スポーツ・アウトドア - 笑える作品一覧
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1on1は、誰でも勝てる「あと出しじゃんけん」だ! 従来と一線を画す、Yuta式の1on1攻略メソッド シュートやドリブルと同じように、1on1にも“型”がある。 理論をもとに、仕掛け方や相手のコントロールを言語化・視覚化・体系化。 スキル習得に必須のトレーニングも動画付きで掲載! 章末コラムでは馬瓜ステファニー選手、大久保友貴選手、今野紀花選手、馬瓜エブリン選手との対談を収録。 そして巻末にはなんと、〈富樫勇樹×Yuta〉のスペシャル対談も! 【目次】 PART1 1on1は誘導型の後出しじゃんけん PART2 1on1の原理原則 PART3 1on1の「型」 ―スキルセットのテンプレート― PART4 スキルセットを磨くトレーニングドリル PART5 みんなから届いた1on1のQ&A 巻末スペシャル対談 富樫勇樹×Yuta 1on1の考え方・捉え方
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4.3「ライオンズは強くなければいけない」 チームづくりに奔走 栄光と苦悩と激動の20年 本書は、選手、監督、フロントとしてライオンズに長く関わってきた私が『獅子回顧録』と題して、チームづくりを振り返る一冊となる。 幸せなことに、愛するライオンズで現場のトップとフロントのトップの両方を務めさせてもらった。選手時代を振り返る章もあるが、2004年に二軍の投手コーチとしてライオンズに復帰してから、GMを務めた2024年までが中心となる。 【目次】 第1章 野球人生をかけた最後の1年‐GM兼代行監督(2024) 第2章 勝つ喜びから教える喜びへ‐現役選手時代(1984~2001) 第3章 若手を使い続けて育てる‐コーチ・監督時代(2004~2013) 第4章 育成・補強が実った10年ぶりの優勝‐シニアディレクター・編成部長時代(2014~2018) 第5章 常勝球団を作る難しさ‐GM時代(2019~2024) 第6章 愛するライオンズの未来(2025)
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4.0何歳になっても楽しく走り続けたいけど、中高年ランナーなら誰でも気になる「加齢とRUNの関係」。本書では、高橋尚子、茂木健一郎、101歳現役ランナーなど、多彩な顔ぶれの現役ランナー15名に「不安なく一生RUNを楽しむヒント」を聞く。靴選びからストレッチ・テーピング法、“旅ラン”の楽しみ方など多角的に紹介。レース愛好家、ファンランナー、これから走りたいビギナー、すべての中高年ランナーの背中を押す! 必要な情報がぎゅっと詰まったランニング教本!!
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4.0総勢100名以上!! あなたは何人覚えているだろうか? ハンセン、ベイダー、ゴディ、ウイリアムスと誰もが知る強豪、エース、パトリオット、ジョー・ディートン、ジョニー・スミス、ファーナス&クロファットなどの実力派、さらにはサニー・ビーチ、ビッグ・ジョン・ノード、ブラック・ハーツといったイロモノまで……。 小橋建太が90年代に全日本プロレスにシリーズ参戦した外国人レスラーについてアツく語ります。 ※本書は2025年8月11日に開催された「公開取材トークショー」と、その後の小橋建太氏への追加取材を基に作成しました。 また、トークショーに参加したファンの方々や、ほかのレスラーから寄せられた貴重なエピソードも満載のため、今までにない熱量のこもった一冊になっています。
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4.0長嶋さん亡きあと、野球界、とりわけ巨人の行く末は厳しいものになるんじゃないのか。 2025年はそう悲観的にならざるを得ない1年だったように思える。 そこで本書では、長嶋さん亡きあとの巨人について、野球界の動向と重ね合わせながらお伝えしていければと思い、筆をとった。 主力打者が不振にあえぐ際には長嶋さんの力を借りて打撃指導を行ったり、チーム状況が思わしくないときにも長嶋さんを呼んで檄を飛ばしてもらったりもしたが、当然ながらこれからは一切できない。 巨人が抱えている課題は何なのか。さらには球界全体ではびこる諸問題にも、躊躇せず切り込んでいきたい。 長年野球界を見続けてきた解説者の視点で、日本野球をどう改善していけばいいのか、あますことなく述べるつもりだ。 巨人にとって、あるいは球界全体にとって、少しでも参考になれば、この上ない幸せである。 江本孟紀 (本書「はじめに」より)
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3.7本書は、日本野球の「常識」を問い直し、観戦の視点を根底から刷新する一冊である。著者は名手・宮本慎也。プロでの実績と代表経験に裏打ちされた洞察力に、最新のデータ分析を加え、日本野球の構造を多角的に検証する。本書のテーマは、「戦術としての野球」の再定義にある。送りバントは本当に手堅い戦術なのか。2番打者はつなぐ役目か、それとも最強打者が入るべきか。得点を奪うことと失点を防ぐこと、果たしてどちらが勝利に直結するのか。これらの問いに対し、宮本氏は従来の思考停止的な前提を切り崩し、勝利に資する合理的な戦術眼を提示する。さらに、メジャー流の守備と日本式守備の比較、日本に根強く残る「打率信仰」への疑問、そして高校野球における用具・ルールの課題にも踏み込むなど、視野は広範に及ぶ。著者は、PL学園から同志社大学、社会人野球を経てプロ入りし、通算2133安打、408犠打を記録。10度のゴールデングラブ賞、WBC優勝、北京五輪主将と輝かしい実績を持つ。現役引退後はNHKの野球解説者、評論家として活動するとともに、学生の指導にも積極的に携わっている。技術論にとどまらず、戦術と構造を見通す本書は、ファンのみならず、選手、指導者にとっても必読の内容である。「観戦力は戦術眼で磨かれる」――。データとプロの経験が導く「勝負の読み方」は、野球という競技の理解を一段と深めてくれるだろう。新たな観戦の地平を切り拓く、新時代の野球論の決定版である。
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3.6●トレーナーと医者が考案した、誰でもいつでもできる「体力づくり」のオリジナルメソッド! ●雑誌『Tarzan』でも大活躍するパーソナルトレーナーと、医学博士・循環器内科専門医の医者が監修! ●「疲れにくい体」「体力を底上げする力」を手に入れるための、シンプルな運動と習慣を紹介! 「年を重ねるにつれて疲れやすくなりだるくなりがち…」 「運動は好きだけど風邪をひきがち…」 「集中力が続かない…フットワークが重い…」 一方で「体力おばけ」のような年を重ねてもいつでもパワフルで疲れない人もいる…その違いとは。 カギは2つの体力、「行動体力(身体を動かす力)」「防衛体力(病気やストレスに打ち勝つ力)」のバランスを整えること。 体力を底上げするための知識と、実践トレーニング法を本書で余すことなく紹介。 近年の研究では思考・精神的な体力にも、「運動」の効果は外せません。 日々のパフォーマンスだけでなく、仕事の効率や集中力も好影響があります。 ウォーキングよりも、筋トレよりも効果抜群!体力づくりの決定版!
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5.01953年(昭和28年)にNHKに入局以来、71年間大相撲を見続けて来た杉山邦博さん。多くのスポーツ実況にもかかわり、今年95歳を迎える。昭和の生き証人として巨人・大鵬・卵焼きを語る。
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4.0「3500人の少女の中から最後にたった1人残り頂点に立ったのは、誰もが予想もしなかった気が弱くてどんくさいと言われた少女だった。人生の答えがここにある。」 ――元・全日本女子プロレス 北斗晶 ボロボロになってまで、なんでリングに上がり続けるのか?たくさんの人にそう聞かれた。 そんな時はいつも言葉に詰まった。それは…私の40年のプロレス人生においてこの答えにあてはまる言葉がいまだにないからだ。 だから私は…その答えを探すため今日もまたリングに上がり戦い続ける… 幼少期のトラウマ、“全女”の絶頂と崩壊、宙に舞った1000万円、両膝人工関節、現代の女子プロレスへの想い… 「強くなりたい」と志し闘い続けてきた“暴走女王”のすべて。 【著者プロフィール】 堀田祐美子(ほった・ゆみこ) 1967年1月10日、東京都品川区生まれ。兵庫県神戸市で学生時代を過ごす。1985年、全日本女子プロレスに入団し、6月5日、北海道・苫小牧スポーツセンターにてデビュー。1987年に宇野久子と組んで全日本女子プロレスWWWA世界タッグ王座を獲得。1988年には西脇充子と「ファイヤージェッツ」を結成し、レコードデビューを果たす。1995年から総合格闘技に力を入れ出し、『L-1 Tournament 1995 -Ultimate Challenge-』に出場。頭突きで相手の顔面を破壊し、その強さに注目が集まる。1997年にWWWA世界シングル王座を獲得。同年に全日本女子プロレスから所属選手が大量離脱した際には残留し“新生全女”をアピール。2003年、全日本女子プロレスを退団し、メジャー女子プロレス・AtoZを旗揚げ。AtoZ解散後はワールド女子プロレス・ディアナなど、数々の団体のリングに上がる。2016年、肋骨骨折のため出場を辞退した神取忍に代わり、『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2016』に参戦。ギャビ・ガルシアとの闘いは大きな話題となった。2020年自身の会社・T-HEARTSを設立。2025年にはデビュー40周年を迎えた。昨今は若手選手の育成に注力しつつ、デビューから一度も引退することなく現役を続けている“最多年数記録女子プロレスラー”でもある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨星逝く! 問答形式で明確に浮かび上がる、教われなかった極意! 全身体ジャンル必見! 武術的身体とは!? 達人の領域への手がかりを示す、不世出達人の至言!! 『月刊秘伝』誌に執筆していた最後の連載「鉄山に訊け」より書籍化第二弾! 亡くなるその時まで進化を続けていた黒田鉄山師と、それをリアルタイムに綴っていた連載記事。 そこに遺された言葉には、遺された者たちが耳を傾けなければならない“極意”が秘められています。 「気配を察知する」とは? 「浮身」とはどんな状態? 達人が本当に伝えたかった最終極意! CONTENTS ●第1章 “柔らかさ”とは? 1 身体が柔軟でなければ柔らかい動きは不可能ですか? 2 女性特有の柔らかさは武術にどのような影響がありますか? 3 柔術の柔らかさは突きや蹴りと関連性はありますか? 4 「柔らかい稽古」を意識されたのはいつ頃からですか? 5 “柔らかい膝”“速い膝”とは? また“柔らかい肘”もありますか? ●第2章 “意識”の妙 1 左の意識や左右の違いなどを稽古で感じますか? 2 「まったく力を使わない」では動けません。意識を変えればできますか? 3 一人稽古や対人稽古における意識の焦点はどこに? 4 型稽古に飽きてしまいます。モチベーションを高めるには? 5 “気”に対してどのようにお考えですか? 6 相手が来る前に気配でわかるとはどのような感覚? また 練習法は? 7 武術の修行によって予知能力は身につけられますか? 8 正中線のあるなしを見分ける基準のようなものはありますか? ●第3章 “進化”の過程と“進化”の果て 1 お弟子さんの上達を量る上で何を気にしますか? 2 「十年二十年稽古せずとも腕は落ちない」とお考えですか? 3 「過去のご自身は見るのもいや」と仰っていたのはどのような点ですか? 4 加齢とともに動きのにぶさ、身体の衰えを感じることはありませんか? 5 黒田先生のお歳でいまだに速くなられている、のはなぜ可能なのですか? 6 特に一番難しいと仰っていた居合における最近の上達は? ●第4章 刀の深奥 1 日本刀に対してどのような拘り、想いをお持ちですか? 2 黒田先生が使われている御刀は古いものですか? 重さは? 3 竹刀や木刀の切っ先を強く働かせるにはどうすればよいですか? 4 正しい刃筋とはどのようなものですか? 5 黒田先生がお持ちの貞吉作の二口それぞれの目貫、鐔は? ●第5章 身体の神秘 1 「等速度運動」の時、呼吸はどのように? 2 筋トレをされているそうですが、お弟子さんにもお勧めを? 3 足の裏はどのようになっていますか? 4 若い頃の稽古では疲れや筋肉痛などは人一倍だったのですか? 5 膝、腰に負担をかけず、無足や浮身などを楽しみ学ぶことはできますか? ●第6章 指導、伝承の秘訣 1 お父様からはどのような教えを受けたのでしょうか? 2 黒田先生の考える厳しさとはいかなるものでしょうか? 3 泰治先生ご指導の「古い先輩」の稽古と現在の振武舘の稽古に違いは? 4 海外のお弟子さんに「力の絶対的否定」をどのように指導していますか? 5 難しく上達しづらいことの指導についてどのようにお考えですか? ●第7章 極意の在処 1 一対多について教えや口伝。極意などはありますか? 2 「浮身」というのはどのような状態や形をさすのですか? 3 「手の内を締めて打て」とはどのようにしたらよいのですか? 4 極意への道程をお教えいただけますか? 5 無足の法について、現在の黒田先生はどのような感じを持っていますか? 6 抜き足、差し足、無足の法を個人で稽古するにはどうすればよいですか? 7 「居合は速ければよい訳でない」とは言え黒田先生の居合は速いですが…
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●親切すぎる登山最新入門 余暇に楽しむ手軽な趣味として、登山の存在感が高まっている。初心者には難しくて危ない印象を持たれやすい登山だが、低山ブームや登山アプリの台頭でイメージが一新される。基本の歩き方やギア選びから、全国のお薦め低山、人気の高尾山“裏ガイド”まで、様々なアプローチで登山の魅力を紹介する。 ●習慣で“ズル”して痩せる 内臓脂肪の落とし方 今、ここでおなかの肉をつまんでみてほしい。ウエストが太い割に思ったほどつまめなかった場合、それは内臓脂肪が蓄積している証拠。内臓脂肪は生活習慣病だけでなく、認知症とも関係があることが明らかになっている諸悪の根源だ。そこで食事、運動、睡眠における“最適解”を紹介。さらに、時間や脳、舌の使い方をアップデートする「ずるい習慣」で無理なく内臓脂肪を落とす方法も伝授する。 ≪主な内容≫ ▼親切すぎる登山最新入門 Part1 初めてすぎる登山 Part2 細かすぎる高尾山最新案内 Part3 駅近低山ランキング Part4 登山のお得ワザ ▼習慣で“ズル”して痩せる 内臓脂肪の落とし方 Part1 太らない生活 Part2 太らない! 焼き肉 Part3 楽して痩せる ずるいレシピ Part4 脂肪を落とす運動 Part5 エビデンスのある東洋医学
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3.0日本のプロ野球、本当にこのままでいいのか!? ・選手の「幼稚化」「無個性化」 ・「オヤジ的監督」の減少 ・「まずはメジャーリーグから」が多すぎるスポーツニュース ・勝負はデータ頼み ・やたらと「若返り」を図ろうとする風潮 など、何かと時代に流され気味な日本の野球界に、球界のご意見番・エモやんが待ったをかける! 最近のプロ野球が何となくつまらなく感じている方、またはあらゆる「時代の流れ」に疑問を感じている方、ぜひ手に取ってみてください。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 TVで、国立で、沿道で、世界一決定戦にまみれた熱い9日間を! 2025年9月13日、ついに「世界陸上」が東京・国立競技場で開幕します。 世界の頂点に立つ超人たちが一堂に会する9日間。ひたすら速く、高く、遠く。 時差なく楽しめる世界一の大会を思いっきり堪能しましょう! ということで『あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド!』でおなじみEKIDEN NEWSとスタッフが集結。“あまこま”の世界陸上版が完成しました。 注目の出場選手とスペシャリストが語る、各競技の見どころ、TBSスタッフによるアナウンスの醍醐味と中継の裏話、そしておなじみの細かすぎるマラソン&競歩マップ、さらにご存じ用語集とシューズ最前線。 この1冊でテレビも現地観戦も完璧に楽しめます!
