cazumixさんのレビュー一覧
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言いたいこと色々
これって実話を元にしてるんでしょうか?ならかなり着色してる?確かに人生予期せぬことが予期せぬときに起こりますが、もお昼メロも真っ青な展開ですね。。内容を否定するわけではありません。が、事件性にポイント絞られてるせいか登場人物がこお、、嘘くさいってゆーかイヤな人ばかりに見える。まずアヤ、こいつは果たして友達と言えるのか?男絡みで呆気なくミカを裏切る、しかも度々。ミカも何故付き合い続けるのか疑問、だって要らなくね?こーゆー自己中で浅慮な人間なんて。次にノゾム、こいつはただのバカヤロー?軽薄ってゆーか自分の仮にも友人の彼女に横恋慕まではいいにしても実際手出すとかしかも他の友人に相談?て何それ。それでアヤのこと真剣に考えてるとどの口が言うのか。で最後にヒロね、これもさ〜高校生だししゃーないのかって気もするけど自分の命が短いかもしれないミカの幸せのためにも離れたほうがいいって一見美談ですがそこまで大事ならさんざ傷つけてそののち受け入れるくらいなら初めに相談しようぜって話。それでミカが離れるならしょうがない、じゃないのか?自分の悲劇に酔ってるかなりの自慰行為。。と読んでてムカっ腹。ミカを想ってるわりに行動原理が支離滅裂、遠ざけたいわりに中途半端でイライラ。。ミカがあまりにボンヤリ良い子で救いがあるけど、、優が良かったよ!何故選ばなかったか全くもってアンハッピーな結末。故人に想いを馳せるミカを思うと切ないけど、、登場人物のほぼに共感出来ず結果この評価です。すいません。あくまでエンタメ作品としての評価です、事実関係云々にではありません、あしからず。
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あれ〜?
これ「スタアな恋」ぽくないか?超絶イケメンモデルがパンピーにゾッコン(古。笑)とか、死ぬ覚悟で想いを遂げるとか、、まんまですよね?。沙良がダメンズ風なのに実際しっかり者でイケメンの将来のために身を呈すって点では「ブラザー」ぽいかな?が!文句はないです〜、ゆずはさんの世界観大好きだし。ベタならベタなだけ良い気がします(笑)。絵もすんごい色気あってたまんないし(特に体がね!)。本作のジュリアはそっか〜絢と同列の美しさなんですねぇ、でもって体は蘇芳兄弟の様にしなやかに逞しい♡全体的にコミカル(いや、むしろぶっ飛んでる。笑)で全く重くないのですがジュリアの純粋通り越してアブナイくらいのひたむきさにちょっと切なくなったりして。ま実際いたら関わりたくないですけどね(笑)。と、ここからは2巻目読んだ感想。今度はスタ恋に入ってるラストサマーだったかの危うく目玉グッサリ事件(あちらはペンでしたが)まで再現されてて、うーんちょっと古い作品からの引用が多いかなって気も否めず。。ネタ切れか?などと要らぬ心配(笑)。絵柄ビミョーに変わってきちゃってますね、レオパード品質維持でお願いしたい!
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うわーうわーうわー
これはイイですね!無料巻キッカケに読み出しましたがドハマり。恋する気持ちの行き違いや友情が凄く自然にでもキラッキラと描かれてて、人の機微や心理描写に長けた作家さんですねぇ。絵もすんごい綺麗だし。派手な展開なないのに地味ってんじゃなくきっちりドラマティック、天然一歩手前くらいのスズメの純粋さももぉー絶妙。出てくる人達みんな個々に魅力あるし現在8巻でセンセーか馬村か見えぜセンセー押しですが、もおどっちでもイイから!(笑)久々に純度の高い少女マンガにトキ。で蓋を開けたら、、そっかスズメは「チュンチュン」でいられなかったのね、人の心は移ろうもの、、でもセンセー押しだったからちょっと切ないかな。。
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華藤さんのお話好きー、と思ってますが冷静に判断すると勝率が実は低かったってゆーね(汗)。本作お得意の外国もの、街や文化の描写はさすが、凄く素敵な背景ですが攻め受け共に個人的に萌えなし(すいません)。支配的な攻めは結構好きなんですがレオンはただの横暴な人、マフィアだからと言ってしまえばまあそーなんですが人としての魅力がイマイチではエンタメ性がないのでは。。?しかも朔弥にコロっといってますが心情が汲み取れる件がないので「何でどーして?」が気になり読みながらどこか白けてしまい入り込めず。タンゴの官能的な雰囲気はそりゃー良かったんですが朔弥が色気あるタイプじゃなくって今ひとつしっくりこなかったのも残念。ちょっと酷評ですかね、でも面白くなかった。
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わーい!
