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私たちは「家は高い」という呪縛からどうすれば解放されるのだろう? 家づくりは料理やガーデニングと同じ、特殊なものではないと説く著者が、東京・吉祥寺の商店街にほど近い15坪の古家付き売り地を購入し、「取り壊しが前提」と言われた築31年の建て売り住宅を見事に再生。その実践をもとに住宅文化のあり方を問い直す。
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ソーシャルメディアとは、マスメディアの対極に位置する、ボトムアップの情報展開のことをさします。 その代表例としては、ツイッター、フェイスブック、YouTube、ブログ、ウィキペディアなどがあり、「草の根メディア」と呼ばれることもあります。 ソーシャルメディア先進国のアメリカでは、ソーシャルの波がいま、インターネットを通じて既存のマスメディアを呑み込む勢いだといわれています。 ではこの、マスメディアをも凌駕するような影響力を持とうとしているソーシャルメディアとはいったい、何なのでしょうか? これまでのオンライン・マーケティング手法やインターネット広告、そして、そもそも既存のマスメディアとは、何がどう違うのでしょうか? そして、もっと重要なことは、それはどこに向かっており、どういう形で日本にも浸透していくと予想されるのでしょうか? 本書は、ソーシャルメディアの今について、北米在住、気鋭のソーシャルメディア・ブロガーが目のあたりにした現実をレポートするものです。 ツイッター、フェイスブック、ブログを使っている方はもちろん、企業などでマーケティングにかかわっている方は、日本のマーケティングの今後を占ううえで、必読の1冊です。
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日本のメディアは報じないが、韓国は今、大変なことになっている。 第一部 悪循環にもがく韓国経済 第1章 六つ子の赤字 第2章 泥沼の国際収支 第3章 円キャリーの逆襲 第4章 通貨危機再来の悪夢 第二部 崩壊する韓国社会 第5章 韓国輸出企業の実態 第6章 恐るべし全教組と平準化教育 第7章 植民地経済大国 第8章 逆単身赴任の悲惨な現実 第9章 深刻な国内空洞化 第10章 KOSPI最高値の疑惑 第11章 崩壊する韓国社会 第12章 急増する脱南者 第13章 GDP5.0%成長の謎 第14章 報道の信頼性
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多くの経営者がいま最も指導を受けたがるカリスマ教師・原田隆史氏によるユニークな自己改革法&リーダーシップ論。原田氏は、20年の教師経験の後、企業研修に仕事の場を広げて、多くの企業で営業マンの売り上げ向上といった成果を生んでいます。中学校で生徒指導主事として問題生徒の親を指導した経験や、企業研修での指導経験を踏まえ、仕事の生産性向上には家庭生活の充実が不可欠であると痛感。大人こそ日々の生活改善が必要であると説く…。本書にはそうした企業研修の現場で改めて獲得した、若者や中堅社員向けの指導ノウハウをまとめ、今日からできる自己改革のヒントを数多く盛り込みました。
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水晶で作られた髑髏、ドイツで発見された古代の羅針盤、恐竜の彫刻が施されたカブレラストーンなど、世界では時折、現代の科学では説明がつけられない謎の物体、「オーパーツ(場違いな遺物)」が発見されることがある。 果たしてそれらは本当に人類が未だ知らない“超古代文明の証拠”なのだろうか。超古代文明は本当に存在したのだろうか?幻の文明の正体に迫る!
