エッセイの検索結果

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  • はちどり 1994年、閉ざされることのない記憶の記録
    完結

    はちどり 1994年、閉ざされることのない記憶の記録

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を席巻した韓国映画『はちどり』にまつわる書籍が待望の邦訳刊行! 「世界は不思議で美しい」 映画『はちどり』はどのようにして生まれ、なぜ世界中の人々の心を魅了したのか。 思春期のうつろう心、家族との葛藤、変わりゆく社会、ジェンダー…。 1994年の韓国から現在地までを紐づける、 微細に紡がれた記憶の記録集。 <ノーカット版の完全版シナリオ> 韓国語訳者の第一人者によって翻訳された、 映画未収録シーンを含んだ完全版シナリオを全文公開。 <映画から社会を見つめる4つの寄稿> 日本でも注目を浴びる韓国の作家・チェ・ウニョン、キム・ウォニョンなど、 豪華な執筆陣によって綴られた、映画を介して社会をみつめる珠玉の寄稿集。 —わたしたちの個性をありのまま認めてもらえていたならば、大人になってからの人生はどれほど変わっていただろうか。 チェ・ウニョン —肉体は死んでも声は生きている。思いもよらぬ事件で命を失った存在から、人生の豊かさを語る音声が流れる。 ナム・ダウン —社会全体が生存と地位の上昇をめぐって競い合う韓国社会において、その秩序に忠実に従おうとする人々には不安という情緒が根幹にある。 キム・ウォニョン —いまの時代の愛というものは、その相手がペットであれ、伴侶であれ、友達であれ、愛する相手より、愛の主体が“愛する”自分を愛するだけである。 チョン・ヒジン <絶え間なき作家同士の対談> 2日間にわたり、女性、ストーリー、創作について語り合った、キム・ボラ監督とアリソン・ベクダル。 対話を重ねるほどに共振する、その作家性。 <日本特別企画・キム・ボラ監督インタビュー> 映画の公開から4年の時を経たキム・ボラ監督に、いま・ここでの話を聞いた。 撮影時の貴重な秘話やスチール写真を交えて語られた、邦訳版オリジナルのロングインタビュー。 —— 目次 1.|作家のことば 2.|シナリオ 3.|あの頃のウニたちへ/チェ・ ウニョン 4.|ヨンジ、わたしたちが失ってしまった顔/ナム・ダウン 5.|崩壊する夢のなかで誰かと出会い、別れるということ/キム・ウォニョン 6.|いま、ここの前日譚『はちどり』/チョン・ヒジン 7.|女性、ストーリー、創作について/キム・ボラ+アリソン・ベクダル 8.|特別インタビュー『はちどり』から4年の時を経て 9.|感謝のことば 10.|日本版に寄せて
  • ハチミツ色の日々

    ハチミツ色の日々

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ~アマチュアのOL養蜂家が自宅でミツバチと過ごす四季を綴る~ 近年、養蜂ミツバチが突然大量に消えるという現象が起きたり、町興しの一環として銀座のビルの屋上でミツバチを飼う「銀座ミツバチ プロジェクト」が話題になるなど、「ミツバチ」が大きなトピックに。本書はアマチュアのOLが、趣味で始めた養蜂生活を綴った、普段は ミツバチに接することが少ない一般の人々を対象としたエッセイです。養蜂を通して知ったミツバチの性質・生態(蜂のダンス、分蜂、ユニーク な捕獲方法など)やハチミツの意外な色や味を紹介するとともに、養蜂の楽しさ、難しさ、面白さを移ろう四季の情景とともに女性視点で伝え ます。 著者/竹中奈津子 プロフィール 茨城県在住のOL。養蜂を始めた父と一緒に、ミツバチと戯れる日々を過ごすことに。現在は西洋ミツバチ、日本ミツバチを共に1箱ずつ所有している。 養蜂生活を記録したブログ「竹中家のミツバチ日記」も好評。
  • ハチワレ猫ぽんたと過ごした1114日

    ハチワレ猫ぽんたと過ごした1114日

    小説・文芸
    -
    1巻1,782円 (税込)
    人なつこい野良猫を飼うことに。一からの楽しい出発。かわいい彼は腎臓が弱かった。食べ物、薬、通院、そしてケア、看取り。初めて動物と暮らしたひとの愛情物語。ぽんた、よかったね。
  • はっか油の愉しみ

    はっか油の愉しみ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,222円 (税込)
    <まえがきより> はっか油への恋文を、いつかは書きたいと思っていた。 どんなことがあっても、変わらずそばにいて、 さりげなく日々を支えてくれる存在ほどありがたいものはない。 暮らしを豊かにしてくれる、はっかアイテムが、誰でも簡単につくれます。 丁寧な注釈つき、必要な道具も写真で紹介。 <ボディケアに> ポケットミント、マウスウォッシュ、コットンボール、ウェットティッシュ、マスク、風邪用スチームバス、バーム <キッチンや洗面所で> 歯磨き、クリームクレンザー、万能石けんクレンザー、消臭パウダー、ルームフレグランス、エアフレッシュナー、ガラスクリーナー、キッチン・ハンドソープ   <衣類のケア> ランドリーソープ、ソフナー、リネンウォーター、におい袋、シューピロー <お風呂で> バスオイル、バスミスト、シャンプー、リンス、ヘアスプレー、ヘアワックス、ヘアオイル、アロマキャンドル、バスハニー、はちみつシロップ etc.
  • 白鍵と黒鍵の間に ~ジャズピアニスト・エレジー銀座編~

    白鍵と黒鍵の間に ~ジャズピアニスト・エレジー銀座編~

    小説・文芸
    3.6
    1巻803円 (税込)
    池松壮亮主演の同名映画、原作本。 日本有数の人気ジャズ・ピアニスト・南博が綴る、 爆笑と感動が連続する修業時代の青春回想記。 真面目なクラシックピアノ志望の青年は、 ある日ふと聴いたジャズに魅せられ、人生が一変する。 小岩のキャバレー、六本木のバー、 そして銀座の超高級クラブでのピアニスト生活。 ボスであるバンマスは海千山千のギャンブラー、 ママやホステスは危険な香りを振りまく夜の蝶、 そしてお客は怪しげなバブル紳士や、 「さる組織」の親分に幹部たち……。 欲望と札束が飛び交う夜の銀座で、 青年は四苦八苦しながら人生を学んでゆく。 そして銀座に別れを告げて、 あこがれのアメリカへのジャズ留学を決意するのだった---- 大人気俳優・池松壮亮主演で映像化された同名映画の原作本! 各界から絶賛されて、好評発売中!! (底本 2022年9月発売作品)
  • 発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ

    発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ

    小説・文芸
    4.3
    1巻946円 (税込)
    味噌、醤油、ヨーグルト、日本酒、ワインなど、世界中にある発酵食品。著者はあるきっかけで“発酵”に魅せられ、日本だけでなく世界各地に伝承された美味なる食品を求めて旅をした。発酵とは、見えない自然を捉え、ミクロの生物と関係を結び、暮らしの中に喜びを埋め込む。この総体が発酵文化であり、そのローカル文化を通して人類の不思議を解くのが「発酵文化人類学」。発酵には、オーガニック、美容、ライフスタイル、イノベーションへの発展の側面があり、単なる食品にとどまらず、人間にとっての未来の可能性があり、歴史・文化を見直すきっかけになる。発酵は、今、人類の未来を左右する最も注目を集めている分野のひとつと言える理由がそこにある。 著者は発酵のしくみや人間と微生物との関わりを学ぶ中で、発見した。発酵には未来と過去があり、“微生物と人間の共存”は社会を見直すキーワードそのものだということを。 生物学、哲学、芸術、文化人類学などの専門用語を平易に解説した待望の文庫化。参考文献満載。解説・橘ケンチ(EXILE)
  • #公開書簡フェア

    #公開書簡フェア

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    2015年大晦日にTwitterでのやりとりから始まった小説家・絲山秋子と10人の書店員による「#公開書簡フェア」で交わされた70通307枚の手紙をすべて収録。作品論や創作の秘密から個人的な思い出など、小説やエッセイでは知ることのできない作家の姿を浮き彫りにされると同時に、まるで小説の登場人物のように生き生きと語り出す書店員の姿が心に迫る。フェア後に行なわれた公開座談会の様子も収録。

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  • 8cmヒールのニュースショー

    8cmヒールのニュースショー

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ピンヒールを履いたいくらか鈍感な足のまま、 半ばディストピアと化した歪な社会をしばし呆然と眺めていた(本書より) エッセイ、書評、小説の執筆業からコメンテーターまで多岐にわたり活躍し、初の小説作品『ギフテッド』に続き、第二作『グレイスレス』が芥川賞候補になるなど、いま最も注目される作家・鈴木涼美による初の時事批評集が刊行! 安倍晋三レジームの終焉、輝けない女たちの聖戦、コロナ狂騒曲、止まらぬ分断――。 令和最初の三年間に起きたさまざまなニュースを、「8㎝ヒール」の視座から批評した渾身のコラム62本を収録。 【本書に登場するおもなニュース】 ハラスメント規制法案成立/対韓輸出規制/吉本闇営業騒動/れいわ新選組旋風/消費増 税/「ミス慶應」中止/フィンランド女性首相誕生/カルロス・ゴーン大脱走/トイレッ トペーパ売り切れ/突然の休校措置/緊急事態宣言発出/検事長賭け麻雀事件/女川原発 再稼働へ/セシルマクビー閉店/『JJ』休刊/『エヴァ』完結/入管難民法「改正」見送 り/終電繰り上げ/東京五輪の延期と開催/石原慎太郎逝去/ウクライナ軍事侵攻/映画 界の性暴力/安倍晋三元首相殺害etc.
  • 発想飛び。ちょっとオタクな、お坊さんが考えたこと。10分で読めるシリーズ

