母を生きのびる本

母を生きのびる本

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

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ついに出た! あぴママ待望の初著書!

SNS総フォロワー18万人、100万以上読まれた投稿数知れず、
書籍化を待望されていた「あぴママ」の初著書!

育児の鉄則からははずれているかもしれない、でもきっとあなたを救ってくれる、
後悔を残したくないあなたへおくる、少々劇薬!の育児書

✓ 脱「YouTube漬け」の秘策
✓ 褒めて育てなくていい
✓ 勉強よりも大事な教育
✓ 2種類の怒り方を使い分けよう
✓ どうしたら子どもを信じられるか?
子どもにイライラしたり不安になってしまう、お母さんのための本です

明るい方向、良い方向に子どもと自分をもっていけるように。


【目次より】

・「できる、やれる」が私たちの人生をつくる
・ポケットにティッシュを入れたまま洗濯。怒ってもいいですか?
・1回目はあえて注意しない。それが大切。
・いくら怒っても子に嫌われない方法
・不機嫌を手段にさせない
・育児に鬼は使わない
・自責思考型の子どもを育てる
・ケア労働で愛を示さないという新しい選択
・「人に迷惑をかけるな」と教えてはいけない
・習いごとに行き渋る我が子への、ベストな対応
・愛ある目で見て監視しない練習
・あおられて流されながら生きている
・美に多様性のない国で美の多様性を教えること
・普通の人生がすでに無理ゲーなんだという話をさせてくれ ほか


【あぴママ自己紹介】
こんにちは、あぴママです。
わたしは、15歳の娘との日々を漫画にかく、普通の母親です。
当初は、娘との日々を漫画にしてSNSに投稿していくつもりだったのですが、
漫画を描くのがついつい楽しくてハマってしまい、今では、私がこれまでの人生で見てきた人たち、
そこから得た大きな学びや気づきを描くのがメインになりました。
現在、都会の片田舎とでもいえるような環境で土いじりすることを最大の喜びとしているわたしですが、
かつては、自分の天職を追い求め、さまざまな環境を経験したり、
無職になったり、パートをしたり、お金が足りなくて鶏むねばかり買ったりしたものです。
今となっては振り返るのも愉快なアップダウンを何度も経験したあと、
起業して法人経営に関わるようになりました。
長く読んでいただけている方からは、「あぴママによって、力を抜いて生きていけるようになった」とか、
「自分の好きを追い求めて生きていけるようになった」という声も頻繁に頂いております。
わたしの感性が、あなたの感性と触れあい共鳴し、化学反応を起こすこと。
遠くからでもそれを感じ取れること。それらすべてがわたしの喜びであること。
それらが、わたしが漫画を描き続けている理由です。
初めましての方も、そうでない方も、どうぞよろしくお願いいたします。

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母を生きのびる本 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    母親自身が楽しんでいる姿を見せることを大切にしたいと感じた。

    新しい気づきがたくさんあり、とても良い読書体験だったと思う。

    これはまた読み直したい。

    ただ、あまりに自分とかけ離れた意見もあり、少しだけ苦しくなった。まだ理想を追いかける自分から抜けきれていないんだろうなあ。
    自分の居場所を教えてくれるのは良書と感じる。

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    これからは、楽しむ自分の姿を見せていきたい。

    そして、もしも娘に子どもができたら…
    子育てする娘の肩に力が入っていたら…
    そっと手渡したい一冊

    0
    2026年03月27日

    Posted by ブクログ

    あぴままの漫画も言語化もスキ

    特に【『人に迷惑をかけるな』と教えてはいけない】
    と、【わたしたちの世界と内心の自由】がツボでした~

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ

    自分の理想を押し付けてるのか?

