健康・医療作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は、「子育て歯科」を提唱するマスコミでも評判の歯科医である。著者は言う。「子どもが大人になった時、丈夫で美しい歯が並んでいるか、ボロボロの歯になっているかは、赤ちゃん時代の親の仕上げ歯みがきにかかっています。健康な歯は、親から子どもへの時差付きのプレゼントです」と。本書は、虫歯や悪い歯並びの原因を解説し、子どもをそうしないためにどうすれば良いかを具体的に解説。次に、幼児期から歯みがきの習慣が自然に身に付くための方法を、イラストを用いながらわかりやすく解説します。特に、子どもが歯みがきの大切さを理解できる『歯みがきしつけ絵本』2話は、著者自らの書き下ろしである。巻末には、「アゴの発育によい献立&歯によいおやつのレシピ集」も掲載しており、これも歯科医であり、母親でもある著者の経験に基づくオリジナルである。健康な歯は、健康な心と体を育てます。子育て真っ最中のお母さん、お父さん必読の書。
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3.0●脳のサビつきを防ぐカギは「腸内細菌」だった! ●アルツハイマー型認知症の発症と腸内細菌の深い関係って? 脳細胞の衰えを防ぎ、働きを向上させる要である「免疫力」の約70%は「腸」で築かれているのです! 食事の工夫やエクササイズなど、誰でも簡単に腸を鍛えられるコツを腸専門医が伝授します。 【著者より】認知症というと、「脳」の病気と考えがちですが、認知症を予防するなら「腸を鍛える」ことにつきます。脳の母ともいえる臓器である腸は脳の司令がなくても体をコントロールすることができ、免疫防御や解毒など、さまざまな働きによって私たちの体を守ってくれているのです。アルツハイマー型認知症を発症した人の腸内細菌の数は、発症していない人に比べて少ないことが最近わかってきています。生命をコントロールしている腸を鍛えれば、結果的に脳も元気になります。脳の健康のためにも、まずはぜひ腸をこそ鍛えましょう。
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4.0自律神経は呼吸や消化吸収、体内活動を司っています。自律神経が乱れるとストレスやうつ、疲労、不眠などの症状があらわれ、体内活動を低下させます。そうなると免疫力の低下、動脈硬化や高血圧を引きおこし、重篤な病気へと進行してしまいます。「自律神経を整える」といっても、リラクゼーションやリフレッシュなどの対処法では、一時的には副交感神経が優位になり、自律神経が整いますが、継続的な解決にはなりません。「腸」は副交感神経を優位にさせる「セロトニン」が作られています。腸内環境を整え、セロトニンの生成を促すことで自律神経を整えることができます。
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3.7「○○は食べてはいけない」「××が体にいいらしい」。こうした食情報を目にする機会は多い。しかし、結局、何を食べればいいかわからないという人は多いのではないだろうか? また、「禁止・制限・ガマン」を強いる食習慣が「ストレス」となり、自律神経の乱れや消化機能の低下から、老化や疲労、メタボにつながることも。バリバリ働くビジネスパーソンはとくに「食疲れ」に陥る傾向があり、要注意! そこで本書が紹介するのは、「ごはんとみそ汁」を中心にした食事を軸にすれば、好きなものも楽しめるという“シンプルで疲れない食事”。約200社、2万人以上のビジネスパーソンの食育指導をしてきた著者考案の30日間(1カ月間)のワークスタイルを通して、ストレスを溜めず、誰でも楽に体質改善が可能に。ごはんを美味しく食べる方法や、脳が喜ぶ食習慣、職場で実践できるプロジェクト型の食改善など実践的な方法も網羅。1カ月後、あなたの見た目とマインドが劇変し、仕事のパフォーマンスが向上すること間違いなし!
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4.0●「食前のチョコレート」「朝夜5回のスロースクワット」が効く! ●「ダイエットをくり返している女性」「飲酒“しない”女性」は要注意! 脂肪肝は、男性/お酒が好きな人/太っている人の病気と思っていませんか? 実は今、「40代以降の女性が危ない」と注目の脂肪肝。男性よりも、肝臓が小さい/糖質摂取量が多い傾向がある/閉経後、肝臓を守る女性ホルモンが減少することなどが理由です。放っておくと糖尿病や肝硬変、動脈硬化に進展するおそれのある病気ですが、早めに対策をすれば改善が可能です。本書では、健康診断で気になるALTやASTの数値を下げ、肝機能や代謝をグンと上げる簡単なコツを肝臓専門医が解説します。 【もくじより】●お酒も飲まない、肥満もない人が脂肪肝? ●カロリーを気にする人ほど“過糖族”に ●ダイエットに潜む脂肪肝のリスク ●歯周病の改善で脂肪肝と糖尿病もよくなる ●果物の食べ過ぎには要注意 ●糖化を防いでアンチエイジング など
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3.0最近、クチのこんなことが気になりませんか? ●クチがかわきやすい ●飲み込みにくい ●むせる、食べこぼす ●滑舌が悪くなった ●やわらかいものを好んで食べる ●食欲がない、少ししか食べない この「ささいなクチの不調」は、すべて「危険な老化(=フレイル)」のサインです。近年の研究で、クチの力が強い人ほど健康寿命は長くなり、他方、クチの力が弱い人ほど要介護になりやすく、死亡率も高いことがわかってきました。では、どうすればクチの力を強くできるのでしょう。そのカギは、「舌」にあります。舌の筋肉を鍛えることが、クチの機能回復につながるのです。これからの時代は、舌とクチの健康が、命をつなぎ人生を楽しむために欠かせない条件になっていきます。本書では、舌を鍛える簡単トレーニングや生活習慣を通じてクチの力をよみがえらせ、元気で長生きする方法を紹介します。今日からすぐにお試しください。
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3.3◆仕事のパフォーマンスをあげる“睡眠と目覚め”の習慣 眠りの「量」を増やそうとしても、限界がある。増やせないどころか、逆に、私たちの睡眠時間は年々減っていて、一方で長時間労働は増えている。そんな睡眠不足の風潮の中で健康を保ち、仕事のパフォーマンスを上げるにはどうしたらいいのだろうか? 量よりも質に目を向けたい。そして、寝る前や寝起きにちょっとした何かをするとか、食べ物や飲み物を変えてみるといった工夫を始めよう。本書には、「質のいい眠り方」の工夫がたくさん詰まっている。1つでも2つでも実践し、「眠れない」「寝起きが悪い」「仕事中に眠くなる」といった困った状態を一掃し、毎日上機嫌で仕事をバリバリこなす、疲れ知らずのビジネスパーソンを目指そう。疲労が消え、頭が冴えわたり、どんな時も集中力、決断力、創造力等が十分発揮できる方法。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 薬でも、寝ているだけでも治らない! と、著者は、めまいを改善させる独自のリハビリ体操を考案し、多くの患者にその指導を行なっている。本書では、その体操を大きな文字とイラストでわかりやすく解説するとともに、めまいに悩む人の心の面のケアや日常生活でのコツなども紹介。全国や海外からもドクター新井をたよってくるカリスマめまい専門医。今まで20万人を超えるめまい患者を救ってきたその新井式メソッドを、誰でも自宅で、朝と夜にたった1分でできるかんたん体操にまとめています。また、最近急激に増加している、高齢者の“ふらつき”に効く体操も紹介。体操が続けられないという人のために、「体操ポスター」も巻頭に付いています。 【著者からのメッセージ】今まで多くの患者さんを診てきましたが、もう治らないとあきらめて、気持ちが暗くなっておられる方が多くおられました。私はぜひ、そんな女性にこの本を読んで、体操をしてもらいたいと心から願っています。
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-近代医学は、この何十年の間に目覚しい進歩を遂げている。ところが現実には、病人は減るどころか、逆に体の不調に悩む人が増えている。それは、病気を根治しようと思っても、薬や手術ではなかなか難しいことを意味しているのではないか。本書で紹介する「二宮整体」の場合、その人の体の特性を知り、脊椎の矛盾を正常にもどすことで、いろんな症状を改善してゆく。「病院に通っているが、なかなかよくならない……」「原因のよく分からない不定愁訴が続いているが、病院に行くまででもない……」本書は、そんな人に読んでほしい、実際に役に立つ「整体入門書」の決定版である。イラストで一般向けに分かりやすく要点を解説しており、家庭でも気軽にできるよう書かれている。著者の二宮進氏は、野口整体で有名な野口晴哉氏に師事し、12年間、財団法人整体協会の整体コンサルタントとして活躍した、整体のスペシャリスト。この一冊で、あなたも健康になれる!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初!? 鍼灸師・あん摩・マッサージ師であり漫画家でもある著者が描く、面白くってためになる健康コミックエッセイ!! “温める”健康法に、ツボの知識を加えることで、より効果のある治療法になることをわかりやすいコミックで解説します。眼精疲労・便秘・腰痛・肩こり・冷え性・不妊症など、身近なカラダの諸問題に悩む女子たちに、簡単だけどすぐにやく立つ“効く”ツボ押し&温め方を伝授しちゃいます。正しいツボの位置を知れば、お灸の効果もよりアップ! お灸女子も必見の一冊です!!