    発想飛び。ちょっとオタクな、お坊さんが考えたこと。

    小説・文芸
    -
    1巻108円 (税込)
    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,500文字程度=紙の書籍の17ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 言い訳も前もってすると有効らしい単なる前書きですけど ヘンな人と思われることが多いです、ハイ。自分の頭の中では論理的です。方向性は多少ずれてますけど(苦笑)。 亡くなった祖母の晩年のことを思い出します。会話するとときどき内容が飛ぶんです。ボケたのか?と思いきや、目つきはまともだしこちらの言葉にはきちんと反応する。 自分の語りの中でのみ内容が飛ぶ。 発想がほかの人と違う方向に飛ぶんだな。義経じゃあるまいし(笑)。 けど、自分も話に夢中になると突然別の観点からの内容になるんだよな。 でもそれも意外と役に立つんです。 マトモと見られてない自覚はあるんですよ。でもヘンなんです(笑)。でもでも、ヘンなところが重宝されることもたまにあります。 普通の人にちょこっとヘンな発想を提供したらアイデアマンになりゃせんか? ということで、それについて語ってみようかとも思います。 著者紹介 網野ホウ(アミノホウ) 人類が初めて月面着陸した年のクリスマス生まれ。本州の北の雪国に生まれ、生まれた場所でお坊さんを専業でしてます。仕事がないときは留守番をしながら1998年にインターネット初体験。以降子供のころから好きだった特撮やアニメ。趣味だった碁や将棋やパズル、言葉遊び。学生時代に嗜んだ剣道・居合道・合唱・ギター・鍵盤楽器その他の情報収集に夢中。同時に今現在のこの世の中や人生に思いを馳せながらそれらと関連づけての内容を15年くらい前からブログで作成発表。一昨年から動画サイトへ投稿にも挑戦。 性格は結構気まぐれで、夢中になると止まらない。冷めると充電期間が半年単位、年単位が必要。そして腹が立つことがあると瞬間湯冷まし機として機能は秀逸(笑)。書籍としての活動はこのシリーズでスタート。
  • 発想力

    発想力

    小説・文芸
    3.0
    1巻540円 (税込)
    なんだろう、このパワー……この忙しいのに、齋藤先生は楽しそう。「いやあ、またしても思いついてしまった」の毎日なのだ。井上陽水のトークを聞いてはそのコメント力に脱帽し、就職難に「おみそシステム」導入を訴える。「どんなブランドものを着ても、量販店ものに見せてしまう」その実力。効果がなくて身体にわるい、先生考案「人間電気ポットダイエット法」に、効果があっておすすめの「足指ガチョーン」。読めばつられて、あなたの脳がぐんぐん活性化するコラム。
  • “発達障害かもしれない人”とともに働くこと

    “発達障害かもしれない人”とともに働くこと

    小説・文芸
    4.0
    1巻704円 (税込)
    お互いに「働きづらさ」を感じてしまうその前に 「接し方がわからない」「予想外の反応に戸惑う」 大人の発達障害に悩むのは本人だけじゃない。 長年、医療福祉相談員として働いてきた著者が語る、 ともに向き合い、仕事をしていくうえで必要なこととは。

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  • 発達障害グレーゾーンの挑戦

    発達障害グレーゾーンの挑戦

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「発達障害」。この言葉には抵抗がある。発達に障害がある。つまり、人よりも劣っているように解釈できるからである。これまでの人生の中で人一倍考え、悩んできたと自認する私が、なぜ人よりも劣っていると言われなくてはならないのだ──。発達障害グレーゾーンの実態と向き合いながら歩んだ人生と、その苦難を乗り越え、新たな道を切り拓く実体験エッセイ。
  • 発達障害で普通に生きられなかったわたしが交際0日で結婚するまで

    発達障害で普通に生きられなかったわたしが交際0日で結婚するまで

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    「自己責任」、「人様に迷惑をかけないように」、自立して生きていくことが喜ばしいとされる世の中で、そこからこぼれ落ちてしまう人はどうしたらいいのか?人に寄りかかることは心地いい、頼ってもいい!交際0日でしょぼい結婚をした著者による自伝エッセイ。
  • 発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由

    発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    8歳で発達障害と診断された僕が、なぜ自分の才能を生かす場所をみつけて輝けるようになったのか。母、主治医、友人・又吉直樹氏のインタビューも収録。誰もが輝けるヒントがみつかる!
  • 発達障害のぼくが世界に届くまで

    発達障害のぼくが世界に届くまで

    小説・文芸
    3.3
    1巻946円 (税込)
    世界中に『いま、会いにゆきます』を始め、自分の作品が広まっていく、その伝播力の源はどこにある? 植物群で埋め尽くされた理想の自宅に優雅に引きこもり、眩暈と幻覚に揺蕩いつつ、屋内を黙々と走り続ける…。アジア各国からハリウッドまで、世界と直接繋がる作家が綴る、静かな非日常的日常。解説 品川裕香
  • 発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。

    発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    うまく生きられない——。そんな思いを抱え続けてきた絵本作家 “よりみち” が、それでも今日まで生きてきた理由とは。発達障害の特性から、学校生活、仕事、人間関係まで、社会の中でつまずき続けた著者。努力しても報われず、誤解され、心が折れ、何度も「もう無理だ」と思った。それでも彼は、生きることを手放さなかった。 本書は、発達障害を抱える一人の男が、孤独と混乱の中で必死に光を探し、誰かのために絵を描くことで “生きなおしていく” 物語である。 生きづらさを抱えるすべての人へ。「あなたにも、生きる理由がある」と静かに伝えてくれる、温かい希望の書。 “これは、私の話です。 でも同時に、あなた自身の“地図”を描くヒントになるかもしれません。 悔しさを抱えたままでも、大丈夫。 この本が、あなたにとっての“よりみち”にそっと寄り添えたら、それほど嬉しいことはありません。”(はじめにより)
  • 発達障害を生きて!

    発達障害を生きて!

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ADHD─注意欠陥多動性障害。幼少期に集団行動から外れて動き回ったり、変わり者と見られて、疎外され、問題児扱いされてきた弘市。それを見守ってきた母、明代。同じ障害の人たちに、生きる夢・希望・勇気を与えたいという思いから、発達障害を受け入れて逆境から這い上がっていく息子とその母が懸命に生きていく様を親子それぞれで綴った一冊。
  • 葉っぱはなぜこんな形なのか? 植物の生きる戦略と森の生態系を考える

    葉っぱはなぜこんな形なのか? 植物の生きる戦略と森の生態系を考える

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,265円 (税込)
    人気の樹木図鑑作家が初めて書いた、植物と自然界にまつわるエッセイ集。木のことが全然わからなかった大学生の頃に始まり、樹木図鑑を作るようになった経緯、そしてそこから見えた自然について、あますことなく書き下ろした一冊です。森を歩き、葉っぱを集めてスキャンしたことで養われた観察眼、また、動物との出会いを通して身につけたことなど、生き生きと綴られています。たとえば、なぜ葉っぱにはギザギザがあるものとないものが存在しているのでしょうか? また、花の色はなぜいろいろな種類があるのでしょうか? シカが食べたヒイラギの葉はどんな様子になっているのでしょうか? こういうことはすべて、植物の「生きる戦略」に関わっているのです。そして自然界には、人にはわかりにくい事象が満ちています。植物たちの生き方について、さらには虫や動物も含めた生態系についてまで、本書では謎を解いていきます。性格がわかる(かもしれない)「葉の心理テスト」と「花の心理テスト」も掲載!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 800日間銀座一周

    800日間銀座一周

    小説・文芸
    3.3
    1巻700円 (税込)
    一冊の本を売る森岡書店の代表が銀座を歩く あんぱんを買い、一杯の酒を飲み、一着のスーツを作る。「一冊の本を売る」コンセプトで人気の森岡書店代表が、銀座の街を現在から過去、そして未来へと旅をする。明治の大火や関東大震災に戦災、そしてコロナ。幾度の危機を経てきた街とそこに関わる人々の魅力を、味のあるイラストと伊藤昊の写真とともに描きだすエッセイ。 和光の鐘/銀座の柳とアンリ・シャルパンティエ/ライバルとビヤホールライオン銀座7丁目店/鳩居堂の偶然/はち巻岡田の味/森茉莉と贅沢貧乏と銀座/銀座の紫陽花/考現学と童画の1925年/1600年頃の銀座/ソニーパークと東京大自然説/ドーバー ストリート マーケット ギンザとマロンパイ(贅沢貧乏として)/木村屋のあんぱん……など40篇を収録
  • HAPPYENDでふられたい
    値引きあり

