れれさんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ
4巻までは良かった
シリーズ全体の評価なら☆5付けたいのですが、待たされ続けた(ミツカズ先生の体調が思わしくなかった時期と重なってしまっていたのです)5巻でちょっと肩透かしを食らってしまったので☆ー1。
でも、やっぱりこの世界観は大好きだし、人物の名前やミトラガイナの由来も毒草を調べていたら出てきました。毒草を調べたいという切っ掛けをくれた作品でもあります。
私の中ではシッカの所が既にクライマックスで目がウルウルしてました。
そして、あそこの主従はまさかの展開!
あの「忠誠を誓います」のシーンめっちゃ好きです!萌え死ぬかと思いました。
単に彼女が美人さんだから赤くなっていた訳じゃないのね。好意を持っていたからだったのね、と。
でもこの後、二人はどうなったんでしょうか?
屋敷に雪崩れ込んで来た敵に他の家人同様殺されてしまったのでしょうか?とても気になります。 -
購入済み
納得行かない
どう見ても受が女の子には見えないんですよね。
今のこうじまさんの画風なら女の子っぽく描けたでしょうけど、この頃のこうじまさんじゃあ、ただの可愛い系の男の子にしかならない。
しかし、兄弟だという事を伏せた方が明らかに悪い扱いを受けているのに、打ち明けない受の気持ちが全く解りません。
攻も自分勝手&思い込みが激しすぎて腹が立つ。BL初期の典型的攻ですね。
あと、保護者のいる未成年が独断で仕事の契約交わせる訳ないでしょ。
必ず保護者の許可が要りますし、最終巻で仮にあのまま事前に誰にも伝えずに……なんてなっていたら、未成年者略取の容疑をかけられますよ。作者の頭大丈夫か?
とりあえず最終巻まで読みましたが、納得できる展開ではありませんでした。
私から言わせれば、登場人物全員頭悪すぎだろ。 -
購入済み
もしかして打ち切られたんじゃ?
久し振りに読んだ三家本作品。
一巻を読んで結構面白い設定だったので、ワクワクしながら次巻を待っていたら、二巻でまさかの最終巻。
……え?
確かにズルズルと続けていたら『ゾンビ屋れい子』の二番煎じになりそうな危うい設定だったのですが。
マリアとか主役側に来てから顔も可愛くなった(貧乳だがそこが良い!)し、京くんも(頭が残念な)イケメンだったのに、ここで終わるなんてキャラが勿体ない。
話もまだまだ続けられそう(主人公の戦いはまだ終わらない系)だったのに。
しかし、久し振りに見て感じたのですが、先生の目(たぶん女性限定?)の描き方が若干気持ち悪くなってますね。
大きくなりすぎてるのかな?
ヒロインのミオの目が特に苦手で、目隠し状態であるアイアン・リッパーが一番の美女に見える(笑)。唇もふっくらして色っぽいし。
それにしても、胸の大きさに対して腰(胴体)が細すぎるな~(;´д`)
でも、それはゾンビ屋の時からか。 -
もう、いいでしょう。【合本版】
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購入済み
購入済みこれは好悪が分かれそう。
個人的には嫌いな話ではありませんでしたが。
ヒロインが自分でザマァする訳ではないのですね。
あくまでも、周りやヒロインを加護している神様によるものです。
血の繋がらない弟妹達との仲が修繕されたのは凄く嬉しかったのですが、作中で罪人への神罰なのでは?とされるものが、ちょっとスッキリしませんね。
本人達が罪を自覚できない事は果たして罰といえるのでしょうか?
罰とは、本人が罪を自覚できてこそであり、自覚できないようにしたら周りが迷惑を被る(皆、自覚のない悪意を持つ最低最悪、醜悪な下衆共なので)……つまり周囲に対する罰になってしまうと思うのですが。
その辺りが、作者の感覚と合いませんでした。
気持ちとしては、ヒロインが嫁いでからのお話も読んでみたいですね。
あと、宮廷楽士だったヴォルフガンクと新たな婚約者令嬢のお話とか!