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「君が好き」そう言われるための“ちょっとした方法”。 大丈夫。なにひとつ、あなたが不安になることはないのです。 例外なく、愛される女性、大切にされる女性はこの法則を実践しています。 心理カウンセラー植西聰が贈る、あなたが愛されるための法則集! 【目次】 1章 好きな人に出会える魅力の法則 2章 好きな人に愛される恋愛の法則 3章 好きな人の心を離さない、愛を深める法則 4章 好きな人と結ばれたいあなたへ幸福な結婚の法則
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本書はバンコクの通による裏のガイドブックである。市販のガイドブックには決っして載ることのない衝撃の「裏事情」を、濃すぎる視点で紹介。 本書を片手に夜のバンコクにどっぷり浸るも良し、マニアも仰天する脱力B級スポットを巡るも良し、デンジャラスなバンコクのアングラ地帯に潜入するも良し……本書を読めばさらなるタイの魅力を発見できるはずだ。
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ヨーロッパ西部に位置するオランダ王国。 その首都「アムステルダム」は、世界でも奇異な場所として知られている。 ところが、その遊び方を説明したガイドブックはほとんど存在しなかった。市販のガイドブックを手にとっても、コーヒーショップや飾り窓などの記述はほとんどない。まるで存在しないかのように、タブー視されているのである。 本書は、そのタブーに切り込んだこれまでにないガイドブックである。コーヒーショップはもちろん、飾り窓の実態やオランダのカジノ、ゲイスポットなど旅行者が本当に知りたかった情報を満載した。本書を読み、自由都市アムスへの旅に役立ててほしい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あこがれが現実になる!22人のイラストレーターによるカラーイラスト、現役業界人へのインタビュー、業界の構造説明、裏話4コママンガなどで、ありとあらゆる萌え系の仕事を大解剖。22人のイラストレーターによるカラーイラスト、現役業界人へのインタビュー、業界の構造説明、裏話4コママンガなどで、ありとあらゆる萌え系の仕事を大解剖。 巻末についている「就職マニュアル」、各業界の代表的な「企業リスト」を活用すれば、お気に入りの企業にもすぐに連絡できる。 あこがれのスタジオへの就職、声優デビュー、アニメ監督就任も夢じゃない。 この1冊であこがれの仕事に近づける!
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はっきりした頭のうちに、この三つについてだけは書いておきたかった。長崎原爆投下、連合赤軍浅間山荘事件、そして「私」にふりかかった右眼失明の病。鶴屋南北戯曲賞、紀伊國屋演劇賞、芸術選奨文部大臣賞などの賞を総なめにした野田演劇の頂点がここに。「Right Eye」「パンドラの鐘」「カノン」を収録した記念碑的作品集。
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人生に勝つ逞しき男のバイブル!零戦と空戦に青春を賭けた強者の記録。世界のエース“サカイ”がおくる100万部突破の超ロングセラー決定版。
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「江戸文化歴史検定」1級受検者向けの唯一の公式テキストで、『大江戸見聞録』のランクアップ版です。本文にはふんだんにトリビア的情報を盛り込みました。 ※フィックス型EPUB157.1MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※この作品は一部カラーです。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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iPhone3Gの登場から3年。アンドロイド採用端末の大量リリースもあって、いま世界のパーソナルな通信端末の主流は、携帯電話からスマートフォンへと急速に移行しつつある。そもそもスマートフォンは、ビル・ゲイツはじめIT界のトップランナーたちが追い求めてきた究極の製品だ。 しかし名前はスマート(賢い)でも通信の世界ではデタラメで無秩序なスマートフォンは、通信事業にとって受け入れることのできない存在だった。それがなぜここにきて一気に現実化しているのか。クラウド・コンピューティングの発展、ソーシャル・メディアの人気化、そして“自由への渇望”。スマートフォン大移行の背景には、互いが影響を及ぼしながら同時進化する巨大な連鎖反応があった!そして、連鎖反応の先にあるのは…。 技術、産業、経営から製品評価まで、エレクトロニクスの世界を見つめ続けるジャーナリストにしか書きえないスマートフォン理解のための決定版。やりたい放題のスマートフォンにちなんで煩悩と同じ数(108)のキーワード解説をページ下段に搭載。さらに、あの伝説的なテクノロジー・ヴィジョナリスト、元SCEの久夛良木健氏による特別寄稿は超必読! ※本書は2011年6月に東洋経済新報社より刊行された『これからスマートフォンが起こすこと。』を電子書籍化したものです。