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-大手企業経営者、オリンピック選手、プロアスリート、芸能人……、超一流と言われる人々にはある共通点があった! 本書は、食事栄養療法と運動療法を組み合わせた「自然手技療法」の創始者で、10万を超える人々の身体を施術してきた著者が、ボディ&メンタルのメンテナンス方法について記したものです。「超一流の人はみな『超健康体』。身体のメンテナンスがしっかりしているからこそ頑強なメンタルが養われ、仕事も遊びもハイパフォーマンスになるのです」デスクワークが増え、PCやスマホの登場も相まって、私たちの体の機能低下は著しいものがあります。そんな中、「呼吸」「食事」「運動」「メンタル」「習慣」の5つのアプローチを見直すことによって、私たちの健康レベルは間違いなくアップする、と著者は言います。死ぬ最後の一瞬まで手放すことができない私たちの「身体」。心も身体もエネルギーがみなぎる人になるためのノウハウが満載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朗報! ビジネスマンに必要なすべてのカラダ、作れます。デキるビジネスマンにとって「鬼に金棒」のカラダが、一日10分で作れる!! 目覚めの良いカラダ・集中力の高いカラダ・階段で息切れしないカラダ・すぐに怒鳴らないカラダ・人前で上がらないカラダ・言いたいことを言えるカラダ・スーツをパリッと着こなすカラダ・心が安定するカラダ・ゴルフ上手のカラダ……まとまった時間がとれなくても、「これから会議だから腹を据えたい」「商談前の緊張をほぐしたい」「デスクワークでボーっとした頭をしゃっきりさせたい」をその場で改善! ココロとカラダの密接な関係を理解すれば、あなたの前にある壁が低くなる。オリックス・ブルーウェーブ、シアトルマリナーズを通してイチロー選手をサポートしてきた敏腕トレーナー直伝のトレーニングを、一冊にぎゅっとつめこみました。
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-しつこい腰痛・足のしびれ……350万人ともいわれる、脊柱管狭窄症で悩む人たちへ、あきらめるのはまだ早い! 適切なケアを続けていれば、腰痛の予防・悪化防止だけでなく、自力で治すことも可能です! 脊柱管狭窄症は背骨の腰部分にあるトンネル状の管(脊柱管)が狭くなり、その中を通っている神経が圧迫されて、腰痛や下半身のしびれなどを起こす病気。歩行が困難になり、将来寝たきりになる可能性もあります。手術が主な治療法とされていた脊柱管狭窄症を、手術をせず、しかも自宅で、自力で治せる方法を公開! 関節痛のスペシャリストとして腰痛治療を行ない、患者の99%を完治に導いてきた酒井氏が、痛み・しびれの原因や脊柱管狭窄症になるまでの腰痛の経緯などをわかりやすく解説。さらに本書のためだけに、究極のシンプルメニューを考案。シンプルだからこそ継続できる、改善できる! 脊柱管狭窄症セルフケアに効率的かつ効果的な一冊。
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-【キレイの秘密は、控えるより摂る!】「最近疲れがとれにくい……」「なんだか昔より老けてきた気がする……」30代からだんだんと衰えていくからだ。そんなからだの中から健康に、見た目もキレイになるために必要な食材・栄養素・調理法・時間など食事のすべてを網羅したのが本書です。・豆乳と牛乳、美肌になれるのはどっち? ・野菜や果物、加工品を買うときの基準 ・正しい糖質の摂り方 ・酸化を倒す3つのビタミン ・大人に毎日のおやつは必要ない……etc. 年代別アドバイスや誰でも簡単につくれる「若返りレシピ」、食生活を見直すための「若返りチェックシート」も収録。今のあなたに本当に合った食生活を見つけましょう!
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-塩分の1日の摂取量の目安をご存知だろうか? 5g未満(WHO・世界保健機構)である。にもかかわらず、日本人の1日の平均摂取量は9.8g(2013年)。なんと2倍近くにもなる。明らかにとりすぎなのだ。厚生労働省のデータをみると、昔に比べて塩分摂取量は減っている(1975年・13.5g)。ところが、コンビニ食に代表される中食や外食に含まれる「隠れ塩」をカウントすると、男女とも11gを超えているというデータもある。つまり日本人の減塩はすすんでいないのだ。では、塩分をとりすぎるとどんなリスクがあるのか? スバリ「高血圧」と「胃ガン」になりやすくなる。また高血圧は長期間続くと、動脈硬化が進行して、脳血管疾患や心筋梗塞を引き起こす。塩分過多は、寝たきりや突然死を招く大元なのだ。本書では、日本人に塩分はなぜ必要ないのか、塩分をとりすぎないための工夫と習慣をイラスト・図表を交えわかりやすく紹介!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「第二の脳」といわれる手。腕を合わせてもむことで心身の不調が改善! 健康で前向きに生きていくためのセルフマッサージから腕や手から取り入れられるカラー&ストーンまで紹介。第1章「腕と手のはたらき」では、はたらきものの腕と手にある反射区やツボについて紹介。第2章「体操&マッサージ」では、マッサージや気功を取り入れ、腕や指の体操を紹介。血行がよくなり、リラックスでき、いつでもどこでもできるものばかり。第3章「色のひみつ」では、めぐりよくなった腕や手に色の力を効果的に取り入れる方法を紹介。第4章「パワーストーンからの贈り物」では、石の持つ力を指輪やブレスレットで指や手・腕から取り入れる方法を紹介。腕や手をもむ習慣ができてくると、あなたの眠っていた感覚(五感)が研ぎ澄まされていくはず。リラックス効果や肩コリ改善、疲労回復はもちろん、自分のココロとカラダの整え方が自然と分かってきます。
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足裏は全身の縮図。1日1回、足裏をもむだけで冷え性、生理痛、便秘、むくみなどの不快な症状が改善します! 本書は、腎臓、胃、大腸、小腸、肺、脳、目、耳、心臓、リンパ、生殖器といった臓器、器官の反射区のもみ方、機能と働き、臓器や器官が訴えているメッセージを紹介しています。例えば、足の親指に反応が出た場合。アタマの中がごちゃごちゃになっていませんか? 親指は脳の反射区。アタマだけで考えて、ストレスでいっぱいになってしまっているときなどに反応が多く出ると著者は言います。また、「足裏中央がかたいと腎臓の調子が悪い」「土踏まずの上部がこると胃に負担がかかっている」など、つねに足裏は、ココロとカラダのメッセージをあなたに送っているのです。自分自身に向き合いたいと思ったら、ぜひ、足裏をもんでみてください。健康へ導くのはもちろん、あなたの悩みの解決の糸口がきっと見つかります!
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-信州大学医学部特任教授の大橋俊夫先生が、世の中に伝わっている健康情報の中で、いちばん懸念していることは「油」が悪者扱いされてしまっていることです。油を悪いものと決めて極端に控えてしまう人も少なくありません。もちろん、油には有害な面もあります。しかし、油は人間の体の働きにとって重要な役割を持っています。たとえば、新しい細胞は油がなければつくり出せません。若さを保つ男性ホルモン、女性ホルモンの材料も油です。そして、免疫を上げる腸のリンパは油と共に吸収されるのです。世の中の健康常識では「いかに油を減らすか」ということが強調されていますが、世界の最先端の研究はむしろ逆の方向です。「吸収能の衰えた中高年に、いかに油を吸収させるか」が大きなテーマなのです。長生きの秘訣は「油」を味方にすることです。
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-血糖値を下げるためにいろいろやっているけれど、なぜかなかなか下がらない……。そんなあなた! あなたの血糖値が下がらない本当の理由は、意外なところに潜んでいるかもしれません。まずはあなたのライフスタイルをチェックしてみましょう。(1)ストレスがたまっている(2)最近疲れやすい(3)夜遅くまで起きている(4)デスクワークの多い仕事をしている(5)休日は家でゴロゴロしている(6)1日2食しか食べていない(7)毎晩お酒を飲んでいる(8)魚よりも肉を好む(9)コーヒーにミルクと砂糖を入れる(10)うどんとおにぎりなどのセットメニューが好き/(1)~(5)にチェックが多かった人は、○○に問題が!? (6)~(10)にチェックが多かった人は、○○に問題が!? (詳しくは本書で)――誰でもできる、今すぐできる、血糖値がみるみる下がる食生活や暮らしのノウハウを、糖代謝の人気専門医がわかりやすくアドバイスします。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アトピーは子どもだけがかかる病気」と思っていました――。治りにくく重症化しやすいといわれる「成人型アトピー」。著者が結婚した9歳年下のオットはアトピーでした。闘病生活は、驚きの連続であまりにつらい時には、死を考えたこともあったほどです。アトピー治療のための、脱ステロイド後の凄まじいリバウンドによる闘病生活……。本書は、夫婦で治療に挑んだ日々をユーモアあふれるタッチで描いた、コミックエッセイです。○本書の目次より、PART1 夫がアトピーだと知る/PART2 脱ステロイド開始/PART3 引っ越し/PART4 せっかく治ったと思ったら/PART5 おまけとQ&A
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-親子でいますぐ実践できる、視力回復の本が誕生! イラスト、図版などを多数使い、親子でできる視力回復トレーニングをわかりやすく掲載しています。近年、スマホなどの台頭により、目の悪い子どもは加速度的に増えてしまっています。本書は、そんな状況の子どもたちの目を救うべく、いままで述べ3万人以上の視力を回復させてきたビジョンサロン所長・中川和宏先生に、「子どもの視力回復」について、書き下ろしていただきました。イラスト、図版などを多数使い、親子でできる視力回復トレーニングをわかりやすく掲載しているほか、「目と脳は重要な関係にある」「視力回復を邪魔する3つのもの」など、子どもの視力を守るために知っておくべき35のことも収録!
