検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.5こちらは、2023年6月8日発売『心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -』(ISBN:9784847066948)から抜粋した、【無料お試し版】です。 続きが気になった方は、製品版(有料)にてお楽しみください。 ----------------------------------- 「もういい歳なんだから、あたらしいことはできない」 「食べ物も質素にして着るものだって地味な色を選ばないと……」など、「年齢呪縛」にかかると何事にも慎重になって自分にブレーキをかけるようになる。 すると心の自由も行動の自由もどんどん奪われる。 結果、老いが固定され、年齢通りの高齢者になってしまう。 当然、見た目の若々しさや溌溂さも消え、日々の暮らしに楽しみもなくなっていく……。 こういう状態が「心の老い」だ。 本書では、心の自由を取り戻し、高齢期の自由な時間をワクワクして生きるための方法を、「高齢者専門の精神科医」がお教えします! (内容) ●実年齢は意味がないと気づこう ●心の老いは身体より早く始まる ●心の老いが見た目の老いとなって表われる ●心の老いはランチのメニューにも表われる ●「年甲斐もない人」が羨ましがられる時代 ●あれもこれも、とにかく試してみる ●ワクワク、ドキドキすることは快感 ●前頭葉の若さが年齢呪縛を吹き飛ばす ●老いることは自由になること ●空想に遊ぶ時間は老いにとって大切な時間 ●一人で飄々と面白おかしく老いていく など 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。 精神科医。 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、浴風会病院精神科医師、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、ルネクリニック東京院院長。 高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎) など著書多数。
-
3.2
-
3.6
-
4.3
-
3.5
-
-
-
5.0
-
4.5
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間力を見る面接、思考力を問う記述式設問、読む・書く・聞く・話すの4技能重視の英吾試験……。2020年度からの大学入試が求めるのは、「新しい学力」(自ら学ぶ意欲・問題解決能力)だ。「ゆとり」同様、確かにその理念は否定しがたい。だが現実として、学校現場は対応できるのか? 本特集では、林芳正文部科学大臣と、元リクルートで現在、奈良市立一条高等学校校長の藤原和博氏との対談「大臣に改革の本義を質す」のほか、竹内洋関西大学東京センター長と齋藤孝明治大学教授との対談、現役高校教師座談会など、さまざまな角度から入試改革を検証。
-
-【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。 【目次】 まえがき 第1章 性格バカ よりどりみどりの困った人たち 第2章 実直バカ 勤勉なのにリストラ候補NO.1 第3章 うのみバカ 信じるものはバカをみる 第4章 決めつけバカ 人の話が聞けない残念な人 第5章 はだかのバカ うぬぼれ・開き直り・裸の王様タイプ 第6章 ふぬけバカ 無気力・無意欲・無関心の3バカ 第7章 井戸のなかのバカ 化石知識で生きる学者タイプ 第8章 大風呂敷バカ 口だけは大統領 あとがき 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだひでき) 精神科医・医学博士、国際医療福祉大学教授、一橋大学経済学部非常勤講師。専門は精神分析学、老年精神医学など。心理学をビジネスに「試行」したシンクタンク、ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。 『大人のための勉強法』『勉強のできる人できない人』などベストセラー多数。監修書には『「終のすみか」をさがして――しいたげられる老人たち』などがある。 近著『つかれる時代の 元気がでる経済学』などで心理学の理論を経済に活かす「試行」にも意欲的に取り組んでいる。 日本テレビ『ザ!情報ツウ』毎週金曜日レギュラー出演のほか、『世界一受けたい授業』(日本テレビ)、『なるほど!ラボ カジュアル経済』(テレビ大阪)など多くのメディアで活躍中。 1960年大阪生まれ。85年、東京大学医学部卒業。
-
4.0
-
3.4
-
-まえがき 第1章 性格バカ よりどりみどりの困った人たち 第2章 実直バカ 勤勉なのにリストラ候補NO.1 第3章 うのみバカ 信じるものはバカをみる 第4章 決めつけバカ 人の話が聞けない残念な人 第5章 はだかのバカ うぬぼれ・開き直り・裸の王様タイプ 第6章 ふぬけバカ 無気力・無意欲・無関心の3バカ 第7章 井戸のなかのバカ 化石知識で生きる学者タイプ 第8章 大風呂敷バカ 口だけは大統領 あとがき 和田秀樹(わだひでき) 精神科医・医学博士、国際医療福祉大学教授、一橋大学経済学部非常勤講師。専門は精神分析学、老年精神医学など。心理学をビジネスに「試行」したシンクタンク、ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。 『大人のための勉強法』『勉強のできる人できない人』などベストセラー多数。監修書には『「終のすみか」をさがして――しいたげられる老人たち』などがある。 近著『つかれる時代の 元気がでる経済学』などで心理学の理論を経済に活かすF試行jにも意欲的に取り組んでいる。 日本テレビ『ザ!情報ツウ』毎週金曜日レギュラー出演のほか、『世界一受けたい授業』(日本テレビ)、『なるほど!ラボ カジュアル経済』(テレビ大阪)など多くのメディアで活躍中。 1960年大阪生まれ。85年、東京大学医学部卒業。
-
-
-
-
-
3.0◎人生100年時代を生き抜くには、知識よりアウトプットが大事。 定年後を充実させる「勉強しない勉強」のすすめ! --外山滋比古氏推薦! これまでの勉強には、 「新しい知識を注入し、知識の貯蔵量を増やす」という固定観念があった。 中高年になれば、学生時代に身につけた基礎学力と、 社会人になってから蓄積した知識や経験は、膨大な量になる。 だが、知識を偏重するあまり、使いこなせていない人が多いのも現実。 新時代を迎えるいま、中高年には知識習得型の勉強ではなく、 その豊富なリソースを活用して、いかに人生に役立てるかが大事になる。 知識依存から脱却し、思考をアウトプットできる人になる新習慣のすすめ。
-
3.8マスコミを騒がしたショーンK氏、野々村元県議、小保方氏、舛添氏…。 最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そういう人に魅了されたり、簡単に騙される私たちやマスコミ。 新たなパーソナリティの諸問題を、現役精神科医がするどく分析! 「普及したSNSで言動をやたら盛りたがる人」 「嘘を積み重ね周りを信じさせるばかりか、自分の嘘を本当だと思い込む人」 「仰々しくやたら演技がかっている人」 「責任を問われると自分が被害者であるかのごとく言いたがる人」… こういった、最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そしてそういう人に魅了されたり、簡単に騙されたりしてしまう私たち(個人からマスコミまで)という存在――。 近年増殖するあらたなパーソナリティの諸問題(事例)を、現役精神科医がするどく分析する。
-
3.5“薬は毒”“処方で金儲け”とか言う以前の大問題だ! 患者には処方しながら、自らは薬を飲まない本当の理由 「薬漬け医療」の裏側で、 患者には薬を出しても、 自分では飲まない医者の存在がある。 これは「薬は毒だから飲まない」 「どうせ医者は処方するだけ儲かるから」 といったことだけで語られがちである。 だが本当は、臨床・研究・教育を司る医学部、 検査基準を作る厚生労働省、 新薬を開発する製薬会社といった 薬漬け医療を生み出す現行の制度、 さらには患者に薬を出さねばという強迫観念といった 医者を取り巻く環境がそうさせているのだ。 一方で、医者は職業がら 患者や老人の死と向き合う機会が多いことから、 「薬を飲んでまで長生きしたくない」 「自分や家族には飲ませたくない」 と内心思っている 薬嫌いの医者も多いのも事実である。 本書は、老人医療に携わり多くの患者の実態を知り、 『医学部の大罪』『だから、これまでの健康・医学常識を疑え!』 などの著作がある著者が、 多くの医者があまり語りたがらない 「薬を飲まない本当の理由」を解き明かすことから 日本の薬漬け医療の実態に迫る最新刊。
-
