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本書は日本航空CA、外資系英語スクールマネージャーを経て、現在は3~6歳の子ども向けのプリスクール(英語幼稚園)を経営する幼児英語教育暦30年の著者が、家庭でできる子ども向け英語教育についてまとめたものです。
子どもに英語を身につけさせるために重要な「インプット」と「アウトプット」。この2つを効果的に行うための方法や、家庭で親子で楽しみながら英語が身につく遊び方、子どもが夢中になる無料の英語サイト、英語スクールの選び方、英語教育に関する疑問に対する回答まで、必要な情報をあますところなく収録しました。
英語育児入門に最適な1冊です。
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Posted by ブクログ
とにかく日常的に英語に触れる時間を増やす事が第一の親がやることだと感じました。
勉強としてやる時間を決めてしまうと、嫌になってしまうので、遊びやTVなども英語で暮らしに潜ませることが大切なんだと思いました。
うちの子どもも2歳から英語を習っていますが、5歳のときに教室でお友達とふざけてしまい、他の子と比べても授業内容が頭に入っていませんでした。
同じようにふざけている男の子は耳では聞いているようで、先生がびしっと言うとちゃんと英語を喋るのにうちの息子はできず、頭を抱えましたが、英語に触れる時間を増やして自宅で一日中英語の音楽を流し、YouTubeも幼児向けの英語教育ものを見せると、楽しいようで、日常的に英語を喋ることが増えてきました。
子どもは環境を整えてあげれば、力を発揮できるので、ガミガミ怒るのではなく、どうして集中できないんだろう?原因はなんだろう?と環境や道具などを整えることが大事だと感じました。
この英語についての本のほかに、モンテッソーリ教育の本を読むと、いかに子どもが使いやすい環境を整えることが大事なのかよくわかりました。
これからも工夫していきたいと思います。
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