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間違いだらけの英語学習
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入試への民間試験導入、小学校での本格授業開始……。いま、日本の英語教育は大きく変わりつつある。学校英語のスピーキング重視が進めば、日本人は英語ペラペラになれるのだろうか。そもそも、これまでの英語教育は失敗だったのだろうか? (『中央公論』2019年8月号特集の電子化です) (目次より) ●対談 発音は小学校、文法は中学校、読解は高校で 黒船以来の英語コンプレックスを克服する授業はこれだ! 鳥飼玖美子×齋藤 孝 ●入試改革・四技能看板に異議あり ぺらぺら信仰がしゃべれない日本人を作る 阿部公彦 ●「グローバル化で英語ニーズ増加」の虚実 寺沢拓敬 ●ルポ 使わなくてすむ時代は過ぎ去った ドメスティック企業、語学力アップへの挑戦 曲沼美恵 ●対談 73歳でくぐった大学の門、60歳で単身挑んだメキシコ 語学は“六十の手習い”こそ面白い 萩本欽一×青山 南 -
徹底討論 大学入試改革
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間力を見る面接、思考力を問う記述式設問、読む・書く・聞く・話すの4技能重視の英吾試験……。2020年度からの大学入試が求めるのは、「新しい学力」(自ら学ぶ意欲・問題解決能力)だ。「ゆとり」同様、確かにその理念は否定しがたい。だが現実として、学校現場は対応できるのか? 本特集では、林芳正文部科学大臣と、元リクルートで現在、奈良市立一条高等学校校長の藤原和博氏との対談「大臣に改革の本義を質す」のほか、竹内洋関西大学東京センター長と齋藤孝明治大学教授との対談、現役高校教師座談会など、さまざまな角度から入試改革を検証。 -
知性の磨き方
◆AIにも負けない知性をつくる! ・悩んでも混乱せず、問いから逃げない ・仕事の中に自己本位の要素を確保する ・「覚悟を決めた」学問は前頭葉を鍛える ・知の力でメンタルの悩みから解放される ・自分の力を信じるあり方から離れてみる ◆タフな知性は「生存戦略」として最も有効だ 知性とは困難や厳しい現実に直面したときに、その原因が何かを見極め、取りうる選択肢を探し対処する力に他ならない。つまり真の知性とは「生きる力」そのものだが、現代は知性に対するアンチとしての「反知性主義」が台頭したり、AI(人工知能)が今後人間の知能を凌駕するともいわれており、知性の力が改めて問われている。誰もが訓練により高められるものとしての知性を鍛え、普遍的な力を手に入れる。 ◆AI(人工知能)、反知性主義の台頭……移ろう時代に〈本物のさびない知性〉を養う! 知性があれば、折れない、しがみつかない、動じない! -
上手に距離を取る技術
コミュニケーションに慎重になる人が増えている。社会的な交わりの中で、お互いに上手に距離を取ることができれば、悩みの多くは解消する。相手ごとにふさわしい距離感を見極め、ときに間を取ることが大切だが、適切な距離感を図ることは、歳をとって社会経験を重ねても難しいもの。 距離感に悩むのは、距離が近すぎるか、遠すぎるかのどちらかだ。人間関係をうまく構築しようと意識するあまり、ストレスが溜まる。「距離の取り方」は、心の持ちようを変えることで、技として学ぶことができる。間合いの取り方が分かれば、ぐっと生きるのが楽になり、人間関係も劇的に豊かに。疲れないために、上手に距離を取る、齋藤流メソッドを公開! -
20歳の自分に教えたい本物の教養
「教養」と聞いてみなさんは何を思い浮かべるでしょうか? 学校で学べる科目、独学で身につける知識、時代や場所を越えて受け継がれる学問……どれも間違いではありません。 ただし、私たちが生きるこの時代は不確定要素が多く、人・場の状況・お金などの環境要因に振り回されるシーンも数多く存在します。 そんな中で、「自分は何を基準にどう行動するのか?」「何を大切に生きていきたいか?」という、思考や判断のベースを築く教養こそが、今求められているのです。 本書ではそれを「本物の教養」と呼び、【お金・資本】【宗教】【哲学・思想】【歴史】【芸術】【言葉と文学】の6テーマを厳選しました。 これらはどれも、奥深き教養の世界の土台を支える柱……6つあるので、六角柱を想像してもらえればピッタリです。 昨今の世界的な戦争やパンデミックに代表される、予測不可能な生きづらい時代を、より良く、そしてより豊かに生き抜くためのエッセンスが、本書にはつまっています。まさに教養の玉手箱と言えるでしょう! 単に複数の知識を持っているだけでは見えてこない、「知」と「知」の連鎖反応によって切り拓かれた世界に到達した人こそが、本物の教養人なのです。 さあ、「知の貧困」を脱し、みなさんも味わい深い探究の旅に出かけませんか? ※カバー画像が異なる場合があります。 -
20歳の自分に教えたい日本国憲法の教室