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宣伝なしで、なぜオープン初日から大行列なのか? ラーメン二郎はスゴい! 現在35店舗の直系店があるが、そのほとんどで大行列ができている。 「ラーメン二郎」はなぜそれほど人気があるのか。本書では26の視点でその秘訣を明らかにし、それを経営学に即して考えている。二郎という人気ラーメン店を通して、経営学のさまざまなトピックに触れることで、経営学、マーケティングの基本的な考え方やフレームワークが学べる。 業界環境分析、セグメンテーションとターゲティング、ポジショニング、コア・バリュー、チャネルとオペレーション、組織設計と組織文化、時代の変化を読み取るフレームワークなどがそんなに小難しいモノではなく、意外に身近なところで日々実践されていることがよくわかる。 二郎に学ぶことで、日本企業は、今までとは違う魅力の出し方、特徴の出し方、差別化の視点を得られるはずだ。 ※本書は2010年12月に東洋経済新報社より刊行された『ラーメン二郎にまなぶ経営学』を電子書籍化したものです。
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地デジは第一歩。 お茶の間の主役が「パソコンみたいなテレビ」に交代。 「地デジははじめの一歩」にすぎない。日本のテレビ放送が地上波デジタル放送(以下、地デジ)に移行すると、いままでのテレビでは番組が見られなくなる。この事実ばかりが日本で注目されているが、本当に衝撃的なのは、テレビがネットにつながったインターネット対応テレビ、通称「ネットテレビ」が登場することだ。実際、2009年6月に地デジ移行した、アメリカでは大きな変化が起きている。アメリカで起こっている出来事をもとに、テレビの将来をハードとソフトの両面から解説し、さらにはテレビにまつわるビジネスに新規参入してくる勢力(グーグル、ヤフー、新興テレビメーカー)についても最新の情報を提供する。 ※本書は2010年11月に東洋経済新報社より刊行された『ネットテレビの衝撃』を電子書籍化したものです。
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戦時期に生まれた「日本型経済システム」が今、我々を蝕んでいる。日本型経済システムは日本の長い歴史と文化に根差したものであるがゆえに「変えられない」という運命論を排し、「日本的」と言われているものの多くが「1940年体制的」なものであることを喝破した1995年刊の名著&ロングセラー『1940年体制』の増補版。 経済危機後の今日の情勢を踏まえて書き下ろした追加の第11章「経済危機後の1940年体制」では、企業の戦時経済的体質について論じている。戦時期に作られた経済体制に束縛され、日本はグローバリゼーションから取り残されている、と警告する。 ※本書は2010年12月に東洋経済新報社より刊行された『1940年体制(増補版)』を電子書籍化したものです。
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政・官の抵抗勢力を向こうに回し、電力会社分割を成し遂げるなど戦後日本の屋台骨をつくった松永安左エ門。昭和の激動期を勝ちぬいた九十余年の痛快人生を描く。 松永安左エ門は、明治8年に九州の壱岐で生まれ、上京後、慶應義塾に入塾し福沢諭吉の教えを受けた。しかし、人間の真価は学歴ではないと慶應義塾を中退。福沢の紹介で日本銀行に勤務するもサラリーマンが合わず退職。石炭販売業を始めて、芸者遊び、相場……とムチャクチャな生活を送りながら、大成功を収めたかにみえたが、株暴落ですべてを失い隠遁。読書三昧の2年間の浪人生活の後に再起し、会社をおこして徐々に成功を収め、九州水力電気を設立。「電力界の松永」といわれるまでに電力業界に君臨し、電力独占化の時代に東邦電力を一人できりもりし5大電力の一角にのしあげた。 しかし軍国化の時代に、「官僚は人間のクズである」と放言し、役人たちと大ゲンカし、一切の職を引退してふたたび隠遁生活へ……。完全に過去の人物になったかと思われたが、戦後、不死鳥のように復活。電力業界再編の中心的人物となり、電力事業の分割民営化を成し遂げた。その後、昭和46年に亡くなるまで、95年の人生を生涯現役でまっとうしている――。 ※本書は2003年7月に東洋経済新報社より刊行された『まかり通る 電力の鬼・松永安左エ門』を電子書籍化したものです。
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10月20日の西川善文・日本郵政社長の電撃的辞任、政権交代後の初めての臨時国会の開催。一言で言えば、こうした民主党政権の先行きを占うギリギリの最新情報までも取り込んだのが、類書には見られない本書の最大の特色だ。 小泉・竹中改革に対する批判は、鳩山由紀夫民主党政権が誕生した後もエスカレートする一方である。現在の日本が抱えるすべての問題の元凶が小泉・竹中改革にあったかのように非難する無節操な新政権の閣僚やTVコメンテーター、「100年に1度だから」「マニフェストに書いたから」という"錦の御旗"ですべての財政バラマキを正当化しようとした(している)麻生前政権や鳩山新政権の政策の有り様、10年先を議論すべき大事な時期に重箱の隅を突くような"批判のための批判"に明け暮れるマスコミ……、こうした現状は、日本の経済論壇における政策論議の"長期的衰退"を物語る。 本書はこうした現状に一石を投じ、議論の活性化を目指す。 ※本書は2009年11月に東洋経済新報社より刊行された『「改革」はどこへ行った?』を電子書籍化したものです。