丸木さんと言えば病んでる狂気攻め〜(?)のデロデロ溺愛もの、本作もまさにソレ。不憫な使用人でひ弱そうでありながら美しい学と眉目秀麗な主人の裕太郎(若干変態さん)、始めから位置関係は決まってるし着地所も見えてるんですが丸木さんの筆力ですね読んでて飽きないわ。ミステリという程の謎もないし言っちゃえば学に病的にメロメロにイッちゃってる祐太郎ってお話(笑)、が愛情の深さと放出の仕方がハンパない。こんだけ愛されて執拗に求められるのってどんな気持ちかしらぁ(照)。エロとゆーか全く言葉通りの濡れ場が熱いし濃いしねちっこい、あっぱれ丸木品質。笠井さんの挿絵もまた恐ろしく美しくエロティックでしてね、たまんねぇって感じです。
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上半期ベスト5
高評価にしばらく気になってた本作、スゲーいい。篤史のともすると及び腰すぎるジメっとしたスタンスも宮村のソツなく無邪気ではあるもののいざって時に無神経スレスレで押し出しが強いところもそれはそれで人間臭さがあって好感持てたし共鳴出来る感覚がいっぱいでした。篤史の過去は家庭環境からして確かに不憫ではあったけれどお日様のよーな宮村とその仲間たち(笑)がその分これから温かく見守ってくれるんじゃないかな、うんそーだといいなって思う。BLばっか読んでるとつい「同性同士への障害意識」の垣根が低くなりがちですが、本作読んで現実にはストレートの人に恋しちゃった同性愛者の切ない苦悩を実感したような錯覚を覚えました。派手に云々ないのにこの読み応え、月村さんの筆力をもって、ですね。素晴らしい。えーと、ぶっちゃけ木下さんの絵は好みではないんですが(汗)スピンオフ(こっちがかな?)のコミックも続けて読みます!
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設定が面白い
珍しい設定で世界観はファンタジーではあるんですが余村や長谷部の思いっきりの普通さには妙なリアリティーさがある(笑)。「聞こえていた」人の気持ちが「聞こえなくなって」、不安になるのは、うん想像つくし理解できるけど疑心暗鬼になりすぎて一人グルグルしちゃう余村にはオメーは乙女か!と若干イラっときましたが(笑)長谷部の寡黙で一途な姿勢がとても素敵だったので総評は良しです。でもいくら親代わりで忙しかったとは言え長谷部が全く恋愛経験ゼロってのはどうだろう。。そんな長谷部の想いが溢れるようなベッドシーンは思いの外萌えでしたが。スピンオフが2作出てるよーなので早く読みたいですね。
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え、まさか、終わり??
毎回ジェイクにイライラさせられてきた本作(笑)。が、別れて清々ガイと幸せに!とも行かず(当然正当な攻め様ポジはジェイクだし実はガイもショボかった。。(笑))。。ジェイクのノーマルさを主張するため結婚やアドリアンと付き合いつつも(別れてからも)SMつながりのBFと続いていたりと余りに自分のことばかりな素行に再びムカッ腹。彼の葛藤や苦悩を確かに理解出来ないけどそれ差し引いても酷いんじゃないか、と。。でもそんなジェイクの最後の決断と取った行動でそれらの嫌悪感も簡単にひっくり返されましたが。。惚れた腫れただけでなくこのウエスタンな人々独特の時にドライだったり独立心のやたら強い個性、無論本当に男性の目から見て構築された世界観だからこそ、甘いだけでは済まされないでも深いところに絆を感じられる後味が好きですね。アドリアンの問題呼び込み体質(笑)も絶好調ですが、ジェイクの最終決断によってもお続編はない匂いが。。せめて2人に蜜月を〜と思うのは私だけ?
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98年作品の改稿、、
との事。17年前のお話ですがさすが昨今のハルヒ節が効いています、気分悪くなる人物の巻き起こす事件を上手く絡めてあったり(?)これでもかってゆーくらい濃厚で言葉巧みに表現されるお布団シーンは、いやいや素晴らしい。中垣も律もハルヒさんの描く人物像としては中の上って感じ(笑)で取り立てて抜きん出たスーパー攻め様でも見目麗しくフェロモン撒き散らす受け様でもないんですがそれが逆に良かったよーな。不器用だったり色々思うところあって誤解があったり嫉妬してみたり何だか身近に感じられる2人が可愛かった。「大人は〜」は正直うっわ〜ハズレだぁと思ったんですが、一転、本作はドストライクでしたね。
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素敵すぎる一穂さん
Is in youからの新聞シリーズ4作目。2〜3作目もそうですが本作も負けず劣らずの長期戦、アラフォーが頑張ってくれて嬉しい。冬梧はいわゆる凄〜く標準的な人物で面白味は然程ないんですが(笑)、何だろう、探究心が旺盛で真っ直ぐなところが気持ち良い人。一方の望は望で生真面目で意思が硬く意外にも感情の起伏が大きかったりはしますが特には面白味のない人。。が、割と普通なこの2人の起こした化学反応には堪らなく心惹かれました。至極自然に引き付け合って寄り添いそうになったのにある事実を軸にしてお互いの「覚悟」により17年も離れる事になるなんて。。長年離れてずっと想えるってどんなんだろう、残念ながら実体験がないのですが(笑)だからこそ凄くロマンティックで魅力的ですね。一穂さんどうやってこーゆーお話生み出すんだろう。。
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小悪魔?ビッチ?(笑)
杜国って天然なのか微妙でしたね。イラっとくるほどではないにしろウジウジとキョドってる感じはちょっと好きじゃあないなぁ。掛井はナゾ謎くん(笑)。好きな相手の母親と自分の父親が浮気、それを承知で近ずいてこられて振られて尚好き好き〜再会してまたなにくれと構っちゃうとか。精神面がタフなんでしょうかニブいんでしょうか(笑)。人物像はさておき(?)好きなら触れ合いたいでも相手に気を使っちゃうとかいつまで自分を好いていてくれるのか不安とか想い合ってる同士の微妙なスレ違いが上手に描かれててちょっと切ない感じが良かった。杜国がもうちょい慣れて甘い2人の時間も覗いてみたいなー。