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-最近、こんなことが気になりませんか? 街灯やネオンが、やけにまぶしく感じる。昼間は平気なのに、朝や夕方は新聞や本が読みづらい。ちょっとした段差につまずきやすくなってきた。これに当てはまる人は、老眼の可能性があるといえます。しかし、あきらめることはありません。老眼は、トレーニング次第で回復することができるのです! 本書の著者は70代、監修者は80代ですが、両者ともに老眼鏡を使ったことがありません。それはツボ押しを中心とする体調管理を行って、抵抗力を上げ、健康で若々しい体を保っているからです。東洋医学の権威である著者が長年実践し、施術してきた方法をまとめたのがこの本です。私たちが本来持っている自然治癒力を高め、あらゆる体の不調を取り除いてくれる手法です。老眼を回復するだけでなく、体や脳の若返りにもつながります。どの方法も、1回1分ほどでできます。今日から実践し、若々しいからだと心を取り戻しましょう。
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4.3のべ60万人のお口の中を見てきた歯科医がたどり着いたこと――虫歯や歯槽膿漏予防だけでなく、病気予防にもなるのは「唾液」の量を増やすことだった。本書では、虫歯にならない、風邪をひかない、胃腸が強くなる……etc. 健康を維持するために日常でお金をかけずにできること――だ液を増やすちょっとした習慣(食べ物、食べ方、姿勢、お口エクササイズなど)を紹介します。【主な内容】第1章 口の中が潤う人は病気にならない!? 第2章 唾液の力はこんなにすごい! 第3章 唾液が増える7つの生活習慣 第4章 速効エクササイズで潤いましょう! 「口呼吸をしている」「唇が乾燥している」「口内炎がよくできる」「急に虫歯が増えた」「ほっぺたをよく噛む」心当たりが1つでもある方は要注意です。何歳からでも唾液は増やせます。健康長寿を目指す方は、今すぐお口ケアを始めましょう。
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-腎不全とわかったときには、すでに病状はステージ3でありながら、人工透析も腎臓移植も受けないという選択をして10年。現在、数値ではステージ5、腎機能8%の末期ながら、「とても病気とは思えない」といわれるほど元気で、ヴァイオリニストとしての活動も続けている著者。病気になる前と変わらない、自分らしい生活を続けるために、この10年にしてきたこととは? 2014年11月には、これまで続けてきた食事療法の基本である「雑穀」のレシピ集を出版したが、今回は発症から、現在の状況までを詳しく執筆。患者にしかわからない不安と、それを乗り越えてきた過程がわかる。患者とその家族に、「私がどうしても伝えたいこと」。著者が実践するヨガとストレッチ・からだに元気にする雑穀レシピも収録!
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4.5「疲れた頭に栄養補給するには、甘い食べ物が必要だ」と思っていませんか。しかしこれは間違った思い込みです。糖質の過剰摂取は血糖値の乱高下を招き、空腹時のイライラ、食後の眠気など、仕事の作業効率を非常に下げていることが最新の研究でわかってきました。そこでブドウ糖に代わるエネルギー源として注目されているのが、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸から合成される「ケトン体」。脳はハイブリットエンジンのようなもの。ブドウ糖は老廃物が出るガソリン、ケトン体は効率よく脳を動かすクリーンエネルギーです。ごはんやめん類などの糖質を主食とするブドウ糖体質から、クリーンエネルギーのケトン体質へ切り替えると、非常に高いパフォーマンスを維持できるようなり、仕事の効率が上がるという実験結果もでています。本書では最新の研究データを交えて、ケトン体について詳しく解説。また食事を中心にケトン体質に切り替える方法も紹介します。
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-中高年になると、関節、とくにひざや足首が痛くなる人が多い。そんな人にむけて自宅で簡単に「痛み」を和らげ、症状を改善する方法を図解で紹介する一冊だ。本書で紹介する「結合織マッサージ」と「関節マッサージ」、そして「PNFストレッチ」を家庭で実践することで、関節の痛みや変形の予防、また、症状を緩和させる効果が得られるだけでなく、セルライト改善効果もあり、やせ体質づくりにも役立つ。結合織マッサージとは、「結合組織」(皮下組織)の緊張のバランスを改善するマッサージのこと。関節マッサージとともに、コツさえ覚えれば、軽い力で自分で簡単に行うことができる。また、「PNF」とは、本来は、筋肉を損傷したり運動障害を起こしている人の症状を改善するために行われている治療法のこと。これを用いると、関節機能の改善もみられるという。これを自宅でできるようアレンジしたのが、「PNFストレッチ」だ。中高年必読の一冊。
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3.0ご自身の足指について意識したことがありますか?足指の関節が丸くゆがんでいたり、指自体が横に寝てしまっていたり、外反母趾だったり……。ひざ痛、腰痛、骨盤のゆがみといった不調が、この足指のゆがみのせいだといったら、驚くでしょうか。体の土台でもある足指は、歩き方、靴の選び方や履き方、生活習慣などのクセで、どうしてもゆがんでしまいます。まずは、本書で紹介する、「ひろのば体操」で足指をそらして伸ばしましょう。そうすることで、パタパタと足指を使わずに歩いていた方も、自然と足指を使った正しい歩き方ができるようになります。本来あるべき状態に戻してあげるのです。著者のクリニックに杖をついて来られた患者さんが、ひろのば体操をしただけで、杖なしで歩いて帰ってしまわれたこともあるそうです。足指を伸ばすことで、足指が使えるようになれば、自然と改善してしまうのです。お金もかけず、特別な器具や技術もいりません。ぜひ、「自分の体は自分で改善できる」を実践してみてください。
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3.035年前は、医師の数が約13万人、年間の医療費は約6兆円であったのに、いまや医師数が約29万人と倍増し、医療費は約34兆円超も費消しながらも、ガン、心筋梗塞・脳梗塞・高血圧・糖尿病などの生活習慣病、うつ病やノイローゼなどの精神疾患、アレルギー疾患や自己免疫病……などの難病、奇病は増加の一途を辿っています。英語で「健康」は「health」ですが、「th」は名詞をつくる語尾なので、この言葉は「heal」、つまり「癒す、治す」という意味から来ていることがわかります。ですから、「健康になれば、病気は治る」という意味が込められているわけです。健康であれば、平均寿命である80歳前後ではなく、人間の限界寿命である120歳近くまで生きられることになります。本書を読まれた方々が、輝ける健康を得られ、病気や老化とは無縁の生活を送られ、長寿を全うされることを祈念いたします。
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3.550歳、60歳からでも遅くないが、早くやればやるほど元気な「百寿者」に近づく食事・運動・生き方の秘訣を石原先生が公開。100歳以上の長生きを目指すならば、介護されなくても丈夫で長生きする生き方を目標にしたほうがいい。著者は今までに5回、世界的に有名な長寿村の食事をはじめとする生活調査に出かけ、120歳になっても楽しく元気に生きている多くの人たちに会ってきた。また、患者の中にも100歳を超える長寿者が数人いるのだが、そのような人々に「共通する習慣や生き方」が確かにあるのだ。この本では、長寿村での研究や国内外の研究をもとに、100歳以上元気に生きるための具体策を紹介。健康を増進したり病気を予防したりする食物の効能や体の動かし方、また若々しい気の持ち方など、すぐ実践できることを公開。
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-「なにもしてなさそうなのに、なぜかキレイ」と思わせる――著者が試した“ちょいワザ”をぜーんぶ公開。「こんなに素敵肌になれるなんて!」を作る本。神崎恵1975年生まれ。 ビューティ・ライフスタイリストであり、13歳と9歳の息子を持つ母。何気ない日常から特別な瞬間まであらゆる場面での女性の美しさを叶える応援をしている。ひとりひとりに合わせたメイクやライフスタイルを提案する アトリエ「mnuit」を主宰しながら雑誌やウェブの連載、書籍の執筆を手がけるとともに、日々の美しさを盛り上げるアイテムのプロデュースやビューティ講座、イベントなどを行っている。また、自らあらゆるものを試し、ほんとうにいいと実感できるものだけをすすめる、というスタイルが世代を問わず支持されている。
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4.0「最近、体の調子がなんとなくイマイチなのよね……」アラフォーを迎えると、「手足の冷え」「不眠」「生理痛」「わけもなく落ち込む」「疲れがなかなかとれない」というような、病院にいくほどではないけれど、なんだか以前のようにすっきりしない!と感じる方が一気に増えるのではないでしょうか。もしかして更年期?と心配に思っていらっしゃる方、ちょっと待って! そのプチ不調は、実は、体を動かしていないから起こるものかもしれません。通勤時やオフィスでまずは短時間でも、「立ち方」「歩き方」「座り方」を変えてみましょう。それだけで、背すじが伸びて、視界がちょっと高くなるのを実感できると思います。そして、本書のエクササイズで元気よく体を動かしてみましょう。驚くほど、ぐっすり眠れるようになり、昨日の疲れが取れるはず。少し先の更年期もそろそろ気になってくるころ。でも、ふだんの生活で「体をしっかり動かす」ことができれば、安心です!