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リーマン破綻による恐慌突入を各国が協調しての財政支出により回避した世界経済であるが、その結果「金融バブル」がさらに膨れ上がり、今度は国債バブル崩壊=ソブリン・ショックが世界経済を「奈落」へと突き落とそうとしている。財政危機と大増税の連鎖、通貨切り下げ競争や自国保護を優先する各国がブロック化を推し進める結果、輸出に頼る日本経済の景気急落は避けられない。さらに米国経済の停滞は続き、結果ドル急落・円高騰は進み、1ドル=50円時代の到来も覚悟しなければならない。大調整期に突入した世界経済の枠組みを解説するとともに、大波乱必至の2011年日本経済を大胆予測する。 ※本書は2010年11月に東洋経済新報社より刊行された『2011年日本経済』を電子書籍化したものです。
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待望の続編! 第2弾は「財務分析」 経営のプロは、財務諸表のどこを見ているのか!? 最低限のポイントをズバリ解説 【主な内容】 ・優先順位は「安全性→収益性→成長性」 ・貸借対照表で「安全性」、損益計算書で「収益性」を見る ・「成長性」はキャッシュフロー計算書の未来投資で見る ・トヨタとGMの財務諸表から見えてくるもの ・銀行の「貸し渋り」「貸しはがし」はなぜ起こるのか ・粉飾決算を見破るには財務諸表のどこを見ればよいか ・決算短信「セグメント情報」から得られるものとは ※本書は2009年9月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法[実践編]』を電子書籍化したものです。
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なぜ、一般のビジネスパーソンにとって財務・会計の話は難しく感じてしまうのか? その多くが専門家にしか必要のない高度な知識まで知ろうとしていたことに原因があります。 本書では、普段仕事をしていく上で“これだけ知っていれば大丈夫!”といったコンセプトのもと、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」といった財務会計の基礎知識や、「損益分岐点分析」「増し分利益」「直接原価計算」「付加価値」といった管理会計の基本について最低限のポイントをやさしく紹介していきます。 ※本書は2008年1月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法』を電子書籍化したものです。
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2009年秋の政府の「デフレ宣言」以来、デフレこそが日本経済に停滞をもたらしている根本原因であるという認識が広がりつつあります。本書の著者の1人、勝間和代氏(経済評論家)は、日本経済の立て直しには、まずデフレを止めることが必要だと、政治家や国民に対して強く訴えてきました。 本書は、その勝間氏が、イェール大学教授浜田宏一先生から経済学の特別講義を受けたときの模様を収録した講義録。もう1人の先生として、早稲田大学の若田部昌澄教授にも、歴史の専門家として昭和恐慌と現在の比較などを講義いただきました。 ※本書は2010年7月に東洋経済新報社より刊行された『伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本』を電子書籍化したものです。
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アメリカ外交機密文書翻訳刊行!流出したアメリカ外交公電の中から近年のトピック44本を完訳。
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堀江貴文×茂木健一郎!嫌われないことよりも大切にしていることがある。ライブドア事件から民主化革命、東日本大震災、そして収監まで全15時間超の大激論!日本を、自分を、変えたい人の「必読書」「ホリエモン、刑務所収監へ」――2011年4月末、最高裁の上告棄却で堀江貴文氏の実刑判決が確定した。かつて「フジテレビ買収騒動」「衆院選出馬」などで注目を集め、時代の寵児として持て囃されたベンチャーの旗手は、ついに2年以上の刑務所暮らしを迎えることとなった。旧来の研究手法にこだわる日本の脳科学学会に背を向ける茂木健一郎氏と堀江氏が、ウェブ上でお互いを“再発見”し、初対談の運びとなったのが10年秋。以来、6回に及ぶ対談では、日本の既得権益層から「嫌われる」者同士として、日本の伝統的秩序・価値観が孕む危険性、それらと「たとえ世間から嫌われても闘わなければならない理由」を熱く語る。「国家とは何か」「司法とは何か」「革命とは何か」「ライブドア事件とは何か」「社会を変えるものは何か」、そして二人は「日本の変革を阻むものの正体」に迫る。実刑確定を受けて急遽行なわれた5.11緊急対談では、「これで、もっと自由に生きられるかな」と堀江氏は心中を吐露し、茂木氏とのやりとりを通して湧き上がってきた「出所後の夢」を語っている。二人の「嫌われ者」を支持する人、反発する人双方にオススメの一冊です。