3.8自分や他人の長所・短所ばかり目がいき劣等感に苛まれる人に向けたアドラー流・他人とうまくやっていくための処方箋 ●人と比べることよりも比べ方のほうが問題!――アドラーに学ぶ劣等感を力に変える方法 仕事の能力、知識や経験、学歴や容姿、健康状態や運動能力、さらには性格や幸福度、趣味、財力、所有物、地位、家柄、家族関係、そして恋愛に関すること……人はいろいろな点で自分と他人を比較し、ときに優越感を味わったり、ときに劣等感を抱くなどして、心の中で大なり小なり幸不幸を味わっている。 他人と比較することなしに社会の中で生きていくのがほぼ不可能なのが現実。だから、他人と比べることの良し悪しを議論することはあまり意味がないのである。 それよりも他人と比較することで心の平穏が乱れたり、あまりにも優越感を抱きすぎて傲慢になり、そのために周囲と摩擦が生じてしまったりすることのほうが問題と言える。 つまり、他人と比べることより、その比べ方のほうが問題なのである。 本書は先行き不安な時代に自分や他人の長所・短所ばかり気になってしまう人に、最近注目のアドラー心理学からいかに劣等感から克服するかを学びながら、他人とうまくやっていくヒントを探るもの。
-
-
-
-
-
3.7「成果主義!」「能力重視!」と力の入った声がさまざまな場所で聞かれるようになった。実際に日本にはこれが浸透しているといってもいい。何しろ「勝つ人」「負ける人」の差が明確になってきたからだ。年収の格差が急激に広がってきたことはその顕著な例だ。現代は、そんな競争原理主義のサバイバル時代なのである。かつての日本人の典型、「根回し上手でケンカせず」では冷や飯を食わされてしまう。情報の収集能力、問題解決力、論理性などを備えて、大人の「ケンカ」に勝つことが高い能力の指標となるのだ。本書は気鋭の精神科医が、論争や心理戦などの大人のケンカに勝つ方法を包み隠さず伝授! 「論理的に負けないための心理学」「ケンカに弱い性格から脱却する」「ケンカに負けても生き残る方法」など、議論に負けない、上司に屈しない、成果を横取りさせない強いあなたを作るテクニックを開陳する。会社組織でがんばる女性にも強い味方になる一冊。
-
3.5「才能がない」と諦めた人が負け、やり方を変えればよいと気づいた人が勝つ!――「忙しい」「時間がない」と、つい言いたくなるもの。しかし、世の中には著者のように凄まじい仕事量をこなす人間がいるのだ。年間数十冊の著書を出版、新聞・雑誌にコラムを連載し、月刊誌に論文を寄稿。さらに精神科医として週二回の診療を欠かさず、老年医学会のトップランク雑誌や国内の学術雑誌においても何篇もの論文が採用される。なおかつ、大学講師として教鞭をとり、ベンチャー企業の経営者として辣腕をふるう――これが、「他人の10倍」仕事をする和田秀樹の仕事ぶりなのである。本書ではそんな驚異的な生産力を誇る著者の仕事術を大公開。「『時間』ではなく、『量』で目標を立てよ」「『時間の読めない遊び』は避ける」「頭を下げるのはタダである」「得意分野の領域を広げる」など、サバイバル時代を生き抜くためのヒントが満載の、現代人必読の一冊である。
-
-幸福は“タナボタ”で得られるものではなく、自らの手で勝ち取るもの。勝ち組・負け組の差が開きつつある現代、自分自身への投資にお金と時間を惜しんではいけない――。本書は30代の視点から、幸せな人生を組み立てるために必要なお金と時間の使い方を「人生・家族・人間関係・キャリア・プライベート」の5つの面からレクチャーします。例えば、「回収できなければ投資ではない」「贅沢は充実感を生む」「時間とお金は補完関係」「広い家に住もう」「家庭円満が第一」「健康にこそお金をかける」など、人生の投資効率を上げるために今すぐにでも実践できる具体的なヒントが溢れています。和田流・投資学のエッセンスは、「拡大再生産」を目指すこと。普段なら少しもったいないと思えるくらいのお金や時間も、投資と考えれば思い切って自分のために注ぎ込めるものです。自分への投資をうまく回収して、人生の「儲け」を増やしたい人に読んでほしい一冊。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【編集長インタビュー】 萩生田光一 高市総理と安倍総理 似ている点、違う点 【総力大特集 異議あり!】 ◎竹田恒泰 秋篠宮家批判の発信源は外国か ◎小川榮太郎 解散命令は司法の自殺 ◎長谷川学 成年後見制度 政府改定案は改悪だ ◎D・アトキンソン 「戦略17分野」成功を阻む中小企業 ◎長尾たかし 一票が消える選挙制度の罠 ◎西牟田靖 実子誘拐の地獄 孫を奪われた祖父母たち ◎髙井康行 「再審制度見直し」、ここが問題点 ◎杉原誠四郎 家庭連合解散命令は明確な憲法違反 ◎S・ギブンズ フジ・メディア・ホールディングス屈辱的降伏でオールドメディアは終わった ◎蒟蒻問答 イラン攻撃、米国でテロが 【日本人が知らないイラン戦争】 黒井文太郎 イランの危険な正体 T・フリードマン ニューヨーク・タイムズ中東専門家が語るトランプのリスク 長谷川幸洋 トランプ大統領の次の標的は? 【御社の決まり手、教えてください】 舞の海×大友浩嗣 大和ハウス百周年 十兆円は通過点 【前立腺がん闘病記2】 神舘和典 ホルモン療法の悲しき副作用 【4億円強奪事件】 渡邉哲也 香港へ消える中国資金の行方 【国民詩人・乃木希典】 上垣外憲一 国民詩人としての乃木希典 【エプスタイン文書の衝撃】 大野和基 エプスタイン文書何が問題か 【チームみらいはなぜ躍進したのか】 新田哲史 チームみらいの虚像と実像 【大反響連載! 】 牛村圭 戦後を読みなおす クルマの美学 E・ルトワック 最強の戦略思考 イラク戦争勃発、最大の教訓 藤田慎太郎 永田町阿呆列車 サナエ台風で商売上がったり? 門田隆将 なぜ「国民民主党」は墜落したのか 石平 知己知彼 日本に「永遠の勝利」を 田村秀男 常識の経済学 米中覇権戦争の本格化を告げたイラン攻撃 青山繁晴 文士議員、駆ける 人間が今、気づく 佐藤優 猫はなんでも知っている イラン危機と高市早苗首相のインテリジェンス 福島香織 現代中国残酷物語 米イラン攻撃でおびえる習近平 重村智計 朝鮮半島通信 トランプ大失敗に喜ぶ北朝鮮 偽善者に騙されるな 残虐非道イランに寄り添う偽善者 河井克行 いざ、再出発! イラン攻撃、トランプ大統領の真意 大﨑洋(一般社団法人mother ha.ha 代表理事)らぶゆ~銭湯 ひまや 高田文夫 月刊Takada 私が愛した新宿 山際澄夫 左折禁止! 台湾要人来日に騒ぐ朝日 ビーレフェルト鮫島 電脳三面記事 結果はいかに?(2つの意味で) 村西とおる 有名人の人生相談「人間だもの」相談者・伊勢ヶ濱親方 阿曽山大噴火 バカ裁判傍聴記 アカミミガメは豚足と交換 井関猛親 そこまで書いて委員会 小沢一郎と石破茂 孤剣、孤ならず 「教授を見返す」決心 私の"おいしい"お国自慢 向山好一 兵庫県 岡田美里 私のらくらく健康法 (取材・文/笹井恵里子) 笹井恵里子 暮らしの救急箱 涙活 河村真木 世界の雑誌から 西川清史の今月この一冊 川北省吾『新書 世界現代史』 谷口智彦の今月この一冊 三浦小太郎『新字体・現代仮名遣い版 大東亜会議演説集』 向井透史 早稲田古本劇場 高野ひろし イカの筋肉 秋山登の今月この一本+セレクション 爆笑問題 日本原論 スポーツと文化の冬 編集部から、編集長から
-
4.0子育てや教育法で悩んでいるけれど、「誰にも聞けない」「相談できる人がいない」というご両親は少なくないでしょう。本書では、そんな教育や学力づくりの悩みに対して、いま熱い注目と期待を集めている二人の先生に対談しながら回答していただきました。一人は、公教育だけで学力向上に成功した陰山英男先生(現・広島県尾道市立土堂小学校校長)。数々のベストセラー教材、教育書を出版し、その学習法を実践して伸びた子たちが後を絶たないため、全国に多数の支持者がいます。もう一人は、灘高時代に独自の勉強法を開発して東大医学部に進み、その後「受験の神様」として数多くの受験生を東大など難関大学に進学させた実績を持つ和田秀樹先生。中学受験、大学受験のカリスマです。本書では50の質問に対し、それぞれの先生にご自身のお考えを述べていただきました。それらをあえて「メソッド」と呼ばせていただき、合計100のメソッドを公開しています。
-
-中学受験に必要なのは、“塾の選び方”と“勉強の仕方”だ。本書は、絶対に合格する志望校の選び方から、頭がよくなる食事の取り方まで、わが子を短期間で中学受験に合格させるノウハウが満載! 「計算のスピードが合否を決める」「模試の結果をどう読むか」「得意科目から勉強を始めよう」「解けない問題は早めに答えを見せ、解き方を覚えさせよ」など、成績アップにつながる“要領”を伝授する。大学受験の場合と異なり、小学生の子供は精神的にまだまだ未熟。勉強のやる気をいかに持続させるか、試験直前の焦りをどう和らげてあげるかなど、子供のメンタルヘルスにも着目し、スケジュール管理や日常生活術、試験本番に強くなる方法を的確にアドバイスする。さらに、偏差値はそれほど高くなくとも、最近、東大や早慶上智に合格者数を伸ばし、メキメキと頭角を現している「お得な穴場校」も紹介。中学受験のスタートからゴールまでをこの一冊でカバー!