ヴォルフガンクの名前の元ネタって、モーツァルトなのかしら?と思いながら読んでいました。 -
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ネタバレ 購入済み
ヒトマイマイはトラウマです。
読んだのは結構前ですが、レビュー書いていなかった事に気付きました。
インターネットで『傷跡』のとある衝撃的な一コマの画像を見て気になり、一気に全巻購入しました。
相変わらず伊藤先生は美人を描くのが上手いですね。桐絵ちゃん、めっちゃタイプです。『巻髪』で解決策として髪を切ってしまったのが残念でしたが。
何が一番怖かったかと思い返すと、やっぱり終盤でヒトマイマイになった途端食料にしようとする心理が気持ち悪かったですね。ヒトマイマイに変化するのを待ってるんですもん。食べるために。
桐絵ちゃんが、弟がヒトマイマイ化しかかっているのを他人に気付かれないようにする場面では、読んでいるこちらも緊張しました。
あとはヒトマイマイの交尾ですか。
カタツムリは雌雄同体だからとか、先生(教師)ツッコミそこじゃないんです!(笑)
ヒトマイマイ化して、いじめられっ子(デブでノロマというテンプレ)がいじめっ子(どちらも人間の時は少年)を○しているという状況が気色悪いんです!(ある意味、いじめられっ子の恨みは果たせた?)
あれは精神的にキました。結構リアルに吐き気を催した思い出。少年時の人間関係の設定がなければ、そこまでじゃなかったんですけど。
他には、長屋にみっちりヒトマイマイとか、とにかくヒトマイマイがトラウマに。
ラストは若干ギャグっぽく思えました。
遺跡とか、無理に壮大な話に持っていったな〜。イトジュン先生らしいっちゃらしいけど。 -
女王オフィーリアよ、己の死の謎を解け
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購入済み
ネタバレ 購入済みちゃんとミステリーだった。
吃驚しました。ファンタジーな世界でミステリーを読まされるとは。
初手主人公死亡系は大抵タイムリープ物であるのに対し、こちらの作品は死人の生き返り(葬儀中)です。
やはり、こちらの方が気持ち良いですよね。その場で自分を舐めていた奴らのアホ面(死人が生き返れば、そりゃそうなるわな)拝める一つ目のざまぁがかませるのですから。
確かにミスリードの為の余計な情報を除外していけば、真相は至ってシンプルだったのでしょう。
ただ、解明前に読者に開示されていない情報があるので、読者が犯人を特定するのは難しいと思います。
デイヴィットが無理と感じる人もいるでしょうが、私は元サヤになる事は嫌だけど今の緊張感のある二人の関係はかなり好きです。
お互いにお互いを利用し合うドライな関係とか、敵であり味方でもある、のような。
そして、首を絞めた犯人はやっぱりお前か!と。
その犯人だけは、オフィーリアから見たその人物の行動を読んで「少なくとも首絞めたのはコイツじゃね?」と直感しました。
でもコイツは毒の事を知らなかった……でモヤモヤしていたら、解明シーンでスッキリ。成程な。そりゃ繋がらんわ、と。
一気に2巻まで買っているので、読むのが楽しみです。 -
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購入済み
説明不足感はある。
私は一冊の中に違うカップリングが入っているのが苦手なので、全部カイル✕リュリの話にしてくれた方が嬉しかったです。
後半はラブラブになった後の話にするとかね。
みなみ遥先生の絵は好きな方ですが何分、繊細な画風の方なので精悍キャラとか鬼門もいいところ(笑)。ずっと文章の容姿説明との違和感がありました。
これは結局、子供は出来ないという事なのでしょうか?
運命の相手としか交情出来ない設定なので、オメガバースみたいに妊娠は可能なのかと思っていたのですが。
キアルはキアルで、自分もリュリと同じような体で生まれたのなら、それを伝えて安心させてあげるとか何故しなかったんだろう?リュリが自分と同じ体って事を知らなかったのかな?
知っていれば、それでも男に嫁いだ事実にリュリは安心したでしょうに。 -
ネタバレ 購入済み
おつむが足りていないのは事実
漫画版の広告を見て気になり調べてみたら、悪い意味で“あの”『鬼の花嫁』と同じ作者さんだったようで買うかどうか迷いました。あのお話、私には合わなかったので。
他の方のレビューを読んでも、家族に対するざまぁが無さそうだし。
あと、このヒロインの考えが足りないのは事実のようです。
覚醒してからの実力をみせたら、掌返しという胸糞対応されるだろうから嫌だ?