    HAPPYENDでふられたい

    小説・文芸
    -
    1巻198円 (税込)
    私を待つ誰かのために、素敵なさよならをしよう。大事なのは、さよならの瞬間ではなく、別れた後のこと。喪失し、ぽっかりと空いてしまった場所をどのように埋めてゆけるか。悲しみを乗り越え、大切なものの一つとして、いつ思い出すことができるか。失恋の思い出は、何物にもかえがたい財産なのだから――人気作詞家として数多くのラブソングを作り続けてきた著者による、究極の恋の美学。その他、嫉妬とのつきあい方、適齢期に揺れる微妙な女心等、切ない恋愛について、自由な発想で綴った恋のエッセイ。
  • ハッピーエンドの作り方

    ハッピーエンドの作り方

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    幼い頃から英才教育を強いられ、結婚後は夫からの暴力に苛まれながらも、軽やかに自らの人生を切り拓いた作者による「幸福への人生論」。師と仰ぐ人々との幸運な出会いがあり、その尊い教えから多くを学び、「どんな苦しみも痛みも、救済のないものはない」と語る作者の、すべてはハッピーエンドに向かっているという考え方に力づけられる。茶道の奥深さにも触れられる1冊。
  • Happy End 山崎拓巳NYコレクション2018

    Happy End 山崎拓巳NYコレクション2018

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計140万部のベストセラー作家でもあり、-夢- 実現プロデューサーとして世界中で講演を行い、またアーティストとしても活動している、山崎拓巳初のアーティステックエッセイ本。 2018年のN.Y.で発表した個展「Happy End」から選りすぐった40作品と未発表の9つのコラム、N.Y.で活躍するKIYO SHINOKIのフォトを収めた豪華版です。 世界中の人々の人生が、「ハッピーエンド♪」になるように、著者の想いがこもった一冊です。 収録コラム:「ハッピーエンド♪」「どんな人生にしたい?」「変化とは最大の贅沢」「言葉を集めよう」「今すぐはじめられる魔法」「出会い」「問題を課題に変えてみよう」「魂を磨いてみよう」「THIS IS YOUR LIFE.」

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  • ハッピーエンドレス 心の残像月替わり雑画展 Vol.1

    ハッピーエンドレス

    小説・文芸
    -
    1~2巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長い人生、どうせなら毎日ハッピーに、エンドレスで行こうじゃないか! 日本で最初に“イラストレーター”を名乗った長尾みのるが軽妙洒脱な筆で活描する、昭和~平成の世相まるごと断想録。月刊『望星』に2003年から連載してきた「ハッピーエンドレス」のNo.1~No.50を収録しました。絵と文のコラボレーションで織り上げる、独自のNagaoワールドをお楽しみください。旅人としての長尾の半生を描いた「評伝」も巻末に掲載。
  • ハッピー・ガールズ

    ハッピー・ガールズ

    小説・文芸
    4.0
    1巻640円 (税込)
    毎日を楽しく過ごすには、起こるすべての出来事や周りの人々に、ほんの少し、愛情を持ち、今まで見過ごしていた小さな幸せをきちんと味わうことです。本書は、作詞家として杏里とコンビを組み、数々のヒット曲を手がけてきた著者が、そんな、日常や旅先での体験を独特の視点で綴ったみずみずしいエッセイ集。ハワイで海を眺めていたら、流れ星が降ってきた夜。小笠原の透きとおった海でイルカと泳いだ夏の宝物のような想い出。街で素敵な人たちを発見するときのワクワク感。ふと見上げた空に虹が架かっていたサーキット場。遠い国で再確認した20年来の女友達との大切な絆。ちょっと寂しいときもあるけど、どこまでも自由なひとり暮らしを満喫する日々……。近すぎて見えなかったり、当然だと思っていた、たくさんのハッピーを次々に発見する喜びをお届けします。「今日も何か素敵なことが起こりそう」。という希望が芽ばえ、明るい気持ちになれる本です。
  • ハッピーな女性の「恋愛力」 幸せに見えてますますモテる48の法則

    ハッピーな女性の「恋愛力」 幸せに見えてますますモテる48の法則

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    「キレイに見せるより、幸せそうに見せよう。」 無理をするのではなく、ありのままを出すことが結果として幸せになる近道だということを教えてくれます。彼氏や夫につい「なんで?」と聞き過ぎてしまう人、誰と行くかではなく、どこへ行くかが気になってしまう人、何食べたい?と聞かれて「なんでもいい」と言ってしまう人、相手との空気が読めないと感じている人は必見!

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  • ハッピーになろうよ。

    ハッピーになろうよ。

    小説・文芸
    -
    1巻999円 (税込)
    言葉には不思議な力があります。友人の何気ない「ひと言」があなたを勇気づけたり、励ましたりしてくれます。また、ふと手にとった本の開いたページにあなたが「待っていた一行(言葉)」に出会うこともあります。本書は、あなたを励ます古今東西の名言名句を選りすぐり、その名言名句が生まれたエピソードなども、あわせて紹介していくものです。夢・逆境・成功・幸せ・感謝・愛と祈りの6章から構成され、それぞれの章であなたを励ます「いい言葉」がきっとみつかるはずです。本書で紹介した「いい言葉」との出会いは、決して偶然ではありません。あなたに出会うことを待っていた一行なのです。せっかく出会った「いい言葉」をあなたの友だちにしてください。折にふれてその言葉に親しんでみてください。そうすることで、あなたはもっとハッピーになれます。傷つき、落ち込んでしまったあなたの心を元気にする一冊です。
  • Happyの法則

    Happyの法則

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    誰でも幸福の経験をもっています。でも、いつしかそれを忘れて、幸福の条件を揃えることに奔走してしまいます。幸福とは、なるものではなく、すでにそうであることに気づくこと。ハッピーな人生のために、ささやかだけれど大切な60のヒントをお届けします。
  • ハッピーライフ

    ハッピーライフ

    小説・文芸
    3.1
    1巻1,650円 (税込)
    日記をつけることで〈幸福〉を楔で心に打ち付ける女。17年間、帽子とマスクで顔を覆い商店街の中だけで暮らす女。夫の浮気相手である図書館司書を日々監視する女。理想の家庭を夢見ながら妻に家出された男……。穏やかで静かな街に暮らす人々の〈不安〉はやがて、「ある人々の存在」に向けられてゆく。彼ら/彼女らはいったい何者なのか――。
  • 初恋一考

    初恋一考

    小説・文芸
    -
    1巻220円 (税込)
    『光陰矢の如し』と、人の一生を端的に言い表す諺があります。また『人生短くもあり。また短くもあり』という格言もあります。人それぞれ生まれ育つ環境も境遇も千差万別です。人は、それぞれ異なった人生を辿ります。あなたと同じ道程を歩む人は、あなた以外、他にはいません。しかし、あなたと異なった人生を歩む人たちも、きっと、あなたと同じような経験をしているはずです。それは、だれもが一度は通過する、甘くもあり、また切なくもあり、そしてほろ苦くもある『初恋』と思われます。人生のほんの一コマに綴られた小さな恋『初恋』は、あなたにとって、大切な宝ものなのかもしれません。
  • 初恋と座間のヒマワリ

    初恋と座間のヒマワリ

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    元祖こじらせ系ライター・大塚幸代が人気サイト『デイリーポータルZ』にて11年間書き続けてきた500本超の記事の中から、「青春」をテーマに厳選し大幅加筆した10本の記事に本秀康によるキュートな挿し絵を合わせて1冊にまとめました。ベランダで野宿したり、お金をまったく使わず1日過ごしてみたり、デイリーポータルZならではのノリの中に紛れ込む生々しい自分語りの数々。デイリーポータルZ掲載時にはモザイク処理を施したアノ写真も無修正高解像度で収録!! 大塚幸代のガーリィ節を心ゆくまでご堪能下さい。
  • 初台R&R物語

    初台R&R物語

    小説・文芸
    -
    1巻305円 (税込)
    僕等のまわりには、幾つものストーリィが転がっている。その断片をひとつに紡いでゆくのが“日常”なのかも知れない。1枚のLP。1枚のTシャツ。1通の手紙。1足のコンバース。1葉の自画像。初めて買ったバイク。海辺の風。樹木の匂い。都市を映す濡れた路面。喪くしたもの。得たもの。それぞれのシーンが物語の端緒と結末を描いている。なぜなら過去は、自分を通して未来と繋っているからだ――。熱いロック精神を、あなたに届けるエッセイ集。
  • 発明マニア

    発明マニア

    小説・文芸
    4.0
    1巻916円 (税込)
    通訳界の「エ勝手リーナ」として君臨した(?)米原さんが、亡くなる直前まで週刊誌に連載していたのがこのエッセイです。妹のユリさんによると、米原さんは小さい頃からの発明好き、工夫好き。この連載のコンセプトを「せこい発明でこの世の大問題を解決するっていうしかけ」とおっしゃっていたそうです。「国家機密の隠し方」「情緒安定なでなで装置」「無敵の性欲増進法」「日本人男性の誇りと自信向上計画」などなど、ユーモアあふれる119のアイデアを満載した、米原テイストが横溢する“発明ブック”です。
  • 初女お母さんの愛の贈りもの おむすびに祈りをこめて