-
-【図解版だからわかりやすい!】 “ちょっと”行動を変えるだけで、人間関係がみるみる好転、人生が楽しくなっていく! 性格タイプ別にわかれているので、ピンポイントでわかりやすい! 自分を知り、相手を知れば、人間関係なんて怖くない! 【目次】 プロローグ あなたは、人間関係ベタを「自分の性格のせい」だと思っていませんか? 性格タイプ別 「人間関係力が高くなる」ための処方箋 1・「無鉄砲」タイプで人間関係が上手くいかない 2・「NOと言えない」タイプで人間関係が上手くいかない 3・「後悔」タイプで人間関係が上手くいかない 4・「気苦労」タイプで人間関係が上手くいかない 5・「心配性」タイプで人間関係が上手くいかない 6・「消極的」タイプで人間関係が上手くいかない 7・「引っ込み思案」タイプで人間関係が上手くいかない 8・「気がつきすぎる」タイプで人間関係が上手くいかない 9・「自意識過剰」タイプで人間関係が上手くいかない 10・「思い込みが強い」タイプで人間関係が上手くいかない 11・「ありがとうが言えない」タイプで人間関係が上手くいかない 12・「嫉妬」タイプで人間関係が上手くいかない 13・「人見知り」タイプで人間関係が上手くいかない 14・「完璧」タイプで人間関係が上手くいかない 15・「夢がない」タイプで人間関係が上手くいかない 16・「頑固者」タイプで人間関係が上手くいかない 17・「自信過剰」タイプで人間関係が上手くいかない 18・「妥協」タイプで人間関係が上手くいかない 19・「先送り」タイプで人間関係が上手くいかない 20・「我慢ができない」タイプで人間関係が上手くいかない 21・「執着」タイプで人間関係が上手くいかない 22・「コンプレックス」タイプで人間関係が上手くいかない 23・「面倒くさがり・言い訳」タイプで人間関係が上手くいかない 24・「三日坊主」タイプで人間関係が上手くいかない 25・「限定」タイプで人間関係が上手くいかない 26・「刹那」タイプで人間関係が上手くいかない 27・「キレる」タイプで人間関係が上手くいかない 28・「被害妄想」タイプで人間関係が上手くいかない 29・「自己中心的」タイプで人間関係が上手くいかない 30・「強気」タイプで人間関係が上手くいかない 31・「付和雷同」タイプで人間関係が上手くいかない 32・「逃避」タイプで人間関係が上手くいかない 33・「衝動」タイプで人間関係が上手くいかない 34・「松・竹・梅」タイプで人間関係が上手くいかない 35・「要領が悪い」タイプで人間関係が上手くいかない
-
-
-
3.0東大の理Iや理IIに入れる実力があるのに、わざわざ他大学の医学部を選択する受験生が増えている。何となく、「医学部を出て医者になれば安泰」という考え方が根強いからだ。とくに西日本でその傾向が強く、名だたる進学校で東大合格者が減っている一方、医学部合格者が激増している。しかし、本当にそれでいいのだろうか?本書は、日本の医療界の「風雲児」と呼ばれる精神科医が、医局の実態から将来の医療ニーズまで、知っておかなければ損する「医者の現実と未来」を赤裸々に描いた一冊。「抜本的改革がなされた臨床研修制度」「医学部に関する限り、偏差値の高い大学に入るメリットはあまりない」「将来の医療ニーズを見据えて科を選ぶ」など、著者が主宰する医学部受験コースの受講生のために書かれたテキストをもとにしているため、その説得力は抜群である。医学部受験生から現役の医大生、子供を医者にしたい親まで、医者をめざす全ての人に贈る本。
-
3.0「あの大学に絶対合格したい!」と強く願っているはずなのに、なぜか勉強に手がつかない。何をどう勉強すればいいのかわかっているのに、なぜか始まらない……。その原因はきみたちの心が抱える不安にある! それを理解しないで、勉強しないままでは、受験の要領もテクニックも無力になってしまう。不安をコントロールしながら、「勉強に手がつく自分」を作っていくことが、受験に勝つために必要なのである。本書は受験指導のプロであり、精神科医でもある著者が、受験で成功するための「自分作りの指針」を明快に示す。「『将来がダメになる』という不安はヤル気に結びつきやすい」「がんばっている連中を見て、『やればデキる』という感覚を取り戻す」「机の前でグズグズしているときは、“簡単な作業”で不安を散らせ!」など、参考書ではなかなか教えてくれない具体的・実践的なアドバイスが満載。「自分」を理解して、合格を確実に掴み取れ!
-
3.6「日本は子供たちが最も勉強しない国」――あなたはこの事実をご存知ですか?かつて「数学力の世界トップ」を誇った時代は、いまや遠い昔の話。子供たちの勉強時間は国際平均を大きく下回っています。近年では「ゆとり教育」も導入されて、学校では基礎的な内容しか教えてくれません。さらに家庭で勉強しない子供が40%を超えている今、子供が「勉強できる子」になれるかどうかは、お母さんにかかっています。本書は、受験指導のプロであり、精神科医でもある著者が、「12才までに何を教えるか」をテーマに書いた、お母さんのための家庭教育マニュアルです。「九九は一日でも早く覚えさせる」「読めるようになってから書けるようにさせる」など、具体的ノウハウが満載。「学校任せではちょっと心配!」と感じているお母さん、ぜひこの本を手にとって、子供といっしょに家庭で勉強をはじめるきっかけにしてみませんか。
-
3.6
-
3.7東大秋入学移行で、受験、就職が激変する! 東京大学が表明した5年後の秋入学移行が抱える、入試の混乱、企業の採用制度の激変、入学時期が遅くなるための家計への負担増など、数多くの問題をつぶさに検証。さらに、東大の本当の狙いを解き明かす東大秋入学移行で、受験、就職が激変する! 東京大学が2017年を目途に、学生の秋入学への移行を表明した。世界の大学の主流である秋入学に揃えることで、学生・教員の国際化を推進するのが最大の目的としている。京大など旧帝大、一橋、東工大、私立では早稲田、慶應にも呼びかけ、有力12大学で検討を進める。これは受験生やその家族のみならず、就職先の企業・官庁など社会的にも大きな影響を及ぼすと著者は危惧する。まず、大学入試の時期がばらばらになり、長期化して受験生を混乱させる。秋入学、春入学の学生が混在し、その結果、企業の新卒採用も従来の春一括採用は崩れ、秋・春2回か通年採用になっていく。そしてキャリア組の採用は東大生が卒業する秋に集中する。春採用者はノンキャリア扱いとなり、さらに非正規雇用化や低年俸制社員が増えるという過酷な状況も想定される。また、合格してから就職するまで半年~1年は期間が延びるため、低所得者層への経済的負担が増大する。さらに著者は、東大案は国際化といっても、すでに秋入学である中国の留学生や外国人教員を増やして東大の国際ランキングを上げるのが目的だと喝破し、その前に大学そのものの質を向上させるべきだと強調する。
-
4.0著者「老化する」シリーズの決定版! 感情の老化も、動脈硬化も、うつも、すべての老化現象は「男性更年期」から始まる! 「人は感情から老化する」「がまんするから老化する」に続く決定版です。 長年、老年精神医学の現場で研究を続ける著者が、自身が50代を迎えるにあたり、どうすれば“老化の勝ち組”になれるのか、という課題に挑んだ一冊。 男も女も、人間が最も老化する時期が、更年期。この時期の不調は、「うつ」や「内科系の病気」と誤解されがちな症状ですが、放っておくと40代以降の男性のQOLを大きく損なう上、仕事の効率が下がって、今の時代ではリストラ対象にもなりかねない、社会的生命まで危うくするものなのです。 更年期を迎え、著者自身が「私自身のためともいえる、老化予防の書である」と断言する、すべての男性必読の書。 読んだ人だけ、若く明るい老後を迎えることが出来ます!! ■運動していないのに、朝起きたら筋肉痛がある ■「昔より頑固になった」と言われる ■フェイスブックやスマートフォンなどの新しいメディアに興味がない ■走ると胸が揺れる こんな症状にひとつでも思い当たる方、まずは本書の「男性更年期度テスト」にチャレンジしてください!