「日本国憲法」と聞いて、みなさんは何をイメージしますか? 「よく耳にはする。だけれど、詳しく知る機会がないまま大人になってしまった」 「学生時代を振り返っても、授業できちんと学んだ記憶がない」 「大切だとは思うけれど、個々の人生にどのように関わっているものなのか、真剣に考えたことはない」 そんな風に感じる人が多いのではないでしょうか? 一方で、日々のニュースなどでは、憲法に関連する報道が度々話題になります。 例えば、「憲法9条」「改憲の是非」「天皇制」「個人の尊重」「人権侵害」「勤労・納税・教育の義務」などなど。枚挙にいとまがありません。 ロシアによるウクライナ侵攻で、国内での「改憲論」が再過熱している今、改めて、大人の教養として最低限知っておきたい憲法について、学び直してみませんか? 本書は、教養人として名高い齋藤孝先生が、誰もが理解できるように憲法についてやさしくかみ砕いて解説した1冊となっています。 日本国憲法の原文と、それを平易に言い換えた現代語訳つき! 私たちの当たり前を守り、生き方・人生・世界のあり方について考えるヒントをくれる羅針盤――そんな存在である「憲法」を学ぶ教室が今、開講します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
対話力 人生を変える聞き方・話し方
話しやすい人だと思われるためには? 疎いテーマの時はどうする? 脱線した話の戻し方…etc. 初対面、歳の差、大人数、オンライン どんな人にも、どんな場面でも通用するコミュニケーション術 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ
膨大な情報が飛び交い、過剰な量のコンテンツであふれる現代。私たちはついつい受け身のまま、惰性に流された日々を送ってしまいます。 ・スマホを眺めているだけで、長い時間が経っていた。 ・SNSでのやり取りだけで、一日が終わってしまった。 ・サブスクで面白い映画を探していたら、何も観ないまま過ごしていた。 もっと活き活きとした、能動的な生活を送るためにはどうすればよいのでしょうか。 著者の齋藤孝先生は、「知的生活」とは、黙々と読書し続けるようなクールなイメージとは違うと言います。もっと能動的で、日々ワクワクドキドキして過ごすような、自らのクリエイティビティが発揮できるような、ホットな生活です。 ・生まれ持った遺伝子や環境を恨むのではなく、成長の喜びで満たされる生活 ・得た知識が次の知識を呼び込み、好奇心の高まりが加速されていくような生活 ・不遇な時期も、孤独な時間も、将来に飛躍する糧となる生活 教育者として30年にわたって学生と向き合ってきた著者が、今の20代に向け、また自分の20歳を振り返りながら、「知的生活」を送る意義と技法を説きます。 -
自律神経にいいこと超大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストレスの多い社会生活で乱れがちな自律神経ですが、それを整えることができる行動・習慣は生活の中にたくさんあります。それにより人間の体は血流が増し、腸内環境が改善され、感染症に対する免疫力もアップします。自律神経によいさまざまな物事を集め、320ページ大ボリュームの一冊にまとめました。著者は、多数のベストセラーを持ち、自律神経研究の第一人者である順天堂大学医学部・小林弘幸教授です。 -
上手にほめる技術
「ほめる技術」の需要は高まる一方。人との接し方がデリケートになり、人間関係に起因するトラブルが増え、「人を傷つけない」だけでなく、「人を励ます」言葉が求められる現代。人を上手にほめるには、「なぜ相手をほめたいか?」「相手は自分にとってどういう存在か?」を意識し、ほめる語彙を増やすこと。技を身につければ、人間関係も自然に良好に。 -
「遅読」のすすめ
今の時代、情報はとめどなく流れ、次から次へと新しいものが現れては消えていきます。 そんな中で、あえて立ち止まり、ゆっくりと読むことをおすすめしたいのです。 たとえば旅行に出かけたら、足早に観光名所を巡るのではなく、町の空気を吸い、風景を見つめ、記憶を自分の奥深くにまで探しに行くような方法があります。私は読書にも、同じような読み方があっていいと思うのです(「はじめに」より)。 「本物の教養」は「時間をかけて本を読むこと」「何度も同じ本を読むこと」によって身につきます。 読書の大家である齋藤先生が、遅読をすることの意義と効用、その技術を解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
読書する人だけがたどり着ける場所
●読書術の大家が、ネット時代に教える「だからこそ本を読む」理由 「ネットがあるのになぜ本を読むのか」。 そんな話もありますが、本当にそうでしょうか? 私たちは日々情報には触れていますが、そこで何が残っているのかというと、 ただ無為に情報を消費しているだけ、のような状況もあります。 本を読むことでしか学べないことは、確実にあります。 文学・読書の大家である齋藤先生が、今の時代だからこそ勧める「読書する理由」と、 「人生と知性に深みをつくる読書」の仕方を紹介します。 -
座右の諭吉~才能より決断~
「浮世を軽く視る」「極端を想像す」「まず相場を知る」「喜怒色に顕わさず」――類い希なる勝ち組気質の持ち主であった福沢諭吉の珠玉の言葉から、人生の指針を学ぶ。 -
座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~
「小さな対象だけを扱う」「日付を書いておく」「論理的思考を封印する」――本書では、ゲーテの“ことば”をヒントにして、知的で豊かな生活を送るための具体的な技法を学ぶ。 -