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-肩や首のこり、冷え症、めまい、ドライアイ、不眠、便秘など、不快な症状に悩まされていませんか? 私たちの健康を保つために重要な役割を担っているのが、自律神経です。自律神経には、交感神経と副交感神経、さらに腸を専門にコントロールしている腸管神経の3つがありますが、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで、さまざまな不調が起こっているのです。 本書では、自律神経の働きや不調が起こるしくみをひもとくとともに、副交感神経の働きを調整しながら、交感神経もコントロールして、気になる症状をすっきりと解消する方法を紹介します。 どれも、医師である著者が自らの健康管理に役立てているとともに、患者さんへの指導で効果を確認したものばかりです。誰にでもかんたんにできるので、ぜひ、試してください。
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3.0「人前で話すのがニガテで、スピーチや営業がうまくできない」「高いところが恐い、犬が恐いなど、恐怖症がある」「会社に行くのがツライ」「失恋のキズが癒えずに新たな恋に踏み出せない」……、そんなネガティブな感情が、ツボを決められた手順でタッピングすることで、みるみる消えていきます。いまや、ビジネスや医療、教育など、さまざまな分野の専門家も取り入れているTFTは、いつでも、どこでも手軽にできて、道具もいらないからお金もかからず、しかも効果がすぐに表れるという優れもの。しかも、誰がやっても成功率が高いという特徴があり、セルフケアに最適なのです。こころのキズは、些細なことだからと放置していると、こじらせてしまうことが多くあります。TFTで、身体のキズを手当てするように、こころのキズも手当てしましょう。
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3.8登山と聞けば、一般的にはエベレストのような高山をはじめ世界の峻険な山頂を目指す山登りをイメージするのではないでしょうか? 著者が魅せられたのは、それらの登山とは別の価値観をもつ、山麓や山の道を何日もかけてめぐり、自然の、文化の、歴史の一歩一歩を楽しむロングトレイルという山歩き。バックパッカーとして海外の名だたる山の道(トレイル)を歩き、その経験を生かして構想からかかわった日本で最初のロングトレイル「信越トレイル」は、いまでは年間2万人以上の人が歩いているといいます。そのほか、三陸海岸の自然歩道を、復興と防災につながる道として整備する「みちのく潮風トレイル」や九州や北海道の「自然歩道」整備についての構想を語っています。2010年に筋萎縮性側索硬化症を発症後も動ける間は講演を続けましたが、本書は特に若い世代に向けて自然にふれること、自然を保護することの大切さを伝えようと最期まで取り組んだ本です。
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3.01日5分で痛みが消える! つらい外反母趾・巻き爪を着実に改善する、かんたんストレッチ&マッサージをイラスト満載で紹介します。外反母趾や巻き爪など足のトラブルは、「足の歪み」「体の歪み」という共通の原因によって起きています。この根本的な問題を解消しなければ、手術などの治療をしても十分な効果が上がらないことが多いのです。この本では、「痛みなし」「道具いらず」「短時間」でできる楽ちんセルフケア法をやさしく図解。症状のセルフチェック表つきで、自分に必要なストレッチだけを選び、効率的に行うことができます。足トラブルの本当の原因や、正しい靴の選び方、ストッキングのはき方など、予防・悪化防止に役立つ知識も紹介。
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-かみ合わせの悪さが、あらゆる不調の原因だった!?着席時すぐに足を組んでしまう人や、頬杖がクセになっている人、ストレスや不安から眠っているときに歯軋りをしてしまう人は要注意! あごズレ(かみ合わせのズレ)が進行している可能性があります。本書では、自身であごのズレを調べる「1分でわかる簡単セルフチェック法」から、「食べ物」「歩き方」「眠り方」など、日常生活の中であごの位置を正して強くする方法までわかりやすく紹介。頭痛、首・肩のこり、腰痛、眼精疲労などの「体の痛みや不調」。アトピー性皮膚炎、花粉症、生理痛、手足の冷えなどの「免疫力の問題」。元気が出ない、イライラする、物忘れが増えたなどの「心の悩み」。本書では「かみ合わせ」とこれらの不調(不定愁訴)の関係性を症状別に解説します。正しいかみ合わせを手に入れて、体と心の健康を取り戻しましょう。
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-「骨盤枕」で話題の鍼灸師・福辻鋭記氏が、ねこ背を治すための“タオル枕エクササイズ”を紹介。「タオル枕」は家庭にあるバスタオル2枚で簡単につくることができます。エクササイズの基本型は、タオル枕を骨盤に当てて、5分間寝転がるだけ。気持ちよ~く体のゆがみを治して、ねこ背を改善しましょう。部位別ストレッチも充実しているので、気になる部位を集中してほぐすことが可能です。ねこ背は、見た目が悪いだけではありません。頭痛、肩こり、腰痛、不眠などの体の不調は、ねこ背がもたらしていたのです!ねこ背になると、背骨がゆがみます。背骨がゆがむと脊髄は圧迫され、血流が悪化。すると臓器の機能が低下し、痛みなどから、ねこ背になる……これが、「ねこ背スパイラル」です。ねこ背を治して、美しい姿勢と、健康な体を手に入れましょう!
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4.0アンチエイジングで話題の「糖化」を防ぐ方法が、一冊でわかる!実年齢より高く見られることがあったら要注意! 「糖化」が原因の可能性大です。本書では食事・運動・生活習慣について、「抗糖化」のポイントをわかりやすく解説します。老化の原因である体の「糖化」。「そもそも糖化って何?」「どうして起こってしまうの?」「糖って言うくらいだから、甘いものはいっさい食べちゃいけないの…?」など、誰もが抱く疑問を、抗老化研究の第一人者が解消します。同じ長寿でもピンピンとヨボヨボでは大違い! 食事のとり方や選び方、生活習慣を見直して、若々しく、美しく、健康に暮らしましょう。ごはんとパン、糖化しにくいのはどっち?/「糖化」と「酸化」、どちらに注意した方がいい?/食後に糖を減らすには?/有酸素運動の方がいい?/ストレスと糖化って関係あるの?/食事、運動、睡眠。一番重要なのは?/抗糖化でキレイを保てる?
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3.0本書の著者南雲吉則さんは、56歳なのにいつも20歳若く見られるます。昔から若く見られたのかというと、そうではありません。15年前の写真を見ると、それこそ50代半ば、いえ60台に差し掛かっているようにも見えます。ところが現在の若さはどうでしょう。実は体重もその頃より15kg減り、肌がツヤツヤになっているのです。その理由は食習慣を替えたことにあります。毎日の食事を見直し、何をどう食べればいいか、医学博士の立場から実践すべきことを自身が始めたのです。本書では、南雲さんが取り入れた食事メニューをわかりやすくレシピにしました。ここに紹介するレシピを取り入れれば、どんどん若々しくなります。気がついたら20歳若返っている! 何をどう食べるのかの工夫がいっぱいの本書です。若くありたいと願う中高年のあなた。家族のためにおかずを作る主婦のあなた。成人病などが気になるあなた。どうぞ本書のレシピをお試しください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成功率ほぼ100%―。「ゆるい体操」と「ちょっとした食べ方のコツ」↓血管が若返る(病気を遠ざける)↓適正にやせる(美しく魅力的になる)しんどいハードな運動よりも ラクラクできる「ゆるい体操を、毎日」やるほうが、確実にやせる。これは今世紀の大発見といっても過言ではありません。「若さ・健康・ダイエットの成功・ハツラツした明るい気持ち」がまとめて手に入る、日本人の常識を変える一冊!カチカチ血管が、脂肪と病気をため込む…しなやか血管は、脂肪と病気を遠ざけ、美しくなる!◎人生初。苦もなく28㎏のダイエットに成功! 腰痛も首痛も軽快、血圧も下がって若返った(37歳 男性)◎糖尿病の薬を飲みたくなくて始めた。やせたら糖尿病の数値もよくなった。(64歳 男性)◎更年期障害と胃腸の不調があり半信半疑で始めたが結果が出て驚いた。(47歳 女性)
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-●「細胞美人」=体の奥からキレイに・健康に! 本書は美容と健康の土台となる重要テーマの専門書や最新情報をかみ砕き、ポイントを科学的根拠やしくみも含めて解説、一冊で健康の基本情報を簡単に学べます。知っているようで知らない、じつに興味深い情報満載。血流改善、ダイエット、病気の予防、アンチエイジング、体調管理、免疫力アップなどを無理なく効果的に実践したい方は必読です。 ●本書の使い方 本書で扱うテーマは「酵素」、「ビタミン」、「ミネラル」、「ホルモン」、「睡眠」、「座りすぎ解消」、そしてストレスをためない簡単なコツ「27の改善法」です。疲れた時、不調な時、落ち込んだ時、ぱらっとめくれば安心。どこからでも読めるので、やりたいものから取り入れでみてください。 ●体は一生もの。充実した今と将来を生きるために 自分の体とは一生付き合っていきます。もっと充実した今と将来を生きるため、不調が気になる女性だけでなく、子育て中の方や家族の健康が気になる方、男性にもおすすめです。すべての年代の方にとって健康事典としてお使い頂けます。 ●監修者 松原英多(まつばらえいた) 東京生まれ。医学博士・内科医・日本東洋医学会専門医・良導絡学会専門医・エビス診療所院長。 東邦大学医学部卒業後、アメリカ・カナダに4年間遊学。 帰国後、母校にて大脳生理学を研究するほか、東洋医学・臨床心理学・催眠療法を学ぶ。日本テレビ系列「午後は○○おもいッきりテレビ」のホームドクターとして知られる。 著書に、『知ってて知らないからだ常識』(青春出版社)、『高血圧は「深い呼吸」で治す』(PHP研究所)、『人の名前が出てこなくなったときに読む本』(KKロングセラーズ)など多数。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一人でも多くの人に正しい健康法を知ってもらいたい。 そんな願いのもと、始まった『病気にならない生き方』シリーズ。 今回、刊行するのは、待望の「図解版」です。 「繰り返し読み直したいので、要点をまとめた本をつくってほしい」 「活字の本を読むのは大変なので、図解版があれば……」 そんな読者のご要望に応えるべく、マンガ・図・イラストをふんだんに使い、 見開き2ページ単位で大事なポイントをわかりやすくまとめて、一冊の本に仕上げました。 つくりはコンパクトですが、内容はシリーズすべてのエッセンスが詰まった、充実の一冊です。 *目次より マンガ・ある日のDr.シンヤのミラクル・エンザイムを消耗しない生活 PART1 胃相・腸相をきれいにしよう PART2 病気にならない食生活 PART3 体内から毒素を取り除く方法 PART4 この習慣が病気にならない体をつくる
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-筑波大学の助教授であり、ベンチャー会社、株式会社つくばウエルネスリサーチ社長でもある著者は 1996年から茨城県の大洋村で高齢者に筋力トレーニングプログラムを提供するというプロジェクトを実施。 その結果はすばらしいもので、参加者の体力年齢は10歳以上若返り、医療費の削減に成功したのです。 しかも、その後、同じ効果が期待できる家庭内でのトレーニングも考案しました。 本書は、この久野式トレーニングの理論と実践の方法を、イラストとともに詳細に解説しています。 この本を読めば、だれもが健康遺伝子をオンにできるようになっています。 本書では、著者がこの事業をビジネスとして立ち上げていく経緯も書かれており、ビジネスのヒントにもなるはずです。 さあ、あなたも健康遺伝子をオンにしましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「健康は技術、技術を広めるのが使命」 「痛い所を揉む」だけが整体? 発毛、巻き爪、ダイエットまで実現する「ヘルスケアモール」という新常識 業界トップ0.1%の秘密がここに。 目次 第1章 にほん整体が生まれるまで 第2章 にほん整体の魅力 第3章 未来への展望 【著者プロフィール】 笹木翔平(ささきしょうへい) 1994年、徳島県徳島市生まれ。「地域の健康寿命を伸ばし、人生の可能性を最大化する治療院づくり」を使命に、治療院業界の経営革新と組織づくりに取り組む経営者・講師。2020年、ミセスアースジャパン ビューティキャンプ講師を務め、同年グランドスラムセミナー、船井総研新規セミナーに登壇。整骨院イノベーション研究会「ブレイク大賞」受賞を起点に、2021年「仕組み化セミナー」、2022年「高生産性セミナー」で講師として全国の経営者を支援し、自費大賞を受賞。2023年には自費部門MVP、2024・2025年には2年連続でWEBブランド大賞を受賞。デジタル戦略と治療院経営を統合した新しい成功モデルを構築し、業界の未来を切り拓くリーダーとして高い評価を得ている。 ※この商品は固定レイアウトで制作されており, タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また,文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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5.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 腰痛、脊柱管狭窄症もバナナ腰が原因!? 「バナナ腰」とは、バナナのように腰が反りすぎている状態で、 著者の整体院に来院する人の9割がこのバナナ腰が根本原因。 腰痛、脊柱管狭窄症をはじめ、ぽっこりお腹やストレートネックなど、 一見、腰とは関係なさそうな症状まで、 実はこのバナナ腰が原因だった、という事例は数多い。 ほかにも座骨神経痛、足やせ、頭痛、不眠、高血圧、 足のむくみ、便秘、冷え性、寝たきり予防、老化防止などなど、 そんな症状もバナナ腰を治すことで改善することも。 そう、もしかすると、あなたの体の不調もバナナ腰が原因では? 体の不調に悩むあなたのために、 本書ではだれでもできる「バナナ腰セルフチェック法」を掲載し、 バナナ腰の原因や症状について、マンガでわかりやすく解説。 そして毎日1分でできる「バナナ腰 改善ストレッチ」を初公開! 一日1分の30日プログラムを行えば、バナナ腰が改善し、 あなたの体の不調もキレイに消え去ることでしょう!