    初女お母さんの愛の贈りもの おむすびに祈りをこめて

    小説・文芸
    5.0
    1巻858円 (税込)
    人のこころを解きほぐし、生きる力を与えるおいしい食事を、そっと差し出したい――。 そう願った佐藤初女さんが主宰した青森・岩木山麓の「森のイスキア」には、悩みや迷いを抱えた人が数多く訪れ、心のこもった手料理を一緒に食べて、生きる力を取り戻していった。 「初女さんのようなおむすびをつくりたい」という多くの人々に請われて各地で講演やおむすび講習会を開き、食の大切さを伝えていた初女さんが、料理のし方や心遣いを丁寧にわかりやすく語り尽くしたエッセイ。 食材を「いのち」ととらえ、いのちがささやく物語に耳を澄ませた著者ならではの“発見”が詰まった一冊。 おむすび、かぼちゃの煮物、ほうれん草のおひたし、ポテトサラダ、煮豆、りんごのコンポートなど、料理の作り方も多数紹介。 〈解説〉若松英輔 〈目次〉 1章 おむすびに心を尽くして/2章 いのちをいただく料理/3章 お母さんの手が伝えるもの/4章 病む人の心に寄り添うとき/5章 料理をすることが祈ること
  • 果てもない道中記 上

    果てもない道中記

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,870円 (税込)
    『大菩薩峠』の物語世界を探索する傑作エッセイ――『大菩薩峠』の開巻劈頭、老巡礼が理由もなく机龍之助に斬り殺される。死と背中合わせの病床にあった著者は、この老巡礼に自らを重ね合せて理不尽な死に想いを馳せる。こうして、不朽の名作『大菩薩峠』探索の旅が始まる。激動の幕末を流浪する盲目の剣士・机龍之助を追跡しつつ、著者の筆は、時に作者・中里介山の思想に及び、また自らの体験や感想に言及して、自在に飛び交う。<上下巻>
  • 波濤を越えて  日本、カナダ、中国で生きた技術者の一生

    波濤を越えて  日本、カナダ、中国で生きた技術者の一生

    小説・文芸
    -
    1巻1,358円 (税込)
    故国・日本に常に想いを馳せてきた一人の技術者が、 その半生を静かに語り出す――。 私の技術は、異国の地でも通用するのか――。 世界進出の野望を抱くエンジニアの 波乱万丈な生きざまを描いたノンフィクション。 故国・日本に常に想いを馳せてきた一人の技術者が、 その半生を静かに語り出す――。

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  • はないろ、きみと

    はないろ、きみと

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    一歩歩いたら、素敵な世界そこにあるんです 福祉施設や家庭での日々を舞台に、人と向き合うことの難しさや葛藤、心が通じ合ったときの喜びを瑞々しく描いた一冊。著者自身が相手に真剣に向き合い、時に悩みながらも見つけたのは、ほんの少し目線を変えれば、そこには新しい世界が広がっているということ。いいスタッフとは何か? いい母親とは? いい女性とは? 一人の人間として自分らしい生き方を模索している人に贈る、珠玉のエッセイ集。

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  • 花咲けじいさん 人生後半の教科書

    花咲けじいさん 人生後半の教科書

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    77歳・喜寿を迎えた武田鉄矢が贈る「人生後半の教科書」。 夫婦のもつれ、孤独の気配、物忘れや将来への心配――そんな現実に直面しているあなたへ。この時代を楽しく・軽やかに生きるヒントを独自の切り口で綴る。長年の読書で得た知見や自身の経験をもとに繰り出される持論は説得力満点。  まだまだ人生これから! 読むだけで前向きになれる一冊。
  • 噺家 人嫌い

    噺家 人嫌い

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    『笑点』メンバーとなって多くの聴衆を笑顔にし、笑顔を振りまく“令和の爆笑王”は、大の人嫌いだった!? 不登校だった幼少期、順風満帆の陰で悩み抜いた実演販売時代、 落語との運命的な出会い、師匠の教えと妻の支え、そして大切な家族―― 泣いて笑って心に沁みる、大人気落語家、初の自叙伝 春風亭昇太、絶賛! 「面白いのは落語だけにしてくれよ! これは桂宮治の設計図だ!」  2022年1月に『笑点』メンバーに抜擢された桂宮治。独演会はつねに満席、メディアにも引っ張りだこでレギュラー多数。 “令和の爆笑王”と称される、いまもっとも旬な落語家です。 高座やメディアでは笑顔が代名詞の桂宮治だが、じつは大の人嫌い。 「他人と関わるのがイヤ」と公言し、つねに疑心暗鬼に陥る性分は、普段の姿からは想像がつきません。 「光のあるところには影があるでしょ。世の中ぜんぶそうですよ」という宮治。人が大嫌いなのに、人を笑顔にさせるギャップに注目が集まること必至。 笑いあり、涙あり、人嫌いありの人生。師匠と妻と家族を愛し、たくさんの人との出会いに助けられてガムシャラに生きてきた噺家の姿がここに。 落語ファンだけでなく、多くの方の心に沁みる一冊です! 【目次】 第一章 不登校だった幼少期 第二章 迷走、無責任、ダメ男 第三章 落語との出会い 第四章 新しい景色 第五章 『笑点』
  • 話のたね

    話のたね

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    7年間に23人女房を替えた男がいた。検非違使の長官の邸に仕えながら盗賊の頭目になっていた女がいた。皇后の嫉妬がこわいばかりに勅命を取り消した天皇がいた。覚悟の入水自殺を遂げたはずなのに何故あのとき止めてくれなかったのかと化けて出た偉い僧侶がいた──悩みのタネも、うろたえ方も、現代人とへだたるところなく、しかし彼らの対処ははるかにユニークで、風流である。古典から面白い話、ためになる話、いい話を集め、ていねいで軽快な筆致で解説をつけたアンソロジー。
  • 話す! 聞く! おしゃべりの底力 日本人の会話の非常識

    話す! 聞く! おしゃべりの底力 日本人の会話の非常識

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    人前だと話が面白くなくなる人に読んでいただきたい! 「紅白歌合戦」や「オリンピック」でメインキャスターを務め、2000人以上生番組でインタビューしてきた堀尾正明さんが、一生役立つ会話の常識を初めて披露。クレームも失敗も成長の肥やしにしてつかんだ「聞く力」「話す力」「うちとける力」「会話の常識・非常識」「人前で話すときの7つの呪文」ほか、感動・爆笑エピソードとともにおしゃべり力がつく1冊。
  • 話す力 心をつかむ44のヒント

    話す力 心をつかむ44のヒント

    小説・文芸
    3.7
    1巻950円 (税込)
    230万部突破「聞く力」シリーズ最新刊 日本人だからこその会話の妙や楽しみ方はあるはず――。 初対面の相手との会話から、認知症の親の介護や家庭円満の秘訣、 会議や会食まで。インタビュアーを三十年以上続けている アガワが披露するとっておきのエピソードとコミュニケーション術。 【目次より】 ◎自分が話したいことを見つける ◎話すべきことは相手の話の中にある ◎会話とは“しりとり話題合戦” ◎沈黙を怖れない ◎相手の話に共感し反応する ◎助け船を出すことを心がける ◎相手との距離感をつかむ ◎モテる男は、聞き上手 ◎距離と時間をおくことも必要 ◎時にはKYも有用だ ◎会合では一番下っ端に喋らせる ◎皇室の会話術に学ぶ ◎絶妙な突っ込みは会話の妙 ◎どんな接続語で始めるか ◎話題に窮したら病気自慢 ◎占いや心理テストはいいネタになる ◎小話を頭の抽斗に入れておく ◎シモネタの効用 ◎日本語の一人称は変幻自在 ◎日本語は相手の出方によって自分の発言を変えられる ◎語り手をノセる合いの手 ◎男女で差が出る会話と人間関係 ◎初対面での会話術 ◎スマホ依存は言葉を忘れさせる ◎一人で入った飲食店で何を喋る ◎アウェイの場所でどうするか ◎初めて会った人への対し方 ◎末っ子の処世術 ◎オジサン上司の心をつかむには ◎私が最も話上手と思った人 ◎専門用語で逃げるな ◎父が教えた正しい日本語と下品な日本語 ◎物語性は対話にとって大事 ◎話の使い回しは落語と同じ ◎ダジャレを嫌がらないで ◎不幸な体験は宝物 ◎認知症の母と話す ◎大惨事になる前に、笑うところを見つける
  • 話す冥利、聞く冥利

    話す冥利、聞く冥利

    小説・文芸
    1.0
    1巻605円 (税込)
    昔懐かしい「お坊ちゃん・お嬢さん」という言葉、絶滅寸前の「雷オヤジ」、風化しつつある戦争体験、残さなければいけない伝統の職人芸から、韓流(はんりゅう)ドラマがブームの理由(わけ)、女性専用車両、プロ野球の球団合併の是非まで……。“話術の達人”でもあり、“名聞き役”でもある著者が、縦横無尽に、平成の世相に苦言を呈する。愛情を込めて聞き、単刀直入に物申す。
  • 花だから咲く ゼロからはじめた極苦楽ライフ

    花だから咲く ゼロからはじめた極苦楽ライフ

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    トランク一つ、ポケットには500ドルと片道分の飛行機のチケット。ゼロからスタートしたアメリカの生活で経験した、人、仕事、習慣、天候、考え方、生き方…。広大な国土、多様な価値観を内包する豊かな国で、夢を追い求め、無我夢中で生きてきた中で出会った様々な人々との邂逅は、豊かな「今」をもたらした。移民の国アメリカという、多様な人種がそれぞれの夢と困難を抱えもつ地で、日本人としての矜持をもちつつ、普遍的な人間として誇りをもって奮闘する一人の日本人女性の生き様を描いた50の珠玉のエピソードは、夢を持ちながらも、飛び立つことをためらう若い日本人女性たちに、ほんの少し前に進む勇気を与える。