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3.6【休みなくして成長はない。休みこそが明日への最大の準備。 強くなるために、この本を読んで休んで鍛えよう!】 筋トレは「どう休むか」がカギになる。 睡眠時間を10分増やすことから始める――。 岡田隆が初解説。 筋トレの効果を高めたい人におくる疲労回復メソッド。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 羽が生えたような、軽い走りをあなたに ランニングを始める前から「走るのはつらい」と思った経験はありませんか? それはふだんの生活でカラダを動かす機会を失って、運動が”非日常”になってしまったから。 本書では、そんな日常生活で硬くなったカラダを目覚めさせて、”丹田・肩甲骨・骨盤”を意識することで、羽が生えたように軽い走りができるようになるメソッドをご紹介しています。 また、ランニング中に起こりうるさまざまなカラダのトラブルの対処法も掲載。 無理なく楽しく続けられる「ランニング・メソッド」がふんだんにつまった1冊です。
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4.3バレーボールを「かっこいい!」「やばい!」だけで語るのは、もったいない! 話題沸騰中のバレーボールをもっとおもしろく観るための観戦本。 本書は、元バレーボール日本代表で現在も五輪をはじめとした数々の試合解説を行う福澤達哉がバレーボールを始めてからの25年間で培った独自の目線で観戦ポイントを徹底解説しています。 「サーブ」「レシーブ」「トス」「アタック」「ブロック」の5つの場面に分け、注目すべきポイントをまとめました。 「良いサーバーってどんな選手?」 「なぜあんなにボールを拾えるの?」 など観戦時に感じる疑問を著者の視点で紐解いた1冊です。 「最近バレーボールを見始めたけど、難しい!」 「もっとバレーボールをおもしろく観たい!」 「好きな選手をもっとかっこよく観たい!」など、そんな方におすすめ! 一緒に、バレーボールを楽しみましょう!
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3.8上高地の景色が私の人生を一変させた――。 ロシア南部出身で2014年に来日し、現在は会社員として勤務する傍らYouTuber、モデルとしても活動を続ける安涼奈(アリョーナ)。2021年から本格的に登山を始め、4年半で登った山はなんと600座以上! 本書はその旅の思い出から、厳選した49のエピソードを収録。山登りだけでなく、温泉、ごはん、お酒に、出会った仲間たち…日本の山のよさは日本でしか味わえない!と感じるはずです。 (本文より) 私はとても元気でたくさんしゃべる。でも、日本では「おしとやかな人の方が好かれる」とずっと思い込んでいた。だから、日本人とコミュニケーションするときは、私は自分の感情を抑えて、おしとやかな自分を演じようとしていた。そして、毎回毎回「嫌われなかったかなあ、大丈夫だったかなぁ」と不安を感じていた。(中略)山で楽しそうにしている日本人をたくさん見るうちに、私はこう思った。じつは壁を作る必要なんてないのかも。そう気がついてからは、私も山で出会う人たちと自分の感情を素直に話すようになった。そして、次第に下界でも同じような態度を取るようになっていった。喜んだら喜ぶ、元気な自分は隠さない、それでもいいよと、山が私に教えてくれた。
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5.0選手個々のパフォーマンスを解析し、練習や試合を通して得られるデータは、測定機器の飛躍的な進歩に伴い、質量ともに格段に増えている。最新技術を備えた新たなトレーニング機器が整備されることで、普段の練習法も大きく変わってきた。さらに監督、コーチの指導法、選手に対するアプローチも、時代の推移とともに激変している。――パワハラ・モラハラ絶対NGの時代に、選手が主体的に成長する方法とは? 23名に徹底取材。
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4.0アウトドア情報サイト「ブラボーマウンテン」に連載中の「わたし、山小屋はじめます」を書籍化! 光小屋に山小屋主人として入ることになった小宮山花さんが、山小屋暮らしのあれこれを綴ります。 ■内容 2021年(0年目) 私、山小屋はじめます なぜ山で働くことになったのか 初めて働いた山小屋・鳳凰小屋 「光岳」って読めますか? 片道9時間半かかる職場 コロナ下での始動 なにはともあれ 結局、初年度ははじめられませんでした! 前任者の原田さん 2年間留守だった小屋にお邪魔します 周辺を妄想散歩してみよう シーズン最後は壁を塗ろう 私が目指す最強の2人 2022年(1年目) 今年こそ、山小屋はじめます! オープン直前のドタバタ準備 ベッドか敷布団か 登山道整備も大事なお仕事 ヘリ荷上げは15分の勝負 問題山積みのランチ営業 休みの日ってどう過ごしてる? 山のおトイレ事情 オリジナルてぬぐいを作りたい 光岳の良い季節秋がくれば思い出す 鳳凰小屋の細田さん 山小屋の色は働く人で決まる オフシーズンの過ごし方 駆け抜けた111日間を振り返る 2023年(2年目) 2年目の夏がはじまります 看板メニューができるまで 小屋開け前の大ピンチ さて、どうしたものか 眠りを愛する私の睡眠環境 初めてのヘリ出勤 じつはこんな時間に起きてます スタッフの超多忙なタイムスケジュール 山のお風呂事情 最後にとっておいてくれてありがとう 歳の大きいお客さん 営業2年目も無事終了しました 2024年(3年目) 1年目と2年目を振り返る 3年目の新たな試み 小屋開けはお祭り騒ぎ 新名物はテカリの豚汁定食 シーズン2のスタッフ紹介 バイト募集って難しい 夏がくれば思い出す 山のゴミ処理問題 闇テン事件 まかないご飯への愛 4年目の意気込み
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4.5あの「ブライトンの奇跡」の裏で何があったのか JK、エディー・ジョーンズ、ジェイミー・ジョセフら3人のヘッドコーチの右腕が、 ラグビー日本代表がいかに強くなったのかを解説。五郎丸歩、田村優、大野均らとの対談も収録!
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3.0「20秒運動+10秒休息」の高強度・短時間・間欠運動を7~8セットでオールアウトで終えるタバタトレーニングは、非常にきついが、競技力向上のためにはいまやマストなトレーニングとなっている。本書は、知っておきたいタバタトレーニングの理論とメソッド、エビデンスに基づく各種スポーツ別のメソッド、最大の効果を得るために押さえておきたいトレーニング理論、関連する運動科学の知見をわかりやすく詳解。最新タバタクロストレーニングも紹介した「アスリート向け完全版タバタトレーニング」の書籍である。タバタトレーニングで自分史上最高レベルまで体力を高めて世界を目指そう!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本に生育している雑草のほとんどは食べられます。 実は、慣行農法の影響でこの50年で野菜の栄養価が大幅に下がっています。 しかし、野生種である雑草は現代の野菜が失った栄養を豊富に備え、タンパク質や食物繊維が多く、ビタミンやミネラルを豊富に摂取できます。 食べやすいものから、料理の味わいを広げてくれる滋味深く個性的な味わいのものまで味のバリエーションは幅広く、海外では野菜として栽培されているものもあります。雑草はまた、生鮮食料品が手に入りにくくなる、被災時の栄養源としても役立ちます。 そんな、おいしい雑草の魅力と見分け方、おすすめの調理法、生薬としての効能、誤認すると危険な毒草までを、京都大学農学研究科農学専攻雑草学研究室で雑草学を学び、現在は雑草栽培をする会社を立ち上げた「雑草のプロ」で雑草料理研究家の前田 純が、詳しく紹介します。 散歩やハイキングにも持ち出しやすいハンディなサイズながら、充実の情報量で、身近な雑草の魅力を再発見してみませんか? ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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4.4サッカー界の常識を変えた「データ理論」の全貌が明かされる! これは、サッカー版の『マネーボール』だ! ケンブリッジ大物理学博士号を持つデータ分析家は くすぶっていた名門チームをどう補強して立て直したのか―。 ◎移籍市場では、どう選手が数値で評価され、どう補強されている? ◎メッシとロナウドは、どっちがすごい選手? ◎日本版向けに特別加筆!代表選手の遠藤航、南野拓実について論評!
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4.0横浜ベイスターズで1998年のリーグ優勝と日本一に貢献。ロサンゼルス・ドジャースではクローザーとして地区優勝に貢献。2007年に当時日本人最速となる159キロの球速をマーク。東北楽天ゴールデンイーグルスでは球団初のリーグ優勝と日本一に貢献。引退後はサンディエゴ・パドレスのフロント業務に従事。――NPBもMLBも知り尽くした著者による野球論、ピッチング論、トレーニング論、コーチング論、ビジネス論。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より深くMLB30球団を理解して、もっとMLB観戦を楽しもう! 本書はMLBをいまよりもっと楽しむための本です。MLBは2リーグ3地区で30チーム。12チームの日本野球と比べるとチーム数も選手の数もケタ違いです。その分、シーズン中からポストシーズンを視野に入れた補強や、来期を見据えたトレードがシビアに行われます。各球団の補強方針には特徴があり、それもMLBの見どころの1つ。ぜひ各チームのマネジメントを理解し、野球観戦をもっと楽しいものにしましょう! 第1章 メジャーリーグの移籍・補強は「大会社MLB」の“人事異動” 第2章 ア・リーグ各球団の戦略徹底解説 第3章 ナ・リーグ各球団の戦略徹底解説 第4章 永久保存版! 116 Win的 「全30球団まとめ」 「観戦用語」 第5章 日本人選手の活躍とWSの行方 116 Wins チャンネル登録者数約7 万人の人気野球系YouTube チャンネル「116 Wins」の運営を日々行う。 MLB の最新の動向や特徴的な選手、珍記録などMLB にまつわるさまざまな情報を発信して人気を集めている。 幼少期からシアトル・マリナーズを熱狂的に応援しており、その影響で関連の動画が多め。 2022 年にマリナーズが21 年ぶりのプレーオフ進出を決めた瞬間にはYouTube 配信で号泣した。 https://www.youtube.com/@116Wins ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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4.7プロレス界、最大のカリスマの死から1年――。アントニオ猪木とはなんだったのかという「猪木探し」が再燃している。本書は猪木の死以降、口を閉ざし続けてきた藤原喜明の独白本。新日プロ草創期、異種格闘技戦、UWFと新日への出戻り、引退、そして死に秘められた真実……猪木が最も信頼した弟子、藤原が語る猪木の秘話と愛憎のすべて。鳴り物入りで公開されたあの映画で、猪木を探すことができなかった、という人は必読の一冊。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間1人あたりの活動範囲が広がった現在、危険や災害に遭遇する可能性も世界中に広がった。万一の場合にそなえて、正しい知識を身に着けていれば、生き残る可能性は飛躍的に高まる。本書には、世界中に探検家を派遣してきたナショナル ジオグラフィック協会が収集した、地球上のあらゆる場所でのサバイバルに役立つ情報を収めた。 危機に備えて、まず知っておくべき情報は何か。日ごろの備えと事前に準備すべきことは? その場でどう判断し、どう行動すべきか――。さまざまな事態を生き抜くための備えが、この一冊から始まる。 ◆高山、砂漠、極地、家の中、自然災害、水上、熱帯雨林など、極地での危険から日常生活を襲う災害まで、あらゆる状況下でのサバイバル術を網羅。 ◆日ごろの備えから緊急時の食料や避難場所の確保、救助、応急処置、位置取りなど、詳細な技術を図入りで紹介。 ◆テーマごとに必須事項をまとめているので、リストを確認するだけでもOK。 ◆巻末に役立つ情報をまとめて収録。 ※本書は2011年刊行の『ナショナル ジオグラフィック 世界のどこでも生き残る 完全サバイバル術 自分を守る・家族を守る』の新装版です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著書『60代 大人暮らしの衣食住』が人気の小暮涼子さんによる、 シニア旅をテーマにした一冊。 「人生後半は消費だけを目的とするのではなく、心が豊かになる物の見方や 日々の過ごし方を意識することで幸せを得られる」というマインドで、 体力と費用を抑えつつ、60代がいかに旅行とお出かけを楽しむか、 その知恵と工夫を紹介します。 2泊3日の国内旅行という気軽な旅のモデルケースは、 著者による写真と文で綴り、飾らない語り口と美しい写真が魅力です。 加えて、ふらっと出かけられる日帰り旅で、泊りがけだけではない旅の楽しさも提案。 また、自宅から1時間圏内の “お散歩旅”では、美術館や博物館、 器作家の展示会など大人の知的好奇心を満たすような内容も。 そのほか、旅の計画ノート・持ち物・春旅の着まわしコーデなど 実用的な情報も盛りだくさんでお届けします。 目次 [OTONA TABi 1]~60代にちょうどいい2泊3日の国内旅行~ 奈良&京都 大人の定番旅といえば [OTONA TABi 2]上高地&安曇野、松本 大自然に身をまかせて [OTONA TABi 3]伊勢志摩&鳥羽 体験という旅のスタイル [HIGAERI TABi 1]~思い立ったらふらり、日帰り旅~ 小田原 日帰りで海、魚、文学に触れる [OSAMPO TABi 1]~さらに気軽なお散歩旅~ ケンゾー展 空間にあふれる花、花、花の世界 [OSAMPO TABi 2]旧前田公爵邸 繊細な装飾美、圧巻の洋館建築 [OTONATABi ,etc.]~旅にまつわるエトセトラ~ 「お決まりの旅の友~旅ノート」 [TABi × BOOKs]旅の本 空想の旅に始まり本をなぞらい目的地を選ぶことも [TABi NO Collection 1]~旅の途中で見つけた素敵なもの~ 窓 外から内へ、内から外へ 切り取りマジック [OSAMPO TABi 3]北本 「やいち」 連れ帰った器たち、すっかりなじんで“ウチの子”に [HIGAERI TABi 2]桐生&高崎 日帰りでヴィンテージ巡り [OTONA TABi 4]滋賀 伝統と革新が隣り合わせ [OTONA TABi 5]松江&島根、姫路 自然も造形もどちらも美しい [OTONATABi ,etc.]「旅の持ち物~泊まり旅のとき」 [OTONATABi ,etc.]「2泊3日の春旅コーディネート」 [OSAMPO TABi 4]マティス展 物語に没入する展示室 [OSAMPO TABi 5]水道橋 「千鳥」 レトロビルの佇まいも好き [OTONATABi ,etc.]「バッグと中身~近場のお出かけ」 [OSAMPO TABi Spin-off]「いつものお気に入りコース」 [TABi NO Collection 2]植物 寄せ植えも自生のものもつい足をとめて見入ってしまいます