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3.3【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 猛暑から身を守る最新科学の知恵100超! もはや、今までどおりの生活では、死ぬ(かも)。 猛暑の夏をできるだけラクに、快適に、安全に過ごすための、最新科学ノウハウ101。 気温35度超! 湿度80%超! 今年の夏も、猛暑確実!! もはや日本のヤバい夏は、「今までどおり」の生活では乗り切れない。 そこで、体温調節の専門家が「水分補給」「冷却」「暑さに慣らす」「冷やす」の観点から、 熱中症対策をはじめ、猛暑によって引き起こされる カラダのさまざまな変化や危ない事例を取り上げ、夏をできるだけラクに、快適に、安全に過ごすための科学的ノウハウを公開。 夜に眠れない、朝起きても疲れが取れていない、早朝から気温が上がり通勤も憂うつ・・・・ もはや夏はそういうもの、とあきらめていませんか? しかし、この本に集めた対策を施せば、これまでよりも快適に1日を過ごせます。 加齢とともに体温を感知する機能が衰える高齢者、体温調節機能が未発達な子ども、 炎天下で仕事に従事する人、屋外でのスポーツ愛好家はもちろん、 屋内外をいったりきたりする働き盛り世代に向けた、猛暑から自分や大切な人を守るために必携の一冊です。 (底本 2024年6月発売作品)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■70歳からの栄養の基本がわかる! 「粗食のほうが健康にはいい」「やせているほうが長生きできる」と思っていませんか? 高齢期は、栄養過多より低栄養のほうが健康リスクが高いことがわかっています。低栄養になると認知機能や運動機能、さらに臓器の動きも衰え、脳卒中・心不全などの心血管病の引き金にも。 本書では、健康寿命をのばすために知っておきたい、最新研究に基づく知識をわかりやすく解説したうえで、低栄養にならないための食べ方や食事づくりのポイントを説明しました。 ■料理が苦手な方でもカンタンに作れるアイデアレシピを紹介! 低栄養を予防し、健康寿命をのばすために効果的な「多様食」のためのレシピを紹介しています。料理が苦手な方でもカンタンに作れるレシピ、スーパー・コンビニのお惣菜やレトルト食品を利用したレシピなど、作りやすいアイデアも満載です。それぞれのレシピにはエネルギー量・たんぱく質量・塩分量などの栄養データと、その料理でとれる食品群を表示していますので、献立作りに役立ちます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「最近、むせやすい」「会話が減り、声を出しづらい」etc.口腔機能の衰えに悩むシニア世代におすすめの滑舌レッスン。「むせやすくなった」「夫婦ふたりの生活で、ほとんど会話しない日がある」「『滑舌が悪くて、何を言っているかわからない』と言われた」等々、60歳以上になると、こうした経験や悩みを抱える人が増えてきます。さらに、コロナ禍により人と交流する機会が減ったことも大きな要因に……。ですが、意識的に声を出し、口のまわりの筋肉を動かすと、咀嚼力や嚥下機能など、口腔機能は向上します。本書では1日3分で取り組める「滑舌レッスン」を紹介し、皆さんの健康をサポート。短時間だから継続しやすいです。
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3.0多忙な名医が長年続けるストレスフリー習慣。 「医者の不養生」とは、もはや過去の話。 医療の逼迫や健康意識の高まりによって、多忙を極める名医たち。 自身の体調はもちろん、高い業務パフォーマンスを発揮するために、どんな「健康術」を実践しているのか。 登場する5人は、世界最新の医療データやエビデンスなどの「情報」に明るいだけでなく、患者や相談者らに日々接しており、「臨床経験」も豊富。いずれもベストセラーを多数生み出し、健康増進に関心を持つ人たちのニーズも熟知している。 共通するのは、時間もお金もかけず、無理なく負担なく「ほどほど」にできる方法を、長きにわたる「習慣」として、コツコツ実践していること。 ・起床後すぐに体重を測定 ・机に突っ伏して15分うとうと ・スマホで「小さな美」を撮影 ・38度の「ぬるい湯」に20分 ・利き手と反対の手で歯磨き ・朝に一杯の「白湯」を飲む ・残り野菜でミネストローネ ・辛口の白ワインを愛飲 ・野菜はなるべく皮をむかない ・2日前の日記を書く…etc. 年齢や体力にかかわらず、多忙であっても「ムリ・ムダ・ムラ」なく続くストレスフリーな習慣を、図説を交え、わかりやすく実践的に紹介! (底本 2023年8月発売作品)
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 これ一冊で女の子の体の一生の見通しがたつ。 “生理”とは、“妊娠”とはどういうものなのか、 子どもにうまく伝えられますか? 生理、思春期、妊娠・出産、更年期… 女性の体で何が起きているのかを、 日本でもっとも有名な産婦人科医・宋美玄先生が 科学の視点で、子どもに寄り添いながら解説します。 マンガとともに構成されていて、おもしろく、わかりやすくなっています。 また、「ナプキンの持ち運び方法」「生理痛がつらい」など 人生のステージごとでの悩みやトラブルの解決法を紹介。 プライベートゾーン、体の自己決定権、LGBTQ+など、 大人が女の子に伝えるべきすべてを凝縮した唯一無二の本です。 これ一冊で、一生の見通しがたち、人生を主体的に生きる手助けになります。 大人の学び直しにもなります。 ※この作品は一部カラーです。
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5.0咬み合わせのプロが説く「健口長寿」の秘訣。 100歳以上の高齢者が10万人に迫る「人生100年時代」を迎えるなか、きちんと咬んで食べられる健康な口=健口づくりが注目されています。 寝たきりだった高齢者や車いすの人が、咬んで食べられるようになると、回復して歩けるようになった例が実際の医療現場で報告されているのです。 また、成人の7~8割がかかっているとされる歯周病は、心臓病や糖尿病、認知症、がん、肺炎など全身の病気と深く関係することがわかってきました。歯周病を予防し、口の中を清潔にすることで、これらの病気が改善したり予防につながったりすることも、多くの研究や臨床で証明されています。 具体的にどのような方法で「健口」をつくることができるのか。口腔ケアの正しい方法からインプラント・入れ歯・ブリッジの選び方まで、口の健康を守る医療を追求してきた「咬む医療」のプロ集団である日本顎咬合学会の歯科医師たちが、わかりやすく解説します。 (底本 2023年6月発売作品)
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3.5長引くコロナ禍の中で、ストレスを溜める人が非常に増えています。 長尾クリニックに来る患者さんも、ストレスによる自律神経失調が原因と見られる病気が圧倒的に多いそうです。 自律神経失調症になると免疫力が低下し、コロナやインフルエンザ、カゼなどの感染症にかかりやすくなります。 コロナウイルスやインフルエンザウイルスが蔓延している中で、感染症にかかる人とかからない人がいるのは、ひとえに免疫力の差です。 健康で免疫力さえあれば、濃厚接触者になってもコロナにはかかりにくくなります。 免疫力と健康に深く関わってくるのが腸活です。 さらに胃腸の病気も自律神経と深く関わっています。 コロナやインフルエンザが流行する中で、最も重要になってくるのが、自律神経と腸活なのです。 自律神経と腸活を最良の状態にしてくれるのが歩くこと。 前2作は、まだコロナのない時代でした。 今回はコロナをはじめとする感染症に翻弄される時代の中で、ますます重要になってくる歩行の習慣を説く、新しい「病気の9割は歩くだけで治る!」です。
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3.845歳以上の1/4は、すでに腎臓が危険。 健康診断で腎臓が引っかかったときは、すでに手遅れ。 その前に、腎機能の低下を見つける方法がある! 腎機能を上げる方法が、図版とイラストで一目瞭然。 全ページに図版とイラストを使うことで、9万部突破の新書「腎臓が寿命を決める」を更にわかりやすく刷新。 腎臓は1日に180リットルもの尿をつくるなど、毎日一生懸命に働いている。 だが、45歳を過ぎると、4分の1以上の人の腎臓は、すでに危険な状態であることが判明。 これを放っておくと、将来的に腎不全になり、透析の可能性も。 それを避けるためにはどうすればいいのか? 本書では腎臓の研究者であり、不老医学の第一人者が、腎臓の仕組みと、健康に保つための方法を具体的に解説。
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-芸能界やスポーツ界でも話題沸騰! インナービューティーNo1メーカーが教える、究極の腸活方法。なぜ、断食が体にいいのか、初心者でもできるファスティング術などをご紹介。 ファスティングとは、メスのいらない手術。 PART1 体と心の健康は「腸」が握っている PART2 食べない時間が、生きるパワーと美しさを作る 【酵素ファスティング理論編】 PART3 朝食を抜くだけで、体の中から若返る 【酵素ファスティング実践編】 PART4 食べてはいけないNGフード、食べてほしいOKフード PART5 「老けさせない」&「太らせない」生活習慣
