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フリー麻雀でもネット麻雀でも使える 現代麻雀最新セオリー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最も実戦的であるという評価を受けている麻雀戦術本「雀ゴロK本」シリーズ第3弾。 今回は、雀ゴロK氏の超実戦打法に、麻雀研究家nisi氏のデータを加えて、これまでの常識を覆す麻雀の新戦術の数々を提唱する。 「完全1シャンテン維持か安全牌残しか?」 「親のリーチに愚形1300点で追っかけるか?」 「タンピンドラドラの鳴き基準」 「リーチ者の海底を防ぐか、安全にテンパイを取るか?」 「対リーチに対しての字牌加カンの判断」 「祝儀牌ありの場合の468 からの待ち選択」 「待ち取りはシャンポンとカンチャン、どちらが有利か?」 など麻雀愛好家ならば誰もが気になりつつも永遠のテーマとなっていたさまざまな問題に実戦感覚とデータから解答を出していく。ライバルに差をつけるためには必読の1冊! -
ゼロからはじめるCCNA「超」基礎講座
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最初からこんな風に教えてほしかった! CCNA/CCENT試験対策の前提となるネットワークとCisco機器の基礎知識をこの一冊で習得できる! 本書はまったくのゼロからネットワーク技術の勉強を始めて、CCNA/CCENT資格の取得を目指す人のための解説書です。本書を読むことで、CCNA/CCENT試験で問われる技術を理解するのに必要な基礎はすべて身につけることができます。 ネットワークをすっきり理解するためにポイントとなるのは次の2つです。 1.技術の全体像を把握すること 2.用語をきちんと理解すること これらを押さえておけば、あとは個別の細かい技術を攻略していくだけ。CCNA/CCENT取得への近道を行くことができるでしょう。 本書はこの2つのポイントをすんなり押さえられるように構成をとことん工夫しています。皆さんが短時間でCCNA/CCENT資格を取得するために、ぜひ本書をご活用ください! <主な内容> ●ゼロからわかるネットワーク コンピュータ通信の基礎、TCP/IP、プロトコルの連携 ●IPアドレッシング完全攻略 絶対に覚えたい!サブネットのアドレスを素早く計算する方法 ●はじめてのCisco機器 ルータ、スイッチの基本の使い方/設定方法 -
実践 TOEIC TEST対応 英文法ビジュアルNAVI
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語をカタチでとらえればシンプルに理解できる! 英語の仕組みをシンプルに考える3×3(スリー・バイ・スリー)のユニット・リーディング方式を採用し、豊富な図解とイラストでナビゲートする、新しいタイプの文法書。 実際に問題を解きながら学習するので、英語力が確実に身に着く! ●ボトムアップ型の3step step 1.基礎!問題を解きながら、「文法」をシンプルに理解! step 2.実践!模擬テストでTOEIC「得点力」をつける! step 3.厳選!TOEIC重要単語1000で語彙力を強化! -
安全保障を問いなおす 「九条-安保体制」を越えて
日本の安全保障をめぐる議論がふたたび盛んになりつつある。だが右派と左派の議論はいつも噛み合わないし、実は中身もない。なぜか? 本書は、真の戦略をめぐる議論の実現を阻んできたのは「九条と日米安保の組合せ」だったとみる視点から戦後史をたどり、可能性のあった唯一の例として九十年代の日本の経験に着目する。 そこではリベラルな対外関係と憲法観の変化が生じていた――。 安全保障議論の不毛、左右の反目、過度の対米依存を脱するため、九十年代を参照し、戦争への反省に立った改憲を視野に入れつつ、近隣国との協力について明快で具体的な将来像を示す提言の書。 -
5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法
本書は日本航空CA、外資系英語スクールマネージャーを経て、現在は3~6歳の子ども向けのプリスクール(英語幼稚園)を経営する幼児英語教育暦30年の著者が、家庭でできる子ども向け英語教育についてまとめたものです。 子どもに英語を身につけさせるために重要な「インプット」と「アウトプット」。この2つを効果的に行うための方法や、家庭で親子で楽しみながら英語が身につく遊び方、子どもが夢中になる無料の英語サイト、英語スクールの選び方、英語教育に関する疑問に対する回答まで、必要な情報をあますところなく収録しました。 英語育児入門に最適な1冊です。 -
謎解き 超科学
“超科学”――それは既存の科学では説明できない、不思議な現象のことを指す。 磁力で肩のコリをほぐすという「磁気治療器」、特殊な溶液に足を浸せば毒素が抜けていくという「デトックス」、 元素の力で体がみるみる健康になるという「ゲルマニウム」、自然界にある無尽蔵のエネルギーを引き出せるとする「フリーエネルギー」など、 いずれも科学を超越した理論をもとに、「効果がある」「実在する」と喧伝されているものだ。しかし、それは本当だろうか。 本当に科学で説明できないものが実在しているのだろうか。世間に溢れる超科学の隠された真実をあぶり出す! -
藤森照信×山口 晃 探検! 東京国立博物館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開館、明治5年(1872)。収蔵品総数、11万件以上。わが国最古の博物館として、質・量ともに日本一を誇る「トーハク」こと東京国立博物館。本書では建築家の藤森照信氏と画家の山口晃氏を案内役に、「美術」「建築」の二本柱から、トーハクの魅力を徹底解剖します。膨大な収蔵品からお気に入りの展示品を独自の視点で選ぶ「勝手にトーハクセレクション」、茶室での特別見学体験、展示や保存修復の舞台裏から果ては館長室まで普段入れないところに潜入し、トーハクの魅力を徹底案内します。 -
天智朝と東アジア 唐の支配から律令国家へ
古代日本に存在した、もう一つの「占領」 663年の「白村江の戦い」に敗れた日本は、唐の再攻撃に備えて防衛態勢を整備し、その後は律令国家建設へ邁進したと言われている。だが、それは本当なのか? 本書は、唐の羈縻政策を軸に展開した当時の東アジア情勢を踏まえつつ、中国・朝鮮側の史料との比較から『日本書紀』を再検証し、これまでの通説に挑む力作。唐の支配体制が、その後の律令国家体制とどのように結びついていったのかを鮮やかに描く。 [内容] はじめに 第1章 白村江への道(風雲急を告げる東アジア) 第2章 白村江の敗戦処理 第3章 朝鮮式山城の築造 第4章 近江遷都 第5章 律令国家への道 おわりに──史料解釈の問題提起として -
医学の近代史 苦闘の道のりをたどる
医師たちの知られざる試行錯誤の歴史 すぐに診断や治療ができる高度な医療は今や当然のものと思われているが、その背景には、ルネッサンス以降の医師たちの厖大な試行錯誤が積み重ねられていた。ヒルに血を吸わせる療法、麻酔発明者たちの自死や狂死、精神に異常をきたして犠牲者を出し続けた外科医など、エピソード満載の新鮮な医学史。 [内 容] 序章 近代医学の基礎の確立 第一章 臨床医学の発展―一八世紀から一九世紀 第二章 基礎医学の興隆―一九世紀後半 第三章 外科の大発展―一九世紀から二〇世紀 第四章 移植される臓器とつくられる臓器 第五章 二大死因克服への挑戦 第六章 生体を調節する仕組みの解明―二〇世紀の医学の発展 第七章 感染症との闘いと免疫学の進歩 第八章 神経疾患と精神疾患 第九章 日本の医学の発展 終章 医学・医療の進歩と現代の課題 -
外務官僚たちの太平洋戦争
外務省はいかに開戦を指導したのか? なぜ対米開戦は回避できなかったのか。外務官僚たちの終戦工作は、どうして実を結ばなかったのか――。外務省内の組織的対立や官僚たちの動向を軸に、開戦から終戦にいたる通史をたどりなおす。『昭和天皇実録』をふくむ史資料を精緻に読み解き、外務官僚たちの苦闘を伝える一冊。 [内容] 第1章 外務省の開戦指導 第2章 外務省革新派の形成とその変容 第3章 前史としての経済戦争 第4章 日独伊三国同盟と日ソ中立の虚像 第5章 日米戦争回避の可能性 第6章 戦時下の日独ソ関係と対中政戦略 第7章 戦争終結への苦闘 -