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細かいことより、本質的なことをサクッと知ろう! そして、利益を最大化しよう! 社長から新人営業マンまで! 会計とは経理だけに限定される能力ではない! 「会計感覚」とは、どうすれば組織の利益を最大化することができるかを判断する力のことです。 社長から新人営業マンまで、単なる知識ではなく 「会計感覚」を身に着けて行動することが目標達成の近道となります。 本書は類書に多い単純なマニュアル形式ではなく、読みやすいストーリー形式を採用。 「会計感覚」が自然と身につく画期的な会計本になっています。 著者は企業の会計指導に定評のある元国税調査官の経営コンサルタントです。 <目次> 第1章 「売上、売上」って言うな~会計のありがちな間違い 第2章 事業も従業員も、正しく評価しよう~まず知っておくべき管理会計 第3章 決算書はここだけ見る!~財務会計と税務会計 第4章 利益が出ていても、お金がなければダメ?~キャッシュフローの深い話 第5章 会計が必要なほんとうの理由~PDCAサイクルで目標達成
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できないことをできた格好にしちまうんだ、頭の中で。そうすると人間が人間らしく本当に生きられるよ。人間だけなんだよ、考えられるのは。(本文より抜粋)多くのビジネスマンの心の支えとなった中村天風の言葉を、心・生・楽・積極の4章に分けて紹介。30分で読めて、成功と幸運力と人間力がつく本!
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聖誕祭までに赤化アメリカの首都ワシントンを攻略せよ! 日英をはじめとする連合軍と、核兵器使用を仄めかす赤化米軍との激闘もついに最終局面へ。堂々のシリーズ完結篇。
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3万人近いメルマガ読者の支持を受ける恋愛相談師・マーチンさんが、実際に受けた恋愛相談を1冊にまとめました。のべ数万人の恋愛相談から、多くの女性に当てはまる質問を厳選して掲載。「私は相手のために、こんなにがんばっているのに、理解してくれない……」「彼がなにを考えているか、わからない」と考え込んでしまっている人にオススメ。どうしようか悩んでいたのが、ウソのようにスッキリ解決する答えが全ページにあります。
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日本人の琴線に触れる漢詩を選び、その読み下し文と漢詩を紹介しただけでなく、その漢詩の句から日本語表現を豊かにするには、どのように応用すればいいのかを「使い方」「表現例」として示した。また「関連語」は、漢詩の句に登場する語彙に関係する言葉を列挙した。
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1年前にAVを引退、女優へと転身を遂げた元AVオブ・ザ・クイーン穂花。しかし、カタガキでは到底語れない「穂花」自身がここにいる。その、あまりに壮絶な「日常」に驚愕。施設、誘拐、虐待、借金、拉致、AV……そして最後に語られるこの本に込められた本当の意味とは? AV時代の穂花を知っているかどうかは関係ない。現在に悩み、そして今を必死に生きる全ての人に読んでほしい1冊。AV引退から1年、女優になった穂花が「今」書いたことに意味がある衝撃の著作。
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頂点を極めた女子プロレスラーから、リストカットと借金の挫折時代。ウソのような恋愛、結婚ストーリー。そして子宮筋腫の発覚、不妊治療失敗を乗り越えて45歳、自然妊娠での初産。ジャガー流、あきらめない人生のヒント。
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はっきり言って、オトコはきらきら輝いているオンナが大好き。必ずしも美人である必要なんてありません。輝いているかどうか……これがいちばん問題なんです。モデル時代は「セブンティーン」「non‐no」「装苑」「mc sister」で表紙を飾り、今は世界をかけめぐるキャリアのミリオネーゼが、28歳からいちばん幸せになれる秘訣をそっと教えます。
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多少容姿よくても、少し金があっても所詮は一般ピープル。そこで見栄をはったり自慢をしても、女から見たら50歩100歩にすぎない。そんな一般ピープルがモテる最強の武器は「女の感情を短時間で突き動かすこと」だ! そう断言する心理学の専門家が、女性の感情をゆさぶるテクを伝授。派手、地味、清楚といった、タイプ別の女の口説き方、自分の口説きテンションを120%高める技術、チャンスを無限にふくらますヒントが満載の1冊!