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5.0フィギュアスケートの見方が変わる! 100倍楽しくなる! ・最高のジャンプ・ステップとは? ・絶対知るべきルール・採点基準は? ・審判によって採点が違うワケ ・一流選手たちの意外な素顔とは? ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.0世界的ベストセラー、待望の実践書。最高の走りを体感せよ!! 楽に、軽く、スムーズに――タラウマラ族の秘密はそこにあった! 実践者となり、マクドゥーガルは新たな冒険に乗り出す。そして、一匹狼のウルトラランナー〈白馬〉を通して、タラウマラ族の感覚を身につける以下のポイントを知る。 ・フットウェアをフラットに ・1分間の歩数を速める ・完璧なフォーム(10分で学べる!) 伝説の民族の教え、長年にわたる調査、世界各地のランナーの経験が結集。食事、フィットネス、楽しみ方などランを再起動する七本柱、生涯アスリートを支える90日間プログラム、故障の予防と治療を解説。ランナーズ・バイブル『BORN TO RUN』のスピリットが息づく決定版トレーニング。
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4.0◤日本語版特別収録◢ 堀江ガンツさん[元WOWOW『UFC―究極格闘技―』解説者]の解説を収録! ********** 「アルティメット大会」の衝撃から30年── 関係者への取材と数々の資料からあぶり出した世界最大の格闘団体UFCの比類なき「光と影」。 全米4大スポーツを超えた「企業価値113億ドル」(Forbes誌)の舞台裏とは? 〝人間闘鶏〟が世界最高峰の興行ビジネスに上り詰めた本当の理由とは? 1990年代から21世紀初頭に至るアメリカ文化・経済の劇的な変容ぶりを見事に体現した総合格闘技(MMA)と興行ビジネスの現代史がここに。 ********** 「グレイシー柔術」の名が世に轟いた1993年の第1回大会。 その後経営を握ったズッファとデイナ・ホワイトの奮闘。 莫大な収益をもたらしたスパイクTV、FOX、ESPNとの契約。 日本のPRIDEやアメリカンプロレスの巨人WWEとのディール。 コナー・マクレガーやロンダ・ラウジーら選手の闘いとその葛藤……。 格闘技ファンなら必携、そして垂涎の翻訳ノンフィクション誕生。 ********** 【目次】 ■日本語版刊行に寄せて ■プロローグ……覇権をつかんだ闘いの祝祭 ■第一章………成功の確信と障壁──アート・デイヴィーとSEG ■第二章………ズッファの船出──フェティータ兄弟とデイナ・ホワイト ■第三章………38歳のUFC王者──ランディ・クートゥアの葛藤 ■第四章………総損失3000万ドルの危機──PRIDE絶頂の裏側で ■第五章………リアリティ番組でV字回復──スパイクTVの野心 ■第六章………競合団体の買収劇──放浪するニック・ディアス ■第七章………ホワイトの強権発動──ヒョードルを巡る運命の糸 ■第八章………FOXと結んだ巨額契約──大型買収の完了 ■第九章………スーパースターの誕生──柔道王ロンダ・ラウジー ■第十章………ドル箱ペイパービューからライセンス事業への転換 ■第十一章……生活保護からカリスマに──悪童コナー・マクレガー ■第十二章……ズッファ、40億ドルで売却──波乱のUFC200 ■第十三章……大量解雇とエンタメ路線──ラウジー最後の二敗 ■第十四章……WBCが懸けた豪華ベルト──マクレガー対メイウェザー ■エピローグ……限界を超えろ ■解説……堀江ガンツ「UFCと日本格闘技界」 **********
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4.5本当に納得のいくサッカー人生のために── 選手/指導者/親 一冊必携のキャリアガイド! ★Jリーグで2026年から施行予定の選手契約制度改定の情報も整理 ・高卒プロ/大卒プロ 利点と欠点は? ・プロ選手の契約・収入事情は? ・引退後にはどんなキャリアが? 競技経験をどう活かす?……etc 現役プロも、そうでない人も── 全選手に必要なピッチ外の重要戦略「キャリア設計」の基本知識と考え方を、 元プロサッカー選手と、アスリートのキャリアを追い続けるライターが徹底解説! 女子サッカーの実情や、現役選手/元プロ/企業の採用担当者のインタビューも収録。 「キャリアを考えるチェックシート」付き。 目の前のサッカーに集中するためにこそ、未来について考えよう。 ◆本文より ----- 選手としてプレーしていた時は、「サッカーのキャリアの後は崖の先」という価値観で生きていました。そして、「宵越しの銭は持たない」的な生き方をどこか粋だと感じていた部分もあったと思います。プロサッカー選手を辞めて痛感したのは、Life goes on(人生は続いていく)ということです。しかも本人の意思とは関係なく続いていきます。 (中略) 大切なのは、サッカー選手として上を目指すと同時に、サッカーの枠を超えて自身の興味が湧くものを見つけて、生産的・継続的に時間を費やすことです。サッカーの枠を超えた探求は、「サッカー選手として上を目指すこと」にもポジティブな影響をもたらします。 ----- ◆目次 第1章 広がるプロサッカーの選択肢 第2章 どのルートからプロを目指すか 第3章 プロサッカー選手の理想と現実 第4章 引退後はどんなキャリアが広がっているか 第5章 女子サッカー界の実情とロールモデル 第6章 競技経験をどう活かすか インタビュー1 隅田航:Jリーグプロ選手から地域リーグのアマチュア選手へ 「サッカー選手としての価値は今が一番高い」 インタビュー2 星野圭佑:スタートは「0円契約」、プロサッカー選手のお金とやりがいのリアル インタビュー3 奥井諒:プロ1年目から英語学習を継続 海外の大学院進学の先に見据えるネクストキャリアとは インタビュー4 筏井りさ:アスリート、そして人間としてどうありたいかを模索 「競技では食べていけない。だけど自分のためにフットサルをする」 インタビュー5 吉良知夏:今も昔も変わらない「試合に来てください」の声かけ 「応援しよう」と思ってもらえるための心がけ インタビュー6 横田匡俊:「何を期待して採用したかを原点に」 アスリートの就職ミスマッチを減らす雇用側からの視点とは
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3.7★元Jリーガー・大人気解説者の林陵平推薦! ★プレミアリーグや日本代表戦のYouTubeライブ視聴者数は1万人超! ★マンチェスター・シティ公式番組のMCとして出演! 2010-2011シーズンから最新シーズンまでのプレミアリーグを一挙に振り返る! チームの成績や選手の活躍、移籍市場、クラブの歴史、当時話題になったトピックなど、 プレミアをこれから知っていきたい方はもちろん、 プレミアをずっと視聴し続けてきたコア層まで楽しめる 「プレミアリーグを愛するすべての人たち」へ送る、唯一無二のプレミア観戦本です! 試合をより楽しむために、プレチャンがどのように試合前後に情報を収集して、 何に注目して試合を見ているのか、「サッカーの観戦力」も高めることができます。 【目次】 ★1章 プレミアリーグの楽しみ方 ・「推しチーム」の決め方 ・「試合日前」の5つの楽しみ方 ・「試合中」の4つの楽しみ方 ・「試合後」の楽しみ方 ・「移籍市場」の楽しみ方 ★2章 プレミアリーグ覚醒前夜(2010-2016) ・2010-11シーズン振り返り ~ ・2015-16シーズン振り返り ★3章 プレミアリーグ全盛期(2016-2024) ・2016-17シーズン振り返り ~ ・2023-24シーズン振り返り ★4章 クラブの歴史と文化 ・アーセナルの歴史と文化 ・マンチェスター・シティの歴史と文化 ・リヴァプールの歴史と文化 ・トッテナム・ホットスパーの歴史と文化 ・チェルシーの歴史と文化 ・マンチェスター・ユナイテッドの歴史と文化 ・BIG6以外の歴史と文化
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4.3・50歳を過ぎてサブスリー達成した『走るマンガ家』みやすのんきが、『月刊ランナーズ』で執筆した2020年の好評連載を大幅加筆で書籍化した、『白熱!みやすのんきのサブスリー教室ランナー熱狂のマラソン実践トレーニング』の2022年刊行から約2年。本書はその続編であり後編である! ・本書では有酸素ジョグでマラソンを走る土台を作ったうえで、主にスピード練習の必要性を説き、マラソン界を席巻する世界のトレンドとも言える“ケニア式マラソン練習システム”導入してタイムも走力も爆上げを狙う! ・ケニア式マラソン練習システムは速く走らず、大会前の練習の大半はレースペースである。「大会前にはそのレースに即したスピードと距離で練習する」という特異性に焦点を当てて、市民ランナーが即実行できる具体的数字にこだわった内容! ・さらに日本の季節性を織り込んだ年間スケジュールの組み立て方を本邦初公開!最新の科学的根拠に基づいて一貫して俯瞰的立場を貫き、受け継がれてきた「伝統」や経験則による「思い込み」など日本従来の練習法との違い、優位性を提示! “もくじ”より抜粋 ・「楽して効率的にサブスリー」という聞こえがいい罠にハマるべからず ・「この練習をやったら速くなる」は「この一粒飲んだら健康になる」商法と同じ ・故障寸前の一歩手前の練習が最高の結果をもたらす練習ではない ・低強度の有酸素ジョグを毎日行えるのは遅筋繊維が主動のために回復が早いから ・疲労しやすく回復が遅い速筋繊維を多く動員するインターバルは最低2日は開けて長い距離は行わない ・ポイント練習の効率を上げるために有酸素ジョグを削ってしまうのはダメ ・統計的にはサブスリーとサブ5ランナーのトレーニングの強度配分はあまり変わらない ・インターバル練習の距離、回数、休息時間にこだわってはいけない。あくまで目安 ・インターバル練習の休息時間を短くする意味は苦しいだけであまりない ・インターバル練習はやり過ぎるとランニングエコノミーが悪化する ・短期で仕上げようとするとスピード養成とスピード持久力がごっちゃになる ・大会前に高強度インターバル+ゆっくりジョグは期分けの概念ができていない ・VO2maxの70~85%は一個の臓器である心臓の最大拍出量によって決定される ・VO2maxは数カ月で上限に達するが落ちるのも早い ・VO2maxは加齢による最大心拍数と一回拍出量の低下は必然なので受け入れるしかない ・乳酸耐性(LT)や疲労耐性を上げるには1年~数年掛かるが一旦身につくとなかなか落ちにくい ・LT閾値走によって毛細管の密度が高まるだけでなく毛細管の位置が最適化される ・VO2maxが上限に達するとランニングエコノミーの優劣がパフォーマンスの決定要素になる ・中高年ランナーはランニングエコノミーに特化した省エネ走りを狙え ・実はロング走の方が大幅にランニングエコノミーを改善する ・疲労耐性はマラソンで避けては通れない指標 ・VO2maxやLTを鍛えたところで疲労耐性が低ければマラソンは走れない ・自己ベスト更新には厚底カーボンシューズが必須条件? ・マラソン心臓の疲弊、カーディアック・ドリフトに対処せよ ・後半の失速は当たり前だし恥ずべきでもないし恐れてもいけない ・足が攣ったランナーは脱水症状や電解質の欠乏が起きているわけではない ・筋痙攣に悩めるランナーは前半の突っ込み過ぎに気をつけろ ・すごく高価なエネルギー補給飲料だって効くのかどうかはわからない
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4年間にわたる軽バンでの日本一周旅と生活を続けるはやと・あかね。 2人のライフスタイルをはじめ、自作DIY、役立ちグッズ、おすすめスポット、そして車中飯など、 これからバンライフを始めたい人々にも役立つ、実用的な情報を1冊に凝縮! ※書影は仮のもので変更になる可能性がございます。 ╋━━━━━━━ 著者コメント ━━━━━━━╋ 元々、会社員を3年勤めた後、海外留学のために退職するも出発直前でコロナ禍に。留学のために資金を貯めて、時間もあったので、いつかしてみたかった日本一周の車旅をしよう!と始まったのが、軽バン生活のきっかけです。 それから、2人で軽バンDIYの方法を載せるためにYouTubeも同時に始めました。動画を作りながらの旅はスローペースになってしまいますが、観光地以外の地元の方の暮らしに馴染むような生活が楽しいことに気づき、なんと今年で車生活4年目になります。 生活するには広い方が良い部分も多いですが、実際にしてみたからこそ、軽自動車ならではの車中泊の良さや楽しみ方も色々知ることができました。それを本書を通じて発信していけたらと思っています。