あのさ、実力を見せる事で牽制になって貴女の友達を守ることにもなるって解らないの?
むしろ、隠していたからこそ被害にあったよね?馬鹿じゃないの?
そんな事も解らないなら、友達なんて作るなよ!無責任すぎる!ずっと一人で孤独に生きていけよ!すっごい中途半端な馬鹿女で、読んでいて怒りが湧いてきました。
しかも、術者とは関係なく生きていくと言いつつも、本家系列の企業に務める気だったみたいだし、それって自立と言えるか?作者の考えも甘くない?
しかも、授業も寝ていた?
術者として生きていかなくても、身を護るためには必要な内容だったんじゃない?そんな事も考えられないなんて、本当に救いようがなくてこのヒロインを好きになれる要素が皆無なんですよ。
掌返しの話に戻りますが、実家を出る時に全ての式神を家族に見せて驚愕させてから「これを期に実家とは縁を切る」と宣言し、それを周知させれば良かったのだと思うの。
そうしたら掌返し封じにもなるし、擦り寄りも許されない立場になり、実家は落ちぶれていくでしょう?
合わないだけだろうと言われればそうかもしれませんが、どうもこの作者さんは話の作り込みが甘くて、読んでいてツッコミしか出てきません。 -
購入済み
設定にツッコミどころが多すぎる
女装物は元々好きだし(女性服の描写が好きで自分でも書くし)異世界トリップも忌諱はないのですが、どうして主人公をお花畑脳にしてしまうのか。
すっごい苛々して、想像の中で主人公を瀕死にしてしまいましたわ。
こういうキャラが好きな人もいるのでしょうが、私は浅慮キャラが本当に大嫌いなので、そういう言動を取られる度に「もっと頭使えよ!大学まで行って何を学んだの?金をドブに捨てただけたろ無能が!」と罵詈雑言を浴びせていました。
通っているだけで何も学ばず物にしないとか、大学行かずに働いている人に対しての侮辱です。
よくこんな無神経なキャラ生み出しましたね。作者は、読者がどう感じるかの想像力が不足すぎやしないか?
しかも、ちょっと考える頭があれば、男性であることを隠す必要なんてないんですよ?
国王と二人きりの時に「今までの巫女が偶々女性だっただけで、必ずしも女性でなければならない訳ではないそうです」と伝えるだけの簡単なお仕事。大学三年にもなれば、それくらい頭が回らないとおかしい。脳みそ死んでるの?中学生かな?よく大学受験合格できたね。不正でもしたの?
それに、未通云々言っていますが、そもそも男同士の場合、初めから通じている器官を使うから未通関係ないですから(笑)。女性◯の膜に対する言葉なので、男には初めから関係のない話。未通が《清らかな体》の言い換えだったとしたら、女性は処女・男性は童貞というのが正しい適合条件でしょうね。
この場合でも、男巫女が受であればまず問題無し。敵対者が能力奪おうとする展開なら、男巫女の童貞を奪う形が自然です。
なんかもう、設定のツメが甘すぎて。プロなんだし、この作品を書いた年が25年目らしいし、もう少しなんとかならなかったのか。
好きな作品もあるにはある作家さんなので、これはちょっと残念な出来かな? -
女王オフィーリアよ、王弟の死の謎を解け
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購入済み
ネタバレ 購入済み解りやすい謎
前作が面白かったので期待していたのですが、今回はすぐに真相が推測できてしまい答え合わせまでが長かった。
不自然なほどにオフィーリアもその事に気が付かない。なんで??