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-免疫力アップ、筋肉がつく! がん、サルコペニア、糖尿病、花粉症が改善。 新型コロナの重症化にも驚きの予防効果が! 人生100年、健康寿命は腸活でのびる。 【酪酸菌増強! オリジナルレシピ掲載】 【目次抜粋】 さあ、腸に目覚めよう 〈第1章〉酪酸菌は、ここがすごい ・日本人の腸内細菌は特別だった ・腸内細菌が新型コロナウイルス感染症から日本人を守ってくれた ・日本人の長寿者に特異的な腸内細菌は酪酸だった ほか …… 〈第2章〉酪酸がすごい免疫力をつける ・酪酸がインフルエンザの症状を抑える ・酪酸は大腸がんの発生を抑える ほか …… 〈第3章〉酪酸と筋肉・長寿の関係 ・肉を食べないのに筋肉隆々の民族がいる ・フランシスコ・ザビエルが驚嘆! 日本人の腸内細菌の神秘 ・筋肉の衰えを防ぐには日本食がカギ ほか …… 〈第4章〉酪酸菌を増やす健康レシピ ・酪酸菌を元気にし、増やしてくれる食材を毎日食べましょう ・毎日健康 レシピアイデア集 ほか …… 〈第5章〉すご過ぎる腸内細菌 ・日進月歩の腸内細菌研究 ・1日のリズムを正常にすると腸も健康になる ・腸に良いとされる食品が原因で不腸になる? ほか …… あとがき 社会に目を開いてほしいから
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 痔は「生活習慣病」です。 生活改善すれば、自分で治せます! トイレのたびに出血する! 痛い! かゆみや便秘が慢性化している…。 そんなおしりトラブルを抱えていながら、 「医者に行くのが恥ずかしい」 「手術されるのはこわい」 と、見て見ぬふりをしていませんか。 そこで本書では、 手術しない、入院しないで、 「自分で痔を治す方法」をマンガでわかりやすくまとめました。 痔の手術経験があり、いまも再発におびえる漫画家のヒヅメさんが、 約40万人の患者を診てきた日本を代表する肛門科専門医、平田雅彦先生に相談。 効果的な食事メニューから、 便秘を治す朝習慣、 トイレの正しい使い方や 世界一ラクな運動まで! 自宅でできる治し方、忙しくても続けられるおしりケアについて、 紹介します! 【目次】 プロローグ:痔の手術から再発疑惑まで 第1章:痔について知っておきたいこと ①かゆい、痛い、血が出る…その原因は? ②痔は「生活習慣病」 ③まずは3か月、生活改善に取り組もう 第2章:お尻に違和感を感じたらすること ①異常が継続するなら、まず受診 ②良いかかりつけ医=パートナーを探そう ③恥ずかしい? 痛い? 診察と検査はこんな様子 第3章:痔を治す食事方法 ①朝食で腸を動かそう ②食物繊維21gを目指してみよう ③下痢や便秘を整える食材をとろう 第4章:痔を治すトイレの使い方 ①朝にトイレに行く習慣をつけよう ②お尻にやさしいトイレの使い方 ③トイレでは絶対に「がんばらない!」 第5章:痔を治す超簡単な運動方法 ①おしりの天敵「循環障害」をなくそう ②世界一簡単な運動から始めよう ③運動ぎらいでも冷え対策はしよう エピローグ:痔は一生付き合っていくもの
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3.0オミクロン株の感染拡大はいつまで続く? さらなる変異株への備えは必要か?? コロナ禍、最も怖いのはウイルスよりも、「間違った知識」のまん延だった! コロナ対策について、わかりやすくマンガ化! 日本の「お角違いのコロナ対策」を徹底検証。 正しく恐れて、私たちの日常を取り戻す、必読の書です。 【目次抜粋】 はじめに 空気感染するウイルスの脅威 〈第1章〉ようやくわかった 新型コロナウイルスの真実 ・ウイルスの変異を恐れすぎるな ・ワクチンによって重症化する人が激減 ・抗原迅速検査とPCR検査の問題点 ほか …… 〈第2章〉空気感染 100年前のパンデミック ・1918年インフルエンザの大流行 ・さらに解説! 知っているようで知らないインフルエンザ ほか …… 〈第3章〉空気感染 21世紀の混乱 ・「空気感染」とは何なのか? ・なぜ、「空気感染」だと認識する必要があるのか ・手の洗いすぎに要注意! ほか …… 〈第4章〉ウイルスを知る ・ウイルスとは、そもそも何なのか ・ウイルスがヒトの体の中に入るとどうなるのか ほか …… 〈第5章〉感染対策で大切なこと ・ウイルスとエアロゾル ・「空間除菌」という名の落とし穴 ・マスクは想像以上に効果的。ただし、その素材が大事 ほか …… 〈第6章〉もし感染してしまったら ・感染あるいは感染の疑いがある時、家族とどう接するか ・こんな経過に要注意! ・感染者が亡くなった場合 ほか …… 〈第7章〉緊急事態宣言と対策 ・「感染防止徹底宣言ステッカー」をもらうために ・飲食店の換気対策例 ・さらに解説! 空気清浄機を検証する ほか おわりに 正しく怖れ、今度こそ、適切な対応を
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 女性鍼灸師が教える不調からラクになる方法。 女性鍼灸師として28年間7万人をみてきた 著者だからこそ話せる ●がんばらなくても ●不調を飼い慣らし ●気付けばラクになっている 生き方のヒント。 本書は、1%にも満たないとも言われる女性鍼灸師として活動してきた 著者と患者のやり取りが元になっています。 “聞き書き”を担当した鳥居りんこさんも、患者のひとり。 「ふらつくような、血が逆流するような、体の中の何かが変」な事態に最初はパニクりましたが、 施術中に著者が何気なく口にする言葉―― 「症状は辛いけど病気ではないから」 「その思考は毒が溜まる原因かも」 「気働き上手さんの役割から降りてみて」 「誰かの不機嫌は、あなたのせいじゃない」 そして 「女はいつも、どっかが痛いの。分かります、大丈夫!」 ――などがきっかけで、痛みを招きがちな自分の心と体の“クセ”に気付き、 少しずつラクになっていったのでした。 著者自身が、かつて自律神経のバランスを崩した経験の持ち主。だから私たちの痛みや辛さは他人事ではありません。 「できるだけ薬に頼らずラクになる方法を見つけたい」 ――この本は、そう願うあなたのために、生まれました。 (底本 2022年3月発行作品)
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4.31931年生まれ、90歳。 現在、【日本最高齢】のフィットネスインストラクターとして活躍する「タキミカ」こと瀧島未香さんが、初めての著書を出版! じつはタキミカさん、65歳までなんと運動経験は「ゼロ」。それまでは、どこにでもいる普通の専業主婦でした。 本書『タキミカ体操』では、そんな経験をもつ彼女だからこそ生み出すことができた“誰でも、何歳からでもできる体操”を丁寧に紹介。 ポイントは肩甲骨、背骨、股関節という【3つの可動域】をアップさせること。毎日1秒続けるだけでも、しなやかな肉体に近づき、力強く年を重ねることも可能になります。 運動したことがなくても大丈夫。だって、著者のタキミカさんは、とびっきりの笑顔でこう教えてくれています。 「何歳からだって、始めるのに遅すぎるということはありません」 また、「戦時中のバケツリレー」しか運動をしたことのなかった彼女が、87歳でフィットネスの指導者としてデビューしたのは、なぜなのか? その波乱万丈な生き様も初めて明かしています。 テレビに映るたび「見ているだけで元気になれる!」とSNSで大きな話題となるタキミカさん。そんな彼女の人生訓は「読むだけで勇気をもらえる」こと、間違いナシ! 一家に一冊そなえておきたい、人生100年時代に役立つ「元気に生きるための教科書」が誕生しました! ※購入者だけが見られる「スペシャル動画」も用意しました! 詳しくは巻末のご案内をご参照ください。
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-「老いるほど『実力』は伸びる」!? 高齢になるほど伸びる「実力」 高齢者の存在意義 「幸福長寿」の方法(認知症の予防法も含む)etc… 科学的に(あまり専門的にならないように)お話しします。 【目次抜粋】 まえがき 第1章・自分は若いと思い込むべし 老いるほど伸びる人間の実力 ○記憶力を高める魔法の言葉とは? ○優れた政治家・経営者には高齢者が多い!? ほか 高齢者差別はアブナイ ○高齢ドライバーは本当に運転が下手なのか? ○見かけの年齢があなたの脳年齢 ほか 第2章・人間には長生きする、深い意味がある 繁殖期が終われば、生物は死ぬべきか? ○子育てに求められる祖母の知恵 ○高齢女性には役割がある――結晶性知能と祖母効果 ほか 祖父効果はあるのか ○一夫多妻の男性は12%長生きする ○知能と年収は高い方が結婚できる ほか 中高齢者の基本的な役割は何か? ○「英雄」も長老効果から生まれる ○長老もリーダーも民主選が主流 ほか 第3章・誰もが幸福長寿になれる? 認知症は老化ではない ○知能が高いほど健康になる ○幸福感の源は「家族」なのか? ほか 「狩猟採集的な生活」は脳にいい? ○座ってもすぐに立てるか ○ウォーキングは記憶力も向上させる ほか 第4章・強い脳をつくるには何をどう食べるか ○非進化的な西洋食より地中海食 ○ごはん、キノコと漬物――免疫力がUPする ○魚――脳機能を維持・向上させる ほか あとがき
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-わけもなく気分が憂鬱、なぜだかカラダがだる重い。 そんなときは、自律神経の不調を疑ってみてください。 というのも、自律神経というと「ストレスから」と思いがちですが、 「ごくごく日常的な外的要因」によっても 自律神経の不調はカンタンに引き起こされてしまうから。 たとえば、「深夜に光を浴びること」もそのひとつ。 とても繊細な自律神経は、強い光を察知すると、深夜にもかかわらず、日中に働くはずの交感神経をオンにしてしまいます。 また、「アゴのかみしめ」にも注意が必要。かみしめることで咬筋が過度に緊張状態になると、脳はそれを察知し、交感神経を優位に働かせてしまうのです。 誰にでも起こりうる、自律神経の不調をカンタンに整えてくれるのが、 本書でご紹介する、「その場で1分跳ねるだけのぴょんぴょん体操」です。 ポイントは、「足の向き」を、自分の骨盤のゆがみに合わせたものにすること。 骨盤のゆがみを整えた状態でその場で跳ねることで、 骨盤のゆがみを矯正し、自律神経の通り道である背骨のゆがみを整えます。 その場で1分。できれば1日3回行うと不調の改善にはとても有効。 カンタンですが、実際やってみるといい有酸素運動になるのも事実。 歯磨き前後に1分、着替えるときに、姿見の前で1分、靴を履く前に1分…… 暮らしのなかの、ベストなタイミングに組み入れて、 あなたの自律神経ともっとなかよく、ココロもからだも快活な毎日を過ごしましょう。