現代日本人の意識構造[第八版]
40年にわたる定点観測から見えてきた 日本人の「今」、そして「これから」 価値観やものの見方を捉える「日本人の意識」調査は、1973年から5年ごとに行われ、今回の2013年で9回目を数える。質問項目は、生活目標や人間関係、家族や仕事のあり方、政治や国際化に関する意識など。これまでに蓄積されたデータを分析、時代による意識の変化を明らかにするとともに、日本社会の将来像を展望する。 [内容] I 序章 II 男女と家庭のあり方 III 政治 IV 国際化・ナショナリズム・宗教 V 仕事と余暇 VI 日常生活 VII 生き方・生活目標 VIII 終章――強まる伝統志向 -
明快入門 コンパイラ・インタプリタ開発 C処理系を作りながら学ぶ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラマーであれば一度は挑戦したくなる究極のプログラムがコンパイラの製作。本書は仕様を限定したC言語のプログラムの処理系(コンパイラ/インタープリタ)をC言語で作り上げていく。コンパイラ技術を楽しみながら学習していこう。 -
ぴっぽのたび
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボローニャ児童書ブックフェア “国際イラストレーション賞”受賞作品の絵本化! 悲しいことばかりで、夢を見ることを忘れてしまった孤独なカエル“ぴっぽ”。ぴっぽは小さな羊と夢探しの旅に出る。そこで見つけたものとは…? イタリアで活躍する絵本作家・刀根里衣が贈る、待望の日本語版、ついに刊行! 世界が認めた絵本界の新星が、豊かな四季のうつろいと主人公の心の軌跡を、色鮮やかに、かつ細やかな筆致で描く。 現在イタリア・ミラノを拠点に制作に取り組んでいる絵本作家、刀根里衣。彼女の作品や創作活動はメディアでも取り上げられ、今、注目を浴びている作家のひとりである。2012年から2年連続で「ボローニャ国際絵本原画展」に入選。2013年、日本人としては初めて「国際イラストレーション賞」を受賞し、2014年に“El viaje de PIPO”(『ぴっぽのたび』)をスペインのEdiciones SMより出版。待望の日本語版、発売! -
授かる : 不妊治療と子どもをもつこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不妊症の原因・治療法をわかりやすく丁寧に解説。不妊に悩むひとりひとりのこころとからだをサポートする。「私はこうして授かった」治療を受けたひとたちの声を多数紹介。出口はきっと、見えてくる。[付録]不妊治療をおこなっている全国医療施設/医療情報リンク集・用語集・治療を受けた患者さんからのお手紙。本書は、単なる技術解説に留まらず、現代人が子どもをもつということ、あるいは近年社会問題になっている生殖医療の適用範囲(代理懐胎、着床前診断など)についても考えていきたいと思います。「科学技術と倫理」の葛藤は、生命の誕生の場面に色濃くあらわれるからです。社会の多くの皆さんに生殖医療の現状と問題点をご理解いただき、これからの生殖医療をどうしていくべきか、その考えを深めるためのお役に立つことができれば幸いです。 -
固体高分子形燃料電池要素材料・水素貯蔵材料の知的設計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 計算機マテリアルデザインによる先端研究事例として、現在、研究開発が急速に進んでいる「固体高分子形燃料電池」および「水素貯蔵材料」の知的設計について詳説した、研究者・開発技術者必読の一冊 -
生きてきてよかった
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 満州大陸で辛酸を舐めながらも、「人間はね、死ぬときに『生きてきてよかった』そう思えることがいちばん幸せなのよ」と母の言葉。父母の離婚と反抗の中学生活、夜間高校、60年安保闘争の大学生活、中学教師をへて教護院での非行少年少女とのふれあい。定年後の自主夜間中学、ボランティア相談員としての不登校児とのかかわりなどをふりかえるとき、母の言葉がよみがえる。 -
モルモン教をどう見るか 第三の視点をさぐる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「モルモン教」について日本語で書かれた書物は少ない。あっても、布教目的か、反感に満ちた不公平なものが多い。アメリカでは、「モルモン教」は創始から約180年を経て、今や信徒として第五~第六世代目を迎える家族もいて、生活も安定し、彼らの中からも元信徒の中からも、学術的に優れた研究者・歴史家が多く育っている。古文書的な資料はよく保存されている。「モルモン教」ではなんと、先祖の系図調べとその死せる先祖への「代理洗礼」とが、信仰実践の一部なのである。(ユダヤ人やヒットラーにまで「代理洗礼」を行おうとするボランティアがいて、教会側は慌てているようであるが。)日本の戦中派が、自分たちを裏切ったと思われる天皇制の背景としての古代史に興味があるように、アメリカでも「モルモン教神話」の背景に対する知的関心は高い。さまざまな研究手法で(コンピューターによる聖典言語の解析も含め)分析されている。また、ロムニーの登場を契機に、「政治権力とモルモン教」「大統領を目指したモルモン教徒たち」等のテーマの研究も盛んである。そしてもちろん、外部からの揚げ足取り的な書物・映画・テレビ、そしてネット交信も花盛りである。さて、日本人・沼野治郎氏による本書『モルモン教をどう見るか』は、以上の観点からも、まことに待望された書物である。氏は、1958年に16歳で関西で「モルモン教」に入信・受洗されたとのことであるが、真摯な信徒であり続けるとともに、ブリガムヤング大学を卒業後、日本で大学の先生として「モルモン教」関係史を、学術的に極めて深く研究しておられ、かつ、日本の「モルモン教徒」の実情にも通じておられる。本書は、氏のライフワークとも呼べる力作である。「モルモン教」のさまざまな側面について多様な論文を読み解き、公平に解説しておられる。ご自分の論文も紹介しておられる。もし読者の中に、伝道者からではなく研究者から「モルモン教」について公平に詳しく聞きたいという方がおられた場合、本書は絶好の書である。大学の教養課程の「アメリカの文化・宗教・社会・政治」などの分野の授業で、教科書の一環として使用したり、卒業論文用に参照したりすることのできる、信頼のおける書籍である。 「序文」より せせらぎ出版刊 -
少年人形
全部、俺が女の子にしてあげる──名門進学校に通う遠山由宇は、多忙な両親に代わり、義理の叔父である瀬名匠によって大切に大切に育てられる。誰よりも自分を甘やかしてくれる匠を由宇も心から慕っていた。でも、もう甘えることはできなかった。なぜなら、自分のなかにある背徳と禁忌を知ってしまったから……けれど、由宇の欲望が露になったとき、ふたりの新たな関係が始まり──心と体を支配する、甘く残酷な官能と恋の物語。 -
企業立地と地域再生
最近の企業の海外進出の現状と国内回帰の動向、国内外拠点統廃合の実態、閉鎖・撤退した企業と跡地への入居事例、立地要因の変化と特徴などを分析。立地促進と地域産業の競争力強化のための課題や方策を探る。 -
聴いて、話すための イタリア語基本単語2000
イタリア語上達の決め手は単語力です。それにはまず、使用頻度の高い基本単語を覚えることが大切です。第1章で発音を実際に使う単語で覚えます。第2章では、聴いて話すための基本単語2000を、使用される場面や意味のまとまりで項目別に覚えやすくまとめました。旅行から日常会話まで、幅広く使えて便利な実用単語集です。初学者のために発音はカタカナでも表記されています。好きなところから単語を覚えていくもよし、順に覚えていくもよし。本格的な語彙強化の前に本書をお役立てください。本書の内容に対応した別売の音声教材はCD版(ISBN978-4-87615-529-3)とダウンロード版(MP3データ)をご用意いたしております。カナで覚えるだけでなく、正しい発音の習得のためにも音声教材の併用をオススメいたします。詳しくは語研Webサイト http://www.goken-net.co.jp/ をご参照ください。 -