そんなところにハンカチが落ちているとか、即罠だと気が付くでしょ。その刺繍だってどう考えても罪を擦り付ける為の偽造だと察せるでしょ。
その前に書かれていた情報を考えると、ジョン死亡時に読者には真相が見えてしまう。
それに辿り着けないなんて、いくらなんでも頭が悪すぎる……。
ただ、方法については、私の頭の中に古の神ゲー『かまい◯ちの夜』が思い浮かんでしまって、てっきり像を紐か何かに括り付けて上から殴った。だから返り血を浴びる事もなかった、と想像してしまいました。違ったかー。
しかし、軌道が安定しない実際の方法よりも、そちらの方が確実だったろうに。
ジョンが最後まで呪いを知らないままで終わるのもモヤッとしました。
犯人の死は自分のせいでもあるんだよ、って事を自覚して欲しかったな。 -
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ネタバレ 購入済み
地雷回避の忠告です。
漫画の方がお勧めとして出てきたので、原作を買ってみました。(漫画だと分冊で更新が遅いので)
この手のお話で女兄弟に乙女ゲーまたは本作のようにBLゲーをやらせるって設定を見かけますが、実際に兄がいる私としては「そんな訳あるかい!」とツッコんでしまいます。
普通は恥ずかしくて頼めないよ!そんな恥じらいのない女いるか!
しかも、本作は18禁ゲーですよ。尚更ありえない。
ゲーム内での話は最終的に良かったと思います。
ただし、未読の方に忠告するならば、このお話はゲーム世界転生ではなく、追体験モノです。
ゲーム内のキャラとしてラブハピエンを迎えても、中身の主人公は現実世界に戻ってきてしまう上、恋愛感情もゲーム内だけのものです。
現実世界でそれを引き摺ったり、ゲームの世界にまた戻ったり、ゲームキャラクターが現実世界に来たりとかはありませんので注意して下さい。 -
購入済み
この作者、牡牝間違えてる?
お話としては貴族✕平民BLとしてよくある系統なので安心して読めると思いますが、初めの方の誤りで躓きました。
犬が出てくるのですが、牡(オス)との記載がありつつ名前はクイーン。後に“彼女”と表現しています。
ひょっとして牝(メス)の間違い?校閲の人は気付かなかったのでしょうか。
「ちゃんと仕事しろー」と言いたいです(忙しい職業でしょうが、それでお金を頂いているのだから)。
あと、どうしても主人公が好きになれません。
作者さん、侯爵に勘違いさせるためだけに、こんなろくに釈明もできない馬鹿にしたのでしょうか?ストレスが溜まって仕方がない。
つい「もうコイツ○んだ方がいいんじゃない?」と素で口走ってしまいました。はっきり言ってぶん殴ってやりたい。 -
ネタバレ 購入済み
父親が最低。
主人公の酷さが思っていたのと違いました。酷いのは主人公ではなく、主人公の父親でしょうが!
この父親、本当に嫌いなんですけど。
継母と義弟だと?急に連れてくるとか無神経にもほどがある!
どうして事前に主人公に話して諭して了解を得なかったのか。
亡くなった実母と良好な関係を築いていた主人公が反発するのなんて、幼い子供なら当たり前の反応ですよ。
しかも、自分の欲を優先して後添えとして迎えた妻と継子を、子爵家出身と蔑む侯爵家の使用人達から守る事すら(そもそも悪意に気付けていない)出来ていないとか開いた口が塞がらない。何なの、この不甲斐ない男は!?
それなのに、主人公だけを悪者としている物語に納得が出来ずに怒りが湧いてきました。
義弟達もね、一度目の人生を思うとなんかモヤモヤします。
なんで夢(一度目の人生)の内容忘れさせちゃったんだろう。
ずっと罪悪感に苛まれ続けてくれれば良かったのにさ。
一度目であんだけの事をされて、二度目で溺愛されてもなんか腹立たしくて、それをハッピーと受け取れない。
まあ、この兄弟にしても、当時主人公よりも幼かったわけで、その歳で相手の気持ちを慮るのは無理がありますよね。
だからこそ、大人がサポートしてあげなきゃいけなかったのに。
て事はやっぱり、諸悪の根源は父親じゃないか!
父親が最初の対応を間違えなければ、この義兄弟達は一度目からハッピーエンドだったんですよ。
本当に腹が立ってきた。 -
ネタバレ 購入済み
ごめんなさい。無理でした。
まず、主人公・晶水の頭が悪すぎる(料理の事以外、物事を知らなさすぎる)のが、読んでいて物凄いストレスでした。
あと母親も無理。
金ないなら子供作るなは当たり前の概念だと思うんですけどね。
「子供はすぐ死ぬから」って口癖なくらいなら、もしも収入が食費を下回ってしまったら餓死してしまうって解りますよね?算数の世界ですよ?