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4.0海を渡った日本人メジャーリーガーの苦闘と栄光 マッシー村上、五十嵐亮太、福留孝介、西岡剛、マック鈴木、岡島秀樹、井口資仁、井川慶、大家友和、それぞれの夢と現実
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4.3スワローズのレジェンドとスワローズを愛する音楽家/作家の対話から立ち現れる新たな“世界観”! ヤクルトスワローズのレジェンド青木宣親と熱烈なヤクルトファンのミュージシャンにして作家の尾崎世界観。これは、プライベートでも交流のある二人が、縦横無尽に語り合う対話集だ。 テーマは「チャンス」「才能」「技術」「数字」「失敗」「コミュニケーション」「継続」「勝利」「引退」の9つ。 尾崎さんは「チャンスをつかむために必要なことは?」「才能とは何なのか?」「数字は仕事においてどういう意味を持つのか?」といった問いを次々に青木さんにぶつけ、青木さんは自らの経験をもとに、それらの問いを真剣に打ち返していく。 「最終打席でも最後に一本打てる選手じゃないと生き残れない」「勝ったと思ったらもうそれ以上先はないですよね」「自分の才能の“取扱説明書”は、自分自身で持ってないと」「とにかく一歩踏み出せば、二歩目が進める。二歩目って、割と楽なんですよ」「結局は何事も“自分流”なんですよ」 ヤクルトファンにとっては、レジェンド青木宣親の“世界観“の一端に触れることができる一冊であり、尾崎世界観ファンにとっては、小説、音楽とはまた違う尾崎さんの新たな“世界観”を知る一冊であり、野球ファンにとっては、超一流プレーヤーの思考回路を覗き見ることができる一冊になっている。しかし、この対話集は単なる「野球の本」でもシンプルな「対談集」でもなく、すべての仕事を持つ人に刺さる「プロフェッショナルによるプロフェッショナルのための本」でもある。
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4.02014年9月27日午前11時52分。 久しぶりの好天に恵まれた週末、紅葉の最盛期、そしてお昼どきであったことから、御嶽山の山頂付近は多くの登山者でにぎわっていた。 そこに突如として水蒸気噴火が発生する。 火山ガスに覆われ、巨大な噴石が飛び交い、一瞬にして生死の境に登山者たちは放り込まれてしまった。 頂上付近で被災しながらも生還した著者が、その決死の脱出行と教訓をもとに2016年に刊行した『御嶽山噴火 生還者の証言』に、その後の安全登山活動、御嶽山の防災への取り組みなどを追加し文庫化。 ■内容 はじめに 第一章 運命の日 絶好の登山日和/十一時五十二分、一回目の噴火/それぞれの証言、噴火の瞬間/漆黒の闇、二回目の噴火/巨大な噴石、三回目の噴火/必死の疾走/覚明堂からの下山/ロープウェイ鹿ノ瀬駅へ 第二章 噴火の実態 御嶽山という山/噴火の様相 第三章 噴火の爪痕 困難を極めた捜索活動/取材と報道、伝えることの大切さ/生存者の自責の念/命を落とされた登山者とご遺族 第四章 噴火の教訓 生還できた理由/正常性バイアスと多数派同調バイアス/シェルター、ヘルメットと危機管理/登山者の意識/御嶽山再訪 おわりに 文庫増補分 第五章 噴火から十年 はじめに/二〇一八年 規制解除/二〇一八 規制解除/二〇一九規制解除/講演会/社会の変化/自分自身の変化/文庫版のおわりに 文庫解説 及川輝樹
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4.5走ることは、生きること 会社人生も一段落。役職定年で、上下のプレッシャーからも解放された。 でも、給料は下がるし、年下の上司もできそう。家庭ではそろそろ親の介護が本格的になりつつあり、いいことばかりではない。 だからこそ、仕事に代わってやりがいのある趣味を見つけなくちゃ。 シューズボックスの奥から使い古しのジョギングシューズが出てきた。職場近くを走っていたのは30代だったか。 まだまだ健康には自信があるけれど、本格的なスポーツはとんとごぶさただ。人間ドックでもここ数年、再検査手前の「C」判定がチラホラ出てきている。 ちょっと走ってみるか……。でも、いまからでも走れるだろうか。 どうせ走るなら、ゆっくりのんびり走るだけのジョギングにとどまらず、目標を決めて自分の励みになるようなランニングをしたい。 でも、どんな目標で? どれくらいのペースで? 走ることで生活と人生を整えるために。 残りの人生を前向きに生きるために。 本書は、定年前から走り始めて、定年後の現在も走り続けているスポーツライターの質問に、カリスマフィジカルトレーナーが答えるかたちで進行していく、身近な趣味として50代以降からランニングを始めるための教科書&生き方本。 《本書の構成》 ウォーミングアップ はじめに 第1章 対談「50代以降をいかに走り抜けるか」 第2章 あらためて知りたいランニングのいいところ 第3章 走り出す前に必ずやっておきたい準備 第4章 ランニングを習慣化するには 第5章 さらに進んで日常化するには 第6章 1日でも長く走るための秘訣とは 第7章 記録やレースに挑戦したくなったら 第8章 対談「プラスアルファのコツと工夫」 第9章 長く続けるためのストレッチ クールダウン おわりに
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3.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 元日本代表が教える「こころ」の話。 元川崎フロンターレの司令塔にして英雄、中村憲剛さん。 Jリーグ通算220ゴールの名ストライカー、佐藤寿人さん。 どんな監督にも信頼されたボール奪取の達人、今野泰幸さん。 プロサッカー選手として長く活躍してきた彼らだって、最初から天才だったわけでも、一番だったわけでもありません。「体が小さい」「自信が持てない」「チームメートとうまくいかない」など、いろいろな壁や失敗をひとつひとつ乗りこえてきました。 テクニックや戦術も大事ですが、いちばん大切なのは「メンタルの持ちかた」。考え方や意識を今までと変えてみるだけで、サッカーがもっと楽しくなったり、苦しさが軽くなったり、見違えるほどうまくなったり、高いと感じていた壁も上れるようになったりするものです。 そんな経験を実際にしてきた3人の元日本代表選手が、サッカーをやっている子どもたちに伝えたいメッセージを“こころのパス”として届けるスポーツ児童書です。サッカーファンにはおなじみ、内巻敦子さんの楽しいイラストと一緒にどうぞ。 サッカーをがんばっている小学生はもちろん、我が子を応援するパパやママ、育成年代の指導にあたる監督やコーチにとってもヒントが満載なので、ぜひ子どもと一緒に読んでほしい1冊です。 ※この作品はカラーです。
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5.0車いすテニスの4大大会全てとパラリンピックを制する「生涯ゴールデンスラム」の偉業を打ち立て、世界ランキング1位のまま引退を決めた国枝選手。時には心がくじけそうになりながらも信念を貫いた、その支えとなったものの存在を明らかにする。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酒場詩人・吉田類とふたたびの誌上登山。低山の物語を味わいつくす 吉田類が全国の低山をめぐる、NHKの人気番組「にっぽん百低山」。昨年発行した書籍化の第1弾の好評に応え、この度「二合目」をお送りする。類さん自らが「まだまだ登ってほしい」30座をセレクトし、読者を「誌上登山」にお誘い。低山の魅力はなんといっても「地域の人々の生活と密着している」ところ。30座それぞれの、山と人々が紡ぐ物語を辿る。可憐な草花、ときに険しい岩場、そして山頂からの絶景を豊富なビジュアルでお届け。もちろん下山後にぜひ行きたい地元の名店もくわしくご紹介! 大内征(低山ライター)、中沢新一(文化人類学者)と吉田類の特別対談も収載。読むだけでも楽しめる画期的な登山ガイド第2弾。
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4.0大谷翔平 vs. 藤浪晋太郎、村上宗隆 vs. 清宮幸太郎、長嶋茂雄 vs. 村山 実 ほか 「ライバル対決」で命を燃やし続けた男、燃え尽きていった男。 ドラフト取材歴30年、球界の表もウラも知り尽くした著者が描く、 「プロ野球通」も知らなかった人間ドラマの数々。 話題作『プロ野球にとって正義とは何か』著者が激筆! プロ野球70年の歴史を築き上げた好敵手たちの人間ドラマ! 本書では、プロ野球史を彩った 好敵手同士の対決をクローズアップした。 往年のプロ野球戦士から、いまを時めく選手たちまで、 熱き戦いに思いを馳せる書として企画した。 ライバル同士、誰かがいるから、対抗して意地を張れる。 だからこそ、記録を残せたり、活躍できたりしたことがあるだろう。 そんな因縁もいくつか拾い集めた。 プロ野球の歴史を味わいながら、勝負の世界で生きてきた男同士、 侍同士の意地のぶつかり合いを思い起こしていただけたら、筆者冥利に尽きる。(「はじめに」より)
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3.5愛知県出身、ドラフト取材歴30年の著者が 関係者から聞いた「プロの流儀 vs. 組織の論理」の全内幕! なぜ、成果を出しても評価されなかったのか? 人間の値打ちは「数字」では測れないのか? なぜ「至福の8年」は「失われた10年」につながったのか? 10万部突破のベストセラー『嫌われた監督』のアナザーストーリー。 落合監督解任直後の2012年に、プロ野球ファンの間で大きな反響を呼んだロングセラーの増補改訂版。 落合が貫き続けた「オレ流」とは、なんだったのか。 いったい、プロ野球の求めていくべきものはなんなのだろうか。勝つことがすべてなのか。それとも、もっと違う別の何かが存在するのだろうか。プロ野球経営とは、その「何か」を求めて突き進んでいくものだろうか。 そして、本当の意味でプロ野球のファンサービスとはなんなのか。「プロ野球は誰のものなのだろうか」、そして、「プロ野球の正義とは何か」……。 プロ野球の理想とはなんなのだろうか。ファンとして、そして野球を愛し続けている者として、そこに見え隠れするものを追い求めてみた。(「プロローグ」より)
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5.0田淵&掛布時代から、1985年、暗黒時代、野村・星野時代、そして現在の岡田監督時代まで、幅広い人脈から入手した「とっておき」の情報が満載! 誰も書けなかった「快進撃」の真実と「落とし穴」の正体! 「常勝軍団」づくりに必要な「具体的提言」を初公開! 私だけが知る「ベンチ裏」情報を、すべて書く! 岡田監督の野球は、おもしろみがないといわれることもある。 けれども、私は勝てる確率が高まるのであれば、 それでいいと思っているし、阪神は黄金時代を 築ける可能性だってあると思っている。 過去の阪神の歴史を振り返りつつ、 いま抱えている課題や、その克服方法、 さらにこれから先の展望について、話を進めていく。(「はじめに」より)
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5.0判定は正しくて当然、間違えれば袋叩き! どんなスポーツ競技にも必要な「審判員」。彼らがいなければ勝負判定も採点もできず、競技の公平性は担保されない。 重要な役割を任され、絶大な権限を与えられる審判員だが、そのジャッジは正しくて当たり前、「誤審」しようものなら猛烈な批判を浴びる。近年は映像判定をはじめとする「機械」に仕事を奪われつつあり、“競技の番人”としての「権威」「威厳」も低下している。 それでも彼らはなぜ「ジャッジマン」としてスポーツに身を捧げるのか。 日本人として初めてW杯の開幕戦で主審を務めた西村雄一(サッカー)、公式戦3000試合出場の橘高淳(プロ野球)、行司の最高峰である第37代木村庄之助を務めた畠山三郎(大相撲)ほか、第一線で活躍した8競技の審判のインタビューをもとに構成。 彼らが「審判」を目指した理由、自身の「誤審」を巡る騒動、機械判定に対する複雑な思い--競技ごとに異なる判定の難しさとともに「審判としての誇り」を語る。 また、「世界的に物議を醸したW杯開幕戦のPK判定」(西村)、「巨人・ガルベスの硬球投げつけ事件」(橘高)など、審判員として関わった「騒動・事件の裏側」も初めて明かされる。 (底本 2024年5月発売作品)
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3.0SNS総フォロワー100万人越えのランニングアドバイザー三津家貴也による楽しく、ゆるくランニングを楽しむための実用書。 ランニングは体重を減らすだけではなく、姿勢改善や生活習慣を整えることはもちろん、外を走ることでリフレッシュもできる! 運動が苦手な人や、久々に運動をしてみたい人にもランニングはとってもおすすめ!! キツい運動なし、食事制限なしでゆるく走るだけでやせていく、そんな三津家式『やせラン』メソッドを紹介します。 「ランニングをはじめる前に知っておきたいアレコレ」、「ウォーミングアップ&トレーニング」、「運動習慣ゼロの人でもできるフォームづくり」、 そしてランニング系インフルエンサー、志村美希さんとのコラボ企画などなど、ウォーキング以上ランニング未満の初心者ランナーのための知識が詰まった一冊。 【本書より】 前作の「がんばらないランニング」では専門的な内容で、より速く楽に走ることを中心にまとめましたが、 今作はより楽しくやせようということで、ランニングをしたことがない人にも届いてほしい内容にまとめました。 「走ること=人と速さを競う」ではありません。ランニングはキツくて苦しいものではありません。 自身の健康のために、成長を実感するために、自己実現のために、など人との競走以外にも楽しさがたくさんあります。 その楽しさに気づいてもらいたくてこの本を書きました。 この本がみんなの新しい「やってみよう」を応援する1冊になったらと思います。 ―― 三津家貴也