マンガでわかる自律神経が整う5つの習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 交感神経のコウちゃんに副交感神経のフクちゃん。脳みそ、肝臓、腸内会のみなさんなどなど、 現代人の不規則な生活に虐げられてきた身体の一部たちが擬人化して大暴れ! イライラ、多汗症、ダイエット、朝起きられない、更年期障害…… 学生、社会人、結婚後といったあらゆる年代の人が抱える心と体の悩み。 それ、ぜんぶ、自律神経を整えることで解決します! 自律神経研究の第一人者である小林弘幸先生が、悩めるすべての人たちのためにわかりやすくマンガで解説。 さまざまな症例をもとにたどり着いた「自律神経が整う5つの習慣」を生活に取り入れ、毎日をHAPPYに過ごしましょう。 -
1分間菜根譚 差がつく実学教養(4)
●『菜根譚』は中国の古典のひとつで、明末期の洪自誠が記した随筆集です。 『論語』が道徳の名言集、『孫子の兵法』が戦略の教科書だとすると、 『菜根譚』は処世訓の最高傑作と言われており、松下幸之助、田中角栄、川上哲治、野村克也などの名経営者や著名人の愛読書としても知られています。 わかりやすい言葉で書かれた処世訓は、リアルに私たちの人生に迫ってきて、 自分の行動を変えるヒントを与えてくれます。 また、本場の中国よりも日本での人気が高いことでも特徴で、このことから「日本人に合った処世訓」と言えると思います。 ●『菜根譚』には「逆境は良薬」「逆境は人間を鍛える溶鉱炉」など、 本来ならマイナスに捉えてしまう「逆境」を前向きに捉え、 それをバネにしてさらに高みを目指す生き方が数多く示されています。 そこには、政争に巻き込まれ隠遁せざるを得なかったと推測される著者自身の境遇が色濃く反映されています。 辛酸をなめつくしたからこそ、「逆境」を活かしきる珠玉の言葉を生むことができたのだと言えるでしょう。 また、単に「逆境」に対する姿勢だけではなく、逆境にあって、力を蓄積することの大事さ、冷静に物事をみる方法等の「逆境を過ごす方法」まで書かれています。 ●本書では、『菜根譚』の教えである、人生、誰もが陥る「逆境」にどう立ち向かっていくか? 富や名声ではない幸福論とは? そして人づきあいの極意、人間力の高め方…など普遍的なメッセージをエッセンスを超訳でわかりやすく紹介します。 -
1分間君主論 差がつく実学教養(3)
『君主論』は“西洋の『孫子の兵法』”とも呼ばれ、リーダーのための教科書として知られています。 中世イタリアの官僚ニッコロ・マキャベリが、自らの経験を基に「成功する組織の作り方」「統治の技術」「人間の本質」などについて著しています。 ※『君主論』とは? ……権謀術数の書として物議を醸し、現代では帝王学として切り貼りされがち。 しかし、それが政庁への再雇用を求めて権力者に献呈された論文だったことはあまり知られていない。 ルネサンス期のフィレンツェで書かれた、乱世を生き抜く政治哲学。 本書は、その『君主論』を現代のビジネスマンが読んでも分り易いように“ビジネス語訳”し再構成、理解の助けとなる事例を加えています。 リーダーシップは先天的な素質ではなく、訓練して身に付けるもの。「人を思いのままに動かす方法」を会得できるヒントにもなります。 「厳しい世の中をサバイブする知恵がここにある」「慎重であるより、果断であれ」というメッセージを打ち出します。 -
1分間孫子の兵法
◆弱くても勝てる 最強の戦略教科書をポケットに ◆激変する時代をたくましく生き抜く 厳しい世の中をサバイブする。駆け引き、段取り、競争に強くなる。 「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」などの箴言で知られる『孫子』。 中国の古代、春秋時代の武将、孫武が書いたとされ、2000年以上も読み継がれたまさに古典中の古典。 世界最古の兵法書であるとともに、現代にも通じる人への深い洞察の書として繰り返し読み返されてきた。 リーダーシップ、組織の統率の仕方、人間心理の綾などを読みとるうえで必携の書。 今回1分間名著シリーズとして、たった1分のスキマ時間で名著のエッセンスがマスターできるスタイルで登場! -
文系のための理系読書術
「今もっとも知的好奇心をかき立ててくれるのは科学の分野。その興奮を知らずにいるのはもったいない」。齋藤先生が蔵書からおススメの“理系本”50冊あまりを紹介。初心者も手に取りやすい入門書から、世紀の発見を追ったドキュメンタリー、マンガで解説する数学の本まで多彩なラインナップ。科学の分野への苦手意識を払拭し、新たな読書の地平へといざなってくれる、画期的な読書ガイド。 -
5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書)