-
3.9精神科医が自ら執筆する同名映画の原作小説。 毎年、東京大学に何人もの合格者を送り込み、「受験界のカリスマ」と呼ばれるようになった五十嵐透。富も名声もすべて手に入れ順風満帆の人生だったが、ある日突然がんで余命1年半と宣告される。五十嵐はコンビニで偶然出会った高校中退の貧しい少女・真紀の存在にひかれ、自分の持つすべての受験テクニックを注入して彼女を東京大学に合格させようとする。マスコミでも注目の精神科医・和田秀樹が自らメガホンを取った同名映画を、彼自身の筆で小説化。東大合格の受験テクニックとがん緩和ケアの情報もたっぷり詰った著者渾身の書き下ろし。
-
3.0
-
3.0「模試の判定は良好、勉強も十分すぎるほどしたのに落ちる受験生」「試験直前の勉強だけでも判定を覆して合格する受験生」――その差は「本番での強さ」にある!どんなに受験勉強を積み重ねても「合格」という結果を出さなければ、苦労はまったく報われない。つまり、試験本番で実力を100%発揮しなければならない。しかし、どうすれば本番に強くなれるのか?本書は、ベストセラー『受験は要領』などの著作で、受験生やその親から多くの支持を得る著者がその方法を伝授する。「試験会場に入ったら、いち早く席に着け」「問題を考えるときは、とにかく鉛筆を走らせろ」などの受験前夜・当日の心得から、直前10日間の“一発逆転”勉強法まで、和田式受験術の最終奥義を公開する。さらに、残り2週間で得点力を一気に倍増させるための参考書ガイド、「本番直前おたすけBOOKS」も増補。合格発表の日に笑うために、すべての受験生に贈る必読の書!
-
3.930代の10年間は、会社の同期でもキャリアに大きな差がつき始める頃――。仕事も家庭もプライベートも最も密度が高いときで、同時に人生で一番あっという間に過ぎ去ってしまう年代でもあります。この忙しい時期にどれだけ自分に投資できたかで、その後の人生が決まるのですが、なかには「時間がない」「今さら遅い」と勉強を諦めてしまう人もいます。実にもったいない!本書は、精神科医でもあり、能力開発研究でも定評のある著者が、長年培ってきた勉強術のノウハウを30代に特化して紹介しています。「時間効率を10倍上げるテクニック」「誰から合格点をもらいたいのか考えろ」「仕事の細切れ時間に勉強するな」「要約力がないと情報がゴミになる!」「人マネに創意工夫を加えろ」「孤独な勉強は悪!」「30歳からは自分の欲を徹底的に意識しよう」など、最小の時間で最大の成果を上げる秘訣を伝授。30歳からの再スタートでも全然遅くはない!
-
3.9受験というのは、まずあきらめた奴が落伍し、体調をこわした奴が脱落し、その次に運のない奴が落ち、そして残った者のなかで、得点力の無い奴が落ちる。そんな過酷な一年間のレースなのだ。だから、不安になる。実際にどう勉強すればいいのか? どう生活すればいいのか? 他人はどうしているのか? 気になって悩み考えてしまうもの。そんな迷える受験生たちに贈るのが本書である! 前著『受験は要領』が「思想書」であるならば、本書は受験技術の「兵法書」だ。前作では語られなかった、受験生を取り巻くあらゆる要素についての和田式受験テクニックを完全公開! 「一点でも増やすための答案作成術とは?」「短時間で弱点を克服するコツは?」「テレビは見てもいいのか?」「夏休みの過ごし方は?」「受験と恋愛は両立できるのか?」など、何を、どこまで、どうすれば合格できるかを詳細に解説。この本を手にしたその日から、驚異の逆転劇が始まる――。
-
3.6受験の世界には数多くの迷信がはびこっている。「受験勉強とは基礎からコツコツ積み上げていくものだ」「受験なんて最後は頭のいい奴が勝つのであって、凡人ではとても相手にならない」「数学は他の教科と違って丸暗記が通用しない科目だ」など……。こんな迷信にとらわれていては合格が遠ざかるだけだ! 実際には、大学入試は“運転免許の筆記試験”なみの暗記力テストにすぎない。受験の成否は出題される部分だけを憶え、いかに“暗記の貯金”を増やすかにつきるのである。本書は「絶望的な劣等生だった自分を東大理3現役合格に導いた」と著者自ら語る驚異の勉強法を公開! 「数学は自力で解かず解答を暗記せよ」「英単語より英短文の暗記が受験向き」「カンペ作りで記憶の強化」など、即点数アップに結びつく“受験の要領”を伝授する、すべての受験生必読の「虎の巻」。さあ、いますぐ和田式受験勉強法を実践して、「合格」を最短距離でつかみとれ!
-
4.0不景気が家計を圧迫している影響もあり、公立大学の人気はウナギ昇り。その中でも最高学府の最高峰として燦然と輝いているのが東京大学であろう。それゆえ、「大学受験における最難関」という認識が一般的だ。しかし受験指導のプロである著者は言う。「入試対策のレベルや対策の立てやすさなどを考えたら、東大入試はそう難しいものとはボクには思えない」と。親がこういった大学受験の実態を知らずに「ウチの子は無理」とあきらめたら子どもは伸びなくなってしまうのだ!本書は、あなたの子どもを東大に導くための和田式受験指導法&勉強法の真髄を一挙公開! 「東大を出れば実益がいっぱいある現実を教えろ」などの子どもにヤル気を起こさせるテクニック、「ムダ時間の多いヤツは『勉強日報』をつけろ」などの試験勉強の基本テクニック、確実に合格をつかむための各教科別必勝法を詳細に伝授する。子どもの幸せをほんとうに考えるすべての親に贈る一冊!