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5.0本書は、全国屈指の激戦区・神奈川で互いに切磋琢磨しながら鎬を削る監督たちの熱い想いを一冊にまとめた書籍である。 優勝争いの中心にいる横浜、東海大相模、慶應義塾、桐光学園。 常連校の壁に挑む相洋、横浜隼人、横浜創学館、日大藤沢、桐蔭学園。 革命を起こす準備を進める立花学園。古豪復活へ力をつける武相。 旋風を狙う県相模原、横浜清陵、川和、市ケ尾。 選手にさまざまな個性があるように、監督にもさまざまな色がある。 夏の勝者はわずかに1校。 神奈川の頂点、そして甲子園の頂点に挑む監督たちの戦いに迫った――。 【収録校】 慶應義塾 森林貴彦監督 横浜 村田浩明監督 東海大相模 原 俊介監督 桐光学園 野呂雅之監督 横浜隼人 水谷哲也監督 横浜創学館 森田誠一監督 日大藤沢 山本秀明監督 桐蔭学園 片桐健一監督 相洋 高橋伸明監督 立花学園 志賀正啓監督 武相 豊田圭史監督 県相模原 佐相眞澄監督 横浜清陵 野原慎太郎監督 川和 平野太一監督 市ケ尾 菅澤悠 監督
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4.5ななめ上行く野球談義で大人気のYouTubeチャンネル 『今浪隆博のスポーツメンタルTV』が待望の書籍化! スーパープレーの技術解説から「なぜ、プロ野球選手は金のネックレス?」などの素朴な疑問まで、現役生活11年、1~2軍を行き来した苦労人「だからこそ」の視点で縦横無尽に語りつくします。 【目次】 はじめに 1st Inning なみさん、ファンが気になるプロ野球選手の日常とウラ事情、包み隠さずいけますか? 2nd Inning なみさん、野球界のお金の話と人間模様のあれこれ、まとめていけますか? 3rd Inning なみさん、「スポメンTV」でも人気だった2軍生活のリアルと裏話、もちろんいけますよね? 4th Inning なみさん、プロ野球がさらに楽しくなるツウな観戦ポイント、選手目線でいけますか? 5th Inning なみさん、「なるほど!」と納得できるプロ野球観戦のツボと心得、広い視野でいけますか? 6th Inning なみさん、実はそこそこ打っている今浪クラスの打撃論、炎上覚悟でいけますか? 7th Inning なみさん、スーパースターではない今浪クラス選手のリアル、満を持していけますか? 8th Inning なみさん、素人には「謎」な野球界の常識、ジンクス、解説者ワード……。わかりやすくいけますか? 9th Inning なみさん、タラレバ満載の「もしも」ネタ、想像力豊かにズバッといけますか? コラム 「Another Angle」/「なみさんのQ&A Knock」ほか
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4.0全米が熱中。日本中が熱狂。 大谷翔平を知ることで ”世界”が見えてくる! 全てが規格外! なぜ人々は大谷翔平に熱狂するのか? 結婚フィーバーからグローバル資本主義まで 大谷翔平を読み解く【11章】
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3.52024年2月で御年92歳の野球界の生きる伝説・広岡達朗氏。 ヤクルトと西武を日本一に導いた、誰もが認める名将が 自身の現役時代、指導者時代から今にいたるまでに磨き上げた、 人を率いる者が忘れてはならない「真理」「神髄」をここにまとめた。 自身が父や野球界の先輩諸氏から学んだこと、 コーチ・監督としての指導・優勝の経験、 そこから見えた監督たる者の条件と、 それに照らして今の野球界はどうなっているか。 名将、檄を飛ばす!! ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.0元サッカー日本代表・橋本英郎、初の著書。 サッカー界きっての頭脳派が明かす、 才能がなくてもプロとして成功できる思考法 プロの世界で成功できる選手は「規格外の才能をもつ選手」と「精神力と思考力のある選手」の2種類だと橋本氏は定義しています。 橋本氏自身は完全に後者で、育成年代では「誰もプロになれるとは思っていなかった」フィジカルも技術も並の選手でしたが、考え続けることでガンバ大阪で遠藤保仁や稲本潤一とコンビを組み、オシムが指揮する日本代表にまで上り詰めました。 「100人中最下層だった僕が日本代表になれた理由」 自分よりも才能豊かな選手が次々とフェードアウトしていくなかで、なぜ橋本氏は生き残れたのか。本書で多く語られるのは成功体験ではなく挫折体験です。 特別な武器を持たずに成功できた秘訣をお伝えすることで、かつて絶望に打ちひしがれた自分のような少年やプロを目指す選手の助けになるのではないか。 本書には著者のそんな思いが込められています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気MLB解説YouTuberが教えるMLBの魅力! 大谷翔平選手の人気もあってメジャーリーグ(MLB)の試合を気軽に観戦することができるようになりました。まだまだ見始めたばかりで、MLBのここがわからない、見どころが知りたい、情報がほしい人も多いでしょう。そこでMLB解説で人気の野球チャンネル「116 Wins」に、MLBをもっと楽しむための解説をお願いしました。MLBをより深く楽しく観戦するためのヒントが満載の一冊です! チャンネル登録者数5万人超の人気野球YouTubeチャンネル「116 Wins」の運営を日々行う。 MLBの最新の動向や特徴的な選手、珍記録など、MLBにまつわる様々な情報を発信して人気を集めている。 幼少期からシアトル・マリナーズを熱狂的に応援しており、その影響で関連の動画が多め。 2022年にマリナーズが21年ぶりのプレーオフ進出を決めた瞬間にはYouTube配信で号泣している。 116 Wins https://linktr.ee/116wins
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大槻ケンヂさん推薦! 伝説の護身術初邦訳。19世紀英国で創始された武術の全貌を当時の写真付きで詳細に解説。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 避難小屋とは、悪天候などの非常時に避難・休憩・宿泊するための山小屋。 営業山小屋のように管理人がいない場合もあり、個性的な小屋が多い。 写真や図面と違い、小屋の雰囲気まで伝わる著者独自のカラーイラストで描かれた間取り図は前作『それいけ避難小屋』から健在。 本作は北海道から九州までに収録エリアがパワーアップ。 41軒全て実踏調査した、いまだかつてない「避難小屋イラスト図鑑」第2弾! ■収録する避難小屋 黒岳石室/白雲岳避難小屋/忠別岳避難小屋/十勝岳避難小屋/上ホロカメットク山避難小屋/万計山荘/大深山荘/八瀬森山荘/岩手山八合目避難小屋/不動平避難小屋/田代山避難小屋/坊主沼避難小屋/峰の茶屋跡避難小屋/那須岳避難小屋/古峰ヶ原高原ヒュッテ/賽の河原避難小屋/小丸避難小屋/御前山避難小屋/湯の沢峠避難小屋/黍殻避難小屋/加入道避難小屋/犬越路避難小屋/菰釣避難小屋/金城山避難小屋/ドンデン避難小屋/須津山荘/霧訪山避難小屋/二の谷避難小屋/池田山避難小屋/津屋避難小屋/奥千町避難小屋/枯松平休憩所/檜尾避難小屋/安平路小屋/南木曽岳避難小屋/池ヶ谷避難小屋/綿向山五合目小屋/経ヶ峰休養施設/扇ノ山避難小屋/出雲峠避難小屋/避難小屋うまみ ■著者について 橋尾 歌子(はしお・うたこ) イラストレーター、登山ガイド。 多摩美術大学大学院卒。 (有)アルパインガイド長谷川事務所勤務、(社)日本アルパイン・ガイド協会勤務を経てフリーに。 2004年、パチュンハム(6529m)・ギャンゾンカン(6123m)連続初登頂。 (公社)日本山岳ガイド協会認定登山ガイドステージ3、UIMLA国際登山リーダー。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成長期にあるスポーツを頑張る子どもたちは、成長のため+スポーツのための栄養が必要。勝てるカラダを作るための「正しい食事と栄養」を、スポーツ栄養のスペシャリストがしっかりと解説します。どんなものをどれくらい食べればいいのか、具体例も紹介。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エコロジカル・アプローチにもつながる本質的なサッカーコーチングバイブル トレーニングメニューを真似するだけでは選手の成長にはつながらない エコロジカル・アプローチにもつながるサッカー脳を鍛える 全年代、全レベルに対応!トレーニングとしてのミニゲーム大全 CONTENTS はじめに 序章 スモールサイドゲームの導入 特別対談 1 エコロジカル・アプローチとスモールサイドゲーム 植田文也×内藤清志 第1章 世界のスモールサイドゲーム 第2章 様々なスモールサイドゲームのオーガナイズ 練習メニュー 第3章 スモールサイドゲーム実践レポート 特別対談 2 他競技から学ぶサッカーの競技性 吉村 晃×内藤清志 おわりに
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4.3「未開の山稜に、自分たちの手で岩盤を削り、木を伐り、藪を刈って登山道を開設しよう。山小屋も建てよう。そして海水パンツをザックの片隅に忍ばせて、高嶺のお花畑から日本海まで縦走してドボンと海に飛び込むのだ」 標高2418m、北アルプスは後立山連峰の北端・朝日岳から、海抜0m、新潟県糸魚川市の親不知海岸を結ぶ登山道「栂海新道」。 今から50年あまり前、雲上のアルプスと日本海の大海原をつなぐ全長約27kmもの夢の縦走路を手弁当で切り拓いたのは、一介のサラリーマンとその仲間たちだった――。 栂海新道開拓のようすをつづった、さわがに山岳会・小野健さんの名著『栂海新道を拓く 夢の縦走路にかけた青春』をヤマケイ文庫で復刻。 文庫化にあたって、2014年に81歳で他界した小野さんの遺志を引き継ぎ、道の維持・管理を続ける人たちへの取材を通じ、現在の栂海新道のようすを伝える書き下ろしの新章を加えながら、小野さんが遺した開拓当時の貴重な写真をたっぷりの口絵とともに紹介。 開拓の偉業を後世に伝えるさわやかな感動をもらえる一冊。 ■内容 口絵 写真で見る栂海新道1 第一部 山族野郎の青春 第一章 栂海新道とはどのような道か 第二章 誕生、さわがに山岳会 第三章 登山道、犬ヶ岳へ達す 第四章 盗伐容疑の成り果て 第五章 山と家族 第六章 朝日岳へ、親不知へ 口絵 写真で見る栂海新道2 第二部 それからの栂海新道 第三部 栂海新道を守り続ける人々 ■著者について 小野 健(おの・けん) 1932年、福島県いわき市生まれ。 1956年、早稲田大学第一理工学部鉱山学科卒業。工学博士。 1961年にさわがに山岳会を結成し会長となる。 1962年から1971年まで、10年をかけて栂海新道を開拓。 1972年、第12回山溪山岳賞、2003年、第1回「山と溪谷」山岳環境賞、2004年、第9回NHK地域放送文化賞受賞。 2006年より糸魚川市文化協会会長に就任。 著書に『山族野郎の青春』(1971年、山と溪谷社)、『栂海新道その自然』(1988年、さわがに山岳会)、『糸魚川の自然を歩く』(編著・2007年、谷村建設)、『栂海新道ものがたり その自然と人々』(2010年、考古堂書店)、処女作を復刻した『栂海新道を拓く』などがある。 2014年3月に逝去、享年81。 吉田 智彦(よしだ・ともひこ) 1969年、東京都生まれ。 20代半ばに勤めていた会社を辞め、ニュージーランド、カナダ、アラスカなど諸国をまわる。 カヤックやトレッキングを通じて自然と人間のあり方を考えるようになり、エッセイ、ノンフィクションや写真、絵を発表しはじめる。 スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ、チベットのカイラス山など世 界の巡礼路を歩いた。 日本では、熊野古道、四国八十八カ所霊場を踏破。現在は、福井県の山村に住み、生態系を重視しながら災害に強い森づくりに取り組む。 福井かひる山風土舎代表。著書に『熊野古道巡礼』(東方出版)、月刊絵本「たくさんのふしぎ」2009年8月号『おぼん』(福音館書店)、『信念 東浦奈良男一万日連続登山への挑戦』『山小屋クライシス』(ともに山と溪谷社)。
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3.9「天才の息子なんだから、自分もその可能性があるかもしれない」 なんて心の片隅で思っていたが、残念ながら…… 自分は天才ではなかった。 もっと言えば、センスすらなかった。 その事実を早々に思い知らされ、 ジョッキーとして等身大の自分と向き合い続けた27年間――。 (本書「まえがき」より) 誰もが「天才ジョッキー」と評する父・福永洋一が果たせなかった 日本ダービー制覇、無敗のクラシック三冠。 まさに全盛期のトップジョッキーが突如、調教師に転身――。 その大きな原動力になったものとは? 自身の才能を見極め、己と向き合い続けた男の 「思考」と「決断」の軌跡。 【目次】 まえがき──「最初の決断」 第1章 コンプレックス 第2章 岩田康誠 第3章 執着 第4章 慢心と攻撃 第5章 ダービー 第6章 欲のコントロール 第7章 直感と心の声 第8章 影響~福永祐一を作った人々 第9章 パーソナリティ 第10章 転身 「最後の決断」――あとがきに代えて
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3.8ビギナー&中級者のための、初のBリーグ観戦ガイドが登場! ・チケットはどうやって手に入れる? ・どの座席を選べばいい? ・一人で行っても大丈夫? ・観戦は楽しいけれど、ルールがよくわからない! ・スタッツってどう見るの? ・もっとバスケを知りたい! バスケットの魅力にハマったあなた! バスケットは、観戦力が上がればさらにおもしろいんです! おさえておきたい基本の観戦ルールから、観戦力を爆上げする戦術解説まで、 この一冊で、観戦がもっと楽しくなる、Bリーグ観戦ガイド決定版!