    大人の社会の中でも、この視点を持って見直す事は必要かもね。
    難しそうだけど

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    インスタでフォローしている。考え方が面白い。子育てに自信はないけれど、この本を読んで、もう少し肩の力を抜こうと思った。著者の生い立ちからすると、この育て方をできることは本当にすごいと思う。なんというか、母親になりすぎていない。母親って絶対的な存在だけど、そうじゃない。味方ではあるけど、支配者じゃない。だけど幼少期は、少し支配者の側面が強い場合がある気もする。そのバランスって絶対難しい。
    難しいからこそ、面白いのだろう。向き合って、苦しんで、人や関係性の変化を楽しみたい。

    0
    2025年12月20日

    Posted by ブクログ

    子育ての本というジャンルに分類されるのかもしれませんが、子育て以外にも当てはまる内容だと思いながら読みました。
    心が軽くなるような、前向きになるような視点、今まで思ってもない視点、いろんな視点をもたらしてくれます。

    私の中で大きく印象に残ったことは、子どもをそのままを受け止める、とも違う、ありのままをみて、感じる、そんなあり方です。私自身はできているだろうか、と考える振り返るきっかけにもなったように思います。

    0
    2025年10月21日

    Posted by ブクログ

    あぴママさんは、インスタやポッドキャストで拝見拝聴していましたので、もっと考え方を知りたいと思い購入しました。
    子育て中の方なら、何度も考えたり迷ったりすることをあぴママさん独自の見方や考え方を伝えてくれています。
    これが良いよーと、強制するわけではなく、こんな風に子育てしても良いんじゃないかな?と、疲れた母親たちの肩の力を少し抜いてくれるような漫画と解説です。

    0
    2025年09月30日

    Posted by ブクログ

    よかった。色々考えさせられたし、今後子供が大きくなっても忘れないようにしたい。

    ・不安を理由に動くと良くない。自分の不安を相手にただ浴びせるような行動は何も産まないし、疎まれて相手が離れていくだけ。

    ・不機嫌を手段にさせない
    徹底的に無視する。面倒臭いからと言って子どもが欲しがる結果を与えない。
    …そのように自分(親)を律するって、すごい気力体力のいる仕事だな…やはり、日常への活力、育児への余力は意識して保っておかないと。

    ☆他者の承認をモチベーションにさせない


    ・長時間動画を見る子どもを見てイライラする
    →子どもに問題があるから、ではなく、自分が子どもの行動に納得してないから
    →それは本当に永遠に持続するものなのか

    ・子どもを信じる。自分とは別個体として重んじる。この人生を自分が導いてやろう、いい方向に引っ張ってやろうなんて思わない。…「宿題以外の勉強はさせないという決断」(その分、ゲームをやってね)

    ・自分の取説を子どもに渡す
    イライラすることを認めて事前に言葉で説明する
    「最初の数回は気持ちよくやってあげられるけど、何回もやっているうちにどうしてもイライラしてしまう」
    →子供も、「自分はどう言う時にイライラするかな」と考えられるようになる

    メモ
    今、手中にあるものを全て生かすと、どうやらよくないようだ。優先度の低いものを捨てて、より重視するところに時間を投資し、そこから多くのリターンを得ることができるでしょう。

    大丈夫、怒っているけど大好きだよ。が伝わっているか、今一度確認してみる。

    小言をどうしても言いたい気分の時は、「でちゅ」を語尾につけて言ってみる。親は言いたいことを言いたいように発散できるし、子供は(多分)比較的気分良く言うことを聞いてくれる

    子どもって呆れるほど母が大好きみたい。簡単に絶望する。

    0
    2025年09月05日

    Posted by ブクログ

    読んでよかった!育児をしながら感じていた不安や迷いに、著者が類稀なる言語化能力でぴったりな言葉を与えてくれたという感じ。子ども支配しようとする親になりたくないなという漠然とした気持ちが分かりやすく整理された。著者の世界の見方も自分とは違うものを感じて、他の人のものの見方で世界を見つめ直せるのが読書の醍醐味だよなぁと感じた。何度も読み直したい。

    0
    2025年08月21日

    Posted by ブクログ

    読みやすかった
    正直思想の違う部分もあったけど、基本的に芯が通っていて、そうだよな…と考えさせられる部分もあって、定期的に読み返して内省したいかもしれない

    0
    2026年08月24日

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