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3.6入浴は「健康で長生き」を引き寄せる生活習慣! 自宅にいながら誰もが簡単にできる、ほとんどお金もかからない、 それでいて強力な健康法である、入浴。 簡単に疲れを取る方法が知りたい! →「温冷交代入浴」で劇的な疲労回復を。 運動後すぐにお風呂に入るのは良くない? →疲労回復には時間をおいての入浴がおすすめ。 最近寝付きが悪くて… →睡眠90分前に入浴し、体温を上げることが最良の睡眠法。 コロナ禍で疲れやストレスが溜まっていて… →入浴によるリラックス効果で自律神経を整え、精神的なストレスや疲れを和らげます。 入浴は、 ●介護が必要になるリスクを減らす ●心筋梗塞や脳卒中を起こすリスクを減らす ●認知症やうつ病になるリスクを減らす ことが長年の研究でわかっています。 20年以上にわたり、3万人以上の入浴データを検証してきた専門医が、 毎日湯船に浸かるメリットを解説します。 【内容】 はじめに 1章 入浴は最高の健康法 入浴習慣は健康寿命を延ばす/入浴習慣は心疾患、脳卒中、糖尿病を防ぐ/入浴習慣は幸福度を高める、など 2章 しい入浴知識を知ろう 年間2万人以上が入浴中に亡くなっている/こういうときは入浴を避けよう/安全な入浴の仕方とは?、など 3章 ちょっとした工夫でお内風呂はもっと楽しい 朝風呂の効用/朝と夜で光を使い分ける/入浴効果を高める入浴剤の選び方、など 4章 コロナ禍を入浴で克服する コロナ疲れ・ストレスを解消する「マインドフロネス」のすすめ/リモートワークは入浴をオン・オフのスイッチに/コロナ・花粉対策にはシャワーを使う、など 5章 銭湯・スーパー銭湯の上手な利用方法 スーパー銭湯は娯楽、では銭湯は?/銭湯に行けばリラックス波が増え、幸福度が高まる/井戸水を使った銭湯なら、一番風呂が気持ちいい、など 6章 温泉に行こう 温泉は家族風呂をパワーアップさせたもの/温泉の選び方/「環境で選ぶ」も大事、など おわりに
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3.0肩や首の凝り、頭痛や腰痛、自律神経失調症や意欲の低下、肥満や生活習慣病など、加齢とともに心身にトラブルは増えるもの。 どれもなかなか治らないため「原因不明」などと諦めがちですが、じつは心身にトラブルを抱えた人ほど筋肉や内臓に汚れたリンパが詰まっていることがわかりました。 この詰まりが全身のめぐりを悪くするため、健康な体なら簡単に回復できるはずの症状からも抜け出せなくなり体調が上向かなくなっていくのです。 このリンパの詰まりを解消する方法を探し求めて10年の歳月を重ねた著者がようやく完成させたのが、本書で紹介する「うるおいツボ揺らし」です。 7歳から90歳までの方々が実践して、即効性と高い効果を実感しているセルフケアを、ぜひお試しください。 【目次より】 第1章 あなたが不調から抜け出せないのは体の深部がうるおっていないから 第2章 リンパの詰まりを解消すれば弱った体がよみがえる 第3章 やってみよう! 1分うるおいツボ揺らし 第4章 うるおいを取り戻すと人生が好転する
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4.5免疫は、自分で作れる最強ワクチン。「健康」「美しさ」「自信」に効きます! カンタンで今すぐ始められる、味方になる食べ物、生活習慣、メンタルマネジメントを伝授 人間が、自分の体を守るために備える「免疫システム」は奇跡のように精緻でエレガントでたくましいもの。しかし、どんなに医学が進んでも、このバリアは、生活の中で、鍛えていくしかありません。「健康な体は弱アルカリ性。朝のレモン水でアルカリ化の儀式を。」「太陽は、免疫の大きな味方。手のひらを日光にあてるだけでも効果的。」「口の中の乾燥は細菌増加の原因。口呼吸ではなく、鼻呼吸で。」「何も食べない時間が、免疫を強くする。夕食から朝食は12時間空ける。」など、自らも自己免疫疾患に苦しんだ経験と知識の蓄積から導き出した、免疫力アップの味方になる食べ物、生活習慣、メンタルマネジメントを伝授!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレワークが普及し、パソコンに向かう時間が増えたため、肩こりや腰痛に悩む人が急増しました。ちょっと運動したくても、「部屋が狭い」「階下に音が響かないか気になる」など自宅ならではの悩みがあります。本書は、狭い部屋でも気軽にできる&ドスドス音が出ない「1分」でできるストレッチを図解でわかりやすく紹介します。さらに、「5分」で行う本格的なストレッチも紹介しており、あなたの肩こり&腰痛を徹底的に解消します!
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5.0肺や肺のまわりの筋力の衰えにより、年をとるにつれて 「老人肺」となっていくことをご存じでしょうか。 本来外に出ていくはずの空気が残ることで、新しい空気を取り込むスペースが小さくなって、全身の不調の原因となることも。 そんな老人肺を「長生き肺」に蘇らせるとっておきの方法は…… 「深呼吸しながら、肺をトントンたたくだけ」。 気管支を振動させることで、肺に残った空気を出すと、肺全体に酸素が行き渡り、血流も上がります。 刺激によって、胸部のインナーマッスルも鍛えられ、呼吸を助ける横隔膜の機能も活性化します。肺だけでなく、胃や心臓の機能を高めることにもつながります。 また、年を重ねると誤嚥性肺炎にも十分に注意が必要。 誤嚥しないための体操と、日常生活のアドバイスも伝授。 手のひらで届く「のどから胸まわり」という、一番近い場所から健康長寿をかなえましょう。 この方法を伝授するのは、83歳の看護師であり、老年看護のプロフェッショナルの小池妙子氏。 看護教育で多くの著書がある小池氏は、現場看護師時代のほとんどを感染症病棟で過ごしたそう。その経験からコロナを遠ざける日常の習慣もお伝えしています。 多くの方にお読みいただける、やさしいつくりの本書を傍らに、健康な毎日をお過ごしください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とるだけで脳の血流がよくなる、免疫力もアップする魔法のオイル、それが「ニンニク油」です。カギを握るのはニンニクの有効成分「アホエン」。ただし、アホエンはニンニクをそのまま食べてもとれません。ニンニクにひと手間加えた「ニンニク油」にすることで、はじめてとることができるのです。アホエンたっぷりのニンニク油の作り方やニンニク油をおいしくとるレシピを紹介した、脳と体を元気にするヒントが満載の一冊。
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-断食でなく、小食でいい! 空腹時間が身体を変える! 新型コロナウイルスの影響で家にいることが多くなり、「食べることが楽しみになってしまった」という方も多いはず。この機会に、買い物や食費の面だけでなく健康のためにも、日々の「食べ方」を見直してみませんか。週末だけ、ちょっと食事を減らすだけで、やせる! 若返る! キレイになる!集中力がアップする! など、あなたの体は必ず変わります。鍼灸師であり、断食道場も主宰する著者が指導し、7万人が実践している食養生のすべて。「私は20年以上、1日青汁1杯だけの生活を続けていて、心も体もすこぶる快適に過ごしています」――森 美智代 ◎少食生活の2つのポイント ◎自分で作る青汁のすすめ ◎青汁は体を浄化し、 細胞を活性化させる最適なメニュー ◎私の腸内は免疫細胞を生む菌が豊富 ◎少食初心者でもできる、おすすめメニュー ◎〈体の浄化〉とセットで行いたい西式健康法 ◎自分の体の守りを強くしてください
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-女優やモデルが通う、予約の取れない腸もみエステ「リープル」が教える 最強の腸活メソッド! 腸が整うとくびれます! 入れたら、出せるカラダになります! 難しい話はいたしません! 美腸へ導く生活習慣や食生活をこの1冊でまるっとサポート。 キツイ筋トレもいたしません! 運動が苦手な人でもできる、3分セルフストレッチ&腸もみをご紹介します。 序章 「腸」が、快適に美しく毎日を過ごすカギ ・〝うんちに振り回される毎日〟になっていませんか? ・1日に1回出れば快便、それは間違いです! ・コロナに負けないカラダも、腸が作る ほか 1章 あらゆる不調が「腸」で解決できるワケ ・腸が動いていないのにファスティング? ・ 腸が整うと、ココロも整います ほか 2章 「腸」のこと、どのくらいわかっていますか? ・ やわらかくて、あったか~いお腹が正解 ・平熱が35度台なら、「腸」の状態がよくないのかも ほか 3章 腸もみがもたらす8つの変化と腸もみレッスン CHANGE1 ポッコリお腹がスッキリ! スリムな体型になりたい! CHANGE2 カラダの声を聞けるようになって、痩せ体質になりたい! CHANGE3 ウィルスに負けない、免疫力の高いカラダになりたい! CHANGE4 メイクで隠さなくていい、美しい素肌を手に入れたい! CHANGE5 冷え性やむくみに悩まされず、毎日イキイキと過ごしたい! CHANGE6 疲れにくいカラダになって、何でもトライできるように! CHANGE7 ポジティブ思考で、いつも幸せを感じられるココロに CHANGE8 生理にまつわる不調から解放される! ほか 4章 「腸」がよろこぶ食事術 ・おすすめ食材も、自分に合うかどうかを判断して ・「腸」のためにならない、9つのNG食習慣 ほか 5章 腸美人に生まれ変わるまで ・「腸」が変わると、楽しい! ・ 対談 川村衣里奈×田中里奈さん 私たちの腸活ライフ ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まったく知られていませんが、実は慢性的な肩こりや腰痛などのカラダの不調の原因は、手が短くなっていることにあります。