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ビジネスの最前線で頑張る社会人にとって、進化し続けるITビジネスや油断すると理解不能なITカタカナ用語、そして「クラウド」や「プラットフォーム」視点でのビジネスモデルの理解は避けては通れない。つまり、もはやそれはIT業界だけではなく、ビジネスマンにとっての基本リテラシーなのだ。本書は大きく2部構成になっており、第1部は「仕組み」編。ここでは、 クラウド アンドロイド フリーミアム など、今話題の30のIT キーワードと、それにまつわる設問が入り口。各キーワード&設問に対して、西田と神尾が代わる代わる模範解答を述べていく流れとなっている。そして、西田の解答には神尾が、神尾の解答には西田がそれぞれ別の視点での解説を実装した こってり した展開。これも西田&神尾の サービス精神 の現れなので、楽しんでいただければ幸いである。 第2部は「仕掛け」編。 読むビジネスセミナー として、それぞれの得意分野の将来予測を含むレポートを用意している。
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「残暑お見舞いっていつから?」「配偶者特別控除ってなに?」などなど、そんな日々生活していく上での「ん?」がドリル形式で楽しみながらスイスイまなべる!
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バイト、契約社員、パートタイム、就職……どんな形であれ、「会社」という謎の組織で働くことになったら、最低限これだけは知っておきたい「用語、礼儀作法、マナー、知識、常識」をドリル形式でスピードマスター。
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魔女、ウサギ、先生…異界の流れ者たちの集う三月町でカメラマン志望の青年・双真(ソーマ)が出会った不思議な出来事とは…サイケデリック・ファンタジー・コミック
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【あらすじ】 社内で人気のエリート・伊集院の彼女の座を勝ち取ったOLの絵梨。 ところが、かっこよくて優しいカレにふさわしい恋人でいようとするあまり、 ベッドの中でも演技をしてしまうほど、自分をさらけ出せないでいた。 今夜も伊集院が行きつけのバーで二人で飲んでいるものの、絵梨はどこか浮かない顔…。 そんななか、伊集院に急な仕事が入り、ひとりでバーに残される。 一気に緊張がほぐれ、生ビールを一気にあおる絵梨だったが、なぜかほっとしている自分に気づくのだった。 するとその様子を眺めていた年下バーテンダー・結城に「そんなに緊張するなら別れれば? 」と言われ、 しかも自分と身体の相性を試してみようと、セフレの関係を提案をされて…!? 甘く誘惑してくる年下男子との禁断の蜜が、いっぱい溢れちゃう…! 【収録内容】 この作品は現在配信中の『年下だけど、酔わされたい』【第1話】~【第7話】(堂森あじ著)を一つにまとめ、新たに電子書籍化したお得なセットです。 作品内容は同じものとなりますので、ご注意ください。
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小玉ユキさん絶賛! (漫画家・『坂道のアポロン』『月影ベイベ』他) 岡藤さんが描く女の子の、 白く柔らかい肌から伝わる熱い炎。 ドキドキの上に切なさがつのり、 感傷と共に読み終えました。 私もどうにかなりそう。 私は変? だけど認めてほしいだけ。 私がここに、いるということ── 狂おしいほどに心をかき乱す、 誰にも言えない秘めた情熱。 そんな不器用な思春期の性を 大胆かつ繊細な筆致で描く 気鋭のイラストレーター・岡藤真依が、 その世界観を物語に拡張した 初&衝撃のオールカラー・コミック作品です。 物語に登場するのは、 どこにでもいる平凡な少年少女たち。 しかしそれぞれに、恋と性にまつわる 秘めた思いを抱えていて……。 (きっと軽蔑されるだろう) (だけど本当はわかってほしい) そしてその思いは さまざまな形で波紋を広げ、 事件を巻き起こしていきます。 時には幸福な形で。 時には痛みをともなって。 初出連載分に大幅な加筆と「序章」、 および物語が収斂(しゅうれん)する 最終話「文化祭」を加えた、 必読の決定版です。
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魯肉飯・小籠包・かき氷・菠蘿包・鶏肉飯… あれもこれも色々食べたい、 だからみんなで行くとより楽しい。 近場で子連れでも安心、観光もそこそこに ボンクラ隊一行が台湾を味わい尽くす!