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3.9ハーランドってどこがすごいの? キックオフは何をみるべき? 元Jリーガーでサッカー解説者の著者によるサッカー観戦の指南本。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【データで勝敗の法則に迫る!】 「データを見て楽しむ」、こんなスポーツの楽しみ方はいかがでしょう! 近年、親密さを深めつつあるスポーツとデータ。本書は野球、サッカー、バスケ、ラグビー、バレーなどの具体的な事例を挙げ、その背後にある勝敗の法則に、科学でじっくりと迫ります。スポーツにおけるデータ分析の詳しい方法から、データを取るための最新技術までをやさしく解説し、最後の章では実際に予測モデルを運用した結果も掲載しています。この本であなたもぜひ、データ分析という新しい趣味の扉を開いてみてください。 ■目次 ■第1章 野球とセイバーメトリクス――スポーツデータ分析のパイオニア 1.1 「 頭を使わなくてもできる野球になりつつあるような」 1.2 見慣れた数値は選手を評価できているか?――打率、打点、勝利投手 1.3 セイバーメトリクスと「マネー・ボール」――統計学がプロスポーツを変えた 1.4 スコアブックから物理計測へ――Statcast 1.5 物理計測以降の野球 1.6 野球は「解明」されたのだろうか? 第2章 サッカーのデータ分析――スポーツデータ分析のフロンティア 2.1 データ分析に立ちはだかるサッカーの特徴 2.2 サッカーの得点と、馬に蹴られてしまった兵士 2.3 サッカーにも物理計測の波が――トラッキングデータ 2.4 計測データ蓄積の成果――ゴール期待値 2.5 AI(人工知能)とサッカー分析の近未来 第3章 3ポイントシュートの革命――ルールが誘導する動作 3.1 (身体活動としての)楽しみ・気晴らし 3.2 劇的な変化を生むルール変更――3ポイントシュート 3.3 困難な挑戦を後押しするルール変更――ラグビー 3.4 勝ちの価値――勝点制度 3.5 選手にも運営にも観客にもやさしく――ラリーポイントとサイドアウト 3.6 バランス調整の旅は続く 3.7 判定にテクノロジーを 第4章 「順序をつける」巧みな方法――さまざまなレーティング・ランキング手法 4.1 均衡した日程・不均衡な日程 4.2 日本が9位!? 初期FIFA ランキングの欠陥 4.3 特定国の優遇――バレーボール(旧)世界ランキング 4.4 トーナメント形式で順位をつけるには? 4.5 公式ランキング認定、最大の番狂わせ!――ラグビー世界ランキング 4.6 物理学者アルパド・イロとチェス――イロ・レーティング 4.7 スポーツのランキング事情 4.8 横綱は「強さランキング1位」なのか?――ランキングシステムとして見る大相撲番付 4.9 レーティングを計算してみよう 4.10 Web検索はランキングである 4.11 試験=受験者 vs. 問題 第5章 予測モデルの腕試し――実際のスポーツ大会を予測してみよう! 5.1 「538」は何の数字? 5.2 バレーボール観戦で気づいたこと 5.3 球技統一の予測手法――オリンピック予測プロジェクト 5.4 サッカーの予測に挑戦する――ロシアワールドカップ編 5.5 ラグビーワールドカップ in Japan 5.6 サッカーの予測に挑戦する――EURO2020編 5.7 サッカーの予測に挑戦する――ワールドカップカタール大会編 5.8 自腹でWINNER(サッカーくじ)に挑戦してみた ■著者プロフィール 小中 英嗣(こなか・えいじ):名城大学情報工学部准教授。博士(工学、名古屋大学)。専門分野はシステム制御理論と、その知識を活用したスポーツデータ分析。スポーツ分野ではランキング設計、チーム・選手の定量的評価、および試合結果予測などに取り組む。趣味はスタジアムや美術館・博物館めぐり。名古屋生まれ名古屋育ち。サポートクラブは名古屋グランパス。 著書に『Javaで学ぶオブジェクト指向プログラミング入門』(2008、共著、サイエンス社)、『現象を解き明かす微分方程式の定式化と解法』(2016、森北出版)がある。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新日本プロレスの“正体不明のマスクマン”エル・デスペラードの謎を解き明かすスタイルブック! 新日本プロレスのユニットSTRONG STYLEに所属する、"正体不明のマスクマン"エル・デスペラード 。オーソドックスなレスリングから壮絶なデスマッチまで幅広い才能を発揮し、プロレスファンから絶大な支持を誇ります。本書はそんな彼による初のスタイルブックです。 デスペラードの休日をイメージしたショットや肉体美を堪能できるショットも豊富なグラビア、全身のさまざまな部位を細かく接写し一部原寸大で楽しめる"大解剖"コーナーなど、撮り下ろし写真も多数掲載。 さらに、プロレスのことからパーソナルなことまで聞いた100の質問、漫画・アニメ・ゲーム・音楽などカルチャー好きの彼による"推し作品"3選、親交の深いプロレスラーに聞いたデスペラードの印象やメッセージ、デスペラードがリスペクトを公言するミュージシャンのTOSHI-LOW(BRAHMAN / OAU)との特別対談など、読みものコンテンツも満載。 貴重な私服&私物やプライベートショット、歴代コスチューム&マスクなども紹介し、ほかでは見られない初披露の情報も盛りだくさん。 ミステリアスなデスペラードの謎を解き明かす、ファン必見の1冊です! 《CONTENTS》 撮り下ろしグラビア 休日のデスペラード&夜のデスペラード エル・デスペラードの謎を解き明かす100の質問 エル・デスペラードを大・解・剖ッ! オフショット デスペラードは準備中 Despecamera エル・デスペラード×TOSHI-LOW(BRAHMAN / OAU)対談 プロレスラーに聞いた♡ エル・デスペラードってこんな人! 親交の深いプロレスラーに聞いたデスペラードの印象やメッセージ 私服&私物紹介 デスペラードのおもちゃ箱 必見♡ カルチャーフリーク・デスペラードの"推し作品"3選! Costume & Mask Collection
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4.4noteコンテスト、幻冬舎「スポーツ体験記コンテスト」で大賞受賞! 文化系だった著者は、大学在学中にダイエットのためにジョギングを開始するとマラソンにはまる。以降、OLをしながら、1年の半分は海外を渡り歩いて世界中のマラソンに参加。今現在、43カ国でフルマラソン53大会を走破中。そんな彼女が世界中を走るなかで出会ってきた人、風景、体験をちりばめたエッセイが本書。何かをやりたいけれど一歩が踏み出せないと思っている人の背中を、優しく押してくれる一冊になるだろう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 朝食で有名なお店の行列も健在、夜市も大勢の人でにぎわって、 久しぶりだけど、いつもと同じ姿で迎えてくれる台湾。 でもせっかくだから新しい台湾も楽しみたい。 地元の人にならって台北を離れ、基隆、台南、高雄へ。 昔の建物をモダンなお店にリノベするなど、地方がとても活気づいていました。 台北の近郊でも個性的なカフェが続々誕生するなど、 次々と新たな魅力が生まれている台湾へ出かけてみませんか? ■ただいま、台湾/コーヒー、お茶、市場、嘉義 ■NEWS/ブランチ&ベーカリーカフェ、おいしい世界一、日本建築、士林 ■老舗/老舗の人気店に教わった台湾料理のスタンダード。 ■朝ごはん/台北っ子が毎日通う朝食を求めて。 ■袋麺/オリジナル袋麺がおいしさの証。 ■ノスタルジック料理店/かわいくて昔懐かしいレストランが流行中。 ■台湾スイーツ/長く愛されるおやつの秘密を探しに。 ■漢方/暮らしの中に漢方が生きている台湾。 ■台北から離れて 新北/若くて個性的なオーナーが集まる町。 鶯歌/器屋さん巡りも楽しい。 基隆/レトロな情緒が漂う“雨の港町”。 澎湖/離島発のローカルおやつに夢中。 高雄/潮風に誘われて文化的な港町へ。 台南/南風に包まれて癒しの時間旅行へ。 ■台南のおやつ/街をホッピングして、台南の懐かしい甘味制覇。 ■ニーハオウォーハオ/愛すべきメイド・イン・台湾を、素敵なあの店で。 ■お土産/台湾の日用品が、とびきりのお土産に。 ■ホテル/立地もインテリアも注目。今、泊まりたい台北のホテル。 ■秘密の台湾。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■本書は「Fielder」に掲載された「図解サバイバル読本」に加筆・修正し、纏めた合本です。 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 フィールドで役立つ知恵と技術をイラストでわかりやすく解説 自然をもっと身近に感じるための現代版アウトドアマンズバイブル 本格アウトドア雑誌「Fielder」が蓄積したフィールドで役立つ知恵と技術をイラスト化し、誰にでもわかりやすく解説した一冊。 本書ではかつてホモ・サピエンスが持ち得ていた自然界を生き抜く知恵や技術を現代の環境に合わせて解説しているので、日頃のアウトドアレジャーから万が一の災害時まで、読むだけではなく様々な場面で実践することができる。 ■収録内容 Part.01 火熾し 生き抜くための火熾し/火とは何か?/火熾しとは何か?/現代的な火熾し/火口と焚き付け/メタルマッチで火を熾す/メタルマッチに向いた火口とは?/チャークロスを作ってみよう COLUMN 火花には2種類ある Part.02 焚火の基本 焚火のメカニズムを理解する/焚火の大原則「ファイヤートライアングル」/焚火の一生を理解する/基本のロングファイヤー/ロングファイヤー型焚火の組み方/ロングファイヤー派生型の焚火/3つの実用焚火/用途特化型の焚火/炎を楽しむ定番焚火型 COLUMN 燃えているのは薪ではない? Part.03 焚火の応用 焚火をより実用的にする/焚火台を自作する/焚火を活かす周辺工作 COLUMN 野外炊飯の極意 Part.04 シェルター構築の基本 命を守るシェルター/サバイバル「3」の法則/タープ設営の基礎技術/タープ設営の基本/タープ設営の応用技術/ブルーシートでシェルターを作る/定番ロープワークを習得する Part.05 シェルター構築の応用 最小限の道具で築く実践的シェルター/大定番の「デブリハット」/ 伝統的な「ティーピー型シェルター」/工夫次第で冬も快適「防寒寝床」/ブルーシートと現地素材で作る「高床式寝床」 COLUMN 自然物で作るシェルターのリスク Part.06 野食の知識 食料を調達するということ/食材候補の判断基準/身近で簡単な食料調達 COLUMN 寄生虫は移動する Part.07 野食の実践 動物として、動物を食べる/手軽に動物性タンパク質が得られる入門的野食3選/田舎の味の山菜レシピ/野食上級者が好む美味い食材/ 美味いヘビランキング/河川大国・日本の伝統魚食文化 COLUMN 昆虫食は世界的文化 Part.08 狩猟 ハンターになるために/2つの狩猟方法を知る/銃の所持許可を取得する/狩猟免許の取得と狩猟者登録/わな免許とわなの種類/日本の狩猟鳥獣/猟銃の種類を知る/散弾銃の弾を選ぶ/単独しのび猟/ヌートリアのエアライフル猟 COLUMN 素手猟の勧め EX. 非常時のサバイバル 火熾し/飲料水の確保/河川敷でのサバイバル術 COLUMN ナイフの携行について知る 巻末資料 実用生物図鑑(カラー) 身近な優良食材図鑑〈野草/木の実/虫〉 危険生物図鑑〈動物・虫/キノコ・植物〉
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3.7なぜ、阪神タイガースは強くなったのか! 近本光司、大山悠輔、佐藤輝明、森下翔太ら生え抜きのドラフト1位選手が躍動する阪神。コーチ陣には今岡真訪、久保田智之ら2005年のセ・リーグ優勝メンバーが集結。日本一となった1985年には「四代目ミスター・タイガース」としてチームを牽引した著者が、過去の打線を振り返るとともに、現在のチームの強さに迫る。「ARE」をチームスローガンに、チームをリーグ優勝に導いた岡田彰布監督の手腕に迫る。いま、阪神の「勝つ伝統」がつくられようとしている。 ●近本光司――地獄ドラフトから生まれた救世主 ●近本と中野拓夢の絶妙な仕掛け ●ランディ・バース――なぜ左翼に本塁打を打つようになったのか ●亡き小林繁さんの言葉「阪神に歴史はあるが、伝統はない。巨人にはそれがあるんだ」 ●ひとつになって戦っていく伝統を阪神は持てるのか ●四球で難攻不落の佐々木朗希を攻略 ●「勝負勘」の裏にある綿密な計算 ●阪神の伝統とは何か
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5.021歳で北京五輪出場。ロンドン、リオ五輪は予選敗退…… 若くしてバレーボール界を背負った男が、35歳で挑んだ東京五輪でベスト8進出に貢献。 その活躍の裏には、壮絶な大怪我との闘いが隠されていた。 ライバル、後輩たち、そして自分。初めて語り尽くす。 男子バレーの大躍進は、この男なしでは語れない――。 【目次】 第1章 バレーボールとの出会い 第2章 運命のライバル 第3章 21歳で挑んだ北京五輪 第4章 世界の高い壁 第5章 不屈 怪我との戦い 第6章 五輪の架け橋になる 第7章 個性あふれる日本代表メンバーの素顔 第8章 ずっとバレーボールとともに 特別対談 清水邦広×福澤達哉
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自然と人間の関わり」を描かせたら右に出るものはいない漫画家、矢口高雄。 その釣りをテーマにした第一作目である『岩魚の帰る日』と『釣りバカたち』の岩魚、山女魚を対象にした作品を合本し、ヤマケイ文庫で復刊! 表題作の「岩魚の帰る日」のほか、名作として名高い「移しイワナ」「チライ・アパッポ」「Yのイニシャル」ほか全13話を収録する。 大人が楽しめる極上の釣りマンガである。 ■内容 抱返り 移し岩魚 バチヘビ奇談 カジカの卵塊 毛バリの元祖 Yのイニシャル S川の大ヤマメ イワナ酒 枯尾花 いろはトンボ いさご虫 チライ・アパッポ 岩魚の帰る日 解説
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3.5語らなかった男が今こそ明かす「四天王プロレス」「ノア」の真実! “ダイナミックT” 田上明がプロレス人生を語り尽くす初の自伝本登場。
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3.4注)若い頃のままの走り方でいいわけない! 40・50歳からのランニングは まったくべつものです 本書ではミドルエイジの人にとって、いかにランニングが価値があり、健康効果があるものなのかといったことを紹介していきます。ダイエットはもちろん、脳の活性化や生活習慣病予防、アンチエイジングなどなど。 ミドルエイジの人がランニングを始めるとき、何に注意して、どんなケアをするべきなのか、そしてトラブルが起こったときにはどう対処するべきなのか。それらを、フィジカルトレーナーの第一人者である著者が論理的かつわかりやすくお伝えします。 また、「がんばりすぎない」ことがこの本においてはとても大切になってきますので、頭においておいてください。 読み終えたころには、今以上にランニングをしたくなり、ランニングが好きになり、ランニングと出会えたことに喜びを感じてもらえるはずです。 (「目次」より) 1章 “がんばりすぎない”ランニングのはじめかた 2章 いちばんの不安”痛み”を遠ざける 3章 効果が何倍にもなるストレッチと筋トレでミドランBODYへ 4章 体の温度と水分をコントロール 脱水症&尿もれとサヨナラ 5章 脳と体のアンチエイジング 走って老いをはねかえす 6章 ランニングだけは自分をあまやかしていいマインド あなたはどんなミドルエイジランナーを目指す? 現役ランナーさんインタビュー
