匿名希望さんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
萌えあり涙ありラブラブあり
作者買いした本作。改めて砂原先生好きだー!と思いました。
ちょい性格悪な年下攻めと微ツンな年上受けです。攻めの館原はめでたくくっついたあとは大型犬のようにもなり、微笑ましたかったです。
めでたしめでたしで良かった~。
館原はちょっと性格悪そうなのに、才能豊かなヴァイオリニストで、楽器を扱うときはさすがプロ!ステージに立ったら、めちゃくちゃかっこいいんだろうなぁと想像が止まりませんでした。そのギャップが良い…!!
受けの吹野は普段ツンなのにベッドでは可愛い…!!あの可愛さは犯罪です。館原がデレデレになるのも納得です。
続編あるようだから読みたいなぁ。 -
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購入済み
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購入済み
大正文化が色濃い
テーブルをテエブルと書いたり、大正文化をめいっぱい伝えようと書かれている印象を受けました。そのせいでちょっと読みにくいと感じましたがそれはさておき。
まさか聖霊狩りのあの二人をイメージしてのハルちゃんシズちゃんだとは思わなかったのでびっくりしました。脇役過ぎてどんなキャラだったかも覚えていなかったので(部長はなんとか…)、未読でもまったく問題ないのでしょうね。
ハルちゃんの方は闇がありそうで、ちらりとそんな顔を覗かせるのですが、出たと思った途端に引っ込んでしまい、キャラ把握までいきませんでした。
キャラだけでなくストーリーも面白くなりそうってときに終息してしまい、肩透かしじゃないのですが -
ネタバレ 購入済み
もはやファンシーで気持ち悪い…
漆喰職人の仕事に就いたばかりの新人さんを特集したテレビ番組を観たあとだからか、漆喰職人の仕事に長所しかないような書き方に違和感を覚えました。
肉体労働だけどやりがいがある、とか。漆喰職人なんだから肉体労働なのは当たり前だし、それはこの職種の短所にもならないでしょう。
普通仕事ってもっと大変なものですよ。でもやりがいがあるって言うなら好感が持てるけど、生温いことばかり並べてやりがいがあると言われても…。
会社の社員はみんな社長の侠気に惚れていて、みんなして社長を持ち上げる始末。そんな人間関係があるかいと読んでいて気持ち悪くなりました。
ハピエンは好きだけど、ここまでくるとファンシーだよ…(ファ -
購入済み
怪盗Xが良いキャラ
リロードシリーズは真ん中が電子書籍化されていないんですね。それで真ん中飛ばして読んだのが本作でした。
神宮の嫉妬深さが増し、いつの間にやら3Pもどきに…。もちろん挿入は神宮ですが。嫉妬深い神宮がそこまで許すはずがありません。
一馬が嫌な過去は忘れるタイプなので成り立ってますよね。一馬が気にするタイプだったら、さすがに楽しんで読めませんもの。
シリーズを重ねて3Pをやったり玩具を使ったりと胃もたれしますが、新キャラの怪盗Xもといジローは好きなタイプでした!
もう一馬を好きにやって欲しい…!神宮に殺される覚悟で(笑)
相変わらず捜査で優秀さを見せる一馬。リロードの第一声では頭悪そうな感じだった -
ネタバレ 購入済み
愛ある3P
表紙からしてエロさを押していくのかと思いきや、最初のほうは肩透かし感がありました。いきなり事後だったので。
若宮とのえちも普通に終わり望月もこんな感じかと思っていたらまさかのドS!萌えました。良いですね、望月!
いおか先生の事件の展開が面白く、それに決着がついてからようやく3P。
えろい…けれども甘やかしたい若宮と泣かせたい望月。3Pより別々でした方が萌えるのかな?と思いつつ、一巻読了しました。
続き読むか迷ってますが、事件が面白いから先生の本はそれだけで読めちゃうんですよねぇ。
余談ですが、本条さん、吉見、藤村、堤が出てきて驚きました。
捜査一課ものでシリーズ築いてますね。
一馬と神 -
購入済み
えちシーンがえろい
この時代の作品、えちシーンはえろいというのが主流だった!(勝手な考えですが)
最近の作品は話の一端のえちシーンで、まあやることはやってますよと読者にお知らせするためのものって感じなので、まったくえろくないですよね。
えろかろうがえろくなかろうがどっちでも良いんですが、本作のように攻め役の攻防戦をうたうなら、やっぱりえろくないとですね!