-
-
-
3.5免疫機能の低下でほかの病気を併発、“不適応思考”のパターンに陥って人間関係が崩壊、生活機能や仕事能力にもダメージを受ける……。うつ病は「心の風邪」といわれますが、実は進行性で“自然治癒”の可能性が低い病気。脳科学の知見からも、神経伝達物質のバランス低下により脳の神経細胞そのものがダメージを受けている状態という説が有力になってきています。うつ病が生む“悪循環のスパイラル”を防ぐために、いかに早期発見して治療すればいいのか?本書は、うつ病の自己チェックから、脳科学で解明されてきた病気のメカニズム、抗うつ薬の効果とリスク、予防法、カウンセリング、ECT(電気けいれん療法)やTMS(経頭蓋磁気刺激)といった最新機器での治療法まで、この一冊でわかりやすく解説したメンタルヘルスの手引書。うつ病は、自力で治そうとしてもうまくはいきません。できるだけ早い段階で、軽いうちに治療を受けることが大切です。
-
-人生はもっとラクに生きることができる! 「傷つきやすさ」の正体を解き明かし、もっとラクに生きるためのコツをDr.和田が教えます! まえがき 第1章 「キズ」にもいろいろある 自称「傷つきやすい人」が増えている 思い込みの傷・本物の傷 「傷つきやすさ」の簡単な見分け方 見えない傷の深さを知る 「傷つきやすさ」の背景 「傷つきやすい人」が増える理由(1) 親の愛情不足 「傷つきやすい人」が増える理由(2) 「傷つける」人の増加 「傷つきやすい人」が増える理由(3) 建前教育 「傷つきやすい人」が増える理由(4) いい加減な社会 「傷つきやすい人」が増える理由(5) 過保護な社会 第2章 「傷つき・スパイラル」をやっつけよう 「傷つきやすい人」は損をする 放っておいても「嫌なこと」はなくならない やらない人は損をする 「傷つきやすさ」を克服すれば、仕事も恋も人生もうまくいく 親の過保護と社会の過保護 社会が求める人間とは 「タフな人」はいるのか 第3章 「傷つきやすさ」の正体 どれだけ自分が満たされているか 成長期にどれだけ愛してもらえたか どれだけ自己愛を傷つけられてきたか どれだけ甘えさせてもらえたか 傷つきに強い人になるには 第4章 「傷つきやすい人」はこういう人 「傷つきやすさ」はさまざまなかたちで現れる 自己診断のための17のポイント ポイント1 自分ほどスゴイ人間はいないと思う ポイント2 理想が高く、完全主義的なところがある ポイント3 物事が思いどおりにいがないと腹が立つ ポイント4 収入や学歴、地位に対する執着が強い ポイント5 弱音を吐けない。人に弱みを見せることができない ポイント6 やって失敗するなら、最初からやらないほうがいいと思う ポイント7 恋人に裏切られたり、遊ばれたりすることが多い ポイント8 人に認めてもらえないと傷つく ポイント9 話しかけてもらえないと、嫌われていると感じてしまう ポイント10 長く付き合える友達がいない ポイント11 だまされやすい。うまく利用されてしまう ポイント12 断りたくてもなかなか断れない ポイント13 嫌なことを「嫌だ」とはっきり言えない ポイント14 本音を言うと嫌われそうで、怖くて言えない ポイント15 人から変な目で見られていないか、気になって仕方がない ポイント16 他人から言われたことが気になり、いつまでも腹が立つ ポイント17 すぐにすねたり、ふくれたりする 「傷つき」レベル 自己診断の基準 第5章 もっとラクに生きるワザ、教えます 「傷つきやすさ」の原因1 ネガティブ思考の悪循環 「傷つきやすさ」の原因2 やればできるのにやらない 「傷つきやすさ」の原因3 「嫌われるリスク」を大げさに考えすぎ 「傷つきやすさ」の原因4 愛されていることを確信できない もっとラクに生きるためのセルフケア12 ケア1 傷ついた気持ちと向き合わなくていい ケア2 傷つけられれば、誰だってつらい ケア3 自分が思うほど相手は気にしていない ケア4 あきらめなければ、素敵な出会いが待っている ケア5 「ツイてない!」は、単なる思い込み ケア6 世の中は捨てたものでもない ケア7 小さなことでも、やれば必ず前進できる ケア8 成功体験を重ねると、傷が癒される ケア9 傷ついても、どこかに癒してくれる人がいる ケア10 傷つく経験から得られるものもある ケア11 劣等感の固まりから成功する人もいる ケア12 人に自分の弱みを見せても嫌われたりはしない 第6章 「傷つきやすい人」へのメッセージ 自分を好きになれない人へ 自分に「不安定」を感じたら すぐに「マジ切れ」してしまう人へ 一人の時間の過ごし方 眠れない夜の過ごし方 冴えない朝の過ごし方 涙が出そうになったら 怒りをこらえ切れないときは 恨みの感情に支配されたら 心の痛みが激しいときは 第7章 Dr.和田の診療所 あとがき
-
-「最近、頭の回転が悪くなった」と自分で感じたことはないだろうか? 昔のようにアイデアが出ない、頑固になった、すぐに答えを急ぐ、突発事態にめっきり弱くなった、気持ちの切り替えがうまくいかない……。だが、それは決してあなただけの症状ではない。創造性、ひらめき、問題発見力、感情のコントロールなど、脳で高度な知的活動を司る「前頭葉」は、実は人間の成長プロセスの中で、もっとも遅く成熟し、もっとも早く衰える器官なのだ。そして多くの人は、40代の現役世代から思考は老化していく――。本書は、老年精神医学の知見をもとに、「前頭葉の機能をIQで測ることはできない」「自動思考――反射的に確信してしまう」「脳の動脈硬化が、思考の老化を加速させる」「高齢者に増える『そうだったのか』思考の危険」など、知識社会を生き抜くための“脳のアンチエイジング”をやさしく解説する。年齢に関係なく、思考の若々しさを保つ秘訣とは?
-
3.3人間はいくら歳を取っても、心と体を使い続けることで若い状態を維持できる。その一方で、高齢者になればなるほど「使わないときの衰え」は早くなり、「健康のため」と称する無理なダイエットや節制が、老化のスピードを加速させてしまう――。すなわち、「がまん」ばかりの消極的な生活を送ってはいけないのである。実際の統計でも、体型が太めのほうが、やせ型の人より6~8年も長生きするデータがある。これは、前者のほうが栄養状態がよく免疫機能が高かったり、うつ病になりにくいためだと想定されている。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに、「人は感情から老化する」「やせても長生きできない」「日本人はもっと肉を食べてもいい」「血圧も血糖値も下げすぎのほうが怖い」「スポーツが健康的とは限らない」など、食事から運動、お金の使い方まで、アンチエイジングの“新常識”をやさしく解説。いつまでも若々しさを保つ生き方の秘訣とは?
-
-第1章 こんな怒りをどうやって鎮めるか/第2章 忘れられない悲しみにどう折り合いをつけるか/第3章 どうすれば、この不安から逃げられるのか/第4章 いつまでも引きずる後悔の念を断ち切りたい/第5章 心に溜まるこの不安をどう解消したらいいのか――プレッシャーに負けず、自分を見失わないための和田式快適メソッドを公開! あなたもスマイル・シンデレラに! (本書は2019/10/5に株式会社文芸社より刊行された書籍を電子化したものです)
-
3.5嫌な上司、ずるい同僚、響かない部下、みんなまとめて解決だ! ベストセラー作家にして精神科医の著者が、自らの体験と心理学の見地から導き出した「大人のケンカで負けない方法」。●1勝9敗なら勝率10割●集団心理を知って社内世論をうまく導け●負けても味方される人間になるポイトとは●相手をねじ伏せるのではなく納得してもらう●弱い自分を見せる人ほど強い●勝つことよりも負けないほうが難しい
-
-
-
4.0
-
4.5超高齢社会のなかで、誰もがもっとも恐れていること。それが「認知症」。 けれども「ボケなんて老化現象の一つ。“ボケたら人生終わり”と悲観するのは大きな間違い!」と喝破するのが、いま『80歳の壁』や『どうせ死ぬんだから』など、著作がヒットし続けている和田秀樹先生。 「認知症ほど誤解されている病気はない。誤解の1つは認知症は何もできなくなる病気ではないこと。 2つ目の誤解は、不幸のどん底のような病気みたいに思われているけど、実はだんだん幸せになっていく老化現象なんです」と、高齢者医療に長年携わったご自身の経験から、先生は語られます。 「みんな死ぬ」という真理と同じくらいに、年を取ると大なり小なり「みんなボケる」。 それにもかかわらず、正しい知識がないために認知症をむやみに恐れて、本来楽しくあるべき人生をつまらなくしてしまっているのは、もったいない。 認知症にまつわるあらゆる誤解を解き、ボケてもボケなくても幸せに老いることができる、和田先生の新提言満載の1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