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3.7笑いと涙のシリーズ最終巻! 大漁大宴会の夜あれば、ボウズでやけ酒の夜もある。 嗚呼、雑魚釣り隊よ、永遠に。 「あやしい探検隊」の発端となった「東日本何でもケトばす会(東ケト会)」が結成されたのが1963年。それから60年、正統後継団体として日本全国を飛び回ってきた雑魚釣り隊にも、遂に終宴の時がやってきた。 今作でも北海道余市から宮古島まで自由きままに旅を続けていた隊員たちだったが、そんな活動にもコロナの影が忍び寄り……。 フィナーレは涙雨降る八丈島のキャンプ場での大宴会。悪天候にもめげずに船で沖に出ていった男たちに、果たして島の女神は微笑んだのだろうか。 「みんなありがとう。おもしろかったよなあ」(雑魚釣り隊隊長・椎名誠) 笑いと感動(?)のシリーズ最終巻!! (底本 2023年9月発売作品)
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3.0野鳥観察を楽しむためのフィールドワークのテクニックを紹介します。ただやみくもにフィールドを歩くのではなく、地図を読み、地形をイメージし、植生を把握することで、野鳥が現れるスポットを推測できます。身近な鳥から、なかなか出会えない珍鳥まで、上手に野鳥を追う技術を紹介します。フィールドワークの基本を身につけたい人は必読です。
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4.0〝釣れてよし、釣れなくてよし、人生竿一竿〟 ご存じ、桂歌丸師匠がユーモアたっぷりに綴った釣りエッセイの名作『イワナの休日~ちょっとうるさい釣り行脚』(1986年・リヨン社=二見書房)をヤマケイ文庫にて復刊! まるで歌丸師匠の落語を楽しむようにスラスラ、クスクスと読める文章が満載です。 ■内容 第一章 渓流釣行記 ~奥利根に、めざすイワナをもとめて~ 渓流釣りの魅力/私の釣り場さがし/秘蔵の川/穴場さがし/奥利根の大イワナ/私の釣り仲間/湖のイワナと沢のイワナ/ 逃がした魚は大きい/熊さんとご対面/ヘビの知らせ/ガマに吠えられて崖を落っこちた話/釣り師変じて砂金堀り/タクシー来ねえかな/ 渓流師心得/釣り師の言い分/ビギナーズ・ラック 第二章 道具・餌談義 ~道具と餌は釣り師のいのち~ 道具じまん/なじみの店/キジ騒動/歌丸餌談義/続・歌丸餌談義/仕掛け談義/釣り師のカガミ/仇討ち/大阪の釣り/ 練り餌で釣ったギリシャの魚/あらまあ、大きなオットセイ/噺百遍 第三章 海・川・湖遍歴 ~おかしな、おかしな釣り行脚 少年時代/メダカ釣り/短気者/相模湖の釣り/ワカサギ釣りに開眼/氷に乗って漂流した話/タナゴ釣りのこと/バクチ/ゲテモノ釣り/ けものたち/ちょっと一言/にわか釣り師 あとがきにかえて 解説=若林 輝(『RIVER-WALK』編集長)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 指の力にフォーカスして、クライミング上達に不可欠な「保持力」を強化するためのトレーニング指南書。 著者は、人気フィンガーボード「ビーストメーカー」の共同創業者で、自らもエリートクライマーの一人であるネッド・フィーハリー。 保持力とは何か、指の力はどう鍛えるのか。 フィンガーボードやボードトレーニング、さらには体幹や柔軟性を鍛えるワークアウトを交えながら、保持力アップの極意が語られる。 巻末には、楢﨑智亜、アダム・オンドラ、アレックス・オノルド、アレックス・メゴスら、プロのアドバイスも収録。 ■目次 01 トレーニングの基本原理 02 トレーニング計画 03 指の力 04 能動的指力と受動的指力 05 フィンガーボードを始めよう 06 グリップタイプと指のフォーム 07 フィンガーボードのエクササイズ 08 フルクリンプは鍛えるべきか 09 ピンチ 10 ボードトレーニング 11 持久力トレーニング 12 フットレストレーニング 13 腕のトレーニング 14 体幹 15 柔軟性と可動性 16 手と上半身のメンテナンス 17 クイックセッション 18 プロのアドバイス ■著者について ネッド・フィーハリー 世界トップクラスのクライマーであり、木製フィンガーボードなどクライミングのためのトレーニング器具を製造する「ビーストメーカー」(Beasmaker)の共同創業者。 クライミング歴は20年を超え、3度のボルダリングの英チャンピオンやワールドカップでの決勝進出など、10年以上にわたって英クライミング界の水準を押し上げてきた中心的存在。 データに基づくトレーニングにこだわりながらも、一般のクライマーにとって何が効果的であり何がそうでないかを伝えることにも情熱を注ぐ。 Font 8c/V15を複数登っており、2017年にはロックランズのTrustIssuesをオンサイト、Font 8b+をフラッシュした数少ないクライマーの仲間入りをした。 2020年にはグリットストーンの最難課題のひとつ、The Bossを初登。 妻のショウナ・コクシーとともにシェフィールドに住む。
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4.3「監督がグラウンドにいない理由」「なぜ蹴り合いが起きるのか」ルールは一通り知っているのに”ラグビーがわからない”と感じる人のための一歩進んだ観戦術。元日本代表主将が豊富な経験と知識で徹底指南! ●試合開始からノーサイドまで、80分間の「注目ポイント」を時系列で紹介 ●ポジションごとの「マルチタスク」に迫る ●時間で区切る、マネジメントを見る、「セイムピクチャー」とは何か? グラウンド外にも見所がたくさん ●フランス大会、トップレベルのチームを分析 ●いま、スポーツに求められること
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気登山系YouTuber山下舞弓、初の著書! YouTubeチャンネル「オトナ女子の山登り」では、等身大の彼女の山登りの様子が見られます。 本書では山下舞弓が歩いたおすすめの山のコースガイドをはじめ、初代山ごはん王に輝いた腕前の料理レシピ、モデルならではのスタイリッシュかつ機能的なウェア&ギア選びなどなど、ビギナーからベテランまで男女問わず参考になるノウハウがぎっしり! 山仲間であるモデルの新田あいさん、漫画家の信濃川日出雄さん、映像作家の井上卓郎さんも登場します! ※二次元コード(QRコード)からアクセスして動画に遷移いただけますが、電子版では二次元コードが読み取り可能な別端末を使用し、読み取りをしてください ■内容 ●山の服 山の服を選ぶためのアイデア/春の低山ハイク/夏のテント泊登山/秋の山小屋泊登山/冬の里山ハイク/冬の山小屋泊登山 ●山道具 山道具を選ぶためのアイデア/春夏の日帰りハイク/夏のテント泊/秋の山小屋泊/里山お散歩ハイク/冬の山小屋泊/サコッシュの中身 ●山ごはん 山ごはんのアイデア/春のうきうきレシピ/夏のうきうきレシピ/秋のうきうきレシピ/冬のうきうきレシピ/おもてなしレシピ/おつまみ4品 ●メンテナンス メンテナンスのアイデア/山のポーチ軽量化術/普段からたっぷり保湿を!/アンダーウェアのお話/登山後のスペシャルケア/登山の前後に効果的なストレッチ/自宅での効果的なストレッチ ●コースガイド 絶景低山/楽々絶景/百名山/のんびり山歩/山小屋/テント泊 ●コラム YouTube「オトナ女子の山登り」Q&A ●対談 新田あい/信濃川日出雄/井上卓郎
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3.7元ガンバ大阪の伝説のスカウトマンが、一流になっていく人物に共通する10の人間力を明かす!スカウトマン、そして、アカデミー部門で約27年間にわたり選手たちと関わってきた著者が、一流になっていく人間の考え方、環境づくり、努力の方法を明かした一冊。宮本恒靖、稲本潤一、橋本英郎、播戸竜二、大黒将志、嵜本晋輔、本田圭佑、家長昭博、安田理大、宇佐美貴史、鎌田大地、堂安律、谷晃生といった、実際にスカウトしたり、アカデミーの責任者として関わってきた人物の「人間力」を、実際のエピソードとともに紹介。本書は、サッカー選手を目指している人、サッカーをしている子どもをもつ保護者、さらに、自分を高めたいビジネスパーソンにおススメの一冊となっている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足元のドラマに出合う。愛でる? 詠う? 味わう? 雑草や野草と呼ばれる植物たち。 意識を向けてみると美しい花が咲き、名前もあり、さまざまなエピソードに溢れています。 万葉の時代から日本人に愛され、詠われてきた野草もあれば、山菜として活用されるもの、生薬として利用されるもの、幼いころに身近にあったもの…。 日常や外出先で出会う野草たちの雑学&ビジュアルを集めました。 ・春の雑学 ・あなたはどうしてニッポンに? 身近な帰化植物 ・野草研究家山下智道さんに聞く 野草の楽しみ。 ・夏の雑学 ・秋の雑学 ・長瀞七草寺の物語
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 吉田類が贈る、登らなくても楽しめる(けど、登ったらもっと楽しめる)低山ガイド! 酒場詩人・吉田類さんが全国の低山をめぐる、NHKの人気番組「にっぽん百低山」がついに書籍化。番組で取り上げた山の中から、吉田さん自らが「ぜひ登ってほしい」30座をセレクトし、読者を「誌上登山」に誘います。 低山の魅力は「地域の人々の生活と密着しているところ」と語る吉田さん。30座それぞれの、山と人々が紡ぐ物語を辿ります。草花をはじめとした、山ごとに多種多様な自然の美しさや、山頂からの絶景などを豊富なビジュアルで楽しめ、さらに下山後にぜひ行きたい地元の名店もご紹介。吉田さんといっしょに、低山の魅力を味わい尽くしましょう!読むだけでも楽しめる画期的な登山ガイドの誕生です。
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5.0旗揚げ前夜からパイオニア戦志まで―― 『実録・国際プロレス』、『東京12チャンネル時代の国際プロレス』に続く「第3団体」盛衰録第3弾 吉原功 マティ鈴木 グレート草津 サンダー杉山 マイティ井上 ヤス・フジイ 大剛鉄之助 ミスター珍 鶴見五郎 大位山勝三 高杉正彦 アポロ菅原 マッハ隼人 ビル・ロビンソン ジプシー・ジョー ミスター・ポーゴ 田中元和 新間寿 木村宏
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4.0改めて問う、 興南の春夏連覇。 数々の球界の常識を 打ち破ってきた我喜屋優が、 高校野球界にもたらした変革とは? 当事者の証言で、 興南の衝撃的な強さの秘密と、 その後の球史をも変えた影響力に迫る。 特別証言 小倉全由――前・日大三監督 門馬敬治――創志学園監督(前・東海大相模監督) 香田誉士史――西部ガス監督(前・駒大苫小牧監督) 島袋洋奨――興南コーチ 著者は、以下のように述べています。 強すぎた興南、そして我喜屋優という指導者の出現が、高校野球の歴史を変えてしまったのかは定かではない。ただ、2010年に起きた史上6校目の春夏連覇が、動き始めた歴史の転換期に起きた一大事だったことは間違いない。 読者のみなさんには、本書を通じて過去と現在を行き来しながら“我喜屋興南”の真の強さに触れ、そしてその強さが時代にどれほどの影響を与えたのかを、筆者とともに探っていただければ幸いだ。また、これからの野球界の“カタチ”を考えるきっかけの一端になれば、とも願う―――本文より
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4.0お茶の間TV観戦が10倍おもしろくなる! 2023年3月のWBCで日本を世界一に導き 大会MVPを獲得する大車輪の活躍をした大谷翔平。 2023年シーズンのMLBも開幕から投打に好調な滑り出しを見せて、 2021年シーズン以来2度目のア・リーグMVP獲得にも期待がかかる。 規格外の活躍をもっと楽しむために知っておきたい 更新の可能性のある歴史的な記録とMLBの強力なライバルたち。 エンゼルスのベンチ裏秘話や現地発の愛されエピソードなど、 絶対に知っておきたい観戦や楽しみ方のツボを 大リーグ評論家の著者が詳しく解説。 大谷翔平ファン必読の一冊! (底本 2023年6月発売作品)
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4.0日本初・中高年専門ジム経営のマッチョ社長が教える「筋トレの全メリット」筋トレが人生のあらゆる問題を解決してくれる――。その「事実」をさまざまな角度から、確かな理由とリアルな事例を交えてお伝えしよう。――著者◎筋トレにハマれば、生活習慣は勝手に改善していく◎「ねこ背」を治すには、じつは「ベンチプレス」がいい◎アメリカの弁護士にマッチョが多いわけ◎筋トレで頭痛も腰痛も確実に消えていく◎筋トレにも、仕事にも重要な「PDCAサイクル」◎「夫婦で筋トレ」には一石三鳥のメリットがある体のこと、心のこと、仕事のこと、人間関係のこと――悩んだときはジムへ行け!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友人たちとの朗らかな山行、アイヌの老人との交友、北海道各地へのスケッチの旅などを通して、原野と山脈への変わることのない深い愛情が、力強い山岳画や植物のスケッチとともに綴られる。 ■内容 晩秋の日高連峰/春の日高連峰/ポロシリの歌声/又吉物語/初夏の南日高 しらねあおい/吹雪の結婚行進曲/九の沢カールのケルン/五月の五色ガ原からみたトムラウシ/然別湖と西ヌプカウシ えぞにう/雪原の足あと/春の暑寒別山群/十二月の身辺雑記/原野と日高の山波 へびのたいまつ/ばあそぶとぢいそぶ/広尾又吉の死/夢の白鳥を訪ねて/早春の天狗岳を眺めて すみれ/流氷と氷原を訪ねて/利尻富士の遠望/熊獲りの弥次馬になった話/僕の個展
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4.7「強さとは何か」を追い求めてきたボクサー村田諒太の『世紀の一戦』までの半年間を綴ったドキュメンタリー。 コロナ禍で7度の中止・延期という紆余曲折を経て、最強王者ゴロフキンとの対戦に至るまでの心の葛藤、 スポーツ心理学者の田中ウルヴェ京さんと半年間にわたって続けてきたメンタルトレーニングの記録、 虚栄や装飾のないありのままの村田諒太を綴った一冊。 この試合で一番譲れないもの、それは自分を認めることができる試合をすることだった。 ゴロフキンに勝つことも大事だが、自分に負けないことはもっと大事だった。 それは逃走せずに闘争すること。 壮絶な心の戦いの果てに辿り着いた境地とは。 (本書より) 「不器用な自分にできることは限られている。その事実を認め、心技体で要らないものを削ぎ落とした僕は、落ち着いていた」 「勝利という結果、他者の反応や評価だけを求めてボクシングをやってきた。でも、自分をちゃんと認めてあげることができれば、他者との比較はさして気にならなくなることをゴロフキンとの試合を通して知ることができた」 【目次】 〇第1章 激闘 2022年4月9日/101日遅れのゴング/ゴロフキンの本領 〇第2章 挑戦 日本ボクシング史上最大の一戦/田中ウルヴェ京さん/王者の中の王者/ジョハリの窓 〇第3章 試練 7度目の中止・延期/ミドル級の壁/帝拳ジム・本田会長/消えない雑念/殴りたくない/ポジティブな感情 〇第4章 恐怖 36歳の誕生日/開き直り/ダメ出しがほしい/自己肯定感 〇第5章 覚悟 闘争か逃走か/折れない自分をつくる闘う心/恩師の涙 〇第6章 余韻 不思議な声 〇証言 スポーツ心理学者・田中ウルヴェ京が語る村田諒太 対談 村田諒太×田中ウルヴェ京
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3.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 野田知佑の生き様を一冊に凝縮。 「日本の川を旅する」で鮮烈なデビューをし、日本はもちろん、世界の川を旅してきた野田知佑。カヤックツーリングの文化を日本に根付かせ、アウトドア界を牽引し続けてきた。刻々と汚れていく日本の川に憤怒しつつも、日本の細やかな自然と魚を愛し続け、多くの著書を残してくれた。 彼が紡いだ文章は、自然の情景や、自然と共に暮らす人の言葉を巧みに盛り込み、多くの読者の心を虜にした。旅に出ること、自由に生きることの大切さを常に若者に伝え、彼らの背中を押し続けた。晩年は、徳島に終の棲家をかまえ、川ガキ養成講座の校長として、多くの子供たちに川の楽しさを伝え続けた。 野田知佑の航跡を振り返りつつ、使った道具や旅した川の地図、親交のあった作家が見た彼の横顔、文章の元となったメモ書きに書斎の写真なども収録。 ファンならずとも、手元に置きたくなる、そして旅に出たくなる一冊になっています。 ※この作品はカラー版です。