どん底を知る賢者にやる気を出す技術を学ぶ 自殺者が毎年3万人を超え、今年は特に過去最悪のペースで進んでいる異常事態の中、希望を失い、「生き苦しさ」を感じている人が非常に増えています。仕事にやり甲斐がない、自分はこんな場所にいるはずの人間じゃないといった仕事の悩みや、「生きるのが嫌になった」という人生そのものの悩みを抱えた「プチ鬱」状態の人が殆どではないでしょうか。 実は、功成り名を遂げた賢者たちは、殆どが長い雌伏の期間を過ごしています。幾多の挫折を繰り返し、世間の批判を浴びた時、彼らはそれをどう乗り越えたのか? また、他人のモチベーションを上げ、鼓舞する方法も賢者たちに学びます。 33人の賢者 小林一茶 アルベール・カミュ 釈迦 オーギュスト・ロダン 李白 ジャン=ジャック・ルソー 陸奥宗光 フロイト ファーブル リンカーン ドストエフスキー 古今亭志ん生 坂本龍馬 バルザック ナポレオン 小泉八雲 F・マーキュリー ダーウィン 三島由紀夫 マックス・ウェーバー マイルス・デイビス 勝海舟 空海 ジョン・F・ケネディ 手塚治虫 マリア・テレジア 小林秀雄 セザンヌ 千利休 カエサル 二宮尊徳 レオナルド・ダ・ヴィンチ 宮沢賢治 -
人間関係力 困った時の33のヒント(小学館101新書)
人間関係のストレスを減らすヒントを提示 責任を取らない上司や出来の悪い部下、あなたを振り回す取引先。あるいは小言の多い妻やいうことを聞かない子供……に囲まれ、気づけば溜め息の数ばかりが増えていく。今や人間関係のストレスは、ビジネス、プライベートを問わず、人生を生きていく上で最大の抵抗力なのである。この本では、私たちが悩みがちな状況を具体的に設定し、その状況に活路を拓き、人間関係のストレスを減らすヒントを、宮本武蔵やチャップリン、ケネディ、マキアヴェリなど、33人の賢者の言葉を活かしながら提示する! 33人の賢者 宮本武蔵、エジソン、高橋是清、チャップリン、夏目漱石、劉備玄徳、黒澤明、アレクサンダー大王、三遊亭園朝、ジョン・F・ケネディ、孫子、松尾芭蕉、ナポレオン、寺山修司、モーツァルト、宮本常一、杜甫、新渡戸稲造、マーク・トウェイン、勝小吉、サルバトール・ダリ、与謝野晶子、マキアヴェリ、坂口安吾、孔子、渥美清、種田山頭火、モハメド・アリ、一休宗純、ヒッチコック、道元、司馬遷、釈迦 -
座右のニーチェ~突破力が身につく本~
規制や抑圧を打ち壊し、突破したニーチェのことばから、保身や恐れを克服し現代を生き抜くヒントを学ぶ。心に溜まった垢を洗い流す「座右」シリーズの第三弾。 -
怒らなければすべて健康――自律神経の乱れが人生をおかしくする
ちょっとした習慣で医者いらず。自律神経を整えるイライラ解消プログラム●口角を上げ、笑顔でいるだけで変わる●「ため息」と「1対2の呼吸法」で血流がよくなる●丁寧に宛名を書くだけで、副交感神経はアップする●おだやかな人ほど長寿といえる理由●なぜ、私のデスクにハサミが5つあるのか?●人生を9割よくする怒りのコントロール法 ●しつこい怒りは「引き出し」に収める●緊張と不安と怒りに効く「5つの質問」 -
会議革命
あなたの会社の会議は大丈夫? 「意見の内容よりも、発言する人や発言する人の声の大きさで決まる」「いつも席次が決まっている」「はじめから結論が決まっているんじゃないかと思うことがある」……。そんなことを感じる会議は要注意です。本書は、著者の「不毛な会議を日本中から一掃したい」という、熱い思いから生まれました。したがって、「全員の顔が見える位置に座る」「ホワイトボードに書き込む」「結果の出やすいテーマ設定をする」など、実に直接的でわかりやすい内容になっています。しかも、単に会議のやり方を変える方法を紹介しているだけではありません。「会議を活性化させるには、参加者一人ひとりがコミュニケーション能力向上を図ることが先決」という、著者のもうひとつのメッセージが含まれています。とかくコミュニケーション能力が問われる現代社会。会議を通じて、いかに自身のコミュニケーション能力を磨くかを紹介した一冊です。 -
生きる喜びは、仕事とともにあるヒルティの幸福論
ヒルティの名著『幸福論』が今でも読み継がれている理由――それは、具体的で、誰にでも即役立つ内容ばかりだから。「これさえ守ればきっと幸せになれる」という人生のエッセンスがギュッと詰まっています。◆「仕事を楽しむ=幸福」の絶対原則◆仕事の“奴隷”にだけはなるな◆つらいと感じたときこそ「幸福」に近づいている◆「悪い習慣をやめる」のではなく、「いい習慣を身につける」◆「多少の心配」のすすめ……あなたはいくつ実行できますか?“小さな習慣”を一つひとつ積み上げることが、幸せへの最短距離。「自分は今、生きている……」そんな“今日の充実感”が一生続きます。現代人が、教養としても一生に一度は読んでおきたい「人生の教科書」! -
心が折れない子が育つ こども論語の言葉
孫子もいいけど、やっぱり『論語』! 人生の指針になる孔子の教えを子どもにも分かりやすく解説! 『論語』は約1500年前に伝来し、長年親しまれてきた書物です。孔子の時代から、人々の悩みは変わりません。周りの人の目を気にしたり、人生の生きがいを探したり、学ぶ目的に迷ったり……そうした現代にも通じる疑問に答え、人間として大切な価値観を弟子たちに伝えた記録、それが『論語』なのです。本書では、人気教育学者として活躍する齋藤孝先生が、子育てに役立つ孔子の言葉を45厳選し、超訳して解説。子どもをまっすぐ、たくましく育てるための『論語』の入門書。『子どもが育つ論語の言葉』を改題。 【項目例】●「君子(くんし)は争(あらそ)う所(ところ)なし」→バカバカしいことでケンカしてもしょうがない ●「過ぎたるは猶(な)お及ばざるがごとし」→やりすぎちゃいけない ●「小人(しょうじん)窮(きゅう)すれば斯(ここ)に濫(みだ)る」→人間ができていないとパニックになる ●「人の生くるは直し」→まっすぐに生きなければだめだ -
プレッシャーに強くなる技術