3.950万部超の大ベストセラー『80歳の壁』の著者、和田秀樹先生が35年以上の高齢者診療で辿り着いた「極上の死に方」について説く。 ・体にいいものよりラーメン週5 ・金持ちより思い出持ち ・持つべきは地位や名誉より死生観 ・「極上の死に方」を決めるのは医者ではなく自分 ・終活なんかいらない ・人生の最後は「貸し」を返してもらおう ……などなど、食生活や財産、医療との付き合い、死後のことまで、逝き方上手な高齢者から得た具体的な提案が満載。 「家族がいても、ひとりでも、ボケても、寝たきりになっても、どうせみんな死ぬんだから。 自分の死について考えることは、人生をよりよく生きるために最も大事」と語る著者の老いの本決定版! 後悔せずに、納得して最期を迎えるために必読の書です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
3.7同じやり方で勉強していても、成果の上がる人と上がらない人がいる。大人の勉強の場合、生まれもった才能の差は絶対ではないと著者は言う。成果とは何かを常に意識していること、学んだテクニックをきちんと実践していること等、「成果の差」は、一人一人の「姿勢の差」「生き方の差」なのだ。本書は、ベストセラーとなった『大人のための勉強法』の第二弾。「やる気」をどう維持するか? 勉強のマイナス要素をいかに減らして持てる力を最大限に活用するか? 参考書選びから勉強を続けるかどうかの選択まで、「選ぶ技術」をどう身につけるか? 等々、最新の認知心理学や精神医学の研究成果をふまえた、ますます役に立つノウハウを満載する。さらに本書では、執筆・講演・医者業という激務の中で、臨床心理士資格試験にトライし、見事に合格を果たした著者自らの受験体験記も初公開。本気で勉強したいと思っている人を応援する一冊である。
-
3.9フロイト流の伝統的な精神分析では、<自己愛>や<依存>について否定的にとらえてきた。これらを脱却することが、自我の成長であるとするのだ。しかしコフートは、人間本来の自己愛や依存心はもっと認め合うべきだと唱えた。それは、お互いの「ギブ・アンド・テイク」が成立した時、より成熟した人間関係につながるのである。本書は、現代精神分析に多大な影響を与えた、アメリカの精神科医コフートの自己心理学を紹介。コフートはなぜ米国で支持されるのか。患者自身が高いお金を払って精神分析を受ける国では、結局、最も治療効果があり、心地良い精神療法に人気が集まるのである。その秘密を著者は丹念に分析する。コフート理論は、「エス」「超自我」といった抽象論を超えて、「共感」「自己対象」という分かり易い概念で解説しているのだ。心理学に無知な人間にとっても理解できる内容である。臨床医である著者が、心病む現代人に最も相応しい治療理論を教える。
-
4.52020年度から大学入試が変わる。中央教育審議会の答申によると、センター試験は廃止され新テストを導入。すべての国立大学の入試が実質AO入試化される。しかし「従来型の受験学力」を否定し「新しい学力」を求めるこの改革は、格差のさらなる拡大の危険や子供のメンタルヘルスに悪影響をもたらす可能性が非常に高い。そもそも政府が否定する「従来型の学力」は本当に“悪”なのか。子供が受験勉強で身につけるべき能力、これからの時代に必要な力とは何か。精神科医であり、また長きにわたり教育産業に従事してきた視点から多角的かつ詳細に論じる。【目次】プロローグ/第1章 2020年入試改革と受験学力/第2章 受験テクニック再考/第3章 学力と日本の教育について考える/第4章 受験勉強でどんな能力が身につくのか/第5章 受験学力格差はなぜ起こるのか/エピローグ これからの時代を生き抜くために/あとがき
-
3.6心理学をビジネスに応用することででは、米欧諸国に日本は遅れをとっている。その遅れを取り戻し、個人として心理学の理解によってビジネスセンスを高める方法を解説する。
-
3.3灘高校で「国語の落ちこぼれ」だった著者がどのようにしてベストセラーを書けるだけの文章力をつけたか、その秘密をすべて公開! ビジネスマン必見の「プレゼンテーションのための文章の書き方」も内包。
-
3.2日本の経済成長を支えたのは、日本人のまじめさであった。数多くの場面で、この国ではまじめを前提として、さまざまな仕組みが作られ、維持されてきたのだ。しかし、社会を見渡すと、日本人のまじめさはすでに崩壊している。精神医学からの性格の変化、競争させない教育、アメリカに倣った拝金主義などを通して、なぜ、まじめが崩壊したのかを探っていく。そして、まじめを前提とした日本に、まじめの崩壊がどのような影響を与えるのかを考察する。
-
3.5
-
3.7私は他人からバカ呼ばわりされることに恐怖を感じる。私はそういう人間だ。しかし昨今、街中、社内、テレビの中に、目に余るバカが激増している。理由は何だ? なぜバカは自分のバカに無自覚なのか??バカが気になって仕方ない著者が始めたバカの研究。精神医学、心理学、認知科学的見地から、その諸症状をあぶり出し、処方箋を教示。リコウとバカの格差によってコミュニケーション不全が拡大する今こそ知りたい、バカの治療法。
-
3.0本書は、30年以上にわたって6000人以上の高齢者を診てきた著者が、老化予防、アンチエイジングにまつわる考え方や具体策をまとめたものである。著者によれば、いまの多くの医者が推奨している、予防医学的、節制的健康法は老化を逆に進めてしまうという。メタボ対策もダイエットも、間違いだらけ。太めの人のほうがやせ型の人より6~8年も長生きすることが明らかになっていることなど、国内外の興味深いデータに基づいて「新常識」を説いている。 ●日本人はもっと肉を食べたほうがいい ●ダイエットすると飢餓レベルに近づく ●快体験は免疫力を上げる ●人は感情から老化する ●血圧も血糖値も下げすぎのほうが怖い ●骨だけは老け込んでいる日本人、ほか。 『「がまん」するから老化する』(2011年刊)の内容を新版としてアップデートした文庫版。老化予防、アンチエイジングに関する著者の原点と言える一冊。
-
4.5
-
-どう生き、どう死ぬかの心のあり方を探る。 東大で緩和ケアに取り組んでいる中川恵一氏、日本人のあり方を常に説いている解剖学者の養老孟司氏、現代人の心のあり方などを説いている精神科医の和田秀樹氏の3人が「老いとは何か」「日本人の死生観」などを考察。 人は永遠に生きられません。 人間の死亡率は100%なのです。 「死ぬこと、生きること」を改めて考えます。 ※【ご注意】この作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
-
3.0
-
3.0
-
3.0皆さんは磯野波平と島耕作はどちらが若いと思うだろうか? 出世を続け、第一線で働きながら、華やかな女性関係を繰り広げている島耕作のほうが、若々しく見えても不思議はない。だが設定では、島耕作は現在59歳、磯野波平は52~53歳である。いまや50代、60代は老け込む歳ではない。さらなる出世、ベンチャー起業、恋愛・人づき合い……。まだまだ現役で活躍しつづけることができるのだ。本書は、老年精神医学を専門とする著者が、健康維持と寿命ののばし方を具体的にアドバイス。世界一の高齢先進国である日本社会における、新しいライフスタイルの確立を提唱する。「健康のために働け」「心にいいことを実践せよ」「知能が寿命に影響を及ぼす」「健康常識を疑え」「医者は長生きできない」――医学的にも、心理学的にも、現役を退くことは損なのである。
-