それを「寂しいから」で子供を欲しがるのは、玩具欲しがってる子供と同じだって事に作者さんも気付かなかったのでしょうか。もう、とにかく気持ちが悪かった。ただのサイコパスだよ、そんなの。
終盤の晶水の小さな頃の回想シーンで、冤罪を掛けられた晶水を舌戦で守るとかありますが、それで印象が良くなったかと言えば、それとこれとは別よね、が正直な感想です。
ストーリー自体も雑な感じがするし、アレクが晶水の何処が良かったのか、共感できませんでした。好きになるの早すぎでしょ。
同性で結婚できる・出来ない問題も、元の世界でも日本で認められていないだけで、同性婚が認められている国もあるのだから、驚く事じゃないでしょうよ。そんな事も知らないの?ってなってしまうから、主人公が無知すぎる設定は本当に止めたほうがいいと思いました。
この作者さん、昔の作品だと好きな本もあったのですがね。初期作品はとにかく主人公を苛め抜く作風だったので、それが辛くなってきて買わなくなってしまったんですよね。
あと、ストーリーには無関係ですが、個人的に晶水の読み方は《まさみ》よりも《あきみ》が良かったなぁ、と思ってしまいました。というか、中々《まさみ》という読み方が頭に浸透していかなくて、つい《あきみ》って読んじゃってました(苦笑)。 -
ネタバレ 購入済み
薬を都合よく解釈しすぎかな
購読したのはかなり昔ですが、久し振りに読み返したら気になる点があったので。
ストーリーは面白かったんですけどね。
睡眠導入剤はそんな都合の良いものではありませんよ。
病院で処方される睡眠薬でさえ、精神が興奮状態だと効かないんです。(家族が使用していたので知っているのですが)
ドラッグストアで売っているのは、元々風邪薬などの副作用による眠気の成分を使った物なので、当然弱いです。私も使用した事がありますが、全く効きませんでした。
なので、あの時の精神(緊張)状態の瓜生には絶対に効かないはずなんですよね。
まあ、創作におけるご都合主義という事ですね。 -
購入済み
漸くざまぁ込みですか!
元々、悪役令嬢が主役で悪玉じゃない場合ざまぁはセットだと思っていたので、ざまぁ編ではない方ではモヤっとする事が多かったので、ざまぁ編が出ていたのか!と3巻まで即購入。
1巻には原作を知っているお話(5話目)もあったので、タイトルを見て「このお話アレじゃない!?」と吃驚しました。好きなお話だったので、絵の綺麗な方が担当されていて嬉しかったです。
やはり、ざまぁは良いです!
時代劇等の勧善懲悪だって、現代風に言えば《ざまぁ》ですからね!
昔から人間は悪人が懲らしめられるスカッとするお話を求めているという証拠ですよ。 -
鬼の花嫁~運命の出逢い~
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購入済み
購入済み微妙
漫画の広告を見て気になり探してみたら、原作は小説だったようなので、こちらを購入しました。
読んでみて、何故こんなに高評価が多いのか謎。
最後まで花梨が自分の非を認めないのでモヤモヤとし、不快感だけが残りました。なにこれ?
花嫁として認めない?迎える事を許さない?その程度のもの?
「自分の手で花嫁を始末しろ(勿論、見届け人アリで)」くらいじゃないと。
そんなだから、花嫁をただ甘やかすだけのクズが出来上がるんだよ。馬鹿じゃないの?
両親に対してもそれだけかー。ざまぁが中途半端で、柚子が受けていた仕打ちに対して物足りない。
終盤の大和のアホ言動についても、玲夜にガツンとやって欲しかったです。
シリーズ物のようですが、続刊は買う気しません。 -
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悪の華道を行きましょう【特典SS付】
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購入済み
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アリエナイ医学事典
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購入済み
購入済み先生の経験まで赤裸々に…
動画勢の方には既に周知の『合法昔話』に出てきた内容もあります。
他に、世間一般的には下ネタの部類になりますが、あくまでも医学的観点におけるそういった話も多量に含まれています。
概ね楽しく読ませてもらっていますが、引っかかったのは『世界の処女厨』の話。
一般人の話は納得できるのですが、王家に嫁ぐには処女じゃないと駄目、は(今はともかく)昔なら当たり前じゃないでしょうか?