どんな性格の人でも、プレッシャーに強くなることは可能──。そう断言する著者が、面接・スピーチ・プレゼンで「あがらない」秘訣から、プレッシャーに潰されないための「ストレス軽減術」、日常生活の中で「胆力」を鍛える方法、日本古来のプレッシャー克服法まで徹底指南。大事な場面になると緊張してふだんの力を発揮できないという人は必読!「繊細・敏感な性格の持ち主ほど、『胆力がある人』に憧れるだろう。しかし、開き直るわけではないが、性格的にそのような人間に生まれ変わることは、今さら難しい。では、繊細・敏感な人は何をやっても一生プレッシャーに弱いままかといえば、そうではないのである。詳しくは本文に譲るが、ポイントは、『技術』『準備』『訓練』の三つである。小心者でも、神経質でも、人間としての器が小さくてもけっこう。問われるのは、プレッシャーに強くなりたいという思いが本物かどうかだけだ」(本書「まえがき」より) -
医者がすすめる サバ缶・納豆・みそ汁 長生きレシピ〈2022年再編集版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は別冊エッセ『サバ缶・納豆・みそ汁絶品レシピ』(2020年1月発刊)を内容を変えずにコンパクト版として発刊したものです 疲れがとれる、免疫力アップ、腸を元気になど体にいいことばかり! テレビや書籍で大人気の小林弘幸先生監修の3大健康食、「サバ缶・納豆・みそ汁」の栄養をたっぷりとれる、簡単レシピを集めました 物価高騰のなか、安くて、簡単で、体にいい3大健康食が「サバ缶・納豆・みそ汁」。 健康になれる、簡単レシピを集めました。 どれも雑誌エッセで評判になったものばかりで、おいしさもお墨つきです。 ・サバ缶→免疫力アップ、骨を強くする、血液サラサラ ・納豆→良質なたんぱく質、骨を強くする、疲労回復 ・みそ汁→腸を元気に、血管年齢若返り! サバ缶や納豆は、それだけではメインおかずになりにくいかと思いきや、簡単な調理でボリュームたっぷりのおかずに変身! 小林先生の話題になった「長生きみそ玉」レシピも掲載です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
自律神経を整えるとあなたはもっと素敵になれる!
「不調が消える」「キレイになる」「自分も周りも幸せになる」生活習慣をちょっと変えて、自律神経を整えたら、こんなにも「いいこと」が次々と…!例えば…いつもより“ゆっくり”歩く。部屋の片付けは“20分間だけ”にする。自律神経とのつきあいかたで「生きかた美人」になる――スーパードクターの処方箋!仕事でも恋愛でも、なぜか思いどおりにうまくいく――そんな女性は、「緊張(=交感神経)」と「リラックス(=副交感神経)」のバランスをとるのが上手です。自律神経を整えるシンプル・ルールで、驚くほど人生がうまく回りだすことを、「実感!」できるはずですよ。 小林弘幸 -
名医が教える100歳まで健康に生きる習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎監修者インタビュー 白澤卓二 毎日の食事を見すことで健康寿命が延びる 小林弘幸 自律神神経の乱れが病気の引き金になる 岡田正彦 適度な運動習慣で確実に寿命が延びる (第1章)病気や老化を防ぐ食事 監修:白澤卓二 ふだんの主食を玄米に置き替える たんばく質で筋肉を維持する 加工食品は健康長寿の大敵 体にいい油はココナッツオイル フィトケミカルの抗酸化作用 長寿に不可欠!腸内環境を整える 体の糖化を防ぐ調理方法を実践 食後血糖値を上げない食べ方 健康維持に欠かせない水分補給 海藻類などで「シリカ」を摂る GI値を食材選びの参考にする COLUMN:救急箱に常備しておきたい市販薬 監修:岡田正彦 (第2章)自律神経が整う生活習慣 監修:小林弘幸 整理整頓で自律神経が整う 朝日を浴びて自律神経を整える ストレスがたまらない生活を送る 自律神経が整う入浴のコツ 自律神経が整う「長生き呼吸法」 良質な睡眠が健康寿命を延ばす 自律神経が整う趣味を持つ ゆっくり動いてゆっくり話す 怒らなければ人生は10倍よくなる COLUMN:間違いだらけの健康常識 監修:岡田正彦 ( 第3章 )運動で老けない体をつくる 監修:岡田正彦 週150分以上の運動を習慣にする 運動でインスリン量が適量に 運動効果を高める歩き方のコツ 年齢に関係なく楽しめる水泳 筋トレは気軽に自宅ダンベル 運動習慣に必要な意識と考え方 通販番組におどらされない おわりに 小林弘幸 -
齋藤孝のガツンと一発文庫
勉強が難しいと思っている子どもたちは少なくない。受験なんてなおさら気が重いという子どもたちもいる。そんな、勉強に今ひとつ気が乗らない子どもたちに、著者は発想の転換を促す。東大卒のベストセラー作家であり、大学教授の著者も、何と勉強がキライだったという。ただし、コツを覚えれば、やればやるほど勉強はおもしろくなることを知って、気が楽になった。本書ではそのコツを著者おなじみの軽妙な語り口で説く。頭がいいとか、悪いとかじゃない。考え方、心のあり方を少し変えるだけで、学ぶことが断然楽しくなる。子どもが勉強嫌いになっている親御さんや中学受験をさせたいと考えている親御さんは、ぜひとも子どもに本書を与えてほしい。勉強が楽しくなって、力がグンと伸びるマル秘作戦を大公開! -
「間」の悪さは治せる!