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  • 花ちゃんのサラダ 昭和の思い出日記

    花ちゃんのサラダ 昭和の思い出日記

    小説・文芸
    4.0
    1巻847円 (税込)
    高度経済成長華やかなりし頃、少年が幼少期を過ごした東京には、郷愁あふれる景色が広がっていた……。幻想文学の鬼才、怪奇小説の名訳者として知られる著者が幼い日に見た情景とは? 懐かしいメニューの数々をきっかけに、在りし日の風景をノスタルジー豊かに描き出す。お子様ランチに興奮した三越の食堂、着流しで悠々と街を歩く祖父の姿、そして浅草の遊園地で一緒に遊んだねえやさんとの日々。独自の文体で描いた南條商店版『銀の匙』。
  • HANAと暮らす-愛犬がくれた団塊夫婦のアクティブな毎日-

    HANAと暮らす-愛犬がくれた団塊夫婦のアクティブな毎日-

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 団塊世代の夫婦に加わったラブラドール・レトリバー。犬を飼うのではなく、犬とともに暮らす日常へ。思いもかけない活動的な日々への変化を、軽妙な筆致でつづるフォトエッセー。
  • 花どろぼう

    花どろぼう

    「花どろぼう」とは、好きな花の種を無断で他人の庭に蒔く人のこと。隙を見せない相手の懐に何の屈託もなく飛び込んで、相手の気づかぬ間に根付いてしまう…男性社会に生きるすべての女性に必要な「ゲリラ作戦」ではないでしょうか――自らのガン闘病を公表して日本中に勇気と感動を与えた絵門ゆう子さんが、池田裕子の名でフリーアナウンサーとして活躍していた時代、初めて発表したエッセイ集。働く女性に贈る応援メッセージ。

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  • 花にウキウキ

    花にウキウキ

    小説・文芸
    -
    1巻935円 (税込)
    花が好き。春はやっぱり黄色のミモザ、コサージュのようなラナンキュラス。ニースの思い出をどう活けよう!! かわいいカミツレは束にして小さなバケツに。時にクリーマーや籠に自分流で冒険する。季節の花を2倍楽しむヒントがいっぱい、花のエッセイ集。色鉛筆の花々に心なごませる一冊。花に埋もれて暮らしたい!
  • 花のいのち

    花のいのち

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    95歳を超えてなお現役の作家であり続ける著者が、四季折々の花によせて人生の旅路をたどり幸福の知恵を伝える、珠玉のエッセイ集。
  • 花の命はノー・フューチャー ──DELUXE EDITION

    花の命はノー・フューチャー ──DELUXE EDITION

    絶版だった名著に、新たな書き下ろし、未収録原稿を約200頁も加えた最強版! 移民、パンク、LGBT、貧困層……地べたからの視点から“壊れた英国”をスカッとした笑いと、抑えがたい抒情ともに描く。「花の命は……苦しきことのみ」の言葉とともに渡った英国ブライトンで、アイリッシュの連合いと過ごす、酒とパンクロックの日々。
  • 花の!?オカン女子大生 前編 文系40歳オカンがのぞいた理系の世界

    花の!?オカン女子大生

    小説・文芸
    -
    1~2巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「はじめに」より これは、平成24年3月~平成25年5月『婦人公論』 (中央公論新社発行)で連載していた 『花の?!オカン女子大生~40歳から返り咲き~』(全26話)を 改題、電子書籍のためにまとめたエッセイ漫画です。 …………… 40歳のオカンが大学なんて、と思っていました。 文系のオカンが理系なんて、と思っていました。 でも、もしかしたら 脳ミソの中で勝手にあきらめている限界より はるかに人間は、いえ、この世の生物は でっかい可能性を秘めているのかもしれない。 …と、40歳理系女子大生のオカンは 思っちゃったりするのです。
  • 花のオンナ道 ~春乃れぃの場合~

    花のオンナ道

    小説・文芸
    -
    1巻385円 (税込)
    女でいることがツラくなったとき、きっと貴女の不安な心に何かを残してくれるはず―― コミックCawaii!連載の「GIRLS×Babylicious」が、電子書籍化! 最終・第9弾は「春乃流『女の生き様』」編! 女って楽しい!女に生まれて良かった! そう思ったら、逆にそう思えなくなったら、本書を開いてみて下さい! 波乱万丈の経歴を持つ「モテ本の女王」が満を持して放つ、と~ってもためになる(?)現代女子へのメッセージ。

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  • はなのこえ 小さな旅、あるいは何気ない日常の光彩

    はなのこえ 小さな旅、あるいは何気ない日常の光彩

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    山歩きの回数は40年で通算750回。 多くの山を歩き、旅をした著者は、 まるで花たちの声が聞こえるように、 自然の「彩り」に気づくという。 旅の中に、日常の中に、そして人生の中に、 光り輝く瞬間を見つけるヒントをくれる 本格エッセイ。

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  • 花のそと

    花のそと

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    天保元年創業、大阪北浜の料亭・花外楼。日本の立憲体制の礎「大阪会議」の舞台ともなる。木戸孝允、伊藤博文、井上馨らがひいきとし、政財界に名を残した多くの人々がこの場に集った。その世に知られない様々の逸話を、三代目女将・孝(こう)が綴る――
  • 花の日本語

    花の日本語

    小説・文芸
    3.5
    1巻627円 (税込)
    三ミリほどの小さな莟を押しつぶすと、黄金色の実が出てくるので、吐金草。風を好む蘭だから風蘭。花を摘むと、雨が降るから雨降花。……可憐で美しい草花の名前は、まるで昔の人々からの言葉の贈り物。植物を愛でる日本人の想いが込められた草花の名とその歴史を、ベストセラー『美人の日本語』の著者がひもとく。四季折々の111種を収録。
  • 花の百名山

    花の百名山

    小説・文芸
    3.0
    1巻896円 (税込)
    春の御前山で思いがけず出会った、薄紅に咲きさかるカタクリの大群落。 あまりの小ささに草地に身を伏せて、ようやく所在を確かめた早池峰のチシマコザクラ。 レブンソウとの新しい出会いに、自分の命がその花に添って伸びひろがってゆくのを感じる―― 山と花をこよなく愛し、日本中の山々を踏破した著者が、その豊富な山行の中から、四季折々の山と花の結びつきを100選び、歴史や自身の思い出とともに綴った珠玉のエッセイ。第32回読売文学賞〈随筆・紀行賞〉受賞作。 1980年に刊行以来、多くの山好き・花好きの間で読み継がれてきたロングセラー。NHK衛星第2TVで放映された「NHK 花の百名山」、山と溪谷社刊行「花の百名山 登山ガイド」などを生み出すことになった、元祖である。 「あれらの山々にはどんな木が茂り、どんな水が流れ、どんな花々が咲いているのか」という思いで、生涯山に登り、花を愛しつづけた著者のひたむきさ、純粋さ、喜びが、文章の端々から伝わってくる名作が、活字を大きくして待望の復刊。 解説・平尾隆弘(初代担当者・神戸外国語大学客員教授)
  • 花の賦

    花の賦

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    10年にわたって書き継ぎブログに掲載された文章のなかから、秀作23篇を選出しまとめた作品集。 著者の知的感興が赴くまま、長短の小説、詩、文芸評論や書評、美術論から武道論までを収めた。 あたかも咲き乱れる多種多様な花々のごとく、ジャンルは多岐に広がった。 こうした花の彩りにちなみ、書名を「花の賦」とした。 偶然にも、作品の多くに花の点景がそこかしこに見えている。 花が咲くとは笑うことでもあるらしい。 誰が笑うことを愛さざらんか。 人生の儚さが漂う小説「貴腐ワイン」、日本の近現代史について論じた評論「小林秀雄の初期像」、 創作の秘密に迫った美術論「アンリ・マティス試論」などを収録。 前著『海の賦』などに続く著者渾身の第4作

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  • 花の60歳、パリへ行く 異文化と人、そしてコミュニケーション

    花の60歳、パリへ行く 異文化と人、そしてコミュニケーション

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「伝わらない」で悩んだことのある方へ。多様性・融合・共有・尊重──日本語が通じない場所で気づいた、伝わる方法、伝える方法。Contents:第1章 外国語会話は度胸よく/第2章 困ったときは「助けてください」と言おう/第3章 異文化理解を楽しもう/第4章 コミュニケーションを通して自分を知る/第5章 価値観の違いを認め合おう/第6章 多様性を尊重して交流することが大切
  • 花はらはら人ちりぢり 私の古典摘み草

    花はらはら人ちりぢり 私の古典摘み草

    小説・文芸
    4.0
    1巻528円 (税込)
    「もうどうでもいやになりました」――。初恋のお関につぶやく車夫、録之助(樋口一葉「十三夜」)、「水島さん」にひたすら憧れながら打ち明けられない少女、豊子(吉屋信子「花物語」)、破滅をいましめつつも、恋のぬかるみに足ふみ込む赤良の狂歌などなど……。極北の絶望にむしろ力を得たり、少女の可憐にエールを送り、愛とエロスに酔いしれる。今も昔も変わらない、恋する心の花びらを摘んで束ねた、お聖さんの古典案内。長谷川青澄画伯の美しい装画入り。
  • 花開く日々 私が続けている明るい介護とボランティア

