親の言葉100 ちょっとしたひと言が、子どもを伸ばす・傷つける

親の言葉100 ちょっとしたひと言が、子どもを伸ばす・傷つける

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

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子育てに悩むママ・パパに指示されてたちまち重版!
「早くして!」と言ってもまったく急がない。
「宿題しなさい!」と言ってもゲームばかり。
そんな我が子を見てイライラしているパパ・ママへ。
子どもが言うことを聞かないのは、パパ・ママが言いたいことが上手に子どもに伝わっていないからです!
この本では、幼児から小学生の子どもを持つ親が、子どもによく言う言葉を100例紹介しています。
それぞれに、その言葉を言われたときの子どもの気持ち、親の言葉が子どもにもたらす影響、親の意識と言葉の変え方を解説しています。
現役小学校教師時代から40年以上も親と向き合ってきた著者だから生まれた言葉のメソッドが満載!

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親の言葉100 ちょっとしたひと言が、子どもを伸ばす・傷つける のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    定期的に読みたい本
    中でも、地頭が良くなる接し方や
    会社の同僚のように我が子に関わる
    ということが書かれた部分が印象的だった

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ

    読んだタイミングが非常によかった。
    5歳の野生児(男)を育てていて、
    本来は穏やかで優しいはずの自分が、気づけばとてつもなくネチネチ野郎になっていたり、情緒不安定な女になって怒り散らかしたりする日々を送っていて、
    これはやばいぞと藁をもすがる思いで手に取った一冊。

    今まで読んだことある育児本の中で最も具体的で、行動に移しやすい。著者が長年教育に携わってきた方だからか、的外れな助言などが一切なく、全部すっと入ってきた。
    ほんとにそうだよなぁ。。とつくづく思うことばかり。

    そしてこの本に書かれている100の言葉のうち、正しい声かけを心ではわかっていても、怒りやイライラからNGパターンを言いまくってることを、改めて把握でき、ぐさっときました。 

    著者がおじいちゃんの世代というのも自分に合っている気がした。

    何度も読み込んで体に染み込ませようと思う、笑

    0
    2025年12月04日

    Posted by ブクログ

    耳がものすごく痛い本。
    大好き、がんばってるね、一緒に喜ぶ・笑う、大変だねと共感する。友人や職場の人にはできてるのに我が子にはなかなかできないよね。意識してやってみよう。

    0
    2025年09月10日

    Posted by ブクログ

    「命令よりも依頼、否定より共感が大切」

    子育てにおいて何よりも、【肯定】と【共感】が重要だと学んだ。子育てのバイブル本にしたい。

    0
    2025年06月13日

    Posted by ブクログ

    子育て真っ最中の親として勉強のために手に取ってみた。最初に書かれていたのが「子育てでいちばん大切なのは自分を丸ごと認める「自己肯定感」と、他人を承認できる「他者信頼感」を育てること」。全くその通り。その後も最後まで、感心したり反省したりする言葉が並んでいた。イラストもかわいくて本文をより分かりやすくする補助となっていて、とにかく心に響く内容。これを読んでしまうと、ますますよい小学校受験への取り組み方とは何なのか、悩んでしまうね。

    0
    2024年10月07日

    Posted by ブクログ

    自分が親から言われて嫌だったことを、自分の子どもには言わないようにするだけでも、効果はあると思う。これからも、肯定する言葉を言っていきたいと思った。

    0
    2024年03月23日

    Posted by ブクログ

    ▼感想
    ・すごく勉強になる本で読んで良かったです、気づけば12個もメモしていました笑
    ・メモした良い言葉を頭に入れておくことで、子どもにも親にも良い影響・関係性を構築することができると考えています。
    ・子どもを一番に尊重したいですし大好きなであることを改めて強く認識することができました。


    ▼メモ
    ・「なんで」は大人が考えるべきことなのです
    ・子どもに有言実行は求めない。コロコロ変わるのが子どもの本来の姿
    ・子育てとは何万回も同じことを言う生活
    ・子どもはうそをつく生きもの。うそは軽く流す方がおたがいのため(子どもは問題を解決するための経験も能力もない、だからついつい嘘を、、)
    ・比べるのは他人ではなく、去年の我が子など子ども自身の成長で比べてほめる
    ・親は自分の「ないものねだり病」を自覚して、「あること見つけ」を心掛けるとありのままの我が子の素晴らしさが見えてくる
    ・子どもの選択を認めることが子どもの自信につながる
    ・大好きなことに熱中しているときに、脳の中のシナプスが増えて地頭がよくなります
    ・罰則型の叱り方はいますぐやめよう。そこには教えも学びもありません
    ・児童心理学で「子どもが一番嬉しいのは、自分の存在を無条件に肯定されたとき」
    ・(1)共感⇒(2)具体的に承認する⇒(3)親の気持ちを伝える3点セット
    ・家族で撮った写真を飾っておくだけで自己肯定感が高まる

    0
    2023年12月21日

    Posted by ブクログ

    精神科医として、認知行動療法を行う際の患者のモチベーションを高めることや治療関係を築くに当たっても役に立つと感じた。(本書にある「褒めることで子どもを動かそうとしない」には反する使い方だとは思うが、褒め方の指南書というのもなかなかないので)

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

    冒頭にあるように、親が何気なく言ったひと言を10年も20年も覚えていて、思い出すたびに、嬉しくなったり苦しくなったりすることってあると思う。掛ける言葉を一つ一つ意識して、親子共に心地よく過ごしたい。
    「こんなに言ってはいけない言葉があるの?」とストレスになるのは本末転倒なので、出来る範囲で取り入れるのが良さそう。
    頭の片隅に入れておくだけで、関わり方に悩んだときのヒントになるような一冊でした。

    0
    2026年07月24日

    Posted by ブクログ

    これはかなり勉強になった。
    ちょうど言葉に気をつけなきゃいけないと思っていたので、今日からまた頑張るか!

    0
    2026年07月09日

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