ビジネス、日常生活、人間関係などで「間(ま)」の悪さゆえに苦い経験をした人は多いはず。「間」のいい人と悪い人、その違いはどこにあるのか? 本書は、「間」のよさ、悪さは自律神経のバランスに起因するものであり、努力や工夫次第で「間」をよくすることができると説く。アスリートのコンディショニング指導などにも実績がある第一線の医師が、「間」をよくするための具体的方法を詳述。ストレスだらけの現代社会を上手に生きるためのガイドブックである。【目次】第一章 人生の質を高める「間」の力/第二章 「間」がいい人に病気は寄りつかない/第三章 「間」がいい人の思考法/第四章 人生を成功へと導く「間」のつくり方/おわりに -
齋藤孝のざっくり!
学生時代に誰もが学んだ日本史だが、外国人に教えてくれと言われるとなかなか難しい。それは、学生時代の勉強が、年号や用語の暗記に終始し、歴史の流れを理解できていないせい。歴史の理解に本当に必要なのは、「暗記力」ではなく、流れをザックリと理解する「文脈力」だ。どんな出来事にも「すごい!」と思えるポイントが3つある。それさえ見つければ、無味乾燥な歴史の見方が変わって、本当の面白さが見えてくる! -
サバ缶・納豆・発酵食品の長生きレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しっかり栄養が取れる健康食材の料理が満載!「みそ玉」を使った長生きみそ汁レシピも 不調を寄せつけない健康な体をつくるには、腸内環境を整えて、全身を流れる血液の質をよくすることが重要。栄養価が高くヘルシーな健康食材「サバ缶」「納豆」「発酵食品」を食事に取り入れることで腸を元気にし、体調を整えましょう。 ※本書は『医者がすすめる サバ缶・納豆・みそ汁 長生きレシピ』(2022年9月)発売の『免疫力UPごはん』(2023年4月)を合本、再編集したものです ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
1日1分で自律神経が整う おとなの音読
「え、音読? 小学生以来だよ」と思うかもしれませんね。 でも実は、音読によって声を出すこと、自分の声を聞くこと、そしてリズムの良い呼吸をすることは、 おとなの心と体を健康に保つためにとても効果的なアプローチです。 具体的には、 ・自律神経を整える ・疲労回復 ・免疫力UP ・冷え性の改善 ・睡眠の質UP など、日々のストレスや疲れからくる心と体のトラブルに幅広い効果が期待できます。 さらに本書では、 「スピード」「表情」「声」「マインド」という4つの観点から、 自律神経を整えるための望ましい読み方をご提案しています。時間は1日1分でOK。 たった1分の音読で、1日中調子のいい心と体を手に入れましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
腸から元気になる 免疫力UPごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウイルス・生活習慣病に負けない!薬のいらない体になる 食べて 免疫力・腸・自律神経を整えるレシピ 風邪、インフル、まだ気を抜けない新型ウィルス。病気から身を守るため、健康で長生きするために免疫力を上げることがとても大事になっています。 免疫力を上げるカギは腸内環境と自律神経とのバランス。 このバランスがうまくいくと、免疫力が上がり風邪をひきにくく、代謝がアップし、血液サラサラ、肌も髪もつやつやになり、疲れにくくなるなどいいことずくめ。 免疫細胞をつくる「タンパク質」、腸内環境を整える「水溶性&不溶性食物繊維」、血行をよくする「抗酸化ビタミン」など、積極的にとりたい栄養分を簡単にとれるレシピを一挙紹介! ほかにも、自分のおなかや自律神経のタイプがわかる診断チャートや免疫力アップの朝昼晩の習慣など、楽しく免疫力を上げるコラムも。 いますぐ免疫力を上げて、薬いらずの健康な毎日を! ※本書は別冊エッセ『100 年生きる免疫力UPごはん』(2020 年2月発刊)から一部を抜粋しサイズを変更し、コンパクト版として発刊したものです ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
「なにを書けばいいかわからない…」が解決! こども文章力
「作文で何を書けばいいのか……」 「何が言いたいのかわからなくなってきた……」 “書くこと”についての悩みは齋藤式メソッドで全て解決! 日記、読書感想文、テーマ作文、手紙、キャッチコピー……「穴埋め式」に沿って進めるだけで、あらゆるジャンルで、みるみる書けるようになる。 学校の宿題から、中学受験まで徹底対応し、家庭学習に最適の一冊! 本当の書く力が習得できる齋藤式「書き方大全」がついに発売! [目次] はじめに 第1章:テーマのある作文を書こう! 課題1 作文「夏休みの思い出」 課題2 「日記を書く」 コラム いろいろな日記文学を読んでみよう 課題3 作文「好きなアニメ」 コラム 「アニメーション」ってどんな意味? 