    花開く日々 私が続けている明るい介護とボランティア

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    介護というとマイナスのイメージがあるのでは? もちろん、そういう部分がないとは言えませんが、「介護する人の気持ちが前向きであれば、何とかなるもの」と著者は言います。長年にわたる夫の介護をとおしての気づきを、飾らない言葉で綴った明るい介護エッセイです。いま介護で大変な思いをしている方、これから介護をしようとしている方は、読めば少し気持ちがほっとするかもしれません。
  • 花火の音だけ聞きながら

    花火の音だけ聞きながら

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    『ネ暗トピア』『さばおり劇場』などでギャグ漫画界にトルネード級の旋風をおこしたかと思えば、前代未聞の哲学的動物ファンタジー『ぼのぼの』で読者の度肝を抜き、近年は『かむろば村へ』『I(アイ)』などで我々に天上の輝きと地獄の闇を教えてくれた無類の表現者いがらしみきお。この巨星は実は随筆も絶妙。「カラフル」誌上において好評連載されたエッセイがついに単行本化!
  • 花火の見えた家

    花火の見えた家

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人生論や哲学のみならず、山岳文学、画集、小説、翻訳など多岐にわたるジャンルで活躍した著者の、エッセイ集。 僕が生まれた時の家から、いま住んでいる家まで、一つ一つ書いて行った。-- 現在、都心から離れて住んでいるが、僕はやっぱり東京が好きである。移り変わって行くけれど、古く懐かしい思い出が狭まい街角だの、橋の上に沢山見当る。 【目次】 僕の古い家 陽のあたる縁先 花火の見えた家 木洩れ日 たんぽぽの咲く芝生 古風な洋館 父を失った家 満点星 田舎ずまい 蛍のあかり 夏草の匂う頃 田園生活 都会に近く 僕の新しい家 雀の引越 泊り客 隣り 新しい秋 あとがき 串田 孫一 1915~2005年。詩人、哲学者、随筆家。東京帝国大学文学部哲学科卒。上智大学、東京外国語大学で教鞭を執る。著作は、詩集のみならず、人生論、哲学書、画集、小説、翻訳など多岐にわたっている。創文社の山岳雑誌『アルプ』の責任編集者も務めた。 著作には、『漂泊』『音楽帖 詩集』『南京玉の指輪『光と翳の領域 随想集』『文房具』『自然の断章』などがあり、100冊をゆうに超える。主著は、詩集『羊飼の時計』、随筆集『山のパンセ』など。
  • 花びらは風にのって Petals fluttering in the wind

    花びらは風にのって Petals fluttering in the wind

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 悲しい時、つらい時、嬉しい時、突然に出会う。 いつもそっと寄り添い、癒し、感動をくれる。 美しい自然に、感謝を込めて――。 桜は美しく咲き誇っても、枯れることを知りません。 美しいままハラハラと花吹雪となって風に舞い散るその潔さと、美しい終わり方に憧れます。 花びらは風にのって・・・本当にそんな美しい終わり方、あやかりたいって思います。(本文より)

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  • 花迎え

    花迎え

    小説・文芸
    -
    1巻649円 (税込)
    恋愛と戦争、旅と読書を語りつくした随筆集。 [色]―口紅、汗、匂いとエロス。男を待つ時間の記憶。少女から大人の女へと時は過ぎゆく。 [旅]―日々を暮らす福岡から自らの分身「マイマイ新子」のふるさと山口県防府へ、そしてアジア、ヨーロッパへ。 [風]―老いの問題から拉致問題まで、9・11からイラク攻撃まで。2002年から2009年までの世界を丸ごととらえた斬新で古びない時事評論。 [流]―中高年の恋愛は「黄色の純愛」だ。映画やオペラ、音楽を娯しみ、昨日の通りに明日を生きる。 [本]―読んだつもりの本と嫌いなはずの本を語り、川端康成・三島由紀夫から須賀敦子・吉田修一までを味わう。 そして、巻頭には夢のような恋愛を描いた珠玉の短篇小説「花迎え」を特別収録。 高樹のぶ子の魅力を一冊に収めた芳醇なエッセー集。
  • 花も実もない人生だけど

    花も実もない人生だけど

    小説・文芸
    -
    1巻385円 (税込)
    キャッシュカードに暗証番号を書き込むわ、 「勤労感謝の日」と「敬老の日」の違いがわからないわ、 フォアグラを「何のレバーだっけ? カボチャ?」とのたまうわ…… そんな超絶無知なホストにどハマリする日々。 モテたい願望からプチ整形で若さと美貌を手に入れたが、いっこうにモテないと嘆く。 ダイエットが成功した際には過去を振り返り、自分にとっての快感は「依存症」の入り口だと気づく――。 見栄や嘘で自らを塗り固め、他者の承認を求めずにはいられない人間とは? 神とは? 幸せとは!? 自らの体験を赤裸々に綴り豪快に笑いを誘いながらも、 時に痛快に世相を斬り、時に鋭く人間の本質に迫る、中村うさぎ渾身のエッセイ! 中村うさぎ(なかむら・うさぎ) 1958年福岡県生まれ。横浜育ち。同志社大学卒業後、OL、コピーライターを経て、91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで“女性の欲望の体現者”として多くの女性から支持を集める。『私という病』『女はかくもままならぬ』など、著書多数。
  • 花森安治の仕事

    花森安治の仕事

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,540円 (税込)
    花森は編集長として、『暮しの手帖』をどのように作っていたのでしょうか。取材を通して花森という人物に興味を抱いた元新聞記者の酒井寛さんは、花森の没後『暮しの手帖』の編集部員やOBなどから聞き取りを重ね、その仕事ぶりを明らかにしていきます。さらに学生時代や、花森自身があまり触れなかった大政翼賛会時代の資料を発掘することで、社会に発信し続けた、ジャーナリスト・花森の仕事の全体像を浮かび上がらせています。
  • 華やかな悪妻たち(小学館文庫)

    華やかな悪妻たち(小学館文庫)

    小説・文芸
    -
    1巻539円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 噂好きの団地ママ、わが子溺愛のお母さん、大きな迷惑オバタリアン。多彩な女たちの本音とタテマエを、知的なユーモアいっぱいに描く面白エッセイ。新・悪妻学を学べば、新しい夫婦関係もみえてきます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 華やかな食物誌 新装版

    華やかな食物誌 新装版

    小説・文芸
    3.0
    1巻770円 (税込)
    古代ローマの饗宴での想像を絶する料理の数々、フランスの宮廷と美食家たちなど、美食に取り憑かれた奇人たちの表題作ほか、18のエッセイを収録。没後30年を機に新装版で再登場。
  • 花嫁化鳥

    花嫁化鳥

    小説・文芸
    4.5
    1巻748円 (税込)
    稀代の文学者・寺山修司が旅した日本各地に存在する不可思議な世界。 自らの手で集めた資料をもとに、奇妙な風習の謎を解き明かしていく。 日本人の血の原点を探った、寺山流のユニークな紀行文学。
  • 花嫁は元男子。

    花嫁は元男子。

    小説・文芸
    4.3
    1巻815円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嫁ちゃんと夫くんはとっても仲の良い夫婦。 ふたりはごく普通の恋愛をし、ごく普通の結婚をしました。 でも、ただひとつ違っていたのは、花嫁は……「元男子」だったのです……。 人気ブログ待望の書籍化! 全ページ描き下ろし! 「元男子」が花嫁になるまでの、ジェットコースターのような日々をつづったどたばた結婚コミックエッセイ。
  • 花より結婚きびダンゴ

    花より結婚きびダンゴ

    小説・文芸
    3.0
    1巻396円 (税込)
    人が生きるということは、大変なわずらわしさと汚濁に満ちている。しかし、そういうものを味わわない限り、もう一方で用意されている喜びや幸せの味もまた理解することはできない。結婚だって同じこと。こぎつけるまでの苦労が大きければ大きいほど、幸福だって大きくなる。結婚にはなにしろ女たちの人生がかかっているのだ。アルトマン・システムに入会するのもいいし、見合いだって見直そう。あの手、この手を使って目指す男を果敢にアタック。とにかく、みんな結婚しようよ! そもそも若い女が結婚に憧れなくて一体なにに憧れるんじゃ。抱腹絶倒の中から浮かび上がる、せつなく甘い「結婚」の真実――。
  • はなれ駒あそび駒

    はなれ駒あそび駒

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    馬を愛し、駒を愛してやまない著者がつづるユニーク随筆集。オグリキャップを愛しトウカイテイオーに魅せられた競馬の楽しみを馬たちの想い出に託して語り、60の手習いで、駒音高く盤上に鉄火の心意気を示す将棋修行の快感を、先崎・羽生・谷川など若き名棋士たちの人となりと共に描きだす痛快エッセイ。
  • 離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本