聴いて、話すための ドイツ語基本単語2000
ドイツ語上達の決め手は単語力です。それにはまず、使用頻度の高い基本単語を覚えることが大切です。第1章で発音を実際に使う単語で覚えます。第2章では、聴いて話すための基本単語2000を、使用される場面や意味のまとまりで項目別に覚えやすくまとめました。旅行から日常会話まで、幅広く使えて便利な実用単語集です。初学者のために発音はカタカナでも表記されています。好きなところから単語を覚えていくもよし、順に覚えていくもよし。本格的な語彙強化の前に本書をお役立てください。本書の内容に対応した別売の音声教材はCD版(ISBN978-4-87615-543-9)とダウンロード版(MP3データ)をご用意いたしております。カナで覚えるだけでなく、正しい発音の習得のためにも音声教材の併用をオススメいたします。詳しくは語研Webサイト http://www.goken-net.co.jp/ をご参照ください。 -
聴いて、話すための 英語基本単語2000
英語上達の決め手は単語力です。それにはまず、使用頻度の高い基本単語を覚えることが大切です。第1章で発音を実際に使う単語で覚えます。第2章では、聴いて話すための基本単語2000を、使用される場面や意味のまとまりで項目別に覚えやすくまとめました。旅行から日常会話まで、幅広く使えて便利な実用単語集です。初学者のために発音はカタカナでも表記されています。好きなところから単語を覚えていくもよし、順に覚えていくもよし。本格的な語彙強化の前に本書をお役立てください。本書の内容に対応した別売の音声教材はCD版(ISBN978-4-87615-526-2)とダウンロード版(MP3データ)をご用意いたしております。カナで覚えるだけでなく、正しい発音の習得のためにも音声教材の併用をオススメいたします。詳しくは語研Webサイト http://www.goken-net.co.jp/ をご参照ください。 -
敗戦日記
“最後の文士”として昭和という時代を見つめ続けた著者の戦時中の記録。昭和二十年の元日から大晦日までを収録。 -
猿の罰
予測不能の完結編! 見ざる、言わざる、聞かざる――四番目の猿、最後の“死の裁き”。 「父よ、お許しください」 各地で発見される“祈る死体”の意味とは。 シカゴの街を震撼させる連続殺人鬼〈四猿〉と、事件を追う刑事ポーター。ふたりが昔知り合いだったと匂わす写真が発見され、捜査本部は騒然となる。訳がわからぬまま勾留され追いつめられるポーターをよそに、各地で次々と見つかる「父よ、お許しください」と懺悔の句が添えられた“祈る死体”。それは四猿による最後の裁きの始まりだった―― すべての謎が解けるとき、その結末に驚愕する。怒涛の完結編! -
「何切る」で覚える 麻雀基本手筋コレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何切る問題で手筋を覚えよう! 本書は日本最大の麻雀プロ団体、日本プロ麻雀連盟が贈る、麻雀に勝つために必要な手筋を解説した一冊です。 まず、それぞれの手筋に関する何切る問題を解いて、その解説を読み進めることで次々に手筋が覚えられる構成になっています。 第1章で最も基本的な部分である牌効率の手筋を学びます。それを踏まえた上で、第2章で打点も考慮した手筋を解説し、さらに第3章でチー、ポンといった仕掛けの手筋を学びます。一冊を通して読むことで、自分の手のプラスをどうやって最大化すればよいかが身につく内容になっています。 今よりさらに上のレベルを目指したい初・中級者の方には特に読んでいただきたい一冊です。 -
二階堂亜樹の勝てる麻雀 守りの基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二階堂プロがあなたに贈る、麻雀守りの技術 「攻撃も守備も、いずれもちゃんとできなければ、真の強者にはなれないと信じています。そういった信念のもとに、私なりの『守備の基本』を総動員してまとめました」(二階堂亜樹・まえがきより) 本書は多くのタイトル戦やテレビ対局で活躍中の日本プロ麻雀連盟・二階堂亜樹プロが麻雀の守備について書いた戦術書です。物理的安全牌、スジ、ワンチャンスといった基本的な考え方から、読みや実戦での押し引き、追っかけリーチの是非といった複雑な場面での守備まで、二階堂プロ自身の基準を紹介しながら解説しています。本書に書いてあるのはオリジナリティあふれる高等戦術ではなく、雀士であれば全員が身に付けておくべき「基本」です。しかし基本をおろそかにしてはトータルで絶対に勝てないのが麻雀です。本書で二階堂プロに「守りの基本」を教わりましょう。 -
進化するデジタル麻雀 現代の強者に打ち勝つテクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、一番レベルの高い麻雀戦術書 「ネット麻雀での統計データをもとに生まれた『現代流データ麻雀』は“必勝法”ではありません。なぜなら、すでに世に広く知られた戦術を使う相手同士で対戦した場合は大きく勝ち越すことができないからです」(まえがきより) 本書は自団体で最高位と發王位を同時獲得、テレビではモンド杯優勝、ネットでは天鳳名人戦優勝の現在最強の打ち手と呼び声高い石橋伸洋プロによる、最高レベルの麻雀戦術書です。 現代流データ麻雀をマスターしている打ち手の考え方、打ち方を透視し、予測し、それを逆手に取って勝つ方法を伝授しています。本書は「弱い人に勝つ方法」ではなく、「強い人に勝つ方法」が書いてある本だといえます。 前著「黒いデジタル麻雀」で概念的に説明された戦術論を具体的な局面に落とし込んで解説しています。41の例題が収録されていますが、それらは決して単なる何切る問題ではなく、何を切り、何を考えておくべきかを問うています。ハイレベルになった現代麻雀において勝ち続けるにはここまで深く考えなければいけないのかと驚かされます。 相手の打ち方や動向を予想し、人より常に一歩、二歩先に行った麻雀、現在のベストの麻雀の打ち方がこの本にあります。 -
1人でできるスポーツマッサージ&ストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆるめる、ほぐす、伸ばすの3ステップで、カラダをけがから守るテクニック! 関節や筋肉はストレッチだけでは、柔らかくなりません。また、同様にストレッチだけではカラダの疲労は改善されません。筋肉が硬くなると、関節の動きが制限されます。筋肉と関節が拘縮した状態で、ストレッチだけを行っても本来の動きに戻すことはなかなか出来ないのです。この状態を自覚せずにスポーツを持続することで傷害が発生してしまいます。 本書では、 「ゆるめる」=関節を本来の位置にリセットする 「ほぐす」=周辺組織をマッサージ 「伸ばす」=筋肉や腱をストレッチする という3つのアプローチで身体の疲労や筋肉、関節の緊張を取り除く方法を紹介します。 けがが多い、伸び悩んでいる、苦手なプレーがあるなど、本来のパフォーマンスを発揮出来ずに悩んでいる選手は、自分自身の身体をケアする方法を知らないといったことが多くあります。本書で紹介するメニューを日々のメニューとして取り入れるだけで、関節や筋肉の機能改善が出来、けがの予防につながり、パフォーマンスが自然にアップします。 また、ストレッチとともに知っておきたいクーリング(患部を冷やす手法)の方法や、競技前後に取り入れたいコンディショニングメニューも合わせて紹介していきます。 -