課題4 「読書感想文」 課題5 作文「尊敬する人」 課題6 作文「将来の夢」 コラム 文と文をつなぐ言葉 第2章:自分でテーマを決めて書く 課題1 「問いを立てて書く」 課題2 「観察したことを書く」 課題3 「比較して書く」 課題4 「調べて書く」 コラム ちがう言葉で表現しよう 第3章:中学校受験に役立つ作文必勝法! 課題1 「この中学校を選んだ理由(志望動機)」 課題2 「小学校生活の思い出」 課題3 「自分の長所と短所」 課題4 「友だちとの関係」 コラム あいうえお作文 第4章:いろいろな文章の書き方 課題1 「物語の要約(浦島太郎)」 コラム 浦島太郎物語の歴史 課題2 「報告文」 課題3 「キャッチコピーの作り方」 課題4 「手紙の書き方」 おわりに ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 -
「イミがわからない…」がなくなる! こども読解力
「文章読解は公式がないから難しい……」 「どうやって読んだら効率的かわからない……」 そんな悩みは齋藤式メソッドで、全て解決! 等身大のキャラクターと一緒に、登場人物の心の動きが理解できるので、今まで文章が苦手だった人も楽しみながら深く読める。 また、イラストを使った解説で、背景知識も語彙も同時に学べて、本当の国語力がグングン身に付けられる。 さらに、三色ペンを使って、テストで、どう考えて、どこに線を引けばいいのか、一目でわかる効率的な読解方法も習得できる。 掲載作品も、近代文学から中学入試に出題された文章までを徹底網羅し、家庭学習はこれ一冊で大丈夫! [取扱い作品] ・近代文学 『坊っちゃん』夏目漱石 『草枕』夏目漱石 『夏目漱石の手紙』夏目漱石 『そぞろごと』与謝野晶子 『走れメロス』太宰治 『駈込み訴え』太宰治 『人間失格』太宰治 『鼻』芥川龍之介 『檸檬』梶井基次郎 『やまなし』宮沢賢治 『たけくらべ』樋口一葉 『陰翳礼讃』谷崎潤一郎 『学問のすすめ』福沢諭吉 ・中学入試に出題された文章 『こころの処方箋』河合隼雄 『何のために「学ぶ」のか』所収「学ぶことの根拠」小林康夫 『「しがらみ」を科学する―高校生からの社会心理学入門』山岸俊男 『ユーモアの鎖国』石垣りん 『友だち幻想』菅野仁 『「食べること」の進化史』石川伸一 『対話をデザインする―伝わるとはどういうことか』細川英雄 『新・冒険論』角幡唯介 『感性は感動しない』所収「子供の絵」椹木野衣 『昆虫という世界―昆虫学入門』日高敏隆 『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 『約束』所収「夕日へ続く道」石田衣良 『君たちは今が世界』朝比奈あすか 『蜜蜂と遠雷』恩田陸 『城のなかの人』所収「三成」星新一 -
自律神経の名医が教えるココロとカラダの疲れとり大全
ウィズコロナ時代の疲れ・ストレスを取り除く保存版! 疲れがとれない、ストレスが解消できない、 いまそんな人が急増しています。 じつはコロナにかかりやすい人とかかりにくい人が 統計的にわかりつつあると言います。 結局は、その人がもつ免疫力によるところが大きいのです。 ウィズコロナ時代に大切なのは、 ストレスから身を守ることだけでなく、 自身の心身を健康に保つこと。 そのために、自律神経を整えることは、 大きな効果があります。 本書では、自律神経を整え、 ココロとカラダの疲れをとり、 また予防する方法をこれでもかというくらい集めました。 一家に一冊あれば役に立つ救急箱のような本です。 調子が悪いな、疲れがとれないな、 と思ったとき、そっと開いてどれか一つ試してみてください。 -
医者が考案したがん・病気をよせつけない最強の一汁一菜
自律神経の名医・小林弘幸先生の研究により、 病気や不調は、毎日の食事によるところがかなり大きい、 ということが、最近、わかってきました。 では、結局、何を食べれば健康に長生きできるのか。 じつは、小林先生が食材がもつ力を研究したところ、 日本人にとって、より身近な食べ物に、驚くべき価値を発見したといいます。 それが、日本を代表する発酵食品の「みそ」。 そして日本を代表する発酵のおかず「納豆」「漬物」です。 これらの日本に昔からある発酵食を継続的に摂ることで、 自律神経のバランスが改善し、腸内環境が整い、 血液がサラサラになり、生活習慣病が改善。 慢性疲労も次第にとれ、さらに老化のスピードもゆるやかになるのです。 そして、これらの発酵食を組み合わせた みそ汁と納豆や漬物などの小鉢の一汁一菜に主食のご飯を足すだけで、 立派な一食になります。 これが、長生きのための最強メニューです。 主食のご飯は、もち麦を混ぜて 「もち麦ごはん」にすれば、食物繊維がたっぷりで、 血糖値をゆるやかにするから健康にもダイエットにも効果があります。 とはいえ、毎日、みそ汁、納豆、ご飯では飽きてしまうもの。 だから本書では、バランスを考えつつ、飽きないようなレシピをたくさん紹介します。 ときには、日本の発酵食と同様の効能のある、ヨーグルトやチーズ、 キムチなどの発酵食も加え、バリエーションも多く用意。 毎日開きたい一冊です。 -