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相変わらずやらかしてる、ゆるゆる旅行記─ 見所も、おいしいものも、ハプニングも盛りだくさん。予測不能なリアル珍道中は終わらない!タイのチャオプラヤー川でクルーズを楽しむも、iPhoneをすられテンションダダ下がり…。しかし旅人街カオサンで異文化に興味は尽きず、ベトナムのメコンデルタで水上マーケットに度肝を抜かれる!2度の世界一周を経てパートナーとなった2人の、特にロマンチックでもない珍道中。
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このラスト、中毒必須。 いまもっともアツいBL小説界から一般文芸界へ、新たな才能が花開く! ――残酷な世界を生き延びるため、彼女は唇に嘘を纏った。 夕暮れ時に訪ねてきたのは夫の不倫相手だった。(あやか) 「おじいちゃんを殺した」。母と娘の逃避行ともう一つの秘密。(真夜中のドライブ) 愛する妻に殺されたい。男が挑んだのは命を賭けた悪女の証明。(愛妻家) 作り話が得意なミユは、今日もクラスの人気者。(楽しい話をしてあげる) バス停で出会った不思議な女。その声はどこか懐かしかった。(赤い傘) ほか、全9編を収録。 隠し通すと決めた秘密、守るために握った刃、騙し抜いてほしかった甘い言葉。 その正体に気付くとき、9つの衝撃があなたを射貫く。 衝撃の結末を、心してご堪能ください。
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耳の中に棲む私の最初の友だちは 涙を音符にして、とても親密な演奏をしてくれるのです。 補聴器のセールスマンだった父の骨壺から出てきた四つの耳の骨(カルテット)。 あたたかく、ときに禍々しく、 静かに光を放つようにつづられた珠玉の最新作品集。 オタワ映画祭VR部門最優秀賞・アヌシー映画祭公式出品 世界を席巻したVRアニメから生まれた「もう一つの物語」 「骨壺のカルテット」 補聴器のセールスマンだった父は、いつも古びたクッキー缶を持ち歩いていた。亡くなった父の骨壺と共に、私は親しかった耳鼻科の院長先生のもとを訪ねる。 「耳たぶに触れる」 収穫祭の“早泣き競争”に出場した男は、思わず写真に撮りたくなる特別な耳をもっていた。補聴器が納まったトランクに、男は掘り出したダンゴムシの死骸を収める。 「今日は小鳥の日」 小鳥ブローチのサイズは、実物の三分の一でなければなりません。嘴と爪は本物を用います。 残念ながら、もう一つも残っておりませんが。 「踊りましょうよ」 補聴器のメンテナンスと顧客とのお喋りを終えると、セールスマンさんはこっそり人工池に向かう。そこには“世界で最も釣り合いのとれた耳”をもつ彼女がいた。 「選鉱場とラッパ」 少年は、輪投げの景品のラッパが欲しかった。「どうか僕のラッパを誰かが持って帰ったりしませんように……」。お祭りの最終日、問題が発生する。