よくわかる麻雀の勝ち方 ~牌効率から読みまで極める30の技術~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「情報を使いこなす」ための麻雀思考整理術 「麻雀においては牌効率(受け入れ枚数)→牌理(速度と打点のバランス)→状況判断(読みやルール対応)と打ち手のレベルが上がるほどに処理する情報が増えていきます。牌効率を学んでいる人に突然読みの話をしても、それは情報過多となり、雀力は上がらないどころか混乱の原因となることもあります。情報とは薬のようなもので摂取するタイミングと分量が重要なのです」―平澤元気― 本書は「絶対にラスを引かない麻雀」で高度化する現代麻雀戦術を論理的かつ分かりやすく解説してくれた平澤元気プロによる麻雀本第2弾です。 今回の主要テーマは攻撃です。本書では麻雀の攻撃における思考経路、つまり「牌効率」→「牌理」→「状況判断」の3段階の考え方を整理して提示しています。例えば、牌効率編は「麻雀は比較のゲーム」という見出しで始まりますが、牌効率上の正解を選べる思考ルーチンは、以下のようなものだと解説されています。 (1)自分の手牌のブロック数を把握する (2-1)4ブロック以下なら「浮牌」を比較する (2-2)6ブロック以上なら「ブロック同士」を比較する (2-3)5ブロックなら「フォロー牌」「余剰牌」を比較する (3)例外判断をする 言われてみると納得ですし、意識せずにやっていた方も多いと思いますが、言語化して整理することで戦術として使えるようになります。 ネット上にあふれる情報をただ「得る」だけではなく、それを「使いこなす」ことが重要だと平澤プロはいいます。そして本書で情報の整理ができるようになれば、今後手に入れるすべての情報を生かして「強くなり続ける」ことができるはずです。常に立ち返ることのできる「麻雀の勝ち方」を示した一冊、ぜひ手に取って読んでみてください。 -
二階堂亜樹の勝てる麻雀の基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ですが、やはり基本をおろそかにすると、トータルでの成績は安定させられません。本書は、私なりに『これだけは外せない!』と思っている基本をまとめました」(まえがきより) この本はルールは覚えて麻雀を打ち始めたもののなかなか思うように勝てない方や、かなり麻雀をやっているけれども改めて基本を確認したい方のために二階堂亜樹プロが贈る麻雀基本講座です。牌効率やスジの話から現代麻雀において特に重要なリーチや鳴きの判断。守備に役立つ実戦によく出る形における読みや、半荘の後半での着順を意識した打ち方まで。麻雀に勝つ上でのきちんとした基礎作りができるようになっています。 麻雀には「絶対」と呼べる打ち方はほとんどないため、何を切るか、リーチをするかといった判断にも正解がない場合が多くなります。そんな中で本書では「こうしておけば正解になる可能性が高い」という二階堂亜樹オススメの基準が示されています。もちろん、その基準に絶対に従う必要はなく、基準をある程度試した上であとは自分流にアレンジして欲しいと二階堂プロも言っています。まずは本書で基本をしっかりと身につけ、その上で日々の麻雀の実戦を続ければ、成績も安定し、勝率も目に見えて上がっていくはずです。 -
絶対にラスを引かない麻雀 ~ラス回避35の技術~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラスは技術で回避できる! 本書は全日本麻雀協会所属の気鋭の若手であり、天鳳十段の平澤元気プロによるラス回避のための戦術書です。麻雀でラスになることは簡単ですが、そのマイナスを取り返すのは非常に大変です。しかし、ラスが技術で回避できるとしたらどうでしょうか?平均順位が上がり、トータルで勝ち組になれる確率は格段にあがるでしょう。本書ではラス回避の技術が極めて論理的に解説されています。 第1章は基本編。「ノンラス1 雀力を上げるには」から始まって「ノンラス3 ベタオリの技術」など基本的な守備知識が解説されています。第2章は上級編。「ノンラス12 副露ケア」「ノンラス19 相対速度という概念」など、相手と自分の状況を加味した複雑な状況での守備を解説しています。 第3章は天鳳編。ここでは日本最大の麻雀ネット対局サイト天鳳に特化した戦術が語られています。「ノンラス24 鳳凰卓だからこそ生まれる駆け引き」「ノンラス28 ダマテンの使い方」「ノンラス34 アシストの技術」など、特殊なルールと高いレベルでの打ち方が解説されています。第4章は実戦編。セオリー化して説明するのが難しい個別の状況判断について、強者がどのようなロジックで打牌を決めているのかが本章のテーマ。具体的な場面を出題し、3名の天鳳位(独歩、すずめクレイジー、かにマジン)が答え、平澤プロが考えを述べています。 あとがきで土井泰昭全日本麻雀協会代表が述べているように、本書は「半端なく読みごたえのある平澤元気プロの著述」。麻雀戦術書を50冊以上読破したという著者が現代麻雀の最先端の戦術を咀嚼し、「ラス回避の技術」を自らの言葉で語っています。 ・現物でない以上は数%は放銃する可能性があるわけで、その数%のリスクを負うことに自分の手が見合っているかが重要 ・自分の手牌の価値は巡目が進むにつれて低くなっていく ・リーチ者がツモ切ったり脇が押したりすることで1本新しいスジが通るごとに次の牌で放銃する確率が上がっていく ・天鳳ではめくりあいをすること自体が他のルールと比べて損 ・「まず確実に押してくるのは誰か」を考え、そこに満貫を放銃した場合の自分の位置を考える 本書の内容をマスターし、ぜひ日々の実戦で活用してください。 -
わかる! 勝てる!! 囲碁 本手とウソ手の見分け方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本手とは次に狙いを秘めた手である!」 本書は好評をいただいている「わかる!勝てる!!囲碁」シリーズの2年ぶりの新作です。本手とウソ手とはどういった手を指すのでしょうか?「本手」とは手厚く一手備えておいて、次に相手の弱点を狙おうという手です。「次に相手の弱点を狙う」という点がポイントでその狙いがない手は「緩着」と呼ばれ、悪手になってしまいます。 「ウソ手」とは一見、効率よく自分の弱点を守っているように見えるが、実は守れておらず、もう一手かかってしまうなど、後に悪影響を及ぼしてしまう手を指します。「ウソ手」を打ってしまう人は有段者でも多く、自分が打たないようになるのはもちろん、相手の「ウソ手」を見抜けるようになるのも大幅な成績向上が見込めます。 本書は、「本手」と「ウソ手」、そして「緩着」の違いが、羽根九段の丁寧でわかりやすい解説で勉強できるようになっており、初段を目指している方はもちろん、高段者の方でも十分勉強になるような内容です。是非本書を手に取り、「本手」の威力をご自身で体感してください。 -
囲碁手筋 基本のキ 相手の弱点を見抜く方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弱点にはパターンがある! 囲碁の終盤の局面はダメが詰まることで、様々な狙いが発生してきます。しかし、石が混み合ってくると、普段なら分かる手段が見えなくなってしまうのも事実。ある程度囲碁を打てるようになっても、終盤のダメヅマリに苦手意識を持っている方は多いでしょう。そこで「終盤での相手の弱点を的確にとがめる」ことを目標に、吉原六段・王五段が特製プログラムを用意してくれました。 本書の構成は大きく3つに分かれます。まず序章で、終盤に弱点になりやすい「7つの形」を紹介します。たとえば「穴あき一間トビ」や「くの字の形」といったものです。こうした形は、ダメヅマリになると途端に弱点になるので、事前に注意しておくべき形なのです。 次に序章を踏まえ、終盤の局面を題材にした問題にチャレンジしていただきます。第1章、第2章は相手の弱点の数が予め示されています。オイオトシやウッテガエシといった基本手筋がどのような形から生じるのか、どのような形に相手の弱点が隠されているのかを見抜く「眼」を鍛えてもらいます。 第3章、第4章では、ノーヒントで盤面にいくつ弱点があるかを考えてもらいます。手がありそうな形で実は手がないなど、より実戦に近い感覚で解くことができるのが特徴です。 アマチュアの指導で抜群の実績を誇り、級位者が陥りがちなミスを知り尽くした両プロのメソッドが凝縮された一冊。本書を存分に活用していただき、実戦でも確実に相手の弱点を突く力を身に付けてください。 -
40年間勝ち組を続ける男 荒正義直伝・麻雀サバキの神髄