大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる
ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学の齋藤孝先生が、普段気になる「語彙力」を実践的に紹介 メールやLINEで、いつも同じ言葉が続いてしまう(思います、考えますなど)、つい「大変」「すごい」などと使っていて、言葉が足らないと感じている――。 そんな方に向けて、「言い換え」で語彙力がどんどん増える1冊をつくりました。 たとえば、ビジネスで「わかりません」「無理です」というと、頼りなく感じますが、「不勉強で申し訳ございません」「荷が勝ちます」などというときちんとした印象が生まれます。 日常のあらたまったシーンで使える言葉、上品に感じるやまとことば、ビジネスシーンで使える言葉、相手の気持ちを害さない言い回しなど、実践的に使い方を紹介します。 また、メールなどで「考えます」がやたらと続いてしまうという方には、「考える」のニュアンス別バリエーションも紹介。読むだけで「教養」を感じさせられる文章が書けるようになること請け合いです。 -
30秒でココロのストレスチェックができ自律神経が整う本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小林弘幸先生のオススメ! 大人気スマホアプリ「ココロ炉」とコラボ! 30秒でストレスチェック! 音楽を聞いてリフレッシュ! テレビでもおなじみ、順天堂大学医学部教授の小林先生もオススメの たった30秒、スマートフォンのカメラに指をかざすだけでストレスをチェックできる 大人気スマホアプリ「ココロ炉」とのコラボ企画! 自律神経は、人間が生きていく上で無意識に行っている身体活動の全てを司る神経です この自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスがとても大切です。 そこで、この本では… ・40の質問に答えて自律神経のバランスをチェック ・今のキモチを8つのタイプから判定 ・8つのタイプ別アドバイスで自律神経のバランスを整える ・自分にぴったりの癒しの音楽を聞いてココロとカラダをリラックス ・理想的な自律神経のバランスをゲット! こちらを紹介しています。 この本を読んで「ストレスマネジメント」に役立てて下さい! -
仕事に効く! 「孫子の兵法」
疫禍に加え、国際情勢が激動するなど、私たちはこれまでにないほど、不安な時代に生きている。そうした中で、『孫子』は、以前にもまして意義深いものともいえよう。今から2500年ほど前の「春秋時代」に書かれたこの古典は、世界最古の「兵法書」として有名だ。著したのは、呉の国で将軍(軍事部門トップ)として仕えた孫武。勝つために、いかに状況を冷静に見極めて戦略的思考を巡らすかをまとめたもので、孫武は極力少ないリスクで高いリターンを狙うことを理想とし、そのための手段を選ばなかった。本書は、『孫子』に記された特徴的な言葉を取り上げつつ、実際のビジネスの場に置き換えて読み解いている。「戦わずして勝つ」「風林火山」「防御こそ最大の攻撃になる」「部下には今の状況を尋ねよ」「仕事に『ハーフタイム』を設けよう」など、負けない戦略で勝ちグセをつけるための項目が並ぶ。 -
ストレスが消える「しない」健康法
上司に怒られたら、反省より先に「水を飲む」こと。 ――事実、「体」を整えると、ストレスは消える! 今まで見えなかった「ストレスの正体」を、自律神経の第一人者でベストセラー著者の医師、小林弘幸が解説。 仕事や人間関係がうまくいく人は、「自律神経」のバランスにヒントがありました。 大切なことは、ストレスをメンタルケアで処理しないこと。徹底して体の反応から見ること。 深呼吸するだけ、水を飲むだけ、歩くだけ。誰でもできるちょっとした習慣で、自律神経が整い、みるみる心と体が解放されます。 ストレスはなくならない。だからこそ、成長の糧とする。 我慢しない、頑張らない、悩まない。ストレスを味方につける、新しい健康バイブル。 【CONTENTS】 ・あなたは何にストレスを感じているのか? ・「いいストレス」と「悪いストレス」の見分け方 ・マイナスがプラスに変わる「習慣と具体策」 ・「ストレスに強い人」「弱い人」、4つのタイプ分 ・トータルパワーが高いと人生に「いい循環」が生まれる ・「しない決断」「捨てる勇気」でストレスを手放す! -
ストレス知らずの対話術(PHP文庫)
本書は、著者が40年間実践しつづけてきたマッピング・コミュニケーションの技法について詳しく解説したもの。自分と相手の間においた紙に、話しながらメモをするだけで、言いたいことが伝わらないストレスが激減し、対話能力が格段に向上するのだ。新鮮なアイディアは、その人の暗黙知のなかから出てくるもの。マッピング・コミュニケーションで人の脳を借りたり貸したりすることで、アイディアの湧出が容易になるという。コミュニケーション力が鍛えられると、社会性が獲得できる。自分の世界が広がる。新しいアイデアがわき出てくる。クリエイティブな会話は人生を豊かにする。