二人とも性格が攻めっぽいし、でも気が合うんだなって仲の良さも窺えて良かったです。
好き勝手やってる一馬のほうが、他人とコミュニケーションが取れるっていうのは面白いですね。
神宮は攻めっぽいんだけど、そういうところ不器用な感じでまた良いです。
うまくハマっ -
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購入済み
あくまで初心者の感想
推理もの初読みでした。
作者はあえて描写を省くことで謎を作っていたので、タネ明かしされたときは驚きましたが、同時に初めから読書に謎を解かせるつもりはなかったのだなと思い、不満にも感じました。
それより気になったのは女性キャラです。
男性が書く女性キャラが「~だわ」とか「~よ」とかは、こんな女性は現実にいないよと思いつつもそんなものだと割りきれますが、女性が乱暴な言葉を使うのは違和感が強すぎました。
こんな女性、まず現実にいませんよね。それがフィクションの醍醐味では?と言われたらそれまでですが、フィクションが過剰で話に入れないなら本末転倒だと思います。
すでに人気の作家 -
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購入済み
ネガティブ思考が酷くて食傷気味
メインカプとメインでの脇役を主人公に据え、小話をまとめた内容です。
メインカプ受けのチカちゃんと、メインで脇役だった守さんは主人公だとネガティブ思考が凄く、思考だけなら萌えられるんですが、自分が辛い状況になる行動ばかり取るのでいい加減にせえって感じでした。
一回くらいなら萌えられましたけど、終始そんな状態のせいで必然的に話がシリアスになり、読後の疲労がすごいです…。
チカちゃんは(恋愛面限定なのか?)思考がかなり子供っぽく、バカな行動を取ります。
まあ主人公二人は自分にナイフを突き立ててるみたいなネガティブさんで、彼らのどこに魅力があって攻めが好きになったのかも謎ですし、脇カプ攻めの達也 -
購入済み
受けがイケメン
受けは性格が白黒はっきりしていて、メガネでちょっとオタクっぽく見える…。という設定らしいですが、佐倉先生のイラストといい、受けのイケメンな性格といい、むしろ受けが攻めでいいんじゃないかと思いました。かっこいいです。話し方もツボ。
途中、もしかして受けが攻めだったのかな?と思ったくらい…(笑)
本物の攻めはめちゃくちゃモテて、勢いに流されやすい隠れオタクです。
絶対受けのほうが男前だと思いますけど、めちゃくちゃモテる要素が攻めにあれば、なんだか攻めな感じがするのは何故なんでしょうね…。
何故か、致すところまでは受けが攻めじゃないかと思うくらい行動力ある男前で、逆に攻めが受けみたいな感じにぐだ -
購入済み
好みドストライク!!
香月は端からは自信がある営業に見えるけど、実際は昔のトラウマから自信が持てなくて、その心理描写が丁寧でわかりやすくて、話にすっと入っていけました。
洸先生の作品は初読みでしたが、他の作家さんはキャラクターの心があべこべな印象があるところ、洸先生はまったくなく、筆力もあって、一気読みしちゃいました!
キャラクター全員に出てくる意味があるところもすごい!!それで話をうまく転がしていて、すごい作家さんです~!お名前だけかねてより存じ上げていました(笑)
先生いわくの三角関係(四角関係?)もうまく機能していて、舞原さん最高でした!!
みんなキャラクターが良くて、萌えもあって、話の展開もうまくて久し -
購入済み
二人のもだもだが良い
付き合う前の、二人の、というか小嶋の一人でネガティブ思考を炸裂させてもだもだしている感じが良かったです。
川久保も言葉がたりないので、端から見ていると二人でもだもだしているようで楽しかったです。
付き合うまえの葛藤とか好きだなぁ。
あと川久保イケメンです!かっこよすぎてきゅんきゅんしました。ところ構わずキスしてくるのは嫌だけど(笑)
それ抜かせばかなりイケメン!
付き合ったあとは先輩の恋愛が出てきて、小嶋と川久保の恋愛を見たいのに脇に追いやられている感じがして残念でした。
他人の恋愛話を入れるにしても、もう少し脇役的に扱って欲しかったです。
全体的には好きなお話でした。 -
購入済み
文字を読むのが苦痛過ぎて挫折…
とにかく一回分の会話文が異常に長く、その上、地の文が話し言葉のようで、キャラの心情や状況の説明が延々と続きます。他の方のレビューも読んで会話文とかが長いとわかっていて購入しましたが、予想をはるかに超えていました…。結果、読むのに堪えられず止めました。
電子書籍の配分で二ページ以上句点がなく、ひたすら地の文が続いているの初めて見ましたよ…。
そもそもプロはこういう書き方ご法度なのかと思っていたんですが…。違うんでしょうかね?
小説の出だしは綺麗で読みやすい文章だったので、話が進むにつれてこんな苦痛な文章を書かれているとは夢にも思わず買って後悔しました。
このめちゃくちゃな文章の書