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「麻雀はサバキに始まり、サバキで終わる」 麻雀の「強さ」と「品格」はここにあるのだ。これは、そのシリーズの第一弾である。 (まえがきより) 本書は日本プロ麻雀連盟のカリスマ雀士、荒正義プロが麻雀で最も重要だという「サバキ」について書いた戦術書です。通常、麻雀で「サバく」と言えば、相手のチャンス手を安手で蹴る打ち方をいいます。親リーチ宣言牌をチーして、テンパイ。1000点でアガるといった打ち回しです。このように「サバキ」とは一言で言えば「状況に応じて打つ」ということになりますが、40年勝ち組を続ける荒正義プロの言う「サバキ」の概念は、単に一局の進行や点棒状況に応じた打ち方に留まるものではありません。荒プロに言わせれば、それらはサバキのほんの序の口にすぎないのです。 人をサバく 距離をサバく 読みをサバく 敵をサバく そして 運と流れをサバく。 どんな人間を相手にしているか、相手との距離はどうか、相手は何を考えているか、誰がツイているか、次にアガるのは誰か…。荒プロの麻雀理論は、確かな技術を前提に、さらに見えない部分さえも見ようとするものです。デジタルでもない、アナログでもない。荒正義の麻雀をご堪能ください。一人の人間が40年間ただただ真摯に麻雀に取り組んだ結果が本書にあります。 -
ゼウスの選択 デジタル麻雀最終形
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最強の男・鈴木たろう、戦術初披露! 「ゼウスの選択」は元々SEGAのアーケード麻雀ゲーム「MJ」における、たろうプロのキャッチコピーです。対戦相手の状況や思惑までも加味して打牌を選択する「神の視点」を持つことから名付けられました。常人の理解を超えたその打ち筋で日本プロ麻雀協会の最高峰タイトル「雀王」を3連覇し、「ゼウス」の名にふさわしい存在になっています。本書はこれまで決して明かされることがなかったたろうプロの麻雀戦術を余すところなく記した内容となります。 第1章はアガリへの構想。「麻雀は打点と手組み」と語るたろうプロのひと味違う序盤の考え方を知り、ご自身の麻雀のヒントとして役立ててください。第2章は点棒への執着。500マイル打法など、本書で初めて明かす戦術を体得し、戦術の引き出しを少しでも増やしてください。第3章はゼウスの守備。イケイケのイメージが強いたろうプロですが、結果を出している裏にはしっかりとした守備が存在します。たろうプロの鋭い読みを自分のものに出来れば雀力アップは間違いなしです。第4章はゼウスの鉄槌。リードしている場面で逃げるのではなく、さらに点差を広げるという大胆な攻撃を良しとしているたろうプロ。破壊力抜群の攻撃を習得すれば、まわりに恐れられる存在となるでしょう。第5章はたろう's METHOD。今まで語られることのなかった最強の思考を披露します。例えば何も出来ないような手牌の場合は穏便に済ませようとする人が多いですが、たろうプロは「何もしないからラスになる。アガれないにしても、アガらせない努力を怠らない姿勢」が大切だと語っています。この一冊を読み終わったとき、あなたの麻雀に対する考え方は変わっているでしょう。そして、ご自身の雀力が上がったことを実感してもらえれば幸いです。 -
はじめてのヨセと死活 無駄な手を打たないための実戦トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 切られたら怖いから、死んだらイヤだからと、つい手拍子で受けていませんか?そこで立ち止まって考えてみてください。それだけで、ぐんぐん強くなります。囲碁初級者が犯しがちなミスで一番よくあり、一番罪が重いのが、相手が打った手につられるように、守る必要がないところを守ってしまうことです。こういう手を打ってしまうと、完全な1手パスになるため、瞬く間に形勢を損ねます。 「守る必要がないところは守らない」 当然のことなのですが、この見極めができるだけで、実力が劇的に向上します。本書は、受けるべきかどうかの見極めを鍛える初級向けの問題集です。「一線のハネツギ」「切り」など、1局のうちに何度も現れる超頻出の手を題材に、受けなければならない時と、手を抜いていい時を見極めてもらいます。最初は初心レベルの基本形から取り上げ、だんだん難易度が上がっていきます。問題は1章につき40問程度。難解なものになると有段者でも多少考えるレベルになりますが、1つのテーマで類型をたくさん学ぶスタイルなので、過去の問題をヒントにすることで初級レベルの読者も十分に読みこなすことが可能です。 本書を読むことで、細かな形の違いで結果がガラリと変わる囲碁の醍醐味も味わいつつ、実戦的な実力をつけることができ、さらに、「手を抜く」という上達のために極めて大事な意識付けを行うことができます。実力向上と楽しさを兼ね備えた問題集です。 -
これで勝てる麻雀攻めの常識100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀で勝てないとお悩みではありませんか? そんな悩みを解消するためにぴったりな書籍が完成しました。 麻雀研究会「やじ研」の主宰者で、麻雀教室の講師経験のある矢島亨が、伸び悩みを感じている人に向けて「どうすれば勝てるようになるのか」を伝授します。本書では第1章で「手作り」の基本、そして第2章では少し上級の手作りを習得します。これだけ覚えればテンパイスピードが段違いに速くなり、先制攻撃の確率が一気に上がります。第3章では麻雀の基本中の基本である「リーチ」を学びます。現代麻雀において、単純にして最強の武器なのに意外と間違えた判断をしている人が多いリーチ。「自分の手を高くするリーチ」、「相手を自由にさせないようにするリーチ」、様々なリーチをしっかりと覚えれば強靭な矛が手に入ります。第4章では「鳴き」について解説します。敵の最強の攻撃が出てくる前にさっさとアガってしまいましょう。意外と見落としがちな複合形の鳴き方もこの一冊で完璧です。「鳴き」をマスターすることで攻撃のバリエーションが広がります。ここまで出来れば、今抱えている悩みの大半は解消出来ます。 麻雀で勝てない人にはある共通点があります。それは「明らかなミスをしているのに、そのミスに気付いていないこと」 12399m45p23467s白白 ドラ3s 平場の6巡目で何を切りますか?(解説は本書の中で)小さいミスが積み重なって負けに繋がります。本書を読み、一刻も早く自分のミスに気付ければ、おのずと結果はついてくるでしょう。 -
囲碁手筋 基本のキ 正しい攻め方守り方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「石を取れると思ったのに逆に取られてしまった」「守ったつもりなのにどんどん攻めこまれてしまった」そんな経験は誰しもあるはずです。アマチュア教室を長年にわたって主宰し、級位者指導に定評のある吉原由香里六段・王唯任五段が贈る、初級者のための最強テキストが完成しました。キーワードは接近戦。本書の問題はすべて、石と石がぶつかりあった形です。どう打てば相手の石を取れるのか、どうすれば正しく守れるのか。これを鍛えることこそが上達の最短距離なのです。 テーマは5つ。 ・どちらからアテるか? ・守るか切るか? ・どちらを守るか? ・どちらを攻めるか? ・守るか捨てるか? 本書では、すべての問題をA・Bの2択問題としています。さらに、類似した2問をワンセットで出題しています。2問を比較することで、どういう形ならどう打てばいいのか、より明確にわかるように工夫しています。強くなるためには、鮮やかな手筋は必要ありません。本書をスラスラと解いていくだけで自然と視野が広がり、自信を持って打てるようになります。そうすればあなたの碁はおもしろいほど上達していることでしょう。 -