3.221世紀は脱学問の時代とよくいわれる。パラダイムが一変した現代社会を生き抜くためには、情報を修得するだけでは不十分である。情報を活用する能力だけでも不十分である。これからの時代はさらに「情報を疑う能力」が必要なのだ――というのが本書における著者の提言である。情報の修得技術、活用技術を磨けば、いわゆる問題解決能力を高めることができるが、これからはさらに「問題発見能力」の優劣が問われるということだ。<疑う力>があれば、新しい発見をすることができる。リスクに備えることができる。対人関係がうまくいく。人生のビッグチャンスをつかむことができる。学校では教えてくれないノウハウを満載した和田式勉強法の最新バージョン。
-
3.7「わたしはわたしでいい」 そう思えるだけで、人生は輝き始めます。 45万部のベストセラー『感情的にならない本』の著者が、 長年書きたかった究極のテーマ! 「自己肯定感」よりずっとわかりやすい、 「自分を信じるということ」 自分を信じることは、いくつになってからでもできる! 幸せに生きるためには、自分を信じればいい。 私自身、そのことに気づくまでに長い時間がかかりました。 自分を信じることの第一歩は、自分の素直な感覚に従って行動することです。 うまくいかないときでも、「ダメな自分」を信じてあげてください。 そして、「本当はどうなりたいか」という心の声を、聞いてみてほしいのです。 その願望を見つけることが、自分を信じることにつながります。 とくに多いのは、「自分は幸せなんだろうか」という気持ちです。 裕福とは言えなくても生活は安定している。 仕事も人間関係もとくに大きな問題はない。 とりあえず健康だし、家族もみんな元気。 それなら幸せなはずなのに、自分を幸せとは思えない。 いまの暮らしを守れたとしても、これから先、幸せになれるとは思えない。 そういう人に、果たして精神科医のわたしにどんなアドバイスができるのだろうか。 そう思うことがしばしばあり、そしてやっと答えが見つかりました。 短い言葉で十分だと思います。 「もっと自分を信じてください」 とにかく自分を取り巻くさまざまなものに合わせたり振り回されたりしながら暮らしているとき、 自然に備わっていたはずの感覚とか素直な願望を封じ込めてはいないでしょうか。 「わたしはこう感じる」「わたしはこう思う」「わたしはこうしたい」といった、 いわば裸の自分が上げる声や欲求を、無視していることはないでしょうか。 「自分を信じる」というのは、そういう素顔の自分を信じるということです。 自分の声に従うということです。 もちろん、そんな簡単なことではないかもしれませんが、 このことについては自分を信じることにしようというちょっとした決意が、 あなたを変えていく、幸せにしてくれると私は信じています。 今がなんとなく幸せと思えない、自分のことがちょっと嫌で変えてみたいと思う方のお役に少しでも立てたら、 著者としてこのうえない幸せです。
-
3.8本書は、フロイト以降、アメリカの精神分析の変遷をたどり、心の治療がいかになされてきたかを解説。そして今日、なぜコフートの精神分析が有効なのか。対人関係における共感と依存の重要性を唱えている。心の病とは「自己がバラバラになった状態」だとコフートは言う。過去とのつながり感覚や他者との関係を喪失することで、激しい不安、怒り、妄想に悩む人々がいる。それらは精神病や神経症と診断されてきた。では、精神病と神経症の違いとは何か。精神病とは伝達物資の異常などで脳のいずれかが壊れた状態をいい、妄想や幻覚をともなう。一方、神経症は、脳ではなく心に異常をきたし、不安やパニック状態になることをいう。しかし両者の選別は難しい。そこで、精神病と神経症の間にはさまざまなパーソナリティ障害があり、それがボーダーラインや自己愛パーソナリティ障害として発見されてきたのである。数々のエピソードを交え、やさしく解説した心理学教室。
-
3.6「最近、頭の回転が悪くなった」と自分で感じたことはないだろうか?昔のようにアイデアが出ない、頑固になった、すぐに答えを急ぐ、突発事態に弱くなった、気持ちの切り替えがうまくいかない……。だが、それは決してあなただけの症状ではない。創造性、ひらめき、問題発見力、感情のコントロールなど、脳で高度な知的活動を司る「前頭葉」は、実は人間の成長プロセスのなかで、もっとも遅く成熟し、もっとも早く衰える器官なのだ。そして多くの人は、40代の現役世代から思考は老化していく――。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに、「前頭葉の機能をIQで測ることはできない」「脳の動脈硬化が、思考の老化を加速させる」「自動思考――反射的に確信してしまう」「高齢者に増える『そうだったのか』思考の危険」など、知識社会を生き抜くための“脳のアンチエイジング”をやさしく解説する。年齢に関係なく、思考の若々しさを保つ秘訣とは?
-
3.5連載を抱えながら年間40冊の本を出し、カウンセリングや大学教授の仕事をこなし、3つの会社を経営して利益をきちんと確保し、最近は映画監督としても活躍する。超多忙な生活を送る著者は、いかに時間使いの名手となったのか? 自分が食べたものを記録し、食生活を見直す“レコーディング・ダイエット”の発想を時間管理に応用し、こまめに時間を記録・分析すれば、誰でも簡単に時間の質を飛躍的に高めることができる。あなたはテレビドラマが9時52分に終わってから10時まで何をしているだろうか? 「時間が足りない」と言いながら、無自覚にムダな時間を過ごしていないだろうか? 「自分の読む速さ、話す速さを知る」「お金をかけて時間をつくる」「楽しいことから先にやる」「似たような仕事はまとめる」など、著者が失敗から学んだノウハウを実践することで、スキマ時間が生まれ、あなたの成果は倍増する! たかが1分、されど1分なのである。
-
3.7
-
4.7
-
3.8
-
3.5最短時間で最強の知識を得るための読書法。情報を最大に活用する技術を始めて公開!今までにない読書法をお教えいたします。
-
3.6いまや中学受験20%の時代。やはり国立・私立の中高一貫校こそが一流大学への近道なのか? 中学受験の意義はそれだけではない、と著者は言う。偏差値という「見える学力」だけでなく、判断力や創造力など「見えない学力」を鍛えるきっかけになるのだ。さらに親子の対話がいっそう深まる。では、受験を決断した家庭は、何にどう取り組めばいいのか。本書では、昨今の中学受験事情をレポートしながら、具体的な対策を開陳する。「父親も塾選びに参加する」「入れ得感のある学校は?」「第一志望主義だと全滅する」「年収500万でも大丈夫か?」「偏差値40台でも有名中学に合格できる?」など、他人には聞きにくい情報も親身になって教えてくれる。さらに、昨今話題になっている公立の中高一貫校についても解説。「ゆとり教育」の見直しにより、はたして公立学校は復権できるのか? 「中学受験は子どもを伸ばす」という観点から、憧れの名門校合格への道を案内する。
-
3.0わが子にはできるだけ良い教育を。でも、「お受験」なんて、セレブを気どる親の見栄やエゴでは……。そうではない。教育とは、欲張りくらいがちょうどいいのだ。ましてや、「ゆとり教育」の公立小学校に、大切な六年間を任せられないのは当然! 本書では、変革し続ける私立小学校を徹底レポート。慶応や早稲田の附属をはじめ、超人気の伝統校から、画期的な四・四・四制に挑む新興のノーブランド校まで、約40校の特色を紹介する。そして、父親としての「お受験」体験を基に、合格のノウハウを指南。「お受験は幼稚園選びから」「学校説明会でのポイント」「願書は合格の登竜門」「信じてはいけない噂の数々」など、具体的なエピソードを交えて紹介する。お受験とは、合格しようと思えば思うほど、親子の関わりを増やさなければならないことが身にしみてわかるはず。はたして、難関を突破できた親子は、どこが違うのか。子育てを、真摯かつ冷静に見つめた好著である。
-
3.3いまや職場でも、家庭でも「うつ」は私たちのすぐ隣にある。幼少時に直面するスクールカースト、終わることなき就職戦線、リストラや倒産で職を失いかねない恐怖……。ますます社会が不安定化して生きづらくなるなかで、「メンタルの鍛え方」に強い関心が集まるのは当然だろう。しかし、そこには大きな誤解があると著者はいう。一見すれば「心の強い人」とは半沢直樹のような「プレッシャーに打ち勝てる人」と思われるかもしれないが、じつはそれとは正反対。修羅場で「他人に甘えられる人」なのだ。しかし、残念なことに日本では心の病への知識が不足し、根本的に間違った処方箋がいまだに横行している。そもそも「うつ」とはいったい何なのか。薬物療法やカウンセリングは「うつ」にどんな効果があるのか。「よいストレス、悪いストレス」というストレスの真実から「うつ社会」に対して政治ができることまで、日本人を愛してやまない精神科医がタブーを恐れず率直に語った、まったく新しい「うつの治し方」。