本人でさえも自覚がない妊娠初期(自覚症状が出ないタイプの人も沢山いますからね)の頃に国王(または王子)と結婚したら托卵になり、事実上いわゆる《王家の血の乗っ取り》となりますから。
今なら結婚前に妊娠しているかどうかの検査を受けさせるだけでOKだと思いますけどね。昔はそんな方法ありませんから。
なので、そういった検査方法が確立する前の王家に対して『処女厨』のレッテルを張るのは違うかな、と感じました。
しかし非処女疑惑があるだけで死刑とか、そんなんやってたらこの世から女いなくなるぞ。あたおか政権だったんですね、某国…… -
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購入済み
読み直しての評価。
やっぱりこの作品は1〜2巻が至高だと思います!
以降の続刊も面白くはあるのですが、3巻以降普通にカタリナの側にいる彼らが、カタリナと出逢い、彼女の言動によって救われていくストーリーの本人視点が本当に感動的で。
久しぶりに読み直したら、目がうるうるしてしまいました。
正に彼らにとって、カタリナは救いの女神なんですよね。
最終的には順当にジオルドと結ばれそうなカタリナですが、あまりのラブっぷりに「君(カタリナ)はもう、マリアとくっつけ!」と願わずにはいられない(笑)。
大抵の逆ハー物って、男を侍らせるだけの胸糞(私にとっては)なのですが、カタリナは男女両方からラブコールを受けている所が本当に大好きです。
惜しむらくは、メアリの《緑の手》設定が、3巻以降生かされない(触れられる事も殆ど無い)事ですかね。
完全に死に設定になってしまっていて、只管カタリナLOVEの暴走令嬢化してしまった。 -
悪役令嬢の中の人【特典SS付】
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
不思議な家族の成長記録
一巻ではあんなに頼りなかった士朗くんが、おかしな縁で亜衣さんと夫婦になり、亜衣さんの方はバツイチになるのが目的だったにもかかわらず本物の夫婦になり、二人の養子も出来て家事と育児を経験して、きちんと物事を考えられる人になっている。
亜衣さんや周囲の人、保育所等の助けを借りて再就職を目指しています。
亜衣さんも基本的には変わってないんだけど、士朗くんとの夫婦生活で家庭内では協調性が出てきたのかな?
お互いの足りない部分を補い合い、素敵な夫婦へ成長していく姿は感慨深いです。
あと、准くんが引き取られる前の育ちのせいで色々拗らせていましたが収まるところに収まり、最後には実父とも再会できたようです。
子供の頃には解らなくても、大人になってから共感できるようになるものもありますよね。
勿論、准くんの肉親がした事は世間的にも許されないだろうし、幼い准くんの心も傷つけました。しかし、大人になった准くんはそんな過去と、再会した父親を受け入れます。
家族皆で成長しています。 -
購入済み
話がややこしくなってきましたよ
もっとサクッと終わるかと思って手を付けたのに、もう19話か。
三屋部長はなんの為にこんな事をした(している)んだろう?さらに後ろに誰かいるとか?
若林元課長と飯田さんもどうなっちゃうんだろう。
確かに不倫は悪い事とされるし、若林もせめて奥さんと離婚してからにしなよって話なんですけど。
それとも、奥さんが離婚に同意してくれないまま、現在に至っていたのかな。
とっくに結婚生活なんて破綻していたのに。そこに若くて可愛い子が現れて、自分みたいなオジサンを慕ってくれたら、そりゃあ癒やしを求めて好きになっちゃうよね。
この二人はリアルにありそうな話で、なんとか良い形で決着しないかな、と期待しています。
最初は不倫してる二人が悪いだろって思っていたけど、途中であんな奥さんとのやりとり(メール?SNS?)を見せられちゃあね。
共働き夫婦はお互いの理解の元に家事を協力していかないと、強制じゃ破綻するに決まってるでしょ。自分だけが仕事で疲れてるツラすんな。相手だって疲れてるんだよ。そんな事も解らないの?