ネット麻雀完全対応! 強者の最新手筋100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 待望の「天鳳何切る」ついに誕生!! 本当に強くなりたいと願う人だけお読みください。 ネット麻雀最大手「天鳳」のトッププレイヤー50名(木原浩一、渋川難波、ASAPIN、独歩、すずめクレイジー、太くないお、タケオしゃん♪、コーラ下さい等)が何切る問題に回答。その総括を日本プロ麻雀協会・比嘉秀仁プロが行うという新しいタイプの何切る本です。丁寧な解説で、ネット麻雀だけでなくリアル麻雀でも大いに役立つ内容となっています。現代麻雀において、押さえておかなければならない全6テーマをしっかりと収録しています。雀力アップにお役立てください。 【目次】 第1章:押し引き 第2章:リーチ判断 第3章:鳴き判断 第4章:ベタオリ判断 第5章:テクニック総合 第6章:オーラスの打ち方 -
滝沢和典の麻雀読みの公式
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「読みは外れることもあるが、読む方法論は間違っていないという自信がある。少しでも皆さんに役立つ本を書こうと思うと同時に、楽しんでいただきたいと考え、慣れない作業(真面目に机に向かうのが嫌で麻雀打ちをやっているのです)を数ヵ月続けて書き下ろした」(まえがきより抜粋) 本書は第32・33期王位、日本プロ麻雀連盟所属のトッププロ滝沢和典が麻雀における「読み方」を56の公式で教える一冊です。『チーテンにソバテンあり』・『早い5切りは裏スジが超危険』・『合わせ打ちのまたぎスジは通る』・『4→2=1、6→8=9がアタリ』・『離れた対子落としにスライドあり』などなど、実戦ですぐに役立つ読みの技術を、その理屈から分かりやすく解説しています。本書の公式をマスターして、自分の手牌だけを追って勝ったり負けたりを繰り返す段階から卒業し、「読んで勝つ」楽しさを味わってください。 -
新次元麻雀 ~場況への実戦的対応とケイテンの極意~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本書は、超精緻麻雀でインプットした内容をどのようにアウトプットしていくかをメインテーマとし、より実戦的な局面を多く選びました」(まえがきより) 登録者数300万人を超えるネット麻雀の最高峰「天鳳」の頂点に立つ男、現代麻雀のカリスマASAPINが放つ麻雀戦術書第2弾! 第1章では、彼の麻雀哲学を語った処女作「超精緻麻雀」のあとを受け、その思想が実戦の場でどう具現化するかが立体牌図を使って詳細に解説されています。8ページの手牌からの4ピン切りがいきなりの衝撃です。ここから4ピンを切れるプレイヤーがこの世に何人いるでしょうか。詳しくは書籍をご覧ください。第2章は、なんとケイテン(形式テンパイ)にまつわる戦術のみで構成。「アガるための何切る問題や何鳴く問題・牌効率等を真剣に勉強したことのある人でも、ケイテン効率について勉強したことのある人はほとんどいないのではないだろうか?」(本文より) ケイテンの価値は不当に軽視されているとASAPINは言っています。ケイテンに向かうときの基準、ケイテンを取る際の視点、ケイテン取りのためのテクニック、状況判断…。細かい部分を徹底的に分析するのがネット麻雀のカリスマの真骨頂。第2章はASAPINにしか書けない内容といっていいでしょう。 「すぐには生きなくても、必ず麻雀人生のどこかで役に立つ、そんな内容になっていると思います。用法・用量を守って楽しいケイテンライフを!」(あとがきより) 初代天鳳位が新次元の扉を開く一冊。本書で最高レベルの麻雀戦術を、どうぞご堪能ください。 -
黒いデジタル麻雀 ~現代流データ戦術を斬る~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最高位、發王位(リアル)、モンド杯優勝(TV)、天鳳名人(ネット)と、どのような環境、ルールでも勝ち続ける男・石橋伸洋が自身の打法「黒いデジタル打法」を伝授する待望の一冊が完成! レベルが上がった現代の麻雀で最大限勝つためには、自分の選択によって相手に間違った選択をさせたり、自分に協力してもらったりする必要があります。私が「黒い」と言われてしまうのも、きっとこのような考えを大切にしているせいですが…(まえがきより抜粋) 第1章 現代流の手作り ~相手はこう打つ~ 第2章 黒いデジタル 基本編 第3章 黒いデジタル 局面編 第1章では相手がどう打つのか、現代流のセオリーをみっちり叩き込みます。続く第2章が本書のメイン。前章で解説されたような現代流のデジタル戦術の弱点を突き、その上を行く黒いデジタル麻雀の本領が発揮されています。そして第3章では応用編として局面ごとに分けて、どのように打てば良いかという方針が示されています。本書には中途半端ではなくしっかりと勝てるようになってほしいという石橋プロの願いが込められています。“勝つこと”ではなく“勝ち続けること”に徹底的にこだわってください。 -
僕が本当に伝えたかった上達の鉄則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「碁の本質」は何か?という普遍的なテーマに武宮九段が迫る! 「僕は、本当に伝えたいことを伝えたくて、この本を皆さんに届けます。この本では、僕が考える碁の「本質」をなんとかうまく話したいと思っています。そして、僕の思いが、皆さんの碁に届くことを切に願っています」(まえがきより) 悩ましい局面に対峙した時、考え方の指針となるのが「碁の本質」です。碁の本質に沿った手であれば、初級者も高段者も関係なく、大きく道を踏み外すことはありません。本書は、武宮九段が「碁の本質」とは何か?という普遍的なテーマに正面から取り組んだ一冊です。武宮九段はまず「碁とはどんなゲームでしょうか?」と問いかけます。「地を囲うゲーム」でしょうか?「相手の石を攻めるゲーム」でしょうか?確かにどちらも一面の真理ではあります。「地」や「厚み」を競うゲームでしょうか?しかし、「地」も「厚み」も、あくまで戦いの結果出来上がったものにすぎません。武宮九段の答は明快です。「碁は、石の効率を競うゲームである」と。そして、効率のいい打ち方とはどのようなものかを、数多くのアマチュアの棋譜や、自身の実戦譜を題材に丁寧に解説していきます。さらに「攻めとは何か?」「一番大事なところとはどこか?」と、次々と問いを投げかけていきます。本書はこのような要領で碁の本質に迫っていきます。囲碁上達のため座右にすべき言葉が本書にはちりばめられています。武宮九段が本当に伝えたかった「碁の本質」とは何かを感じ取ってください。あなたの囲碁観がガラリと変わるはずです。 -
麻雀絶対定跡 ~勝つための50の鉄則~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「麻雀の定跡が常に好結果を引き出すものではない。しかし、定跡を知らない打ち手はトータルでは確実に負ける」(まえがきより) 麻雀は1回1回の勝負においては偶然が大きく作用するものですが、ゲーム回数を重ねるごとに実力差が顕著に現れるゲームだといえます。トータル的に見た場合でも、麻雀に勝つための必勝法(=十分条件)はいまだに発見されていませんが、勝つための必要条件は確実に存在します。それが麻雀の定跡と呼ばれるものです。本書は「かじやん」のニックネームでおなじみの梶本琢程プロが、麻雀で勝つための50の必要条件=「絶対定跡」について、丁寧かつ詳細に解説したものです。序盤、手作り、ドラとリーチ、押し引き、ゲーム回し。初級者を脱し、中級以上の打ち手になるための知識がこの一冊に収録されています。最近なかなか麻雀で勝てない、と思っている方はまずこの本から始めてみるのがよいのではないでしょうか。初級者の方はこれまで知らなかった手順を学ぶために、中級以上の方は知っていた定跡を確認し、改めて基本を見つめなおすために、非常に有用な内容となっています。かじやんが贈る、麻雀基本戦術書の決定版。雀力アップを目指す全ての方に読んでいただきたい一冊です。 ≪CONTENTS≫第1章:序盤の定跡/第2章:手作りの定跡/第3章:ドラとリーチの定跡/第4章:押し引きの定跡/第5章:ゲーム回しの定跡 -
最強!確率論で勝つ麻雀
