受精・顕微授精が正しくわかる!妊活から一歩進んだ、高度不妊治療のためのバイブル。妊娠率を高める検査の最新情報も。 保険適用化で増えた「体外受精」について、くわしく理解できる! 排卵誘発のための自己注射プロセスも、撮りおろし写真でわかりやすい! ■シリーズ累計100万部超え! はじめてママ・パパシリーズの最新刊 『はじめての妊活』から一歩進んだ、不妊治療を検討するカップルのためのバイブル。一人でも多くのかたが、かわいい赤ちゃんを抱くために、生殖医療の良質な情報をまとめました。最新版では、体外受精と不妊検査の最新情報はもちろん、保険診療でできること、男性不妊についてもよくわかる内容に。体外受精の成功率を上げる食生活&運動方法(体質改善)や、不妊ストレスをやわらげるメンタルケアまでを網羅。代理母、特別養子縁組など、「産まずに育てる」選択肢まで紹介します。 【目次】 世代別で知っておきたい妊活プラン 20代 30代 40代 パート1 体外受精・顕微授精ってどんな治療? パート2 体外受精の採卵と移植はこう進む! パート3 着床障害と不育症、先進検査 パート4 納得して治療を受けるために知っておきたいこと パート5 生活習慣を見直して授かり体質へ パート6 母になるためのもう1つの選択肢 特別養子様組について知りたい! ●妊活卒業生インタビュー ※本書は2021年刊行の『はじめて不妊治療 体外受精と検査』の改訂版です 森本 義晴(モリモトヨシハル):IVF JAPAN CEO。関西医科大学卒業、同大学院修了。日本専門医機構産婦人科専門医、日本産科婦人科学会指導医、日本生殖医学会生殖医療専門医・指導医。世界体外受精会議前理事長、日本生殖医学会特任理事・倫理委員・渉外委員・編集委員・功労会員、生殖バイオロジー東京シンポジウム理事長、他多数。韓国CHA University客員教授・三重大学客員教授・岡山大学客員教授・聖マリアンナ医科大学客員教授・関西医科大学臨床教授・近畿大学先端技術総合研究所客員教授。世界最大の不妊・不育治療専門機関「IVF大阪クリニック」「IVFなんばクリニック」「HORACグランフロント大阪クリニック」を開設。体質改善を目的とした統合医療の重要性を提唱し、また最先端の科学技術の研究にも注力し続け、これまで300万人以上の治療に携わってきた不妊治療の第一人者。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
こどもの発達障害 僕はこう診てきた
発達障害とは何か。どう診断されるのか。どんな種類があるのか。医療や教育はどうおこなわれているか。小学校入学から中学進学、思春期から成人への成長過程を踏まえ、さらなる将来をどう考えるか。 発達障害をめぐっては、さまざまな考え方、さまざまな対応があります。本書では、発達障害をめぐる現状をつまびらかにしつつ、課題や将来の方向性について概説していきます。 まず、障害、発達障害に対する現在のわが国および国際的な考え方を整理し、自閉症スペクトラムやADHD、発達性学習症、発達性協調運動症、知的発達症など、代表的な障害について説明します。さらに、発達障害を抱える子どもが利用できる社会資源、年齢層に応じて抱える課題にや、将来展望まで概観します。 【内容紹介】 第1部 発達障害とは 第1章 障害をどう考える 第2章 発達障害とその周辺 第3章 発達障害の診断をめぐって 第2部 発達障害と各論 第4章 自閉スペクトラム症 第5章 ADHD 第6章 発達性学習症 第7章 発達性協調運動症 第8章 知的障害(知的発達症) 第9章 その他の発達障害や併存疾患 第3部 発達障害と社会資源 第10章 福祉・保健サービス 第11章 教育をめぐって 第12章 医療とのかかわり 第4部 年齢と対応 第13章 就学まで 第14章 就学~小学校~中学校(義務教育の期間) 第15章 思春期から成人へ 第16章 将来を考える -
0~5歳 賢い脳のつくりかた スタンフォード大学博士でシリコンバレーで2児を育てたママの脳科学育児コンサルティング
世界の最新研究から導く 「頭のいい子」の新常識! 「偏食の原因は?」 「外遊びって必要?」 「読み聞かせは何歳から?」 「スマホは1日何時間まで?」 韓国で発売後、即増刷となったベストセラー! この1冊で、 小手先の技術ではない、 子育てでおさえておくべき6つの視点が手に入る。 育児も仕事(や家事)も両方頑張りたい ママパパに贈る育児書です。 ◎こんな悩みを持つ方にオススメ ・教育書や教育法があふれているなかで、子供にとって本当によい子育てが何か、その正解を探している ・インフルエンサーでおすすめされた教育法におどらされ、何をしていいかわからなくなっている ・寝かしつけがうまくいかない、子供とどこまで遊べばいいのかわからない、つい動画をたくさん見せてしまう…… ・「寝ないならこれをやりなさい」など、解決策が短絡的で、これまでに読んだ教育書に違和感を感じている ・育児の負荷を減らしたい、でも子どものためになることをしたい ◎トピック例 ・1日のサイクルづくりが育児の悩みを解決する ・子どもの睡眠不足は、家庭環境と親の行動習慣から ・子どもの夜ふかしを直す習慣 ・生後1000 日の食事メニューが重要なワケ ・偏食に大きな影響を与える「フードネオフォビア」とは? ・運動は、一番簡単で一番大きな未来への投資 ・一緒に遊ぶことは、ごはんを食べるよりも価値がある ・ごっこ遊びは心を読む能力を育てる ・「パパ読書」が言語能力を育てる ・スマホはいつから見せるべき? ・デジタルメディアを見せる時間を減らすべき2つの理由 【目次】 はじめに 第1部 究極の24時間を設計しよう ~脳の基礎をつくる3つのサイクル~ サイクル1 睡眠【最高の睡眠環境をプレゼントしよう】 サイクル2 食事【脳の発達に必要な栄養素と食習慣】 サイクル3 運動【動く脳は賢く育つ】 第2部 バランスのよい日課で潜在力を呼び覚まそう ~脳の才能が花開く3つのサイクル~ サイクル4 遊び【自我の発見と社会性の始まり】 サイクル5 読書【脳を成長させる読解力の秘密】 サイクル6 デジタルメディア【メディア習慣、最初から賢く健康に】 おわりに 実践応用 うちの子のゴールデン日課表 もっと知りたい親のための脳科学基礎講座 用語説明 参考文献