自分の事ばかりで相手の事を思いやれなくなっちゃうの?と、悲しくなってきます。
若林夫妻だって、初めはお互いが良くて結婚したんだろうに。 -
購入済み
皇太子がクズすぎて無理。
他の方がレビューで書かれていましたが、私もこの皇太子はちょっと……って感じです。
二人の、というか、玲琳の態度の違いにすぐに気づけたなら、本当に好きなんだなと思うところですが、実際には佳境に入るまで全く気づきません。
この時点で、この男は本当の意味では玲琳を愛していない事が解ってしまい、彼の視点で好意が書かれる度に「薄っぺらい」「ふざけんな!」と怒り心頭になりました。
立場的にどう転がっても、この視野の狭い男の妃になる未来は変えられないとは考えていたので、収まる所に収まってしまうんだろうな、とは思っていましたが。でも、やっぱりこの皇太子は嫌。嫌悪感しかない。
女性達のやりとりは面白かったんですけどね。
事の犯人を八つ裂きにする事が贖罪だなんて愚かな事を考える男なんて誰が好きになれるでしょうか?
誰より一等玲琳を傷付けたお前を無傷で済ます事のどこが贖罪なんだよ、履き違えんな!思い上がりも甚だしいクズ男ですね。よくこんなのをヒロインのお相手にしたものだ、作者は。
あと、内容とは関係ないのですが、絵師さんの絵があまり上手くなくて、美人な筈なのに後宮の女性達が尽くブスになっちゃってます。
男性はまあ見られる方だと思うのですが、胡蝶と讃えられた玲琳もそうだし朱貴妃とか金家のお二人とか、あれ美女か?
私が美人と思えたのは、皇后と玄家の雛女様くらいですね。あとは冬雪も括っていいかも。
莉莉はなんとか普通レベル。彗月もそこそこ可愛げがあると思います。
しかし、他の女性の顔イラストは見られたもんじゃない(イメージが崩れるという意味で)。 -
購入済み
真実に吃驚
名前は有名なので知っていましたが、初めて読む作家さんでした。
作品内容(あらすじ)を読んでも今一ストーリーを掴めなくて、フォローだけしていたものを漸く買ってみました。
読後感としては、それぞれのキャラクターに生々しい人間らしさがあって良かったな、という印象。
事件の真犯人は、そいつが出てきた時に当時の由香との関係上、直感で解ってしまいましたが、そちらよりも最終的なオチの方に驚きました。
まさか、そうだったとは!あまりに自然すぎて脱帽です。
これも叙述トリックに入るのかなぁ?
推理もので騙されたい願望がある私には打ってつけでした。
消化不良に感じた点をあげるとすれば、犯人は解ったけど事件の結末は描かれていないところでしょうか。非常にモヤモヤしました。そこまで書いていてくれればスッキリしたのですがね(昨今のラノベでいうところの所謂“ざまあ系”が好きなので)。
他の方のレビューで、旧作とは結末が違うとあって、そちらも凄く気になっています。
BookLiveにはなさそうだし、古本を探すしかないのかな。 -
購入済み
想像以上に良作でした。
私にとっては。
てっきり、一巻で提示されていた件は解決して、二巻以降は新たな事件が起こるのかと思い、割引期間中だったので軽い気持ちで手を付けましたが、全三巻通して漸く決着が着きます。
主人公カップルは終始(アナベルは無自覚ですが)甘々なので、恋愛成分に安定を求める方には向いていると思います。
因みに私はそのタイプなので、安心して読めました。
イラストの方は……素人が失礼言いますが、正直あまり上手とはいえない感じなので(角度によっては相貌がちょっと崩れていて安定しない)、私は無い方が良かったな。それでも、セインのふわぽよ具合は絵で見せてくれたお陰で想像しやすかったですが。
エピローグはよくある展開とはいえ、これまでの事を考えると胸にぐっと来るものがあり、少し目がウルっとしました。 -
わたしの幸せな結婚
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購入済み
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購入済み
結局、正体不明のまま。
ネットで偶然タイトルとあらすじを知って気になったので探して読んでみました。
怖いというよりも不気味系に感じましたね。
でも、結局サチコの正体が不明のまま終わるので、私はモヤモヤしました。
その方が怖いと感じる方もいるようですが、私はハッキリしないと、怖さが減退してしまう方なので合わなかったのかな?