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての麻雀の疑問に確率論で答えます! ペンチャンよりカンチャン、カンチャンよりリャンメン。これは誰でも知っている麻雀の基本ですが、 ペンチャンと孤立した3マン、6ピンでは何切りが最善でしょうか?ペンチャンと孤立した2マン、6ピンではどうでしょうか?普段の麻雀ではなんとなく打っている人がほとんどだと思います。しかし、もし確率的にどれを打つのが正解かを知っていれば話はまるで変わってきます。フラットな場であればアガる確率の高い方を打てばいいですし、場況に応じて別の牌を切る場合でも前提となる確率を知っているかどうかで考え方はまるで変わってくるでしょう。 本書では「ペンチャンと孤立牌」「カンチャンとシャンポン」「[四四五西西]から[四]を切るか[五]を切るか」などなど、麻雀をやったことがあれば誰しもが迷う牌姿について、次々に確率論で答えを出していきます。麻雀は偶然のゲームですが、偶然のゲームだからこそ、確率という理論が通用するのです。確率がそのまま答えになるとは限りませんが、少なくとも考えるための大きなヒントになるはずです。日々の麻雀で、理論的に勝ちたいという方にはぜひ読んでいただきたい一冊、ぜひ本書を雀力アップに結び付けてください。 ■CONTENTS 第1章:確率によるメンツ選択の最新定石/第2章:確率による打牌選択の最新定石/第3章:確率による実戦手筋の最新定石/第4章:確率による最強手筋の最新定石 -
東大流 麻雀実戦名手‐神品‐
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「雀荘には、雀荘でしか味わえない空気と戦いがある」(まえがきより) 本書は近代麻雀(竹書房)で連載していた須田プロのコラム「東大を出たけれど」から、実戦で役立つ物語を取り上げて、詳しい解説と共に紹介したものです。東京大学工学部卒で雀荘メンバーという異色の経歴を持つ筆者が書き留めた生きた麻雀には、画一化されたデジタル戦術では語りつくせない名手があります。 そんな考え抜かれた名手の数々を「プロの名手」、「名手何を切る」、「手牌読みの名手」、「手牌変化の名手」、「受けの名手」、「仕掛けの名手」、「技巧の名手」、以上7章に分けて語っていきます。東大を出て、十年以上牌に埋もれながら過ごしてきた須田プロが考える名手とは?日本プロ麻雀協会のトッププレイヤーとしての須田プロの戦術から学べる部分はもちろん多くありますが、日々の麻雀の一打一打に対する姿勢を、改めて見直したくなる一冊です。ぜひ手にとって読んでみてください。 (以下、第1章「プロの名手」より抜粋) 平素打つ麻雀というのは、ある程度システム化された作業と考えていい。これは私が仕事で毎日打つためでもあるが、データに裏打ちされた正着を日々淡々と繰り返すことが、トータルの成績を向上させるのは間違いない。ただ、自分の中では「そう単純ではない思考を含んだ打牌」というのも確かにあって、そういう一打を、敢えて言えば「プロの名手」として大切にしたい思いはある。 -
超精緻麻雀 -多角的思考による盤面把握-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初代天鳳位。200万人の頂点に立つ男による待望の一冊が誕生!本書は現代麻雀のカリスマ「ASAPIN」の手による麻雀戦術書です。 ネット麻雀といえばデジタルの世界。ASAPINの戦術も0か1かで割り切られるようなシャープなものだと思って読み始めると、10ページ目でいきなり裏切られます。―私は「可能性が高い」や「可能性が低い」という白か黒かはっきりしない、いわゆる灰色の部分の白が濃いか・あるいは黒が濃いかの「濃度」のようなものが、麻雀においては非常に大切だと考えている。―さらに本文はこう続く―確かに自分の打牌に理由を持つことは非常に大事なのだが、打牌に理由があればなんでも正解と混同している人が多いように見受けられる。私は打牌に理由があろうと間違いは間違いであると思う。― デジタル麻雀は少ない定理を用いて麻雀を一般化し、簡略化された戦術を生み出そうとするものですが、ASAPINの考えはむしろその逆。一般化を拒み、カオスに近い麻雀というゲームに真摯に対峙し、わずかな優劣の差を個々のケースに応じて見出そうとします。多くのパラメータを参照し、瞬時に盤面を把握する、それは神業と呼ぶにふさわしいものですが、ASAPINこそ、この神の領域に初めて踏み込んだ人間といえるでしょう。 以下は本文からの抜粋です。―私自身の現在の麻雀へのアプローチ手段は、デジタルなデータや体感の期待値を軸に、状況判断や経験則で感覚的に微調整していくというひどくアナログなものである。しかしそれが、無理に一般化したデータに基づいた現代のデジタル麻雀よりは有効な戦術だと自信を持って言える。― 本書を読めば、現代麻雀の最高峰の姿、最も進んだ麻雀とはどういうものなのか、分かるはずです。 -
否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる闘い
ナチスによる大量虐殺を証明できるか―― 「歴史学者」対「ホロコースト否定者」 真実をかけた法廷闘争、緊迫の1779日。 実際にあった世紀の裁判の回顧録。 歴史家は何が起きたかを客観的に確認するという方法で歴史的な“真実”を確立していく。ただし、他の歴史家が異なる結論に到達する可能性のあることを、つねに承知している。 ――本文より 「ナチスによる大量虐殺はなかった」そう主張する、イギリス人歴史家アーヴィング。彼を“史実を歪曲したホロコースト否定者”と断じたユダヤ人歴史学者リップシュタットは、反対に名誉毀損で訴えられる。裁判に勝つには、ホロコーストが事実だと法廷で証明するしかない。だが予想に反し、アーヴィングの主張は世間の関心を集めていく――。実際にあった世紀の法廷闘争の回顧録。 -
集団ストーカー認知・撲滅
イジメ、嫌がらせで自殺に追い込む闇ビジネスが暗躍! 集団ストーカーに巻き込まれていませんか…? ターゲットを精神的に追いつめ、自殺、社会的抹殺へ追い込む「集団ストーカー」。被害者である著者が、その真相に迫った1冊。 -
日経WinPC
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自作PCの専門誌「日経WinPC」2014年夏号は最新CPU&チップセット情報をはじめ、読んで楽しく、すぐ役に立つ組立て・活用ノウハウ満載でお届けします! 【主な内容】 【特集1】誰もが感じる「?」にお答え! 自作の疑問 2014 【特集2】主要75製品を一挙掲載 マザーボード特大カタログ 【特集3】新製品が続々登場 ベンチで分かった! SSD最新事情 【特集4】Windows 8.1の「記憶域」を徹底活用 強力小型サーバーを組む 【特集5】簡易水冷&大型空冷、冷えるのはどれ? 最新CPUクーラー徹底比較 【特集6】Intel 9シリーズで学ぶ BIOS設定の新常識、など -
人生の発見 ―説法自由自在 1―
「説法自由自在」シリーズ第1弾 人はみな生まれる前に「人生計画」を立ててくる! 講演会、セミナーでの質疑応答をテーマごとに収録した人生指南の書。 「安らかな心」「愛あふれる家庭」「霊」「生まれ変わり」「時間と空間」「現代的職業観」などに答えた、具体的なアドバイス集。 本書は初心者の方にも分かりやすく人生の指針を示したものです。 さまざまな人生苦をかかえている人々に、当意即妙(とういそくみょう)に私がアドバイスした、 その一言一言が、悩みを同じくする他の方々にも必ずやお役に立つものと信じます。(まえがきより) 目次 まえがき 第1 章 安らかな心で生きる 第2 章 愛あふれる家庭をつくるために 第3 章 霊についての正しい知識を持とう 第4 章 生まれ変わりの神秘 第5 章 時間と空間の不思議 第6 章 現代的職業観 あとがき -
