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子育てに悩むママ・パパに指示されてたちまち重版!
「早くして!」と言ってもまったく急がない。
「宿題しなさい!」と言ってもゲームばかり。
そんな我が子を見てイライラしているパパ・ママへ。
子どもが言うことを聞かないのは、パパ・ママが言いたいことが上手に子どもに伝わっていないからです!
この本では、幼児から小学生の子どもを持つ親が、子どもによく言う言葉を100例紹介しています。
それぞれに、その言葉を言われたときの子どもの気持ち、親の言葉が子どもにもたらす影響、親の意識と言葉の変え方を解説しています。
現役小学校教師時代から40年以上も親と向き合ってきた著者だから生まれた言葉のメソッドが満載!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
読んだタイミングが非常によかった。
5歳の野生児(男)を育てていて、
本来は穏やかで優しいはずの自分が、気づけばとてつもなくネチネチ野郎になっていたり、情緒不安定な女になって怒り散らかしたりする日々を送っていて、
これはやばいぞと藁をもすがる思いで手に取った一冊。
今まで読んだことある育児本の中で最も具体的で、行動に移しやすい。著者が長年教育に携わってきた方だからか、的外れな助言などが一切なく、全部すっと入ってきた。
ほんとにそうだよなぁ。。とつくづく思うことばかり。
そしてこの本に書かれている100の言葉のうち、正しい声かけを心ではわかっていても、怒りやイライラからNGパターンを言いまくってることを、改めて把握でき、ぐさっときました。
著者がおじいちゃんの世代というのも自分に合っている気がした。
何度も読み込んで体に染み込ませようと思う、笑
Posted by ブクログ
▼感想
・すごく勉強になる本で読んで良かったです、気づけば12個もメモしていました笑
・メモした良い言葉を頭に入れておくことで、子どもにも親にも良い影響・関係性を構築することができると考えています。
・子どもを一番に尊重したいですし大好きなであることを改めて強く認識することができました。
▼メモ
・「なんで」は大人が考えるべきことなのです
・子どもに有言実行は求めない。コロコロ変わるのが子どもの本来の姿
・子育てとは何万回も同じことを言う生活
・子どもはうそをつく生きもの。うそは軽く流す方がおたがいのため(子どもは問題を解決するための経験も能力もない、だからついつい嘘を、、)
・比べるのは他人ではなく、去年の我が子など子ども自身の成長で比べてほめる
・親は自分の「ないものねだり病」を自覚して、「あること見つけ」を心掛けるとありのままの我が子の素晴らしさが見えてくる
・子どもの選択を認めることが子どもの自信につながる
・大好きなことに熱中しているときに、脳の中のシナプスが増えて地頭がよくなります
・罰則型の叱り方はいますぐやめよう。そこには教えも学びもありません
・児童心理学で「子どもが一番嬉しいのは、自分の存在を無条件に肯定されたとき」
・(1)共感⇒(2)具体的に承認する⇒(3)親の気持ちを伝える3点セット
・家族で撮った写真を飾っておくだけで自己肯定感が高まる
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