終盤は現実と強迫観念からくる妄想との境目が曖昧になっていたらしいけど、そこも上手く読み取れなかったので、他人の考察などを参考に無理やり納得させました。
雰囲気ホラーと取るか、サイコホラーと取るか。
都市伝説要素もあって、少しだけ口裂け女の要素も混ぜられていたような。
きっと、カッチリ嵌まる方には嵌まるんでしょうね。
私は解りやすいホラーが好きなので☆2で。 -
ネタバレ 購入済み
勝手な考察
なので、間に受けないで下さい。
主人公・整のキャラクター性がミステリーになってきました。
あんな幼少期に「蟻」なんて漢字を書けるとか、整はハイパーレクシアかなんかなのでしょうか?
それともアスペルガー症候群(高機能自閉症)なのか?でも、考えた事をベラベラ話すようになったのは喜和さんに言われてからみたいだし、こっちの線はないか。
父親がクズで虐待されていたような事は示唆されてしましたが。
そして、愛珠。
私はライカが初めて出てきた時、私は愛珠かと錯覚したのですが、整が反応しなかったって事は実際は似てないのかな?ライカの右目元には愛珠にはなかった2つのホクロがあるし、やっぱり別人?
私は、実は愛珠は生きていて(ガロが死体を確認してないと言っていたので)、乖離性同一性障害で入院でもしているのかと思ったのですが。
因みに妹だとしている千夜子も人格の1つで、ライカの言う「死」は、肉体ではなく人格としての死の事なんじゃないかなというところまで妄想が進んでいるんですど、果たしてどうなんでしょうね。 -
購入済み
久し振りにハマった漫画です!
田村先生は既に有名な方なので知っていましたが、作品は初めて読みました(BASARAはいつか読んでみたいと思いながらも手を付けられず仕舞い)。私が知っていた頃よりも絵が更に綺麗になっていて、目が釘付けになりました。
無料期間に試しに読んでみたら、主人公の考え方に共感しまくりで。私も似たような考え方をする方なので(なので親にも頭でっかちと言われてしまう)。
ミステリーとしては、犯人はすぐ分かっちゃう(あくまでも推理度外視で犯人当てだけならば)程度なんですけど、ストーリーが秀逸で、犯人がそうするに至った過程とか他の絡み合った思惑とか感情とか……とにかく飽きさせずに最後まで読ませてくれました。犯行の緻密さとかなら推理小説や男性向けミステリーの方が上なのかもしれませんが、この繊細さは少女漫画のミステリーならではじゃないのかな、と。
1巻の最終話が2巻まで続いちゃう話だったので、早く読みたいと思いながらも給料日を待たなきゃならず、その間もネットに出てくるこの漫画の広告に煽られて辛かったのですが、漸く最新刊まで一気買い出来ました。やっぱり面白い!
この1巻最終話の話が今後陰から繋がっていくみたいですね。だとしたら、その解明で最終回なのかな?
凄く好みのお話なので、後悔は全くしませんでした。ここ数年は新たに漫画開拓してなかったので(小説でもそうですが、ハズレも多かった為)、このアタリは嬉しかったです。 -
購入済み
なんか思っていたのと違った。
鉄拳制裁とかそういうのはあらすじに書いてあったから承知の上で購入したんですけど、魔法アリとかのファンタジーとは聞いていない!
そして、なんだか、ただ加護(魔法)使って殴って終り。
は?なにこの薄っぺらい内容は……。
正直ポカーン状態でした。大失敗だ。
鉄拳制裁するなら、魔法はない世界観の方が良かったです。よくある主人公チート物に成り下がってしまっていて、なんの面白みもない。
チートなしで肉弾戦無双して欲しかったので(某や●き●学園(漫画)みたいに)、全くスカッとしませんでした。
勢いで二巻まで同時購入してしまったのでガッカリ。やっぱり、一巻だけを様子見購入すればよかった。
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