ウェブ担当者のためのサイトユーザー図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたのサイトのユーザーイメージとサイトシナリオのつくり方・活かし方がわかる本 「ユーザーのニーズがわからない…」とお悩みのあなたも、 「ユーザー対応が社内でバラバラ…」とお嘆きのあなたも、 これ一冊でサイトユーザーの攻略法がまとまる! サイトリニューアル、新サービスのインキュベーション、マーケティング施策、広告プロモーション、他社サイトとの提携コラボレーション、などなど、ウェブサービスの現場では、「共通のユーザーイメージ」を持って臨まなければならないプロジェクトが多数あります。 プロジェクト内で統一したイメージを持つために、ここ数年増えてきている手法が、「ペルソナ」・「カスタマージャーニー」です。しかし、それらを作成するにあたり、高いハードルとなっているのが、ファーストステップであるユーザーデータを集める工程です。 ここできちんとデータを集め、分析することができないと、データが「使えない」ものになってしまい、結果「ユーザーイメージ」も現実とブレた、使えないものになってしまいます。 そこでカギになってくるのが、「代表的なユーザーイメージ」と「理想的なサイトの体験シナリオ」なのです。 本書は、ネットリサーチ国内最大手の「マクロミル」でアンケート調査によりデータを作成する技術を学び、その後、ウェブサービスの事業会社でリサーチの仕事に10年間携わってきた著者が、「代表的なユーザーイメージ」と「理想的なサイトの体験シナリオ」作りのノウハウを解説するものです。 -
地図とその分身たち
時代とともに形を変えながら常に私たちのそばにある「地図」。 私たちは「地図」を通して何に出会っているのだろうか? 世界の肌触り、欲望と知の来歴、怪物の気配、置いてきた故郷、融ける国境、街角の冒険、駆け抜ける自転車、戦争の姿、歴史の空白、地図製作者、映画の手がかり、位置情報の意味、失われた存在、浮遊する鳥の眼差し……。 レベッカ・ソルニット『ウォークス』で知られ、地図製作者でもある翻訳家による、地図に魅せられた思索のエッセイ。 【目次】 差し出される地図/矢印の母/飛ぶことのいくつかの様態/臓物と風の色/動くもの、複数の時間/革と夢/誰もが地図を見るとき/偏在するものと目に見えないもの/鳥/空白/待つ、見送る/ウィリアム・リスゴーの失われた耳/形のないものへの旅/『サクリファリス』の地図についての覚え書き/地図はあるか?/洞窟の形/ディタッチメント/迷宮のようなもの/はじめと終わりがある/怪物までの距離/地名の群れ/ロスト・アンド・ファウンド/代償について/カルトグラフィック・シネマ/球と平面/奥行きについて/地図とその分身たち -
ここでは祈りが毒になる
子どもは救いであり希望。母でいることは罰。 函館にある医療刑務所分院に努める勤める金子由衣(かねこゆい)が受け持つことになったのは、不摂生の塊のような妊婦・敏江だった。お腹の我が子を心配するよりニコチンを欲する態度に驚き呆れながら、不幸な境遇から抜け出せなかった彼女の人生を思うと複雑な気持ちになるのだった。敏江は難産の末、重い障害を抱えた女児を出産する。すぐにNICUに移され懸命な治療が行われたが敏江は気に留めることもなかった。そんな敏江が数日後死亡する。リスクだらけの身体なので、何が起きてもおかしくはなく、司法検視の結果も問題はなかった。しかし、その数日後、「死にたい」が口癖の緑内障受刑者、明美が死亡した。死因が敏江と似ていることから、院内に緊張が走る。自殺なのか? 敏江の死と関係はあるのか? -
逆転のバラッド
人生の折り返し点を過ぎた男たちが、平凡な地方の町を侵食する欲に塗れた悪事に立ち上がる、一発逆転のリベンジゲーム。 どんなお話?)鄙びた港町にある銭湯、みなと湯は地元で暮らす昭和世代にとっての密かな憩いの場だ。第一線を退き地元の支局に異動してきた新聞記者の弘之、老朽化した風呂釜修繕の金策に走る銭湯主人の邦明、暴力団を首になった釜焚き係の吾郎、儲からない骨董屋の跡を継いだ富夫らは、それぞれ人生に諦念を抱きながらも日々そこで交流を深めていた。彼らの前に突然現れたのは、不審死したみなと湯の銀行融資担当・丸岡の元婚約者・礼美。彼女は丸岡の死の真相と銀行の悪行を四人に訴える。 【本読みの達人たちから大絶賛ぞくぞく!】 しなしなのアラ還オヤジたちが巨悪との勝ち目薄き闘いに挑む。人生を取り戻していくその姿は勇気の塊。なんて愉快なおじさん小説!―文筆業 門賀美央子 こんな俺たちにも命がある。そう簡単にふみ潰されてたまるかよ――そんな呟きが聞こえてくる、見事な人間賛歌だ。―ミステリー評論家 杉江松恋 「人生の終焉が見え始めた男たち」が、本当に初めて見たもの。とんでもない「幸福の王子」に胸熱必至!―書評家 藤田香織 闇に迫れるのは、正攻法か、裏の手か。力なき庶民の巨悪への挑戦を、きめ細かく描いた著者の筆致に感服した。―ミステリー評論家 千街晶之 目を覚ましたならず者たちによる、あっと驚く逆転劇が素晴らしく小気味よい。―ミステリー評論家 吉野仁 うわあ、してやられた。「老い」は何かを諦めた時から始まるのだ。正攻法と搦め手を駆使し巨悪に挑む男たちの姿が眩しい!―ミステリー評論家 西上心太 今のままでいいのか、と強く問いかけられた。これは後悔を抱えたすべての人へ贈る、悲しくも力強い逆転のミステリだ。 ―書評家 大矢博子 優れた社会派ミステリー。だけど、それだけじゃない。この物語、裏がありすぎる。―文芸評論家 細谷正充 著者の地元を舞台に設定した汚職禍を、果敢にミステリーに仕立て上げる作家魂を尊敬します。―担当編集 人生のたそがれ時を迎えた男たちに贈る応援歌。どんなにかっこ悪くても、最後までジタバタするべし。―著者 -
ここでは誰もが嘘をつく
この仕事は、誰かがやらなければいけない。 目の前の患者を救うことを、分け隔てなく。 函館にある医療刑務所分院に努める金子由衣(かねこゆい)は、2年目の矯正医官。医療刑務所では、患者である受刑者の平均年齢も高く、凶悪な罪を犯した者も基礎疾患などを抱え医師の助けを必要としている。一方で不調を訴え刑務作業逃れをしようとするものも多い。受刑者の過去の罪と患者としての現在の状況を毎日のように目の当たりにし、贖罪とは何かを考える由衣だったが、当直の晩、糖尿病を患っていた前科四犯の受刑者が亡くなった。これは医療事故か、あるいは殺人事件なのかーー。 -
彼女たちのいる風景
私たち、38歳。全てが順風満帆にすすんでいる、はずだった。 出産によって「マミートラック」に追いやられてしまった凛。 シングルマザーとして、発達障害の子供を抱え貧困から抜け出せずにいる響子。 週刊誌のサブデスクまで上り詰めがらも、不妊治療がうまくいかない美華。 月一回のランチ会で愚痴をこぼすことでストレスを解消していた私たち。 いつの間にか「本当の悩み」は避けるようになっていた―。 相手を見下すことでしか自分の人生を肯定できない「私」は心が汚れているのだろうか。 「女」、「妻」、「母」。 役割を背負わされ、反発しながらも生き抜く、三者三様の戦い。 -
ファーブル君の妖精図鑑
特別奨学金までもらって進学した美術大学を中退し、母親の地元で働くことになった遠野真亜梨は、移動の電車の中で不思議な青年に出会った。社内の盗難事件の容疑者にされていた彼は、全身黒づくめので、虫眼鏡、虫取り網に胴乱を持ち、昆虫学者ファーブルのような出で立ちだった。刑事から、彼の持ち物であるスケッチブックを間違って渡された真亜梨はそこに記されていた観察記録に目を奪われた。そこには聞いたことのない生き物が、未来の死体の周りでスキップすると書かれていた……。不思議なもの達が生息する村で真亜梨とファーブル君のペアが謎の事件を解決する。 -
希望と殺意はレールに乗って アメかぶ探偵の事件簿
アメリカかぶれの探偵×旧華族のお嬢様 異色のコンビが南信州の鉄道計画を巡る 不可解殺人の真相を追う! 鉄道会社の現役社員で ドラマ化された『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』、 大阪ほんま本大賞受賞作『阪堺電車177号の追憶』の 著者が描く鉄道ミステリー 鉄道建設の陳情で長野の山あいの村から上京中の村会議員が殺害され、裏金が奪われた。 目撃談も証拠も得られず警察が頼ったのは、 人気推理小説家でアメリカかぶれの探偵・城之内和樹と 助手で旧華族のお嬢様・奥平真優。 村へ向かった二人を待ち受けていたのは、鉄道計画を巡り対立する村民、 開発に群がる人々、そして新たな事件だった。 型にはまらない二人の大胆行動と推理で、村に潜む闇に迫る! 謎に次ぐ謎、鮮やかな推理、あふれる旅情。 注目作家・山本巧次の一気読みミステリー!
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