    離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    ブログ、メルマガで大反響! 2万6千人が効果を実感! もう我慢しない! 誰にも振り回されない! 上司、同僚、夫婦・恋人、家族、親戚、友達…… あなたのまわりにいる理不尽なあの人からの「攻撃」の対処法を、 気鋭のカウンセラーが具体的で実践的な「9つのステップ」で紹介します。
  • ハニーさんの自伝エッセイ ねえねえ、ミツバチさん 仲良く一緒にどこ行こう
    完結

    ハニーさんの自伝エッセイ ねえねえ、ミツバチさん 仲良く一緒にどこ行こう

    小説・文芸
    -
    全1巻1,430円 (税込)
    ミツバチが受粉してくれた、人・街・未来のものがたり ハニーさん こと船橋康貴。 ある日突然、社長を辞めて養蜂家に転身! 地球・人類の危機を救おうと奮闘するハニーさんを助け導くのは、いつもミツバチたち。 パリ・オペラ座に飛び込んだり、ディズニーと交渉したり。壮絶、驚きのハニーさんの半生記! ハニーさんこと船橋康貴。ある日突然、社長を辞めて養蜂家に転身!地球・人類の危機を救おうと奮闘するハニーさんを助け導くのは、いつもミツバチたち。パリ・オペラ座に飛び込んだり、ディズニーと交渉したり。壮絶、驚きのハニーさんの半生記!
  • ハニーさんのミツバチ目線の生き方提案
    完結

    ハニーさんのミツバチ目線の生き方提案

    小説・文芸
    -
    全1巻1,430円 (税込)
    すべてのいのちが輝くために、新しい社会デザインで生きる ハニーさん こと船橋康貴。 日の出とともに起き、季節を感じ、ミツバチの世話をすることで見えてきた新しい社会のデザイン。 「人の意識が変わったら、世の中は簡単に変わる」 社会問題も、地球規模の問題も、他人事にしないことで、私たちはきっと幸せになれる。 ハニーさんこと船橋康貴。日の出とともに起き、季節を感じ、ミツバチの世話をすることで見えてきた新しい社会のデザイン。「人の意識が変わったら、世の中は簡単に変わる」社会問題も、地球規模の問題も、他人事にしないことで、私たちはきっと幸せになれる。
  • 母・あけみちゃん 九十二歳!! あなたのような老後を送りたい

    母・あけみちゃん 九十二歳!! あなたのような老後を送りたい

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    今年の誕生日で六十五歳を迎えた私に「おめでとう」と共に「今日から同じ高齢者だね」と明るく声をかけてくれたあけみちゃん……。年相応にボケてはきているが、楽しく暮らしているあけみちゃん。人生百年時代、どうしたらあけみちゃんのように元気に明るくすっとぼけて生きていけるのだろう。楽しく長生きしたいと考えている人、必読のエッセイ。
  • 母親失格 ~てんちむに言えなかった100個の愛

    母親失格 ~てんちむに言えなかった100個の愛

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,257円 (税込)
    親のなにげないひとことが、娘をこんなにも傷つけ、苦しめていたなんて。 私は子どもの愛し方がわからない最低の母親だった…! 天国も地獄も見た17歳てんちむの母が告白する「娘の愛し方」。 17万部オーバーの大ヒット「中学生失格」を読んだ実の母が今、娘に伝えたくて仕方ない愛の言葉。
  • 母親になって後悔してる(新潮文庫)

    母親になって後悔してる(新潮文庫)

    もしも時間を巻き戻せたら、母になることを再び選びますか――? この問いに「ノー」と答えた23人の女性たち。そのインタビューから明らかになったのは、社会が暗黙のうちに強いる性別役割と同調圧力、そして封じられてきた母親の苦悩や不安だった。子どもを愛している。それでも、母ではない人生を願う。「存在しない」ものとされてきた思いを丁寧にすくいとり、各国で大反響を呼んだ一冊。(解説・村井理子)
  • 母から母へ―虐待連鎖からの出口を求めて―

    母から母へ―虐待連鎖からの出口を求めて―

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    シングルマザーの町沢里美は、同棲中の柴山信之からの暴力を怖れ、彼が行う娘・恵美への虐待に加担するようになっていた。近所からの通報で、恵美が児童相談所の川村に保護されたことにより、柴山の暴力の矛先は里美へと向かうが別れられずにいた。川村との面談から、大嫌いだった母と同じ道を辿る自分に気づいた里美に変化が起こる。

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  • 母からもらった腎臓

    母からもらった腎臓 生体臓器移植を経験した記者が見たこと、考えたこと

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    「命をつなぐ」 どうしてこんなに難しいのだろう、この国では――。 臓器提供する側とされる側、それぞれの現実とは? 腎移植記者による唯一無二のルポルタージュ。 臓器移植とは、重い病気や事故などにより臓器の機能が低下した人に、他者の健康な臓器と取り替えて機能を回復させる医療である。第三者の善意による臓器の提供、そして社会の理解と支援があって成り立つ。 末期腎不全を患った筆者は2019年夏、母親からの生体腎移植を受けた。死の淵をも垣間見た壮絶な闘病の日々を克明に綴る。さらに、移植を待つ患者と家族、臓器を提供したドナーの家族、医療関係者ら多くの識者を綿密に取材し、日本でタブー視されることの多かった臓器移植の実態をルポ。 日本では約1万6000人が臓器移植を待つ一方、脳死下と心停止下を合わせた臓器提供数は年間100例程度にとどまる。2023年には150例まで増えたが、まだ低調と言わざるを得ない。臓器提供できる病院が限られるなど体制が整わないことをはじめ、いくつかの理由があるからだ。そのため、待機年数は長期化の一途をたどっている。 待っている間に病状が悪化し、命を落とす人も少なくない。国内で提供が受けられず海外渡航して臓器移植を受ける場合、手術費や入院費、専用機のチャーター費などを合わせると数億円が必要となる。 なぜ日本では臓器提供・移植医療が進まないのか。今後に向けて何が求められるのか。臓器移植に対する理解が深まり、「助かる命を救えない現状」を打破する一助となる渾身の書。
  • ははがうまれる

    ははがうまれる

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,210円 (税込)
    多くの人のトラウマと向き合ってきた精神科医が、自身の経験や専門知識も交え、子育てのこと、母親を取り巻く様々な問題について、やさしく語りかけるエッセイ集。赤ちゃんの泣き声にイライラしてしまう、ママ友付き合いで自分一人がはずれているように感じる…。日常の小さな悩みや違和感、言葉にならない気持ちを丁寧にすくい取り、そこから抜け出すヒントを提示してくれます。月刊誌「母の友」連載時に多くの共感を呼びました。

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  • 母が嫌いだったわたしが母になった

    母が嫌いだったわたしが母になった

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    母との関係に悩み、現在は中学生になる娘さんを育てる青木さやかが、母との関係を振り返りながら、自身の娘との関係を見つめる。子どもとの関係のなかで大切にしていること、これまでの子育てで悩んできたこと、幸せを感じたこと…。同じように母親との関係に悩む人や、子育て中の読者からの相談にこたえるコーナーも。

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  • 母が時空散歩始めました

    母が時空散歩始めました

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    高齢の母の突然の入院から始まった、「ボケ」や「認知症」ではくくりきれない母の不思議な言動は、時には時空を越え、予知としか思えないことも。さらに突然の脳出血で九死に一生を得た兄にも同じような言動が続き、認知症であったり、瀕死の重症となった人間には人知を超えた何かが働くのではと感じた著者の介護エッセイ。「ボケ」や「認知症」と言われるものの中には、痛みや苦痛から解き放たれ、時空を飛び越え、行きたい場所や過去、未来を行き来して、この世を手放すための準備をしているのではと思えるまでになった日々を綴った心の記。
  • 母がゼロになるまで 介護ではなく手助けをした2年間のはなし

    母がゼロになるまで 介護ではなく手助けをした2年間のはなし

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,837円 (税込)
    風呂に入らないのも、ゴミ屋敷になるのも、お金を借りまくるのも、支援を拒否するのも、母なりの訳があったーー。"困っていた母" と "困らされた私" が格闘した、2年間の生の記録。
  • 母が母でなくなった日

    母が母でなくなった日

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    姿かたちは同じなのに、もう“お母さん”はどこにもいない……。 優しくて社交的で綺麗好きの母が少しずつ変わっていく。 認知症の兆候が出てから、離れて暮らす娘夫婦は不安と心配で身を削る日々。 そしてついに「ひとりで大丈夫。生活できる」と言い張っていた母は、 お金の使い方も忘れてしまっていた――。 愛情ではなく義務だと、もっと早く割り切れたなら、 こんなに辛くなかったのかもしれない。 母が患った<認知症>と、娘夫婦の長い長い闘いの記録。

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  • 母島お陽さま日記 すべての出会いに乾杯!

    母島お陽さま日記 すべての出会いに乾杯!

