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Posted by ブクログ
4、50代の男性向け(著者自身?)にかかれているので、部下を持つ人にたいしてのtipsも多い。
副交感神経を活用する。
ゆっくり生きるひとほど仕事ができる。
ゆっくり生きることと多忙は相反しない。
副交感神経を活用するために朝ゆっくりすごすこと。
ゆっくり過ごすと効率があがる。
問題には自律神経が整ってから向き合う
寝る前に振り返りの時間を設けると感情をポジティブにして睡眠モードをつくれる。
不安材料こそ、安心できる状況下(リラックスできる環境)で考える。
ミスをするのは必ず身体的な原因がある。
一箇所だけ片付ける。という習慣が副交感神経を高める。
Posted by ブクログ
タイトルや表紙装丁からは、「老後を迎えてゆっくり生きよう」といった類の内容を想像してしまうが、この本は著者が「おわりに」で書いているようにビジネス書といってよい本だろう。特に40代から50代向けと限定されたビジネス書であると思う。
私は、通常のビジネス書にはHow to を期待するのではなく、文具ツールや情報ソースといった道具に期待しているが、この本からは究極のHow to を学べたと思っている。
とはいえ、内容は、目標意識をもって生活してきた人であれば、複数の項目はすでに似た形で実践されているものではないかと思う。実際、ビジネス書の内容はそれくらいでちょうど良いといった個人的なバランス感覚から最高評価を付けさせていただきました。
数時間の読書で心の平安が得られる良い本だと思います。
Posted by ブクログ
「速くやるより早くはじめる、そしてゆっくりやる」を心がけるようになった俺。この本も気になったので手に取ってみた。真新しいことは特にかいておらず、「タイムシフティング」や朝活関係の本で読んできた内容がほとんどだった。
一つ、「Don't Believe anybodey」という言葉が紹介されている。直訳すると人間不信に陥ってる感のある言葉だけど、そういう面だけでもなく。
よーは「人を信じるにおいても自己責任で信じろ」ってことのようである。
人はそれぞれの価値観で生きている。自分がそうなら他人もそうで、当たり前の話だが自分の都合の良いように他人が動いてくれるのを期待しすぎるのは甘い考え方だという事。
誰かに期待するなら自己の責任において期待せよ。期待を裏切られるという事は期待した自分に責任がある、くらいの覚悟はしとけよ。
ここらしっかり念頭においておけてなかったなぁと反省するきっかけをもらえたので、星一つ追加
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ビジネス・実用
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