新装版 産婦人科医ママと小児科医ママのらくちん授乳BOOK

新装版 産婦人科医ママと小児科医ママのらくちん授乳BOOK

ビジネス・実用
1,214円 (税込)

6pt

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母乳育児が推進される現在、世の中には「母乳は素晴らしい」「母乳こそ母の愛」「粉ミルクは不要」……などという情報ばかりがあふれています。確かに、母乳はよいものです。でも、赤ちゃんに必要なだけ母乳が出る人、母乳育児がうまくいく人ばかりではありません。母乳偏重の風潮が、産後の心身ともに疲れたお母さんの負担になっていることは間違いないでしょう。

そこで、本書では授乳全般についての疑問や悩みに対して、産婦人科医と小児科医である著者2名が、中立な立場から根拠を示しながらわかりやすくお答えします。もちろん「食べたもので母乳の味が変わる」「油っこいものを食べると乳腺炎になる」「授乳中は薬を一切飲めない」などの根拠のないデマも一掃!

母乳でも粉ミルクでも混合でも全ての授乳中のお母さんとお父さん、
そして妊婦さん、産科医療にかかわる方に読んでいただきたい画期的な一冊です。

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新装版 産婦人科医ママと小児科医ママのらくちん授乳BOOK のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    授乳とはなんぞや、の最初の一歩みたいな本でした!
    とりあえず気になることは網羅している内容です。
    根拠も明確で、著者の育児体験もあって親身な内容で読んでいて納得できます。
    まずは基本的な知識をつけておくなら読んでおいて間違いない本です。

    0
    2026年08月26日

    Posted by ブクログ

    授乳に関する情報がエビデンスと共に説明されている本。
    混合育児を進めている中で完全母乳になれる可能性はあるのか?完全ミルクにした方が良いのか?と悩んでいる生後1〜2か月頃に、著者の宋美玄さんのYouTubeで紹介されているのをキッカケに読みました。
    授乳について知識を得ようと思っても助産師さんの経験による情報が多く(それはもちろん得難い情報なのですが)、かつ、母乳とミルクについての考え方がどうしてもその助産師さんの考え方が反映されてしまいがちだと感じていたので、どっちが良いとかではなく、事実が知りたいと考えていた時に出会った本でした。
    本の形式としてはQ&Aで疑問について回答しています。ただ、回答自体は助産師さんの説明と変わらなかったりするので、この本が私的に腹落ちできたという意味でよかったです。
    妊娠中から授乳の情報を探してはたので、妊娠中に読めたらまた今の授乳スタイルとは変わっていたかもしれないと思います。
    母乳とミルクをフラットに考えるキッカケになりました。

    0
    2026年07月15日

    Posted by ブクログ

    母乳神話、ミルク神話のいずれかに偏らず、客観的な立場から説明されている。実際に母親である産婦人科医と小児科医による説明なので信頼できる。

    0
    2025年10月31日

    Posted by ブクログ

    母乳育児について、お母さんに寄り添って書かれている本。混合でも、完ミでも、完母でもどのような人にも不快なく根拠に基づいた正しい知識を提供しようという著者の心遣いが感じられます。
    授乳についてのお母さんの疑問もカバーされていて、「そうそう、これこれ」と思うページがいくつもありました。
    授乳についての基本的な知識はまずこれで学ぶのが良いと思います。

    0
    2018年10月14日

    Posted by ブクログ

    全体を通して、母乳と粉ミルクに関する見解がフラットで、育児をしている人に寄り添っているので安心して読める。科学的根拠のない都市伝説をバッサリ否定しているのも良い。基本的な内容なので、出産前の予習にちょうど良かった。

    0
    2024年08月20日

    Posted by ブクログ

    ほとんどが知っている情報だった。母乳育児に悩んだ人の初級編といった印象。医者が科学的根拠から述べる点が良い。

    0
    2024年06月12日

    Posted by ブクログ

    妻が第一子を妊娠し、授乳に関しての知識を得るために2人で読んだ。
    とても読みやすくわかりやすかった。母乳育児や授乳に関して、授乳トラブルの対処法に関して勉強することができた。授乳に対する漠然とした不安が少し軽減した。

    0
    2024年03月23日

    Posted by ブクログ

    授乳についてママに寄り添った内容だと感じた。
    ネットだと有る事無い事書いてあることが多いが専門知識を元に完母でも混合でも粉ミルクでも育児している人に寄り添っている内容。

    0
    2022年11月18日

    Posted by ブクログ

    購入したのをすっかり忘れていて、まもなく5ヶ月になる今読んだ。母乳、粉ミルクについて客観的に冷静に書かれていてとても良かった。

    0
    2019年05月15日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【らくちん授乳book】

    ○搾乳について
    ・冷蔵庫で3日間
    ・冷凍庫で3-6ヶ月
    ⇒解凍の際は40度以下で

    ○消毒について
    ・生後3-4ヶ月まで。それ以降は赤ちゃんがおもちゃや身の回りのものをぺろぺろ舐めるので不要。

    ○粉ミルクについて
    ・70度以上のお湯で作る
    ・作ってから室温で二時間以上たつと最近が急激に繁殖するので破棄する
    ・できるだけ母乳を吸わせた後に粉ミルクを与える
    ・母乳育児のためには乳首の穴は小さめにする

    ○ゲップについて
    ・生後3-4ヶ月までは、母乳でもミルクでもゲップはさせましょう。
    ・ゲップが出ない場合は、一時的にうつぶせ寝にする。それでも出ない場合は上半身を少し高くして寝かせる。

    ○愛好品について
    ・お菓子や甘いものはいくら食べても問題なし
    ・カフェインは1日2-3杯まで
    ・お酒はビール500、チューハイ360、ワイン500、日本酒180であれば、接種3時間後に授乳可能
    ・タバコはダメ

    ○母乳について
    ・吸い始めてから1分くらいで射乳反射がおこる。それまでは何も出ていないので嫌がりやすい。
    ・静かに起きてる時やお腹が空きすぎていない時、母子ともにリラックスした姿勢で自発的に捨てるようにしていく
    ・おしゃぶりを使うと乳首を適切に加えることが難しくなる
    ・1日8回以上頻繁に与える
    ・おしっこの回数が1日に7-8回あれば足りている
    ・赤ちゃんが欲しがる時に授乳する「自律哺乳」をすすめる
    ・ビタミン Dが少なくカルシウムも減ってしまうため、紫外線を浴びて日光浴をすることも大事

    ○乳腺炎について
    ・全部出し切るとさらに母乳が作られて乳房がカチカチになる
    ・片方ずつあげることで、赤ちゃんに脂肪分の多い母乳をたっぷり与えられるうえ、片方ずつの授乳間隔を空けることができる。

    ○離乳食について(厚生労働省)
    ・開始は生後5-6ヶ月頃が適正
    ・5-6ヶ月で1日1回 すりつぶし状態
    ・7-8ヶ月で1日2回 舌で潰せる固さ
    ・9ヶ月からは1日3回 歯茎で潰せる固さ
    ・12ヶ月までに1日5回 歯茎で噛める固さ

    0
    2021年05月04日

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