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    母島ってこんなに興味深い島なのか! 母島での生活で体験した様々な出来事、エピソードが好奇心いっぱいの目で綴られた、「島の駐在さん」の夫と家族で小笠原母島で過ごした記録をまとめた「駐在日記」第2弾! 観光ではなく土地で暮らし、地元の暮らしに溶け込んだからこそ見えてくることがいきいきと描かれ、鮮やかな映像とともに読者が感動を体験できる一冊となっています。
  • 母ターシャの思い出 ニューハンプシャーで暮らした日々

    母ターシャの思い出

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    広大なニューハンプシャーの農場で、若い母親ターシャは4人の子育てを楽しみ、数えきれない動物の世話をし、農作物を作り、絵本作家の仕事をした。働くことと楽しむことの絶妙なバランス! 長男が綴る輝く母の姿。
  • 母であり、妻であり

    母であり、妻であり

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    母が認知症を発症した。当初は妻と交代で様子を見に行っていたが、父が亡くなった後、がんに罹患していることが発覚。著者は母と同居し、家族介護をする決心をする。妻と協力して介護に尽力したが、母の病状は急速に進行していった。母の言動に翻弄され混乱した末、施設への入所を選択するが、母との別れの日が近づいていた。認知症の家族への対応、家族介護のリアルな実態を描いた作品。
  • 母ではなくて、親になる

    母ではなくて、親になる

    小説・文芸
    3.9
    1巻869円 (税込)
    妊活、健診、保育園落選……37歳で第一子を産んだ人気作家が、赤ん坊が1歳になるまでの、親と子の様々な驚きを綴ってみると !?単行本刊行とともに大反響を呼んだ、全く新しい出産子育てエッセイ。
  • 母という病

    母という病

    小説・文芸
    4.0
    1巻979円 (税込)
    母親という十字架に苦しんでいる人へ――。 昨今、母親との関係に苦しんでいる人が増えている。 母親との関係は、単に母親一人との関係に終わらない。 他のすべての対人関係や恋愛、子育て、うつや依存症などの精神的な要因ともなる。 「母という病」を知って、それに向き合い、克服することが、不幸の根を断ち切り、実り多い人生を手に入れる近道である。 現役精神科医による、あまりにも感動的かつ衝撃的な提言!
  • 母とともに…… 母に届けるありがとう

    母とともに…… 母に届けるありがとう

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    突然の事故で、89歳の生涯を閉じた母。覚悟のない別れは、娘の心に深い問いを残した。もっと優しくできたのではないか。もっと言葉を交わせたのではないか──。それでも、振り返る日々は確かに愛に満ちている。50代半ばで正看護師を目指したいと打ち明けたときも、思えば、いつも私の味方でいてくれた人だった。喪失のなかであらためて見つめ直す、母と娘の記憶をたどる珠玉の1冊。
  • 母なる色

    母なる色

    小説・文芸
    4.5
    1巻880円 (税込)
    101歳。人間国宝にして随筆の名手が紡ぐ、色彩と言葉の織物 【言葉と色彩の、極上の織りもの】 世界の見え方が変わる文章です。 染織に興味がある方はもちろん、自然とは、生きるとは、仕事とは何かについて考えている方にはぜひ読んでいただきたいです。 ――小説家・ほしおさなえさん推薦! 手仕事なくしては、一日も生きられない―― 人間国宝にして『一色一生』(大佛次郎賞受賞)などの著書で知られる 染織家・志村ふくみの名随筆が、単行本刊行から20年以上の時を経て、 待望の文庫化!! 文庫版では、志村ふくみが京都・嵯峨野の工房で機織りをしている貴重なショットから、桜の枝(植物染料)で糸を染めていく行程まで、数多の撮りおろしの写真を堂々追加! 可愛らしく綺麗な小裂(こぎれ)、植物染料で染まった美しい糸、オリジナル機織り機など、カラー4色の写真ページ、必見です。 平凡な主婦が31歳のときに染織の世界に飛び込み、 日夜を忘れて仕事に没頭する日々を送っていた。 糸を植物染料で染めていたある日、風と光の中で新しい色が誕生した瞬間に巡り合う。 失敗を繰り返しながらも道を切り拓き、紬織の第一人者、人間国宝に。 植物が与えてくれる自然の恩恵、“母なる色”について綴る名随筆。 解説・田中優子(法政大学名誉教授、同大学江戸東京研究センター特任教授) 単行本 1999年4月 求龍堂刊 文庫版 2025年11月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 (文庫化にあたり加筆修正いたしました。文庫オリジナル版ビジュアルページを冒頭に追加しました。)
  • 母に贈る「ありがとう」 ~EFiL編集部に届いた感動のエッセイ。伝えたかった母への想い13作品。~

    母に贈る「ありがとう」 ~EFiL編集部に届いた感動のエッセイ。伝えたかった母への想い13作品。~

    小説・文芸
    4.0
    1巻220円 (税込)
    あらためて想う母の存在。伝えていなかった思いや届けたい言葉、感謝の気持ち、葛藤、思い出、後悔、懺悔、天国への手紙など、雑誌EFiL及びEFiL.netで募集した第1回エッセイ原稿、「母へ」の、EFiL大賞及び優秀賞、EFiL.net賞を受賞した13作品を収録したものです。大賞受賞作、ゆきんこさんの「38年分のありがとう」も収録。
  • 母に嫌われて 溢れた記憶

    母に嫌われて 溢れた記憶

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    まだ戦後の「におい」が残っていた、昭和30年代初頭の浅草、上野。突然、母は私を残し、雑踏の中に消えた。それは、一度や二度のことではなかった。「育ててやったんだから、言うことを聞いて役に立ちな」「食べさせてやった借りは、いつか返せよ」「おまえらを食わせるために、苦労しているんだ」昭和の中頃までは、そんな物言いを当たり前に耳にしていた。
  • 母になる旅 いのちをつなぐ子育て

    母になる旅

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    子育て真っ最中で不安を抱える若い母親たちを、「自分は自分のままでいいのよ」と語りかけ、多すぎる情報や様々なとらわれから解放し、安らぎと健全な子育てを実現するための応援歌。

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  • 母脳 母と子のための脳科学

    母脳

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    子育てほど愉しい冒険はこの世にない! 人口知能や脳科学の専門家として、生き方の指南書が好評を呼んでいる著者による「脳科学による育児本」。 妊娠した時から子離れする時まで、あらゆる段階の母親に役立ち、これまでの一般的な「育児の常識」を最新の脳科学と自身の実体験でくつがえす一冊。 脳科学で育児の「戦略」を立てよう!
  • 母の支配から自由になりたい 「私」を取り戻すための10のステップ

    母の支配から自由になりたい

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    「あなたのためなのよ」の言葉で子どもを縛り、自身の価値観を押しつけてくる母。 自分を押し殺し、母の言うとおりに生きるしかなかった著者は心身を病んでしまう。 それでも、病を克服し、自らの手で自分の人生を取り戻すことができたのはなぜか──。 本書は、著者がどのように絶望を乗り越えて今に至るのかを漫画と文章で克明に描く、ノンフィクションである。

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  • 母の姿見 光、薫風となって

    母の姿見 光、薫風となって

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    「辛いこと、心を重くすることがあって、失望させられることがいろいろあるのが人生よ。でもネ、私は失望しても、絶望はしないからね」「辛いとき、悲しいときは存分にその思いに浸りなさい。そんなときは涙を流し、悲しみにくれていいのよ。そしてまた、心を立ち上げて前に進んでいきなさい」……言いつくせない感謝の思いを込めて、母が遺した珠玉の言葉、思い出をまとめました。
  • 母の説法 人生で大切なこと

    母の説法 人生で大切なこと

    小説・文芸
    -
    1巻528円 (税込)
    「今日一日を感謝して眠りにつく」 「何もできないならせめて笑顔ね」 ともに暮らす中で母が口にしていた数々のことば。 今になって、その本当の意味に気づくことができた。 幸せに生きるための秘訣を綴ったエッセイ集が文庫改訂版になって帰ってきた。

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  • 母の隣の席

    母の隣の席

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    61歳で夫を看取ってからも、気丈に働き、一人暮らしを続けていた母。しかし、働き者でしっかり者の母にも、やがて抗えぬ “老い”が訪れる……。ケアハウス、老人ホームへの入居を経て、94歳で亡くなるまでの介護の日々が看護師として長年働いていた著者の視点から綴られるエッセイ。さらに医療や介護に従事してきた著者ならではの、リアルな看護・介護の現場の様子を綴る。
  • 母への100の質問状

    母への100の質問状

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    3度の離婚。離ればなれになった家族。4人の父親。 50歳になった息子が、ずっと聞くことができなかった母の思いと人生を問う。 ドラマ『コドモ警察』『深夜食堂』のプロデューサー森谷雄。 初めて自分のこどもが産まれたとき、森谷は「母への100の質問状」を送ることを思いつく。 「母と息子の人生の公約数に自分自身の未来を見出せるかもしれない」 父親となったからこそ聞きたい、母の人生と思い。 どんな気持ちで僕を育てたのか。 家族が離ればなれになったとき、母は何を思っていたのか。 不器用な母と息子だからこそ聞けなかった思いが、少しずつ解き明かされていく……。 ★★★ 森谷雄氏のお母様の人生は、当時とても先進的なものでした。 シングルマザーとして強く生き、また、恋多き女性として人生を前向きに切り開いていきます。 森谷氏だけでなく、実は多くの人が知らずに生きている「母の人生」。 知っているようで何も知らなかった、ということに気づかされます。 この本が読まれることで、母と子のコミュニケーションが生まれ、母たちの人生にスポットライトが当たっていくはずです。 ドラマプロデューサーの著書ということで、ドラマ化など映像化も期待できる作品です。 「家族の絆」の価値を見直す動きも盛んないまだからこそ読みたい、感動の1冊です。

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