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4.3見えてきた独自のビジネスモデル。 2005年、球界再編と共に四国アイランドリーグがスタートして17年。「すぐに消えてなくなる」という世評を裏切るかたちで独立リーグは存続してきた。当初は四国4球団でスタートしたが離合集散はあったものの今は7リーグ30球団になっている。これらの球団は紆余曲折を経て「適者生存」に成功。ビジネスモデルは多様で、日本におけるスポーツビジネスや地域振興について多くの示唆を与えている。本書では、創設以来のリーグ運営者、球団経営者、関係者への取材をもとに、独立リーグが成功するために必要な経営資源は何か、どのようなビジネスモデルがあるかを提示する。
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5.0マットの下に隠されていた、プロレスラーたちの“深イイ話"を物語として描き、多くのプロレスファンたちに愛読されてきた「泣けるプロレス」シリーズを、新作エピソード満載の「新編」としてお贈りいたします! 懐かしの昭和の人気レスラーから、21世紀の新世代レスラーまで、名勝負の裏にはどんな物語があったのか?著者の瑞氏の筆がうなる、全プロレスファン必読の一冊です。<p><p>アントニオ猪木「燃える闘魂」の源流とは? 「最強の男」ジャンボ鶴田唯一の弱点とは? 入院中の棚橋弘至を奮起させた言葉とは? 流した血や汗の分だけ、流れた涙がある。 語り継いでゆきたい、プロレスのはなし。 新作エピソード+新編集で贈る、「泣けるプロレス」決定版! 昭和~平成の名レスラーたちの真実の物語。 世界中のプロレスを愛するすべての人たちに捧げます。 アントニオ猪木 ――闘魂の源流 ジャンボ鶴田 ──本当に強い男の、弱点 内藤哲也 ――魚沼市立伊米ヶ崎小学校体育館での敗戦 棚橋弘至×長州力 ――34番目の男 真壁刀義×山本小鉄 ──雑草と鬼軍曹 柴田勝頼 ――はにかんだ柴田 休憩室1 特集 60分フルタイム戦 ──力道山vsルー・テーズから川田利明vs小橋健まで ある“タレント"レスラー ――引退しない男 橋本真也 ――武蔵と蝶野に挟まれた男 本間朋晃 ──落下したこけし ケニー・オメガ ──オメガの、“思い出の一戦" BEST OF THE SUPER Jr. ──幻に終わった、G1予選案 ふく面ワールドリーグ戦 ──素顔のマスクマン 休憩室2 特集 チケット人気から見る、プロレス興行 ──猪木vsアリ戦のロイヤル・リングサイド席の値段は!? 天龍源一郎×川田利明 ──名札のない2人 前田日明 ──記憶をなくした男 佐々木健介×中嶋勝彦 ──少年期の終わり 木村健悟 ──優しい稲妻 スーパー・ストロング・マシン ──「笑い仮面」の、高笑い スタン・ハンセン ──ハンセンの叱責 休憩室3 特集 プロレスラーと、豆まき ──実は数々のプロレス界の歴史を作ってきた催し!? ブルーザー・ブロディ ──降りて来たキングコング アブドーラ・ザ・ブッチャー ──ブッチャーは忘れなかった ミスター珍 ──消されたページ ラッシャー木村 ──コンニチハ事件 ジャイアント馬場×アンドレ・ザ・ジャイアント ──孤高の友達 カール・ゴッチ ──神様の選んだ地 三沢光晴 ──忘れられない贈り物
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4.0「俺は人生を最高に楽しんだから、いつ死んでもいい」 ――アンドレ・ザ・ジャイアント プロレスに生き、プロレスに死んでいった男たち。 その壮絶な生涯を鮮烈に描き出す23の墓碑銘<エピタフ> 三沢光晴、橋本真也、ダイナマイト・キッド、ビッグバン・ベイダー、 マサ斎藤、ジャンボ鶴田、ジャイアント馬場、ハーリー・レイス…… 平成~令和の時代に燃え尽きていった偉大なるレスラーたち、 その凄絶な生き方と死へ立ち向かうドラマを描き出す、 至高のプロレス・ノンフィクション。 ブルーザー・ブロディ(1988年7月17日逝去・享年42) “Never put off till tomorrow what you can do today" アンドレ・ザ・ジャイアント(1993年1月27日逝去・享年46) 「俺は人生を最高に楽しんだから、いつ死んでもいい」 ジャイアント馬場(1999年1月31日逝去・享年61) 「おまえ、いいよなあ。やりたいこと、やりやがって」 ジャンボ鶴田(2000年5月13日逝去・享年49) 「もしどちらかが先に死ぬことがあっても、いつでもそばにいるよって、合図を送ろう」 冬木弘道(2003年3月19日逝去・享年42) 「やっぱり、リングの上は、シビれるよ……」 橋本真也(2005年7月11日逝去・享年40) 「俺、このままじゃ終わらないから」 バッドニュース・アレン(2007年3月6日逝去・享年63) 「平和を願う心は、みんな同じだろう?」 三沢光晴(2009年6月13日逝去・享年46) 「重荷を背負わせてしまってスマン」 ラッシャー木村(2010年5月24日逝去・享年68) 「耐えて、燃えろ」 山本小鉄(2010年8月28日逝去・享年68) 「新しい技、考えてるか?」 星野勘太郎(2010年10月25日逝去・享年67) 「俺の寿命が延びたのは、魔界倶楽部のお陰だ」 上田馬之助(2011年12月21日逝去・享年71) 「お客さんこそ、最大のライバル」 ビル・ロビンソン(2014年2月27日逝去・享年75) 「どこであれ、レスリングが私の人生だから」 ハヤブサ(2016年3月3日逝去・享年47) 「ハヤブサだったら、ここは頑張るだろ! って」など
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3.6すべての野球ファン必読!! 江川卓が明かす投球の秘密、自らの巨人時代、 そして現在の巨人軍解説まで。 昭和の怪物、20年ぶりの単著がここに登場!! ・ストレートとカーブだけでどう戦っていたのか? ・「江川の投げる時はがんばらない」と言われた過去 ・長嶋さん、王さんたちレジェンドとの思い出 ・ライバル西本との知られざる関係性 ・2022年の巨人振り返りと2023年シーズンへの期待 etc. 怪物の現役時代を振り返れるだけでなく 江川流「野球の見方」も学べる1冊です。 本書は4章構成で、 「江川の現役時代のエピソード」 「江川の投球論・投手論」 「巨人軍レジェンドたちの伝説」 「令和の巨人軍解説」 を本人の言葉で追っていきます。 登録者数21万人突破のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」待望の書籍化!! ※カバー画像が異なる場合があります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■本書は『Fielder』vol.36(2017年10月発行)~ vol.67 (2022年12月発行)に掲載された連載「怪魚料理」に加筆・改訂し、纏めた合本です。 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 “食う”という旅――未知の魚の味は言わずもがな、 その土地独特の怪しい調理法や食材も、旅の楽しみ。 そんな“怪魚”の料理と、怪なる魚料理のはなし。 世界56カ国の河川や湖沼を訪れ、体長1m・10kg以上の「怪魚」に挑み続けている怪魚ハンター小塚拓矢。そんな彼が国内外を舞台に、出会うことすら困難な怪魚やさまざまな魚を釣り・調理し・美味しく食すまでを綴った釣行記だ。 目次 【巻頭特集】地球最北端の怪魚に出逢う ~アラスカ釣行記~ 【PROLOGUE】釣り人が鉄砲を握る時 ■怪魚釣行記録 海外編 ノコギリエイ・イートングーシーダダ[パプアニューギニア]/ナイフフィッシュ[アメリカ]/カワメンタイ[カナダ]/ライギョ[ロシア]/ポリプテルスビキールビキール・ナイルアロワナ[アフリカ(前編)エチオピア]/パントドン[アフリカ(後編)ベナン共和国]/タイメン[モンゴル]/プロトプテルスエチオピクス・ポリプテルスビキールビキール[エチオピア]/トーマン・チェローン[マレーシア・インド]/【研究編】パンガシウス/【研究編】ナイルパーチ/セバラウ[インドネシア ボルネオ島] 【COLUMN】シーラカンスの新生息地を探して ■怪魚釣行記録 国内編 タニガワナマズ[岐阜県]/ソデイカ[富山県]/オオタナゴ[茨城県]/コクチバス[福井県]/タウナギ[奈良県]/ビワコオオナマズ[滋賀県]/イトウ[北海道]/アカメ[高知県]/ミズダコ[秋田県]/アメリカナマズ[茨城県(前編)]/アメリカナマズ・オオミズハゼ・アユカケ[茨城県(後編)・富山県]/ウチダザリガニ・アメリカザリガニ[福島県]/ソウギョ[富山県]/イトウ[北海道]/ホタルイカ[富山県]バラハタ[東京都 母島]/ブラウントラウト[秋田県] 【EPILOGUE】“怪魚ハンター”という社会実験
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4.5サッカー界最大の難問「決定力不足」を解決する 最強の攻撃理論「外す」 技術の伝道師・風間八宏が守備を無力化する「外す」技術を徹底解剖! 累計9万部超のヒットとなっているエクスナレッジのサッカー解剖図鑑シリーズ。『サッカー止める蹴る解剖図鑑』(風間八宏著)、『サッカー守備解剖図鑑』(岩政大樹著)に次ぐ第三弾は相手のマークを外して得点をとる技術をテーマにした『サッカー外す解剖図鑑』です。 時間もスペースもない現代サッカーにおいて、「止める蹴る」と同じくらい重要なのが「外す」技術。どうすれば厳しいマークをはがしてボールを受けられるのか、ゴール前の密集地帯でシュートを打ってゴールを決められるのか。 これまで「センス」「才能」で片づけられてきた「外す技術」を徹底的に言語化し、イラストで可視化しました。「外す」概念が浸透すれば、フリーの定義が180度変わります。スペースがなくても得点できるようになります。そして、日本サッカーはもっと強く、楽しくなります。ぜひ、みんなで「ゴール前に答えのないサッカー」にサヨナラしましょう。 ★特別収録★ スペシャル鼎談 風間八宏×中村憲剛×大久保嘉人 指揮官・出し手・受け手から見た「外す」の極意 「相手を外せれば点は簡単にとれる」 【こんな常識にとらわれていませんか?】 ゴール前はDFの数が多くて簡単に点がとれない? →相手の数は関係ありません。1人を外せれば守備は崩れます フリーになるにはスペースが必要? →不要です。場所ではなく人を攻略しましょう マークにつかれている味方にパスは出せない? →出せます。攻撃のときに見るべきは味方ではなく敵です
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3.0暗黙知をすべて言語化するとありとあらゆる動きを設計できる!! どうすれば速く走れるのか、どうすれば高く跳べるのか、どうすれば強く蹴れるのか――。「本質」を知ると、「現象」が見えるようになり、「評価」できるようになり、「できる」ようになる。ラグビーをはじめさまざまな競技のチーム・選手のパフォーマンスを飛躍的に向上させたパフォーマンスアーキテクト・里大輔による本質的「身体動作のガイドライン」。 【構成】 はじめに 序章 暗黙知の言語化 パフォーマンスを改善するカギは『暗黙知を言語化すること』/人間の身体を動かすロジックは複雑そうでシンプル/伝えたいのはパフォーマンスを改善する汎用の解法 一章 パフォーマンスとは何か? パフォーマンスを成立させる3階層のパフォーマンスチューブ理論/「なぜダメだったのか」の基準があれば感情的な叱責はなくなる/バランス良く取り組みたい3要素『アビリティ』『スキル』『テクニック』/チームスポーツがフォーカスしがちな『スキル』/3階層のバランスが悪いときは『代償動作』が補う/”適応してしまう”という代償動作の怖さ/パフォーマンスチューブを真上から覗くという視点/3階層を『ピラミッド型』で捉えるときの留意点/トレーニングをオーガナイズするのはコーチの役目/予算に応じ現状と理想の数字の間に滑らかな階段を作る 二章 アビリティ・スキル・テクニック パフォーマンスを完全解析するための9つの指標/アビリティの3つの指標『速さ』『力』『持久力』/テクニックの3つの指標『ライン』『ポジション』『タイミング』/『ポジション』によって身体の部位と場所の関係性を言語化/テクニックの分析では『タイミング』が最も難解/バッドデモの感覚がわかれば正しいタイミングも明確になる/コーチがいなくても『自走可能な選手』へ導く/スキルの3つの指標『スキャン』『ジャッジ』『ディシジョン』/9つの指標で言語化すれば感覚に依存せずに実行に移せる/子どもの跳び箱に当てはめる『9つの指標』/コーチングには専門的な知識と伝える能力の両輪が必要/言語化するメリットは立ち返れる場所ができること/一個前の段階と一個先の段階を説明することが明確な基準になる 三章 テクニックの分析法 「知る」その次に「見る」ことで「できる」/『ライン』――身体のどこに直線があるのか?/『ライン』を意識したまま『ポジション』を意識する/直線と傾斜と組み合わせが美しさと躍動感につながる/独特な身体の使い方を修正すべきか?/ラインと影響し合う『勝ちポジション』/日本人がシュートをふかしてしまう理由/『勝ちポジション』を習慣化する大事さ/動き出しで『勝ちポジション』になるカギは足の3つの関節が曲がっているか否か/オフ・ザ・ボール時は『猫背』でも加速時には『勝ちライン』/『ライン』がピンと垂直に立ったままというケース/正しい『ライン』と『ポジション』を身につけると『タイミング』は自然と合う/タイミングの見方は関節の曲げ伸ばしと始点-終点(着地と最高点) 四章 指導スタンス グッドイメージとバッドイメージをセットで使い分け基準を明確に知ってもらう/重要なのは起きている現象を正確にすべて説明すること/速さや巧さを再現できて繰り返す方法を知っているか 実践編 連続写真と動画による実践
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界30カ国以上で植物と向き合ってきた、大注目のプラントハンター、西畠清順氏。世界中のメディアが注目する西畠氏が、いまいちばん伝えたいことを凝縮したフォトエッセイ! 植物と会話する方法とは? 世の中に「雑草」という草は存在しない? すべては、木のように成り立っている? 木を切ることは、かわいそうではない? 植物は決して自分だけが得しようとはしない? 人生を「花やか」にするための、驚きと発見と学びに充ちた一冊!
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4.3爆笑証言で甦る、昭和プロレス黄金時代!! もはや時効!?いまだから話せるあの伝説の裏側、猪木&馬場の真実、仰天エピソードの数々――を、玉袋筋太郎(浅草キッド)とその仲間が、往年の名プロレスラーから根掘り葉掘りと聞き出す特濃インタビュー集。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.7本当は何と闘っていたのか!?あの歴史的敗戦(ヒクソン×高田戦)から20年。いま明らかになる、総合格闘技という夢の始末書。 プロレスは何を失い、何を手に入れたのか――。 爆笑証言で甦るプロレス伝説第3弾!! あの試合の裏側、仰天エピソードの数々、洗いざらい吐いていただきましょう。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.5塩野七生氏推薦! 私の友人の中でも最高にオカシナ男が書いた、フフッとは笑えても実生活にはまったく役に立たない一冊です。それでもよいと思われたら、手に取ってみてください。 記者生活30年。還暦間近の記者が思い立ってヒマラヤに行ってみた――。8000メートルの極限の世界で考えた、老い・恐怖・死、そして生のこと。毎日新聞医療プレミア、毎日新聞夕刊で人気の連載が待望の書籍化! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『野球 肩・ひじ・腰の鍛え方・直し方』の最新、完全リニューアル版。野球選手はなぜ、肩・ひじ・腰が痛くなるのか。どうすれば、それを予防し、またしっかり治せるかをテーマにした一冊。ポイントは、正しいフォームを身につけ、ストレッチと筋力トレーニングを行なうこと。写真とイラストを使い医学的根拠に基づいてくわしく解説し、痛みの予防と症状の改善に必ず役に立つ野球関係者待望の一冊。