-
4.5日本の高齢者の5%はうつ病と聞いたら、あなたは驚くだろうか?実際、うつ病と躁うつ病で治療を受ける約100万人の患者のうち、60代以上が4割を占める。さらに同じ100万人もの高齢者が、うつ病なのに見過ごされて放置状態というのだ。本書は「老年精神医学」の専門家が、認知症と誤解されがちな“老人性うつ”の実態から早期発見、治療までを解説。「内科の治療にも影響――高齢者が入院すると、2割がうつになる現実」「記憶力の低下――アルツハイマーなのか? 高齢者のうつ病なのか?」「認知症の人のほうがうつになりやすい?――別々に考えるのはNG」「元気がなくなるのは当たり前?――高齢者のうつが見過ごされる理由」「新世代の抗うつ剤が登場するが、精神安定剤が高齢者に使われる場合も」など、若い人や中高年には見られない高齢者特有のうつ症状とは?「おかしいな?」と周りが感じたら、ボケよりも先に老人性うつを疑うべきだ。
-
3.0「悪いのは高齢者だ」「原因は高齢者が増えたからだ」・・・高齢者のせいにすればすべて通ってしまうこの社会の異様さ。老人に冷たい「嫌老社会」の到来。社会のお荷物として扱われ、肩をすぼめて生きることを強いられつつある日本の高齢者。財政のひっ迫から、高齢ドライバーの交通事故まで、様々な社会問題の責任を負わされ、特養の不足は放置され、認知症や寝たきりに対する偏見は蔓延し、医療現場ではその命さえ軽視されつつある高齢者受難時代の到来に警鐘を鳴らす。第1章 高齢者を邪魔者扱いし差別する異様な社会 第2章 日本社会に横行する高齢者による高齢者バッシング 第3章 「嫌老社会」の行く着く先とは~相続税100%論 第4章 気づかずにしていた認知症への誤解 第5章 被差別「高齢者」にならないために
-
3.8
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森友・加計事件は朝日による戦後最大級の「報道犯罪」だ!豪華執筆陣を迎え徹底的に朝日を批判!! 【朝日新聞、虚報の連鎖】 巻頭論文! 日本のマスコミに「言論の自由」はない 小川榮太郎 緊急座談会! 朝日はもはや偏執狂の域 須田慎一郎・東島衣里・阿比留瑠比・小川榮太郎・門田隆将・花田紀凱 推論で国民を欺く新聞と野党議員 藤原かずえ 「報道ステーション」の印象操作 藤原かずえ 決裁書“改竄”は官僚一人でできる 石川和男 朝日は“アッキーストーカー”だ 岩瀬朗 森友学園問題年表 朝日は何を残し、何を削ったのか? 戦時社説で分かる朝日の戦争責任 室谷克実 グラビア特集 目で見る朝日新聞誤報史 【朝日5000万円訴訟】 「言論の矜持」はいずこへ 櫻井よしこ 戦後最大級の虚報 朝日新聞「加計報道」徹底検証 小川榮太郎 典型的なスラップ訴訟だ 有本香 新聞人としてあまりに情けない 阿比留瑠比 乱暴極まるアジ紙面 朝日の加計報道 長谷川煕 「吉田調書」誤報は慰安婦虚報と同じ 門田隆将 私はコレで朝日をやめました 石井英夫 朝日新聞、読者はこう考える 【記憶に残る朝日批判記事】 人、われを「朝日の天敵」と呼ぶ 堤堯 朝日に踊らされて国滅ぶ 谷沢永一 萬犬虚に吠えた教科書問題 渡部昇一 逃げる気か、朝日! 安倍晋三 朝日は日本のプラウダか? 渡部昇一 香山健一 編集部から 編集長から
-
4.7
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めて綴った感動秘話、家族だけが知る「素顔の百田尚樹」、 累計1700万部の全著書を自ら完全解説、珠玉の「私の百田尚樹論」など、 大ベストセラー作家・百田尚樹さんの全てが詰まった完全永久保存版! 初公開! わが原点『永遠の0』誕生秘話 沖縄タイムス・労組が大激怒! 沖縄で熱血大講演会 全録音 特別対談 朝日も沖縄二紙も上層部はクズばかり×我那覇真子 私が体験した沖縄偏向報道 沖縄タイムス 阿部岳記者の正体 百田家の家族が抱腹絶倒大座談会 父ちゃんは六十一年経験を積んだ子供や! 感動秘話 特攻に反対を唱えた指揮官たち 歴史の真実 日本の至宝、悲劇の戦闘機「零戦」 百田尚樹が飛んだ! 航空自衛隊「ドッグファイト」体験記 特別エッセイ 名も無き国民がつくった奇跡の国 累計1700万部! 百田尚樹、自ら全著書を完全解説 増補完全版 新・安倍晋三論 日本人初! 外国特派員協会で日本の言論弾圧を論ず ビッグ対談 櫻井よしこ 憲法改正か「カエルの楽園」か 有本香 「安倍潰し報道」はもはや犯罪だ 足立康史 左翼メディアとの最終戦争が始まった 上念司 マスコミ・左翼文化人の嘘とデタラメ 村西とおる 愛国、憂国大闘論 私の百田尚樹論 大崎洋、櫻井よしこ、松井一郎、北村晴男、高須克弥、中瀬ゆかり、石平、松本修、ケント・ギルバート、岡聡、有本香 百田尚樹の青春 秘蔵写真一挙公開28ページ 私の大好きな映画「七人の侍」 全8年の厳選ツイート集 『今こそ、韓国に謝ろう』私はこう読んだ 武藤正敏、ケント・ギルバート、杉田水脈、夏野剛、一色正春、松木国俊、西村幸祐 自筆履歴書 ニュースに一言 「防衛費は人を殺すための予算」発言 ドローンの不法飛行 自らの手は汚さない朝日新聞 くまモンよ、お前もか? 在日韓国・朝鮮人報道 ほか
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、保守論壇をリードする櫻井よしこさんのすべてがわかる一冊!! 《本書目次》 ●花田編集長が直撃! 櫻井よしこの「知的生活の方法」 ●白熱の講演全録音 国家の岐路 ●私の櫻井よしこ論 金美齢/百田尚樹/門田隆将/安藤信充/田久保忠衛/熊谷亮丸/中山紘治郎/大谷和子 ●櫻井よしこ4大対談 1山中伸弥「人生、遠回りして今がある」 2李登輝 台湾が感動した安倍総理のひと言 3百田尚樹 日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ 4ダライ・ラマ 健康と幸福を得る最善の方法 ●櫻井よしこ6大テーマ 【中国】無法中国への最大の反撃 【中国】日台で「対中国包囲網」を! 【朝日】第三者委員会報告徹底検証 朝日新聞は廃刊すべきだ(×西岡力、阿比留瑠比) 【朝日】植村隆元記者「捏造」裁判 陳述書全文掲載 【憲法】憲法改正こそ日本再生の第一条件 【憲法】今こそ憲法改正を 【拉致】拉致問題 解決の日まで(×横田早紀江) 【原発】除染亡国論 【外務省】「亡国の外務省」徹底批判 ●百四歳の母を介護して ●冨山泰「日本を立て直す『国基研』」 ●グラビア特集 凛として。 櫻井よしこの青春 ●自薦10冊+全著作リスト ●自筆履歴書 ●スケジュール帖初公開 ●「朱入れ」現物 ●元気が出るエッセイ りえさんと島津久子さん/日本人の「当たり前」/五月のそよ風の中を散歩/祖母トキのこと/伊勢神宮の式年遷宮に参列して/物言わぬ苔のはなし
-
3.8
-
3.9
-
4.0
-
3.6
-
4.0考えても仕方ないこと、考えすぎてません? 格差が広がり、息苦しさが増す日本。挑戦することよりリスクを回避することを優先し、失敗を恐れるあまり何もしない人が増えている。 行動さえすれば手に入るものは多いはずなのに、チャンスを逃してしまうことが問題で、これでは国力も落ちて当然だ。 そんな状況を打破できるのは、「考えても仕方ないことは考えない」「まず行動してみる」おめでたい思考パターンを持つ人たち。 <おめでたい人の特徴> ・周囲の批判は気にしない ・褒められると真剣に喜ぶ ・考えるよりまず行動する ・世の中が決めた「正解」なんて信じない ・うまくいかなければすぐ次にいく身軽さがある なぜこの思考パターンが成功を引き寄せるのか、実在の成功者たちの思考がどう働いたのか、わかりやすく解説する。 また誰でもその思考パターンを身につけることができる日常的な発想トレーニング法も公開、人間関係の悩みや将来への不安に立ちすくんでしまう人を 「肩の力を抜いて、とりあえず一歩踏み出してみよう」と元気づける、人気の精神科医の「おめでた思考」のすすめ。