現代人の多くは、手が短くなっています。その短くなった手をすっきり伸ばさない限り、カラダの不調はなくならないのです。 この本では、1日7秒手を伸ばすだけで、肩こりや腰痛といった慢性的なカラダの不調を治す方法を紹介します。 慢性的な不調の原因の多くは、筋肉にあります。なかでも鍵を握るのは、深いところにあり、マッサージや鍼などではアプローチできない筋肉、「インナーマッスル」。不調に関わるインナーマッスルは全身にネットワークを広げています。 手が短くなっているのは、大切なインナーマッスルが緊張して硬くなっている証拠です。手を伸ばすと、硬くなったインナーマッスルのネットワークが緩んで伸びるため、肩こりや腰痛といった慢性的な不調がウソのように軽くなってくるのです。 インナーマッスルに注目しないで、肩こりを治すのに肩、腰痛を治すのに腰を外側からいくらストレッチしたり、マッサージしたりしても、良くならないのは当然。ストレッチやマッサージをしなくても、手を伸ばせば肩こりも腰痛も軽減するのです。 著者は、アスリートゴリラ鍼灸接骨院の院長をしている高林孝光氏。柔道整復師、はり師、きゅう師であり、治療家としてこれまで過去22年間に延べ10万人以上に施術をしてきた経験があります。 著者は日々多くの患者さんの施術をするなかで、知らない間に手が短くなっている人がほとんどだと気がつきました。そして手を伸ばす治療法を確立。多くの患者さんに指導を行い、長年の不調を根本から解決しています。 アスリートも多く指導。種目柄、手の障害が多いバレーボールのジュニアオリンピック東京代表トレーナーに抜擢されたこともありますし、車椅子ソフトボール日本代表のチーフトレーナーを任された経験も。多くの悩みを抱えるアスリートにも手を伸ばす治療を行い、怪我を予防したり、成績を上げたりするお手伝いをしています。こうした豊富な経験を元に、手を伸ばすメソッドを初公開するのが本書です。 手を伸ばす簡単な「基本体操」から、症状別に「応用体操」をご紹介して、肩こりや腰痛はもちろん、膝痛、疲れ、下腹ぽっこり、不眠、便秘といった不調もすっきり解消します。 また、手を伸ばすと同時に、ちょっとした工夫で毎日を快適にすごすコツも教えます。 1日7秒!手を伸ばすだけで、誰でも「疲れ」「痛み」「不調」のない人になれる。 PCやスマホの普及で手の酷使の時代に、「手」から健康問題を解決する本です。
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4.3『うつ消しごはん』『すべての不調は自分で治せる』 (方丈社、累計12万部突破)著者の待望最新刊! 新型コロナ対策も万全。 メガ量のビタミン健康法で、疲れ知らず、不調知らず! バランスのよい食事やマルチビタミン(サプリ)だけでは、分子栄養学的には必要な栄養素が全然足りていません。すべての不調は質的栄養失調に起因しています。不調を治すためにも、病気にならないためにも、十分量のプロテイン(タンパク質)と鉄、メガ量(たくさん)のビタミンを摂ること。そんな藤川メソッドを余すところなく伝える一冊です。(難解とされる)メガビタミンについては、基礎から分かりやすく解説。また巻末章の「よくある疑問・失敗集」は、実践に必読です! ■編集者からひと言 『うつ消しごはん』『すべての不調は自分で治せる』が大反響となった藤川医師(累計12万部突破)。第3弾は、不調があってもなくても必読の健康メソッドです。分子栄養療法に基づいたプロテイン・鉄・メガビタミンは、慢性疾患やメンタル不調の予防だけでなく、新型コロナウイルスといった感染症の予防にも効果大。免疫力をアップして、医師や薬に頼らず生きる。健康なつもりでも健康レベルが低い、体が重い、疲れやすい。そんな質的栄養失調を改善する必携の書です!
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3.0ハーバード大や東大での最新研究でわかった 医学的に正しい免疫機能の高め方とは ●感染予防の基本、感染・重症化のしくみがわかる ハーバード大やソルボンヌ大、東大など 日米欧における最先端医療の研究をもとに、 なぜウイルスに感染しやすい人と しにくい人がいるのか、 新型コロナウイルス感染症は どのようにして重症化するのかを わかりやすく解説。 判明している治療メカニズムについても 触れています。 ●1回1分の呼吸法で、その場で自律神経が整う 「自律神経のバランスが崩れていると 風邪を引きやすい」という論文が示すように、 自律神経と免疫機能には深い関係が。 本書の呼吸法を正しく行うと 低下していた副交感神経のはたらきが 1分以内に高まったデータが多数あり、 自律神経のバランスを整える 明確な効果が確認されています。 ●入眠前のひと工夫で免疫機能は確実に高まる 睡眠中はウイルスを駆逐する最高の舞台です。 その理由は、 ウイルスを倒すリンパ球が増えるだけでなく、 メラトニンや成長ホルモンの力で 体に害を成す活性酸素を除去し 体内環境が整うことで 総合的に免疫機能が高まるからです。 本書では、入眠前の呼吸法と 最新医学研究で効果を確認した 睡眠の質を高める方法をご紹介します。
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3.0【感謝の声、続々!】 ・甘いもの依存から自然と卒業していました!(28歳 女性) ・カラダもココロも前より強くなりました!(34歳 女性) ・外食がちなのに、カラダが前より楽です。(42歳 男性) ・我慢してないのに、痩せました。(38歳 女性) ムダ食い、肥えグセを手放して、自分の心と体を自分で整えられる3つのチカラがつきます。 (1) 自分の状態を客観的にみるチカラ。 (2) (1)をもとに、なにを食べるか判断するチカラ。 (3) (1)と(2)を合わせ、日々の食卓を幸せで豊かにするチカラ。 ストイックなダイエットの失敗やストレスから体調を崩した時期を乗り越え、体質改善と約10kg のダイエットに成功した著者がたどりついた、「スモールステップ食習慣」「たんぱく質リッチ」という提案。 ・最近なんだかいつもだるい、前より疲れやすい。 ・食事を減らしても痩せにくくなった。 ・代謝が悪くて、いつもむくみやコリがある。 ・ナーバスになることが多くてココロが不安定。 その原因が乱れた食生活にある、と気づきながらどうしていいかわからない……。 そういったかたに向けて、幸せな食事で心身を整える方法をお伝えします。 食欲は気合いや根性でコントロールできるものではありません。それどころか、多くの場合はその我慢で不調が加速してしまいます。 お願いしたいことがひとつ。 まずは、「健康的な食事には、手間や我慢がいる」という思い込みを手放しましょう。 外食がちでも、好き嫌いが多くても、ずぼらでも、大丈夫。 あなたの今の生活で、無理なく楽しく取り入れられる方法が、この本で必ず見つかります。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲労感、倦怠感、イライラ、滝汗、冷え性、うつ症状、関節痛……中年期の諸症状をすべて「更年期のせい」と思っていませんか? アラフォーで閉経!? 本書は妊活中に「早発閉経」を告げられ、約10年間、原因不明の体調不良を抱え迷走した著者の体験をめぐるコミックエッセイ。何らかの不調を抱えた中年期女性必読の、婦人科現役医師の監修コラムも掲載。知っていたら、人生違った! 知ってから、人生変わった!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■Twitterで大人気! 1948年創業の「ミドリ薬品 漢方堂」三代目、櫻井先生による、健康になる暮らしのヒントが1冊になりました! ■365日の養生中医学の理論に基づく食事のとり方やかんたん薬膳、気になる症状の対処法、季節に合わせた養生、心をいたわるコツなどを、1日1テーマ、やさしい文章とシンプルなイラストで紹介します。 ■気になる症状から引ける索引つき 巻末には「悩み・知りたいこと別索引」付き。「肩こり」「便秘」「カゼ」など、気になる症状から対策を探せます。 【主な内容】 こんなお悩み・疑問に漢方で応えます ストレス 血圧・血流 肩こり・腰痛 頭痛 インフルエンザ 花粉症 乾燥・かゆみ ダイエット 生理不順・PMS 妊娠 更年期 etc.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族や身近な人が認知症になったら、どうすればよいのでしょうか? 日本全国にいま、認知症の人は約550万人いるといわれ、 2025年には、700万人になるともいわれています。 これは、高齢者5人に一人は認知症になるということです。 認知症の介護は誰にでも起こり得るのです。 ですが、身近な存在だからこそ、介護をする家族は戸惑い、悩むはず。 本書では、認知症の人に寄り添いながら、できるだけ穏やかに暮らすために家族はどうしたらよいのか、 様々な事例ごとにマンガを交えて掲載しました。 ・病院を受診してくれない →本人の自尊心を傷つけないよう、口実を作りいっしょに受診する ・暴力的になる →話しを聞いて共感し、気持ちを落ち着かせる ・食事をしたことを忘れてしまう →本人のペースに合わせて間食を ・排泄を失敗する →トイレの場所をわかりやすく工夫する など、よくある悩みや困りごとを集め、認知症の人が落ち着く接しかたや言葉のかけかたを紹介しています。 また、認知症になった人の心理から、進行と症状、利用できるサービスの情報も掲載。 介護を一人で抱え込まないために知っておきたい情報を一冊に集めました。
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